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楽しい会だった。私が就職した昭和54年の最初の職場のメンバーが5人ほど集まり、昔話に花が咲いた。会場の「県北くらぶ」もリクエストした昔の料理を出してくれて評判は上々だった。 送別する主賓二人を平日の鷹巣に呼びつけるという前代未聞の企画で、本当に出来るものか不安だったが、やってみると大成功。皆が喜んでくれた。 さて、天気の方は一転して暖かくなりあれだけかさばっていた雪もみるみる融けだした。今も明日も雪ではなく雨が降るという。融け始めると、それはそれで道路なんかも大変なのだが、なんとかこのまま春になってくれれば。
2013.02.28
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明日は、今季初の送別会。それも、3月で退職される方お二人を、ここ鷹巣に呼んでしまうという前代未聞の企画だ。ここに住んでいる者には、仕事も休まず、足や宿のことも考えなくていいが、県南の羽後町と秋田市にお住いのお二人にとっては本当に迷惑な話だ。ということで、県北在住の20人ぐらいが集まる。 事の起こりは、お二人に縁のある私を含む4人の酔っ払いが偶然に2次会でいっしょになり、「鷹巣にも縁のあるお二人なんだから、呼ばるべ」となったことだった。水曜日に鷹巣まで、という非常識な企画に非難轟々だったが、力ずくで実現してしまった。ということで、明日は楽しい酒になりそうなので、確実に酔ってこれは書けないと思う。
2013.02.26
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もう何回も書いたが、今年は大雪だ。しかも、寒くて期間が長い。12月初めにドカッときて、それから融けることもなく1月にまたドカドカッときた。そして悪いことに、2月半ばにいったん春めいて90cmの積雪が80cmまでになり、早く降った分早く終わると思ったのが大間違い。今日で積雪125cmになり、雪の捨て場所に困る状態になってしまった。 昨日の秋田市からの帰り道はすごかった。ただでも不十分で、あまり評判の良くない除雪体制なのだが、案の定、雪に追いつかなく吹雪もあって、高速は閉鎖。一般道は、3本轍で、そこここに動けないクルマが停まっている。この場合、例えば大型の牽引車ならともかく、一般車が助けようとしても、まず無理。渋滞を広げてしまうだけなので、悪いけど通り過ごすしかない。命からがら帰り着いた。 もう、3月なのだから、なんとかここをピークに許して欲しいものだ。
2013.02.25
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秋田市3泊4日の3日目は落語会。談志の孫弟子で立川流の紅一点。演目は次のとおり。一席 権助魚二席 茶の湯三席 花見の仇討 本格派ぞろいの立川流だが、女性ということでもっと色モノっぽいかと勝手に思っていたが、いや、立派な本格派だった。声も大きく、若手にありがちなとちりも少なかった。演じた噺もかなりマニアックで、他の噺もまた聴きたいと思わせた。この日は、研修会とその後の懇親会の合間をぬっての観演。十分に懇親会には間に合うと思っていたが、長い噺ばかりで、懇親会は15分だけしか出られなかった。とくに、「茶の湯」は長い噺で、こはる自身も、張り切り過ぎたと言っていた。
2013.02.24
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ということで、秋田市3泊4日の旅の初日は、小朝師匠の独演会。演目は次のとおり。 一席目 試し酒 二席目 死神 三席目 越地吹雪物語 やはり、首都圏では売り切れでなかなかお聴けない師匠の芸はあざやか。「試し酒」も「死神」も小朝バージョンは初めてだったが、どちらも一味違って、今更ながら新鮮だった。圧巻だったのは、「越地吹雪物語」。膝隠しを使ってちょっと講談のティストもあって、感動的な噺だった。お客さんも八分どおり埋まっており、上出来の内容だった。満足。 やはり、狂ったように寒くて雪かきが大変だった鷹巣だが、能代、秋田はそれほどでもなく、まったくうらやましい。
2013.02.21
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先週は、最高気温がマイナスにならず、18日の月曜日も6℃まであがったこともあり、アスファルトが見えていたのだが、昨日からは真冬日で来週まで続くらしい。終わったとばかり思っていた冬はぶり返した。いったん雪が融けだすと、どうにも雪かきが馬鹿らしくなる。どうせ融けるなら、あんなにやらなくてもと、つい思ってしまうのだが。いったん減った積雪も、明日までには1メートルを超えそうだ。 明日からは代休をいただき、落語会と飲み会付き研修会が秋田市で3日間続くため、3泊4日の旅に出る。好きなラーメン店を巡りながらゆっくりと行こうと思っていたのだが、どうやら明日の午前中は雪かきでつぶれてしまいそうだ。12月からの大雪で、その分早く終わってくれると思っていた今年の冬だったが、とんでもない。あぁ、考えただけで疲れる。
2013.02.20
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第68回国民体育大会冬季大会スキー競技会というのが、あきた鹿角国体2013の正式名称だった。その大会も今日が最終日。 地元紙さきがけ新報より、「鹿角市記念スポーツセンターで行われた表彰式では、男女総合2位、女子総合1位の本県選手団に賞状と曲げわっぱで作られたトロフィーが授与された」ということで、天皇杯は準優勝、皇后杯優勝ということだった。 私のボランティアは昨日までだったので、今日はそろそろ筋肉痛が出てきて通常勤務も辛かったが、結果が良かったので、そして担当したアルペン競技は昨日が秋田県にとって最良の日だったので良かった。 それにしても、国体は曲がり角。特に冬の国体は、開催地が限定され、競技をとことん縮小しても引き受け手がなく、北海道、東北、長野が持ち回りで、かろうじて続けているのが現状である。ウィンタースポーツの底辺拡大のためには、オリンピックの新競技のスノボなんかもやるべきなんだろうが、どうもそうはいかないようだ。
2013.02.19
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二日目の担当のアルペン、ジャイアントスラロームは、地元秋田県の優勝、入賞ラッシュだった。成年男子Bと成年女子Bは優勝、特に女子の方は断トツの成績だった。オジサン的には花の少年女子でも、3位に入ったということで、たかがボランティアとしてもこれはもう、堪えられない。 実は今回の、公務員というか県の職員のボランティアというのにもいろいろ文句はあるのだが、あえてここでは書かない。それらを別にしても、個人的には十分に満足できる二日間だった。今後は無いだろう経験が出来ただけでもうれしかった。
2013.02.18
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いや、楽しかった。10数年ぶりにアルペン競技の会場の雰囲気を味わった。それも、規模が縮小されたといえ国体会場である。娘と一緒にやっていた、といっても小学生の時だが、国体優勝経験のある選手は、成年女子で3位だった。ここまで続けてこの成績は、本当に立派だ。これまでは、仕事関係で、犬の放し飼いだとか、弁当の安全とかで、外からしか見ていなかったが、ボランティアとはいえども参加できて、競技もみられたのだから満足だ。 つらかったのは、これという仕事を任される立場ではないので、何もできない時間が多かったことだが、これも贅沢というものだろう。さぁ、明日も朝は早いので、ここまで。
2013.02.17
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今日から秋田県鹿角市で冬の国体が始まった。で、ボランティアの募集が有ったので、通算8年通った鹿角は関わり合いあの深いところだし、子供たちもアルペンをやっていたのでということで、軽い気持ちで手を挙げたところ、明日と明後日に決まった。ところが、これがなかなかハードだった。朝5:30に集合し、12時間の労働となる。高校生や若い人が多い中、私の様なア・ラ還暦が行って役に立つのやら。ちょっと不安だが、スタッフヤッケと帽子も配られたことだし、頑張ってみようと思う。
2013.02.16
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店に持ち込んだスルメは、オーソドックスに焼いて醤油マヨネーズで食べたが、まぁ、市販のものとは一味違って、売れ行きも上々だった。すると、隣の席の客が「そのスルメ、こっちにも」との声。私の持ち込みなので許可を得てから出したところ、やはり旨いと絶賛だった。 前年の失敗から、あと4~5枚残っているのは、冷凍庫で保管しているが、ニオイもハンパではなく、早めに食べてしまわなければと思っているのだが。
2013.02.15
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息子は、青森の三八上北・下北地方に勤めているが、このあたりはイカが特産で、スルメも名物である。昨年、帰省した息子が、いただいた「手づくりスルメ」を持ってきてくれた。これが、なかなかいけた。味は濃くはないものの、肉厚でなかなか深いものがある。単身任先の湯沢で、少しずつ食べていた。市販のスルメと同じく、常温で置いていたのだが、これが間違いだった。ちょっと暖かい日が続いたら、見事にカビが生えた。もう、手の施しようのないような、みごとな色とりどりのカビだった。 今年も正月に帰った息子が、同じモノをいただいてきた。今回は、すぐさま冷蔵庫で保存した。それにしても、一人では、一日一枚は、とても食べられない。昨年のテツを踏まないためにも、これはなんとかしなくてはと考え、ちょっと前の飲み会に持ち込んだ。
2013.02.14
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北秋田市内で、もう1店、週に1回は行くのが「一代目 麺屋 与六」。開店からまだ3年もたっていないニューウェーブの店で、今は事情があって、店主の奥さんが一人できりもりしている。なんでも、県内ラーメン店の新人賞を受賞したそうで、最近は固定ファンもだいぶ増えたようだ。 シジミベースだというスープの「中華そば」が基本で人気だが、ちょっとめずらしい固目の麺が気に入っている。だが、ここで私が注文するのは激辛「兼続」の中。ラー油で真っ赤なスープに、サクラエビとネギがびっしり。さらに、角煮のようなチャーシューがたまらなくクセになる。 さて、ここの店名の「与六」だが、直江兼続、あのNHKの大河ドラマ「天地人」で妻夫木聡が演じた兜に「愛」の戦国武将、の初名というのが樋口与六というらしい。だから、辛いラーメンが「兼続」だと思うのだが、歴史にうとい私には、そこまでしかわからない。店名の由来については、今度店主に訊いてみようと思う。
2013.02.13
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もう1店、必ず週に1回以上行くのが「津軽屋」である。ラーメンは「トンピー」と「ざざーめん」が好み。ピーマンが入っていて、昔から変わらない味と品質。昼はもちろんだがシメのラーメンの店としての顔もある。セットメニューもあり、なにしろ安い。常連のファンも多く、単身赴任者は、ここで野菜たっぷりのセットで食生活のバランスを保ったりしている。出前もしてくれるが、やはり、店に行かなくては。というのも、ここでは「ビッグコミックオリジナル」と「ヤングマガジン」が置いてある。ラーメンを食べながらこれを読むのが、本当に楽しみだ。いろんな意味で、私のローテーションからは外せない店である。
2013.02.12
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昼食はラーメンというのが、もう私のポリシーである。ここでは、なるべく近くの店へ行くことになる。週に1回は必ず行くのが「三太」だ。以前にも書いたが、二郎以前に強烈な大盛りを出し続けており、これが好評で、常連はもちろん、目当てのラーメン通も遠くからやってくる。私には二郎以上の味噌チャーシューは、とても体力的に無理なので、量的に食べられる限界の「もやとしそば」である。これとて、スープがこぼれるのは当たり前の大盛りで、あんかけと野菜がクセになる。ラーメン的には、どうも麺がいまひとつやわらかすぎるとうのが難点だが、もう満足の逸品である。 ただ、この店の最大の残念ポイントは、その「汚さ」である。職業柄、不衛生だというワケではないし、つくりたてのアツアツを食べるラーメンではめったなことはおこらない。 ようするに、店内に、いらないものが多すぎるのだ。ポスターやら、置物やら、店主にとっては意味があるのだろうが、客にはいらない。こいつらを片付けるだけでもと思うのだが。
2013.02.11
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かなり迷った末の決断で、この寄席に行ってきた。演目は次のとおり。 馬るこ 平林 白鳥 はじめてのフライト 馬るこ 新宮戸川 白鳥 火炎太鼓 新作の雄と新作の期待の若手。力量は抜群だった。だが、客の入りは半分以下で、80人ぐらいか。やはり、新作は、地方ではなかなか受け入れられないのかと思ってしまう。 白鳥師匠は、さすがで、毒のある時事ネタや、脚色過剰の古典は面白かった。新作がダメという気はないが、古典の大胆ぐちゃぐちゃ崩しが聴きたいのは私だけか。 馬るこは、達者ではあるが、どうも力を出し切れなかったというか、伝えきれなかったと思う。白鳥師匠などの一流どころとの二人会よりは、二つ目同志の二人会とか、一か八かの独演会の方が、自由に実力を発揮できるのではとも思った。枕でも、もっとウケるキャラクターだと思うのだがもったいない。プロレスと落語の類似性については、私もここで書きたかったテーマなので、おおいに同感する。私が思うに、どちらもライブであり、客無しでは成り立たないという点だ。 久々の青森、堪能させていただきました。
2013.02.10
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今日は2月最後の、ゆったりした休日だったが、またもの大雪で必死の雪かきだった。たっぷり汗をかき、また2キロの減量になったが、この時期の雪かきはむなしい。ちょっと天気がいいと、すぐに融けてしまうのだ。あの苦労は何だったとむなしくなる。あと、もう一回ぐらいは覚悟はしているが、正直、降らなければそれにこしたことはない。 さて、暇な日は今日まで。明日からはかなりの忙しさがまっている。落語のライブが3回、送別会2回、ちょっと変わった熊牧場や国体ボランティアの仕事も入っており、本当に忙しいが、ブログのネタには困らない。書ける時間があるか、書ける状態でいられるかだけが心配だが。
2013.02.09
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こう見えても、基本は体育会系のつもりだ。だが、体罰やシゴキにはあったことがない。まぁ、それほどのレベルで部活をしたこともなかったからなのだが。ちょっと、あるとすれば、大学時代のスポーツ系部活の「幹部交代」などの儀式で、無理やり日本酒を飲まされたことぐらいか。これとて、試合とかとは無縁の宴席での学習だったように思う。無論、後輩をしごくなんてことも、無理に酒を飲ますということもやらなかった。自分がやられて嫌だったことは絶対にしなかった。 で、ちょっと思うのが、「悔い」である。なぜ、あの時、もっと一生懸命できなかったのだろうとか、あの試合であのミスはとかだ。自分のことだけならまだしも、もっといいメンバーがいたらとか、優れた指導者がいたらとか、いまさら恥ずかしいほどめめしく、悔やんだりする。ためしに、息子と娘に「そんな悔いはないか」と聞いてみたことがあったが、二人とも、あれ以上は出来なかったので、悔いなんてないと言う。まぁ、はたから見ていてもすごい部活だったし、それなりの結果を出してもいたので当然なのだろう。 ようするに、私は、不完全燃焼だった青春時代を悔やんでいるオヤジだということで、体罰がどーのということではない。あしからず、念のため。
2013.02.08
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今朝までは、我が家のコンクリート会談の雪はほとんどなく、アスファルトがむき出しになっており、このまま春になるのかという、甘い期待を抱かせたのだが、とんでもなかった。今日一日で、重たい雪が20センチは積もっただろう。どうやら、これがしばらく続くらしい。重い雪は、除雪が本当に面倒だ。積もった時は、さほどでもないのだが、気温の下がる朝にはカチカチに凍りつく。なまじ、一回融けた後なので、除雪に対する意欲が湧かない。でも、現実的には、積もって固まった堅い雪が残っており、除雪作業は本当にやっかいの極みだ。 今日、家に帰ってからは、どうしても除雪する気にならず、明日の朝に後回しにした。あの融け方を見ていると本気でやろうとはどーしても思えない。明日は、まぁ、歩ける程度、クルマが出せる程度、さっと除雪をしようとは思う。でも、これも、除雪車が何時来るのか、どう除雪するのかによって左右されてしまうののだ。 今回の冬は前倒しで早目に終わりと、気象庁と約束していたつもりだったが、やはり甘かった。さぁ、明日の朝は頑張ろう。
2013.02.07
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地元鷹巣での生活もあと1カ月半で1年になる。あいかわらず、昼は好きなラーメン三昧で、ローテーションも確立していた。 これは、ここ10年ぐらい続いていたのだが、土曜日は「福士」で「中華そばの大盛り」だった。そこで、店に置いてある「週刊新潮」を読むというのが、もう定番だった。「福士」は日本蕎麦店なのだが、自家製麺の中華そばが旨い。鷹巣のソウルフード的な人気が有り、常連はもちろん、帰省客も必ず食べたい逸品である。限りなく日本蕎麦に近い自家製麺と、日本蕎麦のそれから甘味を抜いたスープと、鴨南蛮に似たチャーシューがクセになる。ところが、この「福士」、ここ一カ月「しばらくの間休みます」との張り紙があり営業していない。ちょっと心配だ。 好きなラーメン店が開いていないのは、つらい。食べる客の方も年齢なのだから、当然店の方もそーなるので、実際に営業を止めてしまった店も数件あったりして、本当にめげてしまう。土曜日の「福士」の復活を心から願って、毎週店の前まで通う私だ。
2013.02.06
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また、井上もやしさんから、ありがたいコメントをいただいた。 まったく、おっしゃるとおりだと思う。教師は体罰をしてはいけないのだから、生徒が何をやっても、体に触れたり、廊下に立たせたりしてはいけないし、きつい言葉で叱ってもダメだというのは、これはやりきれない。だが、実際に廊下に立たせるというのは、もはや体罰だとして行われていないとも聞く。 今報道されている「体罰」とは、試合でのミスや、監督の指示どおりに出で来なかった選手に対して暴力や暴言で責め立てるということで、規則を破り人に迷惑をかけた生徒に与える「懲罰」とは別物だ。こんなことは普通の大人なら誰でもわかっていることだと思っているのは私だけだろうか。特に自分の子供が「懲罰」を受けた場合、「体罰だ」と騒ぎ立てる親が多いというのには、ちょっと呆れて悲しくなる。「懲罰」という言葉はなんなので「躾」に代えるとわかりやすい。 「体罰」と「躾」の違いをちゃんと区別できていない報道と受け取り手である我々にも問題があると思うのだが。
2013.02.05
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2月2日(土曜日)深夜のテレビ朝日系ニュース番組「ポータル」で、長嶋茂雄巨人軍名誉監督が久々に背番号「3」のユニフォーム姿を披露したという話題を放送していた。その番組のスポーツキャスターであり、娘の長嶋美奈のコメントが素晴らしかった。「(周りが)フィーバーすればするほど、喜ぶタイプなもので、お騒がせしました。」 自分の父を的確に愛情をもって、しかも昭和のティストをたっぷりで表現した見事なコメントだと私は思う。 で、亡くなった大鵬が国民栄誉賞をもらえるらしいが、いろんなところで、それじゃあ、長嶋茂雄もという声が挙がっている。私の世代では当然だと思うのだが、なんかタイミングがちょっと難しい。それじゃあ、ナニかい、大鵬が死んだからかい、とか、自民党政権復帰の追い風なのかとか、言われてもしょうがないし、確実に言われちゃうだろう。 まぁ、私に言わせれば、手塚治虫に国民栄誉賞を与えないような政権はみんなダメなのだが。
2013.02.04
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AKBの騒ぎについて書いたのに、この問題に触れないのもなんだかなーと思うので、書いておく。 結論から言うと、自分の子供に体罰をするのかということ。勉強や体育の成績が悪いから、体罰を与える親は、そんなにいないのでは。もっと、極論すると、躾のままならないペットに体罰を与えてもダメだというのは、すでに常識になりつつある。悪い例ではあるが、動物に芸を仕込む場合には、ほめるのと餌だ。今はあまり目にしなくなったが、猛獣ショーの鞭というのも、実はパフォーマンスではなかったのか。 今、体罰を行っている指導者や、体罰行程論者に訊いてみたい。躾がままならない自分の子供やペットに体罰をしていますか。やったとしても何かいい結果がありましたかと。きれいごとを言うつもりはないが、暴力からは何も生まれないのではないか。
2013.02.03
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これは、もう、マスコミでも取り上げない方がいいのであって、こんなブログでも無視すればいいのだが、ちょっとあんまりなので書いておく。事件(?)の顛末については略すが、つっこみどころが多すぎる。 まず、男と付き合うのがご法度ならば、即、クビの方がすっきりする。1回までは坊主にしたら生き残れるという範例をつくったということか。もし、浮気がばれて謝罪しようとしたオヤジがハゲていたらどうすんだと、笑えない抗議をしたい。やっぱり、「好きな男出来たんで、それがばれたんでAKB、やめます」というシンプルな制度にした方がいいのではないか。そういうのを集めて「大人のAKB」を作れば、救済策にもなる。 アイドルで、人気者なのだから、もてるだろうし、そんなのは、ヒトとしてあたりまえなのだから、契約書でもキチンとかわしておかなければ、ずっとこれは続くはな。そして、私までもが書いてしまうのだから、マスコミはもっと大騒ぎして粗探しするに決まっている。そして、今回の「坊主謝罪映像」は見方によっては、人権無視のイジメと取られてもしょうがないのではないか。 ここから、AKBの人気凋落が始まると私は思う。
2013.02.02
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昨日は、ちょっと急な飲み方が入り、案の定酔ってしまい書けなかった。 スマートフォンだが、いや、使いこなせない。というより使えていない。なにしろ、受けてもかけても通話途中で切れてしまうのだ。故障か欠陥品だと思ったが、原因は私にあった。いままでのケータイのつもりで、つい、指や耳で画面に触れていたようだ。まったく情けない。当然のことだが、通話もままならない私に、アプリだとかを使う余裕もない。いろいろ便利なものがあるらしいのだが、使いこなすのはいつのことになるのやら。その前に挫折しそうな気もする。
2013.02.01
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