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凄かった!5時間近いLIVE!38曲も歌ってくれました。ALICEカッコ良すぎ!60歳を越えた3人がここまで熱く激しく演奏できるのは凄すぎる。途中、アリスをリスペクトするアーティストが数人出てきて演奏しましたが、その間もアリスの3人は全曲,一緒に歌っていました。帰って来て生中継されてたのを録画したのを少しだけ見ようと思って流してみるとやっぱり思ってたとおり・・津波警報の日本列島の画像が右に大きく出てた・・・。最後までずっと出てるみたいなので今日は全部を見るのはやめた。明日の再放送ならさすがに津波警報の日本列島もないと思うし・・そっちをゆっくり観よう^^;それに留守番録画だったので7時までしか録れていない。最後まで放送したのかどうかは分からないけど「砂の道」が終わった所で切れてた。東京ドーム セットリストちょっと曲順に自信ない所もあるけど・・間違ってたら、訂正していきます。 第一部1. LIBRA -右の心と左の心-2. 荒ぶる魂 (Soul on Burning Ice)3. BURAI4. Wild Wind-野性の疾風5. あなたのために6. 羊飼いの詩7. 走馬燈8. ライトハウス9. 夢去りし街角10. 涙の誓い11. ジョニーの子守唄12. 冬の稲塚 第二部1. 明日への讃歌2. 愛の光3. 知らない街で4. 街路樹は知っていた5. いい日旅立ち(ベーやん)6. 夏の終わりに(ベーやん)7. カリフォルニアにあこがれて(べーやん)8. あなたがいるだけで(きんちゃん)9. それぞれの秋(ちんぺいさん)====ゲストコーナー=====10.冬の稲妻 11.黒い瞳の少女 12.遠くで汽笛を聞きながら 13.BURAI 14.ジョニーの子守唄15.チャンピオン16. 何処へ17. 秋止符18. 砂の道19. 今はもうだれも20. エスピオナージ21. 狂った果実22. 帰らざる日々23. 遠くで汽笛を聞きながら24. チャンピオン----アンコール-----25. 走っておいで恋人よ26. GOING HOMEとにかくオープニングの「LIBRA -右の心と左の心-」「荒ぶる魂 (Soul on Burning Ice)」はずっとLIVEで聴きたかった曲なので、この時点で気分はMAXでした。特にLIBRAは基本のアレンジは大幅に変えてないけど、よりシンプルなハードロックアレンジになってて感動でした!キンちゃんの才能は凄い!「♪ふーたつの心~」のバッキングのブレイクは新鮮だった!「荒ぶる魂」では1981年8/31後楽園球場ライブを彷彿させるチンペイさんの歌唱にも感動!「WILD WIND」では例のサンバホイッスルをチンペイさんが吹いてこの曲が始まるのも再現!「あなたのために」はシングルバージョンに近いアレンジで!「走馬燈」は1コーラス目をゆったり歌い出し2コーラス目から、あのスリーフィンガーの演奏に。「ライトハウス」が聴けたのも最高です!2001年の時より遥かに素晴らしい「ライトハウス」!!第二部はセンターに作った円形ステージで3人だけの演奏で始まりました。「明日への讃歌」はツアーでは演奏されなかったので、感動もひとしおでした。「街路樹は知っていた」この曲も名曲すぎる名曲なので聴けて最高でした。キンちゃんのブルースハープがちょっと調子悪そうだったので、是非、次はリベンジで!そしてベーヤンだけがセンターステージに残って二人を送る詩^^;ベーヤンが歌う「いい日旅立ち」はチンペイさんとはまた違った情景が浮かぶ歌唱で新鮮でした。「夏の終わりに」は1コーラスだけだったけど、やっぱりこの曲は好きだ!この2曲は二人には内緒にしてたらしいです。そして「カリフォルニアにあこがれて」!!!すっごい感動!最後に「章!聴いてるか?!!」ってベーやんが叫んだ時は泣けまくりでした。キンちゃんは「あなたがいるだけで」を歌ってくれました。「緑をかすめて」聴きたかったなぁ・・チンペイさんは「それぞれの秋」をドラムなしバージョンで聴かせてくれました。ソロのライブではたまに歌ってくれてました。この後にゲストが数人登場。アルフィーのギターの坂崎さんって人や前にミュージックフェアでアリスと一緒に出てた人達が順番にアリスの曲を演奏して歌ってました。あからさまに客席のテンションはおかしな事になってしまってましたが・・・。アリスの3人もずっと舞台にいて一緒に歌ってるのですが、トイレにいく人続出・・・。このゲストがたとえばバンバン、ザ・ムッシュ、シグナル、岸田智史、リンドン・・・辺りだったら盛り上がりも違っただろうなぁ。まあ、今日はアリスをリスペクトしてる若いミュージシャンを呼んだって事なので仕方ないけどグダグダ感は拭い切れなかった。一部で既に歌った曲ならいいけど、この時点でまだ歌っていない「チャンピオン」「遠くで汽笛を聞きながら」をやってしまうのは、どうよ?って感じもしました。ゲストもみんな各自個性があって上手い人たちばかりなんだけどね。何やらお祭り騒ぎが一段落しての「何処へ」!オリジナルバージョンアレンジで演奏されるのは1979年冬のツアー以来か・・。北京でもオリジナルバージョンに近い形で演奏されたけど・・・中国語で歌ってたし。「砂の道」は何度聴いても泣ける名曲です。「エスピオナージ」は2001年の時と近いアレンジで演奏されました。オリジナルアレンジを3人が気に入ってないのかも。でもこの曲が聴けたのは幸せ。ドームで聴く「狂った果実」はいつも以上に感動してしまった。後楽園球場よりも1981年10月18日の横浜スタジアムでの事の方が鮮明に感動が残ってます。あの時の狂った果実は最高でした。アンコールの「GOING HOME」はやっぱり泣けてしまった。今度はやっぱり2000人クラスのホールでアリスの曲を楽しみたい。ドームやスタジアム、アリーナでもALICEは輝くけど2000人クラスでのホールでは最高の輝きを見せてくれます。今度もし全国ツアーがあるのなら、新しくなった神戸国際会館よりも神戸文化ホールでALICEが見たい。2階には「紫陽花」って喫茶店もまだあるし^^震災にも耐えて正面の壁に大きなタイルで描かれた紫陽花もそのまま。この紫陽花を見てチンペイさんは紫陽花って歌詞を書いたとか言ってました。昨年、ベーやんはソロで来て歌ってくれました。あと、自分にとってアリスと言えば大阪厚生年金会館。ここも1978年まではここでよくコンサートしてくれてた。枚方市民会館、西脇市民会館、堺市民会館、高槻市民会館、和歌山県民文化会館、姫路市文化センター・・・まだこんな場所が残ってるなら,昔、よくコンサートしてたこんなホールで再びアリスを聴きたいな。東京ドームを一瞬でソールドアウトさせる60歳以上のバンドなんて他にないかも。客席も10代~70代くらいまで凄く幅広く驚きでした。少し前のアコギブームのせいかもしれないけど、若者もかなり多く来てました。次にALICEが動く時はどんな曲を聴かせてくれるのか、今から楽しみです。新曲を作ってアルバムを出してほしい・・・コンサートグッズもいろいろ買った。でも一番の目当ては東京ドームでのみの特典入り特別パッケージのDVD BOXそれからかなり豪華バージョンのパンフレット!東京ドーム会場限定パッケージDVD BOX2010~2011年の卓上カレンダーや32Pフォとブックレット、ロゴステッカーなど通常版にはない特典の嵐!
2010年02月28日

スウェーデンのTechnical Death Metal「Anata」の4枚目。Anataって小坂明子さんみたいなバンド名だけど、音は凄いです。ニューアルバムのレコーディングもかなり前に始めてるとか書いてるのを見たけどまだなのかな。ま、そろそろ発表されるかも。1曲目「Downward Spiral Into Madness」テクニカルデスと呼ばれてるだけあって、なかなか凝ったアレンジで楽しめます。ボーカルは中音咆哮系を中心に使ってます。テクニカルデスとプログレッシブデスの分け目がいまいち分からないけどとにかく複雑なアレンジ、演奏です。2曲目「Complete Demise」正直、1曲目はそんなに魅力感じないんだけど、この2曲目は最強にカッコいい。不協和音チックな演奏部分も最高だしリズムアレンジも最高です。3曲目「Better Grieved Than Fooled」歌が入ってくるまでかなり長いけど,歌が入って来てから緊張感も高まりいい感じです。展開のメロウな部分もOZZYの曲にあったような感じだけど・・・かなり好き。この曲の構成はドラマチックに仕上がってるのでワクワク出来ると思う。4曲目「The Great Juggler」イントロの不可思議な変拍子アレンジから、この曲の世界にどっぷり浸かれます。この曲もかなり気に入ってる。5曲目「Cold Heart Forged In Hell」ちょいクラシカルな印象のイントロからメタル!って感じのリフ。ボーカルの吼え具合はこの曲が一番激しいかも。6曲目「I Would Dream Of Blood」ずっしりミディアムスローで攻めまくり。邪悪度もけっこうあって気持ち良いナンバーです。7曲目「Disobedience Pays」この曲がこのアルバムで一番気に入ってる曲です。ややストレート気味なアレンジだけど小技はそこここに散りばめられてる。8曲目「Children's Laughter」美しいインスト9曲目「Renunciation」この曲も凄く気に入ってる。トレモロリフのメロも好きだし、ややしっとりの空気感もいい感じです。10曲目「The Conductor's Departure」ラスト曲は8分27秒の大作。ドラマチックな構成ややや不気味なメインリフも凄く好きです。ゴジラ、ラドン系のリフにはやっぱり弱く、すぐに気に入ってしまう^^;明日は一般発売30分でチケットがSOLD OUTしたアリスの東京ドームライブです!日帰りで行ってきます!
2010年02月27日

フランスのプログレッシヴロック「ATOLL」の1stアルバム。めちゃくちゃ久しぶりに1st聴いた。2nd「L'Araignee - Mal」、3rd「Tertio」はたまに聴く事はあるけど、「Musiciens - Magiciens」はすごい久しぶりに聴いた感じ。この紙ジャケが発売された時に聴いたきりだと思う。1曲目「L'Hymne Medieval」(中世の賛美歌)イントロの徐々にテンポが上がって行くアレンジが凄い好きだった。3分15秒の少しPOPで聴きやすい歌ものナンバーです。2曲目「Le Baladin Du Temps」(時の道化役者)この曲は3パートに分かれてる11分越えのナンバー。1、化金石のアルペジオ 2、夢魔 3、化金石のアルペジオ美しいフレーズも多く誰でも気持ち良く楽しめると思う。3曲目「Musiciens-Magiciens」ちょっとファンクなノリで70年代前半そのものって世界です。ベースはHEAVYにうねってます。この曲は今聴いてもかなりカッコいい。4曲目「Au-Dela Des Ecrans De Cristal」(クリスタルスクリーンの彼方)このアルバムで一番好きな曲。ラテンっぽいキメや、歌メロは美しく、構成も飽きさせないバラエティにとんだアレンジ。プログレを聴いてますって感じです^^;5曲目「Le Secret Du Mage」(魔術師の秘密)ハードロックなナンバーです。ベースバキバキです。6曲目「Le Berger」(羊飼い)フルートの印象的な音色にウトウトしそうになる^^そのあと、ちょっと不気味なコーラスで目が覚める^^;この曲もかなり好き。7曲目「Je Suis D'ailleurs」(異邦人)前半はかなり同じフレーズを引っぱるけど、ダレダレになる感じほどでもない。ベースソロでテンポアップしてどんどん展開していくので飽きる事なく楽しめる。ここまでがアルバムで、ここからはボーナストラック。「Au-Dela Des Ecrans De Cristal 」「Fille De Neige」「Je Fais Un Reve」「Musiciens-Magiciens」この4曲のライブ。特に「Musiciens-Magiciens」のライブはイメージがかなり違う。「Au-Dela Des Ecrans De Cristal 」はカッコいいハードなイントロ部分をカットして演奏している。音も良くないし,このライブ音源はこれからもあまり聴く事もないと思う。
2010年02月26日

スウェーデンのブルータルデス「Vomitory」の4枚目。このバンドもボーカルの声と歌い方が凄く好きで聴いてて気持ち良い。中低音咆哮系を中心に使って吼えています。1曲目「Primal Massacre」最初のSE音はこのジャケットの世界を彷彿させる音です。リフはちょっとキャッチー気味だけどボーカルが入ると世界が変わるのでいい感じです。昨年,発売された最新アルバム「Carnage Euphoria」の音でハマった人はこのアルバムはちょっと普通のデスメタルっぽく感じるかも知れない。2曲目「Gore Apocalypse」正直、1曲目はそんなに好きじゃなくて飛ばして、この曲から聴く事が多い。この曲は自分の好きなツボにハマりまくりの曲です。間奏からの展開とかスリリングで最高です。3曲目「Stray Bullet Kill」ドラムの派手なフィルインから始まるミディアムアップでHEAVYなイントロもカッコいい。4曲目「Epidemic (created To Kill)」ちょっとだけ初期のベルフェゴールっぽいフレーズがあったりしてワクワク出来る曲。この曲はかなりお気に入りです。5曲目「Demon's Divine」ミディアムアップの3連曲。ボーカルがもう少し前ならもっといいのに。6曲目「Autopsy Extravaganza」この曲がこのアルバムで一番好きな曲。短い曲だけど、とにかくカッコいい曲です。7曲目「Retaliation」ハードコア色が強いナンバー。この曲もシンプルだけどめちゃくちゃカッコいい!8曲目「Condemned By Pride」この曲は6曲目に負けないくらいに気に入ってる曲です。展開も楽しめるし、アレンジもありきたりっぽいけど気に入ってます。9曲目「Cursed Revelations」この曲はボーカルの吼え具合が最高です。いい声してる。10曲目「Chainsaw Surgery」この曲もブラックな要素も強く感じるしDARKなアレンジがゾクゾク感を増してくれます。3rdだけまだ手に入れてないので買わないと・・・。
2010年02月24日

雪組新人公演「ソルフェリーノの夜明け」を観劇してきました。作品自体もめちゃ好きだし、大人な世界を若手がどう創り上げるのかも興味あったし、いつもの新人公演以上に楽しみでした。4列目上手たけのこの先で観劇。終わってから一緒に行った友人とロビーで顔を合わせてお互いが「めちゃレベルの高い新人公演やったね!」って声を揃えるように感動話に花が咲きました。たしかに、凄かった!みんな上手い!難しい作品なのに見事に新人で創り上げていました。まずプロローグ。いきなり最初にソロを歌い出す透水さらささんの歌に鳥肌!素晴らしい!本公演では晴華みどりさんが歌い上げる所です。その後のアカペラコーラス!新人公演メンバーだけで、ここまで分厚く素晴らしいコーラスが聴けるとは思わなかった!ここで既に新人公演のレベルを遥かに超えてるような予感がした。銀橋でもう一度サビのアカペラ合唱があるのですが、ここも本公演に負けないくらいに鳥肌立ちまくりでした。雪組のコーラスは今、最強です!!彩風咲奈さん(本公演では水夏希さん)・・・・主演は初めてと思えないほどの落着きが感じられて度胸のある大型新人登場!って感じがしました。セリフの声通りも素晴らしく、歌もまだクセの付いてない素直な歌唱で好印象です。これからどんどん歌い回しに個性が出てきていいクセが付いて来たら怖いもんなしって感じでした。プロローグでのソロ歌は少しあがってる感じがしたけど、驚いたのは芝居が進みアンリーデュナンを演じ出してからの歌が驚異的に凄くなると言う事。悲惨な戦場を初めて見て、まだ生きている兵士を見つけてから歌い出す主題歌は強烈に良かった。芝居心のある歌唱を既に出来てるのが凄い!サンニコラ教会の広場に負傷兵を初めて連れて来た時のアンリエットやボルリノ、ファンティらとのやり取りのセリフにも聴き入ってしまった。とにかく上手い。彩風さんだけが上手いわけではなく愛加さん、凛嬢さん、香綾さんとも極うまレベルなので、この場面だけでもベテランが演じてるかのように思える深さ、重さがあった。帆風成海さん(彩吹真央さん)・・・・この帆風さんも今までほとんど意識して観てた事はなかったけど、今日観て素直で真直ぐな芝居するなぁって一気に要注目になりました。第6場ドロップA前でのアンリーデュナンとのやり取りと二人で歌う歌。ここの二人の芝居と歌は本公演ばりの緊張感と感情の深さに参りました。「♪人は何故、闘うのか?」の歌も素晴らしい!感情の強さを前面に押し出しながらも安定した歌声をキープしていて素晴らしいのひと言でした!銀橋での最後の決め顔とポーズもベテランのように決まってました。香綾しずるさん(音月桂さん)・・・・本公演ではある呼び込みがカットになっていて、いきなり香綾さんと凛嬢さんが登場。第2場での状況説明の難しいセリフをこの二人は本公演の超ベテラン二人に負けないほどの迫力で感情豊かに説明セリフを完璧に語ってました。声量も半端じゃなく太くはっきりと聞き取れる。最後のソルフェリーノの砦の場面での表情は新人公演のレベルを遥かに超えてるように思った。とにかく凄いのひと言です。アンリーデュナンを教会の広場で殴る場面の香綾さんも強烈に良かった!「捕虜に人間の資格はない!」「貴様のような傍観者の安っぽいヒューマニズムに付き合ってる暇はない・・・・・・閣下!」のセリフ、凄かった!新人公演である事を完全に忘れさせるほどのテクニックと表現力!凛城きらさん(未来優希さん)・・・「デュナン君・・とか言ったな。君も見ただろ!今、このソルフェリーノの草原で血みどろの決戦に望んでいるんだ・・・・差し出た正義面は迷惑だ!」ここの歌うように感情の起伏、強弱のあるセリフが大好きで本公演の未来さんのここのセリフが毎回楽しみなのですが、凛城さんもここのセリフ、素晴らしかった!新人公演でこのセリフをここまで歌うように語れる人は数えるほどじゃないだろうか・・・このセリフでも鳥肌でした!オーストリアの将軍に向かって「そうか・・・ではこの男を処刑しよう」のセリフも実は深いように思えて毎回、集中してしまうのですが、今日も未来さんに負けないくらいの間と強弱の絶妙さで感動でした。月城かなとさん(奏乃はるとさん)・・・研1だと思うけど、びっくりの上手さ! はじめ座席に置いてあるプログラムを開演までの時間に観てるとき、まったく誰か分からなかった。声もよく出てるし感情の込め方も完璧。奏乃さんの芝居をなぞってるように思うけど、真似る事だけでも非常に難しい役なのに・・・。研1でこのレベルは凄すぎる。愛加あゆさん(愛原実花さん)・・・・・愛加さんの芝居も新人公演レベルを遥かに超えてるような充実した芝居だと思った。セリフ声もよく出てるし感情が変化して行く微妙な芝居も客席に確実に伝えていたと思う。オーストリア兵の血まみれの包帯が入ったバケツを持ちながら主題歌のサビを歌い出す所も本公演同様、泣かせてもらいました^^;梓晴輝さん(未沙のえるさん)・・・・・・演出家の意向だと思うけど未沙さんの芝居をあまりなぞらずに、また違うハーベルマン医師を見せてくれました。芝居、上手い!未沙さんとはまた違った説得力のある芝居。自分の身の上の話をしてしまった後の感情の切り返しも見事だったし舌を巻き気味にするセリフ回しも酔っている感じが上手く出てて素晴らしい。「♪アモーレ アモーレ・・アモーレミオ・・」と歌いながら教会に入って行く所も扉を開ける前に歌い終わり、「ははは・・・」と笑いながら扉を開け入って行く・・って演出にしてて、またこれもグッときた。未沙さんの扉の入り方も泣かせるけど、から笑いで扉を開ける演出も良かった!央雅光希さん(汝鳥伶さん)・・・・・汝鳥さんのあの将軍役を演じるのは若手にはかなり厳しいと思うけど、落ち着いた芝居と深みのある温かい声で見事に演じていて驚きでした。桜路薫さん(真那春人さん)・・・・本公演の真那さんも抜擢だけど桜路さんも研1でこの役に抜擢。ハーモニカは緊張は感じられたけど感情豊かに演奏してました。セリフでの感情移入も素晴らしく本公演同様に涙を誘う芝居で素晴らしかった。彩凪翔さん(緒月遠麻さん)・・・・・緒月さんの深い芝居を見事になぞるように仕上げてて感動でした。この役も常に強いテンションを保たないといけない役です。緒月さんの目力に負けないほどの目力の芝居が素晴らしかった。将軍が銃殺されてからドロップ前で怒りに震え歌う主題歌は強烈に良かった!!久城あすさん(沙央くらまさん)・・・・マンドリンを弾きながらのソロ歌は沙央さんのような透き通った歌唱で驚きでした。ホントにみんな歌が上手い。素直な歌唱で堂々としてて聴いてて気持ち良かった。此花いの莉さん(透水さらささん)・・・歌の上手い此花さんの歌が聴けるのはうれしい。アヴェマリアを歌う場面で一人で歌う役です。本役の透水さんはプロローグで素晴らしい歌声を聴かせてくれました。此花さんの歌声も澄みきった美しさで感動でした。ここのアヴェマリアの合唱も新人公演のレベルでは考えられない凄い完成度でした!全体的に驚異的な素晴らしさの新人公演でした。雪組の歌のレベルの高さと芝居への集中力の凄さに改めて驚きました。ラストの場面の緊迫感は新人公演のレベルでは考えられない!今日の新人公演に出てるみんなが主要な役を演じる頃,雪組は更に凄い事になってそうで楽しみです。新人公演で全員がこんなに凄いのは初めてです。主役格が凄く上手い新人公演はありますが、出演者全員のレベルがこんなに高いのは初めてです。最後の凛城さんの「敬礼ーーー!!!!」で本公演とまったく同じくらい感動しました。その後、銀橋でのソロ歌にも心が震えました。完全に新人公演を観に来てる事を忘れてたかも・・・。レベル高過ぎ!雪組凄すぎ!感動しまくりでした。拍手も鳴り止まないのがよく分かった。心からの熱い拍手が再び幕が上がるまで鳴り続いてました。ダブルカーテンコールもお愛想感がまったくなく、客席の感動が感じられる拍手でした。挨拶の時はアンリーデュナンが抜け出てて、普通の可愛い子に戻ってました^^;「本当に・・本当に・・・」本当にって言葉が心からどんどん出てきたのだろうな・・。客席は少し笑い声も出て和んだムードになりました。こっちも本当に本当に感動したから^^v舞台写真が発売になってました!またまたいっぱい買ってしまった。
2010年02月23日

フィンランドのブラックメタル「Beherit」の1991年に収録されたライブ。多分,正規のアルバムじゃないように思う。でもこれAmazonで買ったような・・・。音はオーディエンス録音だと思う^^;でも、まだこの時点で発表されていない曲の演奏とか聴けて貴重な事は貴重だと思う。1曲目「Thou Angel Of The Gods」この曲は1993年発売の1st「Drawing Down The Moon」に収録されてる名曲。スタジオ録音とはかなりイメージが違う。ライブだとこんな風にアレンジしてたのかと感動。2曲目「Sadomatic Rites」この曲も「Drawing Down The Moon」に収録されてる曲です。ミディアムスローでDARKな曲です。演奏はスタジオ盤と大幅に違わないのかも知れないけど、エフェクトが全く違うのでかなり粗く斬新に聞こえる。3曲目「Nocturnal Evil」これも「Drawing Down The Moon」の収録曲。あのアルバムの音質はなかなか良いのでこんなオーディエンス録りの音と比べるのは難しいけど、ボーカルに関してはライブの方が邪悪で攻撃的に聞こえていい感じです。スタジオ盤だと全体にかなり深めにリバーブがかかってるけどこのライブの音質ではよくわからない。でも、この曲のライブ音源がある事は貴重!4曲目「Black Arts」この曲は凄く好きな曲なのでライブで聴けて最高です。音がもう少しでも良ければな・・・。イントロからアレンジがかなり違っています。これも1stに収録曲。5曲目「The Gates Of Nanna」この曲も好きな曲です。ミディアムナンバーで呪文系のボーカルに引込まれる曲です。ライブバージョンが聴けてうれしい。1st収録曲。6曲目「Werewolf Semen And Blood」ミディアムアップナンバーです。オーディエンスの声がうるさすぎ><7曲目「War Command」Blasphemyの cover曲。1991年発表のdemoにも収録されています。8曲目「Hail Satanas」1990年発売のEP「Dawn of Satan's Millennium」に収録されてる名曲!ファストナンバー!観客の一人の叫び声がリーガンそっくりなんだけど・・・真似して叫んでるのだろうか^^;あれが地声だとマジ、PAZUZUに取り憑かれてそう・・・。この曲はスタジオ盤もライブも最高です。9曲目「Beast Of Damnation」この曲も同じくEP「Dawn of Satan's Millennium」に収録されてる超名曲!この曲もファストナンバーで邪悪度はMAXです!10曲目「Demoniac」ファストナンバーの強烈な曲です。この曲の元はどこに収録されてるのか不明。「Paradise, of Thy Demonic Host」とはまた違うし・・・。でも、かなりエグいナンバーです!11曲目「Witchcraft」1990年demo「Demonomancy」に収録されてる名曲。スタジオ録音もライブっぽくナマナマしい邪悪感を味わえるのですが、このブートでも鳥肌もんのえぐさを楽しめます。
2010年02月22日
今日は西九条ブランニューで久しぶりにライブをしてきました。HEAVY METALなイベントの日で、ちょっと浮いてしまってたかも知れないけどなかなか楽しく出来ました。細かい各自の反省点は山ほどありますが、とりあえず楽しく出来たので、まあいいか^^;5曲しか演奏出来なかったけど、久しぶりのライブだとこれくらいがちょうど良かったのかも。『DOCK OF THE BAY』の今日の演奏曲1.月射病2.DRY SEED 3.コインランドリーの猫4.Waiting for the Last5.FLOWER CARPETメタルなイベントなのにちょっと選曲にも問題あったかも^^激しいめの曲を選んでおけば良かったのかも知れない・・・。結構、しっとり系の選曲でした^^;ライブ終了後はいつものように飲み会。打ち上げと言うより飲み会^^;15人くらいで大騒ぎでした><
2010年02月21日

ゴジラシリーズのBD化も進んでいて、とりあえず好きな作品だけ買っていってるのですが、またBOXとか出して特典がいっぱい付くとかあり得そうで躊躇してる。画質はもちろんDVDよりキレイです。そんなに画質にこだわりがあるわけでもないんだけど・・・。この映画は数あるゴジラ映画の中でも少し異質です。ゴジラは黒目がなく白目のゴジラです。そしてキングギドラ、モスラ、バラゴンが護国聖獣で日本(大和)を守る怪獣。ゴジラは太平洋戦争で死んで行った英霊(日本軍だけではなく)の怒りの魂が集結した生物って設定。原案は護国聖獣がアンギラス、バラン、バラゴンの3怪獣の予定だったらしく、その設定で準備も進んでたらしい。絶対、アンギラス、バラン、バラゴンの方がインパクトあったのに。モスラ、キングギドラは使い過ぎで新鮮味もないし逆にインパクトがない。この作品はゴジラ映画の中でもベスト5に入るくらい好きだけどアンギラス、バラン、バラゴンだったら更にもっと良い映画になってたような気がする。もう一度、金子修介監督に自分の思い通りにゴジラ映画を作ってもらいたい。怪獣はゴジラだけしか出て来ないとか・・の方がおもしろそう。この映画でのキングギドラの造形はあまり好きじゃない・・・。左右の首が短すぎる、これは両手を万歳した状態で首に突っ込んでるかららしい。3本の首とも糸で吊っててもいいと思うけど・・・。バラゴンの造形はかなり可愛くなっているけど、これはなかなか気に入ってる。モスラもなかなか良い感じです。ゴジラは白目は斬新でカッコいいけど、股下から見上げる状態のカットはいただけない^^;この映画、まだ観た事ない人はお薦めです。大和の国を守る護国聖獣3体とゴジラの闘いはもちろんだけど、サイドストーリーの人間ドラマも充実しています。ガメラシリーズは全てブルーレイ化されています。平成ガメラだけでも買おうかな・・。ゴジラはいずれ全て揃えるつもりです。それよりも早く新作を製作してほしい。
2010年02月20日

七帆ひかるさんのサロンコンサートが第一ホテル東京で開催されます。5回公演です!4月10日(土) 11日(日)2回公演 12日(月)2回公演 第一ホテル東京12月に出演した「シェイクスピア レヴュー 笑いすぎたハムレット」では山本リンダさんの「どうにもとまらない」や「昭和枯れすすき」などの昭和歌謡をコメディータッチに聴かせてくれましたが、今回はどんな曲を聴かせてくれるのか、まったく想像つかないので凄く楽しみです。宝塚時代の曲は歌うのか?それともスタンダードナンバーを中心に聴かせてくれるのか?お茶会でよく歌ってた谷村新司さんの曲は歌うのだろうか??^^;退団後、ファンクラブも新たに生まれ変わって2月1日から発足されました。このサロンコンサートの次は7月のシアタークリエでのミュージカル出演が決まってるそうです。それまでにも関西でもライブとかあればいいんだけど。イゾラベッラとか・・・。第一ホテル東京のホームページでチラシはダウンロードできますよ。
2010年02月19日

カナダのデスメタル「Kataklysm」の8枚目。キャッチーなフレーズも多く、比較的聞きやすいバンドです。1曲目「Like Angels Weeping (The Dark)」ミディアムアップでギターリフがキャッチーで聞きやすい。ボーカルは中低音咆哮系~中高音絶叫系を使い分けていて楽しめます。2曲目「Let Them Burn」この曲もキャッチーで聞きやすい曲です。ややアップテンポで疾走感も楽しめるナンバー。3曲目「Crippled & Broken」イントロはちょっとHEAVYでダークなリフだけど、リズムアレンジとか普通のメタルっぽいので聞きやすいと思う。歌入りからもキャッチーなノリです。4曲目「To Reign Again」ちょっと激しめなナンバー。アレンジも演奏もカッコいい!5曲目「It Turns To Rust」ミディアムナンバー。この曲もキャッチーなので誰でも楽しめそうなメタルナンバーです。6曲目「Open Scars」どの曲もそうなんだけど、ちょっと懐かしい感じがする曲が多い。この曲もアレンジやギターフレーズとか懐かしい感じがする。7曲目「Temtation's Nest」アレンジも演奏も素晴らしく名曲だと思う。このアルバムで一番好きな曲です。8曲目「In Words Of Desperation」疾走感を楽しめる楽曲です。歌メロの乗せ方とかギターフレーズもキャッチーなので楽しく聞けるナンバーです。9曲目「The Road To Devastation」少しドラマチックな造りになってる楽曲。ジャケットの顔が二つあるコウモリ男のようなキャラクターはなかなか好きです。
2010年02月19日

今日も雪組公演に行ってきました!SS席5列目下手側で観劇。銀鏡での主題歌のアカペラ合唱は何回聴いても鳥肌です。日に日にコーラスも強力になっています。初日でもあれだけ素晴らしいコーラスだったのに今日は更に感動的なコーラスを聴かせてれました。「サルディニア師団長 マンフレッドファンティ閣下~~」「アンドレボルリノ参謀長閣下~」この紫友みれいさんと朝風れいさんのセリフが何気に毎回楽しみ^^;かっかぁああ~の「あ~」が初日よりどんどん「ええ声~~」になって来てて声の通りも驚くほど良くなっている。毎日のこのセリフが凄く発声を鍛えてるのだと思う。次の作品からのセリフが楽しみです。第2場での未来優希さんと音月桂さんの状況説明的なセリフで芝居が始まるのですが、普通、説明的なセリフは一度聞くと2回目からはかったるく感じがちです。特に今日はもう5回目の観劇なのに、ここの説明セリフにもかなり集中してしまう^^;音月さんのセリフ回しや強弱の付け方が微妙に変わってきてて「オーストリア軍は死にものぐるいなのです」のセリフはあまり大きな変化はないのですが、「たしかに彼らは三つの都市から撤退しその上に・・・・・」からの長ゼリフの強弱のつけ方が変わってきてるので毎回、聴き入ってしまいます。「次々に連戦連勝、とうとうここまで辿り着いたのです。」このセリフを言うときの音月さんの表情は絶対見逃せない!この場面は音月さんだけじゃなく、未来優希さんの芝居も強烈に素晴らしい!未来さんは歌は半端じゃない歌唱力と声量で圧倒しまくりですが、セリフも歌同様に感動的です。この第2場ドロップAだけでも強烈なテクニックでセリフを聞かせてくれます。「勝てると思っているのか・・・負け戦にどれだけ血を流せば気が済むのだ・・・・・」このセリフだけでももう感動しまくりです。いろんな感情を詰め込まれているようで歌うように抑揚が素晴らしく怒り、嘆き、虚しさ・・・声の表情で全て伝わってきます。この最初の第2場だけでも毎回,凄い楽しみが詰め込まれています。音月さんもセリフ声が太くホントに素晴らしい!道案内してきた奏乃はるとさんのソルフェリーノの広野での芝居も秀逸です。初日の頃と動きも変わりました。つまずく死体が変わったのと、またぐように引っかかる芝居に変更になっています。初日は死体に足がぶつかって、その死体がゆらゆら揺れるというリアルな選出だったけど、揺れ方がリアル過ぎて変更になったのかも^^;初日に見た時は死体の揺れ方があまりにも凄くて見入ってしまってました。ここでも戦争についての説明的なセリフが少しありますが、奏乃さんも歌うように語りかけるので毎回、感情が伝わってきます。奏乃さんのセリフを掻き消すように「こんな惨い事が起こっていたのか・・・」と水さんがセリフを被せるのですが、ここの水さんの発声はゾクゾクします。毎回、感情の強さが微妙に違うように思う。その時々のテンションに合わせるように「仕方がないさ・・・これが戦争なんだ」と続ける奏乃さんのセリフも絶妙です。水さんのセリフのテンションに確実に合わせてきています。愛原実花さんの芝居の上手さは何回も書いてると思うけど、今日、もっと強く愛原さんの表現力の素晴らしさに感動しました。泣き声混じりのセリフは特に言葉を伝えるのが難しいと思うのですが、愛原さんは泣き声と芯の通ってる声とのバランスが絶妙です。これは花總まりさんにも共通するように思う。感情のまま泣き声だけでセリフを発する娘役芝居はまったくこっちが芝居に入っていけない。他の組でそれが凄く気になる人がいて場面を台無しにしてるなって感じた事があった。愛原さんの感情の乗せ方は完璧だと思う。今日はちょっと音月さんの芝居に集中して観劇してたので音月さんの事が多くなるけど・・・「人間である前にこの男は捕虜なのだ・・・貴様のような安っぽいヒューマニズムに付き合ってる暇はないんだ」と水さんに再び殴り掛かろうとする腕を未来さんが掴み止めるのですが、その時に発する「閣下!」のセリフが凄く好きで毎回楽しみです。ここでの感情の強さは初日の頃とどんどん変わってきています。この「サン・ニコラ教会の広場」の場面でも音月さんの芝居は強く激しい感情を昂らせています。見応えのある芝居です。もちろん、この場面での未来さんの芝居は完璧です。大湖せしるさんはオーストリア負傷兵ローデンという気性の激しい若者の役です。血の気の多い若者の役は専売特許のような感じになってしまてるけど、やっぱさすが上手い。鋭く激しい目の芝居が秀逸なので、こういう役が多く回ってくるのだと思う。キレたら危なそうな,心が読めない少し不気味な若者役も完璧です。汝鳥さん演じる将軍が銃殺された後のドロップA前でのオーストリア兵が歌う主題歌も大湖さんの目つきは強烈に激しい怒りを表現しています。ここの大湖さんは要注目です!緒月さんもここでは毎回、涙を流し迫真の演技です。ショーでは彩吹真央さんに集中して観劇してました。歌ってる表情や踊ってる表情を観てると、やっぱり退団は勿体ないと・・・言っても仕方ないけど、凄く感じた。この前、スカイステージで「カラマーゾフの兄弟」の東京千秋楽の放送を観た。大阪公演の時よりも更に強烈な芝居をしてる彩吹さんを観て感動しまくりでした。東京公演に行かなかったのを未だに凄く後悔してる作品です。赤坂ACTじゃなければ・・・。青年館だったら確実に行ってたのに。今日は終演後、いつも行く居酒屋が開いてなかったので違う店に入ってチャンポンしまくりで呑んでました。今月は自分のライブもあるし、雪組新人公演、アリスの東京ドーム・・・とまだまだ忙しい。でも3月に入ると更にヤバいくらいに観劇が多くて・・大丈夫かいな^^;一路真輝さんの東京でのコンサート3回公演の3回とも行くし、この雪組公演の千秋楽、彩吹真央さんのディナーショー、宙組ドラマシティ公演、宙組バウホール公演、花組虞美人・・・昨年より観劇ペースが激しいかも。ちょっと控えめにしないとな。
2010年02月18日
2月21日(日)西九条ブランニュー 6時開演 DOCK OF THE BAYの出演時間はまだ分からないです^^; 分かり次第、ここに書きます。う~ん・・・なかなか不安も残る最終リハーサルでしたが・・・いつも以上にスリリングに、そして緊張してライブに挑めそうです^^;メンバーが大幅に変わって初めてのライブなので、スタジオで出してる音とどう変わるか楽しみです。ボーカル、ギター2人、ベース、キーボード、ドラムと、このバンドの一番最初の編成に戻った感じです。でも・・あの頃は俺がキーボードも兼ねてたから・・5人編成だった。かなり前に、一時期6人編成になった時もあったけど、どうだったか忘れてしまった^^;とにかく久しぶりのライブなので楽しんでやれたら一番いい。よろしくお願いします。
2010年02月17日

フィンランドのブラックメタル「Sargeist」の2001年に発表されたDemo。2005年にCD化されました。音は良くないけど,勢いとエグさは強烈です。1曲目「Preludium: Golden Seed Of Father Sun」イントロダクション。インスト演奏。2曲目「Anti-Human Black Metal Wrath」いきなりのエグい叫び声が凄い。音質がもっと良かったらリズム隊やギターも凄い事してそうなのに良く聞き取れない・・・。ファストナンバー!3曲目「Night Of Sacred Wisdom」この曲も激しく高速なイントロ。ボーカルはクリーンボイス!バイキングメタルっぽい雰囲気もあるけど何か不思議な空気です。後半は中音咆哮系で歌います。4曲目「Dark Fortress」少しキャッチーでハードコア寄りのナンバー。この曲は単純にカッコいい。5曲目「Scion Of Glory & Pride」ミディアムナンバー。展開もおもしろくて楽しめるのに・・音さえもう少し良ければ・・・。6曲目「Interludium」インスト。7曲目「The Impaler Prince」この曲は名曲だと思うんだけど・・・・音がやっぱりかなり気になる。構成もシブいし疾走感も素晴らしい。8曲目「Sinister Glow Of The Funeral Torches」DARKでスローなナンバー。9曲目「Sworn By The White Wolves Blood」超ファストナンバー。厳ついし邪悪なんだけど。ジャリジャリ感が凄く気になってしまう。10曲目「Iron, Blood & Blasphemy」ボーカル強烈すぎる。曲調は普通のメタルっぽいのですが・・・。11曲目「Postludium: Silver Womb Of Mother Moon」クリーントーンのギターアルペジオから始まる曲。最初の静かな部分は録音もそんなに悪く感じない。ドラムと歪みギターが入ってくると強烈にジャリジャリになる。故意にしてるのかもしれないけど、ちょっと変な不自然なクレシェンドがあったり・・。
2010年02月16日

今日も雪組公演観劇してきました!SS席6列目サブセンターのセンター寄りでした。今日も感動は更に大きく、出演者全員の一丸となったパワーを楽しませてもらえました。で、今日はあえてショーの事を書く事にします。今日はソルフェリーノの夜明けの感動も落ち着いてショーも最初から集中して観劇できました。幕開きは早霧せいなさんから。バトンを使ってのアクロバットは素晴らしい!早霧さんは宙組にいた頃から比べると,存在感も凄くなったし魅力も更に大きくなっています。見せ場も多く与えられてこの先どんどん楽しみな一人になってます。そして沙央くらまさんはたしか前に大和悠河さんが着てた衣装で登場!凄く似合ってる!そして歌は沙央さんから歌い出します。銀橋に出て来るときのセリフは早霧さんの毎回アドリブです。指揮者の佐々田愛一郎さんと早霧さんが握手してから本編に突入していく感じです。舞台にゴンドラが一隻、その上には彩吹さん。静かにゴンドラを漕ぎ出すと「灰の水曜日」の歌詞違いの歌をゆったりと歌い上げます。水夏希さんの登場も静かにセリから回りながら上がってきます。そしてサンマルコ広場の朝の場面。どんどん人が集まり出して華やかななパレード。かなり各自みんないろんな動きをしてたり、コミカルな演技をしてる人も多いので全てを観るのは1回では絶対無理。銀橋で水さんと未来優希さんの掛け合いの歌は感動的です。第4場迷宮の結婚式の場面は音月桂さんの魅力爆発場面です。音月さんと舞羽美海さんの新郎新婦。このコンビが次期雪組のコンビなのか・・・??かわいいコンビでなかなか良いと思う。ここはひたすらコミカル。緒月遠麻さんにも要注目です!緒月さん凄いです^^笑いのツボを心得てる。それから音月さんから花嫁を奪う早霧さんもコミカルでヤンチャで可愛い。ドタバタが落着き音月さんが歌い出すのですが、息も絶え絶えな芝居をしながら歌います。(ホントにキツいのかも知れないけど・・)そでに引っ込むときのセリフはアドリブのようです。初日は「酸素~~」だったけど「もう死にそう~」の時もあったし、「限界~」みたいな事を言った日もありました。ドタバタの後は未来優希さんの国宝級の歌唱です。そして彩那音さん演じる詩人に歌をバトンタッチ!彩那さんの歌も素直で気持ち良い歌唱です。その後は水さんの金管楽器組VS彩吹さん率いる弦楽器組の対決。そのままどんどんダンス対決になっていく演出はおもしろく楽しめます。ここで水さんと彩吹さんのじゃんけん対決もあります^^;今日はいつも通り彩吹さんが勝ったので昨日だけアドリブだったのかも。雨が降り出し雷が鳴って,この場面は終わって行きます。そして再び未来優希さんの国宝級の歌唱!メロウな歌だけど強烈なテクニックを見せつけてくれます。凄い歌唱力と表現力です。ここの歌はあと5分くらい聞いていたい。再び早霧さんが登場して絵画の中の女たちを魔法で絵から誘い出します。真ん中の絵画から愛原実花さんが赤いワッカのドレスで登場。そしてソロ歌。「♪今宵は着飾り繰り出しま~しょ、マスカレードへ」ここの歌とか凄く良い!歌は確実に上達してます。ロシアンブルーでの「♪口角あげながら目尻下げるなんて・・」の歌とよく似た感じの歌を銀橋で歌います。「♪アイラインもバッチリ、唇に紅を差し、髪型整えたら…」みたいな歌です。早口の歌を滑舌もよく歌い上げてる愛原さん、かなり良いです!仮面舞踏会の場面は彩吹さんのソロ歌もあるし、ダンスも見せ場タップリです。ここでみんな銀橋に並ぶけど、ここが中詰めなのか・・・。その後、彩吹さんと大月さゆさんのデュエットが聴けます!そして深夜の運河の場面。ゴンドラに独り乗り漕ぎ出す水さん。そして歌は未来さんの超国宝級の歌唱!ここは凄すぎて・・・。未来さんの今まで聴いた全ての曲の中でもベスト5に入るほどの歌唱だと思う。その感動的な歌が終わると・・・・8時だよ全員集合のコントが終わった時にセット転換の時に流れるような音楽が・・・・。ここ、毎回、ちょっと笑ってしまいそうになってしまう。でも舞台では激しい水さんと愛原さんのデュットダンス!そして歌は音月さんと麻樹さんの熱唱!ドリフさえ思い出さなければ超感動な場面です。その後、いきなり帰れソレントへが流れる。ここもちょっと笑えてしまう。でも、この後はコミカルな場面なので大丈夫。帰れソレントへって何か笑けてしまうメロディ・・・。早霧さん、沙央さんのハモリの歌から始まり、大月さん、舞羽さん達でコミカルな歌。此花いの莉さんの歌ってる姿が凄く好きです。第8場B変身の場面では水夏希さんのドレス姿!仮面で顔を隠してるけど、一瞬だけ仮面を外します。凄く魅力的です。そして水さんは黒燕尾に早変わりで、男役の群舞!ここの振付けはかなり斬新だし激しくてカッコいい。あれだけ激しいダンスをした後ですぐに水さんと彩吹さんが歌い出す。まったく息が上がっていないし、二人とも完璧な歌唱です。ここの歌詞はかなり意味深なので・・・。銀橋で去って行こうとする彩吹さんの腕を掴み止める水さん。優しくその手をほどき去って行く彩吹さん・・。うつむいて水さんも去って行く・・・。そして悪魔役の愛原さんが大きなゴンドラの上で歌う。ここの歌も地声を裏声のチェンジが素晴らしい。その後、大好きな舞咲りんさんが黒い歌姫として登場!迫力満点の歌を聴かせてくれます!地声のパワーは相変わらず強烈です!!ここでは騎士として大湖せしるさんが登場してます!香綾しずるさんと二人で騎士です。そのままロケットに突入。そしてクライマックス!炎VS悪魔。水さんの炎のダンスはダイナミックで素晴らしい!愛原さんのダンスも凄い!芝居は驚異的に上手い愛原さんだけどダンスも強烈に上手い!悪魔二人を追い払って一人舞台に残る水さんのダンスは国宝級です!ダンスで泣きそうになります。大階段に彩吹さん独り立っている。でも水兵さんみたいな衣装・・・。ここは違う衣装の方が・・・。最後なのに。ストーリーの流れだとこの衣装が自然なんだろうけど。水夏希さんが「灰の水曜日」を歌い出す。良い曲だ!メロも歌詞も素晴らしい。歌詞だけ読んでるといろんな風に取れる。死の灰のようにも取れるし・・・^^;この歌のカゲソロは彩風咲奈さん。新人公演で主演する方です。素直で美しい歌声です。新人公演で歌う「ソルフェリーノの夜明け」の主題歌を聴くのが楽しみです!パレードのエトワールは未来優希さん!素晴らしい!彩吹さんもたっぷり歌ってくれます。水さんは「♪ある朝窓を開けると・・」と灰の水曜日のサビを歌い出すのですが・・11日の公演ではこの後の歌詞から歌い出して「♪全ては焼き尽くされて、灰になって朽ちようとも・・」メロもこっちのメロで歌ってしまったから少し演奏と合わなくなった。でも、歌詞を前後間違えて歌い出したのがすぐに分かったから、ちょっとひやひやしたけど水さんにしては珍しいアクシデントだったのでちょっと得した気分でした。もちろん今日はいつも通り完璧でした。11日はバレンタインスペシャルの日だったので終演後、挨拶があって「男性客が多いので良い所を見せようとして、スーパースペシャル音痴になってしまいました」みたいな事を言って客席を沸かせていました。多分、ほとんどの人が演奏と合ってないメロを少しだけ歌った事なんて気付いてないのに^^;律儀だなぁ・・・人間性の良さがよくわかる挨拶でした。水夏希さんはホントに心ある舞台人だと思う。そして毎回、いろんな種類の感動をもらってます。水夏希さんの出てる舞台は温かくて心が優しくなれる。やっぱり「ソルフェリーノの夜明け」最高です!次は木曜日!またまたソルフェリーノの夜明け!!今日はアオセトナ様^^;
2010年02月15日

今日も感動しまくり^^;この作品・・ホントに良い!怖いくらいの緊迫感と張りつめた空気感、雪組の団結力の凄さに鳥肌立ちまくりです。主要人物全員、強烈に芝居が上手いのも大きいし、脇の一番端の出演者まで気を張りつめて芝居に入り込んでる。なかなか味わえない感動です。今日は13列目下手で観劇。席は悪かったけど感動は変わらなかった。バンドのメンバー2人と観劇。一人はよく一緒に行く奴だけど、もう一人は初宝塚^^でも「ソルフェリーノの夜明け」には感動してたようです。水夏希さん・・・初日から15回目の公演。初日でも既に客席から観るだけでは完璧に近い仕上がりだったのに、今日も更に芝居が深く温かく心を震わせてくれました。ホントに良い芝居をするので一瞬でその世界に入り込ませてくれます。水さんが舞台に登場するだけでジーンとしてしまう^^;主題歌も歌う場面ごとに違いのメリハリがどんどん付いて来て湧き出る感情をストレートに伝えてくれます。芝居、上手すぎる。ソルフェリーノの広野で初めて惨状を目の当たりにして歌い出す主題歌が凄く良くなってる。表情も声の強弱も最高レベルの歌唱です。彩吹真央さん・・・第6場ドロップAでの水さんとの戦争についてのやり取りの緊迫感や芝居の深さが強烈に感動的になっています。水さんの「いつかきっとその愚かさに気付くときがきます!」の後にセリフを被せるように「それはいつでしょう?」のニュアンスが初日と変わってきててより感動的です。そしてその後の一瞬の沈黙(ため息)の時の表情。素晴らしい!そして少し荒げた心を落ち着かせるように「私の悲観的な考えが間違ってたとしたら、こんなにうれしい事はありません」のセリフも涙なしでは聞けない強烈に最高な演技力です。ここのやり取りに続き歌い出す曲も最高です!!水さん「♪人は何故闘うのか?」彩吹さん「♪人は何故争うのか?」二人「繰り返し、繰り返し絶える事なく」二人の息の合った完璧なデュエットで感動出来ます。彩吹さん「♪それが人間の宿命」・・ここの歌の力の入り方は尋常ではないです。彩吹さん「♪いつもでも いつまでも」水さん「♪また繰り返す」彩吹さん「♪人は何故闘うのか?」水さん『♪人は何故争うのか?」この後から主題歌の中サビ「♪長過ぎる夜に苦しむ君を 信じて待て夜明けは来る~・・(サビへ)」ここで一気に泣けてしまう。素晴らしい演出です。感動しすぎて拍手を忘れるほどの二人の歌唱です。彩吹さんの歌唱力は超A級なのは誰もが分かってますが、芝居も歌に負けないほどに素晴らしい。未来優希さん・・・初日、11日と比べ物にならないほど迫力は増しています。力だけではなく、心の奥の大きさをより伝わるようにしてくれてるように思う。ファンティ師団長役もフョードル・カラマーゾフと同等の完璧な役作りです!ずっと宝塚で未来さんの芝居を観ていたかった。緒月遠麻さん・早霧せいなさん・大凪真生さん・大湖せしるさん・真那春人さん・・・オーストリア兵の迫真の演技に心が震えます。みんなの目の奥の芝居は凄い。ナウオンで,感情が入り過ぎると声もひっくり返るので冷静さも必要って緒月さんが言ってたけど、毎回、みんな涙が頬を伝って感情を出し切ってるかのようです。今日もかなり涙声になって歌が揺れてたけど、それで良いと思う。この場面で泣けない人って・・・いるのだろうか・・・??おかしくなりそうなくらいに感動してしまう。3回目でも、まったく感動が褪せない。愛原実花さん・・・今日、更にまた愛原さんは凄いと思うようになった。芝居が強烈に上手い!これは凄い!マントヴァから医療品を、持ち帰って来てから彩吹さんとのやり取りの芝居は素晴らしい!宝塚娘役トップでここまで芝居が上手い人は久しぶりな気がする。その後、未沙のえるさんとの絡み。ここの芝居もベテランの未沙さんと対等に芝居して感情を揺らぎを見事に感じさせてくれます。そして、その後は水さんとのやり取りが始まります。そして第10場ドロップBでの主題歌を歌い出す表情と感情の出し方。完璧すぎる。憎んでるはずのバケツに入ってるオーストリア軍の血まみれの包帯を手にしながら歌い出すのは反則です^^;もう泣けまくり。また愛原さんの押さえた歌唱と声の震わせ方が驚異的な感動を生んでいます。透水さらささん・・・アヴェマリアをソロで歌い出すコゼット役。今日は一人で歌ってる表情やその前からの芝居を注目してみてましたが・・・いや~素晴らしい!歩き方や目の芝居も入り込んでいて感動でした。ここの合唱は客席で大泣きしててもぜんぜん大丈夫です^^;みんな泣いてるし・・・。ここで泣けない人は宗教上無理な人とかかも。もう泣かせる為の反則的な演出だけど^^;絶対泣かされてしまう。植田先生はやっぱり凄いなと・・・。音月桂さん・・・今回のボルリノ役の音月さんを観て、トップスターになった時の期待が更に大きくなりました。セリフ声は通るし、歌は上手いし、存在感はあるし・・・可愛いし。今回の役に集中してる姿は感動的です。強烈な集中力が必要な役だと思う。この役で一回りもふた回りも更に大きくなると思う。ショーでは弾けまくってるので、芝居での押し込んだ感情を爆発させてるようで素晴らしい・・・。そういえばまたショーの事を書くスペースもなくなってきた。あまりにも長くなりすぎても・・・.ショーも楽しんでいます。まだソルフェリーノの夜明けの感動を引きずってショーを観てるので集中して深く観れていないかも。ただ・・ハッキリとした中詰めを作ってないのでメリハリに欠けるような気もする。中詰めらしきものはあるんだけど・・・。今日はじゃんけんの場面で水さんが勝ってしまったけど・・ここはアドリブになるのだろうか??明日も観劇するので^^;ショーもゆっくり観てきます。あ~明日も「ソルフェリーノの夜明け」が観れる!!雪組娘役。好きな順とかじゃなくランダムに選んでみた。好きな順だと・・早花まこさんも入るはず^^;パンフレットと同じ写真でもやっぱりスチール写真は画質が綺麗だし紙質も良い。やっぱりスチールは買わないとね^^ ・・・・宝塚の回しもんじゃありません^^;そして水さんのこんな四つ切り発見!また即買い!
2010年02月14日

ドイツのダーク・プログレメタル「Dark Suns」の3枚目。かなり久しぶりに聴いたら、印象がかなり変わった。こんなに良かったっけ・・ずっとお蔵入りしてたのを反省^^;1曲目「Stampede」少しハードめなインスト。2曲目「Flies In Amber」HEAVYな演奏の中にフルートの音が響くイントロから民族音楽系な世界に展開して歌が入ってくる。かなりここの雰囲気は自分の好きなツボに入りまくりです。プログレの中でも比較的キャッチーで聴きやすい方だと思うので誰でも楽しめそう。3曲目「Thornchild」ボーカルのアカペラから始まる。この曲は特にDARKって感じでもないけど、しっとり雰囲気で楽曲に引込まれる。4曲目「Rapid Eyes Moment」前半の静かな部分がたまらなく好き。フレットレスベースのソロっぽいフレーズも気持ち良い。後半のHEAVYパートのアレンジも素晴らしく感動出来ます!5曲目「Amphibian Halo」不穏な響きとDARKで重々しい雰囲気の曲。この曲も凄いアレンジです。6曲目「The Chameleon Defect」この曲はPVにもなってる曲。コミカルな映像にバッチリ合ってる楽曲。映像の先かと思ってしまう^^;インストだけど飛ばさずに聴いてしまう曲です。7曲目「Free of You」このアルバムはどの曲も好きなんだけど、今はこの曲が一番お気に入りでリピートして聴いてます。8曲目「Papillon」ラスト曲は壮大な雰囲気の曲です。ちょっとキースエマーソンが書きそうなフレーズがあったり、ゆったりと流れる時間の感覚とか聴き惚れます。6分くらいから無音になって・・・もういいねん!って思うけど・・・>< 7分くらいからまた演奏が始まる。まだこの曲のブレイクはいいんだけど、他のバンドのラスト曲とかで意味あんの?って思える5分以上のブレイクとかいらつく・・。エグい系が苦手な人にはお勧めのバンドです^^ジャケットはエグそうに思うかも知れないけど,中身はかなり聴きやすい。
2010年02月13日

オーストラリアの独りBLACK/Ambient「Striborg」の6枚目。このアルバムは1曲目~7曲目が「Nefaria 」で6枚目のフルアルバム。8曲目~16曲目が1995年demo「Tragic Journey Towards the Light」です。1995demoの方は音質もかなり良くないので通して聴くのは辛いかも。「Nefaria」の方も特に音質が良いわけではないけど・・・。1曲目「Nefaria」坦々と抑揚のない演奏の繰り返しにノイズの歌が乗って何とも言えない不気味な空間を創り上げてます。好きとか嫌いとか以前の聴けるか聴けないかの世界です^^;5分辺りから一気に展開してきます。2曲目「Permafrost Forest」静かなKeyによるインスト。3曲目「Somnambulistic Nightmares」ミディアムスローなサバスっぽいナンバー。ボーカルはギャオスにそっくりです。ガメラに足を喰いちぎられて洞窟の中で苦しんで雄叫びを上げてる声と同じです。ちょうどエコーもいい感じでかかってて、喰いちぎられた足下に石が落ちてきて目を閉じながら悶絶するギャオスを思い出す曲です。4曲目「Garmonbozia」この曲のボーカルは少し語り系を交え、ここまでとは違う歌唱です。割れるギリギリのレベルでボーカルが迫ってくる所は怖すぎる^^ちょっとリーガンに乗り移ったPAZUZUの声にも似てる。5曲目「Lament」打ち込みのちょっと爽やかな演奏。ブルーススプリングスティーンのMy Home townっぽい。6曲目「Bleeding Black Tears of Hate」ミディアムスローで不気味系メロなイントロ。かなり唐突でちょっと笑いそうになる展開がおもろい。その後のボーカルは再びギャオスになってます。7曲目「Black Apparitional Void」この曲のイントロはマジで怖い。どこかからチャイム系の音が聞こえるような定位になってます。絶望と嘆きを感じさせるボーカルが哀しげです。ここからは1995年demo。8曲目「Intro / The Hordes of Darkness」キングコング対ゴジラでも始まりそうなインスト9曲目「Beyond the Shadow of Silence」10曲目「One with the Night」11曲目「Drowned in Black Beauty」12曲目「Alone in Darkness」13曲目「A Tragic Journey Towards the Light」14曲目「Palace in the Heart of the Forest」15曲目「Haunted Forest」16曲目「Drowned in Black Beauty II」音が少し良ければもっと良いと思える曲もあるのに。ギターアルペジオの禁じられた遊び風のインストはそんなになくてもいいと思うけど・・・。
2010年02月12日

「ソルフェリーノの夜明け」2回目観劇してきました。やっぱりいいわ、この芝居!予想してた通り、初日の時より泣けてしまった・・・><今日はバレンタインスペシャルだったので男女半々の客席。7列サブセンターで観劇。座席抽選で今日は運がなかった・・。SSの中でも最もSに近い辺り^^;芝居が終わって客席には目を真っ赤にした男の人も多かったので目立たずにすんだ^^;恋愛ものとかでは、ほとんど泣けないけどこの手の内容の芝居には弱い^^;「炎にくちづけを」「黎明の風」「カラマーゾフの兄弟」「Never say goodbye」「エリザベート」「鳳凰伝」「二人だけの戦場」「グランドホテル」「JFK」「激情」「マリポーサの花」・・等と並ぶ、自分の中でのSクラス作品です。Aクラス作品はいっぱいあるんだけど・・・。今日も銀橋で水夏希さんの息に合わせるように、みんながアカペラで歌う所からキテしまった。(プロローグE)コーラスの迫力も今は雪組がダントツ凄いと思う。その前の晴華みどりさんのソプラノソロで始まるアカペラ部分も鳥肌です。凄い!宙組も前は凄かったんだけど・・・。「黎明の風」「Paradaise Prince」の頃までの宙組のコーラスは驚異的だった。主題歌が「風のシャムロック」風で自分の好きなツボです。プロローグDで少しアレンジがメロウになってから歌い出す彩吹真央さんの歌にも鳥肌です。プロローグEの始まり方がベルばらそのものだけど、これをまた今、敢えてやるのがカッコいい!ラスト場面が分かってるので、第二場ドロップAでの未来優希さんの芝居に既に泣けそうになる。血を流す事の愚かさを心のどこかで感じてるようで未来さんの目の芝居に惹き付けられる。ソルフェリーノの荒野で悲惨な現状を見てから歌い出す主題歌は重々しいアレンジの中にも希望を感じさせるようなアレンジになっていて感動的です。歌い上げる水さんは完璧すぎる。その後の教会の広場での場面。頑なにオーストリア軍の介抱を拒否する愛原実花さんの芝居は素晴らしい。ここでの芝居が冷酷に映るほど、後々の感動が大きくなる。鋭く冷たい目でオーストリア負傷兵を見る強い意志を表す芝居は絶品です。この場面の後に歌われる主題歌は再び重々しいアレンジでサビ前まで歌う。そこに登場する彩吹さんと水さんのセリフの中には今,考えるべき物が多く含まれている。でも説教臭くならない演出が素晴らしい。その後の歌はここでのセリフの内容を歌にして再び問いかけています。水さんも彩吹さんも素晴らしい歌唱です!そのまま主題歌の中サビに突入!ここも鳥肌です!そして二人でサビを歌い上げる!ここでも泣ける・・・。哀しげなハーモニカをいつも吹いているポポリーノを演じる真那春人さんにも要注目です。凄く良い役です。教会の裏手でオーストリア負傷兵を慰めるように吹いてるそのハーモニカが原因でイタリア兵とイザコザが起きる。ここの場面からこの作品のラストまで感動は尽きる事なく,舞台にのめり込んでいってしまう。オーストリア将軍役の汝鳥伶さんの人間国宝級の芝居に心を打たれない人はいないと思う。それを必死に庇う緒月遠麻さんの迫真の演技にも惹き付けられ泣ける。大湖せしるさんは今日もキラキラナイフのような鋭い視線と芝居で素晴らしかった。心なく感情の消えた目の演技で冷酷に振る舞う音月さんの芝居も強烈にいい!オーストリア将軍を銃殺するため引っ立てて行く時に口の端で笑ってる音月さんが最高です。そして、ここでの水さんの芝居は嘆きと怒り。どうにもならない不条理に感情を爆発させる。水さんは芝居上手すぎる!!その後、歌われる主題歌はオーストリア兵の嘆きの歌声。ここで泣けない人は人間なのか・・・^^;モロに泣かせる演出なんだけど、出演者も涙しながら歌うほど感情の昂りを感じさせ、行進曲風に力強くアレンジされた演奏に嘆きと怒りの歌声が重なる。イタリア兵たちは心の傷を隠すように沙央くらまさんがマンドリンを弾きながら明るく歌う。オーストリアとの国民性の違いを出しながらも、内にある嘆きを何げなく出している。ここは未沙のえるさんの見せ場。笑わし泣かせ。さすがです。未沙さんと愛原さんの芝居も絶妙な感情のやり取りです。愛原さんがホントに芝居が上手いと改めて感じさせる場面でもあります。ここをきっかけに少しずつ心の変化を出し始め、微妙に顔つきも変えて行く愛原さんの芝居、素晴らしいです。水さんと彩吹さんはただひたすら素晴らしい!・・・・・って全部、書いてしまいそうな勢いになってしまった。この後の場面からラストシーンまで更に心が震えまくりです。ショー「Carnevale 睡夢」も感動的な場面がかなりあります。気持ちを和ませ笑える場面や緊迫感のある場面やひたすらカッコいい場面など盛りだくさんのショーです。が・・・まだちょっと「ソルフェリーノの夜明け」に感動しすぎでハマり切ってるのでショーはまだ記憶が曖昧です。次は日曜、月曜連チャンで観劇!今日、観て来た所なのにもう早く観たい気分です。月組スカーレットピンパーネルのチラシが出てた。公式HPにもUPされてます。かなりカッコいいポスターです!霧矢さんのトップお披露目楽しみ!大湖せしるさんの四つ切りGET!新しいポストカードもいろいろ発売されてました。他にも多数購入^^v
2010年02月11日
DOCK OF THE BAY(ドック オブ ザ ベイ)出演ライブのお知らせ。 2010年2月21日(日) 西九条BRAND NEW ~ Never Say Die VOL 2 ~ pm 6時スタート 全5バンド出演 「DOCK OF THE BAY」の出演時間はまだはっきりわかりません^^; 問い合わせ 06-6466-0100 ブランニュー久しぶりのDOCK OF THE BAYのライブです^^;よろしくお願いします。 今日も9時~11時まで梅田のスタジオでリハーサルしてました。 ライブまでには何とかなりそうです^^vよろしくお願いします。
2010年02月10日

アメリカのデスコア「Burning The Masses」の1stフルアルバム。メンバー写真を見る限り、かなり若く20代前半くらいだと思うけど、演奏もアレンジ力もクオリティが高く驚かされる。1曲目「Cinema」イントロダクション。ライブでもこの曲の生演奏から始まってるようです。2曲目「Paroxysm Of Fear」この1分16秒の曲を初めて聴いた時,このアルバムが素晴らしい内容のアルバムだと全体を聞く前から分かった。ボーカルは低音咆哮系~中高音絶叫系を使い聴く側を飽きさせない素晴らしい歌唱力で圧倒してくれます。3曲目「Mind Control」アルバムタイトルナンバーは強烈なカッコ良さです。構成も凝りまくり、アレンジも文句ない素晴らしさです。何より歌がいい!ここのボーカルはかなり自分の好きなツボに入りまくりの歌唱です。4曲目「Moltres」この曲はリズム隊に要注目ナンバーです。驚異的なカッコ良さのドラム。こんなカッコいいドラム叩ける人って,自分がメタルにハマりまくって20年前とかには皆無だった。いつの間にドラムはこんなにカッコ良く進化したのだろう。そしてこの曲も歌が素晴らしい!感動的な歌唱力です。5曲目「Cyanide」どの曲も素晴らしいけど、この曲がかなり気に入ってます。ボーカルの入りは中高音絶叫から入って来て低音咆哮系を交えながら聴く側の心を掴んで行きます。歌、上手いなぁ~。アレンジちょっと複雑な構成も素晴らしい。6曲目「Gerascophobia」イントロのギター演奏は幻想の世界のようです。そのあとのベースの異常なカッコ良さ。ボーカルの低音の吠え声から楽曲が盛り上がっていく構成にも鳥肌。この曲も強烈に気に入ってる曲です。7曲目「La Chupacabra」強烈なフラメンコギター風演奏のインスト。ギターのレベルも強烈に高い。8曲目「Arms Raised, Eyes Closed」この曲は邪悪な空気にずっと包まれてるようで最高です。ギターソロが好きな人にもかなり楽しめると思う。超絶テクニックギタリストです。自分はギターソロは好きじゃないから別にいらないんだけど・・・。でも上手いから聴いてて気持ち良い。9曲目「Nailgun Massacre」この曲も良い曲です。リズムアレンジに凄さにも感動出来ます。10曲目「Euphoria Ends」この曲が今は一番好きな曲。変拍子や複雑なアレンジは上質なプログレバンド以上の才能を感じるし、そこに上手いボーカルが乗ってくるので楽曲が更に最高な物になっているように思う。11曲目「Prodigy」この曲もとにかく凄い。複雑で凝ってるアレンジだけど、小難しい聴きにくさはない。フレーズ一つ一つがカッコいいから複雑な演奏もすんなり心に入ってくる。12曲目「Galactic Abduction」ラスト曲は美しいギターの調べ^^; 速弾きGソロインスト。超絶テクニックギターが楽しめます。自分はあまり興味ないけど・・。早く新譜を出してほしいバンドの一つです。
2010年02月09日

今日は月組バウホール公演ロックオペラ「HAMLET!!」を観劇してきました。今日は友の会で取れた1列目センターブロック!目の前に蘭乃はなさんが演じていて緊張でした^^;予想を遥かに超えた感動でした。シンプルな舞台セット、コロスの上手い使い方、そして生バンド!時にROCKのLIVEのようになったり、基本的なシェークスピア劇のようになったり演出も斬新でおもしろかった。ただ1列目はどうしてもスピーカーから出る声が後ろに聞こえて歌詞やセリフが聞き取り辛い部分もあった。でもストーリーは誰でも知ってるので内容を把握するのには問題なかったけど。龍真咲さん・・・なかなか骨太な芝居と存在感で安心して観ていられる実力を兼ね備えてきたように思う。歌も良い感じで曲調に合わせてそれぞれバリエーションを持ち1本調子に聞こえないように頑張ってるように思えた。蘭乃はなさん・・・めちゃくちゃ良かった!異常な可愛さで前半は観客を圧倒し、後半の気が狂い始めてからの深い芝居で強烈な存在感と演技力に圧倒されました。ダンスは素晴らしすぎる。ちょっと心配だった歌も素晴らしく表情豊かな歌声で圧巻でした。やっぱり自分は黒天使の一員としてカッコ良すぎた蘭乃はなさんの印象が強くてまだ抜けてない感じです。あれほど黒天使に集中して観劇した「エリザベート」は初めてだった。花組に組替えして娘役トップになると発表されて、これから更に楽しみです。五峰亜希さん・・・ハムレットの母親役。ばっちりハマってました。最近の五峰さんなら「カラマーゾフの兄弟」でのイワンに取り憑く幻想の役が最高でしたが,今回の役も深みのある芝居を楽しめました。「ロシアン・ブルー」での厳しく真直ぐな役も凄く似合ってた。毒を呑んでからの芝居は圧巻でした!宇月颯さん・・・ハムレットの親友ホレーシオ役。濁りのない透き通った芝居に凄く好感が持てました。いい表情作るし,セリフの通りも良くて惹かれた。ちょっとこれから要注意。月組公演の時はチェックしていこう^^越乃リュウさん・・・クローディアス役。毒々し濃いイメージのある役だけど,以外とあっさり目で演じていました。でも、さすが存在感は重厚で圧倒されました。今日は4人で観劇して、いつもの飲み屋で5時半~10時半まで呑み続けちょっとだけ酔ってる^^;お客さんは自分たち4人と、二人連れのお客さん。なんと、その一人が正塚先生でした^^;耳ダンボになりそうになりながらも「いかんいかん・・・」って感じでこっちは宝塚話で盛り上がってたのでまったくどんな話題を話してるのかとかすら聞こえませんでした^^;このハムレットはもう1回観たかったけど、完売してるし行ける日もないし・・・スカイステージでの放送を楽しみに待つ事にします。木曜日!雪組「ソルフェリーノの夜明け」2回目観劇楽しみです!キャトルレーブでこんな四つ切りを発見!あまりの美しさに即買いでした^^;
2010年02月08日

フランスのブラックメタル「Into Dagorlad」の1stフルアルバム。これまでにdemo2枚とSplit albumを1枚リリースしています。1曲目「Infantry Of Doom」音質はあまり良くありません。でもまだ全然耐えられる範囲なので大丈夫^^リズムのヨレとか気になる部分もあるけど、勢いや邪悪度は素晴らしい。ボーカルは中高音絶叫系を中心に低音咆哮系なんかも使い分けてます。2曲目「Black Metal Catharsis」この曲はミディアムナンバーでもろにオールドスクールブラックメタル。展開ではブラストも盛り上がります。3曲目「To The Void」タイトルの頭に「In」って付くとかの名曲と同じタイトルに。高速ブラストも出てくる元気なナンバーです。展開がやっぱりサバスっぽく感じるのはタイトルのせいなのか・・・^^;コーニューコピアを思い出すようなアレンジもあったりします。4曲目「Totem」ミディアムアップのストレートなナンバー。ボーカルは吼えまくりです。5曲目「Brume」この曲がめちゃくちゃ気に入ってます。良くありそうであんまり聴かないフレーズだったり展開の唐突さもおもしろかったりします。音がもう少し良ければもっと最高なんだけど。6曲目「Apostasie」もうラスト曲^^;でもEPじゃなくフルアルバムです。7分超えの大作ですが、ちょっと長く感じてしまう。
2010年02月07日

オーストラリアのブルータルデスメタル「Limb From Limb」のデビューアルバム。これまたかなり強烈にエグいバンドです。1曲目「Rise Of The Rotted」ボーカルは下水系と中高音絶叫系を使い分けてます。この曲の歌い出しとか強烈下水ボイスなんだけど、はじめてガテラルボイスとか聴く人には声だと思わない人が多いみたいです^^;Disgorge (Mexico)とかのボーカルに比べると歌だと認識できると思います。Disgorge (Mexico)もめちゃくちゃカッコいいんだけどね。この曲はブラストも強烈です。圧迫感は半端じゃありません。2曲目「Hell Shall Be Thy Name」重苦しくヘヴィなイントロ。Aメロバックはダリオアルジェントの映画のバックで流れそうな感じです。サスペリアで屋根裏の木箱を開けたらハムに蛆が湧いてる場面があるんだけど、そんな所で流れそう^^;この曲も聴き込むとどんどんカッコ良さが分かってくる曲。3曲目「Delimbed By The Minions」何かの映画の場面のSEから始まりますが.この映画何だろう?グリズリーとか動物ものか怪獣もの?この曲はミディアムでどっしりが基本だけどリズム隊は強烈です。4曲目「Relentlessly Beheaded」小作品だけど構成もしっかりしててアレンジも最高な名曲です。5曲目「A Lust To Burn」どの曲も強烈なインパクトだけど、その中でもこの曲のインパクトの大きさは強烈でした。で、この曲がやっぱりこのアルバムの中では一番気に入ってる曲です。狂い出したかのようなギターフレーズとか異様な緊迫感とかたまらない。6曲目「Crush All Things Living」ボーカル凄すぎ!どんな動物が鳴いてるのかさえ分からないようなボーカル。素晴らしい!ブラストビートも強烈、ギターフレーズも卒がない。7曲目「Punish Prophecy」この曲も1番好きと言いたくなるくらいカッコいい曲です。これこそROCK!!男臭く媚びた所なんか0です。8曲目「Man Shall Abolish」ラスト曲は10分56秒。でも多分、この手のジャンルを聴いてる人はイヤな予感がすると思う。最初の2分半くらいが曲で残りの8分以上は何やら中世の騎士か化け物が闘ってるようなSE。大砲?化け物に命中してうめいてるのだろうか?どうでもいいけど・・・。何のこっちゃ・・と思ってしまうけど、とりあえず一度は最後まで聴いてみて下さい^^;6分過ぎた辺りから変にニヤけて唖然としてる自分に出会えるかも。
2010年02月06日

こんな感動は久しぶりです。とにかく「ソルフェリーノの夜明け」凄かった!芝居で感動しすぎて、ちょっと頭の中がソルフェリーノモードから抜け出せなくて30分の休憩時間では気持ちが切り替えられなかった。ショーは、それこそ睡夢のようでした^^;「黎明の風」の初見の時もそうだったけど、芝居のインパクトが強いとショーが良くても、すぐに気持ちが切り替えられない。「黎明の風」の時の初日もショー「Passion」の印象はあんまり残ってなかった。3回目観劇くらいから、ショーの良さを感じる余裕も出来て「Passion」は結局、大好きなショーになっていますが・・。今日も同じような感覚です。「カラマーゾフの兄弟」の時の衝撃的な感動は1本ものだったから、そのままの感動で劇場を出る事が出来た。もし2本立てだったら、きっと今日と同じ感覚だったと思う。そういえば「カラマーゾフの兄弟」以来、ここまで心の底から感動できる宝塚作品には巡り会えてなかった。感動できた作品はいっぱいあったけど、心の芯から震える感動は「カラマーゾフの兄弟」以来です。「黎明の風」「カラマーゾフの兄弟」「ソルフェリーノの夜明け」は最近の宝塚作品の中で最も心を動かされた作品です。何シーン泣けたか分からなくなるほど、ずっと泣けて仕方なかった^^;プロローグは「ベルばら」のようにチョンパ的な派手な演出。このプロローグの美しい舞台装置や衣装は,この後始まって行くストーリーとは正反対な幻の世界のようです。でも、このプロローグの重要さが芝居を観終わった後に凄くわかった。そして、このプロローグで既に泣けてしまう所があった。プロローグEで銀橋にすらりと並び主題歌をアカペラで合唱する所は鳥肌立ちまくりで涙が出た。まだ何もストーリーは始まっていないのに・・・。この主題歌は劇中、何度も何度も歌われるけどその度に心を打つ歌詞とメロディ。決して今風の手法じゃないのかも知れないけど宝塚歌劇だけでしかあり得ないようなオリジナリティを強く感じられた。舞台装置、楽曲アレンジ、出演者、演出、構成、何もかも素晴らしかった。この公演は彩吹真央さん、未来優希さん、大月さゆさんの退団公演だという想いが観劇前は強く、芝居の内容よりもその方が気になってしまってた。観終わった後は,一つの作品としてトータルでの感動が大きすぎて一人一人の芝居の事よりも組全体で一丸となって創り上げているパワーを強烈に感じ、今のこの雪組がホントに凄いって事を改めて見せつけられたようでした。全てが良かった!水夏希さん・・・もう男役として天才の域に到達してるかのように思ってしまう。計算され尽くされたかのような完璧な演技、芝居に絶えず温かさを感じられる。それはどんな役でもあっても水さん本人の中から湧き出る温かさだと思う。表情もすばらしい!今回の芝居は水さん演じるアンリー・デュナンに泣かされると言うよりも、アンリー・デュナンの心の熱さで揺り動かされていく人達の心に泣けたのかも知れない。水さんはひたすら熱く優しく演じている。マリポーサの花、カラマーゾフの兄弟と並ぶ当り役になるように思う。彩吹真央さん・・・退団してしまう寂しさを忘れるほどのすばらしい芝居でした。芝居中は彩吹真央じゃなくジャン・エクトールとしてしか見えなくなるほど、自分も入り込んでましたが、15場で「雪のように 花のように」っていうソロ曲を歌い出すとやっぱり「彩吹さん退団してしまうんだ」と現実に戻されてしまいそうでした。歌詞がまた泣かせるから・・・・><未来優希さん・・・未来さんにも泣かされました。なぜ泣かされたを書くと大きなネタバレになるので書きませんが、あ~やっぱり未来さんは凄い!!と思わせる役でした。存在してる事が素晴らしい!愛原実花さん・・・やっぱり芝居めちゃくちゃ上手い!最近の娘役トップでは星組の夢咲さんの芝居も好感が持てる良い芝居だと思う。同じように愛原さんの芝居は魂を凄く感じる。技術はあっても魂を感じない芝居は何も心が動かない。最近、そんな娘役トップが増えたような気がしてたけど愛原さんの芝居は感動できる。歌も驚くほど上手くなってた。そしてより美しくなったと思う。大湖せしるさん・・・雪組のお目当てのうちの一人なのですが・・・今回は大きく目立つ所は少なかった・・。オーストリア軍の負傷者の中でも一番、血の気が多いような感じの役です。ゾロの時もロシアンブルーの時も一番,血の気が多く、突っかかっていくような感じの役でした^^;ショーのパレードでは上手ギリギリカーテン横くらいです。今日は10列目下手一桁番台だったので遠かった。芝居の内容に圧倒されて一人一人探す余裕はなかなか持てなかった・・・。汝鳥伶さん・・・何と贅沢な使い方!・・・って思った。出番は極少ないのですが、存在感、インパクトは超大です!汝鳥さんにも泣かせてもらいました。音月桂さん・・・今回は可愛らしさを完全封印!国を守る為に従順にまっすぐ生きている男の役。悪役って事ではなく軍隊では当然の事を言ってる人です。音月さん演じるボルリノはその後、アンリー・デュナンに心を動かされるのかどうか・・気になりますが。未沙のえるさん・・・少しだけ劇中、心に安らぎをくれます。絶えず緊迫して観劇してたのでホッとできました。でも、緩めてくれたのも束の間,更に強い圧迫感に劇場が包まれます。未沙さんにも泣かされました・・・。まだまだ観劇するので、また詳しく書きます。でも・・これやばい・・SS席が3回あるのでボロ泣きしてたら舞台から見られたらかなり恥ずかしいかも。黎明の風の時もそうだったけど、見る度に感動が増しそうな作品です。今日よりも2回目、3回目と観て行く度にもっと泣けてしまいそうです^^;ストーリーで泣けるのと、強烈な団結力を感じる今の雪組そのものにも感動で泣ける。泣ける場面は5回や6回ではありません。作・演出の植田先生・・凄い!と改めて見直した・・と言ったら失礼ですが・・とにかく「ソルフェリーノの夜明け」は熱く心を揺さぶってくれました!開演前にパンフレットにサインしてもらって良かった!この作品のこのパンフレットのサインは何よりも自分にとって貴重かも。次の観劇は木曜日・・。その前に月曜日はバウホールで月組ハムレットを観劇です。こっちも楽しみ。でも今は「ソルフェリーノの夜明け」を完全に飽きるまで見続けたい気分です。え??こんなに泣けるんだ・・・って泣けてる自分にも驚いてしまった^^;あまりの絶賛すぎに嘘臭く感じられそうだけど・・これでもまだ控えめに書いてるほどです^^;とにかく自分は大絶賛の作品でした^^v・・・あ・・・ショーの事、まったく書いてなかった・・・。ショーは凄く斬新な演出もあったし、ダンスシーンはかなり創り込まれてて圧巻でした。また,ショーの事を書く余裕ができたら書きます。次も多分・・・「ソルフェリーノの夜明け」の事でいっぱいいっぱいかも・・^^;観劇後、いつもの飲み屋でいつも以上においしく酒を呑めました!このパンフレットの表紙見るだけで泣けそうです^^;スチールもほとんどの組子買いました。ポケットカレンダーも発売になってました!とりあえず雪組のは全部買った。
2010年02月05日

ポーランドのBLACK/DEATH METALの「Preludium」の2ndアルバム。先月、最新EPを発売したばかり。まだ手に入れてないので早く買わないと・・・。1曲目「The Slave Of Sin」ボーカルはかなりいい感じでいかつい。低音咆哮系で吼えまくりです。ミディアムアップでかなりHEAVYな楽曲です。BLACK SABBATHの「Under The Sun」のアウトロの「Every Day Comes and Goes」を彷彿するようなフレーズが使われていて「Under The Sun」が聴きたくなってしまう^^;2曲目「Inhumane Obsession」この曲も強力ナンバーです!じっとり心に入ってくるようなナンバーです。ミディアムアップで邪悪度も高めで安心して聴ける曲です。3曲目「Desecration By Fire」厳ついインスト4曲目「Anti-God's Lament」前の曲のインストの流れを汲むような曲。これぞデスメタル!って感じかな。強烈ブラストとガテラルボイスと重苦しいギター。カッコ良すぎ。5曲目「Suffering For Nothing」ミディアムでずっしり系。でもドラムはかなり派手に手数多い^^リズム隊、素晴らしすぎる。ボーカルも説得力のある歌唱力で惹き付けてくれます。6曲目「Unworthy Of Murdering」この曲もどっしりHEAVYなナンバーです。シンプルだけど魅力的な曲です。7曲目「The Dawn Of The Emperor」悪魔チックなフレーズが気持ち良いミディアムナンバー。この曲とラスト曲が一番のお気に入り曲です。ちょっとアラビア風フレーズとかボーカルの乗せ方とか自分が好きなツボに入りまくり。リズム隊も強烈です!8曲目「Origin」SEインスト9曲目「Ultimat Judgement」これは最高です。エグいボーカルも最高だし、どんどん重苦しい気分にさせてくれるアレンジも最高!この曲もソロがアラビア風でゾクゾク系です。アレンジ、構成、演奏どれもすばらしい!
2010年02月04日

アメリカのブラックメタル「Christ Hate」のデビューアルバム。久しぶりにちょっとヤバめのバンドに巡り会えた感じ^^;とことんAnti-Christianityって感じです。1曲目「Anthem」イントロから興奮もんです!高速ブラストからミディアムになりHEAVYリフをバックに歌い上げるボーカルはカッコ良く凄まじい。構成もドラマチックです。サビをアカペラで連呼しまくったり、超高速パートに突入したりとずっと楽しませてくれる楽曲です/2曲目「House of Lies」この曲も斬新な印象を持つ曲です。何かが新しいってわけではないけどちょっと今までにないような印象。ボーカルは低音咆哮系~高音金切り絶叫系まで使い分けて聴く側を楽しませてくれます。表情豊かな歌唱に感動です。3曲目「Jesus Is...」イントロ強烈。超高速ブラストに行く前から凄いです。この曲はかなりカッコいい!ROCKのカッコ良さを凝縮したかのような男臭さです。フレーズの一つ一つが素晴らしく感動。名曲です!4曲目「Weak-Minded Imbeciles」この曲も斬新なイメージ。悪魔が何かをわめいてるように聞こえてくるので鳥肌もんです^^v凄い曲です。まだデビューしたばかりだから仕方ないけど、これからどんどん売れて行くべきバンドだと思う。5曲目「Forsaken」かなりスリリングなイントロで鳥肌立ちっぱなしの凄さ。この曲はミディアムスローナンバーなんだけど強烈な圧迫感を楽しめます。6曲目「Hypnos Satanas」ドラマチックなイントロは演劇的でもあります。どの曲も凄く好きだけど,この曲が今は一番好きかも。一番何かのPowerを感じる。7曲目「Liar Messiah」やっぱりオリジナリティを強く感じれるバンドは何度でも聴ける。1stアルバムでこのクオリティの高さを出してしまったら後が続けれるのか心配になるほど。このままのエグさで突き進んでほしいバンドです。8曲目「Abomination」9分48秒の大作!リフも素晴らしくリズムアレンジもカッコ良く文句なしの名曲。ボーカルの表現力もハンパじゃなく素晴らしい。7分辺りまでファストパートでグイグイ来てその後は何やら妖しげな集会で声を合わせ叫んでるかのような演出。最後まで爆音で聴くとかなり怖いよ・・・。是非,真夜中にどうぞ^^いろいろネットとかで探せばまだまだ買えると思います。ホント、いいアルバムです。ジャケットは広げるとポスターになりますが、問題ありそうなので広げるのはやめとこ^^;
2010年02月03日

アメリカのDeath / Groove Metal「Six Feet Under」の先月発売された新譜。新譜と言っても全曲カバー曲なので買うかどうか悩んでたけど,結局買ってしまった。このシリーズは3枚目です。1枚目は買ったけど2枚目は好きな曲もないのでパスした。今回、買う事にした一番の理由は7曲目「Pounding Metal 」!知る人ぞ知るExciter のカバー!1980年代半ばのスラッシュブームの頃でも,その中で一番好きなバンドだった。Exciterのカバーって珍しいように思う。それと1曲目にMercyful Fateの「A Dangerous Meeting」をカバーしてるのも買う気になった理由のひとつ。1曲目「A Dangerous Meeting」(Mercyful Fate cover)とにかく懐かしい。原曲を聴きたくなった。マーシフルフェイトも最近まったく聴いてなかった。一応、CDはキングダイアモンドまでほとんど揃えてる。あんまり聴かないけど・・・。ガテラルボイスで歌うこの曲はまた違った趣があって新鮮に感じる。2曲目「Metal On Metal (Anvil cover)」今話題のアンヴィルのカバー。アンヴィルはCDもLPも持ってない^^;だからほとんど曲を知らないけどこの曲くらいは知ってた。・・・・・・・・・・3曲目「The Frayed Ends Of Sanity (Metallica cover)」「....And Justice for All」に収録されてる曲。4曲目「At Dawn They Sleep (Slayer cover)「HELL AWAITS」の3曲目の人気曲。スレイヤーは好きで昔は良く聴いた。今は聴かなくなったなぁ・・・5曲目「Not Fragile (Bachman Turner Overdrive cover)」カナダのロックバンド「バックマン・ターナー・オーバードライブ」のカバー。何でこのバンド?6曲目「On Fire (Van Halen cover)」7曲目「Pounding Metal (Exciter cover)」Exciter の2nd「Violence & Force」に収録されてるミディアムロックンロールナンバー。このアルバムはめちゃくちゃ聴いた^^8曲目「Destroyer (Twisted Sister cover)」「UNDER THE BLADE」に収録されてる曲。ちょいしぶい選曲かな。9曲目「Psychotherapy (Ramones cover)」ラモーズをカバーするデスメタル系のバンドは多いように思う。こっち方面からも影響を受けてるバンドが多いんだろうなぁ。10曲目「Snap Your Fingers, Snap Your Neck (Prong cover) 」アメリカのハードコア/インダストリアルバンド「Prong」のカバー。この曲も人気曲。やっぱりエキサイターとマーシフルフェイトのカバーが良かった。
2010年02月02日

もう何種類のリマスターを持ってる分からないけど、新しくなるとついつい買ってしまう^^;QUEENは自分が死ぬ時まで聴き続ける音楽の一つだと思う。今回は全曲、2009年 Digital Remasterです。選曲はまあまあ無難と言うか万人に好まれる選曲だと思う。これが,今の二人のアブソリュートな曲なのか・・と変に関心してしまった。収録曲を決める時、ジョンディーコンは参加していないような気がするので二人って書いたけど・・・。いろんなバージョンで発売されています。自分は「2CD DELUXE RHOTO BOOK EDITION」ってのを買いました!3LPバージョンも欲しいけど・・LP聴かないだろうなぁ・・・。1曲目「We Will Rock You」2曲目「We Are The Champions」3曲目「Radio Ga Ga」4曲目「Another One Bites The Dust」5曲目「I Want It All」6曲目「Crazy Little Thing Called Love」7曲目「A Kind Of Magic」8曲目「Under Pressure」9曲目「One Vision」10曲目「You're My Best Friend」11曲目「Don't Stop Me Now」12曲目「Killer Queen」13曲目「These Are The Days Of Our Lives」14曲目「Who Wants To Live Forever」15曲目「Seven Seas Of Rhye」16曲目「Heaven For Everyone」17曲目「Somebody To Love」18曲目「I Want To Break Free」19曲目「The Show Must Go On」20曲目「Bohemian Rhapsody」DISC 2は各曲にブライアンとロジャーの二人がコメントを語りながら聴くようになっています。でも、各曲2分前後でカットされています。海外バンドのファンクラブなんて後にも先にもQUEEN以外には入らないと思う。中学の頃からファンクラブに入ってミュージックライフの情報よりも詳しく早い情報を得ていました。が、ニューアルバムや来日のニュースはギリギリまで隠されてる事が多くて、いきなり発売とか驚かされてました。1982年の来日の時もいきなりだったように思う。ガリ版刷りみたいなチラシを見つけて来日が決まった事に喜んだ事を今でもはっきり覚えてる。その前の年の武道館のみの来日は行けなくて悔しい思いをしたから、うれしさ倍増でした。「HOT SPACE」ってアルバムを嫌う人が多いけど、自分は強烈に気に入ってて(今でも大好き)、このアルバムからの曲が生で聴けるのかとワクワク度MAXでした。来日の少し前に大阪のHOGGていうブートの品揃えが多い店があって、そこでLAフォーラムでのLP3枚組のブートを買ったのを思い出した。これは音質も素晴らしくて聴きまくりのブートでした。おまけのようにミルトンキーンズでのライブも少し入ってて、そこに大好きな曲「Staying Power」が収録されてました。この曲はアメリカのツアーではセットリストから外されてしまって日本でも演奏されなかったのでガッカリでした><で、このミルトンキーンズのライブの音だけ悪くてかなり凹んだのも覚えてる。でも、後にオフィシャルでミルトンキーンズのライブは映像化もされたので、もう音の悪いブートを聴く事もなくなりました。1982年のチケットはたしか当時、大阪に音楽舍ってイベンターがあって、(主催はUDOだったけど)、そこに知り合いの女の子が働いててコネでアリーナ7列目センターを10枚くらい取ってもらったなぁ・・懐かしい。音楽舍が主催のライブならいつも良い席取ってもらえてたし・・MSG、スコピーの大阪城ホールとか・・。でもUDO主催のライブをコネで取ってもらったのは、このQUEENの時だけ。その他の来日はUDOに徹夜で並んで整理券ゲットにがんばってました。1982年10月24日西宮球場・・・忘れられない。これは正式チラシファンクラブ先行で取ったのに、西武ライオンズ球場の席は最悪でした・・・><めちゃくちゃ遠かった・・・。東京まで行ったのに・・><でも1985年の時にファンクラブ先行で取れた席は武道館、代々木アリーナとも良い席だった!大阪城ホールは音楽舍が主催だったので苦労なしで良い席でした^^
2010年02月01日
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