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今日は 美しい日でしたが、電話とメールに 1日中追われた感じの日でした。あたらしいことには、予期しないことが起きて、試行錯誤を繰り返し、ようやく目鼻、全体の状況をつかむことができました。燕 昼も巣にいるようになりましたので、いよいよ雛をかえす日が近づいたのでしょうか。 昨年は 巣立ったツバメが帰ったようで 庭でよく遊んでいたのですが、巣には戻らず、帰りました。今年は2羽巣にいるのですが、昨日、別に2羽庭にいて 私に挨拶するように しげしげと私を見ていました。4羽くらい戻ったのかと 気になります。燕の家族はどうなっているのでしょうか。_______________________________________政権交代の意義:政権交代は 民主主義の要件であると考えますが、小沢氏の評判が良くないのは 誤解である、おかしいのではないかと考えます。冷静に状況を 考えて頂きたいと思います。 次の声明24を参考にして下さい。2009/04/30 13:35 2009年4月29日 19時33分 共同通信社が28、29両日に実施した全国電話世論調査で、麻生内閣の支持率は29・6%と3月下旬の前回調査から5・9ポイント上昇した。不支持率は7・3ポイント減の56・2%だった。民主党の小沢一郎代表が西松建設巨額献金事件で公設秘書が起訴された後も続投を表明したことに関し「代表を辞めるべきだ」とした回答は、前回から1・1ポイント減でほぼ横ばいの65・5%だった。 ただ小沢氏に厳しい世論の裏返しとしての内閣支持率上昇ともみられ、麻生太郎首相の本格的な求心力回復とは言い切れない状況だ。 「どちらが首相にふさわしいか」の質問への回答では、前回調査で再逆転し1・9ポイント差で上位に立った麻生太郎首相が今回39・8%(6・7ポイント増)となり、小沢氏の26・1%(5・1ポイント減)を13・7ポイント上回って差を広げた。 一方、次期衆院選比例代表の投票先は自民党30・8%に対し、民主党37・9%と、引き続き民主がリード。政党支持率は自民29・4%、民主29・7%で、前回逆転された民主党がわずかながら再逆転した。 政府が経済危機対策として国会に提出した14兆円規模の2009年度補正予算案は、「評価しない」が計55・0%に上り、「評価する」は計38・6%にとどまった。 ▽調査の方法=全国の有権者を対象に28、29両日、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施した。実際に有権者がいる世帯にかかったのは1463件、うち1014人から回答を得た。再生核研究所声明 24(2009/04/30): 政権交代によって閉塞感を打破し、日本国を再生させよう 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、 時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。しかしながら、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある。アメリカの真の実力、偉大さは オバマ大統領を選出できるような、文化力の高さにある。日本にも有能な政治家がいるのに評価できず、有能な才能を活かせない文化力の低さには 大いに反省させられる。声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める にある様に 小沢氏は日本国のリーダーになる十分な才能と実績を有していると考える。実際、 1)まず小沢氏には 先の参議院選挙で自民党を破り、与野党逆転を実現させたという重い歴史的な実績がある。これは軽く考えるべきではない。2)小沢氏は 政権交代の重要性を早くから認識し、そのために、政治生命をかけてこられた しっかりとした政治哲学を持った 日本では稀なる政治家である。3)小沢氏は 日本の在るべき国家像を適切に描け、かつ日本国を導ける 稀なる日本の政治家 である。その基本は アジアの国々と友好関係を深めながら、日本をより日本国たる自立した国家ならしめ、官僚機構を正し、民生を豊かにすることと理解できる。4)小沢氏は 与党、政権党の中心的な要職を経験し、権力の内部状況を熟知し、いわば政治と国家を動かす力量と貴重な経験を有している。 小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。 自民党の長期政権の弊害は、多額の借金と、慢性的な財政赤字をもたらし、高級官僚、検察、国防、裁判、財界、マスコミ、教育などとの癒着構造を深め、閉塞した社会をもたらしている。 国家権力が、広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろ悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することが重要であり、日本国民が真に国家の主権者である事を 天下に示す最も簡単な方法は 政権を、アメリカやイギリスのように、 時良く転換し、政権党を絶えず牽制する事である。政権を交代しなければならない理由は 1)自民党の勝利では 現在より一層弱体化した政権しか生まれず、参議院と衆議員の逆転が顕著になり、よって政治が混迷する。自民党の政治は 安倍、福田、麻生氏の選挙を経ない3代の首相を選出しながら、信じられないような政権の投げ出しを続け、また、財政状況を見ても分かるように 既に破綻していると言わざるを得ない。2)長期政権による いたるところに現れた癒着構造は 社会の閉塞感を生み、抜き差しならない状況に陥っている。 3)自民党の内部には、軍事や憲法、核問題や平和の問題について、現憲法の精神に反し、時代の進歩に逆行した方向を志向している相当なグループが存在していて、それらが政治と外交に悪い影響を与えている。等である。そこで、くらし、生活が第一 の民主党を中心とする小沢氏の下での政権交代を実現させるべきである。小沢氏の秘書の、逮捕、起訴事件によって 民主党も自民党も同じようなものではないかとの失望感が広がっていると言われている。しかしながら、このような判断は 二重の過ち を含んでいると考える。第一には、この機における逮捕、起訴事件は検察庁の恣意による疑いが濃厚であり(声明23)、企業献金問題を論じるならば、企業献金の額の大きさは、強大な国家権力を有している側の状況と比較すれば、問題にならない程のものであること。 第二には、たとえ同じようなものであったとしても、政権を交代させる意義は 国家権力の移行であり、計り知れない政界の浄化と日本国の活性化に寄与するものである。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏や石原氏など若い人達を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣し、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。日本国においても、権力は必ず腐敗するという原理に基づき、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきである。 政権交代ができるという事は 民主主義の基本的な要件である。野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、政治に無関心になったり、絶望してしまうということでは 政治は何時まで経っても良くはならない。少しでも より良い方向で参加し、努力して行くべきである。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。民主主義は衆愚政治に陥り易いので、政治家の選出には真剣に望みたい。政治は大きな世界で、大事なのです。 以上 (付記) はじめに 次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 2007/1/27再生核研究所 代表齋藤 尚徳 再生核研究所声明について: 下記の趣旨で、再生核研究所声明を発表していきたいと思いますので、ご参加して頂ければ幸いです。また、助言やご意見などを頂ければ幸いです。 世の中を良くするための声明を編集して、広く社会に訴えていく。まとまりができたら雑誌のように編集して本の形で出版することを考えています。 研究所で採択されたものは、起案者の名前や所属をつけて(匿名も可) 一般の論文のようにまとめ、インターネットやマスコミなどを通して、広く社会に広めていく。また友人などに積極的に広めて頂く。(このような企画を進める背景については 求めに応じて、メールにて送信するように努力致します) 編集方針: 1)一般の方々から、上記のメール アドレスにて、声明案を受け付けます。2)再生核研究所で審査し、採択された場合には、声明の著作権は再生核研究所に所属する。3)世の中を良くするための考え、提案は永い歴史の中で既に述べられていると考えられるので、引用する場合には文献を明瞭にして、著作権に抵触しないように十分配慮して声明を作成して下さい。 また、引用がきちんとしていれば声明は独創的である必要はありません。社会に貢献できる文献は積極的に取り上げていきたい。4)声明が世の中を良くするために実効のあるものになるように、現実的な問題を積極的に取り上げていきたい。政治、平和、北朝鮮、生命倫理、教育、環境、家族、個人の生き方の問題などで、声明が歴史的な役割を果たすことを目指す。5)研究所が同意するものではなくても、声明が社会にとって価値ある視点を与えると判断されるものを積極的に取り上げていきたい。6)発表される声明に対する責任と名誉は一般の学術論文のように考える。すなわち、著名入りの著者と審査した研究所が相当の責任と名誉を持つ。7)原稿の作成はワードその他編集可能な方法で行い、原稿の形式は日本語で、添付のサンプルに従う(本当は英語で、国際的にやりたいのですが、まだ組織不足のため当分の間は)。しかし形式は個性を活かすために相当の自由が認められる。概ねA4版用紙2ページ以内を基準とする。8)上記のさまざまな難しい問題に対処するために、研究所は問題を提起して、多くの人に意見を求める。また、逆に問題も広く受け付ける。9)このような企画は、協力者を求め、規定、審査組織、広報組織、行動組織などを整え、実効力のあるものにしたいので、積極的な参加をお願いします。 以上良い社会のために―よっちゃんの想い― からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.04.30
再生核研究所声明 24(2009/04/30): 政権交代によって閉塞感を打破し、日本国を再生させよう 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、 時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。しかしながら、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある。アメリカの真の実力、偉大さは オバマ大統領を選出できるような、文化力の高さにある。日本にも有能な政治家がいるのに評価できず、有能な才能を活かせない文化力の低さには 大いに反省させられる。声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める にある様に 小沢氏は日本国のリーダーになる十分な才能と実績を有していると考える。実際、 •1)まず小沢氏には 先の参議院選挙で自民党を破り、与野党逆転を実現させたという重い歴史的な実績がある。これは軽く考えるべきではない。•2)小沢氏は 政権交代の重要性を早くから認識し、そのために、政治生命をかけてこられた しっかりとした政治哲学を持った 日本では稀なる政治家である。•3)小沢氏は 日本の在るべき国家像を適切に描け、かつ日本国を導ける 稀なる日本の政治家 である。その基本は アジアの国々と友好関係を深めながら、日本をより日本国たる自立した国家ならしめ、官僚機構を正し、民生を豊かにすることと理解できる。4)小沢氏は 与党、政権党の中心的な要職を経験し、権力の内部状況を熟知し、いわば政治と国家を動かす力量と貴重な経験を有している。 小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。 自民党の長期政権の弊害は、多額の借金と、慢性的な財政赤字をもたらし、高級官僚、検察、国防、裁判、財界、マスコミ、教育などとの癒着構造を深め、閉塞した社会をもたらしている。 国家権力が、広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろ悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することが重要であり、日本国民が真に国家の主権者である事を 天下に示す最も簡単な方法は 政権を、アメリカやイギリスのように、 時良く転換し、政権党を絶えず牽制する事である。政権を交代しなければならない理由は •1)自民党の勝利では 現在より一層弱体化した政権しか生まれず、参議院と衆議員の逆転が顕著になり、よって政治が混迷する。自民党の政治は 安倍、福田、麻生氏の選挙を経ない3代の首相を選出しながら、信じられないような政権の投げ出しを続け、また、財政状況を見ても分かるように 既に破綻していると言わざるを得ない。•2)長期政権による いたるところに現れた癒着構造は 社会の閉塞感を生み、抜き差しならない状況に陥っている。 •3)自民党の内部には、軍事や憲法、核問題や平和の問題について、現憲法の精神に反し、時代の進歩に逆行した方向を志向している相当なグループが存在していて、それらが政治と外交に悪い影響を与えている。等である。そこで、くらし、生活が第一 の民主党を中心とする小沢氏の下での政権交代を実現させるべきである。小沢氏の秘書の、逮捕、起訴事件によって 民主党も自民党も同じようなものではないかとの失望感が広がっていると言われている。しかしながら、このような判断は 二重の過ち を含んでいると考える。第一には、この機における逮捕、起訴事件は検察庁の恣意による疑いが濃厚であり(声明23)、企業献金問題を論じるならば、企業献金の額の大きさは、強大な国家権力を有している側の状況と比較すれば、問題にならない程のものであること。 第二には、たとえ同じようなものであったとしても、政権を交代させる意義は 国家権力の移行であり、計り知れない政界の浄化と日本国の活性化に寄与するものである。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏や石原氏など若い人達を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣し、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。日本国においても、権力は必ず腐敗するという原理に基づき、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきである。 政権交代ができるという事は 民主主義の基本的な要件である。野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、政治に無関心になったり、絶望してしまうということでは 政治は何時まで経っても良くはならない。少しでも より良い方向で参加し、努力して行くべきである。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。民主主義は衆愚政治に陥り易いので、政治家の選出には真剣に望みたい。政治は大きな世界で、大事なのです。 以上 (付記) はじめに 次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 2007/1/27再生核研究所 代表齋藤 尚徳 再生核研究所声明について: 下記の趣旨で、再生核研究所声明を発表していきたいと思いますので、ご参加して頂ければ幸いです。また、助言やご意見などを頂ければ幸いです。 世の中を良くするための声明を編集して、広く社会に訴えていく。まとまりができたら雑誌のように編集して本の形で出版することを考えています。 研究所で採択されたものは、起案者の名前や所属をつけて(匿名も可) 一般の論文のようにまとめ、インターネットやマスコミなどを通して、広く社会に広めていく。また友人などに積極的に広めて頂く。(このような企画を進める背景については 求めに応じて、メールにて送信するように努力致します) 編集方針: •1)一般の方々から、上記のメール アドレスにて、声明案を受け付けます。•2)再生核研究所で審査し、採択された場合には、声明の著作権は再生核研究所に所属する。•3)世の中を良くするための考え、提案は永い歴史の中で既に述べられていると考えられるので、引用する場合には文献を明瞭にして、著作権に抵触しないように十分配慮して声明を作成して下さい。 また、引用がきちんとしていれば声明は独創的である必要はありません。社会に貢献できる文献は積極的に取り上げていきたい。•4)声明が世の中を良くするために実効のあるものになるように、現実的な問題を積極的に取り上げていきたい。政治、平和、北朝鮮、生命倫理、教育、環境、家族、個人の生き方の問題などで、声明が歴史的な役割を果たすことを目指す。•5)研究所が同意するものではなくても、声明が社会にとって価値ある視点を与えると判断されるものを積極的に取り上げていきたい。•6)発表される声明に対する責任と名誉は一般の学術論文のように考える。すなわち、著名入りの著者と審査した研究所が相当の責任と名誉を持つ。•7)原稿の作成はワードその他編集可能な方法で行い、原稿の形式は日本語で、添付のサンプルに従う(本当は英語で、国際的にやりたいのですが、まだ組織不足のため当分の間は)。しかし形式は個性を活かすために相当の自由が認められる。概ねA4版用紙2ページ以内を基準とする。•8)上記のさまざまな難しい問題に対処するために、研究所は問題を提起して、多くの人に意見を求める。また、逆に問題も広く受け付ける。•9)このような企画は、協力者を求め、規定、審査組織、広報組織、行動組織などを整え、実効力のあるものにしたいので、積極的な参加をお願いします。 以上良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.04.30
公設秘書が逮捕・起訴された西松建設の巨額献金事件が足かせに: これは おかしな議論ではないでしょうか。 次の 声明23 の見解はおかしいでしょうか。 長期政権の癒着構造の弊害が露になった 事件ではないでしょうか。 小沢氏はきちんと説明されていて何も問題はなく、 政権交代の大義のために 野党は団結して、小沢氏の下で団結すべきではないでしょうか。 国民にへつらうのではなく 国民を導く気概が必要ではないでしょうか。それくらいの信念がなくて、1000兆円を抱える借金財政に立ち向い、日本国の再生を図れるでしょうか。民主党の鳩山氏の行動には 高く評価しています。2009/04/29 16:04 Saitoh 代表質問、民主は西松事件が足かせ 首相は「安全運転」 国会は28日の衆参両院本会議で、与謝野馨財務・金融・経済財政相の財政演説への各党代表質問をし、2009年度補正予算案に関する論戦に入った。民主党は衆院解散・総選挙に向けて対決ムードを高めようと狙ったが、小沢一郎代表の公設秘書が逮捕・起訴された西松建設の巨額献金事件が足かせに。麻生太郎首相が「安全運転」の答弁に終始したこともあり、追及は精彩を欠いた。 民主党は鳩山由紀夫幹事長が質問に立ち、補正予算案について「膨大な借金で歳出を膨らませ、後は消費税増税で国民に負担を押し付ける無責任なものだ」と批判。公務員の天下りなどもやり玉にあげて「総選挙をやろうじゃありませんか」と迫った。(07:01) 再生核研究所声明 23 (2009/04/02): 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則 先の参議院選挙の結果 与野党の歴史的な逆転が生じ、小沢氏を中心とする政権交代の機運が高まっていた折り、小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件が起きた。この件について、素朴な疑念を感じざるを得ない。なぜこの段階における逮捕、起訴かの問題である。 検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べているが、これは、不正を黙認、認めてきたことを示しており、もしそうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは、慣例、普通である。検察庁は法を守る立場であるから、長期や多額になる以前に 事情聴取などをして 注意を喚起すべきである。これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは 当然である。立法府の責任ある野党の党首が 法に反していないと判断されている事情は、法の解釈によって異なる点があることを示している。それでは、逮捕する以前に、多年にわたる以前に、事情聴取などして、法の精神や解釈をすり合わせ、違法な状態が拡大しないように配慮するのは 法の番人たる検察庁の義務であり、在りようであると考える。 小沢氏側は お金をすべて公開していること、これは重要な点である。 これは少なくとも小沢氏側は 公明正大にお金を集めていることを天下に示している。 闇にお金が動いていたのとは 全然違う状態である。 われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものであるが、 今回の事件は、1)にも2) にも抵触すると考える。永年放置すれば、それは慣習、習慣として、許されるものと考えるのは当然である。そうでなければ、忠告や警告をして、法の精神を徹底させるのは 法の番人たる検察庁の義務である。いきなり逮捕では乱暴な処置と考える。このようなことでは 日本人はいつ突然逮捕されるか分らず、人々は安心して生活ができなくなってしまう。さらに、政権交代が話題となり、総選挙が間近に迫っている時の このような事件は 3)にも抵触すると考える。政権交代は 国家権力の移行であり、野党の党首の役割は 極めて大きな社会的な存在である。逮捕、起訴事件が最近、実際に示しているように、大きな影響を社会に与えるからである。このような事で、小沢氏が代表辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、 3)に著しく抵触すると考えざるを得ない。 国家権力が、軍事、検察、裁判、教育、官僚機構、経済界、マスコミなど広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろな悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することは重要であり、マスコミなども民主主義が衆愚政治に陥らないように 国民とともに真剣に歩むことが期待される。ところが、マスコミなども、物事の本質と重要性を曖昧にして 軽薄な議論、論調、扱いが多いと言わざるを得ない。今回の事件は極めて重要な事件であり、日本国民は、日本国の民主主義が言論の自由を確かに保証し、法の番人で、公正と正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 適切に機能しているか否かを、また、日本国民が真に国家の主権者であるか否かを厳しく、検証すべきである。 以上 (附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.04.29
今朝は 美しい緑の 祝日を迎えました。 ひとりでに 想い浮かんだのは戦前、戦争に突入していった経過と、現在の社会状況です。戦前の西欧列強国の大きな圧力に対する 日本の対応と現在の財政、経済危機 に対応する 現在の社会状況です。戦前ならば、世界の状況を冷静に分析し、耐えがたきを耐えて、戦争を回避 すべきであったのに 冷静な判断が、国家として、できず、敗戦を迎えた苦い経験です。 ある方が言っていたのを 想い出します。帰するところ 敗戦は 文化力の低さにあった。 戦争は国家の総合戦ですから、それはそうだと思います。今は 財政と経済との闘いですが、日本の文化力で克服できるでしょうか。 1000兆円の借金と慢性的な大幅な財政赤字を続けています。 国家としてきちんと対応しているでしょうか。 ただバラマキや空虚な夢を追い、衆愚政治に向かってはいないでしょうか。戦前のような 変な動きはないでしょうか。 大いに気になります。国債増発: これは財政を 立て直そうとする前に 多額の借金を上澄みせざる得ない状況に追い込まれている事を示しています。 それで、2兆円のバラマキですから まともな政策と言えるでしょうか。 必ずツケが 国民にのしかかるのは 時間の問題ではないでしょうか。 許している国民は 等しく責任を取らざるを得ません。 それは戦前 戦争を止められなかった 事情と同じだと考えます。 2009/04/27 14:41- 元のメッセージを表示 -国債増発、市場での追加発行16兆9000億円 09年度計画を修正 財務省は27日、2009年度の国債発行計画を修正した。09年度補正予算の財源として国債を増発するのに伴う措置。市場で追加発行する額は総額で16兆9000億円に達する。増発分は超長期債から短期債までまんべんなく振り分けて追加発行する。国債市場への影響を最小限に抑えたい考えだ。 補正予算編成に伴い市場で増発する国債の内訳は建設国債が7兆3320億円、赤字国債が3兆4870億円。さらに政府系金融機関などに国の資金を貸し付ける財政投融資の拡大にあてるため、6兆1000億円の財投債を追加発行する。6月までは当初計画通りの発行を続け、7月以降、追加分を上乗せする。 今回の修正で、09年度の新規国債発行額(除く財投債)は当初予算とあわせて44兆円を超え、過去最大となった。市場では今回の増発については織り込み済みとの見方が大勢。ただ景気悪化に伴う税収の下振れや、年後半の追加財政出動の可能性など、先行きの国債増発観測もなおくすぶる。 (13:02)2.8 日本国の借金の大きさと国の在り方(2007/4/17): 憲法改正についての声明案 に対するご意見に対する ある人への返事:自分で書いていて、本当におかしいと思います。 借金(日本国の借金が832兆円(歳入の15倍以上)(2006年度末; 地方自治体の借金はおよそ167兆円)もあり、さらに借金が膨らんでいる状況(44.6% 公債費、16年度当初予算))を見て、国連分担金の大きさです( 日本の国連分担率は最近の経済力を反映しても16.624%にもなっている。)。 国際貢献など、外のことばかりでなく 内部を充実すべきですね。 空威張りや、見え等あまり気にせず、内部を充実させ、文化で誇れるように考えた方がいいですね。スウェーデンやフィンランドのような国を目指した方がいいように思います。 いろいろ声をあげて、行きたいと張り切っています。 いろいろな人の意見を聞いて、独断や偏見に陥らないように気をつけたいと思いますので、何でもご意見をください。 宜しくお願いします。地方でも以下の様に、疲弊している有様です。 市町村の人口 全国2217市町村のうち,7割強の1605市町村で人口が減少1 人口100万以上の市は12市で,そのすべての市で人口が増加2 全国2217市町村のうち,7割強の1605市町村で人口が減少3 人口増加率が10%以上の市町村数は21,人口減少率が10%以上の市町村数は1024 市町村合併の影響で,人口1万未満の町村は半減5 人口が回復した「平成7年兵庫県南部地震」,「三宅島雄山の噴火」の被災地域 総務省 統計局より http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2005/youkei/03.htm よりさらに自治体財政健全化法と地方財政への影響として、 地方債発行における起債制限の新旧の基準である実質公債費比率と起債制限比率により、新しい基準に移行する影響を試算してみると、全国1,844自治体のうち起債制限比率で許可団体となるのは260団体(14.1%)であったが、実質公債費比率では382団体(20.7%)と大きく増加する。関西についてみると、実質公債費比率によって起債許可に該当する自治体は26.6%(207団体中55)あり、全国の22.3%に比べて大きい。 http://www.jri.co.jp/press/press_html/2007/070727.html より 3.20 日本の財政の厳しさ:国の借金834兆円、 国民1人あたりの借金 約653万円 07年度3月末 地方の借金 200兆円 (財務省の発表より) 国の債務超過 289兆円 前年度比13兆円増 05年度 財務省試算 新規国債 31兆円が影響している。 さらに、 国債発行額 2008年には、償還の為、借り換えだけでも、134兆円の国債発行。 日本の財政を考える より http://www.mof.go.jp/zaisei/con_07.html 日本の借金時計 財部 誠一 財部 誠一ジャーナルより http://www.takarabe-hrj.co.jp/clock.htm 全国都道府県の借金時計 より http://www.geocities.jp/mkqdj167/map.htm 日本の借金時計 (数字はうそをつかない)より http://www.geocities.jp/mkqdj167/japan.htm 新政策機構「チームニッポン」 より http://www.team-nippon.com/ 日本経済が破綻するまで動きつづけるリアルタイム財政赤字カウンタより http://ueno.cool.ne.jp/gakuten/network/fin.html リアルタイム財政赤字カウンターより http://www.kh-web.org/fin/
2009.04.29
今日は 急用で 新前橋 まで急いで行ってきました。 良い天気で、寂しさを感じました。 電車に乗って、過ぎ去った事を思い出したからです。異様に緑のまぶしさを感じます。_______________ 鳩山氏の草なぎ氏の逮捕についての発言: 鳩山氏の 次の、草なぎ氏の逮捕についての発言 は当然であり、真面目な 当たりの事と考えます。 その逮捕も マスコミの報道も 軽薄で 情けない 世相であると考えます。 奇妙にも 小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件におうて マスコミの 本質を見失い、曖昧に ただ 騒いでいるのは なにか おかしいのではないでしょうか。 核には核を、先制攻撃は 自衛に役立つ等の議論は 憲法の精神にも著しく反する暴言と考えますが、マスコミの対応は ふらふらしているだけで、論調は宙に浮いていると考えます。2009/04/28 14:36 警視庁がSMAPの草なぎ(なぎは弓へんに剪)剛容疑者(34)を公然わいせつ容疑で逮捕したことに関連して、民主党の鳩山由紀夫幹事長は24日の記者会見で、「(草なぎ容疑者の)自宅がすぐに捜索される。本来そこまでやる話なのか」と述べ、警察の捜査手法に疑問を呈した。 鳩山氏は、小沢代表の公設秘書が起訴された違法献金事件での検察の説明責任を求める話の流れで、「草なぎ君が逮捕された」と自ら切り出し、「最近の警察、検察の捜査に若干の違和感も禁じ得ない」と述べた。さらに「最近の内閣の......」と言いかけ、「国策捜査批判」を展開するかと思われた一幕もあった。再生核研究所声明 23 (2009/04/02): 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則 先の参議院選挙の結果 与野党の歴史的な逆転が生じ、小沢氏を中心とする政権交代の機運が高まっていた折り、小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件が起きた。この件について、素朴な疑念を感じざるを得ない。なぜこの段階における逮捕、起訴かの問題である。 検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べているが、これは、不正を黙認、認めてきたことを示しており、もしそうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは、慣例、普通である。検察庁は法を守る立場であるから、長期や多額になる以前に 事情聴取などをして 注意を喚起すべきである。これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは 当然である。立法府の責任ある野党の党首が 法に反していないと判断されている事情は、法の解釈によって異なる点があることを示している。それでは、逮捕する以前に、多年にわたる以前に、事情聴取などして、法の精神や解釈をすり合わせ、違法な状態が拡大しないように配慮するのは 法の番人たる検察庁の義務であり、在りようであると考える。 小沢氏側は お金をすべて公開していること、これは重要な点である。 これは少なくとも小沢氏側は 公明正大にお金を集めていることを天下に示している。 闇にお金が動いていたのとは 全然違う状態である。 われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものであるが、 今回の事件は、1)にも2) にも抵触すると考える。永年放置すれば、それは慣習、習慣として、許されるものと考えるのは当然である。そうでなければ、忠告や警告をして、法の精神を徹底させるのは 法の番人たる検察庁の義務である。いきなり逮捕では乱暴な処置と考える。このようなことでは 日本人はいつ突然逮捕されるか分らず、人々は安心して生活ができなくなってしまう。さらに、政権交代が話題となり、総選挙が間近に迫っている時の このような事件は 3)にも抵触すると考える。政権交代は 国家権力の移行であり、野党の党首の役割は 極めて大きな社会的な存在である。逮捕、起訴事件が最近、実際に示しているように、大きな影響を社会に与えるからである。このような事で、小沢氏が代表辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、 3)に著しく抵触すると考えざるを得ない。 国家権力が、軍事、検察、裁判、教育、官僚機構、経済界、マスコミなど広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろな悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することは重要であり、マスコミなども民主主義が衆愚政治に陥らないように 国民とともに真剣に歩むことが期待される。ところが、マスコミなども、物事の本質と重要性を曖昧にして 軽薄な議論、論調、扱いが多いと言わざるを得ない。今回の事件は極めて重要な事件であり、日本国民は、日本国の民主主義が言論の自由を確かに保証し、法の番人で、公正と正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 適切に機能しているか否かを、また、日本国民が真に国家の主権者であるか否かを厳しく、検証すべきである。 以上 (附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.04.28
4.17 日本の脅威について: 皆さんのコメントは大変参考になり、詳しく述べたい所ですが沢山ありますので。 北朝鮮の攻撃はないというのは、同じ意見ですが、私の考えは、空論や理想を言っているのではなくて、北朝鮮を沈黙させるウルトラCがあるのですが、これは、言わないことにしておきます。 中国の侵略について心配されているのですが、これも、全然心配はないのではないでしょうか。 中国は、十分に大きな大国であり、自分の国だけで大忙しです。これが、4000年の歴史の示す所です。日本と仲良くすると良いことが沢山ありますが、戦争をすると、日本は無能力で、中国にとっては、最早何の利用価値もなくなってしまいます。日本が、平和で経済活動をすれば、中国にとっては、魅力的な国になるのです。 さて、野党の連合ですが、もし、社民党が、憲法は不変で、自衛隊は違憲と頑なに主張すれば、最早、政党として立つ母体を失い、おっしゃるとおり、政党を廃止し、平和クラブなどで、活動された方が良いのではないかと思います。 政治社会は、大きな社会ですので、大きな妥協と連携協力がなければ、自分の理想は生かせないことになるのではないでしょうか。 従って、私は、声明2つの原則によって、野党連合を求めています。 憲法と国防、外交は、国家の基本ですので、そこをきちんとしなければ、政党として大きな存在には、なり得ないと思います。 4.18 憲法改正について: 私は、憲法改正は必要だと言っているのです。しかし、1000兆円の赤字を抱え、そして、軍備拡張を考えている方向での改悪になってしまうから、今の内閣による改正は改悪になるので反対しているのです。 今の内閣には、良い憲法をつくる能力と実績がないから反対しているのです。今の内閣が改正しようとすれば、久間防衛相のように、アメリカに より従属したような自主性が発揮できないような改正になってしまうから 日本国の名誉と誇りと利益にならないので、今は反対なのです。 立派な内閣ができれば、もっと現実に合ったもっと良い憲法を作るのは、当然ではないでしょうか。 4.19 野党の連携について - 新しい政権の基礎: 福島氏「改憲動くと共闘困難」 さて、社民党と民主党の根本的な立場として、憲法問題と軍事問題が、ありますが、次の2つの声明(再生核研究所声明6と8)の下で、連携協力して、政権に参加し、国政を動かして頂きたいと考えます。 双方に、ひとつずつ譲って頂く必要があると考えます。 社民党には、軍備について現状を一旦受け入れ、軍事費は減らす方向で妥協する事。 民主党には、現状を分析し、当分、憲法改正は行わないと明言する事。 それで、国民に受け入れられ、政権を社民党と民主党及び、自民党系の所謂良識派を巻き込み、安定した政権の基盤ができると考えます。 さらに、田中真紀子氏、田中康夫氏、両亀井氏を別格の処遇で民主党が、迎え入れることができれば、直ちに、政権を狙って次の衆院の選挙において、政権交代を求める事ができるのではないでしょうか。 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.04.28
国債増発: これは財政を 立て直そうとする前に 多額の借金を上澄みせざる得ない状況に追い込まれている事を示しています。 それで、2兆円のバラマキですから まともな政策と言えるでしょうか。 必ずツケが 国民にのしかかるのは 時間の問題ではないでしょうか。 許している国民は 等しく責任を取らざるを得ません。 それは戦前 戦争を止められなかった 事情と同じだと考えます。 2009/04/27 14:41国債増発、市場での追加発行16兆9000億円 09年度計画を修正 財務省は27日、2009年度の国債発行計画を修正した。09年度補正予算の財源として国債を増発するのに伴う措置。市場で追加発行する額は総額で16兆9000億円に達する。増発分は超長期債から短期債までまんべんなく振り分けて追加発行する。国債市場への影響を最小限に抑えたい考えだ。 補正予算編成に伴い市場で増発する国債の内訳は建設国債が7兆3320億円、赤字国債が3兆4870億円。さらに政府系金融機関などに国の資金を貸し付ける財政投融資の拡大にあてるため、6兆1000億円の財投債を追加発行する。6月までは当初計画通りの発行を続け、7月以降、追加分を上乗せする。 今回の修正で、09年度の新規国債発行額(除く財投債)は当初予算とあわせて44兆円を超え、過去最大となった。市場では今回の増発については織り込み済みとの見方が大勢。ただ景気悪化に伴う税収の下振れや、年後半の追加財政出動の可能性など、先行きの国債増発観測もなおくすぶる。 (13:02)2.8 日本国の借金の大きさと国の在り方(2007/4/17): 憲法改正についての声明案 に対するご意見に対する ある人への返事:自分で書いていて、本当におかしいと思います。 借金(日本国の借金が832兆円(歳入の15倍以上)(2006年度末; 地方自治体の借金はおよそ167兆円)もあり、さらに借金が膨らんでいる状況(44.6% 公債費、16年度当初予算))を見て、国連分担金の大きさです( 日本の国連分担率は最近の経済力を反映しても16.624%にもなっている。)。 国際貢献など、外のことばかりでなく 内部を充実すべきですね。 空威張りや、見え等あまり気にせず、内部を充実させ、文化で誇れるように考えた方がいいですね。スウェーデンやフィンランドのような国を目指した方がいいように思います。 いろいろ声をあげて、行きたいと張り切っています。 いろいろな人の意見を聞いて、独断や偏見に陥らないように気をつけたいと思いますので、何でもご意見をください。 宜しくお願いします。地方でも以下の様に、疲弊している有様です。 市町村の人口 全国2217市町村のうち,7割強の1605市町村で人口が減少1 人口100万以上の市は12市で,そのすべての市で人口が増加2 全国2217市町村のうち,7割強の1605市町村で人口が減少3 人口増加率が10%以上の市町村数は21,人口減少率が10%以上の市町村数は1024 市町村合併の影響で,人口1万未満の町村は半減5 人口が回復した「平成7年兵庫県南部地震」,「三宅島雄山の噴火」の被災地域 総務省 統計局より http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2005/youkei/03.htm よりさらに自治体財政健全化法と地方財政への影響として、 地方債発行における起債制限の新旧の基準である実質公債費比率と起債制限比率により、新しい基準に移行する影響を試算してみると、全国1,844自治体のうち起債制限比率で許可団体となるのは260団体(14.1%)であったが、実質公債費比率では382団体(20.7%)と大きく増加する。関西についてみると、実質公債費比率によって起債許可に該当する自治体は26.6%(207団体中55)あり、全国の22.3%に比べて大きい。 http://www.jri.co.jp/press/press_html/2007/070727.html より 3.20 日本の財政の厳しさ:国の借金834兆円、 国民1人あたりの借金 約653万円 07年度3月末 地方の借金 200兆円 (財務省の発表より) 国の債務超過 289兆円 前年度比13兆円増 05年度 財務省試算 新規国債 31兆円が影響している。 さらに、 国債発行額 2008年には、償還の為、借り換えだけでも、134兆円の国債発行。 日本の財政を考える より http://www.mof.go.jp/zaisei/con_07.html 日本の借金時計 財部 誠一 財部 誠一ジャーナルより http://www.takarabe-hrj.co.jp/clock.htm 全国都道府県の借金時計 より http://www.geocities.jp/mkqdj167/map.htm 日本の借金時計 (数字はうそをつかない)より http://www.geocities.jp/mkqdj167/japan.htm 新政策機構「チームニッポン」 より http://www.team-nippon.com/ 日本経済が破綻するまで動きつづけるリアルタイム財政赤字カウンタより http://ueno.cool.ne.jp/gakuten/network/fin.html リアルタイム財政赤字カウンターより http://www.kh-web.org/fin/
2009.04.27
今日は いろいろな手続きの件で 街に出かけてきましたが、予定通りにいきましたが、結構 疲れました。 午後6時 ポルトガルから 速達の郵便 がつきました。 出してから、3日経っていない時間で 到着した事になります。 予想以上の速さです。______________鈴木宗男代表の素晴らしい発言: 下記の鈴木氏の発言は 本質をついた正論であると考えます。 小沢氏は きちんと説明しているのに さらに説明をというのは おかしいのではないでしょうか。 変な言いがかりをつけて、傷つけているのではないでしょうか。 公正でも正義でもなく、 変な社会状況と考えます。 これは悪質な いじめや 真実と信頼を裏切る世相に 繋がると考えます。声明23 を世に問いたいと考えます: 2009/04/27 14:36 2009年4月21日(火)00:30 新党大地の鈴木宗男代表は20日夜、日本BS放送の番組で、小沢一郎代表の進退問題がくすぶる民主党について「ここでぶれてはいけない。『権力と闘う』と小沢氏が言ったら、『代表について行こう』と結束しないといけない」と述べた。小沢氏の説明責任に関しては「企業・団体献金の廃止を打ち出した。それがおわび、反省、すべて込めた最高の説明だ」と語った。再生核研究所声明 23 (2009/04/02): 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則 先の参議院選挙の結果 与野党の歴史的な逆転が生じ、小沢氏を中心とする政権交代の機運が高まっていた折り、小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件が起きた。この件について、素朴な疑念を感じざるを得ない。なぜこの段階における逮捕、起訴かの問題である。 検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べているが、これは、不正を黙認、認めてきたことを示しており、もしそうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは、慣例、普通である。検察庁は法を守る立場であるから、長期や多額になる以前に 事情聴取などをして 注意を喚起すべきである。これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは 当然である。立法府の責任ある野党の党首が 法に反していないと判断されている事情は、法の解釈によって異なる点があることを示している。それでは、逮捕する以前に、多年にわたる以前に、事情聴取などして、法の精神や解釈をすり合わせ、違法な状態が拡大しないように配慮するのは 法の番人たる検察庁の義務であり、在りようであると考える。 小沢氏側は お金をすべて公開していること、これは重要な点である。 これは少なくとも小沢氏側は 公明正大にお金を集めていることを天下に示している。 闇にお金が動いていたのとは 全然違う状態である。 われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものであるが、 今回の事件は、1)にも2) にも抵触すると考える。永年放置すれば、それは慣習、習慣として、許されるものと考えるのは当然である。そうでなければ、忠告や警告をして、法の精神を徹底させるのは 法の番人たる検察庁の義務である。いきなり逮捕では乱暴な処置と考える。このようなことでは 日本人はいつ突然逮捕されるか分らず、人々は安心して生活ができなくなってしまう。さらに、政権交代が話題となり、総選挙が間近に迫っている時の このような事件は 3)にも抵触すると考える。政権交代は 国家権力の移行であり、野党の党首の役割は 極めて大きな社会的な存在である。逮捕、起訴事件が最近、実際に示しているように、大きな影響を社会に与えるからである。このような事で、小沢氏が代表辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、 3)に著しく抵触すると考えざるを得ない。 国家権力が、軍事、検察、裁判、教育、官僚機構、経済界、マスコミなど広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろな悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することは重要であり、マスコミなども民主主義が衆愚政治に陥らないように 国民とともに真剣に歩むことが期待される。ところが、マスコミなども、物事の本質と重要性を曖昧にして 軽薄な議論、論調、扱いが多いと言わざるを得ない。今回の事件は極めて重要な事件であり、日本国民は、日本国の民主主義が言論の自由を確かに保証し、法の番人で、公正と正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 適切に機能しているか否かを、また、日本国民が真に国家の主権者であるか否かを厳しく、検証すべきである。 以上 (附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.04.27
小沢氏の秘書の、逮捕、起訴事件によって 自民党も民主党も同じようなものではないかとの失望感が広がっていると言われている。このような判断は 二重の過ちを含んでいると考える。第一には、この機における逮捕、起訴事件は検察庁の恣意による疑いが濃厚であり(声明23)、企業献金問題を論じるならば、企業献金の額の大きさは、強大な国家権力を有している側の状況と比較すれば、問題にならない程のものであること。 次に、 たとえ同じようであったとしても、政権を交代させる意義は 国家権力の移行であり、計り知れない政界の浄化と日本国の活性化に寄与するものである。 再生核研究所声明 23 (2009/04/02): 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則 先の参議院選挙の結果 与野党の歴史的な逆転が生じ、小沢氏を中心とする政権交代の機運が高まっていた折り、小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件が起きた。この件について、素朴な疑念を感じざるを得ない。なぜこの段階における逮捕、起訴かの問題である。 検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べているが、これは、不正を黙認、認めてきたことを示しており、もしそうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは、慣例、普通である。検察庁は法を守る立場であるから、長期や多額になる以前に 事情聴取などをして 注意を喚起すべきである。これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは 当然である。立法府の責任ある野党の党首が 法に反していないと判断されている事情は、法の解釈によって異なる点があることを示している。それでは、逮捕する以前に、多年にわたる以前に、事情聴取などして、法の精神や解釈をすり合わせ、違法な状態が拡大しないように配慮するのは 法の番人たる検察庁の義務であり、在りようであると考える。 小沢氏側は お金をすべて公開していること、これは重要な点である。 これは少なくとも小沢氏側は 公明正大にお金を集めていることを天下に示している。 闇にお金が動いていたのとは 全然違う状態である。 われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものであるが、 今回の事件は、1)にも2) にも抵触すると考える。永年放置すれば、それは慣習、習慣として、許されるものと考えるのは当然である。そうでなければ、忠告や警告をして、法の精神を徹底させるのは 法の番人たる検察庁の義務である。いきなり逮捕では乱暴な処置と考える。このようなことでは 日本人はいつ突然逮捕されるか分らず、人々は安心して生活ができなくなってしまう。さらに、政権交代が話題となり、総選挙が間近に迫っている時の このような事件は 3)にも抵触すると考える。政権交代は 国家権力の移行であり、野党の党首の役割は 極めて大きな社会的な存在である。逮捕、起訴事件が最近、実際に示しているように、大きな影響を社会に与えるからである。このような事で、小沢氏が代表辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、 3)に著しく抵触すると考えざるを得ない。 国家権力が、軍事、検察、裁判、教育、官僚機構、経済界、マスコミなど広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろな悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することは重要であり、マスコミなども民主主義が衆愚政治に陥らないように 国民とともに真剣に歩むことが期待される。ところが、マスコミなども、物事の本質と重要性を曖昧にして 軽薄な議論、論調、扱いが多いと言わざるを得ない。今回の事件は極めて重要な事件であり、日本国民は、日本国の民主主義が言論の自由を確かに保証し、法の番人で、公正と正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 適切に機能しているか否かを、また、日本国民が真に国家の主権者であるか否かを厳しく、検証すべきである。 以上 (附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.04.27
午後良い天気になりましたので、山を 2周、3時間ほどしてきました。 美しい緑に 新鮮な喜びを感じました。 森の精と言われた ひと と 同僚の教授ご夫妻に 偶然に散歩中にお会いしました。ある人の論文翻訳、一応の区切りまで進められましたので、少し、時間を取りたいと思います。___________海賊の法的処罰を検討する国際会議:これは 強い国々が、弱いものを いじめているような側面があると思います。 国連が無能力なのは残念です。 2つの点から 国連は働くべきであると考えます。ソマリヤの国内状況を改善し、海賊などしない状況を作り出すこと、次は 海賊対策を、国連の名によって、一対的に行うこと。 それを発展させて、やがて 声明10 に述べられているような世界の 絶知的な平和 の方向で 発展させることです。 オバマ大統領ならば 理解できるのではないでしょうか。______________2009/04/25 10:35 海賊の法的処罰を検討する国際会議開催へ、クリントン長官 ワシントン(CNN) アフリカ東部のソマリア沖で頻発する海賊被害で、クリントン米国務長官は20日、拘束した海賊を法的に処罰する方策を検討する国際会議を今年5月上旬、ニューヨークで開くことを明らかにした。「ソマリア沖海賊連絡調整グループ」とされる同会議には、米国、北大西洋条約機構(NATO)加盟国らが参加の見通し。 国務省で訪米のオランダのフェルハーヘン外相と会談後、記者団に語った。 ソマリア沖では18日、オランダ海軍艦船が海賊7人を捕そく後、法の裁きにかける権限がないことから武装解除した後、釈放していた。クリントン長官はこの事例に触れ、「海賊に誤ったシグナルを与える」との不満を表明していた。 同艦船は、海賊の身柄をしかるべき国に引き渡す法的権限が与えられていないNATOの作戦に従事していたため釈放を迫られていた。国際会議ではこうした法的な抜け穴を埋める対策を協議することになる。 再生核研究所声明 10 (2007/09/10): 絶対的な世界の平和のために 地球上から一切の暴力を無くすることできたら どんなに素晴らしい世界が実現できるでしょうか。しかしながら、その実現は 実は簡単ではないでしょうか。声明1の公正の原則: 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか3) それはみんなに受け入れられるか4) それは安定的に実現可能か によって、暴力のない社会が実現できると考えます。 大きな暴力は戦争であり、小さな暴力は個人的な或いはある組織による暴力です。 暴力のない世界を実現するには 暴力のない国を参考にすればよいのではないでしょうか。 それには先ず 1)大きな権力を国際組織に移すために、各国とも自国の約4分の1の軍隊を 経費も含めて国際組織の配下において運営し、地球防衛軍(地球公務員)として、高い名誉と任務を与え、国家間の戦争を阻止する。地球防衛軍は 初期の段階では世界の秩序の保全を主な任務とするが、世界が安定するにつれて、地球の環境の保全や災害補助活動などが主な任務になる。2)国際組織は国連の改革、拡充によって実現できると考えます。3)国際組織は 日本国憲法第25条:すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない の精神に従って 全ての人間に最低生活(生存権)を保障することを世界に宣言し、かつそれを確実に実行する。 これらが実現すれば 絶対的に平和な世界が実現し、本質的には暴力のない世界が実現できるのではないでしょうか。大国アメリカは、イラク問題などで多くの犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけていますが、そのような経費をこのような方向でかければ、遙かに少ない経費で大きな効果を挙げることができると考えます。世界の如何なる国にとっても この方法は安上がりであり、人類と地球に優しい世界が実現すると考えます。この方向は 日本国において明治政府が樹立され、平和な国家が実現した流れを想起すれば、実現できると考えます。最低生活が保障されれば、暴力を起こして殺戮するようなことを考える人は 世にいなくなるのではないでしょうか。国際組織が権力を掌握するにつれて 各国は軍事費を抑え、民生や環境に優しい 美しい営みに それらの経費をまわすことができます。多くの軍関係者もそのような美しい営みの方向に力を向けることができます。みなさん このような方向で、絶対的に平和な世界の実現の為に努力しようではありませんか。 このような精神の基で、平和憲法をもつ日本が 世界に先駆けて、日本軍の約4分の1を経費も含めて国連軍として、国連に出す意志のあることを宣言することを提案します。 ただ戦争や暴力を批判しているのではなく、どの様にすれば そのようなことを無くすることができるかを 具体的に提案しているのです。 以 上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.04.26
今朝は雨上がりの曇りですが、天気が回復すれば、午後山歩きに出かけたいと思います。休む前 良い社会のために - よっちゃんの想い -を読んでいます。__________4.8 歴史上を生きる、数学者、芸術家(2007/4/5 7:14):純粋数学の世界から見ると 人生はほんの一瞬ですから、100年くらいの戦略では自分の数学は世に貢献できないと考えるのが普通ではないでしょうか。すると生きている間には成果を世に活かすことができないと考えるのが普通であると思います。 実際多くのことはそうであり、交流したいと思ったときには 既にこの世に存在していない数学者が多いのです。そこで数学者は、この世に生きていて、この世では生きていないとも言えると思います。この文章が気になりますので、さらに続けてみたいと思います。(2007/4/14 6:20)多くの芸術家や、科学者もガウスのように考えるのではないかと思います。人生はほんの一瞬ですから、滅びる事のないようなものに人生をかけていきたいと。このとき、人生はこの世の社会から一歩離れて、ある世界に住むことにならないでしょうか。そして世事にあまり気も、時間も取られたくないと考えるのではないでしょうか。 社会的にもよい作品を残してくれれば それは永い目で見れば良い事になると思います。- これらが 大学が象牙の塔 と呼ばれた大学の1つの面であったのではないかと思います。 4.9 教授就任挨拶 ¬― 多様性の重要性について:豊かな自然に恵まれた桐生に参りましてから、12年の歳月が経ちましたが、道脇先生をはじめ皆様のあたたかい励ましを頂き、本当に充実した時代であったと思っています。私は研究の出発点から「再生核の理論」を中心に研究を続け、美しい山々の頂きを眺めながら、研究は幾重にも発展し、ついに研究成果を総合的にまとめて成書としてイギリスから出版できるまでになりました。今後、各章を充実させ、それぞれ本格的な専門書として出版できるように努力したい。特に、私はピタゴラスの定理を含む「線形変換における基本原理」を得たと密かに将来、発展、応用を期待しています。 幸運にも「再生核の理論」のメッカであり、世界の第一人者であるM.Schiffer教授についにお会いでき、2ヶ月にわたって話しを聞いて頂いた事は、研究者として最高の喜びであったと思っています。 そして2日目には偏微分方程式のGilberg教授を招いて一緒に聞いて下さり、2人でその日のうちに特別講義を企画してくれた程、私の結果に驚かれ、私の期待に確かな手ごたえを与えるものでした。昭和61年から62年にわたって文部省在外研究員としてBerkely、 IrvineそしてSan DiegoのCalifornia大学、Stanford大学、Pittsburgh大学、およびDelaware大学を訪れ、「大学」について、「学問・研究」について新鮮な感覚で迫って来るものがありました。生きながら数学の歴史の上をひたすらに歩んでいる研究者に会い、また友人の激しい研究ぶり ― 彼は言う。 研究は私の食休みになる、週末の金曜日には朝方まで研究するぞ、と ― を見て、これは容易ならぬことと気を重くさせられもしました。日本人は優秀であり、日本文化は高質であると誇りに思っていますが、例えば数学においては、論文の数こそ多いもののヨーロッパの小国にもまだおよばないのではないか。すなわち、一つの学問の基礎や基本理論を打ち立てたような仕事が非常に少ないという事実は、日本古来の美しい文化や経済的な成功に比べて寂しいと思う。 教育や大学の在り方についても同様です。日本の成熟した文化と社会、一様な民族と一元的な考え、そして国際的に孤立した文化圏にあることは、固有の文化を育てて来たメリットがあるものの、創造的な研究にはマイナスに働くことをいつも心に留めておかなくてはならないと思う。Pittsburgh大学で、教育学、数学、哲学者の共催で、Von Neumannの弟を招いて、若き日のNeumannはどのようであったか、家庭環境は、研究姿勢は、そして自然観は、等と掘り下げた議論をしているのをみているうちに、西欧の近代科学の伝統の重みを感じ、逆に百年程で現在に至った日本の進歩こそ驚くべきことのように思われてきました。このことは、今後日本はますます輝かしい時代を迎えるであろうことを意味します。私たちの次の世代には、例えば毎年ノーベル賞受賞者が出るような時代が来るのではないでしょうか。またそう在らなくてはならないと思う。 そのためには、学問に取り込む姿勢を「人間としての存在」の視点から深め、また可能となるような環境、体制を整えてゆかなければならないと思う。 数学の研究は命そのものだから当然としても、微力ながらそのような側面でも努力したいと思っています。「人間とは盲目であり、独断と偏見に満ちた存在である」とつくづく思う。 これらは創造活動と人間関係において負の大きな要因にもなるものであるから、多くの人達の意見や考え方にふれるように努力したいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。(1988年教授就任挨拶、群馬大学工業会誌から)
2009.04.26
集団的自衛権の検討再開:今なぜ自衛権を論じる必要があるのでしょうか。 経済や財政、教育が大事ではないでしょうか。日本を侵略すると 何か得する国が世界に存在するか、冷静に分析をすべきではないでしょうか。 日本は 世界で、進んで平和のために 尽くすのではなかったのではないでしょうか。声明8と 北朝鮮の花火が怖いようですので 北朝鮮のロケットを参照してください:2009/04/25 10:32 首相、集団的自衛権の検討再開 大型連休明けに、解釈変更探る 麻生太郎首相は大型連休明けの5月中旬から憲法解釈で禁じられている集団的自衛権行使に関する検討を再開する。北朝鮮のミサイル対応や自衛隊による海賊対策などの動向を踏まえ、解釈変更の可能性などを探る。自民党に検討を求める方向で調整している。衆院選に向けて麻生首相本来の「保守色」を強める思惑もうかがえる。 「よく勉強する」。首相は23日、首相官邸で柳井俊二元駐米大使の話に耳を傾け、こう応じた。柳井氏は安倍政権の下で設置された「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」の座長。福田内閣当時の昨年6月にまとめた集団的自衛権行使に関する報告書を直接説明しようと、かねて面会を希望していた。(07:00) 1.8 再生核研究所声明 8(2007/8/1): 日本国の防衛の在り方について 国家には多かれ少なかれ軍隊が必要であり、国の治安を維持し、国に住む民の安全を保障することは、国家の最も基本的な任務である。そのために軍事費と軍関係の経費は、この21世紀を迎えても、多くの国々で国費の大きな部分を占めている。日本の2000年近い歴史の中で、日本をまともに攻めて来たのは、所謂蒙古襲来と第2次世界大戦だけであり、あとは逆に侵略の戦争であり、その他における日本の軍の多くの役割は、国内統一と治安の維持の役割を果してきたと言えよう。現在の国際状況と国内状況は、侵略を受ける危険性と国内治安上の観点からどのように評価されるであろうか。 まず、侵略を受ける危険性は殆どないと言えよう。殆どでは国の安全は保障されず、よって不安であるという意見が出て来ると考える。先ず北朝鮮がロケットを発射して日本を脅かす、中国軍の増強は危険である、韓国が日本の領土を侵す。ロシアが日本の国境を侵すなどの不安があると考える人がいるだろう。北朝鮮の問題は最も危険であると考えられよう。これらからの安全の為に、集団防衛構想を進め、いわばアメリカの傘の中で日本の安全を保障していく戦略が、実際、現在の日本政府の基本的な方針であると考えられる。安保条約もその現れと解釈できよう。 しかしながら、果たしてそうであろうか。仮にロケットを発射して日本を脅かし、或いは実際にロケットその他で日本を攻撃してきたとき、日本が何の抵抗もしなかった場合、北朝鮮は攻撃を続け、何か利益を得る事ができるであろうか。第2次世界大戦以前ならばいざ知らず、現在においてはもはやそのような事はあり得ないと考える。日本の国際社会における大きな役割と国際社会の発展は、決してそれらを許さないと考える。日本の経済活動が停滞すれば、アメリカも中国も、また、国際社会も直ちに重大な被害を直接受けるからである。 もっと重要な観点がここで考えられよう。超大国アメリカは軍事大国であり、国是として自由と正義を希求し、正義のためには戦争も辞さない、いわばエネルギー溢れる国であるということである。イラク問題ではアメリカの正義は揺らいでいるが、3500名以上の犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけて出兵しているのは、アメリカの国益がかかっているものの、大義としては、世界の正義 (大量破壊兵器の破壊と独裁主義の排除)とアメリカのエネルギ-の高まりと理解されよう。世界の平和と正義のための、アメリカの民主主義と力を重く評価したい。他に触れた危険性については、遙かに危険性の小さなことで、国境のいざこざが生じても大した問題ではないと判断される。実際、2000年来1度も侵略してきたことのない国々に対して危険であるというのは、逆から考えれば大変失礼なことではないであろうか。 第二の国内治安上の問題については、日本は大変よくまとまった民主主義国家であるから、殆ど問題はないと判断される。しかしながら、この点において、日本の防衛は危うい、ということを特に触れておきたい。日本人の心を痛めている、所謂拉致問題であるが、これはいわば国内治安の脆さを露呈したもので、このような事を許した日本国の責任は重大であると考える。日本の領土、海、空を侵されては、国家としての形は整わず、防衛構想の根本的な在り方についての点検と強化が必要であると考える。これは平常兵器による国防の強化と情報戦に対する強化を意味しています。 以上の考察のもとに、日本国の防衛構想と防衛戦略を提案したい。 先ず第一に、日本は1度の敗戦で、独立心と自信を失ってきていて、アメリカ従属の精神から抜け出せないのは誠に残念である。歴史と外交は重いものであるから現状を一旦尊重して、今後の方向を慎重に検討していく必要がある。アメリカの民主主義と力を重く受けとめて、日米安保条約はこれを当面堅持していくとして、方向としては 駐留なき安保を目指し、軍事的には、アジア諸国に脅威を与えないように、縮小する方向 で努力することとしたい。アメリカの要請を受けて、安保条約の強化と軍事的な貢献を求められている状況があるが、日本は平和憲法の精神で、アメリカの軍事力も世界の軍事力も縮小していく方向で努力していくものとしたい。これはアメリカと世界の利益にも叶う道であるとしたい。さらに、 兵器開発や軍事産業、研究を、民生を豊かにし、環境を保全していく方向に転換させ、力を向け 平和のために、憲法の精神のもとで積極的に努力し、軍事費の減少を世界的に働きかけていく ように努力したい。日本の軍隊は防衛に徹して、平常兵器による日本の陸、海、空を防衛し、特に情報戦に備えるための強化に努める。特に世界の状況を絶えず深く分析して、危機に有効に対処すべき戦略を練り、具体的な対応ができるようにすること。上記考察に従って、軍事費を縮少させ、質的な強化の方向を目指すものとする。 ところで、日本は世界の平和のために、軍事を含めて、さらに貢献すべきであるという見解が表明されていて、そのために憲法を変えるべきであるという見解が出てきている。これは理論的にはよく分かる見解であり、将来検討の余地があると考える。これについて、次の3点を指摘し、当分これは見合あわせ、内政の充実と経済力の強化に努めるべきであると考える。 A) 世界の正義を決める国際連合は、所謂戦勝国が中心になって作った国際機関であり、日本は正当なる処遇を受けていないので、正当なる処遇を受けるまで、国際社会に対して軍事的な貢献を果たす責任はないこと。 B) 国、地方団体の借金が1000兆円を越え、年々大幅な財政赤字を抱えている現状では、国際貢献どころか、日本が国際社会に迷惑をかけないで、やっていけるような状況を作り出せるまで、全力を尽くして内実に努力すべきである。国内は既に大きな歪みを抱えている。 C) 国内政治状況を見ると、憲法を改正して、良い憲法ができるどころか、悪い憲法になってしまう危険性が逆に大きく、現在憲法を変える能力が、日本国には未だ欠けていると判断される。 以 上 3.9 、日本の防衛について 北朝鮮のロケット(2007/7/16): アメリカと北朝鮮は、通じる所があるので気をつけたほうが良いのではないでしょうか。 北朝鮮が、日本の近くにロケットを発射すれば、日本は、アメリカに頼らざるを得ないとなり、日本の軍事費を増加させ、アメリカに協力せざるを得ないという事で、アメリカの利益に繋がるからです。 これを克服するには、先ず花火などで脅かされない気概を持つこと、1万人の死者が出たとしても、微動だにしない気概を持っていれば、何も問題はないのではないでしょうか。 その為にも、軍事ではなく、日頃日中韓はもとより、アメリカとも真の友人として、信頼関係を築き、世界の平和の為に、軍事力ではなくて、努力すべきではないでしょうか。 逆に、軍備によって国の安全を保とうとすれば、1000兆円の借金を抱えている国民の生活は、ますます厳しくなるばかりか、2000年来、1度もまともに攻撃したことのない中国や韓国の反発と軍事力の増強を促し、それぞれの国も公害や経済で苦しむ事にならないでしょうか。 最早、国際交流が盛んでお互いにお互いがなくては、経済が成り立たない状況にありますから、安倍首相の考えられている方向は、修正すべきではないでしょうか。宮沢氏も憲法9条を変えることには反対であり、経済優先を主張されていたと言う事を重く受けとめたいと思います。 北朝鮮が、一発のロケットを日本に発射したとします。 日本は別に北朝鮮に悪い事もしておらず、北朝鮮に援助しているくらいです。日本には、沢山の朝鮮の人ばかりではなくて、沢山の中国人や韓国人もいます。勿論、アメリカ人もいろいろな国の人も多くおり、上海と日本だけでも何千人を超える交流が日々行われている状況です。 日中の貿易も日米の貿易もお互いにはなくてはならないくらいです。果たして、そのままで 北朝鮮は、世界中から責められることなく2発目以上を発射する事ができるでしょうか。 大国アメリカも中国も決して決して、許さないし、特に、アメリカの偉大なる正義観からすれば最初の1発も必ず食い止め、2発目以上の攻撃は、決して決して許さないと思います。 それは、アメリカの正義であり、アメリカの軍事産業がたたけと言うのは、自分達の利益からしてもいうことになると思います。アメリカの危険な点は、時々戦争をしなければ、軍事産業が成り立たないような危険な体質をもっていることではないでしょうか。イラクをみれば分かるように、あの時、アメリカは、どこかで戦争を仕掛けたいという動機があったのではないでしょうか。 この辺の読みを深く冷静に アメリカ議会の動きを掌握しておく事こそ、日本の国防の最高戦略でなければならないのではないでしょうか。 (2007/7/16)
2009.04.25
なたねづゆわすれていたはこの感じ鶯が、早朝から小雨のなかで鳴いています。____________憲法審査会、今国会中の始動めざす:100年に1度の大事に、今 憲法を問題にできる状況でしょうか。 国、地方で、1000兆円を超える財政赤字を抱えている政府は、憲法を議論する能力のある政府と言えるでしょうか。 国防議論もおかしいのではないでしょうか。2009/04/24 20:25 自民党の細田博之幹事長、公明党の北側一雄幹事長ら与党幹部は22日朝、東京都内で会談し、憲法改正に向けて問題点を議論する国会の憲法審査会について、今国会中の始動をめざす方針を決めた。細田氏が「法律が出来て、このまま放っておくわけにはいかない」と提案した。 審査会は07年、国民投票法の成立を受けて衆参両院に設置されたが、民主党など野党は法案の採決強行に反発し、運営規程も委員数も決まっていない。与党は衆院の審査会の運営規程を単独でも設ける構えだ。憲法問題を動かし、憲法をめぐって党内に様々な意見がある民主党を揺さぶる1.6 再生核研究所声明 6 (2007/4/25): 憲法問題に対する提案: 最近 国の在り様の基本を定める憲法の問題、特にそれを改正すべきか否かの議論が高まってきている。 そこで、声明1の 「公正の原則」 に従ってあるべき姿を提案したい。 始めに 憲法及びその改正問題は、法理論としてあるべき姿を論じるよりは 憲法改正が生きた現在の社会状況や国際社会にどのような影響を与え、どのような働きをするかという現実的な視点から論じられるべきであり、抽象的な論理のための議論を行うべきではないと考える。我々は現在 憲法を変えることには 次のような理由で反対であり、改正は当分見合わせるべきであると考える。 1) 憲法改正の要点は 憲法第9条の所謂 戦争放棄と戦力不保持の条項 であり、他の条項については改正すべき本質的な問題は生じていないと考えられる。 2) 憲法第9条の改正の趣旨は 国防の観点からの軍隊の認知と国連などを通した、軍事による国際貢献を可能にする改正である。従って憲法改正の要点は国防力を高め、軍を海外に派遣して国際貢献しようとする意図にあると判断される。 3) 日本国の借金が832兆円(歳入の15倍以上)(2006年度末; 地方自治体の借金はおよそ167兆円)もあり、さらに借金が膨らんでいる状況(44.6% 公債費、16年度当初予算)を見れば、何れに対しも有効に対応できないのは明白である。特に軍の派遣となれば国際連合の要請を受けてとなると判断されるが、そもそも国際連合とはどのような組織でしょうか。これは第2次世界大戦後 拒否権を持つ5大国の戦勝国が中心になって作った国際組織であり、日本はあとあと加盟が認められた1つの国に過ぎない。国連は拒否権を持つ5大国が責任を持って運営すべきであり、日本は5大国を越えて国連に貢献する必要はないと考える。 日本の国連分担率は最近の経済力を反映しても16.624%にもなっている。 4) もし日米同盟の路線を強めれば 結局 軍事的な負担増を強いられ、イラクでもそうであったように アメリカに追随して 世界の期待に応える事ができないばかりか 悪い方向に巻き込まれる危険性が大きいと考えられる。アメリカの力は認められるが、アメリカの正義は危ういと判断される。 5) したがって、3)項の条件 国がやっていける見通し、例えば借金が半減するまで、そして国連が改組し、日本が国際連合の中で正当なる位置が占められるまで、憲法の改正は実質的な意味を成さないので、この改正は行うべきではないと考える。 6) 常識的に言えば、国の財政がやっていける見通しが立って、やっと一人前であり、次に国際貢献ではないでしょうか。国の基本に関わる靖国神社問題1つをとってみても解決できない日本は 精神的にも1つの国として自立の道を歩む能力がいまだに備わっていないと判断される。世界の秩序を変えようとして立ちあがった戦前の日本国ほどの気概も自立心もいまだに備わっていないと判断される。さらに国の将来に関わる教育などはいまだに混迷しているとみられる。 7) 憲法第9条の改正は、世界的にみても 日本の再軍備を印象付ける事となり、特にアジア諸国の緊張を高め、軍拡競争の機運を高め、内から見ても外から見てもよい事は何もないと判断される。小さな国土と資源の少ない日本は 軍事で国の平和と安全を志向するよりは、文化と世界の信頼と尊敬でそれらを志向した方がよいと判断される。 8) 憲法をより時代に合ったものにしたいという考えと、特に現在ある軍隊の位置づけに対する懸念は理解できる。しかしながら、日本は繰り返されてきた選挙によって、また繰り返されてきた裁判によって、現在の状況を作り出してきているのであって、現状を受け入れるのは当然である。およそ社会の多くの在り様の問題は自明なものであり、精神と方向を現在の憲法に基礎をおいて運営していけば十分に対応していけると考える。改正よりも改悪、悪い影響が懸念される。 9) 急速な国際化とインターネットの普及により国際交流が進み、国内がしっかり纏まっていれば、核戦争はおろか平常兵器による戦争も最早起きないと考えられる。そのとき 日本国憲法は時代を先取りした素晴らしい憲法として、世界の憲法の模範となる時代が来ると判断される。国民の英明なる判断が 今こそ求められています。このとき、沈黙をまもっていれば、社会の一層の混乱と大きな負担が襲いかかってくる事にはならないでしょうか。 以 上 3.9 日本の防衛について、北朝鮮のロケット(2007/7/16): アメリカと北朝鮮は、通じる所があるので気をつけたほうが良いのではないでしょうか。 北朝鮮が、日本の近くにロケットを発射すれば、日本は、アメリカに頼らざるを得ないとなり、日本の軍事費を増加させ、アメリカに協力せざるを得ないという事で、アメリカの利益に繋がるからです。 これを克服するには、先ず花火などで脅かされない気概を持つこと、1万人の死者が出たとしても、微動だにしない気概を持っていれば、何も問題はないのではないでしょうか。 その為にも、軍事ではなく、日頃日中韓はもとより、アメリカとも真の友人として、信頼関係を築き、世界の平和の為に、軍事力ではなくて、努力すべきではないでしょうか。 逆に、軍備によって国の安全を保とうとすれば、1000兆円の借金を抱えている国民の生活は、ますます厳しくなるばかりか、2000年来、1度もまともに攻撃したことのない中国や韓国の反発と軍事力の増強を促し、それぞれの国も公害や経済で苦しむ事にならないでしょうか。 最早、国際交流が盛んでお互いにお互いがなくては、経済が成り立たない状況にありますから、安倍首相の考えられている方向は、修正すべきではないでしょうか。宮沢氏も憲法9条を変えることには反対であり、経済優先を主張されていたと言う事を重く受けとめたいと思います。 北朝鮮が、一発のロケットを日本に発射したとします。 日本は別に北朝鮮に悪い事もしておらず、北朝鮮に援助しているくらいです。日本には、沢山の朝鮮の人ばかりではなくて、沢山の中国人や韓国人もいます。勿論、アメリカ人もいろいろな国の人も多くおり、上海と日本だけでも何千人を超える交流が日々行われている状況です。 日中の貿易も日米の貿易もお互いにはなくてはならないくらいです。果たして、そのままで 北朝鮮は、世界中から責められることなく2発目以上を発射する事ができるでしょうか。 大国アメリカも中国も決して決して、許さないし、特に、アメリカの偉大なる正義観からすれば最初の1発も必ず食い止め、2発目以上の攻撃は、決して決して許さないと思います。 それは、アメリカの正義であり、アメリカの軍事産業がたたけと言うのは、自分達の利益からしてもいうことになると思います。アメリカの危険な点は、時々戦争をしなければ、軍事産業が成り立たないような危険な体質をもっていることではないでしょうか。イラクをみれば分かるように、あの時、アメリカは、どこかで戦争を仕掛けたいという動機があったのではないでしょうか。 この辺の読みを深く冷静に アメリカ議会の動きを掌握しておく事こそ、日本の国防の最高戦略でなければならないのではないでしょうか。 (2007/7/16)
2009.04.25
なぜ逮捕したのか:一夜拘置 あるいは 入院させて注意して、返してやれば 何も問題はなく、逮捕はいき過ぎと考えます。 NHKなども 大きく取り上げる事ではなく、情けない報道 と考えます。 もっと大事なことは このような逮捕を許しても良いかという観点からの掘り下げではないでしょうか。 日本のマスコミや言論界は どうしているのでしょうか。 みんなで虐めに加担しているのではないでしょうか。SMAPメンバー草なぎ剛(34)=処分保留で釈放=の事件をめぐり、警視庁赤坂署には 「なぜ逮捕したのか」といった抗議の電話が殺到している。 赤坂署は「公平、適切に捜査している」など説明、対応に追われた。 事件後、同署には「なんで逮捕したのか」「なぜ家宅捜索までするのか」といった電話が集中。 受付の2台では間に合わず、別課の電話も使い対応している。 大半はファンとみられる女性からだという。 同署の幹部は、現行犯逮捕したことについて「全裸になったという犯罪行為があったから。 (違法)スレスレの行為でも何でもない」と強調。ジャーナリストの大谷昭宏さんは 「説諭で済ませると、警察官が立ち去った後で再び騒ぐ可能性もある。 身柄の安全確保と再発防止からも逮捕はやむを得ない」とみている。 今回の事件は 個人の過ちに過ぎないのではないでしょうか。 いろいろおかしいと思います。 まずそれ程深酒になる前に、店の人や周りの人がどうして止められなかったかです。 そして、次に述べているように、逮捕などせずに、どうして乙な はからい ができなかったかです。そして、NHKや朝日新聞まで、大きく取り扱っているのは 如何なものでしょうか。 個人の間違いや過ちを騒ぎ立てて、 いわば社会全体で いじめている そのものではないでしょうか。 鳩山大臣まで、暴言を吐かれている世相、文化の程は 如何なものでしょうか。 公正の原則で、逆の立場になって考えよう と言っていますが、自分のお子さんや親族が そのように扱われても良いのでしょうか。 この件は 個人的な簡単な過ちとして、許してあげれば良いと考えます。 報道関係者は、情報、報道の価値、社会的な影響をよく考えて頂きたいと考えます。 いきなり逮捕ではなくて、注意や警告をして、人を導くべきでは無いでしょうか。 残念な草なぎ氏の逮捕:____________________この逮捕は 誠に残念です。 酔って過ちを犯したこと、逮捕などせず、1夜拘置して、こんなつまらないことをしないように注意して、朝に返してあげれば、本人も大いに反省して、2度と同じようなことはせず、しかも乙な計らいに 一生感謝されて、社会的にも、本人にとっても、誰にもいいのではないでしょうか。逮捕は 影響のことも考えるべきではないでしょうか。 裁判では、すでに罪以上の社会的な制裁を受けたとなると思います。3.22 乙な計らい、気遣い(2007/10/14): 散歩中、罰の与え方について 問題ではないかと考えていました。 関係者とも、社会的にも何の意味のないような処罰を形式的な法律や規定の運用でやっていないかということです。 例えば北朝鮮の指導者の息子さんがディズニーランドを忍びで訪れた時、良い思いをいっぱいさせ、日本のよさを十分に味わっていただくように配慮するなどの乙な計らいなどです。 無銭で飲食した京大教授を逮捕した事件も、簡単に自宅に連絡するくらいで 何の問題も生じなかったのではないでしょうか。乙な計らいをしておけば、関係者も社会もみんな上手くいくのではないでしょうか。伊勢の赤餅の問題も 形式的な手違いで、30年も問題になっていなかったのですから(実際は根が深かった、しかし復活して喜んでいます)、形式的なミスを発見したら、問題であるとして、修正を求めれば、何も大騒ぎをする必要はない問題ではないでしょうか。 関係者が、伝統ある老舗を大事に思う 気遣いをすれば みんな上手くいくのではないでしょうか。カンニングを見つけて無期停学の処分を行う教授もいれば、見逃して救ってあげる教授もいます。 救われた学生で、感謝の気持ちを持ち続け、立派に成長された人を知っています。 考えさせられてしまいます。1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上
2009.04.24
今日も終日時間が取れる1日ですが、目を覚まして思い浮かんだのは、情報と報道の価値です。今回の事件は 個人の過ちに過ぎないのではないでしょうか。 いろいろおかしいと思います。 まずそれ程深酒になる前に、店の人や周りの人がどうして止められなかったかです。 そして、次に述べているように、逮捕などせずに、どうして乙な はからい ができなかったかです。そして、NHKや朝日新聞まで、大きく取り扱っているのは 如何なものでしょうか。 個人の間違いや過ちを騒ぎ立てて、 いわば社会全体で いじめている そのものではないでしょうか。 鳩山大臣まで、暴言を吐かれている世相、文化の程は 如何なものでしょうか。 公正の原則で、逆の立場になって考えよう と言っていますが、自分のお子さんや親族が そのように扱われても良いのでしょうか。 この件は 個人的な簡単な過ちとして、許してあげれば良いと考えます。 報道関係者は、情報、報道の価値、社会的な影響をよく考えて頂きたいと考えます。 いきなり逮捕ではなくて、注意や警告をして、人を導くべきでは無いでしょうか。 残念な草なぎ氏の逮捕:___________読売新聞:人気アイドルグループ「SMAP」の草なぎ剛容疑者が公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された事件を受けて、23日の東京株式市場で同容疑者に関連する企業の株価が下落した。(「なぎ」は弓ヘンに「剪」) 草なぎ容疑者が主役を演じる映画を9月に公開予定の東宝(東証1 ..._________この逮捕は 誠に残念です。 酔って過ちを犯したこと、逮捕などせず、1夜拘置して、こんなつまらないことをしないように注意して、朝に返してあげれば、本人も大いに反省して、2度と同じようなことはせず、しかも乙な計らいに 一生感謝されて、社会的にも、本人にとっても、誰にもいいのではないでしょうか。逮捕は 影響のことも考えるべきではないでしょうか。 裁判では、すでに罪以上の社会的な制裁を受けたとなると思います。3.22 乙な計らい、気遣い(2007/10/14): 散歩中、罰の与え方について 問題ではないかと考えていました。 関係者とも、社会的にも何の意味のないような処罰を形式的な法律や規定の運用でやっていないかということです。 例えば北朝鮮の指導者の息子さんがディズニーランドを忍びで訪れた時、良い思いをいっぱいさせ、日本のよさを十分に味わっていただくように配慮するなどの乙な計らいなどです。 無銭で飲食した京大教授を逮捕した事件も、簡単に自宅に連絡するくらいで 何の問題も生じなかったのではないでしょうか。乙な計らいをしておけば、関係者も社会もみんな上手くいくのではないでしょうか。伊勢の赤餅の問題も 形式的な手違いで、30年も問題になっていなかったのですから(実際は根が深かった、しかし復活して喜んでいます)、形式的なミスを発見したら、問題であるとして、修正を求めれば、何も大騒ぎをする必要はない問題ではないでしょうか。 関係者が、伝統ある老舗を大事に思う 気遣いをすれば みんな上手くいくのではないでしょうか。カンニングを見つけて無期停学の処分を行う教授もいれば、見逃して救ってあげる教授もいます。 救われた学生で、感謝の気持ちを持ち続け、立派に成長された人を知っています。 考えさせられてしまいます。1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上
2009.04.24
残念な草なぎ氏の逮捕:___________読売新聞:人気アイドルグループ「SMAP」の草なぎ剛容疑者が公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された事件を受けて、23日の東京株式市場で同容疑者に関連する企業の株価が下落した。(「なぎ」は弓ヘンに「剪」) 草なぎ容疑者が主役を演じる映画を9月に公開予定の東宝(東証1 ..._________この逮捕は 誠に残念です。 酔って過ちを犯したこと、逮捕などせず、1夜拘置して、こんなつまらないことをしないように注意して、朝に返してあげれば、本人も大いに反省して、2度と同じようなことはせず、しかも乙な計らいに 一生感謝されて、社会的にも、本人にとっても、誰にもいいのではないでしょうか。逮捕は 影響のことも考えるべきではないでしょうか。 裁判では、すでに罪以上の社会的な制裁を受けたとなると思います。3.22 乙な計らい、気遣い(2007/10/14): 散歩中、罰の与え方について 問題ではないかと考えていました。 関係者とも、社会的にも何の意味のないような処罰を形式的な法律や規定の運用でやっていないかということです。 例えば北朝鮮の指導者の息子さんがディズニーランドを忍びで訪れた時、良い思いをいっぱいさせ、日本のよさを十分に味わっていただくように配慮するなどの乙な計らいなどです。 無銭で飲食した京大教授を逮捕した事件も、簡単に自宅に連絡するくらいで 何の問題も生じなかったのではないでしょうか。乙な計らいをしておけば、関係者も社会もみんな上手くいくのではないでしょうか。伊勢の赤餅の問題も 形式的な手違いで、30年も問題になっていなかったのですから(実際は根が深かった、しかし復活して喜んでいます)、形式的なミスを発見したら、問題であるとして、修正を求めれば、何も大騒ぎをする必要はない問題ではないでしょうか。 関係者が、伝統ある老舗を大事に思う 気遣いをすれば みんな上手くいくのではないでしょうか。カンニングを見つけて無期停学の処分を行う教授もいれば、見逃して救ってあげる教授もいます。 救われた学生で、感謝の気持ちを持ち続け、立派に成長された人を知っています。 考えさせられてしまいます。1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上
2009.04.23
再生核研究所声明 23 (2009/04/02): 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則 先の参議院選挙の結果 与野党の歴史的な逆転が生じ、小沢氏を中心とする政権交代の機運が高まっていた折り、小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件が起きた。この件について、素朴な疑念を感じざるを得ない。なぜこの段階における逮捕、起訴かの問題である。 検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べているが、これは、不正を黙認、認めてきたことを示しており、もしそうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは、慣例、普通である。検察庁は法を守る立場であるから、長期や多額になる以前に 事情聴取などをして 注意を喚起すべきである。これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは 当然である。立法府の責任ある野党の党首が 法に反していないと判断されている事情は、法の解釈によって異なる点があることを示している。それでは、逮捕する以前に、多年にわたる以前に、事情聴取などして、法の精神や解釈をすり合わせ、違法な状態が拡大しないように配慮するのは 法の番人たる検察庁の義務であり、在りようであると考える。 小沢氏側は お金をすべて公開していること、これは重要な点である。 これは少なくとも小沢氏側は 公明正大にお金を集めていることを天下に示している。 闇にお金が動いていたのとは 全然違う状態である。 われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものであるが、 今回の事件は、1)にも2) にも抵触すると考える。永年放置すれば、それは慣習、習慣として、許されるものと考えるのは当然である。そうでなければ、忠告や警告をして、法の精神を徹底させるのは 法の番人たる検察庁の義務である。いきなり逮捕では乱暴な処置と考える。このようなことでは 日本人はいつ突然逮捕されるか分らず、人々は安心して生活ができなくなってしまう。さらに、政権交代が話題となり、総選挙が間近に迫っている時の このような事件は 3)にも抵触すると考える。政権交代は 国家権力の移行であり、野党の党首の役割は 極めて大きな社会的な存在である。逮捕、起訴事件が最近、実際に示しているように、大きな影響を社会に与えるからである。このような事で、小沢氏が代表辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、 3)に著しく抵触すると考えざるを得ない。 国家権力が、軍事、検察、裁判、教育、官僚機構、経済界、マスコミなど広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろな悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することは重要であり、マスコミなども民主主義が衆愚政治に陥らないように 国民とともに真剣に歩むことが期待される。ところが、マスコミなども、物事の本質と重要性を曖昧にして 軽薄な議論、論調、扱いが多いと言わざるを得ない。今回の事件は極めて重要な事件であり、日本国民は、日本国の民主主義が言論の自由を確かに保証し、法の番人で、公正と正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 適切に機能しているか否かを、また、日本国民が真に国家の主権者であるか否かを厳しく、検証すべきである。 以上 (附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.04.23
おかしな岡田氏の意見:岡田氏は選挙の争点として、 政治家の世襲制と企業献金問題と 最近述べられていますが、全然おかしいのではないでしょうか。 まず世襲制は 何も 日本では問題なく、選挙によって選ばれているのですから 本質的な問題はなく、逆にそれを禁じるのは、憲法や基本的な人権にも反していると考えます。 次に 小沢氏の献金問題の説明を求めていますが、これもおかしいのでは ないでしょうか。小沢氏は公開して お金を集めており、 企業献金も個人献金も 本質的な違いはなく、政治にお金がかかるのは当然ではないでしょうか。 小沢氏に さらに説明を は おかしいと考えます。 献金の額を問題にするならば、自民党の比べものにならない額を 公表、あきらかにして、長期政権の弊害を問題にすべきであると考えます。 岡田氏も 前原氏もクリーンで有能な方ですが、未だ国家の指導者には 無理ではないでしょうか。 前原氏の国防観はすこし、古く、オバマ大統領にも合わないと思います。小沢氏こそ、日本の指導者にふさわしいと考えます。2009/04/23 7:10 2009年4月22日(水)20:08 民主党の岡田克也副代表は22日、都内のホテルで講演し、次期衆院選の時期について、「民主党が低迷している状況であれば衆院解散しようと考えるのが普通ではないか。その意味で、5月の衆院解散の可能性はかなりある」との見通しを示した。 そのうえで、西松建設の違法献金事件で秘書が逮捕・起訴された小沢代表の説明責任について、「国民の6割7割が説明に納得していないと思っている中で、政権交代などあり得ない」と指摘した。 また、岡田氏は、企業・団体献金の全面禁止と世襲候補の立候補制限を次期衆院選の政権公約(マニフェスト)に明記する考えを示した。再生核研究所声明 22(2009/04/01): 小沢氏の続投による政権交代を求める 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれた状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。衆議院選挙を控えて 現状の位置づけを行い、日本国の政治状況を革新するために 人心の一新と政権交代を求める提言を行いたい。先ず、声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本国の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは大変良かったと高く評価してきた。福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、一貫して高く評価してきた。また衆議院と参議院の与野党逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものであると評価してきた。さて、野党の対応であるが、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されていたにもかかわらず、大きな進展が無いことは誠に残念である。特に問題なのは、日本国の財政の厳しさと真正面から向きあわず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 不甲斐ないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに引き伸ばすことになる。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正ではもはや不可能であり、本質的な大きな取り組みが必要であるという状況判断がある。しからば如何にして、政治を正常化できるであろうか。 先ず、民主主義の原則に従って、参議院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆議院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理であった。然るに安倍政権と福田政権の信じ難い政権の無責任な投げ出しは もはや政権を担う党としての力量の無い事を天下に示したものであり、政権の交代が憲政の在るべき姿である。また長期政権の弊害による 官僚機構の脆弱性と綱紀の緩みが広範に露呈してきている。国、地方で1000兆円を超える借金を抱え、慢性的な財政赤字の中で、2兆円のバラマキ行政は 殆と出鱈目な、無責任で無能な行政と言われても仕方がない。期待されて交代した麻生首相は 予想以上の失態を繰り返し、2兆円のバラマキ一律給与などの無為、無策を天下に示し、元首相の小泉氏にさえ 呆れてしまうなどと 表現されている有様である。その間、小沢氏は 着々と政権の基礎作りと外交の在り様についても具体化を進めてきている。それで急速に政権交代を期待する声が 高まってきていた。ところが、思わぬ事件、 すなわち、小沢氏の秘書の 企業献金に絡む疑惑に基づく逮捕事件である。すべての経理を公開してきている中での この段階における逮捕は 国家権力の介入、強い影響を疑わしめることとなっている。このような疑念を、あるいはもっと広範に国防、裁判、財界、官僚、マスコミなどとの長期政権の癒着構造を検証し、政界を浄化し、活性化させるもっとも簡単で現実的な対応は 政権の交代にあると言える。 実際、イギリスやアメリカ、韓国などでも政権を交代させて、国家権力の癒着構造を浄化させているのは いわば民主主義の基本的な原理である。 それでは誰の下で、政権の交代を図るべきかを考察したい。指導者の役割は極めて重要であるから この論点は重要である。現実的に 小沢氏がもっとも適任者である事 を 以下述べたい: 理由は 1)まず小沢氏は 先の参議院選挙で自民党を破り、与野党の逆転を実現させたという重い歴史的な実績がある。2)小沢氏は 政権交代の重要性を早くから認識し、そのために、政治生命をかけてこられた しっかりとした政治哲学を持った 日本では稀なる政治家である。3)小沢氏は 日本の国家像を適切に描け、かつ日本国を導ける 稀なる日本の政治家 である。その基本は アジアの国々と友好関係を深めながら、日本をより日本国たる自立した国家ならしめ、官僚機構を正し、民生を豊かにすることと理解できる。4)小沢氏は 政権党の中心的な要職を経験し、権力の内部状況を熟知し、いわば政治と国家を動かす力量と貴重な経験を有していて、小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。この観点では 野党に小沢氏に匹敵できる人物は いまだ現れていないと判断される。 そこで、衆議院の解散を迎えるにあたっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権の樹立を期待する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して協力し、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考える。政党よりも 日本国が大事である。小沢氏には 良識ある菅氏や鳩山氏などがついており、また現代の賢人 稲盛和夫氏が 友人としている事は 誠に心強いと考えられる。 船頭を多くして、船山にのぼる の諺のように、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのためには、政治に強力な執行能力が求められている。国会議員は 党派の事よりも、また選出母体の利益よりも 日本国のことを第一に考える人が選出されるべきである。 もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権が続けば、衆議院と参議院の逆転国会が続き、現在よりも一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は、更に無責任に引き伸ばされることが懸念される。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏など若い人達を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣し、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。日本国においても、権力は必ず腐敗するという原理に基づき、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきである。野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、政治に無関心になったり、絶望してしまうということでは 政治は何時まで経っても良くはならない。少しでも より良い方向で参加し、努力して行くべきである。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。民主主義は衆愚政治に陥り安いので、政治家の選出には真剣に望みたい。政治は大きな世界で、大事なのです。以上
2009.04.23
今朝は 少し風のある美しい朝です。 燕は もうお出かけです。 山の緑は そうとう濃い緑に変化しています。 科学、芸術、ドラマの制作、スポーツ等 驚くほど進歩しているのに 平和の問題や、政治が遅れていて、世を悪くしているのはなぜかと 気になります。 ひとつ言える事は 政治に無関心が多いという事ではないでしょうか。 実際、人は自分の事が忙しくて、社会全体や政治に真面目に考えられない 状態ではないでしょうか。_____________第2章 声明についての意見を寄せられた方に対する回答例 2.1 素人の意見(2007/3/23) : Mさん: 私は世の中の事を知りませんでしたから、自分の人生を中心に考えてきました。段々余裕が出てくると、少し世間を、世の中を見ると、変なことが沢山あり、何とかしたいと思うようになりました。イラクばかりではなく、教育、社会さまざまな問題です。そこで、最初に考えたのは 公正の原則 でした。 これは多くの問題に寄与すると思っています。 教育の場でも、試験に落ちた学生が追試をして とよく来ますが、そのコピーを渡して説明すると、全ての学生は、分かってくれて、私は追試をしたことはありません。私が、いろいろ提案する、ということを考えておらず、みんなで考えていこうというのが声明の精神です。みんなで、社会を良くするにはどうしたら良いか 自由に意見を交換して、より良い社会を作るために貢献したいと思っています。政治は大事ですから、それを避けず、より良い政治が行われるようにするのは 大事な要素になります。戦争、平和、経済、教育の基本に関わりますから。私は教育もおかしいと思っているので、いろいろ考察して、意見を述べていきたいと思っています。 しかし、何よりも大事なことは、個々の意見ではなくて、このようにいろいろ考え、いろいろな意見をまとめ、多くの人の意見を交換していく事と思っています。私は、そのきっかけ を与えようとしているに過ぎません。- 哲学は教えられない、ただ哲学することが教えられるだけだ - という言葉が想い出されます。私は、専門家や知識をもっている人だけが 良識や、見識を持っているとは考えず、善良な市民の感覚のなかにこそ、大きな真実と良識があると思っています。ですから、いろいろな広い人たちからのご意見やご提案を期待しているのです。 2.2 考える、素人、表現(2007/4/23): 私は素人なのですが、世の中おかしいと思いますので、素直に意見を述べていき、世の中に貢献したいと思い始めました。それはまた、私の人生のまとめとして始めています。 それから素人の考えが実は真実を述べているのでは と思うようになっています。 いろいろ考えるきっかけになればいいと思います。政治は大きな世界ですから、理想より現実的に、効果的に、なるような、表現が大事かと思います。 それではメールの中で、一通り意見を述べさせて頂きます。 2.3 世の中を良くする事を考える事(2007/4/13): ちょっと長くなりますが、 添付させて頂きます。 Sさんの考えられている通りだと思います。気づいてきたのですが、人は自分の事で忙しく、 また自分の専門に集中して、或いは慎ましくして、日本を 世界を良くしようなどとは考えない人が多いのではないでしょうか。ぐるりと日本中を 私の知人を探しても何と見当たらないのです。 これでは世の中も、政治も良くならないはずだと考えています。 もっとも、私も仕事に集中してきて、あと家族、大学の事、教育の事に限定していました。 殆ど自分の志、自分と周りの事のみを考えてきました。 いろいろな意見をまとめて行きたいと思います。 趣旨にもありますように、価値ある文章にまとめて頂きたいのです。学術論文のように。 表現は完全を期して下さい。 直ぐに書き換えなくてはならないようなものではいけないと思います。 宜しくお願いします。憲法問題についての提案の素案と第2次世界大戦における日本のおかれた状況を述べた文章を添付しています。何でもご意見を頂ければ幸いです。 (2007/4/13 6:37)
2009.04.23
今日は 美しい日でしたが、論文の修正で ほぼ1日経ってしまいました。 28ページの解説論文です。 予想以上の仕事でした。_____________________________代理出産:これは 関係者のきちんとした 十分な合意のもとに 進めても良いのではないでしょうか。 子供にも或る段階で きちんと説明すべきだと考えます。 法の整備を きちんとすべきではないでしょうか。あいまいにすれば、社会の混乱に繋がると考えます。子を設けたいは 本能で重要な人間の欲求ですから、きちんとした手続きを確立して、できるように道を拓くべきであると考えます:2009/04/22 16:30 娘夫婦の受精卵を用いて実母が代理出産した男児と、娘夫婦との間で特別養子縁組が成立していたことが22日、分かった。通常の養子とは異なり限りなく実子に近く、法的に娘夫婦の子として認められたことになる。代理出産を実施した諏訪マタニティークリニック(長野県下諏訪町)の根津八紘院長(66)が22日までに明らかにした。代理出産で特別養子縁組が認められた例が公になったのは初めて。 同院によると、男児は生まれつき子宮のないロキタンスキー症候群の娘と夫との受精卵を、娘の実母の子宮に移し、昨年2月初旬に生まれた。産んだ実母にとっては「孫」に当たる。現行民法に沿い、実母を母として出生届を出した後、家庭裁判所に特別養子縁組を申請していた。 第1章 再生核研究所声明について 1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上
2009.04.22
今朝は 雨あがりの 美しい天気になりました。 たっぷり水分を取って、植物が元気なのが感じられます。 前の柿の芽も 相当大きくなり、いや葉は大きくなりました。 書き忘れましたが どうだん が満開で、白い小さな鈴のような形の花を 万偏にさかせています。今日は 相当 仕事を進められそうです。_____________クラス全員、欠席させない: このような教育方針は 教育の場として なじまないのではないでしょうか。 規律があまりにも緩み過ぎるのは勿論問題ですが、一律に縛るは もう少し、柔軟に個性を活かせる方向での教育がいいのではないでしょうか。 病気の時にも無理して、登校、また親族での良い付き合い、地域や行事など、休んでも出席したい、価値あることは いろいろ沢山あるのではないでしょうか。 良いことを犠牲にしては 無理には勧められまさせん。 2009/04/21 6:35 クラス全員、欠席させない--。千葉県立一宮商業高(一宮町)から県立勝浦若潮高(勝浦市新官)に1日付で赴任した鈴木幹男教諭(36)のモットーだ。一宮商で一昨年度担任した3年生、昨年度の1年生と2年続けてクラス全員1年間欠席ゼロを達成。勝浦若潮高でも「学校を休むな」と指導するという。 「社会に出ると、少しぐらい体調が悪くても仕事を休めない。学校で休まないことを身につけさせたい」 鈴木教諭は一宮商で05年4月からクラス担任となり、クラス全員が欠席しないことを目標に掲げた。病気になることはあり、実現はなかなか難しかったが、07年度の3年B組、08年度の1年D組で達成できた。 入学式のホームルームで生徒と保護者に「学校に来ることはみんな平等にできる。今日から始めよう」と呼びかけるのが恒例となった。1年D組では、入学式からまもなくして、頭が痛いので休みたいと電話があったが、遅れてもいいからと母親を説得して生徒を登校させた。夏休みを過ぎると、「学校に来るのが当然」という一体感が生まれたという。 1年が終わって、クラス39人のうち、無欠席に加えて遅刻や早退もなかった生徒が29人いた。その一人、岡泉圭亮君(16)は「最初は無理だと思ったけれど、みんなが責任感を強くして頑張った」。 鈴木教諭は「不可能だと思っていたことでも努力すれば可能になると生徒は知ったことが素晴らしい」。(高木和男) 再生核研究所声明 20(2008/10/01):大学入試センター試験の見直しを提案する センター試験は1988年 共通テストの試行から始められ、いろいろな変遷を経て、現在は大学入試センター試験と改称されて、20年もの歳月を経ている。 発足時のときの議論では、数年で破綻し、結局は元の形に戻るという観測が多かったが、その後 何時も批判的な意見が多く出されているものの 組織が出来てしまったためにか 惰性的に続けられてきている。そこで、次のような状況を考えて、このような入試の在りようを検討し、大学入試センター試験の見直しを行うように提案いたします。 •1) センター試験は 多額の経費と人件費をかけながら、悪い効果を生み、いわば大きなマイナスの仕事を 教育界に課していると考えられる。試験の影響としてはマイナス効果の方が大きいと考えられる。 その最大の理由は 共通テスト開始時にも 既に指摘されていたように そのような試験では パターン化して、知識の積み込み方式になり、考える力を落とす という危惧であった。 実際、このような弊害はいたるところに現れ、数学の教科でさえ、型を沢山覚え、時間内で解く方法の技術ばかりが、学校教育や受験勉強においても重視されていて、本来の教育のあるべき姿からの大きな乖離が見られる。センター試験は 日本の教育を軽薄な教育にさせている元凶である と考えられる。そのような試験結果は 軽いデータぐらいの重さしか果すべきではない。しかるに教育界は そのような試験に対応すべく、多くの無駄、悪い教育をおこなっている。•2) 教育においては本来、多様性と個性を活かす事が大事であるはずなのに、型にはめ、一様な水準を作り、貧しい特色のない大学を一様に育てている弊害が顕わになって来ている。センター試験の目指す教育とは およそ人物たる人間教育や善良な市民を育てる重要な本来の教育とはかけ離れたものであり、日本国を覆っている無責任とモラルの著しい低下の結果を生み出している。教育とは本来何であるかの議論さえ忘れて久しい状態で、魂の抜けた教育であると言える。感性豊かな人間性を高める教育や創造性豊かな教育からは程遠い教育と言える。•3) センター試験の影響は 世に数値化と標準化、規格化を進め、社会の多様な価値や個性を失なわしめ マイナス効果を世に氾濫させている。•4) 永い間 同じような入試制度が続いたため、入試が専門的な技術を要求するような弊害が現れ、不要な特殊な訓練を得た者が有利になるような弊害が現れてきている。その結果、このようなことに柔軟に対応できる特定の学校に人気が集中して、公立高校の人気が落ちてきている。そのために 経済的な豊かさが もろに教育条件に反映するような状況を生み出している。このようなことが進めば、広範な生徒達から多様な才能を引き出せない状況を進めると危惧される。 また、そのような特殊な教育を受ける者が個性を伸ばし、幸せになるとは限らないと考えられる。•5) 2日間にわたって、多くの教職員をいわば ロボットのように 画一的に働かせて、また多額の国費と人件費を費やして、大きなマイナスの仕事を行うのは 好ましくないと考える。•6) センター試験は、世の生徒達にあまりにも細々とした過重な入試対策を要求して、生徒達のみずみずしい才能の開花を疎外し、生徒達の自由な成長を妨げている。 学校教育には、人生や世界や、自然の事をじっくりと想いをいたし、 友情が芽生え、育つような余裕が求められる。 大学入試にはより柔軟に、余裕をもって考えられるような社会へと変革が少しずつ進むことが期待される。 理想としては、個人の個性を活かせるような多様な可能性を広げるような変革である。もちろん、そのうちには、世の秀才達を集めるような所があっても良いが、そこに殺到するような事は望ましく無いと考える。•7) センター試験は、所謂 世の秀才や優秀な人達の才能もわざわざ鈍化させ、活かされていないと考えられる。日本でも秀才教育や天才教育ができるような柔軟な制度の確立が求められる。•8) 共通テスト開始のとき、多くの危惧と問題点が指摘されたものの これで多くの人が 大変な入試業務から解放されると期待されたものであるが、それは空しく、逆に個別入試を行い、また第二次入試や、追試入試、さらに外国人入試や推薦入試、社会人入試、などと多くの入試が始められ、多くの教員は年中入試業務に振り回される状況になっている。大学の法人化の後には、社会貢献や教員評価、受験生確保のために多くの仕事に追われ 教育研究費の大幅減額とともに 悪い、教育、研究環境に陥っていると考えられる。 以上の理由などから、センター試験を見直しする方向での 真剣な検討と対応を求めます。現実的な対応としては、入試そのものが日本国の文化に根ざしている以上、そう簡単ではないと考えて、広範な検討や改革を考えていく事を求めたいと考えます。方向性としては •1) 大学入学資格試験と考える方向で、そのときには センター試験を簡素化し、センター試験に対する特別な対策はしないですむような状況になることが求められる。•2) 逆に個別入試を廃止して、センター試験の一部と他の要素、例えば高校の評価や、推薦状や面接で入試を行う。•3) センター試験を原則廃止して、時々高校生の学力のデータ、状況を得る為やその他いろいろな業務を行うことに センターの組織と機関を使う。 等が検討されるべきであると考えます。教育の在りようについては 絶えず検討を重ねていく事として、教育というと直ぐに学力と考える傾向が強いが、全人的な教育や人物たる人間教育等の面を考えていく必要があると考えます。 以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/はじめに 次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳
2009.04.22
燕は 雨なのに結構 遅くまで、出かけています。 今は静かに 卵を中心に 見合いをしながら休んでいます。6時過ぎまで、帰りませんでした。雨の中 何をしていたか、気になります。_________________2009/04/21 19:26 <民主党>亀井静香氏の推薦決める:これは大変素晴らしいことです。 政治は大きな世界ですから、大道につき、大義のために、国家のために団結して立ち上がって頂きたいと考えます。 亀井氏は極めて 良識と見識のある立派な政治家として注目しています:4月21日17時43分配信 毎日新聞 民主党は21日の常任幹事会で、次期衆院選に国民新党公認で出馬する広島6区の現職で党代表代行、亀井静香氏(72)の推薦を決めた。 4.19 野党の連携について ― 新しい政権の基礎: 福島氏「改憲動くと共闘困難」 さて、社民党と民主党の根本的な立場として、憲法問題と軍事問題が、ありますが、次の2つの声明(再生核研究所声明6と8)の下で、連携協力して、政権に参加し、国政を動かして頂きたいと考えます。 双方に、ひとつずつ譲って頂く必要があると考えます。 社民党には、軍備について現状を一旦受け入れ、軍事費は減らす方向で妥協する事。 民主党には、現状を分析し、当分、憲法改正は行わないと明言する事。 それで、国民に受け入れられ、政権を社民党と民主党及び、自民党系の所謂良識派を巻き込み、安定した政権の基盤ができると考えます。 さらに、田中真紀子氏、田中康夫氏、両亀井氏を別格の処遇で民主党が、迎え入れることができれば、直ちに、政権を狙って次の衆院の選挙において、政権交代を求める事ができるのではないでしょうか。 4.20 財政再建と公務員の綱紀粛正について: 先ず福田政権並びに額賀財務相が、真面目に財政再建に取り組み始めたことを高く評価したいと思います。 言葉だけでは、良い国はできず、国の政策は進められません。 歳入と歳出を計るは、会計の原則です。 ない袖は振れないは、誰でも知っている原則です。 そこで、財政赤字に陥っている事は、明瞭ですから 先ず無駄がないか又国を導く立場の公務員は、節税に努力しているかを、明確に国民に説明でき、理解が得られなければ、増税の第一歩で躓く事にはならないでしょうか。 そこで、公務員における不祥事に対しては、厳罰で臨むこと 着服などは、国家反逆罪で震撼させるほど追い詰め、公務員の姿勢を正す事 次に、公務員の賃金を引き下げ、国民に厳しい状況である事を知らしめる事 これらがきちんと為されなければ、厳しい社会状況の中で、増税は国民の支持が得られないのではないでしょうか。 節税については、日本の厳しい立場を自覚し、ODA等の臨時的な削減、国連分担金の削減、防衛費の削減、国会議員の縮小等々 考えるべきではないでしょうか。 民主党が、財政再建を政権交代の大義名分に立てられなければ、野党第一党の資格はなく、単なる批判政党の立場になってしまうと考えます。
2009.04.21
今日は 小雨から、夕刻 結構強い雨になりました。順調に仕事を進めることが できました。 この研究室の存在の意義は 測り知れないほど大きいもので、自分の世界を持てたように感じています。しかも世界の情報と、交流が自由にできます。_______________________________首相、靖国神社に供物 中国訪問前に 靖国神社問題は 次の声明5で 解決できると考えます。 何も余計なことに 「内閣総理大臣 麻生太郎」の名前で行った などとしないで、私人として つつましくすれば良いのに わざとらしい変なところがあるのは 残念です。 真剣に 真面目に参拝して、国家のために献身する誓い を立てる 神聖な場として 考えていただきたいと思います。 マスコミ関係者は 馬鹿げた騒ぎを起こさず、同じ気持ちで、参拝して頂きたいと思います。2009/04/21 16:46 首相、靖国神社に供物 中国訪問前に 麻生太郎首相が21日からの靖国神社の春季例大祭にあわせて、真榊(まさかき)料5万円を支払い、供物を奉納していたことが明らかになった。奉納は「内閣総理大臣 麻生太郎」の名前で行った。靖国神社問題は中国や韓国が敏感に反応してきた。首相は29、30両日に中国を訪問し、胡錦濤国家主席らと会談する予定で、靖国神社への奉納は議論を呼びそうだ。(13:34) 1.5 再生核研究所声明 5(2007/4/8): 靖国神社問題に対する提案: 戦後、60年以上も経た現在においても、機会あるごとに靖国神社問題が取り上げられ、多くの議論が繰り返えされているのは、極めて残念なことである。これでは日本が論理的な思考能力が足りないと言われても仕方がないと考える。声明1の 「公正の原則」 に従ってあるべき姿を提案したい。 1) 先ず、近代に確立した, また確立されなければならない 「政治と宗教の分離の原則」 に 厳格に従うべきであり、よって公人としての参拝は厳格に禁止されるべきである。また同時に 靖国神社に対する国の政策による活動及び補助も当然禁止されるべきである。 2) しかし、国や社会を良くしようと考える公人たる者が 国の為に殉じた人達に敬意を表わしたいと考えるのは極めて自然であるから、私人としての参拝はこれを禁じるべきではなく、参拝に当たっては個人の立場である事を明確にすること。さらに、戦争で傷ついた諸外国の人たちの心情を察し、これらは慎ましく行い、マスコミなどは双方の気持ちを汲んで 報道に当たっては慎重に扱うように期待したい。 3) 靖国神社の宗教法人としての自主性を重んじ、神社は法人としての責任で運営されるが、法人としての神社は 戦死者を祭っている事に鑑み、常に祭られている人やそのご遺族の方々の心情と国民の意思を最大限に尊重していく事が望まれる。しかし、法人は一法人であり、その法人が運営する宗教に対する個人の対応は 全く個人の自由であり、靖国問題は一法人と個人の自由な関係と捉えよう。 4) 3)の観点で、特に所謂戦犯についての合祀については これを疑問視する考えが諸外国ばかりではなく、日本人の間でも起きることは 日本人の心情と日本の歴史に基づいても理解される。戦いを指揮した者は敗戦に至った場合には責任を果して来ていると考えられる。さもなければ、その指揮下で亡くなった者の立場はどのようになるでしょうか。従って、この点については神社の検討の余地があると考える。-- しかし、戦犯とよばれる人たちも同じ犠牲者であるという立場にも正当性があると考えるが、この点については、国民と被害を受けた諸外国の人々の心情に よく配慮する必要があると考える。 5) 第2次世界大戦について、十分な反省と謝罪の気持ちを表明していき、もろもろの各論的な問題についての無用な繰り返しやぶりかえしをせず、明るい未来の友好親善の視点を強めていくように努力していくことが望まれる。特に 多くの戦争はどちらが悪いかの問題ではなく、戦争そのものが悪であり、双方に悲惨な状況を生み出していくものと考えて行きたい。 6) 戦死者のご遺族の方々は 上記第1―2項についてご不満の念を抱かれるのではないかと考えます。 そこで、日本国の首相は新年に当たって伊勢神宮を参拝するという美しい伝統を持っているのに鑑み、同じように靖国神社を参拝するような伝統を自然な形で作られたら如何でしょうか。ご提案致します。 以 上
2009.04.21
今朝は、小雨の寒い朝です。 燕のつがい は 本当にいじらしく、可憐です。 寒い時には寄り添って 巣で、卵を見ながら、休み、寒くない時には向い合って 卵を眺めながら 仲良く休みます。 昼は ほとんど食事に出かけているようです。 ひながかえると、餌を運ぶのに忙しくなります。 生物の縮図を見る事ができます。_______________核には核を: これは 全全 日本には 似合わない 考えだと考えます。 核戦争に反対して、国際的な努力をするのが 日本国のあるべき姿と考えます。 核戦争のことについては、もっつぱら 国連常任理事国 にお任せして 謙虚にしていればよく、軍備は平常兵器で 守りに徹すればよいと考えます。 とんでもない発言だと思いますが、マスコミや日本の指導者たちは それを認めていて良いのでしょうか。 もちろん 憲法の精神にも 著しく反する と思います。 核には核ならば すべての国が核武装することにはならないでしょうか。 広島や長崎で繰り返してきた平和式典は 一体何であったのでしょうか。 この様な発言が 指導的な国会議員さんから自然に出てくるのは 何かおかしいのではないでしょうか:2009/04/20 12:59:中川昭一前財務相は19日、北海道帯広市での会合で、ミサイル発射を非難する国連安全保障理事会議長声明に反発して北朝鮮が核開発再開を宣言したことに関連し「純軍事的に言えば核に対抗できるのは核だというのは世界の常識だ」と述べ、日本として核武装を議論すべきだとの考えを表明した。 中川氏は小泉政権で自民党政調会長を務めていた平成18年10月にも「憲法でも核保有は禁止されていない」と発言している。 中川氏は、北朝鮮が日本のほぼ全土を射程に入れる中距離弾道ミサイル「ノドン」を多数保有し、ミサイル搭載できる小型化した核爆弾を保有しているとの見方を強調。「彼らは予告なしにいつでも撃ってくるという態勢に一歩近づいた。対抗措置を常に議論しておかなければならない」と訴えた。 ただ、現時点での日本の核兵器保有の必要性については「核(武装)の論議と核を持つことはまったく別問題」と述べ、当面は国民レベルでの議論に委ねるのが望ましいとした。1.8 再生核研究所声明 8(2007/8/1): 日本国の防衛の在り方について 国家には多かれ少なかれ軍隊が必要であり、国の治安を維持し、国に住む民の安全を保障することは、国家の最も基本的な任務である。そのために軍事費と軍関係の経費は、この21世紀を迎えても、多くの国々で国費の大きな部分を占めている。日本の2000年近い歴史の中で、日本をまともに攻めて来たのは、所謂蒙古襲来と第2次世界大戦だけであり、あとは逆に侵略の戦争であり、その他における日本の軍の多くの役割は、国内統一と治安の維持の役割を果してきたと言えよう。現在の国際状況と国内状況は、侵略を受ける危険性と国内治安上の観点からどのように評価されるであろうか。 まず、侵略を受ける危険性は殆どないと言えよう。殆どでは国の安全は保障されず、よって不安であるという意見が出て来ると考える。先ず北朝鮮がロケットを発射して日本を脅かす、中国軍の増強は危険である、韓国が日本の領土を侵す。ロシアが日本の国境を侵すなどの不安があると考える人がいるだろう。北朝鮮の問題は最も危険であると考えられよう。これらからの安全の為に、集団防衛構想を進め、いわばアメリカの傘の中で日本の安全を保障していく戦略が、実際、現在の日本政府の基本的な方針であると考えられる。安保条約もその現れと解釈できよう。 しかしながら、果たしてそうであろうか。仮にロケットを発射して日本を脅かし、或いは実際にロケットその他で日本を攻撃してきたとき、日本が何の抵抗もしなかった場合、北朝鮮は攻撃を続け、何か利益を得る事ができるであろうか。第2次世界大戦以前ならばいざ知らず、現在においてはもはやそのような事はあり得ないと考える。日本の国際社会における大きな役割と国際社会の発展は、決してそれらを許さないと考える。日本の経済活動が停滞すれば、アメリカも中国も、また、国際社会も直ちに重大な被害を直接受けるからである。 もっと重要な観点がここで考えられよう。超大国アメリカは軍事大国であり、国是として自由と正義を希求し、正義のためには戦争も辞さない、いわばエネルギー溢れる国であるということである。イラク問題ではアメリカの正義は揺らいでいるが、3500名以上の犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけて出兵しているのは、アメリカの国益がかかっているものの、大義としては、世界の正義 (大量破壊兵器の破壊と独裁主義の排除)とアメリカのエネルギ-の高まりと理解されよう。世界の平和と正義のための、アメリカの民主主義と力を重く評価したい。他に触れた危険性については、遙かに危険性の小さなことで、国境のいざこざが生じても大した問題ではないと判断される。実際、2000年来1度も侵略してきたことのない国々に対して危険であるというのは、逆から考えれば大変失礼なことではないであろうか。 第二の国内治安上の問題については、日本は大変よくまとまった民主主義国家であるから、殆ど問題はないと判断される。しかしながら、この点において、日本の防衛は危うい、ということを特に触れておきたい。日本人の心を痛めている、所謂拉致問題であるが、これはいわば国内治安の脆さを露呈したもので、このような事を許した日本国の責任は重大であると考える。日本の領土、海、空を侵されては、国家としての形は整わず、防衛構想の根本的な在り方についての点検と強化が必要であると考える。これは平常兵器による国防の強化と情報戦に対する強化を意味しています。 以上の考察のもとに、日本国の防衛構想と防衛戦略を提案したい。 先ず第一に、日本は1度の敗戦で、独立心と自信を失ってきていて、アメリカ従属の精神から抜け出せないのは誠に残念である。歴史と外交は重いものであるから現状を一旦尊重して、今後の方向を慎重に検討していく必要がある。アメリカの民主主義と力を重く受けとめて、日米安保条約はこれを当面堅持していくとして、方向としては 駐留なき安保を目指し、軍事的には、アジア諸国に脅威を与えないように、縮小する方向 で努力することとしたい。アメリカの要請を受けて、安保条約の強化と軍事的な貢献を求められている状況があるが、日本は平和憲法の精神で、アメリカの軍事力も世界の軍事力も縮小していく方向で努力していくものとしたい。これはアメリカと世界の利益にも叶う道であるとしたい。さらに、 兵器開発や軍事産業、研究を、民生を豊かにし、環境を保全していく方向に転換させ、力を向け 平和のために、憲法の精神のもとで積極的に努力し、軍事費の減少を世界的に働きかけていく ように努力したい。日本の軍隊は防衛に徹して、平常兵器による日本の陸、海、空を防衛し、特に情報戦に備えるための強化に努める。特に世界の状況を絶えず深く分析して、危機に有効に対処すべき戦略を練り、具体的な対応ができるようにすること。上記考察に従って、軍事費を縮少させ、質的な強化の方向を目指すものとする。 ところで、日本は世界の平和のために、軍事を含めて、さらに貢献すべきであるという見解が表明されていて、そのために憲法を変えるべきであるという見解が出てきている。これは理論的にはよく分かる見解であり、将来検討の余地があると考える。これについて、次の3点を指摘し、当分これは見合あわせ、内政の充実と経済力の強化に努めるべきであると考える。 A) 世界の正義を決める国際連合は、所謂戦勝国が中心になって作った国際機関であり、日本は正当なる処遇を受けていないので、正当なる処遇を受けるまで、国際社会に対して軍事的な貢献を果たす責任はないこと。 B) 国、地方団体の借金が1000兆円を越え、年々大幅な財政赤字を抱えている現状では、国際貢献どころか、日本が国際社会に迷惑をかけないで、やっていけるような状況を作り出せるまで、全力を尽くして内実に努力すべきである。国内は既に大きな歪みを抱えている。 C) 国内政治状況を見ると、憲法を改正して、良い憲法ができるどころか、悪い憲法になってしまう危険性が逆に大きく、現在憲法を変える能力が、日本国には未だ欠けていると判断される。 以 上
2009.04.21
放送大学に行って来たのですが、 幕張西中学校3年生の 藤井理沙子 さんの 幕張の宝は みんなの笑う顔という言葉が、街に掲示されていたので、感銘を受けました: これは美しい社会と同じであると思います: 美しい社会とは 美しい社会においては戦争などはないのです いじめなどはないのです ごみなどは落ちていないのです 交通事故などはないのです 美しい社会においても競争などはあるのです しかし敗れても美しい気持ちが湧いてくるのですより美しいことへの挑戦の気持ちが湧いてくるからです 美しい社会においては人々は喜々として明るい表情をしているのです それは個性が活かされ人々は夢と希望に満ちているからです 美しい社会においては人々は助け合いますから 不幸が訪れても人々はそれほど暗くなることはないのです 美しい社会においては芸術家は憧れのまとです しかし人々は美しいものを求めていますから 人々が芸術家なのです 美しい社会美しい社会とは人々が美しいものを求めている社会のことです 美しいものを求めるということは感動できることを求めるということです
2009.04.20
放送大学に 1泊2日で出かけて 先ほど帰宅しました。 いろいろな仕事の手順を検討しています。________________憲法を改正する方がよいと思う人は51・6%:平和が 如何にもろく 全国世論調査も如何に儚いものであるかを 思い知らされます。 これは平和、平和と叫んできたのが 何であったのかと思わないわけにはいきません。 北朝鮮のロケット騒ぎで 大騒ぎして、これは あまりにも軽薄 ではないでしょうか。憲法の精神からは 程遠いものといわざるをえません:2009/04/20 12:59 読売新聞社の全国世論調査(面接方式、3月14~15日)によると、今の憲法を改正する方がよいと思う人は51・6%と過半数を占め、改正しない方がよいと思う人の36・1%を上回った。 (2009年4月3日00時04分 読売新聞)1.6 再生核研究所声明 6 (2007/4/25): 憲法問題に対する提案: 最近 国の在り様の基本を定める憲法の問題、特にそれを改正すべきか否かの議論が高まってきている。 そこで、声明1の 「公正の原則」 に従ってあるべき姿を提案したい。 始めに 憲法及びその改正問題は、法理論としてあるべき姿を論じるよりは 憲法改正が生きた現在の社会状況や国際社会にどのような影響を与え、どのような働きをするかという現実的な視点から論じられるべきであり、抽象的な論理のための議論を行うべきではないと考える。我々は現在 憲法を変えることには 次のような理由で反対であり、改正は当分見合わせるべきであると考える。 1) 憲法改正の要点は 憲法第9条の所謂 戦争放棄と戦力不保持の条項 であり、他の条項については改正すべき本質的な問題は生じていないと考えられる。 2) 憲法第9条の改正の趣旨は 国防の観点からの軍隊の認知と国連などを通した、軍事による国際貢献を可能にする改正である。従って憲法改正の要点は国防力を高め、軍を海外に派遣して国際貢献しようとする意図にあると判断される。 3) 日本国の借金が832兆円(歳入の15倍以上)(2006年度末; 地方自治体の借金はおよそ167兆円)もあり、さらに借金が膨らんでいる状況(44.6% 公債費、16年度当初予算)を見れば、何れに対しも有効に対応できないのは明白である。特に軍の派遣となれば国際連合の要請を受けてとなると判断されるが、そもそも国際連合とはどのような組織でしょうか。これは第2次世界大戦後 拒否権を持つ5大国の戦勝国が中心になって作った国際組織であり、日本はあとあと加盟が認められた1つの国に過ぎない。国連は拒否権を持つ5大国が責任を持って運営すべきであり、日本は5大国を越えて国連に貢献する必要はないと考える。 日本の国連分担率は最近の経済力を反映しても16.624%にもなっている。 4) もし日米同盟の路線を強めれば 結局 軍事的な負担増を強いられ、イラクでもそうであったように アメリカに追随して 世界の期待に応える事ができないばかりか 悪い方向に巻き込まれる危険性が大きいと考えられる。アメリカの力は認められるが、アメリカの正義は危ういと判断される。 5) したがって、3)項の条件 国がやっていける見通し、例えば借金が半減するまで、そして国連が改組し、日本が国際連合の中で正当なる位置が占められるまで、憲法の改正は実質的な意味を成さないので、この改正は行うべきではないと考える。 6) 常識的に言えば、国の財政がやっていける見通しが立って、やっと一人前であり、次に国際貢献ではないでしょうか。国の基本に関わる靖国神社問題1つをとってみても解決できない日本は 精神的にも1つの国として自立の道を歩む能力がいまだに備わっていないと判断される。世界の秩序を変えようとして立ちあがった戦前の日本国ほどの気概も自立心もいまだに備わっていないと判断される。さらに国の将来に関わる教育などはいまだに混迷しているとみられる。 7) 憲法第9条の改正は、世界的にみても 日本の再軍備を印象付ける事となり、特にアジア諸国の緊張を高め、軍拡競争の機運を高め、内から見ても外から見てもよい事は何もないと判断される。小さな国土と資源の少ない日本は 軍事で国の平和と安全を志向するよりは、文化と世界の信頼と尊敬でそれらを志向した方がよいと判断される。 8) 憲法をより時代に合ったものにしたいという考えと、特に現在ある軍隊の位置づけに対する懸念は理解できる。しかしながら、日本は繰り返されてきた選挙によって、また繰り返されてきた裁判によって、現在の状況を作り出してきているのであって、現状を受け入れるのは当然である。およそ社会の多くの在り様の問題は自明なものであり、精神と方向を現在の憲法に基礎をおいて運営していけば十分に対応していけると考える。改正よりも改悪、悪い影響が懸念される。 9) 急速な国際化とインターネットの普及により国際交流が進み、国内がしっかり纏まっていれば、核戦争はおろか平常兵器による戦争も最早起きないと考えられる。そのとき 日本国憲法は時代を先取りした素晴らしい憲法として、世界の憲法の模範となる時代が来ると判断される。国民の英明なる判断が 今こそ求められています。このとき、沈黙をまもっていれば、社会の一層の混乱と大きな負担が襲いかかってくる事にはならないでしょうか。 以 上
2009.04.20
国民新党の亀井静香代表代行小沢代表辞任を: 2009/04/18 16:53 亀井・国民新党代表代行:「小沢代表辞任を」本人に進言 国民新党の亀井静香代表代行は17日、民放の報道番組の収録で、小沢一郎民主党代表の進退について「今の状況で選挙すれば、民主党はさんたんたることになる」と指摘。「党のために身を捨てて今の空気を変えないと負ける」と述べ、次期衆院選への影響を考慮し代表を辞任すべきだとの考えを示した。 さらに亀井氏は記者団に対し、小沢氏と15日に会談し「100年に1度の経済危機の中で日本がどういう役割を果たすかという仕事は、あなたしかできない。代表を辞める、辞めないは一部に過ぎない」と辞任を進言したことを明らかにした。小沢氏の反応について、亀井氏は「真剣に聞いてくれた。小沢さんなりに理解してくれたと思う」と語った。【小山由宇】 亀井静香氏は 良識ある政治家として、重く参考に させていただいていますが、 この件、それで良いのでしょうか。 何か社会が おかしくはないでしょうか。 世を信念に基づいて導くような力がなくて、日本国の再生を図れるでしょうか。 ますます混迷と 日本をおかしくしないでしょうか: 再生核研究所声明 22(2009/04/01): 小沢氏の続投による政権交代を求める 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれた状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。衆議院選挙を控えて 現状の位置づけを行い、日本国の政治状況を革新するために 人心の一新と政権交代を求める提言を行いたい。先ず、声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本国の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは大変良かったと高く評価してきた。福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、一貫して高く評価してきた。また衆議院と参議院の与野党逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものであると評価してきた。さて、野党の対応であるが、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されていたにもかかわらず、大きな進展が無いことは誠に残念である。特に問題なのは、日本国の財政の厳しさと真正面から向きあわず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 不甲斐ないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに引き伸ばすことになる。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正ではもはや不可能であり、本質的な大きな取り組みが必要であるという状況判断がある。しからば如何にして、政治を正常化できるであろうか。 先ず、民主主義の原則に従って、参議院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆議院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理であった。然るに安倍政権と福田政権の信じ難い政権の無責任な投げ出しは もはや政権を担う党としての力量の無い事を天下に示したものであり、政権の交代が憲政の在るべき姿である。また長期政権の弊害による 官僚機構の脆弱性と綱紀の緩みが広範に露呈してきている。国、地方で1000兆円を超える借金を抱え、慢性的な財政赤字の中で、2兆円のバラマキ行政は 殆と出鱈目な、無責任で無能な行政と言われても仕方がない。期待されて交代した麻生首相は 予想以上の失態を繰り返し、2兆円のバラマキ一律給与などの無為、無策を天下に示し、元首相の小泉氏にさえ 呆れてしまうなどと 表現されている有様である。その間、小沢氏は 着々と政権の基礎作りと外交の在り様についても具体化を進めてきている。それで急速に政権交代を期待する声が 高まってきていた。ところが、思わぬ事件、 すなわち、小沢氏の秘書の 企業献金に絡む疑惑に基づく逮捕事件である。すべての経理を公開してきている中での この段階における逮捕は 国家権力の介入、強い影響を疑わしめることとなっている。このような疑念を、あるいはもっと広範に国防、裁判、財界、官僚、マスコミなどとの長期政権の癒着構造を検証し、政界を浄化し、活性化させるもっとも簡単で現実的な対応は 政権の交代にあると言える。 実際、イギリスやアメリカ、韓国などでも政権を交代させて、国家権力の癒着構造を浄化させているのは いわば民主主義の基本的な原理である。 それでは誰の下で、政権の交代を図るべきかを考察したい。指導者の役割は極めて重要であるから この論点は重要である。現実的に 小沢氏がもっとも適任者である事 を 以下述べたい: 理由は 1)まず小沢氏は 先の参議院選挙で自民党を破り、与野党の逆転を実現させたという重い歴史的な実績がある。2)小沢氏は 政権交代の重要性を早くから認識し、そのために、政治生命をかけてこられた しっかりとした政治哲学を持った 日本では稀なる政治家である。3)小沢氏は 日本の国家像を適切に描け、かつ日本国を導ける 稀なる日本の政治家 である。その基本は アジアの国々と友好関係を深めながら、日本をより日本国たる自立した国家ならしめ、官僚機構を正し、民生を豊かにすることと理解できる。4)小沢氏は 政権党の中心的な要職を経験し、権力の内部状況を熟知し、いわば政治と国家を動かす力量と貴重な経験を有していて、小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。この観点では 野党に小沢氏に匹敵できる人物は いまだ現れていないと判断される。 そこで、衆議院の解散を迎えるにあたっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権の樹立を期待する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して協力し、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考える。政党よりも 日本国が大事である。小沢氏には 良識ある菅氏や鳩山氏などがついており、また現代の賢人 稲盛和夫氏が 友人としている事は 誠に心強いと考えられる。 船頭を多くして、船山にのぼる の諺のように、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのためには、政治に強力な執行能力が求められている。国会議員は 党派の事よりも、また選出母体の利益よりも 日本国のことを第一に考える人が選出されるべきである。 もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権が続けば、衆議院と参議院の逆転国会が続き、現在よりも一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は、更に無責任に引き伸ばされることが懸念される。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏など若い人達を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣し、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。日本国においても、権力は必ず腐敗するという原理に基づき、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきである。野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、政治に無関心になったり、絶望してしまうということでは 政治は何時まで経っても良くはならない。少しでも より良い方向で参加し、努力して行くべきである。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。民主主義は衆愚政治に陥り安いので、政治家の選出には真剣に望みたい。政治は大きな世界で、大事なのです。以上 (附記) はじめに 次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」 再生核研究所 代表齋藤 尚徳
2009.04.19
国民新党の亀井静香代表代行小沢代表辞任を: 2009/04/18 16:53 亀井・国民新党代表代行:「小沢代表辞任を」本人に進言 国民新党の亀井静香代表代行は17日、民放の報道番組の収録で、小沢一郎民主党代表の進退について「今の状況で選挙すれば、民主党はさんたんたることになる」と指摘。「党のために身を捨てて今の空気を変えないと負ける」と述べ、次期衆院選への影響を考慮し代表を辞任すべきだとの考えを示した。 さらに亀井氏は記者団に対し、小沢氏と15日に会談し「100年に1度の経済危機の中で日本がどういう役割を果たすかという仕事は、あなたしかできない。代表を辞める、辞めないは一部に過ぎない」と辞任を進言したことを明らかにした。小沢氏の反応について、亀井氏は「真剣に聞いてくれた。小沢さんなりに理解してくれたと思う」と語った。【小山由宇】 亀井静香氏は 良識ある政治家として、重く参考に させていただいていますが、 この件、それで良いのでしょうか。 何か社会が おかしくはないでしょうか。 世を信念に基づいて導くような力がなくて、日本国の再生を図れるでしょうか。 ますます混迷と 日本をおかしくしないでしょうか: 再生核研究所声明 22(2009/04/01): 小沢氏の続投による政権交代を求める 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれた状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。衆議院選挙を控えて 現状の位置づけを行い、日本国の政治状況を革新するために 人心の一新と政権交代を求める提言を行いたい。先ず、声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本国の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは大変良かったと高く評価してきた。福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、一貫して高く評価してきた。また衆議院と参議院の与野党逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものであると評価してきた。さて、野党の対応であるが、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されていたにもかかわらず、大きな進展が無いことは誠に残念である。特に問題なのは、日本国の財政の厳しさと真正面から向きあわず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 不甲斐ないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに引き伸ばすことになる。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正ではもはや不可能であり、本質的な大きな取り組みが必要であるという状況判断がある。しからば如何にして、政治を正常化できるであろうか。 先ず、民主主義の原則に従って、参議院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆議院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理であった。然るに安倍政権と福田政権の信じ難い政権の無責任な投げ出しは もはや政権を担う党としての力量の無い事を天下に示したものであり、政権の交代が憲政の在るべき姿である。また長期政権の弊害による 官僚機構の脆弱性と綱紀の緩みが広範に露呈してきている。国、地方で1000兆円を超える借金を抱え、慢性的な財政赤字の中で、2兆円のバラマキ行政は 殆と出鱈目な、無責任で無能な行政と言われても仕方がない。期待されて交代した麻生首相は 予想以上の失態を繰り返し、2兆円のバラマキ一律給与などの無為、無策を天下に示し、元首相の小泉氏にさえ 呆れてしまうなどと 表現されている有様である。その間、小沢氏は 着々と政権の基礎作りと外交の在り様についても具体化を進めてきている。それで急速に政権交代を期待する声が 高まってきていた。ところが、思わぬ事件、 すなわち、小沢氏の秘書の 企業献金に絡む疑惑に基づく逮捕事件である。すべての経理を公開してきている中での この段階における逮捕は 国家権力の介入、強い影響を疑わしめることとなっている。このような疑念を、あるいはもっと広範に国防、裁判、財界、官僚、マスコミなどとの長期政権の癒着構造を検証し、政界を浄化し、活性化させるもっとも簡単で現実的な対応は 政権の交代にあると言える。 実際、イギリスやアメリカ、韓国などでも政権を交代させて、国家権力の癒着構造を浄化させているのは いわば民主主義の基本的な原理である。 それでは誰の下で、政権の交代を図るべきかを考察したい。指導者の役割は極めて重要であるから この論点は重要である。現実的に 小沢氏がもっとも適任者である事 を 以下述べたい: 理由は 1)まず小沢氏は 先の参議院選挙で自民党を破り、与野党の逆転を実現させたという重い歴史的な実績がある。2)小沢氏は 政権交代の重要性を早くから認識し、そのために、政治生命をかけてこられた しっかりとした政治哲学を持った 日本では稀なる政治家である。3)小沢氏は 日本の国家像を適切に描け、かつ日本国を導ける 稀なる日本の政治家 である。その基本は アジアの国々と友好関係を深めながら、日本をより日本国たる自立した国家ならしめ、官僚機構を正し、民生を豊かにすることと理解できる。4)小沢氏は 政権党の中心的な要職を経験し、権力の内部状況を熟知し、いわば政治と国家を動かす力量と貴重な経験を有していて、小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。この観点では 野党に小沢氏に匹敵できる人物は いまだ現れていないと判断される。 そこで、衆議院の解散を迎えるにあたっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権の樹立を期待する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して協力し、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考える。政党よりも 日本国が大事である。小沢氏には 良識ある菅氏や鳩山氏などがついており、また現代の賢人 稲盛和夫氏が 友人としている事は 誠に心強いと考えられる。 船頭を多くして、船山にのぼる の諺のように、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのためには、政治に強力な執行能力が求められている。国会議員は 党派の事よりも、また選出母体の利益よりも 日本国のことを第一に考える人が選出されるべきである。 もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権が続けば、衆議院と参議院の逆転国会が続き、現在よりも一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は、更に無責任に引き伸ばされることが懸念される。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏など若い人達を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣し、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。日本国においても、権力は必ず腐敗するという原理に基づき、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきである。野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、政治に無関心になったり、絶望してしまうということでは 政治は何時まで経っても良くはならない。少しでも より良い方向で参加し、努力して行くべきである。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。民主主義は衆愚政治に陥り安いので、政治家の選出には真剣に望みたい。政治は大きな世界で、大事なのです。以上 (附記) はじめに 次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」 再生核研究所 代表齋藤 尚徳
2009.04.19
厳しい小沢氏の立場、しかしそれで良いのでしょうか。____________2009/04/18 16:57 「党のために身を捨てろ」 小沢氏進退で国民新の亀井氏 国民新党の亀井静香代表代行は17日のTBS番組収録で、西松建設の巨額献金事件に絡む民主党の小沢一郎代表の進退について「潔白で検察が間違えたとどんなに言っても世間の雰囲気は変わらない。党のために身を捨てて空気を変えないと(次期衆院選は)ほぼ負けだ」と語り、小沢氏に自発的辞任を促した。 亀井氏は収録後、記者団に15日の小沢氏との会談について「友情とは関係なく国家のためにどう出処進退をやったらいいんだということを言った。小沢さんなりに理解している」と語った。(01:56) 亀井静香氏は 良識ある政治家として、重く参考に させていただいていますが、 この件、それで良いのでしょうか。 何か社会が おかしくはないでしょうか。 世を信念に基づいて導くような力がなくて、日本国の再生を図れるでしょうか。 ますます混迷と 日本をおかしくしないでしょうか:再生核研究所声明 23 (2009/04/02): 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則 先の参議院選挙の結果 与野党の歴史的な逆転が生じ、小沢氏を中心とする政権交代の機運が高まっていた折り、小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件が起きた。この件について、素朴な疑念を感じざるを得ない。なぜこの段階における逮捕、起訴かの問題である。 検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べているが、これは、不正を黙認、認めてきたことを示しており、もしそうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは、慣例、普通である。検察庁は法を守る立場であるから、長期や多額になる以前に 事情聴取などをして 注意を喚起すべきである。これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは 当然である。立法府の責任ある野党の党首が 法に反していないと判断されている事情は、法の解釈によって異なる点があることを示している。それでは、逮捕する以前に、多年にわたる以前に、事情聴取などして、法の精神や解釈をすり合わせ、違法な状態が拡大しないように配慮するのは 法の番人たる検察庁の義務であり、在りようであると考える。 小沢氏側は お金をすべて公開していること、これは重要な点である。 これは少なくとも小沢氏側は 公明正大にお金を集めていることを天下に示している。 闇にお金が動いていたのとは 全然違う状態である。 われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものであるが、 今回の事件は、1)にも2) にも抵触すると考える。永年放置すれば、それは慣習、習慣として、許されるものと考えるのは当然である。そうでなければ、忠告や警告をして、法の精神を徹底させるのは 法の番人たる検察庁の義務である。いきなり逮捕では乱暴な処置と考える。このようなことでは 日本人はいつ突然逮捕されるか分らず、人々は安心して生活ができなくなってしまう。さらに、政権交代が話題となり、総選挙が間近に迫っている時の このような事件は 3)にも抵触すると考える。政権交代は 国家権力の移行であり、野党の党首の役割は 極めて大きな社会的な存在である。逮捕、起訴事件が最近、実際に示しているように、大きな影響を社会に与えるからである。このような事で、小沢氏が代表辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、 3)に著しく抵触すると考えざるを得ない。 国家権力が、軍事、検察、裁判、教育、官僚機構、経済界、マスコミなど広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろな悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することは重要であり、マスコミなども民主主義が衆愚政治に陥らないように 国民とともに真剣に歩むことが期待される。ところが、マスコミなども、物事の本質と重要性を曖昧にして 軽薄な議論、論調、扱いが多いと言わざるを得ない。今回の事件は極めて重要な事件であり、日本国民は、日本国の民主主義が言論の自由を確かに保証し、法の番人で、公正と正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 適切に機能しているか否かを、また、日本国民が真に国家の主権者であるか否かを厳しく、検証すべきである。 以上 (附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために―よっちゃんの想い― からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.04.18
昨日は寒い1日で、ビサ関係の書類を整える準備、役所などにも行って来ました。今朝も曇りで、寒いのですが、天気は回復するということです。 論文が沢山投稿されてきていて処置に大変です。2009/04/17 19:25新聞の役割:読売新聞の編集幹部や記者が講師を務める「読売新聞特別講座」が16日、名古屋市昭和区の中京大学で開かれ、北村行孝・中部支社編集担当が「新聞の役割と新聞社」と題し、総合政策部2~4年の約40人に講義した=写真=。 北村編集担当は「好きなニュースだけを読むネットニュースは偏食になりがち。バランスもよく、情報の真偽など品質管理も厳しい新聞は、社会の『標準食』。スクラップすれば『保存食』にもなる」と情報を食事にたとえて説明した。 最後に、「新聞を読んでいるといろんな相手と話をするのに役立つ。内容がわからなくとも社会常識の取得や就職試験にぜひ活用してほしい」と締めくくった。 同学部3年の古山恭介さん(20)は「書かれた記事をデスクなどがチェックしていることは知らなかった。『週刊新潮』の誤報問題も、事前に真実かどうかきちんと裏付け取材してほしかった」と話していた。 ________________ 上記の新聞の効用、役割はよく分りますが、 大きな新聞社の場合には、とくに社説など もう少し、きちんとした広い視野に立った、見識のある主張みたいのが欲しいと思います。 文化レベルを挙げるような 気ぐらい、教養を高め人々を啓蒙するような 教育的な役割も 必要ではないでしょうか。 さらに記事の扱いの大きさや、社会に与える影響の観点もよく考えて頂きたいと思います。 多様な考えや価値観が 表現されることも大事だと考えます。 良い社会を築きたいという 心が きちんと筋として通っている事が 言論界全体で必要ではないでしょうか。_____________
2009.04.18
2009/04/17 14:02 千葉県の森田健作知事は16日の記者会見で、自らが支部長を務める自民党東京都衆議院選挙区第2支部が、2005、06年当時、政治資金規正法が禁じていた、外国人や外国法人の持ち株比率50%超の企業から980万円の献金を受けていた問題について、「刑事罰に触れるような行為ではないと確信しているが、道義的見地から、50%を超える基準日以後の480万円は返還した」と述べた。 また、同支部長でありながら、知事選で法定ビラに「完全無所属」と記すなどし、公職選挙法違反(虚偽事項の公表)にあたるとして市民団体から告発されたことについては、「支部の解散手続きが遅れていただけで、私は完全無所属だと思っている」とした。 千葉県の知事選挙は感じの悪いものではないでしょうか。 何か変で おかしいのではないでしょうか。ちょっと分析してみると:1) 知事は 本当に 知事に値する人物でしょうか。2) 偽りや隠しがないでしょうか。3) 選挙した人は 真面目に人物を調べて投票したでしょうか。 ただ感じで 情緒的にふらふら投票しているようではないでしょうか。4) マスコミなどは 人物や、経歴を明確に掘り下げて、住民に真実を伝える努力をしているでしょうか。 マスコミも意図的に情報を隠したりしていないでしょうか。5) みんな おかしくて、衆愚政治の方向ではないか と心配です。5) 検察庁の対応は 小沢氏の秘書の、逮捕、起訴と比べて、今回の問題と 同じような扱いといえるでしょうか。再生核研究所声明 23 (2009/04/02): 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則 先の参議院選挙の結果 与野党の歴史的な逆転が生じ、小沢氏を中心とする政権交代の機運が高まっていた折り、小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件が起きた。この件について、素朴な疑念を感じざるを得ない。なぜこの段階における逮捕、起訴かの問題である。 検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べているが、これは、不正を黙認、認めてきたことを示しており、もしそうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは、慣例、普通である。検察庁は法を守る立場であるから、長期や多額になる以前に 事情聴取などをして 注意を喚起すべきである。これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは 当然である。立法府の責任ある野党の党首が 法に反していないと判断されている事情は、法の解釈によって異なる点があることを示している。それでは、逮捕する以前に、多年にわたる以前に、事情聴取などして、法の精神や解釈をすり合わせ、違法な状態が拡大しないように配慮するのは 法の番人たる検察庁の義務であり、在りようであると考える。 小沢氏側は お金をすべて公開していること、これは重要な点である。 これは少なくとも小沢氏側は 公明正大にお金を集めていることを天下に示している。 闇にお金が動いていたのとは 全然違う状態である。 われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものであるが、 今回の事件は、1)にも2) にも抵触すると考える。永年放置すれば、それは慣習、習慣として、許されるものと考えるのは当然である。そうでなければ、忠告や警告をして、法の精神を徹底させるのは 法の番人たる検察庁の義務である。いきなり逮捕では乱暴な処置と考える。このようなことでは 日本人はいつ突然逮捕されるか分らず、人々は安心して生活ができなくなってしまう。さらに、政権交代が話題となり、総選挙が間近に迫っている時の このような事件は 3)にも抵触すると考える。政権交代は 国家権力の移行であり、野党の党首の役割は 極めて大きな社会的な存在である。逮捕、起訴事件が最近、実際に示しているように、大きな影響を社会に与えるからである。このような事で、小沢氏が代表辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、 3)に著しく抵触すると考えざるを得ない。 国家権力が、軍事、検察、裁判、教育、官僚機構、経済界、マスコミなど広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろな悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することは重要であり、マスコミなども民主主義が衆愚政治に陥らないように 国民とともに真剣に歩むことが期待される。ところが、マスコミなども、物事の本質と重要性を曖昧にして 軽薄な議論、論調、扱いが多いと言わざるを得ない。今回の事件は極めて重要な事件であり、日本国民は、日本国の民主主義が言論の自由を確かに保証し、法の番人で、公正と正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 適切に機能しているか否かを、また、日本国民が真に国家の主権者であるか否かを厳しく、検証すべきである。 以上 (附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために―よっちゃんの想い― からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.04.17
今日は カストロ教授からの要請に応えること、ハローワークに書類提出に行き、買い物もして来ました。 夕食を4人で楽しく食事をとりました。_______オバマ氏は 従来の考えに捉われない 進んだ 高い見識を持たれていると期待されます。 ただ謝罪を求めるような 直接的な言動は慎み、 一般的に そのような不幸な時代を 再び繰り返さないような方向での 表現を求めるのが良いのではないでしょうか。 謝罪と うっかり表現すれば、アメリカの人達の理解を得られず、大統領を追い込むことになり 結果的には良くないと思います。 逆に、 日本人の誰が、もし日本が 核兵器を先に開発していても、核兵器は用いなかった と断言できるでしょうか。 敗戦したという事実を、重く、謙虚に受けてとめるべきではないでしょうか。2009/04/16 18:47 オバマ大統領が訪日した際、被爆地の広島・長崎へ訪問するよう訪米中の安倍晋三元首相が15日、バイデン副大統領に要請、親書も手渡した。広島県被団協の坪井直理事長(83)は「大変喜ばしい。日米両政府が協力して実現してほしい」と歓迎し、オバマ米大統領の被爆者との面会にも期待感を示した。 もうひとつの県被団協の金子一士理事長(83)は、オバマ大統領がプラハで示した核兵器廃絶への包括構想を評価したうえで「米大統領が慰霊碑の前で原爆投下を謝罪しないと、廃絶への動きは前進しない」と指摘。「世界のリーダーとして被爆の実相にじかに触れてほしい」と求めた。 広島の2つの県被団協を含む被爆者7団体は1月、オバマ大統領に広島訪問を求める手紙を送っている。 第1章 再生核研究所声明について 1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上 美しい社会とは 美しい社会においては戦争などはないのです いじめなどはないのです ごみなどは落ちていないのです 交通事故などはないのです 美しい社会においても競争などはあるのです しかし敗れても美しい気持ちが湧いてくるのですより美しいことへの挑戦の気持ちが湧いてくるからです 美しい社会においては人々は喜々として明るい表情をしているのです それは個性が活かされ人々は夢と希望に満ちているからです 美しい社会においては人々は助け合いますから 不幸が訪れても人々はそれほど暗くなることはないのです 美しい社会においては芸術家は憧れのまとです しかし人々は美しいものを求めていますから 人々が芸術家なのです 美しい社会美しい社会とは人々が美しいものを求めている社会のことです 美しいものを求めるということは感動できることを求めるということです
2009.04.16
今日は カストロさんから 最終承認を得た連絡 を受けたので、進めるための仕事ができました。4件のことで、2回 町に出かけます。痴漢事件:今回の無罪事件について奇妙に考えます。 無罪になるようなことで、どうしてそんなに 多くの時間と経費をかけているかです。 無罪でも このようなことになっては 取り返しのつかない 傷を与え 償いきれないという重い責任です。 検察と裁判所は、最高裁を除いて大いに反省して頂きたいと考えます。 最高裁の在りようについては 高く評価したいと思います。逮捕、起訴だけで 実際には取り返しのつかない影響 を与えるという事実、社会的な影響を良く考えていただきたいと考えます。 小沢氏の秘書、逮捕、起訴事件も とんでもないことであると考えます。 真実を追求すればよいということではなく、社会的な影響、全体的なありようを考えるのは、社会や政治ではないでしょうか。2009/04/15 16:35 電車内で女子高校生に痴漢行為をしたとして強制わいせつ罪に問われ、一、二審で実刑とされた防衛医科大学校の名倉正博教授(63)=休職中=の上告審判決で、最高裁第三小法廷(田原睦夫裁判長)は14日、「被害者の証言は不自然で、信用性に疑いがある」として、逆転無罪を言い渡した。教授の無罪が確定する。五裁判官のうち三人の多数意見。 判決は「客観証拠が得られにくい満員電車内の痴漢事件では、特に慎重な判断が求められる」とした。同種事件の捜査や裁判に影響を与えそうだ。 同小法廷は、手に残った繊維の鑑定などの裏付け証拠がないことから、唯一の証拠である被害者の証言について、慎重に判断する必要があるとした。 その上で、痴漢被害を受けても車内で逃れようとせず、いったん下車した後も車両を変えずに再度教授の近くに乗ったとする女子高生の証言を、不自然で疑問が残ると指摘。全面的に証言の信用性を認めた一、二審の判断を「慎重さを欠いた」と退けた。 再生核研究所声明 23 (2009/04/02): 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則 先の参議院選挙の結果 与野党の歴史的な逆転が生じ、小沢氏を中心とする政権交代の機運が高まっていた折り、小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件が起きた。この件について、素朴な疑念を感じざるを得ない。なぜこの段階における逮捕、起訴かの問題である。 検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べているが、これは、不正を黙認、認めてきたことを示しており、もしそうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは、慣例、普通である。検察庁は法を守る立場であるから、長期や多額になる以前に 事情聴取などをして 注意を喚起すべきである。これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは 当然である。立法府の責任ある野党の党首が 法に反していないと判断されている事情は、法の解釈によって異なる点があることを示している。それでは、逮捕する以前に、多年にわたる以前に、事情聴取などして、法の精神や解釈をすり合わせ、違法な状態が拡大しないように配慮するのは 法の番人たる検察庁の義務であり、在りようであると考える。 小沢氏側は お金をすべて公開していること、これは重要な点である。 これは少なくとも小沢氏側は 公明正大にお金を集めていることを天下に示している。 闇にお金が動いていたのとは 全然違う状態である。 われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものであるが、 今回の事件は、1)にも2) にも抵触すると考える。永年放置すれば、それは慣習、習慣として、許されるものと考えるのは当然である。そうでなければ、忠告や警告をして、法の精神を徹底させるのは 法の番人たる検察庁の義務である。いきなり逮捕では乱暴な処置と考える。このようなことでは 日本人はいつ突然逮捕されるか分らず、人々は安心して生活ができなくなってしまう。さらに、政権交代が話題となり、総選挙が間近に迫っている時の このような事件は 3)にも抵触すると考える。政権交代は 国家権力の移行であり、野党の党首の役割は 極めて大きな社会的な存在である。逮捕、起訴事件が最近、実際に示しているように、大きな影響を社会に与えるからである。このような事で、小沢氏が代表辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、 3)に著しく抵触すると考えざるを得ない。 国家権力が、軍事、検察、裁判、教育、官僚機構、経済界、マスコミなど広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろな悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することは重要であり、マスコミなども民主主義が衆愚政治に陥らないように 国民とともに真剣に歩むことが期待される。ところが、マスコミなども、物事の本質と重要性を曖昧にして 軽薄な議論、論調、扱いが多いと言わざるを得ない。今回の事件は極めて重要な事件であり、日本国民は、日本国の民主主義が言論の自由を確かに保証し、法の番人で、公正と正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 適切に機能しているか否かを、また、日本国民が真に国家の主権者であるか否かを厳しく、検証すべきである。 以上 (附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために―よっちゃんの想い― からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.04.16
今日は 新緑の美しい日でした。 主に 論文原稿精読をしましたが、なかなか進みません。しかし、相当に完全な原稿になっているのには驚きました。スカイプ を設定しましたが、まだ分からないところがあります。__________________与謝野氏は 立派な政治家であり、一貫して、高く評価しています。 最も信じられる日本の政治家の一人です。今の政権にも 与謝野氏や舛添氏 等 もちろん 立派な政治家がおられます。日本の政治家が 国家のため という 大義のために 短い人生を思い切って努力していただきたいと思います。 2009/04/13 16:14 与謝野馨財務・金融・経済財政担当相は12日午後、熊本県天草市内で講演し、政府・与党がまとめた追加経済対策に、消費税引き上げに道筋を付ける「中期プログラム」の改定方針が明記されたことについて、「改定すると書かないのは無責任だ。今は日本の経済が駄目になるからということで(景気対策に)お金を使うことが許されているが、借金をほったらかしていいというわけにはいかない」と述べた。 与謝野氏の発言は、中期プログラム改定で消費税引き上げ時期を明確にすることに強い意欲を示したものだ。
2009.04.15
今朝は雨上がりで、すっかり風景が変わりました。桜は散って、新緑の季節です。 すももるいのピンクの花が実に鮮やかで、その他は新緑がまぶしい程です。 すがすがしい雨上がりの良い天気です。北朝鮮問題は 確かに困りました。 これでは世界に対して、敵対しているようなものです。 始めから述べてきたことは、日本は慎ましくしていて、北朝鮮問題は国連常任理事国に任せておいた方が良いということです。 いざとなれば アメリカはきちんと対応してくれると考えます. 日本は 世界の平和を論じる能力も、知恵も考えもなく、雑音を立ててマイナスの事をしているように見えます。 この様な場合には 謙虚にしているのが いいのではないでしょうか: 2009/04/14 16:19 ソウル14日時事】北朝鮮外務省は14日、声明を発表、国連安全保障理事会が北朝鮮の弾道ミサイル発射を非難する議長声明を採択したことに反発し、「6カ国協議に二度と絶対に参加しないし、いかなる合意にもこれ以上拘束されない」として、核問題をめぐる6カ国協議を離脱する方針を示した。また、「われわれの自衛的核抑止力をあらゆる面から強化していく」と主張し、核開発の再開を表明した。朝鮮通信(東京)が伝えた。 ミサイル発射が国連安保理の場で非難されたのを受け、緊張状態を生み出す新たな「瀬戸際戦術」に出たものとみられる。 14日の報道官声明は「国際法的手続きを経て正々堂々と行った平和的衛星打ち上げ(問題)を論議したこと自体、わが人民への耐え難い冒涜(ぼうとく)、許し難い犯罪行為だ」と激しく反発した。 さらに、6カ国協議参加国が北朝鮮の自主権を尊重する精神を「正面切って否定した」と主張。「協議を妨害してきた日本が衛星打ち上げに言い掛かりを付け、公然と単独制裁まで科した以上、協議は存在意義を喪失した」と決め付け、日本を非難した。 3.9 日本の防衛について、北朝鮮のロケット(2007/7/16): アメリカと北朝鮮は、通じる所があるので気をつけたほうが良いのではないでしょうか。 北朝鮮が、日本の近くにロケットを発射すれば、日本は、アメリカに頼らざるを得ないとなり、日本の軍事費を増加させ、アメリカに協力せざるを得ないという事で、アメリカの利益に繋がるからです。 これを克服するには、先ず花火などで脅かされない気概を持つこと、1万人の死者が出たとしても、微動だにしない気概を持っていれば、何も問題はないのではないでしょうか。 その為にも、軍事ではなく、日頃日中韓はもとより、アメリカとも真の友人として、信頼関係を築き、世界の平和の為に、軍事力ではなくて、努力すべきではないでしょうか。 逆に、軍備によって国の安全を保とうとすれば、1000兆円の借金を抱えている国民の生活は、ますます厳しくなるばかりか、2000年来、1度もまともに攻撃したことのない中国や韓国の反発と軍事力の増強を促し、それぞれの国も公害や経済で苦しむ事にならないでしょうか。最早、国際交流が盛んでお互いにお互いがなくては、経済が成り立たない状況にありますから、安倍首相の考えられている方向は、修正すべきではないでしょうか。宮沢氏も憲法9条を変えることには反対であり、経済優先を主張されていたと言う事を重く受けとめたいと思います。 北朝鮮が、一発のロケットを日本に発射したとします。 日本は別に北朝鮮に悪い事もしておらず、北朝鮮に援助しているくらいです。日本には、沢山の朝鮮の人ばかりではなくて、沢山の中国人や韓国人もいます。勿論、アメリカ人もいろいろな国の人も多くおり、上海と日本だけでも何千人を超える交流が日々行われている状況です。 日中の貿易も日米の貿易もお互いにはなくてはならないくらいです。果たして、そのままで 北朝鮮は、世界中から責められることなく2発目以上を発射する事ができるでしょうか。 大国アメリカも中国も決して決して、許さないし、特に、アメリカの偉大なる正義観からすれば最初の1発も必ず食い止め、2発目以上の攻撃は、決して決して許さないと思います。それは、アメリカの正義であり、アメリカの軍事産業がたたけと言うのは、自分達の利益からしてもいうことになると思います。アメリカの危険な点は、時々戦争をしなければ、軍事産業が成り立たないような危険な体質をもっていることではないでしょうか。イラクをみれば分かるように、あの時、アメリカは、どこかで戦争を仕掛けたいという動機があったのではないでしょうか。 この辺の読みを深く冷静に アメリカ議会の動きを掌握しておく事こそ、日本の国防の最高戦略でなければならないのではないでしょうか。 (2007/7/16)
2009.04.15
今日は 2つの仕事に一応の決着を付けました。夜 久しぶりに 雨になりました。 2羽の燕も巣で、休んでいます。___________今回の事件について、いろいろな人に意見を伺っていますが、検察庁の対応は おかしいのではないかという意見ばかりです。マスコミの対応も 相当におかしいのではないかと考えています。 長期政権の深い癒着構造の ほんの一部 ではないでしょうか。 献金問題などは小さな問題ではないでしょうか。声明23を参考にしてください:2009/04/14 18:46 東京地検特捜部は小沢一郎民主党代表の公設第一秘書・大久保隆規容疑者を政治資金規正法違反(虚偽記載など)容疑で起訴した。しかし、小沢代表は「不公正な権力の行使」「(秘書の起訴を)納得できずこのまま認めれば日本の民主主義のあり方にかかわる」と、検察を批判した。 民主党内には小沢代表の辞任を求める意見が強いものの、鳩山由紀夫幹事長が「国策捜査」との認識を示すなど、検察の捜査そのものに対しては疑問を呈している。一方、自民党は「国策捜査などあり得ない」と、民主党を強く批判した。今回は、果たして検察による「国策捜査」はあるのかを、「検察vs政党政治」の約100年間に渡る戦いという歴史的観点から考えてみたい。平沼騏一郎による政党政治潰し検察は戦後民主主義を潰した検察との戦いと、政権交代への戦いは切り離すべき 再生核研究所声明 23 (2009/04/02): 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則 先の参議院選挙の結果 与野党の歴史的な逆転が生じ、小沢氏を中心とする政権交代の機運が高まっていた折り、小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件が起きた。この件について、素朴な疑念を感じざるを得ない。なぜこの段階における逮捕、起訴かの問題である。 検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べているが、これは、不正を黙認、認めてきたことを示しており、もしそうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは、慣例、普通である。検察庁は法を守る立場であるから、長期や多額になる以前に 事情聴取などをして 注意を喚起すべきである。これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは 当然である。立法府の責任ある野党の党首が 法に反していないと判断されている事情は、法の解釈によって異なる点があることを示している。それでは、逮捕する以前に、多年にわたる以前に、事情聴取などして、法の精神や解釈をすり合わせ、違法な状態が拡大しないように配慮するのは 法の番人たる検察庁の義務であり、在りようであると考える。 小沢氏側は お金をすべて公開していること、これは重要な点である。 これは少なくとも小沢氏側は 公明正大にお金を集めていることを天下に示している。 闇にお金が動いていたのとは 全然違う状態である。 われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものであるが、 今回の事件は、1)にも2) にも抵触すると考える。永年放置すれば、それは慣習、習慣として、許されるものと考えるのは当然である。そうでなければ、忠告や警告をして、法の精神を徹底させるのは 法の番人たる検察庁の義務である。いきなり逮捕では乱暴な処置と考える。このようなことでは 日本人はいつ突然逮捕されるか分らず、人々は安心して生活ができなくなってしまう。さらに、政権交代が話題となり、総選挙が間近に迫っている時の このような事件は 3)にも抵触すると考える。政権交代は 国家権力の移行であり、野党の党首の役割は 極めて大きな社会的な存在である。逮捕、起訴事件が最近、実際に示しているように、大きな影響を社会に与えるからである。このような事で、小沢氏が代表辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、 3)に著しく抵触すると考えざるを得ない。 国家権力が、軍事、検察、裁判、教育、官僚機構、経済界、マスコミなど広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろな悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することは重要であり、マスコミなども民主主義が衆愚政治に陥らないように 国民とともに真剣に歩むことが期待される。ところが、マスコミなども、物事の本質と重要性を曖昧にして 軽薄な議論、論調、扱いが多いと言わざるを得ない。今回の事件は極めて重要な事件であり、日本国民は、日本国の民主主義が言論の自由を確かに保証し、法の番人で、公正と正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 適切に機能しているか否かを、また、日本国民が真に国家の主権者であるか否かを厳しく、検証すべきである。 以上 (附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために―よっちゃんの想い― からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.04.14
今朝は 4時前に目を覚ましてしまいました。 燕 向い合って つつましくしています。 すぐれた デジカメで写真を昨夜 撮れました。http://ameblo.jp/syoshinoris/ に載せてあります。 人間とツバメは 本当に良い信頼関係と楽しくも微笑ましく思います。 ________これは 勿論 当り前ではないでしょうか。十分な補償が必要と思います。 公正の原則を参考にしてください。 逆の立場になって考えれば 直ぐに分かる事は 世に多いのではないでしょうか:2009/04/13 16:13 福岡市内の不動産会社に内々定を取り消されたとして、今春卒業した元男子大学生が同社に慰謝料など105万円の損害賠償を求めた労働審判の第3回審判が13日、福岡地裁であった。調停が成立せず、藤田正人審判官は内々定の取り消しは違法として解決金75万円の支払いを同社に命じた。 元学生の代理人光永享央弁護士によると、内々定の取り消しを違法と判断したのは極めて珍しいという。 元学生は昨年7月、同社から内々定を得て、入社承諾書を提出したが、内定書を受け取る直前の9月下旬、「原油高騰や金融危機などの総合的要因」を理由に書面で内々定を取り消された第1章 再生核研究所声明について 1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上 美しい社会とは 美しい社会においては戦争などはないのです いじめなどはないのです ごみなどは落ちていないのです 交通事故などはないのです 美しい社会においても競争などはあるのです しかし敗れても美しい気持ちが湧いてくるのですより美しいことへの挑戦の気持ちが湧いてくるからです 美しい社会においては人々は喜々として明るい表情をしているのです それは個性が活かされ人々は夢と希望に満ちているからです 美しい社会においては人々は助け合いますから 不幸が訪れても人々はそれほど暗くなることはないのです 美しい社会においては芸術家は憧れのまとです しかし人々は美しいものを求めていますから 人々が芸術家なのです 美しい社会美しい社会とは人々が美しいものを求めている社会のことです 美しいものを求めるということは感動できることを求めるということです
2009.04.13
再生核研究所声明リスト:(2009/04/14)再生核研究所声明1: 良い社会を作るには再生核研究所声明2: 中国古代の教育再生核研究所声明3: 最低生活の保障を求める再生核研究所声明4: 競争社会から個性を活かす社会に再生核研究所声明5: 靖国神社問題に対する提案再生核研究所声明6: 憲法問題に対する提案再生核研究所声明7: 参議院選挙に当たって再生核研究所声明8: 日本国の防衛の在り方について再生核研究所声明9: 天才教育の必要性を訴える再生核研究所声明10: 絶対的な世界の平和の為に再生核研究所声明11: 国の構成について再生核研究所声明12: 人生、世界の存在していることの意味について 再生核研究所声明13: 第1原理 - 最も大事なこと再生核研究所声明14: 日本の政局についての提言再生核研究所声明15: 空虚な日本の社会再生核研究所声明16: 裁判員制度の修正を求める再生核研究所声明17: 教育界の改革を求める再生核研究所声明18: 拉致問題の解決に向けての提案再生核研究所声明19: 超越への道、悟りへの道再生核研究所声明20: 大学入試センター試験の見直しを提案する再生核研究所声明 21: 人口問題についての考察再生核研究所声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める再生核研究所声明 23: 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則再生核研究所声明 24: 衆議院選挙に当たって - 人心の一新と政権交代を求める[案]http://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.04.13
今日は 予定の仕事をうまくこなしました。 燕、たまご が あることが分かりました。雛に孵るのが 楽しみで 期待できます。 社会保険庁内部で 意見が分かれる問題がありました。隠れていたものが それで、出てきました。良い天気の日です。夕食後 散歩に行こうと思います。__________小沢氏の人気が下がっているのは おかしいのではないでしょうか。きっかけとなった 秘書の逮捕、起訴事件が まずおかしく、 お金について 企業との癒着があって信じられないは 逆ではないでしょうか。長期政権の癒着構造や、権力の 大きさから言って 自民党の比ではないのではないでしょうか。自民党と民主党は 同じようなものと考えるのは 大きな間違いと考えます。 同じようなものであれば、政権を交代した方が、政界の浄化や活性化に大きく貢献すると思います。 アメリカやイギリスでも政権を交代させていることを 大いに参考にすべきだと考えます。声明22と23を参考にしてください:2009/04/13 16:15毎日新聞は10、11日、電話による全国世論調査を実施した。政治資金規正法違反で公設第1秘書が起訴された民主党の小沢一郎代表の進退問題について、「辞めるべきだ」との回答が「直ちに」と「衆院選前に」を合わせて72%に達した。一方、麻生内閣の支持率は3月の前回調査から8ポイント上昇し24%に回復。「どちらが首相にふさわしいか」の回答では08年10月の調査以来6カ月ぶりに麻生太郎首相(21%)が小沢氏(12%)を上回った。内閣不支持率はなお56%と高いものの、麻生首相と小沢氏の攻守逆転を印象づけた。 小沢氏に対しては「直ちに辞めるべきだ」が39%、「衆院選前に」が33%に達し、「代表として衆院選に臨むべきだ」は23%にとどまった。時期を区切らず進退を尋ねた前回調査では「辞めるべきだ」が57%だった。再生核研究所声明 23 (2009/04/02): 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則 先の参議院選挙の結果 与野党の歴史的な逆転が生じ、小沢氏を中心とする政権交代の機運が高まっていた折り、小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件が起きた。この件について、素朴な疑念を感じざるを得ない。なぜこの段階における逮捕、起訴かの問題である。 検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べているが、これは、不正を黙認、認めてきたことを示しており、もしそうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは、慣例、普通である。検察庁は法を守る立場であるから、長期や多額になる以前に 事情聴取などをして 注意を喚起すべきである。これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは 当然である。立法府の責任ある野党の党首が 法に反していないと判断されている事情は、法の解釈によって異なる点があることを示している。それでは、逮捕する以前に、多年にわたる以前に、事情聴取などして、法の精神や解釈をすり合わせ、違法な状態が拡大しないように配慮するのは 法の番人たる検察庁の義務であり、在りようであると考える。 小沢氏側は お金をすべて公開していること、これは重要な点である。 これは少なくとも小沢氏側は 公明正大にお金を集めていることを天下に示している。 闇にお金が動いていたのとは 全然違う状態である。中略:(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものであるが、 今回の事件は、1)にも2) にも抵触すると考える。永年放置すれば、それは慣習、習慣として、許されるものと考えるのは当然である。そうでなければ、忠告や警告をして、法の精神を徹底させるのは 法の番人たる検察庁の義務である。いきなり逮捕では乱暴な処置と考える。このようなことでは 日本人はいつ突然逮捕されるか分らず、人々は安心して生活ができなくなってしまう。さらに、政権交代が話題となり、総選挙が間近に迫っている時の このような事件は 3)にも抵触すると考える。政権交代は 国家権力の移行であり、野党の党首の役割は 極めて大きな社会的な存在である。逮捕、起訴事件が最近、実際に示しているように、大きな影響を社会に与えるからである。このような事で、小沢氏が代表辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、 3)に著しく抵触すると考えざるを得ない。 国家権力が、軍事、検察、裁判、教育、官僚機構、経済界、マスコミなど広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろな悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することは重要であり、マスコミなども民主主義が衆愚政治に陥らないように 国民とともに真剣に歩むことが期待される。ところが、マスコミなども、物事の本質と重要性を曖昧にして 軽薄な議論、論調、扱いが多いと言わざるを得ない。今回の事件は極めて重要な事件であり、日本国民は、日本国の民主主義が言論の自由を確かに保証し、法の番人で、公正と正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 適切に機能しているか否かを、また、日本国民が真に国家の主権者であるか否かを厳しく、検証すべきである。 以上 再生核研究所声明 22(2009/04/01): 小沢氏の続投による政権交代を求める 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれた状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。。中略:それで急速に政権交代を期待する声が 高まってきていた。ところが、思わぬ事件、 すなわち、小沢氏の秘書の 企業献金に絡む疑惑に基づく逮捕事件である。すべての経理を公開してきている中での この段階における逮捕は 国家権力の介入、強い影響を疑わしめることとなっている。このような疑念を、あるいはもっと広範に国防、裁判、財界、官僚、マスコミなどとの長期政権の癒着構造を検証し、政界を浄化し、活性化させるもっとも簡単で現実的な対応は 政権の交代にあると言える。 実際、イギリスやアメリカ、韓国などでも政権を交代させて、国家権力の癒着構造を浄化させているのは いわば民主主義の基本的な原理である。 それでは誰の下で、政権の交代を図るべきかを考察したい。指導者の役割は極めて重要であるから この論点は重要である。現実的に 小沢氏がもっとも適任者である事 を 以下述べたい: 理由は 1)まず小沢氏は 先の参議院選挙で自民党を破り、与野党の逆転を実現させたという重い歴史的な実績がある。2)小沢氏は 政権交代の重要性を早くから認識し、そのために、政治生命をかけてこられた しっかりとした政治哲学を持った 日本では稀なる政治家である。3)小沢氏は 日本の国家像を適切に描け、かつ日本国を導ける 稀なる日本の政治家 である。その基本は アジアの国々と友好関係を深めながら、日本をより日本国たる自立した国家ならしめ、官僚機構を正し、民生を豊かにすることと理解できる。4)小沢氏は 政権党の中心的な要職を経験し、権力の内部状況を熟知し、いわば政治と国家を動かす力量と貴重な経験を有していて、小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。この観点では 野党に小沢氏に匹敵できる人物は いまだ現れていないと判断される。 そこで、衆議院の解散を迎えるにあたっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権の樹立を期待する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して協力し、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考える。政党よりも 日本国が大事である。小沢氏には 良識ある菅氏や鳩山氏などがついており、また現代の賢人 稲盛和夫氏が 友人としている事は 誠に心強いと考えられる。 船頭を多くして、船山にのぼる の諺のように、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのためには、政治に強力な執行能力が求められている。国会議員は 党派の事よりも、また選出母体の利益よりも 日本国のことを第一に考える人が選出されるべきである。 もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権が続けば、衆議院と参議院の逆転国会が続き、現在よりも一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は、更に無責任に引き伸ばされることが懸念される。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏など若い人達を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣し、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。日本国においても、権力は必ず腐敗するという原理に基づき、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきである。野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、政治に無関心になったり、絶望してしまうということでは 政治は何時まで経っても良くはならない。少しでも より良い方向で参加し、努力して行くべきである。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。民主主義は衆愚政治に陥り安いので、政治家の選出には真剣に望みたい。政治は大きな世界で、大事なのです。以上
2009.04.13
今朝 ツバメは すでに巣にいなく 食事に出かけています。 昨日、寝る前に巣を覗きましたら、向かい合って つつましく2羽いたのですが、巣が小さいように、尾が相当はみ出ていて、ゆっくり休めるのか、気になりました。立ったまま休むようです。 今日はある確認とある申請書の準備を進めます。____新党結成ではなくて、政権の再編が適切と思います。 新党がある程度になるまでに相当の時間がかかってしまうからです。 本質をぼかすこと にもなりかねないと思います。政治は大きな世界ですから、小さな政党を沢山作れば 政治社会は混乱し、良くないのではないではないでしょうか。 政局を混乱させて 良くないと考えます。 次の総選挙の焦点は 先の参院選挙の大勝を受けて、 民主党を中心に 小沢氏を首相に できるか否かが焦点でなければならないと考えます。2009/04/12 18:50 自民党を離党した渡辺喜美元行革相は11日、愛媛県八幡浜市で講演し「脱霞が関、地域主権、生活重視という理念を共有する人は全国各地に散らばっている。総選挙になったら、政党をつくるか。5人集まれば簡単にできる」と述べ、総選挙が近づいた時点で新党を結成する考えを明らかにした。同県大洲市では「これから国会議員になりたい人を募集する。現職の国会議員でも結構」と語った。2.13 (参考資料) 神は「2」を愛し給う 二元論については古来いろいろな人達によって主張され、あるいはそれとはなしに感じるものがあると思う。 私も数学の研究や教育の場においてしみじみと感じるものがあるのでその一端を述べてみたい。 まず数学から。基本的な概念である実数は普通10進法で記述されているが、本質的には2進法で記述される。しかし数としての実数はあまりにも狭く「数」としては2つの実数の組である複素数で考えなければならない(複素解析学―人類の傑作)。解析幾何学は代数と幾何の2つの概念の融合したものであり、射影幾何学は点と直線の2つが全く同等の存在であることを述べている ― それには我々は「無限遠点」を観なければならないが。またそこでは、比の比すなわち複比が重要な不変性をもっている。演算も二重に現れる。加法と減法、乗法と叙法、微分と積分、変換と逆変換、さまざまなoperatorに対する“adjoint”operator、鏡像の原理、エルゴート性、さまざまな“duality principles”等々。今世紀における幾何学の方向を与えているガウス・ボンネの美しい定理は曲面の「局所」的な性質と「大域」的な性質の2つの間の関係を述べており、曲率の最大値と最小値を2つ掛けると素晴らしい不変量になるというガウスの「偉大なる発見」に基づいている。 2階の微分方程式は他のものに比べて圧倒的に重要であり、加速度は2階の微分で表わされる。ピタゴラスの定理a2+b2=c2では2乗でなければならない。私が1982年に発表した「積分変換の一般論」は、この定理の一般化になっていた。これは線形変換でL2概念が不変に保たれることを述べており ― 波動や熱伝導等の現象においてもL2概念は保存され、ピタゴラス型の定理が成り立っている!!次に最も進化(退化)した生物であり神の最も愛する(憎む)我々自身に目を向けてみよう。男と女が2つ一緒になって「人」になり、我々は脳、目、耳、鼻、腕、肺、心臓、足、指、いのち等それぞれ2つずつもっている。また遺伝子は二重螺旋構造をもっているという。二重といえば、二重のドア、鍵、堤防、道、被覆、窓、コード、回路、結合、価格、火山、唱、生活、底、否定等は格別の意義をもっているのであろう。政治・社会においても2大勢力がモデルになっているのではないかと思う。そうだとすれば、多党化現象や中立政策は好ましいものではないことになろう。 さらに偉大なる発見、進化(退化)は2段階で行われていることにも注目したい。旧約聖書と新約聖書、物理学におけるニュートンとアインシュタインの発見、飛行機とロケット、積分論におけるリーマン積分(横)とルベーグ積分(縦)、超函数の理論におけるシゥヴァルツと佐藤幹夫氏の理論等。戦争も進化(退化)の1つとみれば、あのようなハードな世界大戦は 三度は起こら(せ)ないであろうと思われる。 また現在進歩の著しいコンピュータはノイマン型とよばれているという。このような理由から間もなく新しい型のしかも決定的な型のコンピュータが出現するのではないかと予感している。 さらに発見が二重に行われる傾向にあるから論文の発表は急いだ方がよいとヤーノス・ボヤイの父は彼に忠告したものだが、歴史は正にそうであった(非ユークリッド幾何の発見)。 世界を二元論のみで観るといろいろ気づいたり発見したりすることが多いのではないかと思う。数学においてはこのような見方が研究の指導原理を与えたり、しばしば楽しい想いをさせるのである。(群馬大学広報より抜粋)―― 25年以上前。
2009.04.13
妻が先ほど研究室に来ましたが、なんと裏玄関に ツバメが 2羽 仲良くいるというのです。 驚いて見に行きましたら 2羽仲良く巣にいました。 一作年 初めて我が家にツバメが現れ、巣を作り、3羽のひなをかえして、南国に巣立ちました。昨年、無事帰るかと待っていたのですが、巣には帰えらず、 何か帰ったのかと しきりに台所あたり で、鳴いていたのですが、巣には戻らず、巣だったツバメか 確認できず、寂しい気持でした。 そこで、1年空けて 2年目に巣に現れた訳です。 家族の仲間と思っていますので、家族で喜び、希望みたいのが 嬉しく湧いてきました。 本年は燕の仕事ぶりを拝見できます。 子供が生まれるかも楽しみです。
2009.04.12
今日は 午前中 デジカメの操作を学び、使用できるようにしました。カメラの進歩に驚かされます。 午後 カメラを持って 山歩きに行って来ました。 美しい季節です。_____________このテレビは拝見しました。前原氏の発言は 防衛構想以外は石原氏、その他を圧倒していて すぐれていた思いますが、防衛構想は、若いのに時代遅れの 古ぼけた考え と思います。下記の小沢氏の考え方の方が はるかに進んでいて、オバマ大統領にも、世界にも受け入れられると考えます。2009/04/12 17:31 民主党の前原誠司副代表は12日のフジテレビ番組で、北朝鮮ミサイル発射を受け浮上している敵基地攻撃能力の保有論について「やられたらやり返す能力を持つことは憲法上許されている。米国にばかり依存して日本自身が対処する能力を持てないのはおかしい」と述べ、必要性をあらためて強調した。 一方、自民党の石原伸晃幹事長代理は「日本が相手国を攻撃できる武器を持てば、日米関係は大きく変質する。アジアの国々の反発も大きい」と否定的な考えを示した。 敵基地攻撃能力保有は前原氏の持論。2003年3月の衆院安全保障委員会で、当時の石破茂防衛庁長官から「検討に値する」との答弁を引き出した。(共同)下記の渡辺氏の発言は全くあべこべではないでしょうか。変な感じです:2009/04/11 5:52 渡辺氏は民主党の小沢一郎代表について「国家観、安全保障観がまったくなっていない。政局至上主義で政策はどうだっていい。長い付き合いだが政策を話した記憶がほとんどない」と批判した。また、自民、民主両党から離党者が出て「第3極を作る動きが出てくる」との見方も示した。次の小沢氏の見解は 日本のあるべき国家像をきちんと述べており 大変素晴らしいと考えます。最後に声明22を張る:2009/04/10 18:26 - 元のメッセージを隠す -民主党の小沢一郎代表は10日午前、昨年の米大統領選に立候補した共和党のマケイン上院議員ら米上院軍事委員会メンバーと党本部で会談した。小沢氏は、オバマ大統領が打ち出しているアフガニスタンへの米軍増派について「軍事力で政府を倒すことはできても、民を治めることはできない。賛成できない」と述べ、反対の考えを示した。 普天間飛行場の沖縄県名護市のキャンプ・シュワブへの移設に関しては「地元の反対が大きい。民主党としても懸念を感じている」と指摘した。北朝鮮問題では「北朝鮮は核やミサイルを手放さないだろう。北朝鮮の背後には中国がいる。中国と今まで以上に信頼関係を結ばないと、問題解決はできない」との見方を示した。 小沢氏はまた、日米関係について「(政権交代が実現すれば)日米は今までより信頼できるパートナーになれる」と強調。そのうえで「防衛費を上げる必要は感じていないが、国連中心の国際協調の中でコスト負担をすべきだ」と述べた。 会談には、鳩山由紀夫幹事長も同席。米側は共和党のグラム、民主党のクロブチャー両上院議員が出席した。再生核研究所声明 22(2009/04/01): 小沢氏の続投による政権交代を求める 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれた状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。衆議院選挙を控えて 現状の位置づけを行い、日本国の政治状況を革新するために 人心の一新と政権交代を求める提言を行いたい。先ず、声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本国の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは大変良かったと高く評価してきた。福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、一貫して高く評価してきた。また衆議院と参議院の与野党逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものであると評価してきた。さて、野党の対応であるが、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されていたにもかかわらず、大きな進展が無いことは誠に残念である。特に問題なのは、日本国の財政の厳しさと真正面から向きあわず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 不甲斐ないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに引き伸ばすことになる。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正ではもはや不可能であり、本質的な大きな取り組みが必要であるという状況判断がある。しからば如何にして、政治を正常化できるであろうか。 先ず、民主主義の原則に従って、参議院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆議院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理であった。然るに安倍政権と福田政権の信じ難い政権の無責任な投げ出しは もはや政権を担う党としての力量の無い事を天下に示したものであり、政権の交代が憲政の在るべき姿である。また長期政権の弊害による 官僚機構の脆弱性と綱紀の緩みが広範に露呈してきている。国、地方で1000兆円を超える借金を抱え、慢性的な財政赤字の中で、2兆円のバラマキ行政は 殆と出鱈目な、無責任で無能な行政と言われても仕方がない。期待されて交代した麻生首相は 予想以上の失態を繰り返し、2兆円のバラマキ一律給与などの無為、無策を天下に示し、元首相の小泉氏にさえ 呆れてしまうなどと 表現されている有様である。その間、小沢氏は 着々と政権の基礎作りと外交の在り様についても具体化を進めてきている。それで急速に政権交代を期待する声が 高まってきていた。ところが、思わぬ事件、 すなわち、小沢氏の秘書の 企業献金に絡む疑惑に基づく逮捕事件である。すべての経理を公開してきている中での この段階における逮捕は 国家権力の介入、強い影響を疑わしめることとなっている。このような疑念を、あるいはもっと広範に国防、裁判、財界、官僚、マスコミなどとの長期政権の癒着構造を検証し、政界を浄化し、活性化させるもっとも簡単で現実的な対応は 政権の交代にあると言える。 実際、イギリスやアメリカ、韓国などでも政権を交代させて、国家権力の癒着構造を浄化させているのは いわば民主主義の基本的な原理である。 それでは誰の下で、政権の交代を図るべきかを考察したい。指導者の役割は極めて重要であるから この論点は重要である。現実的に 小沢氏がもっとも適任者である事 を 以下述べたい: 理由は 1)まず小沢氏は 先の参議院選挙で自民党を破り、与野党の逆転を実現させたという重い歴史的な実績がある。2)小沢氏は 政権交代の重要性を早くから認識し、そのために、政治生命をかけてこられた しっかりとした政治哲学を持った 日本では稀なる政治家である。3)小沢氏は 日本の国家像を適切に描け、かつ日本国を導ける 稀なる日本の政治家 である。その基本は アジアの国々と友好関係を深めながら、日本をより日本国たる自立した国家ならしめ、官僚機構を正し、民生を豊かにすることと理解できる。4)小沢氏は 政権党の中心的な要職を経験し、権力の内部状況を熟知し、いわば政治と国家を動かす力量と貴重な経験を有していて、小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。この観点では 野党に小沢氏に匹敵できる人物は いまだ現れていないと判断される。 そこで、衆議院の解散を迎えるにあたっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権の樹立を期待する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して協力し、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考える。政党よりも 日本国が大事である。小沢氏には 良識ある菅氏や鳩山氏などがついており、また現代の賢人 稲盛和夫氏が 友人としている事は 誠に心強いと考えられる。 船頭を多くして、船山にのぼる の諺のように、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのためには、政治に強力な執行能力が求められている。国会議員は 党派の事よりも、また選出母体の利益よりも 日本国のことを第一に考える人が選出されるべきである。 もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権が続けば、衆議院と参議院の逆転国会が続き、現在よりも一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は、更に無責任に引き伸ばされることが懸念される。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏など若い人達を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣し、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。日本国においても、権力は必ず腐敗するという原理に基づき、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきである。野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、政治に無関心になったり、絶望してしまうということでは 政治は何時まで経っても良くはならない。少しでも より良い方向で参加し、努力して行くべきである。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。民主主義は衆愚政治に陥り安いので、政治家の選出には真剣に望みたい。政治は大きな世界で、大事なのです。以上
2009.04.12
昨日の結婚式の方式、ありようから 日本の文化が個人があらわになっていない、特徴があると思います。自分の主張をきちんとしないで、ふらふらムード的に、曖昧にして進んでいる感じではないでしょうか。 自由意思と、これは個が確立していないとも言えます。きちんと自分の意見を述べられない、述べてはいけないようなところがあると思います。_____________次の件は アメリカがありふれた 間違いを繰り返してきていると思います。 イラク問題、世界に展開している軍隊など。 日本の件でも、軍が駐留しているなど おかしな状況と思います。 オバマ氏は 従来の考えと違った 進んだ考えを持った大統領なので、大いに期待できるのではないでしょうか。 日本でも、古い体質を持ったた自民党と麻生首相のもとでの政治よりは、民主党を中心とした小沢氏を代表とする政権の方が 大いに期待できるのではないでしょうか。_________________ 2009/04/11 17:53 米財務省は十日、二〇〇九会計年度(〇八年十月-〇九年九月)上半期の財政赤字が過去最大の九千五百六十八億ドル(約九十六兆円)になったと発表した。赤字額は前年同期の約三倍。 景気低迷による税収減少の一方で、金融安定化のための金融機関などへの資本注入や景気対策のための支出が増えたことが原因。 財政出動はこれから本格化するため、〇九会計年度全体の赤字額は、米議会予算局(CBO)が予測した一兆八千四百五十億ドルを超える可能性も出てきた。 三月の赤字額は、財政出動が始まったことで前年同月の赤字額(四百八十二億ドル)の約四倍に当たる千九百二十三億ドルとなり、三月としては過去最大。米経済再建に「かすかな光」オバマ大統領 【ワシントン=古川雅和】オバマ米大統領は十日、ホワイトハウス内で記者団に対し、米国経済の再建に「かすかな希望の光が見え始めている」と述べ、低迷期から抜け出しつつあるとの認識を示した。ガイトナー財務長官や米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長らと経済状況を議論した後に語った。ただ、米国経済は依然として「厳しい緊張下にある」ことも認め、経済状況の改善のために「今後、数週間の間に追加的な対策をとる」ことも明らかにした。 オバマ大統領は、これまでの住宅対策でローン金利が下がり、低金利ローンへの借り換えが大幅に活発化していることや、景気対策法に盛り込まれた減税の効果が表れ始めていることなどを指摘。ホワイトハウスでの議論に出席した全員が、経済が「前進しているということに同意した」と述べた。さらに「われわれが直面する困難にひるまなければ、経済は回復すると確信している」と強調した。
2009.04.12
今日は 甥の結婚式に出席して、帰りました。美しい季節です。おもちゃの町での結婚式です。さて、キリスト教による式でしたが、特徴を明白に言えると思います。1) 自由意思によって、結婚を 決心したこと。2) 誓いを立てて、相手を選び ともに生きていくこと、それを出席者の前で、宣誓したこ と。 3) 神の前で、宣誓して、かつ広く宣言したこと。すなわち、 自由意思によって相手を選び、相手とともに生きていくことを全人格をもって、決心して、宣誓したと明確に 公にしていることですが、神道の結婚式には 儀式だけがあって、自由意思の表明がないのが伝統的ではないか と思います。後者はあいまさを含んでいて、日本文化の特徴の一面が表れていると言えます。そこで キりスト教の文化の特徴に、1個の人間が という 明確な自覚 があるのに比べて、日本文化にはそこがあいまいになっていて、明確な 主体が出ていない のではないでしょうか。 文化の特徴が出ていると思います。キリスト教で 結婚式を挙げたい最大の理由は 明確な意思表示を 求めたい心境があるかもしれません。 確かに それでは、離婚は考えられなくなってしまうのではないでしょうか。
2009.04.11
今日は甥の結婚式のため、出かけます。まだ鶯が鳴かず、静かです。 5時半ごろ鳴きはじめるのですが、寝坊でしょうか。日本の財政の厳しさ: 短期的に財政赤字は仕方のないことですが、 慢性化したり、赤字を拡大させているのは 大いに問題ではないでしょうか。 必ず取り返しできるような見通しや戦略がなくて、だらだらしていれば、そのような政権はもはや 破綻していると考えるべきではないでしょうか。家庭でも、会社でも皆 原理は同じと考えます: このような問題、党派を超えて、政治を超えて、日本の頭脳を結集して、あるべき姿を検討できないものでしょうか。政治家の皆さんは人気取りで、忙しく、よく検討する時間が取れない状況ではないでしょうか。 防衛、外交、いろいろ そのような考え方ができると思います。もっとも 政策を検討、立案するのが 高級官僚で、監督するのが 政治家であるはずですが、どちらも おかしいということではないでしょうか。2009/04/10 18:15 - 元のメッセージを隠す -政府・与党が10日に決定する過去最大規模の追加経済対策により、09年度の一般会計の総額は100兆円を超え、国の借金に当たる国債の発行額が戦後初めて、税収を上回る見通しとなった。景気の底割れ回避のため、歳出拡大を加速させる一方、企業業績の悪化から税収が大きく落ち込むことが響いた。小泉政権以来の歳出削減、国債発行抑制路線からの決別が改めて浮かび上がった。 追加経済対策について麻生太郎首相が「財政支出でGDP(国内総生産)比2%(約10兆円)超」と指示したのを受け、与党が9日、財政支出15.4兆円、事業規模56.8兆円とする対策案をまとめた。政府が10日決定し、今月末にも09年度補正予算案を編成する。 補正予算の財源は、「霞が関埋蔵金」と呼ばれる財政投融資特別会計の積立金の取り崩しで3兆円超を捻出(ねんしゅつ)するほか、09年度当初予算に計上された経済緊急対応予備費(1兆円)を活用。残る10兆~11兆円を建設国債と赤字国債の発行で賄う。 09年度当初予算の一般会計の総額は、過去最大の88兆5480億円。新規国債発行額は約33.3兆円で、今回の補正に伴う上積みによって43兆~44兆円程度になる。一方、09年度の一般会計税収見通しは約46.1兆円。だが、景気の落ち込みによる企業業績の悪化などで、数兆円規模の税収の下ぶれは避けられず、国債発行額を下回る見通しとなった。 一般会計の総額は補正によって100兆円を超えるが、4割強を借金で賄う異常事態。11年度までに国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化する政府の目標は、すでに達成不可能になっている。麻生首相は9日「景気回復後、消費税を引き上げる」と述べており、財政健全化には将来的な消費税増税論議は避けられない状況になった。 また、国債の大量発行で国債価格が下落し、金利が上昇すれば、企業の資金調達が困難になるなど経済に悪影響を及ぼすため、大型の経済対策の効果を打ち消す可能性もある。【平地修】_________________________3.20 日本の財政の厳しさ:国の借金834兆円、 国民1人あたりの借金 約653万円 07年度3月末 地方の借金 200兆円 (財務省の発表より) 国の債務超過 289兆円 前年度比13兆円増 05年度 財務省試算 新規国債 31兆円が影響している。 さらに、 国債発行額 2008年には、償還の為、借り換えだけでも、134兆円の国債発行。 日本の財政を考える より http://www.mof.go.jp/zaisei/con_07.html 日本の借金時計 財部 誠一 財部 誠一ジャーナルより http://www.takarabe-hrj.co.jp/clock.htm 全国都道府県の借金時計 より http://www.geocities.jp/mkqdj167/map.htm 日本の借金時計 (数字はうそをつかない)より http://www.geocities.jp/mkqdj167/japan.htm 新政策機構「チームニッポン」 より http://www.team-nippon.com/ 日本経済が破綻するまで動きつづけるリアルタイム財政赤字カウンタより http://ueno.cool.ne.jp/gakuten/network/fin.html リアルタイム財政赤字カウンターより http://www.kh-web.org/fin/
2009.04.11
午前中花見をして、午後 温泉とサウナに行って来ました。 休養と気分転換です。________次の小沢氏の見解は 日本のあるべき国家像をきちんと述べており 大変素晴らしいと考えます。2009/04/10 18:26 - 元のメッセージを隠す -民主党の小沢一郎代表は10日午前、昨年の米大統領選に立候補した共和党のマケイン上院議員ら米上院軍事委員会メンバーと党本部で会談した。小沢氏は、オバマ大統領が打ち出しているアフガニスタンへの米軍増派について「軍事力で政府を倒すことはできても、民を治めることはできない。賛成できない」と述べ、反対の考えを示した。 普天間飛行場の沖縄県名護市のキャンプ・シュワブへの移設に関しては「地元の反対が大きい。民主党としても懸念を感じている」と指摘した。北朝鮮問題では「北朝鮮は核やミサイルを手放さないだろう。北朝鮮の背後には中国がいる。中国と今まで以上に信頼関係を結ばないと、問題解決はできない」との見方を示した。 小沢氏はまた、日米関係について「(政権交代が実現すれば)日米は今までより信頼できるパートナーになれる」と強調。そのうえで「防衛費を上げる必要は感じていないが、国連中心の国際協調の中でコスト負担をすべきだ」と述べた。 会談には、鳩山由紀夫幹事長も同席。米側は共和党のグラム、民主党のクロブチャー両上院議員が出席した。_____________________再生核研究所声明 22(2009/04/01): 小沢氏の続投による政権交代を求める再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれた状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。衆議院選挙を控えて 現状の位置づけを行い、日本国の政治状況を革新するために 人心の一新と政権交代を求める提言を行いたい。先ず、声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本国の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは大変良かったと高く評価してきた。福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、一貫して高く評価してきた。また衆議院と参議院の与野党逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものであると評価してきた。さて、野党の対応であるが、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されていたにもかかわらず、大きな進展が無いことは誠に残念である。特に問題なのは、日本国の財政の厳しさと真正面から向きあわず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 不甲斐ないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに引き伸ばすことになる。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正ではもはや不可能であり、本質的な大きな取り組みが必要であるという状況判断がある。しからば如何にして、政治を正常化できるであろうか。 先ず、民主主義の原則に従って、参議院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆議院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理であった。然るに安倍政権と福田政権の信じ難い政権の無責任な投げ出しは もはや政権を担う党としての力量の無い事を天下に示したものであり、政権の交代が憲政の在るべき姿である。また長期政権の弊害による 官僚機構の脆弱性と綱紀の緩みが広範に露呈してきている。国、地方で1000兆円を超える借金を抱え、慢性的な財政赤字の中で、2兆円のバラマキ行政は 殆と出鱈目な、無責任で無能な行政と言われても仕方がない。期待されて交代した麻生首相は 予想以上の失態を繰り返し、2兆円のバラマキ一律給与などの無為、無策を天下に示し、元首相の小泉氏にさえ 呆れてしまうなどと 表現されている有様である。その間、小沢氏は 着々と政権の基礎作りと外交の在り様についても具体化を進めてきている。それで急速に政権交代を期待する声が 高まってきていた。ところが、思わぬ事件、 すなわち、小沢氏の秘書の 企業献金に絡む疑惑に基づく逮捕事件である。すべての経理を公開してきている中での この段階における逮捕は 国家権力の介入、強い影響を疑わしめることとなっている。このような疑念を、あるいはもっと広範に国防、裁判、財界、官僚、マスコミなどとの長期政権の癒着構造を検証し、政界を浄化し、活性化させるもっとも簡単で現実的な対応は 政権の交代にあると言える。 実際、イギリスやアメリカ、韓国などでも政権を交代させて、国家権力の癒着構造を浄化させているのは いわば民主主義の基本的な原理である。 それでは誰の下で、政権の交代を図るべきかを考察したい。指導者の役割は極めて重要であるから この論点は重要である。現実的に 小沢氏がもっとも適任者である事 を 以下述べたい: 理由は1) まず小沢氏は 先の参議院選挙で自民党を破り、与野党の逆転を実現させたという重い歴史的な実績がある。2) 小沢氏は 政権交代の重要性を早くから認識し、そのために、政治生命をかけてこられた しっかりとした政治哲学を持った 日本では稀なる政治家である。3) 小沢氏は 日本の国家像を適切に描け、かつ日本国を導ける 稀なる日本の政治家 である。その基本は アジアの国々と友好関係を深めながら、日本をより日本国たる自立した国家ならしめ、官僚機構を正し、民生を豊かにすることと理解できる。4) 小沢氏は 政権党の中心的な要職を経験し、権力の内部状況を熟知し、いわば政治と国家を動かす力量と貴重な経験を有していて、小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。この観点では 野党に小沢氏に匹敵できる人物は いまだ現れていないと判断される。そこで、衆議院の解散を迎えるにあたっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権の樹立を期待する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して協力し、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考える。政党よりも 日本国が大事である。小沢氏には 良識ある菅氏や鳩山氏などがついており、また現代の賢人 稲盛和夫氏が 友人としている事は 誠に心強いと考えられる。 船頭を多くして、船山にのぼる の諺のように、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのためには、政治に強力な執行能力が求められている。国会議員は 党派の事よりも、また選出母体の利益よりも 日本国のことを第一に考える人が選出されるべきである。
2009.04.10
午前中 家族で、しっかり花見をしてきました。動物園も見て来ました。本当に久振りで、数学に夢中になってきた人生 を おかしな気分 で反省させられました。山は新鮮な緑におおわれてきました。 そのように美しい季節を 繰り返していたのか と 改めて、おもいました。_________日本外交、防衛構想は幼稚で、ただ騒いでいるだけで、世界でも孤立の方向ではないでしょうか。もう少し、賢明な戦略を描けないでしょうか。北朝鮮問題は、無視、世界の平和は 国連常任理事国に任せて、もっぱら平常兵器による防衛体制を考える。特に世界の情報については 十分な対策を講ずること。この辺の構想で、うまくいくと考えます。声明8 を参照してください:_____________________2009/04/10【ニューヨーク9日時事】北朝鮮の弾道ミサイル発射をめぐる国連安保理での交渉で、米国は9日、新たな対北決議ではなく、報道機関向け声明を主張している中国に歩み寄る形で、同声明と決議の中間に当たる議長声明の素案を提示した。米国は決議を求める日本と共同歩調を取ってきたが、交渉妥結のため土壇場で日本と距離を置く姿勢を鮮明にした。 日米英仏と中ロの6カ国はこの日、3日ぶりに大使級会合を開催。ライス米国連大使はこれに先立ち、張業遂・中国大使と会談しており、中国側との綿密な協議を経た上で素案を提示したもようだ。英仏も異論はなく、交渉の流れは議長声明で決着の方向に大きく傾いた。日本は6カ国の中で孤立した。 米国案は、北朝鮮の発射を非難し、2006年に安保理が採択した対北非難・制裁決議を再確認する内容とみられる。付属文書の形で新決議に盛り込むことを目指していた対北禁輸の対象品目追加や資産凍結の対象団体拡大については、既存の安保理制裁委員会にリスト作成を要請するとしたもようだ。 _______________再生核研究所声明 8 (2007/08/01): 日本国の防衛の在り方について 国家には多かれ少なかれ軍隊が必要であり、国の治安を維持し、国に住む民の安全を保障することは、国家の最も基本的な任務である。そのために軍事費と軍関係の経費は、この21世紀を迎えても、多くの国々で国費の大きな部分を占めている。日本の2000年近い歴史の中で、日本をまともに攻めて来たのは、所謂蒙古襲来と第2次世界大戦だけであり、あとは逆に侵略の戦争であり、その他における日本の軍の多くの役割は、国内統一と治安の維持の役割を果してきたと言えよう。現在の国際状況と国内状況は、侵略を受ける危険性と国内治安上の観点からどのように評価されるであろうか。まず、侵略を受ける危険性は殆どないと言えよう。殆どでは国の安全は保障されず、よって不安であるという意見が出て来ると考える。先ず北朝鮮がロケットを発射して日本を脅かす、中国軍の増強は危険である、韓国が日本の領土を侵す。ロシアが日本の国境を侵すなどの不安があると考える人がいるだろう。北朝鮮の問題は最も危険であると考えられよう。これらからの安全の為に、集団防衛構想を進め、いわばアメリカの傘の中で日本の安全を保障していく戦略が、実際、現在の日本政府の基本的な方針であると考えられる。安保条約もその現れと解釈できよう。 しかしながら、果たしてそうであろうか。仮にロケットを発射して日本を脅かし、或いは実際にロケットその他で日本を攻撃してきたとき、日本が何の抵抗もしなかった場合、北朝鮮は攻撃を続け、何か利益を得る事ができるであろうか。第2次世界大戦以前ならばいざ知らず、現在においてはもはやそのような事はあり得ないと考える。日本の国際社会における大きな役割と国際社会の発展は、決してそれらを許さないと考える。日本の経済活動が停滞すれば、アメリカも中国も、また、国際社会も直ちに重大な被害を直接受けるからである。もっと重要な観点がここで考えられよう。超大国アメリカは軍事大国であり、国是として自由と正義を希求し、正義のためには戦争も辞さない、いわばエネルギー溢れる国であるということである。イラク問題ではアメリカの正義は揺らいでいるが、3500名以上の犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけて出兵しているのは、アメリカの国益がかかっているものの、大義としては、世界の正義 (大量破壊兵器の破壊と独裁主義の排除)とアメリカのエネルギ-の高まりと理解されよう。世界の平和と正義のための、アメリカの民主主義と力を重く評価したい。他に触れた危険性については、遙かに危険性の小さなことで、国境のいざこざが生じても大した問題ではないと判断される。実際、2000年来1度も侵略してきたことのない国々に対して危険であるというのは、逆から考えれば大変失礼なことではないであろうか。第二の国内治安上の問題については、日本は大変よくまとまった民主主義国家であるから、殆ど問題はないと判断される。しかしながら、この点において、日本の防衛は危うい、ということを特に触れておきたい。日本人の心を痛めている、所謂拉致問題であるが、これはいわば国内治安の脆さを露呈したもので、このような事を許した日本国の責任は重大であると考える。日本の領土、海、空を侵されては、国家としての形は整わず、防衛構想の根本的な在り方についての点検と強化が必要であると考える。これは平常兵器による国防の強化と情報戦に対する強化を意味しています。以上の考察のもとに、日本国の防衛構想と防衛戦略を提案したい。 まず第一に、日本は1度の敗戦で、独立心と自信を失ってきていて、アメリカ従属の精神から抜け出せないのは誠に残念である。歴史と外交は重いものであるから現状を一旦尊重して、今後の方向を慎重に検討していく必要がある。アメリカの民主主義と力を重く受けとめて、日米安保条約はこれを当面堅持していくとして、方向としては1) 駐留なき安保を目指し、2) 軍事的には、アジア諸国に脅威を与えないように、縮小する方向で努力することとしたい。アメリカの要請を受けて、安保条約の強化と軍事的な貢献を求められている状況があるが、日本は平和憲法の精神で、アメリカの軍事力も世界の軍事力も縮小していく方向で努力していくものとしたい。これはアメリカと世界の利益にも叶う道であるとしたい。さらに、イ) 兵器開発や軍事産業、研究を、民生を豊かにし、環境を保全していく方向に転換させ、力を向けロ) 平和のために、憲法の精神のもとで積極的に努力し、軍事費の減少を世界的に働きかけていくように努力したい。日本の軍隊は防衛に徹して、平常兵器による日本の陸、海、空を防衛し、特に情報戦に備えるための強化に努める。特に世界の状況を絶えず深く分析して、危機に有効に対処すべき戦略を練り、具体的な対応ができるようにすること。上記考察に従って、軍事費は縮少させ、質的な強化の方向を目指すものとする。ところで、日本は世界の平和のために、軍事を含めて、さらに貢献すべきであるという見解が表明されていて、そのために憲法を変えるべきであるという見解が出てきている。これは理論的にはよく分かる見解であり、将来検討の余地があると考える。これについて、次の3点を指摘し、当分これは見合あわせ、内政の充実と経済力の強化に努めるべきであると考える。A) 世界の正義を決める国際連合は、所謂戦勝国が中心になって作った国際機関であり、日本は正当なる処遇を受けていないので、正当なる処遇を受けるまで、国際社会に対して軍事的な貢献を果たす責任はないこと。B) 国、地方団体の借金が1000兆円を越え、年々大幅な財政赤字を抱えている現状では、国際貢献どころか、日本が国際社会に迷惑をかけないで、やっていけるような状況を作り出せるまで、全力を尽くして内実に努力すべきである。国内は既に大きな歪みを抱えている。C) 国内政治状況を見ると、憲法を改正して、良い憲法ができるどころか、悪い憲法になってしまう危険性が逆に大きく、現在憲法を変える能力が、日本国には未だ欠けていると判断される。以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.04.10
本当に 美しい両陛下の記者会見 を拝見しました。 皇后陛下が述べられておられるように、陛下は 誠実で真摯な方で、それらが全体にあふれているのがよく分かります。 皇后陛下のご努力は 大変なものがあったことと 想像できます。結婚式の情景は 良く覚えていますが、あれから 50年の歳月 が過ぎ、感慨深いものがあります。両陛下には 心からのお祝いと、謝意を表したいと思います。 カストロ氏からメールがあり、この段階では 変更がないことが分かりました。日本に 一緒に来る機会 が持てるようになりそうです。3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。 多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。
2009.04.10
明日は 甥の結婚式ですので、出かけます。そこで、今日は花見をしっかりして、温泉、サウナで 気分を整えたいと思います。昨夜 休む前、オバマ大統領に合うのは 麻生氏よりは小沢氏である 見解がひらめきました。オバマ氏は すこし進んだ考え方を していて好感が持てます。 先制攻撃や核武装議論が出ている考えは 古く、オバマ大統領の考え方とは相当ずれていると思います。日本の政治を蝕む世襲制度を断ち切る妙案はないのかhttp://news.goo.ne.jp/article/diamond/politics/2009040204-diamond.html 第一世襲制が悪いとか、良いとか言っていること自体おかしいのではないでしょうか。そのような事は関係なしに、政治家として、ふさわしい方はきちんと政治家に成長させ育てるのが筋ではないでしょうか。おかしな議論だと思います。民主・平田氏「代表辞任なら役員は連帯責任」http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090401AT3S3102O31032009.html 現体制で、参院の与野党を逆転させたという重い実績を軽々しく考えるべきではないのではないでしょうか。明らかに検察庁の対応はおかしいと思います。そのような事も長期政権の弊害であると逆襲する戦略があると思います。現体制が変われば、野党の顔が見えなくなり、烏合の衆とみなされる危険があるのではないでしょうか。再生核研究所声明 22(2009/04/01): 小沢氏の続投による政権交代を求める再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれた状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。衆議院選挙を控えて 現状の位置づけを行い、日本国の政治状況を革新するために 人心の一新と政権交代を求める提言を行いたい。先ず、声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本国の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは大変良かったと高く評価してきた。福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、一貫して高く評価してきた。また衆議院と参議院の与野党逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものであると評価してきた。さて、野党の対応であるが、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されていたにもかかわらず、大きな進展が無いことは誠に残念である。特に問題なのは、日本国の財政の厳しさと真正面から向きあわず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 不甲斐ないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに引き伸ばすことになる。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正ではもはや不可能であり、本質的な大きな取り組みが必要であるという状況判断がある。しからば如何にして、政治を正常化できるであろうか。 先ず、民主主義の原則に従って、参議院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆議院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理であった。然るに安倍政権と福田政権の信じ難い政権の無責任な投げ出しは もはや政権を担う党としての力量の無い事を天下に示したものであり、政権の交代が憲政の在るべき姿である。また長期政権の弊害による 官僚機構の脆弱性と綱紀の緩みが広範に露呈してきている。国、地方で1000兆円を超える借金を抱え、慢性的な財政赤字の中で、2兆円のバラマキ行政は 殆と出鱈目な、無責任で無能な行政と言われても仕方がない。期待されて交代した麻生首相は 予想以上の失態を繰り返し、2兆円のバラマキ一律給与などの無為、無策を天下に示し、元首相の小泉氏にさえ 呆れてしまうなどと 表現されている有様である。その間、小沢氏は 着々と政権の基礎作りと外交の在り様についても具体化を進めてきている。それで急速に政権交代を期待する声が 高まってきていた。ところが、思わぬ事件、 すなわち、小沢氏の秘書の 企業献金に絡む疑惑に基づく逮捕事件である。すべての経理を公開してきている中での この段階における逮捕は 国家権力の介入、強い影響を疑わしめることとなっている。このような疑念を、あるいはもっと広範に国防、裁判、財界、官僚、マスコミなどとの長期政権の癒着構造を検証し、政界を浄化し、活性化させるもっとも簡単で現実的な対応は 政権の交代にあると言える。 実際、イギリスやアメリカ、韓国などでも政権を交代させて、国家権力の癒着構造を浄化させているのは いわば民主主義の基本的な原理である。 それでは誰の下で、政権の交代を図るべきかを考察したい。指導者の役割は極めて重要であるから この論点は重要である。現実的に 小沢氏がもっとも適任者である事 を 以下述べたい: 理由は1) まず小沢氏は 先の参議院選挙で自民党を破り、与野党の逆転を実現させたという重い歴史的な実績がある。2) 小沢氏は 政権交代の重要性を早くから認識し、そのために、政治生命をかけてこられた しっかりとした政治哲学を持った 日本では稀なる政治家である。3) 小沢氏は 日本の国家像を適切に描け、かつ日本国を導ける 稀なる日本の政治家 である。その基本は アジアの国々と友好関係を深めながら、日本をより日本国たる自立した国家ならしめ、官僚機構を正し、民生を豊かにすることと理解できる。4) 小沢氏は 政権党の中心的な要職を経験し、権力の内部状況を熟知し、いわば政治と国家を動かす力量と貴重な経験を有していて、小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。この観点では 野党に小沢氏に匹敵できる人物は いまだ現れていないと判断される。そこで、衆議院の解散を迎えるにあたっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権の樹立を期待する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して協力し、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考える。政党よりも 日本国が大事である。小沢氏には 良識ある菅氏や鳩山氏などがついており、また現代の賢人 稲盛和夫氏が 友人としている事は 誠に心強いと考えられる。 船頭を多くして、船山にのぼる の諺のように、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのためには、政治に強力な執行能力が求められている。国会議員は 党派の事よりも、また選出母体の利益よりも 日本国のことを第一に考える人が選出されるべきである。 もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権が続けば、衆議院と参議院の逆転国会が続き、現在よりも一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は、更に無責任に引き伸ばされることが懸念される。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏など若い人達を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣し、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。日本国においても、権力は必ず腐敗するという原理に基づき、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきである。野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、政治に無関心になったり、絶望してしまうということでは 政治は何時まで経っても良くはならない。少しでも より良い方向で参加し、努力して行くべきである。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。民主主義は衆愚政治に陥り安いので、政治家の選出には真剣に望みたい。政治は大きな世界で、大事なのです。以上
2009.04.10
美しい日日です。一応翻訳 27ページ にまとめることができました。7日目です。 これで、新しい仕事に取り掛かれます。 目の疲れを感じます。_________________下記の件は 日本は無視し、偉大なる 5大国、拒否権をもつ国連常任理事国に 任せておけば 良いのではないでしょうか。 日本は騒がないのが、上策と考えます。 憲法を読み返し、敗戦の重みをかみしめたいと思います。 日本はもっぱら、謙虚にしているのがいいのではないでしょうか。【ニューヨーク7日時事】日米英仏と中ロは7日、北朝鮮の弾道ミサイル発射に関する国連安保理の対応を協議するため計画していた3度目の大使級会合の開催を中止した。中国は同日までに、安保理の決定では最も弱い「報道機関向け声明」の素案を提示。法的拘束力を持つ決議の採択を主張する日米と中ロの対立解消は容易ではなく、各国は二国間の調整が必要との判断で一致した。 高須幸雄大使は同日夕、ライス米大使と個別に協議。外交筋によれば、日本と共同歩調を取ってきた米国がここにきて中国に対し軟化する気配を見せており、早期の交渉妥結に向け、個別協議で日本に何らかの提案を行った可能性もある。 一方、中国の素案は、発射に懸念を表明する穏健な内容とみられる。同国は、報道機関向け声明と決議の中間に当たる「議長声明」もぎりぎりで受け入れ可能と示唆しているもようだが、日本はあくまで新決議を要求している。
2009.04.09
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