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荒井由実(松任谷由実)さんの7枚目のシングル。A面「翳りゆく部屋』作詞・作曲 荒井由実さん 編曲 松任谷正隆さん小学生〜中学生の頃、この曲がすごく好きでよく聴いてた記憶がある。イントロは本物の教会のパイプオルガンの演奏から始まる。たしか1984年にローランドからオルガンの音が出るキーボード「Saturn SA-09」が発売され、すぐに買ってきて、一番最初に弾いたのがこの曲だった事をはっきり覚えてる。その少し前から持ってた「JUNO-6」を5小節目からストリングスの音で重ねて、その気になって弾き語りなんかしてた^^;その後「Roland SA-09」は、ディストーションをかませてJON LORDの音のコピーを必死にやったりとかなり遊んだ。ハモンドの音っぽくも出来て満足してWhite snakeの曲ばかり弾いてた。パープルじゃなくWhite snakeだけってのがみそ^^;「Hot Stuff」「Sweet Talker」のオルガンソロ、「Walking In The Shadow Of The Blues」「Don't Break My Heart Again」のリフやバッキングなどよく練習してた。中でも「Hot Stuff」のオルガンソロが最高に好きだった!「She's A Woman」のMinimoogソロなんかも好きだったなぁ。Whitesnakeの楽曲にハマりまくってた時期があった。Jon Lord、Micky Moody、Bernie MarsdenがいなくなったWhitesnakeには何の魅力も感じなくなったけど。今でも「Saints & Sinners」までのアルバムはよく聴いてる。「翳りゆく部屋」の歌詞は、子供の自分には寒々とした怖さだけを感じて、それをまたパイプオルガンの音がさらに強めて、状況は想像できなくても大好きな曲だった。一つ一つの単語のインパクトが強くてユーミンの歌詞の世界にのめり込むきっかけになった曲かも知れない。B面「ベルベット・イースター」作詞・作曲 荒井由実さん 編曲 松任谷正隆さんデビューアルバム「ひこうき雲」からのシングルカット。「ベルベット・イースター」は、コンサートでもよく歌うので、シングル曲のイメージがあるけど、シングルではこのB面に収録されてるだけ。メロディも歌詞も天才だと言われて当然に思うクオリティの高さで、この前のツアーでも1曲目にこの曲を歌い始めた時は鳥肌が立った。何度もいろんなツアーで聴いたはずの曲なんだけど。荒井由実としてはこのシングルが最後でした。ちょうどこの頃の雑誌の切り抜きこの写真はもう少し前の切り抜きこの年の11月に松任谷正隆さんと結婚
2019年06月30日

1970年12月30日公開の松竹映画「大勝負」のDVDを久しぶりに観た。この映画は、キャストが物凄く豪華です。大スター揃いになってます。水前寺清子さん、コント55号はもちろん、京唄子さん・鳳啓助さん、上田吉二郎さん、由利徹さん、ケーシー高峰さん、左卜全さん、有島一郎さん、アントニオ猪木さん、山本小鉄さん、長山藍子さん、山本コウタローさん(ソルティシュガー)…。錚々たるスターが揃っています。ほとんど自分が好きな人ばかりです^^;映画の内容は、ほとんどドタバタです。九州の島原から集団就職で東京へ出てきた萩本さん、坂上さん、長山藍子さんの3人と10年遅れて東京へやってきた長山さんの妹役、水前寺清子さんの出世物語。コント55号の二人は職を転々として失敗ばかりしている。映画は水前寺清子さんが歌う、主題歌でもある大ヒット曲「大勝負」から始まります。唯一、島原から出てきて大スターに出世した水前寺さんのリサイタルシーンです。二人は大スターになった水前寺さんを客席から観ている。ケーシー高峰さんは、坂上さんが働く散髪屋の客で、坂上さんに片方の髭を落とされてしまう上田吉二郎さんは坂上さんが所属するヤクザの親分。萩本さんが所属するヤクザの親分は左卜全さん。坂上さんが働くレストランで演奏するソルティシュガーは「走れコウタロー」を演奏しています。そこで大ゲンカが始まって各メンバー、いろんな物を顔にぶつけられる。山本コウタローさんはカレーライスが顔に飛んでくる^^;コント55号の二人はプロレスラーになる。タッグマッチのシーンは結構長く、アントニオさんや山本小鉄さんのプロレスも堪能できます。レスラー関係の出演者。永源遙さんは3年前に亡くなりました。新海幹之さんは魁 勝司さんの事だと思う篠原長昭さんはリングアナ。そしてユスフトルコさんの表情豊かなレフリーも観られます。京唄子さん、鳳啓助さんの家に訪問販売にきた萩本さん。二人は大声で読経してる。このシーンがこの映画で一番おもしろい!萩本さんが捨て台詞を吐いて出ていくんだけど・・・。何度観ても爆笑してしまう^^18歳で東京に出てきた場面。水前寺さんの「きよしこの夜」の弾き語りは貴重!居酒屋でのシーンでも弾き語りで「いっぽんどっこの唄」も聴けます!由利徹さんはチンドン屋のリーダー役。由利さんも最高です!やや切ないラストシーン。
2019年06月29日

スウェーデンのデスメタル「Firespawn」の3枚目フルアルバム。このアルバムは今月発売されたばかりの新譜です。バンド構成L-G Petrov VocalsVictor Brandt GuitarsFredrik Folkare GuitarsMatte Modin DrumsAlex Friberg Bass1曲目「The Gallows End」2曲目「Death And Damnation」3曲目「Abominate」4曲目「Heathen Blood」5曲目「The Great One」6曲目「Cold Void」7曲目「The Hunter」8曲目「Godlessness」9曲目「Blind Kingdom」10曲目「The Undertaker」11曲目「Black Wings Of The Apocalypse」2年前に発売された前作「The Reprobate」も気に入ってよく聴いてたけど、この3rdアルバムは前作以上に聴き込めそうな気がする。シングルとして3曲を先行発表した。2019年4月19日に5曲目「The Great One」2019年5月2日に7曲目「The Hunter」2019年5月31日に1曲目「The Gallows End」5曲目「The Great One」だけ先にネットで聴いてて、この曲がめちゃくちゃ良いのでアルバムに対しての期待が一気に高まった。邪悪度も強烈でずっしりミディアムスローパートから始まる所も最高です。アルバムを初めて聴いた時はやっぱりいきなり1曲目の「The Gallows End」のカッコ良さに鳥肌たちまくりでした。そしてタイトルナンバー3曲目「Abominate」のHEAVYな緊張感にも引き込まれた。美しいアコギの響きが印象的で魂を持って行かれそうな旋律の6曲目「Cold Void」に続き7曲目「The Hunter」へ繋がる流れは、このアルバムで最大の聴かせどころのような感じです。後半4曲もクオリティの高いデスメタルで、ミディアムパートのカッコ良さが特に耳に残る。「Black Wings Of The Apocalypse」の狂気の世界も凄く良い!このアルバム、最近の新譜の中ではかなり気に入ってるアルバムの一枚です。
2019年06月28日

明日海りおさんの横浜アリーナLIVE中継を観てきました。これまでに日本武道館でタカラジェンヌが公演した事はありましたが、さらにキャパの武道館よりもかなり多い横浜アリーナで3回公演は驚異的です。立ち見席も含めチケットは即完売だったらしいし、明日海りおさんの人気は105年間のタカラジェンヌの頂点なのかも。2010年「STUDIO 54」の時点で既にトップスター並みのオーラや存在感はじゅうぶんすぎるほどにあったので、今のこの凄い人気が不思議には感じない。当然こうなるだろうってくらいに思ってた。パンフレットの外袋横浜アリーナの客席を埋め尽くした観客の盛り上がりは凄かった。でも、激しいナンバーでもみんな座って聴いてる妙な違和感はあったけど。この前の松任谷由実さんのタイムマシーンツアーでもフリフラが最高の演出になった曲もあったけど今回の明日海りおさんのライブでもフリフラが使われてた。手首の前側に装着せずに、時計のように装着してる人が多かったような感じで今ひとつフリフラ効果が得られてなかったような気もした。時計のように装着したら手を挙げると背後に向かって光らせてしまい意味ない感じになってしまう。ユーミンの時はフリフラを購入するのではなく、座席に一つずつ全員に置いてあったから装着してる人数が違ってたとは思うけど。ライブは「MUGEN SPIDER」から始まった。2010年、この曲がこれから先のショースターとしての明日海りおさんのカリスマ性を決定づけていったと言っても過言じゃない。そして2012年バウホール公演「春の雪」が、役者としての明日海りおさんを確立させたと自分は思ってる。儚さと翳り、孤独感のある役を演じる美しさは他の誰にも負けない説得力がある。明日海さんは人柄も素晴らしくて、天然で自然で誰にも優しい人って感じが滲み出てて、そんな所も今の最高の人気に繋がってるのかも知れない。セットリストは8割以上が70年代〜2010年代の日本の歌謡曲のカバー曲でしたが、キャストが楽しそうにしてるのを観てるだけで観に行って良かったと思えた。観客はどうせずっと座ってるのなら、バラード系をもっと明日海さんの歌声で聴きたかった。宝塚歌劇オリジナルの名曲バラードが特に聴きたかった。ライブ中継の映画館は音が小さすぎる。ライブだからもう少し爆音で臨場感があった方が良い。この前の鎌足を観た時も音が小さいって思ったけど、今回もライブなのに音が小さかった。2時間5分の公演時間て書いてたけど、19時に始まって終わったのが22時だった。21時過ぎに予約してた居酒屋に、かなり遅れて到着して急いで飲んで食って…^^;明日海りおさんは次の本公演で退団してしまいます。芝居、ショーともに明日海さんに合う良い作品だったらうれしい。パンフレットポストカードと中継チラシクリアファイル
2019年06月27日

フィンランドの異色シンフォブラック「Belzebubs」の1stアルバム。フィンランドのコミックから生まれたバンドだそうです。MVもアニメ。4月末に発売されてから置いたままになって聴いてなかったアルバム。やっと聴いた。バンド構成はHubbath - vocals, bassObesyx - lead guitarsSløth - guitars, vocalsSamaël - drumsこの4人と6人のゲストミュージシャンでレコーディングされたアルバムです。1曲目「Cathedrals Of Mourning」2曲目「The Faustian Alchemist」3曲目「Blackened Call」4曲目「Acheron」5曲目「Nam Gloria Lucifer」6曲目「The Crowned Daughters」7曲目「Dark Mother」8曲目「The Werewolf Bride」9曲目「Pantheon Of The Nightside Gods」10曲目「Nuns In The Purgatory」11曲目「Maleficarum: The Veil Of The Moon Queen, Pt. I」iTunesのジャンル分けでBLACK METALのバンドは450バンドほど入ってるけど、その中でも一番好きなバンド「Belphegor」の次がこのバンドになる。これまでは「BeWitched」が「Belphegor」の次のバンドだった「BeWitched」はかなりスラッシュ寄りなブラックメタルですが。全ジャンルだとブルデスの「Benighted」が「Belzebubs」の次・・・…そんな事はどうでもいいけど。「Benighted」の2018年に出たEP、まだ買ってなかった。「Benighted」はかなり気にってるバンド。80年代、日本にもベルゼブブってバンドがあったのを思い出した。クロウリー、サブラベルズのようなオカルトメタルチックなバンドだったような気がする。このフィンランドのBelzebubsは、やや明るめの聴きやすいブラックメタルなので、普通にロック好きなら楽しめそう。6曲目「The Crowned Daughters」がこの中で一番好きな曲。アコギの音も綺麗で、サイモンとガーファンクルのような雰囲気の曲^^;タイトル曲「Pantheon Of The Nightside Gods」も壮大でドラマチックで楽しめます。
2019年06月25日

桜田淳子さんの1974年5月発売「黄色いリボン」と1975年6月発売「十七の夏」のカップリングシングル。この頃、ビクターはシングルA面曲を2曲カップリングして新たにEP盤で発売していました。桜田淳子さんの物はこれしか持ってませんが、森進一の永遠のEP盤シリーズやゴールデンベストシリーズはかなり集めました。A面「十七の夏」作詞 阿久悠さん 作曲 森田公一さん 編曲 竜崎孝路さん1975年夏のヒット曲。この年から3年連続で夏用のシングルは話題になる曲を発売した印象。1976年「夏にご用心」、1977年「気まぐれヴィーナス」と歌詞やタイトルでも話題なる事が多かった。阿久悠さんの凄さを改めて感じる。軽快な森田公一さんのメロディと疾走感のある竜崎孝路さんのアレンジも凄く良い。「十七の夏」を歌っている所B面「黄色いリボン」作詞 阿久悠さん 作曲・編曲 森田公一さん「十七の夏」ほどヒットした曲ではないけど、自分はこの曲の方が好きでした。アップテンポなブギー曲で、ベースの演奏、アレンジの疾走感に特に惹かれる。
2019年06月25日

谷村新司さんの14枚目のソロシングル。この曲は作曲の佐藤隆さんも競作という形でシングル発売しています。A面「12番街のキャロル」作詞 谷村新司さん 作曲 佐藤隆さん 編曲 佐々木まことさん13枚目のソロアルバム「人間交差点-ヒューマン・スクランブル-」からのシングルカット。アルバムと、このシングルは同時発売でした。1985年7月1日発売。発売当時はあまり好きではない曲だったけど、1997年生成ツアーで聴いてから好きになった曲。1997年「LA STRADA 生成」での、アレンジがかなりカッコ良かった。スタジオバージョンよりも、AメロはJAZZっぽさを前に出して、サビではビートをもっと強く出してて、間奏はアップテンポの4ビートになって、ピアノソロ。このツアーはギターの古川望さんの兄である古川初穂さんがピアニストで参加!弟の古川望さんと兄弟で参加していました。間奏ソロはもちろん古川初穂さんです。ピアノソロ、あとひと回し欲しいくらいだった。それにドラムが菅沼孝三さん!!強力なメンバーでした。菅沼孝三さんは3年ほどちんぺいさんのバックバンドに参加していました。1997年ライブバージョンでは、ちんぺいさんのボーカルもさらにドラマチックでした。B面「マラソンマン」作詞・作曲 谷村新司さん 編曲 佐々木まことさんこの曲も13枚目のソロアルバム「人間交差点-ヒューマン・スクランブル-」からのシングルカット。この曲も、ライブのセットリスト入りする事は少なかった曲。シングル、アルバム発売日にさらにもう一枚、シングルカットされシングルが出ました。変なリリースの仕方するなぁって当時、友人たちと話してた。もう一枚のシングルは「刑事」です。B面はなぜか「マイ・ボーイ」でした。アルバム「人間交差点-ヒューマン・スクランブル-」は、先行シングルでさらにもう1枚、1985年3月に「愛の誓い -Give it today-」も発売されてました。1985年は7月に「人間交差点」、そして11月に「伽羅」を発売。この年はずっとレコーディングしてたんじゃないかと思ってしまうほどに詰まってリリースしています。自分はシングルカットするなら、絶対に「階段のオスカー」が良いと思ってた。この曲を「夜のヒットスタジオ」でコンサートで見せたようにバックバンドと共に振りを合わせて踊ったりしたら話題になったに違いないと今でも思ってる。アルバム「人間交差点-ヒューマン・スクランブル-」の中で一番好きな曲は、昔も今も「柊の街 -RAINY DAY-」ですが、この曲はシングル向きではないので・・・。この前のソロコンサートで歌ってくれた「エデンの夏」も好きな曲です。1997年~1998年ツアー「LA STRADA 生成」での「12番街のキャロル」の照明「LA STRADA 生成」の舞台セットは正面に緩やかな石畳の階段のようなセットがありました。「ペルソナ」を歌っている所。照明の色や当て具合で、レンガの石畳のように見えたり、苔むしてる道に見えたり・・・さまざまな表情を見せた舞台装置でした。「トマト」を歌ってる所「Far away」はそんなに好きな曲ではないけど、毎ツアーこの曲の時のライティングが凄いので、どんなライティングになるのか楽しみだった曲。この時の「Far away」も美しい!「昴」の時にはコロッセオのようなセットが奈落から上がってくる。菅沼孝三さん大阪公演のチラシ
2019年06月24日

天地真理さんの10枚目のシングル。前年の夏に発売して大ヒットした「恋する夏の日」を彷彿とさせる軽快なアップテンポナンバー。A面「恋と海とTシャツと」作詞 安井かずみさん 作曲 森田公一さん 編曲 竜崎孝路さん子供にも受けそうなノリの楽曲でしたが、小学生だった自分は前のシングル「恋人たちの港」の方が断然好きだった。「恋する夏の日」よりも「若葉のささやき」の方が好きだったし、派手な曲よりもじっくり歌が聴ける曲の方を子供の頃から好んでた。1974年までの楽曲でもシングルよりアルバム曲の方が好きな曲が多かったと思う。「素晴らしい青春」「さびしかったら」「青春」「牧場の乙女」「幸福に向かって」「愛になやむ頃」「さくら貝」「遠い夏」「さよならは心をこめて」「幸福な時間」……アルバム曲なら挙げきれないほど好きな曲は山ほどあります。アップテンポなシングル曲なら「ふたりの日曜日」は、凄く好きな曲だった。「恋と海とTシャツと」は、アップテンポな曲調に合った派手な歌振りもあって、子供ながらに大ヒットするだろうって初めて聴いた時に思った。自分が好きだった「恋人たちの港」は、オリコン4位にまでなったけど、「恋と海とTシャツと」はベスト5に入らなかった。この歌を歌ってる時に、天地真理さんはサモアとハワイで真っ黒に日焼けしてて、子供ながらにそれも少しショックだったように思う。日焼けして健康的なイメージで売ろうとしたプロダクションとレコード会社の戦略だったのかも知れないけど・・・。「恋と海とTシャツと」は、ライブバージョンは残っていません。1974年9月15日収録の「天地真理 オン・ステージ」の中ではきっと歌ってたんじゃないかと、子供の頃は思ってた。その時点での最新シングルの一つ前のシングルだし。その日のセットリストがどうだったのか謎です・・・。「思い出のセレナーデ」のライブバージョンがオフィシャルとして残してくれた事や、アルバムの曲なども収録してくれた事でじゅうぶん、ありがたいアルバムですが。1974年夏の梅田コマ公演での「恋と海とTシャツと」は、スタジオバージョンとほぼ同じテンポで2コーラス歌われました。1975年春のツアーでは、少しテンポアップして2コーラス。1975年夏の梅田コマはさらにテンポアップしてメドレーの中で1コーラスのみ。翌年1976年の夏の梅田コマでは、ラスト曲前に2コーラス歌った。「恋と海とTシャツと」を生で聴いた最後が1976年梅コマ公演だったので、凄く良い印象で残っています。ぶつ切りメドレーにせずに「ひとりじゃないの」「ふたりの日曜日」「若葉のささやき」「恋と海とTシャツと」と立て続けてきっちり2コーラスずつ歌ってくれたし「矢車草」もしっかり聴けたので1976年梅コマ公演は好きな公演だった。1975年梅コマは「初めての涙」「君よ知るや南の国」「さよならこんにちわ」の3曲を生で聴けて凄く感動した公演。B面「花嫁の友だち」作詞 安井かずみさん 作曲 森田公一さん 編曲 竜崎孝路さんこの曲は多分、コンサートでは一度も歌っていないように思う。天地真理さんのシングルはB面に名曲が多いので有名なのですが、この曲はそんなに好きではなかった。B面曲なら一番好きな曲は「空いっぱいの幸せ」のB面「もの想う季節」です。「想い出のセレナーデ」のB面「わたしの場合」、そして「若葉のささやき」のB面「海にたくした願い」、「ちいさな恋」のB面「ある日私も」、「愛のアルバム」のB面「京都でひとり」、「木枯らしの舗道」のB面「ブランコ」もどれもこれも名曲だらけです。一番しぶい曲は、デビュー曲「水色の恋」のB面「風を見た人」です。この曲は1975年〜1976年に、もう一度レコーディングしてほしかった。1976年頃の天地真理さんが歌うのを聴きたいと思う初期の曲です。1974年夏 日焼けしてた頃の天地真理さん大きいダンボール箱の中に天地真理さんの切り抜きとかポスターとか、いっぱい出てきた。日焼けしてる天地真理さんも悪くない・・・1972年の天地真理さん。こんな切り抜き持ってるのを覚えてなかった。初めて観たような気がした。
2019年06月22日

今年も新しい甲虫の写真集が発売されました。この前、友人と待ち合わせで梅田に行った時に早く着き過ぎたので、紀伊国屋をウロウロしてて見つけた新刊。今年の4月25日発売されたばかりだったので平積みされてて、目立ってたおかげで買えた。一番好きな甲虫「ヨツボシケシキスイ」が羽根広げてる珍しい写真が掲載されてて即、購入すること決定!クヌギの樹液が匂い立つような自然の中のヨツボシケシキスイび写真はなかったけど、他の甲虫の写真もなかなか良いので買って正解でした。2006年発売「甲虫」より1999年発売「野山の昆虫」より
2019年06月21日

この曲はべーやんの4thアルバム「ソング・フォーエヴァー」に収録されている曲で1979年9月5日アルバムと同時発売されたシングル。4thアルバムはアメリカのナッシュビルのミュージシャンを起用して、全曲ナッシュビルでレコーディングした名盤です。A面「忘れな詩 - Song Forever -」作詞 中村行延さん 作曲 堀内孝雄さん 編曲 Bergen Whiteべーやんの楽曲の中でも1,2を争うほどにソウルフルに歌い上げる感動的なナンバーです。1979年末、この曲を歌う前のMCでは「10年後20年後、もし、ひょっとして僕らが…自分が去って行くときに こういった心境になるかも知れない。どっかの片隅に覚えていてくだされば 自分もみなさんも、なんか一時期を楽しく過ごしたんじゃないかと思い出せるのじゃないかと…」その時から、もう40年過ぎてるけど今でもアリスはこの頃に負けてないパワーで2時間半のステージを全国40公演以上回ってる。べーやんもきっと、この1979年の時点では今の自分の勇姿が想像も出来なかったのだろうと思う。また同時期の違うアリスのコンサートソロコーナーでは「多分、40代、50代ぐらいになると我々は現役をいつかは退く日がやってくると思います。 そんな去って行く時にみなさんに送りたい言葉というか、そんな感じなんですけど、 まあ、時期的にはまだ早いと思いますが、こういう心境になるのではなかろうかと もし40代50代に次の歌がもう一度新たな気持ちで歌えるために 40代50代にかけて頑張って歌っていこうと…忘れな詩を」この曲を歌う前にべーやんがいつも、こんな感じのMCを毎回していたので、自分の20年後なんかを想像したり、その時にアリスがもう存在していないのだろうか…とか思いを巡らせてべーやんの歌声を聴いてたのを思い出す。1980年ソロコンサートで「忘れな詩」を歌う前のMCではファンと自分とのあり方のような事をかなり長く語っていました。「うちのバンドのリーダーも言っておりますが、親しいと、馴れ馴れしさは違うような気がする。 僕らはこういった職業にいますから、みなさんはご存知だけ思いますが、 僕の方は知らないんで、よっ!とか肩叩かれても、こんな顔をしてしまったりします(ムスッとし た表情を作ってみせた)それはなんかしょうがないと思ってますし、 なんかいつも笑顔でいることは僕ははっきりいって出来ない人間で・・・」この時期、べーやんはよくこの手の話題をMCで話してました。友人たちと何か大きなイヤな事があったのだろうかと、話したのを思い出します。そして次の曲の「忘れな詩」に繋がるMCになっていく事が何度かありました。「50くらいになった時に自分が引退という形になった時に、自分も自他共に認めるというか 回りももうやめとけ、見苦しいとそう言われる時になった時に さりげなく「おおきにっ」って感じで終わりたいと思いますけどね。」 それからアメリカレコーディングでの詳しい話を唯一長く話してくれたコンサートツアーでした。「忘れな詩」のピアノを弾いたHargus Robbinsさんは盲目のピアニストでべーやんの思った通りのタッチで演奏してくれた感動を何度か話してました。この「忘れな詩」の、素晴らしいイントロもHargus Robbinsさんがスタジオで即興で作り上げたそうです。Hargus Robbinsさんは81歳で御健在です。「忘れな詩」をソウルフルに歌い上げるべーやんに毎回、心を震わせて聴いてました。B面「風に寄せて」作詞 山本雄二さん 作曲 堀内孝雄さん 編曲 Bergen Whiteこの曲はライブではスタジオバージョンよりもかなりテンポアップして演奏されてました。元々はべーやんが1977年発売の山本雄二さんのアルバムに書いた曲でした。べーやんがソロアルバムに収録する事になって、山本さんはべーやんに合った歌詞に一部書き換えました。山本雄二さんのアルバム「風によせて」には、べーやんは11曲中7曲を作曲しています。中でも「夢追い人」「かすみ草」「限りないあこがれの中へ」の3曲はめちゃくちゃ良い!「限りないあこがれの中へ」は後にべーやんも「ソング・フォーエヴァー」に収録しました。べーやんの歌唱が絶品です!そしてオーボエの音が心に響く。そしてBergen Whiteさんのアレンジが悲しくなるほどに美しく繊細です。
2019年06月20日

1990年代前半に盛り上がりかけた音楽ジャンル。明確な定義はないのですが、元フォークシンガー系が、少し演歌寄りの楽曲を歌ったり、ド演歌シンガーが、ややポップス、フォーク寄りを歌うってイメージです。このCDはその時期ポリスターレコードに所属してたアーティストで構成された企画アルバムです。1曲目「都会の天使たち」堀内孝雄さん & 桂銀淑さん2曲目「愛しき日々」堀内孝雄さん3曲目「Loving You, もう一度」ばんばひろふみさん4曲目「いい女だね」ばんばひろふみさん5曲目「大阪レイニーデー」高山厳さん6曲目「握りこぶしのブルース」高山厳さん7曲目「心凍らせて」高山厳さん8曲目「恋唄綴り」堀内孝雄さん9曲目「三都物語」谷村新司さん10曲目「いい日旅立ち」谷村新司さん11曲目「I Will Follow You」ばんばひろふみさん12曲目「泣いてもいいか」やしきたかじんさん13曲目「たった独りのアンコール」やしきたかじんさん14曲目「東京」やしきたかじんさん15曲目「昴」谷村新司さんこの中で谷村新司さんの3曲は「ニューアダルトミュージック」とはちょっと違う気がする。谷村新司さんのシングル曲の中で、「ニューアダルトミュージック」に無理やり当てはめるとしたら、シングルバージョン「今のままでいい」、「男と女に戻る時 With Tomoko」、「夜顔」辺りじゃないかと思う。「昴」1980年作品だし、「いい日旅立ち」はまったく違うと思う。ギリ「三都物語」が、その中に入っても違和感ないか・・・。「ニューアダルトミュージック」は、堀内孝雄さん「恋唄綴り」と高山厳さんの「心凍らせて」の大ヒットによって少し定着したジャンルのように思う。ここに入ってる「愛しき日々」は少し違うようにも思う。ばんばひろふみさんの「Loving You, もう一度」と、そのカップリング曲だった「I Will Follow You」の2曲は凄く良い曲です。ばんばん作詞、筒美京平さん作曲、船山基紀さん編曲の名曲2曲。「いい女だね」は徳間時代の楽曲。高山厳さんの3曲の中から、だんとつで「大阪レイニーデー」が好きです。この曲は「心凍らせて」の3年前に出したシングルでBOROさんの作った曲。BOROさん本人も翌年、シングルで発売。「心凍らせて」のカップリング曲「握りこぶしのブルース」は芳野藤丸さんの編曲が凄く良い。カップリング曲のこっちの方が好きだった。
2019年06月19日

ゴジラ キング・オブ・モンスターズのサントラCD。何度聴いても、どの曲も最高です!やっぱりゴジラ音楽はフルオーケストラじゃないと迫力や深みが出ない。Keith Emersonが担当した音楽も悪くはなかったけど、ゴジラ音楽はフルオーケストラであってほしい。昭和ゴジラのイメージそのままデザインされた帯も最高です!2枚組の大満足のボリューム感です。伊福部昭さん、古関裕而さんの楽曲以外の曲も今回は全て素晴らしい。Disc 11曲目「Memories Of San Francisco」2曲目「The Larva」3曲目「Welcome To Monarch」4曲目「Outpost 32」5曲目「Ice Breaker」6曲目「Rise Of Ghidorah」7曲目「Old Rivals」8曲目「The First Gods」9曲目「Rodan」10曲目「A Mass Awakening」11曲目「The One Who Is Many」12曲目「Queen Of The Monsters」13曲目「For Andrew」14曲目「Stealing The Orca」15曲目「The Hollow Earth」16曲目「The Key To Coexistence」17曲目「Goodbye Old Friend」Disc 21曲目「Rebirth」2曲目「Fog Over Fenway」3曲目「Battle in Boston」4曲目「Redemption」5曲目「King of the Monsters」6曲目「Godzilla (Featuring Serj Tankian)」7曲目「Mothra's Song」8曲目「Ghidorah Theme」9曲目「Godzilla Main Title」本編ラストの場面のDisc2 5曲目「King of the Monsters」からその後のニュースを流し続ける映像の時に流れるサージ・タンキアンの歌う6曲目「Godzilla」そして、エンドロールにまで鳥肌立たせまくりだった7曲目〜9曲目。今回はサウンドトラックも完璧で文句のつけようがない。90人近いオーケストラに加え、Buddhist Chants(諷経)に4名の日本人、そしてKAKEGOE Performersに25名の日本人が参加して、この映画の荘厳で重厚な音楽を作り上げています。僧侶4人での諷経が特にフィーチャーされているのは「ギドラ」のテーマです。これが、宙から来た悪魔を鎮めようと健気なほどに心を無にして祈り続けてるようで感動してしまいます。これまでに、1958年公開「大怪獣バラン」のサウンドトラック「婆羅陀魏山神」の中で「諷経」に近い雰囲気の物は入ってましたが、今回のようにモロ「諷経」は初めてです。そして「Godzilla Main Title」ですが、以前に海外のオーケストラで録音したサントラが大迫力で大成功した作品がありました。大島ミチルさんが担当した、2002年「ゴジラ×メカゴジラ」です。大島ミチルさんは、2000年「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」、2002年「ゴジラ×メカゴジラ」、2003年「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」でゴジラ映画に大貢献してくれています。中でも、2002年「ゴジラ×メカゴジラ」は伊福部さんの楽曲を使わずして、ど迫力のゴジラ音楽を創り上げました。大島さんのこだわりは、ゴジラの戦闘シーンの迫力に負けないサウンドが欲しいと、ロシアに飛び、「モスクワ・インターナショナル・シンフォニック・オーケストラ」の演奏で全編録音!大島さんが作った「Gのテーマ」は伊福部さんに負けないほどのインパクトがある。トロンボーンのバリバリ感やチューバの重深い迫力は、それまでの音とは一線を画してました。メカゴジラのテーマもファンファーレ要素を前面に出してカッコ良い曲になってました。大島さんが担当した3作品のサントラCDはどれも大好きで良く聴く作品です。服部隆之さんが作った「ゴジラ・テーマ 2000 ミレニアム」も凄く気に入っています。ちゃんとフルオーケストラで録音されてるし、壮大でゴジラの新しい面を感じさせてくれる。やっぱり生のフルオーケストラじゃないと、ゴジラ作品はイヤだな。今回も強力な海外のオーケストラでの録音!それも「Godzilla Main Title」など、伊福部作品、古関裕而作品を最高な形で甦らせてくれた。カットされた使って欲しいフレーズもあったけど、大満足です。管楽器の迫力、ストリングスの繊細さは、これまでのゴジラ作品最高の演奏と言えると思う。今回のゴジラ、音楽だけでも泣いてしまったゴジラファンは山ほどいると思う。より荘厳で神秘的になったモスラのテーマも最高です。ラドンのテーマも、それまでのラドン登場シーンで必ずと言っていいほど流れるあの曲は「大怪獣バラン」のメインタイトルにも使われたりで、ラドンのテーマってわけではなさそう。それにしても、こんなに昔からのゴジラファンを喜ばせてくれた作品は早々出てこないような気がする。来年のゴジラVSコングにも期待はしてるけど、「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」以上の作品になる可能性は低いような気もする。大島ミチルさん作、2002年「ゴジラ×メカゴジラ」サントラ「モスクワ・インターナショナル・シンフォニック・オーケストラ」演奏これも超おすすめのゴジラサウンドです。
2019年06月17日

ブルース・スプリングスティーンの新作が出ました!スタジオ録音アルバムの前作が2014年「High Hopes」だったので約5年ぶりです。前作がややHeavyなロックアルバムだった印象だったのに対して、「Western Stars」を聴き終えた直後は「Moonlight Motel」の胸を締め付けられるような気持ちが強く残りますが、全体的にはストリングスの音が耳に残り郷愁に胸が震えるようなナンバーが多い印象です。1曲目「Hitch Hikin'」2曲目「The Wayfarer」3曲目「Tucson Train」4曲目「Western Stars」5曲目「Sleepy Joe's Café」6曲目「Drive Fast (The Stuntman)」7曲目「Chasin' Wild Horses」8曲目「Sundown」9曲目「Somewhere North Of Nashville」10曲目「Stones」11曲目「There Goes My Miracle」12曲目「Hello Sunshine」13曲目「Moonlight Motel」昨日、CDが届いて今日も何度もリピートして聴いてました。アレンジや演奏が自分の一番好きなブルース・スプリングスティーンの音で最近のアルバムの新譜発売日に比べかなりハマって聴いてる。何日も聴いてからどんどん好きになるアルバムは多いけど、このアルバムは初めて聴く一度目から泣けたし、風景や情景を頭に浮かべて、そこの立って歌ってるブルースを目を閉じて感じたりできた。泣ける曲だらけです・・・。ストリングスの効果も最高ですが、ホルン等の管楽器の音も胸を震わせます。まず「Tucson Train」は何度か聴いて、今ではイントロ聴くだけで泣けそうになる。続くタイトルナンバー「Western Stars」の歌唱と演奏も最高です。「There Goes My Miracle」も既に大好きな曲になってる。ラストの3曲の流れが凄く良くて、歌詞にも演奏にも歌唱にも惹きつけられる。「Moonlight Motel」と「Tucson Train」と「There Goes My Miracle」の3曲が今は特に好きで何度も聴いてしまう。「High Hopes」が出た時にも書いたけど…今度こそは来日してくれるんじゃないかと、薄い期待^^;をしてる。1985年来日の時のようにアリーナ公演でもいいし、2000〜3000人キャパのホールで今回のアルバムの曲をじっくり聴きたいようにも思う。そうなれば、チケット代は30000円超えるのかも知れないけど。こんな来日記事がいつか再び出る事を願う
2019年06月16日

森進一さんの新曲が発売されました。前のシングル「北港」に引き続き、作詞・作曲ともに森さん本人です。1曲目「恋せよ乙女」作詞・作曲 森進一さん 編曲 鈴木豪さん・西川幾子さん前作「北港」は、オーソドックスな昭和歌謡なナンバーでした。今回の「恋せよ乙女」は、ガラッと変わって、モロ60'sなアレンジの明るい楽曲です。アレンジは The Cascadesの「Rhythm Of The Rain」にClarence ClemonsのSAXが特別参加したようなサウンドです^^;聴いてると「Rhythm Of The Rain」よりもSAXの音色でBruce Springsteenの「Hungry Heart」っぽく感じてきてしまうから不思議。「Hungry Heart」にはSAXソロはないのだけど・・・。森進一さんのシングルでBruce Springsteenっぽい曲と言えば1997年発売「ライラ ライ」が最強!それも派手なヒットナンバーじゃなく「Nebraska 」や「Tunnel of Love」にひっそり入ってそうな地味でも渋いスプリングスティーンの曲のような印象です。来月の森さんのライブでは、きっと新曲も聴けると思うので、ライブではどんな感じになるのか楽しみです。でも、そろそろずっしり重く、情念燃やすような楽曲を出して欲しい。最近のシングルなら2013年まで遡らないと、激しい感情の熱い曲はないかも。2013年シングル「情炎」は名曲です。そのカップリング曲「月のエレジー」も名曲。「別れの接吻」「北の螢」「あゝ人恋し」「挽歌の街から」「火の女」「命かれても」のような森進一じゃないと誰もまともに歌う事が出来ないような楽曲が聴きたい。最近のシングルなら「あるがままに生きる」がダントツに好きです。この曲は森進一さんの「マイウェイ」的な大きなテーマの楽曲。2曲目「あなたに抱かれて」作詞・作曲 森進一さん 編曲 鈴木豪さん・西川幾子さんこの曲はメロディーも歌詞も切なく、1990年代によく言われてたジャンル、ニューアダルトミュージックのイメージが浮かんだ。きっと、来月のライブでは、このカップリング曲も歌ってくれると思うので、生で聴くのが楽しみです。
2019年06月15日

Decapitatedのライブに行ってきた。少し前にも書いたけど、2017年発売の7枚目のアルバム「Anticult」をかなり気に入ってたので、来日を知った時はうれしかった。前もってセットリストも調べたりしてて、自分が聴きたい曲がほとんどだったので今日のライブ、凄く楽しみにしてた。5バンド出演で17時半開演の予定が1時間押して18時半からの開演。自分たちは8時くらいまで蕎麦屋で、日本酒飲みながら蕎麦がき、蕎麦刺し、きのこ天ぷらとか食べてた。日本酒は手取川山廃があったので最高でした!4バンド目に出演のプランスのバンド「DAGOBA」も観たかったので、その頃に戻ってきて、2バンドしっかり楽しんだ。「DAGOBA」は2枚しかアルバム持ってなかったけど、DAGOBAファンの友人がオススメのアルバムを2枚、物販で買った。聴くのが楽しみです。思ってた以上にDAGOBAは演奏もパフォーマンスもカッコ良くてかなり惹きつけられた。1時間押しで始まったので、Decapitatedは何曲か削って短くなるのかもと思ってたけど・・・前に調べてたセットリストのほとんどを演奏してくれた。3rdからの「The Fury」だけ演奏されなかった。アンコールが「Spheres Of Madness」だけの時と「Winds of Creation」と2曲の時があって時間も押してるし、今日は「Spheres Of Madness」だけだろうと半分諦めてたら23時過ぎてるのに「Winds of Creation」を最後に聴けた時は感動でした。オープニングの最新アルバム「Anticult」からの3曲は、鳥肌立ちまくりだった。「Blood Mantra」も生で聴けたし!Intro1曲目「One-Eyed Nation」Anticult 4曲目2曲目「Deathvaluation」Anticult 2曲目3曲目「Kill The Cult」Anticult 3曲目4曲目「Pest」Carnival Is Forever 7曲目5曲目「Homo Sum」Carnival Is Forever 4曲目6曲目「The Blasphemous Psalm to the Dummy God Creation」Blood Mantra 2曲目7曲目「Blood Mantra」 Blood Mantra 4曲目8曲目「Day 69」 Carnival Is Forever 2曲目9曲目「Visual Delusion」Organic Hallucinosis 5曲目10曲目「Never」 Anticult 7曲目11曲目「Earth Scar」 Anticult 6曲目12曲目「Amen」 Anticult 8曲目 13曲目「Spheres Of Madness」 Nihility 6曲目14曲目「Winds of Creation」 Winds of Creation 1曲目Silence セットリスト表にサインもらったこのセトリ、なんか抜けてるような気もするけど・・・。
2019年06月15日

ポール・ウェラーの2012年発売のシングル。11枚目のソロアルバム「Sonik Kicks」からのシングルカット。「Dragonfly」と、この曲の2曲がシングルカットA面「That Dangerous Age」アルバムも大ヒットして、シングルカットされたこの曲もヒット。タイトルもキャッチーだし、曲自体もキャッチーでPOPです。がっつりハマった時期はなかったけど、The Jam、The Style Council、ソロと満遍なく聴いてきた。スタイル・カウンシル時代が一番よく聴いてたように思う。発売当時にCDショップのアナログコーナーでこのシングル見つけて買った。2012年ってちょうどアナログ盤を再び集め始めだした頃でした。「Sonik Kicks」はCDでしか持ってないけど・・・B面「Green」Motorik Versionこの曲が凄く気に入ってた曲。「Sonik Kicks」の1曲目です。エレクトロニカ色が強めな曲で、アレンジも構成もかなりカッコ良い。シングルのロングバージョンも良いけど、アルバムのシンプルなバージョンの方が好きです。最近のシングルなら2015年発売の「Pick It Up」が大好きでよく聴いてました。「Pick It Up」もアナログ7インチ買った。B面曲違いの2種類もう一つのB面は「That Dangerous Age (Matt Helders (Arctic Monkeys) Remix)」
2019年06月13日

アメリカのグラインドコア「Misery Index」の6枚目フルアルバム。Limited edition, Boxed setを買った。バンド構成Jason Netherton Bass, VocalsAdam Jarvis DrumsMark Kloeppel Guitars, VocalsDarin Morris GuitarsMisery Indexのアルバムはどれも音質も良いし、MIXも自分が好きなバランスなアルバムが多い。今から思えば、なぜか4th「Heirs to Thievery」だけ音圧も弱く、前作3rd「Traitors」よりも音質も落ちたように思う。2014年5th「The Killing Gods」と、今作の音は最高にカッコ良いです!1曲目「Universal Untruths」ドラムのソロから始まるミディアムスローなイントロだけでゾクゾクものです。2曲目「Decline and Fall」昨年、来日してた事に気付かず終わってかなりしてから来日してた事を知った^^;他にバンドも多く出てるイベントっぽいライブだったので、あまり興味のないバンドがヘッドだと他の出演バンドすら見てないことが多い。昨年の12月だとこのアルバムもまだ出てないので来るなんて思ってもなかったし・・・。キャッチーなリフのファストナンバー。3曲目「The Choir Invisible」ライブで盛り上がりそうな曲。このアルバムのツアーで来日してほしい。4曲目「New Salem」疾走感も最高なめちゃくちゃカッコ良い曲。5曲目「Hammering the Nails」キャッチーなノリと印象的なギターフレーズの少し懐かしいメタルっぽさもある曲。6曲目「Rituals of Power」タイトルナンバーは存在感のあるナンバーです。仰々しいイントロリフから引き込まれる。7曲目「They Always Come Back」発売されてから3ヶ月近く何度か聴いたけど、今はこの曲が一番気に入ってる。ミディアムナンバーでHEAVYな曲です。8曲目「I Disavow」ミディアムアップで展開もカッコ良い曲。9曲目「Naysayer」アルバムラスト曲。この曲も初めて聴いた時から凄く気に入ってる曲。今は7曲目の方が好きだけど、最初はこの曲が一番だった。ボーナストラック10曲目「Wasting Away」 [Nailbomb cover]1994年のNailbomb「Point Blank」の1曲目に入ってる曲。ショッキングなジャケットが印象的なアルバム。11曲目「Man of Your Dreams」 [M.O.D. Cover]M.O.D.の1st11曲目に収録されてる曲のカバー。デジパックCD、ロゴパッチ、ステッカー3枚とボトルオープナーがBOXに入ってます。外箱とブックレット
2019年06月12日

『GODZILLA KING OF THE MONSTERS』3回目鑑賞。TOHOシネマズ 梅田で「TOHO CINEMAS EXTRA LARGE SCREEN・DOLBY ATMOS」仕様上映を観てきました。21時10分からのレイトショーなのに、結構座席が埋まってて驚いた。もっとガラガラの中、観るつもりだったけど・・・^^;同じ映画を3回もわざわざ映画館で観る事なんて、絶対にないと思ってたのに4回目観に行こうと考えてる。「ボヘミアン・ラプソディ」を2回観たのにも自分で驚きだったのに、今回のゴジラはまだ観に行くつもりです。全てのゴジラ映画を数え切れないほど観てきて、今になってやっと完璧100点満点のゴジラ映画に出会えた気分です。100点満点のゴジラ映画がアメリカ製作ってのも皮肉な感じですが・・・。これまでどんなに酷いゴジラ映画でも、許してきてた^^;「オール怪獣大進撃」なんて、リアルタイムで幼い頃に観て、子供でもこれはダメって思ってた映画なのに、VHSが出れば買い、LDが出れば買い、DVD、Blu-rayと出る度に買って観てきた。自分の中で最低なゴジラ映画だと思ってる「オール怪獣大進撃」ですら、それだから好きなゴジラ作品に関してとなると言わずもがな…です^^;梅田HEP前に青く照らされたゴジラ像があります。昭和シリーズ、平成VSシリーズ、ミレニアムゴジラシリーズと大まかに分けて3つの時代がありますが、どの時代の作品にも95点以上の作品はありました。その3つの時代の中なら、ミレニアムゴジラシリーズの世界観が好きです。毎作品、設定がリセットされて、6作品中繋がってたのは3式機龍の2作品だけ。この3式機龍の2作品も凄く気に入ってます。「ゴジラVSデストロイア」で一旦シリーズが終わってしまい、もう復活はないだろうと諦めかけてた時に「ゴジラ2000 ミレニアム」。「ゴジラ2000 ミレニアム」は、酷評される事もあるけど、本当に好きな映画です。続く「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」も凄く好きな作品。Amazonプライムで今、ゴジラ映画が無料なので何か観ようかと選んだら、「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」を一気に観てしまった。Blu-ray持ってるし、もっと大きなテレビ画面で観ることもできるのに・・・。それから白目ゴジラも気に入ってるし、もちろん3式機龍も。えっと・・ミレニアムシリーズの中で「ゴジラ FINAL WARS」だけ、あまり観ない映画。嫌いじゃないんだけど、「ゴジラ FINAL WARS」観るのなら他のを観ようってなってしまう。とにかく!『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は、「こんなゴジラ映画観たかった!」って言うシーンの連続で3回観ても、まだワクワクできる。ゴジラをここまでカッコ良く描いてくれて、マイケル・ドハティ監督には感謝です。ラドンもモスラもギドラも、マイケル・ドハティ監督のおかげで最高の形で甦らせてもらえた。アンギラス、ガイガン、ヘドラ、バラン、バラゴンもいつか甦らせてみてほしい。古代の海底都市でゴジラが横たわりエネルギーを蓄えて休んでる場面で、バフォメットとPAZUZUの像があったように思う。Blu-ray出たらストップして絶対に確かめたい。PAZUZUの像はペンダントトップや置物など、昔から店やネットで見つけたら何でも買うほど好きで、それがゴジラと関わりがあるとなると、うれしい限り。(PAZUZUは「エクソシスト」と「エクソシスト2」に登場する悪魔)何年かかってもいいから、日本のゴジラもがんばってほしい。日本のCGは、観ていて悲しくなるので、基本着ぐるみとミニチュアセットで昔ながらで作ってほしい。ゴジラのCGは水中を泳いでるシーンだけとかでいい^^;今回のゴジラ キング・オブ・モンスターズに対抗してCGで作ると、また悲しい結果になりそう。音楽も今回が最強!やっぱりオーケストラの生音がゴジラには一番似合う。エンディングで流れるSerj TankianがカバーしたBlue Öyster Cultの名曲「Godzilla」も最高です。今の自分のゴジラ映画ベスト20その時々でかなり好きな作品は変動するけど、今の1位〜5位はこのまましばらく固定しそう。1位「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」2位「モスラ対ゴジラ」3位「ゴジラ2000 ミレニアム」4位「ゴジラ対ヘドラ」5位「三大怪獣 地球最大の決戦」6位「ゴジラvsビオランテ」7位「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」8位「ゴジラ」1954年9位「ゴジラvsデストロイア」10位「GODZILLA ゴジラ」201411位「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」12位「ゴジラ×メカゴジラ」「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」13位「ゴジラの逆襲」14位「ゴジラvsキングギドラ」15位「ゴジラ対メカゴジラ」16位「シン・ゴジラ」17位「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」18位「怪獣総進撃」19位「ゴジラvsモスラ」20位「ゴジラvsメカゴジラ」「キングコング対ゴジラ」は名作なんだろうけど、昔からなぜか惹かれなかった作品。「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」も作品としては嫌いじゃないけど、ゴジラの顔の造形が一番嫌いかも知れない。顔はモスゴジが一番好きです。「ゴジラ対メガロ」も子供ながらにテレビ特撮番組より少しだけ豪華って感じしかしなかった。ジェットジャガーが子供の頃から嫌いだったし・・・。「メカゴジラの逆襲」も作品としては嫌いじゃないけど、制作費がもっとあれば良くなった。
2019年06月12日

雪組公演「壬生義士伝/Music Revolution!」の2回目観てきた。今日も観劇後に「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」を観てきた!「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」は今日で3回目です。宝塚歌劇は6時に終わるので、9時10分からのレイトショーに余裕で間に合う。6時に終演して時間があるので、宝塚で晩御飯がてら1時間半ほど呑んでました。「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の1回目鑑賞は公開初日に西宮TOHOシネマズで観て2回目は109シネマズ大阪エキスポシティでIMAXレーザーGT3D字幕バージョンを観て今日、3回目は梅田TOHOシネマズでDOLBY ATMOS TCXスクリーンで鑑賞。やっぱりIMAXレーザーGT3Dは、他と比較出来ないほどにダントツに最高です。今日のDOLBY ATMOSもなかなか良かったけど…大阪エキスポシティのIMAXには敵わない。雪組公演1回目は初日に観ました。芝居はストーリーがあまり好きじゃないけど、ショーは初日観た時よりも更に良くなってた。「壬生義士伝」の幕開きの舞咲りんさん演じるビショップ夫人がソロ歌が凄く良い!緊張感の続くシーンもお金大好きのコメディタッチなシーンが入るので飽きずに観れる。ショーはもう一度観たいと思うけど、「壬生義士伝」は2回でいいや。「Music Revolution!」はJAZZの場面がズバ抜けて圧巻です。凄い!全員が完璧にリズムに乗れてて、振り付けも凄く良いしもっと長く観ていたいと思わせる場面。あの場面に出てる男役、娘役全員かっこいい。初日観た時はそんなに印象に残らなかったけど、永久輝せあさんが中心になってるカノンの場面にも凄い惹きつけられた。この場面も全員、凄く息が合ってて観ていて気持ち良かった。凪七瑠海さんと望海風斗さん、二人だけの場面があればいいのにと、今日も観ながら思ってた。二人のデュエットダンスはかなり良さそう。凪七瑠海さんは女役でもかなり美しく、身のこなしも完璧なので、男臭い望海さんとのデュエットダンスが観たかった。イオカステを演じた時のような大人の女性としての凪七さんなら望海風斗さんとかなり似合いそうに思う。朝美絢さんの男役っぷりが、観る度に男臭く声も太くなってるのに驚く。もの凄い努力してそうに感じる。縣千さん、今日再確認したけど、やっぱり華があって良い!真那春人 さんの近藤勇役は魅力的な役作りで 芝居の巧さが際立ってた。
2019年06月12日

奥村チヨさんの13枚目のシングル。発売当時のことはよく分からないけど、中ヒットくらいになったのだろうか…。このシングルの2曲前のシングルがベンチャーズ作曲「北国の青い空」でこれは大ヒットした曲。A面「涙いろの恋」作詞 橋本淳さん 作曲・編曲 筒美京平さんキャッチーで印象に残るAメロをイントロにも使い、これは売れそう!って曲です。「北国の青い空」の大ヒットでイントロはエレキギターの単音弾きが定着したのか、「北国の青い空」の次のシングル「あなたに逢いたい」もイントロはエレキ単音弾き。そして、この曲はさらに印象的なメロディーでのエレキ単音弾きイントロです。何となくベンチャーズっぽさもまだ残してるアレンジです。B面「雨が降る夜」作詞・作曲 松平直樹さん 編曲 川口真さんお色気路線強めな楽曲です。アレンジはバンドネオンを多用してシャンソンっぽさもかなり強い。奥村さんの歌唱はかなりよろめき歌唱です。A面にするには弱いけど、この曲もかなり良い曲です。「涙いろの恋」のMVより
2019年06月10日

ポーランドのTechnical Death Metal「Decapitated」の7枚目のアルバム。もうすぐ来日するので、「Anticult」「Carnival Is Forever」「Winds of Creation」の3枚を聴いてた。メンバー構成Vogg Guitars, Bass, Piano, SongwritingRafał Piotrowski Vocals, LyricsMłody Drums, SongwritingHubert Więcek Bass1曲目「Impulse」初めてこのアルバムを聴いた時から気に入ってたインパクトのあるややキャッチーな曲。なぜかライブのセットリストには入ってないようです。2曲目「Deathvaluation」3曲目「Kill The Cult」4曲目「One-Eyed Nation」この3曲は最近のライブのオープニングの3曲。曲順は1「One-Eyed Nation」、2「Deathvaluation」、3「Kill The Cult」の順。これはかなり盛り上がる曲順!昨年までは「Deathvaluation」が1曲目だったようですが、最近は「One-Eyed Nation」が安定のオープニングです。でも、自分は3年前の1曲目「The Blasphemous Psalm to the Dummy God Creation」〜2曲目「Blood Mantra」のセットリストで観たかった・・・。「Nest」が2曲目の時もあって、どっちのパターンでも最高です。「The Blasphemous Psalm to …」も「Blood Mantra」も今もセットリストに入ってるから問題ないのですが^^;5曲目「Anger Line」この曲はライブではやってなさそうです。6曲目「Earth Scar」ライブのラスト間近かに演奏しているようです。これは盛り上がるの必至。7曲目「Never」このアルバムで一番気に入ってた曲なので、ライブで聴けるのは楽しみ!この曲もラスト間近か「Earth Scar」の前に演奏されてる。8曲目「Amen」アルバムラスト曲はライブでも本編ラストで演奏されてる。初めて聴いた時「Fire In The Sky」っぽいって思ったけど、何度も聞くとそんなに似てはいない^^;「Spheres Of Madness」で終わる時もあるし、その後に「Winds of Creation」も演奏して終わる時もあるようです。「Winds of Creation」は生で聴きたい。各アルバムから最低でも1曲はセットリストに入れてるようですが、「Anticult」「Blood Mantra」「Organic Hallucinosis」からの曲が多い感じ。「The Fury」「Winds of Creation」はやってほしい。
2019年06月10日

イギリスの二人組のロックユニット「ユーリズミックス」の1984年シングル。1983年11月発売の3rdアルバム「Touch」のリードトラックです。かなり前に「Touch」か「Be Yourself Tonight」の事を書いたと思うけど、最近、まったくEurythmicsを聴いてなかったので「Touch」を聴いてた。「Freddie Mercury Tribute Concert」でのボーカルのAnnie Lennoxの存在感は特別な物でした。Queen & Annie Lennox & David Bowieで「Under Pressure」のフレディのパートを歌った。A面「Here Comes The Rain Again」イントロを聴くだけで、その頃、遊びに行ってた街や店を思い出したりしてしまう。この曲は3rdアルバム「Touch」の1曲目です。ハイトーンの女性ボーカルよりも、テノールからコントラルト辺りを響かせて聴かせる声が好きでAnnie Lennoxはモロにその声域がカッコいいボーカリスト。日本なら松任谷由実さんや中島みゆきさんも、その辺りの声域がカッコいいので好きです。高音パートも歌うけど、女性にしたら低めの声のカッコ良さに昔から惹かれる。(中にはKate Bushのようなソプラノを美しく響かせるボーカルで好きな人もいますが…)年をとるに連れて、男性ボーカルもハイトーンシャウトが少ない人の歌を中心に聴くようになった。メタルでも高音で歌ってるのを聴くのは疲れる。それなら低音グロウルやガテラル下水系の方が聴いてて落ち着く^^;「Here Comes The Rain Again」のMVも、異様な存在感とカッコ良さで大好きな映像です。Eurythmicsのライブに一度も行かなかった事が、後悔してる事のひとつです。この「Here Comes The Rain Again」はロングバージョンもあります。日本盤シングルは4分54秒でアルバムと同じ。10秒長い5分5秒バージョンで収録されてる7インチEPを出してる国もあります。B面「Paint A Rumor」この曲は3rdアルバム「Touch」のラストに収録されてる曲です。アルバムと同じ7分30秒バージョンです。この曲もロングバージョンがあって8分超えるのに7インチに入れてる国もあります。多分、33回転なんだと思うけど…。12インチシングルなら45回転でも収録できると思う。QUEENの「Machines (Or Back To Humans)」を初めて聴いた時に、ロジャーはEurythmicsの事をきっと気に入ってるんだと思った。「Touch」の1年後くらいだったし、頭の片隅に「Paint A Rumor」が残ってたのかも。「♪ Living in a new world Thinking in the past (humans) Living in a new world How you gonna last? (humans)」この部分を初めて聴いた時に「Paint A Rumor」が真っ先に浮かんだから・・・。「Paint A Rumor」も本当にカッコいい曲です。7分30秒の「Paint A Rumor」はギリギリまで溝があるので、曲が終わるとすぐに自動で針が上がり戻って来ます^^;
2019年06月08日

アリスの武道館公演に行ってきました。通常ツアーのセットリストと違い、休憩なし2時間30分の特別メニュー。何が凄いかって全26曲、40年前の武道館7daysやってた頃に負けないほどのパワーで圧倒された!70歳の3人のオリジナルメンバーのままのアリスが武道館に立って、パワフルに歌い演奏してるのを観られただけでも、これまで生きていて良かったと心底思えた。40年前の「限りなき挑戦」ツアーの頃から、ちんぺいさんはMCで「アリスにも秋が来てゆっくり山を降りていく時季がきます。50歳くらいになった時に 小さなホールでピアノ1本だけで歌ってる、そんなアリスも楽しみです」みたいな話をいろんな会場でしていたけど・・・今、70歳で武道館2days満員にして、それもあの頃と変わらないパワーで歌ってる・・・それもオリジナルメンバー3人とも衰える事なく、あの頃より激しいセットリストでプレイしている。40年前にはきっと本人たちも70歳になった時に「狂った果実」や「エスピオナージ」でシャウトしてるとは想像もできなかったのだろうなぁ。3人ともカッコ良すぎる!まだまだやるよと、ちんぺいさんが言ってくれた言葉が、これからの元気の源になれそうです。ツアーは2020年まで続きます。11月以降のスケジュールもそろそろ発表されると思う。1曲目「LIBRA -右の心と左の心-」2曲目「BURAI」3曲目「今はもうだれも」4曲目「冬の稲妻」5曲目「ジョニーの子守唄」6曲目「君のひとみは10000ボルト」7曲目「涙の誓い」8曲目「夢去りし街角」9曲目「12°30'」10曲目「センチメンタル・ブルース」11曲目「愛の光」12曲目「知らない街で」13曲目「走っておいで恋人よ」14曲目「あなたのために」15曲目「帰り道」べーやんソロ16曲目「風に星に君に」きんちゃんソロ17曲目「それぞれの秋」ちんぺいさんソロ18曲目「秋止符」19曲目「限りなき挑戦-OPEN GATE-」20曲目「エスピオナージ」21曲目「狂った果実」22曲目「帰らざる日々」23曲目「遠くで汽笛を聞きながら」24曲目「チャンピオン」25曲目「さらば青春の時」26曲目「明日への讃歌」今回の再始動は、公演を重ねるごとに二人の声が若くなってきてるように思う。二人のアコギは、今回ピックアップだけじゃなく、マイクで拾ってます。3人だけの演奏だけじゃなく、バンドサウンドの時でもアコギの音が生きてて最高です。今回の特別メニューで、セットリストから外れたのは「黒い瞳の少女」と「街路樹は知っていた」の2曲。新たに加わった曲は「BURAI」「帰り道」「風に星に君に」「それぞれの秋」の4曲。構成は大幅に変更され、武道館で盛り上がる曲順として完璧だと思った。1979年1973年
2019年06月07日

アメリカのロックバンド「EAGLES」の1979年発売のシングル。アルバム「The Long Run」からの第一弾シングルです。A面「Heartache Tonight」アルバムの中で一番HEAVYなハードロックナンバーを第一弾シングルに。アメリカのチャートで1位になり大ヒットしました。大好きな曲なんだけど、第一弾シングルは別の曲の方が良かったんじゃないかとずっと思ってる。自分は「I Can't Tell You Why」を第一弾シングルにして、第二弾を「Heartache Tonight」にした方が両方もっと売れたと思ってる。「I Can't Tell You Why」は、バラードだけど、クオリティの異常に高い素晴らしいバラードでリードトラックにしても「Heartache Tonight」以上のヒットになったと思ってる。シングル「Hotel California」同様にプラチナになってたと思う。「Heartache Tonight」は、1980年に発売されたライブバージョンがカッコ良すぎて、そっちばかり聴いてしまってた。Joe Walshのボトルネックに鳥肌立ちまくりのライブバージョンは最高です!「I Can't Tell You Why」も、そのライブ盤のバージョンの方が好きですが・・・。B面「Teenage Jail」アルバム「The Long Run」のB面3曲目に収録されてるブルージーな曲。発売当時はこの曲、あんまり好きじゃなかったけど、今では渋くて好きな曲になった。当時はQUEENの「See What A Fool I've Been 」に似てるように思えて、なぜか好きになれなかった。そんなコード進行の曲なんて山ほどあるのに・・・。まあ、「See What A Fool I've Been 」が昔から好き過ぎたからだけど。今、思えばサバスの方に雰囲気が似てるかも。1979年ごろは、あまり好きじゃなかった「In The City」や「Those Shoes」が大人になってから好きな曲になったりする。「The Long Run」の中で一番好きなのは今でも「I Can't Tell You Why」なんだけど。
2019年06月06日

桜田淳子さんのデビューシングル。デビュー曲「天使も夢みる」、第二弾シングル「天使の初恋」と2作続けて天使をテーマにした曲でした。その時にエンジェルハットと呼ばれる帽子を被っていたのも話題になった。この2作の天使シリーズよりも3作目の「私の青い鳥」が大ヒットしたので、天使はしばらく封印。2年後に思い出したかのように「天使のくちびる」を発売して大ヒット。この曲も良い曲だった。A面「天使も夢みる」作詞 阿久悠さん 作曲 中村泰士さん 編曲 高田弘さん教会の鐘の音を彷彿させる音をイントロに入れてて、天使感がより感じられる。この曲ではまだ。声も出来ていない初々しい桜田淳子さんの歌唱が聞けます。次のシングル「天使の初恋」では、声も出来てきていて安定感が出ています。その次の「わたしの青い鳥」では、すでに桜田淳子さんの基本的な歌唱が完成しているように思う。B面「足長おじさん」作詞 阿久悠さん 作曲 中村泰士さん 編曲 高田弘さん少しフォークソングっぽさもある、オカリナの音が印象的な楽曲。A面に向いていない曲だと思うのでB面で正解^^;
2019年06月05日

公開初日に2D字幕バージョンを観て、昨日、IMAX 3Dで2回目鑑賞!今回のゴジラは最高すぎます!2回目観て、より作品のおもしろさに感動しました。IMAX効果も強烈です!確実にこれまでの全てのゴジラシリーズの中で最高の迫力だったと思う。ゴジラというキャラクターを最大限に活かしきった今回のマイケル・ドハティ監督には感謝の言葉しかありません。怪獣映画として文句のつけようのない作品を作ってくれてうれしい限り。この監督の創るゴジラ映画を何作も観たいと、「ゴジラ キング オブ モンスターズ 」と思いながら昨日は感動して観ていました。音楽の効果も絶大で、フルオーケストラの迫力ある演奏は、やはりゴジラには欠かせない。それも、絶対に外してはいけない楽曲を、最も大事な場面で惜しげも無く爆音で流す。最高!ゴジラ好きには、泣ける場面が山ほどあって、一緒に観に行った友人も観終わった後、凄く泣けたと感動していた。ただ、公開4日目なのに、パンフレットは通常盤、豪華版とも売り切れ!クリアファイルや、その他のゴジラグッズもほぼ売り切れ。欲しかったバスマットはあったので、それを購入。ステラ通販で買おうと思っても軒並みに売り切れで、再生産を早くしてほしいと願う。ゴジラ、モスラ、ラドン、キングギドラ、どれも登場シーンから鳥肌もんのカッコ良さ!特にラドン登場の圧迫感と絶望感は強烈なインパクトを残す。怪獣映画の醍醐味は、なんと言っても怪獣同士のバトルがどれほどカッコ良く描けられるかです。人間との激しい攻防は、第1作目1954年「ゴジラ」だけでいいのかも。あれ以上の物をゴジラ単体で作られるとは思えないし…。来年は「Godzilla vs. Kong」・・・正直、キングコングって怪獣は子供の頃から好きではないのだけど、2017年「キングコング: 髑髏島の巨神」が、殊の外、良かったので期待してしまう。アンギラス、ヘドラ、バラゴン、メガギラス、ビオランテ、ガイガン、デストロイアなんかも、マイケル・ドハティ監督で蘇らせてほしいと願ってしまう。日本では、足元にも及ばないCGの凄さと、画面のセンスや迫力をマイケル・ドハティ監督にはこれからも「怪獣」を使って観せて欲しい。「109シネマズ大阪エキスポシティ」は、太陽の塔もすぐ近くです。
2019年06月04日

2017年ROCK AM RINGでの「System Of A Down」のLIVE DVD高画質プロショットで音質も文句なし。このブートDVD昨年買って、一度だけ観てずっと観てなかったけど、この前、映画館で観た「ゴジラ キング オブ モンスターズ」のエンドロールに「System Of A Down」のボーカル「Serj Tankian」が歌うBlue Öyster Cultの曲「Godzilla」が流れたのを聴いて、このDVD観たくなった。このSerj Tankianがカバーした「Godzilla」は「ゴジラ キング オブ モンスターズ」のサントラ盤に収録されています。1曲目「Soldier Side - Intro」 Mezmerize2曲目「Suite-Pee」 System Of A Down3曲目「Prison Song」 Toxicity4曲目「Violent Pornography」 Mezmerize5曲目「Aerials」 Toxicity6曲目「Mind - Intro」 System Of A Down7曲目「Mr. Jack」 Steal This Album!8曲目「Ddevil」 System Of A Down9曲目「Needles」 Toxicity10曲目「Deer Dance」 Toxicity11曲目「Radio/Video」 Mezmerize12曲目「Hypnotize」 Hypnotize13曲目「Dreaming - Intro」 Hypnotize14曲目「Pictures」 Steal This Album!15曲目「Highway Song」 Steal This Album!16曲目「Darts」 System Of A Down17曲目「Bounce」 Toxicity18曲目「Suggestions」 System Of A Down19曲目「Psycho」 Toxicity20曲目「Chop Suey」 Toxicity21曲目「Lost In Hollywood」 Mezmerize22曲目「Question!」 Mezmerize23曲目「Lonely Day」 Hypnotize24曲目「Kill Rock N Roll」 Hypnotize25曲目「War?」 System Of A Down26曲目「B.Y.O.B.」 Mezmerize27曲目「Honey」 Demo Tape 228曲目「This Cocaine Makes Me Feel Like I'm On This Song」 Mezmerize29曲目「Cigaro」 Mezmerize30曲目「Toxicity」 Toxicity31曲目「Sugar」 System Of A Down15年くらい前に、かなりハマって毎日のように聴いてた時期があったので、どの曲も懐かしくて観入ってしまった。何より今の方がカッコ良く感じられる事も凄いと思った。かなりボリュミーで各アルバムからも満遍なく選曲されてて、どの時代のファンでも楽しめる内容。
2019年06月02日

アメリカのフォークシンガー「Richie Havens」の1stアルバム。アリスの谷村新司さんがウッドストックでのRichie Havensの演奏を聴いて、アリスの原型を思い浮かんだそうです。この2ndよりも1969年発売の「Stonehenge 」や1971年「Alarm Clock 」のスタイルの方が初期のアリスに近いような気もする。曲調やメロディーが似てるわけではなく、バックバンドとの構成を参考にしたように思う。A面1曲目「No Opportunity Necessary, No Experience Needed」2曲目「Inside Of Him」3曲目「The Klan」4曲目「Sugarplums」5曲目「Don't Listen To Me」B面1曲目「From The Prison」2曲目「Maggie's Farm」3曲目「Somethin' Else Again」4曲目「New City」5曲目「Run, Shaker Life」ウッドストックのトップバッターで登場して、このアルバムのB面1曲目「From The Prison」を演奏しました。静か目な曲ですが、引き込まれる存在感のある楽曲です。B面3曲目「Somethin' Else Again」は、シタールを使っていてフレーズとかジミー・ペイジっぽい感じもあってこの曲も好きな曲。フルートソロもめちゃカッコ良い!少しカオスな「Somethin' Else Again」が終わると、やや爽やかな「New City」が始まる。このアルバムは何度も聴いてるけど、ここの流れが特に好き。しっとりバラードのA面2曲目「Inside Of Him」の演奏と歌唱も何度聴いても引き込まれる。この曲でもフルートが最高です。初期のアリスの音っぽいのは「No Opportunity Necessary, No Experience Needed」と「Run, Shaker Life」かな。
2019年06月02日

宝塚歌劇雪組公演初日を観劇してから、宝塚から一番近い映画館の西宮北口に行って念願の「ゴジラ キング オブ モンスターズ」を鑑賞。パンフレットは通常版850円と豪華版1080円の2種類あります。両方買ったけど、やはり豪華版がオススメ! これは通常版の表紙。映画館内の看板とにかく今回のゴジラはいつもの何倍も楽しみにしてたゴジラ映画!ストーリーについては極力触れずに書くつもりですが、ネタバレは多々あると思う。期待が大きすぎて実際、観たらどうだろうと少し不安もあったけど、期待以上の感動と興奮でした。幼稚園の頃からずっとゴジラ作品をリスペクトしてきてた自分でも、今回のハリウッドゴジラは全作品中のベスト3に入る勢いで気に入ってます。怪獣の描き方が神話の神として描かれてるのも凄く良い!自然以上の物なので人間には手出しできない聖域な存在で有りえなさの頂点が今回の怪獣。日本は到底足元にも及ばないCG映像の凄さにも何度も鳥肌でした。これから日本のゴジラは敢えて着ぐるみで、これまで培ってきた技術と様式を崩さずに作ってほしいと思う。CGで対抗するには100年早いのかも。日本作品ならやっぱり着ぐるみのゴジラがミニチュアセットの中で暴れるのが観たい。3Dクリファイル 550円ストーリーも怪獣映画好きの痒い所に手が届く趣向が散りばめられてて大満足。怪獣映画に現代に置き換えられるようなリアル感はもうあまりいらない。ありえない度の振り幅が大きいほど何も考えずに楽しめるのかも知れないなぁ。それからゴジラ映画にとってかなり重要なのは音楽。今回の映画音楽は完璧でした!過去のゴジラ映画を物凄くリスペクトしているのがよく分かった。そしてBlue Öyster Cultの「Godzilla」まで流れてきた時には、この監督のオタク度がよくわかる。それは何と!Serj Tankianが新たにカバーして作り上げた「Godzilla」Serj Tankianと言えば、言わずも知れたあの!System Of A Downのボーカルです。コーラスは「そりゃ!そりゃ!そりゃ!そりゃ!」とか「ゴ!ジ!ラ!」とかモロに日本語。システム・オブ・ア・ダウンの音楽を作ってきただけあって、さすがのセンスです!低音のブラスの音もしっかり入れてたり聴いてて泣けそうになった。システム・オブ・ア・ダウン名義で作ってほしかったような気もするけど。サントラ盤がAmazonから届くのが楽しみです。それからゴジラの鳴き声。基本に戻ってて良かった。2014年版の声で鳴く場面もあったけど、昭和29年からのあの鳴き声をハリウッド製作のゴジラのスクリーンで聞けて感動。あの伊福部昭さんと古関裕而さんの音楽も大音量でアメリカ映画の中で流れて鳥肌。2年前に亡くなった初代ゴジラスーツアクターの中島春雄さんの名前と写真も出してくれた事もマイケル・ドハティ監督に感謝です。各怪獣の造形は、ゴジラとラドン、キングギドラは何の違和感もなく最高です。キングギドラはギャオスの脚が再生するように首が再生するのはなかなか意表を突いてておもしろかった。真ん中の首だけメカになった事もあったけど・・・。真ん中の首がちぎれたキングギドラの死体を見つけてメカにした未来人(1991ゴジラVSキングギドラ)と今回は真ん中の首だけ見つけてそれを買おうとする人間。これがこれからのシリーズでどう繋がるのか期待してしまう。あれを使ってメカマンダを作るとか・・・^^モスラが一番変わっていた。メガギラスの事もマイケル・ドハティ監督は好きなんじゃないかな…。尻尾の針はメガギラスのオマージュに思えた。少しメガギラスが入ったモスラもなかなか良い!それから初めて観る怪獣2体も良かったし、ちょい役でのムートーの再出演もおもしろかった。ムビチケと65周年のステッカー本当にゴジラ映画が好きな監督に作ってもらえて良かった。口先だけゴジラ好きを公言する監督と違って本物だと確信。今回の映画の中で何作のこれまでの怪獣映画のオマージュが散りばめられてたか!わかる人にはわかるって感じの細かい所も多々あった。2回目観てもっと自分も気づく所があるのだと思う。日本の初代「ゴジラ」から「シン・ゴジラ」までをリスペクトしているのがよく分かる、ゴジラ好きには気持ち良い作品でした。何度も観たい!豪華版パンフ全てが神々しい。豪華版ゴジラパンフより他にもステンレスマグカップ等いろいろ買った^^
2019年06月01日

今日は雪組公演の初日と『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の公開初日を観てきた。宝塚の3時公演終わって、西宮北口のTOHOシネマズに行って座席券だけ先に発券してから軽く呑みがてら夜ご飯。名古屋コーチンが食べられる鶏肉料理屋で喜久酔の特別本醸造呑みながら久しぶりの名古屋コーチン!安くはなかったけど、値段に見合った料理が食べられた。期待を遥かに上回るゴジラだったので早く2回目が観に行きたい。次は109シネマズ大阪エキスポシティのIMAX3Dのエグゼクティブシートも予約したし、2Dでも凄い迫力だったのにIMAX3Dで観るのが楽しみすぎる!今回のゴジラは、ラドン、モスラ、キングギドラが登場します。初日の夜だから西宮はガラガラだろうと思ってたら、ほぼ席が埋まってる感じで驚いた。座席をネット予約した段階では半分ほどしか売れてなかったのに・・・。ゴジラの話はおいといて・・・宝塚雪組初日。「壬生義士伝」は、舞咲りんさんが冒頭からソロ歌があって良かった!凪七瑠海さんは、「NEVER SAY GOODBYE」でのエンリケ・ロメロ役は「殉情」でのマモル役のように違う時代から過去を聞いたり、語るような役。舞咲りんさんもそうなんだけど。大劇場で久しぶりに観た凪七瑠海さんは芝居、ショーともに気品に溢れ無駄のない動きでさすが!と思わせる存在感でした。「蘭陵王―美しすぎる武将―」の凪七さんが最高に素晴らしかったので、今回の出演も期待してました。芝居の方はもう少し出て欲しかったけど、ショーでの出演場面は多かったので満足でした。そっくりだから、いつかリボンの騎士をやればいいのに。彩風咲奈さんも久々に良い役もらえて良かった。第三場での母親役の梨花ますみさんとのセリフのやり取りが、急に変な空気になってめちゃくちゃドキッとしたけど、流れに戻れて良かった^^;黒紋付の黒芸者が大勢出てきて踊る場面は、あまりないので新鮮で良かった。宝塚歌劇ならではの華やかさで、もっと長く踊ってほしかった。望海風斗さんの役は、東北の田舎から出てきたひょうきんな所もあるお金大好きな役。故郷に残してきた妻子のために金の亡者のようになってるのだけど。お金についてのやり取りはおもしろかった。和物の台詞回しはさすが。ショー「Music Revolution!」は、様々なジャンルの楽曲で構成されていました。中でもJAZZの場面の構成と振付がめちゃカッコ良かった!あの場面、早くもう一度観たい。彩風咲奈さんの表現力の豊かさと安定感に惹きつけられた。せっかくの同期なので、凪七瑠海さんと望海風斗さんの絡みがもっとあればいいのにと思いながら観てました。朝美絢さん、永久輝せあさん、彩凪翔さん、真那春人さん、透真かずきさんも芝居、ショーともに見せ場があって華があって良かった。今回は縣千さんがやたらと目に入って、劇団の推しなのかと注目して観てた。四つ切り写真やスチールもいろいろ買ったけど、また観に行くので・・・。
2019年06月01日
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