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水前寺清子さんの1973年8月発売のシングル。毎週土曜日にBSフジで放映されてる「水前寺清子の人生は三百六十五歩のマーチ」は毎週録画してまとめてBlu-rayに全て残しています。この番組は水前寺さんの歌声が聴ける事はほとんどないのですが、ここ最近、2回番組内で歌いました。天童よしみさんがゲストの回とIKKOさんがゲストの回。その2回ともゲストとの歌唱でしたが…。その時は、超メジャーな曲ばかりでした。少し前のゲストの話の中で「ひとりでよいしょ」の話になった時もあった。できれば毎週最後に水前寺さんが130枚のオリジナルシングルの中から1曲選んで歌ってくれたら最高。A面「大恋愛」作詞 大兼佳也さん 作曲 猪俣公章さん 編曲 坂下晃司さん「大勝負」「大逆転のマーチ」「大恋愛」「大成功」が「大」シリーズなのかどうかは分からないけど・・・^^;現在ではあまり知られてない曲ですが、当時はある程度ヒットしたんじゃないかな?タイトルは「大恋愛」だけど、勇ましい系の楽曲です。水前寺さんの歌の上手さが楽しめる曲です。B面「男にゃ三つの夢がある」作詞 大兼佳也さん 作曲 猪俣公章さん 編曲 坂下晃司さん絶対、こっちがA面の方が良い!B面に好きな曲が多いのは水前寺さんの曲だけじゃなく、いろんなアーティストでも同じ。タイトルもキャッチーで水前寺さんらしいタイトル。
2019年07月30日

1979年10月、何の前触れもなく突然発売されたシングル。全米でもビルボードチャート1位を4週続ける大ヒットになった。1980年ビルボード年間チャートでは6位だった。1979年10月5日発売だったので、1979年分と合計すると、もっと上だったのかも知れない。A面「Crazy Little Thing Called Love」初めてラジオで流れたのを聴いた時、「え?何これ?」って思ったのが正直な所。50'S Rock'n Rollなサウンドをシングルにした事に驚いた。ライブでは50'S、60'Sの曲をカバーしてるので違和感ないけど、スタジオレコーディングの新曲がこれなのか・・・と、ちょっとガッカリしたように思う。でも、QUEENマジックで、何度か聴くと妙に気に入ってしまいライブで聴ける日が楽しみになるほどでした。ライブではフレディが初めてギターを弾きながら歌うと言うパフォーマンスも観られて最高でした。1982年のツアーまでは「Ovation 1615 Pacemaker 12弦」と「Ovation 1756 LEGEND 12弦」を使用していたようです。1984年〜のツアーは白テレキャスター。一番最初に「Crazy Little Thing Called Love」のライブバージョンがオフィシャルで録音されたのは、1979年12月26日ロンドンでの「The People Of Kampuchea」かな。この曲、生で8回聴いてるけど、やっぱり最高なのは1982年10月24日西宮球場のバージョン!フレディがいきなりアカペラで歌い出します!「♪I gotta be cool, relax, get hip! Get on my track's Take a back seat Hitchhike ( Come on!) And take a long ride on my motor bike Until I'm ready Crazy little thing called love Crazy little thing called love (Singing!) Crazy little thing called love Crazy little thing called love (Singing!!Singing!) Crazy little thing called love Crazy little thing called love 1!2!3!4!」観客と一緒に歌ってから、フレディのカウントでイントロから始まります!この日の「Crazy Little Thing Called Love」は、最高だったとメンバーも後に語るほどでした。多分、QUEEN史上、この日の「Crazy Little Thing Called Love」が一番長かったんじゃないかと思ってる。6分20秒近くにも渡る演奏でした。この日は全てが特別なライブだった印象です。セットリストには絶対に書いてなかったであろう「Spread Your Wings〜Saturday Night's Alright For Fighting」のメドレーがあったり…。B面「永遠の翼 Spread Your Wings LIVE」Live Killers より日本盤シングルのジャケット表にも、歌詞カードにも、どこにもライブバージョンとは記載されていません。歌詞カードには「永遠の翼」4:26とあります。これはスタジオバージョンの長さ。レコード盤レーベルには5:18となっています。これはLive Killersバージョンの長さ。急な発売でレコード会社も焦ってこうなったのかも、と思う。正しくはライブバージョンが収録されています。シングルCDのカップリングはなぜかスタジオバージョンの「Spread Your Wings」が収録されています。 オベーション 12弦エレアコ 1981年「Crazy Little Thing Called Love」1985年「Crazy Little Thing Called Love」ピンク・レディーがアメリカでの自分たちの番組「ピンクレディー・ショー」の中で「Crazy Little Thing Called Love」を歌っている所。(アメリカのみで発売されたDVDBOXより)この番組はダンスあり、歌あり、コントありと盛りだくさんな1時間番組です。エピソード6のエンディング
2019年07月30日

大映の特撮映画「宇宙人東京に現る」のリマスターBlu-ray版が今月発売されました。映像も音も期待通りのグレードアップ感で満足でした。自分が生まれるずっと前に製作されたSF大作ですが、子供の頃は特撮映画としては地味な印象しかなく、どうしても大映映画だとガメラや大魔神の方に向いてしまってた。今、観ても確かに地味な印象を持ってしまいますが、子供の頃の印象の何倍も面白味を感じる特撮映画です。宇宙人のデザインや色彩指導を岡本太郎さんが担当しています。太陽の塔を作る14年も前の事です。ポスターやBlu-rayパッケージ写真などは、どれも赤い宇宙人ですが、映画の中では、赤いのは一切出てきません。全部、地味な黒っぽいグレーで目の玉だけ青く光ります。赤いペンキを投げつけ真っ赤に染まるとタイトルが出る。これもきっと岡本太郎さんの案のような気がする。登場する宇宙人はパイラ人。敵ではなく人類を救うためにパイラ星からやってくる。世界中で謎のUFOが多く目撃され、国際会議などで議題に上がり科学者も入っての会議が盛んになってきていた。これは京王井の頭線なのだろうか。今はない「新町」という駅の風景から映画は始まります。その「新町駅」近くの飲み屋街に「宇宙軒」という、食堂がある。向かいの店は、中華そば屋の「珍萬亭」・・・宇宙軒の中にあるメニューは、酒のあては無さそうな感じ。これは食堂だと思うけど、手前には酒を燗する物があったり、おでんらしき大鍋もある。原水爆の何倍もの威力のある兵器を作る事のできる元素を発見した松田博士が真ん中。UFOが東京近郊にも飛来するたびに、ラジオの音波が乱れる。これは「三河屋」・・・。サザエさんでも有名な「三河屋」酒や調味料を扱う商店の事を「三河屋」と呼んでたようです。サザエさんの御用聞きは「三平」で、ここの御用聞きは三吉。今のサザエさんは「三郎」ニッスイの鮭缶はかなり人気。その横はパイン缶。リリーではなさそう。後ろにはブルドッグソース。リボンシトロン。一番手前の赤いキャップはぼやけてて何かわからない。「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」では、ヨットの中にサンタの缶カレーが山積みされてたのを思い出した。日本の至る所で、ヒトデ型の謎の生物が目撃される。釣りしてて、あんなのが水の中から出てきたら、かなり怖い^^;パイラ人は地球に、Rという軌道を外れた惑星が衝突する事を知らせにきている。地球上の原爆、水爆を全てRに打ち込まないと、地球は滅亡する。障子の向こうが青く光ってるので、不思議に思い開けてみると、これがいたら怖すぎる^^;人間に見つかるたびに大騒ぎして怖がられた、先に地球に潜入してたパイラ人は、宇宙船に戻り報告する。パイラ語が翻訳されています^^;そんな諺はない・・・・パイラ人の姿のままでは、人間に近づけないと、「変身装置」で、イヤイヤ人間の姿になる。写真の有名ショースターの「青空ひかり」に変身。宝塚歌劇で、こんな変身BOXに入って男役スターに変身するって設定のショーがあったなぁ^^;人間に変身したパイラ人は、テニスをすると、ここまでジャンプできるw地球上にある核爆弾を全て打ち込んでも、まったく惑星Rには歯が立たない・・・地球上の温度は上昇して動物たちもどんどん死んでいく・・・。なんだかんだあって、松田博士が発見した新しい元素「ウリウム101」をパイラ人が武器化してくれて地球に接近してる惑星を爆破してくれた。映画を観終わると、頭の中でずっと「歌の町」が流れてしまう・・・。映画の中で何度もこの曲が流れる。 「♪よい子が住んでるよい町は 楽しい楽しい歌の町 花屋はチョキチョキチョッキンな 鍛冶屋はカチカチカッチンな」この映画の主題歌と言っていいほどです。ラストシーンもこの曲で終わっていきます・・・。予告編のタイトルバックは銀座かな?
2019年07月29日

関西のフォークバンド「ザ・ムッシュ」を解散して、ソロになっての第二弾アルバム。この「風景」は、CD化はされていません。持ってたLPのB面2曲目「透き通る午後」が、針飛びしてしまうようになり、その上スクラッチノイズも酷くなってて、あまり聴かなくなってしまってたのですが、最近、盤質のかなり良い中古を見つけて買ったので、CDに移しながら聴いてました。A面1曲目「おやまあ初恋」作詞 荒木とよひささん 作曲 小泉まさみさん 編曲 丸山雅仁さんこの曲はシングルカットされてた曲です。作詞は、今の歌謡界になくてはならない作詞家の荒木とよひささんです。荒木さんはべーやんにも80年代後半から多くのヒット曲の作詞を担当しています。レコード大賞、歌謡大賞、有線大賞の3つの賞を制覇した「恋唄綴り」も荒木さんの作詞です。作曲の小泉まさみさんもアグネスチャンさんの歌った名曲「冬の日の帰り道」「夢をください」「ハロー・グッバイ」を作った方です。「ハロー・グッバイ」は後に柏原芳恵さんもカバーしてヒットしました。編曲の丸山雅仁さんは現在では演歌系楽曲のアレンジャーとして活躍しています。この「おやまあ初恋」は、コミカルなシチュエーションと軽快な曲調で、当時はラジオでもよく流れてたように思います。2曲目「君へのメロディー」作詞 山本雄二さん 作曲 岩沢幸矢さん 編曲 甲斐正人さんこの曲はこのアルバムの中で好きな曲ベスト3に入る。山本雄二さんの優しく柔らかい歌唱も凄く良い!作曲は、あのブレッド&バターの一人です。そして!編曲の甲斐正人さんは宝塚歌劇マニアなら確実に知ってる名前です。宝塚の多くの名曲を作り、海外ミュージカルの編曲を多く担当しています。3曲目「夜明け前に」作詞 山本雄二さん 作曲 加藤敏治さん 編曲 甲斐正人さんこの曲も軽快で、この頃のさだまさしさんが歌ってそうな雰囲気の楽曲です。4曲目「元気でいますか」作詞 藤巻直哉さん 補作詞 山本雄二さん 作曲 藤岡孝章さん 編曲 川上了さん藤巻直哉さんと藤岡孝章さんの名前を見て、あ!と思う人も多いと思う。そう!「まりちゃんず」の二人です。「まりちゃんず」の生のステージは小学生の頃によく、天地真理さんのコンサートのゲストで出てたのを何度か観ました。天地真理さんのギターも加わり3人での演奏した事もありました。5曲目「二人だけの夜」作詞・作曲 山本雄二さん 編曲 野村豊さんイントロ頭はNilssonの「Without You」は始まるのかと思うほど似てるけど、メロディーも歌詞も、雄ちゃんらしいと言うか、柔らかく優しい楽曲です。B面1曲目「真夜中の遊園地」作詞 有馬三恵子さん 作曲 岩沢幸矢さん 編曲 野村豊さんこの曲も強力作家陣で作られた楽曲です。キャッチーな曲なので、この曲もシングル向きなような。参加ミュージシャンのクレジットがないので、誰が弾いてるのか分からないのが残念。2曲目「透き通る午後」作詞 有馬三恵子さん 作曲 加藤敏治さん 編曲 野村豊さん久しぶりにこのアルバムを聴いてて、楽曲クオリティの高い曲が多い事に驚いた。レコード会社の売り方次第では、売れたんじゃないかと思ってしまう。シングルに出来そうな楽曲も多い。3曲目「夕やけの中に」作詞 山本雄二さん 作曲・編曲 野村豊さんこの曲も心地良い歌唱とメロディーが印象的な曲です。ソロのコンサートでこの曲を聴いたような記憶がある。4曲目「夢を見たよ」作詞・作曲 山本雄二さん 編曲 甲斐正人さんフォークソングアレンジの王道的なオカリナと子供のコーラス。キリンさんに続く童謡フォーク的な曲5曲目「風景」作詞 山本雄二さん 作曲 堀内孝雄さん 編曲 甲斐正人さん1stアルバム「風によせて」には、べーやんが多くの作曲を担当しましたが、このアルバムでは、この1曲だけです。この曲を聴いていつも思うのは、べーやんはちょうど「ALICE VI」のレコーディングの頃で「血の絆」って曲が頭のどこかに残ってたのかと思ってしまう。Aメロ部分だけですが、かなり似てると思う。「血の絆」はちんぺいさんの作曲だけど、時期が同じなのでいろいろ想像して楽しめる。サビは、この頃のべーやん作るバラードの王道のような素晴らしいメロディーです。歌詞もメロディーも編曲も含め、このアルバムの中でこの曲がダントツに一番好きです。
2019年07月28日

41年前の今日、「'78ジャンピング・サマー・カーニバル」の大阪公演を観に行ってた。今日はLPじゃなく、CD23枚組のBOX「Singles Premium」の特典に付いてたDVDを観てた。LP(CD)の収録曲より少ないのですが、聴きたい曲全てこっちのDVDに入ってるので、曲数少なくても問題なく楽しめる。1978年7月27日(木)大阪厚生年金会館 15時公演。この大阪公演の日は、夜の7時から7月23日に開催された「'78ジャンピング・サマー・カーニバル」の後楽園球場公演のテレビ放映がありました。急いで帰ってテレビを観たのを思い出す。東京は後楽園球場、大阪は厚生年金会館2days・・・チケット取るのは至難の技でした。最新シングルが「モンスター」の、人気がピークに達してる時です。チケット裏は、当時ピンクレディーがCMやってたエアコンの広告。LIVE DVD1曲目「Opening」2曲目「忘れたいのに」 I Love How You Love Me3曲目「Loving You Is Killing Me」4曲目「Hello Mister Monkey」5曲目「Take a Chance on Me」6曲目「この恋に生きて」 It Must Be Him7曲目「Chained to Your Love」8曲目「Staying Alive」9曲目「How Deep Is Your Love」10曲目「Night Fever」11曲目「UFO」12曲目「ウォンテッド(指名手配)」13曲目「サウスポー」14曲目「モンスター」15曲目「忘れたいのに」 I Love How You Love Meこの中で自分が特に気に入っててよく聴くのは、ミーのソロの6曲目「この恋に生きて」 It Must Be Himとケイのソロの7曲目「Chained to Your Love」の2曲はシングルでのピンクレディーしか知らない人にとっては驚くと思う。特にケイの熱唱は強烈にカッコ良くて、何度も当時レコードで聴いたてたのを思い出す。シングルヒット曲は、4曲のみ。ヒット曲を聴きたい人には満足できないかも知れないのがピンク・レディーのライブ盤です。実際、ライブでもヒット曲ばかり多く歌う事なんてほとんどなかった。1979年までのピンク・レディーは、ライブは大人向け、テレビでは子供向けって割り切ってたのかも知れない。ピンク・レディーのライブによく行ってた人は、ヒット曲が少ない事に驚く事はなかった。その頃の最新の洋楽や、少し前に大ヒットした洋楽を中心にセットリスト組まれてる事が当たり前でした。そしてその半分近くが英語での歌唱でした。当時は第二次ディスコブームで、ディスコナンバーを多く歌うことが多かった。ミーのソロで「It Must Be Him」を歌ってる所ケイのソロで「Chained to Your Love」を歌ってる所 サウスポーLP
2019年07月27日

坂本スミ子さんの1977年発売のシングル。この曲の歌詞は一般公募で1139作品の中から選ばれたものです。最優秀作品は、服部良一さんが曲をつけ、それを坂本スミ子さんが歌うと言う超豪華な組み合わせ!少し前に大阪の飲み屋の有線で、この曲が流れてきたのですが、自分が知ってる坂本スミ子さんのバージョンじゃないものでした。家に帰ってから調べてみたら、湊由加里さんという民謡系の歌手の方がカバーしてました。そのバージョンのCDも買ってみようかと思ってる。A面 「おおさか音頭」-おおさか市民音頭- 最優秀作作詞 安永栄次さん 作曲 服部良一さん 編曲 高田弘さん歌詞は5番まであって、1番が春、2番が夏…というように春夏秋冬とまとめの5番で構成されてます。今日の天神祭でも、いろんな場所で踊られてたんだろうと思う。2番の歌詞が「♪夏は花火の天神まつり 星も仲間に踊ろやないか」で始まります。この曲が発売された1977年は、ちょうど第二次ディスコブームのど真ん中!4番の歌詞に「♪弾むディスコのロックも楽し 若いふたりのパラダイス」と歌詞にも入ってます。B面「わたしのまち みんなのまち大阪」 - わがまち大阪の歌 - 最優秀作作詞 吉川昌英さん 作曲 服部良一さん 編曲 高田弘さんゆったりのんびりした楽曲です。この曲も当時、小学生の頃に聴いてたヤングリクエストやバチョンなどで流れてた記憶がある。A面の「おおさか音頭」は振付を花柳雅人さんが担当、そして、この「わたしのまち みんなのまち大阪」は、大阪フォークダンス連盟が振付を担当。どんな踊りか見た事ないけど・・・。
2019年07月25日

DEEP PURPLEの1971年発売の5枚目のアルバムからのシングルカット曲。アルバム「Fireball」は、ヨーロッパで発売されたオリジナルと日本やアメリカで発売されたアルバムは収録曲が違っていています。先にシングルとして出てた「Strange Kind Of Woman」を日本やアメリカでは収録。オリジナルは「Demon's Eye」が収録されていました。アルバム「Fireball」の発売から3ヶ月後に、日本ではこの曲をシングルカットして発売。A面「Fireball」ディープ・パープルの一連の有名曲の中では、この曲が一番好きです。(1984年復活するまでのシングル曲の中では)アルバムとしても、5th「Fireball」が、1984年復活するまでのアルバムの中では一番好きなアルバム。とにかく、Jon Lord のキーボードがカッコよすぎる!ギランの歌唱も、この復活するまでのアルバムの中では、このアルバムの歌唱が一番好きです。ギランとリッチーには悪いけど、ダントツに一番好きなバージョンは「Fireball [25th Anniversary Edition]」に収録の「Fireball Take 1 (Instrumental)」です。こればっかり聴いてしまう。ギターも奥で鳴ってる感じなので、Jon Lord のオルガンのバッキングの音がダイレクトに聴けて最高です!ソロは入ってないのに鳥肌もんのカッコ良さ!冒頭の Ian Paiceのフィルインも、このバージョンの方が好きです。B面「Anyone's Daughter」アルバムA面ラストに収録されている曲。この曲もアルバムの中では特に好きな曲のうちの1曲。カントリー調のナンバーでギランの声に凄く合ってる曲。それからJon Lordのホンキートンクっぽいピアノソロもめちゃくちゃカッコ良い!(何でホンキートンクピアノを使わなかったのか謎・・・ 完全なラグタイムにしたくなくて、調律をわざと狂わせるのがイヤだったのかな。)「Fireball [25th Anniversary Edition]」の中なら「Freedom (Album Out-Take)」も妙に気に入っててよく聴いてた曲。ギランのソロっぽい感じが凄く良い!25th Anniversary Editionの外箱とブックレット上が25th Anniversary Edition下は1998紙ジャケ
2019年07月24日

森進一さんのコンサートに行ってきました!全26曲、オールタイムベスト的な内容で、前回観た時のセットリストよりも全時代満遍なくチョイスされてた印象。第一部は1990年代以降の楽曲を中心に、ややマニアックな選曲で大満足でした!第二部は全曲誰もが知ってる大ヒット曲のオンパレード!それでも、まだまだチョイスできなかった大ヒット曲も多くあって森進一さんのヒット曲の豊富さに驚かされる。26曲、相変わらずの抜群の歌唱力と声量で圧倒されました。これだけは生の舞台を体感しないとわからないと思う。71歳とは思えない圧倒的な歌唱です。第一部1曲目「襟裳岬」1974年2曲目「北港」2018年3曲目「女心」1998年4曲目「哀の河」2003年5曲目「うそつき」1994年6曲目「京都去りがたし」1988年7曲目「ゆうすげの恋」1986年8曲目「私の恋」2016年9曲目「花のブルース」2017年 バンドメンバー紹介10曲目「恋せよ乙女」2019年11曲目「あなたに抱かれて」2019年第二部12曲目「港町ブルース」1969年13曲目「花と蝶」1968年14曲目「ひとり酒場で」1968年15曲目「放浪船」1972年16曲目「盛り場ブルース」1967年17曲目「命かれても」1967年18曲目「命あたえて」1981年19曲目「新宿・みなと町」1979年20曲目「わるいひと」1993年21曲目「冬のリヴィエラ」1982年22曲目「北の螢」1984年23曲目「おふくろさん」1971年24曲目「東京物語」1977年25曲目「恋月夜」1980年26曲目「恋せよ乙女」2019年今回、自分が特に歌ってくれてうれしかった曲は3曲目「女心」 1988年のライブ盤でよく聴いてる曲で生で聞けたのは久しぶり。4曲目「哀の河」この曲はイントロで鳥肌だった。まさか歌うとは思ってなかった曲。6曲目「京都去りがたし」この曲も生で聞けて感動でした。11曲目「あなたに抱かれて」新曲ですが、CDで聴くより何倍も迫力があって素晴らしかった。15曲目「放浪船」森さんの阿久悠さんの作詞曲はどれも素晴らしく、この曲も名作!17曲目「命かれても」この曲は歌うとは思ってたけど、生で聴くとやっぱり最高でした。18曲目「命あたえて」この曲も生で聴く醍醐味のある迫力の歌唱です。22曲目「北の螢」文句なしの名曲!バンドアレンジも良くて、音もGood!最初、ボーカルが前に出過ぎてるような感覚だったけど、すごく良いバランスになってました。管楽器の方々も素晴らしい演奏で感動でした。24曲からのアンコールは会場総立ちで、みんな前に押し寄せていく熱狂ぶり。アンコール総立ちの盛り上がりはいつも通りですが・・・^^;新曲のCDを買えば、握手会に参加できるとの事なので、持ってるけど、もう1枚購入した。ものすごい人数だったので、かなり流れ作業的だったけど・・・
2019年07月23日

ロシアのブラックメタル「Mind Eclipse」の2ndアルバム。メンバー構成Xarfax BassMaster M. GuitarsBattlefield Drums, KeyboardsTeufel Bloodhorn VocalsCheisen Guitars1曲目「Dementia」 2曲目「Looking At The Chaos Within」3曲目「Ethereal Traveller」4曲目「The Unanimated」5曲目「Martyr Of The Sky」6曲目「Baltazar's Feast」7曲目「Reckoning Infinity」8曲目「Legacy Of Cain」9曲目「A Way Across The Horizon」このジャケットは2005年再発時のものです。この2ndアルバムは特に長尺な楽曲が多く、構成も展開も凝ってる曲が目立つように思う。プログレのような展開も楽しめます。今は活動していないのかも知れないけど、良い楽曲が多く好きな部類のブラックメタルです。ボーカルが低音グロウル系で、ここもこのバンドが気に入った理由の一つ。ミディアムナンバーの6曲目「Baltazar's Feast」が特に気に入ってます。8曲目「Legacy Of Cain」が一番展開も多く複雑な楽曲の印象です。2曲目「Looking At The Chaos Within」や、5曲目「Martyr Of The Sky」はキャッチーな面もあって、誰でも楽しめそうなメタルです。
2019年07月22日

さだまさしさんが、ソロになる前に在籍してたグループ。オリジナルの発売は1976年2月の発売でした。この「グレープ・ライブ 三年坂 完全盤」は、何が完全盤なのかと言えば、アナログ盤では収録時間の問題や、カセット版のA面B面の時間を近くするためなどの理由で実際のコンサートの曲目や曲順が違っている事が多かった。LP版「グレープ・ライブ 三年坂 」も、曲順や収録曲数が大きく違っていました。それで2005年にさださんと吉田さんの監修のもと、実際のコンサートにほぼ近い形で再編集。そして、この2016年版は、2016リマスターでより鮮明にコンサートの音が甦っているようです。Disc 11曲目「オープニング・精霊流し」2曲目「交響楽(シンフォニー)」3曲目「哀しみの白い影」4曲目「殺風景」5曲目「風と空」6曲目「朝刊」7曲目「ほおずき」8曲目「縁切寺」9曲目「笑顔同封」10曲目「追伸」11曲目「島原の子守唄」12曲目「雪の朝」13曲目「Question(インストゥルメンタル)」14曲目「告悔(こっかい)」15曲目「紫陽花の詩」Disc 21曲目「バンコ(インストゥルメンタル)」2曲目「絵踊り」3曲目「第一印象(インストゥルメンタル)」4曲目「さよならコンサート」5曲目「僕にまかせてください」6曲目「フレディもしくは三教街-ロシア租界にて-」7曲目「無縁坂」8曲目「あこがれ」9曲目「精霊流し」10曲目「掌(てのひら)」LPで聴いてた時の印象と全く違って感じられる曲順です。何よりも、この完全盤に収録されたDisc 1、2曲目「交響楽(シンフォニー)」とDisc 1 14曲目「告悔(こっかい)」の2曲。この2曲はグレープの全曲の中でもベスト5に入るほど好きな2曲で、この2曲が追加収録されただけでこのライブ盤を聴く回数が断然増えた。「交響楽(シンフォニー)」は、1979年ライブ盤「随想録」のバージョンが一番好きですが、この曲自体が特に好きなので、スタジオバージョンも含めどのバージョンも数え切れないほどに聴いたように思う。歌メロが素晴らしくて、初めて聴いたのは中学生の時だったように思うけど何度も聴いて感動してたのを思い出す。「告悔(こっかい)」は、天地真理さんのバージョンで小学生の頃に初めて聴いた。天地真理さんのライブ盤「私は天地真理」に収録されています。このライブ盤での天地真理さんの熱唱が素晴らしく、この曲が大好きになった。天地真理さんは、グレープの曲をよくライブでカバーしていました。「告悔(こっかい)」「哀しきマリオネット」「童話作家」の3曲はよく歌われてた。特に「童話作家」は、アルバムタイトルにして、スタジオ盤オリジナルアルバムとしても発売。そして、「三年坂 完全盤」の中で、この2曲の次に好きな曲は「ほおずき」「追伸」「あこがれ」「フレディもしくは三教街」「掌」の5曲です。特に「ほおずき」は、何年かに一度、どうしても聴きたくなる事がある曲。「あこがれ」は木田高介さんの編曲が好きでよく聴いてた曲。木田高介さんは大好きなミュージシャンでした。「掌」はライブ盤「随想録」のバージョンの方が好きです。LPではDisc2のA面2曲目に収録されてました。 さだまさしさんや、グレープの事ってあんまり書いていないような気がするけど、全アルバム持ってるし、新作が出たら買って聴いてるアーティストです。コンサートには行かなくなったけど・・・。1979年〜1984年頃はコンサートにもよく行ってました。なので、ライブ盤「随想録」が、さださんの全アルバムの中で一番好きなアルバムなのかも知れない。
2019年07月20日

森山良子さんの1977年発売の28枚目のシングル。A面「掌」作詞・作曲 さだまさしさん 編曲 惣領泰則さんこの曲は、1975年発売のグレープのアルバム「せせらぎ」のB面5曲目に収録されてた曲。グレープのイメージをほとんど崩さずにそのまま森山良子さんが歌った感じです。グレープのアルバムやライブ盤「三年坂」でも聴いてた曲ですが、この曲の良さがわかったって言うか、好きになったのは1979年発売のライブアルバム「随想録」のバージョンを聴いてからだったと思う。今でも「随想録」は、さださんのアルバムの中で一番好きなアルバムかも知れない。全曲、歌詞を見なくても歌えるほどに聴き込んだライブアルバムでした。「グレープ・ライブ 三年坂」のバージョンも後に好きになったように思う。「三年坂」はLPとCDでは曲順が変わっていて、ダブルアンコールの最後に歌った「掌」はCDでセットリスト通り最後に収録されています。B面「きのうに乾杯」作詞・作曲 松任谷由実さん 編曲 船山基紀さんユーミンが松任谷由実名義になった超初期の楽曲です。松任谷由実になって最初のアルバムが1978年3月発売の「紅雀」です。このシングルはその5ヶ月前のシングルです。シングルでは1977年5月に松任谷由実名義での初シングル「潮風にちぎれて」をリリースしていますが・・・。編曲が松任谷正隆さんじゃない事も少し珍しいかも。ユーミンらしい軽快でキャッチーな楽曲です。「♪氷をもっといれて ジンジャー・エールに」で始まる、そこだけでおしゃれな曲だとわかるような出だしです^^;1977年にジンジャー・エールなんて物が歌詞に出て来るのは凄いように思う。カナダドライのジンジャーエールは既に発売してたようですが、まだまだ一般的じゃなくおしゃれな飲み物だったのかも。森山良子さんの声で聴くなら「掌」よりも「きのうに乾杯」の方が好きです。ジンジャー・エールの発音も凄いし・・・^^;最後の歌詞はフランス語で一行・・・
2019年07月20日

1995年10月発売の堀内孝雄さんと斉藤慶子さんのデュエットソング。この曲は、作詞家の荒木とよひささんの作家生活30周年記念曲でした。各メーカーが、新ジャンルのニュー・アダルトミュージック推しで定着させようとしてた時代。それからCDグラフィック(CD-G) なる物が出てきた頃。CDの空き容量に歌詞や文字などの情報を追加記録。CD-G対応プレイヤーでテレビに接続すれば視聴できた。1曲目「悲しい乾杯」作詞 荒木とよひささん 作曲 堀内孝雄さん 編曲 今泉敏郎さん8cmシングルCDをまとめて置いてる棚にこのCDを発見。完全に記憶から消えてた楽曲でした。当時もそんなに回数多く聴いてなかったと思う。たしかこの曲は3枚組の「シングルA面コレクション」にだけ収録されてたような…。桂銀淑さんと歌った「都会の天使たち」は今でもソロバージョンで歌いますが、この曲を生で聴いた事ってなかったような気がする。斉藤慶子さんは女優としては知られていますが、80年代前半には歌手デビューもしています。2曲目「恋人たちの森」作詞 荒木とよひささん 作曲 堀内孝雄さん 編曲 今泉敏郎さんしっとりとしたデュエットソング。こっちの曲の方が歌詞もメロディーも好きだった。キャッチーなのは確実に「悲しい乾杯」の方ですが・・・
2019年07月18日

畠山みどりさんの2001年発売のシングル。昭和37年のデビューから60年近く現役で歌い続けている超ベテランシンガーです。21世紀の幕開きに発表したシングルです。 1曲目「天下をとれ」作詞・作曲 有明一朗さん 編曲 前田俊明さん発売当初は、「天下をとれ」の方がA面扱いになっていたようです。今ではカップリング曲「根っこのように」の方が世に知られてる曲になったように思う。作者の有明一朗さん自身も「根っこのように」をセルフカバーでシングル発売しています。この「天下をとれ」は畠山さんの力強い説得力のある歌声が聴く者を元気にさせてくれます。「♪いまの自分を変えなけりゃ 9713幸せ いつまでも」って歌詞があるのですが、どうして「来ないさ幸せ」を「9713幸せ」にしてるのか謎^^;2曲目「根っこのように」作詞・作曲 有明一朗さん 編曲 前田俊明さんこの曲は様々なベスト盤にも選曲されるほどの人気曲。2014年発売シングル「とは・・・いうものの人生は」のカップリング曲としてもシングル発売されました。2013年のヤクルトホールでのコンサートでは、マリリンモンロー風の扮装でコンサートのオープニングで歌われました。アップテンポでノリの良いロック演歌で、一度聴くと覚えてしまいそうなほどキャッチーなナンバーです。2013年コンサートDVDより
2019年07月17日

真帆志ぶきさんの1969年発売のピクチャー盤。「うたうブロマイド」シリーズの第一弾が、真帆志ぶきさんのこのピクチャー盤でした。その後、上月晃さん、麻鳥千穂さん、八汐路まりさん、古城都さん他のスターが次々とピクチャー盤をリリースしました。『アムール、それは』作詞 高木史朗さん 作曲 Pierre Dorseyさん 編曲 中元清純さんこの曲は、現在でもたまに宝塚歌劇のショーで使われたりする曲です。このレコードのアレンジそのままでやれば、カッコいいはずなのに、いつも何となく鈍臭い感じのアレンジになってるので、あまり良いと思った事はない。今の宝塚のオーケストラじゃ、人数的な面でも無理なんだろうけど・・・。この曲のタイトルで宙組で上演した時のショーでも、もちろんこの曲は歌われましたが、妙な三連のバラード調になってて、何か変だった^^;そしていろんなパターンにアレンジされて大作のように編曲されてたけど・・・^^;真帆志ぶきさんのこのスタジオレコーディングアレンジのまま再現したら最高にカッコイイのに。1973年 真帆志ぶきさん1969年 真帆志ぶきさん
2019年07月16日

堀内孝雄さんのライブに行ってきました。ちょうど一週間前にも、ここで一路真輝さんのライブを観たばかり。同じ場所なのに、来てる観客の雰囲気が変わればまったく違う空間に感じるから不思議^^;新旧織り交ぜた幅広い時代から選曲されたセットリストでした。今回はあまり歌わない曲も歌うとの事だったので、何を聴かせてくれるのか楽しみにしてた。1曲目「惜春会」 2010年「Thank You ~愛すべき男たち~」8曲目2曲目「みんな少年だった」 2018年55枚目のシングル3曲目「旅人のように」 1989年「Hello Forty」10曲目4曲目「いつまでも Love song」 2007年「いつまでも ラブソング」2曲目5曲目「ガキの頃のように」 1988年シングル6曲目「都会の天使たち」 1992年シングル7曲目「河」 2003年シングル8曲目「羊飼いの詩」 1972年『ALICE I』4曲目9曲目「冬が終って」 1972年『ALICE I』2曲目10曲目「遠くで汽笛を聞きながら」 1976年「ALICE V」2曲目11曲目「愛しき日々」 1986年シングル今回のセットリストで特に珍しいのは「冬が終わって」です。でも、この曲は1998年シングル「カラスの女房」のカップリング曲としてソロバージョンをレコーディングしています。アリスでは、ちんぺいさんが歌ってる曲です。べーやんの作曲なのに1972年当時、なぜべーやんがこの曲を歌わなかったかと言う謎が47年経った今、初めて聞いた^^;その頃、中低音域が苦手だったべーやんが「歌えない」とちんぺいさんに託したそうです。(初期の頃、べーやんは高音域で透明感のある声でハモるのが凄く良かった)これと少し似ているパターンが「ALICE IV」収録の「想春賦」でも起きました。レコーディングはちんぺいさんが、きんちゃんの作った拷問のような旋律を絞り出して歌って収録しましたが、ライブでやる事になった時、今度は逆にちんぺいさんがべーやんに歌唱を託した。そしてちんぺいさんはピアニカに・・・^^;(この曲は、超名曲で歌詞もメロディも秀逸です。難関は強烈な音域の幅の広さ)あまりにもキーが高いので、コードを少し変えてメロディ下げて新たなライブバージョンを作りました。ライブのセットリストに入って間もない頃、ラジオスタジオのライブでべーやんが「想春賦」を歌った時に歌い終わった後「だから・・この曲ラジオで歌うの…やだったのに…」とボソボソ言ってる声が入っています。いやいや、めちゃくちゃ良かったのに。「想春賦」に関しては、1975年12月23日神田共立でのライブでバンド演奏で多分、初めて歌いました。この時はAメロだけきんちゃんが歌って、難しい所を全てべーやんが歌った^^;コードを変えたバージョンじゃなく、オリジナルメロディーで歌っています。多分、べーやんが歌った一番高い音なんじゃないかな。超ハイトーンを透明感のあるファルセットでべーやんが歌って切ってました。元々、この曲はきんちゃんが自分で歌って「ALICE IV」に収録される予定だったのに、スタジオで歌ってみたら、まったく歌えなかった・・・というオチ。そして、ちんぺいさんが歌う事に・・・。きんちゃんは、ちんぺいさんに頼んでおきながら、ちんぺいさんの歌入れの光景を笑い話にしてMCでよく話してた。ラジオ放送で残ってるMCもあります。きんちゃん「ちんぺいさんでも大変らしくて、すごい顔…あ、凄い顔じゃない… 額にいっぱいしわ寄せて、絞り出すかのように歌ってて、大変悪い事をしました」と、ラジオ収録のあるライブでのMCでも客席を爆笑にしてました^^;3曲目に歌ってくれた「旅人のように」は、NHKみんなの歌でも流れた曲。2018年「みんな少年だった」のカップリング曲として新たにレコーディングしています。ニューバージョンも凄く良い!今年は特に、喉の調子も絶好調で、どの曲の歌唱も素晴らしかった。もうあと5曲くらうが聴きたいっていつも思ってしまう。ビルボードライブ大阪は時間も決まってるので、このセットリストでギリギリいっぱいなのも分かる。「言葉にならない贈りもの」「忘れかけていたラブ・ソング」「デラシネ」「デイ・ブレイク」に収録されている名曲の数々もいつか歌ってほしい。「Song Forever」や「あいつが死んだ晩」の楽曲にも良い曲がいっぱいある。
2019年07月15日

紅ゆずるさん率いる星組公演を観てきました。昨日の初日に行きたかったのですが、今日の貸切公演が取れたので、初日をやめて二日目に観劇。紅ゆずるさんの退団公演だという事もあり、久しぶりに宝塚ですごい盛り上がりを感じた。「GOD OF STARS」は、ポスターやチラシの解説文で想像してた通りの大爆笑コメディでした。「ANOTHER WORLD」とは、また一味違ったおもしろさで、凄い寝不足だったのにまったく眠たくならずに、凄い楽しめた。舞台装置は二村周作(ふたむらしゅうさく)さんです。二村さんと言えば、重厚だったり、神秘的だったり、荘厳な装置を多く手掛けてる印象ですが、今回のようなPOPな世界を美しく細かく創り上げてる事に驚きと感動がありました。客席でプログラムを見て初めて今日の装置が二村さんだと知って、楽しみが倍増でした。映像は奥秀太郎さん。奥秀太郎さんは初めて宝塚歌劇を担当してもう17年。「NEVER SAY GOODBYE」の時に初めて名前を知ったように記憶してる。あの頃は映写技術が宝塚歌劇にはほとんどなくて、ホリゾントにうっすい映像を映し出すのがやっとな感じでした。それ以前にも宝塚歌劇ではベルばらで幕に映すアニメーションや炎の映像を使ったりしてましたが、どれもウスウスでした。映写機からスクリーンの距離が遠すぎたのかも知れないし、映写機の光量が低かったのかも知れない。そんな事はおいといて紅ゆずるさん最高でした!やっぱり良い!役者としての魅力はズバ抜けてる。紅さんの話術や表現力でホントに笑わされてしまう。あんまり喜劇やコメディ観て笑わない方なんだけど・・・。コメディは大好き過ぎてホントに笑える事がなかなかない。一番難しい芝居はコメディだとよく言われてる通りに今、唯一、人を「演技」で笑わせる事ができるトップスターなんじゃないかと思ってる。コメディが上手いのだから、シリアスな芝居も上手くて当然で、紅さんの芝居はずっと観ていたいと思わせる魅力があります。退団後は、本格的な上方人情喜劇をがっつりやってほしいと思うほどです。自分が大好きなミヤコ蝶々さんや京唄子さんのようなポジションにも努力すれば就けるような気さえします。物凄い大天才の二人なので今の時代は難しいとは思うけど。女優として京マチ子さんのようにもなってほしいようにも思う。普通のミュージカルスターとかじゃない特別な位置に紅さんは行き着いてほしいと願う。汝鳥伶さん芝居だけの出演でしたが、オープニングではダンスシーンもあり、強烈な存在感を楽しませてくれたので満足です。ショーにも出て欲しかった!と言うのが本音ですが・・・。マフィアっぽい扮装で、晩年のシナトラのような雰囲気にして「Strangers in the Nigh」を汝鳥さんのソロで聴けたら最高です!軽い感じで「Fly Me To The Moon」なんかも汝鳥さんがオシャレに歌い踊ってるのも観たい。「Come Fly With Me」なんかも良い感じになりそう。衣装は閻魔大王ばりに厳ついのですが、メイクは妙に可愛い^^;閻魔大王の時の隈取りメイクとは、まったく違う輝咲玲央さん芝居ではヒロインの叔父で出番もそこそこあり、芝居、ショーとも初見でも探さなくても目立つ位置にいる事が多かったので表情なんかも見落とせずに観れたと思う。綺咲愛里さん宝塚娘役トップらしい、かわいい娘役なのに、もう少し残っても良かったんじゃないかと・・・。紅ゆずるさんとのコンビネーションは最高なので、一緒に退団する事一択だったんだろうな。今回も綺咲さんの魅力を十分に発揮できる役でした。紅さんと組んだ5作品全て、充実した作品だった事も良かった。大劇場以外の外箱作品もどれも全てコンビとして充実した作品に当たった事は奇跡かも。礼真琴さん可愛さとカッコ良さの振り幅の大きさで、礼真琴さんの魅力がじゅうぶんに発揮させられた作品。やっぱり可愛いイメージが強いのでフェアリー的なトップになってほしいような気もする。漣レイラさんとひろ香祐さんの日光菩薩と月光菩薩の存在感が凄かった。強烈なインパクトの阿修羅を演じた如月蓮さんを思い出した。そうそう、如月蓮さんと麻央侑希さんもこの作品で退団してしまいます。華形ひかるさんとの「That's Life」の場面も感動的でした。この作品はまだ数回観劇します。2回目はもっと端の方までじっくり観たい。ショーに関しては、選曲もだけど、編曲がどれも素晴らしいと久しぶりに感じた。古き良きビッグバンドジャズのようなアレンジ曲が多くて、50年代、60年代の楽曲がより良く輝けるアレンジで心地良いショーだった。ラテン系の楽曲もビッグバンド編曲で聴くと、やっぱり凄く良い!打ち込み曲、カラオケは少なかった。バンド演奏が多いのはうれしい。60年代の宝塚歌劇のLPを聴いてるような感覚にもなった。60年代、70年代の宝塚のバンドはもっと大人数で豪華だった印象。人数を減らされ過ぎて、サンプリング音源で賄っていくしかないのも分かるけど。やっぱり生の音とはまったく違うから。でも、今回のショーは昔ながらのビッグバンドで聴いてるような気持ち良いショーでした。超寝不足なのに…あまりまだ眠たくないのは満足したからかな。終演後、けっこう飲んだのに・・・^^;
2019年07月14日

海原千里・万里さんの1973年発売のデビューシングル。(海原千里さんは現在の上沼恵美子さんです)テイチク時代の音源はCDになってないのかも知れない。一般的に知られてるのは、1975年ビクター移籍してから大ヒットした「大阪ラプソディー」です。そこからは、少し演歌色のある楽曲を多く歌っていた。「黄昏のパラダイス」だけは、ミュージカル+シャンソンの楽曲でした。A面「幼なじみでおないどし」作詞 島田陽子さん 作曲 泰久長さん 編曲 中川昌さん万里さん24歳 千里さん18歳の時のシングルです。可愛い印象の楽曲で、岡崎友紀さんが歌っていそうなイメージの楽曲です。「なんたって18才」的な・・・^^;上沼恵美子さんの歌唱力は、この頃から素晴らしく伸びやかで心地イイ。サビ部分のみ万里さんが下のパートでハモリます。子供の頃から万里さんの方のファンだった自分は、あんまり歌わないのがやや不満だった^^;漫才でも万里さんのツッコミが最高で大笑いしてた。当然、上沼恵美子さんのボケは天才!の一言です。海原千里・万里さんの漫才が今の漫才の基本的な形を作った一人じゃないかと思ってます。寄席や劇場でも海原千里・万里さんの時は客の笑い声は特別大きかったように思う。B面「いつもの散歩道」作詞 かわうちまさこさん 作曲 松田晃さん 編曲 中川昌さんこの曲は、天地真理さんのオリジナルアルバムに入ってそうなイメージの曲。「明日へのメロディ」「若葉のささやき/さよならだけ残して」のアルバムに特に近い印象。「明日へのメロディ」のA面6曲目に「恋の散歩道」って曲が入ってるので、そんな風に感じるのかも知れないけど。「恋の散歩道」とはまったく似てませんが。この曲は完全に上沼恵美子さんのソロです。お姉ちゃんはいっさい歌ってません・・・ お姉ちゃんがソロで歌った「大阪ろまん」のカバーは絶品だった。ひばりさんのモノマネもめちゃ上手かったし。
2019年07月12日

名曲「Living On My Own」が、フレディが亡くなって2年後の1993年に、No More Brothers Mixで甦り再発されました。1985年9月に、ソロアルバム「Mr. Bad Guy」からシングルカットされた時はあまり盛り上がりもなかったのですが、1993年に新たなMIXで再発された時は12カ国で1位を取り、7カ国で2位までチャート上昇させるほどの大ヒットになりました。1曲目「Living On My Own Radio mix」 3分41秒2曲目「Living On My Own Extended mix」 5分17秒3曲目「Living On My Own Club mix」 4分28秒4曲目「Living On My Own Album mix」 3分38秒CDシングルには、この4曲ですが、他にも「Living On My Own (Underground Solutions Mix)」 5分46秒「Living On My Own (Julian Raymond Album Mix)」 3分39秒「Living On My Own (Single Edit)1985」 3分6秒「Living On My Own (Extended Version)1985」 6分40秒「Living On My Own (Album Version)1985」 3分24秒 オフィシャルでこれだけのMIX違いが発売されています。90年代になってからのエレクトロニカアレンジのMIXも好きですが、やっぱり最初に聴いた1985年にフレディが関わってMixした様々なバージョンに勝るものはないように思う。中でも、12インチシングルとしてリリースされた「Living On My Own (ExtendedVersion)1985」が一番好きです。パーカッションとPad系のシンセを大胆に追加して、ピアノもさらに前に出ています。(CDでは「Freddie Mercury: The Singles 1973-1985」に収録されています)で、このNo More Brothers Mixですが、ベストアルバム「The SOLO collection」に4バージョンのうち、3バージョンが収録されています。「Radio ga ga」や「Love Kills」のオマージュを感じる事ができるアレンジです。ボーカルがやや奥なのが少しイヤな所です。1980年代後半〜1990年前半はQUEENよりもフレディのソロを聴く方が多かったかも知れない。中でも「Barcelona」は、QUEENのアルバムよりも確実に多く聴いてたアルバムです。「Mr. Bad Guy」がリリースされた時、一度だけでいいからソロで来日ツアーしてほしいといつも思ってた。ライブで聴きたかったフレディのソロ曲は数え切れない。「Time」「In My Defence」「Love Kills」「Love Me Like There's No Tomorrow」「There Must Be More To Life Than This」「Made In Heaven」「Mr. Bad Guy」「Living On My Own」「I Was Born To Love You」「Stop All The Fighting」「She Blows Hot & Cold」・・そして、アルバム「Barcelona」の全曲。そういえば6月30日にフレディの「I Was Born To Love You」を入場曲に使ってる武居由樹選手がK-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメントで見事優勝しました!全てKOで勝利!デビュー戦の頃から観てるけど、着実に強くなっていく姿が頼もしい。試合中とマイクのギャップも凄い魅力的で、良い人なのがいつも滲み出てて応援してる格闘家の一人です。ブログでは格闘技の事はほとんど書いてないけど、「FIGHTING TV サムライ」が開設された当初から視聴契約して観続けてる。「KNOCK OUT」「RIZIN」「修斗」「DEEP」、そしてプロレスは、FIGHTING TV サムライ。武居由樹選手や「K-1」「Krush」系は、GAORA SPORTSで、「RISE」「REBELS」系は、スカイA でそれぞれ視聴。格闘技の放映があるチャンネルは全て視聴契約してます。今はスポーツは格闘技だけしか観なくなったので、ケーブルTVが充実してくれてうれしい。そうそう!最近はAbemaTVも格闘技充実してる。ネットでは新たなWebサイト「K-1.MEDIA」が7月10日からスタート!K-1に関しては、後追いでもほとんどの試合が無料で観られるようになってます。格闘技が久しぶりに盛り上がってきてるので、興味なかった人も「K-1.MEDIA」から始めると、その歴史や熱さなんかもわかると思う。格闘技の話を初めて熱く書いてしまった・・・^^;「Living On My Own」12インチシングル
2019年07月11日

日本のロックバンド「トランザム」の1981年発売シングル。トランザムは1974年にデビューアルバム「トランザム」をリリース。メンバーはその後もスタジオ、ライブで活躍してるミュージシャンが揃っています。チト河内さん、後藤次利さん、篠原信彦さん、石間秀機さん、富倉安生さんらが在籍。A面「Mr. ウェルビー」作詞 三浦徳子さん 作曲 堀内孝雄さん 編曲 大村雅朗さん日本ユニセフ協会公認曲。ウエストコーストロックの王道的なアレンジとメロディー。この頃、特にべーやんの得意とするジャンルの一つです。爽やかで軽快なノリは「青春まよい人」を彷彿させます。「青春まよい人」は名曲なのに、べーやんはライブでもほとんど歌わない曲。1981年のソロツアーでは歌ってましたが・・・。1983年は「青春まよい人」〜「今は春だから」のメドレーになっていて、スタジオバージョンよりもテンポを落としてゆったりとした演奏だった。「今は春だから」はスタジオバージョンと同じ軽快なテンポでした。「夏によろしく」「風に寄せて」「想い出通り」「真赤なアカシア」「エイプリルレイン」「南回帰線」「西風の中で」「心の歌を」「飛び立てジェット・プレーン」「銀河の果てまで」・・・べーやんのソロ曲で軽快なロックナンバーはこの辺りの曲です。B面「Mr. Wellbe」作詞 三浦徳子さん・英語詞 関森れいさん 作曲 堀内孝雄さん 編曲 大村雅朗さんMr. ウェルビーの英語バージョン。ウエストコースト調の曲は英語の方がカッコ良く聞こえるのは仕方ない。自分もB面ばかり聴いてるし、心地良さが倍増します。「南回帰線」1981年ツアー
2019年07月11日

汀夏子さんの宝塚歌劇団退団後、初シングル。宝塚時代にも多くのシングル発売していますが、本格的な歌手デビュー第一弾です。A面「今ふたたびポニーテールを」作詞 阿久悠さん 作曲・編曲 大野克夫さん汀夏子さんの退団後の歌手デビュープロジェクトは、通常の退団トップスターよりも規模が違ったように思う。阿久悠さんの作詞、大野克夫さんの作曲で歌手デビューは凄い事です。このシングルは1981年10月25日発売で、11月25日には、強力作家陣でのオリジナルアルバムが発売されました。退団後、3年連続で大阪フェスティバルホールでのリサイタルも開催、ライブ盤としても発売。このライブ盤は全て買ったと思うので、近いうちに聴きながらCDに焼こうと思う。大ヒットはしなかったけど、この曲は阿久悠さんも大野克夫さんも本気で手がけてたと思う。レコード会社が違っていれば、もっとヒットしたんじゃないかと思ってる。vapは1981年1月設立で、このシングルは設立後すぐの発売だった。レコード会社自体がまだ波に乗れてない時にデビューは厳しい。vapは1980年代後半頃から安定してきたような印象がある。EMIかビクターが汀夏子さんに合ってたように思う。B面「真珠の耳飾り」作詞 阿久悠さん 作曲 大野克夫さん 編曲 いちひさしさんこの曲を初めて聴いた時は、この頃の谷村新司さんの楽曲のようだと真っ先に思った。このシングルが出る3ケ月前に「青年の樹」をヒットさせてたのでそう思ったのかも知れない。「青年の樹」よりも似てる雰囲気の曲もあるし・・・。「真珠の耳飾り」は「パールピアス」でユーミンより1年早い^^;イントロは「♪花咲く 娘たちは〜」って歌い出しそうになるのも狙いなのか。。。「真珠の耳飾り」「花の首飾り」・・・タイトルも何かかけてるようにも思ってしまう。そんな事はおいといても、この曲は歌詞もメロディーも凄くよくて汀夏子さんの歌唱にもバッチリ合ってて心地いい曲です。
2019年07月10日

正司敏江・玲児さんの1987年11月発売のシングルですが、片面「とんぼり人生」のみボーカルクオリティを高めるために、1988年2月に敏江ちゃんの歌だけを新たにレコーディングし直しました。1987年11月版はA面が「さすらい港町」でしたが、新たに歌を吹き込み直したバージョンではA面が「とんぼり人生」に変更されました。ジャケットの表は同じですが、歌詞カードは上部にA面「とんぼり人生」が掲載されてます。多くのシングル盤をリリースしていますが、その中でも一番知られている曲だと思う。玲児さんの歌唱力はプロ歌手並みの実力ですが、敏江さんの歌は決して上手くはなく、かなり不安定な歌唱なのに、何枚もレコードをリリース出来たのは、不思議な魅力のある素朴な歌唱だからだと思う。A面「とんぼり人生」正司敏江さん作詞 正司玲児さん、竜鉄也さん 作曲 竜鉄也さん 編曲 京建輔さんA面は敏江ちゃんのソロです。A面、B面で各自がソロ曲として歌ってる事が多かった。「結婚・離婚(くっついたり はなれたり)」なんかは、完全なデュエット曲でしたが・・・。二人でユニゾンとかで歌うと玲児さんはかなり歌いにくそうです^^;この「とんぼり人生」は敏江ちゃんの半生をそのまま歌詞にしたような曲です。リレコーディングされたバージョンは、歌で出しがより「どづかれ」って歌ってるように思う。歌詞カードは「どつかれ」ですが・・・^^;「♪ どつかれけられ 笑わせて 今日も終わった 舞台のかげで そっと押さえた目頭に 女の涙 だれが知る」この後のセリフが凄く良い。敏江ちゃんはどの曲もセリフはいつも抜群に良い!セリフ「そらぁ〜つらかった そやけど漫才やめたら生きて行かれへん 泣いたらあかん 負けたらあかん さぁ 今日も思い直してがんばろう!がんばるで〜」メロディーもさすが!竜鉄也さんです!歌詞が胸に沁みこむように作られた歌メロは素晴らしい。B面「さすらい港町」作詞 正司玲児さん、竜鉄也さん 作曲 竜鉄也さん 編曲 京建輔さん歌手としての玲児さんはいつも二の線です。漫才の時も崩す事なくほぼ二の線でしたが・・・。この曲も良い曲ですが、自分は「花かげろう」の方が好きです。
2019年07月09日

アメリカのブルータルデス「KURU」の1stフルアルバム。このアルバムと、1枚のEP、そして2枚のSplit、Demoの5種類のみリリースしています。今はもう活動していないようです。バンドメンバーDan Van Kuren DrumsRyan Robbins GuitarsKenneth Hoffman VocalsBrad Kobylczak Bass1曲目「Brain Bleeding Cannibal Core」2曲目「Beast Hammer」3曲目「Richard Trenton Chase」4曲目「In Between Words」5曲目「End Of Days」6曲目「Celebrate The Pussy」7曲目「Dreams Of Filth」8曲目「Sleeping Bag Ass」9曲目「Sleeping Bag Ass II: The Poop Sex Sloth」10曲目「Ass Raped By Carnival Midgets」11曲目「Curse Of The Piss Hard-On」12曲目「Kuru」13曲目「Abyss Of Nothingness」14曲目「Epidemic」15曲目「Memoires Of A Man Eater」邦題を付けたらとんでもないようなタイトルばかりですが、楽曲はエグさも強めでカッコイイ曲も多い。1曲目、6曲目、15曲目はSE的な曲。バンド名でもある12曲目「Kuru」と2曲目「Beast Hammer」、そしてアルバムタイトルでもある14曲目「Epidemic」の3曲はめちゃくちゃ良い!それに次ぐ自分が気に入ってる曲は7曲目「Dreams Of Filth」と13曲目「Abyss Of Nothingness」です。音質もそこそこ良いし爆音に耐えられるMIXです。ボーカルのタイプは、低音グロウルで、たまにピッグスクイールっぽい音を発したりしてます。最近、ブルデスやグラインド系を聴く事が少なくなってきたけど、何かのきっかけで急にハマって聴きまくるようになったりすると思う、今は60年代〜70年代前半の演歌と歌謡曲を比較的よく聴いてる。ジャケット歌詞カードを広げるとミニポスターになってます。裏もポスター
2019年07月08日

一路真輝さんの1年ぶりのライブに行ってきました!今回も圧倒的な歌唱力と大爆笑のMCで大満足なライブでした。やっぱり一路さんの歌は最高です。何を歌っても、どんなジャンルでもクオリティの物凄い高い楽曲にしてしまう。1曲目「Anything for You」2曲目「ミ・ティエラ」3曲目「僕こそミュージック」4曲目「キッチュ」5曲目「最後のダンス」6曲目「Paris Paname」 7曲目「ラ・ヴィ・アン・ローズ」 8曲目「Don't Cry for Me Argentina」9曲目「I Dreamed a Dream (夢やぶれて)」10曲目「夢とうつつの狭間に」11曲目「I Know Him So Well」オープニングのGloria Estefanの楽曲も余裕の安定感で聴かせてもらい、モーツァルト!から「僕こそミュージック」も一路さんの歌唱で聴いて感動。MCは毎度のことながら脱線しながら観客を楽しませてくれました。「ベルばら45」の楽屋の割振りの爆笑話や、「細雪」の失敗談…一路さんの天然ぶりがよく出てて、昔から変わってないと・・・安心して笑ってました^^;一路さんが歌うと凄い説得力があって聴き入ってしまう。ボサノバ色を強くしたアレンジの「パリ パナム」と、ピアノ1本だけで歌う「ラ・ヴィ・アン・ローズ」ののシャンソン2連続も感動して聴き入ってた。ベタなミュージカルシリーズの2曲も凄く良かった!特に「Don't Cry for Me Argentina」は鳥肌ものでした。「夢やぶれて」は、あんまり好きな曲じゃないけど・・・それでも凄く良かった。今回のライブ!やっぱり一番のハイライトは「夢とうつつの狭間に」です!エリザベートの全楽曲の中でダントツに一番好きな曲。2004年エリザベートで「夢とうつつの狭間に」が無くなって「私が踊る時」なんかに変わった時のガッカリ感は半端なかった!なんでこんな変な曲に変わった?って友人と怒ってたのを思い出す。「闇が広がる」「私だけに」「夜のボート」「最後のダンス」よりも「夢とうつつの狭間に」が今でも一番好きな曲です。あの場面の一路さんのカッコ良さは強烈でした。ホリゾントに揺らめくような水平線のような1本横に伸びた光をバックに歌い上げる一路さんは最高だった!2000年、2001年版の東宝エリザベートは数え切れないほど劇場に行った。「夢とうつつの狭間に」がなくなっても、2004年、2005年、2006年の一路さんのシシィは数え切れないほど観に行ったように思う。ベルばら45の話をMCでしたから、ベルばらから1曲歌うのかと思ったら歌わなかった。「愛の巡礼」「愛あればこそ」「ばらベルサイユ」も良く聴いたので、歌うなら一路さんの声で「青きドナウの岸辺」を聴いてみたい。ラストの「I Know Him So Well」は、これまでにライブで何度か歌ってくれたけど、お披露目公演のショー「TAKE OFF」での、あの感動的な場面を思い出すので何度聴いてもジーンと来る。「天国と地獄/TAKE OFF」は、特別な思い入れのある2作品なのでこの作品の中からなら何を歌われても感動すると思う。特に「今始まりの刻」を歌われたら感動しまくりだと思う。「今始まりの刻」は、オープニングバージョンもラストバージョンも両方聴きたい^^;続けて歌うと8分超えてしまうけど・・・。紫ともさんとのデュエット曲「いつも二人で」も良い曲だった。「パリの街角「僕の歌を」」も感動的な楽曲。終演後は、割烹に近いやや高級な飲み屋でじっくりと日本酒を呑んだ。ビルボードでも、バーボンとか飲んでたので、それなりにいい感じに楽しく飲めた。ヒラマサのカマ塩焼き、カマ唐揚げは絶品。ブリに似てるけど、味や食感はまったく違う。ハモも穴子も最高でした。かなり懐かしいスチールこの振り幅^^
2019年07月07日

畠山みどりさんの歌手生活45周年記念のシングルです。A面「街道(みち)」作詞 星野哲郎さん 作曲 市川昭介さん 編曲 川端マモルさんこの曲は歌手生活55周年記念曲「人生舞台~私は旅人じゃない~」のカップリング曲としても再び収録されています。まったく同じバージョンなので、オケはそのままで歌だけでも55周年の声で吹き込んで欲しかった気もする。超強力な作家陣で作られたこの曲は、もちろん名曲です。星野哲郎さんの歌詞はいつの時代にも心にぐっと来る不思議なパワーがあります。B面「夫婦春秋」作詞 関沢新一さん 作曲:編曲 市川昭介さん この曲のタイトルを見れば誰もが村田英雄さんの曲だと思いますが、実はこの曲は畠山みどりさんのために書かれた曲で、それを村田英雄さんがカバーした形になってます。村田さんバージョンはオリジナルと歌詞は少し違っています。「♪ ついて来いとは 言わぬのに だまってあとから ついて来た」で始まるあの大ヒット曲です。オリジナルの畠山さんバージョンも是非、聴いてほしい。もうすぐ歌手生活60周年です!60周年記念コンサートは行こうと思ってる。たまには関西公演もしてほしい^^;平成23年7月の50周年記念公演では「夫婦春秋」を歌っています。(LIVE DVDより)歌手生活50周年記念ライブDVDより 「街道(みち)」を歌ってる所。歌手生活55周年記念リサイタルのライブDVDより(平成28年公演)この時は1番と2番の間の間奏で早変わり!50周年記念公演の本編ラストは「ちょうど時間となりました」でした。宝塚レビューのような豪華さです!
2019年07月06日

今日は「Darkness Rising Feast 2019」に行ってきた。Belphegorの初大阪公演。これまで3回、BelphegorのLIVEを観たけど関東のみの公演だった。やっと関西でBelphegorを聴く事ができた。「Darkness Rising Feast 2019」は5バンド出演。3バンド目の途中から会場に入った。Belphegorの前はTAAKE!TAAKEもこれまでに3回LIVEで観た。(実質4回)Nattestid ser Porten vid 2、Nattestid Ser Porten Vid 4、Nordbundetは、生で聴くとやっぱりカッコいい。TAAKEBelphegorは昨年秋頃からセットリストはほとんど固定で、今のセットリストのライブがネットでも数カ所のフルバージョンライブを観る事が出来てたので、選曲の驚きはまったくなかったけど、生で目の前で観ると感動はやっぱりまったく違う。 Sanctus Diaboli Confidimus アルバム未収録曲 2 Totenkult - Exegesis of Deterioration Totenritual 5曲目3 The Devil's Son Totenritual 2曲目4 Swinefever - Regent of Pigs Totenritual 3曲目5 Belphegor - Hell's Ambassador Pestapokalypse VI 1曲目 6 Conjuring the Dead / Pactum in Aeternum Conjuring the Dead 2曲目 10曲目 7 Stigma Diabolicum Bondage Goat Zombie 2曲目8 Virtus Asinaria アルバム未収録曲9 Lucifer Incestus Lucifer Incestus 7曲目10 Baphomet Totenritual 1曲目11 Gasmask Terror Conjuring the Dead 1曲目今回は「Conjuring the Dead」からの4曲は初めて生で聴く曲。「Stigma Diabolicum」は今回のセットリストで一番楽しみだった曲。イントロのメロフレーズのギターがまったく聞こえなかったのが残念。後半からソロも聞こえるようになったけど。「Belphegor - Hell's Ambassador」は毎回、セットリストに入ってるけど、生で聴くとやっぱり感動する。初来日の時から書いてるけど、ダントツに一番好きなアルバム「Necrodaemon Terrorsathan」から1曲でもやってほしい。「Necrodaemon Terrorsathan」を初めて聴いた時の衝撃は大きかった。この3rdアルバムは全曲めちゃくちゃ好きな曲です。アルバム「Necrodaemon Terrorsathan」の全曲と「Swarm Of Rats」「The Goatchrist」「Angel Of Retribution」「No Resurrection」「Bloodbath in Paradise」「Blackest Ecstasy」「Graves Of Sorrow」「March Of The Dead」「Kruzifixion」…この辺りの曲はもうライブでは封印してしまったのだろうか?Belphegorで一番よく聴くアルバムは今でも「Infernal Live Orgasm」「Necrodaemon Terrorsathan」の2枚がダントツです。「Diabolical Possession」はアルバムバージョンもEPバージョンもライブバージョンもどれも最高!1曲でもいいから3rdまでの曲をライブで聴きたい。
2019年07月05日

松任谷由実さんの19枚目のシングル。1979年〜1985年頃、ユーミンのコンサートには毎ツアー必ず何度か観に行ってた。その後もアルバムはずっと買い続けてたし、ツアーもいろいろと観に行ってる。最近、またかなりハマっていて毎日のようにユーミンの曲を聴いてる。A面「ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ」作詞・作曲 松任谷由実さん 編曲 松任谷正隆さんこの曲は原田知世さんの主演ミュージカル主題歌用に書かれた曲で、原田さんのシングル発売の後にユーミンもシングルとして発売。この前の「Time machine tour」でも、美しく感動的な照明の中、歌われた。アルバム「VOYAGER」の3曲目にも収録されています。発売当初はこの曲の事はアルバムの中でも特に好きな曲ではなかったけど、年月とともに心の中からふとした時に急に出てくる曲の一つになってた。アルバム「VOYAGER」の中では今も「青い船で」と「TYPHOON」が一番好きですが。B面「時をかける少女」作詞・作曲 松任谷由実さん 編曲 松任谷正隆さん原田知世さんの主演映画「時をかける少女」の主題歌用に書かれた曲。原田知世さんのシングルではもちろんA面で、B面は名曲「ずっとそばに」でした。「ずっとそばに」はアルバム「REINCARNATION」に収録されてる楽曲。アルバム「VOYAGER」のラスト曲として収録されています。1997年のアルバム「スユアの波」の8曲目に収録されてる「時のカンツォーネ」は「時をかける少女」とほぼ同じ歌詞にまったく違うメロディや編曲で作り直して実験的にも感じられる作品になってる。「時をかける少女」を歌ってる所。「Yuming Blood TOUR」15のモニター画面とコンピューターと連動してる床照明。1984年にこのステージセットは驚異的!「Yuming Blood TOUR」本編ラスト「不思議な体験」の場面。「未知との遭遇」の世界だった。
2019年07月04日

今年の年末、2003年「テレビが来た日」以来の新曲が発売されるそうです!映画「妖怪ウォッチ」の主題歌になるとか。それに合わせたコンサートツアーもあればうれしい。A面「リメンバー (フェーム)」作詞 Michael Gore 作曲 Dean Pitchford 訳詞 なかにし礼さん 編曲 梅垣達志さん映画『フェーム』の主題歌の日本語カバー。(オリジナルは歌唱アイリーン・キャラ)アレンジはオリジナルとほぼ同じで、ピンク・レディーの方がややHEAVYな演奏でボーカルも前。このシングルを発売した時、すでに解散発表の3ヶ月で、この曲がラスト曲なのか?と不安になったのを覚えてる。カバー曲が最後ってあまりにもあまりなので・・・・。実際は、このシングルの後、2枚のシングルを出した。ラスト曲は、阿久悠さん・都倉俊一さんコンビのバラード「OH!」だった。11月頃から始まったファイナルコンサートツアーの大阪公演は12月14日でこの曲が新曲としてラストに歌われた。ファイナルコンサートツアーはセットリストを組み替えて2月頃から始まり大阪公演は3月26日でした。 このシングルの前の曲がアルバム「ピンク・レディー・イン・USA」に収録されてた「Strangers When We Kiss」の日本語訳詞バージョン「うたかた」で、これが最高にカッコ良かっただけにこの「リメンバー 」は、ガッカリ感が半端なかった。カバー曲ってのが一番イヤな要素だった。ライブではライブ映えするカッコ良いナンバーになってたけど、レコードではあまり聴かなかった。後になって、よく聴いてたように思う。「Pink Lady INNOVATION」で、新たに歌い直したバージョンも凄く好きです。B面「カトレアのコサージ」作詞 藤公之介さん 作曲・編曲 梅垣達志さんアコギのアルペジオが美しい静かなバラードです。二人のハーモニーも柔らかく美しくて好きな曲です。BOXのみで発売されたCDシングル緊急発売広告。ジャケ写より、このカットの方が好きだったオリジナルサウンドトラックEPB面は子供達がピアノのみで歌うゴスペル。これが良い曲!
2019年07月02日

昨日は山口県周南市にALICEのコンサートを観に行ってきました。今まで行った事のないコンサートホールに行こうって事で、ツアー前半は周南市文化会館に決めた。日曜日は大雨かも知れないと言われてたけど、ほとんど降らずに傘もほぼ使うことはなかった。6月6日に行った日本武道館公演だけの特別メニューから通常ツアーセットリストに戻ってまた違った盛り上がりと感動に2時間半浸ってました。第一部1曲目「愛の光」2曲目「知らない街で」3曲目「走っておいで恋人よ」4曲目「黒い瞳の少女」5曲目「あなたのために」6曲目「街路樹は知っていた」7曲目「明日への讃歌」第二部1曲目「LIBRA -右の心と左の心- 」2曲目「今はもうだれも」3曲目「冬の稲妻」4曲目「ジョニーの子守唄」5曲目「君のひとみは10000ボルト」6曲目「涙の誓い」7曲目「夢去りし街角」8曲目「12°30' 」9曲目「センチメンタル・ブルース」10曲目「秋止符」11曲目「限りなき挑戦-OPEN GATE-」12曲目「エスピオナージ」13曲目「狂った果実」14曲目「帰らざる日々」15曲目「遠くで汽笛を聞きながら」16曲目「チャンピオン」17曲目「さらば青春の時」2曲目の「知らない街で」では、ちんぺいさんが5弦を切った。あんなに派手に弦を切ったのを見るのは久しぶりかも知れない。「愛の光」も「知らない街で」も確実にちんぺいさんのピッキングが強くなっている。弦を切るのを観てうれしいってのもおかしな話ですが、70年代のアリスコンサートでちんぺいさんが弦を切らない事の方が珍しかったような気さえする。切れてダランと垂れ下がってる弦(4弦〜6弦)を、ブリッジの穴から引き抜き千切る時のちんぺいさんがかっこよかった^^;ちんぺいさんのアコギの中にはボールエンドが何個溜まってるんだろ?とか小学生の頃は思ってた。サウンドホールを下にしてギターを揺するとコロコロとボールエンドがいっぱい出てくるような想像してた。ライブが終われば当然毎回、中に入ったボールエンドは取ってると思うけど。ちんぺいさんは5弦か4弦を一番よく切ってたように思う。3人だけでツアーを回ってる頃は「熱い吐息」「今はもうだれも」「散りゆく花」「もう二度と」「やさしさに包まれて」の5曲でちんぺいさんはよく弦を切ってた。べーやんが弦を切る事はほとんどなかったと記憶してる。数回だけ3弦か2弦を切ってたように思う。1部ラストの「明日への讃歌」は今回も圧巻でした。二人の声は日に日にパワーを増してるんじゃないかと思うほどです。きんちゃんのタンバはさらに音数が増えたように感じるほど迫力を増してた。アコースティックギター2本、パーカッション、ツインボーカルだけで、こんなにパワーを感じられる演奏ができる70歳は多分、この世にいないと思う。今の「明日への讃歌」を聴くだけでも、アリスのライブに行く価値はじゅうぶんにある。2部の盛り上がりは武道館以上だったような気さえする。周南市の観客の熱さは強烈だった。「今はもうだれも」「ジョニーの子守唄」などのヒット曲で観客全員が大合唱してるように思えるほどに会場全体から歌声が聞こえた。今回唯一の新曲「限りなき挑戦-OPEN GATE-」も回を重ねるほどに確実にカッコ良さは増している。二人のボーカルも演奏も全て重みと厚みを増してるように感じた。「エスピオナージ」「狂った果実」の2曲は特に、これまでのどの再始動ライブよりも歌も演奏も最高にカッコイイ!これからコンサートツアーの中盤、後半と今以上にどんどんカッコ良くなるアリスに期待。今回のアリスは半端なくカッコイイ!初めて来た周南市文化会館は年季の入った重みのあるホールだった。コンサート後はゆっくり飲めた。4時半開演だったので7時に終わってブラブラ歩いて飲屋街へ。山口県の地酒の揃ってる店に一軒目に入って、有名な「獺祭」以外の地酒をその店にある種類全て飲んだ^^;「獺祭」は神戸でも大阪でも最近、どこでも飲めるようになったので・・・。酒の肴は、九州に近いのもあって九州料理っぽい物も多く、味付けも好みだったので、今回一緒に行った3人とも大満足でした。二軒目は、チェーン店的な居酒屋だったので、味やメニューはそこそこ。午前2時過ぎまで飲んでホテルに帰った。6時間以上飲んでた^^;最寄りの駅は徳山駅。のぞみもたまに止まる。ホテルの部屋の景色は港と工場と島。港の方へ行きたかったけど、行く時間もなく景色だけ見た。
2019年07月01日
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