全31件 (31件中 1-31件目)
1
前座の二つ目、柳家ろべえは、私はこれで4回目か。せっかく、孫弟子として連れてきてもらっているのに、枕の小話で落ちを間違ったりしていたのは、ちょっと残念。 三三の「真田小僧」は、わりと長い噺で、じっくり聴けた。この前、立川こはるのを聴いたばかりだったので、違いも楽しめたが、やはり立川のルーツは柳家なんだなと、妙に納得できた。通常の寄席ではもちろん、独演会でも、なかなか聴けない噺、堪能いたしました。 同様に、まさか、小三治の「死神」を生で聴けるとは思ってもいなかった。もう、望外の喜び。予定時間を超えての熱演だった。地方の夏場の親子会というので師匠も選んだ末の噺だったのだろう。独演会や、安比のスキー寄席では、名物というか、そっちの方が楽しみなぐらいの枕は、一切なかった。「お運びありがとうございます」の一言で、噺に入った。これも師匠の大サービスだと、私は思うのだが。繰り返しになるが、地方ならではの落語会で、最高の噺を聴けた。大満足。
2013.08.31
コメント(0)
ABS秋田放送開局60周年だそうで、大型企画である。これは、そーとースゴイ企画である。この親子会は都会では絶対にできない。もし、できたとしてもチケットの入手は困難だろう。地方だから、秋田だからこそ実現し、参加できた企画といえよう。なんか、そう思って会場を見渡すと、観客のレベルも、かなり高いように思えるから不思議だ。観れなかった悔しさから「笑点」の公開録画とは違うんじゃないかと勝手に思う。 演目は次のとおり柳家ろべえ 平林柳家三三 真田小僧柳家小三治 死神 前座を含め、3人が一人一席づつだったが、なかなか濃い内容だった。
2013.08.30
コメント(0)
さて、何から始めようと考えた時、やはり、一番大きいのは家電だある。我が家は一応2世帯住宅なのだが、ベースの一階部分は築35年、私の住む改装した二階でも築20年なのだから、家電も限界にきている。冬に向けて2台のストーブは買い替えるし、28年もったエアコンも買い替えなければならない。でも、これは買い替えの時に業者に捨ててもらえるので、とりあえず安心だ。ちょっと心配なのが冷蔵庫だが、これはなんとか壊れずにいて欲しい。 さて、捨てなければならないのに家に残っている家電は、旧ビデオデッキ1台ぐらいで、これはなんとでもなる。だが、なかなか捨てきれずにいるのが、ワープロ1台、コンピュータ3台である。無料引き取りをうたっている業者に持ち込めば、簡単なのだが、そうは出来ないでいる。それぞれについて、自意識過剰なぐらいの思い入れがある。それを断たなければならないとはわかっているのだが。
2013.08.29
コメント(0)
「断捨離(だんしゃり)」とは、ウィキペディアによると、「不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと」だそうで、やましたひでこ著『新・片づけ術「断捨離」』で世間に広まった言葉である。なんでも、ヨガの行法の「断行」:入ってくる要らない物を断つ、「捨行」:家にずっとある要らない物を捨てる、「離行」:物への執着から離れる、という考え方らしい。 この説明を読んだだけで、なんと自分にはそぐわない苦行だと思い知った。断行であるが、ローソンでポイントを貯めて、娘にも断られる使わないキティちゃんのお皿をもらって喜んでいるのだから、お話にもならない。捨行については、これは心を入れ替えれば、相当に捨てることができそうなので、これを中心に、なんとかしたい、と、思ってはいる。離行は、異常な収集癖があるので、離れることが可能なモノを選んで実践するしかないだろう。ということで、これから、私の断捨離、苦行、荒行について書いていきたい。
2013.08.28
コメント(0)
亡くなった惣領従兄は、優秀で、東北大学から農林省で勤め上げた。ただ、生涯独身だった。で、来年の3月には、故郷の秋田に帰ってくるつもりだったのだが、突然、病死してしまい、新聞が貯まっているのを訝った管理人に発見された。まぁ、孤独死と言われてもしょうがない。 父方の従兄は男が5人、女が4人、それに私と妹だ。私たちが最年少であり、しかも、夕張で生まれ育ったので、従兄とは夏休みに、ちょっと遊んだぐらいしか付き合いが無い。なのに、なぜか、本家のある旧比内町独鈷に一番近いところに住む男は私なのだ。それもあって、最低限の親戚づきあいはこなしているつもりなのだが。それでも、久しぶりに従兄連中に会ってみて、それぞれの子供たちが、どこでどうしているかなど、情報がてんこ盛りで、会席の時間が足りないほどだった。これで、アルコールが飲めたなら、もっと盛り上がったかもしれないが、ここまでくると、なかなか慶事での集まりはないだろう。
2013.08.27
コメント(0)
実は、恒例のちょっと遅れた夏休みをちびちびとっている。いつものとおり、仕事を休んでしかいけないラーメン「十八番」に行ってきた。で、明日は休みではなかったのだが、従兄が急死して、その葬儀があるため、思いがけず連休となった。 母方は、長生きの家系で、叔父叔母もまだ達者である。従兄もみな元気なようだ。父方は、叔父は私の父を含め全滅、自分の母と、本家の叔母だけが健在だ。昨年、思いもかけず、従兄が亡くなった。健康に、ちょっとあったので、いたしかたないとは思っていたが、まだ60代半ばだった。今回は、そのお兄さん、父方の惣領従兄にあたる方が亡くなった。72歳だった。 何がショックなのかというと、自分の従妹の葬儀に出るような年齢になったということだ。若くして女房を亡くしているのに、とも思うが、これはこれで、ショックは大きい。
2013.08.26
コメント(0)
今回の事件は、応募する読者からはわかるはずもないことだから、内部告発だったのだろう。秋田書店もズルの事実は認めている。だから、その解雇した女性職員が関係しているのは確かなのだろうが、会社とどっちが本当に悪いのかはわかるはずもないので、裁判でもなんでもやってくれればいい。ただ、何回も言うが、秋田書店は読者からの信用は、ちょっと、しばらく取り戻せないだろう。 雑誌編集者に置いて、アンケート懸賞担当というのは、かなりつまらない部署らしい。なのに、掲示、当選発表、賞品の発送と同じことを繰り返し、しかもミスは許されず、クレームも多い。だから、職場放棄したくなるのも、わからないではない。 願わくば、私のような雑誌懸賞マニアを裏切ることなく、公正な懸賞をお願いしたい。といいつつ、今日もせっせと応募するのだった。
2013.08.25
コメント(0)
今回の騒ぎだが、雑誌懸賞マニアとしては、さもありなんとは思っていたが、大手の秋田書店だけに、とても残念。失礼は重々承知の上で書かせていただくと、私にとって秋田書店は、なんとなく、どことなく「いかがわしい」カンジがしてならなかった。これは、どこから来るのだろうと考えてみると、月刊漫画雑誌全盛時代にさかのぼる。当時、秋田書店では「冒険王」と「まんが王」の2冊を発売していた。他の出版社が、例えば光文社の「少年」、集英社の「少年ブック」、講談社の「ぼくら」と一社市雑誌だったのに、同じような内容の月刊誌を2冊出しているのに、子供ながらちょっと、違和感というか、あざとさを感じていた。もっとも、集英社でも「日の丸」という月刊誌を「少年ブック」に統合したのだったが。とにかく、当時、月刊誌に載っている手塚作品なんかを読みたかったのに、1社で2冊も出している出版社は、貧乏な読者としては困りものだったということだ。その後に漫画週刊誌にも進出し、週刊少年チャンピオンは「ドカベン」、「マカロニほうれんそう」、「750ライダー」、「がきデカ」、「ブラック・ジャック」などの大ヒット作を連発しながら、週刊少年ジャンプのように生き残れなかった。ここに、何か信用できないものが、私にはあるのだ。
2013.08.24
コメント(0)
私は懸賞が大好きだ。購入している雑誌の懸賞には必ず応募している。これが案外当選するのだ。といっても、末等のクオカードとかだが、1雑誌で一年に1回は当たる。こういう雑誌や特定の商品を購入した人たちだけが応募できる懸賞をクローズ懸賞といい、応募者が少ないだけに当選しやすいというワケだ。これに比べて誰でも応募できるオープン懸賞は、やはり当たりにくい。そういうワケで、雑誌側は、アンケート用紙を載せてそれを読者に記入させ、豪華賞品でその応募率を上げようと企むのである。ここで、ズルしちゃぁ、ダメだよな。ただ、得体のしれない三流雑誌になると、賞品なんか何も無いのに、読者情報を集めるためだけに懸賞ページを設けている場合もある。応募すると、やたらおかしげなダイレクトメールなんかが届いてしまうので気を付けたい。 ちょっと脱線するが、雑誌のクローズ懸賞も最近は怪しくなってきた。というのも、昔はハガキでしか応募できなかったのが、今はウェッブで応募できる。この場合、雑誌の応募パスワードをケータイのカメラで写せば、購入しなくても応募できてしまうのだ。組織的にやったら、これは商売になる可能性もあると思うのだが。
2013.08.23
コメント(0)
8月21日の朝日新聞記事 「一兵卒」再起誓った夏 は面白かった。参院選で敗れた野党幹部など、小沢一郎、枝野幸男、谷垣禎一、野田佳彦、細野豪志、江田憲司が、皆さん、「一兵卒」という言葉を使っているという。さすがに、福島瑞穂は女性であり社民党の性格からか、この言葉は使っていないようだ。 最初に「一兵卒」を使った小沢一郎は、さすがだし、たっぷりとした嫌味が込められていて、このひとならではと思うが、やたら反感を煽ったことに気が付いているのだろうか。だいたい、党首にまでなった方が、その役職を外れただけで、一兵卒になれるワケがないことは私の様な馬鹿な国民でもわかってしまう。戦争経験も無く、軍隊や自衛隊に所属していたのでもないのに、自分を兵士に例えてしまうのだから、なるほど武闘派だわな。でも、そこを軍国主義復活だとか、侵略戦争の反省がないとか言われてしまうことには、まったく鈍感なのだ。なのにだ、さらに小沢氏の真似をして、これと同じ言葉を使っている歴々は、つくづくセンスが無い。「一党員として」とか、「国民に選ばれた一議員として」とか、どうして言えないのだろう。 つくづく、あんたたちはエライのだ、と人生の一兵卒の私は思ってしまう。
2013.08.22
コメント(0)
今日、家に帰って、エアコンのスイッチを入れたのだが、まったく動かない。昭和60年の新婚当時に購入したコロナCS-322V。それから3度の引っ越しに耐え、28年間頑張ってくれた名器だった。欲を言えば、あと2週間もってくれたならとは思うが、いや、彼は本当によくやってくれた。10年ほど前から、妙な音や振動があり、毎年、これはもうダメかと思いながらも、彼は我が家を冷やし続けてくれた。 秋田の暑さも、どうやら今日あたりが最後の30℃超えのようだ。残暑はもう一台の寝室のエアコンと扇風機で十分にしのげるだろう。それがわかっていたのだろうかのような大往生だった。葬式をあげたいぐらいの気持ちだが、まぁ、来年の春まで、この部屋にそのままにしておいて冥福を祈りたい。本当は、今、新しいのを買う金がないからなのだが。 ありがとうございました。合唱。
2013.08.21
コメント(0)
月曜に娘が帰って、ようやく、夏休みモードが終わった。いきつけのサウナも、まだ、夏休みのガキは来るが、ほとんど、普段の檀家というかメンツに落ち着いた。なんと素晴らしいことだろう。自分の盆休みが取れなかったこともあり、今年の夏は辛かった。子供たちが帰ってきてくれるのは、人並みにうれしいのだが、それに気を使う自分が嫌だ。というより、あまりに長くなった準独り暮らしに慣れ切ってしまい、イライラするのだ。 自分の子供たちにでもそーなのだから、これは到底、他人といっしょにいるなんてことは考えられない。少なくとも、足腰がだいじょうぶなうちは、なんとか一人暮らしを極めなければ、どーにもならない。 実はこの盆に、昔家族ぐるみで付き合っていた女房の友人が家に来てくれた。それはそれで、懐かしくもうれしかったのだが、十数年もお客さんが来たことのない我が家で、しかも、ほとんど私一人で住んでいるのだから、もう、居間はもちろん、そこらじゅうが10数年まえのままなのだ。いいかげん、ちょっと反省して、明日からは「捨てる生活」にはいろうと思う。
2013.08.20
コメント(0)
案外真剣に観たし、録画もしたのだが、なんかちょっと、がっかりだった。結末が2時間サスペンスの終わりみたいで、佐藤浩市も保険金詐欺で逮捕されるのかとか思ったりもした。そもそも、逝った妻(田中裕子)の謎の行動がわからないままで釈然としなかった。 昨日までの続きになってしまうが、「散骨して欲しい」と言い残す人の気持ちがわからない。死んでからも残った人に迷惑をかけるようで嫌だ。それとも、そういうのが目的なのか、または、宗教的に死んでもまだ魂は生きているとかを信じているのだろうか。いや、案外、自分が死ぬ間際になったら「私の骨は夕張のシューパロ湖に散骨してくれ」なんて言い出すのかもしれないが。 せっかくの高倉健の主演映画としては、なんとも、もったいない作品だった。
2013.08.19
コメント(0)
ほとんど無責任に、「終戦記念日がお盆だからややこしい」とか書いてしまったのだが、井上もやしさんから、ありがたいコメントをいただいた。やはり、お馬鹿な私が感じたことは、ちょっとは当たっているのかと、喜んだりしている。 韓国や中国にも、そこは儒教国というかアジア独特の「お墓詣り」みたいな習慣はあると思う。なら、欧米ではどうなのかというと、断言はできないが、多分無いのでは。だから、ドイツではヒットラーなんかの墓参りはしないし、だいたい墓参りという発想が無いので問題にもならないということではないのか。少なくとも、日本にはヒットラーに相当する大物はいないし、東条英機を知っている日本人は30パーセントもいるだろうか。あえて言えば、豊臣秀吉とか伊藤博文、東条英機だとかになるのだろうが、だったら、チンギスハーンの侵略行為をおおらかに許し、国技を乗っ取られても一部でブツブツ言っているだけの日本は、なんと懐の大きい国だう。 そんなことを考え合わせると、靖国参拝が国際問題になっているのは、韓国と中国と日本の報道メディアが騒いでいるだけに思えるのだ。侵略戦争はあってはならないし、慰安婦という言葉も無くすべきだというのは、そのとおり。かってやってしまったことは申し訳ないと思う。だから、今後は二度としません、でも、墓参りするからと言って、また、やろうというつもりでないぐらいは、わかってください。いや、2,3回で終わるつもりが、また、語ってしまった。
2013.08.18
コメント(0)
靖国参拝が毎年のように問題になる。難しいことはわからないが、いったいいつまで続くのだろう。はっきり言って、当時の為政者はおろか、戦争に関係した人間がほとんど生き残っていないのだから、これは謝罪にも反省にも身が入らないのもいたしかたないと考えてはくれないだろうな。だいたい、終戦記念日がお盆だというのも話をややこしくしている気がしてならない。先祖の墓参りをしているだけで、戦争犯罪者を崇めたてているつもりはないと、いくら弁解しても許してもらえないのだろう。日本も、「終戦」や「英霊や「戦没者」とかの言葉を使わないようにして、間違ったことをしたとしても、戦犯でも、ご先祖様なのだから、なんとか拝ませていただきたいと言ってもダメなのだろうか。 罰当たりと言われるだろうが、同じ理由で日本が靖国に拘る必要も無いと思うし、国民のほとんどは、自分の先祖の供養で手いっぱいだし、それさえもおざなりにされる時代になってきている。各国の上層部とメディアだけが浮いていると、還暦の近い私でも思うのだが。
2013.08.17
コメント(1)
私にとって、お盆で一番困るのが、毎日通っている日帰り温泉が混むことだ。この時期、駐車場には県外ナンバーのクルマが並ぶ。ただ混むのならしょうがないと諦めるが、家族連れが、もう、本当に迷惑。何回も書いているように、とにかく子供は嫌いだし、サウナや水風呂で遊ばれたりした日には、睨みつけるし、我慢ならぬ場合には「ここは、遊ぶところじゃない」と一喝することもある。さらに腹が立つのは、その時の親や爺さんの態度だ。「おじさん、怒ってるからやめなさい」とか、「コワイおじさんだね」とか平気で言う。やたらサウナ室のドアの開け閉めを繰り返したり、水風呂をプールのように占領したりするのは、私が子供嫌いだから、コワイおじさんだからではない。「公衆浴場ではやっちゃダメなことだからやめなさい」となぜ子や孫に教えられないのだろう。あろうことか、「こんなにかわいいウチの孫に、なんてことを」と逆切れする爺さんもいるのだから呆れる。今日あたりから、やっと平常のサウナ檀家に近づいてきた。うれしい限りである。
2013.08.16
コメント(0)
自分が墓に入る時のことも、さほど先の話ではない。本気で考えたくはないのだが、女房のいない私の願いは、家族に迷惑をかけずにぽっくり逝きたい。それはそれで、恥ばかりを残すことになるだろうから、ちゃんとしなきゃとは思うのだが。まぁ、どんな死に方をしても、残るのは大きな恥だけなのだろう。ここからは、生き恥ならぬ「死に恥削減」を目標にしたいと思ってはいるが、日々、増え続ける生き恥に、なかなかままならない。 死んでしまえばとか考えると、あとはどうでもいい。遺骨は海にとかは、とても理解が出来ない。死んでるのだから、勝手にやって欲しい。葬式も戒名もいらない。何かやってくれるのなら、生きている時にお願いしたい。そんな遺言を残すのも、また、わがままだから、まぁ、世間体にかなうようにやったらとか思っている。あーだこーだ言っているうちに、今年の暑かったお盆も終わりそうだ。
2013.08.15
コメント(0)
お盆は、やっぱり先祖様について考える時だと思う。父方、母方の二人の祖父は、どちらもなかなかの大物だったらしいが、残念ながら会ったこともない。その経歴を、掘り返してみたい誘惑はあるのだが、ちょっとできないでいる。二人の祖母には面識も思い出もあるのだが、そこは明治の女性とあって、掘り下げても、なかなか面白いことはなく、むしろ、忘れ去られるのをなんとかしたいとの思いしかない。祖母二人の葬儀には出ているので、そのあたりを大切にしていくしかないのだと思う。 しょせん、よっぽどの有名人ではないかぎり、自分の祖父祖母までが、生身でできる供養の限界だと思う。そう考えると、お盆という先祖の供養というイベントを自分の子供たちに伝えていくというのは、けっこう難しいことではないか。私は、全くできていない。墓参りは、夏のイベントだと割り切って伝えていくのさえ、いろいろ難しい今節ではある。自分の孫が、「おじいちゃん」とか言いながら墓参りしている姿は、まったく想像できない。でも、それでいいのではとも思う。
2013.08.14
コメント(0)
今日は、母、娘、女房の両親と弟がそろって墓参りへ。息子は明日にならないと来られない。まぁ、それでも、ほぼ家族全員が集まれたということで、これぞお盆だと思う。午後から行ったので、誰かが小さな缶ビールやお菓子をお供えしてくれていた。多分、女房の知人の方だとは思うのだが、定かではない。 やはり、お盆の墓参りは、そこに年に1回、親戚が集まるということにだけ意義があると思うのだ。セレモニーとしては、極論すればどうでもいいし、墓石などのモニュメントについても、もっとどうでもいい。ただ、集まることのできる親戚が集まることに意味があると思う。 さて、では、今どきのお盆はどんなものだろうと考えると、ちょっと不安になる。私の孫に相当する世代は、お盆について正しく教育されているだろうか。私の子供世代でも、それは怪しいのであって、その子供世代に、どう伝わっていくものか。気のせいかもしれないが、お墓に子供の姿が少なかったように思う。どうなる、日本のお盆。
2013.08.13
コメント(0)
明日は13日ということで、墓参りだ。我が家の墓には父と女房が入っている。昨日、母と二人で墓の掃除をしてきた。母は、一生懸命で、そんなに頑張らなくてもとか思ってしまうほどだ。そして、やれ、墓が古くなっただの、周りと比べて小さいとかブツブツ言っている。 お盆には、ほぼ家族が集まるので、これは意義があると思うし、日本ならではの大事な風習なので大切にしていきたいと思う。それでも、なんだか、お墓に一生懸命になれない。まぁ、お盆と彼岸と命日には、ちゃんと墓掃除してお参りもするのだが、正直に言うと、お金をかける気にはなれない。つまり、そのパフォーマンスというか、親族が集まってお参りすることが重要なので、お墓はただのモニュメントととしか思えないのだ。 同じ理由で、墓にお坊さんを呼んだりするのも気が進まない。来年は女房の13回忌だが、お坊さんを呼んでちゃんとやるのは、これで終わりにしたいと思っている。ようするに、信心深くないということなのだろう。
2013.08.12
コメント(0)
私の居住区というか管轄館内では、ほとんど大きな被害は無かったのだが、秋田県はやはり、被害甚大だった。まず、秋田新幹線が昨日(10日)の夕方までは復旧するはずだったのが、突然の普及見込みなしになってしまった。これは、娘の帰省にもろにぶち当たり、今日、盛岡からバスで大館まで帰ってきた。JRでは大館・東能代間も運休しており、お盆の帰省にかぶってしまい秋田県にとっては、かなり大きな被害ではある。 それにしても、JRの対応の悪さはなんだろう。東京~秋田の盛岡~秋田間が不通になっているというのに、案内の電話対応さえできていないのだ。まぁ、ローカル線でも対応は最悪だったが、この時期のこの区間につおては、もっと利用者に親切な対応をすべきではないか。 明日も、成城ダイヤには戻れないらしい。ちゃんとしろよ!JR。
2013.08.11
コメント(0)
店の冷蔵庫に入って涼むという愚行を犯し、それをネット上で公開するという更なる愚行をやっちゃうというのだから、もう、呆れて言葉が無い。食品衛生も何もあったもんじゃない。今時の子供でもそんなことをやったら怒られることぐらいはわかっている。ある意味では、遊園地で裸になった馬鹿大学生よりも、店や職場に迷惑をかける分、たちが悪い。 何が大変かというと、そういう馬鹿をどうやって見分けるかという雇い主だろう。面接の項目に「冷蔵庫で寝たりしませんよね?」とかの項目を作らなきゃならないのだから、もう、笑うしかない。こんな馬鹿は、そうはいないと思うのだが、こいつらが、また、どこかに就職するかと思えば、本当に頭が痛い。 もっと、ひねくれて考えると、例えばコンビニのライバル店を潰すには、こんな馬鹿店員を送り込めばいいということになってしまい、プロの馬鹿店員なんかが出てきそうだ。コレ、ホントにあるかもしれない。
2013.08.10
コメント(0)
日本の気候は、明らかに変わってきている。「経験のない大雨」というのは、悔しいぐらいに当たっていて、道路は寸断、被害状況もわからないというすさまじさだった。まさに、これが集中豪雨というものだろう。私の住んでいる北秋田市鷹巣とほんの4~5キロしか離れていない大館市田代から北が被害甚大だった。 平成18年に大水害があり、家の近くの米代川があふれ避難させられたが、今回はそこまではいかなかった。おそろしいほどの濁流ではあるが水位は一瞬でピークに達し、今は徐々に下がってきている。仙北市田沢では土石流による行方不明者も出ているが、県北では人的被害は、今のところ確認されていないようだ。明日には復旧に向かうと思われるが、私の個人的な予定や娘の帰省にも、少なからず影響はありそうだ。 雨はそのまま盛岡に移ったようだが、そちらも心配だ。
2013.08.09
コメント(3)
今更ながら、そうだったのかという感じだ。汚染水漏れを隠していたとか、否定していたとかは、腹が立つが、今になって認めるというのは危機感が無いとしかいえないし、福島を見捨てていると思われてもしょうがない。他の国から非難を浴びるだろうし、いや、浴びているのだろう。 復興予算がつかわれていないとか、不正使用だとかいわれているが、この非常事態に、国難に予算がどーのこーのじゃないのではないか。ほぼ国営になっている東京電力の本社を今すぐ福島の事故現場に移すべきだ。防衛省を福島に移すのが無理ならば、原発事故汚染対策室みたいなものをつくって日本の英知と国費をつぎ込む必要があるのではないか。原発事故の収束に反対する日本人はいないと思うのだが。
2013.08.08
コメント(0)
新車のシートベルトの警告音が鳴った。ちゃんとシートベルトをしているのに、ピピーという警告音が鳴り続けるのだ。これは、接触不良に違いないと思ったが、まぁ、うるさいだけで問題はないので、後からディラーに文句を言おうと決めた。ところが、それ以後は、その現象はしばらく起こらなかった。ところが、この間の遠出で、カーブする度にピッと、また鳴った。ちょっとしたカーブの度にそれを繰り返した。 これはなんだろうかと思い電話で聴いてみたら、大笑い。整備担当者は「助手席に、荷物置いてませんでした?」とのお言葉。今のクルマは、助手席にセンサーがあり、ベビーシートぐらいの重さでも反応して警告音が鳴るのだそうだ。納得した。そういえば、助手席にちょっと重たい荷物を置いていた時だった。 整備担当者は「説明不足ですみません」と言ってくれたが、いや、こちらのオヤジ度をさらけ出してしまったようで、恥ずかしかった。
2013.08.07
コメント(1)
結局、間近の大学の同窓会には出席することにした。 これだけ、夕張と騒いでいるのだから、中学高校の同窓会にも、万難を排して参加するつもりだ。ただ、この年齢になり、何か昔のような情熱が失せてしまっている。当然のことなのだろうが、我ながら、ちょっと寂しい気にもなる。 やはり、私の場合は、昔の友人というか人に会いたいというより、住んでいた土地に執着があるようだと気付かされた。これは、いったい何なのだろう。 ともあれ、自宅から空港までは3分、数年前には相模原からの日帰りも体験している。ゆっくりはできないが、久しぶりのキャンパスを楽しむとしよう。
2013.08.06
コメント(0)
さて、大学の同窓会である。実は、このテーマになったのは、10月27日に相模原のキャンパスで同窓会があるからだ。これまでは、隔年で全国各地で開かれていたが、ここにきて毎年開催することになったそうな。ペット病院を開業している同級生には定年はないものの、私の様なサラリーマンにとっては節目がすぐそこ、ということで、毎年やっちゃおうとなったのだろう。 さて、出席するかどうするか、今でも、ちょと迷っている。だが、同窓会に行くなら、節目の今でしょ、ということで、きっと行くだろう。私の場合、小中高は北海道の夕張で大学は相模原なので、出席すのには確実に旅になる。空港までは家から3分、だが、この地方空港には札幌便がない。したがって、相模原には日帰りが可能だ、実際に葬式でやったことがあるのだが、距離的には近い北海道の方が面倒なのだ。 とりあえず、休みはあるので、どこにでも、声がかかれば行ってみようと思う。
2013.08.05
コメント(0)
さて、北海道立夕張北高等学校の同窓会であるが、これは、地元に頼もしい友人が4、5人はいるし、旧北高の校舎が合宿所になっているので、彼らが腰を上げてくれれば開催は可能だ。ただ、これも、幹事の苦労は並大抵ではなく、ほとんど義務感からやってもらっている。私なんぞは、同窓会があると聞けば、どんな手段をもちいてでも参加するのだが、幹事の立場としてはなかなか大変だと思う。 はっきり言うと、これが一番楽しみだし、なんとか、やってほしいのだが、具体化まではもう少しかかりそうだ。実現の際には自分のクルマで行こうと考えている。
2013.08.04
コメント(1)
幌南中学校は、北炭ではなく、三菱南大夕張炭鉱の住人が多かったことから、最近まで生き残っていた。2007年に夕張市では珍しく閉講式があり、私も参加した。それもあり、ここまでに5回ほど同窓会があった。夕張では1回だけで、やはり札幌近郊の住人が多いので、ほとんどは札幌市でやった記憶がある。 当時は、いろんな炭鉱で働く親の関係で転校生も多く、それも集団での転校が何回かあり、また、閉山で集団で転校していく生徒も多く落ち着かない中学生活だった。同じ理由で、校内の環境もけっしていいものではなく、タバコ、暴力、窃盗、不純異性交遊などあまりにも当たり前で、いじめなんかは、あってもかき消されていた。私も、どちらかというといじめられていた方で、今考えれば、かなり楽しくない思いをした。これは、ちょっと不思議なぐらいなのだが、その頃私をいじめていたワルの同級生が、ほとんど亡くなっている。今考えると、早逝するの感じていて、大人ぶって、タバコやなんかに走っていたのかとすら思ってしまう。 中学の同窓会を開催すると、後から毎度のように幹事の方の苦労が聞こえてくる。そんな学校だったからということではなく、大変だろう。私もクラスの担当になっているのだが、出来ることはなんでもやりものだ。
2013.08.03
コメント(0)
還暦というか退職まで、あと2年。急かされたように、同会開催の話が聞こえてくる。といっても、中学校、高校、大学で、残念ながら、卒業した夕張市立第二小学校は、一度も開かれてはいないし、今となっては、もう、開催不能だろう。 当時の夕張市立第二小学校は、炭鉱の絶頂期であり、マンモス小学校だった。一学年、40人以上で6クラスだったから、300人弱はいただろう。この内、高校でも一緒だったのは30人以上はいるだろう。また、夕張市内の他の高校に行った人も同じぐらいはいるかもしれない。だから、50人ぐらいの消息はわかるのだが、あとの250人は、もう、まったくわからない。炭鉱の街では、当たり前のことなのだが。ましてや、絶頂期からの下り坂だったワケで、12万人が1万人に減った夕張では小学校の同窓会を開くことは至難の業である。幼い頃、強烈に印象に残っている同級生が何人もいる。だいたい名前も覚えてはいるのだが、探し出す手立てはない。 夕張の小学校で学んだことのある同級生の皆さん、節目の年齢を前にして、夕張に行ってみませんか。そう、呼びかけることしかできないのが悔しい。
2013.08.02
コメント(0)
今日は職場のスタミナ会。なかなか面白い店で、前半は店主が自ら釣った鯛の刺身や、まぁ、宴会の定番料理。で、一転して七輪焼きと称した焼肉。ちょっと変わっているが、これはこれで、すべておいしくいただけた。 余力を残しての帰宅だったが、どうにも眠い。スタミナ切れである。このまま寝てしまう誘惑に耐えられないので、今日はここまで。
2013.08.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1