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イギリスのBlack Metal/Grindcore『Anaal Nathrakh』の1stフルアルバム。4曲ボーナストラックを加えて2009年に再発されたものです。1曲目「The Supreme Necrotic Audnance」ゾクゾクする始まり方。いきなりの絶叫ボーカルは強烈に素晴らしい!めちゃくちゃカッコいい曲です。重み、暗さ、邪悪度の三拍子揃った名曲!2曲目「When Humanity Is Cancer」続く2曲目のカッコ良さもハンパじゃない!ギターフレーズも最高だし、何よりボーカルの歌唱力よ表現力に感動です。ボーカルが上手いとやっぱり聴いてて気持ち良い。リズム隊もハンパじゃない驚異的な演奏で楽しませてくれます。3曲目「Submission Is For The Weak」このアルバムで一番好きな曲。ファストモード部分も最高だし、ボーカルの存在感も強烈で何回爆音で聴いても飽きる事なく楽しめる。4曲目「Pandemonic Hyperblast」冒頭のSEに耳を傾けてると驚かされる^^この曲のボーカルの歌い方も凄くカッコいい!5曲目「Paradigm Shift - Annihilation」前半は比較的ストレートなファストナンバーです。ヘッドフォンで聴いてもどきどきしながら聴けます。是非、爆音で。途中から演説系歌唱になったり構成も複雑になっていきます。6曲目「The Technogoat」ドラマチックな感じで始まる名曲です。この曲は少しキャッチーな部分もあるので初心者でも入り込めると思う。7曲目「Incipid Flock」ミディアムでかなり邪悪度の高い怖めの曲です。低音ガテラルボイスでつぶやくような歌唱法も感動的。この曲もプログレとしても感動出来る。8曲目「Human All Too Fuxking Human」アレンジのカッコ良さにもいちいち感動してしまう。やっぱりボーカルが良いと聴き込んでしまう。こんな風に歌えたら最高だろうな。9曲目「The Codex Necro」ラスト曲がタイトルナンバーになってます。キャッチーな感じも少しだけするので比較的誰でも楽しめそう。聴きやすいギターフレーズだし。強烈ブラストは慣れてしまえば大丈夫。でもやっぱりタイトルナンバーだけあって異常な完成度の高さに感動出来る楽曲です。10曲目「Pandemonic Hyperblast (Bonus)」ボーナストラックは2003年のセッションで録音されたもの。BBCラジオ用みたいです。11曲目「How The Angels Fly In (We Never Can Be Forgiven) (Bonus)」2003年のEP「When Fire Rains Down From The Sky Mankind Will Reap As It Has Sown」に収録されてるのとほぼ同じです。12曲目「Submission Is For The Weak (Bonus)」3曲目に収録されてるのと半音高い別バージョンです。13曲目「The Oblivion Gene (Bonus)」2004年に発売の名盤「Domine Non Es Dignus」の2曲目収録されてる曲の別バージョン。ギターの音色もまったく違うので新鮮な感じでまた聴き込めます。
2010年08月31日

サウジアラビアのブラックメタル「Al-Namrood」の今年4月に発売になった2ndフルアルバム。最近、気に入ってるブラックメタルバンドのうちの一つ。1曲目「Arousal At Nebuchadnezzar Fortress」インスト。アラビア音階で攻めまくりのイントロダクション。2曲目「Junood Al Amjaad」この曲、最高です。ボーカルもめちゃいい!もう少しだけ前に出ててほしい気もするけど。バッキングのギターはアラビア!ちょっとバビロンの城門を思い出しそうな感じもあるけど大丈夫^^スリリングで疾走感も楽しめる名曲です。3曲目「Estorat Taghoot」タイトルナンバーは更に強力!邪悪なコーラスもかなりナイスです!Al-Namroodの今まで全ての曲の中でも一番好きかも。初めてこのアルバムを聴いたときに次の曲聴かずにずっとこの曲リピートして聴いてた^^;4曲目「Ma Kan Mn AlDahr Mundthera」静かで美しいイントロの後、アップテンポなリフで盛り上がって行く。5曲目「Endma Tuqsaf Al Ru'os」ゆったり大きなノリでじっくり聴かせる大作。ボーカルはかなり邪悪で素晴らしい!6曲目「Ma'dabt Al Audhama」ブラックメタルとはまた全然違うけど、かなりおもしろい曲です。インストなのに何度も聴いてしまう。7曲目「Fe Youm Thaqeef」タイトルナンバーの2曲目と同じくらい気に入ってる曲。この曲もブラックメタルって感じではないかも知れないけど、不気味さや邪悪さが漂っている。8曲目「Wata'a Bakhtanasar」ミディアムナンバー。HEAVYで独特の雰囲気に引込まれる。9曲目「Laylat Ghabra'a」ファストナンバー。この曲も2曲目のタイトルナンバーに負けないくらいにカッコ良くで気に入ってます。10曲目「Asda' Al Dmar」アレンジ、構成も凝っていて1本の映画を観てるかのように感じる大作です。ミディアムスローで聴かせるナンバー。11曲目「Ajal Babel」ラスト曲はインスト。このインストも何度も聴いてしまうくらいに気に入ってます。
2010年08月30日

黒猫チェルシーの1st ミニアルバム。ジャンルに拘っていない感じで何でもありな所も気に入ってる所の一つ。このアルバムの前に発表してたdemo CDが今でもマイスペで聴ける。その最初のdemoがあまりにも衝撃的だったので最初はこのアルバムは少し弱いように感じたけど、何度も聴いてるうちにこっちの凄さも分かってきた。1曲目「黒い奴ら」キャッチーなパンクナンバー。短くストレートでコンパクトな曲。2曲目「嘘とドイツ兵」やっぱりこの曲はかなり好き。これくらいのミディアムスローなテンポも気持ち良い。このバージョンの歌い方も気に入ってるけど、demoバージョンの歌唱がやっぱり最高にカッコいい。「シラミがぞろぞろ沸いてきそう」の沸いてきそうが「Why take it so」って歌詞を知らない時はずっとそう思ってた^^;「なんで、それを取るの?」ってやっぱ変だし・・・^^;歌詞はまったく追わずに語呂とメロディと演奏とアレンジだけでもじゅうぶん楽しめる。歌詞が分かればまた、それはそれで深く楽しめるようになったけど。ギターも引込まれるような魅力があるし、リズム隊もどの曲も何やらカッコ良くて聴き込んでしまう。3曲目「ノーニューヨーカー」歌詞で言えばこの曲の歌詞がめちゃ好き。「バナナにつまずき」って何回聴いても笑える。曲もかなりかっこよくて演奏、アレンジ凄い!4曲目「ユメミルクソブクロ」この曲も1曲目のようなコンパクトでストレートなナンバー。5曲目「女にロック」HEAVYなスローナンバー。この曲もかなりお気に入り。サバスの「NIB」のようなリフが出てきたりして、おもしろい。間奏のGソロとかサバスの雰囲気。6曲目「Eの流星」このアルバムで「嘘とドイツ兵」とこの曲が特に好きな曲。この曲もう50回くらい聴いたかも^^;飽きない。ドラムとベース最高。7曲目「地下室のテレビジョン中継」短い曲。ギターの人が歌ってるみたいです。8曲目「正義感ある殺しは許される」この曲はミディアムなロックナンバー。一度、ライブにも行ってみたいと思ってる。
2010年08月29日

イギリスのBlack Metal/Grindcore『Anaal Nathrakh』の2003年に発表されたEP最近、再発されたようなので手に入りやすくなっていると思います。Anaal Nathrakhの全CDの中でもベスト3に入るくらいに好きなCDです。バンド名のAnaal Nathrakhは昔のアイルランドの言葉で蛇呼吸って事らしい。蛇の呼吸って何かいいね。1曲目「Cataclysmic Nihilism」この曲はとんでもなくカッコいい。構成もアレンジも演出的にも自分がゾクゾクするツボに入りまくり。途中、Goblinの「Sighs」の中で出てくるような寒気のするようなコーラスが入ってたりして最高です。青いアイリスを回して扉を開けて暗い壁沿いを奥へ進んで行くスージーバニヨン。奥の突き当たりの部屋に集会しているヘレナマルコスに仕える人達。その場面で流れる曲。(何の事かまったくわからない人も多そうだけど^^;)まあ、とにかくめちゃお気に入りの曲です。2曲目「How The Angels Fly In (We Can Never Be Forgiven)」この曲が一番気に入ってる曲。1曲目もかなり好きだけど、この曲の圧迫感とか凄い。エグさもそこそこあるし邪悪でもあるので最高です。3曲目「Never Fxxking Again」ゾンビ系のうめき声から始まる曲。曲自体はややファンキーでキャッチーな感じもする。ボーカルはずっとうめき声と絶叫で曲をガシガシ盛り上げてます!最高のボーカルを聴かせてくれます!4曲目「Genesis Of The Antichrist」この曲も緊張感といい圧迫感といい文句無しにカッコいい。ラドン系のメロディも最高。5曲目「Atavism」かなりエグいアレンジと演奏。低音で呪文系のボーカル・・・これは凄い!重すぎてかっこ良すぎる!ボーカル以外はキャッチーな部分も作られてるし聴きやすさもボーカル以外はあります。高速ブラストとか慣れてる人は平気で爆音で楽しめると思う。6曲目「When Fire Rains Down From The Sky Mankind Will Reap As It Has Sown」この曲もエグさ強烈。はっきり言ってこのアルバムは全曲最高です。この6曲目までが本編で、ラスト曲になっています。クリーンボイスで無感情に何度も歌われるサビも不気味で素晴らしい。7曲目「Human All Too Fxxking Human 」(BBC Rock Show Session)2001年に発売された1stフルアルバムの8曲目に収録されてる曲のライブバージョン。アレンジも変えてるし2分近く長くなってます。名曲です。8曲目「Swallow The World」 (BBC Rock Show Session)この曲は2004年に発表された2ndフルアルバム「Domine Non Es Dignus」の8曲目に収録されてるナンバー。アルバムバージョンよりも短くなっていますが、迫力や圧迫感は増してます。このBBSセッションは2005年に行われたものです。9曲目「Do Not Speak」 (BBC Rock Show Session)2ndアルバム3曲目に収録されてる超名曲。この3曲のボーナストラックだけでも凄い価値のあるEPです。
2010年08月28日

昨夜の新人公演に引き続き今日の1時半の本公演を観劇してきました。多分、今日が水夏希さん率いる雪組を観劇するのが最後になると思うので、かなり集中して観劇してました。宝塚大劇場公演の千秋楽近くの公演は完璧すぎてそれ以上良くなる要素なんてあるのか?と思ってましたが・・・・やっぱり今の雪組は凄い!「ロジェ」の世界に一瞬で引込まれ、あまりの完成度の高さに感動しっぱなしでした。出演者全員の集中力がハンパじゃなく舞台上の緊張感が客席にまで伝わって客席にも凄い集中力のパワーが渦巻いてるようでした。今日は何と!1列目の13番。ぴあのプレリザーブで取れた席!定価で1列目で観れるのはかなりラッキー!最後に宝塚男役の水さんを生で観るのが1列目で感動でした。オープニングのシルエットの芝居は更に分かりやすくなってました。きのうの新人公演の時のシルエット芝居も同じようにロジェの父親が撃ったライフルが妹に命中して倒れてしまう。そのあとシュミットがとどめを刺すようにナイフを真上から突き刺す。シュミットの近くに茫然と立っているロジェを一瞬見下ろし慌てて逃げて行く。このシルエットの芝居だけでも一人一人の思いを想像出来て芝居を楽しめます。プロローグが終わってソファで眠りかけてたロジェが悪夢に驚いたように起きる芝居が以前よりかなり強調されてた。カットされたセリフもいくつかありました。新人公演でもその部分をカットしてたので新人公演バージョンなのかと思ってたら本公演でもカットでした。武器が隠されてる倉庫の前でのやりとりで音月桂さん演じるリオンがロジェに「これ、支給品だ。助けが必要な時はこれを吹け」と言って笛を渡してのだけど、この部分を全面的にカット。なので、その後の「どうして笛を吹かなかった?」っていう部分のセリフもなし。診療所の前での場面で舞咲りんさんのセリフも少し変わってました。1回目に下手から登場して上手にはける場面のセリフは大劇場のまま。2度目の登場で上手から登場する時にマリアが慌てて診療所から電話を借りに飛び出して来た時に前は「誰か死んだの?」ってマリアに問いかけるようなセリフだったのが「誰か死んだのよ」って断定するセリフに変わってて客席の受けはこっちの方がいい感じ。きのうの此花いの莉さんも「誰か死んだのよ」で結構笑いを取れてました。舞咲さんのあっけらかんとした表情と声でこのセリフを言うのでめちゃくちゃおもしろい。舞咲さんは今の雪組に凄い必要な存在に感じます。音月桂さんの充実ぶりも強力でした!感情を爆発させるようなセリフが特に素晴らしくなっていました。ただ大声を出すだけではなく、感情が的確に伝わる芝居でした。改めて芝居、上手いなぁと関心して観てました。早霧せいなさんのスター性も更に磨きがかけられたように輝いて見えました。クラウスを演じてる時の早霧さんの目は凍ったような冷たさとサメのような残忍な目をしていて役に入り込んで客席を震えさせてるように感じる。一転、ショーでの笑顔はキラキラ度も宙組の頃の何倍にも増してるように感じる。凄いスターになっていきそうな予感。出演者の全てが大劇場公演の時よりも深く大きくなったように感じました。緒月さんの芝居も素晴らしかった!そして水夏希さん・・・・文句のつけようがない完璧な舞台を楽しませてくれました。東京まで行って良かったと思える舞台でした。とにかく、いちいちカッコいいのでどの場面も集中しまくりで観てて肩がめちゃ凝った^^;肩に力が入ってたんだろうなぁ・・・・^^;ショーもいちいちカッコいい^^;ので見逃さないように必死だった。客席の熱狂ぶりにも驚いた。オープニング、水さん登場でも「きゃー」とか「うわーー」とか大盛り上がり。銀橋でのオープニングラストも客席から大歓声!素晴らしい盛り上がりでした。あと2週間、最後までこの勢いで突っ走っていくのでしょうね。「カラマーゾフの兄弟」の大劇場版が観れなかったのが自分的には心残り。大劇場であの作品を演じてる水さんを観たかった。再演の噂があったのにどうなったんだろう?水さん主演じゃないと、興味は半減してしまいそうだけど・・・^^;日比谷シャンテのキャトルレーブでブックマークを買った。彩風咲奈さんだけ売り切れ。また大劇場のキャトルで買わないと。雪組はとりあえず彩風さん以外全部買ってあとは各組数枚づつ。大湖さんと蘭乃はなさんだけ2枚づつ買った^^;一路真輝さんのミュージカル復活作品!「アンナ・カレーニナ」のチラシ発見!!早く観たい!年末は行けそうにないから年明けには一路さんの舞台を観に東京へまたまた行かなければ。時間が合えば瀬奈さんのも観たいと思う。
2010年08月27日
今日は東京で雪組新人公演「ロジェ」を観劇してきました。観劇後に六本木に行ってアリスのキンちゃんの店で9時前からずっと呑んでたので結構、久しぶりに酔ったぁ~~~って感じです。生ビール2杯、八海山(日本酒)4合、ワイルドターキー水割り2杯・・・・今、日比谷のホテルに帰ってきた所で頭がちょっとボォ~~~~~っとしてるけど・・・・この雪組新人公演は宝塚大劇場でも観劇して東京でも観劇なので各自の努力の形跡が感じられて良かった。彩風咲奈さん(水夏希さんの役)・・・宝塚大劇場での新人公演の時よりも水夏希さんの芝居に似て来たような印象。笑顔が魅力的な彩風さんだけど最後の銀橋でのソロ歌まではっきりした笑顔がなく、それでも魅力を感じさせた彩風さんは一歩前進した感じです。「♪まぶた閉じれば今でもあの日途切れた微笑み・・・」のソロ歌なんかは大劇場よりも遥かに良くなってた。低音部分もどのナンバーでもくっきり出せるようになってたのには驚きでした。ブエノスアイレス場面へ変わる時のソロ歌の低音部分も素晴らしかった。歌だけじゃなく動きの一つ一つも成長を大きく感じられました。水夏希さんのような男臭くてクールなタイプじゃない男役だけど彩風さんが作って行く男役像には凄く期待してます。警察署でのやり取りや香綾しずるさんとのセリフのやり取りは凄い進化を感じました。明らかに宝塚大劇場公演の時よりも全てにおいて良くなってた。香綾しずるさん(音月桂さんの役)・・・オープニングのソロ歌から安定感は抜群!銀橋でのソロ歌でも会場いっぱいの拍手でした。音月さんの今回のソロ歌はどれも難しく歌いにくそうな曲なのに見事に大劇場よちもさらに歌いこなせていました。歌だけじゃなく芝居でも惹き付ける魅力をじゅうぶん付けたように思いました。帆風成海さん(未沙のえるさんの役)・・・・帆風さんもセリフの間やタイミングが大劇場の時よりも大幅に良くなってました。笑いを取る場面ではよりデフィルメして分かりやすくして笑いを取ってました。セリフの声通りも今まで以上に良くなってた。彩凪翔さん(早霧せいなさんの役)・・・冷酷でクールな雰囲気が更に全面に出てて早霧せいなさんの芝居を忠実になぞってるように感じた。声の通りも良いし見た目の華もあるので惹き付けられました。透真かずき(沙央くらまさんの役)・・・・大劇場の時もこんなに上手かったかぁ・・・。印象には残ってたけど今日、観て間の良さに感動でした。間が命のような今回のセリフで客席を何度も沸かせてました。凛城きらさん(緒月遠麻さんの役)・・・・やっぱりこの人は凄い!凄すぎる!バウホールとかで主演公演を観たい!!と思わせてしまうほどの魅力的な男役さんです。未来優希さんが退団した今、凛城さんがその道を引き継いでくれそうに思った。存在感も実力も文句なし!素晴らしい!!此花いの莉さん(舞咲りんさんの役)・・・此花さん出てくるだけでうれしく感じてしまう^^;本公演での「ロック・オン!」ではカッコいいコーラスグループの役をしてるけど新人公演でのこの役でも存在感は強烈でした。人柄の良さそうな感じが舞台からひしひしと感じられる。此花さんはめちゃくちゃ好きな娘役さんの一人です^^透水さらささん(美穂圭子さんの役)・・・今日、特に芝居上手いなぁ~って感動したのは透水さん。旦那であるゲルハルトが殺害されたあとのリオン、ロジェとのセリフのやり取りはベテラン並みの凄さでした、目を閉じてたら本役の美穂さんの芝居の深さに負けないように感じた。声の表現力は素晴らしい!見た目の芝居力ももちろん凄いけど・・・。上手い!夢華あみさん(愛原実花さんの役)・・・夢華さんも大劇場公演の時よりも更に進化を感じられて素晴らしかった。セリフの一つ一つも丁寧で分かりやすく演じていました。歌も安定してて地声を大劇場の時よりも強く出すようになってたように思った研1でこの上手さは驚き。真那春人さん(奏乃はるとさんの役)・・・クラウスとのやり取りの場面も家族との場面も深くて上手いなぁと感動でした。芝居力の凄くある人なのでこれからどんな役を演じて行くのか楽しみです。クオリティの高い新人公演で東京まで来て観劇して良かったと思える内容でした。この前の「麗しのサブリナ」の新人公演もクオリティの高さといい、これからも楽しみな若手が多くて宝塚観劇はやめられないなぁ・・・・^^;今日の新人公演は宝塚友の会で取れた3列53番。ちょっと後ろの6列52番に水夏希さん、53番に音月桂さん、通路側の51番には組長さん。1回目のカーテンコールの後に水さん始め上級生のみんなが自分の横の通路を歩いて前から退場。水さんも音月さんも大湖せしるさん、緒月遠麻さん、沙央さん、早霧さん、舞咲さん、愛原さん・・・全員見る事ができてラッキー!アリスのドラムのキンちゃんと閉店後にゆっくり話せて良かった^^聞きたい事はいっぱいいつもあるけど、今日もそのうちの少しだけ聞く事ができてスッキリ^^v「逃亡者」と「キンちゃんのソロ曲「嵐の夜」との関係とか・・・かなりマニアックな話ばかりしてました。ALICE lVに収録の「想春賦」のライブでのコードを変えた話とか・・・^^;アリスが人気出る前のライブの音を作ってたミキサーさんの話とか・・・^^キンちゃんを1974年~78年辺りのアリスの話をすると感動して毎回泣きそうになってしまう^^;小学生3年からアリスのライブに行きまくってた自分にとってキンちゃんとそんな話が出来るのが今でも信じられないくらいに感動です。キンちゃんのドラム、ハンドドラム、コンガ・・そしてティンパレス!早くライブで聴きたい!来週は大阪で谷村新司さんのライブ2連ちゃんで行ってきます!・・・明日は本公演の観劇!水さんを目に焼き付けてきます!
2010年08月26日

ノルウェーのブラックメタル「Stillhet」これは1stデモにボーナストラックを加えて2005年に再発したものです。1曲目「Intro」インスト2曲目「Gjemt I Skyggene」キャッチーな部分もありで聴きやすい感じの曲ですが、ボーカルは中高音で絶叫しまくってます。軽快なテンポだけど邪悪度もかなり高いので気に入ってます。3曲目「Synderens Smerte」ボーカルを除けば初期~中期のジューダスプリーストのような曲です。4曲目「Spell Of Destruction」Burzum のカバー。ゆったりとした邪悪ナンバー。5曲目「Tvangstroye」前半はブラスト炸裂のファストナンバー。この曲は文句無しにカッコいい。展開もいい感じです。ボーカルのリバーブがもう少し浅かったらもっと最高なのに。6曲目「Nar Sjelen Dor」この曲は8分越えの長尺ナンバー。構成もアレンジも気に入ってて長さを感じさせない曲です。基本ミディアムな部分が多いのですが、展開でファストモードに突入したりで飽きの来ない曲です。7曲目「Silent Hill」Akira Yamaoka coverって書いてるけど誰?山岡明?歌謡曲っぽい曲(演歌っぽい)なんだけど演歌のカバー?演歌歌手にもいなさそうだし。歌謡曲のようなメロディのインストです。8曲目「Outro」女の声のセリフ形SE。9曲目「Fordomt」この曲はボーナストラックでじわじわ来る感じの曲。もの悲しい寂しい曲です。
2010年08月25日

アメリカのグラインドコア「Misery Index」の1stフルアルバム。今年の5月に出た4th「Heirs to Thievery」もめちゃくちゃカッコいいんだけど、この頃の方が自分は好きかも。最新アルバムはかなり聴きやすくなってて誰にでも楽しめるようになってきてるのは良い事なのかも知れないけど・・・。1曲目「Retaliate」この1曲目のタイトルナンバーは何度聴いてもゾクゾクするカッコ良さとエグさ。Dying Fetusとはまた違う極悪な音なので両方聴くのが一番楽しめる^^2曲目「The Lies That Bind」続けての曲も軟弱な部分なんて欠片もない極悪ナンバー。ボーカルがメチャカッコいい歌唱でゾクゾクもんです。3曲目「The Great Depression」少しメタルっぽい始まり方なんだけど、この曲も若干聴きやすさはあるものの極悪です。強烈なブラストと吼えまくるボーカルに感動。4曲目「Angst Isst Die Seele」始まり方がスコーピオンズを早回ししたような感じ^^;スコーピオンズ知ってる人なら分かると思うけど・・・^^;その部分だけでその後はスコーピオンズの要素なんて微塵もないので・・^^5曲目「Demand The Impossible」この曲が一番好きな曲。あまり飾りもない感じのハードコア色強めでめちゃカッコいい!最近、特にハードコア色強めの曲の方に惹かれてしまう。6曲目「Order Upheld/Dissent Dissolved」この曲も脳の中が気持ち良くなるような激しいナンバーです。めちゃいい曲!7曲目「Servants Of Progress」リズム隊の凄さを実感できる曲。8曲目「The Unbridgeable Chasm」この曲も大好きな曲で5曲目と同じくらい気にいってます。疾走感もいい感じで疲れてる時に爆音で聴くとすっきりできる曲。9曲目「Bottom Feeders」メタル色強めな感じです。10曲目「History Is Rotten」ラスト曲もかなり気合いの入りまくりナンバー。この曲も凄く良い!ボーナストラック「Birth Of Ignorance」アメリカのグラインドコア「Brutal Truth」のカバー曲。この曲、聴くだけでも買う価値ありかも。この曲はBrutal Truthの1992年発売の1st「Extreme Conditions Demand Extreme Responses」の2曲目に収録されてます(1曲目は短いインスト)実質1曲目かな。グラインドコアって取っ付きにくいイメージかも知れないけど、この曲とかは比較的聴きやすい曲です。イントロはゾクゾクするミディアムテンポから始まる。アップテンポになる所なんか鳥肌立ちまくり。2000枚限定でDigpack盤が発売になりました。まだ買えると思う。
2010年08月24日

堀内孝雄さんの最新アルバムは39周年記念コンセプトベストアルバム。オリジナルアルバムが出ると思ってたから少しガッカリだけど、いろいろレアトラックを集めた感じです。1曲目「ふたりで竜馬をやろうじゃないか」ソロバージョン。これは五木ひろしさんとのデュエット曲。2曲目「時代おくれ」この曲は河島英五さんのカバー。作曲は河島英五さんの作品だと思ってた。作詞は阿久悠さん、作曲は森田公一さん。森田さんと言えば天地真理さんの一連の大ヒット曲を作曲してた方です。この曲はベーヤンの声にバッチリ合っててじわーっと心に沁みる歌唱です。堀内さんの最高のロッカバラード「DAY BREAK」の歌唱を思いださせるような素晴らしい歌声です。3曲目「遠くで汽笛を聞きながら <ゴスペル・バージョン>」何がゴスペルなのかいまいち分からないけど^^;1979年全国ツアーでのバージョンに近いと思う。間奏のSAXソロは1979年はブルースハープだったけど。2コーラス目サビ辺りからゴスペル風女性コーラスが入ってくる。2コーラス目あとの間奏はR&Bっぽい。かなり前に発表されてるバージョンです。4曲目「竹とんぼ ('99リメイク・バージョン)」最近のコンサートではこのバージョンで歌う事が多かったように思う。ヴァースでサビ部分をアコギのみで歌うバージョン。5曲目「ひとりぼっちの空じゃない」メロディも良いしアレンジも素晴らしい。初期のアリスにあってもおかしくないような曲です。胸に沁みる歌唱でじんわり感動です。6曲目「五番街のマリーへ (リミックスバージョン)」かなり前にカバーしてたものをリミックスして収録。7曲目「さよならは云わない」聴く度にイントロがいつもチンペイさんの「この空の下」かとドキっとする^^;哀しい歌詞と美しいメロディで感動的な名曲です。8曲目「惜春会」久しぶりに小椋桂さんの歌詞にベーヤンがメロディを付けた新曲。この曲も感動的に仕上がっています。来月のライブで聴けるかな。9曲目「空に星があるように」荒木一郎さんのカバー。少しボサノバ風にアレンジしてます。10曲目「影法師 ('99リメイク・バージョン)」アコギを全面出したバージョン。11曲目「<組曲> 憧れ遊び~遥かな轍~愛しき日々 ('99リメイク・バージョン)」ストリングスで分厚くアレンジしてヒット曲を組曲にしています。フルート、ティンパニーなども加わって壮大なイメージに仕上がっています。12曲目「ガキの頃のように ('99リメイク・バージョン)」これもアコースティックな部分を全面に出してるバージョン。13曲目「時の過ぎゆくままに」ベーやんの歌唱もアレンジも演奏もかなりお気に入りです。沢田研二さんのカバー。いろんなカバーの中で一番気に入ってるカバー曲です。14曲目「愛すべき男たち」最新シングル。この曲はシングルが発売になった時に書いてるのでいいか・・・15曲目「GOING HOME ~Studio ver.~」これはボーナストラックとして収録。ALICEの曲。もちろんチンペイさんの声も入ってるしキンちゃんのドラムも入ってます。この曲の事はさんざん書いてきてるのでもういいかな^^;名曲すぎる名曲です!来月はベーヤンのコンサートに行くけど、どんなセットリストなのか楽しみ。「DAY BREAK」も久しぶりに聴きたいし、「トラベリング・マン」「懐かしい友のうたう歌」「俳優」「忘れな詩」「この道」「道程(みち)」「ロンリー・ロンサム・ナイト」「デラシネ」「Lovin’」「Don't Stop My Love」・・・・・この辺りの曲も何曲か歌ってほしいな。
2010年08月23日

先週は新人公演を観劇して、今日は本公演。新人公演も高いクオリティで感動したけど、やっぱり本公演の充実感は強烈でした。前回、9日に観劇した時よりも更に感動は深く素晴らしい舞台でした。今日は13列目下手で観劇。席はあまり良くなかったけど作品が良いので席の悪さも忘れて楽しめました。1階席はぎっしり満員で盛り上がりも凄かった。サイド扉前の補助席も満席でした。真飛聖さん・・・軽いアドリブもあったりして余裕も感じられ、ライナス・ララビーに完全になり切ってました。今まで主演男役になってからのどの作品の役よりも、この作品の役が一番似合ってるように思う。仰々しい役が続いてたからそう思うのかも知れないけど、ライナスのような自然な芝居をしてる真飛さんが一番魅力的に感じられます。「麗しのサブリナ」の自然な演技のライナスがあるから、ショー「EXCITER!!」も初演の時より遥かにカッコ良く感じるのかも知れない。相手役が変わったのものかなり大きいと思うけど、芝居、ショーとも包容力のある大人の男に感じられ本来の真飛さんの魅力を甦らせたようにも感じる。蘭乃はなさんとのコンビは素晴らしいのひと言です!蘭乃はなさん・・・もうトップ娘役としての存在感、新鮮味、実力、全てクリア出来てきたように感じる。ダンスのカッコ良さは娘役トップの中では群を抜いてると思う。愛原さんのダンスもカッコ良くて好きだったけど、また違った魅力で観客を惹き付けてます。ダンスが上手いから歩く姿や走る姿、立ち姿までも全て美しく見えるのだろうなぁ。やっぱり銀橋をドタドタ歩くような娘役トップはあんまり好きになれないし・・・.歌声も宝塚娘役トップとしての清潔感や可愛さもじゅうぶん感じられるので本人は多分、得意じゃないと思ってる歌も凄く魅力を感じる。ショーのオープニングのラスト、銀橋で黒いエキサイトバードを引き連れ歌い踊る場面は圧巻です。今日、特に今まで一番カッコ良く感じられ鳥肌もんでした。最後のキメの指差しウインクのカッコ良さは強烈でした。これからもっとどんどんカッコいい娘役になっていってほしい。天咲千華さん・・・新人公演でのマカードル役が最高に可愛かったけど、やっぱり本公演のエリザベス役が魅力的でおもしろい。憎めない誰にでも好かれるような笑顔で笑いの間をしっかり掴んで演じてる。マルガリータのような清純でおとなしい役も似合うし、現代的な感覚を全面に出したような「殉情」でのユリコのような役も自然に演じる事が出来るし、今回のようなコミカルな役も完璧で自由自在に何でもこなせるので、これから凄く楽しみです。ショーでもいろんな顔を持ってるので見逃さないように要チェックです!壮一帆さん・・・めちゃくちゃいい!壮さんの芝居の作り方はいつも凄いって思う。今回のような軽い役でもホントに上手く演じると思う。歌声も凄く好きだ。ショーのオープニングでの大きなソロ歌も素晴らしいし、芝居の中でのコミカルな軽いナンバーも完璧に歌いこなせている。壮さん主演で観たいと思うような作品がいっぱいある。未涼亜希さん・・・最近、未涼さんの魅力に気付いた。前から実力や存在感は感じてたけど何で人気があるのか、最近分かってきた気がする。ショーでも芝居でも出てきたら観てしまう。歌声の素晴らしさにもようやく気付いたのかも知れない。未涼さんの声でいっぱい歌が聴きたいと思う。雪組に組替えしたらきっと今以上に歌をいっぱい歌う事になりそうに思う。楽しみ。悠真倫さん・・・ライナスとデイヴィッドの父親役。芝居のおもしろさはもちろん、安定した演技でどんな役の時も楽しませてくれています。今回は芝居、ショーともコミカルな役で客席を沸かせています。セリフ声も魅力的で強烈な存在感があります。新人公演で気になった若手を本公演でもチェックしようと始まる前は思ってたのに始まってしまうと、舞台に入り込んでてライナス、サブリナ、デイヴィッド、エリザベスらの主要人物を普通に追ってしまってました^^;映画の舞台化は何かと難しいのに、最近の宝塚での映画の舞台化での成功例だと思う。1時間40分にまとめたのも成功した所だと思う。1本物にしてたらきっとここまで感動してないと思う。映画自体が1時間50分くらいなので、一番良い感じにまとめ上げられてるように思う。今回の花組公演は今日が最後でした。今週は東京へ雪組「ロジェ/ROCKON!」を観劇しにいきます。水夏希さんの写真集が売ってたので、東京公演パンフレットと一緒に買ってきた。
2010年08月22日

やっと関西でも七帆ひかるさんのコンサートが開催される事になりました。「まさかのチェンジ!?」でミュージカル女優として関西で公演はありましたが、単独コンサートは初!となります。『七帆ひかるコンサート in TAKARAZUKA』 <宝塚ホテル>日 時:2010年11月13日(土) 時 間:ディナー 18:30~20:00 コンサート 20:00~21:00 会 場:新館6階「宝寿の間」 料 金:18,000円 (ディナー、ドリンク、税金、サービス料を含む) チケット発売は2010年9月13日(月)10:00~お問い合わせ 0797-85-2603(宴会セールス)月~金 10:00~19:00聖地・宝塚へ戻って来てどんなナンバーを聞かせてくれるのか楽しみです。東京の時の会場よりもかなり大きいのでファンは集結しないとね^^ピアノ1本でイゾラベッラでもぜんぜんうれしいんだけど、そりゃ大きな会場でしっかりしたPAで七帆さんの歌が聴ける方がうれしいけどね。東京のコンサートは売り切れ、売り切れで結局5回公演になりました。今回も退団後初の宝塚でのコンサートなので売り切れ必至^^;
2010年08月21日

アメリカのデスコア「Through The Eyes Of The Dead」の3枚目。かなりヤバめでゾクゾクできるバンドです。音質も初期の頃に比べると断然良くなってるしエグさも増してる。バンド名が長いので「TTEOTD」と楽されて呼ばれる事が多い。それでも呼びにくいけど・・・^^;1曲目「Pararsite Throne」SEイントロダクション2曲目「Dementia」イントロはダークな感じでボーカルが入ってくるとやや軽快な曲調になる。ボーカルはガテラルで地面から沸き上がってくるような歌唱。リズム隊もかなり強力です。3曲目「No Haven」この曲はかなり気に入ってます。ミディアムナンバーでアレンジがカッコ良く演奏に聴き入ってしまう。かなりDARKで重い曲です。4曲目「Perpetual Defilement」前半かなりいかつくて素晴らしい。テクニカルな部分も前に出してるのでおもしろいかも。5曲目「Inherit Obscurity」仰々しいメタル風イントロもなかなかおもしろくて、すぐに曲の世界に引込まれる。ファストナンバーでテクニカルデス的な要素もあるしスクリーモっぽい雰囲気も感じる。ボーカルはかなりえぐい^^6曲目「The Manifest」この曲のアレンジ、構成もかなり凝ってて楽しませてくれます。演奏も上手いし楽曲も良いので安心して聴いてられる。7曲目「Defaced Reality」この曲がこのアルバムで一番好きな曲。変拍子なイントロも良いし、歌が入ってからのどっしり感も最高。展開も素晴らしく飽きずに何度も聴ける曲です。8曲目「Siphonaptera From Within」この曲も強烈なテクニックと構成力に感動です。9曲目「Insomnium」インスト。SEじゃなしにバンド演奏インスト。10曲目「Skepsis」このラスト曲もかなり好きな曲で7曲目に負けないくらい気にいってます。ボーカルの存在感も凄い。ボーカルはガテラルで聴き慣れてない人にはしんどいかも知れないけど、演奏は比較的聴きやすいんじゃないかな。
2010年08月20日

ポーランドのブラックメタル「Wolftribe」のデビューアルバム。現在、活動してるのか解散してしまってるのか、よくわからない。1曲目「Lord of Dark Abbys」シンフォニックなイントロダクション。2曲目「Origination Of The Plague」イントロダクションを聴いただけでは、緩めのシンフォブラックかと思うが、この曲はファストで邪悪で演奏、アレンジ全て満足できる。少しベルフェゴールの雰囲気とも重なる所もあって好感がもてるブラックメタルです^^;3曲目「Insatanity」音質は良くはない。でも楽曲が良いのでのめり込んで聞いてしまう。ボーカルは中音咆哮系~絶叫系。この曲は展開でミディアムなダークパートを挟んでいる。4曲目「Treasury Of Sin」インスト5曲目「Final Extermination」アコギの寂しげなイントロから始まる。ファストナンバーで何やら変わった音も入ってたりして個性を感じるナンバー。6曲目「Satanist」ミディアムスローなイントロから次第にファストモードへ。ボーカルが奥なのが勿体ない。7曲目「The March Of Infernal Legion」インスト8曲目「Mortifera Liberation」この曲がかなりお気に入りです。アレンジが変態な所もあって何度も聴きたくなる。9曲目「I Am Hate」この曲もかなりカッコいい。展開でボーカルがリーガン声になる所も最高。10曲目「Shadows Of Another World」インスト。
2010年08月19日

チェコのブラックメタル「Kult Ofenzivy」のデビューアルバム。比較的オーソドックスなブラックメタルっぽくて流して聴いてしまいそうになりがちだけど、何度か聴いてるうちに妙に心に残るようなフレーズとかあってだんだん引きずり込まれていく感じです。1曲目「Vyssi smysl」ファストナンバーなんだけど、淡々と6分越えの曲が進んで行く。大きな展開や凝った構成でもないのに、おもしろく感じる曲。ボーカルは低音咆哮系が中心でかなり邪悪な感じで楽しめる。2曲目「Ohni za potravu」この曲もストレートなナンバーで淡々と曲が進んで行く。ボーカルは語り口調低音ボイス。邪悪でいい感じ。3曲目「Nepoddajnym」この曲は邪悪度ではこのアルバムで一番強烈かも。目を閉じて爆音聴いてると引きずり込まれそうな感覚になる。この曲もいい曲です!4曲目「Pravem nasim」イントロのマーチングのようなスネアは何だか変なんだけど・・・ボーカルが入ってからのボソボソと語るように歌う声にぐいぐい引込まれる。表現力の素晴らしさに鳥肌。5曲目「Svedectvi」正直、こういう音楽をまったく聴かない人にとっては全曲同じ曲に聞こえてしまいそう。機械的なブラストが延々続くし、ボーカルは語るように歌って何を伝えようとしてるのかもよくわからないし。歌詞はたぶんチェコ語なんでまったく意味もわからない。言葉なんか分からなくても何か来る物がある。この曲のボーカルなんて特に何やら恐怖も感じるほど。6曲目「Symfonie Oceli」タイトルナンバーはややキャッチーなイントロ。イントロだけでかなり引込まれる。このタイトルナンバーがこのアルバムで一番のお気に入りです。7曲目「Instrumental」タイトルなにか適当にでも考えたらいいのに^^;ほんとにこのままクレジットされてるーー;タイトル通りインスト。これで歌が入ってたらびっくりするけど@@ジャケットも飾り気のない「生きていてもいいですか」状態です。
2010年08月18日

花組新人公演「麗しのサブリナ」を観劇してきました。雪組に引き続き、またまたクオリティの高い新人公演でした。新人公演バージョンと言ってもいいほどに細かくセリフや小道具などを変えてるのもおもしろかった。たとえば、シャンパングラスがお尻に刺さって破片を抜こうとする年老いた医者の片手にのこぎり。サブリナがパリから帰って来て父親にネクタイにプレゼントを渡すのも2本。他にもセリフを大袈裟にデフォルメして叫んでみたり、またイメージが違った舞台になって楽しめました。舞台にマイナスになってる事は何も無く新人公演バージョンとして楽しめました。今日は6列目下手で観劇。オペラ無しで表情までばっちり見えました。瀬戸かずやさん(真飛聖さんの役)・・・全てに於いて安定してて頼もしい主演でした。微妙な感情の変化なども的確に伝わって来て文句のない素晴らしい芝居でした。本公演でも強烈な存在感でこのままどんどんスター路線を進んで行くんだろうなと感じる。鳳真由さん(壮一帆さんの役)・・・鳳さんも芸達者でひょうきんにコメディタッチに芝居をしてる時もラスト間近かのシブくクールになる芝居も完璧でした。「♪俺はドンファンなんかじゃない~」の歌も心地よくて素晴らしかった。瀬戸さんとのコンビネーションも素晴らしく、いつかトップ、2番手で舞台に立つ事があればいいと思う。実咲凛音さん(蘭乃はなさんの役)・・・まだ研2なのに堂々としっかりした芝居で驚いた。ちゃんとサブリナに見えてたし品も実力もあって素晴らしかった。横顔とか一瞬、蘭乃はなさんに見えたりして釘付けでした。次回観る本公演でちょっと探そうと思う。かなり期待の星なんじゃないかな。天咲千華さん(桜一花さんの役)・・・今日の一番のヒットは天咲さんの真家ドール役。ライナスの秘書の役でかなり客席の笑いを取ってた。芝居が上手いので安心して観てられるし期待以上の役作りを楽しませてくれる。プラスチックの歌の場面もかなりおもしろく可愛かった。煌雅あさひさん(愛音羽麗さんの役)・・・煌雅さんのストーリーテラー素晴らしかった。様々な役で登場するんだけどどの出番もクオリティ高くて感動でした。クラブ歌手としてソロを歌う場面の歌唱も素晴らしい物があった。天真みちるさん(夏美ようさんの役)・・・天真さんのフェアチャイルドも包容力豊かに娘を想う気持ちがよく伝わって来て感動しました。声の作り方も素晴らしかった。柚香光さん(望海風斗さんの役)・・・目立つセリフ等があるわけでもないけど、パッと目を惹く。初舞台生ロケットの時から何となく惹き付けられる魅力があったように思う。これから楽しみな若手の一人。全体的に非常にクオリティが高くまとまった素晴らしい舞台でした。新人公演はやっぱり何度観ても感動する。出来不出来関係なくがんばってるのを観てると気持ち良い。
2010年08月17日

星組バウホール公演「摩天楼狂詩曲-ニューヨーク ラプソディ-」2回目観劇してきました。初日から5公演を経て全体的にクオリティがかなり上がってました。特に、バンド演奏。リズム隊の息も初日とは比べ物にならないほどに合ってました。オーディション会場での演奏とレコード会社社長を前に演奏する2曲ともかなり良くなってました。主題歌の「ニューヨーク・ラプソディ」って曲を聴いてると一路真輝さんの退団後第二弾シングル「冬の翼」のサビを思い出す。頭の中で一路真輝さんの「冬の翼」が観劇後にグルグル回ってて帰って来てさっそく一路真輝さんの「冬の翼」のシングルバージョン、アルバムバージョンとも続けてリピートして聴いてます^^;一路さんやっぱり最高!で、今日の公演。今日は3列目センター。オペラ無しで観劇^^;それから終演後に自分は前の扉から出ると目の前に真風涼帆さん?一瞬、水夏希さんかと思ったけど、あれは真風 涼帆さん・・・でも、博多座公演中だから・・・違うのか・・・でもそっくりだった。他にも数人、タカラジェンヌの方が来てたけど誰かは確認できず・・・。掛布雅之さんも客席にいました^^;休憩時間にはフルールで福本さんを発見。元プロ野球選手二人も見れるとは。福本さんは年に10回以上は劇場で見てるように思うけど・・・^^;観劇後、今日は神戸で友人たちとかなり呑んでて1時過ぎに帰宅^^;明日は花組新人公演なのに、もっと早く切り上げて帰ってきたら良かった><輝咲玲央さん・・・今日も釘付け。やっぱり惹き付けられる魅力がある。舞台前センターでの芝居してる後ろを何度もいろんな設定で行ったり来たりしてるけど出てくるのがワクワクするほど楽しみに舞台袖を観てしまってた。困ったような表情や憎しみを感じてる表情などは、あの究極の男役!暁郷さんの空気感を凄く感じる!暁郷さんの退団はかなりショックだったけど、輝咲さんを認識して楽しみがかなり増えた。大まかに3つセリフがありますが、3つとも初日よりさらに感情のこもった素晴らしいセリフに仕上がっていました。声も良いし、表情も良い!全体から出てる独特の空気も素晴らしい。この前の「リラ壁」のような悪役もいろいろ観たいし、少し心が歪んてしまってる男の役とか、怖そうだけどひょうきんな役とか・・・いろいろ輝咲さんで観たい。「殉情」の番頭さんは是非!輝咲さんで!再演するなら・・だけど。プロローグのオマケのショーでは今日は輝咲さんが見えにくい席だったので残念だった。フィナーレの並びは下手から5人目か6人目辺り。よく見えた。次の星組大劇場公演はどんな役だろう?楽しみ。夢乃聖夏さん・・・・すっごく良くなってた!歌も芝居も!初日にはなかったアドリブらしき物も増えてて客席を笑わせてました。公園でメグとアイスと3人のあと、アイスが会社に戻ってからのメグとの会話のセリフは絶品でした。(公演観た人しか分からない説明だけど・・・とにかく良かった)壱城あずささん・・・壱城さんも初日より更に弾けてて妃咲せあらさんとのやり取りは最高。1幕第4場ナイトクラブ、2幕第6場での夢乃さんとのやり取りも更におもしろさが増して客席を沸かせていました。かなり天然でひょうきんな役なんだけど、ふとした瞬間に出る影のような寂しさを感じさせ魅力的です。美弥るりかさん・・・キレイな顔立ちと濃い芝居で存在感も強力です。オスカルを演じてる時の涼風真世さんの口調や声質をなぜか思い出す。更にどんどん濃い男役になって個性を爆発させてほしい。美弥さんも妃咲さんとの最初の絡みは最高におもしろい。美稀千種さん・・・重みのあるセリフを確実に観客に伝える事の出来る力があるので感動が更に大きくなる。プロローグでのみんなが去ったあとライブハウスに一人残っての一人芝居部分は絶品です!ここはかなり感動出来る場面。この作品はDVD発売はないと思うのでスカイステージで放映が待ち遠しい。明日は花組新人公演「麗しのサブリナ」観劇!キャトルレーブで水夏希さんのサヨナラショー舞台写真と花組「麗しのサブリナ」の舞台写真が発売されてました!水さんのはとりあえずいっぱい買ったし、花組も蘭乃はなさんを中心にいっぱい買って来た。
2010年08月16日

チェコのシンフォブラック「Winselland」の1st EPきわきわのブラックって感じ。普通のメタルと思った方がいいのかも。1曲目「Huckauf」ノリノリな感じ^^;曲自体も明るい感じ。何かすごく覚えやすいようなキャッチーな曲です。ボーカルは中高音絶叫系。途中セリフ(呪文系)あり。2曲目「Winselburgske Lesy」この曲もやや明るくてOZZYの「No Rest For The Wicked」に入ってそうな感じの前半部分や途中「Heaven and Hell」のリフみたいなのも出てくる。この曲もキャッチーでPOPな感じ。3曲目「Neuberg」ギターの音に品があるから邪悪な感じにならないのかも。ボーカルはやや邪悪気味に歌ってる。ダブルトラックを使ってる所とかリーガンとPAZUZUの声みたいにしてる。ギアーの音がもっと下品だといいのに。4曲目「Valka」ミディアムスローでしっとりしてるイントロから激しくなってくるんだけど、運動会に流れそうな曲になったりしておもしろい^^;この曲も明るめで聴きやすいのでブラック/デス初心者向けに適してそう。5曲目「Smireni」インストで様式美メタルっぽいけど、この曲は何か惹かれる。エクソシスト2のリーガンのテーマを彷彿させるメロディ。6曲目「Fext」キースエマーソンがゲストでKeyを弾いてるのかと思うようなイントロ^^;キースエマーソンと言っても「ゴジラファイナルウォーズ」のキースエマーソン^^ボーカルが入ってくるとファストブラックになって邪悪度も高まるけど、間奏でまた「ゴジラファイナルウォーズ」が始まる><その間奏が終わると再びファストブラックのやや邪悪なパート。その後はモスラでも出てきそうな美しいKey。そして!!期待通りにアウトロは「ゴジラファイナルウォーズ!!!!!」めちゃくちゃおもしろくて何回も聴いてしまった^^vお気に入りな曲になってしまった。ジャケ買いしたんだけど^^;左の影のバラゴンがいたとは・・・・^^;(違うけど)チェコのブラック/デスは個性的なのが多くておもしろい。
2010年08月15日

黒猫チェルシーのSony Musicからのメジャーデビュー1作目。今年の5月末に発売された最新ミニアルバム。DVDと2枚セットになってる初回限定盤を発売すぐにとりあえず買った。初回限定盤はそろそろ手に入りにくくなってるようで早く買ってて良かった^^と言っても買ってから1ヶ月ほど聴いてなくて封も切らずに置いたままになってた。そんなCDがいっぱい溜まってるので自分にとっては普通の事なんだけど。メジャーデビューしておもしろくなくなってしまうバンドが多い中、このバンドは留まらず流されず変わってきてる感じでおもしろさはそのまま。買ってすぐに聴いておけば良かったって、初めて聴いた時に思ったほど・・・。1st、2ndのパワー+良い意味で洗練されてきた感じで楽しめる。1曲目「ベリーゲリーギャング」イントロの1発目のベースの音とフレーズ聴いて感動してしまった。この曲のベースめちゃくちゃカッコいい!ベースだけじゃなくリズム隊のアレンジもカッコいい!ボーカルは強烈なクセを少し丸くしてるけど、ギリギリの尖り方してて凄い。声質も凄く良いし、歌い回しもイヤミに感じなくて素直にかっこよく感じる。ギターのセンスは天才的。10代と思えないシブシブのフレーズや音作り。名前は出さないけど同系と言われるような日本のバンドもいろいろ聴いたけど、心底気に入ったのはこのバンドだけだった。この曲は何の変哲もない普通のロックっぽい曲なのに、ここまで何度も聴きたくなるのは特別な何かがあるんだろうな。2曲目「オーガニック大陸」この曲も特別個性的な楽曲ってわけでもないのに引込まれる。ボーカルはセリフ口調での歌唱で素晴らしい表現力で楽しませてくれる。この曲、聴いてて思ったけどBLACK SABBATH的な物を感じて(俺だけだと思うけど)ここまで気に入ってしまったのかも。ベースフレーズはギーザーバトラーが作りそうな感じだし、途中の展開部分とかサバスの「Symptom Of The Universe」の後半展開部分を思い出したりする。初期のサバスなんてきっと聴いてないとは思うけど・・・^^;ちょっとゴブリンを思い出したりもする。この曲も凄く気に入ってる。3曲目「ファンキーガール」このCDのスタジオ録音の中で一番気に入ってる曲。この曲もセリフ口調の歌唱でおもしろい。中サビのメロウなメロディを歌う部分も最高にいい!ギターはやっぱり凄い。もっとどんどん新作を聴きたい気にさせられる。4曲目「嘘とドイツ兵 [Live]」この曲のスタジオ盤を初めて聴いてこのバンドにはまった。そのライブバージョン。歌唱はねちっこさは少し取れてしまってるけど、この歌い方もなかなか良い!ベースいい!リズム隊おもしろい!5曲目「廃人のロックンロール [Live]」この曲は2ndに収録されてる曲のライブバージョン。ライブでも演奏しっかりしてるし、歌唱は素晴らしいし驚きです。6曲目「嫌んなった」最初のアカペラ部分の異常に味のある歌唱で鳥肌たってしまう。これから先、日本のバンドで好きになるバンドなんてもう出て来ないと思ってたのに、黒猫チェルシーには完全にはまってる。ブラック、デス、グラインド、コア系のロックしか感動出来なくなってきてたのに^^;この曲は憂歌団の曲。この曲は京都円山音楽堂での1977か78年の宵山コンサートで初めて生で聴いて衝撃受けた曲。宵山コンサートは衝撃的な音楽との出会いの多いイベントだった。憂歌団って80年代後半になってからほとんど聴かなくなってしまってたけど・・・。DVD「黒猫チャンネル」ライブ映像はフルバージョンで観れる映像は少ないけど、なかなか楽しめた。ライブ以外の部分はコント的な感じ。不覚にも爆笑してしまった部分もあったりする^^;ベースの子が凄い空気持ってる。本音はライブ映像をもっとしっかり観たかったけど・・・。「のらりのらねこ」のライブバージョン最高だった!「毛にからまって」はノーカットでライブ聴きたかった。「オンボロな紙のはさみ」もライブバージョンをフルで聴いてみたい。ライブも行ってみたいけど、浮くだろうなぁ^^;ライブDVDが出るのを待つ^^ちょっと買うのが恥ずかしかった黒猫ポーチに入ったDVDケースの中にCDとDVD。
2010年08月14日

アメリカのMetalcore「Unholy」の2枚目。メタルコアよりメロデスって感じかな。1曲目「Seeker Immortal」なかなかインパクトのあるイントロリフ。やや爽やかな青春っぽいけどアレンジ、構成ともかなり好きです。掴みはOK!な1曲目。ボーカルは中高音絶叫系。2曲目「Children of the Eternal Sleep」この曲は少しHEAVYなアレンジ。ボーカルも低音咆哮j系の声も使ったりしてていい感じ。リズムアレンジもめちゃカッコいい。3曲目「These Wounds Never Heal」少し前のソイルワークとかの雰囲気も感じる。演奏、アレンジともかなりカッコいい。4曲目「Into the Flesh of Another」これぞメタルコア的な雰囲気。明るい感じの曲。5曲目「The Blinding Light」キャッチーで聴きやすいナンバーです。6曲目「Look To The Blood」ミディアムアップナンバー。80~90年代メタルな感じもする。7曲目「No Faith」インスト。2~3枚前くらいのOZZYのアルバムにありそうな感じ。8曲目「The Followers」ソイルワークっぽい。プログレっぽ展開もそんな感じ。9曲目「Behind the Veil of Darkness」このアルバムで一番気に入ってる曲です。メロデスの王道みたいな曲だけど引込まれる。10曲目「New Life Behind Closed Eyes」ややHEAVYでいかつさも少し感じられるナンバー。9曲目とこのラスト曲はかなり良いと思う。メロデス、メタルコア好きならきっと気に入るんじゃないかな。
2010年08月13日

星組バウ公演初日に行ってきました!今日は観劇後にいつも以上に呑んでるせいで頭がややボォ~っとしてますが・・・スターになる事を夢見るバンドを軸にしたサクセスストーリー。コメディ色も強めで楽しめる作品です。舞台では生演奏も披露してくれました。1幕オープニングと2幕のラスト間近かにアレンジをそれぞれアレンジを変えたこの芝居の主題歌を演奏。ベースがしっかりしてたのでリズムがよれそうになっても何とか持ちこたえて頑張ってました。この演奏はどんどん上手くなっていくんだろうな。2幕での演奏の方がアレンジ的にも難しそうだけど、こっちの方がノリも良くて感動でした。夢乃聖夏さん・・・はまり役で明るくて元気なイメージそのままで観客もみんなすんなり感動できたんじゃないかな。夢を語るセリフの場面では目がキラキラ輝いててリアル感も十分に感じた。美弥るりか・・・美弥さんは夢乃さんの彼女のメグの母親が経営してる会社を乗っ取ろうとしている悪役。凍るようなクールさは「リラの壁の囚人たち」に近いイメージ。この役もバッチリはまってました。が、この役は役替わりで19日からは壱城あずささんが今日、演じたひょうひょうとしてるナイトクラブのバーテンダー+レコード会社社員の役を演じます。こっちの役は美弥さんが演じてる想像出来ない感じでおもしろそうです。壱城あずささん・・・昼はレコード会社の営業、夜はナイトクラブのバーテンをやってるエディ・スタンレー。(19日からは美弥るりかさんの演じたアイスクレマン役)エディ・スタンレーって名前で最初に思ったのが、エディ・ヴァンヘイレン+ポール・スタンレーをMIXして半分に割ったような名前。きっとそうなんだろうけど・・・^^;壱城さんの役はかなりおもしろく笑いを取る役。ナイトクラブでの夢乃さんとのやり取りはかなり爆笑です!笑いの間もよくてコメディエンヌとしても才能あるんだと認識しました。 <バンドメンバー>VO アンソニー・スミス 夢乃聖夏さんG エドガー・リチャーズ 十碧れいやさんB ジョセフ・ワイマン 麻央侑希さんDr スティーブ・ワッツ 朝都まおさんkey メグ・ガーネット 華雅りりかさん(19日~音波みのりさん)エドガー・リチャーズはきっとエドガーウインターとキースリチャーズを合わせたのかな。ジィセフ・ワイマンはビル・ワイマンからだと思う。そしてスティーブ・ワッツはチャーリー・ワッツとスティーヴ・ガッドからかな。ストーンズのメンバーの名前が3人入ってる。ジョセフが分からないなぁ。ジョン・ワイマンならジョン・ディーコンに出来たし・・・個人的にはギーザー・ワイマンがベスト^^ ギーザーバトラーを使ってほしかった^^;輝咲玲央さん・・・・そして、個人的に「リラの壁の囚人たち」からハマってる輝咲玲央さん。役はチャールズ。2幕だけいきなりチャールズ^^;ウィルクスカンパニーの社員で1幕でも行ったり来たり何度も出てたけど・・・それはチャールズではない^^;ひら社員。2幕3場の社長室でだけチャールズ^^vチャールズ以外の社員としての小芝居もかなり良かったけど、チャールズとしてはセリフがありました。社員の幹部の中にスパイがいるとか何とか疑心暗鬼にみんながなってる時に「お前じゃないのかよ?」的な面と向かって口に出す、ちょっと嫌な奴をいい感じに演じてました。ナイトクラブの客としても登場しています。上手テーブルに座ってる事が多かったと思う。ここでも小芝居が素晴らしい。リラ壁の時の暁郷ばりのいかつい芝居がまたあればうれしいんだけど。第二の暁郷さんのように自分は感じてる。あんな貴重な男役さんはなかなかいなかったのに辞めてしまったから、輝咲さんは辞めずにどんどんかんばって欲しい。あと、歌声はどんな感じなのかよく知らないので歌が聴ける時も楽しみ。暁さんは凄い歌唱力だったけど輝咲さんも声が太いからかっこ良さそう。妃咲せあらさん・・・今回の芝居で一番客席を沸かせてたのが彼女。出てくるだけでおもしろいし、あったかい感じがして観てて気持ち良い。かなり爆笑を何度も取ってました。美稀千種さん・・・ライブハウスのマスターとアンソニーの憧れのシンガーマイケル.ピーターソン、そしてアンソニーの・・・舞台全体を出てくるとグッと締めててさすがです。人間としての大きさもじゅうぶん感じられて感動でした。今日は14列目センターで観劇だったので全体が見渡せて初日としてはいろいろ観る事が出来てよかった。次は3列目で観劇^^観劇後にいつもの居酒屋で宝塚ファンの3人の方と盛り上がってしまっていつも以上に飲みまくってしまってた。いろいろ楽しい話も出来て充実した一日でした^^今日はキャトルレーブでハンディおとめ全組買ってきました!水夏希さんの千秋楽の5枚組写真も発売してました。5枚ともかなり良い写真なので買わないと損!こんな写真集も発見!おもしろいので即買い!舞台全体ばかりを撮った写真集です。
2010年08月12日

サウジアラビアのブラックメタル「Al-Namrood」の1st EPこの前に書いた1stアルバム「Astfhl Al Tha'r」より音質はかなり落ちるけど楽曲自体のクオリティは高く素晴らしい。1曲目「Azba'a Alnamrood」ボーカルの声の存在感は強烈。呪文系の歌唱でぐいぐい曲の世界に引きずり込まれる。床のフローリングの隙間や扉の下の隙間から砂粒ほどの何億もの虫が這いずり上がってきそうなゾクゾク感やわくわく感のある曲。2曲目「Fe Zafraz Almouz」この曲を初めて聴いた時は富士山麓樹海の地下深くに氷に封じ込められてる千年竜王の姿が浮かんだ。多分、このKeyの音色とフレーズが同じような雰囲気だからだと思う^^;凄いおもしろい曲でフレーズ一つ一つに惹かれる。でもやっぱり護国聖獣の婆羅護吽、最珠羅、魏怒羅の姿が頭に浮かぶ。3曲目「Naqoos Alkhazar」この曲も引き続きイントロが護国聖獣っぽい。音色とフレーズが近い感じからだけど。ボーカルは邪悪でかなりいい感じです。4曲目「Youm Tusa'ar Har Aljaheem」モロにアラビア系のイントロ。1stアルバム1曲目「A'hd Al Jahiliyah」の元になってるような感じもする。ボーカルが入ると一気に砂漠の砂が真っ黒に染まるようなカッコ良さが広がる。やっぱりボーカルが上手いとどんどん引込まれる。ライブ映像を観てみたい。
2010年08月11日

メイヘムのオープニングアクトに決まった日本のブラックメタル「Sigh」の最新アルバム。Keyがかなり前に出てるバンドなのでかなり音もソフトで誰にでも聴きやすいんじゃないかな。曲調も明るくてPOPな感じなので楽しく聴けるかも。1曲目「Prelude To The Oracle」シンフォニック部分がかなり多いので明るくて楽しげな感じです。ギターソロも楽しそうなフレーズでLAメタルとかそんな感じ。インパクトもあるし自分はそんなに好みじゃないけど良い曲だと思う。2曲目「L'art De Mourir」この曲も楽しい感じの明るめの曲です。ホーン系のKeyのフレーズが印象的です。3曲目「The Soul Grave」この曲はややおどろおどろしい感じで始まるけど楽しげなKeyのフレーズで聴きやすくしているように思う。4曲目「The Red Funeral」この曲もシンフォニック部分が全面に出ててシンフォブラック好きな人にはたまらないのかも。5曲目「The Summer Funeral」蒲田行進曲をなぜか思い出してしまう。ややひょうきんな感じもするけどレトロな感じが少し怖さを感じさせる。6曲目「Musica In Tempora Belli」この曲、なんか変わってて凄く好き。HEAVYでも邪悪でもないけど独特な雰囲気で楽しめる。7曲目「Vanitas」この曲が新譜の中では一番好きかな。Keyがそんなに前に出てないし安心して聴いていられる。「Sabbath Bloody Sabbath」を歌い出しそうになるフレーズがあったりするけど。ミディアムアップな軽快なナンバー。8曲目「Scenes From Hell」この曲も好きで最後の2曲を何回も聴いてたりする。Mayhemとは全く違う感じだけど同時に観れるのはかなりお得。日本のバンドだと「Ssorc」「Cataplexy」「Hurusoma」が凄い好きなんでこの辺りも全部出てブラックメタルフェスみたいにしてしまえばいいのに・・・。「Ssorc」と「Cataplexy」が出るイベントがあるんだけど行きたいなぁ。ロケッツだからぎゅうぎゅう詰めなのかも・・・・・><「Ssorc」もそろそろ新作が出るんじゃなかったかな?かなり楽しみなんだけど・・・。
2010年08月10日
アルバムタイトルが発表されました。 『真夜中の動物園』中島みゆきさんの活動や楽曲は何があっても驚かないけど、毎回想像もつかないような世界を繰り広げてくれます。で、今回のアルバム。タイトルよりも収録曲のタイトルがぶっ飛んでます。1.今日以来2.真夜中の動物園3.まるで高速電車のようにあたしたちは擦れ違う4.ハリネズミだって恋をする5.小さき負傷者たちの為に6.夢だもの7.サメの歌8.ごまめの歯ぎしり9.鷹の歌10.負けんもんね(ボーナストラック)11.雪傘12.愛だけを残せ(アルバムバージョン)10曲目までであと2曲がボートラって今までなかったから不可思議。10曲目までがコンセプトアルバムになってるのだろうか?コンセプトから外れてるから11曲目と12曲目はボートラなのだろうか?それともいつものように特に意味はなかった・・・で終わるのだろうか?タイトルだけで今、一番興味があるのは「サメの歌」。文字遊びでまた何かと引っ掛けてたりするのか、それともストレートなサメの歌なのか?「冷め」と掛けてるなんてベタな事はないと思うけど・・・^^;2/2での「ハリネズミ」と「ハリネズミだって恋をする」は全くの別物なのだろうか?そして「まるで高速電車のようにあたしたちは擦れ違う」は今までで一番文字数の多いタイトルじゃないかな。「目を開けて最初に君を見たい」よりもかなり長いし、「たとえ世界が空から落ちても」よりも遥かに長い^^;「クリスマスソングを唄うように」「1人で生まれて来たのだから」「夢の通り道を僕は歩いている」「NEVER CRY OVER SPLIT MILK」「Good Morning, Ms. Castaway」「あなたが海を見ているうちに」「思い出だけではつらすぎる」「百九番目の除夜の鐘」・・・・やっぱり一番長い^^;どうでもいいことだけど・・・・><「月の光は傷にしみない 虫の背中も痛まない」唐突だけど・・この一行に異常な優しさを感じて聴く度に心が震える凄く好きな一行です。みゆきさんは既に行く所まで行ってるから付いて行くのみ。で、「夜会」VOL.16~夜物語~本家・今晩屋の映像も発売!やっとブルーレイで発売!YCXW-10001でヤマハでブルーレイ作品第一号なのかな。ブルーレイだと「紅蓮は目を醒ます」辺りの微妙な暗さや色が鮮明に出さそうで楽しみ。オープニングのゆっくりとぼんやり寺が浮かび上がってくる照明とか劇場で観たままに感じられそうでワクワク^^<<アルバムもブルーレイ、DVDとも10月13日発売です>>コンサートツアーも大阪2日間と神戸4回は取れてるので広島、名古屋辺りを何とか押さえたい。まだオアシスもあるし・・・一般発売も事務局発売もある。「真夜中の動物園」って感じの舞台セットなのか?ま、違うと思うけど・・・凡人が思い描くような事はほとんど今までなかったし^^;いつもなら「コンサートツアー」って書いてるのに今回は「中島みゆきTOUR 2010」ってタイトル。年をまたいでても2010。そしてコンサートの文字が消えてる。コンサートじゃないのか?また別の「何か」なのか?何であっても感動してる自分がいるのは今から見えてるけど^^ツアーにアルバムにブルーレイ・・・・秋は一気にみゆきさんモード突入です。
2010年08月09日

花組公演「麗しのサブリナ/EXCITER!!」の3回目観劇してきました。月曜なのに1階席はぎっしり埋まってました。コミカルな場面では客席の笑い声も大きく盛り上がりました。拍手も心なしか初日よりもどんどん大きくなってきてる感じもします。確かに作品としてもどんどん深く感動的になってきてるし出演者もその役をどんどん深く生きているように感じる。誰かが死ぬとか、凄い悲劇でもないのにジワッと感動できる秀作だと思う。おしゃれなセリフのやり取りの間も素晴らしいので眠たくさせる間を与えない。ショーもバラエティーにとんだ内容なので引込まれてあっという間にフィナーレになっています。フィナーレ間近かの大階段での男役群舞の曲が「ピラニア~ピラピラピララピラニア」の曲なので頭の中がどうしてもそっちの歌詞で歌ってしまう^^;「♪右も左もかわらない 大都会のど真ん中溺れて~ピ~アニア ピラピラピララピラニア~」あ、この歌詞は「RIO DE BRAVO!」の中で「アマゾンクルーズへ行こう~!」って歌われた歌詞です^^;今日は客席も豪華で早霧せいなさん、沙央くらまさん、晴華みどりさん、愛原実花さん他、雪組メンバーも観劇。3列目サブセンターに早霧さん、晴華さん、沙央さんの順で座ってました。自分は10列通路側だったので何度も真横の通路を歩く姿が見られてラッキーでした。蘭乃はなさん・・・セリフの声通りも歌の声量も初日に比べるとしっかり出てて、もう完全に安心できます。これでダンス、芝居、歌、容姿とも全て適度に揃ってる今、珍しい娘役トップさんのように思う。まだトップ娘役としての緊張は凄いと思うけど、そう感じさせない余裕が感じられるようになった。舞台に立つと静止画では絶対わからない清楚で可愛い特別なオーラを感じるようになってきた。ダンスの決めの表情もどの場面でもばっちり極まっててさすが!ラビアンローズのデュエットの美しさに驚きました。真飛さんとの息や声質がいい感じに合って来て美しい歌声に感動しました。この作品をまだまだ回数観たくさせる魅力があります。真飛聖さん・・・この役、ホントに良いと思う。さりげないカッコ良さを自然に出せるクオリティの高い主演男役さんです。真飛さんも芝居、歌、ダンス、容姿とも揃ってる貴重なトップさんのように感じる。真飛さんがトップになってからの作品は全て観てるけど、この作品で急に雰囲気も変わった気がする。どんどん良くなってるので次の作品も楽しみです。扇めぐむさん・・・密かに初日を観てから毎回楽しみにしてる扇さんのソロ歌。サブリナがパリから帰って来て、その夜にララビー邸のテラスで行われてるパーティー。そのシーンの最初に扇さんの甘い声のソロ歌があります。この雰囲気が最高で歌ってる表情やパーティーに来ている客に愛想する感じも見入ってしまう。ここの歌はたっぷりと聴かせてもらえるので満足です。未涼亜希さん・・・未涼さんの歌声も甘くて切ない系で惹かれます。正直、2年前くらいはそんなに好きじゃなかったけど最近、未涼さんの魅力に気付いたって感じ。麗しのサブリナでの役もそうだけどショーでのソロ歌やダンス場面でも存在感があって見入ってしまいます。ショーのオープニングで壮さんからソロ歌を歌い継ぐ所とか最高です。壮一帆さん・・・・ディビッドの役も自然に演じててコミカルに客席を笑わせています。2番手時代の安寿ミラさんを思い出すような瞬間があったりして楽しんでます。基本的に壮さんは前から大好きなんでトップスターになってほしいと思うんだけど、どうなんだろ?壮さん主演で見てみたい作品は頭の中でいっぱい浮かぶけどなぁ^^;天咲千華さん・・・今日は上手の10列目だったのでショーでは天咲さんの位置の近くで表情もいろいろ見れました。芝居も安定してて上手いと思うし存在感もどんどん出てきていつの間にか凄い成長したなと感慨深く感じてます^^;「サブリナって誰よ? だから サブリナって誰なのよっ??」って場面は客席をかなり沸かせてます。天真みちるさん・・・今回のショーで一番笑う楽しい場面が天真さんのアロハオエの歌。今日、3回目なのに初日よりもどんどんおもしろく思えて来て最高です。手の振りや表情が可愛くて素晴らしい。チェンジボックスに入ると天真さんが月野姫花さんに変身するって場面。その後、月野姫花さんに変身してからも声だけは天真さんでずっと笑ってしまう^^;今回で天真さんの大ファンになりました。いろいろ群舞場面とかで探してみてるけど、なかなかどこにいるのか分からない。ハバナの場面は踊ってる位置を確認できた。この公演はまだ観劇するので次はもう少し探してみよう^^v愛音羽麗さん・・・ストーリーテラーの役割を見事に演じてるので麗しのサブリナがスマートでおしゃれな作品に仕上がってるように思う。この役割がずっこけると一気におしゃれでなくなると思う。愛羽さんはその場その場の役割を見事に演じ分けてて素晴らしい。ショーでのハバナの場面の苦悩する表情やダンスも凄く良いと思う。次にこの作品を観るのは新人公演です。瀬戸かずやさん、実咲凜音さん、鳳真由さん、そしてフェアチャイルドを演じる天真さん・・・どんな感じでみんな演じるのか楽しみです!
2010年08月09日

ノルウェーのブラックメタル「Styggmyr」の1stフルアルバム。2008年に3rdアルバムとSplitアルバムを発表してから何もないのでそろそろ新作のレコーディングしてるのかも。1曲目「Doomsday cometh」インストなんだけど、ついつい引込まれて最後まで聴いてしまう。インストは基本飛ばすんだけど・・・。変態メロディと異様なアレンジが最高。2曲目「829 - Dauden gjennom verdi gjeng」インストの音質は低音ぼこぼここもり系なのに、この曲になるとシャリシャリブラックです。ボーカルは中音絶叫系。かなりえぐい歌唱で最高です。ミディアムナンバーで変なフレーズやメロディでわくわくする。3曲目「Skarpretterdauden」このアルバムはブラックメタルにしては比較的珍しい3分台以内の長さの曲で構成されてる。ボーカルは針振切りの割れ割れボイス。かなり邪悪な歌唱なので要注意^^4曲目「Doomsdaymachine」このバンドの変態ぶりが良く出てる曲。今日、この前に書いてる「黒猫チェルシー」が演奏しててもおかしくないような曲です。この曲でのボーカルはひたすら絶叫!この前の曲は吼えまくりだったのに。5曲目「Embalmed in napalm」シンバルのカウントはちょっと笑ってしまいそうになるけど、この曲最高です。ブラストがあるわけでもなくスラッシュビートもないしひたすらHEAVYなリズムでえぐいボーカルがその上をのたうちまわってる感じ。6曲目「Warmachines」この曲はやっとアップテンポ。このバンドには別にアップテンポを望む事もないけどやっぱり高速ブラストとか出てくるとわくわく。展開からの変なパートも楽しめる。7曲目「War means victory」これまたとんでもないギターの音から始まる。今は何でもありの世の中なのでギターも割れてようが音の粒が完全に潰れていようと問題なし^^vこの曲もかなり変態ナンバーで最高。8曲目「Hellebard」いきなりキャッチーなリフに逆に笑えてしまう。こんなのもするんだ…思ってしまう。9曲目「Panzerkampfwagen」この曲は何かこわい。わけわからない。強烈にださださな部分もいい感じです。10曲目「B-52」B52ってB29とかの仲間?^^;ジャケの内写真に戦闘機がいっぱい飛んでるのがあるからそう思ったけど・・・。11曲目「Flammekasterdauden」このラスト曲最高。このアルバムで一番好き。ややキャッチーなんだけど歌メロの変態ぶりが素晴らしい。9月に来日するメイヘムの前座にSIGHが決まった。メイヘムとサイが同時に観れるのはかなりお得です!
2010年08月08日

日本のロックバンド「黒猫チェルシー」の2枚目。フルアルバム扱いでいいのか、ミニアルバムなのか分からないけど、とにかく2nd CD。何年か一度、日本のロックバンドを気に入ってハマる事がる^^;「嘘とドイツ兵」って曲を聴いて一発ではまった^^;ボーカルの異様な個性とHeavyな演奏。今ではメジャーデビューして映画主演までして凄い事になってる。あの異様な個性のある歌唱は今は変わって比較的すんなりと歌っている。「嘘とドイツ兵」って曲にしても最新アルバム「猫PUCK」に収録されてるライブバージョンではあの歌い方はしていない。「♪あしゃ、目がしゃめたら、ふぅとぅよんにょうえ~・・・・」「♪きのうのカレーはまじゅかったぁ シラミがじょろじょろわいてきそう~」この歌い方、逆にめちゃくちゃカッコ良い!でも、今のライブでは「朝、目が覚めたら布団の上、きのうのカレーはまずかった~」てな感じで普通っぽくなってるけど、これはこれでまた良い!日本のバンドで好きになるバンドってブラックメタルかブルデスくらいしか最近はなかったけど、このバンドは何かおもしろいし曲も良いし演奏も楽しめる。1曲目「スピーカー」バリバリに割れてる録音も凄くいい!曲自体はストレートなロックンロールで聴きやすい。ギターも気持ち良い。2曲目「オンボロな紙のはさみ」この曲は最高におもしろい。歌詞の世界も自分の好きな感じ。展開でスローブルースになる所とか強引で最高。3曲目「廃人のロックンロール」この曲は最新アルバムにライブバージョンが収録されてる。この曲もストレートなロックンロール風。4曲目「毛にからまって」ミディアムスローで気怠系ナンバー。三上寛の中期の曲とか思い出す感じ。この曲の歌い方がめちゃいい。5曲目「のらりのらねこ」この曲も更にスローで気怠い。歌メロが哀愁帯びてて素晴らしい。6曲目「ショートパンツ」「どうにもとまらない」が始まるのかと思うようなドラムで始まる。ミディアムアップのギターフレーズ最高な曲。7曲目「南京錠の件」このアルバムでだんとつに一番好きな曲。これは凄い!アレンジも演奏も歌唱も強烈。この曲、すごいなぁ・・・8曲目「排泄物fromくち」タイトルが狙いすぎっぽいけど、歌詞はそういう狙いでない感じがしていい。9曲目「ロンリーローリン」この曲はストレートなナンバー。一番とっつき安くしてる感じ。こんな曲もいるだろうし・・。カステラ、THE ピーズ、ユニコーン、辺りの懐かしい感じもするし、もっと古い60年代後半の感じもする。真似してる感じはまったくしない。強烈なオリジナリティがあると思う。ボーカルの歌唱とギターアレンジはもちろんだけど、リズム隊のおもしろさもこのバンドの良さだなぁ。すっごい久しぶりに日本のロックバンドのCDを買った。3枚全てコンプリートしてしまったしいいい^^;Sonyからメジャーデビューした最新作もミニアルバムだけどかなり良い曲が揃ってる。
2010年08月08日

今年も宝塚の花火大会に行って来ました。今まで劇場と反対側の有料指定席で観てましたが、今年は初めてバウテラス席をゲット!今までは発売日を忘れてたり、抽選に外れたりでチケットが取れなかったけど、今年は発売日の10時にネットが買えた。A列だったので一番前で障害物もなく満足でした。すぐに完売してしまうチケットなので来年も注意しておかないと・・・昨年の花火はしょぼいイメージだったのですが、今年はいつもより内容も凝ってたように思う。花火の種類が多かったし、演出も派手だった。風も適度に吹いてたので煙も川下の方へ流れて煙で隠れる事もなかった。蚊に刺される事もなかった^^v劇場側バウテラスだと同じ2500円でビール1本とおつまみセットも付いてる。更に!宝塚歌劇のうちわと手ぬぐい付き!正直、花火よりこれが一番うれしかった!トップスターの名前が5人とも入ってたらもっと最高なんだけど・・・^^;AQUA5のでっかいうちわだともっとうれしいけど^^;今は花組公演期間で東京公演稽古中の雪組もいるし、星組バウホール稽古組もいるので誰かいないか・・・と思ったけど誰もいなかった^^;当然か。
2010年08月07日

サウジアラビアのブラックメタル「Al-Namrood」の1stフルアルバム。歌詞にかなり興味あるけど歌詞カードがないし、あったとしても訳せるわけないから意味ないんだけど。かなり独特な世界なので聴いてみる価値はあると思う。1曲目「A'hd Al Jahiliyah」ある種、シンフォブラックなのかも知れないけど・・・アラビア音階の連続でワクワクする。ボーカルは中音咆哮系で個性的で最高です。この曲を聴くとリフがしばらく頭から離れない^^;2曲目「Ebadt Al Bashar」サウジアラビアのバンドだから狙って無理にアラビア音階をそれ風に使ってるのか、ごく自然にこの音階が組み込まれてるのか分からない。どちらにせよ自分にとってはかなり好きな部類の音楽です。リズム隊はシンプルでブラストとかないけど雰囲気だけで満足出来てしまうパワーがある。3曲目「Entesarat Al Ashawes」この曲もいいなぁ、ふわっと曲の中に引込まれる感覚。この曲のボーカルは特に邪悪で最高です。4曲目「Fe Al Diajee Td'hudh Nafs Rakhisa」少し壮大な感じで始まる曲です。展開でもろアラビア音楽になるけど、バックで悪魔が囁いてるような邪悪なうめき声。PAZUZU系の声。ブラックサタニックプログレって感じ。5曲目「Fe Zafrat Al Mout」曲のタイトルもどれもどう発音するのかさえも分からないけど、どの曲も強烈に良い!この曲はブラストも炸裂!この曲がこのアルバムで一番好きかな。ボーカルはPAZUZU系でかなり邪悪。これもプログレ。6曲目「Naqoos Alkhatar」凄くベタなアラビア音階で始まるのでついニヤけてしまう^^;リズムアレンジも凝っててぐいぐい引込まれる。呪文を叫んでるようなボーカルの歌唱はマジで怖い。この曲も良い曲です。7曲目「Ya'jooj Wa Ma'jool」ガメラとイリスでも出てきそうな感じのイントロ。ギターとリズム隊が入って来てからのイントロもめちゃくちゃシブい。8曲目「Jabaroot Al Shar」気持ち悪い明るさを感じる。この曲もかなりおもしろい。前半はこのアルバムで一番キャッチーだと思うけど展開で不気味モード突入^^;9曲目「Seher Aswad」この曲は8分越えの大作。何かが崩壊していくようなSEから始まる。とんでもないパワーを感じる曲で5曲目と同じくらいに気に入ってる。10曲目「Sadam, Ramz Al Btula」民族音楽そのもののイントロも興味深い。ボーカルの邪悪さも半端なく素晴らしい。現在CDは今年出た2ndとこのアルバムとEPが出てます。意外と手に入りやすいと思う。
2010年08月06日

花組公演「麗しのサブリナ/EXCITER!!」の2回目観劇してきました。SS席3列下手センターよりのサブセンターで観劇。まず、蘭乃はなさんが初日よりもず~~っと良くなってて感動でした。初日は緊張してたと思うけど、それでも想像以上に良かった。今日は落ち着いた芝居で歌も良い感じになってきています。「麗しのサブリナ」ではパリの料理学校から帰って来てからの洗練された姿も初日の時より以上に美しく可愛くなっていました。セリフの感情の込め方も完璧。表情も良いし言う事なし!確実に今、一番好きな娘役トップです。これからどんどんカッコいい部分の蘭乃はなさんを花組でも出していってほしい。娘役トップのファンになるのは花總まりさん以来です。娘役トップに注目して芝居やダンスをずっと目で追うなんて事はこれからずっと無いのかもと思ってた。花總まりさんが異常に凄すぎたから・・・。でも蘭乃はなさんは自分の好きなツボにはまりまくりで光る物を凄く感じる。まず蘭乃さんには黒天使の時のような切れのあるクールなダンス場面をいっぱい観たい。「EXCITER!!」での蘭乃さんはオープニングのラスト。銀橋で黒い大きな鳥たちに囲まれてカッコ良くソロ歌を歌う所が初日の何倍もカッコ良くなってた。ハワイの場面のランラン役もかなり可愛かった。セクシードールSのクラブの場面でも初日の時は「ガンバレッ」って感じで一生懸命にセクシーに演じてたけど、今日はもう自然に見えて安心しました。そしてこのショーで一番好きな場面!ハバナを舞台にした命の革命。ここの蘭乃さんは特に生き生きとしてる感じがして、カッコいいダンスに釘付けです。ストーリー性の強い場面なので特にダンスの表現や表情の上手さが際立って感じられる。真飛さんとのデュエットダンスも美しくて二人が伸び伸びと楽しそうに踊ってるのが感じられる。水夏希さんと愛原実花さんの美しいデュエットダンスに負けないほどの優雅で美しいダンスだと思う。天咲千華さん・・・天咲さんも初日とは比べ物にならないほどの成長を感じました。大騒ぎするセリフは初日からさすが!芝居が上手いって思ってたけど、静かな表情をしてる芝居とか凄く良くなってた。ショーのクラブの場面でも前回の「EXCITER!」と同じ下手端の椅子でのダンス。あの時よりも何倍も表現力が増してて驚きです。天才デザイナーの場面ではラブリーモデル1として銀橋で愛音さんと登場。豪華なドレスも似合ってるし、コミカルな演技も素晴らしい!パレードでは上手花道の一番内より。まだ緞帳が降りると同時に花道へはける位置ですが、これから急激に出世しそうな予感。真飛聖さん・・・トップとしての貫禄やオーラがバッチリ付いて来て安心して観ていられるトップさんです。今回のライナス・ララビー役は本当に似合ってる。シンプルで自然な芝居も素晴らしいしシンプルなスーツ姿がやたら似合っています。脚本にはあまり細かくライナスの心情の移り変わりや動きが深く書かれてはいないのに2回目観て凄く分かった。ショーではバリバリに極める所と崩しまくる所の両極端な世界を完璧に創り上げてるのも真飛さんの魅力の一つだと思う。MR.YUの所も前回より遥かにおもしろいし楽しめます。壮一帆さん・・・やっぱり凄く良い!この役もだけど、どんな役でもその役のオーラを身にまとうような演技作りが凄く好きです。デイヴィッド・ララビーって役はコミカルに演じる部分がほとんどだけど、後半の極めて行く芝居もばっちり。「抜糸したぁ~!新品だ~!」って叫びながらの登場は今日も客席は大爆笑でした。かなり明るめの髪の色にしてるけど、この感じも凄く良いと思う。ショーでは大階段で天咲さんとのダンスが美しくて目が離せない。芝居、ショーとも見せ場が多い。未涼亜希さん・・・芝居でも存在感はあって表情や動きに今回特に魅力を感じる。虞美人の時の存在感とはまた違うナチュラルな存在感でこっちの方が好きかも。虞美人の時も凄かったけど。未涼さんを観てると久世星佳さんのシブさを思い出す。「エールの残照」の久世さんの役とかめちゃくちゃ似合いそう。華形ひかるさん・・・自分だけの男役の世界を確立したように思えた。独特なニヒルな表情や決め姿を観て本当の男のようにさえ感じられた。コミカルに演じる所はまた全然違ってて、舞台を楽しんでるのが感じられて観てて気持ち良い。真野すがたさん・・・壮一帆さん演じるデイヴィッドの仲間4人組の場面は真野さんの表情が楽しかった。ここは華形さん、朝夏まなとさん、望海風斗さんの4人で歌い踊る。この場面が凄く好きでもう少し長く観ていたくなってしまう。朝夏まなとさん・・・バウホールでの2回目の主演も決まって波に乗ってる感じの朝夏さん。この両作品でもイキイキとした表情で舞台を楽しんでるのがよく分かる。男役としての個性がこれからどんどん出てきそうで楽しみ。今日も観劇後にいつもの居酒屋でバーボン呑みまくりでちょっとぐったり><次は月曜日にまたまた観劇!今の花組の雰囲気が凄く好きだ。キャトルレーブで予約してた水夏希さんのフォトアルバムを買って来た。どんなものか良く知らずに予約してたのでずっと楽しみにしてた。豪華な水さんカラーの箱に入ってるアルバム。思ってた以上に内容もよくて良かった。もの凄い数の水さんの写真が散りばめられてて最高です。受注生産なのも分かる気がする。丁寧な作りなので是非!予約をお薦めします!
2010年08月05日

最近またバンドの練習でスタジオに入り出して昔の曲を今のメンバーで活かせる色のアレンジに変えて行ったり、前のライブでやった曲の復習とかやってます^^;涼しくなればまたライブをしていこうと準備してる感じです。現在6人編成。Vo,G,G,B,Dr,Keyの編成です。この編成だとアレンジ考え直すのも少し大変だけど、逆におもしろい事がいっぱい出来るので楽しみながらアレンジ考えてます。次のライブではまた違ったアレンジでいろんな曲が出来たらいいなと。今の所、このブログはBLACK METAL Brutal Death Metal、Death core関係 40%宝塚関係 30%中島みゆきさん、アリス関係 10%映画関係 10%その他、バンドの事とか・・・ 10%こんな感じの割り合いかな。バンドの事も普段、あまり書く事もないし・・・スタジオ入っても、その事を書かない日が多いし・・・。「もうバンドやってないの?」って聴かれたので、一応スタジオに今日は入ったと言う事を書きました^^明日は宝塚花組公演「麗しのサブリナ」「EXCITER!!」を観劇!ジューダスのエキサイターを使えばいいのにと毎回思ってしまう。今日の話題とは何の関係もないけど・・・大湖せしるさん
2010年08月04日

カナダのデスメタル「Kataklysm」の6枚目。このバンドはかなり聴きやすいデスメタルなので誰でも楽しく聴けそう。1曲目「In Shadow & Dust」映画セリフ系SEから始まりキャッチーでややPOPなリフ。ボーカルは中音咆哮系だけど、聴きやすい歌唱なので気持ち悪くなる事はないと思う。短い曲だけど展開もおもしろいので気に入ってます。2曲目「Beyond Salvation」この曲はミディアムアップで疾走ナンバー。3曲目「Illuminati」ファストナンバー。スリリングで邪悪なイントロから緊張感があって凄く好きな曲です。メロデスと言っていいいのかも。4曲目「Chronicles Of The Damned」この曲もソイルワークのようなキャッチーさを感じる。聴きやすいナンバーです。5曲目「Bound In Chains」このアルバムで一番好きな曲。ミディアムアップのおもしろいアレンジの曲です。6曲目「Where The Enemy Sleeps」明るい感じのPOPパートからやや激しいめに展開していく。7曲目「Centuries (Beneath The Dark Waters)」少し仰々しいイントロ。アレンジ、展開、構成もおもしろいので気に入ってる。8曲目「Face The Face Of War」キャッチーな感じのイントロ。歌入りからブラスト炸裂だけどブルータルな感じでもない。9曲目「Years Of Enlightment / Decades In Darkness」ラスト曲はアレンジも凝ってて構成もおもしろいので飽きない。ボーナストラック「Inside The Material Flesh」この曲、凄く良いのに本編に何で入れなかったのだろ?
2010年08月03日

ドイツのブラックメタル「Absurd」の1stフルアルバム。前にEPの事を書いたと思うけど、このCDも音質はかなりしんどいものがあります。でも、おもしろい曲もあるので売らずに持ってる。1曲目「Werwolf」ブラックメタル??って思ってしまうイントロと歌。でも、この曲を初めて聴いた時にまず頭に浮かんだのが、ミュージカル「エリザベート」のナチスの場面。壁一面に広げられたハーケンクロイツの旗の上でヒトラーに扮した高嶋政宏さん演説をしている。そしてその場面で歌われる力強いコーラスとこの曲が雰囲気が似ている。2曲目「The Gates Of Heaven」この曲も音質はしんどいし、普通のメタル+バイキングメタル風なので???って最初は思うけど、聴いてるとおもしろくなってくる。ボーカルは普通にクリーンボイスでその辺の兄ちゃんが歌ってる風。3曲目「Pesttanz」ミディアムスローナンバー。1曲目と同じようにだみ声で演説風。デス声って感じではない。4曲目「Eternal Winter」ミディアムアップの軽快なナンバー。初期のDemonみたいな感じ。5曲目「Deep Dark Forest」またまたその辺の兄ちゃんが歌ってる風のボーカル。不可思議なメロディラインはおもしろい。もちろん普通の声で歌ってはります。6曲目「First Winter Of Bloodred Snow」この曲ちょっと凄いかも。咳き込みそうなウドダークシュナイダー風のボーカル。おもしろくて好きな曲。7曲目「Mourning Soul」香港映画のエンドクレジットで流れてそうな曲。その辺のお兄ちゃんボイス。8曲目「Dreaming Of Love」気合いの入った呪文風のボーカルから始まります。この曲も調子の良くない時のACCEPT風。でも嫌いじゃない。9曲目「Wartend In Einsamkeit」7分越えの大作。イントロの演奏は強烈にシンプル^^;これもありかと・・・。逆に悪魔声でえぐい演奏の曲よりもこれはこれで怖い^^;ホントに何か来そう><10曲目「Der Sieg Ist Unser英語の曲とドイツ語の曲があるけど、このバンドはドイツ語の曲の方がしっくり来る気がする。この曲はアップテンポのハードコア。11曲目「In des Mondes Blut'gem Schein」この曲も香港映画系^^;ホイ兄弟出てきそう。12曲目「Verlassen」中島みゆきさんの夜会の中で出てきそうなイントロ。歌が始まってもちょっと中島みゆきさんの激しいめの曲な感じ。ボーカルや歌メロはまったく違うけど・・・13曲目「Mourning Soul (Live)」香港映画風の7曲目のライブバージョン^^;歌・・・・ちょっ・・・。緊張してるのか絶えず上ずってる。何なんだろう?おもしろい。これは・・ありか??ギターもドラムも良く言えばシンプルで飾りっけのない中学生時代のバンドを思い出すような純粋な音楽です。アートワークはブリューゲル風?これブリューゲルかな?
2010年08月02日

この前の花組「麗しのサブリナ」の初日にこのCDを作って来た。「ロジェ」公演期間でもこのカスタマイズCDを作る事は出来たけど、いつも凄い人がいっぱいで「今度でいいや」って思ってたら千秋楽も終わってしまってた^^;で、花組初日に忘れず作ってきた。DVD収録の日の音源だと思うけど、(7/8か7/9)この頃の歌い方と今は少し変わってきてます。後半になるにつれ水夏希さんの感情の入り方が凄い事になって来てました。この時の歌唱は少し物足りなさを感じるけどこれが基本だと思えば、これはこれで貴重なのかも。1曲目「復讐こそ癒し」沙央くらまさんがロジェの朝食を前にして「へぇ~こんなの食べてんだ~」ってセリフで暗転。下手花道からこの曲を歌いながら水さんが登場!なかなかカッコいい演出の所です。このCDでは感情よりも音符を丁寧に歌ってる感じ。最後の方は感情のまま歌ってる感じで更に鳥肌もんになってました。「♪人はうつろいゆくけど 贖う事はできない」をずっと「抗う事はできない」と思い込んでた^^;「抗う」っておかしいな・・・ってずっと思ってたけど贖うだったのか・・・。2曲目「ラスト・ソング」ロジェのラストシーンで組子全員で歌う名曲。この曲も後半になるにつれ水さんの歌唱の感情の込め方が変わってきてたように思う。ただ、初日のこの曲は別格に凄かった。水さんも全員のコーラスも何か凄いパワーを感じた。きっと舞台上の全員が鳥肌が立ってたんじゃないかな。3曲目「Rock On!」この曲は舞台でも打ち込みなのでCDになると更にクリアで演奏の細かいニュアンスも感じられて良かった。劇場だと凄いボリュームの手拍子で打ち込みのパーカッションの音や、EGの16刻んでる音とかほとんど聞こえなかったから・・・。まあ自分もMAXで手拍子してたから聞こえないんだけど・・・^^;音月桂さんのソロで歌ってるバックでのSAXのオブリガードやEGの歪みバッキングとかなかなかシブい!劇場でのLIVE感も最高だけど、こうやってきちんと全ての音が聴けるものが出てうれしい。まあ、DVDを買えばもうこのCDも聴かなくなるとは思うけど・・・。前みたいに主題歌CDは別でレコーディングしてほしい。今はライブ音源だけで残念。ライブ音源じゃない主題歌CDって意外とよく聴くんだけどなぁ。今の公演からはこの3曲のみ。3曲だけじゃ何となく嫌なので「Benvenuto Carnevale 2010」「ソルフェリーノ夜明け」の2曲も一緒に入れた。DVD持ってるしiTuneストアでアルバムで買ってたけど記念って事で^^;
2010年08月01日
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