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5月5日神戸国際会館からスタートするアリスの再始動コンサートツアー。今回の再始動に合わせて企画された2枚組のアルバムです。新曲を1曲含む、24曲収録。コンサートツアーのセットリストに入ってる曲をほぼ収録してるそうで、初めてアリスのライブを観る人にもツアーの予習として聴き込めば、会場でより楽しめると思う。全曲24bit 2019年デジタルリマスタリングです!Disc 11曲目「限りなき挑戦-OPEN GATE-」2曲目「知らない街で」3曲目「愛の光」4曲目「走っておいで恋人よ」5曲目「黒い瞳の少女」6曲目「あなたのために」7曲目「街路樹は知っていた」8曲目「明日への讃歌」9曲目「LIBRA-右の心と左の心-」10曲目「今はもうだれも」11曲目「冬の稲妻」12曲目「ジョニーの子守唄」Disc 21曲目「涙の誓い」2曲目「君のひとみは10000ボルト」3曲目「夢去りし街角」4曲目「12°30'」5曲目「センチメンタル・ブルース」6曲目「秋止符」7曲目「エスピオナージ」8曲目「狂った果実」9曲目「帰らざる日々」10曲目「遠くで汽笛を聞きながら」11曲目「チャンピオン」12曲目「さらば青春の時」この選曲を見て、ツアーの雰囲気が浮かんで来る。曲順もこのまま演奏したとしても違和感ない。このCDの曲順のままなのか、曲順は違うのか・・・。休憩を入れて2部構成になるのなら、Disc 1の8曲目までが1部で「LIBRA-右の心と左の心-」からが2部かな。「限りなき挑戦-OPEN GATE-」だけは「LIBRA」の前か、後かって感じだけど。新曲だからDisc 1の1曲目に収録してるだけのように思う。もし「限りなき挑戦-OPEN GATE-」がライブの1曲目だとしたら、2曲目が「知らない街で」には、ならないと思う。でも、ライブの1曲目が「知らない街で」〜2曲目「愛の光」だとしたら2009年ツアーと同じになるけど…。「今はもうだれも」から「君のひとみは10000ボルト」まではメドレー形式にするので、2部の曲数が多くなってるのかも・・・とかも予想できる。「12°30'」と「センチメンタル・ブルース」もセットリストに入ってるなら、かなり貴重な曲になる。「センチメンタル・ブルース」が演奏されたのは、1978年8月29日30日 9月1日の武道館のみ。その時はきんちゃん一人で歌って、ちんぺいさんとべーやんはダンサーでした^^;今回もし、ちんぺいさんが歌うのなら、初めてオリジナルの形でライブ演奏される事になる。「LIBRA-右の心と左の心-」は1981年「謀反ツアー」のオープニング曲で、再始動としては、2010年2月28日に東京ドームで開催されたライブでのみ演奏されました。特にマニアックな楽曲は「12°30'」「センチメンタル・ブルース」「LIBRA-右の心と左の心-」の3曲。「明日への讃歌」も最近演奏されたのは、2013年9月日比谷野音と2010年の東京ドームの2回。「あなたのために」も東京ドーム公演以来かな。2001年1月17日神戸国際会館での「あなたのために」は感動的だった。明々後日には、どうなのかハッキリわかる^^「スナイパー」「つむじ風」はやはり出来ないのか…。ティンバレス使うと、もう一人ドラマーを雇わないといけないから出来ないのか・・・。パーカッション兼ドラマーで良い人いればいいんだけど。きんちゃんがドラム叩いてる間は、パーカッションを演奏してくれたら・・・。
2019年04月30日

日本ではリリースされなかったオジー・オズボーンの1980年末発売のミニライブ盤。この3曲は1980年10月2日イギリスのSouthamptonにあるThe Empire Theatreで収録。この時のメンバーOzzy Osbourne – vocalsRandy Rhoads – guitarBob Daisley – bassLee Kerslake – drums通常盤12インチより少し遅れて発売になったピクチャー盤カセット版A面「Mr. Crowley」この曲のライブバージョンは数え切れないほど、オフィシャルでも出てるけど、初期のライブの中ではこのライブバージョンがベストだと思う。Keyが前にでしゃばり過ぎていない所が一番良い。かなり奥で鳴ってる感じでちょうど良い。ドラムもLee Kerslakeが叩くのが一番しっくり来るように感じる。B面1曲目「You Said It All」この曲は新曲としてリリースするはずだった曲。結局、このライブバージョンしか残っていない。OZZYは「Crazy Train」に続くシングルとして「Goodbye To Romance」をリミックスして出すつもりだったらしいけど、それも結局発売される事はなかった。自分は「You Said It All」は最初に聴いた時から好きだったので、スタジオ録音でも残しておいて欲しかった。「You Looking At Me Looking At You」よりも「You Said It All」の方が好き。2曲目「Suicide Solution」この曲のライブバージョンも、このバージョンが一番好きかな。間にやたら長いGソロもなくスッキリしてる。スタジオバージョンとほぼ同じです。この曲もリー・カースレイクのドラムだと気分が落ち着く。ピクチャー盤の裏ジャケ裏面通常盤通常盤裏ジャケ通常盤のレーベルは、まだ「Blizzard Of Ozz」名義になっている
2019年04月30日

水前寺清子さんの1966年4月発売の10枚目のシングル。アップテンポのコミカルなアレンジでポップな前作「その一言を待ってます」は、「女三四郎」の1ヶ月前の1966年3月発売でした。3月、4月、5月と3ヶ月連続でシングルをリリースしました。A面「女三四郎」作詞 並木ひでをさん 作曲 北原じゅんさん 編曲 福田正さん雑誌「明星」当選作とジャケットに書いてあるのですが、作詞の事だと思う。北原じゅんさんはそれまでに多くのヒット曲を手掛けているし・・・。水前寺さんと言えば「空手道」の大ヒットで空手のイメージが強いのですが、そのずっと前に、この曲がありました。「空手道」は1970年作品。自分は「空手道」の方が断然好きですが、久々に「女三四郎」を聴いてみたら、こっちもなかなかカッコいい。「女三四郎」は、まだまだ声が若くて、「空手道」の頃のような凄みや深さはない頃です。この頃の声なら「その一言を待ってます」の方が合ってるように思う。デビュー曲「涙を抱いた渡り鳥」も、1970年以降の歌唱は圧倒的な歌唱力で楽しめます。B面「人生ばやし」作詞 土井朗さん 作曲 北原じゅんさん 編曲 福田正さんこのB面曲も雑誌「明星」当選作です。自分はこの曲の方が、この頃の水前寺さんに合ってるし、キャッチーで明るくて良いように思う。
2019年04月28日

1980年8月22日発売の日本盤シングル。アルバム「The Game」が7月21日に発売され、その一ヶ月後に日本ではシングルカットされました。「The Game」からは、すでに「Crazy Little Thing Called Love」と「Save Me」が、先行発売になっていて、シングルも買ってたのでアルバムを買ってきて最初に一番感動した曲が「Another One Bites The Dust」でした。ロック寄りのQUEENが好きな友人は気に入ってなかったようですが、自分はQUEENにはROCKだけやってるバンドになってほしくなかったので、「Dreamer's Ball」「My Melancholy Blues」「Nevermore」などの曲も凄く好きな曲だった。今でもこの3曲はQUEEN全曲の中でベスト20に確実に入る。だからフレディのソロアルバムも全曲どれも好きな曲だらけです。A面「Another One Bites The Dust」QUEENがディスコサウンドやファンク寄りになるのは、自分は大歓迎だった。「Staying Power」「Body Language」「Cool Cat」「Back Chat」なんかも、めちゃくちゃ好きな曲。ROCK寄りにアレンジされるライブバージョンも好きです。「Cool Cat」が、セットリストに入らなかったのが残念だった。「Ogre Battle」「The March Of The Black Queen」「Great King Rat」「Flick Of The Wrist」「Stone Cold Crazy」のようなハードロック、プログレ系の曲も好きですが、「Hot Space」を初めて聴いた時の衝撃と感動は今でも覚えてる。10年目にして、それまでになかった音を聴けた感動は凄かった。ファンク寄りが好きと言っても、9分21秒もある「Another One Bites The Dust(Ultra 12" Remix)」は、2回続けて聴こうとは思わない^^;ライブでの演奏は1980年〜1985年までは8小節ドラムがリズム刻んでからベースリフが入ってきてましたが、1986年のツアーではロジャーの「1!2!3!4!」で一気にベースとドラムが入るイントロに変えた。そっちの方が絶対に良い!ライブバージョンとして誰もが印象に強く残ってるのは、85年までのアレンジだと思うけど…B面「Don't Try Suicide」アルバムの中では地味な存在な曲ですが、フレディの歌唱はめちゃくちゃカッコいい。展開パートなんて最高です。この曲は、DVD-Audio盤のdts5.1chで聴くと、よりフレディの歌声が生っぽく聞こえて鳥肌です。アゲハ蝶の幼虫のイラストが苦手な人が多かったのは有名な話^^;中古レコードなんかでエレクトラ・レコードの物を買うと、幼虫の所をシールで隠してあったり、塗り潰してる物がたまにある。自分は昆虫大好きなので何の問題もないけど。DVD-Audio盤の「The Game」最近、売ってるのをあまり見なくなったので、廃盤になってるのも知れないけど、通常のCDより少し高めだったけど、買う価値はあると思う。最初に「A Night At The Opera」が出て、次に「The Game」が出た。2003年発売でした。次々とDVD-Audio盤を出してくれるのかと期待してたのに、この2枚だけだった。せめて「Hot Space」だけでも出してほしかった・・・。アルバム「The Game」のアメリカでの発売日、1980年6月30日から始まったU.S Tourのツアーパンフ。どこで買ったのか思い出した^^;1981年来日公演時の物販で買ったように思う。それかファンクラブの通販だったかも。
2019年04月28日

奥村チヨさんの大ヒット曲「終着駅」は25枚目のシングルでした。2018年12月31日で引退されました。A面「終着駅」作詞 千家和也さん 作曲 浜圭介さん 編曲 横内章次さん改めて名曲だと感じながら聴いてました。「恋の奴隷」「恋狂い」「恋泥棒」「くやしいけれど幸せよ」「中途半端はやめて」「甘い生活」とお色気路線が続いて所に、このしっとりと歌い上げる静かなバラードでイメージチェンジを成功させました。1995年には、リメイクして「終着駅 '95」として発売。オリジナルよりも更に静かで美しいアレンジに。ストリングスを前に出して、テンポも少し落とし、奥村さんの歌唱もより情感を深く感じさせられる。B面「気ままぐらしの女」作詞 阿久悠さん 作曲・編曲 筒美京平さんB面にしとくには勿体なさすぎる曲。阿久悠さんと筒美京平さんがタッグを組んだ作品なんて豪華すぎます。この曲も、それまでのお色気路線とは少し違った楽曲になってます。
2019年04月26日

フランク永井さんの1963年発売シングル。日本で1963年2月〜7月までテレビ朝日で放映された海外ドラマ「ギャラント・メン」の主題歌です。A面「MY HEART BELONGS TO YOU」(戦場の恋)作曲 サイ・ミラーさん 編曲 いずみ・たくさん日本放映用のインストです。オリジナルはドラマにも出演してたEddie Fontaineが歌った「MY HEART BELONGS TO YOU」美しく物悲しいメロディーに引き込まれる。B面「戦場の恋」作曲 サイ・ミラーさん 翻訳 三田恭次さん 編曲 いずみたくさんEddie Fontaineが歌うオリジナルはフランク永井さんバージョンよりもやや軽めで明るいイメージです。フランク永井さんのバージョンはオリジナルよりもテンポを落としゆったりと重めな演奏。この前書いた、1963年11月の初リサイタルバージョンも、スタジオ盤同様にゆっくりと重めにアレンジされています。温かく包み込むようなフランク永井さんの歌声で、この曲の秀逸なメロディーがより活かされて深みを感じさせる。
2019年04月26日

宙組公演「オーシャンズ11」、2回目観劇。初日観た印象よりも数段良くなったと思う。特に主演の真風涼帆さんは、幕が開いて1週間で既に余裕を感じさせる演技で、立ち姿も歌唱もダンスも安定感抜群です。綾瀬あきなさんは、イリュージョンで失敗する場面での芝居はより可愛く面白くなってた。はっきりしたセリフはそこだけなので、その場面が一番の楽しみになってしまってる^^;ダンス場面は表情豊かに余裕で踊ってて圧巻!花音舞さんは出番もセリフもそれなりになりますが、あまり面白みのない役で勿体なく感じる。やっぱり花音さんと言えば歌が聴きたい。終演後は南口近くにある居酒屋で11時前まで飲んでた。そんなに量は飲んでなかったつもりなのに、結構飲んでたかも。一緒に観劇した友人とは、そう言えば宝塚の話はほとんどしてなかった。まったく違う話ばかりで盛り上がって、ついつい飲みすぎた感じ^^;1本物の版権ものミュージカルや海外ミュージカルだと脇役の見せ場が少なくなるのは仕方ないけど・・・やっぱり宝塚歌劇は芝居とショーの2本立てが良い。再演ばかりだし…。1本物ミュージカルはもういいかな・・・。「霧深きエルベのほとり」のような、かなり昔の宝塚歌劇オリジナル作品の再演なら何でも観たい。自分がまだ生まれていない頃の昭和20年代〜昭和40年代までの作品が観たいと思う。那智わたるさん、真帆志ぶきさん、内重のぼるさん、上月昇さん、麻鳥千穂さん、古城都さん、甲にしきさんまでがトップスターだった時代の作品がいい。なるべくベルばら以前の作品が観たい。ベルばら以降の作品なら「隼別王子の叛乱」「わが愛しのマリアンヌ」「名探偵はひとりぼっち」「丘の上のジョニー」「たまゆらの記」「ブルー・ジャスミン」「ロマノフの宝石」とか。イメージが崩れるようなキャストなら、しないほうがマシだけど…。ショーの再演も「ノバ・ボサ・ノバ」「華麗なる千拍子」くらしかやってないので、他のショー作品の再演があってもいいと思う。そんなに古くない作品なら「ラ・ラ・ファンタシーク」「ビューティフル・ピープル」は、観たい。鳳蘭さんが一人で歌い上げる「SUNRISE」 なんて、レコードで聴くたびに鳥肌です。古城都さんトップ時代の「タイム・マップ」の笹潤子さんの歌う「夜の抒情詩」なんて、凄すぎて何回聴いても感動する。笹潤子さんと言えば、パッと頭に浮かぶのは「アリア・イン・ジャズ」での「孤独を知って」のソロ歌唱は素晴らしすぎる!「アリア・イン・ジャズ」の中での「サマータイム」も本格的なジャズシンガーの歌唱としか思えないカッコ良さ。銀あけみさんが歌う「この素晴らしい朝」も最高すぎる!甲にしきさん主演の「ジョイ!」の中で歌われています。八汐路まりさん、高宮沙千さんの歌唱も好きだなぁ。澄輝さやとさん、蒼羽りくさん、純矢ちとせさんの3人のいない宙組の舞台が想像できないけど、この作品で退団してしまうのかと思いながら観てた。愛月ひかるさんも専科に行ってしまったし・・・。七帆ひかるさん、十輝いりすさん、大海亜呼さん、風莉じんさん、悠未ひろさん、八雲美佳さん、凪七瑠海さん、春風弥里さん、鳳翔大さん、暁郷さん、音乃いづみさん、鳳樹いちさん、七海ひろきさん、花影アリスさんらがいた頃の宙組がやたら懐かしく感じる。もう10年以上前の事とは思えないほど最近の事のような・・・^^;彩風咲奈さんのクリアファイル買った
2019年04月26日

フランク永井さんの初リサイタルを収録した作品です。4枚組のソノシートで発売になりました。ビクターレコードが当時シリーズとして販売していた「ビクター・ミュージック・ブック」での発売。1963年11月3日 新宿厚生年金会館 19時開演 終演22時 3時間の熱唱です。Disc 11曲目「オープニング演奏〜有楽町で逢いましょう」作詞 佐伯孝夫さん 作曲 吉田正さん2曲目「場末のペット吹き」 作詞 宮川哲夫さん 作曲 吉田正さん3曲目「羽田発7時50分」 作詞 宮川哲夫さん 作曲 豊田一雄さんオープニングは「有楽町で逢いましょう」のメロディーをモチーフにしたアレンジ。そのあとのMCでは、初リサイタルと言う事でかなり緊張していると話しています。「実は、何か強烈な精神安定剤でもあれば…え、何百粒でも飲みたい心境でございます。 あまりそんな事を申し上げれば、だんだん混乱してることがすぐ分かってしまいます。」「場末のペット吹き」と「羽田発7時50分」は1コーラスずつのメドレー形式です。Disc 21曲目「霧子のタンゴ」 作詞・作曲 吉田正さん2曲目「逢いたくて」 作詞 佐伯孝夫さん 作曲 吉田正さんこの2曲はフルコーラス歌っています。「霧子のタンゴ」は、このリサイタルの前年発売のヒットシングル。「逢いたくて」は、このリサイタルの時点で新曲だった曲です。Disc 31曲目「It's Been A Long,Long Time」2曲目「LOVE IS A MANY-SPLENDORED THING」「It's Been A Long,Long Time」は、終戦直後にビング・クロスビーが歌った事が有名な曲。「LOVE IS A MANY-SPLENDORED THING」は映画「慕情」の主題歌3曲目「戦場の恋」 作曲 サイ・ミラー 訳詞 三田恭次さんこの曲は海外ドラマ「ギャラント・メン」の主題歌です。Disc 41曲目「月火水木金土日の歌」 作詞 谷川俊太郎さん 作曲 服部公一さんこの曲、ライブ盤収録になんで選んだのだろ?童謡みたいな曲。ディスク1面すべて使ってる。5分近い曲です。この日のセットリストに入ってた「東京カチート」「夜霧に消えたチャコ」「悲しみは消えない」「こいさんのラブ・コール」のどれかを入れて欲しかった。Disc3のカバー2曲も、オリジナル曲を入れて欲しかった。カバー曲はあまり好きじゃない。オリジナル曲を聴きたい。この日のために作られた新曲「女の四季」を作曲した吉田正さん自らの指揮で歌った。リサイタル終演時に吉田正さんから花束が贈られた。様々なジャンルの人たちからのお祝いメッセージこの赤いソノシート4枚組
2019年04月24日

女子プロレスにも一時期ハマって観に行ったりしてた。何年か前に念願だった浅草にあるマキ上田さんの釜飯屋にも行ってサインもらって話も少しできた。長与千種さんは3年前に新団体「MARVELOUS」を設立。若手も育ってきて、この前、中継で観た試合でも彩羽匠さんの動きは長与千種さんの遺伝子を完全に受け継いでるようで、観ていて懐かしさとあの頃の熱さを思い出した。今、女子プロレスが再びかなり熱くなってきてるので、キックや総合、修斗ばかり観ずにプロレスの楽しさも再認識してきています。A面「東京爆発娘」作詞 森雪之丞さん 作曲・編曲 後藤次利さん ブラスアレンジ 新田一郎さんこの作家陣を見て分かるように、物凄い豪華でビクターも本気なのがわかる^^;デビューシングル「炎の聖書」も森雪之丞さんと後藤次利さんのコンビでしたが、この曲はさらにブラスとコーラスアレンジで新田一郎さんが参加しています。クラッシュギャルズのシングルの中で一番好きな曲が「東京爆発娘」です。後藤次利さんのアレンジはさすが!の一言でめちゃくちゃ良い!阿波踊りのリズムを取り入れているのが日本人の血を騒がせる^^;クラッシュギャルズは女子プロ歌手の中でも歌が上手いグループに入ります。誰が下手なのかは書きませんが・・・^^;女子プロ選手は上手くなくても味があればいいのですが。中でもデビル雅美さんの歌の上手さは別格です。B面「HEALTHY」作詞 森雪之丞さん 作曲・編曲 後藤次利さん ブラスアレンジ 新田一郎さん女子プロの試合会場でこのシングル買ったような気がする。そこで買うと何か特典が付いてたように思う。このシングルは8月に発売されたのもあって、この曲とか夏にぴったり合った楽曲です。軽快でキャッチーなナンバーです。JWPも好きだった。ダイナマイト関西さんはJWP時代は会場に観に行った事も何度かあった。OZアカデミーに所属してからはFIGHTING TV サムライで観てた。引退発表してからの感動的な試合の数々は凄かった。クラッシュギャルズも好きだったけど、一番好きだったのは極悪同盟^^;ダンプ松本さん、マスクド・ユウさん、ブル中野さんを中心に暴れまくってた。忘れてはいけないのが阿部四郎レフェリーです。阿部四郎さんは2年前に亡くなりましたが、完全に伝説になったます。「徹子の部屋」にも二人で出演しました。LIVE強烈なインパクトの極悪同盟!ブル中野さんの解説はおもしろいので好きです。ダンプさんは今でも「MARVELOUS」のリングに上がったりして完全なヒールのレジェンドになっている。
2019年04月23日

スティーヴィー・レイ・ヴォーンの1986年発売のライブ盤。1990年8月に35歳の若さで亡くなった時は驚いた。ヘリコプターの事故で亡くなりました。当時「Couldn't Stand the Weather」と「Soul to Soul」の2枚を持ってて、よく聴いた。ブルースのアーティストの事は何度も書いてるけど、Stevie Ray Vaughanの事は初めて書くかも知れない。Side ONE1曲目「Say What」2曲目「Ain't Gone 'N' Give Up On Love」3曲目「Pride And Joy」4曲目「Mary Had A Little Lamb」Side TWO1曲目「Superstition」2曲目「I'm Leaving You (Commit A Crime)」3曲目「Cold Shot」4曲目「Willie The Wimp」Side THREE1曲目「Look At Little Sister」2曲目「Texas Flood」3曲目「Voodoo Chile (Slight Return)」Side FOUR1曲目「Love Struck Baby」2曲目「Change It」3曲目「Life Without You」「Say What」「Ain't Gone 'N' Give Up On Love」「Look At Little Sister」「Change It」「Life Without You」この5曲が1985年発売の3rdアルバム「Soul To Soul」に収録されてる曲。「Voodoo Chile (Slight Return)」「Cold Shot」この2曲が2ndアルバム「Couldn't Stand the Weather」に収録されてた曲。「Pride And Joy」「Mary Had A Little Lamb」「Texas Flood」「Love Struck Baby」この4曲が1st「Texas Flood」に収録。なぜかCDは1枚物になってラストの「Life Without You」が収録されていない。2枚組ででも発売されてるのだろうか?この全曲の中でスローブルースの「Ain't Gone 'N' Give Up On Love」が一番好きです。昔からブルースはスローな曲を好んで聴いてたけど、今でもスローな曲ばかり聴いてしまう。なので「Texas Flood」も凄く好きな曲。「Cold Shot」のようなミディアムスローな曲も大好きです。今日はアナログ盤で聴いてたので、10分近い「Life Without You」も久しぶりに聴きこめた。LP裏ジャケWジャケット見開き中見開き中一番最近に再発されたCD。 リマスターはいつの物かわからないけど、LPの音の方が断然良い!
2019年04月22日

1978年4月5日発売「ALICE VI」のA面3曲目に収録されてる名曲です。この曲はそれまでのアリスの楽曲では出てこないような言葉が多く散りばめられある種、異色な作品でした。「栄光への脱出 / アリス武道館ライヴ」に収録された事で有名になった。イントロの前にちんぺいさんが短い詩を朗読して、SEで兵士たちの足音をかなり大きな音で流した事で強く印象付けられた。「1978年 我々は生きている。 自由であるということにも気付かずに生きている。 かつて、この自由という言葉に命をかけて死んで行った多くの若者がいる。 ある者は真の自由のために、そしてまたある者は愛する人を守るために 時代を嘆きながら 戦場に散って行った。 時に時代は優しく 時に時代ほど残酷なものはない」SEで戦闘機の飛ぶ音と爆撃音、そして武器がぶつかり合う音、兵士の足音がどんどんクレッシェンドして爆音になっていく。武道館3日間のあとも、この演出のまま全国ツアーでも披露されました。武道館の時も圧迫感のある迫力のSEでしたが、地方公演になってからさらに音を大きくして恐怖を感じるほどの爆音で兵士の足音と武器がぶつかる音が会場に響いた。「砂塵の彼方」を初めて舞台で演奏したのは、1978年5月28日京都会館でした。この曲を歌う前のMCでべーやんは「まだやってない曲をやります。今日、まるっきし初めてです。」この時はちんぺいさんが休養中で、べーやんときんちゃん2人のステージ。もちろん、詩の朗読の演出はなく、イントロの演奏も武道館以降とは少し違ってました。アルバムでも、この曲の編曲は「ラスト・ショー」が担当しています。この二人のアリスのバックバンドも「ラスト・ショー」だったので、一から練習しなくても出来たと想像できる。「砂塵の彼方」は1978年5月28日京都から、1979年7月28日つま恋でのHOT JAM'79までセットリストに入っていました。(途中、1978年12月13日〜25日のクリスマスコンサート期間のみセットリストから外れた)HOT JAM '79では、詩の朗読とSEの演出はなしで、歌う前のMCは「次の曲、あの〜ステージこういう野外であんまり歌った事がない曲なんですけど、 1回やってみようと思います」「あんまり歌った事がない」は正解で^^; 1979年4月30日滝野ローンステージの野外コンサートで朗読とSE演出ありで一度だけ野外で歌ってます。そうそう1979年になってからは「1979年 我々は生きている・・・」にもちろん変えてました。武道館以降に自分が「砂塵の彼方」を生で聴いたのは、1978年9月30日(土)大阪厚生年金会館1978年10月27日(金)東大阪市民会館1978年10月29日(日)枚方市民会館1979年2月12日(月)大阪府立体育館 13時30分公演 Hand in Hand Concert 1979年2月12日(月)大阪府立体育館 17時00分公演 Hand in Hand Concert 1979年4月30日(月)滝野ローンステージ1979年7月28日(土)つま恋 HPT JAM '797回しか聴けてないのか・・・。中でもHand in Hand Concertでの、「砂塵の彼方」は別格に素晴らしかったと記憶に残ってる。SEの音も最大で怖いくらいでした。 最後のサビで照明が真っ赤に舞台を染めます。この演出は地方公演でもそのまま使われました。LPで聴くと、やっぱり最高です!全アルバム、LPで再発してほしい。180g盤リマスターで。
2019年04月22日

1987年12月に東京宝塚劇場「あの日薔薇一輪/ザ・レビュースコープ」で退団した高汐巴さんの退団後レコードデビュー曲。1988年9月発売。宝塚歌劇団花組トップスターでした。A面「幸福物語」作詞 荒木とよひささん 作曲 三木たかしさん 編曲 梅垣達志さん当時、高汐さんが歌手デビューすると知ってびっくりだった。それもポリスターレコードから!ポリスターはアリスとヤングジャパンの細川健さんが1980年1月創立にかなり協力したレコード会社。シングルの品番「1」は4月1日発売の谷村新司さんの「昴」です。(6P-1)作家陣を見るとかなり力を入れてたのがわかる。残念ながら良い曲なのに大ヒットはしなかった。プロモーションがよくなかったんだろうな…。B面「想い出重ねて」作詞 小林和子さん 作曲 三木たかしさん 編曲 梅垣達志さんB面は完全な歌謡曲色強めな楽曲です。両曲とも、まだ男役の発声とそんなに変わらない歌唱です。1988年9月といえば、高汐さんは梅コマと新宿コマで「その男ゾルバ」の未亡人役を演じてました。舞台公演があったので、プロモーションは出来なかったのは仕方ないか。1983年9月、トップお披露目公演「紅葉愁情/メイフラワー」の2枚組LP1983年8月、トッププレお披露目バウホール公演「マイ・シャイニング・アワー」のLP当時は若葉ひろみさんが出演してる作品なら全て買ってた。すぐに高汐巴さんのファンににもなった。高汐巴さんトップ時代で一番好きだった作品は「名探偵はひとりぼっち」です。その次は「愛あれば命は永遠に」と「琥珀色の雨に濡れて」です。高汐巴さんトップ時代のLPはほとんど持ってると思う。
2019年04月21日

宙組公演「オーシャンズ11」の初日に行ってきました。真風さんのダニー・オーシャンは、約8年前に新人公演で観て、あまりの完成度の高さに鳥肌だったのを思い出した。一瞬、今、何組観てるのか分からなくなりそうだった。星組のイメージがいまだに強すぎるので、いつまで経っても宙組に真風さんと芹香さんって慣れない。同期の輝咲玲央さんを探しそうになる^^;真風涼帆さんのダニーは、新人公演の時点で凄いハマり役だったので、悪いわけがない。より、深みを増したダニーに感動でした。綾瀬あきなさん・・・ダンスシーンはセンターよりの良いポジションで踊ってる事が多いので出番を見逃す事なく、全てチェックできた。セリフはないけど、いろんな表情で芝居したり踊ってる姿をたっぷり観る事が出来てなかなか良かった。もう少し見せ場があればいいだけど・・・。花音舞さん・・・エルチョクロのオーナー、リカルド(松風輝さん)の娘テレサ役。この役は出番もそこそこあるので楽しみにしてた。やっぱりソロ歌が欲しい。松風さんとの芝居は特に良かった。純矢ちとせさんはクイーンダイアナ役!これまでのクイーンダイアナの中でダントツに一番良いと思えた。退団は惜しいの一言。蒼羽りくさん・・・パシャー役。この前も良い役もらえてたけど、退団公演で見せ場の多い役で良かった。宙組にいるのが当たり前のように思ってた蒼羽さんが退団してしまうのは寂しい限り。新人公演主演を何度もしてました。観に行ったのが懐かしい。澄輝さやとさん・・・ディーラーのフランク役。澄輝さんも宙組いるのが当たり前のように感じてるので、次の宙組公演からいない事にかなり違和感感じそうです。最後にクールで渋いフランクを観る事が出来て良かった。桜木みなとさん・・・テリー・ベネディクト役。まだ初日だから仕方ないけど、凄く柔らかくて2枚目なテリーだった。ライナスの方が絶対似合いそうと思いながら観てた。愛月ひかるさんが、この作品まで宙組に残ってから専科に行くのなら、愛月さんのテリーって事もあったと思う。かなりダークで重いテリーになってただろうな・・・。次に観る時には桜木さんももっと今日以上に良くなってると思う。リヴィングストン役の瑠風輝さん 、この前のバウ公演で強烈な体当たり芝居で楽しませてくれた 留依蒔世さん、そして、今回体当たり芝居で楽しませてくれたブルーザー役の若翔りつさんの3人も印象に残る演技で惹きつけられた。綾瀬あきなさん・花音舞さん
2019年04月19日

「バターフィールド・ブルース・バンド」の2枚目のアルバム。Paul Butterfield — vocals, harmonicaMike Bloomfield — electric guitarElvin Bishop — electric guitar, lead vocal on "Never Say No"Mark Naftalin — piano, organJerome Arnold — bassBilly Davenport — drums このLPを買った時の事は印象的だったのでよく覚えてる。1987年5月にPaul Butterfieldが、44歳という若さで亡くなった。その事を音楽雑誌で知って聴きたくなって輸入盤屋で探してたら、このアルバムが1987年にちょうどイギリスで再発されてて、それが店頭に並んでた。他のアルバムは一枚も置いてなかった。自分が持ってるLPは1987年版です。亡くなったので再発したのかどうかはわからない。亡くなってから数ヶ月経ってたと思うから、その可能性もある。32年前か・・・。それからPaul ButterfieldのLPはいろいろ集めた。CD化されてからも、発売された作品は全て買ったと思う。A面1曲目「Walkin' Blues」2曲目「Get Out Of My Life, Woman」3曲目「I Got A Mind To Give Up Living」4曲目「All These Blues」5曲目「Work Song」B面1曲目「Mary, Mary」2曲目「Two Trains Running」3曲目「Never Say No」4曲目「East-West」有名なカバー曲も多くA5曲目「Work Song」なんて誰でも一度は耳にしてると思う曲。ナット・アダレイの大ヒット曲です。ポールバターフィールドのブルースハープが最高です。B2曲目「Two Trains Running」も有名な曲。マディ・ウォーターズの楽曲です。A1曲目「Walkin' Blues」も好きな曲で、オリジナルもこのバージョンも両方好きです。全く違うイメージが浮かびます。Robert Johnsonの「King Of The Delta Blues Singers」の4曲目に入ってる曲です。「All These Blues」は、いろんなアーティストも歌ってる曲。アルバムラストのタイトルナンバー「East-West」がやっぱり何度聴いても圧巻です。Mike Bloomfieldのギターにいつも惹きつけらる。この曲はMike Bloomfieldの作品です。Mike Bloomfieldと言えばデビューアルバム1曲目「Born In Chicago」のギターが印象的。急に思い立ってブルースアルバムを一気に何枚か聴く事が年に何度かあって、昨夜から今日の引き続きブルースアルバムをかなり聴いた。Willie Dixon、Tracy Nelson、浅川マキさん、Bobby "Blue" Bland、Otis Rushとか、いつも聴きたくなるアーティストは偏ってる。「I Can't Quit You Baby」はOtis RushよりもZEPよりもWillie Dixonのバージョンがやっぱり一番好き。
2019年04月18日

1991年発売のソロ6枚目のアルバム「No More Tears」からのタイトルナンバーでシングルカットされました。3月に来日予定だったのが、入院したために中止になってしまった。フェスだから最初から行くつもりはなかったけど…。単独で来てくれたらいいんだけど。前にブラックサバスが来日したフェスに行った時、正直サバス以外は何も印象に残ってないし。あの空間にいるのがキツかった。嫌いなバンドの音も聞かないといけないし・・・。TOOLも前に来日した時に聴いた時の半分も感動しなかった。OZZYの次の来日は大阪フェスティバルホールでやってほしい。OZZYと言えば初来日から大阪フェスティバルホールでライブしてきたし、大阪フェスが合ってる。名古屋は名古屋市公会堂でやってほしい。東京は中野サンプラザで観た印象が強く残ってる。寄せ集めのフェスじゃなければ、どこの会場でもいいけど・・・。A面「No More Tears」シングルバージョンは5分55秒で、オリジナルの7分25秒よりもかなり短くなってます。オリジナルを聴き慣れてるので、たまにシングルバージョンを聴くと「あれっ?」って思う所が多く、物足りなさを感じてしまう。ベスト盤などはシングルバージョンが収録されてる事が多い。「Prince Of Darkness」は、アルバムバージョンで収録。この曲、初めて聴いた時は鳥肌立ちまくりだった。PVもカッコよかったし。B面「S.I.N」この曲、当時大好きだったけどなぁ。セットリストに入った事はなかった。結局、アルバム「No More Tears」からライブで歌ったのは「I Don't Want To Change The World」「Mama, I'm Coming Home」「Desire」「No More Tears」「Road To Nowhere」の5曲。アルバム1曲目「Mr Tinkertrain」と「Zombie Stomp」と「S.I.N」は聴きたかった。ボーナストラック「Don't Blame Me」もめちゃくちゃ好きな曲だった。「No More Tears」が好きなアルバムだけど、「No More Tears TOUR」はそんなに好きではなかった。それだったら「No Rest For The Wicked TOUR」の方が断然好きだった。「Miracle Man」「Bloodbath In Paradise」「Fire In The Sky」「Tattooed Dancer」の4曲がセットリストに入ってる時のみだけど。ツアー初期の「Demon Alcohol」がセットリストに入ってる時が一番だけど。「Devil's Daughter」と「Breakin' All The Rules」がセットリストに入らないのが当時、不思議でたまらなかった^^;このベースは、Pete Wayかな。 ドン・コスタは、このツアーでは弾いてないし。バックバンドのメンバーが一番不安定だった頃。1982年夏〜1983年春頃まで。
2019年04月18日

1996年に発売されて廃盤になってた「QUEEN Greatest Karaoke Flix」が、少しタイトル変えて、4曲新たに追加して今日、再発されました。今日は映画「ボヘミアン・ラプソディ」のBlu-rayもAmazonから同時に届いた。映画はまた明日、観るとして、まずはカラオケの映像を観てた。画面は4:3のままで、画質も特に良くなった感じはしなかったけど、音は2004年リマスターを使ってる。フレディが弾いてるピアノの音が生々しくて凄く良い。今回追加された4曲は「These Are The Days Of Our Lives」「Heaven For Everyone」「A Winter's Tale」「I Was Born To Love You(QUEENバージョン)」この4曲です。「Calling All Girls」「Body Language」が追加されるのを期待したけど・・・。「It's A Hard Life」映画の大ヒットのおかげで、いろんな作品が再発されたりしてうれしい限り。VHSとレーザーディスクで発売された「レア・トラック」をBlu-rayで再発してほしい。1996年に発売されたレーザーディスク。2.3度ほどしか観てないと思う。
2019年04月17日

昨夜の谷村新司さんのライブに続き、今日はユーミンの「TIME MACHINE TOUR」4回目行ってきました。神戸ワールド記念ホール1回と大阪城ホール3回。武道館も行きたかったけど、大阪で今日の再追加公演が発表されたので、武道館はヤメにした。念願のスタンド席だったので、ゆっくりと舞台演出全体も楽しめたし、ユーミンも死角に入る事なくずっと観る事ができた。アリーナ席では臨場感や一体となって盛り上がる楽しみはあったけど、やっぱり今回のツアーはスタンド席が良い。アリーナ2回、スタンド2回でした。今日はスタンドの前の方だったし、音もいつも以上に良く感じた。前回の12月の大阪城ホール公演よりもグレードアップした演出に変わってて感動。20曲目の「不思議な体験」と21曲目の「Nobody Else」が変わってました。この前でも凄かったのに、さらに素晴らしい演出で鳥肌もんでした。セットリストは同じそれでもまったく飽きない。このセトリは自分が特に好きな曲ってのは少ないんだけど、どの曲も多少の思い入れはあるので自然と引き込まれてた。 1曲目「ベルベット・イースター」 2曲目「Happy birthday to you ~ ヴィーナスの誕生」 3曲目「砂の惑星」 4曲目「WANDERERS」 5曲目「ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ」 6曲目「守ってあげたい」 7曲目「Hello, my friend」 8曲目「かんらん車」 9曲目「輪舞曲 (ロンド)」 10曲目「夕涼み」 11曲目「春よ、来い」 12曲目「Cowgirl Blues」 13曲目「もう愛は始まらない」 14曲目「Carry on」 15曲目「セシルの週末」 16曲目「ハートブレイク」 17曲目「結婚ルーレット」 18曲目「月曜日のロボット」 19曲目「ダイアモンドダストが消えぬまに」 20曲目「不思議な体験」 21曲目「Nobody Else」 22曲目「ESPER」 23曲目「COBALT HOUR」 24曲目「宇宙図書館」 アンコール 25曲目「カンナ8号線」 26曲目「DESTINY」 27曲目「ひこうき雲」 Wアンコール 28曲目「やさしさに包まれたなら」何度も書いたけど、今回のツアーで毎回特に感動するのは「宇宙図書館」です。凄い曲だと聴くたびに思う。次に思い入れが強いのは「かんらん車」と「夕涼み」です。それから「砂の惑星」は何度聴いてもカッコ良過ぎてゾクゾクずる。一番ユーミンにどっぷりハマッて同じツアーを何度も観てた頃の楽曲はやっぱり特別に思ってしまう。「PEARL PIERCE Tour」「REINCARNATION Tour」「Yuming Blood Tour」の3ツアーが一番回数を観たツアーだったと思う。アンコールでのユーミンのMCも感動だった。ニューアルバムも創り始めてると語ってたので発売が楽しみ。12月の大阪城ホールの追加公演でこのチラシもらって、今日のコンサートを申し込んだらスタンドの前方が取れてラッキーだった!この重厚な舞台装置を観るのも今日が最後・・・。今日は珍しく早めに会場に入った。
2019年04月17日

大阪フェスティバルホールでの谷村新司さんのリサイタルに行ってきました。4月5日に東京の国立劇場で観た内容と、そのまま同じでしたが、迫力がかなり違いました。ベードラとベースがズンズン来るのは心地良かった!国立劇場は爆音は出せないので、おとなしめの音ですが、それはそれでしっとり気持ち良い音です。今日のフェスは低音をかなり効かせてて凄い迫力でした。迫力と言えば、ちんぺいさんの歌声! 驚くほどに迫力のある歌唱で30代後半の頃のちんぺいさんの歌声を聴いてるようでした。セットリストは国立劇場と同じ。第一部オープニング (ヨハン・パッヘルベル「カノン」)1曲目「サクラサク」(アルバム「NIHON ~ハレバレ~」4曲目&シングル)2015年2曲目「夏草」(アルバム「半空」Disc1の7曲目)2002年3曲目「つらつらと」(アルバム「半空」Disc1の6曲目)2002年4曲目「三都物語」(アルバム「三都物語」1曲目&シングル)1992年5曲目「風の暦」(アルバム「オリオン13」8曲目&シングル)2006年6曲目「北陸ロマン」(アルバム「NIHON ~ハレバレ~」6曲目&シングル)2015年7曲目「幸福-しあわせ-」(アルバムCD「オールドタイム」ボーナストラック&シングル)1986年8曲目「いい日旅立ち」(アルバム「抱擁」10曲目他 いろいろ収録されてます)1984年他第二部オープニング (ホセ・ラカジェ「Amapola」)1曲目「エデンの夏」(アルバム「人間交差点 ~ヒューマン・スクランブル~」10曲目)1985年2曲目「秋のホテル」(アルバム「輪舞 -ロンド-」4曲目)1989年3曲目「最後のI LOVE YOU」(アルバム「君を忘れない」2曲目)1991年4曲目「今のままでいい」(アルバム「今のままでいい」1曲目&シングル)1987年5曲目「忘れていいの」(アルバム「抱擁」7曲目)アルバムバージョン 1984年6曲目「Far away 」(カバー曲)7曲目「CORAZON」(アルバム「21世紀BEST OF THE BLUE1982→」13曲目他 LIVE盤など)8曲目「群青」(アルバム「海を渡る蝶」7曲目&シングル)1981年9曲目「英雄」(アルバム「獅子と薔薇」2曲目&シングル)1988年10曲目「流星」(アルバム「半空」Disc1の10曲目)2002年11曲目「昴」(アルバム「昴」8曲目&シングル)1980年12曲目「櫻守」(アルバム「生成」9曲目&シングル)1997年13曲目「サライ」(シングル他ベスト盤など)1992年やっぱり何と言っても「幸福 -しあわせ-」と「エデンの夏」が聴けた事が貴重!「夏草」「つらつらと」の半空ナンバー連続も鳥肌でした。アルバム「半空」からだと「魂のゆりかご」「東京綺譚」「半空 Nakazora」「クリムゾン」「Vega」「イカロス」「貘(バク)」が聴きたいな。2002年「半空ツアー」は、ソロでのコンサートツアーベスト3に入る好きなツアーでした。あれほど、新曲ばかり歌ってくれたコンサートはなかったと思う。アンコールの最後が、タイトルナンバーの「半空」だったのも最高だった!今日の「英雄」「流星」の歌唱は凄かった!特に「英雄」は、初めて1989年のツアーで聴いた時の迫力そのままって感じで鳥肌でした。次はアリス! まずは5月3日ゲネプロからです。パンフから1973年「anan」に掲載された写真「ALICE IV」のトラックダウン風景1973年ちんぺいさんが一人暮らししてた部屋「紫陽花」が発売された頃
2019年04月16日

バンバン解散後ソロになって3枚目のアルバム。ヤングジャパン関係アーティストが最近やたら多いような・・・。紙ジャケCDは手に入りにくくなっています。発売と同時に買っておいて良かった。紙ジャケ仕様のCDは最新リマスターで音質も音圧も上がってます。それでもLPで聴く音の方が好きですが・・・。全曲LAレコーディングで、ミュージシャンもコーラスも全てLAのミュージシャンです。A面1曲目「不思議にウキウキ」作詞 神田広美さん 作曲 馬場章幸さん 編曲 大村雅朗さん2曲目「Car Radio」作詞 有川正沙子さん 作曲 馬場章幸さん 編曲 大村雅朗さん3曲目「Tenderness」作詞 小泉長一郎さん 作曲 馬場章幸さん 編曲 大村雅朗さん4曲目「旅に行こうよ」作詞 小泉長一郎さん 作曲 馬場章幸さん 編曲 大村雅朗さん5曲目「Give Up お嬢さん」作詞 東海林良さん 作曲 馬場章幸さん 編曲 大村雅朗さんB面1曲目「Welcome To My Love」作詞 馬場章幸さん 補作詞 神田広美さん 作曲 馬場章幸さん 編曲 大村雅朗さん2曲目「あざやかなモニュメント」作詞 有川正沙子さん 作曲 馬場章幸さん 編曲 大村雅朗さん3曲目「Two Boys」作詞 東海林良さん 作曲 馬場章幸さん 編曲 大村雅朗さん4曲目「Coast」作詞 有川正沙子さん 作曲 馬場章幸さん 編曲 大村雅朗さん5曲目「マリー」作詞 神田広美さん 作曲 馬場章幸さん 編曲 大村雅朗さんモロに当時流行ってたAORな楽曲が多いのですが、かなりROCK寄りな楽曲もあります。まず、リードトラックでシングルカットされたのは、A1曲目「不思議にウキウキ」です。そのB面はA5曲目「Give Up お嬢さん」でした。第二弾シングルカットは、A3曲目「Tenderness」で、そのB面はA4曲目「旅に行こうよ」でした。なぜか、A面5曲中、4曲がシングルカット。自分が一番気に入ってる曲はA2曲目「Car Radio」とB2曲目「あざやかなモニュメント」と「Tenderness」です。昨年9月にチキンジョージで聴いた「Tenderness」も良かった!そのライブでA1曲目「不思議にウキウキ」も鳥肌もんでした。「Car Radio」は、ラテンパーカッションが活きてる大人なROCKで当時からハマってた。ばんばさんの歌唱もメロディもアレンジも最高です。アウトロのGソロめちゃカッコいい!「あざやかなモニュメント」は、「Tenderness」とはまた違うタイプのバラードで歌詞とメロディが美しく切なく沁みます。「Two Boys」は、ストリングスメインのバラードです。タイトルナンバー「Coast」はシングルカットした方が良かったように思う。Aメロとかめちゃ良いし。ラスト曲「マリー」は、フリーな感じのブルースナンバーです。前半はボトルネックギター1本でばんばさんが歌い、ホンキートンクピアノとドラム、ベースが入ってバンドサウンドになっても、いなたいブルースで最高です。シングルカットされた2枚のシングル
2019年04月14日

1980年5月発売のシグナルの6枚目のアルバム。6枚目でアルバムタイトルが「SIGNAL」なので、これが1stかと思う人もいたかも。このアルバムのコンサートは大阪と神戸で2回観ましたが、このアルバムからはセットリスト入りしてた曲は少なかった。一つ前のアルバム「FRIEND SHIP」からの楽曲の方がかなり多かった。A面1曲目「EXIT」作詞 あさみあきおさん 作曲 住出勝則さん 編曲 荻田光雄さん2曲目「CITY BOY」作詞 あさみあきおさん 作曲 稲垣達雄さん 編曲 荻田光雄さん3曲目「新しい春」作詞 稲垣達雄さん 作曲 あさみあきおさん 編曲 荻田光雄さん4曲目「ほほえみ」作詞・作曲 あさみあきおさん 編曲 荻田光雄さん5曲目「朝の光」作詞・作曲 稲垣達雄さん 編曲 荻田光雄さんB面1曲目「僕の唄をうたっておくれ」作詞・作曲 稲垣達雄さん 編曲 荻田光雄さん2曲目「束の間」作詞 あさみあきおさん 作曲 住出勝則さん 編曲 荻田光雄さん3曲目「MIDNIGHT BOURBON」作詞 あさみあきおさん 作曲 住出勝則さん 編曲 荻田光雄さん4曲目「熱狂」作詞 稲垣達雄さん 作曲 住出勝則さん 編曲 荻田光雄さん5曲目「翼」作詞・作曲 あさみあきおさん 編曲 荻田光雄さんコンサートで生で聴いた曲は、A3曲目「新しい春」、A4曲目「ほほえみ」、B5曲目「翼」だけかも。自分が特に気に入ってた曲は、B1曲目「僕の唄をうたっておくれ」とB3曲目「MIDNIGHT BOURBON」の2曲で、この2曲ともライブでは聴けなかった。B2曲目「束の間」は、現在、一番好きな曲。「ほほえみ」は、アコギ2本とベースとコーラスで、スタジオバージョン以上の柔らかくて温かい楽曲になってました。スタジオ盤のアレンジは、どうしてもアグネスチャンの「ポケットいっぱいの秘密」が頭に浮かんでくる^^;「ポケットいっぱいの秘密」は好きな曲だからいいんだけど・・・。「新しい春」は、3人だけでもスタジオバージョンと変わらないように聞こえる演奏だった。ライブアレンジといえば「孤独な勝利者」のライブは凄く良かった。スタジオバージョンよりも、ややテンポを落として重めになっていて渋かった。コンサート申し込み用紙と公演チラシ
2019年04月14日

クイーンの8枚目のアルバム「JAZZ」からのシングルカット曲。「JAZZ」のリードトラックは「Bicycle Race」と「Fat Bottomed Girls」の2曲。両A面でシングルカット。「Don't Stop Me Now」は第二弾シングルカットでした。A面「Don't Stop Me Now」作詞・作曲 Freddie Mercuryこの曲を初めて聴いた時からどっぷりハマったのを覚えてる。フレディの声とピアノが中心で心地良い楽曲です。HEAVYな曲も好きだけど、やっぱりフレディの声とピアノが中心になってる曲を多く聴いてしまう。1979年来日公演ではヴァース部分を歌ってくれないバージョンの日だった・・・。「Concert For The People Of Kampuchea」の時のようにヴァースを歌ってるのを聴きたかった。JAZZ TOURの前半はセットリストに入っていない事が多かった。シングルカットしてから、JAZZ Tourでも必ずセットリストに入るようになった感じ。ライブバージョンはオフィシャルのライブ盤「Live Killers」で聴けます。B面「More Of That Jazz」作詞・作曲 Roger Taylor発売日にアルバム買って来て、ラスト曲だから凄く期待してたのを思い出す。正直、当時がっかりした曲でした。前のアルバムの最後が「My Melancholy Blues」でめちゃくちゃ好きな曲。もう一つ目の最後は「Teo Torriatte」で、これも好きな曲。なんでこれがラスト曲?って友人たちとよく話してた。「Don't Stop Me Now」が終われば針を上げてた。このアルバムのロジャーの作品なら「Fun It」の方が良いと思う。今でも「More Of That Jazz」はあんまり聴かないけど、発売当時のような嫌悪感はなくなった。アルバム「JAZZ」は、パート譜も発売されました。ボーカル、コーラス、E ギター1と2 Piano、E Bass、Drums、以上、7パートの譜面がBOXの中に入ってます。この譜面自体、あんまり使う事はなかったと思う。ピアノの練習にだけはよく使ってたと思う。バンドで演奏した事ある曲は「If You Can't Beat Them」と「Don't Stop Me Now」の2曲かな。この同じパート譜は「The Game」も発売。それももちろん買った。1979年来日公演でのツアーグッズ。封筒と便箋のセット。他にもポストカードセットやステッカーなんかを買ったように思う。全く使わずに、しまいこんであったのを、この前見つけた。
2019年04月12日

1973年12月25日発売の「ALICE III」のB面ラストに収録されてる超名曲。「青春の影」ってタイトルを聞くと、1974年6月発売のチューリップのシングル曲が浮かぶ人が多いと思うけど、その半年前にアリスも同じタイトルの曲をアルバムラストに収録していました。「ALICE III」B面6曲目「青春の影」作詞・作曲 谷村新司さん 編曲 青木望さん実は自分は「愛の光」「明日への讃歌」よりも、この曲に対する思い入れの方が強い。小学生の頃、アリスの事が良いと思い始めて、初めて生アリスを観たコンサートの本編ラストが「青春の影」でした。ライブ盤にもなってる「アリス・セカンド・ライブ」でも本編ラストにも演奏されてます。そう!ほぼあのままの演出でした。「愛の光」「明日への讃歌」のインパクトも、もちろん大きかったのですが、ライティングのコントラストの凄さや、ギター2本のストロークの迫力、そしてきんちゃんのコンガのお腹にズンズン響く迫力!真っ赤なホリゾントとオレンジ色の照明に舞台が照らされて激しく歌い上げる演出に小学生だった自分は圧倒されてしまった。べーやんがソロで歌う「♪周りの人は変わらずに楽しげにコーヒーを飲んでいる」の部分だけホリゾントが消えて舞台全体が暗い青緑になって世界が一瞬で変わる。そしてアウトロ前のサビ繰り返しで、徐々にテンポアップしていき緞帳が降りてくる。たしかアップライトでホリゾントに3人の影が映し出されてたと思う。演奏は「セカンド・ライブ」の時のアウトロのアレンジと少し違っていました。歌い出しの「♪影をひきずり今日もまた くねった路地をくぐりぬけ 路面電車の駅のそば いつもの店のカウンター」(※「ALICE III」の歌詞カードには「♪風をひきずり」と掲載されていますが、「セカンド・ライブ」の 歌詞カードでは「♪影をひきずり」とちゃんと直されています)ここで描かれてる店は帝塚山三丁目にあった喫茶店「白い家」の事です。ちんぺいさんが昔、ラジオで白い家の話をした時に、この「青春の影」の事も少し話されました。ただ、気になるのは、「くねった路地をくぐりぬけ」の歌詞で、どの道順で「白い家」に行ったのだろうかといろいろ考えたけど、結局よくわからなかった。まさか北田辺から歩いて来る事はないだろうし・・・。針中野まで2駅乗って歩いたのだろうか・・?自分は帝塚山のすぐ近くの玉出に5年ほど住んだ事があって、家から歩いて10分以内だったので何度も「白い家」には行った。その時に、いつもくねった路地をいろいろ歩いてみたけどちんぺいさんがどう歩いたのか謎のまま。歌の中に出てくる路面電車に乗って来たのなら、阿倍野から乗って、帝塚山3丁目で降りたらすぐだからきっと違うルートで来ていたと思う^^;玉出の交差点から帝塚山へ向かう南港通り沿いの坂を歩いていると、いつも頭の中は「♪影をひきずり今日もまた くねった路地をくぐり抜け・・・」とこの曲が延々とグルグル回ってたのは当然ですが…^^;白い家のすぐ近くにある万代池の周りをウロウロとよく散歩した。この「青春の影」を生で聴いたのは、1974年12月29日神戸国際会館と1975年4月20日神戸文化ホールの2回のみです。「ALICE IV」が出て本編ラストが「やさしさに包まれて」に代わってからは「青春の影」は演奏する事はなくなってしまった。「やさしさに包まれて」も「青春の影」と同じくらいに大好きな曲なので、良かったのですが・・・。白い家で思い出したけど、ちんぺいさんファンの隠れた聖地だった、ちんぺいさんが一人で暮らしてたマンション近くにあった喫茶店「さんりんしゃ」「さんりんしゃ」は数えきれないほど通った。ここには、ちんぺいさんのお母様がよく来られてて運が良ければいっぱいお話できました^^;ちんぺいさんの実家も歩いて3分ほどの場所にあって、ファンは静かにそぉーっと聖地巡礼じゃないけど歩いてた人は多いはず。ちんぺいさんが通った小学校、幼稚園、夜にすべり台に寝転がって空を見上げてた公園、「残照」で歌われてる道、など・・・。あ、市場の中のちんぺいさんがコロッケ茶漬けにしてたコロッケ売ってる肉屋さんもあった^^;「さんりんしゃ」の1970年代後半のマッチ。中学生か高校に入った頃だったかにもらったマッチ。ちんぺいさんが一人暮らししてたマンションも、ちんぺいさんの実家もなくなったけど、「さんりんしゃ」は今もあるようです。「青春の影」を聴いて感動したコンサートのチケット
2019年04月12日

バンバンのデビュー曲。ばんばひろふみさんが、バンバン結成前のバンド「ジャッケルズ」の事は何度も書いたように思うけど、このデビューシングルの事は書いてなかったと思う。「バンバン」は、ばんばひろふみさん、高山弘さん、今井ひろしさんの3人で結成されました。高山弘さんは、高山厳さんです。 A面「何もしないで」作詞・作曲 高山弘さん 編曲 瀬尾一三さんフォークソングと言うか、どちらかと言うとフォークロックな曲です。この曲のリードボーカルは高山厳さんです。歌い上げるタイプの曲で、若い声の高山さんの熱唱が楽しめる曲です。アレンジはシンプルですが、今井さんのリードギターの音はやたらロックしててカッコイイ!B面「こんな道だから」作詞・作曲 バンバ・ヒロブミさん 編曲 瀬尾一三さん作者名はカタカナ表記で掲載されています。こっちは、ばんばさんのリードボーカル。アコースティックなロックンロールです。バンバンの声ってこの頃と今とあまり変わらないのが不思議です。1小節だけ聴けば、どんな曲でもバンバンが歌っているとわかってしまう個性とオリジナリティが、今でも歌い続けている一つの大きな要因だと思う。バンバンの「何もしないで」は1972年5月5日発売で品番はSOLA 22天地真理さんの「ひとりじゃないの」は1972年5月21日発売で品番はSOLA 24バンバンと天地真理さんの間の品番SOLA 23が何か調べて見たら、あかてんの「誰かにおくる言葉」だった。作詞 及川恒平さん 作曲 杉田二郎さん 編曲 瀬尾一三さんといった強力作家陣で制作された楽曲。天地真理さんの一つ前のシングル「ちいさな恋」は、1972年2月5日発売。品番がSONA86214でした。4月からSOLAになったように思う。
2019年04月10日

初日に観劇してから2回目の観劇。今日は南口界隈も花の道も桜は満開。花の道は少し散ってきてたけど・・・。花粉も黄砂も多くて喉が変になったけど、劇場に入ってしまえば問題なかった。美弥るりかさんの男役姿,今日が見納めでした。初日に観た時よりも退団も近づいて神々しいっていうか退団オーラが凄かった。観ていて勿体無いなと思う気持ちが一番強かった。「無限無双」は、書き割りの書き込みが丁寧で見惚れるほどでした。オペラグラスで書き割りばかり観てたような気がする。作州宮本村のお寺の境内の書き割りも、扇屋の牡丹の書き割りも宝塚とは思えない丁寧さで初日に感動した以上に、美しさに感動した。書き割りだけじゃなく、装置の細かい細工や作りもよく出来てたと思う。お金掛けられた場面と、掛けられなかった場面の差が激しいようにも感じたけど、全体的に装置も書き割りも小道具も良かったと思った。照明はイマイチかも。「クルンテープ」は、曲の差し替えがあったとか・・・。「セ・マニフィーク」の所かな?初日に「セ・マニフィーク」はなかったような・・・。ポールダンス場面の暁千星さんは可愛いし美しいし芝居も上手いし見惚れる。風間柚乃さんも、メキメキ頭角を現してきて魅力ある男役になっていきそうな予感。102期生の蘭世惠翔さんも一気に若手スター路線の中心に躍り出てきた感じ。この3人とも、気にしてなくても自然と視界に入って観ている。月城かなとさんは順みつきさんに凄く似てきたように感じた。月組は特に世代交代早すぎて、目まぐるしい感が強いけど、どうなっていくのか・・・。紅ゆずるさんの新しいポストカード売ってた。
2019年04月10日

今日も谷村新司さんつながりで、ウッディ・ウーの「今はもうだれも」の事を。1969年に発売され、その6年後、アリスがカバーして大ヒットした曲です。ウッディ・ウーは、佐竹俊郎さん(12弦ギター)、岡山勇吉さん(ベース)、星野彬さん(ギター) の、3人組のフォークグループ。1曲目「今はもうだれも」作詞・作曲 佐竹俊郎さんアリスのバージョンを聴いてしまってる人には、かなりだるく感じるかも知れないけど、これはこれで、のんびりとした時代に合ってて味のある音です。アコギ2本とベース、そしてオルガンソロで演奏されててドラムは入ってません。アリスバージョンは,何と言っても矢沢透さんのアレンジ力で激し目のフォークロックの音に創り上げた事で大ヒットしたと思う。当時、コンサートではアコギ2本、きんちゃんのタンバというシンプルな構成で演奏してる事が多かったのですが、これが、バンド演奏のスタジオバージョンよりも遥かに迫力があって毎回、鳥肌でした。「今はもうだれも」をカバーして2年後の1977年全国縦断リサイタル「エンドレス・ロード」はライブ盤として収録されていますが、このバージョンはフォークロックを超えて完全にROCKとして演奏されています。これが最高にカッコいい!翌年の武道館ライブもライブ盤になっていますが、これも完全ROCKアレンジで最高です!3人だけの迫力ある演奏が聴けるのは、1977年8月31日ヤンタンライブです。ちんぺいさんとべーやんの迫力あるボーカルがしっかり堪能できるライブです。そして二人の掻き鳴らすギターストローク。きんちゃんのタンバのカッコ良さもよくわかるライブです。意外と3人だけの演奏の「今はもうだれも」が残っていないのが残念です。バンド演奏としてなら、山ほどライブ音源は残っているのですが・・・。「今はもうだれも」をライブの1曲目に持ってくる事もよくありました。1975年12月30日大阪フェスもそうですが、大きいコンサートなら、1978年12月23日武道館、24日大阪フェス、25日横浜体育館のクリスマススペシャルの1曲目が「今はもうだれも」でした。仰々しいティンパニーの連打の後、ちんぺいさんの「1!2!3!4!」のカウントで始まる。続く1979年1月〜3月のHAND IN HAND CONCERTでも、1曲目「今はもうだれも」でした。このツアーは体育館ツアーでした。1979年7月28日つま恋でのHOT JAM '79での1曲目も「今はもうだれも」が選ばれました。が、その後は、メドレーの中に組み込まれるようになってしまいました。唯一、1981年4月29日滝野ローンステージの野外コンサートの時はメドレーにならずに単体で演奏されました。アレンジはほぼロックンロールのような派手なアレンジになってました。この時のアレンジは1981年6月からの謀反ツアーでのメドレーの中の「今はもうだれも」のアレンジの原型になっていました。B面「おそくはないさ」作詞・作曲 佐竹俊郎さんこの曲も懐かしいフォークソングの典型的な音のように思えます。歌い方やアレンジは、このB面の方が好きです。「ALICE AGAIN 2019-2020 =限りなき挑戦=」コンサートツアーも10月20日まで33本発表されています。2020年まであと何本発表されるのか楽しみです。まだ、大阪はその33本に入っていません。東大阪と堺市は発表されました。細かく回ってくれるのでうれしい限りです。武道館が改装する前にアリスを観る事ができるのもうれしい。アリスのジャケットは途中で変更されました。右の緑色のがオリジナルです。「ALICE IV」のカラーに合わせたのかも知れない。このデザイン、ガロの「学生街の喫茶店」のEPジャケとデザインがそっくりで、自分は何となく気に入ってなかった。意識してるわけじゃないかも知れないけど・・・。デザイナーが同じ人とか・・いろいろ考えられるけど。価格変更と共にレコード番号も変わり、ジャケットも新たなものに差し替えられて良かった。中袋も緑の袋に変わった時期です。1975年のちんぺいさん。「今はもうだれも」を歌っているような気がする写真。Dm押さえてるっぽいので「♪あいしたくいの〜」か2番の「♪たったひとつの」の所か・・・
2019年04月08日

谷村新司さんつながりで今日は美樹克彦さんのフォーク時代のアルバム。四角く切り取られてる部分は、コンサート招待応募券。ちょうどその裏が、べーやんときんちゃんのメッセージだった・・・。美樹克彦さんが本格的なフォークのシンダーソングライターとして活動始めた第一弾アルバム。当時、小学生だった自分は美樹克彦さんと言えば、あの超名曲「大巨獣ガッパ」の主題歌しか知らなかった。「大巨獣ガッパ」の主題歌は小学生の頃、ソノシート聴きすぎ、歌いすぎて、美樹克彦さんの歌い癖まで完璧にコピーしてたように思う。「♪火を吹く島か 空飛ぶ岩か 宇宙の神秘 怪獣ガッパ・・・・・・ ガッパァアアアア ガッパァアアアア ガッパァアアアア ガッッッパァ〜〜」二番の歌詞が大好きで。子供ガッパを取り戻し「翼と翼触れ合うように」に家族3匹で仲良く島へ戻っていくさまを歌っています。美樹克彦さんの歌い回しが最高で、子供ながらに、怪獣映画の主題歌ではダントツに一番カッコ良い曲だと感じてた。「ガメラマーチ」とか「ぼくらのガメラ」とか酷い子供コーラスなのは、子供の自分でもよくわかってた。「ゴジラ映画」には主題歌なんてなかったけど、「やっつけろガイガン」とか「ゴジラのお嫁さん」「メカゴジラをやっつけろ」「ゴジラとジェットジャガーでパンチ・パンチ・パンチ」とか^^;挿入歌などで、「かえせ! 太陽を」だけは別格にカッコいいのは、置いといて、「ロック・ロック・ゴジラ」と「ミヤラビの祈り」だけは良いと思う。それが、1976年9月5日神戸国際会館のアリスのコンサートチケットが、送られてきた封筒の中に美樹克彦さんのコンサートのお知らせチラシと招待申し込みが同封されてた。そのチラシにはアリスの3人からの言葉と写真も掲載されてて、「ガッパ」の人だし、子供ながらに興味が湧いて申し込んだら当選した。それでコンサート行ってみて、思ってた歌謡曲、ロカビリーのような印象とは全く違う、本格的なフォークシンガーの美樹克彦さんにびっくりでした。もちろん「大巨獣ガッパ」は歌ってくれなかったけど…。内心ちょっとだけ期待してたのを思い出す^^;送られてきた三つ折りのチラシ。この中に上のアリスからのメッセージが掲載されています。LPの歌詞カードの中にちんぺいさんからのメッセージが掲載されています。これは、プロモ盤にも同じ文章が掲載されてたもの。こっちの方が読みやすいのでプロモ盤の方を。1枚は当選した招待チケット、もう1枚は購入したチケット。姉と二人で観に行ったので、ペア招待じゃなかったため、1枚はプレイガイドで買った。自由席だったので隣同士に座れた。公演チラシ。同じ日の4時公演はバンバンだった。バンバンも観たかったけど、コンサートのはしごはさすがに小学生では無理だった^^;A面1曲目「走馬燈」2曲目「回想」3曲目「躓き」4曲目「あいつ」5曲目「昔、貴女と」6曲目「青いエピローグ」B面1曲目「妖精」2曲目「白い舗道」3曲目「恋は泥棒」4曲目「4月1日の別れ」5曲目「さよならのとなり」6曲目「伽の国」全曲 作詞・作曲 美樹克彦さん 編曲 惣領泰則さん「喜・怒・哀・楽」 LPジャケットジャケットはあまり良いとは思えない。この裏ジャケの美樹克彦さん本人の写真を全面に出してた方が良かったと思う。フォークアルバムとしてジャケ買いする感じではないような・・・。このLPはコンサート観た後に神戸文化ホールの即売で買った。サインも付いてた。この日の特別ゲストの山本雄二さんからも美樹克彦さんの魅力をたっぷり聴いて、そして生の美樹克彦さんのステージを観て聴いて、感動しました。アリスのオープニングアクトでも、それから何度か観る事もありましたが、いつも歌声は素晴らしかったと記憶しています。A面1曲目「走馬燈」は、アリスの「走馬燈」のカバーかと一瞬思うけど、違う曲です。これが歌詞もメロディもアレンジも良くて、1曲目から引き込まれます。シングルカットしたのは「走馬燈」B面「恋は泥棒」です。プロモ盤としてシングルカットしたA3曲目「躓き」とB1曲目「妖精」もリードトラックとして推してた楽曲です。ラジオでは「躓き」がよく流れてたように思う。コンサートでもこの2曲は歌われました。自分はアリスの「想春賦」っぽい雰囲気のA面ラスト「青いエピローグ」が一番好きです。B面2曲目「白い舗道」も古き良きフォークの世界そのもので惹きつけられる。歌詞カードは美樹克彦さん本人の手書き文字プロモシングル
2019年04月07日

今日はBS-TBSの2時間番組「伝説のグループ アリス再始動SP」を観て、感動に浸ってる中、昨日の「谷村新司リサイタル」で初めてライブで歌った「幸福 -しあわせ-」を改めてアナログ盤でしっかり聴いてました。A面「幸福 -しあわせ-」作詞・作曲 谷村新司さん 編曲 服部克久さんシングル盤のクレジットを見て納得。誰のアレンジだったか、思い出せなかったので昨日から気になってた。この柔らかく優しいアレンジは、服部克久さんでした。昨日のリサイタルでも、スタジオ盤とほぼ同じアレンジで演奏されました。何と言ってもイントロの音色とメロディーから心がほぐれていくような感覚になる。この曲を初めて聴いた時からずっと、自分の頭の中に明確な場面が出てきます。小学2年の11月頃、いつも遊ぶ公園よりかなり遠い公園で友達と遊んでて気がついたら、陽が暮れかかってて一気に不安になり焦った思い出。その時の匂いや肌寒さの感覚など今でもはっきりと思い出せる。自分だけ帰る方向が違ってて、街灯が点き始めたほとんど人も歩いていない道を凄い早足で歩いたと思う。今、そこの公園まで歩いたら20分ほどで着くと思うけど、小学2年にはもっと長く感じてたように思う。この曲の冒頭の歌詞が「♪迷い子の夕暮れに 響く鐘の音は 家路を教える 母の声に似ている」この楽曲1番の歌詞に自分の思い出が重なって、それからこの曲のイントロを聴く度にあの時の肌寒さや心細さを思い出す。急いで歩いて自分がいつも遊んでるテリトリー内に入ってきた時の安堵感は、この曲の言う「幸福 -しあわせ-」なのかも知れない。ちんぺいさんの夕暮れに家路を辿る情景を歌った楽曲は数曲ありますが、そのどれもが自分は、自分に置き換えられてしまう楽曲ばかりなので思い入れが強くなる。その中でも「忘れないで」は、いつ聴いても胸が熱くなる。あんなに言葉数が少ない中で、自分を違う場所、時代へトリップさせてくれる曲なんて他にないのかも知れない。年を重ねる度に「忘れないで」の楽曲の素晴らしさが深く解ってきました。ちんぺいさんの優しい声と、哀愁に包まれてるメロディ・・・。ちんぺいさん以外には書けないと思う世界の一つです。B面「遠くで汽笛を聞きながら」(1986年「素描-Dessin-」バージョン)作詞 谷村新司さん 作曲 堀内孝雄さん 編曲 青木望さん「素描-Dessin-」が発売されアリス時代の楽曲をリメイクする事を、当時の自分は幼さからか強い反発心があって、この曲のリメイクに関してはあまり聴こうとしなかったと記憶してる。青木望さんの素晴らしいアレンジで朗々と歌い上げる「遠くで汽笛を聞きながら」も年をとって聴いてみると素直に感動して聴けてしまう^^;この時、この曲をレコーディングする事を決心したちんぺいさんは軽い気持ちじゃ選曲出来なかったと思うし、かなりの覚悟で挑んだんじゃないかと思う。このアルバムに収録されてる他のアリスナンバーとは、一線を画する楽曲で作詞作曲がちんぺいさんの「帰らざる日々」「チャンピオン」「それぞれの秋」に関してはリレコーディングの違和感は当時もなく「秋止符」「狂った果実」「ジョニーの子守唄」はべーやん作曲だけど一連のヒット曲ナンバーなので、これも特に何も思わなかった。だしで有名な茅乃舎が経営してる「汁や」という所で昨日食事した。六本木、東京ミッドタウンの中にあります。茅乃舎のだしは昔から良く買ってて気に入ってるだしです。そこが出してる店だと言う事で・・・。ちょうど胃腸にも優しそうだし…^^; 前日、飲んでた奴が言える言葉じゃないけど^^;「翡翠汁」です!「翡翠」とか「伽羅」とかの漢字に反応してしまうのは仕方ない^^小松菜のペーストを優しい味のだしに混ぜ込んであって、美味しかった。具も多くて健康的な食事^^鶏団子、大根、じゃがいも、スナップエンドウ、たけのこ、玉ねぎ、小松菜で具だくさん。丼の裏側には高菜漬けがあります。
2019年04月06日

谷村新司さんのリサイタルに行ってきました。今日は朝から天気も良く、国立劇場の周りは桜満開でリサイタル日和でした^^東京から無事帰ってきて一安心。昨夜はきんちゃんのお店で、お酒控えめにして大人数でワイワイ楽しみました。事前に関西のテレビ番組で「CORAZON」は歌うと発表してたので、凄く楽しみにしてました。今回の「CORAZON」は期待以上の感動!あまりセットリストに入ってこない曲も多かったし、初めてコンサートで歌う曲もあり、マニアックなファンもライトなファンも両方楽しめる構成になってたと思った。ちょうどいいバランスなのかも。(自分は全曲マニアックな曲だけのライブもいつかやってほしいけど…)セットリスト ネタバレ第一部オープニング (ヨハン・パッヘルベル「カノン」)1曲目「サクラサク」(アルバム「NIHON ~ハレバレ~」4曲目&シングル)2015年2曲目「夏草」(アルバム「半空」Disc1の7曲目)2002年3曲目「つらつらと」(アルバム「半空」Disc1の6曲目)2002年4曲目「三都物語」(アルバム「三都物語」1曲目&シングル)1992年5曲目「風の暦」(アルバム「オリオン13」8曲目&シングル)2006年6曲目「北陸ロマン」(アルバム「NIHON ~ハレバレ~」6曲目&シングル)2015年7曲目「幸福-しあわせ-」(アルバムCD「オールドタイム」ボーナストラック&シングル)1986年8曲目「いい日旅立ち」(アルバム「抱擁」10曲目他 いろいろ収録されてます)1984年他第二部オープニング (ホセ・ラカジェ「Amapola」)1曲目「エデンの夏」(アルバム「人間交差点 ~ヒューマン・スクランブル~」10曲目)1985年2曲目「秋のホテル」(アルバム「輪舞 -ロンド-」4曲目)1989年3曲目「最後のI LOVE YOU」(アルバム「君を忘れない」2曲目)1991年4曲目「今のままでいい」(アルバム「今のままでいい」1曲目&シングル)1987年5曲目「忘れていいの」(アルバム「抱擁」7曲目)アルバムバージョン 1984年6曲目「Far away 」(カバー曲)7曲目「CORAZON」(アルバム「21世紀BEST OF THE BLUE1982→」13曲目他 LIVE盤など)8曲目「群青」(アルバム「海を渡る蝶」7曲目&シングル)1981年9曲目「英雄」(アルバム「獅子と薔薇」2曲目&シングル)1988年10曲目「流星」(アルバム「半空」Disc1の10曲目)2002年11曲目「昴」(アルバム「昴」8曲目&シングル)1980年12曲目「櫻守」(アルバム「生成」9曲目&シングル)1997年13曲目「サライ」(シングル他ベスト盤など)1992年「CORAZON」は別格としておいといて・・・今回のリサイタルは何と言っても!「幸福-しあわせ-」と「エデンの夏」の2曲が超貴重!!「幸福-しあわせ-」は、リサイタルで歌うのは初めてです。「エデンの夏」もめちゃくちゃ久しぶりに歌ってくれた感じがする。「半空」からの「夏草」「つらつらと」も久しぶり!特に「夏草」は2002年ツアー以来じゃないかな。「半空」からなら、もっと聴きたい曲が山ほどあるんだけどなぁ・・・。「今のままでいい」「英雄」「櫻守」もちょっと久しぶりのセットリスト入り。「風の暦」も久しぶりかな。何度聴いても名曲です。その他は、よく歌う曲。とにかく「幸福-しあわせ-」と「エデンの夏」の2曲、そして「CORAZON」だけでも大満足でした。曲数がいつもより少なめに思えるのは、15分もある「CORAZON」を歌ってくれてるからです。全21曲。ちんぺいさんの声は絶好調で、アリスのどの曲でも問題なし!って感じでした。国立劇場の前の桜は強い風に散り始めていました。無料配布のパンフレットアリスの武道館公演のチラシが!終演後、会場で枚数限定で先行発売していました。
2019年04月06日

シンディ・ローパーの1986年の大ヒットシングル。この曲はシンディ・ローパーの前作品の中でもベスト10に入るほど好きな曲です。ちなみに一番は「Sisters Of Avalon」です。(これ何回も書いてると思う)1日の夜中から急に入院してて^^;今日の午前10時には退院したのですが、丸々2日間絶食でした^^; (その前の日から調子いまいちでほとんど何も食べてなかった)入院なんて生まれた初めてだったので不安もあったけど意外とのんびり過ごしてた。胃カメラ、CTスキャン、MRI、レントゲン、血液検査・・・ほぼフルコースだった^^今日は、昼から食べ始めて明日には東京へ行くという・・・大丈夫かいなとちょっと思うけど。病室は一人だったので、周りに気を使う事もなく自由にできたので、ずっとipodで音楽聴いてた。しんどい時は激しいのはどうしても敬遠してしまう^^いろいろ聴いてた中で久しぶりにシンディ・ローパーを全アルバムじっくり聴いた。A面「True Colors」スタジオバージョンを聴くのは、かなり久しぶりだった。ライブDVD「LIVE…AT LAST」のバージョンが好きで、その映像作品をよく観てたのでスタジオバージョンが新鮮だった。シンディが力強く「So don't be afraid! to let them show Your true colors…」と力づけてくれた^^B面1曲目「Money Changes Everything (Live) 」アルバム「SHE'S SO UNUSUAL」の1曲目のライブバージョンです。このライブはいつ、どこのライブなのか不明。1984年の映像作品のとも違うし・・。6分23秒もあるバージョンです。2曲目「Heading For The Moon」アルバム「True Colors」に未収録の曲です。リマスターされたCDのどれかにボーナストラックで入ってるのかもしれないけど、自分が持ってる紙ジャケバージョンなどには入ってない。サマソニの日本ライブなんかが入ってるけど・・。ライブDVD「LIVE…AT LAST」(2004年3月11日NY)「True Colors」はギター、バイオリ、ベースの3人の演奏です。これがまた最高です。映像もこの曲の間はモノクロになります。 最後の「♪So don't be afraid!」でショーストップ! シンディが拳を上げて3分ほどスタンディングオベイション。アウトロで次第に映像がカラーになっていくこのDVDでも「Sisters Of Avalon」は演奏しています!ギターをかき鳴らして歌うシンディは最高にカッコいい!
2019年04月04日

ばんばひろふみさんの1980年4月発売シングル。大ヒット曲「SACHIKO」に続くシングルでした。A面「青い春 - My Love Song -」作詞 神田広美さん 作曲 馬場章幸さん 編曲 大村雅朗さん作詞の神田広美さんはテレビ番組「スター誕生」で優勝してアイドル歌手としてデビューしました。シングル7枚リリースした後、作詞家に転向して多くの作品を手がけています。ばんばさんの曲なら「不思議にウキウキ」も神田さんの作詞です。この曲は「マナ」さんとのデュエットです。マナさん、懐かしい歌声です。柔らかくて心地良い歌唱です。B面「空をつかまえた男の話」作詞 小泉長一郎さん 作曲 馬場章幸さん 編曲 大村雅朗さんこの曲は当時好きでよく聴いてた曲。「SACHIKO」を作ったメンバーで作り上げた作品です。このサイン、どういう経緯でもらったのか思い出せない。番組にハガキ送ったのかなぁ
2019年04月01日
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