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宙組新人公演「誰がために鐘は鳴る」に行ってきました。終演後、友人たちと寿司屋に行って、日本酒とビールで良い感じで帰ってきました。ここでは書けない緊張感でしたが、寿司もお造りも茶碗蒸しも凄くおいしくお酒もすすみました^^;新人公演もかなり感動でした。出演者の必死さが伝わってきて気持ちいい感動でした。愛月ひかるさん・・・まず一番に改めて思ったのが、声が魅力的!セリフも歌唱もイヤミのない素直で伸びやかな声でロバートの真直ぐな想いがより伝わってきて感動的でした。すみれ乃麗さん・・・前回「トラファルガー」の娘役主演時よりも遥かに良くなってた。緊張から喉が締まったようになる事もなくセリフ、歌唱とも素晴らしく進化していてマリアの役を観る側にも素直に受け入れさせる清純さと思いの深さを感じさせてくれて感動できた。本公演を観ても強く思ってたけど顔つきも凄く良い!天玲美音さん・・・やっぱりと言うか・・・ゴルツ将軍の出番はかなりカットされてました。前半はまったく出番なし><フラメンコの場面でフラメンコの男として出演していましたが、役として登場するのは伝令が到着した所のみ。でも!やってくれました!強烈な鋭い目つきと存在感で圧倒されました。「♪終った!終った~!」のナンバーではソロ歌もありました。歌の上手さはマグノリアコンサートで誰もが知ってる事なんだけど、改めて良い歌声です。押し出しは強めで目力で圧倒していく芝居は圧巻です。最後の挨拶の時も鳳樹いちさん、愛月さんが挨拶してる時でもゴルツ将軍が乗移ったままで目つきも表情も怖いほどに素晴らしかった。本公演の方がセリフはないけど出番は多い。綾瀬あきなさん・・・綾瀬さんも本公演とそんなに出番の多さも変わらないけど、セリフがキッチリあるので良かった。綾瀬さんのマイクを通したセリフを聴くのは逆転裁判1以来かも。新人公演でもセリフのない事が多く毎回残念に思ってたから、今回は1年以上ぶりに声が聞けて良かった。セリフも上手いのに、なんで毎回無言な役ばかりなんだろ・・・ダンスの上手さは認めてもらえてるようで、ダンス場面では良い場所で踊ってる事が多いんだけど・・・。松風輝さん・・・デュバル参謀長役で天玲さんと同じく出番はかなり少なかった。でも、今回の芝居や風貌を観て暁郷さんを継承する人じゃないかと期待が膨らんだ。暁郷さんを継承すると思ってる一人に星組の輝咲玲央さんしかいないと思ってたけど、松風さんもかなり良い感じで、今回の新人公演でファンになりました。大好きだった暁郷さんのような骨太で男臭くいかつい男役がどんどん出てきて欲しい。鳳樹いちさん・・・もうさすが!としか言えない実力の持ち主。芝居も歌も何もかもベテランの域に達してます。表情も魅力的でセリフを発する時の表情とか声は大好きだった美郷真也さんを彷彿させる瞬間があって素晴らしい!と思ってしまう。鳳樹さんがこれからどの方向へ進んで行くのか楽しみです。スター路線ももちろん行けるし、貴重で重要な脇役役者としてもじゅうぶんな実力があると思う。蒼羽りくさん・・・北翔さんの演じるアンドレス役。前回新人公演での主演時はかなり緊張してるようでこっちまで緊張感が漂ってきたけど、今回は余裕も感じられいい表情で芝居も歌もこなしてました。スターになるっぽい雰囲気を盛ってると思う。風羽玲亜さん・・・星原美沙緒さん演じるパブロ役。この役は正直、よくわからない役で何がしたいのか、何を考えているのか・・・まったく意味不明な感じがする役なのに、上手く演じてたと思う。星原さんの芝居をなぞってる感じだったけどなぞるだけでも難しいのによく出来てたと思う。それにしてもこの役は観る側も気持ちの中でどう処理していいのか判らない^^;出番やセリフは多いけど、この役で卒業する星原さん・・・。もっといい作品、役で卒業できればよかったのに・・・><琴羽桜子さん・・・京三紗さん演じるピラール役。この役も何かいまいちよくわからない。特に苛つくのが手相占いの話を完全に忘れてる頃に持ち出す事><はぁ?って毎回思ってしまう。導火線をパブロに谷底に捨てられて誰もが苛ついてる時に更に苛つかされる空気の読めなさには????。描かれ方がパブロ同様に中途半端なので演じる方も大変そうだなって観ながらずっと思ってる。そんな役なのに琴羽さんは見事に演じてて感動でした。第一場のプロローグからいきなり「♪グアダラ~マ~」の歌に飛ぶのですが、そこまでの経緯は愛月さんのナレーションでじゅうぶんにわかるように構成されてました。1時間50分にまとめられてて、中だるみもなく丁度いい感じに思った。「マリポーサの花」や「ZORRO」の時のように短いショーと2本立てでも出来たんじゃないかな。それこそ「ソロモンの指輪」の再演でも良かったような・・・。あの作品なら下級生もいっぱいそれぞれにソロもあるし・・・見せ場を持つ人がかなり多い作品だったから。やっぱり、この作品で1本物にするのはしんどい部分が多い。初演の時にも思ったけど・・・><あまり必要のない部分は上手く削ぎ落されていて眠くなる事もそんなになかった。いつもならストーリーの矛盾さや唐突さも含め楽しんでるけど、この作品に関しては何故か楽しめない。ほとんどの宝塚の作品は好きになれるけど、この作品は初演の時から好きじゃない。映画も更にもっと嫌いだし。「カサブランカ」に続き自分の嫌いなタイプのアメリカ映画が宙組で続くのが残念。「カサブランカ」も今でも嫌いな映画だし・・・。ニューシネマ時代に入ればほとんどアメリカ映画でも好きなんだけど。この前の「麗しのサブリナ」なんかは好きな映画だったし、「俺たちに明日はない(凍てついた明日 ~ボニー&クライド~)」なんかは大好きな映画。たまたま宙組で嫌いな映画の舞台化が続いててちょっと何度も見るのはしんどいかな。宙組で「アメリカの友人」「サクリファイス」「ノスタルジア」「ミリオンダラー・ホテル」「アンドレイ・ルブリョフ」「まわり道」「都会のアリス」とか舞台化・・・無理だろうな^^;やっぱり主要人物が多く出て来る作品じゃないとね。でも今日の新人公演はかなり感動でした。愛月さん凄く良かった!最後の挨拶も涙涙でこっちまでグッとくる素晴らしい挨拶でした。新人公演には珍しく2階席や1階奥左右とか空席があったけど、これはこの作品だったからだろうなって友人たちとも話してました。自分は4列目下手で観劇でした。明日は名古屋で中島みゆきさんのコンサート!!
2010年11月30日

スウェーデンのブラックメタル「Arckanum」の6枚目フル。10月に発売されたばかりの新譜です。例によって、このバンドはローマ字表記できない文字ばかりなので今回のアルバムタイトルも「Sviga Lae」って書いてますが、「Lae」の「ae」はくっついてる文字です。発音の記号にもある文字です。1曲目「Lae Elr」このタイトルの「ae」もくっついてる文字。音質は前作のほうが少し良かったような印象。ボーカルは中低音のだみ声系。ミディアムアップの邪悪なナンバー。2曲目「Gyldir Algorir」この曲もミディアムアップでややストレートなナンバー。まだ2回しか聴いてないので、これからどんどん印象が変わってきそうな感じの曲です。3曲目「In Folva Felr」ミディアムでキャッチーな感じのリフが何となく違和感^^インストです。4曲目「Godin Eru Blekkt」アップテンポでノリのいい感じすが、邪悪度が高めなので大丈夫^^;5曲目「Gramr Girnisk」だんとつこの曲あがカッコいい!アップテンポで悪魔臭プンプンな感じ。展開でスローになる部分も息が詰まりそうな圧迫感です。6曲目「Andskoti Ferr Austan」ミディアムスローのインスト7曲目「Muspellzheimr Kemr」この曲もかなりお気に入りです。ミディアムアップナンバーでストレートなアレンジと構成です。8曲目「R?k」美しく不気味なアコギ演奏のインスト。昨年発売になった前作「PPPPPPPPPP」の方がボリュームがあって内容も濃かったように思う。ちなみに「PPPPPPPPPP」の「P」は縦線が上に突き抜けてるPです^^;ジャケットは何となく1349にもあったような感じです。
2010年11月29日

フランスのブラックメタル「Hell Militia」の2ndフル。1曲目「Always the Same」ナレーションイントロダクション2曲目「Born Without Light」イントロはミディアムスローでDARKな感じで1分近く続くのでミディアムナンバーかと思った頃にファストモード突入。この曲でボーカルはやや弱い感じもするけど中音咆哮系で好きな感じの歌唱です。ドラマチックな構成も楽しめるナンバーです。3曲目「Unshakable Faith」かなり邪悪なナンバーです。ミディアムスローのドロドロ部分とブラストビートの疾走部分のコントラストに鳥肌の名曲です。強烈な緊張感のボーカルの掛け合いのような部分とその後の疾走感は最高。4曲目「Et Inferno Ego」この曲は初めて聴いた時から虜になってしまった。自分の好きなロックの要素が凝縮してるようで何度聴いても気持ち良い。かなり極悪で邪悪なナンバーです。この曲でのボーカルの存在感は最高。5曲目「The Ultimate Deception」不気味なミディアムスローなリフから気怠くダークにボーカルが絡んで来る。この曲もかなりお気に入りです。6曲目「Fili Diaboli」この曲が最高に好き。4曲目の興奮度よりも更に上を行く充実感です。ファストナンバーで邪悪度超高^^v7曲目「Shoot Knife Strangle Beat & Crucify」GG Allin のcover GGアリンのカバーって初めて聴いたような。良い曲です。GGアリンはアメリカのパンクシンガーで1993年に若くして亡くなった。8曲目「The Pig that Became a God」この曲は8分50秒の大作!ドラマチックに楽曲が進んで行く。ミディアムパートが中心なので、最初はやや長く感じてしまうかも知れない。9曲目「Last Station on the Road to Death」アルバムタイトルナンバー。哀しげで恐ろしいナンバーです。この曲も6曲目ほどの緊迫感と圧迫感を感じられる。一度聴くとハマってしまうかも^^DIGIパックの豪華ジャケット。中はブックレットになっていて、かなり意味深で怖いイラストだらけです。
2010年11月28日

「13 thirteen ~マスターズ・オブ・ホラー2」の中の1作品ですが、1本のホラー映画を観たほどの満足感はじゅうぶんにありました。監督がダリオ・アルジェント、音楽がクラウディオ・シモネッティで悪い作品のわけがない^^;そして主演は何と!ミート・ローフ! 他にも ジョン・サクソンも出演しています。毛皮商人の主役のミートローフ演じるジェイクは禁断の土地で捕獲した極上のアライグマの毛皮を穫ったと、連絡が入る。ジェイクはいつか大金持ちになって、お目当てのストリッパーをものにしたいという欲望に支配されていた。そこへ、その極上の毛皮の話が舞い込んで来て急いでその山奥にある村へ行く。連絡をしてきた猟師の家に入ると猟をしている親子とも無惨な死体で横たわっていた。しかしジェイクは陰干しにしてあるアライグマの毛皮を見つけ虜になってしまう。その毛皮にまつわる呪いや掟のような物がジェイクの周りに次第に現れて来る。ストーリーは単純でわかりやすいので誰でも楽しめると思う。R指定でもかなり厳しそうな残酷場面の応酬に目をそむけたくなると思う。こんな映画は見慣れてる自分でも目をそむけそうになる場面が幾つかあった。ミートローフの演技の素晴らしさにも助けられ、この60分の短編作品はより深く濃い内容の作品になったと思う。針と糸で自分の鼻、目、口を縫い上げ窒息死してしまう中国人の場面は圧巻です!SFXも素晴らしいのでかなりリアルな感じになっています。アルジェントはいつの時代もずっと最高です。「ジェッロ」は映画館で観る事が出来なくてかなり残念だったけど、年明けにはDVDも発売されるので、それまで我慢><
2010年11月27日

宝塚オールスター・ショー「シャイニング・ナウ!」のLPをCDにダビングしたのを今日も聴いてました^^;今、めちゃくちゃハマってる眞帆志ぶきさん、甲にしきさん、古城都さんの3人が揃っています!更にずっと大好きな安奈淳さんも出演しています。出演は専科から眞帆志ぶきさん、笹潤子さん 花組から甲にしきさん、水はやみさん月組から古城都さん、初風諄さん 雪組から汀夏子さん、高宮沙千さん 星組から大原ますみさん、鳳蘭さん、安奈淳さん。他にもジャケット写真には榛名由梨さん、順みつきさん、大滝子さん確認できます。1曲目「サヨナラ・今日ハ 」一番最初にソロを歌い出すのは何と!安奈淳さんです!そのあと引き継いで汀夏子さん、鳳蘭さん、大滝子さんのソロと移り変わって行きます。笹潤子さんと水はやみさんのソロがあって古城都さん、甲にしきさんのソロへと。この曲間に古城さんと甲さんの楽しいMCも入ってます。古城さん「二人一緒の舞台なんて久しぶりやね!コウちゃん」甲さん「アナタ、私のためにつきあってくださって悪いわね」・・・・・・・・・・古城さん「コウちゃん、あなたこの頃女らしくなってきたね」甲さん「あなた、自分の事言ってるんでしょ」古城さん「あなたも私も同期生!」甲さん「久しぶりにご一緒で楽しくやりましょう!」こんな感じのやり取りで楽しませてくれます。2曲目「シャイニング.ナウ!」初風諄さんと大原ますみさんの二人での歌唱。そしてこの曲の最後に「サヨナラ・今日ハ」のリプライズで眞帆志ぶきさん登場!テンポが落ちて眞帆さんが歌い上げて行く!3曲目「フィーリング・グッド」(笹潤子さんソロ)上手すぎて口ポカーン状態になります!めちゃくちゃ上手い!英語の歌詞のまま歌ってますが、発声も発音も日本人が歌ってると思えないほどの迫力です!生でこの人の歌を聴きたい。4曲目「光の中に」(大原ますみさんソロ)笹さんの後に聴くと、弱く感じてしまうけど決して下手なわけじゃなく凄い歌声であることは確か。笹さんと高宮さんに挟まれてるからやや不利な感じもする。5曲目「恋に恋して」(高宮沙千さんソロ)ここまで歌える娘役は今の現役にいるかな・・・今も上手い人は多いけど、この雰囲気出せる人・・・素晴らしい歌唱です!6曲目「愛は君のように」(汀夏子さんソロ)いつも元気な歌声で力強く楽しい気分にいつでもさせてくれる。7曲目「スーパースター」(安奈淳さんソロ)英語の歌詞のままの最高の歌唱です!やっぱり安奈さんの歌声は最高!来年は久々に安奈さんの歌声が聴けるので今から楽しみです。8曲目「ディライラ」(大滝子さんソロ)独特な個性の歌唱で一声で一発ですぐに誰でも大滝子さんの歌声だとわかる。9曲目「バイバイ・ラブ~フロイ.ジョイ」(鳳蘭さんソロ)鳳さんのこの選曲じゃなく違う感じの曲で聴きたかった。まあ、ずっと3連バラードっぽいのが続いいたから景気のいい音楽が選曲されるんだろうけど‥・・・。メドレーになる「フロイ・ジョイ」では汀さん、大さん、安奈さんも加わり4人での歌唱10曲目「愛の花咲くとき」古城都さんと大原ますみさんのデュエット。古城さんの歌い方、好きだなぁ。大原さんは透明感のある清楚な歌唱です。11曲目「ひとりぼっちの歌」(水はやみさんソロ)Gary William Friedmanの難しい楽曲を歌い上げます。12曲目「キャバレー」(初風諄さん)初風さんと言えばファルセットやソプラノのイメージが強いけど、地声で強く歌い上げるこんな感じの曲でも完璧なんですね・・・。宝塚のバンドの演奏もかなり頑張ってる感じ。この曲は一つのこのショーのクライマックスです。13曲目「愛のファンタジー」(甲にしきさんソロ)6分35秒の長尺のナンバー。組曲形式になっている大作です。甲さんの歌声を堪能できます。感動的。14曲目「ラブ・ラブ・ラブ」(眞帆志ぶきさんソロ)ここからは眞帆志ぶきさんのコーナー!このイントロが流れてくるだけで世界が一変して眞帆さんワワールドに染まります!この曲は大好きな曲です。ぜひ、宝塚100周年の時はこの曲を歌ってほしい!歌い終わってから男性ファンから「ス~~タン!」って掛け声!眞帆さんは「ハーイ!お兄さん元気?」って感じで軽いやり取り!さすがです。この後のMCでは横井正一さんがグアムの洞窟で発見されて、ちょうどその時に眞帆さんがグアムにいてそのニュースを知ってその洞窟へ入りに行ったらしい・・・ホントかな???浅間山荘事件の話もしてみたり、今では考えられないような時事ネタ^^15曲目「私は桃の花が好き~まことの恋~イフ・アイ・ラブド・ユー~愛の華」(眞帆志ぶきさんソロ)「花のオランダ坂」の主題歌からメドレーで歌っていきます。16曲目「愛」(眞帆志ぶきさんソロ)そして眞帆さんコーナのラストは「ポップ・ニュース」からこの曲。バウホールあたりで真帆さんのコンサートやってほしい。絶対行く!17曲目「シャイニング.ナウ!~サヨナラ・今日ハ」パレード。このショーも素晴らしい良いショーです。映像ないのかなぁ・・・・・。めちゃ観たい。
2010年11月26日

初日以来、二回目の観劇。SS席6列目でした。やや下手だけどセンターブロックに近い席でなかなか満足でした。初日よりも当然ですが、熟れてかなり良くなってました。舞台装置も照明によって表情がグルグル変わって楽しませてくれます。バリライトの使い方もかなり効果的でライティングに感動してました。終演後、またみんなで飲みに行っててめちゃ遅くなった><バーボンばかり呑み過ぎた・・・・風莉じんさん・・・エル・ソルド役。風莉さんのソロ歌を聴くだけで、この芝居はもうOKです。風莉さんにはもっともっとソロを芝居でもショーでも歌いまくってほしい。「Never say goodbye」の市長役も素晴らしかったのですが、あの頃の声質よりも確実に太くなって低い声も自然に出てるので今、最高の歌声が聴けます。芝居もやっぱり最高に素晴らしい!登場する場面の目つきの鋭い芝居や星吹彩翔さん演じるパコを見つめる優しい目の演技とかは秀逸です。ソロ歌ももちろん最高なんですが、風莉さんの一番好きな場面は1幕14場のパブロの洞窟で正面後ろから登場する時の表情や芝居が最高です。この場面以降、風莉さん演じるエル・ソルドは死んでしまうので登場しません><ここで自分的には軽く終わった感を感じてしまうのですが・・・その後も緊迫場面が続くので何とか集中して観劇しています。この前の七帆ひかるさんのディナーショーの時に真横のテーブルに風莉さんが座っててかなり緊張してしまった事とか思い出しながら見てました。人柄も良さそうで観ていて安心出来る存在です。もっともっと歌ったり芝居もドンドン前に出て欲しい。百千糸さん・・・マリアの回想シーンで大きなソロナンバーがあります。初日の時は硬かったイメージで少しいつもの百千さんのイメージじゃなかったのですが、今日は素晴らしかった!初日は緊張してただけだと思った。伸びやかで清潔感の溢れる歌声で、ここのソロを聴くのも凄い価値があります。子供っぽい雰囲気のイメージが強かったけど、急に大人の女性の空気を出せるようになったようでこの先、どんな娘役になっていくのか楽しみです。綾瀬あきなさん・・・今日もダンスは釘付けでした。踊ってる時の表情は曲調や振付けによってコロコロ変わるので表情を観てるだけで素晴らしいと思えてしまう。今回もちゃんとしたセリフがないのが残念すぎますが、ダンス場面には多く出てるし、ゲリラの中の一人として出てる時は端や奥の方で細かい芝居もいろいろしてるので必見です!フィナーレパレードでは上手花道の最上手から3人目に天玲さんと並んでます!ここは自分にとって一度に二人が観る事が出来るのでかなりラッキーです。でも今日は6列目なので、あまり花道の端ばかり観てられないので・・・ややストレスでした^^;やっぱり3列目~7列目の90番台が一番最高の席かも。蘭寿とむさん・・・・今日も濃く、宝塚歌劇男役!!って感じで観ててうれしくなる。最近、甲にしきさんや古城都さん、眞帆志ぶきさん、安奈淳さん、汀夏子さん、鳳蘭さん、大滝子さん、順みつきさん、榛名由梨さんのころの音源や映像ばかり観てるので古き良き宝塚歌劇の伝統を継承してくれてるように感じて安心します。ナチュラルで爽やかな男役も(和央ようかさん、水夏希さん、七帆ひかるさんなど)もちろん好きですが、濃くて芝居を観てる!って感じさせてくれる人ももっと出てきてほしいとも思う。蘭寿さんはやっぱり順みつきさんのイメージとかなり被ります。天才的なダンサーだった順みつきさんと同じようにダンスが素晴らしく芝居は濃く・・トップスターでどんな芝居を見えてもらえるのか楽しみです。ダンスの花組再建を狙ってるような感じもする。最高の娘役ダンサーの蘭乃はなさんとコンビを組めばどんなショーでも出来そう。再演不可能とか言われてた「シャンゴ」とか出来そう。十輝いりすさん・・・カッコ良さ倍増って感じでした。一人だけ残ってスポットが当たって歩いてる場面があるのですが、何げなくただ歩いてるだけなのに、美しく惹かれる。劇中、たまに見せる笑顔もかわいい。どんどん魅力的な男役になってきてる。バウで主演作品とかも観てみたい。凪七留海さん・・・今日も相変わらずかわいかった。芝居が終わって3人口で銀橋を歌い踊る場面がかなり楽しみでした。北翔さん、春風さんと楽しそうに明るく歌い踊る場面は気分が明るくなれる。それまでの重い空気を一気に盛り返してくれる感じです。北翔海莉さん・・・・雷鳥が飛びたって警戒するように驚く所からの芝居の流れが自然でサスガだと今日も思ってみてた。少年のように鱒を釣る話や、雷鳥の卵を孵す話をしてる表情はなぜか一番泣けるかも。明るくソロ歌も歌うけど時代背景との落差に観てる側もひと時のオアシスの中にも虚しさを感じさせ良い場面になってると思う。北翔さんの演技力の深さ、高さがあるからこの場面が深く感じる事が出来るように思う。天玲美音さん・・・何かやっぱり良い!^^;ついつい観てしまう。っていうか探しまくってしまう^^;各自で脇での芝居をしてる時もいつも主演並にイキイキしてて観てて気持ち良い。群舞でも真ん中で踊ってるかのような表情がたまらなく良い!強力な目力と、歌舞伎のような首の動きも最高です!蘭寿さんに感じる古き良き宝塚歌劇の継承者の片鱗をうかがわせる。魅力的な男役さんです。鳳翔大さん・・・とにかく綺麗。清潔感のある美しさで正統派二枚目をどんどん極めて欲しい気がする。作品によって元気がないと感じる時があったりするけど、客席へのアピールもやり過ぎくらいにやってもOKな男役さんだと思う。主演の大空祐飛さんも初日より芝居も深くなって感動的でした。星原美沙緒さんも今日で男役姿を観るのが最後かと思うと寂しくなった。次は新人公演です!楽しみ!一番の楽しみはゴルツ将軍を演じる天玲美音さん!ゴルツ将軍はそんなに出番もないのだから新人公演バージョンで出番を削らないでほしい^^;本役とはまた違う自分なりの演技プランで前回新公のように役作りしてほしい。マチルダ役は綾瀬あきなさん。こっちもどんな感じのマチルダになるのか楽しみです。ルチアの百千 糸さんもばっちりはまりそう。アンセルモの光海舞人さんや、ラファエルの風馬翔さんも濃い役なので、どんな芝居をするのか楽しみです。今日はキャトルレーブでこの前、梅田で観た花組全国ツアー公演の舞台写真が発売になってたのでいろいろ買ったのと、凰稀かなめさんのDVD付き写真集が出てたので買った!蘭乃はなさん最高!天咲千華さんもどんどんキレイになる
2010年11月25日

ドイツのブラックメタル「PEST」の3枚目。超凶悪で重く苦しい世界です。1曲目「Prelude To The End」イントロダクション。不気味な世界です。2曲目「The Failure Of Creation」ファストナンバー。ボーカルは中高音で絶叫しまくり。音質は良いとは言えないけど十分楽しめる音です。ストレートな疾走ナンバーです。3曲目「Eternal Darkness」この曲も強烈疾走ナンバー。ボーカルの邪悪ぶりは2曲目を遥かに上回る。4曲目「Infinity Awaits」楽曲としても秀逸なナンバーだと思う。ファストナンバー!構成もアレンジも大好きな曲です。5曲目「Vado Mori」アルバムタイトルナンバー。静かなアルペジオで始まる6分18秒のドラマチックな曲。前半はHEAVYなミディアムパートで4分近いインスト部分です。ここの雰囲気も最高ですが、展開でファストモード全開になってボーカルが入ってくる所も最高にカッコいい!6曲目「Before The Storm」アコギでのインスト。7曲目「The Glimmer」この曲のインパクトは強烈です。最初に聴いた時から嵌りまくってます。ストレートなファストナンバー。8曲目「Yersinia」ゴジラの戦闘シーンに流れそうなイントロリフ。この曲もファストナンバーです。9曲目「Der Ewige」この曲がこのアルバムで一番好きな曲。このアルバムも良い曲は多いけど、この曲は何回も聴いてる。トレモロリフの応酬でリズムもストレートなファストナンバー。マーダックっぽい雰囲気もある。10曲目「Into Madness」この曲もゴジラっぽくて好き。11曲目「Es Lebe Der Tod」ラスト曲も強力ナンバー!9曲目と同じくらいに何度も聴いてる。速いブラックメタルが好きな人は気に入るバンドだと思う。
2010年11月24日

ライブ終わって、打ち上げ飲み会してました。きのうの夜11時までのスタジオでの練習が響いてリハーサルの時は声がほんとに出にくかったけど、本番は何とかいけたんじゃないでしょうか^^;今日は4バンド出演で4バンド目で最後でした。30分ステージだったので5曲の演奏でした。 1 月射病2 託卵3 解毒4 Waiting for the Last5 FLOWER CARPET少しHEAVYめな曲ばかりの選曲になってしまいました^^;次はもっと軽いタッチの曲も混ぜないと・・・やってる方もどんより重い気分になってくる^^;今日もライブハウスにドロドロな世界が渦巻いてました><ここからはライブと何の関係もない話。第一作目ゴジラが今、強烈に見たい!遅い時間だけどブルーレイも前に買ったまままだ封も開けてないので今から観ます^^v品川沖から上陸したゴジラ。品川駅のシーンは何度観ても最高です!初代ゴジラの正面からの顔はかなり怖い。だんだんかわいくなってきて、ゴジラ対メガロの頃にはクリクリ目で正面からみても非常にかわいくなってます。かわいいゴジラも好きだけど、やっぱり寒気がするほど恐ろしい形相のゴジラの方が好き。
2010年11月23日

明日は西九条ブランニューでライブします。6時開演で自分たちの出番は8時くらいです。今日は新曲もまだ不安なので11時までスタジオに入ってました。ライブ前日の夜の練習はなるべくやりたくないんだけど・・・仕方なかったから・・><帰ってきたら、こんな時間になってしまうしね^^;ぐったりです・・・・。明日、来ていただける人はよろしく願いします。6人編成になって3本目のライブなんで、そろそろ音も出来上がってないとね・・^^;明日は久しぶりの曲もあったりするので不安もあるけど、楽しみだぁ。ライブと何の関係もないけど・・・1969年1月号の歌劇と浜千鳥のプログラム。伝説のトップスター! 甲にしきさん!自分がまだ宝塚観劇していないこの時代の宝塚に最近、嵌りまくりです。昔のLPをCDに焼いていく作業が楽しい。この前はオールスター合同公演「シャイニング・ナウ!」をLPからCDにしてました。後半はスータンさんのワンマンショーでかなりカッコいい!
2010年11月22日

ドイツのブラックメタル「PEST」の4枚目。このバンドもかなりコアな世界を繰り広げてて毒性の強いバンドです。「PEST」ってバンドは多くて、前に書いた「PEST」はスウェーデンの「PEST」です。こっちはドイツのRaw Black Metalの「PEST」。1曲目「Tenebris Obortis」イントロダクション かなり怖い。2曲目「Trance」オドロオドロしくジワッと始まって来るけどボーカルと同時に狂ったようなリズムの嵐に。全体的にリバーブがかなり深い。音質はギリギリって感じ。自分はこの音ならまったく問題なしに聴けるけど・・・普通に日本の音楽とかしか聴いてない人ならえ~っ?思う音質かも。いきなりのこの曲でかなり世界に引きずり込まれます。3曲目「Ewiges Grab」この曲も疾走ナンバー。ボーカルは絶叫タイプ。激しい怒りと嘆きが渦巻いてるような世界。4曲目「Weltgericht」凄い疾走感で始まって展開でザクザクリフのミディアムパートに突入。ちょっとジューダスみたいな雰囲気のこの部分もなかなか良い感じです。5曲目「Wasteland」この曲は8分22秒もある長尺ドラマチックナンバーです。ミディアムスローでドロドロな雰囲気です。ボーカルも中低音でうねりまくってます。後半は美しいメロディが出てきたりしてドラマチックに盛り上がります。6曲目「Decontamination」続いては2分の40秒の短い曲です。ストレートで疾走する曲。リフもお気に入りです。7曲目「Schnee Und Eis」この曲はめちゃくちゃ名曲だと思う!インパクト大なイントロからじわじわペスト菌が充満していくような怖さもあるし、ギターのフレーズ一つ一つにも惹かれる。ボーカルも存在感が凄くて感動的です。この曲が一番のお気に入りです。前半の疾走モードから一転ミディアムパートでは行進曲風なスネアにギターの独特なフレーズがバッチリと合ってて聴き入ってしまいます。最後はブラスト炸裂で疾走しまくりです。8曲目「Bonded」インスト9曲目「Riding The Storms」短いハードコア色強めのナンバー。この曲も気に入ってます。アッと言う間に終わってしまうけど^^;10曲目「Entering Forest」ラスト曲は12分15秒の大作。やや爽やかな感じで始まる。展開で一気にスローで美しいギターアルペジオのパートに入っていく。ここの雰囲気が最高に好き。いろんな動物の声が聞こえてくる。この曲に関してはブラックメタルっ枠じゃなくてジャーマンプログレを聴いてるような感覚になる。ジャケ写はちょっと怖め^^;ブックレットの中の写真もかなり怖い・・・。載せられそうにないのもあるから,ジャケ写だけ^^;
2010年11月21日

イギリスのブラックメタル「Funeral Throne」の1stフルアルバム。1曲目「Summoning」イントロダクション インスト。モロにBLACK SABBATHの影響を感じる(もちろんOZZY期のサバス)。2曲目「Dark Moon Ritual」ファストナンバー。少し明るさを感じるので残念な所もあるけど、テンポチェンジとかアレンジがおもしろく作られてる。トレモロ奏法ソロもブラックメタルらしくていい感じです。音質はまあまあ。悪いわけではないので普通に聴けると思う。3曲目「Curse Of Insomnolence」8分24秒の大作です。基本はミディアムアップな部分が多いけど展開もいろいろあって楽しめます。夜中に爆音でヘッドフォンで聴いてると心臓が止まりそうになる所とかあるので注意^^;歌詞のテーマはSatanism, Anti-Christian, Nietzscheanが多いようです。ニーチェに関してはAnti-Christianという部分が重なるようです。4曲目「Black Revelations Of A Victorious Apocalypse」この曲は初めて聞いた時に鳥肌が立った。リズムの甘さとか細かい所は置いといて楽曲自体が素晴らしい。邪悪度はかなり高くボーカルの重ね撮り部分とか強烈に怖い。ギターフレーズにトニーアイオミの匂いのプンプンするようなフレーズが出てきたりする。この曲ばかり聴いてしまうほど、この曲がこのアルバムで一番好きです。5曲目「Soulless Eternity」この曲も気に入ってる曲でHEAVYで邪悪です。おもしろい曲なので普通のロックしか聴かない人でも意外と楽しめたりするかも。6曲目「From The Frozen North」3連ミディアムアップナンバー。この曲もBLACK SABBATH(OZZY期)の雰囲気を強く感じる。7曲目「Lord Of The Black Moon」ブラスト炸裂のファストナンバー。そういえばドラムも少しビルワードっぽい所を感じる。8曲目「Summoned By Infernal Winds」ミディアムアップで少しキャッチーな雰囲気もある曲。ボーカルの変幻自在な歌唱もおもしろい。9曲目「The Release」うめき声と呪文系セリフのSEがほぼ1分あって演奏インストへ。このバンドもそろそろが新作が出たらうれしいんだけど。それにしても4曲目「Black Revelations Of A Victorious Apocalypse」は良い曲です。
2010年11月20日

ロシアのブラッックメタル「Nebelwerfer」の1stフルアルバム。2007年と2008年にdemoを発表しています。1曲目「Diktat」この曲の始まり方がACCEPTの「Fast As A Shark」そっくりでちょっとニヤけるけど・・・^^;おもしろい展開もあったりするナンバーです。2曲目「The Worst Enemy」ファストナンバーで歌唱も早口でまくしたてる感じです。懐かしい感じもする所もあったりするけど、個性を強く感じるナンバーです。3曲目「The Blessed Doctrine」最初の1分ほどは教会の鐘の音と雑踏のSE。ミディアムで懐かしメタル風な雰囲気もある曲。4曲目「A Word Of Deconstruction」気持ち悪いSEから始まる。ミディアムアップで邪悪度の高いナンバー。セリフの掛け合いのような歌唱もクオリティが高く楽しめます。5曲目「TSK」短い曲だけどファストモード全開で疾走しまくり!強烈な圧迫感を楽しめます。6曲目「The Grand Torture」この曲も小作品っぽい短い曲。ミディアムアップでセリフっぽい嘆きの歌唱や呪文系歌唱を楽しめる。7曲目「In The Shining Of Omega」この曲は初めて聴いた時から凄く気に入ってる。個性の塊のようなアレンジや歌唱に感動。この曲がこのアルバムで一番好きな曲です。8曲目「Into Flesh」この曲も個性的で独特なブラックメタルの世界のような感じがします。個性がきついので慣れるまでしんどいかも知れないけど、ハマってしまうとのめり込みます^^9曲目「Abominations' Monolith」異様なカッコ良さのあるナンバーです。7曲目と同じくらいに気に入ってます。アレンジも洗練されてて演奏、歌唱ともクオリティの高さを楽しめます。10曲目「Outsider's Call」映画系SEのあと、超疾走モード突入。この曲も良い曲です。11曲目「Scornperverse」ラスト曲も緊迫感と圧迫感が強く極悪です。恐怖感を感じる名曲。
2010年11月19日

中島みゆきさんの広島公演に行って来ました。大阪で10/24 10/26と観てから3回目。今日の広島までの間に札幌2日間を経て5公演目です。-----------ネタバレ多数あると思います--------------------少し早めに友人と広島に着いて、平和公園や商店街をブラブラしてちょっとだけ珍しく観光まがいな事もしました。いつもどこの地方へコンサートや演劇を観に行っても、そこの駅と劇場のみしか知らない街だらけです。観光する事なんてほとんどない^^;最近はいろんな地方へ宝塚とかライブとか観に行くと、その街を少しぶらつくようになりました。広島は10回以上来てるけど、平和公園とか来たのは初めてだったような気がする。前回のみゆきさんのツアーで来た時と同じホールだけど名前が変わりました。前は広島厚生年金会館。今は広島市文化交流会館って名前に変わりました。そう言えば14日の日曜日に梅田芸術劇場で観劇した宝塚花組全国ツアーの広島公演のポスターが貼ってありました!花組全国ツアー広島公演は11/27。蘭乃はなさんの娘役トップ2作品目。「麗しのサブリナ/EXCITER!」に続いて全国ツアーは「メランコリック・ジゴロ/ラブシンフォニー」の2本立て。安寿ミラ、真矢みきの出演で人気作品になったメランコリック・ジゴロの再演全国ツアーは貴重!もう1回観たかった・・・。話がかなり逸れたので・・・・みゆきさんの話。今回のツアーはセットリストも入れ替える事とかなさそうですね。大阪公演と同じです。1「今日以来」2「翼をあげて」 大阪で聴いた時よりもさらに感動的な歌唱になってた。演奏も熟れたのか凄く良くなってるように感じた。 大阪では2日間とも歌詞を間違えがったからかも知れないけど・・・今日は歌詞も完璧で感動でした。 中村修司さんのコーラスも大阪の時よりも前に出てて宮下さんとのハモリも最高でした。3「愛が私に命ずること」 ライブで聴いてからCDで聴いてた頃の何倍も好きになった曲。4「二隻の舟」 大阪の時にはなかった両手の動きがあったり、ヴァース部分の歌唱とピアノ演奏に大きめのタメを 作ったり、「時流を泳ぐ 海鳥たちは・・・」の部分の歌い方が やや強く感情がうねるような歌唱になってて鳥肌でした。 杉本和世さんのソロ部分は美しい柔らかさが戻って来たように感じた。 大阪の時は少し弱く感じられたけど、今日は夜会Vol.1で聴いた時と変わらない美しさだった。 坪倉唯子さんのソロ部分は大阪ではパワフルな印象が強かったけど、今日はみゆきさんにバトンタッチする 部分とか凄く繊細な感じになってるように思えた。 みゆきさんの歌唱は最高すぎ!ハンパじゃない声量でした。 まだまだこの曲は演奏、歌唱ともに進化していきそう。 アウトロでピアノのミスタッチが珍しくあったりしたけど問題なし。5「サバイバル・ロード」 この曲は大阪で聴いたときより大幅に演奏、歌唱とも良くなってた。 大阪の演奏、歌でも凄く感動だったけど・・・あれ以上にって感じでした。 大阪2日間は歌詞間違いがあったのもあると思うけど・・・^^;6「時刻表」 腕時計を見て時間を読み上げる所の始まり方が変わってた。前は日付と時間をいきなり淡々と 読み上げる感じだったのが、今日は話しかけるような演出になってました。 歌い終わってから駅の時刻表を見上げ眺めてるような芝居も凄く良くなってた。7「夜曲」 お手紙コーナーが少し枚数が増えてしまってたけど、ダラダラした感じはなかったのでまだいい。 夜会のDVDで聴く事はあってもCDやLPでこの曲を聴くって事はほとんどなくなってた。 この前にライブで聴いてから「臨月」をかなり聴いてる。 通して聴く事なんてほとんどなくなってたのに・・・。う~ん・・やっぱり良いアルバムだ・・。 昔のイメージそのままの声質で今でも歌えてる事が驚異的でもある。美しい声です。8「真夜中動物園」 今日は8列目の下手側の席だったので、この曲の歌い出し部分はみゆきさんは首から上しか 見えなかったけど強烈に伸びやかな声を聴いてるだけで大満足。 演奏、歌唱、コーラスとももの凄く良くなってた。9「夢だもの」 この曲の1コーラス目のサビで歌詞がゴッチャになって^^; 間奏寸前に「間違っちゃったぁ」ってマイク通して言ったのがやたら可愛かった^^v10「しあわせ芝居」11「銀の龍の背に乗って」12「Nobody Is Right」 さらに強烈に良くなってのがこの曲。大阪の時でも全身が震える程の感動だったけど、 今日はもうあの何倍もの衝撃でした。コンサート寸前に原爆ドームを目の前ににして何やら自分なりに 考えたりしてたのもあるけど・・・。 よりパワフルで強い歌唱になったみゆきさんの目線はどこに向いてるのだろうか・・・。 今日、この曲を聴いてる時の鳥肌は尋常ではなかった・・・。13「顔のない街の中で」 衣装を替えて颯爽と舞台に戻って来る姿のあまりのカッコ良さに感動。 50代後半でこんなにカッコいい女性はなかなかいないと思う。 この曲がめちゃくちゃ好きだから、じっくり聴きたいので自分は手拍子しないけど、手拍子してる 人も半数くらいはいる感じです。この曲の手拍子はまったく気にならないから、いいと思うけど。14「鷹の歌」 何も言う事なしの素晴らしさでした。CDでは感じ取れないものが渦巻いてるように感じる。15「時代」 アカペラでこの曲を歌い出した途端に会場全体の時間が止まって固まるような感覚になる。 ピアノのイントロで固まってたものが溶け出して感動が込み上げてくる感覚・・・。 「時代」って曲にここまでのパワーを感じてなかった自分が浅すぎたのか。 この曲がここまで好きになる日が来るとは思わなかった。16「悪女」 広島はいつも思うけど、拍手、手拍子が熱い。客席から出てるパワーが凄いと思う。 だから広島でのみゆきさんのコンサートは極力行くようにしてる。17「たかが愛」 この曲が再び聴ける事がホントに最高です。今日は1コーラス目のサビでいきなり 声を詰まらせたような感じになってた。何かが込み上げてきたような印象だった。 2コーラス目もいつもと少し違う感じだったけど、ラストの盛り上がりでは いつも以上の最高の歌唱が聴けました! 少しだけ1998年ツアー大阪公演初日の何かいつもと違うみゆきさんの雰囲気を思い出した。 あの日は「ALONE PLEASE」が涙で声が震えて 何度も声を詰まらせた。感情が込み上げて声が震えたり、詰まったりしたのは何度か聴いてるけど あの日のような音程が取れなくなる程の声の震えは後にも先にもなかったと思う。 話は逸れたけど、今日の「たかが愛」は1番のサビで何かが急にみゆきさんの脳裏をよぎったような、 そんな感じがした。まあ・・勝手に自分が感じただけなんだけど。最終の新幹線で帰ってきて、何やかんや用事したりしてたらもうこんな時間・・・。来週は自分のライブもあるし、宙組公演2回目観劇もある。「誰がために鐘はなる」も初日観て以来なので進化してるだろうか・・・。楽しみ!それからいつも買ってるポーランドのCD通販ショップから、まとめ買いしたCDの荷物が届いた!ブラックメタル、ブルデスの手に入りにくかったCDを一挙に買った^^v今から何枚か聴いてから寝ようかな^^;次に中島みゆきさんのライブに行くのは神戸初日。かなり先だなぁ・・・。東京も行きたい。
2010年11月18日

アメリカのブラックメタル「Krieg」の6thフルアルバム。10月末に発売されたばかりの新作です。このバンドで一番好きなアルバム「The Black House」を自分的には越えたかも知れない。4年ぶりの新作フルアルバムです!1曲目「No Future」長めのSE。WAR PIGSのようなサイレン音とセリフ系のSE。いきなり爆音で絶叫と共にブラスト炸裂!なかなか興奮できるアルバムオープニングです。音質もまあまあ良い。ファストパートもミディアムパートもアレンジがしっかりしてて楽しめます。2曲目「Photographs From An Asylum」魔物のうめき声のようなSEが1分ほどあってから曲が始まる。1曲目に続きこの曲も疾走ナンバーで圧迫感もそこそこあります。ボーカルは中高音絶叫系。3曲目「All Paths to God」この曲を聴いた時に「The Black House」を越えたかもって感じた。この曲はアレンジも構成も演奏も最高です。スリリングな音作りでどんどん引込まれる。展開の静かな部分やミディアム部分も素晴らしい。めちゃくちゃお気に入りで、もちろんこのアルバムで一番好きな曲。4曲目「Ambergeist」この曲もクオリティの高いナンバーでゾクゾク度もかなり高い。狂ったように疾走しまくる邪悪ナンバーです。この曲もめちゃくちゃ気に入ってます。5曲目「Depakote」7分17秒のやや長めの曲です。ミディアムスローにじっとりと始まり、低音咆哮系ボイスで歌い始める。アップテンポになってからは高音絶叫系で叫びまくりです。変態チックな展開部分もおもしろいアレンジです。6曲目「Religion III」インスト。でも毎回飛ばす事なく聴いてしまうインストです。7曲目「Blue of Noon」サバス風なイントロもゾクゾクです。(オジー期のサバス)邪悪な歌唱で楽曲の雰囲気を更に盛り上げてて感動的です。ミディアムナンバー。8曲目「Decaying Inhalations」Gアンプのノイズが良い感じです。変拍子のプログレのような楽曲。この曲も3曲目に負けないくらい好きな曲。ミディアムスローからアップテンポに持って行くアレンジとかもカッコいい。9曲目「And the Stars Fell On」ミディアムでストレートなナンバー。爆音で聴いてると後半にかなり怖いノイズが延々と入ってるーー;10曲目「Remission」インスト。9曲目のノイズから繋がってるよう。11曲目「Dead Windows」ラスト曲は邪悪モード全開です。ファストナンバーで重さもしっかりあって感動的です。最後は徐々にスピードアップして、メインリフをKeyの低音が延々鳴らして行く終わり方にも鳥肌。少し前にオフィシャルで発売になってるライブDVDを今から久しぶりに観ようかな。明日は広島へ中島みゆきさんのコンサートへ行って来ます!!
2010年11月17日

オランダのブラックメタル「Sauron」の3枚目フルアルバム。2008年に惜しくも解散してしまいましたが、3枚の素晴らしいフルアルバムを残しています。このアルバムは2007年に発売されたラストアルバムです。1曲目「Know My Word Is His」ドラマチックな構成で7分38秒を短く感じさせます。前半はミディアムでじっとりと始まって超ファストモードに突入していきます。音質はまあまあって所かな。良くもないし特に悪くもないって感じ。ボーカルは中高音絶叫系。もう少し前に出ててほしい気もするけど・・少し奥すぎて勿体ない。6分辺りからの怒濤の盛り上がりは息をさせない程の圧迫感です!2曲目「Crowning The Swarm」このアルバムをはじめて聴いた時はこの曲が凄くお気に入りで何回も聴いてた。Mardukのファストナンバーを彷彿させる感じかな。ちょっとベルフェゴールっぽい所もあったりして自分のROCKの好きなツボをつきまくりの曲です。3曲目「Secrets Divine」超高速ナンバー。圧迫感が強烈なのでこういのが聴き慣れてない人は爆音で聴くと気分が悪くなるかも^^;ボーカルの邪悪っぷりは凄いです。この曲も名曲だなぁ~4曲目「Council Of The Impious (Vicarious Filii Dei)」今はこの曲がめちゃくちゃお気に入りです。寒々しく哀しげなイントロメロから一気に曲の世界に引きずり込まれます。歌が入ってから更に速度を上げて疾走!展開で少しづつ失速する雰囲気も気に入ってます。一番好きかな。5曲目「Deformed Source Of Creation」この曲もアレンジ、構成ともカッコ良くてお気に入り。このアルバムは名曲だらけでどれも捨て難い。もの悲しさと凍るような冷たさも楽しめます。6曲目「The Great Destroyer」ミディアムナンバー。HEAVYなアレンジと凶悪なボーカルが恐怖感を煽るようで鳥肌もんです。7曲目「7」タイトルが思いつかなかったのではなく、歌詞にはいろんな「7」が出てきます。この曲もめちゃくちゃカッコいい!ボーカルの表現力の素晴らしさにも感動できる曲です。8曲目「Cognosce Semitas Meas」ラスト曲は強烈に邪悪!この曲も間違いなくROCKの名曲だと思う。凄い圧迫感で胸が締め上げられるようです。ぜひ!聴くなら爆音で!!息苦しい・・・・。でも最高です!解散してしまったのが、勿体なさすぎる><
2010年11月16日

ポーランドの激速ブラックメタル「Infernal War」の1stフルアルバム。今、お気に入りのロックバンドのベスト5にいつも入ってる大好きなバンドです。この1st「Terrorfront」の事って書いてなかった事に気付いた。このアルバムも名盤です!1曲目「Introduction to Assasination」タイトル通りイントロダクションSE2曲目「Crushing Impure Idolatry」音質は最近の作品(Conflagrator、など)と比べると落ちるけど、なかなか臨場感の感じられる良いMIXだと思う。メインリフとかも印象的でロックのカッコ良さを凝縮したようなナンバーです。3曲目「Dead Head's Empire」この曲も激速ファストナンバー。音質も良いので音が潰れてなくて気持ち良く楽しめます。ボーカルは中低音~中音の絶叫系を中心に使ってます。たまに発する中高音でのPAZUZUのような声が鳥肌もんです!4曲目「Be a Slave or be a Lord」この曲もファストナンバーです。個性の強く感じられる曲が多いので速いだけのナンバーになってない所が凄い。5曲目「Crush the Tribe of Jesus Christ」ミディアムアップなHEAVYなイントロから歌とともにファストモードに突入していく。圧迫感がハンパじゃない!ボーカルが上手いから聴いてて気持ち良い!6曲目「Terrorfront」タイトルナンバーはもちろんクオリティも高いし作り込まれた完成度を感じさせる。この曲やっぱり凄い!展開で3連のミディアムになる所なんてゴブリンのようです。7曲目「Salvation」前半はDARKで重いミディアムナンバー。邪悪度も強烈。速い曲だけじゃなくミディアムパートでもしっかり作り込まれてて感動できます。ボーカルも感動的な歌唱です。展開でじわじわ圧迫感を強めてから疾走パートへ!全曲、凄いお気に入りだけど、今はこの曲と9曲目がこのアルバムで特に好きかな。かっこ良すぎる!8曲目「The Grand Intolerance Manifestation」この曲の攻撃力、破壊力もハンパじゃありません。速い速い!9曲目「Dechristianized by Parabellum」この曲も何回聴いてもかっこいい!今は7曲目とこの曲が最高に好き。普通のメタルしか聴いてない人でもこの曲なんかはギターソロも長くあったりするし楽しめると思う。10曲目「Triumphant Outroduction」アウトロSE。
2010年11月15日

花組全国ツアー公演「メランコリック・ジゴロ」「ラブ・シンフォニー」を観劇してきました。「メランコリック・ジゴロ」は大好きな作品だったので再び観る事が出来て最高でした。座席は1階の最後列><ホントにチケット取れなかった・・・。ぎりぎりe+で取れた席がこの席・・。梅芸会員でもハズレたし。宝塚友の会でもハズレ、ぴあの先行のハズレ・・・諦めかけてヤフオク頼みか・・と思ってた所にe+で当選。観れて良かった~~。凄い感動した。真飛聖さん・・・相手役が代わってからの強烈な魅力アップで出してるオーラも何倍も輝いてるようでした。壮一帆さんとの相性も素晴らしく、トップと2番手の関係が上手く行ってるのが手に取るように分かる。真飛さんがセリフを少し間違えた時も壮さんの気の利いたアドリブでおもしろさが倍増したり、ポンポンとセリフのやり取りの気持ち良さは、この二人ならではだと思った。真飛さんは半端じゃない美人さんなので男役としても美しくついついオペラで見惚れてしまう。歌声も甘く優しいので聴いてて気持ち良い。この役もバッチリはまってて何度でも観たいと思わせる。壮一帆さん・・・壮さんもどんどん好きになってくる。次の花組のトップになったとしたら全力で応援したくなる男役さんです。歌も良いし芝居も個性的で惹かれる。芝居、ショーともじゅうぶんに楽しませてくれる実力もあるので、これからも楽しみです。スタン役もイメージにぴったりで最高でした。蘭乃はなさん・・・花總まりさんが退団してから、やっと自分的に100点満点に近い娘役トップが出てきてくれた!ダンスのカッコ良さと芝居の深さ・・・これは花總さんに負けないくらいかも。あとは歌をあと少しがんばれば大丈夫!でも今の娘役トップの中では上手い方だと思う。何より清楚で可愛く凛としてて文句無しの見た目に感動してしまう。宝塚娘役トップになるために生まれて来たような人だと思う。フェリシア役も難なくこなし、最後には泣かせる芝居も完璧で素晴らしかった。ショーのラテン場面で真ん中で男役を周りにはべらせ豪快に踊る所とか花總さんが降臨してきたのかと見まごうほどでした。裾さばきのカッコ良さに見惚れました。真飛さんとのデュエットダンスの時の表情や柔らかな動きは天性のものがないと、あそこまで自然に出来ないのではないか・・・と思わせる。動き一つ一つが無駄が無く完璧な動きなので全てが美しく見える。真野すがたさん・・・かっこいい役じゃないけど、かなりおいしい役。マチウっていう弁護士。真野さんと華形さんにはほんとにがんばってほしくて応援してます。この役もやり過ぎると寒くなると思うけど、ぎりぎりの絶妙な演技で爆笑でした。ショーではかっこいい真野さんをたっぷり観る事ができます。ソロ歌もあって満足でした!歌も以前よりどんどん良くなってきています!華形ひかるさん・・・バロット役もかなりおいしい。それにはまってた。血の気が多いけど、かなりぬけてる男をおもしろおかしく、時にはシリアスに緊迫感を感じさせ素晴らしい演技でした。声も好きなのでセリフも多くて今回は満足。ショーではかなり目立つ場面もあり華形さんファンの人はかなりいいかも。愛音羽麗さん・・・フォンダリ役。2008年中日劇場でもこの役を演じたそうです。2008年の中日は観れてなかったので今回、この作品が再演されてうれしかった。愛音さんはこんな黒い役でも、そういう風に見せる実力があるので流石だと関心した。黒くて圧迫感を与えるだけじゃなく、人間味溢れる部分も大きい男なので演じ分けるバランスが素晴らしかった!天咲千華さん・・・やや黒めの役でなかなか迫力があってカッコ良かった!芝居ではほとんどニコリともせず冷静な冷たい視線も良かった。ショーでは壮一帆さんと再び組んで踊ってたりロケットガールではソロ歌もあった。悠真倫さん・・・文句なしに全て良い!芝居でもショーでも存在感は抜群で目を惹く。浮浪者(ノルベール)役。ベテランさんなので出て来ると芝居がぐっと締まる。月野姫花さん・・・ショーでも出て来ると可愛いので凄く目立つ。月野さんも花總さんに見える時がたまにあって二度見してしまう時がある^^;芝居での役も可愛らしくて、これからの成長も楽しみな娘役さんです。蘭乃さん、天咲さんと同期ですが、ここから凄い追い上げがありそうな気もする。12日「宙組初日」 13日「七帆ひかるディナーコンサート」14日「花組全国ツアー公演」と3連ちゃんでの観劇だったのでちょっと疲れたけど・・・最後がこの作品で良かった。あまりの眠たさに絶対に寝てしまうかも・・・と開演前に友人と話してたけど始まってしまうと眠くなるどころか席はめちゃくちゃ悪かったのに眠気が飛んで集中して観てました。作品も凄く良いので笑ったりホロッとしたり感動したりで大満足な観劇でした。
2010年11月14日

七帆ひかるさんのディナーコンサートに行って来ました!宝塚ホテル 宝寿の間は完売でぎっしり満席でした。自分たちは2列目テーブルの上手でした。舞台にも近く最高でした!夏に東京で開催したディナーコンサートで聴けた曲を再び今回も聴けるのか・・・凄い楽しみにしてました。会場には宙組現役生、OGが数え切れないくらい来られてました。確認できただけで、蘭寿とむさん、風莉じんさん、天羽珠紀さん、鈴奈沙也さん、悠未ひろさん、十輝いりすさん、花影アリスさん、凪七留海さん、鳳翔大さん、七海ひろきさん、雅桜歌さん、大海亜呼さん、珠洲春希さん、春風弥里さん、純矢ちとせさん、(北翔海莉さんも来てたらしいけど、見つけられなかった)・・・・もっと多くのジェンヌさんが来てたと思うけど確認できず><今日はシンプルなバンド構成でピアノの堺あつおさんとベースの斉藤真己さんの二人。シンプルな演奏ほど歌が上手くないと聞かせられない・・・七帆さんの歌声はこのシンプルな演奏でも何の不満を感じる事無く素晴らしい歌唱を楽しませてくれました。1曲目「銀河鉄道999」後ろの扉から登場!軽やかに歌いながらテーブルの間を練り歩いてました。安定した歌唱でした。2曲目「MY WAY」誰の翻訳なのか分からないけど、軽い感じのアレンジで歌詞も仰々しくなく七帆さんに合ってるマイウェイでした。3曲目「daydream believer」モンキーズの原詞のままでの歌唱。ピアノとベースでのこの曲も良い感じだった。4曲目「アマール・アマール」東京の時も聴いて思ったけど、声の伸びも素晴らしく、このままノバボサノバを全編演じてほしいと思う程でした。圧倒的な歌唱力で鳥肌でした。5曲目「導かれし想い」この曲は「里見八犬伝」からの曲。この曲も美しい曲で難しい曲なのに完璧に歌い上げてました。かなり低い音の出て来る曲だけど難なく軽く低音も出してました。6曲目「瞳の中の宝石」ロドリーゴ、バージョンでの歌唱、全国ツアーでロドリーゴを演じたのが懐かしい。「♪奪われて知った、この恋しさに あなたへの激しい想いに・・・・」のバース部分があるバージョンです。7曲目「世界のどこに」ファントムからのナンバー。これはもう絶品!新人公演の時の歌唱の何倍も声も太く声量もあり伸びも素晴らしく最高のひと言!七帆さん主演でファントム本公演を観たかったな・・・。もちろんクリスティーヌは花影アリスさんで。8曲目「ハナミズキ」ニューヨーク9・11同時多発テロの時に書かれた曲らしいです。たしか春のコンサートでも歌ってくれたように思います。この曲はまったく知らない曲だけどなかなか良い曲です。9曲目「糸」中島みゆきさんの名曲を再び聴けて最高でした!東京のコンサートの時のアンケートで一番リクエストが多かった曲らしいです。この曲は七帆さんの声にバッチリ合ってて最高です。中島みゆきさんがライブで歌ってる空気に近い気がします。いろんな人がこの曲をカバーしてるけど、七帆さんのバージョンが最高です。ピアノとベースのみのアレンジも素晴らしく、この曲を活かし切ってるアレンジでした。2コーラス目のサビ前で少し七帆さんの声が震えてました。85期の同期や組子の顔が視界に入って少し込み上げてきてしまったように感じました。10曲目「愛と死の輪舞」5組のDVD BOXまで持ってる程、大好きな作品でエリザベートに出たくて出たくて・・・でも巡り会えなかったと話してから、この曲を熱唱!低音も完璧、トートの空気を一瞬で出せていました。七帆さんのトートは最高だっただろうな・・・・。花影さんか和音さんとの「私が踊る時」なんかも凄いだろうなぁ。この曲の後の客席からの拍手は凄かった!11曲目「ダンシングフォーユーのニューヨーク場面の曲」十輝いりすさんと銀橋で歌ったあの曲です。客席に降りてテーブルの間を練り歩きながらの歌唱。いつか十輝さんとのデュエットで再び聴いてみたい。12曲目「ONE HEART」名作「Never say goodbye」からの超名曲!宙組が一つになって創り上げた作品でもあり、このナンバーの場面なんかは特に凄い団結力、迫力、クオリティを感じられた。七帆さんの圧倒的な歌唱にも鳥肌だったけど、あの時、あの舞台を創り上げた宙組のメンバーがたくさん会場にいると思うと余計に感動が大きくなった。この曲は何度聴いても感動する。この曲でも拍手は凄かった!13曲目「私のルール」「逆転裁判」からエッジワースのナンバー!七帆さんの為に作られたようなナンバーだから完璧と言うより七帆さん以外が歌ってもきっとサマにならないと思う。最高でした!14曲目「舞台」「UNDER STUDY」からフルバージョンで歌ってくれました。作品も最高だったし、このナンバーもいつ聴いても感動できる。会場にはこの作品を創り上げた、花影さん、鳳翔さん、凪七さん、七海さんがいると思うとまた感動も大きくなった。(妃宮さくらさん、藤咲えりさん、千鈴まゆさんもいたかも知れないけど)あの作品は組長の美郷真也さんと専科の立ともみさん、汝鳥伶さん以外は85期生以下の下級生ばかりであそこまでクオリティの高い作品に創り上げた奇跡的な作品だと思う。あの出演者の団結力の凄まじさを感じた。アンコール15曲目「風になりたい」水夏希さん主演の雪組公演「RIO DE BRAVO!」第13場Bでも歌われたサンバ調の曲。客席の後ろ扉から登場。客席で歌ってくれました。16曲目「ストーリー」東京のコンサートでも歌われたナンバー。最後は歌詞を噛みしめるように歌い上げ感動的でした。MCは素の七帆さんの少し緩めな感じでいつものような温かい空気に包まれた感じでした。ギターとピアノを練習してる?話とか、海水浴に行った話とか宝塚時代の思い出話とか、楽しい話もいっぱい聴けました。自分のテーブルの真横テーブルの席に風莉じんさんと天羽珠紀さんが座られてて緊張でした。明日は花組全国ツアー公演に行って来ます!
2010年11月13日

鳳蘭さん主演で星組で公演した「誰がために鐘は鳴る」の再演の初日に行って来ました。初演も観てるけど、ほとんど記憶になくて主題歌とあと数曲は今日、聴いて思い出した。だいたいのストーリーは何となく覚えてたけど、やっぱり記憶はかなり曖昧だった。昔のプログラムを後で探してみよう・・・。大空祐飛さん・・・鳳蘭さんとはまた違った大人なロバートでした。宙組トップになってからの中では一番似合ってるように思えた。天玲美音さん・・・役名はないけど、出番は多くて良かった。ゲリラの男って言うその他大勢の中だけど、目立つ場所にいる事が多く見つけやすかった。第2場ではスパニッシュの男としての群舞に出演。相変わらずの目力とコロコロ変わる表情に釘付けでした。今日は21列のセンターブロックで遠かったのでお気に入りの出演者が出るとずっとオペラで見てた。客席を睨むように見つめ、口もとはニヒルにちょっと半笑いな表情が最近かなり多いかも。タオルを使ってのダンスの時にタオルを落してしまって、アチャって顔もしてました^^;フィナーレパレードでは綾瀬あきなさんともう一人・・・誰だったかな・・・^^;と3人で上手側で大階段を降りてきます。そんまま綾瀬さんと上手花道へ!今回は綾瀬さんと天玲さんが花道で隣同士に並んでるのでオペラで一度に二人ずっと観る事ができてかなり楽でした。前は上手、下手とフィナーレの間中、オペラを左右に振らないといけなかったし^^:上手花道でトップさんを迎える時の表情も横顔だけどよく見えた。綾瀬あきなさん・・・ダンスの場面では確実に出てたので思ったより出番はあって良かった。でもセリフは今回もなかった。ソロ歌もなかった><役は天玲さんと同じでゲリラの女。黄緑色っぽいシャツだったのでよく目立って分かりやすかった。回想シーンのバレンシアの場面ではフラメンコの女として下手側の2列目辺りで踊ってました。フィナーレのパレードはさっきも書いたけど、天玲さんと同時に上手側で大階段を降りてきます。二人を観るには今回は上手5列~10列の90番台辺りの席が一番良さそう。ちょっと期待してたスチール入りもなかった><天玲さんのスチール入りもなかった・・・。蘭寿とむさん・・・・マタドールの衣装は異様に似合っててカッコ良かった!ダンスもさすがにレベルの違いを感じさせるようで素晴らしかった。初演ではなかったソロ歌も増えていて感動的でした。フィナーレCでの蘭寿さんの輝きは凄かった。この場面には淑女役で綾瀬さんも出てます。娘役大勢との蘭純さんのダンスは最高でした。風莉じんさん・・・やっと念願のソロ曲が聴けて満足。もっと聴いていたかったほどに素晴らしい歌唱でした。熱唱する楽曲じゃないけど、抑え気味で柔らかく温かく歌い上げる風莉さんの歌唱に鳥肌でした。フェナーレでももう1曲くらい聴きたかった。風莉さんの役は1幕で死んでしまって、出番も多くないけど、かなり重要な役で目立ってたので満足。「Never say goodbye」の市長(ソロ歌あり)、「黎明の風」の武藤速太&流し(ソロ歌あり)、「殉情」の安左衛門(ソロ歌なし)、「逆転裁判」の裁判長(ソロ歌なし)などと同じくらい目立つ場面もあって風莉さんファンは今回は楽しめると思う。北翔海莉さん・・・すみれ乃麗さんと二人で伝令の役目を果たしに行く場面は唯一の見せ場。でもここのほんの数分の芝居でも北翔さんのクオリティの高い芝居に感動させられます。セリフの発声も美しく、かつ感情もしっかり伝わってくるので天才なんじゃないかと思ってしまう^^;ソロ歌もあったけど、やっぱりもっと歌ってほしい。凪七留海さん・・・どんどん華も出てきて男役としても魅力的になってきました!凪七さんは少しだけエピソードもある役だったけど、それ以上の感情を出す場面があるわけでもなく最近の作品の中ではややガッカリ。もう少し出て欲しかった。星原美沙緒さん・・・この公演で退団するようです。最後なのもあって、役どころもかなり良い。さすが、星原さんが出て来ると一気に舞台が締まる!ぼんやりしてた感じの舞台の空気感の時も星原さんが登場してセリフを発するだけで緊張感が出て舞台が一気に締まって良かった。鳳翔大さん・・・特に目立つ場面もなかったけど、扮装がかなりカッコ良く美しかった。目を惹く美しさでした、中堅所は目立つ場面やソロ歌もほとんどないので脇で各自でやってる芝居を見て楽しむしかないかも。春風弥里さん・・・春風さんも鳳翔さん同様、特に目立った所もなく勿体ないなぁって思いながら見てました。1本物でこういう話だと勿体ない人がいっぱい出てくるのは仕方ないけど・・・><舞台装置、照明などはいい感じだった。ムービングライトの使い方も効果的で特にラストシーン辺りの緊迫感のある場面では初演では出来なかった効果を出せてるように感じた。(初演はぼんやりとしか覚えてないけど^^;)ちょっと眠くなりそうな場面も多いので、しっかり睡眠を取って観劇に挑まないと・・・。あと1回はチケット取ってるけど・・・増やすかどうかは微妙かな。上手80番台~90番台で12列目以内の席がオークションなどに出てたら買ってしまうかも。今回は凪七さんと鳳翔さんの四つ切りを買った。
2010年11月12日

今日はバンドの練習でこんな時間に帰ってきたけど、今日は仕事休みだったのでゆっくり昼間にこの映画を鑑賞してました。今月23日のライブの内容も今日の練習でかなりまとまった。 2010年11月23日 (祝) 西九条 BRAND NEW(ブランニュー) ~『BRAND NEW ROCK NIGHT!』~ Oren pm 17:30 Start pm 18;00 前売2000円 当日2500円 と、言うことでよろしくです!『4匹の蝿』ダリオアルジェント幻の作品とまで言われてた「4匹の蝿」がとうとうDVD化されました!友人の家で一度だけ字幕の無いビデオを観せてもらった事があったけど、20年くらい前だったのでまったくどんな映画だったのかも覚えてなかった。なぜ、この映画だけソフト化されずに幻になっていたのかは不明だけど、何はともあれこうやってDVDで発売されて良かった。ロックバンドのドラマーが主人公。そしてまたこのバンドのサウンドがサイケでなかなかカッコいい!何度もこのバンドのレコーディング風景場面が出てきたりして、こっちでも楽しめた。殺害された死体から眼球を取り出し、網膜を映し出すとその被害者が最後に目に移した画像が映し出される(ホントに出来るのか?・・・・そんな事はどっちでもいい)。その最後に映し出された映像が4匹の蝿だった。そして犯人が誰なのか分かる。正統派なサスペンス物だけど、アルジェントにしか作り出せない空気がこの映画にも充満してる。サスペンス/ホラー好きな人にはおすすめです。1970年代前半の独特な世界を楽しめます。もうすぐ魔女3部作のブルーレイも発売!12月初旬だったかな。楽しみ!「エクソシスト」もブルーレイ化されて、買ってからもう3回観たけどやっぱり最高です!映像は強烈にキレイになったってわけでもないけど、それでもDVDよりはずっとキレイです。エクソシスト3D化は来年らしいので、こっちも楽しみ。「Giallo」もまだ観に行けてない・・・・今月はずっと用事があってなかなか行けそうにないなぁ。絶対に観たいんだけど・・・。十三でしか上映してないし・・・^^;
2010年11月11日

メキシコのブラックメタル「Yaotl Mictlan」の今年発売された2ndフルアルバム。個性的なブラックメタルでおすすめです。メンバーは5人編成で、そのうちの一人に民族楽器専門のメンバーが一人います。南米の民族楽器を中心にいろいろ聴かせてくれて楽しめます。その上、邪悪度もなかなか高くて満足できるブラックメタルです。1曲目「Dentro del Manto Gris de Chaac」雨の音とケーナのような笛が鳴り響き、クリーントーンのギターアルペジオが哀しげに流れ出すと一気に楽曲の世界に入っていけます。民族楽器のパーカッションも効果的にかなり使われてます。静かでスローな世界からだんだんと盛り上がっていき高速ブラスト炸裂で中音絶叫系ボーカルが入って来る。最初に聴いた時から強烈に気に入った曲です。2曲目「Garra de Jaguar - Ocho Venado」ファストナンバー。音質も悪くないので疲れる事なく聴けます。この曲はややサビとかキャッチーなので誰でも楽しめそう。展開で民族音楽の世界に突入する所とか鳥肌もん。3曲目「Cihuacoatl」哀しげなSEの後、高速ブラストで曲が始まる。強烈なアレンジで圧倒されまくりです。この曲は変態度もかなりです。このアルバムで一番好きかも。4曲目「Hun Hunapu」ミディアムアップの3連から始まってファストモードに突入していく雰囲気はカッコいい!この曲も捨て難い・・・3曲目と同じくらいに好きな曲です。5曲目「Gemelos Heroes」イントロはゴブリンのような感じです。不協和音なイントロから歌が入って来ると更に変態度は上がる。この曲もめちゃくちゃカッコいい!6曲目「Noche Triunfadora」この曲も強烈に個性的です。展開もおもしろいし、アレンジも凝ってて飽きさせない。7曲目「Huelitiyotl Mexica」極速ブラストのファストナンバー。7分半とやや長めな曲だけどあっという間に終わってしまう。この曲も凄いお気に入りナンバーです。8曲目「Nada Verde Crece Aqui」イントロの妖しげで哀しげな笛やギターアルペジオで雰囲気バリバリです。ラスト曲はロッカバラード風ナンバー。民族楽器がいろいろ出てきて雰囲気を盛り上げてます。とにかく全曲素晴らしい!かなりお気に入りの1枚です!今は手に入りやすいと思うので、お薦めです!
2010年11月10日
今日は11時までスタジオでバンドの練習でした。ライブまでに、あと2回の練習。でも、何とかなりそうなので、ちょっとホッとした^^;新曲が少しややこしい曲だったので、なかなか雰囲気を創られなかったけど、だいたいの感じが見えてきたのでライブで演っても大丈夫かな。 2010年11月23日 (祝) 西九条 BRAND NEW(ブランニュー) ~『BRAND NEW ROCK NIGHT!』~ Oren pm 17:30 Start pm 18;00 前売2000円 当日2500円 自分のバンドの出番はまだ未定です。久しぶりのライブなので、時間が合えば是非!来て下さいね。6人編成になって、やっと音も落ち着いてきて6人編成アレンジも違和感なく出来上がってきてます。=============================================今、お気に入りのROCK BAND 最近ずっと、Black/Brutal Death/Deathcore/Grindcore/に嵌り切って抜け出せなくなってしまってる。良いバンドが山ほどあるから聴いても聴いても飽きずに抜け出せなくなってしまった^^; 1位 Belphegor 2位 Watain 3位 1349 4位 Infernal War 5位 Glorior Belli 6位 Deathspell Omega 7位 Endstille 8位 Mayhem 9位 Setherial 10位 Urgehal Misery Index今、お気に入りの日本のROCKバンドは SSORC、黒猫チェルシー、Cataplexy 中でも黒猫チェルシーはしぶすぎる! favorite 自分が死ぬまで聴き続けると思うアーティスト 中島みゆき、アリス、谷村新司、堀内孝雄、矢沢透、Black Sabbath(OZZY期のみ)、Queen Ozzy Osbourne。山崎ハコ、三上寛、Kate Bush、Jethro Tull、Bruce Springsteen、Belphegor Premiata Forneria Marconi、Bobby "Blue" Bland、Cyndi Lauper、Tool、天地真理、北山修、 浅川マキ、Mudvayne、Soilwork、Discharge、・・・・ 思いついただけで、こんなにあった^^; 宝塚歌劇団 現役&OGお気に入り 頭に思い浮かんだ順^^;水夏希、七帆ひかる、一路真輝、花總まり、天玲美音、未来優希、綾瀬あきな、大湖せしる、安奈淳、蘭乃はな、此花いの莉、凪七留海、風莉じん、彩吹真央、輝咲玲央、凰稀かなめ、轟悠、紅ゆずる、蘭寿とむ、北翔海莉、桐生園加、麻実れい、甲にしき、古城都、音月桂、若葉ひろみ、鳳翔大、緒月遠麻、天咲千華、壮一帆、鳳蘭、紫とも、暁郷、星条海斗、汝鳥伶、大浦みずき、沙央くらま、彩風咲奈、凛城きら、萬あきら、霧矢大夢、八代鴻、真飛聖、早霧せいな、香坂千晶大和悠河、花影アリス、、舞咲りん、十輝いりす、美穂圭子、和央ようか、香綾しずる、七生真希大凪真生、柚香光、真輝いづみ、蓮城まこと、未涼亜希、未沙のえる、眞帆志ぶき、初風諄、美郷真也、上月昇、順みつき、高汐巴、白羽ゆり、鳳樹いち、星吹彩翔、八雲美佳、瀬戸かずや、朱美知留、天海祐希、和音美桜、久世星佳、遼河はるひ、大海亜呼、五峰亜季、寿ひずる、朝香じゅん和涼華、美羽あさひ、汀夏子、一樹千尋、亜実じゅん、美風舞良、蒼羽りく、彩那音、涼風真世、大地真央、湖城れいか、南風まい、こだま愛、毬丘智美、初風緑、朝夏まなと、悠未ひろ、瀬奈じゅん、悠真倫、安寿ミラ、山科愛、華形ひかる、真野すがた、春風弥里、美弥るりか、七海ひろき・・・・・・・・・ 好きなタカラジェンヌはきりがないので、この辺で。
2010年11月09日

星組公演の千秋楽を観劇してきました。2階1列のサブセンターのセンターブロック寄りの席で観劇。2階席は千秋楽なのに修学旅行生が凄い人数来てて少し驚いたけど、静かに観劇してるようでなかなかマナーが分かってる高校生だと関心しました。2階下手前サイドA席と8,9列A席はほぼ修学旅行生が埋めてました。観劇後はいつものように呑みに行って(今日は神戸で飲んだ)、1時前までかなり飲んだかも。ビール→バーボン→日本酒のコースで飲んでたので、ちょっとしんどいかも・・・。「愛と青春の旅立ち」・・・泣かそうとさせてる事は重々承知なのに、やっぱり泣かせ所ではウルウルしてしまう^^;紅ゆずるさんの一連のエピソードとか前も観て感動してるのに、今日も前以上に感動してしまった。確実に前に観劇した時よりも芝居も更に良くなってるのもあるとは思うけど・・・。柚希礼音さん・・・何曲かあるナンバーの歌詞が前に観劇した時よりも心に入ってきて感動が更に大きくなった。歌の上手さにも磨きがかかったようで、安定した素晴らしい歌唱でした。トップオブトップと思わせる程の風格と品で圧倒されました。輝咲玲央さん・・・今日は2階1列だったので輝咲さんがオペラですぐに見つける事が出来てラッキーでした。1階席の時は前列の人に隠れてどこにいるのか分かりにくかったけど、こういう場合は2階席はうれしい。日本物のショーでもすぐに何処にいるのか分かったのでずっとオペラで表情や手の動きや目線などを観てました。日本物のショーの時は下手の後方にいる事が多くて表情も曲調に合わせて豊かに変化させ素晴らしいパフォーマンスを楽しめました。特に歌舞伎男の衣装や化粧が似合ってて釘付けでした。ショーではプロローグとエンディング場面以外はそんなに目立った所もなかったのが残念だけど、これからどんどん個性的で輝咲さんにしか出来ないような役に巡り合うような気がするので楽しみです、暁郷さんの、暁郷さんにしか出せない空気感のようなものを輝咲さんに感じます。暁郷さんは勿体なさ過ぎる退団だったけど、輝咲さんはずっと特別な空気を創り上げていってほしい。凰稀かなめさん・・・第6場「山の詩(麦や節)」の場面が何気に凄く好きなんだけど、ここでの凰稀さんの歌やパフォーマンスは宝塚男役の中でも個性的で凰稀さんしか出せない色や空気を感じる。この場面に出てる出演者みんな目が放せない感じでオペラで観るのが忙しくなってしまう。芝居の方でも前回に見た時よりも断然良くなってた。個性的な声も強烈な武器だし美しい顔立ちやスタイルも観てるだけで得した気分にさせてくれる。群像役は何かと泣かせてくれるし、芝居全体の強烈なポイントになってる。歌もどんどん良くなってるし先々が楽しみです。紅ゆずるさん・・・今日も客席を泣かせた度合いはナンバー1だと思う。良い芝居するのは前から分かってるけど、それに銜え華も凄く感じるようになってきた。年明けのバウ主演が今から凄く楽しみです!真風涼帆さん・・・何処にいてもすぐに真風さんだと分かるスターオーラ!見た目やスタイルだけじゃなく、芝居の深さや一つ一つの動きにもカッコ良さを感じられるようになってきた。夢咲ねねさん・・・観る度に可愛くなってきてると思う。清潔感があり、カッコ良さもある娘役トップさんだと今日、舞台を観ながら思ってました。松本悠里さん・・・今日も圧倒されました、存在感がパワフルで目がどうしてもそっちを観てしまうような華がある。11場花吹雪Cでの松本さんが一番好きですが、その他の場面でも圧倒的なパフォーマンスで目が釘付けでした。今日の千秋楽で2名の退団者がいて、水輝涼さんとにしき愛さん。「愛と青春の旅立ち」では千秋楽バージョンとして「ヘイ!ポーラ」を1コーラスフルで歌い切りました!いつもは、歌い出すとオケの演奏が止まってしまってちゃんちゃん!って感じで終わりだけど、今日はこの1曲の為にオケもアレンジしてて素晴らしく温かさに感動でした。千秋楽ならではのアドリブも多く、今日しか観てないと分からないと思うけど、そこここにアドリブがあって客席の笑いは凄かった。二人の退団の挨拶も感動的でした。特に組長がにしきさんを紹介する所は失敗談をおもしろおかしく、話してる中に凄い温かさを感じてジーンとしました。次の星組観劇はバウホールの紅ゆずるさん主演作品の予定です!はじめて愛したの舞台写真も発売されてたので、いろいろいっぱい買った。大湖せしるさんが写ってるのは、この2枚だけだったのでちょっと残念。今日はDVD「水夏希 ザ・ラストデイ」の発売!!発売日に買う事ができてかなりラッキー!BS朝日で放送になった真矢みきさんとの京都旅番組も録画してたのを昨夜観たし・・・相変わらず爽やかで可愛い水さんでうれしかった。そういえばファンクラブからはじめてのお知らせが来てて抽選でイベントに参加できるとか・・・もちろん申し込んでみるけど・・・無理だろうな・・。水さんが退団したらファンクラブに絶対に入ろうと思ってたので、入会できてうれしい限り^^vこんな時間だけど今から水さんの宝塚最後の日のDVDを観ます!
2010年11月08日

チェコのBrutal Death「Smashed Face」の1stアルバム。最近ではブルデスからデスコアに近い音になってきてる。1曲目「Frankenstein's Fare」ボーカルは強烈なガテラル下水系です。ミディアムでHEAVYなナンバーです。音質も特に悪くもないので、普通に聴けると思う。2曲目「Pills Of Suffering」インパクトなら1曲目よりこっちの方が強いように思う。これもミディアムナンバーですが、アレンジが派手でおもしろい。3曲目「Why?」最初にタイトルを見た時にDISCHARGEのカバー?って思ったけど違った。オリジナルです。ミディアムで重めなナンバー。4曲目「I Suffocate」イントロはややキャッチーな感じですが、極悪度はかなり高め。唸り吼えまくりのボーカルが強烈に素晴らしい!5曲目「Requiem...」インスト6曲目「Body Count / Bhopal Massacre」このアルバムで最も激しいナンバーじゃないかな。ボーカル怖すぎ。7曲目「End Of Gaia」この曲もかなり激しいナンバーです。一番好きな曲。ミディアムアップでアレンジも凝ってて楽しめます。8曲目「Black Stain (Sea Of Blood)」嫌なノイズ音から始まるけど、楽曲自体はカッコいいアレンジと構成と演奏です。9曲目「Parasites」ラスト曲もかなりお気に入りで圧迫感も強烈でいい感じです。
2010年11月07日

堀内孝雄さんとお笑いタレントの友近さんのデュエット曲が発売になりました。友近さんは漫才ではなくて一人漫談系の方です。でも友近さんと言えば大好きな映画「酒井家のしあわせ」に出演されてて、この作品での印象が凄く良くてテレビタレントでも悪いイメージはありませんでした。よく知らない人だけどテレビでも何度か見てるので顔やモノマネとかは知ってました。ほとんどテレビを見る事がないので詳しくはよく分からないけど歌も上手くて良い声してます。1曲目「倖せの求め方」作詩 荒木とよひさん 作曲 堀内孝雄さん堀内さんは何曲か女性とのデュエットソングを発表しています。イリアさんとのデュエットで「不思議なパートナー 」倉橋ルイ子さんとのデュエットで「ハンリーラ」桂銀淑さんとのデュエットで「都会の天使たち」そして今回の曲。アリス以外での最初のデュエットソングは滝ともはるさんとの「南回帰線」。その後、五木ひろしさん、チョーヨンピルさんらともデュエットソングを発表しました。ややラテンのノリのアレンジで演歌度は低めです。堀内さんと友近さんの声の相性が凄く良くて聴いてて気持ち良い。メロディは1980年代中頃のベーやんの曲のような雰囲気もあって一度聴いてすぐにお気に入りです。スナックやラウンジでホステスとデュエットする人がいっぱい出てきそう^^;2曲目「都会の天使たち」この曲は桂銀淑さんとデュエットして大ヒットした曲です。その曲を今度は友近さんとセルフカバー。友近さんの透き通るような声で、この曲のイメージもかなり変わって演歌臭がかなり薄く感じられます。ムード歌謡っていうか、軽いボサノバナンバーのようで気持ち良く聴けます。
2010年11月06日

大地さんがイライザ役を卒業すると言うことを聞き、チケットを取りました。10列目やや下手の席が取れてラッキーでした。大地さんのイライザは1993年に今日と同じ劇場で観たのが最初でした。(劇場飛天と呼ばれてた頃)大地さんのマイフェアレディが大阪初お目見え公演だったので、チケット取るのも大変だった記憶があります。1993年の観劇から、この作品は観てなかった^^;何度も行けるチャンスはあったけど・・・・日にちが合わずに諦めた事が多かったように思う。映画版はもう何回もセリフが分かってしまうほど観てます。初めてこの映画を観たのは神戸新聞会館大劇場って言う大きな映画館で小学校5年の時に友だちと観に行きました。もちろんリバイバル上映です。この映画館は1500席もある大きな映画館でした。同じ建物の7階にはスカイシネマっていう300席ほどの映画館もありました。小学生、中学生の頃は三宮のこの映画館に数え切れない程、映画を観に行ってました。三宮には他にも大きな映画館はいろいろあったけど、震災で全て無くなりました。映画版も2幕構成で途中で休憩が入りました。そんな映画を見るのが初めてだったので何か得したような気分になったのを覚えてます。で、映画の話は関係ないので・・・1993年に見た時のキャストはヒギンズ教授が村井国夫さん、ピッカリング大佐が金田龍之介さんでした。今回のヒギンズは石井一孝さん、ピッカリングが升毅さん。イメージよりずっと若い感じなので、観る前はどうなんだろ・・・って思ってた。レックス・ハリソンが演じたヒギンズ教授のイメージをまったく壊す事なく舞台にレックス・ハリソンがいるような錯覚をするくらい似てる動きや仕草に驚きました。升毅さんもウィルフリッド・ハイドと比べるとずっと若いけど、何の違和感もなくストーリーの中へ入っていけました。イライザの父親役アルフレッド・ドゥーリトル役は1993年に見た時のまま上条恒彦さん。ドゥーリトルそのもののイメージで最高でした。その父親ドゥーリトルの子分のようなハリィって役を安原義人さんが演じています。今日、一緒に観劇した友人がこの安原さんの大ファンで昔からテアトルエコーの作品などをずっと観劇してたらしい。その安原さんファンの友人は今回の東京公演まで行くそうです。安原さんは新劇俳優さんなんだけど、「イーストウィックの魔女たち」からミュージカルの舞台に立ち始めました。大浦みずきさんの旦那さんの役で最高でした。大地真央さんはやっぱり偉大ですね!凄い!劇場内の空気を一瞬で変えるオーラを持ってる。有名なキャラクターを真似る作品って凄く大変だと思うけど、白々しさもまったく感じさせないし、映画のイメージ崩す事もなく、更に大地さんのオリジナリティがかなりプラスされて素晴らしいイライザでした。昨夜は今日、久しぶりに大地さんの舞台を観る事もあって「二都物語」の「思い出は遠く」を聞いたり「ヒート・ウエーブ」を聞いたりしてた^^;4時半開演で8時丁度に終演。30分休憩が入って3時間の舞台。作品力ももちろんだけど、キャストの集中力の素晴らしさで一瞬もだれる事なく最後まで集中できる舞台でした。久しぶりに生・安奈淳さんが観れる!3列目が取れた!鳳蘭さん、未来優希さん、初風諄さん、の歌がたっぷり聴けるといいんだけど。安奈淳さんが出てるだけで何度も観たい!あと何回か行くつもりです。安奈さんと鳳蘭さんで「君と僕」の再現とかあればいいのに。安奈さんには定番曲だけじゃなく、ちょっとマニアックなナンバーも歌ってほしい。「チュルクの恋」「ボン・バランス」「風は生きている」「ザ・フラワー」とか・・・鳳蘭さんとのダブルトップ時代の曲もいっぱい聴きたい。「オー!ビューティフル 」とか・・・鳳さんは「マイハイスイング」のオープニングの激しいスキャット~主題歌の流れを再現してほしい。「ラ・ラ・ファンタシーク」の「SUNRISE」の再現とか・・・最高なんだけどな。未来さんにも歌って欲しい曲はいっぱいあるけど、この中ではかなり下級生なのでソロをいっぱい歌うのは無理かな・・・「ソロモンの指輪」を一人で全編歌ってほしい。
2010年11月05日

またまた古いLPをCDに焼く作業をやってました^^;今日は1972年花組公演『ポップ・ニュース』をCDにダビングしてました。このショーも観た事はないけど、音だけでは聴いて印象に残ってた作品です。この公演は専科の眞帆志ぶきさんが特出。トップは甲にしきさんの時です。1曲目「愛」 眞帆志ぶきさん開演アナウンスの後、ニュースニュースのフレーズの派手なイントロダクションがあってからこの名曲のイントロが流れ出す時は鳥肌ものです!宝塚ファンなら誰でも知ってる眞帆さんの代表的なナンバーです。演奏も70年代の良い感じが全面に出てて雰囲気も最高です。ベースのフレーズがそう思わせるような気もする。真帆さんの歌声は圧倒的な存在感です。2曲目「ニュース・ニュース」 甲にしきさん、眞帆志ぶきさん コーラス 薫邦子さん、水はやみさん、瀬戸内美八さん、麻月鞠緒さん 他この曲も有名な曲なので聴いて知ってる人も多いと思うけど、こうやって当時の躍動感溢れる音源を聴いてると、この時代にも宝塚歌劇に出会っていたかったと思う。っていうか、もっと早く生まれてないと・・・後半のセリフの場面はどんな感じで舞台で繰り広げられてたのか観てみたい。映像は残ってないだろうな^^;3曲目「グローリー・ハレルヤ」 眞穂志ぶきさん眞帆さんの余裕の歌唱で気持ち良く聴けます。英詞でカッコ良く歌い上げます!アレンジもおもしろくて素晴らしい。4曲目「ウン・パッ・パッ」 水はやみさん 八汐みちるさんミュージカル「オリバー」のナンバーを立て続けに歌って行く場面です。どんな風に舞台で繰り広げられてたのかは想像つかないけど、コミカルな場面だったんだろうな。5曲目「As Long As He Needs Me~My Home~I'd Do Anything」 水はやみさん、八汐みちるさんこのメドレーもコミカルにおもしろい曲です。6曲目「Black And White」この場面はソロ歌はなく、ジャジーな演奏にバックで激しいめのコーラスが延々続く斬新な楽曲です。マイクオフの状態で最初に叫んでる声とか前衛的で凄い!演奏も70年代って感じで凄く好き。7曲目「Wight Is Wight 」 水はやみさん歌唱力に定評のある水はやみさんのソロで感動的な場面になっています。黒人差別へのメッセージが込められてる歌が続きます。8曲目「スポールメドレー~美しく青きドナウ」この場面は客席からの笑いがやたら聞こえるんだけど、どんな事をしてたんだろ?何回も聴いてるけど気になる・・・^^;下級生がいろいろやってたんかな?9曲目「西の白ゆり」 眞帆志ぶきさんこの曲はアメリカ民謡としか書いてなくて詳細は分からない。アンデスとかそんな感じの風景が浮かぶようなメロディです。良い曲です。10曲目「みのりの牧場」 甲にしきさんWoody Guthrieの楽曲です。有名曲「我が祖国」(This land is your land) で知られるウッディガスリー。この曲はインディアン音楽のような雰囲気です。甲にしきさんの歌唱の雰囲気も素晴らしい!11曲目「ボーイ」 眞帆志ぶきさんこの曲もウディガスリーさんのやや辛辣なメッセージが込められてる重い曲です。「みのりの牧場」からの重くハードな世界が素晴らしすぎる!バンドの演奏もホントにカッコいい!12曲目「Big Boat Up The River」 眞帆志ぶきさんここまでがウディガスリーさんの楽曲。音だけで鳥肌が立つほど感動出来ます!観たかった~!!めちゃくちゃカッコいい!13曲目「Think About The People 」 眞帆志ぶきさん本格的なアフリカンビートで盛り上がっていく場面。これは今の宝塚で出来ないかな・・・。前衛的なバンド演奏も男性コーラスも雰囲気を強烈に創り上げている。きっと激しいダンス場面だったと思う。かっこ良すぎる。14曲目「愛」 眞帆志ぶきさんそして再びこの曲をしっとりと歌い上げます。構成が素晴らしい!濃いめ怒りと嘆きのメッセージが続いた後に、この曲が浄化させていくような美しさがある。15曲目「Soul to Soul 」 眞帆志ぶきさん他完全に大人な世界です。ラストがこんなにかっこいいソウルで終わっていくって凄い。今ならこのショーは誰がやればカッコいいかな・・・・。名作と語り継がれるショーは音だけでもじゅうぶんに楽しめます。古城都さんと八汐道まりさんのウエストサイドストーリーの主題歌のEPもこの後に入れました^^甲にしきさんと森永ハィクラウンのCMで一世を風靡した鳳蘭さん(なぜかハイクラウンのイはィ でカジュアルのュはユ^^;
2010年11月04日

アメリカの Hardcore/Deathcore、Merauderの5枚目。ハードコアバンドって紹介されてる事が多いけど、かなりメタル要素は強い。1曲目「Until」ボーカルは中音絶叫形。比較的聴きやすい歌唱なので誰でも楽しめそう。ミディアムアップでメタル色強めです。2曲目「Ratcatcher」ミディアムでHEAVYなナンバー。3曲目「Built On Blood」ミディアムアップナンバー。キャッチーなコーラスの入るサビ。4曲目「Gangsta」メロデス風なイントロからややキャッチーなAメロとかもなかなかいい感じで気にいってます。この曲も聴きやすく作られてます。5曲目「Forgotten Children」ライブで客が大暴れしそうな、ノリやすい感じの曲です。この曲も凄く好きな曲。6曲目「God Is I」タイトルナンバーもキャッチーで楽しい曲です。明るい感じの曲が多いけど、どの曲も意外とかなり楽しめます。この曲もアレンジ、演奏ともにカッコいい。7曲目「Perdona Me」凝ったアレンジと構成がかなりしぶい。この曲がこのアルバムで一番のお気に入りナンバーです。8曲目「Hell Captive」この曲はHEAVYなイントロリフから曲の世界に引込まれる。ちょっと最近のOZZYっぽい感じもしてこの曲もかなりお気に入りです。9曲目「Intro」SE(演説系のセリフ)10曲目「Ahora」7曲目のタイトルナンバーと同じくらいに好きな曲です。DARKでリズムアレンジもHEAVYで凝ってます。11曲目「Never Surrender」SAXONにも同じタイトルの名曲があるけど、まったく違う曲です^^邪悪度はこのラスト曲が一番高いように思う。この曲も名曲!
2010年11月03日

スウェーデンのデスメタル「The Few Against Many」のデビューアルバム。久しぶりにメロデス系の新作を買って聴いてた。Dark Tranquillityっぽい所も多くてちょっと懐かしい感じで楽しめます。1曲目「H?danf?rd」この1曲目かなり売れ線っていうかキャッチーでフレーズ一つ一つ良いしインパクト大。ボーカルはきつめのガテラルボイスなので軟弱な感じがあまりしないのも良いのかも。2曲目「Br?nd Mark」ミディアムアップでかなりソフトな印象をうける演奏だけど、ボーカルは中低音で吼えまくり。サビなんかはSoilworkっぽくておもしろい。3曲目「Blod」この曲を何かで聴いて、このCDを買う気になった。かなり懐かしさもあるようなメロデスナンバーだけどギターフレーズとか凄く良くて(Keyのメロも不思議と気に入ってる)、結構な回数聴いた^^;4曲目「Skapelsens Sorti」イントロのKeyはちょっとユーミンっぽい。なんかこんなフレーズあったように思う。この曲もボーカルが入ってからの雰囲気が好き。5曲目「Sot」タイトルナンバー。冒険活劇が始まりそうな勇ましい系で明るい曲ですが、めちゃくちゃカッコいい。構成も凝ってるしアレンジもかなり楽しめます。6曲目「Abider」アップテンポナンバー。やや激しめです。ボーカルは吼えまくりでいい感じ。7曲目「Heresi」この曲が一番のお気に入りです。かなりキャッチーでベタな感じもする曲だけど何回聴いても飽きない^^;アップテンポナンバーでメロデスの王道のような曲。8曲目「One With the Shadow」ラスト曲はドラマチックなピアノアルペジオとシンセのフレーズで静かに始まって曲が進むにつれ激しくドラマチックに盛り上がる曲。プログレっぽい雰囲気もある曲です。この曲もかなり良いと思う。
2010年11月02日

雪組バウホール公演「オネーギン」の2回目観劇してきました。今日は6列目センターで観劇。ただあと1列後ろなら段になっててもっと見やすかっただろうな・・・。1列目~6列目は段差がなくフラットな状態で7列目から良い感じに段差がついてます。まあ、オペラなしで、じゅうぶん表情までじっくり楽しめる事ができたのでいいのですが・・・。轟悠さん・・・いつ観ても、出来不出来の差をほとんど感じさせない安定感です。花總まりさんのプロ意識の高い舞台への賭け方と近いものを感じる時があります。花總さんもいつ、どんな日に観ても安定してて最高のパフォーマンスをいつも楽しませてくれてました。クオリティの高いパフォーマンスを維持し続ける事に感動してしまう。轟さんのストイックな役作りは毎回、凄いと思うしその役の人物が乗移ったかのような入り込みようには毎回鳥肌もんです。今日も2幕の第七場B「グレーミン公爵邸の一室」でのオネーギンとタチヤーナ、グレーミン公爵3人の場面。タチヤーナから手紙を返されて手に握らされてる時の表情や深い芝居は今の宝塚では轟さんにしか出来ないな・・・とか思いながら感動してました。この作品のどのナンバーも轟さんの声や歌唱に合ってて、素晴らしいナンバーばかりです。此花いの莉さん・・・今日も此花さんの3役に釘付けでした!舞踏会での此花さんのいじわるそうな演技やバカにしたような冷たい視線の芝居、最高でした。ジプシーの占い師役の場面も初日に観た時とはまたちがった小芝居をしてて占い師の妖しさを見事に表現してました。今日は水晶珠に手をかざし不敵な笑みの芝居が良かった。乳母の役の時の歌唱は今日も素晴らしかった!!温かい心の持ち主でやさしい人物像を表情やセリフのトーンで見事に表現しています。ロミオとジュリエットでいっぱいソロ歌とかあればうれしいんだけど・・・。美穂圭子さん・・・2幕でのオネーギンへの手紙を読む場面は特に今日は泣けた。美穂さんの表情や声のトーンで鳥肌立ちまくりで感動した。歌が異常に上手い人はセリフのトーンも歌うように素晴らしく語る事が出来るんだと凄く思った。イゾラベッラでのライブに前はチケットが取れずに行けなかったから、次にコンサートなんかする時は絶対に行きたい。彩那音さん・・・純粋で真直ぐすぎる故に虚しい結末を迎えてしまうけど、決闘の場面で死ぬまでの芝居が純粋であればあるほどに虚しさが倍増する。初日の印象よりも彩那さんの創り上げるレンスキーが痛々しく感じたのは更に彩那さんの芝居が深く清くなったんだろうな。何度も書くけどカラマーゾフ再演あるなら、またスメルジャコフをぜひ!水さん、未来さん、彩吹さんが退団していないけど、フョードルは緒月遠麻さん、アレクセイはそのまま沙央くらまさん、イワンは早霧さんイワンの幻覚を大湖せしるさんってのはどうかな?^^;ドミートリーはもちろん音月さん。グルーシェニカを舞咲りんさん・・・完全に個人的な願望^^;・・・・関係ない話になってしまった><緒月遠麻さん・・・今日、観ててやっぱり緒月さん、凄い良い!存在感も凄いし粗さと繊細さを同時に感じるような個性の強い芝居に惹かれる。ロジェの時やソルフェリーノの夜明けやロシアンブルーの時などどんどん成長していく緒月さんをずっと観てて感動してます。今回の役も難しい役だと思うけど見事に演じられています。舞羽美海さん・・・1幕と2幕とでは顔つきや表情の違いが初日に観た時よりも大きく感じられて更にメリハリがついた感じでオネーギンの悲しさも倍増して感じられた。2幕での大人なトーンのセリフや表情の方が自分は凄く好きで見惚れてました。一樹千尋さん・・・・今日も泣かせてくれました。あの歌にこもってる感情の深さを強く感じて今日も大きな感動をうけました。魅力のある人間像を創り上げていてワシーリィーって人物をもっと深く知りたいと思ってしまう。激しく熱かったアズチューナ役と同じくらいにこの役の一樹さんが好きです。平日も全て全日程完売になってて、当日券やサバキ狙いの人が劇場の外に数人いましたが、チケットは出てきそうにありませんでした。今日は友人と観劇しましたが、もう一人の友人もチケットないけどサバキを期待して劇場まで来たけど、結局チケットがなくて諦めて帰りました><
2010年11月01日
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