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6月15日発売予定のOZZY OSBOURNE のニューアルバムのアルバムジャケが発表になりました!そして全曲目も発表されました。前作「Black Rain」も全世界で大ヒットして何カ国もでゴールドディスク、プラチナディスクを取得!先行シングル「Let Me Hear You Scream」も全米で既に大ヒットしてきているようです。ニューアルバムのタイトルは『SCREAM』!1 Let It Die”2 Let Me Hear You Scream”3 Soul Sucker”4 Life Won't Wait”5 Diggin’ Me Down”6 Crucify”7 Fearless”8 Time”9 I Want It More”10 Latimer’s Mercy”11 I Love You All”ベルフェゴールも9月にニューアルバムを発売するようだし楽しみがいっぱいです。
2010年04月30日
バナナホールが「umeda AKASO」に生まれ変わってから初めてのライブでした。今日はライブをやっててバナナホール時代のいろんな出来事やハプニングとかが頭に浮かび上がってきました。今日でバナナホールでの35回目のライブ。もう35回もやってたんだ…とかいろいろ感慨深かった。バナナホール時代とPAさんも同じで、出音も何の心配もなく創り上げてくれました。リハーサルの時点で内側の音も外の音も理想通りに作ってくれるので何の注文もしないで。いつも気持ち良くライブできます。照明も以前よりも豪華になっていました。とにかく良い音で出来るってのが最高にうれしい。出来る限り歌詞を聞き取れるように歌もがんばってるしアレンジも考えてるつもりです^^;歌詞も聞き取れてたようで良かった良かった・・。今日のセットリスト1 月射病2 あたりまえの桃源郷3 Survivor's Guilt4 Waiting for the Last5 FLOWER CARPET6人編成の大所帯なので音のバランスを考えるのが大変ですが、それも楽しい作業のように感じてきて新曲を作っていくのが楽しみです。今日、わざわざ来てくれたみなさん!どうもありがとうございました。
2010年04月29日

フランスのブラックメタル「The Arrival Of Satan」の2枚目。前作の「Darkness Dealer」は少し前に書いたと思うけど、音質は前の方が良かったような・・^^;でもあまり変わらないので前作が普通に聴けた人はこの作品も大丈夫です。1曲目「Tragic Awakening」一番最初に出てくる音がクラリネットかオーボエの音かと驚いたけど、まったく違ってました^^;ギターの音でした。エリザベートのテーマのイントロの様に聞こえる。その後、スローでどろどろパートがあってから超ファストモードへ突入!速すぎてどうなんってんのって感じです。とにかく邪悪!凄い!2曲目「Phantasms Of Hatred」この曲は最初に聴いた時から一瞬で曲の世界に惹かれました。えぐさもあるんだけど、哀しみが全体に漂っていて感動的です。3曲目「For Psyichatry」嘆きながら何かを訴えてる叫びが続きます。これにもやられました。この曲も超ファストナンバーです。4曲目「Aborted Voices」不穏な空気の圧力に押し潰されそうになる曲です。ミディアムスローな恐ろしいナンバー。5曲目「Vexing Verses」タイトルナンバーはまるで悪魔の音楽のようです。この曲がこのアルバムでやっぱりダントツにカッコいい。6曲目「Morbid Libido」重苦しいスローナンバー。ボーカルの表現力の素晴らしさに感動です。7曲目「Fascist Whore」この曲はややキャッチーなイントロですが、どんどん深みに嵌っていくアレンジです。8曲目「She's Dead」何やらドラマチックな構成になっております^^;中低音魚屋系の声も聴けます^^;9曲目「Unworthy」インスト。アルバム後半がミディアム~スローばかりなので少しだれるように感じますが、曲順入れ替えて聴いたりしたらバランス良く楽しめます。
2010年04月28日
4月29日(祝) umeda AKASO(旧バナナホール) DOCK OF THE BAYの出演時間は8時30分頃の予定です。 5バンド出演で4番目の予定です。 開場は18時 開演は18時30分です。 前売り 2000円 当日2300円今日は梅田のスタジオに入って最終のリハーサルをやってました。前回のLIVEから5回しかスタジオに入れなかったけど、いい感じにまとまってきました。この5回のスタジオでアレンジを大幅に変えたりしたのでバタバタでしたが、最後には何とかまとまりました^^v久しぶりのバナナホール改めumeda AKASO!どんな音が出せるのか凄く楽しみです!
2010年04月27日

日本のブラックメタルバンド「身殺(Misogi)」の1st フルアルバム。このアルバムは邦楽器や和音階を使っていたりしてかなり「和」なブラックメタルです。1曲目「浅葱斑(Asagimadala)」「♪帰りゆく闇 此は現しおみ ・・・其は遠ツ神・・・」ちょっと中島みゆきさんの「髪を洗う女」のイントロの男性コーラス部分を思い出した。この曲はアコギのみの演奏でイントロダクション的な短い曲です。2曲目「スサノオ(Susanowo)」スサノオでまたまた思い出すのが中島みゆきさんの夜会「金環蝕」。あの夜会の中でスサノオを暴力の象徴としていて残酷な描写で衝撃的でした。中島みゆきさんは天照大神と天宇受売神の二役を演じました。それからスサノオと言えば宝塚雪組公演「スサノオ」。こっちばほぼ神話の通りのストーリー展開でした。八岐大蛇を殺してその後再び暴力を振るった罪でスサノオは殺される。しかし再び甦らされる。この時の八岐大蛇(アオセトナ)を演じたのが現雪組トップスターの水夏希さん。最高に妖艶で不気味でかっこいいアオセトナでした。で、この曲ですが、日本的なアレンジも加えながらもファストで突っ走る系の曲です。この曲の歌詞は英語です。ボーカルは中高音絶叫系を中心に使って邪悪度も高いので聴いてて気持ち良いです。3曲目「イヅモ(Idumo)」この曲は3部に分かれてる組曲風です。PART 1 国引き(kunufiki)PART 2 八岐大蛇(Tamata no Oloti)PART 3 八雲立ツ(Yakumo Tatu)この組曲は強烈です。和ブラックメタルの名曲だと思う。4曲目「アイヅ(Aidu)」神楽笛・篠笛のソロでのインスト。5曲目「日女(Filume」この曲も2部構成になってます。PART 1 Instrument of godPART 2 Smeile to us,god far beyond一瞬、お正月のような琴の音から始まる。この曲もぐいぐい引込まれるようなナンバーです。11分30秒のプログレチックな大作です。水火木金土 Water,Fire,Forest,Steel and Soil って歌詞が出てきますが、これも中島みゆきさんの「竹の歌」を思い出せるような感じです。「♪月の日 火の日 水の日 木の日 金に踊って 土と日に還る」この曲も凄い好きな曲です。6曲目「Phlebotomy」和の音階のトレモロ奏法のファストナンバー。この曲がとにかく一番好きで何回も聴いてます。クリーンボイスも使ってます。9曲目「月夜魅(Tukuyomi)」感じのあて時がちょっと暴走族風だけど・・・。宝塚雪組公演で壮一帆さんがツクヨミ役を演じていて凄きはまり役でした。この曲は和テイストはほとんどなくブラックメタル!って感じのカッコ良さです。この曲がブラックメタル的には一番好きで6曲目の「Phlebotomy」はこのバンドの個性として一番好きな曲。この曲も後半には和なパートもありますが、前半の強烈なカッコ良さは凄い。10曲目「紅キ雪(Akakiyuki)」この曲も圧迫感も凄く感動的な名曲です。このバンドの個性は海外でどう受け入れられてるのか凄く興味ある。11曲目「Simo」スローでドゥーミィーなナンバー。和DOOMです。ボーカルはクリーンボイスで歌っています。ボリューム感もあり内容の満足度もかなりです。ライブが近くであれば行ってみたいと思う。日本のブラックメタルも良いバンドがいっぱいあるのでうれしい^^いまからスサノオを観ようかな・・。DVDの本公演はこの前観た所だし・・・新人公演でスサノオを音月桂さんが演じた方を観るとするか・・・.この新人公演のスサノオも本公演に負けないくらいクオリティの高い舞台になってます。
2010年04月26日

ドイツのブラックメタル「Permafrost」の3枚目のフルアルバムです。かなり邪悪なので聴き応え十分です!1曲目「Intro」インストと少しだけドイツ語で悪魔声のセリフ。2曲目「I Am Satan」何とストレートなタイトル^^;ボーカルは中高音絶叫系を中心に使っています。中低音咆哮系のうなり声も時々、聴けます。ファストナンバーでタイトル同様、ストレートなナンバーです。3曲目「Destroyer」この曲の圧迫感は最高です!ファストナンバーでハードコア寄りの邪悪曲です。比較的シンプルなアレンジ、演奏ですがぐいぐい引込まれていきます。4曲目「IV」イントロのボーカルの悶絶ボイスは夜中に爆音で聴くとかなり怖い。ミディアムスローで絶えずボーカルは悶絶してます^^かなり珍しいパフォーマンスだと思うので貴重かも。5曲目「The Ocean Of The Black Sun」この曲はファストナンバー。ちょっとだけキャッチーな所もあるので聴きやすいかも。6曲目「Mord & Totschlag II」ボーカルの雄叫びというか金切り声で始まる。三上寛さんの金切り声にちょっと似てます^^;地中からドクタードクターみたいになるけど・・またちゃんとブラストパートに戻るので安心です。8分越えの大作です!7曲目「My Demon」この曲も何ともストレートなタイトル。ファストナンバーで凄い個性的なボーカルとアレンジなので、このアルバムで二番目に好きな曲です。低音ガテラルボイスも使っています。途中で咳き込んでるように思う所があるんだけど・・・^^;8曲目「The Cut」ウルトラQみたいな始まり方^^;これは確実に咳き込んでます^^;ずっと咳き込んでます^^吐きそうにもなってます^^;スローナンバーです。タンも絡んでます^^;上品な方が聴くと、多分気分が悪くなると思う。狂気のボーカルパフォーマンスです。これ凄いと思うんだけど・・・。多分、咳き込んで目が真っ赤で涙目でレコーディングしてると思う。ライブでも同じパフォーマンスだとしたら絶対ブートが欲しい!9曲目「Das Klistier」この曲はかなり悪魔を感じる。ファストナンバーでめちゃくちゃカッコいい!邪悪!この曲が1番好きな曲。感動する。10曲目「Symptome Des Wahnsinns」この曲も凄い良い曲!ブラックメタルのアルバムって最後の方に凄い曲を持って来てる事が多いように感じる、普通ならアルバムの最初の方に自信作を持ってきそうだけど・・・。9曲目から11曲目までの流れは最強です!11曲目「MSC」一瞬、マイケルシェンカーグループのテーマソングかと思うけどMS「C』です。このラスト3曲のクオリティと圧迫感は凄い!このラスト曲は9分近い曲ですが、最後の2分は何やらドイツ語で怖い事を言ってそう^^このバンドもお薦めの素晴らしいバンドです!
2010年04月25日

昨夜はBRAVAで写楽を観劇してきました。宝塚を退団されてから初めて見る大和さんでした。写楽の前にも1作ミュージカルに出演されてたけど、時間が合わずに残念ながら行けなかった。男役だった形跡をまったく感じさせない完全に可愛い女優さんになってました。写楽が女性だったって設定で、大和さんはその写楽役。かわいい仕草でゆる~い女性の役です。男役時代の超キビキビしてる大和さんの芝居と正反対なのに見事に演じ切っていました。写楽って聞くとまず思い出すのが山本リンダさんのヒット曲「写楽」。舞台の中で使えばバッチリなのに・・・。山本さんの楽曲の中でもベスト5に入る名曲です。エンディングで流すとかしたらカッコ良かったのに。観劇後は友人と居酒屋で話が盛り上がって長い時間呑んでました。白木みのるさんの話題や昔のお笑いの話とか・・気がつけば11時でした。なぜ白木さんかは、あとで出てきます。自分は白木みのるさんのクオリティの高い芝居や半端じゃない歌唱力の素晴らしさに魅了されてCDや出演作品を買うほどです^^;で、その帰りの電車の中では当然、山本リンダさんの「写楽」を聴きちゃかしてました^^vやっぱり名曲です!舞台の挿入歌にすれば凄く合うのに・・。ストーリーは江戸時代の芸術家が寄り集まっておもしろおかしく進んで行く喜劇でした。途中、おいらんの芸者が処刑される場面とかあったけど、それもちょっとおもしろくしてる感じで全体的に上質なコメディ作品でした。大和悠河さんは宝塚トップ時代に引けを取らないほどのオーラでした。とにかく可愛くてびっくりでした。女性としての芝居もかなり出来てきてるように思えたし、仕草も所作も美しい女性でした。大和さんが出てくると眩しいくらいに輝いて見えた。あ・・眩しいと言えばムービングライト(バリライト)がちょっと下品な感じでした。目潰し(客席照らし)がやたら多く、効果的に数回数秒使うとかならいいけど、何度も何度も目潰しライトを使ってライティングはちょっと不快でした。逆にこの前のディートリッヒでは下から天井に向けて20基ほどの照明を照らしスモークとの相乗効果で幕を創り上げるという上品でセンスのいいライティングでした。そのかわり写楽はバンドが強烈に素晴らしくて感動でした。音楽だけでも12000円出せるほどのアレンジ、演奏で感動でした。ベース、パーカッション×2、SAX、Pfの5人で分厚い迫力のある演奏を楽しませてくれました。主演の橋本さとしさんの存在感も強烈で芝居も良いし、人柄も良さそうだし凄く気に入りました。歌ももちろん上手いし。大和さんは歌はもうちょっとガンバレっ!可愛かったから許せるけど^^;山路和弘さんと葛山信吾さんはアンナ・カレーニナ、宝塚BOYS、MAとかでも何度も観てるので実力は分かってたけど、改めてまた生で見ると凄い俳優さんだと感動しました。おいらんの役を演じたソニンさんって人は初めて知ったけど、外人さんかと思ったらパンフレット見たら高知出身って書いてました^^;ロス・インディオス&シルビアのシルヴィア的な・・・ソニンなのだろうか。芝居も良いし、何やら不思議で不気味で感動でした。ここで白木みのるさんの話なのですが・・・昔、コントか何かの中で白木さんが芸者やおいらんの姿をしてた事があってソニンさんが出てくる度に白木さんのあの姿が鮮明に浮かび出されました。パンフレットの写真ではまったく似てないけど、声や動き表情がそっくりで感動でした。良い意味で似てると思ってます。おもしろい役、可愛い役、怖い役、どんな役を演じても最高な白木さんに似てるって事はやっぱり凄い演技力がある人なんだろうと思う。白木さんと言えば「てなもんや三度笠」ばかり紹介されますが、もっともっと凄い芝居をしてる作品が多々あります。生の白木さんの舞台を見たのは3度だけですが、出てきただけで感動したのを覚えています。梅コマ芝居や新歌舞伎座の演歌芝居にもよく出演されています。怖い犯人役とかもマジで恐ろしい芝居でした。「好き! すき!! 魔女先生」っていうテレビドラマの第一話にも番長の役で特別出演しています。それだけ欲しさにLDのBOXを買ったほどです^^;後はダメ親父の主題歌、挿入歌でも有名です。大映映画の妖怪3部作の油すましの声はずっと白木さんだと思ってたけど、あれは別人だそうです^^;かなり声がそっくりなだけど・・・。藤田まことさんが亡くなった時に久しぶりにテレビのインタビューで白木さんの姿を見ましたが、まだまだ元気で良い作品を残してほしい。白木みのるさん始め、ミヤコ蝶々さん、京唄子さん、フラワーショウ、チャッキリ娘、若井はんじけんじ、吾妻ひな子さん、正司敏江・玲児さん、宮川左近ショー・・この頃の芸人さんがやっぱり一番好き。亡くなった人も多いけど現役でバリバリやってる人もまだいます。フラワーショウは華ゆりさんだけが残ってるのですが、舞台に立っているのかどうか分かりません。華ゆりさんと言えば初代の京山幸枝若の妹さんで凄い人です。正司敏江・玲児さんは今もがんばってると思いますが、松竹の劇場が無くなってから見る機会がなくなりました。松竹芸能の仕事はしてるのでしょうか?角座、浪速座がある頃や神戸新開地の松竹座がある頃、小学生だけど寄席にはよく行ってました。そこに正司敏江・玲児さんもよく出演されてました。フラワーショウもチャッキリ娘も中田ダイマルラケットも宮川左近ショーも暁伸・ミスハワイも最高でした。余談ですがミスハワイさんの前の芸名は春野ひばりさんです。宝塚の芸名みたいです^^;落語も今では信じられないようなメンツでの出演があったりしました。白木みのるさん、藤田まことさんは神戸松竹座には出てなかったと思いますが・・・。・・・話が脱線しまくりなので・・・写楽、実力のある役者と強烈なミュージシャンで創り上げてて素晴らしかった。橋本さん、ソニンさん凄い良かった。次に大和さんの舞台を観るのは七帆ひかるさんと共演の「まさかのチェンジ」です。「写楽」音楽だけでもまた聴きたいなぁ。DVD注文しようかな。山本リンダさんの「写楽」も負けないくらい素晴らしいですが・・。大和さんの写真集のようなパリ紹介本も発売してました。「好き! すき!! 魔女先生」の第一話「決闘!すずめヶ丘」
2010年04月25日

デビュー35周年記念の時に発売されたDVD付き2枚組で発売。ずっと八代さんの新曲をチェックして聴いて来たわけではないけど、要所要所で八代亜紀さんのCDは買ってます。この時は「不知火酒」「不知火情話」と超ド演歌シングルが続いたので久しぶりにベスト盤でも買って両方、手に入れようという魂胆で買いました^^;1曲目「不知火情話」この曲がデビュー35周年記念曲です。モロに凄い演歌で・・ここまで演歌だと気持ち良い。作詞は堀内孝雄さんの楽曲によく提供してる荒木とよひささん。作曲はあの岡千秋さんです!だからここまでの良質な演歌が作り出されたのか・・・と納得でした。この曲は変拍子的にセリフも入ってきます。2曲目「なみだ恋」この曲は大ヒット曲。1973年の4枚目のシングルです。この曲がデビュー曲だと間違って覚えてる人も多い。この4曲目でブレイクしました。3曲目「もう一度逢いたい」この曲は名曲です!作詞は五木ひろしさんの一連のヒット曲を作り出した山口洋子さんです。八代さんの少し突き放したような歌唱も素晴らしい。大ヒット曲です。1976年作品4曲目「恋歌」この曲は映画「トラック野郎 」の挿入歌だったと思う。サビを聴けばみんな知ってると思うけど、一連のヒット曲の中では地味な曲かも。5曲目「花(ブーケ)束」この曲は八代亜紀さんの楽曲の中でもベスト3に入るくらい好きな曲です。ど演歌ではないけど、素晴らしい楽曲です。作詞は阿久悠さん 作曲は服部克久さん 編曲は服部隆之さん。凄いメンツです!少し1986年~1990年あたりの谷村新司さんの世界のような感じもします。1990年作品。6曲目「カラス」凄いナイスな曲順!花束の後にカラス・・・枯らす・・ある種ブラックメタルのような・・・。この曲はかなり演歌色が強めです。隠れた名曲です。ヒットしなかったのが残念。1993年作品。7曲目「風のブルース」この曲の歌い出しは絶品です!「♪かぁ~~ぜが吹き抜ける・・・」ホントにブルースな歌唱です。自分のバンドの楽曲にもまったく同じタイトルの曲があります・・^^;自分のバンドの「風のブルース」は1993年に作った作品。この曲は1999年作品。8曲目「愛を信じたい」この曲も花束に負けないくらいに好きな曲です。この頃は演歌っぽい曲をわざと外していたような感じです。この曲もロッカバラード的な名曲です。八代さんの声で聴くと本当に感動する曲です。他の誰かが歌ってもこんなには感動しない曲。1991年作品9曲目「花水仙」イントロのギターフレーズはちょっとプログレのようですが、演歌です。ド演歌ってほどじゃなく、かぐや姫とかの演歌っぽいフォークのような感じ。ヒットした曲なので聴けばみんな覚えてるとおもいます。10曲目「愛の終着駅」一連のヒット曲の中では「舟唄」よりも「雨の慕情」よりもずっと好きな曲です。歌詞も素晴らしいし歌メロも完璧にカッコいい。八代さんの歌唱もかなりしぶい。1977年作品。11曲目「おんな港町」この曲も一連のヒット曲の中ではかなり好きな曲。アレンジもカッコいいしボーカルのカッコ良さは強烈です。1977年作品。名曲です!12曲目「雨の慕情」この曲は誰もが歌える国民的大ヒット曲。1980年作品。13曲目「あかんたれ」あの有名な「♪あかんたれ~あかんたれ~」ってドラマの曲ではないです^^1994年作品のド演歌。14曲目「ほんね」イントロはシャネルズみたいな男性アカペラみたいな感じ。で、曲は軽快な打ち込みな感じ。これはこれで八代さんの世界にばっちり嵌ってる。15曲目「不知火酒」85枚目のシングル。凄いド演歌です!歌い回しも素晴らしい!「不知火情話」と同じ荒木とよひささんの作詞です。「♪男は茶碗酒~」ってめちゃ良い!16曲目「舟唄」この曲のアレンジはプログレ。ベースラインとかカッコいい。日本人なら誰でも心に沁みる歌唱だと思う。名曲です。DVDは「不知火情話」と「裸足のシンデレラ」のPV1曲目「不知火情話」このPVは演歌のPVにしては秀逸だと思う。ただ全編リップシンクにしてほしかった^^そりゃライブの方がいいけど・・・。2曲目「裸足のシンデレラ」CDの方に入ってないのは残念だけど、PVが見れて最高です。完全打ち込みでIndustrialというかテクノ/ハウスな楽曲。PVでの八代さんのパフォーマンスもハウスです。2003年発売。
2010年04月23日

和音美桜さんのコンサートに行ってきました。キャパが900席以上あるホールなのに1階席はギッシリ入っていました。2階席は見えないから分からなかったけど、1階席がギッシリだったので2階席もかなり入ってたんじゃないかな。娘役トップで退団してもここのホール埋めるのは難しいと思う。さすが、抜群な歌の上手さで有名な和音さんです。約2時間、たっぷり聴けました。バックバンド編成は Pf,G&Key,B,Dr,SAXの5人です。選曲は前半が海外のスタンダード的な楽曲、後半はミュージカルナンバーあれこれ。1曲目「君の瞳に恋してる」Can't take my eyes off of you2曲目「Dancing Queen」3曲目「Over the Rainbow」 1曲目は日本語訳詞の歌詞で歌い、あと2曲目は元歌詞で歌いました。有名な海外の歌謡曲でも圧倒的な歌唱力で聴かせてくれました。最初のMCは3曲続けて歌ったあとでした。少し緊張も感じたけど、いや~根性座ってるなぁ。この最初のMCでもだんだん余裕が見えてきて観客を笑わせながらも和音さんの世界にどんどん観客を引込んでいきました。4曲目「My Favorite Things」英語5曲目「Fly Me To The Moon」6曲目「カントリーロード」日本語7曲目「Have you never been mellow」日本語8曲目「I'll Never Fall In Love Again」日本語 9曲目「TOP OF THE WORLD 」日本語4曲目~9曲目までは誰でも知ってるヒット曲。特に「I'll Never Fall In Love Again」は凄く良かった。TOP OF THE WORLDの訳詞は何故か全て歌えたので・・何でかな??と思ってたら天地真理さんのライブアルバムでの歌詞そのままでした。サビだけ和音さんは英語で歌われました。サビも天地真理さんバージョンで聴きたかったかも・・「♪いつも幸せの道 歩き続けて 何故か怖いくらい あなたの愛をどこの誰にも渡したりはしないわ~」そう言えばアグネスチャンさんもこの曲をカバーした事で有名だけど訳詞がまた全然違っています。天地さんバージョンを聴いたのかも。Keyも天地真理さんを全く同じした。和音さんは地声で歌ってましたが・・・^^;10曲目「You've got a friend」この曲も誰でも知ってる超有名曲。ジェームステイラーが作ってキャロルキングが歌って大ヒットした曲です。2コーラス目は和音さんの着替えの為、Bassの人が歌っていました。3コーラス目でシックな色で、でも派手なドレスに着替えて登場。11曲目「I Could Have Danced All Night」(踊り明かそう)この曲も誰でも知ってる曲で「マイ・フィア・レディ」の中の曲です。ヘップバーンの吹き替えで歌ってるマーニ・ニクソンの声に凄く似てた。素晴らしい歌唱でした。12曲目「千の風になって」この曲が話題になるずっと前に和音さんは既にバウホールで歌っていました。自分は他の誰が歌うより和音さんのバージョンのこの曲が最高だと思ってます。和音さんのバージョンを聴いてしまったら他の誰が歌っても色褪せて聞こえます。13曲目「I Have Love 」14曲目「Tonight 」この2曲は和音さん定番の「West Side Story」からの曲。「I Have Love 」はコンサートでは初めて聴くかも。15曲目「All For Laura」「ウーマン・イン・ホワイト」からの曲16曲目「The Rose」 都はるみバージョンの日本語「「愛は花、君はその種子」これは英語で歌ってほしかった!ちょっとがっかり。17曲目「I DREAMED A DREAM」この曲も最近話題になった曲です、レミゼの中の曲。さすが、完璧です。18曲目「You Raise Me Up」「♪You raise me up so I can stand on the mountain. You raise me up to walk on stormy seas」このサビの部分は知ってる人も多いと思う懐かしい曲です。7~8年くらい前に聴いた曲。19曲目「世界のひとつだけの花」日本の歌謡曲のスマップの曲20曲目「What a Wonderful World」日本語ルイ・アームストロングで有名な曲だけど、自分はこの曲の訳詞、歌唱は山崎ハコさんのバージョンが最高に好きです。ライブでしか聴けませんが山崎ハコさんが歌うこの曲は強烈です。和音さんのバージョンはローズ系ピアノのみの演奏でほんわか優しい感じで素晴らしかった。全20曲凄いパワーのコンサートでした。選曲もちょっと無難過ぎるのかも知れないけどなかなか良かった。スマップとかいらなかったような気もするけど・・・。せっかくいい雰囲気が出来上がって来てたのに日本のアイドル歌謡曲が入るとなんだか・・・。前にコンサートで歌った「Colors Of The Wind」「Man Of La Mancha」なんかもバンド演奏で聴きたかったなぁ。「O Mio Babbino Caro」がアンコール最後にピアノ1本で歌えば凄かったのに。ファントムからの曲も聴きたかったし・・・宝塚ナンバーも聴きたかった。自分が出演した作品じゃなくても宝塚の名曲の数々も歌ってほしい。和音さんの声で宝塚の名曲が甦るのが楽しみです。とにかく最高の歌唱力で圧巻でした!和音さんの声で聴きたい曲は数えきれないほどあります。どんどんコンサートをやってほしい!和音さんのコンサートに行く前に梅田のキャトルレーブに寄ってやっと!とうとう!買ってきました!大好きな作品「ソルフェリーノの夜明け/Carnevale 睡夢」のDVDとCD20日発売だったけど前にムラに行ったのは18日・・2日早かった><次にムラに行くのは5月になってからバウで「リラ壁」ムラで買うのは遅くなりすぎるので今日梅田で買いました!コンサートから帰って来てから何やらいろいろ用事してからブログ書いたらこんな時間に・・・。ブログ自体は15分くらいしかかかってないけど・・・^^;今からソルフェリーノの夜明けだけでも観たい・・・・でも観終わったら4時半かぁ・・・・めちゃ観たい・・・・ジャケット写真の水さんが早く観なさいって言ってるようだけど^^;今日は諦めて明日、ゆっくり仕事から帰ってきてから観ます^^v
2010年04月22日

堀内孝雄さんの56枚目のシングルです。2009年~2010年2月まではALICEとしての活動が中心でした。ソロでは1988年頃から演歌調の曲を多く発表してきました。今回もモロ演歌ではないけど演歌調の楽曲です。歌詞とアレンジが違えばロックにもフォークにもなりそうな曲ですが。1曲目「愛すべき男たち」イントロは「時の流れに」のような感じで始まります。演奏の編成も初期のソロ時代とそんなに変わらないけど、間奏のトランペットやマンドリンが入るとやっぱり演歌っぽく感じる。堀内さんの演歌っぽい曲も嫌いじゃないから、演歌っぽくてもいいんだけどね・・・。2曲目「さよならは云わない」この曲も演歌っぽいと言えば演歌っぽいけど・・・。イントロのマンドリン奏法もフォークでもよくある雰囲気。このカップリング曲は歌詞もメロディも秀逸だと思います。堀内さんの歌唱もいい感じです。アリスの時の歌唱法とはかなり違うので久しぶりに最近のソロの歌を聴くと一瞬、戸惑うけどこれはこれでベーやんの創り上げた独特な世界なので大切にしていって欲しいと思います。3曲目「愛すべき男たち(オリジナルカラオケ)」4曲目「愛すべき男たち(半音下げカラオケ)」・・・・この半音下げカラオケの意味が今ひとつ分からない^^;5曲目「さよならは云わない(オリジナルカラオケ)」となっております。ソロコンサートツアーも発表されてきました。ニューアルバムにはアリスとして作った「Going Home」のスタジオ完全版も収録されるそうです。
2010年04月21日

ノルウェーのブラックメタル「Troll」の4枚目。最新アルバムです。CDのケースに張ってあるシールには「DEMONIC & AGGRESSIVE BLACK METAL」と書いてあります。まさにそんな感じです。1曲目「Til Helvete Med Alt」以前は完全なSymphonic Black って感じだったけど、今は違ってきてます。まだKeyはそこそこ主張してますが、悪目立ちしてる感じではないので普通に聴いていられます。この曲もアレンジのカッコ良さにやられました。2曲目「Alt For Satan」高速ブラストとスラッシュビートでリズム隊は緊張感を高めてスリリングなギターフレーズと邪悪なボーカルで圧迫感を感じさせてもらえます。この曲はかなり良い!3曲目「Ga Til Krig」シンフォブラックの部分が強めに出てる前半と展開の邪悪なパートとのコントラストが素晴らしい。この曲も凄く良い!4曲目「Burn The witch」ちょっとキャッチーなフレーズがあったりでブラックメタル初心者でも聴きやすい感じの曲。5曲目「Morkets Skoger」イントロはもろシンフォブラックです。いい感じのフレーズも多くて自分の今、好きなタイプの曲ではないけど引込まれて感動しました。6曲目「Hvor Taken Ligger Sa Tykk Og Gra」ミディアムスローでどっしり感のある曲です。7曲目「Neo-Satanic Supremacy」この曲が最高にカッコいい。タイトルナンバーだけあってクオリティも異常な高さです。ファストナンバーで邪悪度も非常に高い。だんとつでこのアルバムの中で一番好きです。8曲目「At The Gates Of Hell」この曲も前の曲からの流れでかなりいい感じです。ここの2曲の繋がり最高です。9曲目「Smertens Rike」キャッチーなリフで惹き付けられる人も多いんじゃないかな。曲自体はじっとり重めです。10曲目「Age Of Satan」何かちょっとおしゃれなイントロ^^;まあ、こんな曲があってもOK^^
2010年04月20日

ANVILのドキュメント映画です。映画館で観たかったけど行ける日がなくてDVD発売を待ってました。懐かしいバンドですが、自分はあまり聴かなかったので思い入れもそんなにないのですが、映画はおもしろかったし感動もしました。曲は知らない間に聴いていて覚えてた曲も多い・・・^^;当時、メタルディスコ^^;とかで、かなり頻繁にANVILの曲は流れてたし・・・^^それにSUPER ROCK '84 IN Japanの大阪公演に行ってたから生アンヴィルもとりあえず観てます。ほとんど記憶にないけど・・^^;映画はその「SUPER ROCK '84 IN Japan」の場面からスタート。何年かぶりのワールドツアーに出るってストーリーです。行く先々で揉め事も多く、でも子供のようにはしゃいでる姿や少ない客の前でも全力で演奏してる姿には感動です。TWISTED SISTERやQuiet Riotのような売れ方だったら、また違ったのに・・・とか考えてしまう。このバンドを知らない人でも必ず楽しめる内容だと思う。オマケに付属してたANVILの13枚目のアルバムは「Thumb Hang」「Metal On Metal」「666」の3曲のボーナストラックを加え全16曲も収録されてます。最初の2曲だけ聴きました。2曲目「Bombs Away」はそこそこ楽しめました。「SUPER ROCK '84 IN Japan」のパンフレットの中の写真そのパンフレットの中に挟まれてた切り抜き^^;「SUPER ROCK '84 IN Japan」のチケット申し込み用紙大阪だけなぜかKINGS JAMってタイトルの方が大きく書いてある。
2010年04月19日

霧矢大夢さんと蒼乃夕妃さんのトップお披露目公演に行ってきました!6列目下手・・・この辺りの席はだんだん自分の定位置のような感じになってきた^^;ぴあの先行で取ると、いつもこの辺りの席です。この作品は以前に星組公演で2回観劇していて、内容も知ってるしあまり自分の好みの内容ではない事もわかってたのですが、霧矢さんがトップになった姿を早く観たくてチケットを数回取っています。作品はやっぱりストーリーも構成も好きになれなかったけど、出演者はみんな良かった!観る前に、この配役はどうなんだろ??って思ってた人が凄く良かったりして予想以上に楽しめました。この公演は初舞台生の口上もあり、開演前にいつもの儀式のようなものがありました^^;96期生の名前を見てて。まず、いつも自分が好きなジェンヌさんの名前に近いものを探してしまう。瀬戸花まりさん、花乃まりあさんは花總まりさんっぽい名前ってだけで、ちょっと応援する気になる^^それから美桜エリナさん。歌が上手くないとちょっとショックかも知れないけど・・・きっと歌が上手いから美桜って付けたんだろうな・・・。歌が聴ける日が楽しみです!今週の木曜日には本家・美桜の和音美桜さんのコンサートに行ってきます~!霧矢大夢さん・・・霧矢さんのパーシーは観る前から上手く演じて似合ってる事は想像ついたけど、想像以上の素晴らしさでした。根っから人間性の温かさを前から感じていましたが、トップになってより大きな温かさを感じられました。2番手の時の瀬奈さんとのコンビが大好きだったけど、トップとして真ん中に立ってる霧矢さんは2番手の時とは全く違う大きさを感じたし、強烈なオーラを感じた。久しぶりに良いトップスターが出てきたな~って見ながらうれしくなった。早く霧矢さんトップのオリジナル作品が観たくなった。宝塚はやっぱりオリジナル作品が魅力なので、霧矢さん主役のあて書き作品が楽しみです。スカーレットピンパーネルって作品も前よりはちょっとは好きになれたかも^^;蒼乃夕妃さん・・・予想を遥かに超える良さでした。歌は苦手だったらしいのですが(友人から聞いて)、まったくそんな事は感じさせませんでした。ドラマシティの主演娘役の時には自分は既に上手いと感じてたのですが、あの時より更に歌も芝居も素晴らしくなってました。前のマルグリットの歌い方や声があまり好みじゃなかったので、このマルグリットならまた観たいと思えました。龍真咲さん・・・ショーヴラン役は役替わりで今日は龍さんでした。声が擦れてて前と印象が違ったのですが、一緒に行ってた友人が「喉を潰してるそうだよ」って教えてくれて納得。でも1幕だけちょっと気になったけど2幕からは存在感の大きさで声の事なんか忘れさせる圧倒的な演技に感動でした。声も戻って来てたのかも知れないけど・・・。初日から土日と2回公演が続きその3時公演だったので大変だと思うけど早く良くなればいいですね。霧矢さんとのコンビネーションもなかなかおもしろく、これからの月組も楽しみです。桐生園加さん・・・今回、お披露目の霧矢さんの次にというか、霧矢さんと同じくらい楽しみだったのが桐生さん!やっぱ最高です。何かわけのわからない魅力に溢れてていつも桐生さんを観ると幸せな気分になれます。ちょこっと付いてるオマケのショーではいつものカッコいいダンスを見せてくれました。イギリス皇太子役なのですが、凄くかわいいので必見です!星条海斗さん・・・めちゃくちゃ良かった!やっぱりこの人好き^^出番もそこそこあるし、目立つのでたっぷり星条さんの世界を楽しめました^^;明日海りおさん・・・今日はアルマン役。明日海さんのショーヴランが想像出来ないので余計に次が楽しみです。アルマン役はバッチリはまり役。逆に龍さんのアルマン役も想像できないから楽しみ。明日海さんのこの世の物と思えない清潔感は何だろう・・・。若手でも注目してる人が何人かいますが、今回の新人公演で研2で抜擢主演の珠城りょうさん。本役でも凄く良い役。それから今回、初スチール入りした紫門ゆりやさんもこれから楽しみな若手です。久しぶりに宝塚に行ったので(3週間ぶりくらい?)キャトルレーブでまだ買ってなかった舞台写真をいっぱい買った。「雪組ソルフェリーノの夜明け」東京公演と凪七瑠海さん主演「バウホール宙組公演」の舞台写真。26枚と今回のスチール数枚。あ~~きりがない・・・。緒月さんのこの場面のこの表情の写真はかなりナイス!ここの緒月さんの写真があればいいのにと思ってたので見つけて即買い!それも一番欲しかった表情だったから最高です。
2010年04月18日

またまた買ったままずっと観ていなかったブルーレイをまとめて観てました。この映画は予想以上に楽しめました。ホラー映画の中でも「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のような手法でドキュメントタッチに描かれています。言ってみればゾンビものなんだけど・・・・設定も構成も特別珍しい事でもないのに、なぜかかなり映画の世界に引きずり込まれて集中して観てました。何となくムカつく女性TVレポーターとそのカメラマンが消防署の密着取材をしている所から映画は始まります。とあるアパートで異常事態発声の連絡をうけ消防車が出動。そこにその何となくムカつくレポーターとカメラマンも同行。到着したアパートで気の狂ったような老女が当然、警官の首に噛みつく・・・そこからストーリーは急激な展開をみせます。アパートに何故か隔離されてるレポーターとカメラマン、消防局員、警官、アパートの住人・・・なかなかスリリングに物事が展開していきます。このスペインのアパートには日本人の家族も住んでいます^^;行動や言動があまり日本人っぽくないんだけど・・。観終わった後も結末は何となくスッキリ出来るのでいい感じです。テレビレポーターがゾンビよりもどんな住人よりも一番自分の嫌なタイプの人間なので怯える様はいい感じでした^^vPART2のブルーレイも出てるようなので買って観ようと思ってます。
2010年04月17日

ロブ・ゾンビ監督の「ハロウィン」のブルーレイを買ってずっと観てなかったのですが、やっとゆっくり観る事ができました。ジョン・カーペンター監督の「ハロウィン」ももちろん当時映画館で観ました。その後、ハロウィンはシリーズ化されて7作品制作されてるみたいです。自分は「4」くらいまでは観たような記憶があります。映画館で「ブギーマン」ってタイトルで上映されたのは何作目になるのだろ?おもしろかったような記憶があるけど多分、中学生くらいだったのでよく覚えていない。基本的に『13日の金曜日』や『エルム街の悪夢』とかこのハロウィンとかのシリーズはそんなに好きではないんだけど、あのロブゾンビが作ったとなれば買っておかないと・・・と思い即、注文した。オカルト映画、ホラー映画で絶対に映画館で観るのはエクソシストシリーズとダリオアルジェント作品。あと亡くなったけどルチオ・フルチの作品も映画館で上映されれば絶対に観に行ってた。残念ながらほとんど映画館で上映されなかったけど・・・。エクソシストは別格で大好きなシリーズ。一番好きな悪魔のPAZUZUを描いてるのがたまらない。OMENシリーズもそれなりに好きだけど、やっぱりPAZUZUかな^^vなのでアメリカのスプラッターものはそんなに好きなわけでもないのであまり期待せずに観たら、なかなか感動しました。大きく3部に分かれてて、各パートで撮り方やフィルターの掛け方とか変えていて細かい演出にも感動でした。主人公のマイケル・マイヤーズの子供時代の描き方が特に素晴らしく感じた。ドキュメントタッチなカメラの撮り方と色合いが薄ら寒い秋の夜を見事に感じさせています。風が吹いて色づいた枯れ葉が舞う場面は「エクソシスト」の中でシスターが歩いてて風でシスターのスカートが揺れる場面の空気感とか頭に浮かびました。妙にリアルな演出で好きな場面です。次のパートは精神病院の場面。ここは何故か凄く映画映画した感じで撮られています。質感、温度感が変わり新鮮な感じでまた始まるので飽きません。このパートは「ホラー映画を観てる!」って感じの楽しみ方ができました。そして最後のパートは精神病院を脱走した所から。またまたマイケルの子供時代のドキュメントチックな撮り方になって緊張感が一気に増します。怖さと哀しさで複雑な想いで映画は終わっていきます。言葉を心の奥に封じ込めたマイケルの嘆きや苦しみを感じる事ができた。夜中に感動させられました。ロブ・ゾンビのCDでも久しぶりに聴くか・・・^^
2010年04月16日

OZZY OSBOURNEのニューシングルが4/14にyoutubeで解禁になりました!タイトルは「LET ME HEAR YOU SCREAM」7月15日発売のニューアルバム「SCREAM」からの第一弾シングルです。youtubeのPVはまだ全編聴く事は出来ないけど観る価値ありです!バックバンドもメンバーチェンジしてまた新しい音でやっていくみたい。OZZYはバックバンドのメンバーをどんどん変えてくれるのでうれしい。ZAKKのギターは今までのどのバックバンドのギタリストよりも好きだけど・・・。(トニーアイオミは別。バックバンドじゃないからね)ザックが一番好きで2番目がジェイク、3番目がランディとジョーホームズが一緒くらい、あとはブラッドギルスとかいろいろいたけど、どれも同じくらい。ガス・GはFIREWINDやりながらOZZYのバックバンドやるのかな?Dream Evilもいつの間にか辞めてたんだ・・・2枚目くらいまでは聴いてたけどそれ以降はどうなってるのか知らなかった。Dream Evilの「Save Us」「Let's Make Rock」とか一昔前のOZZYみたいだったし。「Let's Make Rock」はSAXONの方が近いか^^;「Dallas 1 PM」そっくりだし・・・。「Losing You」みたいなバラードは今のOZZYが作りそうなバラードだった。・・・Dream Evilはいいとして・・・ドラムはロブゾンビのバックやってたTommy Clufetos どんなリズム隊になるのか楽しみです。で、この曲全編聴いたわけでもないけど凄く気に入ってる。 http://www.youtube.com/watch?v=SJlnbCjtu9I ここでPV観れます!かなり大規模なワールドツアーになるそうなので久しぶりに日本に来てくれるかも。
2010年04月15日

アメリカのデスメタル「Immolation」の7枚目。最近、お気に入りでよく聴いてるバンドです。この7枚目も凄く好きなアルバムです。1曲目「Hate's Plague」このイントロがブラックメタルかと思うような雰囲気でお気に入りです。イントロだけじゃなく歌入りからもスリリングな疾走感を楽しめます。短い曲ですが、聴き応えじゅうぶんな1曲目です!2曲目「Passion Kill」この前出た8枚目のアルバム「Majesty And Decay」も好きなんだけど、このアルバムの方が、個人的には好きなアルバムです。この曲にしてもどんどん惹き付ける魅力のある曲になってます。3曲目「World Agony」この曲は展開が少し派手でプログレちっくな曲が好きな人にはいいかも。アレンジも楽しませてくれます。4曲目「Tarnished」かなりお気に入りナンバーです。邪悪度がかなり高くボーカルの上手さが際立つ曲になってます。ここのボーカルはほんとにいい歌を歌います。歌が良いとやっぱり飽きない。5曲目「The Weight Of Devotion」イントロリフがちょい普通メタル風で???だけど歌が入ってくると毒々しいアレンジになるので大丈夫。リフも途中で何度か出てくるけど、だんだんカッコ良く感じてくる。6曲目「Breathing The Dark」この曲もなかなかおもしろいアレンジで引込まれます。ボーカルがめちゃ良い!7曲目「Deliverer Of Evil」この曲も凄い気に入ってる曲です。ブラストの出て来方もセンスあるって感じです。このアルバムでこの曲が一番好きかも。8曲目「Shadows In The Light」タイトルナンバーも強力です。7曲目からこの曲への流れは強烈です。そしてこの次の曲へと繋がる緊張感も凄い。9曲目「Lying With Demons」この曲も強烈に好きな曲で7曲目と同じくらい好きな曲。10曲目「Whispering Death」ラスト曲も7曲目からの緊張感と完成度の高さの流れを汲む名曲です。ハッキリ言って7曲目~10曲目だけでもこのアルバム買う価値あり。2004年に発売されてるLIVE DVDを持ってないので買わないと・・。
2010年04月14日

ライブの練習して帰ってきました。少しずつ各曲まとまってきて、変更点も違和感なく聞こえて来た。アレンジがコロコロ変わるので有名なんですが^^;・・・一応、レコーディングしてカタチが決まってるものは基本あまり変えないのですが、他の曲は自由自在にジャンルも飛び越えてしまう時もある^^リズム変えたりアレンジ変えるのが凄く好き。まったくジャンルが決まってないバンドだから出来る事かも知れない。このバンドのジャンルは聴く人でかなり印象が違うみたい。プログレっぽい?ブルーズっぽい?ハードロックっぽい?フォークっぽい?シャンソンっぽい?とか、宝塚っぽい?・・・これはない。宝塚っぽい曲も作ってみようか。「♪ ソルフェリ~~ノ ソルフェリ~~ノ ソルフェリーノの夜明けが十字を赤く染める~」なんか、ジャンル的にそんなに遠くないかも・・・^^;「♪ き~~~~~け~~ 北京の民よ~ (あ~ああああ~ トゥランドット~~)」この曲が宝塚で一番好きな曲。完璧な構成とアレンジに完璧な歌唱が乗る。「♪ ね~むるな 若者たち 伯爵の帰りを待て (伯爵は恋に夢中その帰りを待て)」寿つかささんがこんな長いソロを歌うのも初めて聴いた。この「炎にくちづけを」のオープニングめちゃくちゃカッコ良かった。コーラス最高だった。風莉じんさんの「♪ジプシーだから火あぶりとは~」も最高。要チェック!-----------ここまでっ! 今日は呑んでないけど^^; DOCK OF THE BAYのLIVEが4月29日(祝日)にあります。 場所は旧バナナホールの(同じ場所です)umeda AKASO ライブ自体は6時スタートです。前売り2000円 当日2300円 他にももっと凄いバンドがいっぱい出るので楽しんで下さいね! 「(旧)バナナホール」でライブするのは約3年ぶり? これまで34回もバナナホールには出演しました。次で35回目! 毎回、緊張するけど安心して演奏できます。良いライブになるようにがんばらんとね。
2010年04月13日

ここまでたっぷり七帆さんの歌が聴けたのは初めてでした。それと久しぶりにいつも自然体の七帆さんのトークも聴けてうれしかった。かなり強行日帰りで東京へ行ってきました。東京に滞在時間3時間45分^^;コンサート終了後ダッシュでタクシー乗って9時ののぞみに間に合いました。ディナーも美味しくて満足でした。ディナーショーでの料理はいつも凝りすぎてる料理の事が多く、何だかわけの分からない物になってしまってる時が多いのですが、今日の料理は比較的シンプルで美味しかった。この前の彩吹真央さんのディナーショーの料理も超シンプルなフランス料理で良かった。たしか、ディナーショーが2回公演以上ある時は料理を凝った物とシンプルな物とに分けて何度も見る人の為に料理を変えてる事が多いらしいです。今日の千秋楽の料理はメインが魚だったし、自分にとってラッキーな日だったのかも。やっぱ魚がいい^^vデザートも今までで一番甘くなくてサッパリしてて全部食べられました^^v甘いのは途中で食べられなくなって断念する事が多いけど、今日は酸味が効いてておいしかった。って、料理はおいといて・・・七帆さんの圧倒的な声量と素直な歌唱に感動しっぱなしでした。宝塚の曲と日本のポップスを取り混ぜて、おもしろい構成で楽しませてくれました。MCでも観客を楽しませてくれました。こんなにしゃべり上手かったかな・・と思った。あらかじめ決まったセリフ系のMCではなくその場のノリで話をしていくのは難しいのに凄い上手かったし楽しかった。何度も爆笑してしまった^^宝塚時代の話や普段の七帆さんの話、姪っ子さんの話・・・七帆さんらしい自然な口調である意味、独特なトーンとノリと緩さでおもしろかった。真面目な話の時は人柄の良さが滲み出てて、みんな食い入るように話に集中していました。1曲目「浪漫飛行」七帆さんが歌い出したとき「この曲、聴いた事ある」って思ったけど誰の歌だったか思い出せなかったけど「米米倶楽部」てバンドの歌でした。凄いヒット曲らしく友人に聞いた所、即答で誰の曲か教えてくれました^^;ホントに日本のバンドとか知らなくて・・・気に入るとマニアックに聴き込んでいくんだけど。なかなか良い曲でした。七帆さんのパワフル歌声に非常に合っていて気持ち良く聴けました。2曲目「歌うたいのバラッド」この曲も知らなかったけど、歌詞も感動的でした。斉藤和義さんの曲です。斉藤さんの歌は生で聴いた事があります。中島みゆきさんを尊敬してるアーティストが集まってトリビュートライブした時に出演してました。中島みゆきさん本人は出演しなかったのですが、いろんなアーティストがみゆきさんの歌を歌うってコンサートでした、斉藤さんは「キツネ狩りの歌」を歌いました。かなりしぶい選曲でびっくりでした。七帆さんが歌うこの曲は温かさに溢れてて素晴らしい歌唱でした。3曲目「アマール・アマール」七帆さんの初舞台の作品「ノバ・ボサ・ノバ」からの曲。まさか七帆さんの歌声でこの曲が聴けるとは思ってなかったのでかなりうれしかった。この曲は安奈淳さんの花組公演を小学生のときに観劇して感動して、LPも買って凄く聴いてた曲です。(変な小学生^^;)是非!今度は「ソル・エ・マル」も聴かせてほしい。七帆さんのソール・・かなり良さそう。オーロも似合いそう。4曲目「導かれし思い」何と、里見八犬伝からのナンバー!この曲も聴けてびっくりです。かなり懐かしい。5曲目「瞳の中の宝石」(ロドリーゴバージョン)バレンシアの熱い花からのナンバー。全国ツアーでのロドリーゴ再び・・・・。泣きそうだった><あの頃よりも更に声の表情も素晴らしく感動でした。あの全国ツアーの時は七帆さんが3番手役でやたらうれしかったのを思い出す。「ホテルステラマリス」でも3番手役だったけど、ロドリーゴは完全3番手の役なのでうれしかったなぁ・・。6曲目「世界のどこに」ファントムからのナンバー。新人公演の時とは比べ物にならない声の太さと安定感。強力な声量!「ファントム」が再演されたら今、このままで余裕で出来そうな勢いでした。て言うか、すっごい良い最高のエリックを演じる事が出来ると思う。7曲目「糸」何と!中島みゆきさんの曲です。歌う前にこの曲の歌詞についての思いを話してくれたり、何か不思議な感じだった。中島みゆきさんの事はかなりマニアックに追っかけてて^^;七帆さんとの繋がりはまったく感じなかったのにいきなり七帆さんがみゆきさんの歌を歌うって不思議な感覚でした。この曲はいとこの結婚式で自分もピアノ弾き語りして歌った記憶が・・・^^;まだ、この曲があまり有名じゃない時で「EAST ASIA」ってアルバムが出た頃だったと思う。七帆さんが歌うこの曲は他の誰がカバーしたものよりも素晴らしかったと断言できます。中島みゆきさんのカバーで気に入る事ってほとんどなくて、結局みゆきさんじゃないと・・・って思ってしまうのに、七帆さんの「糸」は凄い自然で温かくて感動でした。歌詞の言葉一つ一つの強弱も感情のままで最高でした。みゆきさんの楽曲はこうでないと・・・。8曲目「美しい人」この曲は初めて聴く曲でした。平田堅さんって方の曲らしいです。でも、この曲を歌う前のMCで「祖母孝行」って言ったのが何かツボに入ってしまって・・・。「祖母孝行」って間違いじゃないんだけど客席から「おばあちゃん孝行」って声がして「あ、おばあちゃん孝行でしたね・・・祖母孝行っておかしいですね・・・」って何かおもしろくてしばらくツボでした。美しいメロディの曲でファルセットも混ぜたメロウな歌唱で素晴らしかった。9曲目「離したくはない」この曲は何となく聴いた事がある曲でした。Tボランってバンドの曲らしいです。かなり低音を美しく響かせて歌ってくれました。男役の中でもかなり出にくい音域なのに弱くならずにきっちりと出せるのには驚きでした。退団前よりも低音が進化したように思う。ここまで低音を確実に強く出せるのは彩吹真央さんか未来優希さんくらいじゃないかと思うほどでした。10曲目「Dancing for You NY」ダンシングフォー・ユーの中で十輝いりすさんと銀橋で歌った曲。歌だけで言えばあの頃よりも絶対、更に上手くなってるでもあの時は激しいダンスしながらだったけど・・・。そんなに前でもないのに、かなり懐かしくて鼻の奥がツーンってなった><11曲目「One Heart 一つの心に」宙組作品の中のナンバーで一番好きかも知れない曲なので感動しまくりでした。それも七帆さんのソロでこの曲が聴けたのは最高でした。いつの日か七帆さんのジョルジュ・マルローそして花影アリスさんのキャサリン・マクレガーを観る事が出来るんじゃないかと勝手に思ってた・・・・。ヴィセント・ロメロは早霧さん、アギラールは春風弥里さんパオロ・カレラスは絶対に風莉じんさん!って勝手に想像してた。凄く好きな作品でナンバーも全て最高だし、特にこの曲は一番好きな曲。1幕終わりには毎回、涙目になってたのを思い出した。あの時の宙組のコーラスは凄かった!あの時の宙組のパワーで何度も心が震えた。七帆さんがこの曲を歌ってるのを聴いてて、いろんな事を思い出したりしてました。歌唱は完璧でした。心のこもったONE HEARTでした。12曲目「私のルール」逆転裁判からの曲です。凄い声量で圧倒されました。ここまでで12曲を熱唱してたのにまったく声量も衰える事なく、抑えて歌う事もなく全力の歌が聴けました。この曲でも低音が強力に出てました。「♪無念をはらす為なら~」の部分なんかかなり低いのに完璧でした。男でもこの音域を強く歌うのは難しいかも知れない。これは誰にも真似出来ないエッジワースです。13曲目「舞台」UNDER STUDYからの曲。この曲は何度聴いても感動です。七帆さんがバウホール初主演でこの作品を演じてる時には退団する事はまったく頭になかったのかな。でも、凄い良い主演作品を残せて良かったと思う。またいつかどこかの組で若手ばかりでこの作品を再演してほしいと思う。この作品がずっと語り継がれていくといいのに。UNDER STUDYに出演してた全員のファンになってるので、やめた人も残ってる人もみんな応援したいと思う。鳳翔さん、凪七さん、七海さんは宙組で男役スター路線でがんばってるし早霧さんは雪組に溶け込んで順調な感じでうれしいし。ただ花影アリスさんが退団してしまうのが残念でならない。何でかな?来週は和音さんのコンサートに行ってきます。アンコール千秋楽のサプライズ企画でペンライトをイントロと同時に振るためにみんな鞄にペンライトを隠し持っていました^^ペンライトを全員が出した時は七帆さんも感激されていました。14曲目「Story」AIさんってアーティストの曲らしいです。この曲も良い曲でした。七帆さんの想いが伝わる歌唱で感動でした。まったく弱くならない声量に感動してました。良いライブでした。これだけ七帆さんの歌をいっぱい聴けたのはうれしい限りでした。最後は一人一人出口で見送って握手してくれました。またこんな形で七帆さんの歌がいっぱい聴ける機会を作ってくれたらいいな。今度は関西でもやってほしい。土曜日から始まった5回公演ともSOLD OUTで満席。人気も凄いなと・・。そうそうバンドはベースとピアノ&Keyの二人でした。二人の演奏がかなり素晴らしくて演奏だけでも鳥肌が何度も立ちました。一路真輝さんのこの前のコンサートも二人だけの演奏でした。よほど歌が上手くないと、この形態で聴かせるのは難しい。一路さんももちろんそうですが、七帆さんも何の心配もなく安心して聴いていられました。楽器が少ないと誤魔化せないから本当の歌唱力がわかります。七帆さん、やっぱり凄いわ^^v明日は4/29 umeda AKASO(旧バナナホール)での自分のライブのリハーサル。あと3回のリハーサルで音を仕上げてしまわないと・・・^^自分のライブまでに和音さんのコンサート、月スカピン、大和さんの写楽とまたまた忙しい^^;次に七帆さんを観るのは大和悠河さんと共演の「まさかのCHANGE?!』です。
2010年04月12日

ベット・ミドラーの「For the Boys」のDVDを観ようと思って探してみたけど誰かに貸したままっぽくLDしか見つからなかったので映画を観るのは断念してこのCDを聴いてた。たまに急にベットミドラーの歌が聴きたくなる。1曲目「Billy-A-Dick」2曲目「Stuff Like That There」3曲目「P. S. I Love You」4曲目「The Girl Friend Of The Whirling Dervish (Instrumental With Chorus)」5曲目「I Remember You/Dixie's Dream」6曲目「Baby It's Cold Outside」7曲目「Dreamland」8曲目「Vickie And Mr. Valves」9曲目「For All We Know」10曲目「Come Rain Or Come Shine」11曲目「In My Life」12曲目「I Remember You」13曲目「Every Road Leads Back To You」描かれてる時代は違うけどディートリッヒってミュージカルを観劇したせいかこの映画の場面が頭にずっと浮かんでた。このアルバムで何度聴いても感動するのは10曲目「Come Rain Or Come Shine_聴き終わってまた初めから何度も聴いてしまう。この曲はいろんな人が歌って有名でビリーホリディも歌っている事で有名。同じくらいに感動する曲はこの映画の為の新曲「Dreamland」美しいストリングスアレンジにも感動する。でも何よりベットの表現力に感動。そして12曲目「I Remember You」5曲目も同じ曲だけど12曲目はソロバージョン。気持ち良い歌唱でずっと聴いていたくなる声。アレンジもかなり好き。9曲目「For All We Know」も絶品なボーカルです。スローなバラードばかりお気に入りみたいだけど、「Stuff Like That There」「Billy-A-Dick」のような軽快なナンバーももちろん気持ち良く聴けます。ベットミドラーの映画は好きでいろいろ観てきたけどこの作品はその中でもベスト3に入る好きな映画です。一番はやっぱり「Beaches -フォーエバー・フレンズ」その次が「Stella」でその次がこの作品。年代順並んでる3作品だけど「The Rose」「THE FIRST WIVES CLUB」「Ruthless People」もかなり好き。今の声が出てるうちに生で歌声を聴いてみたい。初来日コンサートがあればいいのに。明日は東京へ七帆ひかるさんのディナーショーに行きます。またまたいつもの強行日帰りです^^;
2010年04月11日

アメリカのデスメタル「Immolation」の最新アルバム。8枚目フル。先月出たばかりの新譜です。1曲目「Intro」2曲目「The Purge」このイントロリフはかなりきてます!人を惹き付けるギターフレーズが多く、ついついのめり込んでしまう。ボーカルの歌唱も素晴らしくて感動的です。構成は複雑ではないけど展開からの背愛は個性的です。3曲目「A Token Of Malice」ほどよく邪悪度も楽しめるし、感情が伝わってくるボーカルの歌唱も楽しめます。ギターフレーズはどれもお気に入りです。唐突な終わり方もおもしろい。4曲目「Majesty And Decay」タイトルナンバーだけあって重み、疾走感、邪悪度もバランスよく楽しめます。やっぱりこのアルバムで一番好きな曲になるかな。Belphegorの「Diabolical Possession」に出てくるメインリフに似てるフレーズがあったりして余計に曲の世界にのめり込んでしまう。いやぁ~良い曲です!5曲目「Divine Code」イントロリフを聴いてメタリカの「Creeping Death」のリフをどうしても思い出してしまう。パクってる感じではまったくないんだけど。この曲はかなり邪悪な感じです。6曲目「In Human Form」この曲もバンドの個性が感じられて凄く好きな曲です。7曲目「A Glorious Epoch」スローで重めのイントロから前半がかなりカッコいい。その後もゾクゾクする展開が続く。タイトルナンバーと同じくらい好きな曲です。8曲目「Interlude」インスト9曲目「A Thunderous Consequence」ミディアムアップでギターフレーズがカッコいい曲。アレンジ、展開とも素晴らしい。10曲目「The Rapture Of Ghosts」やっぱりここのギタリストは才能あると思う。人を惹き付けるフレーズが多くギターをついつい聴いてしまう。でもこの曲はボーカルも強烈に良い!11曲目「Power And Shame」ファストナンバーで気持ち良い疾走感。ボーカルがかなり前なので気持ち良い。12曲目「The Comfort Of Cowards」ラスト曲もかなりの名曲です。やや複雑なアレンジとおもしろい構成で曲の世界に引きずり込まれます。ギター、ボーカル、リズム隊とも凄い。
2010年04月10日

今日は昼過ぎからこのアルバムを急に聴きたくなって久しぶりにゆっくりLPで聴いた。LPで聴いてからまたリマスターCDでももう一度聴いてみた。あの頃、聴いてた柔らかさや深さはLPで聴く方が感じられるけどリマスターCDはさすが音がクリアで聞き取れなかったような音まではっきり聞こえたりする。どうしてもどのアーティストでもリマスターされたクリアで音圧の高いものばかり聴いてしまう。仕方ないけど。1曲目「喝采」この曲を初めて聴いたのは谷村さんがDJをやってたラジオ番組。アルバムが仕上がってから少しずつ流してくれるのが楽しみでした。で、この曲の第一印象はイマイチだった。ちょうどこの頃、ALCEは「チャンピオン」の大ヒットの後、「夢去りし街角」を発売した頃。夏の大会場でのツアーも発表になって一番激しい勢いの頃。その時にこの雰囲気・・・子供だったので頭の中が???だったけど・・今となればあのALICEの時期だからこそこんなアルバムを谷村さんは作りたかったんだと何となくわかる。何度かしかライブでも歌われなかったけど名曲です!2曲目「Left Alone」この曲は更にじっとりとブルージーなナンバー。この年の初夏にアダモとのジョイントコンサートツアーでのみライブで歌ったと記憶してる。3曲目「真夜中のカーニバル」この曲は今でも凄く好きな曲でライブで歌ってほしいといつも思ってる曲のひとつです。この曲もアダモとのジョイントコンサートで歌われました。あと2回ほどツアーで歌ってくれたように記憶してます。かなりシブくカッコいいボサノバナンバーです。4曲目「凱旋」ストーリー性の高い名曲です。1コーラス目はピアノとハイハットだけでドラマチックに歌い上げる。2コーラス目はハモンドが加わって更にドラマを感じさせるようにアレンジされてる。この後の間奏はベードラ、スネア、ブルースハープも加わり厚みが出てくる。3コーラス目は再びピアノ、ハイハットのみでAメロを歌いサビからベードラ、ブラシが入ってくる。この曲の歌い上げるボーカルは絶品です!5曲目「陽はまた昇る」この曲はライブでも定番ナンバー。ソロのコンサートで鉄板ナンバーは「昴」だけなんだけど、「群青」とこの曲も8割ほどの確率でコンサートに行けば聴く事はできます。6曲目「Follow the Sun」このアルバムはグリークラブ風、男性コーラスを多用しててこの曲もイントロで仰々しく出てきます。アルバムの中で唯一、アップテンポナンバー。でもロック系ではなく民族音楽系です。7曲目「ムーランルージュ物語-哀しみのライト-」今日、このアルバムを聴きたくなった一番の理由はこの曲。あまり聴かない曲で昔から飛ばしがちだった曲。この前からフランフのシャンソン歌手シャルルトレネの若い頃を描いたミュージカルやマレーネ・ディートリッヒのミュージカルでエディットピアフの歌を聴いたり・・・ちょっとシャンソンづいてたのでこの曲を久しぶりにちゃんと聴いてみたくなった。谷村さんの作るシャンソンの名曲は数多くある中、ちょっと地味なイメージを持ってた曲です。「春雷のあとで」「冬の嵐」「浅き夢」「レストランの片隅で」「アデュー巴里」「愛去りて」そして最大の名曲「CORAZON」等々・・シャンソンっぽい曲はたくさんあります。シャンソンをどのように定義するかでかなり変わると思うけど、言ってしまえば谷村さんのソロは全てシャンソンなのかも知れない。シャンソンってフランス語で「歌」って意味だけど、いつの日からかジャンルのようになっています。ピアノ、バンドネオン、アコーディオンが鳴っていてクラリネット・オーボエのリードが入ったり・・・イメージとしてのシャンソンって意味で書いてます。谷村さんはたしか銀巴里で金子由香利 さんの歌を生で聴いてからシャンソンの世界にのめり込んでいったと記憶してます。自分も金子由香利 さんのコンサートで生で歌を聴いた時は衝撃的でした。谷村さんの話を聞いてから興味本位で行ったのですが、どっぷりはまりました。8曲目「ラスト・ソング-最後のライト-」この曲は超有名曲です。山口百恵さんに書き下ろした曲でテレビで山口さんがこの曲を涙を流して歌った事も話題になりました。山口さんの引退コンサートでもラスト間際に歌われました。谷村さんもアリスの時にも1978年クリスマスコンサートツアーで歌っています。その後も何度かライブでは歌ってくれました。谷村さんは今。ニューアルバムのレコーディング中です。レコーディングミュージシャンに若いミュージシャンを起用してるらしく楽しみです。
2010年04月09日

スウェーデンのブラックメタル「Rimfrost」の2枚目フル。昨年の11月に発売されたアルバムです。1曲目「Veraldar Nagli」バッキングとか比較的聴きやすいと思う。ブラックやブルータルデスをこれから聴く人にはすんなり入りやすいように感じる。後半には様式美的な雰囲気も出てきたり・・・。2曲目「The Black Death」タイトルからしてもっと邪悪な感じの曲かと思ってしまいがち。やや明るい目の普通のメタルっぽい曲。3曲目「The Raventhrone」ブラックメタルっていうかメタルコアとかそんな感じ。4曲目「Legacy Through Blood」この曲は長尺曲。8分55秒。この曲も懐かしメタルチックです。5曲目「Mountains Of Mana」ブラックメタルっていうはっきりした定義もないけど自己申告なのかも知れないけど・・あまりブラックメタルとは思えないような雰囲気です。どの曲も楽曲自体は質が高いように思えるけど自分の好みではないような・・・。6曲目「I Stand My Ground」この曲は比較的ハードです。歌入りからはノリの良いメタルって感じ。7曲目「Scandinavium」この曲も長くて8分15秒。重いリフで始まるイントロ、ちょっとサバス風。その後すぐにファストモード突入。だけどやや明るい感じです。展開も多く楽しめます。カッコいい曲だとは思う。8曲目「Void Of Time」このラスト曲がなければ売りに行ってたかも知れない^^;邪悪な曲でもないんだけど、かなり気に入ってる曲です。ブラックメタルって気分では聴いてないけど。とっつき易く聴きやすいブラックメタルです。
2010年04月08日
4月29日のライブのリハーサルをがんばってやってます。選曲もアレンジも決まってあとはまとめていくだけ。ず~~っとやってなかった曲もやるので雰囲気を思い出しつつ歌ってます。煙草をやめて6ヶ月。ブレスが少なくて肺活量が異常にいる曲がちょっとだけ楽に感じたスタジオでした^^;あれだけ吸ってたからねぇ・・・・。タバコ・・1日に・・2箱・・3箱・・多い時は4箱・・。やめるきっかけは特に何もなくて急に持ち歩くのが面倒臭くなっただけ。その辺は意志が強いっていうか・・・今はまったく吸いたいとも思わない。「や~めた」って決めてから1本も吸ってないのには自分でも関心する。酒呑んでても吸いたくないし・・今までなら食後には吸いたかったのにまったく吸いたくない。また10年後くらいから吸い始めてるかも知れないし、このまま一生吸わないかも知れない。コレクションのようにいっぱい持ってるZippoライターはどうしようか・・。墓参りの時の線香つけるのに便利だからね。こんなに簡単にタバコ止められるんだ・・凄い努力が必要とか聞いてたけど・・頭の中で10秒くらいで決めただけ。酒はやめません。日本酒、バーボン、ビール・・やっぱりこの3つが最高。ブラックメタル聴くのはやめません。宝塚観ちゃかすのもやめません。中島みゆきツアー追っ掛けもやめません^^;ブルータルデス聴くのもやめません。おじいさんになってもグラインドコア、デスコア聴いていたい^^vアリスが復活すればまたツアー追っ掛けします^^3人がずっと元気で活動してくれてたらOK!!そういえば・・・花影アリスはどうして辞めるのか???絶対にトップ娘役になると思っていたのに!おかしい・・おかしすぎる・・。宙組の人事が狂ってる。でも、次の宙組公演「トラファルガー」で綾瀬あきなさんに役名が付いてる!!!!!!!!なんちゃら王女!セリフはあるのか?ソロ歌はあるのか?齋藤先生・・頼むよ。「ファンキーサンシャイン」はいったいどうしてしまったのか?このタイトル・・何なんだ。風莉じんさんに山ほど歌わせてほしい。エトワールは風莉じんさんで!メタルコアはそろそろいいかな・・ぬるいメタルももういい。てなわけで、4/29 梅田AKASO(バナナホール)でライブします。祝日なので来れそうな人よろしくお願いします。出番はまだわかりませんが、6時半スタートです。何だかわけのわからないブログの内容になっちまいました。こんな日もある。かめかめん。
2010年04月07日

アメリカのデスメタル「Immolation」の4枚目。ブルータル度も高めで聴き応えのあるデスメタルです。1曲目「Higher Coward」アップテンポでブラストも楽しめます。ボーカルは低音~中低音咆哮系でけっこう好きなタイプの歌唱法です。2曲目「Father, You're Not A Father」ミディアムアップでHEAVYなナンバー。アレンジもおもしろい。展開からブラスト炸裂のリズムパートに突入。3曲目「Furthest From The Truth」ファストナンバー。この曲とラスト曲がこのアルバムで特に好きな曲。ドラムも凄いけどギターのセンスにも引込まれる。4曲目「Fall From A High Place」この曲は邪悪な部分が多くて楽しめます。構成はやや複雑でアレンジも凝ってます。5曲目「Unpardonable Sin」この曲も良い曲でかなり気に入ってます。展開が多くテクニカルな演奏も楽しめる。6曲目「Lost Passion」ややキャッチーなイントロリフからどんどん雰囲気が変わって行く。この曲も凄いお気に入りです。7曲目「Put My Hand In The Fire」リズムアレンジが凝っててカッコいい。ボーカルメロの乗せ方も素晴らしい。8曲目「Close To A World Below」ラスト曲は8分20秒の大作。プログレ色も強い部分が多い。ブラックメタルな部分も強くてのめり込んでしまう曲です。10枚目の最新アルバム「Majesty and Decay」を先月発売しています。まだ1回しか通して聴いてないので、何度か聴いてから感想書こうかな。
2010年04月06日

今日はクアトロでのBEHEMOTHのLIVEに行ってきました。出演バンドはRevocation、Job For A Cowboy、BEHEMOTHの3バンド。きのう、一昨日とディートリッヒを3回連続で観劇してかなり疲れてたけど楽しめました。6時45分ちょうどからRevocationのライブがスタート。ギターボーカルが弱くあんまり聞こえなかったのが残念。ベースボーカルはよく声も出てて聞こえた。演奏はテクニカルで楽しませてくれました。アルバムで聴くよりはハードな感じだったけど明るく楽しいライブでした。Job For A Cowboyはかなり強烈なインパクトでした。Death coreなのに観客は比較的おとなしく静かに聴いてる感じ。40分~45分くらいだったかな。もっとライブは激しいかと思ったけど、かなり楽しめました。BEHRMOTHはサウンドチェックも入念にやって、インターバルがかなり長く感じた。予想通りに「Ov Fire And The Void」からスタート!オープニングもドラマチックなライティングでゾクゾクした。続いてEvangelionから「Shemhamforash」かと思ってたらここでいきなり「Demigod」!! 観客のボルテージも徐々に上がってるのが分かった。サウンドチェックを入念にしてたようなのに、もう少し音がどないかならんか・・・。次の曲くらいから音はマシになってきたけど・・せっかく凄い演奏と歌唱なのにもったいない。そして「Shemhamforash」「Conquer All」ここまでの4曲で2枚のアルバムからしかやっていない^^;そして楽しみにしてた「LAM」ちょっと興奮してしまった^^曲順はちょっと自信ないけど「As Above So Below」「Slaves Shall Serve」「At The Left Hand Ov God」特に「Slaves Shall Serve」では観客も大暴れで盛り上げってました。「Alas, Lord Is Upon Me」「Decade of Therion」「Chant For Eschaton 2000」そして「Lucifer」どの曲もイントロ、アウトロに付いてるSEとかも忠実に同期させてました。おとなしいめの曲が多かったように思った。初期の曲も満遍なくやってくれたらうれしかったんだけど。「Spellcraft And Heathendom」「Thou Shalt Forever Win」「Natural Born Philosopher」「Horns Ov Baphomet」「Zos Kia Cultus」「Chant Of The Eastern Lands」・・・でもまあ、予想以上に楽しむ事ができました。最初の2つのバンドもなかなかおもしろかったし。Watainも今年は新譜が出るみたいだし、Belphegorはもう既に次のアルバムの準備に掛かり始めたしEndstilleも昨年新譜出して、Urgehal、Glorior Belli、Marduk、Gorgorothも昨年新譜を出しみんなツアー最中なのにどのバンドも日本に来ない・・・.この7バンドでブラックメタルフェスとか・・・ないやろな^^;BelphegorとWatainとUrgehalの3バンドでEXTREME the DOJOとか・・・無理?まあまあ好きなブラックメタルバンドは来日もしてるけど、ホントに好きなブラックメタルバンドは人気がないのか日本に絶対来ない感じ><ライブが終わってからみんなで心斎橋のインド料理屋に行ってました。帰ってくるのがめちゃくちゃ遅くなってしまった^^;BEHEMOTHのCDを買うとサイン色紙がもらえるので、全部持ってるのにCD買ってしまった。
2010年04月05日

ディートリッヒの最終日の12時半公演と5時半公演を連チャンで観てきました。花總まりさんの記念すべき舞台復帰公演でもあるこの作品は東京と合わせて4回しか観劇出来なかったけど、満足してます!とにかく花總さんの超上質な芝居を見る事が出来ただけでも大満足です。更に、宝塚時代以上に表現豊かな歌声も聴く事が出来て感動でした。席は3回とも良くなかったけど、仕方ないか・・・。和央ようかさんのファンクラブで取ってもらったけど、入りや出のガードも一度もした事ないしディナーショーも行けなかったし、DVDも1枚しか買わなかった・・何の貢献もしてないから^^;昨日は20列目の50番台、今日の昼は2階1列目センター(これはかなりうれしかった)そして千秋楽は21列目下手。オペラグラスじゃなしに近くで花總さんと和央さんを観たかった。宝塚時代なら何とか宙組は1桁番台とSS席をかならず取ってたので前で観る事ができたのに・・・OGになってからの方が近くで観る事が出来なくなってしまった><今回はヤフオクやチケ流でも前の方の席がまったく出てなかったし。まあ、入れるだけ良かったと思えるからいいか・・。昨日と比べ物にならない熱気と拍手、歓声で異様な盛り上がりでした。客席には大好きな風莉じんさん、十輝いりすさんと組長の寿つかささん、鳳翔大さん、愛花ちさきさん、雅桜歌さん、美穂圭子さん・・・・もっといっぱい来てたけどはっきり分からなかった。カーテンコールでは宙組のみんなは花總さんと和央さんに手を振ったりしてて凄く盛り上がってました。他にも歌劇団関係の偉いさん達も数人見掛けました。終わってからみんな楽屋に行って更に盛り上がったんだろうな。千秋楽のアドリブは鈴木さんが少しと和央さんが少しだけ。あとは基本通りに進んでました。花總さんの熱演は宝塚時代からそうだけど、初日に観ようが中日に観ようが楽に観ようが全て最高のクオリティを保ってまったく出来にぶれがないのが相変わらず凄い!これこそ本物のプロの舞台人だといつも思う。クオリティに関係なく芝居の空気感はその日の相手との空気で見事に変える。毎日観ても飽きさせない機械的じゃない生身の演技ができる女優さんです。更に歌声は宝塚時代よりも表現力が増して凄かった。ピアフの歌の時はカルメンの時の歌と近いように思うけど、全く違う。「哀れなジャン」に関しては「♪ケチに暮らして溜め込んだ金 数えるだけが楽しみで」の部分とか宝塚時代だと弱くなりがちな低音部まで確実に力強く出ている!特に千秋楽公演での崩し方は素晴らしかった!その場の感情で崩して歌う事も以前より遥かに上手くなってる。「パダンパダン」に関しては歌い出しの「♪あたしの背中に足音が迫る~」・・・ここだけ聴けただけでも12000円の価値がある^^;こんな凄い表現力のある歌声は久しぶりです。「足音が~」の「が~」が凄すぎる!「♪カフェでも酒場でも 場末の路地でも」ここのデクレッシェンド気味に感情を込める歌唱は驚異的!サビはピアニッシモで徐々に感情を昂らせていく。もう最高の芸術のような歌唱です!「♪甦るパリ祭 愛し合ったのに」ここの歌い方も強烈でした。神経が切れそうなくらいに集中して花總さんの歌声の一瞬でも聞き逃さないようにしてました。「愛の賛歌」の歌唱は、この2曲とはまったく違う発声で歌っています。BOXMANでの「HOW CAN I DO」と「レオノーラの恋唄」を足して2で割った感じ^^;その後、急に倒れるのはホテルステラマリスを思い出してしまう^^;和央さんが抱きかかえて愛の賛歌を続きを歌う所はレオノーラが死んで行く所を思い出してしまう。和央さんの服の色もマンリーコの牢獄の時の色に似てるから余計にそう思えるのかも。昨日から「炎にくちづけを」を凄く観たいのはこのせいか・・・。今から観ようかな。「炎にくちづけを」を何度観ても入り込んでしまって肩に力が入ってしまう。もう50回以上は観てると思うけど毎回、心が震える。花總さんの深い芝居と和央さん、初風緑さんの迫力ある芝居と大和さんの熱い芝居・・最高です。和央さん、花總さんのコンビの作品の中でも「炎にくちづけを」はベスト4に入る名作だと思う。ここまで宝塚歌劇でいろいろ考えさせられた作品は少ない。「鳳凰伝」「ファントム」「ホテルステラマリス」「炎にくちづけを」がたまらなく好きです。「Never say Goodbye」はナンバーがどれも最高です。花總さんにもう1曲ちゃんとしたソロがあれば文句なしに好きなんだけど・・・。「BOXMAN」も良かった!あれは十輝いりすさんと寿つかささんと未沙のえるさんのインパクトがかなり強烈だけど^^;姿月さんと組んでる時は「激情」が最高です。今度の星組の再演も楽しみ!高嶺さんと組んでる時は「仮面のロマネスク」が最高。一路さんと組んだ作品は全て最高です!「雪之丞変化」「JFK」「あかねさす紫の花」「エリザベート」そして「二人だけの戦場」猫のやつは・・・まあ・・。そして今回のディートリッヒでは花總さんと桜木涼介さんのデュエットダンスが凄かった!宝塚では出来ないような迫力あるリフトや、1流振り付け師の桜木さんがつけたフリを感情豊かに踊る花總さんはダンスでも天才だと観ながら思った。技術の上手さじゃない強烈なオーラと全ての動きの美しさ。これは持って生まれたものだろうな・・。ピアフの歌を歌いながらのダンスもまた味があって最高でした。芝居、歌、ダンスとも自分にとってここまで満足できるのは久しぶりかも。花總さんの芝居は次はいつ観れるのだろうか・・・。もうこれきり芝居はしないのだろうか・・?謎が多すぎる女優さんです。和央ようかさんも次はどんな芝居に出てくれるのか楽しみです。松本清張のドラマが凄く良かったので、またテレビのドラマもいいと思うし・・。でもできれば舞台で何か芝居をしてほしい。真直ぐで清潔感のある温かい芝居が出来る人だと思うのでどんどん舞台に出て欲しい。花總さんも一緒に・・・^^;クリスティーヌ(ファントム)トゥーランドット(鳳凰伝)退団公演
2010年04月04日

大阪公演の1回目を観劇してきました。青山劇場でこの前に観た時よりも更にカンパニーの団結力が強く感じられ出演者それぞれがかなりパワーアップしていました。オーヴァーチュアの後にスクリーンに映し出される少女の影が花を摘んでる所に兵士がきて銃口を向ける。こんな重い雰囲気から舞台は始まっていきます。リリーマルレーンを和央ようかさんが歌ってストーリーへ入って行きます。歌い終わるとマレーネと関わった人々が浮かび上がりマレーネに話しかけます。そこで花總まりさん!まずナチス総統の声、そして母親の声、そして花總まりさん(エディットピアフ)の声。「マレーネ・・あなたを戦場に駆り立てたものは何だったの?・・・」声自体に強烈なオーラがあって10秒ほどのセリフの中に二人の関係が何もかも浮かび上がるような立体的なセリフ回しで空気を一瞬で変えてしまう。天才です!今日は20列目の上手だったのですが、前が通路なので意外と観やすかった。そして何と!つい1週間前までバウホールで主演をしてた二人・・凪七瑠海さんと花影アリスさんが客席に!そして大海亜子さん、春風弥里さんも!!Je Chanteに出演してた主要人物が目の前に!幕間休憩にはエスカレーターを上がった所の広くなってる所に凪七さん、大海さん、春風さんと多分、原田先生と吉田先生。凄い楽しそうに談笑していました。凪七さんは9頭身くらいありそうなスーパーモデル以上のスタイルでした。和央ようかさん・・・前に観た時よりも更にディートリッヒとして生きてるように感じられライフワークのようになって何度も再演すれば一路真輝さんのエリザベートのように生き写しのように見えてきそうです。この作品を大切に、少しずつ手を加え手直ししながら更に大きな作品になれば良いと思う。脚本、構成の面ではもっと良くなるような要素はいっぱいあるように感じます。歌声も気持ち良く伸びて聴いてて安心できます。もっと女優としての場数を踏めば個性的で他にはいない大物の女優さんになれそうに思います。もっといろんな作品にも出て舞台女優・和央ようかを創り上げていくプロセスを楽しませてもらいたい。和央さんの強く鋭いキラキラしてる目つきは他にはないと思う。鈴木綜馬さん・・・パワフルな歌声と確実な芝居でいつもながら引込まれます。青山でも登場場面ではかなり笑いを起こしてたけど、ここも更にパワーアップ!「ちょっと待って、階段降りるわ」は青山でも言って受けてたけど「降りたわ」にはかなり笑ってしまった^^エリザベートのフランツも好きだけど、一番好きだった役はKISS ME ,KATEのフレデリックグラハム/ペトルーチオを演じたのが最高でした。今回も負けないくらいにインパクト大で素晴らしい!花總まりさん・・完璧すぎて困ってしまう^^;芝居、歌、ダンス、容姿、所作、セリフ発声、何もかも素晴らしすぎる。花總さんが舞台に出てくると、そこだけ輝いて見える。宝塚歌劇の舞台に立っている時、以上に強烈なオーラになってて釘付けになってしまう。宝塚の舞台よりも外の舞台の方が確実に花總さんを活かせる事ができそうな気がする。もっともっといろんな人と共演して更に大きな舞台女優になってほしい。カーテンコールも4回。凄い盛り上がりです。総立ちの観客に出演者みんな、凄くうれしそうでした。明日も12時半と5時半の2回観劇してきます!週刊誌にも3ページ二人の写真が掲載されました。
2010年04月03日

フランスのブラックメタル「Deathspell Omega」の2008年に発表されたEP。1曲だけの収録ですが、22分12秒の長尺ナンバーです。1曲目「Chaining the Katechon」この曲は体調が良い時じゃないと最後まで聴くエネルギーが保たない。パートによっては聴きやすい所もあったりするのですが、抑え込まれるような圧迫感を感じる曲で聴き終わった後、非常に疲れます。・・が!、めちゃくちゃカッコいい曲なのです。構成、アレンジ、演奏とも聴いてて天才だと改めて感じさせられる。6分辺りからの魂を吸い取られるような感覚に陥るパートは絶品です!今日は体調もいい感じ^^;なので2回続けて聴いてしまった。やっぱり名曲です!どの部分を切り取っても強烈に高いクオリティです。これこそヘヴィメタルの最高地点なんじゃないかと思ってしまうほど。ボーカルの上手さは誰もが分かってるので書かないけど、魅力的で素晴らしい歌唱です。演奏し、歌ってる姿を一度でいいから観てみたい。14分辺りからの世界は自分の部屋の真ん中に悪魔が降臨してきそうに思える。天才すぎる!
2010年04月02日
2010年 4月29日(木・祝日)「Welcome to umeda AKASO Vol.0」というライブイベントに出演します。 場所 umeda AKASO(旧バナナホール) pm6時半スタート DOCK OF THE BAYの出演時間はまだ未定です。 前売 2,000yen/当日 2,300yen(自由席・1Drink別) <出演バンド> たがみ☆とよだ / DOCK OF THE BAY / WINDING ZOETROPE / GLORY / SOUND☆MAN今日はスタジオに入って練習してました。メンバーが揃わずにあまり練習にならなくてちょい不安ですが、当日までには何とか音を仕上げないと・・・^^;土日は花總まりさん復活のミュージカル「ディートリッヒ」大阪公演。土曜1回、日曜2回観劇します!そして月曜日はBEHEMOTHのLIVE!!ブラックメタルの大御所BEHEMOTHがとうとう大阪にやってきます!これがベルフェゴールだったら、もっと何倍もうれしいんだけど・・・・^^;今月も観劇,LIVE鑑賞、自分のLIVEとなかなか忙しくなりそうです。
2010年04月01日
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