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ノルウェーのブラックメタル「Dimmu Borgir」の9枚目フルアルバム。1曲目「Xibir」イントロダクション。映画音楽のような壮大な曲。ややインファント島原住民&ゴジラっぽくてカッコいい。2曲目「Born Treacherous」イントロリフ聴いたときから、強烈なカッコ良さに鳥肌。シンフォニックブラックメタルの帝王だ。3曲目「Gateways」この曲はイントロからバリバリシンフォニック。かなり大層な感じで派手なアレンジ。4曲目「Chess With The Abyss」キャッチーで明るめな曲だけど悪魔っぽさを感じられる曲なのでかなりお気に入りです。5曲目「Dimmu Borgir」ここに来てこのタイトルの曲^^混声合唱団もがんばって歌ってる感じ。後半の展開とかめちゃカッコいい!6曲目「Ritualist」最初の呪文部分最高!オーケストラアレンジはこの曲が一番好きかも。楽曲自体美しいので誰でも聴き込めば感動できそう。7曲目「The Demiurge Molecule」キャッチーで明るいリフで始まる。この曲も何度か聴いてるうちに好きになってきた。8曲目「A Jewel Traced Through Coal」この曲がこのアルバムで一番のお気に入りナンバー。イントロから最後までゾクゾクできる。途中の「Ave Satani」っぽい所も良い!9曲目「Renewal」アップテンポでやや元気な曲。展開が凝ってておもしろいし演奏も凄い!10曲目「Endings And Continuations」イントロのSEの部分が凄くいい!曲が始まるとやや楽しげな雰囲気になってしまうけど楽曲自体、素晴らしいと思う。近藤真彦さんの曲がなんとなく頭に浮かぶ^^構成も飽きさせないように計算されてる!約6分があっという間だから。11曲目「Gateways (Orchestral Version - Bonus Track)」3曲目の別バージョン。オーケストラバージョンってくらいだからバリバリにシンフォニックです!凄いっ!!BOX仕様の限定盤を買った。4面見開きのデジパックCDと豪華なブックレットが入ってました。
2010年09月30日

宝塚歌劇OG達でのトリビュートと1977年宝塚大劇場での越路吹雪さんのリサイタルの2枚組の豪華版です。1曲目「サン・トワ・マミー」麻実れいさんさすが麻実さんって感じで雰囲気がやっぱり強烈です!2曲目「明日は月の上で」麻実れいさん麻実さんはこの2曲収録ですが、自分はこっちの明日、月の上での方が凄く良いと思う。オケとボーカルのMIXのバランスガ少し悪いように感じるのが残念。もっとボーカル前にしてほしかった。3曲目「群集」大浦みずきさん大浦さんのこの歌い方も凄い好きです。情景が目に浮かぶようなドラマチックな歌唱に感動!4曲目「ケ・セラ」大浦みずきさんこのトリビュートの選曲は誰がしたのだろう?自分で歌いたい歌を選んだのかな?誰かが決めたとしたら凄いベストチョイス!この歌をこの人にってバッチリです!この大浦さんのケ・サラは最高です!このアルバムで一番毎回感動します。5曲目「誰もいない海」杜けあきさん杜さんのメロウで優しく歌う雰囲気が気持ち良い。やっぱり上手いなぁ。6曲目「愛の讃歌」杜けあきさんドラマチックに歌い上げて感動させてもらえます。この曲も杜さんにバッチリ合ってる!7曲目「じらさないで」安寿ミラさん安寿さんにこの選曲は絶妙!声質に凄く合ってる選曲。やっぱり各自、自分で選んだのかなぁ。8曲目「洒落にしましょう」安寿ミラさん安寿さんが男役の時の歌は安奈淳さんっぽくて凄く好きだった。でも、退団してからはまた全然違った歌唱で気持ち良く聴けます。9曲目「アマリア」一路真輝さん一路さんもさすが!目を閉じて聴いてると風景や風や温度まで感じられそうです。10曲目「ラストダンスは私に」一路真輝さん優しく大きく包み込むような素晴らしい歌唱です。一路さんの歌はいつでも最高です。11曲目「ろくでなし」稔幸さん稔さんのノリの良い歌唱、素晴らしい。少し軽めに歌いこなしてるのも良い。12曲目「メランコリー」稔幸さん昭和のバーのような空気感を出してドラマを作り上げてます。13曲目「そして今は」姿月あさとさんジルベルベコーさんが作ったこの曲は大好きで、いろんな人が歌ってるバージョンを聴いてる。姿月さんはソフトに素直に歌ってる感じで、こんな感じもなかなか良い!14曲目「幸福を売る男」姿月あさとさん宝塚ではお馴染みすぎる名曲。アレンジが少しおとなしめなので、姿月さんも抑え気味で気持ち良く歌ってます。やっぱ歌上手い!DISC 2はまた今度^^めちゃくちゃ良いライブですよ!
2010年09月29日

このアルバムがCD化された時に買おうかどうかちょっと悩んでしまったアルバムだけど、キンちゃんが指揮してるらしいし^^;とりあえず買った。発売当時はLPで買って何度か聴いたきりだった。正直、CDで買っても一度聞いたくらいかも^^;めちゃくちゃ久しぶりにぼぉ~っと聴いてた。もちろん歌は入ってないインスト。アレンジは全曲アンリーラモーさん。1曲目「それぞれの秋」この曲がなぜに1曲目?このアルバムが出た時点で最新シングルだったからだと思うけど。アレンジは可もなく不可もなくって感じか・・・。オーケストラアレンジっていうかオーケストラでやや豪華なカラオケを作ったって感じ。2曲目「逃亡者」この曲もアレンジは特に驚くような感じでもなく無難。オリジナルのアレンジのフレーズとかほとんどそのままだし・・・。イントロや間奏部分はピンクレディーでも出てきそうな勢い^^;3曲目「夢去りし街角」このアレンジは当時からけっこう気に入ってる。天地真理さんが歌いそうなアレンジになってる^^草原を駆けてるあの頃の天地真理さんが見えてくるようです^^;この曲もイントロ部分や間奏部分以外はオリジナルアレンジとそんなに変わらない。4曲目「帰らざる日々」最初のヴァース部分は大幅にアレンジしている。「Bye Bye Bye…」からはオリジナルよりかなりご陽気に盛り上がってる><スーパーとかでBGMで流れてそうかも。5曲目「君のひとみは10000ボルト」選曲がいまいちよく分からない。オーケストラアレンジするならもっと相応しい曲も多いと思うけど。このアレンジはサビまではメロウにゆったりとアレンジされてて、サビから一気にご陽気に。6曲目「昴 -すばる-」元々スケールの大きなアレンジなのにわざわざ同じようになるなら違う曲にした方が良かったような。凄く綺麗なアレンジだけど歌メロをリバーブの効いたトランペットで吹くと、どうしても襟裳岬しか浮かんで来ない。(アリスの「彷徨」もちょっと襟裳岬だけど・・・)7曲目「美しき絆 -ハンド・イン・ハンド-」キンちゃんのソロの「スプリングタイム」が始まりそうなイントロ。「♪それはいつの間にか~」って歌い出しそう。この曲も超無難なアレンジ。冒険する気はなかったのか?そのままやし・・・・8曲目「陽はまた昇る」これもそのまま。あのイントロのピアノソロ、そのままだとあまり意味ないような・・・。完全にやや豪華なガイド入りまくりのカラオケです。9曲目「デラシネ」なぜかアルバムバージョンの「デラシネ」です。どうせならシングルバージョンにすればいいのに。昭和のジャスコとかニチイとかで流れてそう。10曲目「遠くで汽笛を聞きながら」いきなり歌メロからの演奏。ストリングス中心でかなり美しくし仕上がってます。このアルバムではこの曲が一番いいかも。特に冒険してるようなアレンジでないんだけど^^;11曲目「ジョニーの子守唄」これは絶対、ニヤけてしまうと思う。ご陽気というか浅田美代子さんの曲のアレンジみたい。12曲目「さらば青春の時」前半はかなりシンプルで凄く良い!あのままアリスが活動再開してなかったらこのアレンジでこの曲を聴いたら泣いてしまいそうな美しさです。でも、再始動で継続して活動するから余裕の心で聴いてしまう^^vこの曲も昨年のツアーでは歌ってくれたし。このアルバムを何で作ったのかいまいちよく分からないけど、まあボォーッと聴いてる分にはじゅうぶん楽しめます。文句もいいながら飲みながら聴くのがいい。
2010年09月28日

デンマークのブルータルデス「Die」の1stフルアルバム。demoを2作とシングルを1枚発表してる。エグさは緩めかも知れないけど、楽曲がいいので楽しめます。1曲目「Execution Room」ボーカルは中低音の咆哮系~絶叫系。比較的、きれいにまとまってる音なのでこういうのが苦手な人も楽しめるかも。展開も楽しめるファストナンバー。2曲目「Soul Scavenger」この曲は文句無しにカッコいい。構成もアレンジもお気に入りです。3曲目「Soil Became Flesh」いきなりボーカルも入って爆走するナンバー。ギターソロもイヤな感じがしない。このアルバムで一番気に入ってます。ボーカルも邪悪で気持ち良い!4曲目「Dead Flesh Makeover」この曲も3曲目に引き続きかなりお気に入り。疾走感も展開も楽しめるナンバー。5曲目「Dread Lord」Technical BrutalDeathと呼んでも全然問題ないくらいに複雑なアレンジや演奏です。この曲も凄いハイクオリティなナンバーです。6曲目「Mors Et Sanguis」この曲はボーカルが邪悪で素晴らしい。凝ったアレンジに関してはこの曲も凄い。7曲目「Rise Of The Rotten」タイトルナンバーももちろん強烈なインパクトです。ややドラマチックな展開で聴きやすい。8曲目「Vindictive」少しだけキャッチーな感じもするけど、邪悪度は高く軟弱な部分はない。曲が進むにつれイカツクなっていくので楽しく聴けます。9曲目「Gore Monger」ラストナンバーも気持ち良く疾走してます。このバンド、どう進化していくのか凄く楽しみなバンドです。2ndが出たら確実に買う。
2010年09月27日

昨年の3月14日以来の山崎ハコさんのコンサート。何と!3時間近くの長いコンサートでした!6時に始まって終わったのが9時前。多分、今まで30回以上、ハコさんのコンサートには行ってると思うけどこんなに長いのは初めてでした。MCではいつもあんまり聞けないような話もいっぱい聞けました。MCで思いのままに話すハコ見てて、今、充実してて幸せなんだろうなってうれしくなった。 1曲目「望郷」この曲を歌い出した途端に声の調子も体の調子も良さそうって感じられた。舞台ではいつも元気な所を見せようとしてくれるけど正直、1990年前後は無理してるかな?とか客席で感じた事も多かった。京都ミューズホールやチキンジョージ、バナナホール・・・・ライブハウスをよく回ってた頃はその日によっては体調悪そうな時もあったなぁ・・・。でも最後までいつも元気そうに歌ってた。この曲はよくやる定番曲に近い曲だけど、今日は凄く新鮮に感じた。 2曲目「織江の唄.」最近、この曲はずっとやってるイメージ^^;有名な曲だから外せないのかな? MCデビュー当時の家族との関わりの話など初めて聞くような話をいっぱい話してくれました。 3曲目「稲の花」最近、この歌をよく歌ってくれるようになってうれしい。何度聴いても大好きな曲です。安田裕美さんとの2本のギターのアレンジも最高でした!ハコさんのギターテクニックが最近特に凄く上がったようにも思う。安田さんのギターはいつ聴いても最高! MC稲の花の説明や子供の頃の山に入って遊んでた話。 4曲目「ききょうの花」ここからしばらくはハコさん一人の弾き語り。この曲も久しぶりに聴いた感じです。 MCはじめて生まれた地方の方言を使った曲だという話とか博多と大分の県境の話とか。 5曲目「ひとり唄」この曲を生で聴くのはかなり久しぶりな気がする。全身鳥肌もんの素晴らしい歌唱と演奏でした! MC大分の日田の 方言についての話など興味深い話も聞けました。 6曲目「呪い」2年前くらいにこの曲の歌詞の解釈の仕方を少しだけ話してくれてからこの曲の聞き方が大きく変わった。「釘を打つ」のではなく「釘を刺す」なんです。物事に釘を刺す意味も含んでる。弾き語りで素晴らしい演奏と歌唱でした。 MC20代前半の女優さんがこの「呪い」で歌手デビューする話があるらしい。その女優さんが山崎ハコさんのファンでこの曲を歌いたいと熱望したようです。「悲しい自分の釘を刺す」って言葉を増やすと分かりやすいかも・・・とかいろいろ話してくれました。 7曲目「てっせん子守唄」ここから再び安田裕美さんと二人の演奏。ギターの音が本当に美しくて心が震えます。二人のギターの音が響き合う感じが泣けそうになるほど感動。ハコさんの歌唱はもちろん最高!すっごく声も出てます。 MC母親と大分から横浜に出てきた時の話をおもしろおかしく話してくれました。はじめて海を見たハコさんの正直な驚きなど聞かせてくれました。今年、初出演した映画についての話。自分の役柄の事やおおまかなストーリーなど聞いてその「ヘヴンズ・ストーリー」って映画を早く観たいとどんどん興味が湧いてきた。その映画の中でハコさんが出てる所に「黒い瞳」がオルゴールで流れてるらしい。 8曲目「黒い瞳」安田裕美さんのギター演奏。本当に美しくもの悲しい演奏で鳥肌でした。 MC映画の中で演じた自分の役を自分と比較しながら深く話してくれたりして、更にこの映画への興味が大きくなった。この「ヘヴンズストーリー」って映画は4時間38分の長編映画らしい。 9曲目「懺悔の値打ちもない」幻だった4番を加えたフルコーラスバージョン。前回の神戸のライブでも歌ってくれたけど今日の方が凄かった!迫力のボーカルに感動 MC最新アルバムに収録されてる「リンゴ追分」の話。美空ひばりさんへの想いなど。 10曲目「リンゴ追分」2本のギターだけで素晴らしいアレンジを作っての演奏。ハコさんの歌唱も本当に素晴らしかった。今日の声量はここ20年のうちで最高だったかも。超ハイトーンも安定してた。 11曲目「横浜ホンキートンクブルース」この曲の前にもこの曲にまつわる話のMCがありました。定番のカバーナンバー。ギター2本の演奏でのこの曲もいいけど。1991年くらいのツアーでやってたようなバンドでの演奏もまた聴いてみたい。 12曲目「ヨコハマ」ずっと半音下げで歌ってた事に気付いて^^;元のオリジナルキーに戻したそうです。この曲も驚くほど声が良く出てる。ギターアレンジも最高です。 13曲目「BEETLE」やっぱりこの曲が今日、一番の感動!この曲は初めて聴いた時から凄く好きで今でも初めて聴いた時と同じ感動を味わえる。安田さんのGソロにも鳥肌だしハコさんの必死にかき鳴らすストロークにも感動!そして何よりもこの曲を歌ってる時のハコさんの顔が最高!聴く度に凄い名曲だと思う。この曲ならこれからずっとずっとライブで毎回歌ってもうれしい! 14曲目「気分を変えて」この曲の前のMCでこの曲が「カケラ」って映画で使われてる事を話してくれたり、その映画で流れるバージョンが1977年サンケイホールでのライブバージョンって話も笑いを交えながら話してくれました。声の調子は絶好調!ほんとに最近、昔のように凄く声が出るようになってうれしい。余裕もあるし何よりハコさんが気持ち良さそうに歌ってる。 15曲目「刹那の夢」前回の神戸でのライブのアンコールでもこの曲を歌ってくれてうれしかった事をアンコールの手拍子をしながら考えてたら今年もこの曲を歌ってくれた!この曲も強烈に感動でした。「BEETLE」といい、この曲といい本当にいい曲をどんどん作ってくれてうれしい。できれば「SODASUI」も聴きたかった・・・・・。良い曲だ・・・・歌詞もメロディもアレンジも素晴らしすぎる。 16曲目「会えない時でも」この曲を歌う前のMCは心をさらけ出すような、今まで話した事がないような話を聞かせてくえた。苦しかった頃の話を清々しい顔で話してるハコさんを見て心からうれしかったし、ずっと応援しようと改めて思えた。時には涙声になりながら声を詰まらせながら・・・・。今日も素晴らしいライブでした。今日ほどハコさんが普段、話さなかった事などを話してくれた事はなかったように思う。全16曲で3時間弱・・・それでどれほどハコさんがいろんな事を話してくれたのか分かると思う。聴きたい曲は山ほどあるけど・・・今日のセットリストでもじゅうぶん満足。次は映画「ヘヴンズストーリー」の大阪での舞台挨拶に来るハコさんを観に行こうかな。山崎ハコさんが出演する映画のチラシ昔のハコさんのコンサートパンフレットにはさんでたチラシ^^;コンサートパンフを懐かしく見てたら、もっと懐かしい大好きなアルバムの告知チラシがはさんであった。「光る夢」またライブで聴きたいなぁ。
2010年09月26日

フランスのブラックメタル「Otargos」の4枚目。9/30に発売されたばかりの新譜です。かなり邪悪度も高いので心臓の弱い人は避けた方がいいかも・・・ちょっとオーバーかな^^;前作の「F×ck God-Disease Process」よりさらにエグさは増した感じで強烈です。1曲目「Hoax-Virus-God」この1分16秒の演奏と歌唱はかなり怖い。「Hoax!Virus!God!」って繰り返してるだけの歌詞に寒気がしてかなりいい感じです。2曲目「Cloning the Divine」邪悪なファストナンバー。フランスのブラッックメタルは良いバンドが多くて、その中でもベスト3に入るくらいに好きなバンドです。展開はミディアムスローの不気味なモードになって呪文系の歌唱も楽しめる。3曲目「Worship Industrialized」この曲のイントロは芸術だ!すっごい!ほんとに悪魔が降臨してきそうな音です。このアルバムは好きな曲だらけなんだけど、この曲が一番かな。ボーカルがもう少しだけ前だったらもっといいんだけど。4曲目「Hexameron」3連ミディアムナンバー。この曲もまたカッコいい!ボーカルは中音~中高音での絶叫形が中心。5曲目「I, Flesh of God」強烈に黒いインスト。6曲目「Origin」ファストナンバーで圧迫感に胸が苦しくなりそうな名曲です。ボーカルも上手いし曲の中にすぐに引きずり込まれる。7曲目「Cuius vis hominis est errare」10分15秒の長尺大作ナンバー。1本の大作映画を観てるかのような感動があります。構成、アレンジ、演奏、歌唱とも満足のいく素晴らしいクオリティです。8曲目「I, Blood of Satan」聴き応えのあるインストです!9曲目「XXI (The Pathological Mass)」最初はミディアムスローでドラマチックパート。語り系のボーカルにも惹かれる。展開でアップテンポで疾走する。10曲目「The Hulk of Conviction and Faith」このアルバムで一番邪悪なナンバー!かなり怖いと思う。ボーカルの存在感にも感動だし凝ったアレンジや構成にも感動です。このバンドは良い曲が多いからどのアルバムを聴いても楽しめます。今ならまだデジパック盤が買えると思う。歌詞カードブックレットもなかなか豪華です。ジャケットは少し怖い感じもするけど^^;ブックレットにはメンバーの写真もあります。
2010年09月25日

今日は堀内孝雄さんのコンサートに行って来ました。大阪国際交流センター大ホールでした、ここのホールは始めてだった。上本町から意外と近かった。5分くらい歩いたかな・・・・。上本町の焼き鳥屋で飲んでてめちゃ遅くなってしまった><今回は39周年(サンキュー)なので有名曲やヒット曲が中心のセットリストでした。40周年は特別な事はなにもしないらしい^^;1曲目「冗談じゃねえ」バックバンドはこの時点では3人。でもいい感じの演奏でややしっとりとライブがスタート。はぐれ刑事シリーズの主題歌の一つです。2曲目「故郷」「♪兎追いしかの山 小ぶな釣りしかの川」ってあの曲。ホリゾントに歌詞が映し出されてみんなで歌う趣向。^^;でも年配の方々は喜んでいたと思う。みんなが素直に歌って良い合唱になってた。3曲目「都会の天使たち」4曲目「時代屋の恋」5曲目「カラスの女房」『はぐれ刑事純情派』から3曲を続けて歌唱。6曲目「君のひとみは10000ボルト」7曲目「チャンピオン」8曲目「冬の稲妻」9曲目「狂った果実」10曲目「夢去りし街角」ここまでメドレー形式でアリスの曲を4曲とアリス時代のソロ曲、計5曲。昨年のアリスのライブよりはテンポをやや落し落ち着いた感じで、ソロとしてのべーやんファンも楽しめる様に配慮されてる。アリスのコンサート会場よりも明らかに年齢層が高いのは確かだけど盛り上がりや楽しむ気持ちはみんな同じだなぁと感慨深かった。11曲目「秋止符」声も凄く出ててうれしくなる。昨年1年アリスでかなりキツいスケジュールをこなしたのできっと声も昔のように出るようになったのだと思う。2年前とは確実に声の出かたが違う。12曲目「遠くで汽笛を聞きながら」MCでちんぺいさん、きんちゃんの話、そしてアリスへの思いなどを本心で正直に話してるようで感動でした。本当に今日のベーヤンのこの曲の歌唱は最高でした。アレンジもベーヤンのギター1本で弾き語りで1コーラス目を歌う。オリジナルのアレンジと3にだけの演奏以外、ほとんど自分は受け付けなかったけど、今日のこのアレンジはホントに心にグッときた。それ以上にベーやんの歌唱が素晴らしすぎる!2コーラス目からピアノが入って来て昔、アリスがよくやってたライブでのアレンジに近い形に。2コーラス目もベーやんの歌唱は最高!!!間奏はベーやんのギターソロ!すっごい良かった!このギターソロには泣けた…最高。3コーラス目はさらにベーヤンの歌唱は最高に!1976~1977年頃の歌唱を思い出すようなソウルフルな歌唱にほんとに泣けました。べーやん最高!13曲目「時の流れに」1部ラストはこの曲で締めくくられました。この曲も何度聴いても最高です。歌詞を一部変えていました。昨年は変えてなかったように思ったけど・・・。でも時代的には今日の歌詞の方が確かにいい。元は「老舗で名高いあの呉服屋も 今では大きなビルになり」 ↓ ↓ ↓今日は「老舗で名高いあの呉服屋も 今では小さな店になり」それにしても、いいメロディだなぁ・・・・。 14曲目「恋唄綴り」15分休憩のあと始まった2部の1曲目はこの曲から。15曲目「ガキの頃のように」16曲目「竹とんぼ」17曲目「ふたりで竜馬をやろうじゃないか」18曲目「河」『はぐれ刑事純情派』から再び4曲続けて歌ってくれました。声も凄く出てるし気持ち良さそうに歌ってるのを見るだけでうれしくなる。19曲目「惜春会」この前、発売された39周年コンセプトアルバムに収録されてた新曲。今日、生で聴いて曲の良さがさらに分かった。ベーやんの歌唱も迫力があり心がこもってて感動でした。この曲の作詞は小椋桂さん。20曲目「さよならは云わない」この曲も新しいアルバムからの曲。この曲も心に響く良い曲です。サビの「♪また会おう 君のそばで 少しは待たせてしまうけど さよならは云わないよ涙も流さない この青空がこんなに切ないけど」のメロディの素晴らしさをCDを何度か聴いてから感じるようになって、それから何度も聴いてる。21曲目「影法師」スローバラードアレンジで聴かせてくれました。美しいアレンジにも感動でした。22曲目「親父の帽子」星野哲郎さん作詞の名曲です。アコースティックバージョンで聴かせてくれました。23曲目「愛しき日々」スローにはじまるライブアレンジ。このアレンジも気に入ってます。ここまで23曲・・・声も良く出てた!24曲目「愛すべき男たち」アンコールは最新シングル曲。やっぱり生で聴く方がすっと良かった!この歌を歌う前には恒例の^^;ツアーグッズ紹介。「冬の稲庭」のベーやんバージョンも販売してました。終演後、CDを買ったので握手券をもらって恒例の^^;握手会にも参加。今日、ベーやんのコンサートを聴きながら、思ってたのですがもうベーヤンが元気で楽しくライブできるならそれでいいかな・・・と。演歌っぽいのでも、フォークっぽのでも、ロックっぽいのでも、カントリーっぽいのでもベーヤンが元気に歌えるなら何でも感動できる。そりゃ、聴きたい曲は山ほどあるけど・・・・。とにかく楽しそうにしてるのを観られるだけで、こっちも幸せな気分になるんで好きなように思ったように心のままに活動して欲しい。たとえド演歌になろうが、俺はべーやんのコンサートにはずっといくつもり。そしてまた、その時が来れば3人集まってアリスをしてくれたら最高です。ベーやんの初ソロコンサートツアーからずっと見て来て今、一番楽しそうに舞台に立ってるように感じる。MCはハチャメチャになる時もあるけどやっぱりおもしろいし泣かせてくれるし・・・・。とにかく歌っていてくれたらそれでいい。自由に好きなようにやってくれるのが一番。サイン色紙ももらえた~。来月発売の新曲は友近さんとのデュエット!
2010年09月24日

昨夜、急に思い立って友人と玄武洞に行こうという事になって今朝、10時神戸発の特急「はまかぜ1号」に乗りました。この「はまかぜ」、あと1ヶ月ほどで車両が新しくなるとかで車内も駅にもカメラを持った鉄道ファンがいっぱいでした。細かく車両番号や座席表示など細かく写真撮りまくってました。自分もそんなに貴重なら・・・^^;と数枚撮ったけど・・・。電車は基本凄く好きだけど写真やビデオはそんなに欲しいと今は思わないかな。(小さい子供の頃は写真も集めたりしてた事もあったけど)懐かしい感じの特急で揺れも凄いけど楽しかった。豊岡に着いて乗り換え。次の各駅列車が来るまで30分ほど駅の周りをウロウロ。駅員さんが電車が車で外に出ていてもいいって言ってきてくれたおかげでホームでボォーと待つ事も無くうろうろできた。各駅列車に乗って次の駅「玄武洞」に到着。誰もいない・・・駅員もいなければ売店もない・・・切符は改札にくくり付けてあった空き缶の中へ入れるシステム^^駅を出て「玄武洞ミュージアム」に行くには目の前の川を渡らないといけない。渡船があるとホームページに乗ってたけど、それらしきものはない・・・川をうろうろしてると電話番号が書いてある看板発見!そこへ電話すると「船頭さんを呼ぶのでそこで少し待ってて下さい」とのこと。10分ほど待つと向こう岸から何やら少し不安をおぼえるようなボートが・・・・・・・・釣りの時に一文字や防波堤に渡してもらうようなボート。予想してた渡船とは違ったけど、これのほうが何か楽しかった。ここがJR玄武洞駅 側の船着き場このタイプのモーターボート。向こうに見えてるのが「玄武洞ミュージアム」^^;天然記念物の玄武洞は迫力満点で素晴らしい自然が作り出した芸術でした。玄武洞ミュージアムにも入館。世界の宝石や鉱物、化石などが所狭しと飾られてあって興味深くゆっくり楽しんできました。初めてみるような鉱石もあって感動。2階3階がミュージアムになってて1階は売店と食堂。食堂でそばを食べたり売店でいろいろ買ったりしてあっと言う間に時間が過ぎて帰りの渡船の時間になってしまいました。帰りもそのモーターボートで川を渡って駅側の岸辺へ。各駅列車で豊岡駅まで帰ってきて、特急はまかぜ6号が来るまで2時間近く時間があったのでまた駅から外に出してもらって豊岡駅周辺を散策。かばんストリートとかいうかばん屋さんが集まってる通りがあるのを駅の地図で見つけてぶらぶら歩いて行ったけど・・・店はほとんど閉まってました^^;休日は休みなのかな。往復で3キロくらい歩いたかな・・・それからまだ時間潰すために駅の反対側をうろうろしたり今日はかなり歩き回ったイメージ。玄武洞でも洞窟巡りでかなり歩いたし・・・。帰りの特急では車内販売がないとの事で豊岡駅の弁当売り場で「但馬牛ちらし」って弁当購入。玄武洞のキャラクター「玄さん」のイラストの包装紙と八角形のプラスチックの容器のふたにも玄さんのイラスト。そういえば玄武洞の一番奥にお土産物屋と展望台と食堂が一緒になってるような建物があってそこに入った時に店のおばあちゃんがやたらとこの玄さんのぬいぐるみやキーホルダーを薦めてた^^;なぜか「これは軽いしいいよ」って・・・石のキャラクターだからそう言ったのか?でも、そこで俺は玄武洞の絵はがきセットを友人はふくろうの置物を買ってました。で、その玄さんです!玄さんプロフィール玄武岩の名前の由来はここの玄武洞にちなんで命名したそうです。玄武洞の方が先だったとガイドのおじさんが言ってたのは本当だったんだ^^;(帰って来てからちょっと調べてみた^^;)玄武洞は天の四方を司る四神から玄武洞、青龍洞、白虎洞、南朱雀洞、北朱雀洞に別れてました。かなり肌寒いくらいで空気も気持ち良く、久しぶりにいいリフレッシュになった気がします。たまに、自然の中にも入っていかないとね。
2010年09月23日

オジーオズボーンの新作「Scream」のデラックス版が発売になりました。とりあえず、まずドイツ盤が送られてきました。内容は日本盤もアメリカ盤もイギリス版も同じだったんじゃないかな。BONUS CDの方だけ書きます。1曲目「Hand of the Enemy」未発表曲。いきなりかなりカッコいい!ミディアムスローな3連ナンバー。2曲目「One More Time」この曲も未発表曲。イントロが一瞬、黒猫チェルシーの「ベリー・ゲリー・ギャング」が頭に浮かんだ^^;この曲も今のオジーらしい素晴らしい曲です。元気に歌ってくれてるだけで幸せを感じる。3曲目「Jump the Moon」この曲は日本盤「スクリーム」にボーナストラックで収録されてた曲。4曲目「Bark at the Moon (Live)」今のバックバンドでのライブ。今までいろんなライブ盤にこの曲が収録されてるけどこのバージョンが最高なんじゃないかな。安定してる演奏と安定してるオジーのボーカル。海賊盤も数えきれないくらい聴いたけど、このBark at the Moonなら何度でも聴きたい。リズム隊も今まで一番カッコいい!オジーはいつでも今が最高なアーティストなんだとつくづく思う。5曲目「Let Me Hear You Scream (Live)」この曲もライブでは凄い盛り上がりになりそう。今回のバックバンドもかなりいい感じ。楽しみ!6曲目「No More Tears (Live)」この曲は多分、7月以降のセットリストから外れてたと想うけど・・また復活させてくれたらうれしい。1991年以降で一番声が出てるんじゃないかな。(あとでダビングしてなければ・・)でも、いろんなブートを聴いてみて思うけど確実にブラックレインのツアーから声が出るようになってる。その日によっての差はあるにしても一時期の事を考えると確実に声は出るようになってる。タバコも止めて酒も控えてるせいなのだろうか。SAXONのビフもタバコを止めてから確実に声域が広がってるし。この曲はザックのギターで聴き慣れてるから逆に新鮮な感じがする。どっちが良いとかじゃなく。7曲目「Faries Wear Boots (Live)」このボーナスCDで何より楽しみだった曲!!この曲に関してはギターの人がんばってるけど、あと一歩って感じ。イントロだけ何かね・・・。ザックはBLACK SABBATHの雰囲気を壊さずにBLACK SABBATHファンにも納得させられる演奏だったように想う。ドラムはビルほどの味はないけど、なかなかいい感じ。オジーの歌唱はBLACK SABBATH時代にどんどん近づいてる感じがして涙もんです。やっぱりBLACK SABBATHの曲を歌ってるオジーが最高です!それにやっぱりBLACK SABBATHの曲は最高!オリジナルメンバーで近いうちに来日してほしい今のオジーが歌うBLACK SABBATHが最高です!全曲BLACK SABBATHの曲でやってほしい^^;
2010年09月22日

夜の9時からスタジオでバンドの練習でした。前回からかた間があいてしまったけど、11月にLIVEやります。10月にも次にやるライブハウスとは別の所からお誘いがあったけどちょうど、どうしても外せない用事の日に重なって残念だった。で、11月23日(祝日)に西九条ブランニューでライブします。定番曲ばかりにならないように今日も選曲考えてたりしてたけど決まらず。新曲も間に合えばやりたいなぁ。あと2ヶ月で仕上げられるか・・・最近よく聴いてるのは、ブラックメタル、デスコア、グラインドコア、ブルデス系は相変わらず聴きまくりだけど・・・昔の宝塚歌劇のLP(1960年代~70年代前半)とか一時期、まったく聴かなくなってたJethro Tull を1stから諄に聴いていったりしてる。Jethro Tull やっぱり良いっ!BLACK SABBATHは週に一度はどのアルバムか一枚は聴いてる。(オジーがボーカルのアルバムのみ)もうすぐオジーの生歌聴けるし、サバス率が上がっていきそう。変にはまって抜けられないのが黒猫チェルシーの全アルバム。不思議に飽きない^^;やっぱり黒猫のライブ行きたくなってきた^^;来月、大阪であるんだけど。あ~明日は朝の7時半に植木屋が来る~。庭の木を揃えてもらう。伸び切って凄い事になってるから、仕方ない><自分的には凄い事になったままのジャングル化した庭が好きなんだけど・・・やっぱり仕方ない。白樫の木はなんであんなに伸びる?完全に3階まで枝が届いてる。梅の木も横に枝を伸ばしまくりで嫌がらせのような広がり方。まいどのおしろい花は表の庭と裏の庭、どちらにもえらい事になってる。今年はわざわざ「おしろい花の種」を買って白、黄色、オレンジ、と定番のピンクと今年はさらに賑やかしい。8月は雨が少なかったから、朝、晩の水やりが今年はかなり苦痛だった><音楽にまったく関係ない話だ・・・まあいいか。そして富士の裾野に大集合! バラン遠すぎ。この怪獣全部言える?
2010年09月21日

コスタリカのブラックメタル「Alastor Sanguinary Embryo」の2ndこのアルバム以降にCDのリリースはないけど活動は続けてるようです。1曲目「The Ater Infernus Anthem」シンフォニックなインスト2曲目「And The Fire Burned Cold And Black」ファストナンバー。10分57秒の長尺ナンバー。シンフォニックな要素もあるけど邪悪度は低いわけではないので安心できます。展開もそれぞれクオリティの高いパートが多くて楽しめます。インド音楽風の女性コーラスが入って来たりしておもしろい。3曲目「Threshold To Essence」イントロなんかはKeyを全面に目立たせてたりするけど、展開でファストモード突入してからは結構ゾクゾクできます。ボーカルは高音絶叫系です。4曲目「His Vengeance From The Abyss」邪悪なインスト^^5曲目「Dragon's Thorn」タイトルにドラゴンとか付いててちょっと萎えるけど、楽曲はなかなか楽しめる。少し様式美的な感じもするけど、まあ我慢できる範囲。6曲目「The Tears Them All Are Made By Thee Queen Of The Seas」タイトルも長いけど12分20秒と楽曲自体も長い。このバンドがテーマにしてるOccultism, Paganism, Satanismを全てこの曲で感じる事ができるように思う。美しい流れやキャッチーな雰囲気な部分もあるけどゴブリンのフェノミナのテーマのような雰囲気もあったりしておもしろい。Keyのオーケストラヒットだけはマジでいやだけど・・・。7曲目「The Taste Of Raping The Innocent」なかなか不気味なインスト。元ネタがなく全てオリジナルだとしたら凄いと思う。8曲目「A Demon Crying For A Mortal」ブラックメタルと言うよりもゴブリンに歌が入ったような感じがする。この曲はかなりお気に入りで何回も聴いてしまう。「フェノミナ」の奇形児の子供がヤリを突きながら追いかけてくる場面にバッチリはまりそう。「スリープレス」での夜行列車の殺人場面にも合いそう。後半の雰囲気は「スタンダール・シンドローム」って感じ。アルジェントで思い出したけど、やっと幻だった「四匹の蝿」がDVD化されます!「ジャーロ」の日本公開も決まったし「魔女3部作」のブルーレイ化も決定です!アルジェント旋風がこの秋、吹き抜けるかも^^;9曲目「The Infinity Of Luciferian Wings Xxxix」このラスト曲凄い。ボーカルの完全に悪魔化してる歌唱に鳥肌です。サポートボーカルの女性のコーラスもかなり効果的です。やっぱこの曲が一番好きかな。
2010年09月20日

今年の9月10日に亡くなった谷啓さんの昔に出たベスト盤を聴いてました。クレイジーのベスト盤もいろいろ持ってるけど、今までで一番回数聴いたのはこの谷啓さんのソロベスト。8曲入りのミニアルバムだけど聴き応えはじゅうぶんにあります。1曲目「図々しい奴」テレビドラマ「図々しい奴」の主題歌。かなりキーの高い曲を地声で余裕で歌い上げてます。この曲も凄い回数聴いたから歌詞も覚えてしまってる^^2曲目「愛してタムレ」シングル「図々しい奴」のB面曲。このB面の方がダントツに好き。アレンジもラテン、ハワイアン、民族音楽などの要素を加えてかなりハイクオリティな楽曲です。3曲目「あんた誰?」「ビロ~~ン あんた誰?」で始まる超有名曲。この曲のトロンボーンは本人が吹いてるようです。4曲目「天下の若者」テレビドラマ「天下の若者」の主題歌。この時代を象徴するようなアレンジやメロディラインの素晴らしさに感動。5曲目「ヘンチョコリンなヘンテコリンな娘」このアルバムの中で2番目に好きな曲。ラテンなノリもいいし、谷さんの歌い方の幅の広さに感動。6曲目「小指ちゃん」美しいメロディとアレンジのラブソング。良い時代だったのだろうな。7曲目「プンプン野郎」この曲がこのアルバムで一番好き。ジャジーなアレンジのカッコ良さと谷さんの歌唱のカッコ良さで感動です。8曲目「虹を渡って来た男」映画「クレージーだよ奇想天外」の主題歌。「ヒンビキ カラカラ ヒビリキリって何だろう?いつも感じに変換したりしてみたりして考えるけどよく分からない^^;最近、谷啓さんのベスト盤が曲数も多くなって発売されてる。amazonで注文しないと・・・・。でも亡くなった事を知った時は驚いたしショックでした。コメディアンの中でもかなり好きな人だったので、音楽コントとかまた見てみたかった。
2010年09月19日

メイヘムの再来日ライブに行って来ました。最初は予定にはなかった前座が2バンドあってメイヘムが終わったのが10時過ぎでした。少しだけ友人と心斎橋で飲んで、急いで帰って駅に突くとバッタリ友人と合ってそこからまた居酒屋・・・・かなりぐったりでメイヘムの感動が薄れそう^^;前座1「DETRITUM」ブルータルデスメタルバンド。30分ほどの演奏だったけど予想以上に楽しめた。前座2「SIGH」シンフォニックブラックメタル?最初の2曲はややハードな曲でした。あとは明るい感じの曲が多かった。「Hangman's Hymn」からの曲「Inked In Blood」は印象に残ってたのですぐにわかった^^そしてMAYHEM予習用に調べてたセットリストとほぼ同じ感じだったように思う。正確なセットリストが知りたい。でも「Grand Declaration Of War」からの「A Time To Die」「View From Nihil 1と2」も聴けたし大好きな「Carnage」も聴けて満足。でも今日、一番感動したのは「My Death」パフォーマンスも演奏も最高だった。今日は神父姿で逆十字を掴んで登場!紫のストラを首に掛けてメリンかラモントのような姿。メリンのストラよりは薄い紫色だったけど。アッティラが扮装した神父はイエズス会の神父だろうか?悪魔払いの儀式で悪魔の改心を促すとされる紫のストラ!PAZUZUが聖水を掛けられ少しおとなしくなった時にPAZUZUを横向けにさせそのストラにPAZUZUの口から流れ出る緑色の反吐を受け止める場面が頭をグルグル回ってた。神父に勝ち神父を征服したというパフォーマンスだったのだろうか?ボーカルのアッティラはその紫のストラを使い自分の首を絞めるパフォーマンスをしたりなかなか凄い物をみせてもらえた。PAZUZUの羽に触れてしまって狂った神父のようなパフォーマンスに鳥肌で感動しまくりだった。アッティラは素晴らしくしなやかな動きで観客を惹き付けていきます。あの会場にいた観客は何かしら少しは知らない間に悪の種を植え付けられてるのかも^^vまあ、そんな事はさておき演奏とパフォーマンスに感動で何度か泣きそうになってしまった。ドラムの強烈さにも改めて感動でした。もう少し音が大きければなぁ。最近、音が小さいのが残念。ベヒーモスもかなり音が小さかった印象が残ってる。マノウォーほどの爆音じゃなくてもいいから^^;(あれは凄かった)モーターヘッドの初来日もかなりデカかったイメージがある。毎日ホールだったかな?あと・・・「おおきに!大阪!」とか別に教えなくてもいいような気もした。プロモーターの誰かが教えたんだろうな。来週は堀内孝雄さんのライブ!楽しみ!!どの辺りの時代のナンバーを歌ってくれるのかワクワク。その次の週は山崎ハコさんのライブ!3集連続でライブ鑑賞。来月には久しぶりにOZZYのライブも見れるし!!
2010年09月18日

最近、1960年代~70年代前半の宝塚作品の音源を良く聴いてる。この公演ももちろん生で観てはいない。自分が初めて観た宝塚は「花の若武者-弁慶と牛若-/ アラベスク」だった。でも幼すぎてほとんど覚えていない。劇場に入った記憶は鮮明にあるのだけど。鳳蘭さん、安奈淳さん主演の星組公演でした。姉や親戚が宝塚の古いレコードを持ってたのもあっていつの間にか普通に聴いてた。この「タイムマップ」は友人がスタジオ録音の主題歌シングルを持ってて貸してもらったのがきっかけで聴くようになった。今、マイブームはこの頃のLPをCDに録り直すこと。そしてipodに入れてかなりヘヴィロテしてる。花組「ノバボサノバ」「ジョイ!」「ルピエロ」「ボンバランス」「朱雀門の鬼」「あかねさす紫の花」「ビューティフル・ピープル」「アン・ドウ・トロワ」「風と共に去りぬ」「宝舞抄」月組「タイムマップ」「わが愛しのマリアンヌ」「バレンシアの熱い花」「長靴をはいた猫」「赤と黒」雪組「ラブ・ラブ・ラブ」「ムッシュパピヨン」「NON NON NON」「丘の上のジョニー」「あかねさす紫の花」星組「セ・マニフィーク」「ハッピー.トゥモロウ」「マイハイスイング」今の所、これだけCD化した^^;まだまだLPがある・・・。やっぱりこの頃は花組が一番多い。はじめて観劇したショー「アラベスク」ってLPになってないのかな?一時期、いろいろ探したりしたけど見つからなかった。花組で安奈淳さんがトップになってからのLPはほとんど揃ってる。バウホールでのサヨナラコンサート「サヨナラにリボンをかけて」まで。で、この「タイムマップ」聴けば聴くほど気にいってきました。1曲目「昼と夜」 南原美佐保さん、初風諄さん、笹潤子さん、大滝子さん開演アナウンスは普通の上品なオバちゃんの声なんだけど・・・・この頃はトップさんがしてなかったのかな?南原さんは専科です。順番に歌い継いでるのですが、銀橋を渡ってたのか大階段でいきなり降りて来てたのか各セリから上がってきてたのか凄く気になる、映像が観たい!!この曲も良い感じでみんなの歌唱も雰囲気バッチリで最高です。一つ気になった事があるのですが・・・男性コーラスがかなり全面に出ててオケピの中にこの頃は男性コーラスがいたのだろうか。1960年代~この頃のライブ盤にはよく男性コーラスが入っています。男役の声が今ほど低くなかったからかも知れないけど・・・コーラスに男性が入ってるのもなかなかいい感じです。2曲目「誰かがどこかで」古城都さんシングル「タイムマップ」のB面に収録されてた曲(スタジオ録音バージョン)オープニングから5分でトップスター古城都さんが登場!しっとりとややダークな歌謡曲風のこの曲を歌います。途中で拍手が起きるのできっと銀橋を渡り始めたのでしょう^^客席から「ミヤッッコッ!!」「ミヤッッコッサン」「ミヤコォオオオオー」って掛け声があちこちから掛かってこの頃のいい雰囲気を楽しめます。今は掛け声OKにしたらきっと収拾つかなくなりそう。「今、東京は朝の5時。ではニューヨークでは何時でしょうか?」てな感じで次はタヒチの場面に移るって手法。3曲目「愛のハイビスカス」初風諄さん驚いたのが娘役トップとしてここの場面6分以上、初風さんの独壇場です。初風さんにも「カーンチャーン」って掛け声が多くかかる。きっと初風さんの後ろでは下級生が多く踊ってるのだろうけど・・。途中で「ショーチャーン」って掛け声が聞こえるからきっと榛名由梨さんが出てきたんだろうな。4曲目「メキシコの村男より」 南原美佐保さん、美山しぐれ さんコミカルな場面。楽曲はラクカラーチャ。未来優希さんがこのままやったら完全再現できそう。5曲目「私を採用しないなんて」 初風諄さんマイ・フェア・レディからのナンバー。歌詞はブロードウェイのオーディションを受ける設定。元は今にヘンリー・ヒギンズ!って歌う歌詞。6曲目「若いすてきな年頃」 初風諄さんまたまた初風さんの場面。ここも4分以上独壇場です!そういえば「誰かがどこかで」を歌ってから古城さんは登場していない・・・。今ならトップファンが切れまくりそう^^;版権の問題とかでカットされてるのかも知れないけど・・・。でもこのLPの収録時間が52分だからカットされてなさそうだけど。7曲目「夜の抒情詩」 笹潤子さん初風さんとはまた違う素晴らしい歌声で聴き惚れます。この曲も良い曲だしアレンジも素晴らしい。さすが寺田瀧雄先生!8曲目「ヨーロッパの女王を迎えて」 古城都さん歌詞が「みなさま!グッド・イヴニング~ ようこそ~ お待たせいたしました~」って感じに古城さんのファンにお待たせしましたって言ってるような歌詞。本当にここまで出てきてなかったらそりゃこの曲を歌わないと・・^^;観客は待たされた分「ミヤコォーー」「ミヤッコッサン!!」てかなり強烈です。9曲目「ロンドン・ピカデリー」 古城都さんここは一番の山場な感じ。かなりカッコいいアレンジです。リバーブもディレイもなしでここまで聴かせるのはやっぱり凄いんだろうな。10曲目「去りし面影」 古城都さんきっと2階や3階のてっぺんからも「ミヤッコー」って叫んでそう。かなり遠くの声も拾ってる。前の曲から繋がってるこの場面は一番の聴かせどころ。この8曲目9曲目は何回も聴いてしまう。11曲目「パリシャンジェリジェより」 古城さん、大滝子さん、初風諄さん、笹 さんこの曲は有名な曲なので宝塚ファンならほとんどの人が知ってると思う。インパクトのあるイントロで一気に舞台の雰囲気を変えてしまいそう。映像が観たい!!!!!カゲコーラスも最高です。「♪あなたの(パリ)パリパリ恋の町 パリはあなたのものよマロニエ(パリ)花(パリ)咲く(パリ)その下でいつも生まれるその下で~」って曲。12曲目「黒い瞳」 南原さん、笹 さんいきなり男性コーラスが「♪雪が降る 北の果て 雪が舞う」って歌い出すから何かひやひやする^^;13曲目「タイム・マップ」 古城都さんこの曲はこのライブバージョンと別のライブバージョン、スタジオバージョンの3種類持ってるけどこのLPのバージョンが一番良い!もう一つのライブバージョンは東京公演なのか別の日に録音されたか分からないけどアレンジも少し違うし曲が始まるときのジェット機の飛ぶ音も入っていない。この曲も最近、聴きまくりです。古城都さんのファンにいつの間にかなってしまってるし・・・・.14曲目「パレード」 「この世は昼と夜~」の曲を歌い継いで行く。観客の掛け声で誰が歌ってるのかだいたい分かるから便利。しょうちゃんはすぐ分かるけど^^グリークラブみたいな男性コーラスはちょっと笑ってしまうけど・・・・古城都さんの登場はやはりテーマ曲「タイムマップ」かなりなアップテンポ!かなりまいてる感じで忙しい演奏^^;更にこのフィナーレではどんどんテンポアップしていく終わり方だからドタバタで凄い^^;最後はやっぱりグリークラブ風男性コーラスが締めます^^;もうすぐ100周年だし、この頃のこんな良質なショーを出来る限りあの頃のままのメンバーで再現とか無理かなぁ。亡くなってる人もいるから完璧には無理だけど。「ジョイ!」も甲にしきさん主演で再演してほしい。甲にしきさんは東京宝塚劇場に毎日いるし・・・。この前のロジェの千秋楽の時も甲にしきさんを見つけて一人興奮してしまってた^^;ジョイのLPとパンフレットにサインほしい。来月、スカイステージで寺田瀧雄さんのイベントの放映がある。轟悠さんが「ボン・ビアン・パリ」を歌ったそうで、凄く楽しみ!上月晃さんのように「♪かわいい~ミディネット 町をゆけばボンビアン、美しいパリジエンッヌッ!」って言ってくれてるかな?「パリジエンッヌッ」じゃないとね・・・。前にも誰かが何度か歌ったけど「♪美しいパーリジェン(ヌ)」ってかなりおしゃれに・・・これだとややガッカリしてしまう^^;CDのジャケットも自分で作ったりして楽しんでます。
2010年09月17日

初日が開いて2週間近くも経ってるのに今日が初めての観劇。もっと早く観たかったけど、いろいろ重なってなかなか行けなかった。今日はSS席5列目のセンター寄りの通路側だったので真横を霧矢さんが何度も通ってラッキーだった。霧矢さん、やっぱり凄くいいね!歌唱力は凄いし、ダンスも素晴らしく、芝居も上手い!芝居もショーも宝塚歌劇の良さを凝縮したような作品で満足でした。ちょっと懐かしい感じの2作品、かなりお気に入りです。1970年に鳳蘭さん主演で「ジプシー伯爵」って作品があったけど、再演とかじゃなくまた違う作品でした。大合唱的なカンパニー全員で歌うような曲が数曲ありましたが、月組のコーラス凄く良くなってる!エリザベート、スカピンと大作でアンサンブルコーラスが多かったせいなのか凄く良くなってると感じた。舞台装置も芝居、ショーともかなり気合い入ってる感じで豪華だった!芝居の盆の使い方はかなり効果的で迫力ある使い方で感動でした。特にショーのライティングは抜群のセンスで美しかった!スモーク炊き方も絶妙でバリライトを美しく活かせてて感動でした。霧矢大夢さん・・・シュテルク・バリンカイ役は少しスカーレットピンパーネルの役と重なる感じもする。この役の方が少し男臭いようにしてたように思った。歌にやっぱり聴き惚れる。声質も好きだし、歌い回しも素直で厭らしさもなく気持ち良く聴ける歌唱。声の伸びも素晴らしくて何度も鳥肌が立った。ダンスも素晴らしくてトップスター!って風格を漂わせていた。安心して観ていられるしイヤな感じをまったくうけない。スカーレットピンパーネルや2番手の頃はあまり思った事ないけど歌ってる時の顔やふとした表情が鳳蘭さんに見える時があった。初心者のお客さんでも魅了出来る良いトップさんになったなぁってうれしかった。汝鳥伶さん・・・「ソルフェリーノの夜明け」以来だったかな。ソルフェリーノでは真那春人.さん演じるポポリーノと汝鳥さんの二人の芝居に泣かされました。ロシアンブルーでは笑わせ楽しませてくれた。今日もどちらかと言うとロシアンブルー系の役。毎回、思うけど汝鳥さんが出てるとかなり得した気分になれる。もう出てるだけでうれしいって感じです。今回は絶えず子豚を抱いてる豚飼い商人の役^^;まだまだいろんな役で汝鳥さんを観たいので絶対辞めないでほしい!桐生園加さん・・・いやぁ~~~良かった!!ダンス場面多かったし、ソロの歌もあったし!銀橋で踊ってる時もダンスに合わせ表情をいろいろ変えて可愛かった。芝居ではジプシーの役でセリフも多く、なかなかカッコいい役作りで満足でした。今回の芝居、ショーでの桐生さんの使い方は大正解!舞台全体を輝かせる力があるのに作品によっては何か違うぞ・・・って思う使い方してる時もあったりするので今回は大満足です!1月のバウホールが今から凄く楽しみ!!星条海斗さん・・・そして今日もまたまた星条さんに釘付けでした!歌ったり踊ったりしてる時の表情を観てるだけで幸せな気分にさせてくれる。ソロ歌もあったし、芝居での役もそれなりに楽しませてくれたので満足。5列目やや下手だったので銀橋に出てくると目の前は星条さんと桐生さん!何と最高な席が取れたんだ!と宝塚友の会に大感謝!いや・・・別に上手だったら上手で青樹さんとか好きなジェンヌさんもいっぱいいるんだけど・・・。でも、月組でやっぱり一番好きな桐生さんと星条さんが活躍するとうれしい。蒼乃夕妃さん・・・・歌が更に良くなってた。スカピンの時でも上手くなったなぁって関心してたのに、あの時以上に素晴らしい歌唱でした。芝居の上手さは娘役トップの中でもピカイチな気もする。やっぱり上手い。入り込み過ぎず観る側の事も考えて計算されたプロの演技って感じがして素晴らしい。入り込みすぎて舞台の上だけでこじんまりとした芝居をしない所が良い!龍真咲さん・・・芝居では最後には泣かせる役。心に傷を持ってて素直に生きられないようになってしまったジプシー。前半の役作りと後半とのメリハリが効いてて感動させられた。ソロ歌も素晴らしくどんどん成長していく姿を見て行くのが楽しみ。明日海りおさん・・・ちょっと気の弱い情けない感じの豚飼い商人の所の使用人。つるはしを担いで上手セリから這い上がってくる登場場面はかなり可愛かった。歌も安定してるしスターオーラも眩しいほどなので、これからも楽しみです。若手にもいろいろ気になってる出演者も多いけど、今日は終演後にいつもの所でめちゃ遅くまで呑んでたから・・・・ぐったり。キャトルレーブで蘭寿とむさんのコンサートの舞台写真が発売になってていろいろ買って来た。
2010年09月16日

アメリカのDeathcore/Death Metal「Graves Of Valor」の1stフルアルバム。ボーカルがめちゃエグめで邪悪なのでカッコいい!存在感のある安定した歌唱で歌に感動です。1曲目「Salarian Gate」タイトルナンバー。ミディアムアップで邪悪なナンバー。ボーカルが強烈に良い!2曲目「Suffocation Of The Last King」ファストナンバー。少しブラックメタルっぽさもあったりでかなりお気に入りです。演奏クオリティもかなり高いので歌も演奏もアレンジもどれも楽しめます。3曲目「Pestilence」この曲もファストナンバー。低音ガテラルボイスから中高音絶叫ボイスまでいろいろ使い分けて歌の幅の広さと上手さに感動しまくりです。4曲目「Bridles Of Incitatus」この曲も疾走ナンバー。軟弱な部分の欠片もないこれぞROCK!って感じがする。この曲なんかライブで生で聴いたら凄い感動しそう。5曲目「Sic Semper Tyrannis」最初はミディアムでややキャッチーな雰囲気もある曲けど、展開でファストパートに突入してからは邪悪度も高めで安心して聴いていられます。6曲目「Letter On The Blind」インスト7曲目「To Breathe Blood」いろんな曲でアラビア音階的なものがよく使われてる。この曲もそんな感じでイントロからいい感じの雰囲気。ボーカルのテンションはかなり高くて強烈です。8曲目「The Clever Ape」疾走系。少しキャッチーな印象もうけるけど許せる範囲^^9曲目「Diderot」アコギのインストに演説系語り。10曲目「Locusta」比較的聴きやすい雰囲気の曲。11曲目「No Gods Left」ラストナンバー。重く不穏なゆったりとしたイントロから邪悪なボーカルが入ってくる。スローナンバーだけど、この曲が一番気に入ってます。ボーカルはひたすらカッコいい。ボーナストラック「Crawl Away」Buzzovenのカバー。HEAVYで暗い邪悪なナンバー。初めてタイトルを見た時はTOOLのカバーかと思った。最初のざわざわとみんなが雑談してる所からカバーしてる^^;Buzzoven、久しぶりに聴きたくなってきた。 モロ sludgeなんだけど。
2010年09月15日

11月13日に宝塚ホテル 新館6階「宝寿の間」で七帆ひかるさんのディナーコンサートが開催されます。チケットは今日から前売り開始です。食事+フリードリンク+七帆さんのコンサートで18000円です。ピアノとベースだけのシンプルなバック演奏で七帆さんの歌声がたっぷり聴ける貴重な時間になりそうです。この前の東京でのコンサートのように宝塚時代のナンバーやJ Popとかいろいろ織り交ぜて聴かせてくれそうです。前回は中島みゆきさんの「糸」に凄く感動しました。新人公演主演したファントムのナンバーやUNDER STUDYのナンバーもまた聴けるのかも。ホテルステラマリスのナンバーなんかも聴きたい。あとルーナ伯爵のナンバーとか・・・。チケットも今日からの発売なので宝塚ホテルに問い合わせて予約できると思います。 0797-85-2603 宝塚ホテル宴会セールス 月~金10時~19時
2010年09月13日

こんなに感動した千秋楽はなかったかも知れない。最後の最後まで水夏希さんの人柄の素晴らしさを感じて感動、感動でした。組の事、宝塚歌劇団の事、応援してくれてる人達の事、ここまで深く考えてくれてるトップさんはなかなかいないように思う・・・・今日はチケットを受け取りに開演1時間前に劇場に着きました。その時点でサヨナラパレードの場所取りの凄い人・・人・・人・・・人酔いしそうなほどでした。受け取ったチケットは1階15列やや下手。凄く良い席で友人と二人びっくりでした。最後に1階席で観れるとは思ってなかったので喜びも一入。劇場前の熱気を抜けて会場に入ると、中も凄い熱気!ロビーでこの日のためだけに作られたパンフレットが1000円で売ってたので2冊購入!緊張しながら客席につきました。『ロジェ』『ROCK ON!』『サヨナラショー』と異様な熱気の中、時間が流れて行ってとうとう水夏希さんが組子みんなに「みずさーん!」って呼ばれて大階段に登場。この時、水さんは返事せずに真剣な表情で大階段を降りてきました。きっと声を出して返事すると泣き声になってしまいそうな感じだったんじゃないかな。水さんまでの退団者9人の挨拶で会場はかなりしんみりしてたし、すすり泣きがあちこちから漏れて張りつめた空気を水さんは大階段の上で肌で感じてたのだと思う。同期生からのお花は未来優希さん。未来さんの心のこもった抱擁と耳元で何かひそひそメッセージを伝えていました。「ついにこの瞬間が参りました・・・・」って言葉から始まった水夏希さんの挨拶。「全ての皆様、そして宝塚歌劇団に感謝の気持ちでいっぱいでございます・・・・」本当に心からの言葉だと胸が熱くなりました。「音月桂を筆頭に新生雪組、どうかご支援をよろしくお願いします。」音月さんを見つめながら、そして音月さんもそれに応えるように水さを見てました。「すみれの花咲く頃」のイントロが流れ退団者10名が歌いながら銀橋を渡ると拍手が鳴り止まなくなって銀橋を渡り切っても拍手は続いてました。カーテンコール1回目。しんみりした空気を少し和らげる言葉としっかりと感謝の言葉を語りました。カーテンコール2回目。パラパラと客が立ち出して、この時点で総立ちに。映画館で見てる人達への言葉やスカイステージのニュースの事とか・・・たしか言ってたと思う。カーテンコール3回目退団者10名のみ舞台に残り一人ずつ水さんから言葉をかけました。その言葉の最後には「卒業おめでとう」って一人一人に水さんが声を掛け9名の感動が客席にも伝わってきました。紫友みれいさんの言葉で「男役が大好きです」って言うと水さんが優しく「知ってる!」と即座に応え、すぐに紫友さんが泣き声になって「水さんが大好きです」ってやり取りに客席も涙、涙でした。真波そらさんは「胸が張り裂けました」って大きく、でも涙声で言って客席のも泣き笑い状態になってました。愛原実花さんも泣き声で水さんに感謝の言葉を言って、水さんからも愛原さんへ「1年前に急な抜擢で大変な事もいっぱいあったと思うし凄く学年の差があるにも関わらず無理な事をたくさん注文を付けて・・・立派な娘役になりました。ありがとう」って温かい眼差しで愛原さんを見つめながら言葉を掛けていました。組子全員を舞台に呼んで挨拶。カーテンコール4回目トップお披露目公演の時に思った事を話してから今回の退団公演のハードだった話をしだすと涙声になってきてしまい、少し笑いの方向へ話を向けてしんみりさせないようにしてるようでした。カーテンコール5回目客席から各退団者に声を掛けまくり。ひとしきり掛け声が終わるまで水さんは笑顔で待ってました。客席参加型で出来た事の喜びなどを話してくれました。カーテンコール6回目音月桂さんへのこれからの励ましの言葉の後、今日のショーでの黒燕尾の場面で(水さんと音月さんの二人で踊る場面)今日だけはキムをセンターにと思って少しずれてたらしい^^音月さんも少し焦ったらしい。そして「明日からあなたが0番です!って水さんが声を掛けました!カーテンコール7回目カーテンコール8回目客席から「楽しかったです!」の声に応えて「私も本当に楽しかったです」って温かい言葉のキャッチボールにも感動でした。そして本当に幕が降りて宝塚雪組トップスター水夏希さんは舞台を降りました。退団者10名全員の事もいろいろ書きたいけど水さんの事だけでめちゃくちゃ長くなりそうなので今回は控えます。それから「ロジェ」「ROCK ON!」の事も書きたいけど・・・千秋楽のアドリブは「ロジェ」ではアドリブ禁止なのでありませんでした。が・・・診療所の前で舞咲りんさんが「ほら!お肌もプルプル!」ってセリフの所でその後に舞羽美海さんの肩をパシッって叩くんだけど、今日は2発だったような・・・^^;「ROCK ON!」の盛り上がりは強烈でした!客席降り場面ではすぐ近くに緒月遠麻さん!オープニングの最後は凄い歓声と拍手で劇場が揺れました。例の「One more time!」は客席と劇場スタッフ、出演者全員で叫びました^^;そうそう、今日の最終日はラテンバージョンでした。どっちか言うとブルースバージョンの方が好きだけど、ラテンはあまり見れなかったからうれしかった。月の王の水夏希さんは何回観ても泣けるほど感動です。素晴らしすぎるダンス力に鳥肌が立ちます。しなやかで美しいダンスに毎回毎回、凄く感動してました。この場面の水さんの歌も毎回感動でした「♪月の満ちた夜に~」の歌、最高です。その後の音月さんのカゲソロも毎回泣けます。それに合わせて踊る水さんも美しすぎる。「La Vida」の場面も美穂圭子さんの最高の歌唱に鳥肌。サヨナラショーのセットリストは大劇場と同じですが、エリザベートのナンバーも感動でしたが、ロシアンブルーのラストで愛原さんとデュエットで歌われた「別れの言葉」に強烈に感動。そしてやっぱり「カラマーゾフの兄弟」のナンバー「衝動」が最高でした!!大劇場の千秋楽の時にも書いたと思うけど、このまま「カラマーゾフの兄弟」を開演してくれないかな・・と思ってしまった。カラマーゾフのオープニングのカッコ良さは強烈です。この後の「ソロモンの指輪」から「風の葬列」の美穂圭子さんの絶唱と水夏希さんの最高のダンスで宝塚歌劇のクオリティを遥かに超えた世界を感じました。「マリポーサの花」も凄く好きな作品でこのイントロだけで泣けそうになる。「RIO DE BRAVO!」ではみんなポンポンを振って盛り上がってるけど泣き笑い状態の感じでした。「RIO DE BRAVO!」良いショーだったなぁ・・生でまた観たいなぁ。大劇場でのサヨナラショーより感動が倍増した感じでした。ラストの「灰の水曜日」は客席のすすり泣きが・・・・。感動・・感動・・感動・・感動・・♪「全てはいつか消えゆく幻だったとしても 巡り来たこの時は心に刻まれて・・ 朽ちる事なく色褪せもせず輝き続け消える事なく・・・・」終演後、劇場を出ると凄い人、人、人・・・少しだけ劇場の近くにいましたが、あまりの人の多さに絶対見えそうにないので諦めて帰ってきました。大劇場の時もそうだったけど・・><1時30分開演で終演の6時30分まで5時間・・・肩に力が入ってたのかやたら疲れて帰りの新幹線は爆睡でした^^;思いつくまま長々と書いてしまった。毎回、読み返しもせずめちゃくちゃだけど・・ま、いっか。次の木曜日は月組観劇です。終演後の劇場前。今日、売ってたパンフレットの裏表紙。表は水さんのサイン。
2010年09月12日

明日の千秋楽、完全に諦めてたのに行ける事になった^^v席とかまったく分からないけど、入れるだけでOK!友人と二人でしっかり水さんの宝塚男役最後の姿を見届けてきます。水夏希さんの最後の男役姿を生で観れるのがうれしい反面、まだまだやってほしかった気持ちもある。そして大好きな作品「ロジェ/ROCK ON!」が再び生で観劇できる幸せ。この前の東京観劇で「ロジェ/ROCK ON!」を生で観劇するのは最後だと思い込んでたので勝って来たDVDを見倒してたのに・・・^^;あんまりDVD観るんじゃなかった・・・・ロジェはハードな作品だけど絶妙な割合いで品格を保ってる作品だと思う。それは演じ手全員から出てくる品なのかも知れない。ロジェは新人公演合わせて10回観劇したけど、観る度に深く入り込んでいける。明日が本当に最後の最後なんでロジェの世界をしっかり楽しんで来ないと・・・。「水夏希 My Precious Days」のDVDも明日が終わってから観ればよかった^^;もう2回通して観てしまった。水さんの歴史を振り返って「月組時代」「花組時代」「宙組時代」「雪組時代1」「雪組時代2」と分けてその時々の作品について語る内容は興味深かった。あまり深く語る事がなかったと思う、花組時代と宙組時代の話も聞けて良かった。大劇場サヨナラショーは自分は生で観たので感動が更に膨らんだ。楽屋入りの風景からノーカットで観れます。
2010年09月11日

アメリカのデスコア「Molotov Solution」の2ndフルアルバム。演奏はやや軽めな所もあるけど、自分にとっては極悪度も高めで満足できる音です。1曲目「Warlords」ボーカルは低音咆哮系ガテラルボイスと中高音絶叫系を駆使して幅の広い歌唱を楽しませてくれています。展開も凝ってておもしろい曲なので1曲目にはバッチリです。2曲目「Rule By Secrecy」個人的には1曲目よりこの曲のような不穏な感じでエグイ曲の方が好きです。この曲、かなり気に入ってます。ボーカルのメロディのつけ方とか天才的。3曲目「Only The Dead」ややキャッチーなイントロだけど変拍子になってておもしろい。演奏もアレンジも飽きさせない。4曲目「Atrum Inritus」普通にノリやすい曲っぽい。リズムは一定してないから普通には乗れないと思うけど・・・。この曲もカッコいい曲です!5曲目「Corpus Imperium」どの曲も短めでコンパクトにまとめてるので聞きやすく感じるかも。最後だけ少し長めの曲になってるけど、ほとんど2分~4分台です。6曲目「Monolithic Apparatus」この曲は変態っぽくてかなりお気に入りです。コード進行もいい感じに気持ち悪くて雰囲気もおもしろくて好き。7曲目「The Harbinger」攻撃的な邪悪なナンバー。ボーカルの存在感が強烈。素晴らしい歌唱です。タイトルナンバーだけあってインパクト大!8曲目「Enslaved」この曲がこのアルバムで一番好きな曲。この前の曲や2曲目も凄く好きだけどこの曲のパワーは凄い。9曲目「Awakening」メタルコアみたいな感じもするけど、強烈なテンションの曲です。10曲目「Living Proof」展開の唐突さも気に入ってます。HEAVYなナンバーで疾走感も楽しめる曲です。11曲目「The Dawn Of Ascendency」ラストは7分近い大作です。ドラマチックなイントロから始まって凝った構成でいろんなパートが楽しめるプログレチックなナンバー。
2010年09月10日

宙組公演、蘭寿とむさんのコンサート2回目観てきました!今回はかなりのチケット争奪戦で2回しか取れなかった。「逆転裁判 1」の時くらいのチケット難でした。蘭寿とむさん・・・この前の月曜日に行った時よりも声の伸びが全然違ってて、今日はダンスに負けないくらい歌唱にも感動しました。特に本人が作詞作曲した「RANJU」はこの前より何倍も胸に響きました。それから汀夏子さんのシングル「嵐の中の青春」(朝霧に消えた人)のB面に収録されてた「ジャズはどうして生まれたか」(オールマンリバー)はやっぱり今日も感動でした。汀さんの歌い方とはまた違った感じで楽しめました。ついでに「嵐の中の青春」も歌えばいいのに・・・^^:ちなみに自分はオトミさん派ですが^^;汀さんも嫌いじゃないので^^・・・いつも思うけど蘭寿さんは順みつきさんのイメージにかぶる部分が多く(自分だけかも知れないけど)・・順みつきさんの代表作の有名なダンス場面とか代表曲的ものを聴いてみたい。『バレンシアの熱い花』のラモンに関してはばっちりそのままだったのでうれしかったけど・・・。笠置シヅ子さんの「ジャングルブギ」も盛り上がって凄く気に入ってる場面です。独特な節回しで蘭寿さんがこの曲を歌うのも楽しい。今回、いろんな娘役さんと組む場面が多いけど、意外と自分は大海亜呼さんと組んでる場面が一番好きかも。女装の男役なら凪七瑠海さんとの妖しげな場面が最高です。鳳翔大さんの女装はめちゃくちゃ可愛いのにお笑いに持って行ってて残念><今日は最後列だったのでオペラフル活躍でした^^;綾瀬あきなさんを中心に今日はいろんな下級生も見てました。綾瀬さんはバレリーナの場面がやはり一番目立つ所ですが、夜の蝶の衣装もかなり美しく目立ってました。十輝いりすさんは急に進化したわけではないと思うけど、やたら歌もダンスも上手くなったように感じるし男役のカッコよさも急激にアップしたように感じる。十輝さん主演でバウホールとかで何かしてほしい。前みたいなサイボーグとかじゃなくて・・・・。鳳樹いちさん・・・女装もめちゃ綺麗で可愛いけど、男役の特に群舞の時など、どんどんカッコ良くなってきてる。それに増して鳳樹さんは歌も上手いのでこれから楽しみ!大海亜呼さん・・何か凄く良い!最近、大海さんの魅力に急に目覚めてしまったのか・・・ついつい探してしまう自分がいたりする。何か良い!凄くパワーを感じる。凪七瑠海さん・・・・歌、やっぱり上手い!最近、特に男役としての歌唱が心地よく魅力的になってます。この前のバウホール主演でかなり進化してると思う。華もあるし、スターのオーラもびしばし感じるようになってきた。実力派、若手男役と呼んでも申し分ない存在になってきてる。めちゃくちゃこれから楽しみ!!鳳翔大さん・・・女装はさっき書いたからいいけど、男役のアピール度は年々強力になってきてて頼もしい。驚くほどキレイな顔立ちなんで宝塚を初めて観るような人も目を惹くと思う。華やかだし何か可愛らしさもあるので舞台を明るくするパワーがあるように思う。見てて飽きないのも凄い所です。若手男役の蒼羽りくさん、澄輝さやとさん、風馬翔さん、美月悠さんもこのコンサートに出た事によって注目もされてくると思うし目立つ場面も各自作ってもらえてたのでファンも一気に増えそうな気がする。とにかく出演者全員が心から楽しんでるのがよく分かって観てて気持ち良い。蘭寿さんの人柄なんだろうなと思った。蘭寿さんを中心にまとまりきってるこのカンパニーで、また違う公演も見てみたいと思ってしまう。終演後、いつもの居酒屋で6時間も飲んでてけっこうヘロヘロかも。5時~11時までみんなで話続けてた^^;よく話すネタがそんなにあるもんだと・・・・・^^;キャトルレーブでは水夏希さんのDVD「My Precious Days」がまたまた発売日1日前なのに売ってたのでもちろん即買い!それから安奈淳物語って本を見つけて即買い!帰りに宝塚アンの前を通った時に何と!花總まりさんのパネルを発見!もちろん買いました!寄る気はなかったのに中でいろいろ物色・・・一路真輝さんの四つ切りの持ってないのを発見!後は朝香じゅんさんの写真集を買いました。次はやっと月組大劇場公演を観劇!9月前半はコンサートや観劇が多くて行けなかったのでやっと月組観れる!たまにはアンの前も通ってみるもんだ^^v
2010年09月09日

インドのブラックメタル「Demonic Resurrection」の最新アルバム。2000年に1stアルバム、2005年に2ndアルバムを発表して5年ぶりのフルアルバム。初期はプログレデス系だったのが、現在はシンフォブラックになってます。1曲目「Between Infinity And Oblivion」それらしいインスト^^2曲目「Where Dreams And Darkness Unite」最初に聴いたときに一気に気に入った曲。インド音楽風なフレーズもたまに入って来たりしておもしろい。リフやギターフレーズもメロデスっぽいけど、どれもカッコいい。このままインド料理屋で爆音で流れてたら最高なんだけど^^;ボーカルも低音咆哮系でかなりカッコいい!邪悪度も高い歌唱でお気に入りです。楽曲クオリティもかなり高い!3曲目「The Warriors Return」シンフォニックなイントロから突然、切り込んでくるように入ってくるギターがカッコいい。あまりブラックメタルって感じはしない曲だけど展開やアレンジの素晴らしさに感動です。4曲目「A Tragedy Befallen」この曲もアレンジも凝ってるし飽きさせない構成で楽しめる。ブラックメタルって言うよりイタリアンホラーに流れたら似合いそうな曲。この曲はクリーンボイスでの歌唱部分が多い。このクリーンボイス部分に妙に惹かれる。この曲もクオリティ高くで素晴らしい。5曲目「The Unrelenting Surge Of Vengeance」この曲もかなりお気に入りナンバーです。ブラックメタル色は強くないけど普通にデスメタルとして聴いても最高です。6曲目「Bound By Blood, Fire And Stone」いきなり凄く聴いた事あるリフなんだけど・・・思い出せない・・。まあ、それはいいとして・・・この曲もアレンジ、演奏、構成全てクオリティが高い。7曲目「Lord Of Pestilence」長尺ナンバーで11分30秒の大作。イントロの変拍子から曲の世界に一気に引込まれます。前半のメロウなプログレ部分も好きだし展開からの激しいブラックメタル部分も凄い。後半はまた全く違ったハードプログレ風で聴き入ってしまう。この11分30秒は凄い。この曲がやっぱり一番のお気に入りです。8曲目「Dismembering The Fallen」ほとんどの曲が6分越えで長めの曲が多い。この曲も6分42秒と長めです。プログレ色も強く、でも邪悪でもあるのでワクワク感が持続する。Keyもかなえい前なんだけどなぜか気にならない。Keyの入れ方のセンスが抜群にいいように思う。9曲目「The Final Stand」一瞬、ゴジラが出てくるのか?と思うけど・・・この曲もプログレ色強めでおもしろい曲です。10曲目「Omega, I」ラスト曲は8分30秒の大作。ガッツリ重めな前半の雰囲気もカッコいいし、展開していくどのパートも捨てパートはなくて凄いと思う。インドのブラック/デスもなかなか凄いバンドが多い。
2010年09月08日

アリスの2ndアルバム。今日はバンドの練習でスタジオに行く往復の電車の中で2回通してじっくり聴きました。久しぶりにこのアルバムを通して聴いた気がする。1曲目「愛の光」子供の頃はこのアルバムバージョンのイントロが長くて、どうしてもシングルバージョンを好んで聴いてたように思う。柱時計の時を告げる音と何かの機械音、その後にローズのしんみりしたソロ。いきなり始まるチェンバロのイントロ。このチェンバロからがシングルバージョンです。この曲は基本、3人だけの演奏なんだけど1978年春のツアーでのみバンド演奏になってました。二人のアコギ2本とキンちゃんのコンガ、ピアノ、ベースの編成。イントロのリフはピアノが変拍子にちょっとアレンジしてました。一度、レコーディングバージョンでライブ演奏してほしいと思う。3人だけの演奏は最高だけど、キンちゃんがドラムを叩くかコンガを叩くか・・・80年代のコンサートツアーのようにドラマーが1人いる事になるけど・・・。スナイパー、つむじ風、逃亡者、メシア、ラ・カルナバル、等のラテン系の曲をもし次のコンサートツアーでやるのであればドラマーは必然的にもう一人いるし・・。何にしてもこの「愛の光」って曲はほんとに飽きない名曲だと思う。2曲目「帰り道」この曲もスタジオバージョンのようにバンド演奏で聴いてみたい。バンド演奏といってもベーやんのAGとEGとKeyだけで出来ると思うけど。できれば生のストリングスがいいけど・・・3曲目「おまえ」この曲ちんぺいさんのソロでも比較的よく歌われる初期のアリスナンバー。初期の楽曲ではこの曲と「走っておいで恋人よ」がソロコンサートではよく歌われる。「愛の光」「明日への讃歌」「あなたのために」なんかもソロコンサートで歌われた事もあるけど数えるほど。4曲目「知らない街で」この前の再始動ツアーでオープニングを飾ったのでよく歌われてると勘違いしてしまうけど、アリスとしてこの曲を歌ったのは1976年秋のツアー以降は多分歌っていない。「エンドレスロード」のセットリストにも入らなかったし・・・1979年10月の明石市民会館でのコンサートの時にひょっとしたら歌ったかも知れない・・あの日は台風でバックバンドが本番に間に合わずに前半は3人だけで演奏した。「愛の光」「帰り道」「明日への讃歌」は1979年の夏ツアーでも久しぶりに演奏してたからオープニングに演奏したように思う。あの時に演奏したかも。1時間くらいしてバンドが到着して、ぶっつけ本番で再び始まったと記憶してる。1981年11月7日後楽園スタジアムではもちろん演奏されています。5曲目「白い夏」キンちゃんの作詞、作曲、歌唱。ファーストライブでも聴く事ができます。ライブバージョンはテンポをやや落しててベーヤンのコーラスも入ってきます。ライブでは展開部分はカットされてます><展開部分がめちゃいいのに勿体ない・・・このスタジオバージョンの方が好き。6曲目「誰もいない」この曲は1978年武道館ライブでセットリストに入ったので一躍有名になった曲。この曲も1976年~1978年武道館までの間はほとんど演奏されなかったと思う。7曲目「散りゆく花」2001年バージョンじゃなく、このスタジオバージョンをライブでやってほしい。めちゃくちゃカッコいいのに。2001年バージョンのメタル風もいいんだけど・・・・・。8曲目「そこにいる貴方」このアルバムからライブのセットリストに入る事は多いのに、この曲はまったく入らない。このアルバムがでる少し前とアルバム発売すぐのコンサートくらいでしか演奏されていないと思う。ラジオのライブではチンペイさんがこの曲を歌ってるバージョンもあります。次はこの曲も是非、セットリストに!バンド演奏で希望!9曲目「無題」この曲も凄く良い曲なのにライブではセットリストに入る事は少ない。っていうか、この曲のライブバージョン自体まったく聴いた事ないかも。プログレのような展開で鳥肌が立つほどかっこいいのに・・・・。10曲目「雪」この曲も1974年までくらいしかライブでは歌われてないんじゃないかな。アリスのライブで一番古い記憶で「かもめ」とこの曲を続けて演奏してたような気がする。子供のときだったので、重い曲を立て続けの演奏に少し退屈してた記憶があるんだけど。1974年12月の神戸のライブ。セットリストがどうだったのか知りたい。曖昧な記憶しかないし・・・。この頃のセットリストを記録してないようだし・・・。キンちゃんが覚えてるわけないし・・・・^^;この曲もこのバンド演奏で生で聴いてみたい。今月末のベーやんのコンサートはどんなセットリストなのか楽しみ!初期のソロの名曲も万遍なくメニューを組んでくれたらうれしいんだけど・・・・。この前のソロコンサートの時の「夏の終わりに」のような驚きのナンバーが入ってたらなぁ。
2010年09月07日

宙組公演「蘭寿とむコンサート Rising」に行って来ました!3列目上手ブロックで観ました。出演者全員のいきいきしてる姿に感動でした。チームとしてのまとまりも素晴らしくて清々しい気持ちにさせてくれる舞台でした。プロフェッショナルな出演者を集めて創り上げたようなクオリティの高さを楽しめた。蘭寿とむさん・・・ダンスの凄さは自分のような素人が観ても感動的でその素晴らしさはわかります。様々な種類のダンスを完璧に踊りこなして客席をぐいぐい惹き付けてました。自分で作詞、曲した楽曲もなかなか良い曲で感動でした。ACT 1は大人のロックっぽさの雰囲気を全面に出したような感じでACT 2はバラエティショー的に舞台の雰囲気がどんどん変わって行く飽きさせないショーでした。プロ意識の高いステージングに感動の連続でした。次回の大劇場はショーがない分、今、出来る限りの事を見せたって感じで清々しかった。凪七瑠海さん・・・歌唱力の安定感も更に増し、男役としての魅力も倍増!ダンスの上手さはずっと前から分かってたけど更にカッコ良さに磨きがかかり魅力的な男役さんに成長でしてるのを観て感動でした。ショーでの女装はPassionの時以来かな?相変わらず妖しげな美しさに最高でした。綾瀬あきなさん・・・・出番も多く、目立つ場面も多くあったのでうれしかった。ダンスのカッコ良さはこの前のプラズマダンサーで実証済みだけど今回もロックからジャズ、バレリーナといろんなタイプのダンスで楽しませてくれました。バレリーナは特に美しく目を惹く場面なんじゃないでしょうか。百千糸さんがもう一人のバレリーナでソロ歌担当でした。百千さんの美しい歌声でのダンスは最高でした。十輝いりすさん・・・何か久しぶりに心からいきいきしてるような十輝さんを観たような気がした。楽しそうな十輝さんを観てうれしくなってきました。そして歌唱力も年々アップしてるのが手に取るように分かります。掃除婦役のコミカルな場面もお手の物って感じで余裕すら感じられて素晴らしかった。おもしろさだけでなら「BOXMAN」の十輝さんを超える所までは至っていないけど・・^^;あれを超えるのは宝塚では無理だろうな。ギリギリセーフって感じだったし。鳳翔大さん・・・観る度にカッコ良くなっていく!キザり方も自分の世界を完全掴んだ感じで余裕があって素晴らしい。女装場面は山本リンダさんの「狂わせたいの」の衣装の白版って感じ。リンダは赤。髪型もあの頃のリンダでした。これがまたカッコ良かった。設定はコミカルな役なんだけど・・・あのままクールにかっこいい白リンダでもじゅうぶんイケてると思うけど。鳳樹いちさん・・・やっぱり後ろや端にいても目を惹く魅力があります。女装の美しさにも驚きでした。(女装、女装って書いてるけど女性なんだけど・・・。男役が女役をしてるって事です)大海亜呼さん・・・大海さんは学年が上がる度にその魅力が分かってきたような気がします。ダンスのカッコ良さには今日、改めて感動でした。人柄も何となくおもしろそうで魅力的です。いきいきと弾けてて観てて気持ち良かった。レッドローズの大海さんは圧巻でした!珠洲春希さん・・・宙FANTASISTAでの火星の場面での妖艶なダンスを彷彿させるような場面があって圧巻でした。女装だけじゃなく、もちろん群舞の時などのカッコ良さには引込まれます。美風舞良さん・・・美風さんも見せ場はいくつもあって、ロッタハートになったりしてコメディエンヌの部分も楽しませてくれました。そしてしぶいかっこいい美風さんも存分に楽しめました。百千糸さん・・・歌の上手さは今さら書く事もないほど強烈に上手いのですが、娘役としての魅力も出てきて激しめな振付けでも余裕が感じられるようになってきた。バウホールとかでガッツリ芝居してるのも観てみたい。純矢ちとせさん・・・今日は歌もたっぷり聞けて良かった。作品ごとに存在感も増して来てどんどん目を惹くようになってきました。宙組に組替えしてきた最初のバウ公演「殉情」でいきなりインパクトの大きな役だったので殉情以降はしばらく存在感が薄れたような気がしてたけど、最近はバリバリ目立つようになってきて頼もしい。性格の良さそうな笑顔と素晴らしい歌声に惹かれます。蒼羽りくさん・・・やっぱりダンスの美しさに目を惹きます。スターオーラも付いて来たように感じた。蒼羽さんはやっぱりショーで魅力を存分に発揮できるので次回の大劇場公演はショーがないので残念だけど、その次のショーでの活躍を楽しみにしてます。出演者全員が次回作はまた1本ものでショー(レヴュー)がないので思う存分、今のうちにダンスを楽しんでるように感じられた。ほとんどの出演者がダンスが得意なメンバーなので群舞も揃ってて気持ち良かった。組長の寿つかささんもダンスの人なので出演したかったんだろうなぁ・・・・。最下級生まで自分をアピール出来る場面が各自にあったのでやり甲斐もあっただろうな。今日、出演してた若手はラッキーだったようにも思う。蘭寿さんを中心に素晴らしいカンパニーが出来上がっていました!感動!明日、発売のはずなのにキャトルレーブに「ロジェ/ROCK ON!」のDVDが!!!明日、スタジオに行く前の梅田のキャトルに寄って買うつもりだったのにかなりラッキー!サヨナラパレードの写真のクリアファイルの特典も付いてた!今から観る!ロジェ!ROCK ON!観終わったら4時半かぁ・・・・でもどうしても観たい・・・^^;ポストカード10枚組セットも新発売になってたし、東京公演のロジェ/ROCKON!の舞台写真も発売になってました!いろいろ買って来た。そうそう!何と!ブックマークは東京に引き続きこっちでも蘭乃はなさんは売り切れ!
2010年09月06日

アメリカのメタルコア「The Devil Wears Prada」の5曲入り最新EP。有名なバンドなんで知ってる人も多いと思う。今年のサマソニにも出演しています。行ってないけど^^;少し爽やかな音でもあるので誰でも楽しめそう。1曲目「Escape」シンフォニックなKeyのイントロからファストモード全開に。疾走だけじゃなく、アレンジも凝ってるので楽しめる曲です。ボーカルはスクリーモ系とクリーンボイスの二人。2曲目「Anatomy」ありがちなリフなんだけど、何かカッコ良くて惹かれる。サビのクリーンボイス部分もメロディアスで聴きやすい。3曲目「Outnumbered」仰々しいイントロとややHEAVYな音で引込まれる。この曲もかなりカッコいい曲です。4曲目「Revive」この曲は特にソイルワークっぽいって最初に聴いた時に思った。5曲目「Survivor」ラストのこの曲が一番好きです。邪悪な空気も少し感じられるしDARKでカッコいい。アレンジも構成もかなり気に入って何度も聴いてます。
2010年09月05日

宙組全国ツアー公演「銀ちゃんの恋」の初日に行って来ました。梅田芸術劇場へは9月1日、2日と連続で谷村新司さんのコンサートに行って一日空けて4日が宙組。もう暑い中、梅田に行くのはげんなり。この作品は初演を観たけど、そんなに思い入れがある作品でもないがなかなか楽しめました。基本、ドタバタコメディに少し泣かせ所もあるって感じ。松竹新喜劇のドタバタ作品に近い感じ。映画も観たけど、あんまり印象に残ってない。作品に共感出来る部分や感動出来る要素は少なかったけど、出演者のがんばりが伝わってきて楽しめました。大空祐飛さん・・・花組でやった時のはスカイステージで観たので、だいたい雰囲気は分かってたけどやっぱり生の方が良い!前の時よりももちろん上手くなってるし。銀四郎って人間は生理的に凄くイヤな人間なので共感や惹かれる事はまったくないけど、女性がこの役を演じてるって事は凄いと思う。風莉じんさん・・・・最高でした!!!どうしてもオペラグラスで風莉さんばかり追いかけてしまう。それはどの作品の時でもそうなんだけど・・・・^^;やっぱいいなぁ!ちゃっきり娘のアコーディオン担当の松原秋美ちゃん風な感じで凄かった!パンチパーマの鬘も妙に似合ってた。ちゃっきり娘のパンチパーマの方と言えば秋美ちゃんじゃなくて、向かって右の夏美のイメージが強いけど・・・秋美ちゃんもパンチにしてた時期があった。残念なのは風莉さんのソロ歌がなかった事。またないの?って感じ。あんなにいい歌を歌えるのに勿体ない。風莉さんのソロでデュエットダンスとかしたらいいのに。勿体ない!風莉さんはコミカルなおもしろい役ももちろん完璧にこなすけど、かっこいいシブメな感じも似合う。何でも出来るので凄い。その上、歌が抜群に上手い!今回は玲の焼き肉場面での風莉さんはかなり可愛かった。豆もやしを口から半分出したまま銀ちゃんの説教を聞いてる時の表情は素晴らしかった!パレードの最後の幕が閉まり切るギリギリまで風莉さんに釘付けでした。幕が閉まり切る寸前にも何やら、おもしろい事をしてました^^DVDが出たら風莉さんアングルがほしい。北翔海莉さん・・・ヤスの役は似合うだろうなおt思ってた通り、感動的ばヤスを創り上げてました。滑舌も声量もじゅうぶんなのでセリフが心地よくすんなり心に入ってきました。蒲田行進曲ってどっちかというとヤスが主役のような感じなので大変だったと思うけど予想を遥かに上回るヤスでした!悠未ひろさん・・・専務の役。カッターシャツの下に何故かウルトラマンのカラータイマーがある^^;突然、赤く点滅して例のあの音が鳴り出す。ちょっと爆笑だった!ベルばらエースとかベルばらタロウとかベルばらレオとか何とか言ってたような^^;さすがの存在感で楽しませてくれました。春風弥里さん・・・橘の役。ここも凄く似合うと思ってた通りに素晴らしい役作りでした。声も通るしダンスが凄い人なので動きもきれいで観てて気持ち良かった。芸達者と言うかかなり器用な感じなのでどんな役がきても完璧にこなしていきそうな気がする。主役を銀ちゃんに譲るセリフの辺りは感動でした。愛花ちさきさん・・・秘書の役。新境地開拓って感じで凄くがんばってた。好感の持てる芝居で好きな娘役さんの一人です。天羽珠紀さん・・・関西出身の出演者は多いけど、なんか妙にリアルな関西弁だった。天羽さんのセリフがどんどん楽しみになってきて、「早くなんかセリフ言って」みたいな感じになってしまってた。もうベテランさんなんで芝居は完璧。スケバン役の二人、結乃かなりさんと彩花まりさん最高だった!かなりリアルな感じもして一瞬、宝塚の舞台を観てた事を忘れるほどのスケバンぶりでした。最後に凄いもんみた!って感じで、ここまでの全部を喰ってしまうほどのインパクトで最高だった!人吉の場面がやっぱり一番ぐっと来る。それから自治会長役として登場する寿つかささんも最高でした。
2010年09月04日

アメリカのGrindcore/Hardcore「Dying Fetus」の4枚目。かなり極悪な音なので初めての人はなかなかとっつきにくいバンドかも。聞き慣れれば良い曲ばかりなので楽しく聴けると思うけど。1曲目「Schematics」ボーカルはガテラルボイスで吼えまくりです。展開もおもしろいので飽きさせずに楽しめる曲です。2曲目「One Shot, One Kill」この曲もアップテンポで疾走する感じです。サビとか少しだけキャッチーなので聴きやすいかも。この曲の方が1曲目よりもずっと好きで2曲目から聴いてしまう時がある。3曲目「Institutions Of Deceit」ボーカルの存在感も凄いけどリズム隊の強力なアレンジにも感動です。驚異的なドラムにも感動できると思う。4曲目「Abandon All Hope」やっぱりこの曲がこのアルバムで一番好きかな。エグさもかなりのもんだし、展開の多彩さにも感動。変拍子の使い方もかっこよくてゾクゾクもんです。5曲目「Forced Elimination」ミディアムでやや仰々しいイントロから始まってアップテンポになったり、ゆったりしたりとこの曲も構成はなかなかおもしろい。6曲目「Stop At Nothing」タイトルナンバーは派手なアレンジでややキャッチー。4曲目に負けないくらい好きな曲。7曲目「Onslaught Of Malice」どの曲もそうなんだけどリズムアレンジの凄さには感動です。この曲のドラムも強烈です。ボーカルも飽きさせない歌唱で楽しませてくれます。8曲目「Vengeance Unleashed」ラスト曲はややキャッチーで明るめですが、エグさはちゃんと残してます。最後の最後までスリリングでカッコいい曲です。
2010年09月03日

昨日と今日、連ちゃんで谷村新司さんのコンサートに行って来ました。今日は3列目の上手でした。隣にノってるんだろうけど・・・絶えず揺れてるおばさまが座ったので気になって仕方なかった。ママさんコーラス系ヘッドバンギングとでも言おうか・・・よくコーラスで感情込めまくりのママさんがリズムに合わせて揺れまくるってやつ^^;首がカックンカックン揺れるやつね。やや顔を突き出してみたり動きはちょっと読めないOZZYのステージアクションのようです。そして+超音波系でチンペイさんと一緒に歌う>< これには参った。微妙に音が♭してて船酔いしそうな感じの気持ち悪さでした。知ってる曲は一緒に歌えばいいってちんぺいさんも言ってるけど・・・「陽はまた昇る」「昴」「それぞれの秋」などのじっくり系の曲は勘弁してほしい。「涙の誓い」「G・クレフ」「リメンバー」「チャンピオン」とかに関しては、どうぞ超音波系ボイスで歌ってください^^;イヤだけど…。よって今日はそれが気になって昨日ほどの感動はなかったにせよ、やっぱりちんぺいさんは凄いと思わせてくれました。目の前がギターの林 勇治さんだったので、よく見えて曲に入り込んで弾いてる姿に感動しました。アンプが目の前だからもっとギターの音が聞こえるかと期待したのだけど、下手側で聴いてた昨日とほとんど変わらない感じでした。「涙はyes」「G・クレフ」なんかはギターのバッキングの音がもう少し大きくしてほしいって思った。ソロももっと大きくてもいいのに。ちんぺいさんのアコギのストロークはかなりPAから出てていい感じに聞こえてるんだけどね・・・。梅田芸術劇場は年に10回は観劇する劇場ですが、基本は芝居用に作られてる小屋なのにさすが、ちんぺいさんのライブは良い音でした。ただいつもより音は全体的に小さめだったように思う。スピーカーの真横なのにうるさいとまったく思わなかった。この前の新感線RX『薔薇とサムライ」の時もメタルなのに音が小さいなぁって友人とも話してた。あんまり大きく出来ない劇場なのかも・・・。『薔薇とサムライ」時にオープニングで流れたジューダスの曲があと少し大きければ迫力あるのにって残念だった。爆音系は今月はMayhemのライブに行くのでそこでじゅうぶんに堪能するとして・・・。セットリストはきのうと同じでした。(まあ当たり前なんだけど)カーテンコールでもう一度、登場してくれました。今日も声は素晴らしく良く出てて感動でした。今の歌唱でいっぱい歌ってほしい曲がある。そうそう今月は堀内孝雄さんのコンサートにも行きます!ベーやんもどんな曲を聴かせてくれるのか楽しみです。この本はかなりお薦めです!定番の話から今までほとんど話さなかったような話まで半生を綴った本です。ロックキャンディーズ時代や初期のアリスの頃の話などは初めて知るような内容も多くて感動でした。発売日に買って一気に読み切ってしまうほど興味深いないようでした。
2010年09月02日

谷村新司さんの大阪公演」1日目に行って来ました。7月7日の神戸公演からの変更点は一カ所曲順が変わっただけだと思う。神戸では2曲目「もう二度と」3曲目「G・クレフ」だったのが2曲目「G・クレフ」3曲目「もう二度と」になってました。ひょっとしてこの辺りの曲順はその日その日で変えてるのかも?今日は4列目下手よりの席で観ました。梅芸の4列目まではオケピとして使ってる事が多いので不思議な感じでした。やっぱりオケピがないとステージが近い!明日は3列目^^谷村さんは8月に2週間インドでドキュメント作品の撮影して、途中体調を崩したりして帰国後すぐの時はかなり痩せてました。それでもまだ以前よりはほっそりしてたけど、歌声、パフォーマンスはパワフルでした。昨夜も深夜までミュージックフェアの収録してたとか・・・・。 セットリスト(Nはニューアルバム「音標 ~voice to voice~」からの曲) 1.リメンバー N 2.G・クレフ N 3.もう二度と 4.夢のカリフォルニア 5.涙はyes N 6.涙の誓い 7.The End Of The World 8.夢去りし街角 9.マーキュリー N 10.ひまわり N 11.咲きほこる花のように N 12.GOING HOME 13ムジカ 14.魁 N 15.弓の月 N 16.それぞれの秋 17.陽はまた昇る 18.昴 19.さようならば N 20.チャンピオン 21.サライ 22.咲きほこる花のように N60歳を過ぎて2時間半22曲を歌い上げるアーティストは数少ないと思う。それも、10年前よりも明らかに声量もあるし声のつやもある。凄い事だと思う。このコンサートツアーも40本以上!昨年のアリスのツアーも40本。谷村さんはこのコンサートツアーだけじゃなく、同時進行でネイチャーライブや「ココロの学校」っていうイベントのツアーも平行してやってます。それで、これだけ声が出てツアーを回れる61歳って・・・脅威です。「陽はまた昇る」「昴」などの超有名曲でも、今が一番凄い歌唱だと思えるほどです。今の声で、今のバックバンドで「群青」を聴きたい!今まで、「昴」「陽はまた昇る」「群青」って「あ~もうセットリストから外したらいいのに・・・」とか思ってた時期が長かったけど、今はそんなスタンダードナンバーを聴きたいと思わせる強力な歌唱です。アリスにしてもチンペイさんのソロにしても、今のバンドが最高です!これまでも凄い演奏力のバックバンドが何度も付いてたけど・・いまのバンドが最高です。「陽はまた昇る」のピアノの1音1音に心がこもっててピアノ演奏だけでも感動だし「昴」のアコギのアルペジオも心にぐっと来ます。アリスの時はキンちゃんのドラムと今のベースの合わせ方が気持ち良くてアリスの音が今までで一番充実してるように感じた。今回のソロツアーでもリズム隊の良さには感動です。今のバンドのピアノで「家路 -私が死んだ日-」なんかやったら最高だろうな。「浪漫鉄道<蹉跌編><途上編>」なんかも良い感じになるだろうなぁ。」「半空 Nakazora」に収録の「流星」も今のピアノの人で聴きたい。「流星」のギターソロも今のギターの人で聴きたい。特にアウトロのGソロを聴いてみたい。「魂のゆりかご」なんかは今のベースが弾くと(今のリズム隊だと)またノリがカッコ良くなりそう。この曲のアコギのストロークもいい感じになるだろうなぁ。アルバム「I・T・A・N」から「刹那愛」も今のバックバンドでやれば凄く良さそう。でも。パーカッションとSAXがないときついか・・・^^;明日も楽しんできます。
2010年09月01日
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