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演目は次のとおり一席目 喬四郎 お菊の皿二席目 さん喬 抜け雀三席目 さん喬 唐茄子屋政談今日は青森へ。さすがに、二日続けての落語会は疲れた。家に着いて23時だから、これを書くのがやっと。それでも、さん喬師匠の噺は聴く価値がある。とくに、三席目は、久々に最後まで聴くことができてうれしかった。また、きっちり、3時間やってくれるのもありがたい。師匠の生真面目な人柄とプロ意識を改めて感じ入った。満足です。
2013.06.30
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演目は次のとおり。一席目 喬四郎 短命二席目 喬太郎 ちりとてちん三席目 さん喬 笠碁四席目 喬太郎 午後の保健室五席目 さん喬 井戸の茶碗 真打になる喬四郎だが、いかにもライブらしい間違いをやってしまった。結果、秋田のファンには印象に残ったが、わざとじゃなけりゃ反省を。 喬太郎師匠の「午後の保健室」は、私が初めて聴いた師匠の新作で、その時に衝撃を受け、もう一度聴きたかった名作、やっと、また聴けたのはうれしかった。 大師匠のさん喬師匠は、恥ずかしながらライブは初見だったが、いやすばらしい。派手さは無いが、なんとも渋い。文句なしの名人。実は、明日も青森に聴きに行く。追っかけだ。
2013.06.29
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一昨年の11月に購入したプリンターだが、年賀状作成と、必要書類の印刷にしか使っていなかった。とても使いこなしているとは言えなかったのだ。コピー機能はほんの数回つかっただけだったし、スキャン機能についてはあることさえ意識もしていなかった。で、昨日、ふと「そういえば」と思いつきやってみた。いや、これは便利。最重要書類などはスキャン保存しておけばいいと、今更ながら気が付いた。 しかし、なんという便利な世の中になったのだろう。パソコンはともかく、自分の家にカラープリンターがあるなんて、20年前には想像もつかなかった。しかも、スキャナー機能なんて、ちょっと前までは職場の事務所の大型コピー機にしかなかった。それが、家庭で出来てしまうのだから、私なんぞが着いていけないのも当たり前だ。いや、お恥ずかしい。
2013.06.28
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ヱビスビールのテレビCMを音だけ聞いていて、デビィ夫人かなと思ったら、滝川クリステルだった。という、実につまらない、どーでもいいことなのだが。 もう、これは私の独断というか好みというか、そう感じるというだけの話なのだが、やっぱり、彼女はビジュアルだけの方だったとつくづく思った。例のフジのニュースで話題になり、他の情報バラェティにも出演した彼女だったが、声もアナウンスも特段いいとは思えなかったし、際立つ知性というのも感じられず、さらに愛嬌というのが皆無だった。いや、見ている分には申し分ないのだが、それだけだと、改めて認識した。 旬の時期を超えて、まぁ、婚約か、結婚かとかの話題はあるにせよ、どうして今さらCMにつかったものか、わからない。教えてくださいサッポロさん。
2013.06.27
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「夕張学」3~5号が今日、届いた。いや、うれしい。これから、じっくりと読ませていただこう。それにしても、もっと早くT先生に連絡をとっていればと、今更ながら悔やまれる。夕張が財政再建都市になった2006年に、やり方は違ったが、それぞれ夕張に対する想いを表現していたのだ。しかも、学年が一年しか違わないとしたら、同じジーゼルで清水沢から鹿ノ谷まで通っていたかもしれないのだ。40年もたって、それがわかるとは、なんとも、ただならぬ縁を勝手に感じてしまう。ともあれ、夕張を考えてくれている人がいれば、なんとか、いっしょに語り合いたいものだ。
2013.06.26
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昨日は父の21回忌だった。あれから20年たったと思うと自分が年齢をとったのも当たり前だ。墓参りは日曜日にすませた。 昨年も書いていたのだが、家族の誕生日と命日は覚えていなくてはならないと思う。そして、何もしなくても出来なくても、覚えていることだけはちゃんと示すべきだと思う。それを忘れたりするようになると、もう、家族というのがあやしくなるし、自分が保てなくなった時、たとえばボケとか、だと思うのだが。私が忘れてならないのは、父、母、妹、妻、息子、娘の6人。ここを忘れたりした時には、もはや認知症間違いなしだろう。 実際、父が亡くなるまで、我が家には仏壇が無く、墓参りはおろか、お盆というのが何なのかさえ、良くわからぬまま大人になった。それもあってか、仏壇にめったに向かわないし、墓参りには行くが、ほとんど出鱈目でちゃんとはしていない。手を合わせて語りかけるというのも意味があるとは到底思えない。だが、家族のために、というよりは自分のために墓参りだけは欠かさない。これは、子供たちに「父が死んでも、を忘れちゃダメだぞ!」と言いたいからなのかと思うと、なんか笑える。
2013.06.25
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あれは、どのくらい前だったろうか。まだ、ブログというのが無かった時代だから、10年以上前だろう。その頃の夕張市のホームページには掲示板があった。そこでは、夕張在住者や私の様な夕張の過去の住人なども夕張の想い出や今後について語り合っていたすごく有意義な楽しい場だった。しかし、平和だったここにも、その頃目立ち始めた「掲示板アラシ」がやってきた。この輩は、とにかくだれかれとなくいちゃもんをつけ、勝手に戦いをしかけ、その名のとおり掲示板を荒らして追い込むのだ。温厚な「書き込み者」は、いわれのない中傷と罵倒に耐え切れず書き込みを止めていった。私も、勝手に書き込んだものを他のサイトに転送されたりして、ほとほと困り果てた。結果、管理者も音をあげて閉鎖にいたった。 当時の善良な夕張を愛する方々は、このことに相当なショックを受けただろう。それもあって、自分のブログの掲示板を閉鎖し、安全を確認しない限り外部からの接触を嫌っているのではと思えてならない。哀しくて、もったいないことだと思うのだが。
2013.06.24
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さっそく、今日もT先生から連絡をいただき、「夕張学」3~5号の3冊を届けていただけることになった。今さらながらの間の抜けた注文に、さっそく対応してくださった先生には本当に感謝したい。 第2号が発行されたのが2006年の10月25日である。本当に失礼な話だが、この後も発行されているということに、まったく気づかずにいた。これは私の怠慢がすべての原因である。そんな自分を棚に上げて思うのが、ブログなどの横のつながりの薄さである。今回、畠山哲雄画伯について書こうと思い、検索してみたところ、たくさんの同志をみつけた。そして、T先生のページを発見したのだが、これは、ちょっと、もったいないと思う。このブログも、まぁ、読みたい人というか読んでくれる人がいればとのスタンスだが、こと夕張についてはお互いにネットワークが必要ではないだろうか。だが、私もそうなのだが、真に夕張を想う方たちは、過去にネットで痛い目に合っていて、それがトラウマになり、ネット上の露出に過敏になっているのではと私は考える。
2013.06.23
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何のことかと思われるだろうが、「夕張学」という名の雑誌である。正式には「夕張を学ぶ会年報 夕張学 夕張を想う人々とともに」。畠山哲雄さんについて書こうと思い資料を探していて創刊号を読み直してみた。内容はというと、夕張の歴史や住民の昔語りなどで、創刊号は2005年7月31日発行、現在まで5号が発行されている。しかし、これだけ夕張、夕張と騒ぎ続けている私ではあるが、恥ずかしいことに2号までしか所有していない。 そういうこともあり「夕張を学ぶ会」の現在の正式会員数などは不明ではあるが、夕張に関心の深い、夕張をこよなく愛する方々の集合体らしい。代表者はU大学国際学部のT教授であり、この方は夕張北高等学校の1年後輩にあたるらしい。そこで3~5号を入手しようと、メールで連絡をとったところ、今日、T教授から返事をいただいた。
2013.06.22
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最近、このブログを書くのに、やたらと時間がかかる。別に書きたいことが無いとか、構想を練っているということでもないのだが、なぜか勢いがない。よく考えてみると、仕事や生活でも、時間が足りないように思える。昔ならさして時間をかけることでもなかったのに、どうもはかどらない。これは、集中力が無くなったということなのか、はてまた、頭のめぐりが悪くなったのか、どーにも自分ではわからない。そのくせ、82歳の母については、ずいぶん動きが緩慢になったものだと思ったりもする。うすうすわかってはいるのだが、これが老いというものかもしれない。なるべく、老化が進まないようにゆっくりとやっていくしかないだろう。「老化よ走るな!!」ということで。
2013.06.21
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福島県双葉町は先の震災による原発事故のため町民は避難を余儀なくされている。このたび、役場が埼玉から福島県内に戻り、ニュースになっていた。そのニュースを見て驚いた。大学の1年後輩のIくんが町長になっていたのだ。もはや公人であるから、ここで匿名にしてもしょうがないのだが。 Iくんは自分の動物病院から追い出されるように避難しなくてはならなかった。また、町会議員だったこともあり、避難する町民の方々の先頭に立って頑張っていた。それもあって、町長に押されたのだろう。何回か電話では話したぐらいで、東北に住んでいながら何の助けにもならない情けない先輩だが、頑張れ!これしか言えないが、頑張れ!
2013.06.20
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今日は、横手市で急な用事があって休みをとって出かけた。思えば、秋田市以南に出かけるのは1年2か月ぶり。たった1年間だけ、たった2年前に住んでいた湯沢が無性に懐かしい。どうやら、これは私の性癖らしい。夕張に対する尋常ではないこだわりもここからくるのではないかと、自分でも思う。 平日の午後、元の勤務先に顔を出すのは、あまりにも迷惑で野暮というものだ。だいたい相手にされるわけがない。で、その頃毎日通っていた風呂に行こうとしたが、入浴後、2時間かけて高速を走って帰るのもなんだか気が進まない。そこで、在住時に昼食で週に4回は通っていたラーメン店に行ってきた。 その店「めん菜」の私の定番、「辛口ネギみそ」は、いや旨かった。久しぶりで空腹だったこともあるが、その量といい、キャベツから出る甘さといい、これでもかの厚さのチャーシューといい、おいしかったし、うれしかった。
2013.06.19
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先週の6月9日、岩見沢に住む妹から1枚の絵が届いた。夕張が誇る畠山哲雄画伯の「社光風景」という1985年の作品である。単純にうれしかった。そして、この絵がどうして私の手に入ったのか、また、畠山画伯の偉業について、なんとかここで書かなくてはと思い、ネットで検索して準備を進めていたところ、今日になって驚きの発見があった。 畠山哲雄氏は1926年(大正15年)夕張に生まれ、1999年(平成11年)6月18日に亡くなられている。つまり、今日は画伯の命日なのである。とりあえず、準備不足ながら書き始めずにはいられなかったということだ。これから、ゆっくりと私なりに、畠山画伯について書いていきたいと思う。しかしである、検索の結果、やはり私と同じ想いの方々がいらっしゃった。興味のある方は、「萩原義弘のすかぶら写真日記」などをご覧になることをお勧めする。もちろん、作品も鑑賞できます。
2013.06.18
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一坪の書斎兼喫煙室に、ゴキブリが飛び込んできた。ここのところ、真夏並みの暑さなのでゴキブリさんも、活動開始したのだろう。これが、秋田ではめったに見ない立派なゴキブリ。 その昔、北海道にはゴキブリがいなかった。しかし、青函連絡船によって運ばれ、函館には住みついているという。北海道から関東方面に嫁いだ新妻が、会社から帰った夫に「あなた、今日、カブトムシ捕まえたの」と言って誇らしげにゴキブリを見せたという伝説があるらしいが、それほど北海道育ちには縁のない虫だった。ちなみに、当時、北海道にはクワガタはいるが、カブトムシも存在しなかった。 私も、初めて相模原でゴキブリと遭遇した時には、その嫌われようや気持ち悪さよりも、物珍しさが先にたった。が、それも最初だけで、その出現率に呆然とし、そのふてぶてしさに愕然とし、そのしぶとさに慄然とした。私がこれまで秋田で遭遇したゴキブリは、ほとんどが小型のチャバネだと思われるが、今回のは黒くて大きいワモンだったような気がした。で、どうしたかというと、殺虫剤でお引き取り願ったことは言うまでもない。
2013.06.17
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13日は本田圭祐の誕生日で、その31年前に私も生まれている。母、妹、娘からお祝いしてもらった。あと、数人の友人からも「おめでとう」の言葉をいただいた。これは、本当にうれしい。誕生日を覚えてくれている人がいるだけで幸せだと実感する。 それでも58歳。体調はいいのだが、頭はハゲてくるは、体重は減らないはで外見的には着々と還暦に近づいている。ということは、定年まであと数年ということで、本格的に退職後を考えなければならない。だが、実感が無いし、予定も決まっていないし、退職後の想像すらピンときていない。これでいいのかとちょっと反省しつつ、今日はご褒美のアカスリで癒し。来年の誕生日には、もうちょっとしっかりしていたいものだ。
2013.06.16
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こうして考えてみると、NPBはけがの功名で、日本選手のメジャーへの流出を防いだとも思えてしまう。「ほら、ちょっとボールをメジャーに近付けただけで、これだよ。日本でやってた方がいいよ。」てなことだ。 日本選手がメジャーに行きたがる理由は表面上は、それこそメジャーで自分の力を試したいということだろうが、やはり桁違いの収入も大きいことは間違いない。ダメだったら、日本に戻ればいいというのもあるし、実際、そういう選手が増えてきている。プロなのだから、夢とより多い収入を目指すのは当たり前のことだし、行きたい選手はどんどん行くべきだろう。 NPBのやるべきことは、ボールをメジャーに近付けることではなく、日本でも選手が満足できる誇りと収入が得られる環境を整えることではないか。その上で、日本野球からメジャーに行き、賭けに勝って大活躍する野茂やイチローのような選手が出れば、これは痛快だ。メジャーが本気でやっていないWBCなんか、勝てばもうけもので、そのために国内リーグを犠牲にする必要はないし、ファンもそれほど望んでいないと私は思う。野球が好きだというだけの世間的にエライといわれている爺さんが、思いつきでこんな暴挙をやってしまえるのだから、もう、情けないとしか言いようがない。
2013.06.15
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なんとかWBCを連覇したもんだから、ボールをメジャーと同じにしてもイケるんじゃないかと踏んだNPBのもくろみは大失敗に終わった。で、内緒でちょっと元に戻そうとした試みもバレバレだった。しかし、日本野球のメジャー化が失敗したとは意地でも言いたくない、だから隠したし、コミッショナーは知らなかったと誤魔化したのだろう。 日本野球とメジャーが別物であることは、今や誰でもわかっている。メジャーでも一流と認められた日本人選手は、今は野茂とイチローだけで、かろうじて長谷川と松井がそれに次ぐ存在なのではないか。メジャーでは、日米通算記録とか、王貞治のホームラン数が世界記録だとは認めていないだろう。ボールだけではなくすべてが違う日本球界からメジャーに行って活躍するというのがいかに難しいことかは、そろそろわかってきたのではないか。 チーム、選手、ファンに何の相談もなくメジャー化をやってしまって、しかも失敗して、さらにそれを隠そうとするNPBはお話にならない。
2013.06.14
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NPBの狙いは、WBCで連覇するため、大リーグに近い球にすることだった。だったら、WBC公認球をそのまま使えばいいようなものだが、そこは日本の優秀なメーカーをないがしろにするわけにはいかず、ミズノが選ばれた。ところが、ミズノは優秀過ぎた。やたらに飛ばないボールが完成してしまい、信じられないぐらいにホームランが減ってしまった。ここで一番慌てたのはNPBだった。なんとかしなければ日本のプロ野球は衰退する。やはり、元に戻さなくてはならないが、大っぴらにはいかにもマズイ。だから、こっそりやってしまえということだったのだろう。しょせん、選手でもないお偉方が、これでどうだと決めたボールが、想定外に飛ばなかった、だからちょっとだけ飛ぶようにとやってみたら、それがバレバレになるほど飛んでしまった。いやはや、日本のメーカーは優秀である。 で、それを隠蔽したもっとも大きな理由は何かというと、ズバリ、メジャーとの差を認めたくなかったからではないだろうか。
2013.06.13
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NPBや加藤コミッショナーの会見は、あまりにひどい。「不祥事と思っていない」は、もはや名言だ。ただ、NPBの今回の隠蔽も、ちょっとだけわかる部分がある。まぁ、もちろん、ひねくれた私の想像なのだが。 そもそも「統一球」という単語がまずかった。ここでいう「統一球」とは、日本のセ・パ12球団の球(ボール)を統一したということだ。ここで、国際試合で使用しているボールに限りなく近づけたということで、国際試合のボールと統一したのではないのである。さらに、ややこしいのは、国際試合で使われているボールと大リーグで使われているボールも違うのだ。だから、正しくは「日本国内統一球」か「NPB統一球」だと認識しなければならない。
2013.06.12
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やはり、平日のコンビニ売り日刊スポーツにはH面はなかった。だとすると、休刊日のH面有りはなかなか貴重だ。私にとって興味深いのは、どうして日刊スポーツだけがこうなるのかということである。 ここからは私の推測だ。日刊スポーツの宅配紙には、他のスポーツ紙にあるH面、いわゆるお色気記事面が無い。これは、子供のいる家庭では「お父さんは、純粋にスポーツの結果が知りたいので専門紙をとっているんだよ」ということで、なかなかの戦略だと思う。ところが、新聞休刊日に発行する際に、支局も休みとなるので、地方テレビ欄や地方スポーツ欄も載せられなくなる。そこで、本社のコンビニ、駅売りのH面を穴埋めに載せる。多分、こんなところだと思うのだが。 こんな、どーでもいいことだが、青森、岩手、宮城なんかでは、どーなのか、気になる。自分でもわからないが、どうしてもこんな些細なことが気になるのだ。
2013.06.11
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今日は、ほとんどの新聞が休みだ。こんな日には、朝、いつものように玄関まで行ってからそれに気づき、あぁ、そうかと思うことが多い。で、しょっぱなから何か生活のリズムを狂わされるような気分になってしまうのだが、コンビニではスポーツ新聞が売っている。そこで、宅配してもらっている日刊スポーツを買うのだが、これが通常とちょっと違うことをご存じだろうか。宅配の日刊スポーツには、いわゆる「エッチ面」は無いが、休刊日のコンビニ・駅売りには、突然、これがあるのだ。連載なんかの記事を読むと、通常の駅売りにはいつもこの「エッチ面」はあるようだ。ちなみに、その他のスポーツ新聞、当然ながら東京スポーツやスポーツニッポンなどは宅配便にも、ちゃんと「エッチ面」はある。さて、平日の日刊スポーツのコンビニ売りに「エッチ面」があるのかないのか、実は買う必要がないので確認していない。明日、確認してみよう。
2013.06.10
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私は一般のオヤジというかジジイと同じく、AKBについては、どーでもいいというか、さほどの関心はない。おおかた娘より若いお嬢さんたちに、私があーだこーだ言っても、キモイ(これも古いか)とか言われ、周りからは完全に「ヘンなおじさん」とみられるだけだろう。 でも、いくらなんでも騒ぎ過ぎだ。テレビはともかく、スポーツ新聞までもほとんど総選挙記事なのには、憤りを感じる。まぁ、商売として最高の成功を収めているということなので、これもしょうがないことなのだろう。 それでも、懸念を一つだけ言わせてもらえば、自社のCM出演しているメンバーを、スポンサーが大金をかけ、巧妙に投票権を入手したりしてないか、しないかということである。まぁ、選挙違反でもなんでもないけど、大手スポンサーのCMに出た方が有利となりそうで心配だが、ん、これはこれで当然のことか。
2013.06.09
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しばらく見ていなかったので、これは私のような抗議や苦情の効果なのかと思っていたが、また、やっている。やはり、あまり苦情なんかはなかったのだろうか。実は、CMサイトの問い合わせにも、抗議のメールを送ったのだが、「貴重なご意見参考にさせていただきます」との、機械的な返事が来ただけ。まともに取り合う気はないようだ。 それでも、重ねて言う。ダイハツよ、我らの年代は、みんな不快だ!少なくとも、ダイハツのクルマは絶対に買わないからな。
2013.06.08
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朝、職場で、50歳前後の同僚が、往年のアイドル「岡田奈々」について、20代の若い職員に「あれっ、岡田奈々知らないの?」と力説していた。で、私に「知ってますよね、岡田奈々」とか言ってくる。そりゃぁ知っている。私のイメージでは、中村雅俊の妹役、「青春の坂道」は、名曲だ。小鹿か小動物を思わせる小顔で、当時のアイドルの中でも、ちょっと異質な存在だった。後で調べると、現在は54歳で、現役の女優であり、たまにドラマでも見かける。だから、20代の若者に解るはずもないのである。それについては、おじさんと、おばさんで、こっそり話そうということになった。 ところが、調べてみて驚いた。明日が総選挙の、あのAKBに「岡田奈々」がいるのだ。今さらもう、間に合わないし、そんなことがあるワケがないから言うのだが、私に一票あったなら、しゃれで「岡田奈々」に入れたね。
2013.06.07
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日本維新の会が、参議院選挙の比例区でアントニオ猪木を擁立するという。第一印象は、やっぱり、相当に苦しいのだなということ。今の若い有権者はアントニオ猪木のプロレスラー時代を当然知らない。「1,2,3、ダァーッ」とか「元気が有れば何でもできる」とか言っている、大きなおしさん芸人だとしか認識していないのではないか。それはそれで票はそこそこ稼げるかもしれない。しかし、猪木の最盛期に猪木信者だったりした私たち世代は、レスラー引退以後の度重なるあれやこれやにうんざりし、すっかり魔法から覚めてしまっている。票どころか、維新に対する信頼も下がってしまうように思えてならない。 ここからは、プロレスファンにしかわからないことだが、維新から猪木が出るということに大きな違和感を感じるはずだ。詳しくは書かないが、維新ならば、長州かアニマル浜口か越中でなくてはならない。いや、これは冗談抜きで大きな反発を買うと思う。そこのところを、共同代表のお二人はわかっていないと思うのだが。
2013.06.06
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昨日のザックジャパンのW杯決定は、まぁ、ほとんどの日本人は大喜びしたろうし、喜びを発散させたい気持ちも、よーくわかる。だが、あの渋谷で騒いでいた輩には、もう、無性に腹が立つ。若いのだろうし、本当にうれしいのだろうが、本当にそれだけか?便乗して騒ぎたいとか、目立ちたいだけじゃないのか。 渋谷が渋滞しようと、私には関係ないし、「こら、若いの、人様に迷惑をかけるでない」などと説教がしたいワケでもない。ただただ、あいつらが嫌いなのだ。ひねくれた年寄のひがみだろうか。
2013.06.05
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とにかく良かった。はがゆいこと、この上なかったが、ホームでとにかく決めたのだからご立派と言えよう。 それにしても、ザック監督は、どうして後から批判されやすいような選手交代をするのだろう。今回も、せっかくうまくいっていたディフェンスを動かして、直後に失点してしまった。ここまでくると、もう、ザックのオジサンはマゾなのではとも思えてしまう。 毎度言っているが、ワールドカップクラスの選手は、みんな超人である。だから、知ったかぶりに、批判するなんてとんでもなくおそれ多い事なのはわかっている。が、一つだけ、思うことがある。もっと、ワクの中に少しでも多くシュートして欲しい。少なくともワクに行けば、キーパーがハンブルするとか、オウンゴールになるとかの可能性があると思うのだが、いかんせん、ワク外が多すぎるように思うのだが。 とにかく、プレッシャーの中、やってくれたのだから、ここは素直に、おめでとう!ザックジャパン!
2013.06.04
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冷たくて、シルもので、私にとってラーメンたるものは限られてしまう。で、極めて狭い情報なので、ほとんどの人には役に立たないが、お気に入りを二つほど紹介する。 一つ目は、津軽屋の「冷麺」。麺も汁もほぼ、スタンダードなのだが、汁がたっぷり。味が特別にどーのではないが、私のラーメン愛を満足させてくれる。 次は、一代目与六の「冷だし辛酢麺」。これも、もちろん汁たっぷり。まぁ、冷たい酸辣湯麺なのだが、小エビが、もう、びっしり。これはクセになる。この夏もお世話になります。 この2品を中心に、冷やし中華をちりばめれば、夏場のラーメンローテーションは完成するのだが、条件が許されて準備が整っている場合には、たとえ酷暑日であろうと通常のラーメンをいただくことは言うまでもない。
2013.06.03
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急に暑くなった。どんなに暑くても基本は、昼食に通常のラーメンを食べたいのだが、万全の汗対策の上で、午後の仕事に支障がないようにしなければならない。そこで、さほど汗をかかない、冷やし系のメニューに手が伸びてしまうことになる。 「冷やし中華」は嫌いではないが、私にとってはあれはラーメンではなく、あくまで「冷やし中華」である。週に1回ぐらいならまだしも、毎日、違う店の「冷やし中華」というわけにはいかない。 「つけ麺」は、熱いのも冷やしたのも、どうも好きになれない。手抜きに思えてしまい、一つのどんぶりで勝負して欲しいと思うし、独特の旨さや、ならではの良さを感じられない。したがって、夏でも食べようとは思わない。 で、「冷麺」もローテーションに加える。「冷麺」は、焼肉屋など出す店が決まっているので、探すのにちょいと手間がかかる。 新しいメニューとして「冷だし」とか「冷やしラーメン」というのがある。基本的にツユがあるのが好きなので、このタイプには期待しているが、中にはとんでもないのがあるので気を付けなければならない。
2013.06.02
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一昨日に、外の喫煙場所でカッコウを見た。それも2羽。あまりに近くで、あの独特な鳴き声が聞こえるので、ちょっと探したら、つがいなのか2羽がカラスに追いかけられていた。鳩をちょっとシャープにしたような大きさで、初めて見たので、興奮して周りの人に馬鹿みたいに知らせてしまった。 で、調べてみると、なかなか面白い鳥だ。渡り鳥で日本には5月頃来るらしいが、山間部に住み、人里ではなかなか見られないらしい。カッコウの生態で有名なのが、他の鳥の巣に卵を産み付けてしまう「托卵」だが、これもカッコウがずるいからではなく、体温が気候に左右されやすいというやむにやまれぬ事情からだという。また、「閑古鳥」というのは、カッコウのことだと初めて知った。かわいそうに、なにやら、あまり評判は良くないが、それでも、札幌市、会津若松市の市の鳥であり、矢巾町でも町の鳥だという。めげずに頑張れよ、カッコウ。
2013.06.01
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