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再生核研究所声明リスト:(2009/04/30)再生核研究所声明1: 良い社会を作るには再生核研究所声明2: 中国古代の教育再生核研究所声明3: 最低生活の保障を求める再生核研究所声明4: 競争社会から個性を活かす社会に再生核研究所声明5: 靖国神社問題に対する提案再生核研究所声明6: 憲法問題に対する提案再生核研究所声明7: 参議院選挙に当たって再生核研究所声明8: 日本国の防衛の在り方について再生核研究所声明9: 天才教育の必要性を訴える再生核研究所声明10: 絶対的な世界の平和の為に再生核研究所声明11: 国の構成について再生核研究所声明12: 人生、世界の存在していることの意味について 再生核研究所声明13: 第1原理 - 最も大事なこと再生核研究所声明14: 日本の政局についての提言再生核研究所声明15: 空虚な日本の社会再生核研究所声明16: 裁判員制度の修正を求める再生核研究所声明17: 教育界の改革を求める再生核研究所声明18: 拉致問題の解決に向けての提案再生核研究所声明19: 超越への道、悟りへの道再生核研究所声明20: 大学入試センター試験の見直しを提案する再生核研究所声明 21: 人口問題についての考察再生核研究所声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める再生核研究所声明 23: 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則再生核研究所声明 24: 政権交代によって閉塞感を打破し、日本国を再生させようhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.05.29
悟ることの原理: これは、勿論大事な問題ですので、真剣に答えさせて頂きます。 お釈迦様も、美空ひばりさんも また多くの人も、みな同じ事を言っていると思います。この地球上には、それこそ、数え切れないほどの生命が生まれては、亡くなってきました。すべての人間も、すべての命あるものは、本質的には、みな同じで、生まれてくる前に、戻るという事になるのではないでしょうか。 すなわち、悟るという事は、この道理を受け入れるという事にあると思います。 悟るという事は、簡単に言えば、生まれてくる前に、戻るという事を認め、受け入れる事ではないでしょうか。これは、すべての人間、すべての生命を支配している原理であって、この点においては、すべての生命は、同じ運命におかれていると思います。 これを受け入れることが、悟ることの原理だ と思います。 考えてみると、奇妙なことです。人間は生まれて、元に戻るという事が、修行で、悟りへの道となると思います。 このことは、実際は、理屈では分かっているのですが、気持で受け入れられないというのが、煩悩ということではないでしょうか。(2008/05/30)
2009.05.29
今日は 朝 少し庭掃除をして、準備を整え、午後サウナ、 温泉で身を清めてきました。 準備はすべて整いました。 新しい時代の始まりです。 ここ2か月 本当に充実した 日々を送れました: 素敵な 美しい草なぎ さん: (フジテレビ系) 会見を拝見しましたが、気持ちの良い 本当に美しい 素直な青年と好感を抱きました。 言葉も美しく うらやましい限りです。 検察も逮捕もなじまない、 好ましい青年ではないでしょうか。大いに期待しています。 マスコミは 悪い事で、少し騒ぎ過ぎではないでしょうか。 ニュースの質や社会的な影響を 良く考えて 報道して頂きたいと思います。 この件で、情けないNHK と評しました。 個人のいわば あやまちを 反省もなく大々的に報じていたからです: なぜ逮捕したのか:一夜拘置 あるいは 入院させて注意して、返してやれば 何も問題はなく、逮捕はいき過ぎと考えます。 NHKなども 大きく取り上げる事ではなく、情けない報道 と考えます。 もっと大事なことは このような逮捕を許しても良いかという観点からの掘り下げではないでしょうか。 日本のマスコミや言論界は どうしているのでしょうか。 みんなで虐めに加担しているのではないでしょうか。SMAPメンバー草なぎ剛(34)=処分保留で釈放=の事件をめぐり、警視庁赤坂署には 「なぜ逮捕したのか」といった抗議の電話が殺到している。 赤坂署は「公平、適切に捜査している」など説明、対応に追われた。 事件後、同署には「なんで逮捕したのか」「なぜ家宅捜索までするのか」といった電話が集中。 受付の2台では間に合わず、別課の電話も使い対応している。 大半はファンとみられる女性からだという。 同署の幹部は、現行犯逮捕したことについて「全裸になったという犯罪行為があったから。 (違法)スレスレの行為でも何でもない」と強調。ジャーナリストの大谷昭宏さんは 「説諭で済ませると、警察官が立ち去った後で再び騒ぐ可能性もある。 身柄の安全確保と再発防止からも逮捕はやむを得ない」とみている。 今回の事件は 個人の過ちに過ぎないのではないでしょうか。 いろいろおかしいと思います。 まずそれ程深酒になる前に、店の人や周りの人がどうして止められなかったかです。 そして、次に述べているように、逮捕などせずに、どうして乙な はからい ができなかったかです。そして、NHKや朝日新聞まで、大きく取り扱っているのは 如何なものでしょうか。 個人の間違いや過ちを騒ぎ立てて、 いわば社会全体で いじめている そのものではないでしょうか。 鳩山大臣まで、暴言を吐かれている世相、文化の程は 如何なものでしょうか。 公正の原則で、逆の立場になって考えよう と言っていますが、自分のお子さんや親族が そのように扱われても良いのでしょうか。 この件は 個人的な簡単な過ちとして、許してあげれば良いと考えます。 報道関係者は、情報、報道の価値、社会的な影響をよく考えて頂きたいと考えます。 いきなり逮捕ではなくて、注意や警告をして、人を導くべきでは無いでしょうか。 3.22 乙な計らい、気遣い(2007/10/14): 散歩中、罰の与え方について 問題ではないかと考えていました。 関係者とも、社会的にも何の意味のないような処罰を形式的な法律や規定の運用でやっていないかということです。 例えば北朝鮮の指導者の息子さんがディズニーランドを忍びで訪れた時、良い思いをいっぱいさせ、日本のよさを十分に味わっていただくように配慮するなどの乙な計らいなどです。 無銭で飲食した京大教授を逮捕した事件も、簡単に自宅に連絡するくらいで 何の問題も生じなかったのではないでしょうか。乙な計らいをしておけば、関係者も社会もみんな上手くいくのではないでしょうか。伊勢の赤餅の問題も 形式的な手違いで、30年も問題になっていなかったのですから(実際は根が深かった、しかし復活して喜んでいます)、形式的なミスを発見したら、問題であるとして、修正を求めれば、何も大騒ぎをする必要はない問題ではないでしょうか。 関係者が、伝統ある老舗を大事に思う 気遣いをすれば みんな上手くいくのではないでしょうか。カンニングを見つけて無期停学の処分を行う教授もいれば、見逃して救ってあげる教授もいます。 救われた学生で、感謝の気持ちを持ち続け、立派に成長された人を知っています。 考えさせられてしまいます。
2009.05.29
朝方 大雨でしたが、直ぐにあがり天気は回復しそうです。小沢氏の問題は 気になります。 本質的な真面目な議論をせずに 何かレッテル貼りのような ごまかしの議論を 世で許しているからです。 大局的な視点も 大事ではないでしょうか。「国民は小沢氏とカネの話を一番聞きたい」 幹部起用で首相http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090519AT3S1801A18052009.html 小沢さんとカネの話が、一番国民としては、聞きたいところだ:これは 単なる言いがかりで、そのような考えや論調は おかしいのではないでしょうか。 亀井氏の良識ある発言が 光っていると考えます。声明23に対する疑問こそ 一番問題にしなければならない点ではないでしょうか。 そのようなことをするのは、3流国家のする事ではないでしょうか。先日、新報道2001のフジテレビで、亀井静香氏の発言を拝見させていただきましたが、誠に本質を付いた、良識ある発言と思います。マスコミや世論は、おかしいのではないでしょうか。小沢氏は立派に説明をされているのに、ただ説明を、説明をと言って、何か悪いイメージを与えようとしていて、小沢氏の立派な政治理念や、考え方が 理解できないのは、誠に残念です。なぜ辞任したかの理由がわからないも おかしいと思います。 簡単ではないでしょうか。 自分は何もおかしくないのに、検察庁のおかしな対応で 国民が誤解していて、短期的に理解できず、党にご迷惑をかけるのを、避けるための辞任であると考えます。 このようなことを許した、日本国の文化レベルこそ 問題であると考えます。 検察庁の対応は 3流国家のやることであり、許すべきではないと考えます。国民や世論は 何時も正しい判断をするものでしょうか。 それでは 今なお 日本の民主主義とは あれも霞と民主主義 のレベルにある事には ならないでしょうか。民主主義と衆愚政治の違い を考えて頂きたい と考えます。 多くから意見を求め、良い意見を取り入れて、生かしていく事こそ 民主主義の本質ではないでしょうか。 少数意見の尊重 なども大事な要素ではなかった ではないでしょうか。 何でも議論もせず、真面目に考える事もせず、ただ多数で、決めましょうでは、民主主義と言えるでしょうか。再生核研究所声明 23 (2009/04/02): 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則先の参議院選挙の結果 与野党の歴史的な逆転が生じ、小沢氏を中心とする政権交代の機運が高まっていた折り、小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件が起きた。この件について、素朴な疑念を感じざるを得ない。なぜこの段階における逮捕、起訴かの問題である。 検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べているが、これは、不正を黙認、認めてきたことを示しており、もしそうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは、慣例、普通である。検察庁は法を守る立場であるから、長期や多額になる以前に 事情聴取などをして 注意を喚起すべきである。これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは 当然である。立法府の責任ある野党の党首が 法に反していないと判断されている事情は、法の解釈によって異なる点があることを示している。それでは、逮捕する以前に、多年にわたる以前に、事情聴取などして、法の精神や解釈をすり合わせ、違法な状態が拡大しないように配慮するのは 法の番人たる検察庁の義務であり、在りようであると考える。 小沢氏側は お金をすべて公開していること、これは重要な点である。 これは少なくとも小沢氏側は 公明正大にお金を集めていることを天下に示している。 闇にお金が動いていたのとは 全然違う状態である。 われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものであるが、 今回の事件は、1)にも2) にも抵触すると考える。永年放置すれば、それは慣習、習慣として、許されるものと考えるのは当然である。そうでなければ、忠告や警告をして、法の精神を徹底させるのは 法の番人たる検察庁の義務である。いきなり逮捕では乱暴な処置と考える。このようなことでは 日本人はいつ突然逮捕されるか分らず、人々は安心して生活ができなくなってしまう。さらに、政権交代が話題となり、総選挙が間近に迫っている時の このような事件は 3)にも抵触すると考える。政権交代は 国家権力の移行であり、野党の党首の役割は 極めて大きな社会的な存在である。逮捕、起訴事件が最近、実際に示しているように、大きな影響を社会に与えるからである。このような事で、小沢氏が代表辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、 3)に著しく抵触すると考えざるを得ない。 国家権力が、軍事、検察、裁判、教育、官僚機構、経済界、マスコミなど広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろな悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することは重要であり、マスコミなども民主主義が衆愚政治に陥らないように 国民とともに真剣に歩むことが期待される。ところが、マスコミなども、物事の本質と重要性を曖昧にして 軽薄な議論、論調、扱いが多いと言わざるを得ない。今回の事件は極めて重要な事件であり、日本国民は、日本国の民主主義が言論の自由を確かに保証し、法の番人で、公正と正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 適切に機能しているか否かを、また、日本国民が真に国家の主権者であるか否かを厳しく、検証すべきである。 以上(附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。 多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために-よっちゃんの想い- から
2009.05.29
今日は 午前中 外部の手続き関係で、朝から、午後1時まで かかり、先ほど荷造りをして、25キログラムになり、すべて入りましたが、5キログラム 減らす課題が残りました。 ノートパソコンとで 手荷物は 2つです。_________西松建設の違法献金事件: この問題は おかしいのではないでしょうか。 声明23について 検討、ご意見を頂きたいと思います。 2009/05/28 13:35 民主党の鳩山由紀夫代表は27日の党首討論で、小沢一郎前代表(現代表代行)が、西松建設の違法献金事件を受けて同党が設置した「第三者委員会」(座長・飯尾潤政策研究大学院大教授)のヒアリングに応じていたことを明らかにした。再生核研究所声明 23 (2009/04/02): 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則 先の参議院選挙の結果 与野党の歴史的な逆転が生じ、小沢氏を中心とする政権交代の機運が高まっていた折り、小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件が起きた。この件について、素朴な疑念を感じざるを得ない。なぜこの段階における逮捕、起訴かの問題である。 検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べているが、これは、不正を黙認、認めてきたことを示しており、もしそうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは、慣例、普通である。検察庁は法を守る立場であるから、長期や多額になる以前に 事情聴取などをして 注意を喚起すべきである。これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは 当然である。立法府の責任ある野党の党首が 法に反していないと判断されている事情は、法の解釈によって異なる点があることを示している。それでは、逮捕する以前に、多年にわたる以前に、事情聴取などして、法の精神や解釈をすり合わせ、違法な状態が拡大しないように配慮するのは 法の番人たる検察庁の義務であり、在りようであると考える。 小沢氏側は お金をすべて公開していること、これは重要な点である。 これは少なくとも小沢氏側は 公明正大にお金を集めていることを天下に示している。 闇にお金が動いていたのとは 全然違う状態である。 われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものであるが、 今回の事件は、1)にも2) にも抵触すると考える。永年放置すれば、それは慣習、習慣として、許されるものと考えるのは当然である。そうでなければ、忠告や警告をして、法の精神を徹底させるのは 法の番人たる検察庁の義務である。いきなり逮捕では乱暴な処置と考える。このようなことでは 日本人はいつ突然逮捕されるか分らず、人々は安心して生活ができなくなってしまう。さらに、政権交代が話題となり、総選挙が間近に迫っている時の このような事件は 3)にも抵触すると考える。政権交代は 国家権力の移行であり、野党の党首の役割は 極めて大きな社会的な存在である。逮捕、起訴事件が最近、実際に示しているように、大きな影響を社会に与えるからである。このような事で、小沢氏が代表辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、 3)に著しく抵触すると考えざるを得ない。 国家権力が、軍事、検察、裁判、教育、官僚機構、経済界、マスコミなど広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろな悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することは重要であり、マスコミなども民主主義が衆愚政治に陥らないように 国民とともに真剣に歩むことが期待される。ところが、マスコミなども、物事の本質と重要性を曖昧にして 軽薄な議論、論調、扱いが多いと言わざるを得ない。今回の事件は極めて重要な事件であり、日本国民は、日本国の民主主義が言論の自由を確かに保証し、法の番人で、公正と正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 適切に機能しているか否かを、また、日本国民が真に国家の主権者であるか否かを厳しく、検証すべきである。 以上(附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。 多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.05.28
今日は曇りの日ですが、お昼過ぎくらいまでに 必要な手続き、点検をすべて済ませたいと思います。 1日が そんなに長いものとは 思いませんでした。 外国に住めば 環境が がらりと変わる事になりますので、大きな変化です。 昨夜 点検していましたら、予約したホテルと違ったホテルが 予約されているのを発見して、驚き、その点検をしていましたら、3時位に なってしまいました。 お互いのホテルが近い事と、良いホテルなので、変更なしで、進める事にしました。 変な事件です。 私の間違いか、あるいは 何か変なシステムがあるのでしょうか。 敵基地攻撃: このような 敵基地攻撃の議論を 日本国ではするべきではなく、もっぱら、文化と経済に力を注ぎ、世界にも貢献すべきであると考えます。 日本は 北朝鮮のような危険な国を 相手にはしない方が良いのではないでしょうか。 世界の平和は アメリカ、中国、ロシアなど 拒否権をもつ常任理事国に任せておけば いいのではないでしょうか。 北朝鮮など、アメリカが本気になれば、赤子のような ちっぽけな 存在ではないでしょうか。 日本はマイナスの騒ぎをしないで、もっぱら真面目に 美しい事をしていたい と思います。 次の考えを参考にしてください: 3.9 日本の防衛について、北朝鮮のロケット(2007/7/16): アメリカと北朝鮮は、通じる所があるので気をつけたほうが良いのではないでしょうか。 北朝鮮が、日本の近くにロケットを発射すれば、日本は、アメリカに頼らざるを得ないとなり、日本の軍事費を増加させ、アメリカに協力せざるを得ないという事で、アメリカの利益に繋がるからです。 これを克服するには、先ず花火などで脅かされない気概を持つこと、1万人の死者が出たとしても、微動だにしない気概を持っていれば、何も問題はないのではないでしょうか。 その為にも、軍事ではなく、日頃日中韓はもとより、アメリカとも真の友人として、信頼関係を築き、世界の平和の為に、軍事力ではなくて、努力すべきではないでしょうか。 逆に、軍備によって国の安全を保とうとすれば、1000兆円の借金を抱えている国民の生活は、ますます厳しくなるばかりか、2000年来、1度もまともに攻撃したことのない中国や韓国の反発と軍事力の増強を促し、それぞれの国も公害や経済で苦しむ事にならないでしょうか。最早、国際交流が盛んでお互いにお互いがなくては、経済が成り立たない状況にありますから、安倍首相の考えられている方向は、修正すべきではないでしょうか。宮沢氏も憲法9条を変えることには反対であり、経済優先を主張されていたと言う事を重く受けとめたいと思います。 北朝鮮が、一発のロケットを日本に発射したとします。 日本は別に北朝鮮に悪い事もしておらず、北朝鮮に援助しているくらいです。日本には、沢山の朝鮮の人ばかりではなくて、沢山の中国人や韓国人もいます。勿論、アメリカ人もいろいろな国の人も多くおり、上海と日本だけでも何千人を超える交流が日々行われている状況です。 日中の貿易も日米の貿易もお互いにはなくてはならないくらいです。果たして、そのままで 北朝鮮は、世界中から責められることなく2発目以上を発射する事ができるでしょうか。 大国アメリカも中国も決して決して、許さないし、特に、アメリカの偉大なる正義観からすれば最初の1発も必ず食い止め、2発目以上の攻撃は、決して決して許さないと思います。それは、アメリカの正義であり、アメリカの軍事産業がたたけと言うのは、自分達の利益からしてもいうことになると思います。アメリカの危険な点は、時々戦争をしなければ、軍事産業が成り立たないような危険な体質をもっていることではないでしょうか。イラクをみれば分かるように、あの時、アメリカは、どこかで戦争を仕掛けたいという動機があったのではないでしょうか。 この辺の読みを深く冷静に アメリカ議会の動きを掌握しておく事こそ、日本の国防の最高戦略でなければならないのではないでしょうか。 (2007/7/16) 2009/05/27 16:41 2009年5月26日(火)20:03 麻生首相は26日、北朝鮮の核実験を受け、自民党内から自衛隊が敵基地攻撃能力を持つ必要があるとの意見が出ていることについて、「一定の枠組みを決めた上で法理上は(敵基地攻撃は)できる。攻撃できることは、昭和30年代からそういった話だと承知をしている」と述べ、法的には可能との見方を示した。首相官邸で記者団に語った。 をめぐっては、政府は他国を攻撃する兵器の保有自体を認めてこなかった経緯がある。
2009.05.28
ただ今、党首会談を注目して 拝見させていただきました。 鳩山氏が 次々と新しい視点から問題を 提起しているのに、 終わってみると 何も 建設的な提案や理念が示されず、 注目すべき事がない麻生首相と 人物、スケール、政治に対する志の高さの違いが はっきりしたと思います。鳩山氏の、しっかりとした理念にもとづいた 政治姿勢を高く、評価して、大きな期待を抱きたいと考えます。 政権交代によって、日本国の再生の基礎造りを 進めて頂きたいと考えます。
2009.05.27
民主党の財源確保策: 与謝野財務・金融・経済財政相は 日本で最も真面目な政治家として、一貫して高く評価してきていますが、この見解も真面目な考え、意見として、評価したいと思います。 しかしながら、長期政権が 結局 膨大な借金を残し、いろいろな癒着構造を起こし、どうにもならないような状況を もたらしていることから、 民主党の考えを批判するには あまりに小さな問題と考えざるを得ません。 2兆円のばらまきや さらに巨額のバラマキ、その他 いろいろな失政の大きさは 政権交代をしなければならない状況を作っていると考えます。 民主党は 大幅な予算の組み替えによって、資金を作りだすと述べていると思いますが、そのような大胆な 施策を日本は、必要とされていると考えます。 2009/05/26 20:33 2009年5月26日(火)18:26 「民主党は無駄を省けば20兆円出てくると言うが、どこにあるのか説明いただかないと得心いかない」 与謝野財務・金融・経済財政相は26日の衆院財務金融委員会で、民主党の財源確保策を批判した。 与謝野氏は、民主党の鳩山代表らが消費税率の引き上げ論を否定していることについても、「消費税の議論を4年も5年もする必要がないと切り捨てられるのは辛い」と反論した。 一方で、政府として「新たな財政再建目標を作る」と述べ、6月にまとめる「経済財政改革の基本方針(骨太の方針)2009」で財政再建や税制改革の新たな道筋を示すことで、民主党との違いを鮮明に打ち出す意向をにじませた。
2009.05.27
アメリカや中国ができないことを 日本は できるでしょうか。 北朝鮮は危険な国であり、友愛外交が絶対に北朝鮮に通じないのは間違いない はそうだと考えます。これでは ブッシュ大統領も 世界も、だまされた、馬鹿にされたことにならないでしょうか。安倍氏の下記の考えは 気持ちは分かりますが、幼稚で、犬の遠吠えであり、負の騒ぎと大きな負担を増加させ、世界混乱のもと ではないでしょうか。 ロケットと核は アメリカ、中国、ロシアなどにまかせて、日本は慎ましく まじめにやっているのが 最高の戦略 と考えます。 騒がないで、無視するのが良いと思います。 いざとなれば アメリカは世界の正義のために 必ず、叩くと考えます。 日本国には 世界の平和に直接貢献できる能力が、精神面においても、軍事力においてもない と考えます。日本の武器は、経済力と文化ではないでしょうか。 日本国憲法の精神 を思い出すべきではないでしょうか。 独自に制裁を強化すべきだとの2009.5.25 23:41 自民党の安倍晋三元首相は25日、福岡市内で講演し、北朝鮮が2度目の核実験を実施したことについて「(日本政府は)時にはリスクをとって孤立を恐れない外交をしなければならない。北朝鮮の核保有、核武装を認めるわけにはいかない。断固たる経済制裁を行うべきだ」と述べ、独自に制裁を強化すべきだとの考えを示した。 具体的措置として(1)輸出入全面禁止と、これに反した外国人の再入国禁止(2)金融制裁と不法なカネの動きの監視強化-などをあげた。 安倍氏は、対北朝鮮外交について「圧力に重点を置いた『対話と圧力』しかない」と指摘した上で「民主党の鳩山由紀夫代表は『友愛外交』なんてことをいう。何を意味するか分からないわけで、友愛外交が絶対に北朝鮮に通じないのは間違いない」と語った。 いやなことをする国 であると考えますが、高等 戦術は 無視することだと考えます。無視が相手が泣きたくなる高等戦術だと考えます。 冷静に分析すべきであると考えます: ロケット攻撃も、核兵器も 最早使う事の出来ない兵器であり、日本は 無視するのが上策と考えます。 もう少し賢明になって 良い戦略が作れないでしょうか。2009/05/15 14:27 3.9 日本の防衛について、北朝鮮のロケット(2007/7/16): アメリカと北朝鮮は、通じる所があるので気をつけたほうが良いのではないでしょうか。 北朝鮮が、日本の近くにロケットを発射すれば、日本は、アメリカに頼らざるを得ないとなり、日本の軍事費を増加させ、アメリカに協力せざるを得ないという事で、アメリカの利益に繋がるからです。 これを克服するには、先ず花火などで脅かされない気概を持つこと、1万人の死者が出たとしても、微動だにしない気概を持っていれば、何も問題はないのではないでしょうか。 その為にも、軍事ではなく、日頃日中韓はもとより、アメリカとも真の友人として、信頼関係を築き、世界の平和の為に、軍事力ではなくて、努力すべきではないでしょうか。 逆に、軍備によって国の安全を保とうとすれば、1000兆円の借金を抱えている国民の生活は、ますます厳しくなるばかりか、2000年来、1度もまともに攻撃したことのない中国や韓国の反発と軍事力の増強を促し、それぞれの国も公害や経済で苦しむ事にならないでしょうか。 最早、国際交流が盛んでお互いにお互いがなくては、経済が成り立たない状況にありますから、安倍首相の考えられている方向は、修正すべきではないでしょうか。宮沢氏も憲法9条を変えることには反対であり、経済優先を主張されていたと言う事を重く受けとめたいと思います。 北朝鮮が、一発のロケットを日本に発射したとします。 日本は別に北朝鮮に悪い事もしておらず、北朝鮮に援助しているくらいです。日本には、沢山の朝鮮の人ばかりではなくて、沢山の中国人や韓国人もいます。勿論、アメリカ人もいろいろな国の人も多くおり、上海と日本だけでも何千人を超える交流が日々行われている状況です。 日中の貿易も日米の貿易もお互いにはなくてはならないくらいです。果たして、そのままで 北朝鮮は、世界中から責められることなく2発目以上を発射する事ができるでしょうか。 大国アメリカも中国も決して決して、許さないし、特に、アメリカの偉大なる正義観からすれば最初の1発も必ず食い止め、2発目以上の攻撃は、決して決して許さないと思います。 それは、アメリカの正義であり、アメリカの軍事産業がたたけと言うのは、自分達の利益からしてもいうことになると思います。アメリカの危険な点は、時々戦争をしなければ、軍事産業が成り立たないような危険な体質をもっていることではないでしょうか。イラクをみれば分かるように、あの時、アメリカは、どこかで戦争を仕掛けたいという動機があったのではないでしょうか。 この辺の読みを深く冷静に アメリカ議会の動きを掌握しておく事こそ、日本の国防の最高戦略でなければならないのではないでしょうか。 (2007/7/16)2009/05/25 17:15
2009.05.26
加藤紘一氏と竹中平蔵氏:両者とも有能な方々ですが、 加藤紘一氏は 日本人の感性を持たれた、極めて良識的で、適切な世界観を持たれている 立派な政治家である と評価しています。 竹中平蔵氏も 優秀な方ですが、少し アメリカ流の感覚とやり方の素養を有しておられて、小泉内閣では すこし、 まずい政策を進められたと考えています。両者の対立では 加藤紘一氏の考え を 諒としたい と思います。2009/05/25 8:48 小泉構造改革を批判する新著を出版した自民党の加藤紘一元幹事長と、小泉内閣の閣僚として構造改革を主導した竹中平蔵慶応大教授が24日、テレビ朝日番組で、激しい非難の応酬を繰り広げた。 加藤氏が「改革で地方の疲弊は程度を超えている。あなたの考えには、社会(への配慮)がない」と竹中氏を糾弾すると、竹中氏は「加藤氏は(経済が停滞した)『失われた10年』を作った責任者だ。それを終わらせた小泉氏を文明評論家のように批判するのはおかしい」と反撃した。 加藤氏は小泉内閣当時のゼロ金利政策や企業重視の姿勢が、個人の資産目減りや収入減につながり、「今や社会全体がイライラしている」と指摘。 これに対して竹中氏は、加藤氏がバブル崩壊直後の1990年代、自民党幹事長などの要職を歴任したことを指摘し、「加藤さんがしっかり不良債権処理をしなかったから、われわれが処理した。後ろに戻れば未来があるというような議論は間違いだ」と述べた。
2009.05.25
今朝は小雨です。そろそろ確定的な知らせが欲しいと気になります。準備の最終段階に進めないからです。 他方、5日目で すべての原稿を 送りすることができました。定額給付金:クルーグマン教授「給付金は0点だ」 与謝野氏と対談:この対談を拝見しましたが、給付金は0点だは 誰でも分かる無為、無策、失政に当たると思います。 おひとよしの首相で借金ばかり 増やして、お金も外国までばらまいているのですから、国民はやるせない気持ちになってしまうのではないでしょうか。与謝野氏は立派な政治家であると高く評価しています。2009/05/25 6:08 ノーベル賞経済学者で米プリンストン大のポール・クルーグマン教授と与謝野財務・金融・経済財政相が対談した。クルーグマン氏は定額給付金の支給について「0点だ」と指摘するなど、日本政府の景気対策に辛口の評価もした。 フジテレビの報道番組が24日放映した。
2009.05.25
違法ではなく公権力の乱用だ: 鳩山氏の見解は適切である考えます。声明23 に対する意見を広く議論して頂きたいと考えます。2009/05/24 9:342009.5.23 20:06 このニュースのトピックス:次期衆院選 自民党の細田博之幹事長は23日、島根県西ノ島町で講演し、衆院解散・総選挙の時期に関し「通すべき法案は(衆院)再可決してでも通す。総選挙で総決算として問えばいい」と述べ、平成21年度補正予算案や関連法案、国民年金法改正案など重要法案の成立後になるとの認識を重ねて示した。 また民主党の小沢一郎代表代行の公設秘書が起訴された西松建設の巨額献金事件について、鳩山由紀夫代表が「違法ではなく公権力の乱用だ」と言っているとした上で「口あんぐりだ。大した罪ではないというのはとんでもない」と指摘。小沢氏の政治資金問題を追及する考えを強調した。再生核研究所声明 23 (2009/04/02): 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則 先の参議院選挙の結果 与野党の歴史的な逆転が生じ、小沢氏を中心とする政権交代の機運が高まっていた折り、小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件が起きた。この件について、素朴な疑念を感じざるを得ない。なぜこの段階における逮捕、起訴かの問題である。 検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べているが、これは、不正を黙認、認めてきたことを示しており、もしそうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは、慣例、普通である。検察庁は法を守る立場であるから、長期や多額になる以前に 事情聴取などをして 注意を喚起すべきである。これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは 当然である。立法府の責任ある野党の党首が 法に反していないと判断されている事情は、法の解釈によって異なる点があることを示している。それでは、逮捕する以前に、多年にわたる以前に、事情聴取などして、法の精神や解釈をすり合わせ、違法な状態が拡大しないように配慮するのは 法の番人たる検察庁の義務であり、在りようであると考える。 小沢氏側は お金をすべて公開していること、これは重要な点である。 これは少なくとも小沢氏側は 公明正大にお金を集めていることを天下に示している。 闇にお金が動いていたのとは 全然違う状態である。 われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものであるが、 今回の事件は、1)にも2) にも抵触すると考える。永年放置すれば、それは慣習、習慣として、許されるものと考えるのは当然である。そうでなければ、忠告や警告をして、法の精神を徹底させるのは 法の番人たる検察庁の義務である。いきなり逮捕では乱暴な処置と考える。このようなことでは 日本人はいつ突然逮捕されるか分らず、人々は安心して生活ができなくなってしまう。さらに、政権交代が話題となり、総選挙が間近に迫っている時の このような事件は 3)にも抵触すると考える。政権交代は 国家権力の移行であり、野党の党首の役割は 極めて大きな社会的な存在である。逮捕、起訴事件が最近、実際に示しているように、大きな影響を社会に与えるからである。このような事で、小沢氏が代表辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、 3)に著しく抵触すると考えざるを得ない。 国家権力が、軍事、検察、裁判、教育、官僚機構、経済界、マスコミなど広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろな悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することは重要であり、マスコミなども民主主義が衆愚政治に陥らないように 国民とともに真剣に歩むことが期待される。ところが、マスコミなども、物事の本質と重要性を曖昧にして 軽薄な議論、論調、扱いが多いと言わざるを得ない。今回の事件は極めて重要な事件であり、日本国民は、日本国の民主主義が言論の自由を確かに保証し、法の番人で、公正と正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 適切に機能しているか否かを、また、日本国民が真に国家の主権者であるか否かを厳しく、検証すべきである。 以上 (附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。 多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.05.24
今日の午前中 論文のまとめなおしをしました。 午後 温泉サウナに行きたいと思います。 5羽のひなの ツバメですので、相当 親は 忙しく、また ヒナたち、騒がしくなってきました。 拉致問題について: 残念ですが、強硬に の精神は理解できますが、方針を変えざるを得ないと考えます。次の考えも参考にしてください。2009/05/24 8:58 北朝鮮に拉致され、02年に帰国した蓮池薫さん(51)の兄透さん(54)が、「北朝鮮への制裁路線の見直しを」と訴える著書「拉致 左右の垣根を超えた闘いへ」(かもがわ出版)を出版した。以前の強硬姿勢からの大きな変化で、波紋が広がりそうだ。 透さんは97年の発足時から拉致被害者家族連絡会の事務局長を務めた。救出運動の先頭にたち、「対話より経済制裁を」と訴え続けた。 転機の一つは04年5月の小泉元首相の再訪朝。家族会の他のメンバーは「幕引きに使われる」と反対したが、透さんは「現状打破には訪朝も必要」と考えた。薫さんの子ども2人はこのとき帰国した。 更に大きかったのは薫さんとの対話だ。日朝両国を知る薫さんの分析に触れ、議論の中で「北朝鮮は一筋縄ではいかない国。単純に圧力だけでは被害者は帰ってこない」と考えるようになった。強硬姿勢だった時期について、「時間をとって冷静に考える余裕がなかった」と言う。 出版に至った理由は、拉致問題が未解決のため、依然としてどこか不自由な生活を送っているように見える薫さん一家の存在という。「家族が帰ってきたお前は黙っていろ、という声も耳に入るが、蓮池家にとっても問題は全く終わっていない。閉塞(へいそく)状態を打破する議論のたたき台にしてほしい」と話す。 透さんは05年に事務局長を辞め、現在は家族会と行動を共にしていない。(大谷聡) 再生核研究所声明 18(2008/07/30) 拉致問題の解決に向けての提案 拉致問題ほど 日本国にとって不幸な事件は それ程ないのではないでしょうか。しかも解決できる見込みがなく、いわば泣き寝入りの状況に陥っていると考えられます。さて 拉致問題とは そもそも何でしょうか。日本国内に住んでいた人が 他国によってさらわれたものであり、このような不法な行為が 国家によって行われたことは全くの驚きであり、批判が世界中に広まったのは当然である。これでは 世界の秩序は保てず、国家の存立さえ維持できないからである。また、そのような暴挙を許した日本国の責任は 極めて大きく、これでは日本国の治安、防衛体制はどうなっていたかと批判されても仕方のないものである。陸、海、空を防衛するのは すべての国家の基本的な任務のはずです。またそのような暴挙を繰り返し許していた情報能力には 大いに反省されるべきです。 国家によって拉致された人達を如何にして取り戻すか。現在、政府を含めて、圧力を強めて、取り戻そうとしているが、一向に埒があかず、いたずらに時間をかけていて、拉致された家族の人達と多くの日本国民を苦しめています。 他方、6カ国会議の国々は 所謂、核開発の中止と引き換えに テロ国家指定解除や重油などの援助を行う方向であり、日本国だけが取り残される苦しい立場に追い込まれている。アメリカなどの この妥協は、核兵器を持たせるという大きな脅威を直視する以上、止むを得ないことと理解を示す必要があると考えます。いやしくも相手国家が拉致問題を解決する姿勢を示さず、圧力をかける有効な手段を持たない以上 この問題を解決するには 実効支配している北朝鮮政府と交渉を行ない、妥協の道を探らなければならないと考えます。それには交渉が行き詰った所に戻り、そこから1歩1歩解決の糸口を探る必要があります。直接の糸口は デヴィ婦人のブログにあった(http://ameblo.jp/dewisukarno/2008-07-01 12:40:14より): 小泉元首相が朝鮮民主主義人民共和国におもむき、国交正常化を約束し、そしてめでたく5人の拉致被害者を連れ戻すことに成功、日本国中が熱い涙を流したのも、昨日の事のように思い出されます。私自身も怒りのために震える気持ちでした。 しかし拉致被害者の方々は、日本政府との2週間の日本滞在の約束で帰ってきたはずです。当時内閣官房副長官であった安倍晋三氏と中山恭子首相補佐官が、彼等を北朝鮮へ帰さないと強行な態度で約束を破りました。連れ添ってきた北朝鮮の赤十字の方々をスパイ扱いするような非礼なことまでいたしました。 に糸口があるのではないでしょうか。約束を守らず、返さなかったという事は 加藤氏のテレビなどでの発言、その他でそのようであったように考えられます。国、政府が約束して、守らなかったとなれば、それ以上交渉が進展しないのは当然ではないでしょうか。日本国政府は、北朝鮮政府を騙した事になり、それではもはやそのような日本国政府とは、交渉ができないというのは、世の道理ではないでしょうか。嘘をついてはいけないのは、相手の為ではなく、自分の信頼を得る為ではないでしょうか。例え相手が、どのようであっても、自分の尊厳と信頼を得る為には、嘘や騙しは、許されないと思います。日本には 武士に二言はないという気高い精神があったと思います。もし日本国政府がそのような いい加減なことをやっていれば、これは、日本国の重大な問題ではないでしょうか。約束違反は 重大な背信行為になりますから、相手が納得するまで、謝罪する必要が先ずあると考えます。ここで ならず者の国家では道理が通らず、約束を破ってもよいと考える人もいるかも知れませんが、それでは北朝鮮を支配している政府とはもはや交渉は出来ず、結果的に拉致問題は そのような政府が続く限り、解決できないという結論になると考えます。超大国アメリカも中国も 圧力で拉致問題が解決できる見通しが立てば、日本に協力して解決の方法を進めてくれると考えます。そうではないことは、拉致問題の解決がそう簡単ではないと判断していると考えられます。 従って約束違反を真摯に謝罪し、国交正常化交渉のテーブルに着くことが 拉致問題解決の第1歩ではないでしょうか。その始めの段階で、第2次世界大戦以前の日本国の侵略に対する謝罪を 中国や韓国に行ったように真摯に行い、具体的な保障を含めて話し合いを始めるべきではないでしょうか。中国や韓国と行ったように、国交を回復して、両国の友好関係を深めて、アジアの緊張をゆるめ 明るい未来を拓き、世界の平和に貢献して行こうではありませんか。オリンピックまで開催できるように進化した中国を想い出し、北朝鮮の変化と進化を期待しようではありませんか。 このような過程で 拉致問題は着実に前進すると考えます。 以上。 _______注:加藤紘一元幹事長の発言:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000140-jij-pol・自民党の加藤紘一元幹事長は7日夜、日本BS放送の番組に出演し、2002年に北朝鮮から一時帰国した曽我ひとみさんら拉致被害者5人に関し、同国に戻さないとした当時の政府決定について 「国家と国家の約束だから、(戻した方が)よかった。安倍(晋三前首相)さんを中心に返すべきでないとなったが、その辺が今、日朝の間で打開できない理由だと思う」と述べ、官房副長官として 永住帰国への方針転換を主導した安倍氏の対応に問題があったとの認識を示した。 加藤氏は「(戻していれば現状のようには)ならなかった。『また来てください』と何度も何度も(両国間を)交流していた。一回返すと平壌は殺してしまうんじゃないかと(言われたが)、そこが (安倍氏らとの)外交感覚の差だ。そんなことができるはずがない」と述べた。
2009.05.24
新しい計算法ラプラス変換の実逆変換: 解法の要点は方程式の解を厳密解ではなくて、ヒルベルト空間のノルムでの最小近似解を考えること、さらにTikhonovの正則化法を取り入れ、そして再生核の理論を適用し、近似解を具体的に表現することです. Tikhonovの正則化法における解が再生核の理論を用いると具体的に書ける、というのが我々の新しい発見、視点です. そこで、多くの偏微分方程式の解や逆問題の解を具体的に計算し、解を図示することによって現実問題の解決に寄与したいと思っています. 手順は、近似解の公式の確立、誤差評価の確立、そして得られた公式を計算機に載せて計算するアルゴリズム、プログラムの作成、計算機による美しい出力です. 私たちの方法には普遍性があって多くの問題に適用できます. やり易い問題から取り掛かっていますが、現在までに、機械システム工学専攻の松浦勉氏たちと常微分方程式の解法、熱方程式、波動方程式、ポテンシャル方程式などの解を具体的に検討して、計算機で数値実験し、計算機に実現できるようにし、図式化しています. 次第に難しい問題に挑戦していますが、単に数学の理論だけでなく、計算機にのり、実際に計算機の画面上に解を実現できるところまで進めていますので、計算機の能力や良いアルゴリズムの開発が焦点となっています. ですから、多くの共同研究者を必要としています.典型的な難問として有名なラプラス変換の実逆変換について、計算機で一般的な逆変換を求めるのに最近成功しました. これには先ずラプラスの実逆変換を上記の方法、考えでフレドホルムの第2種積分方程式に帰着させ、高橋-森の二重指数関数による変換で全空間の積分方程式にして、さらに驚くべき事には、無限精度の数値計算の概念に基づく多倍長計算法を用いる今井仁司-藤原宏志氏たちの方法で、近似パラメータを10^{-400}位まで計算して - 28台の計算機を3時間くらい働かせて - 、京都大学の藤原宏志氏が成功したものです. それで、最も難しい問題が解けたので、いろいろな問題をこの流れで解いて、プログラムを作り、数値解析における新しい世界を確立したいと考えています.工学への具体的な応用としては カメラのボケた像から、もとの像を出来るだけ再生する装置の開発がありますが、資金が得られれば実験装置を作り、我々の理論による装置の開発を試みる計画です. -- 図で角形のラプラス変換の像関数の正の実数値上の数値を用いて 得られている関数より元の角形に近い関数が得られれば、それは我々を越えた世界最高の計算法と言えると思います.
2009.05.24
今日は 午後 研究室で、4人で内田さんの理論について検討しました。 検討は充実していて いろいろな知見を得ることができました。 午前中は ある編集作業を行い、眼鼻を付けました。 それにしても 5羽の燕の赤ちゃん、元気に飛びまわると7羽ですから、豪勢なものになります。 5羽は すごいと思います。昨年分も という感じです。______________制服について:自由すぎて困るはよく分かります。 制服があれば 着ることについて 心配なくそれだけ 気持ちを他に専念できます。 学生や学校の特徴も発揮できます。制服が良いと 憧れの的で、あの制服が着たいので あの高校に入りたい という本当の気持ちすら わくことがあります。制服は考えても良いのではないでしょうか。 学習にそれだけ専念できる という大義名分もあります。 負の観測は 縛ること、個性を活かせないことですが、学校以外で開放すればいいのではないでしょうか。2009/05/23 16:34 5月23日7時58分配信 読売新聞 拡大写真 下校する千葉県立小金高の生徒たち。私服だが制服のような服装の女子生徒も 千葉県松戸市の県立小金高校(堀誠校長)が、志願者離れに歯止めをかけようと、これまで認めていた私服通学を廃止し、制服着用に切り替える。 2011年度の新入生から導入する。近年、特に女子生徒の間で「制服人気」が高まっていることを踏まえたもので、学校改革の一環として方針を打ち出した。 この方針は昨年末、周辺中学などに通知され、今春の入試では定員が今の280人になった05年度以降、最も多い計600人が受験。一定の手応えを得たという。 同校はもともと制服だったが、生徒らの希望などを受けて1993年度から服装を自由化し、これが大きな特色の一つになっていた。県教委によると、県立全日制で私服通学の高校は現在、同校のほかには東葛飾高(柏市)1校しかない。 ところが近年、小金高は受験倍率が低下傾向をたどり、04年度には学力検査入試で1・15倍と「定員割れを心配するレベル」(本城学教頭)まで低下。危機感を募らせ、05年度から教職員が毎年100校以上、県外も含めた周辺の中学校や学習塾を訪れて、どうすれば人気回復が図れるか、意見を求めた。 その中で、同校が着目したのは「今の中学生は私服より制服を好む。制服がない学校は敬遠される」との指摘だった。 学園紛争があった1960~70年代を中心に、「自由」を求める気風から、全国的に私服を認める高校が増えたが、近年は「制服回帰」が進んでいるとされる。中学・高校の事情に詳しい出版社「声の教育社」によると、「私立などで制服をモデルチェンジすると受験者が増える傾向があり、制服が学校選びに影響を与えている。首都圏では高校の90%以上が制服で、増加傾向にある」という。 学習塾「スクールマインズ初石校」(流山市)の田代徳昭校長は「女子を中心に、最近は制服で高校を選ぶ子も珍しくないし、制服を歓迎する親も多い」と話す。 小金高では、「制服再導入」の先例として、埼玉県立越ヶ谷高校を視察。人気低下に悩む伝統校という「同じ悩み」を抱えていたが、03年度に制服を導入してからは状況が好転し、今春の入試では、受験倍率が埼玉県東部で1位。「“自由過ぎる”としてあまり来てくれなかった地元の中学からも、生徒が来るようになった」(中山長年・越ヶ谷高教頭)という。 こうした状況を踏まえ、小金高では江川豊・前校長を中心に制服導入の方針を打ち出し、昨年10月、生徒や保護者に説明。生徒からは「私服だからこその小金高。個性がなくなる」という反対意見も多かったが、保護者側からは「経済的な理由で制服がいい」「制服化でエネルギーを勉強に向けてほしい」などと大方が理解を示したという。現在、教員、生徒双方が参加する制服検討委員会で、基本的なデザインなどを考案中だ。
2009.05.23
今日は 研究討論に 少なくても2人 午後 見えられます。 退職して初めて、自分の旧研究室を訪れます。 時間がたっぷりとれて、想像できないくらいの仕事を 沢山しました。 まだ 2か月足らずです。それにしても 我が家では ツバメが 7羽ですから、大家族です。 休む時 巣を覗くと つつましく固まっているのを見て、とても 愛らしく、もっとも幸せな時と感じられます。 ___________官僚出身者政治家: この件は 批判する事ではなく、自然なことと考えるべきだと考えます。 官僚は 国のために尽くしたいと考えて、公務員になり、専門的な知識や経験を積み重ねて来ているわけですから、より貢献するには 政治家になる必要があると考えるのは 自然であると考えます。 岡田氏も代表選挙の挨拶の中で 国に より貢献するためには政治が大事だと考えて、 公務員から、政治家を志したと誠に感銘深い挨拶をされました。 逆に、官僚出身者政治家が少なければ、政治が、国家機構を動かせず、 中に浮いた政治になる危険性が、危惧が湧いてくると考えます。 2009/05/22 12:15 「官僚支配を打ち破る」。こんな官僚批判を旗印に掲げている民主党の新人公認候補のなかに多くの官僚出身者が含まれていることがわかりました。 解散・総選挙が間近に迫るなか、民主党は九月十二日の第一次公認候補者発表を手始めに、同月末までに百九十一人に公認を与えました。このうち新人候補は四十七人にのぼりますが、中央官庁の職員や幹部などのいわゆる官僚を務めたことがある新人公認候補が、判明分だけで十人も含まれています(別表)。公認候補全体の5・2%、新人公認候補では21・3%を元官僚が占めていることになります
2009.05.23
今日は 猛烈に仕事を進め、目も疲れました。しかし、充実しています。_______________世襲制限:これは 言葉も発想 もおかしいのではないでしょうか。 個別に考えるべきで、子が親の後を継ぐ場合も 新しい人を採用するのも 政党が見識をもって 判断するのが良いと思います。気づいたら、沢山の人が 世襲制のようになっていた ということになれば、そのような政党は 衰退して末期的になっている証拠と判断できるのではないでしょうか。 良い人材を掘り起こせないとなれば、そのような政党の衰退は 避けられないからです。世襲制限を答申に盛り込むなどの議論をしている事態、衰退している 政党の証拠と考えます。2009/05/22 15:49 自民党の党改革実行本部が次期衆院選からの世襲制限を答申に盛りこむ方針を決めたことに対し、22日の閣議後の記者会見で閣僚から反論が相次いだ。 鳩山邦夫総務相は「中途半端だ。本当に世襲制限するなら現職にも適用すべきだ」と指摘。金子一義国土交通相は「世襲制限するなら自分たちもやめなくては。自分の身を安全に置いて、次はダメというのは国民が納得するのかなと思う」と批判した。石破茂農相は「(次期衆院選で)新しく出る2人についてだけ制限をかけるのは、本質とはやや違うのではないか」と語った。 浜田靖一防衛相は「あまりそういうことをやると『有権者が何も考えずに世襲だから入れている』となる」と批判した。(14:39)
2009.05.22
今朝は 小雨ですが、小鳥たちは元気です。 燕の雛の糞は5羽ですが 随分多くなっています。___________ 裁判員制度: 裁判がうまく行くと 良い社会が生まれるでしょうか。 財政難の中 マイナスの世界の仕事が増えるだけはないでしょうか。 沢山のニュ-スも裁判関係が増加しています。 声明16を参考にして下さい。2009/05/21 6:32 裁判員制度は21日、スタートする。県内では現在、制度の対象となる殺人などの重大事件での逮捕者はいないが、今後、対象事件で起訴される被告は、裁判官を交え、市民によって裁かれることになる。県内の法曹三者のトップは、制度開始に合わせて談話を発表。いずれも「裁判員となる市民にわかりやすい裁判」を目指す姿勢を強調し、市民感覚を取り入れた新しい刑事裁判に期待を寄せた。再生核研究所声明 16 (2008/05/27): 裁判員制度の修正を求める 素人の意見を広く求めることは、古来から行われてきた重要な考え方である。しかしながら、それらを型にはめて、一律に行う制度は、制度として無理があり、社会の混乱と大きな時間的、財政的、行政的な無駄を生み、更に良い結果を生むどころか、大きなマイナスの結果を生むだろう。 幾つかの問題点を具体的に指摘すると •(1) 制度を実行し、進めるには大きな行政的な手間と時間が掛かる。特に財政厳しい状況で大きな無駄を生む。•(2) 一般の人が裁判に関与することは、はなはだ問題である。その様なことで、時間を費やす事を好まない人や、ふさわしくない人、また希望しない人が相当数現れることが考えられる。多くの人は、そのようなことで時間をとられたり、関与することに、耐え難い苦痛を感じるだろう。•(3) 選ばれた少数の人による判断が、全国的なレベルで公正さを維持するのは難しく、また公正な裁判を要求し、期待することには無理があると考えられる。それを要求するには 大きな負担を一般の人たちにかけ過ぎる。•(4) 大きな社会で、裁判において、一律一様の考えには、無理があり、ある程度の専門性を取りいれないと、運用上も、無理が生じると考えられる。•(5) 戦後60年以上も経っていながら、裁判が遅れることに対する批判はあっても、裁判制度や裁判結果に対する批判が殆どないのは異例であり、この観点からも日本の裁判制度自身は高く評価されるべきであって、改めるべき本質的な問題は生じていないと考えられる。 上記のような状況に鑑み、例えば一律の考えを改め、裁判に参加を希望する者を公募して登録しておき、その中から選んで参加して頂く等の修正を速やかに行うべきであると考える。少なくても、裁判に強制的に参加させるべきではなく、参加しない権利を明確に認めるべきであると考える。また裁判制度の問題は別にして、一般の裁判についても、従来は、密室で判決が検討されてきているが、広く意見を聞くことは必要であり、また逆に人々が意見を述べることができるようにしておくのが良いのではないかと考える。ご検討を期待したい。 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ はじめに 次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 2007/1/27 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 E-mail: kbdmm360@yahoo.co.jp 再生核研究所声明について: 下記の趣旨で、再生核研究所声明を発表していきたいと思いますので、ご参加して頂ければ幸いです。また、助言やご意見などを頂ければ幸いです。 世の中を良くするための声明を編集して、広く社会に訴えていく。まとまりができたら雑誌のように編集して本の形で出版することを考えています。 研究所で採択されたものは、起案者の名前や所属をつけて(匿名も可) 一般の論文のようにまとめ、インターネットやマスコミなどを通して、広く社会に広めていく。また友人などに積極的に広めて頂く。(このような企画を進める背景については 求めに応じて、メールにて送信するように努力致します) 編集方針: •1)一般の方々から、上記のメール アドレスにて、声明案を受け付けます。•2)再生核研究所で審査し、採択された場合には、声明の著作権は再生核研究所に所属する。•3)世の中を良くするための考え、提案は永い歴史の中で既に述べられていると考えられるので、引用する場合には文献を明瞭にして、著作権に抵触しないように十分配慮して声明を作成して下さい。 また、引用がきちんとしていれば声明は独創的である必要はありません。社会に貢献できる文献は積極的に取り上げていきたい。•4)声明が世の中を良くするために実効のあるものになるように、現実的な問題を積極的に取り上げていきたい。政治、平和、北朝鮮、生命倫理、教育、環境、家族、個人の生き方の問題などで、声明が歴史的な役割を果たすことを目指す。•5)研究所が同意するものではなくても、声明が社会にとって価値ある視点を与えると判断されるものを積極的に取り上げていきたい。•6)発表される声明に対する責任と名誉は一般の学術論文のように考える。すなわち、著名入りの著者と審査した研究所が相当の責任と名誉を持つ。•7)原稿の作成はワードその他編集可能な方法で行い、原稿の形式は日本語で、添付のサンプルに従う(本当は英語で、国際的にやりたいのですが、まだ組織不足のため当分の間は)。しかし形式は個性を活かすために相当の自由が認められる。概ねA4版用紙2ページ以内を基準とする。•8)上記のさまざまな難しい問題に対処するために、研究所は問題を提起して、多くの人に意見を求める。また、逆に問題も広く受け付ける。•9)このような企画は、協力者を求め、規定、審査組織、広報組織、行動組織などを整え、実効力のあるものにしたいので、積極的な参加をお願いします。 以上良い社会のために-よっちゃんの想い- から
2009.05.22
今日は 相当仕事が進みました。 うちの燕は ヒナが5羽である事が分りました。 大きくく口をあけて競いあっています。財政の責任者の発言として、深刻ではないでしょうか。__________財政健全化目標に関し「到達できないと考えている」と明言した。 与謝野氏は 最も真面目な日本の政治家として、一貫して高く評価してきましたが、 この発言は 国の将来を案じる良心からの発言と考えたいと思います。 2兆円のばらまき行政や、更なる無責任な財政をやっていたのでは、 日本国は衰退して、内部から 崩壊しかねないのではないでしょうか。2009/05/21 6:11 Saitoh 2009年5月20日 20時38分 与謝野馨財務相は20日午後の参院予算委員会で、国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)を2011年度に黒字化する財政健全化目標に関し「到達できないと考えている」と明言した。同時に、09年度補正予算案の財源として国債を追加発行することなどに伴い、黒字化が11年度より7-10年程度遅れる可能性があると指摘した。 その上で与謝野氏は、来月中にとりまとめる「骨太の方針2009」で新たな財政健全化目標を設定する考えを示した。 09年度補正予算案で、複数年度にわたる支出を可能にするため46の「基金」に拠出することについては「一つ一つ検証すればきちんと理由と目的がある」と述べ、税金の無駄遣いとの指摘は当たらないと強調した。 麻生太郎首相は、知人女性との宿泊旅行を報じられ辞任した鴻池祥肇前官房副長官について「JRパスの目的外使用は遺憾だ」とあらためて表明。ただ「本人の健康上の理由というのを素直に受け取った」と述べ、罷免ではないとした。 自民党の鶴保庸介、民主党の峰崎直樹、大塚耕平両氏への答弁。
2009.05.21
核兵器の先制不使用:次の岡田氏の考えは 勿論適当で、いわば日本人にとっても当たり前のことですが、ー 最も まるで反対のおかしなことを考えている人たちもおりますが、ー 現に政権をとって具体的に政策を進めるには、より基本的な所をしっかり詰めていく必要があるのではないでしょうか。核兵器は 決して使う事のできない 化け物の兵器であり、負の偉大な資産と考えますが、如何がでしょうか。戦略、政策の骨格を固め、陣立てを きちんとする必要があると考えて下さい。2009/05/20 21:11 2009年5月20日 18時36分- 元のメッセージを表示 - 記者会見で質問に答える民主党の岡田幹事長=20日午後、東京・内幸町の日本記者クラブ 民主党の岡田克也幹事長は20日午後、都内の日本記者クラブで記者会見し、日本は米国に対し、核兵器の先制不使用と非核保有国への核兵器使用禁止を働き掛けるべきだとの考えを表明した。 岡田氏は「核のない世界」実現を訴えたオバマ米大統領のプラハ演説に関連し述べた。このような米側への働き掛けをした場合については「(米国の)核の傘から半分外れることになるが、日本の安全保障に重大な障害にはならない」との認識を示した。 同時に「それくらい踏み込まないと、日本政府が核(廃絶)の問題をやりたいということにはならない」と指摘した。 西松建設巨額献金事件をめぐる小沢一郎代表代行の説明責任をめぐっては「代表を辞め状況は変わったが、(献金を)何に使ったか、国民が疑問を持つなら説明した方がいい」との考えを重ねて示した。 民主党が主張する企業・団体献金禁止については、3年間の猶予期間を設けると説明した上で「その間に個人献金を増やす努力をする。集まらないから3年を延ばすということはない」と述べた。再生核研究所声明 22 (2008/09/30): 衆議院選挙に当たって - 人心の一新と政権交代を求める[案]再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、時の政治について評価、批評 あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれた状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについていろいろな提言をしている。今回の衆議院選挙に当たって 現状の位置づけを行い、日本国の政治状況を革新するために 人心の一新と政権交代を求める提言を行いたい。先ず、声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは大変良かったと高く評価してきた。福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、高く評価してきた。また衆議院と参議院の逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものであると評価してきた。さて、野党の対応であるが、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されていたにもかかわらず、大きな進展が無かったことは誠に残念である。更に問題なのは、日本国の財政の厳しさと真正面から向きあわず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 誠に不甲斐ないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに引き伸ばすことになることが危惧される。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正では不可能であり、本質的に大きな取り組みが必要であるという状況判断がある。しからば如何にして、政治を正常化できるであろうか。先ず、民主主義の原則に従って、参議院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆議院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理であった。然るに安倍政権と福田政権の信じ難い政権の無責任な投げ出しは もはや政権を担う政権党としての力量の無い事を天下に示しているものであり、政権の交代が憲政のあるべき姿であると考える。また長期政権の弊害による 官僚機構の脆弱性と綱紀の緩みが広範に露呈してきている。国、地方で1000兆円を超える借金を抱え、慢性的な財政赤字の中で、2兆円のバラマキ行政は 殆ど出鱈目な、無責任な行政と言われても仕方のないものと言える。期待されて交代した麻生首相は 予想以上の失態を繰り返し、2兆円のバラマキ一律給与などの無為、無策を天下に示し、元首相の小泉氏にさえ 呆れてしまうなどと 表現されてしまう有様である。その間、小沢氏は 着々と政権の基礎作りと外交の有り様についても具体化を進めている。それで急速に政権交代を期待する声が 増してきていると判断される。そこで、衆議院の解散に当たっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権の樹立を期待する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して協力し、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考える。小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。小沢氏には 現代の賢人 稲盛和夫氏が 友人としている事は 誠に心強いと考えられる。船頭を多くして、船山にのぼる の諺のように、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのためには、政治に強力な執行能力が求められている。国会議員は 党派の事よりも、また選出母体の利益よりも 日本国のことを第一に考える人が選出されるべきである。もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権が続けば、衆議院と参議院の逆転国会が続き、現在よりも一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は、更に無責任に引き伸ばされることが予想される。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏など若い人達を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣し、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある本格政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。日本国においても、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきであると考える。野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、選挙に当たって投票を棄権するということでは 政治は何時まで経っても良くはならないと考える。少しでもより良い社会になるような方向で参加し、努力して行くべきであると考えます。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。政治は大きな世界で、大事なのです。以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.05.21
今日は 朝早くから、出版社との打ち合わせで 上京しました。充実した時間を取れました。良い人間関係を作ることができました。 時間調整のため、新宿御苑を ゆっくり散歩して 楽しむこともできました。___________鳩山体制スタート 小沢氏やっぱり特別待遇 :いろいろ小沢氏を批判しているのはおかしいのではないでしょうか。 小沢氏の実力や国家観を正当に評価せず、小者扱いしていることこそ問題であると考えます。2009/05/20 20:09 Saitoh 主 鳩山体制スタート 小沢氏やっぱり特別待遇 5月20日8時1分配信 産経新聞再生核研究所声明 22(2009/04/01): 小沢氏の続投による政権交代を求める 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれた状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。衆議院選挙を控えて 現状の位置づけを行い、日本国の政治状況を革新するために 人心の一新と政権交代を求める提言を行いたい。先ず、声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本国の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは大変良かったと高く評価してきた。福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、一貫して高く評価してきた。また衆議院と参議院の与野党逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものであると評価してきた。さて、野党の対応であるが、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されていたにもかかわらず、大きな進展が無いことは誠に残念である。特に問題なのは、日本国の財政の厳しさと真正面から向きあわず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 不甲斐ないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに引き伸ばすことになる。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正ではもはや不可能であり、本質的な大きな取り組みが必要であるという状況判断がある。しからば如何にして、政治を正常化できるであろうか。 先ず、民主主義の原則に従って、参議院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆議院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理であった。然るに安倍政権と福田政権の信じ難い政権の無責任な投げ出しは もはや政権を担う党としての力量の無い事を天下に示したものであり、政権の交代が憲政の在るべき姿である。また長期政権の弊害による 官僚機構の脆弱性と綱紀の緩みが広範に露呈してきている。国、地方で1000兆円を超える借金を抱え、慢性的な財政赤字の中で、2兆円のバラマキ行政は 殆と出鱈目な、無責任で無能な行政と言われても仕方がない。期待されて交代した麻生首相は 予想以上の失態を繰り返し、2兆円のバラマキ一律給与などの無為、無策を天下に示し、元首相の小泉氏にさえ 呆れてしまうなどと 表現されている有様である。その間、小沢氏は 着々と政権の基礎作りと外交の在り様についても具体化を進めてきている。それで急速に政権交代を期待する声が 高まってきていた。ところが、思わぬ事件、 すなわち、小沢氏の秘書の 企業献金に絡む疑惑に基づく逮捕事件である。すべての経理を公開してきている中での この段階における逮捕は 国家権力の介入、強い影響を疑わしめることとなっている。このような疑念を、あるいはもっと広範に国防、裁判、財界、官僚、マスコミなどとの長期政権の癒着構造を検証し、政界を浄化し、活性化させるもっとも簡単で現実的な対応は 政権の交代にあると言える。 実際、イギリスやアメリカ、韓国などでも政権を交代させて、国家権力の癒着構造を浄化させているのは いわば民主主義の基本的な原理である。 それでは誰の下で、政権の交代を図るべきかを考察したい。指導者の役割は極めて重要であるから この論点は重要である。現実的に 小沢氏がもっとも適任者である事 を 以下述べたい: 理由は 1)まず小沢氏は 先の参議院選挙で自民党を破り、与野党の逆転を実現させたという重い歴史的な実績がある。2)小沢氏は 政権交代の重要性を早くから認識し、そのために、政治生命をかけてこられた しっかりとした政治哲学を持った 日本では稀なる政治家である。3)小沢氏は 日本の国家像を適切に描け、かつ日本国を導ける 稀なる日本の政治家 である。その基本は アジアの国々と友好関係を深めながら、日本をより日本国たる自立した国家ならしめ、官僚機構を正し、民生を豊かにすることと理解できる。4)小沢氏は 政権党の中心的な要職を経験し、権力の内部状況を熟知し、いわば政治と国家を動かす力量と貴重な経験を有していて、小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。この観点では 野党に小沢氏に匹敵できる人物は いまだ現れていないと判断される。 そこで、衆議院の解散を迎えるにあたっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権の樹立を期待する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して協力し、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考える。政党よりも 日本国が大事である。小沢氏には 良識ある菅氏や鳩山氏などがついており、また現代の賢人 稲盛和夫氏が 友人としている事は 誠に心強いと考えられる。 船頭を多くして、船山にのぼる の諺のように、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのためには、政治に強力な執行能力が求められている。国会議員は 党派の事よりも、また選出母体の利益よりも 日本国のことを第一に考える人が選出されるべきである。 もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権が続けば、衆議院と参議院の逆転国会が続き、現在よりも一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は、更に無責任に引き伸ばされることが懸念される。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏など若い人達を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣し、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。日本国においても、権力は必ず腐敗するという原理に基づき、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきである。野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、政治に無関心になったり、絶望してしまうということでは 政治は何時まで経っても良くはならない。少しでも より良い方向で参加し、努力して行くべきである。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。民主主義は衆愚政治に陥り安いので、政治家の選出には真剣に望みたい。政治は大きな世界で、大事なのです。以上 (附記) はじめに 次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳
2009.05.20
6:20に太陽の光が、研究室にさして、小鳥たちが賑やかです。 畑に雨水をやって来たのですが、皆今のところ元気です。 今年は新聞紙で周りを保護して、土をかける新しい方法を採用しました。 雑草を抑えることと肥料の分布を制御するためで、効果があるかまだ分かりません。 上京しますが積極的な対応の考えが湧いてきました。____________みえみえの小沢氏批判: みえみえの批判は 美しいものでは ない: 結局 小沢氏を 最も恐れているということではないでしょうか。協力してやるというのに 傀儡政権や操り人形の表現は おかしいのではないでしょうか。 何か 変なレッテルを貼って、イマージを下げようとする みえみえの攻撃で、そのような うわべの議論にごまかせられない 目を持つべきではないでしょうか。再生核研究所声明 24(2009/04/30): 政権交代によって閉塞感を打破し、日本国を再生させよう 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、 時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。しかしながら、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある。アメリカの真の実力、偉大さは オバマ大統領を選出できるような、文化力の高さにある。日本にも有能な政治家がいるのに評価できず、有能な才能を活かせない文化力の低さには 大いに反省させられる。声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める にある様に 小沢氏は日本国のリーダーになる十分な才能と実績を有していると考える。実際、 1)まず小沢氏には 先の参議院選挙で自民党を破り、与野党逆転を実現させたという重い歴史的な実績がある。これは軽く考えるべきではない。2)小沢氏は 政権交代の重要性を早くから認識し、そのために、政治生命をかけてこられた しっかりとした政治哲学を持った 日本では稀なる政治家である。3)小沢氏は 日本の在るべき国家像を適切に描け、かつ日本国を導ける 稀なる日本の政治家 である。その基本は アジアの国々と友好関係を深めながら、日本をより日本国たる自立した国家ならしめ、官僚機構を正し、民生を豊かにすることと理解できる。4)小沢氏は 与党、政権党の中心的な要職を経験し、権力の内部状況を熟知し、いわば政治と国家を動かす力量と貴重な経験を有している。 小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。 自民党の長期政権の弊害は、多額の借金と、慢性的な財政赤字をもたらし、高級官僚、検察、国防、裁判、財界、マスコミ、教育などとの癒着構造を深め、閉塞した社会をもたらしている。 国家権力が、広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろ悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することが重要であり、日本国民が真に国家の主権者である事を 天下に示す最も簡単な方法は 政権を、アメリカやイギリスのように、 時良く転換し、政権党を絶えず牽制する事である。政権を交代しなければならない理由は 1)自民党の勝利では 現在より一層弱体化した政権しか生まれず、参議院と衆議員の逆転が顕著になり、よって政治が混迷する。自民党の政治は 安倍、福田、麻生氏の選挙を経ない3代の首相を選出しながら、信じられないような政権の投げ出しを続け、また、財政状況を見ても分かるように 既に破綻していると言わざるを得ない。2)長期政権による いたるところに現れた癒着構造は 社会の閉塞感を生み、抜き差しならない状況に陥っている。 3)自民党の内部には、軍事や憲法、核問題や平和の問題について、現憲法の精神に反し、時代の進歩に逆行した方向を志向している相当なグループが存在していて、それらが政治と外交に悪い影響を与えている。等である。そこで、くらし、生活が第一 の民主党を中心とする小沢氏の下での政権交代を実現させるべきである。小沢氏の秘書の、逮捕、起訴事件によって 民主党も自民党も同じようなものではないかとの失望感が広がっていると言われている。しかしながら、このような判断は 二重の過ち を含んでいると考える。第一には、この機における逮捕、起訴事件は検察庁の恣意による疑いが濃厚であり(声明23)、企業献金問題を論じるならば、企業献金の額の大きさは、強大な国家権力を有している側の状況と比較すれば、問題にならない程のものであること。 第二には、たとえ同じようなものであったとしても、政権を交代させる意義は 国家権力の移行であり、計り知れない政界の浄化と日本国の活性化に寄与するものである。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏や石原氏など若い人達を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣し、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。日本国においても、権力は必ず腐敗するという原理に基づき、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきである。 政権交代ができるという事は 民主主義の基本的な要件である。野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、政治に無関心になったり、絶望してしまうということでは 政治は何時まで経っても良くはならない。少しでも より良い方向で参加し、努力して行くべきである。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。民主主義は衆愚政治に陥り易いので、政治家の選出には真剣に望みたい。政治は大きな世界で、大事なのです。 以上
2009.05.20
今日は いろいろ仕事を進めましたが、大事な仕事も入りました。論文審査、スカイプ カメラの設定も簡単にできました。__________小沢さんとカネの話が一番国民としては聞きたいところだ:これは 単なる言いがかりで、そのような考えや論調は おかしいのではないでしょうか。 亀井氏の良識ある発言が 光っていると考えます。声明23に対する疑問こそ 一番問題にしなければならない点ではないでしょうか。 そのようなことをするのは、3流国家のすることではないでしょうか。2009/05/19 16:04 麻生太郎首相は18日夜、民主党の鳩山由紀夫代表が小沢一郎前代表を選挙担当の代表代行に起用したことについて「小沢さんとカネの話が一番国民としては聞きたいところだ。その意味では民意と少しねじれがあるかなという感じがする」と指摘した。首相官邸で記者団に語った。小沢氏による公設秘書の西松建設からの巨額献金事件についての説明が不十分だと批判した発言。 27日実施で調整している鳩山氏との党首討論の争点については「安全保障問題と財源問題の2つだけは、どちらが政権担当能力(を持つか)というのであれば避けて通れない問題だ。ぜひ議論した上で国民に判断していただきたい」と述べた。(07:00) 先ほど、新報道2001のフジテレビで、亀井静香氏の発言を拝見させていただきましたが、誠に本質を付いた、良識ある発言と思います。マスコミや世論は おかしいのではないでしょうか。小沢氏は立派に説明をされているのに、ただ説明を、説明をと言って、何か悪いイメージを与えようとしていて、小沢氏の立派な政治理念や、考え方が 理解できないのは誠に残念です。なぜ辞任したかの理由がわからないも おかしいと思います。 簡単ではないでしょうか。 自分は何もおかしくないのに、検察庁のおかしな対応で 国民が誤解していて、短期的に理解できず、党にご迷惑をかけるのを、避けるための辞任であると考えます。 このようなことを許した、日本国の文化レベルこそ 問題であると考えます。 検察庁の対応は 3流国家のやることであり、許すべきではないと考えます。国民や世論は 何時も正しい判断をするものでしょうか。 それでは 今なお 日本の民主主義とは あれも霞と民主主義 のレベルにある事には ならないでしょうか。民主主義と衆愚政治の違いを考えて頂きたい と考えます。 多くから意見を求め、良い意見を取り入れて、生かしていくことこそ 民主主義の本質ではないでしょうか。 少数意見の尊重 なども大事な要素ではなかった ではないでしょうか。 何でも議論もせず、真面目に考える事もせず、ただ多数で決めましょうは、民主主義と言えるでしょうか。再生核研究所声明 23 (2009/04/02): 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則先の参議院選挙の結果 与野党の歴史的な逆転が生じ、小沢氏を中心とする政権交代の機運が高まっていた折り、小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件が起きた。この件について、素朴な疑念を感じざるを得ない。なぜこの段階における逮捕、起訴かの問題である。 検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べているが、これは、不正を黙認、認めてきたことを示しており、もしそうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは、慣例、普通である。検察庁は法を守る立場であるから、長期や多額になる以前に 事情聴取などをして 注意を喚起すべきである。これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは 当然である。立法府の責任ある野党の党首が 法に反していないと判断されている事情は、法の解釈によって異なる点があることを示している。それでは、逮捕する以前に、多年にわたる以前に、事情聴取などして、法の精神や解釈をすり合わせ、違法な状態が拡大しないように配慮するのは 法の番人たる検察庁の義務であり、在りようであると考える。 小沢氏側は お金をすべて公開していること、これは重要な点である。 これは少なくとも小沢氏側は 公明正大にお金を集めていることを天下に示している。 闇にお金が動いていたのとは 全然違う状態である。 われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものであるが、 今回の事件は、1)にも2) にも抵触すると考える。永年放置すれば、それは慣習、習慣として、許されるものと考えるのは当然である。そうでなければ、忠告や警告をして、法の精神を徹底させるのは 法の番人たる検察庁の義務である。いきなり逮捕では乱暴な処置と考える。このようなことでは 日本人はいつ突然逮捕されるか分らず、人々は安心して生活ができなくなってしまう。さらに、政権交代が話題となり、総選挙が間近に迫っている時の このような事件は 3)にも抵触すると考える。政権交代は 国家権力の移行であり、野党の党首の役割は 極めて大きな社会的な存在である。逮捕、起訴事件が最近、実際に示しているように、大きな影響を社会に与えるからである。このような事で、小沢氏が代表辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、 3)に著しく抵触すると考えざるを得ない。 国家権力が、軍事、検察、裁判、教育、官僚機構、経済界、マスコミなど広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろな悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することは重要であり、マスコミなども民主主義が衆愚政治に陥らないように 国民とともに真剣に歩むことが期待される。ところが、マスコミなども、物事の本質と重要性を曖昧にして 軽薄な議論、論調、扱いが多いと言わざるを得ない。今回の事件は極めて重要な事件であり、日本国民は、日本国の民主主義が言論の自由を確かに保証し、法の番人で、公正と正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 適切に機能しているか否かを、また、日本国民が真に国家の主権者であるか否かを厳しく、検証すべきである。 以上(附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。 多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために―よっちゃんの想い― からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.05.19
朝食後 BS2 で 船村徹氏の作曲の 演歌をお聞きしました。 本当に素晴らしい、曲、歌だと感銘を受けました。 同郷なので 特に通ずるところもあります。 鬼怒川の情景です。 懐かしい良い歌が 多いと思います。 どうして、あのような曲が湧いてくるのでしょうか。 人間的にも 非常に魅力的です。
2009.05.19
今朝は ずいぶん沢山の 充実した楽しい、メールがありました。 本当にメールは便利です。 フランスも大学も同じ感覚です。 隣の部屋とも。 緑がまぶしい 美しい朝です。燕のひなは 4羽という事ですが、フンの量も多くなってきました。 相当成長しているのが分かります。 親は餌を運ぶのに 元気で、忙しそうです。 母の言葉を思い出します。 一番充実していた時は と伺ったのですが、 兄と私の 2人の大学生 に仕送りをしていた時代であると 確かに言っていました。 燕も人間も 本質は似ていますね。民主党の新体制: 鳩山氏の挨拶、代表受諾挨拶を拝見して、極めて優秀で、仁徳のある立派な政治家であることが分かりました。 世の中を良くしたいという、岡田さんの政治家を志した精神や、政権交代によって日本に 民主主義を根付かせたいという 小沢氏の志が、友愛の名門の出である 鳩山氏のもとで結集して、 政権交代をとうして 日本国再生の基礎を築いて いただきたいと思います。 動機も、理念も能力も高いので、 必ず、日本国民は 理解でき、新しい時代を迎えると考えます。マスコミなども 変な動きや、その他いろいろな、妨害も考えられますので、 国民とともに警戒したいと考えます。2009/05/18 16:14 2009年5月18日 11時50分 民主党の鳩山由紀夫代表は18日午前、岡田克也幹事長と小沢一郎代表代行を迎えた新執行部の布陣に関し「十分に政権交代できる。岡田、小沢両氏という2つの大きな輪を私がリーダーシップを発揮し、グリップすることで、民主党の魅力を国民に向けて存分にアピールできる」と述べ、指導力を発揮し政権交代を実現させる考えを強調した。都内で記者団に述べた。 共同通信などの世論調査で「どちらが首相にふさわしいと思うか」との質問で鳩山氏が麻生太郎首相を上回ったことについて「まだこれからだが、期待感を持ってくれたのは大変うれしい。期待に応えられるよう頑張るしかない」と述べた。 鳩山氏は「岡田氏にはナンバー2として国会論戦などで戦ってもらう。選挙は小沢氏の指導力を生かし切りたい」と役割分担を重ねて強調。「全党一丸となって古い自民党体質や官僚体質と戦い、国民主役の政治を起こす」と決意を述べた。
2009.05.19
今日は 良い天気の中、予想以上に仕事ができました。昨日 出した、退職の挨拶状、今日故郷の友人に届いたと電話が入りました。郵便は早くなっています。 燕の雛 4羽という説が出ました。______________民主党の鳩山由紀夫代表:鳩山氏の挨拶、代表受諾挨拶を拝見して、極めて優秀で、仁徳のある立派な政治家であることが分かりました。 世の中を良くしたいという、岡田さんの政治家を志した精神や、政権交代によって日本に 民主主義を根付かせたいという 小沢氏の志が、友愛の名門の出である 鳩山氏のもとで結集して、 政権交代をとうして 日本国再生の基礎を築いて いただきたいと思います。動機も、理念も能力も高いので、 必ず、日本国民は 理解でき、新しい時代を迎えると考えます。マスコミなども 変な動きや、その他いろいろな、妨害も考えられますので、国民とともに警戒したいと考えます。2009/05/18 16:14 2009年5月18日 11時50分 民主党の鳩山由紀夫代表は18日午前、岡田克也幹事長と小沢一郎代表代行を迎えた新執行部の布陣に関し「十分に政権交代できる。岡田、小沢両氏という2つの大きな輪を私がリーダーシップを発揮し、グリップすることで、民主党の魅力を国民に向けて存分にアピールできる」と述べ、指導力を発揮し政権交代を実現させる考えを強調した。都内で記者団に述べた。 共同通信などの世論調査で「どちらが首相にふさわしいと思うか」との質問で鳩山氏が麻生太郎首相を上回ったことについて「まだこれからだが、期待感を持ってくれたのは大変うれしい。期待に応えられるよう頑張るしかない」と述べた。 鳩山氏は「岡田氏にはナンバー2として国会論戦などで戦ってもらう。選挙は小沢氏の指導力を生かし切りたい」と役割分担を重ねて強調。「全党一丸となって古い自民党体質や官僚体質と戦い、国民主役の政治を起こす」と決意を述べた。
2009.05.18
今朝はよく晴れ、 5時前から、すぐ近くで 起こすように 鶯が美しい声で 鳴き続けていました。鳩山氏が恐ろしく、頭の切れる方であることが分かりましたので、プーチン首相や、金正日氏に負けない対応 ができるのではないでしょうか。 お人よしの首相では、借金を増やして、外国にまで ねだられるばかりで、国民の負担が増えるばかりです。北方四島とのビザなし交流: 日本外交は 哲学と戦略が、しっかりしていないので、 侮られて、利用ばかりされている状況に思います。 一番頼れる 小沢氏を 小さな問題で、失脚させてしまうのですから、誠に残念です。 信念に裏付けされた、大義と論理がなければ 世界を納得させる事はできないのではないでしょうか。 2009/05/15 14:28 中曽根弘文外相は15日の閣議後の記者会見で、同日から予定していた北方四島との「ビザなし交流」がロシア側の内部手続きが間に合わずに中止になったことに関し「遺憾の意を表明する」と述べた。藪中三十二外務次官が14日にロシアのベールイ駐日大使を呼んで、手続きを早急に完了するよう申し入れたことも明らかにした。 日本テレビ系列のテレビ局のモスクワ支局長がロシアの査証(ビザ)を持って北方領土の択捉島に入った問題については「我が国の法的立場と領土問題の解決を願う国民の総意とは相いれない」と述べ、改めて再発防止を求めた。(14:06) 再生核研究所声明 11 (2007/09/14): 国の構成についてまず 国家の意味について、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用しておこう:法学・政治学においては、以下の「国家の三要素」を持つものを「国家」とする。これは、ドイツの法学者・国家学者であるゲオルク・イェリネックの学説に基づくものであるが、今日では、一般に国際法上の「国家」の承認要件として認められている。国家の三要素:領域(Staatsgebiet:領土、領海、領空)- 一定に区画されている。 人民(Staatsvolk:国民、住民)- 恒久的に属し、一時の好悪で脱したり復したりはしない。 権力(Staatsgewalt)ないし主権 - 正統な物理的実力のことである。この実力は、対外的・対内的に排他的に行使できなければ、つまり、主権的で(souverän)なければならない。このモデルにおいては、国家とは、権力が領域と人民を内外の干渉を許さず統治する存在であると捉えられているのである。領域に対する権力を領土高権(Gebietshoheit)、人民に対する権力を対人高権(Personalhoheit)という。国際法上、これらの三要素を有するものは国家として認められるが、満たさないものは国家として認められない。この場合、認めるか認めないかを実際に判断するのは他の国家なので、他国からの承認を第四の要素に挙げる場合もある。声明10において、絶対的な世界の平和が実現したとき、いわば世界が全体として1つの国のような存在になるから、そのときには国の構成はそれほど重要な意味を為さない時代を迎えることになる。そのときの国とは、その構成員たる人民の自由な意志によって、国が構成され、如何なる国といえども、その力によって強制されるべきではなく、また強制すべきではない。これを保証することは地球防衛軍の基本的な任務であり、目的である。すなわち国家とは、全ての人民のために存在するのであって、如何なる人民も犠牲にしたり、強制したりしてはならないのであって、人民は国家に対して不満を有するときには自由に望む国家を構成できるものと考えよう。歴史上武力によって成し遂げられた所謂独立戦争は、平和な民主的な自由な意志によって、今後は自由に独立を認めていくべきである。国際機関が このように自由な国家を構成する権利を 全ての人間に基本的な人権として生存権ともに保障することを求めます。みなさん、これは決して難しいことではなくて、世界全体が日本国のようになり、国々が日本国の都道府県のようになればよいのです。このような世界を実現させ、暴力のない世界をつくり、世界の愚かな軍事費を 美しい世界の営みにまわそうではありませんか。以 上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.05.18
素晴らしい民主党新体制:素晴らしい、構想であり、名演説の第1歩ができたと考えます。鳩山氏の元に、人材が集まり、政権交代を実現させ、日本国の再生の 基礎を築いて欲しいと期待したい:鳩山代表は、17日夜、党本部で小沢前代表、菅代表代行、岡田副代表、それに輿石 参議院議員会長と会談し、このあと新しい役員人事を発表しました。 それによりますと、小沢前代表を、選挙を担当する代表代行に、代表選挙で戦った岡田 副代表を、党運営の要である幹事長にそれぞれ起用し、これ以外の人事は国会の会期 が残り少ないことも踏まえ、今の体制を継続するとしています。 鳩山代表は、記者団に対し「小沢氏は、前回の参議院選挙なども含め、選挙で連戦 連勝するなど、党を選挙に強い体質に導いてくれた。その功績を高く評価して起用した。 また、岡田氏については、熱烈に支持する国民や議員がいる。そういう方々も含め、 挙党一致の体制を作ってもらい、政権交代な可能な党に仕上げてほしい」と述べました。 そのうえで、鳩山氏は「選挙対策を実質的に取りしきるのは、小沢氏と岡田氏のどちら なのか」という趣旨の質問に対し「当然ながらわたしがすべてをグリップするが、これまで の小沢氏の足跡を考え、選挙にかかわることは基本的には小沢氏にお願いしたい。 岡田氏にも了解してもらった」と述べました。 小沢氏は「鳩山代表の下で、政権交代に向けて今まで以上に一生懸命頑張っていきた い」と述べました。また、岡田氏は「幹事長は2回目だが、政権交代のために鳩山代表を しっかりと支えていきたい」と述べました。
2009.05.17
今日は 午前中 買い物、楽しみの食料を整えました。午後は 家族で温泉、サウナ、そして外食をして帰宅しました。 鳩山氏の名演説と 優秀な才能に感銘を受けながら、繰り返し、昨日の模様を 想い出していました。 日本国再生と、新しい時代を切り拓いていただけるのではないかと期待が膨らみます。__________鳩山新代表 政府・与党は「岡田氏よりいい」と”歓迎”: これはおかしな観測と思います。 昨日の投票の模様を拝見させていただきましたが、 鳩山氏の演説、挨拶は素晴らしく、 政権交代と、大勝は間違いと確信しました。 これでは自民党は 対応の仕方がないと思います。 しばらく、政権を譲り、谷垣氏等が力を貯え、自民党の再生をはからなければ、衰退していくのではないでしょうか。 党員厳しい声「世論反映してない」: このような考えはおかしいのではないでしょうか。 国民の評判や感じで党首を決めるのは 如何なものでしょうか。 政党が責任を持って 組織を構成していくのは いいことではないでしょうか。 民主主義と衆愚政治の違いを 明らかにして頂きたいと思います。 両演説 を お聞きしましたが 双方とも大変素晴らしかったですが、私たちの判定では 鳩山氏が すぐれていて、 投票前に、鳩山氏の勝利を 確信しました。 受諾の挨拶も 感銘させるものであり、連携協力で、日本の大掃除をしようではありませんか、は名言ではにでしょうか。 2.10 国民投票の危険性について、みんなで決めればいい?(2007/4/19): 多くの人にとっては、憲法は変えるべきか、変えないべきか について、どちらがいいか判断ができないと言っているのです。真面目に考えると国際社会の中で、変えるべきか、変えないべきか は、非常にデリケートで、専門家の間でも判断がつかないというのが真相ではないでしょうか。 すると、何も分からないで、判断を求められる事は、所詮無理で、非常に危ういという事にならないでしょうか。 一旦、国民投票で決まったものは、最高の意思決定として、重きを成し、それにしばられることになります。 みんなで決めれば良いとは全然ならないのであって、実際多くの会議では、少数意見が適切であり、またみんなの為になるということが多くあるのです。 よって、国民投票を考える場合には、非常に慎重な取り組みが必要ではないでしょうか。 民主主義は、いつでも衆愚政治に陥る危険性があることを警告したいと思った次第です。
2009.05.17
先ほど、新報道2001のフジテレビで、亀井静香氏の発言を拝見させていただきましたが、誠に本質を付いた、良識ある発言と思います。マスコミや世論は おかしいのではないでしょうか。小沢氏は立派に説明をされているのに、ただ説明を、説明をと言って、何か悪いイメージを与えようとしていて、小沢氏の立派な政治理念や、考え方が 理解できないのは誠に残念です。なぜ辞任したかの理由がわからないも おかしいと思います。 簡単ではないでしょうか。 自分は何もおかしくないのに、検察庁のおかしな対応で 国民が誤解していて、短期的に理解できず、党にご迷惑をかけるのを、避けるための辞任であると考えます。 このようなことを許した、日本国の文化レベルこそ 問題であると考えます。 検察庁の対応は 3流国家のやることであり、許すべきではないと考えます。国民や世論は 何時も正しい判断をするものでしょうか。 それでは 今なお 日本の民主主義とは あれも霞と民主主義 のレベルにある事には ならないでしょうか。民主主義と衆愚政治の違いを考えて頂きたい と考えます。 多くから意見を求め、良い意見を取り入れて、生かしていくことこそ 民主主義の本質ではないでしょうか。 少数意見の尊重 なども大事な要素ではなかった ではないでしょうか。 何でも議論もせず、真面目に考える事もせず、ただ多数で決めましょうは、民主主義と言えるでしょうか。再生核研究所声明 23 (2009/04/02): 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則先の参議院選挙の結果 与野党の歴史的な逆転が生じ、小沢氏を中心とする政権交代の機運が高まっていた折り、小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件が起きた。この件について、素朴な疑念を感じざるを得ない。なぜこの段階における逮捕、起訴かの問題である。 検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べているが、これは、不正を黙認、認めてきたことを示しており、もしそうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは、慣例、普通である。検察庁は法を守る立場であるから、長期や多額になる以前に 事情聴取などをして 注意を喚起すべきである。これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは 当然である。立法府の責任ある野党の党首が 法に反していないと判断されている事情は、法の解釈によって異なる点があることを示している。それでは、逮捕する以前に、多年にわたる以前に、事情聴取などして、法の精神や解釈をすり合わせ、違法な状態が拡大しないように配慮するのは 法の番人たる検察庁の義務であり、在りようであると考える。 小沢氏側は お金をすべて公開していること、これは重要な点である。 これは少なくとも小沢氏側は 公明正大にお金を集めていることを天下に示している。 闇にお金が動いていたのとは 全然違う状態である。 われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものであるが、 今回の事件は、1)にも2) にも抵触すると考える。永年放置すれば、それは慣習、習慣として、許されるものと考えるのは当然である。そうでなければ、忠告や警告をして、法の精神を徹底させるのは 法の番人たる検察庁の義務である。いきなり逮捕では乱暴な処置と考える。このようなことでは 日本人はいつ突然逮捕されるか分らず、人々は安心して生活ができなくなってしまう。さらに、政権交代が話題となり、総選挙が間近に迫っている時の このような事件は 3)にも抵触すると考える。政権交代は 国家権力の移行であり、野党の党首の役割は 極めて大きな社会的な存在である。逮捕、起訴事件が最近、実際に示しているように、大きな影響を社会に与えるからである。このような事で、小沢氏が代表辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、 3)に著しく抵触すると考えざるを得ない。 国家権力が、軍事、検察、裁判、教育、官僚機構、経済界、マスコミなど広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろな悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することは重要であり、マスコミなども民主主義が衆愚政治に陥らないように 国民とともに真剣に歩むことが期待される。ところが、マスコミなども、物事の本質と重要性を曖昧にして 軽薄な議論、論調、扱いが多いと言わざるを得ない。今回の事件は極めて重要な事件であり、日本国民は、日本国の民主主義が言論の自由を確かに保証し、法の番人で、公正と正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 適切に機能しているか否かを、また、日本国民が真に国家の主権者であるか否かを厳しく、検証すべきである。 以上(附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。 多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために―よっちゃんの想い― からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.05.17
党員厳しい声「世論反映してない」: このような考えはおかしいのではないでしょうか。 国民の評判や感じで党首を決めるのは 如何なものでしょうか。 政党が責任を持って 組織を構成していくのは いいことではないでしょうか。 民主主義と衆愚政治の違いを 明らかにして頂きたいと思います。 両演説 を お聞きしましたが 双方とも大変素晴らしかったですが、私たちの判定では 鳩山氏が すぐれていて、 投票前に、鳩山氏の勝利を 確信しました。 受諾の挨拶も 感銘させるものであり、連携協力で、日本の大掃除をしようではありませんか、は名言ではにでしょうか。 2.10 国民投票の危険性について、みんなで決めればいい?(2007/4/19): 多くの人にとっては、憲法は変えるべきか、変えないべきか について、どちらがいいか判断ができないと言っているのです。真面目に考えると国際社会の中で、変えるべきか、変えないべきか は、非常にデリケートで、専門家の間でも判断がつかないというのが真相ではないでしょうか。 すると、何も分からないで、判断を求められる事は、所詮無理で、非常に危ういという事にならないでしょうか。 一旦、国民投票で決まったものは、最高の意思決定として、重きを成し、それにしばられることになります。 みんなで決めれば良いとは全然ならないのであって、実際多くの会議では、少数意見が適切であり、またみんなの為になるということが多くあるのです。 よって、国民投票を考える場合には、非常に慎重な取り組みが必要ではないでしょうか。 民主主義は、いつでも衆愚政治に陥る危険性があることを警告したいと思った次第です。
2009.05.17
生命は本当に神秘的:うちの燕は3羽の雛を孵しました。 親燕を見ると本当にかるく、弱弱しく見えます。 それが空を自由に飛び回り、素早く虫を取って餌として、子供たちに与えています。 しかも なんびやく キロも飛んで、南の国まで行って、2年ぶりに帰ったりです。 どうして そんなことが できるのでしょうか。 本当に神秘的としか言えようがありません。せめて、愚かな戦争などして、 無数の生物たちに ご迷惑はかけないように、自然を保護して行きたいと思います。 今日から、荷造り、書類の点検、持参物の点検等を始めました。 今日は 鳩山氏、岡田氏の挨拶をお聞きして、大いに満足し、元気が出てきました。 鳩山氏の挨拶は 本当に素晴らしく、信じられないような才能の持ち主である事が良く分りました。 筋もあり、気品さも、しかも逞しさも 溢れて来ました。 日本に そのような政治家がいるとは 気付きませんでした。
2009.05.16
民主党 新代表に鳩山氏を選出:代表選の模様を拝見しました。 岡田氏も鳩山氏も 大変 素晴らしかったですが、個人で評価すれば、鳩山氏が勝っていたと思います。 恐ろしく頭が切れ、想いが深く行きわたっていて、本当に優秀な方と 感銘を受けました。 最近 目の輝きと情熱があふれてきていて、見違えるようと 高く評価してきましたが、今日の模様を拝見して、本当に立派な指導者、政治家だということが分かりました。 これでは政権交代は 大いに期待できると 判断しました。 岡田氏も楽しみを持てる、政治家です。これで、民主党は 大いに元気が出てくるのではないでしょうか。麻生首相とでは 2人とも器が、違うのではないでしょうか。2009/05/16 14:53 5月16日14時32分配信 産経新聞 拡大写真 鳩山由紀夫氏(写真:産経新聞) 民主党は16日、両院議員総会で代表選挙を行い鳩山由紀夫幹事長(62)が岡田克也副代表(55)を得票数で上回り、新代表に選出された。 投票者数は220人で、岩國哲人衆院議員が欠席した。有効投票数は鳩山氏が124票、岡田氏が95票、無効票が1票だった。 鳩山氏は当選後「相手は自公連立政権で、お互いが敵として戦ったわけではない。代表選挙が終わった瞬間からノーサイド。持てる力を出し合いながら、すべての皆様の総力を全員野球として結束し、民主党が中心となって日本の大掃除をやろうではありませんか」と党の結束を訴えた。
2009.05.16
今朝は 濃い曇りです。民主党の代表が決まる日ですが、 両者とも大いに期待できます。 鳩山氏の発言は さえてきており、相当成長されて、頼もしいと考えます。 岡田氏は 確かに真面目で堅い感じですが、年の功もあって 鳩山氏が兄さんの感じです。 実際、 岡田氏を 幹事長の要職につけると ほのめかしていますので、器、立場からすると、鳩山氏優勢ではないでしょうか。 小沢氏をきちんと支えた事も 大いに評価しています。 小沢氏の資金で 悪いイメージを持っている人が多いというのですが、小沢氏の 国の在りようについての 国家観は 最も素晴らしい ものと 一貫して高く評価しています。 小沢氏の心情は、 どうして こんな当たりまえの事が、マスコミも 国民も分かってくれないのか という ところではないでしょうか。________ 北朝鮮が4月に発射した長距離弾道ミサイル: ロケット攻撃も、核兵器も 最早使う事の出来ない兵器であり、日本は 無視するのが上策と考えます。 もう少し賢明になって 良い戦略が作れないでしょうか。2009/05/15 14:27 - 元のメッセージを隠す -2009年5月15日(金)12:36 防衛省は15日午前、北朝鮮が4月に発射した長距離弾道ミサイルに関する報告書をまとめ、首相官邸で開かれた安全保障会議で説明した。 飛行距離は3000キロ以上で、北朝鮮はミサイルの性能向上に必要な技術的検証を行うことができたと分析、第三国から資材・技術の流入などがあった可能性も指摘した。「人工衛星の軌道進入に成功した」との北朝鮮の主張は否定した。 報告書によると、ミサイルはテポドン2(2段式)またはその改良型(3段式)で、全長は約30メートル。1段目ブースターの推進剤は液体燃料を使用したとみている。 ミサイルは4月5日午前11時30分、北朝鮮北東部から発射され、秋田・岩手両県上空を通過した。1段目は秋田県の西約320キロ、2段目以降は発射から約16分後に太平洋に落下。いずれも北朝鮮が事前に警告した区域内と推定している。2段目以降の飛行距離について、防衛省幹部は「発射地点から3150キロから3200キロ」と説明している。 北朝鮮が、2006年にテポドン2を発射して以降、実験をほとんど行っていないことから、イラン、パキスタンなどを念頭に、第三国の協力を示唆。「ミサイル輸出先で試験を行い、結果を利用しているとも考えられる」と踏み込んだ。 ミサイルが衛星を軌道に乗せるための速度に達していないことなどを理由に、「人工衛星を軌道に進入させることに成功したものとは考えられない」と結論づけた。 3.9 日本の防衛について、北朝鮮のロケット(2007/7/16): アメリカと北朝鮮は、通じる所があるので気をつけたほうが良いのではないでしょうか。 北朝鮮が、日本の近くにロケットを発射すれば、日本は、アメリカに頼らざるを得ないとなり、日本の軍事費を増加させ、アメリカに協力せざるを得ないという事で、アメリカの利益に繋がるからです。 これを克服するには、先ず花火などで脅かされない気概を持つこと、1万人の死者が出たとしても、微動だにしない気概を持っていれば、何も問題はないのではないでしょうか。 その為にも、軍事ではなく、日頃日中韓はもとより、アメリカとも真の友人として、信頼関係を築き、世界の平和の為に、軍事力ではなくて、努力すべきではないでしょうか。 逆に、軍備によって国の安全を保とうとすれば、1000兆円の借金を抱えている国民の生活は、ますます厳しくなるばかりか、2000年来、1度もまともに攻撃したことのない中国や韓国の反発と軍事力の増強を促し、それぞれの国も公害や経済で苦しむ事にならないでしょうか。 最早、国際交流が盛んでお互いにお互いがなくては、経済が成り立たない状況にありますから、安倍首相の考えられている方向は、修正すべきではないでしょうか。宮沢氏も憲法9条を変えることには反対であり、経済優先を主張されていたと言う事を重く受けとめたいと思います。 北朝鮮が、一発のロケットを日本に発射したとします。 日本は別に北朝鮮に悪い事もしておらず、北朝鮮に援助しているくらいです。日本には、沢山の朝鮮の人ばかりではなくて、沢山の中国人や韓国人もいます。勿論、アメリカ人もいろいろな国の人も多くおり、上海と日本だけでも何千人を超える交流が日々行われている状況です。 日中の貿易も日米の貿易もお互いにはなくてはならないくらいです。果たして、そのままで 北朝鮮は、世界中から責められることなく2発目以上を発射する事ができるでしょうか。 大国アメリカも中国も決して決して、許さないし、特に、アメリカの偉大なる正義観からすれば最初の1発も必ず食い止め、2発目以上の攻撃は、決して決して許さないと思います。 それは、アメリカの正義であり、アメリカの軍事産業がたたけと言うのは、自分達の利益からしてもいうことになると思います。アメリカの危険な点は、時々戦争をしなければ、軍事産業が成り立たないような危険な体質をもっていることではないでしょうか。イラクをみれば分かるように、あの時、アメリカは、どこかで戦争を仕掛けたいという動機があったのではないでしょうか。 この辺の読みを深く冷静に アメリカ議会の動きを掌握しておく事こそ、日本の国防の最高戦略でなければならないのではないでしょうか。 (2007/7/16)
2009.05.16
燕の雛を見た という報告を受けました。 気がついてみましたら、黒竹のタケノコが 相当伸びています。 美しい日、ずいぶん仕事が進みました。_________平和条例: これは 行き過ぎではないでしょうか。 北朝鮮のロケット一つで 大騒ぎをした、日本国は それほど賢明にはなれないと思います。ある程度の 防衛は必要であり、 拉致など許さないくらいの 情報を得て、平常兵器による防衛は必要であると考えます。2009/05/15 8:11 立川市の市民団体「平和な町条例を作る立川市民の会」(白崎順子代表)は13日、「平和・無防備地域条例」を制定する直接請求の署名簿を市選管に提出すると発表した。戦争に協力しないことを宣言する内容で、3079人の署名を集めた。条例案の提案に必要な有権者の50分の1(2872人)を上回っているとしている。 条例案によると、平和なまちづくりの基本原則を定めることが条例の目的で、市は軍事施設の撤去や廃止を進めるよう努めると明記。紛争時にはジュネーブ条約上、武力攻撃が禁止される「無防備地域宣言」を行うと規定している。 同会は「戦前の立川には多くの軍事施設が置かれ、空爆の被害に遭った。この悲しみを繰り返してはならない」としている。【山本将克】1.8 再生核研究所声明 8(2007/8/1): 日本国の防衛の在り方について 国家には多かれ少なかれ軍隊が必要であり、国の治安を維持し、国に住む民の安全を保障することは、国家の最も基本的な任務である。そのために軍事費と軍関係の経費は、この21世紀を迎えても、多くの国々で国費の大きな部分を占めている。日本の2000年近い歴史の中で、日本をまともに攻めて来たのは、所謂蒙古襲来と第2次世界大戦だけであり、あとは逆に侵略の戦争であり、その他における日本の軍の多くの役割は、国内統一と治安の維持の役割を果してきたと言えよう。現在の国際状況と国内状況は、侵略を受ける危険性と国内治安上の観点からどのように評価されるであろうか。まず、侵略を受ける危険性は殆どないと言えよう。殆どでは国の安全は保障されず、よって不安であるという意見が出て来ると考える。先ず北朝鮮がロケットを発射して日本を脅かす、中国軍の増強は危険である、韓国が日本の領土を侵す。ロシアが日本の国境を侵すなどの不安があると考える人がいるだろう。北朝鮮の問題は最も危険であると考えられよう。これらからの安全の為に、集団防衛構想を進め、いわばアメリカの傘の中で日本の安全を保障していく戦略が、実際、現在の日本政府の基本的な方針であると考えられる。安保条約もその現れと解釈できよう。しかしながら、果たしてそうであろうか。仮にロケットを発射して日本を脅かし、或いは実際にロケットその他で日本を攻撃してきたとき、日本が何の抵抗もしなかった場合、北朝鮮は攻撃を続け、何か利益を得る事ができるであろうか。第2次世界大戦以前ならばいざ知らず、現在においてはもはやそのような事はあり得ないと考える。日本の国際社会における大きな役割と国際社会の発展は、決してそれらを許さないと考える。日本の経済活動が停滞すれば、アメリカも中国も、また、国際社会も直ちに重大な被害を直接受けるからである。もっと重要な観点がここで考えられよう。超大国アメリカは軍事大国であり、国是として自由と正義を希求し、正義のためには戦争も辞さない、いわばエネルギー溢れる国であるということである。イラク問題ではアメリカの正義は揺らいでいるが、3500名以上の犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけて出兵しているのは、アメリカの国益がかかっているものの、大義としては、世界の正義 (大量破壊兵器の破壊と独裁主義の排除)とアメリカのエネルギ-の高まりと理解されよう。世界の平和と正義のための、アメリカの民主主義と力を重く評価したい。他に触れた危険性については、遙かに危険性の小さなことで、国境のいざこざが生じても大した問題ではないと判断される。実際、2000年来1度も侵略してきたことのない国々に対して危険であるというのは、逆から考えれば大変失礼なことではないであろうか。第二の国内治安上の問題については、日本は大変よくまとまった民主主義国家であるから、殆ど問題はないと判断される。しかしながら、この点において、日本の防衛は危うい、ということを特に触れておきたい。日本人の心を痛めている、所謂拉致問題であるが、これはいわば国内治安の脆さを露呈したもので、このような事を許した日本国の責任は重大であると考える。日本の領土、海、空を侵されては、国家としての形は整わず、防衛構想の根本的な在り方についての点検と強化が必要であると考える。これは平常兵器による国防の強化と情報戦に対する強化を意味しています。以上の考察のもとに、日本国の防衛構想と防衛戦略を提案したい。 先ず第一に、日本は1度の敗戦で、独立心と自信を失ってきていて、アメリカ従属の精神から抜け出せないのは誠に残念である。歴史と外交は重いものであるから現状を一旦尊重して、今後の方向を慎重に検討していく必要がある。アメリカの民主主義と力を重く受けとめて、日米安保条約はこれを当面堅持していくとして、方向としては駐留なき安保を目指し、軍事的には、アジア諸国に脅威を与えないように、縮小する方向で努力することとしたい。アメリカの要請を受けて、安保条約の強化と軍事的な貢献を求められている状況があるが、日本は平和憲法の精神で、アメリカの軍事力も世界の軍事力も縮小していく方向で努力していくものとしたい。これはアメリカと世界の利益にも叶う道であるとしたい。さらに、兵器開発や軍事産業、研究を、民生を豊かにし、環境を保全していく方向に転換させ、力を向け平和のために、憲法の精神のもとで積極的に努力し、軍事費の減少を世界的に働きかけていくように努力したい。日本の軍隊は防衛に徹して、平常兵器による日本の陸、海、空を防衛し、特に情報戦に備えるための強化に努める。特に世界の状況を絶えず深く分析して、危機に有効に対処すべき戦略を練り、具体的な対応ができるようにすること。上記考察に従って、軍事費を縮少させ、質的な強化の方向を目指すものとする。ところで、日本は世界の平和のために、軍事を含めて、さらに貢献すべきであるという見解が表明されていて、そのために憲法を変えるべきであるという見解が出てきている。これは理論的にはよく分かる見解であり、将来検討の余地があると考える。これについて、次の3点を指摘し、当分これは見合あわせ、内政の充実と経済力の強化に努めるべきであると考える。A) 世界の正義を決める国際連合は、所謂戦勝国が中心になって作った国際機関であり、日本は正当なる処遇を受けていないので、正当なる処遇を受けるまで、国際社会に対して軍事的な貢献を果たす責任はないこと。B) 国、地方団体の借金が1000兆円を越え、年々大幅な財政赤字を抱えている現状では、国際貢献どころか、日本が国際社会に迷惑をかけないで、やっていけるような状況を作り出せるまで、全力を尽くして内実に努力すべきである。国内は既に大きな歪みを抱えている。C) 国内政治状況を見ると、憲法を改正して、良い憲法ができるどころか、悪い憲法になってしまう危険性が逆に大きく、現在憲法を変える能力が、日本国には未だ欠けていると判断される。 以 上
2009.05.15
昨夜 家族が燕のひなが孵ったというので 眺めてみましたら、確かに 餌を与えている仕草を続けているのですが、例の鳴き声がしないので心配です。 まだ小さすぎるのでしょうか。 昨日、上毛新聞に 4番目の意見 が載りました。 見出しは、個性活かす共生社会に です。 為替の変動には驚かされます。 2年まえ、1ポンドは 242円で、現在は 160円くらい ですからすごいです。 _____________集団的自衛権の行使: このような考えそのものが、 時代遅れではないでしょうか。 北朝鮮を抑えるのに、日米、中国などの連携が必要でしょうか。北朝鮮など アメリカや中国に任せておけば いいのではないでしょうか。 北朝鮮には 外国軍などはいないので、日本もしっかりすべきではないでしょうか。 集団などの 小さな枠組みではなくて、国連の強化に 努めるべきではないでしょうか。 うまい賢明な方法を提案したいと思います。2009/05/14 20:09 2009.5.14 18:20 自民党の安倍晋三元首相は14日、都内で講演し、集団的自衛権の行使を違憲とする現行の政府解釈について「麻生内閣において解釈を変更すべきだ。そうすることが求められている」と指摘した上で、「次の衆院選で集団的自衛権の行使を訴えてもいい。多くの民主党議員との間で対立軸になるのではないか」と述べ、解釈変更を次期衆院選での争点の1つにすべきだとの考えを示した。 さらに、安倍氏は「北朝鮮のミサイル発射で、日本のイージス艦と米国のイージス艦が多数、日本海側と太平洋側にいて互いに協力した状況の中、集団的自衛権の行使ができないのは、わが国を守る上で大きな足かせになる」と強調した。再生核研究所声明 10 (2007/09/10): 絶対的な世界の平和のために 地球上から一切の暴力を無くすることできたら どんなに素晴らしい世界が実現できるでしょうか。しかしながら、その実現は 実は簡単ではないでしょうか。声明1の公正の原則: 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか3) それはみんなに受け入れられるか4) それは安定的に実現可能か によって、暴力のない社会が実現できると考えます。 大きな暴力は戦争であり、小さな暴力は個人的な或いはある組織による暴力です。 暴力のない世界を実現するには 暴力のない国を参考にすればよいのではないでしょうか。 それには先ず 1)大きな権力を国際組織に移すために、各国とも自国の約4分の1の軍隊を 経費も含めて国際組織の配下において運営し、地球防衛軍(地球公務員)として、高い名誉と任務を与え、国家間の戦争を阻止する。地球防衛軍は 初期の段階では世界の秩序の保全を主な任務とするが、世界が安定するにつれて、地球の環境の保全や災害補助活動などが主な任務になる。2)国際組織は国連の改革、拡充によって実現できると考えます。3)国際組織は 日本国憲法第25条:すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない の精神に従って 全ての人間に最低生活(生存権)を保障することを世界に宣言し、かつそれを確実に実行する。 これらが実現すれば 絶対的に平和な世界が実現し、本質的には暴力のない世界が実現できるのではないでしょうか。大国アメリカは、イラク問題などで多くの犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけていますが、そのような経費をこのような方向でかければ、遙かに少ない経費で大きな効果を挙げることができると考えます。世界の如何なる国にとっても この方法は安上がりであり、人類と地球に優しい世界が実現すると考えます。この方向は 日本国において明治政府が樹立され、平和な国家が実現した流れを想起すれば、実現できると考えます。最低生活が保障されれば、暴力を起こして殺戮するようなことを考える人は 世にいなくなるのではないでしょうか。国際組織が権力を掌握するにつれて 各国は軍事費を抑え、民生や環境に優しい 美しい営みに それらの経費をまわすことができます。多くの軍関係者もそのような美しい営みの方向に力を向けることができます。みなさん このような方向で、絶対的に平和な世界の実現の為に努力しようではありませんか。 このような精神の基で、平和憲法をもつ日本が 世界に先駆けて、日本軍の約4分の1を経費も含めて国連軍として、国連に出す意志のあることを宣言することを提案します。 ただ戦争や暴力を批判しているのではなく、どの様にすれば そのようなことを無くすることができるかを 具体的に提案しているのです。 以 上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 3.9 日本の防衛について、北朝鮮のロケット(2007/7/16): アメリカと北朝鮮は、通じる所があるので気をつけたほうが良いのではないでしょうか。 北朝鮮が、日本の近くにロケットを発射すれば、日本は、アメリカに頼らざるを得ないとなり、日本の軍事費を増加させ、アメリカに協力せざるを得ないという事で、アメリカの利益に繋がるからです。 これを克服するには、先ず花火などで脅かされない気概を持つこと、1万人の死者が出たとしても、微動だにしない気概を持っていれば、何も問題はないのではないでしょうか。 その為にも、軍事ではなく、日頃日中韓はもとより、アメリカとも真の友人として、信頼関係を築き、世界の平和の為に、軍事力ではなくて、努力すべきではないでしょうか。 逆に、軍備によって国の安全を保とうとすれば、1000兆円の借金を抱えている国民の生活は、ますます厳しくなるばかりか、2000年来、1度もまともに攻撃したことのない中国や韓国の反発と軍事力の増強を促し、それぞれの国も公害や経済で苦しむ事にならないでしょうか。 最早、国際交流が盛んでお互いにお互いがなくては、経済が成り立たない状況にありますから、安倍首相の考えられている方向は、修正すべきではないでしょうか。宮沢氏も憲法9条を変えることには反対であり、経済優先を主張されていたと言う事を重く受けとめたいと思います。 北朝鮮が、一発のロケットを日本に発射したとします。 日本は別に北朝鮮に悪い事もしておらず、北朝鮮に援助しているくらいです。日本には、沢山の朝鮮の人ばかりではなくて、沢山の中国人や韓国人もいます。勿論、アメリカ人もいろいろな国の人も多くおり、上海と日本だけでも何千人を超える交流が日々行われている状況です。 日中の貿易も日米の貿易もお互いにはなくてはならないくらいです。果たして、そのままで 北朝鮮は、世界中から責められることなく2発目以上を発射する事ができるでしょうか。 大国アメリカも中国も決して決して、許さないし、特に、アメリカの偉大なる正義観からすれば最初の1発も必ず食い止め、2発目以上の攻撃は、決して決して許さないと思います。 それは、アメリカの正義であり、アメリカの軍事産業がたたけと言うのは、自分達の利益からしてもいうことになると思います。アメリカの危険な点は、時々戦争をしなければ、軍事産業が成り立たないような危険な体質をもっていることではないでしょうか。イラクをみれば分かるように、あの時、アメリカは、どこかで戦争を仕掛けたいという動機があったのではないでしょうか。 この辺の読みを深く冷静に アメリカ議会の動きを掌握しておく事こそ、日本の国防の最高戦略でなければならないのではないでしょうか。 (2007/7/16)
2009.05.15
今日の美しい日、相当仕事を進めることができて、充実感がします。 柿の葉が 光輝いていました。ゆずの葉が 結構伸びているのですが、沢山の白い花が付いていることに 気付きました。 今年は豊作の年になります。 研究室を建てる時、沢山の枝を落とし、昨年は あまり多くの実を付けませんでしたが、今年は そうとう回復しています。___________政権交代なら米国債を積極購入:国民新党の亀井静香代表は 良識ある日本の政治家として、高く評価していますが、アメリカでのこの発言は 一応 諒と考えるべきではないでしょうか。アメリカと友好関係を固めていくのは 日本国の 基本的な在りよう である、と考えます。しかし、余りにも べったりの従属的な考え方を 次第に改め、より独立した国家を目指すべきであり、そのためには、アジアの諸国と友好関係を深め、より国連を重要視していくのが、小沢氏の政治哲学であり、日本で最も 適切に 国家像を描ける政治家ではないでしょうか。鳩山氏も 目の輝きを 増してきていますので、岡田氏でも 鳩山氏でも 大いに期待できるのではないでしょうか。 政権交代を実現して、新しい時代を拓いて頂きたいと考えます。2009/05/14 15:53 「日本でも政権交代があるのは間違いない」「米経済再生へできるだけの支援をすべきだ」。訪米している国民新党の亀井静香代表代行は13日、ワシントン市内で記者会見し、国家安全保障会議(NSC)のべーダー・アジア上級部長らオバマ米政権要人との会談で、米景気対策の財源となる米国債を積極的に購入すると伝えたことを明らかにした。 亀井氏は次期衆院選の結果、民主、社民両党と国民新党の連立政権が誕生するのは「間違いない」と断言。民主党「次の内閣」で財務相を担当する中川正春氏がドル建て米国債購入に慎重と発言したと報じられ、円高・ドル安進行の原因となったことを踏まえ「そんなことは絶対させない。米国を徹底的に支援する」と、米国債購入に積極的に取り組むと表明した。 小沢一郎氏の辞任表明に伴う民主党代表選については「誰であろうと選挙協力、政策面で一緒にやっていける人でなくてはいけない」と語った。(ワシントン=丸谷浩史)(11:32) 再生核研究所声明 14 (2008/05/18): 日本の政局についての提言参議院選挙後の政局について 評価と位置づけを行い、日本の政局を変革するために提言を行いたい。先ず、再生核研究所声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは、大変良いことと高く評価したい。そこで、先ず福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、高く評価したい。衆院と参院の逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものと評価したい。さて、野党の対応については、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されているにもかかわらず、大きな進展が無いのは誠に残念である。更に問題なのは、日本の財政の厳しさに真正面から向き会わず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 誠にふがいないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに伸ばすことになることが危惧される。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正では不可能であり、本質的に大きな取り組みが必要であるという判断がある。しからば如何にして、政局を正常化する事ができるであろうか。先ず、民主主義の原則に従って、参院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理である。福田政権は臨時的な政権であり、早期の解散が望まれる。長期の政権は 国民の判断を受けない、いわば大義なき、おかしな政権と言われても仕方の無いものである。そこで、衆院の解散後の政局について望ましい姿を 素案として提示したい。先ず、衆院の解散に当たっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権を樹立する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考えます。小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。船頭を多くして、船山にのぼる の諺の通り、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのために、強力な執行能力が日本国の政治には求められている。もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権を続けさせれば、衆院と参院の逆転国会が続き、現在より一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は 更に無責任に引き伸ばされることが予想される。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣、与謝野氏を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣した後には 谷垣、与謝野氏を中心とする、強力な責任ある本格政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.05.14
今朝は 小鳥のさえずりではなくて、燕の羽ばたきで目を覚ましました。 鶯も美しく鳴いていて、小鳥たちも賑やかです。 鶯の鳴き声は 心に深く響きます。小沢氏は 現在 最も日本で必要とされ、働ける政治家ではないかと期待していたのですが、誠に残念です。1000兆円を超える借金と途方もない財政赤字を続けていて、美しい日本は もつでしょうか。ふらふら政治で、日本国の再生は図れるでしょうか。 日本では 巨人や 才能のある方を活かせない文化があると思います。 哲学やきちんとした考えができず、ふらふら無責任に 情緒的に動いているようなところがあると思います。___________民主党の資料請求で明らかになった: このような問題を出せば、献金問題など 如何に小さな問題か 明らかになるのではないでしょうか。長期政権の弊害 として、表やデータを作り 訴えるべきではないでしょうか。2009/05/10 18:54 2009年度補正予算案に盛り込まれた独立行政法人や公益法人への支出が全体の約2割にあたる2兆8554億円に上ることが民主党の資料請求で明らかになった。支出先の独立法人や公益法人への天下り在籍者は906人で、使い道が不透明になりやすい基金への資金投入も目立つ。民主党は衆参の予算委員会で無駄遣いを追及する方針だ。 政府提出資料を民主党が集計した。補正予算のうち独立行政法人には経済対策費の11%にあたる1兆5610億円、公益法人には9%にあたる1兆2944億円それぞれ支出した。基金を活用する事業も多く、新設も含め58基金に4兆6342億円を投じる。(13:56) 再生核研究所声明 15 (2008/05/24): 空虚な日本の社会 バブル崩壊後の日本の社会とは、いたるところに現れた借金財政、無責任な責任者の態度とそれを許している社会、経済の停滞、精神の空白と無気力、教育の空洞化などである。これらは空虚な社会と表現されよう。もし日本国の再生がならず、このまま衰退を続ければ、世界の歴史には、かつてアジアに栄えた、ユニークな文化を持った日本国が存在したが、戦後の教育を誤ったために衰退して、かつての日本国をしのぶような国は いまや世界のどこにも無い と記録される時代を迎えるだろう。何と、国、地方合わせて1000兆円を越える借金を抱えても、政治家もマスコミも危機感が足りないと言えよう。国防の最高責任者が接待漬けで、大臣がどこの国の国防大臣か分からないような発言をしていたのである。町まちはシャター通りと称されて、衰退を続け、農村も荒廃を続け、若者は派遣社員として不安定な状況に追い込まれている。教育はただ勉強して良い大学に入る事を考えればよいという 受験勉強に退化したり、無気力に陥ったりしていて、本来の教育の理念さえ失っている時代とも言える。これらは氷山の一角で、象徴的な状況と言えよう。そこに現れた社会とは、中身の薄い空虚な社会である。評価といって評価を考えようとすれば、よくやっているように見せかける為の書類作りや講演会などのセレモニーである。パンフレットや報告書が 社会にあふれた時代とも言えるだろう。評価されるべき元のもの、本務に取り組む時間と資金をそのために浪費しているような状況がいたるところに現れた、奇妙な時代を迎えていると言える。公務員はいわゆる親方日の丸で 税金がひとりでに入ってくるように感じている風潮で、貴重な税金といった考えが足りないと言えるだろう。これでは、約5兆円もの防衛費をかけていても、日本国は外国軍の侵略を受ける前に、自滅、衰退してしまう状況ではないでしょうか。橋本大阪府知事のように、地方を、国を立て直す気迫ある若者達の立ち上がりと国民的な奮起を期待したい。それには先ず大きなマイナスの仕事を減らし、公務員の財政意識を高め、綱紀を引き締め、公僕たる精神を初心として、国、地方の建て直しに取り掛かるように要請したい。危機意識を国民が共有して立ち上がる必要があると考えます。国、地方の豊かさはすべての基礎になるものであるから、おのおのの立場で、地域ごと経済再建にも努力して行きたい。教育問題にも抜本的な取り組みと検討が加えられなければならない。教育界も無気力、無責任な状態と言えよう。教育にも何か魂を入れる必要があるのと考える。江戸時代の幕末や明治政府には しっかりしないと外国の侵略を受けてしまうという危機感と連帯感があったと考える。今しっかりしないと 国が衰退してしまうという危機感と連帯感をもって国民が立ち上がるべき時である。それらを展開する基本は 有能な人材を要所に配して、各級の人事を大幅に刷新することである。活力ある人材によって沈滞した社会を再生させる必要があると考えます。国家は 大戦や地震など災害によって滅ぶことがあるが、多くの場合には、戦後50年を越えて内部から衰退するものである、という世界の歴史を想起したい。 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.05.14
今日は 雨が急に上がり 良い天気になりました。 大きな2つの仕事が進み 気分が楽になりました。 美しい 風のある 緑の季節です。燕が 昼も巣にいるので、卵を温めているのかも知れません。 期待されるところです。_______民主主義と衆愚政治、フィーリング選挙で良いか:余りに感覚的な選挙で いいのかと疑問を感じます。 感じが良い人が 立派な政治を行うことができるのでしょうか。 テレビが普及すると 感覚的になり 薄っぺらになる危険性があると 指摘されてきましたが、注意すべきではないでしょうか。 民主主義と衆愚政治は どこが違うのか みんなで、気をつけたいと思います。2009/05/13 16:252009年5月12日(火)19:30 小沢一郎民主党代表の辞任表明を受け、共同通信社が11、12両日に実施した全国緊急電話世論調査で、次期代表にふさわしい人は、岡田克也副代表が23・7%でトップ、鳩山由紀夫幹事長が16・9%で2位だった。小沢氏の辞任については「もっと早く辞任するべきだった」との批判的な回答が65・5%に上り、「代表として衆院選に臨むべきだった」は18・5%、「適切な時期だった」は13・2%にとどまった。2.10 国民投票の危険性について、みんなで決めればいい?(2007/4/19): 多くの人にとっては、憲法は変えるべきか、変えないべきか について、どちらがいいか判断ができないと言っているのです。真面目に考えると国際社会の中で、変えるべきか、変えないべきか は、非常にデリケートで、専門家の間でも判断がつかないというのが真相ではないでしょうか。 すると、何も分からないで、判断を求められる事は、所詮無理で、非常に危ういという事にならないでしょうか。 一旦、国民投票で決まったものは、最高の意思決定として、重きを成し、それにしばられることになります。 みんなで決めれば良いとは全然ならないのであって、実際多くの会議では、少数意見が適切であり、またみんなの為になるということが多くあるのです。 よって、国民投票を考える場合には、非常に慎重な取り組みが必要ではないでしょうか。 民主主義は、いつでも衆愚政治に陥る危険性があることを警告したいと思った次第です。
2009.05.13
ビザ関係が済んだので、新しい準備を始める段階になりました。雨が降り始めましたが、小沢氏の辞任は残念です。 小沢氏の無念はよく分ります。 声明23に どうも私は拘っています。 おかしい世相と考えます。 小沢氏の下で、政権を交代して、 政界を再編して、小沢氏の考える 日本国の在り様の方向で 政治社会を大きく変化させて、日本国の再生の 契機、基礎を築いて欲しかったのですが、どうしても政局の混乱は避けられず、それだけ、政治が後退、遅れる事は避けられないと考えます。しかし、鳩山氏でも岡田氏でも真面目で、立派な方ですから、新しい代表者の下で団結して、政権交代を実現させ、政治社会を変革、発展させていただきたいと考えます。 大きな視野に立って、進んで頂きたいと考えます。 再生核研究所声明 23 (2009/04/02): 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則 先の参議院選挙の結果 与野党の歴史的な逆転が生じ、小沢氏を中心とする政権交代の機運が高まっていた折り、小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件が起きた。この件について、素朴な疑念を感じざるを得ない。なぜこの段階における逮捕、起訴かの問題である。 検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べているが、これは、不正を黙認、認めてきたことを示しており、もしそうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは、慣例、普通である。検察庁は法を守る立場であるから、長期や多額になる以前に 事情聴取などをして 注意を喚起すべきである。これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは 当然である。立法府の責任ある野党の党首が 法に反していないと判断されている事情は、法の解釈によって異なる点があることを示している。それでは、逮捕する以前に、多年にわたる以前に、事情聴取などして、法の精神や解釈をすり合わせ、違法な状態が拡大しないように配慮するのは 法の番人たる検察庁の義務であり、在りようであると考える。 小沢氏側は お金をすべて公開していること、これは重要な点である。 これは少なくとも小沢氏側は 公明正大にお金を集めていることを天下に示している。 闇にお金が動いていたのとは 全然違う状態である。 われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものであるが、 今回の事件は、1)にも2) にも抵触すると考える。永年放置すれば、それは慣習、習慣として、許されるものと考えるのは当然である。そうでなければ、忠告や警告をして、法の精神を徹底させるのは 法の番人たる検察庁の義務である。いきなり逮捕では乱暴な処置と考える。このようなことでは 日本人はいつ突然逮捕されるか分らず、人々は安心して生活ができなくなってしまう。さらに、政権交代が話題となり、総選挙が間近に迫っている時の このような事件は 3)にも抵触すると考える。政権交代は 国家権力の移行であり、野党の党首の役割は 極めて大きな社会的な存在である。逮捕、起訴事件が最近、実際に示しているように、大きな影響を社会に与えるからである。このような事で、小沢氏が代表辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、 3)に著しく抵触すると考えざるを得ない。 国家権力が、軍事、検察、裁判、教育、官僚機構、経済界、マスコミなど広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろな悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することは重要であり、マスコミなども民主主義が衆愚政治に陥らないように 国民とともに真剣に歩むことが期待される。ところが、マスコミなども、物事の本質と重要性を曖昧にして 軽薄な議論、論調、扱いが多いと言わざるを得ない。今回の事件は極めて重要な事件であり、日本国民は、日本国の民主主義が言論の自由を確かに保証し、法の番人で、公正と正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 適切に機能しているか否かを、また、日本国民が真に国家の主権者であるか否かを厳しく、検証すべきである。 以上 (附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.05.13
外務省に 2日間 通い、ポルトガル大使館によって、無事手続きを済ませて、帰宅しました。 警備の警察官が 流石に多いのですが、皆さんとても親切で、好印象を抱きました。ついでに 国会前を眺めてきました。 皆さん自分のことや、自分の政党のことよりも、国のためにという基本精神で ことに当たって頂けると、政治社会も大いに進むのではないでしょうか。 ___________もし民主党が政権を握ったら1年以内につぶせる自信がある: これは 情けない ボウ 言ではないでしょうか。 すでに 国政を担当する資格のない事を 公言してはいないでしょうか。 政党が大事か、国が大事か を考えるべきではないでしょうか。 長期政権を担当して、 膨大な借金を残し、超財政赤字を続けて、政権は行きずまっているわけですから、政権を野党に譲って、国の為に協力して、国家の再生に向って、協力、団結していくのが 良いのではないでしょうか。 政権を交代しながら、より良い政治を行う事を 競って頂きたいと考えます。 国民にとっては、政党は 問題ではなくて、より良い政治を望んでいるのはないでしょうか。日本国の事を、政党よりも大事に考えて頂きたいと考えます。 政争ではなくて、国の 再生を第1 に考えて頂きたいと考えます。2009/05/10 18:52 自民党の園田博之政調会長代理は10日、長崎市内で講演し、「もし民主党が政権を握ったら1年以内につぶせる自信がある。必ずつぶせるが、その間にわれわれの生活や仕事はめちゃくちゃになってしまうので、自民党は結束して(政権交代を)許してはいけない」と語った。 3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために―よっちゃんの想い― からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.05.12
上京していて、小沢氏の辞任を知りました。 誠に残念です。 小沢氏を理解している積りですの、小沢氏の無念は 織田信長の心境ではないでしょうか。 将来、検察庁の逮捕、起訴事件は 歴史的な汚点 と記録されると考えます。 2009/3/3 は 第2次 本能寺の変のような 日本国にとっても不名誉、かつ不幸な事件で、国民が それをはねかえすことができなかった事は、日本の文化力のレベル を示していると考えます。それにしても、有能な人材を活かせない 日本の文化力 には 大いに残念です。今後の 世相の変化 を注目したいと考えます。再生核研究所声明 23 (2009/04/02): 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則先の参議院選挙の結果 与野党の歴史的な逆転が生じ、小沢氏を中心とする政権交代の機運が高まっていた折り、小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件が起きた。この件について、素朴な疑念を感じざるを得ない。なぜこの段階における逮捕、起訴かの問題である。 検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べているが、これは、不正を黙認、認めてきたことを示しており、もしそうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは、慣例、普通である。検察庁は法を守る立場であるから、長期や多額になる以前に 事情聴取などをして 注意を喚起すべきである。これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは 当然である。立法府の責任ある野党の党首が 法に反していないと判断されている事情は、法の解釈によって異なる点があることを示している。それでは、逮捕する以前に、多年にわたる以前に、事情聴取などして、法の精神や解釈をすり合わせ、違法な状態が拡大しないように配慮するのは 法の番人たる検察庁の義務であり、在りようであると考える。 小沢氏側は お金をすべて公開していること、これは重要な点である。 これは少なくとも小沢氏側は 公明正大にお金を集めていることを天下に示している。 闇にお金が動いていたのとは 全然違う状態である。 われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものであるが、 今回の事件は、1)にも2) にも抵触すると考える。永年放置すれば、それは慣習、習慣として、許されるものと考えるのは当然である。そうでなければ、忠告や警告をして、法の精神を徹底させるのは 法の番人たる検察庁の義務である。いきなり逮捕では乱暴な処置と考える。このようなことでは 日本人はいつ突然逮捕されるか分らず、人々は安心して生活ができなくなってしまう。さらに、政権交代が話題となり、総選挙が間近に迫っている時の このような事件は 3)にも抵触すると考える。政権交代は 国家権力の移行であり、野党の党首の役割は 極めて大きな社会的な存在である。逮捕、起訴事件が最近、実際に示しているように、大きな影響を社会に与えるからである。このような事で、小沢氏が代表辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、 3)に著しく抵触すると考えざるを得ない。 国家権力が、軍事、検察、裁判、教育、官僚機構、経済界、マスコミなど広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろな悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することは重要であり、マスコミなども民主主義が衆愚政治に陥らないように 国民とともに真剣に歩むことが期待される。ところが、マスコミなども、物事の本質と重要性を曖昧にして 軽薄な議論、論調、扱いが多いと言わざるを得ない。今回の事件は極めて重要な事件であり、日本国民は、日本国の民主主義が言論の自由を確かに保証し、法の番人で、公正と正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 適切に機能しているか否かを、また、日本国民が真に国家の主権者であるか否かを厳しく、検証すべきである。 以上(附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。 多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために―よっちゃんの想い― からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.05.12
高級官僚の腐敗、天下り、税金の無駄使い、空虚な日本:民主党の資料請求で明らかになった: このような問題を出せば、献金問題など 如何に小さな問題か 明らかになるのではないでしょうか。長期政権の弊害 として、表やデータを作り 訴えるべきではないでしょうか。2009/05/10 18:54 2009年度補正予算案に盛り込まれた独立行政法人や公益法人への支出が全体の約2割にあたる2兆8554億円に上ることが民主党の資料請求で明らかになった。支出先の独立法人や公益法人への天下り在籍者は906人で、使い道が不透明になりやすい基金への資金投入も目立つ。民主党は衆参の予算委員会で無駄遣いを追及する方針だ。 政府提出資料を民主党が集計した。補正予算のうち独立行政法人には経済対策費の11%にあたる1兆5610億円、公益法人には9%にあたる1兆2944億円それぞれ支出した。基金を活用する事業も多く、新設も含め58基金に4兆6342億円を投じる。(13:56) 再生核研究所声明 15 (2008/05/24): 空虚な日本の社会 バブル崩壊後の日本の社会とは、いたるところに現れた借金財政、無責任な責任者の態度とそれを許している社会、経済の停滞、精神の空白と無気力、教育の空洞化などである。これらは空虚な社会と表現されよう。もし日本国の再生がならず、このまま衰退を続ければ、世界の歴史には、かつてアジアに栄えた、ユニークな文化を持った日本国が存在したが、戦後の教育を誤ったために衰退して、かつての日本国をしのぶような国は いまや世界のどこにも無い と記録される時代を迎えるだろう。何と、国、地方合わせて1000兆円を越える借金を抱えても、政治家もマスコミも危機感が足りないと言えよう。国防の最高責任者が接待漬けで、大臣がどこの国の国防大臣か分からないような発言をしていたのである。町まちはシャター通りと称されて、衰退を続け、農村も荒廃を続け、若者は派遣社員として不安定な状況に追い込まれている。教育はただ勉強して良い大学に入る事を考えればよいという 受験勉強に退化したり、無気力に陥ったりしていて、本来の教育の理念さえ失っている時代とも言える。これらは氷山の一角で、象徴的な状況と言えよう。そこに現れた社会とは、中身の薄い空虚な社会である。評価といって評価を考えようとすれば、よくやっているように見せかける為の書類作りや講演会などのセレモニーである。パンフレットや報告書が 社会にあふれた時代とも言えるだろう。評価されるべき元のもの、本務に取り組む時間と資金をそのために浪費しているような状況がいたるところに現れた、奇妙な時代を迎えていると言える。公務員はいわゆる親方日の丸で 税金がひとりでに入ってくるように感じている風潮で、貴重な税金といった考えが足りないと言えるだろう。これでは、約5兆円もの防衛費をかけていても、日本国は外国軍の侵略を受ける前に、自滅、衰退してしまう状況ではないでしょうか。橋本大阪府知事のように、地方を、国を立て直す気迫ある若者達の立ち上がりと国民的な奮起を期待したい。それには先ず大きなマイナスの仕事を減らし、公務員の財政意識を高め、綱紀を引き締め、公僕たる精神を初心として、国、地方の建て直しに取り掛かるように要請したい。危機意識を国民が共有して立ち上がる必要があると考えます。国、地方の豊かさはすべての基礎になるものであるから、おのおのの立場で、地域ごと経済再建にも努力して行きたい。教育問題にも抜本的な取り組みと検討が加えられなければならない。教育界も無気力、無責任な状態と言えよう。教育にも何か魂を入れる必要があるのと考える。江戸時代の幕末や明治政府には しっかりしないと外国の侵略を受けてしまうという危機感と連帯感があったと考える。今しっかりしないと 国が衰退してしまうという危機感と連帯感をもって国民が立ち上がるべき時である。それらを展開する基本は 有能な人材を要所に配して、各級の人事を大幅に刷新することである。活力ある人材によって沈滞した社会を再生させる必要があると考えます。国家は 大戦や地震など災害によって滅ぶことがあるが、多くの場合には、戦後50年を越えて内部から衰退するものである、という世界の歴史を想起したい。 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.05.11
昨日は 午後 山歩き、今日の午後は、温泉、サウナ、そして、家族で外食と、健康に良いことをして、気分がすっかり良くなりました。____________________小沢氏でないと政権交代できないじゃないかという:菅氏のこの発言は大変素晴らしく、勇気づける発言ではないでしょうか。 鳩山名幹事長と 3人体制で 政権交代をして、歴史的な時代を拓いて頂きたいと考えます。献金問題など 政権交代の 大義のもとでは 小さな問題と考えるべきではないでしょうか。 長期政権の弊害こそ問題と切り返すべきでは ないでしょうか。2009/05/10 18:54 民主党の菅直人代表代行は10日のテレビ朝日番組で、西松建設巨額献金事件で公設秘書が起訴された小沢一郎代表の進退問題に関し「小沢氏でないと政権交代できないじゃないかという国民もたくさんいる」と述べ、小沢氏への根強い期待感を指摘した。同時に「ぎりぎりの判断が迫られている」とも述べ、小沢氏や執行部が対応を鮮明に打ち出す必要があるとの認識を示した。 菅氏は「国民は『国のかたち』を変えるために政権交代を求めている。民主党がチームとしてまとまっていれば何とかなる」と強調し、辞任要求発言を続ける前原誠司副代表らをけん制した。〔共同〕(15:03) 再生核研究所声明 24(2009/04/30): 政権交代によって閉塞感を打破し、日本国を再生させよう 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、 時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。しかしながら、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある。アメリカの真の実力、偉大さは オバマ大統領を選出できるような、文化力の高さにある。日本にも有能な政治家がいるのに評価できず、有能な才能を活かせない文化力の低さには 大いに反省させられる。声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める にある様に 小沢氏は日本国のリーダーになる十分な才能と実績を有していると考える。実際、 1)まず小沢氏には 先の参議院選挙で自民党を破り、与野党逆転を実現させたという重い歴史的な実績がある。これは軽く考えるべきではない。2)小沢氏は 政権交代の重要性を早くから認識し、そのために、政治生命をかけてこられた しっかりとした政治哲学を持った 日本では稀なる政治家である。3)小沢氏は 日本の在るべき国家像を適切に描け、かつ日本国を導ける 稀なる日本の政治家 である。その基本は アジアの国々と友好関係を深めながら、日本をより日本国たる自立した国家ならしめ、官僚機構を正し、民生を豊かにすることと理解できる。4)小沢氏は 与党、政権党の中心的な要職を経験し、権力の内部状況を熟知し、いわば政治と国家を動かす力量と貴重な経験を有している。 小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。 自民党の長期政権の弊害は、多額の借金と、慢性的な財政赤字をもたらし、高級官僚、検察、国防、裁判、財界、マスコミ、教育などとの癒着構造を深め、閉塞した社会をもたらしている。 国家権力が、広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろ悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することが重要であり、日本国民が真に国家の主権者である事を 天下に示す最も簡単な方法は 政権を、アメリカやイギリスのように、 時良く転換し、政権党を絶えず牽制する事である。政権を交代しなければならない理由は 1)自民党の勝利では 現在より一層弱体化した政権しか生まれず、参議院と衆議員の逆転が顕著になり、よって政治が混迷する。自民党の政治は 安倍、福田、麻生氏の選挙を経ない3代の首相を選出しながら、信じられないような政権の投げ出しを続け、また、財政状況を見ても分かるように 既に破綻していると言わざるを得ない。2)長期政権による いたるところに現れた癒着構造は 社会の閉塞感を生み、抜き差しならない状況に陥っている。 3)自民党の内部には、軍事や憲法、核問題や平和の問題について、現憲法の精神に反し、時代の進歩に逆行した方向を志向している相当なグループが存在していて、それらが政治と外交に悪い影響を与えている。等である。そこで、くらし、生活が第一 の民主党を中心とする小沢氏の下での政権交代を実現させるべきである。小沢氏の秘書の、逮捕、起訴事件によって 民主党も自民党も同じようなものではないかとの失望感が広がっていると言われている。しかしながら、このような判断は 二重の過ち を含んでいると考える。第一には、この機における逮捕、起訴事件は検察庁の恣意による疑いが濃厚であり(声明23)、企業献金問題を論じるならば、企業献金の額の大きさは、強大な国家権力を有している側の状況と比較すれば、問題にならない程のものであること。 第二には、たとえ同じようなものであったとしても、政権を交代させる意義は 国家権力の移行であり、計り知れない政界の浄化と日本国の活性化に寄与するものである。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏や石原氏など若い人達を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣し、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。日本国においても、権力は必ず腐敗するという原理に基づき、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきである。 政権交代ができるという事は 民主主義の基本的な要件である。野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、政治に無関心になったり、絶望してしまうということでは 政治は何時まで経っても良くはならない。少しでも より良い方向で参加し、努力して行くべきである。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。民主主義は衆愚政治に陥り易いので、政治家の選出には真剣に望みたい。政治は大きな世界で、大事なのです。 以上 (付記) はじめに 次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 2007/1/27再生核研究所 代表齋藤 尚徳 再生核研究所声明について: 下記の趣旨で、再生核研究所声明を発表していきたいと思いますので、ご参加して頂ければ幸いです。また、助言やご意見などを頂ければ幸いです。 世の中を良くするための声明を編集して、広く社会に訴えていく。まとまりができたら雑誌のように編集して本の形で出版することを考えています。 研究所で採択されたものは、起案者の名前や所属をつけて(匿名も可) 一般の論文のようにまとめ、インターネットやマスコミなどを通して、広く社会に広めていく。また友人などに積極的に広めて頂く。(このような企画を進める背景については 求めに応じて、メールにて送信するように努力致します) 編集方針: 1)一般の方々から、上記のメール アドレスにて、声明案を受け付けます。2)再生核研究所で審査し、採択された場合には、声明の著作権は再生核研究所に所属する。3)世の中を良くするための考え、提案は永い歴史の中で既に述べられていると考えられるので、引用する場合には文献を明瞭にして、著作権に抵触しないように十分配慮して声明を作成して下さい。 また、引用がきちんとしていれば声明は独創的である必要はありません。社会に貢献できる文献は積極的に取り上げていきたい。4)声明が世の中を良くするために実効のあるものになるように、現実的な問題を積極的に取り上げていきたい。政治、平和、北朝鮮、生命倫理、教育、環境、家族、個人の生き方の問題などで、声明が歴史的な役割を果たすことを目指す。5)研究所が同意するものではなくても、声明が社会にとって価値ある視点を与えると判断されるものを積極的に取り上げていきたい。6)発表される声明に対する責任と名誉は一般の学術論文のように考える。すなわち、著名入りの著者と審査した研究所が相当の責任と名誉を持つ。7)原稿の作成はワードその他編集可能な方法で行い、原稿の形式は日本語で、添付のサンプルに従う(本当は英語で、国際的にやりたいのですが、まだ組織不足のため当分の間は)。しかし形式は個性を活かすために相当の自由が認められる。概ねA4版用紙2ページ以内を基準とする。8)上記のさまざまな難しい問題に対処するために、研究所は問題を提起して、多くの人に意見を求める。また、逆に問題も広く受け付ける。9)このような企画は、協力者を求め、規定、審査組織、広報組織、行動組織などを整え、実効力のあるものにしたいので、積極的な参加をお願いします。 以上良い社会のために―よっちゃんの想い― からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.05.10
小沢氏に代わって、再生核研究所が説明したい:小沢氏に 説明を 説明を と求めているのは おかしいのではないでしょうか。 小沢氏は記者会見できちんと説明されたのに 説明を、説明を はおかしいのではないでしょうか。 次のような説明で十分ではないでしょうか。 国民に判断をして頂きたいと考えます。企業献金でも、個人献金でも 本質は同じではないでしょうか。 政治は大きな世界ですから お金がかかるのは当然ではないでしょうか。与党と野党の献金の大きさを比較すれば、いかに小さな問題で 大局を見ない、問題か が分かるのではないでしょうか。2009/05/10 9:23 2009年5月10日(日)00:30 民主党の鳩山由紀夫幹事長は9日午後、岩手県八幡平市で記者会見し、小沢一郎代表の資金管理団体をめぐる違法献金問題に関し「説明責任を果たしているという思いを国民が感じることで、小沢代表の下で十分に政権交代をなし得る態勢をつくることができる」と述べ、小沢氏は国民に説明を尽くす必要があるとの考えを強調した。 前原誠司副代表も京都市で講演し、「しっかり説明して納得しない人が減れば(小沢代表の)続投もあるだろう。説明責任を果たすかどうかだ」と指摘。同党が近く実施する衆院選情勢調査に触れ「(小沢氏進退の)区切りとなる時期が選挙分析が出そろう時期だ」と述べた。 再生核研究所声明 23 (2009/04/02): 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則 先の参議院選挙の結果 与野党の歴史的な逆転が生じ、小沢氏を中心とする政権交代の機運が高まっていた折り、小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件が起きた。この件について、素朴な疑念を感じざるを得ない。なぜこの段階における逮捕、起訴かの問題である。 検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べているが、これは、不正を黙認、認めてきたことを示しており、もしそうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは、慣例、普通である。検察庁は法を守る立場であるから、長期や多額になる以前に 事情聴取などをして 注意を喚起すべきである。これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは 当然である。立法府の責任ある野党の党首が 法に反していないと判断されている事情は、法の解釈によって異なる点があることを示している。それでは、逮捕する以前に、多年にわたる以前に、事情聴取などして、法の精神や解釈をすり合わせ、違法な状態が拡大しないように配慮するのは 法の番人たる検察庁の義務であり、在りようであると考える。 小沢氏側は お金をすべて公開していること、これは重要な点である。 これは少なくとも小沢氏側は 公明正大にお金を集めていることを天下に示している。 闇にお金が動いていたのとは 全然違う状態である。 われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものであるが、 今回の事件は、1)にも2) にも抵触すると考える。永年放置すれば、それは慣習、習慣として、許されるものと考えるのは当然である。そうでなければ、忠告や警告をして、法の精神を徹底させるのは 法の番人たる検察庁の義務である。いきなり逮捕では乱暴な処置と考える。このようなことでは 日本人はいつ突然逮捕されるか分らず、人々は安心して生活ができなくなってしまう。さらに、政権交代が話題となり、総選挙が間近に迫っている時の このような事件は 3)にも抵触すると考える。政権交代は 国家権力の移行であり、野党の党首の役割は 極めて大きな社会的な存在である。逮捕、起訴事件が最近、実際に示しているように、大きな影響を社会に与えるからである。このような事で、小沢氏が代表辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、 3)に著しく抵触すると考えざるを得ない。 国家権力が、軍事、検察、裁判、教育、官僚機構、経済界、マスコミなど広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろな悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することは重要であり、マスコミなども民主主義が衆愚政治に陥らないように 国民とともに真剣に歩むことが期待される。ところが、マスコミなども、物事の本質と重要性を曖昧にして 軽薄な議論、論調、扱いが多いと言わざるを得ない。今回の事件は極めて重要な事件であり、日本国民は、日本国の民主主義が言論の自由を確かに保証し、法の番人で、公正と正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 適切に機能しているか否かを、また、日本国民が真に国家の主権者であるか否かを厳しく、検証すべきである。 以上 (附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために―よっちゃんの想い― からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.05.10
小鳥たちの 元気な鳴き声 で目を覚ましました。よい天気になりました。 次の声明が良いという方がいました。 人生、世界が存在しているいる意味については 分からない、不可思議なところがあります。 生きる意味です。 ただ、初期条件でふらふら 雲が天地の間を さすらっているように 生きているとも言えます。 うちの燕も 植物たちも ひたむきに生きています。しかし、人間としていきる意味は、感じ、知り、そして求めることで、目標は良い感動ができるような在り方 簡単にまとめられると思います。何に感動するかは個性がありますが、それでも そこには、普遍的な原理があります。たとえば よい曲に みんなが感動するというようにです。再生核研究所声明13(2008/05/17): 第1原理 ― 最も大事なこと世界の如何なるものも 環境内の存在であり、孤立した存在は在り得ない。世界の如何なる芸術も真理もまた一切の価値は、人類が存在して始めて意味のある存在となる。従って人類の生存は、如何なるものをも超えた存在であり、すべてに優先する第1原理として、認識する必要がある。よって環境や戦争については 多くの人間の関与すべき重要な問題と考えなければならない。21世紀は、近代科学の進歩によって 地球の有限性が顕わになり、人類絶滅の可能性を感じせしめるようになってきた時代とも言える。国が栄えなければ、地方の栄えは考えられず、県などが栄えなければ 市町村などの発展は望めない。市町村などが健全でなければ 地域は栄えず、住民や家庭の健全な生活は不可能である。しかしながら、現実的な対応としては、逆方向の発展を考えざるを得ない。すなわち私たち個人、および個人の近くから、より良い社会、環境になるように努力していくことである。孤高の存在は所詮空しく、儚いものである。それゆえに われわれは各級のレベルにおける環境と社会に思いを致すことに努力して行こうではありませんか。特に、われなき世界は 存在すれども、何事をも認識できず、知ることもなく感じる事もできない。よって、われ存在して始めて、世界を知ることになるから、健全なる個人の存在は、個人にとっては最も大事な第1原理に考えざるを得ない。これは言い古されてきた、 まず健康ということ、 に他ならない。われなき世界とは 自分が影響を与えない世界のことである。この個人と社会の関わりは、 愛とよばれている、 愛の本質である。それは男女の愛と親子の愛が基本になっている。それはまた じんかん と よばれる人間存在の本質でもある。この声明は 地球環境を限りなく大事にし、世界の平和を確立し、社会を大事に思い、世界の拡大と深化を、 個人を尊重しながら、 積極的に進めることを、各級のレベルで努力することを要請しているものである。その原理は、 人間存在の本質である、 人間存在における三位一体の理 存在、知、愛の、存在して、始めて知り、求める事ができる という原理を、いわば当たり前のことを、確認しているに他ならない。(しかしながら、実際にはこの自明な、重要な原理は、解析接続のように必然的に 新しい価値観と考え方を限りなく発展させ、雄大な世界を拓くのであるが、私個人はこの古い世界で生涯を閉じようとしていて、その世界には立ち入らない事にしたいと思う。不思議にも 少年時代に宇宙論と共にその世界を覗いたのですが、怖くなって覗かないようにしました。それはガウスが非ユークリッド幾何学を発見したが、世の反響の大きさを恐れて発表を控えたのと同じ心境です。) 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.05.10
政権交代: 先ず 政権交代は大変良い事に思います。 しかし政権交代して、政治が混乱するようでは何の為の政権交代か分らなくなってしまいます。 交代してもやっていけるというが 大事であると思います。 野党に、きちんと政権を交代させて、運営できる能力がある方がおられるでしょうか。 私は現実的に、実際にと考えています。 たとえば 岡田氏は政権をとって内閣を組織して、政権を運営していけるでしょうか。 ちょっと心配です。 それから、小沢氏の下で、政権交代の期待が高まっていた折りでの 逮捕、起訴事件は、あまりにもおかしな検察の意図的な介入ではないでしょうか。 この様な事を許して、民主国家と言えるでしょうか。 法の番人で、公正と正義の実現を図る国家の中枢の行為として 許すべきではないと思います。また現実に より良い政治を進めるためには、現実的には、自民党との妥協や連立も考慮するのはあり得ると考えるべきではないでしょうか。 党よりも 国家をきちんと運営するのが 大事ではないでしょうか。 参議院選挙の結果を進めて、小沢氏の下で政権を交代して、新しい体制を築き、政界の再編を進めて、何とか より良い政治ができるような方向での 進化を期待したいと思います。 野党がばらばらになっているとの不安が 国民の中にはあるのではないでしょうか。 やはり代表者の役割は極めて大きいのではないでしょうか。 再生核研究所声明 24(2009/04/30): 政権交代によって閉塞感を打破し、日本国を再生させよう 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、 時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。しかしながら、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある。アメリカの真の実力、偉大さは オバマ大統領を選出できるような、文化力の高さにある。日本にも有能な政治家がいるのに評価できず、有能な才能を活かせない文化力の低さには 大いに反省させられる。声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める にある様に 小沢氏は日本国のリーダーになる十分な才能と実績を有していると考える。実際、 •1)まず小沢氏には 先の参議院選挙で自民党を破り、与野党逆転を実現させたという重い歴史的な実績がある。これは軽く考えるべきではない。•2)小沢氏は 政権交代の重要性を早くから認識し、そのために、政治生命をかけてこられた しっかりとした政治哲学を持った 日本では稀なる政治家である。•3)小沢氏は 日本の在るべき国家像を適切に描け、かつ日本国を導ける 稀なる日本の政治家 である。その基本は アジアの国々と友好関係を深めながら、日本をより日本国たる自立した国家ならしめ、官僚機構を正し、民生を豊かにすることと理解できる。4)小沢氏は 与党、政権党の中心的な要職を経験し、権力の内部状況を熟知し、いわば政治と国家を動かす力量と貴重な経験を有している。 小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。 自民党の長期政権の弊害は、多額の借金と、慢性的な財政赤字をもたらし、高級官僚、検察、国防、裁判、財界、マスコミ、教育などとの癒着構造を深め、閉塞した社会をもたらしている。 国家権力が、広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろ悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することが重要であり、日本国民が真に国家の主権者である事を 天下に示す最も簡単な方法は 政権を、アメリカやイギリスのように、 時良く転換し、政権党を絶えず牽制する事である。政権を交代しなければならない理由は •1)自民党の勝利では 現在より一層弱体化した政権しか生まれず、参議院と衆議員の逆転が顕著になり、よって政治が混迷する。自民党の政治は 安倍、福田、麻生氏の選挙を経ない3代の首相を選出しながら、信じられないような政権の投げ出しを続け、また、財政状況を見ても分かるように 既に破綻していると言わざるを得ない。•2)長期政権による いたるところに現れた癒着構造は 社会の閉塞感を生み、抜き差しならない状況に陥っている。 •3)自民党の内部には、軍事や憲法、核問題や平和の問題について、現憲法の精神に反し、時代の進歩に逆行した方向を志向している相当なグループが存在していて、それらが政治と外交に悪い影響を与えている。等である。そこで、くらし、生活が第一 の民主党を中心とする小沢氏の下での政権交代を実現させるべきである。小沢氏の秘書の、逮捕、起訴事件によって 民主党も自民党も同じようなものではないかとの失望感が広がっていると言われている。しかしながら、このような判断は 二重の過ち を含んでいると考える。第一には、この機における逮捕、起訴事件は検察庁の恣意による疑いが濃厚であり(声明23)、企業献金問題を論じるならば、企業献金の額の大きさは、強大な国家権力を有している側の状況と比較すれば、問題にならない程のものであること。 第二には、たとえ同じようなものであったとしても、政権を交代させる意義は 国家権力の移行であり、計り知れない政界の浄化と日本国の活性化に寄与するものである。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏や石原氏など若い人達を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣し、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。日本国においても、権力は必ず腐敗するという原理に基づき、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきである。 政権交代ができるという事は 民主主義の基本的な要件である。野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、政治に無関心になったり、絶望してしまうということでは 政治は何時まで経っても良くはならない。少しでも より良い方向で参加し、努力して行くべきである。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。民主主義は衆愚政治に陥り易いので、政治家の選出には真剣に望みたい。政治は大きな世界で、大事なのです。 以上 (付記) はじめに 次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 2007/1/27再生核研究所 代表齋藤 尚徳 再生核研究所声明について: 下記の趣旨で、再生核研究所声明を発表していきたいと思いますので、ご参加して頂ければ幸いです。また、助言やご意見などを頂ければ幸いです。 世の中を良くするための声明を編集して、広く社会に訴えていく。まとまりができたら雑誌のように編集して本の形で出版することを考えています。 研究所で採択されたものは、起案者の名前や所属をつけて(匿名も可) 一般の論文のようにまとめ、インターネットやマスコミなどを通して、広く社会に広めていく。また友人などに積極的に広めて頂く。(このような企画を進める背景については 求めに応じて、メールにて送信するように努力致します) 編集方針: •1)一般の方々から、上記のメール アドレスにて、声明案を受け付けます。•2)再生核研究所で審査し、採択された場合には、声明の著作権は再生核研究所に所属する。•3)世の中を良くするための考え、提案は永い歴史の中で既に述べられていると考えられるので、引用する場合には文献を明瞭にして、著作権に抵触しないように十分配慮して声明を作成して下さい。 また、引用がきちんとしていれば声明は独創的である必要はありません。社会に貢献できる文献は積極的に取り上げていきたい。•4)声明が世の中を良くするために実効のあるものになるように、現実的な問題を積極的に取り上げていきたい。政治、平和、北朝鮮、生命倫理、教育、環境、家族、個人の生き方の問題などで、声明が歴史的な役割を果たすことを目指す。•5)研究所が同意するものではなくても、声明が社会にとって価値ある視点を与えると判断されるものを積極的に取り上げていきたい。•6)発表される声明に対する責任と名誉は一般の学術論文のように考える。すなわち、著名入りの著者と審査した研究所が相当の責任と名誉を持つ。•7)原稿の作成はワードその他編集可能な方法で行い、原稿の形式は日本語で、添付のサンプルに従う(本当は英語で、国際的にやりたいのですが、まだ組織不足のため当分の間は)。しかし形式は個性を活かすために相当の自由が認められる。概ねA4版用紙2ページ以内を基準とする。•8)上記のさまざまな難しい問題に対処するために、研究所は問題を提起して、多くの人に意見を求める。また、逆に問題も広く受け付ける。•9)このような企画は、協力者を求め、規定、審査組織、広報組織、行動組織などを整え、実効力のあるものにしたいので、積極的な参加をお願いします。 以上良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.05.09
今日は午後いつもの山を2周して来ました。 午前中いろいろな論文を読んで気が重くなりました。それぞれに多大な努力の結晶だからです。しかし、それらがどれほどの価値があるかと考えてしまいます。 ロンドンの情報をインターネットで学びました。 相当な情報が調べられます。 そう、午前中、ウィルス対策について相談しましたら、 Mcafee Security Centerの テキパキとした指示には 感心させられました。 もっと早く相談すべきであったと 反省させられました。_____________赤ちゃんポスト:この件は 子供を守るという観点から 始めから、評価して来ました。 これは憲法の精神にも合った疑いの余地がないと思います。 子供をあずかる施設は 必要ではないでしょうか。2009/05/09 17:07 2009.5.7 20:10 親が育てられない子供を受け入れる慈恵病院(熊本市)の「」(こうのとりのゆりかご)が運用開始から10日で2年となるのを前に、同病院の蓮田太二理事長は7日、「まだまだ『悩めるお母さん』が社会に多く存在し、いつでも相談できる機関設置が急務」とするコメントを発表した。 赤ちゃんポストは設置当初、賛否をめぐって大きな議論を呼んだが、病院に届く意見で否定的なものはほとんどなくなったという。蓮田理事長は「私どもの『命に対する思い』が皆さま方にご理解いただけたのではないか」としている。 ポストの運用状況については、設置から昨年3月までに17人の乳幼児が預けられ、障害のある子や両親が外国人だったケースがあったことも既に明らかになっている。
2009.05.09
クラスター爆弾の使用禁止・原則廃棄: もう少し賢くなりたい。 しかし、もうすぐ 世界の平和 が訪れ、愚かな兵器が必要なくなるのではないでしょうか。 声明10 にその具体的な方法が示されていると思います。2009/05/08 17:29 衆院外務委員会は8日、多数の子爆弾をばらまき広範囲に被害を与えるクラスター爆弾の使用禁止・原則廃棄などを定めた条約の締結を全会一致で承認した。クラスター爆弾禁止条約は昨年12月に中曽根弘文外相がオスロで署名。批准国が30カ国に達した後、6カ月を経て発効する。締約国は条約発効後、原則8年以内に保有する同爆弾を廃棄することが定められている。(12:09) 3.19 戦争、人間の愚かさ(2007/8/12): 昨日、劣化ウラン弾の影響でイラクの子供達が、癌になり髪が抜けたり、片目を失ったりという子供のニュースを見ました。 民主主義の大国であるアメリカが どうしてあのように残酷な兵器を使っているのかと不思議でなりません。 人間とは、そんなにも身勝手なものかと考えてしまいます。 日本の借金は、子供達への大きなツケであり、このような事を無責任に続けていて、良い社会ができるはずがないのではないでしょうか。 再生核研究所声明 10 (2007/09/10): 絶対的な世界の平和のために 地球上から一切の暴力を無くすることできたら どんなに素晴らしい世界が実現できるでしょうか。しかしながら、その実現は 実は簡単ではないでしょうか。声明1の公正の原則: 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか3) それはみんなに受け入れられるか4) それは安定的に実現可能か によって、暴力のない社会が実現できると考えます。 大きな暴力は戦争であり、小さな暴力は個人的な或いはある組織による暴力です。 暴力のない世界を実現するには 暴力のない国を参考にすればよいのではないでしょうか。 それには先ず 1)大きな権力を国際組織に移すために、各国とも自国の約4分の1の軍隊を 経費も含めて国際組織の配下において運営し、地球防衛軍(地球公務員)として、高い名誉と任務を与え、国家間の戦争を阻止する。地球防衛軍は 初期の段階では世界の秩序の保全を主な任務とするが、世界が安定するにつれて、地球の環境の保全や災害補助活動などが主な任務になる。2)国際組織は国連の改革、拡充によって実現できると考えます。3)国際組織は 日本国憲法第25条:すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない の精神に従って 全ての人間に最低生活(生存権)を保障することを世界に宣言し、かつそれを確実に実行する。 これらが実現すれば 絶対的に平和な世界が実現し、本質的には暴力のない世界が実現できるのではないでしょうか。大国アメリカは、イラク問題などで多くの犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけていますが、そのような経費をこのような方向でかければ、遙かに少ない経費で大きな効果を挙げることができると考えます。世界の如何なる国にとっても この方法は安上がりであり、人類と地球に優しい世界が実現すると考えます。この方向は 日本国において明治政府が樹立され、平和な国家が実現した流れを想起すれば、実現できると考えます。最低生活が保障されれば、暴力を起こして殺戮するようなことを考える人は 世にいなくなるのではないでしょうか。国際組織が権力を掌握するにつれて 各国は軍事費を抑え、民生や環境に優しい 美しい営みに それらの経費をまわすことができます。多くの軍関係者もそのような美しい営みの方向に力を向けることができます。みなさん このような方向で、絶対的に平和な世界の実現の為に努力しようではありませんか。 このような精神の基で、平和憲法をもつ日本が 世界に先駆けて、日本軍の約4分の1を経費も含めて国連軍として、国連に出す意志のあることを宣言することを提案します。 ただ戦争や暴力を批判しているのではなく、どの様にすれば そのようなことを無くすることができるかを 具体的に提案しているのです。 以 上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.05.09
小沢氏の対応に批判が噴出した:この段階で どうして小沢氏の批判が出るのか理解できません。 天下分け目の決戦を前に、党首を変えることの意味が分かりません。 元になった献金問題は 実情については周知のことではないでしょうか。 小沢氏も記者会見で堂々と説明しており、さらに問題を 提起しているのは理解できません。 公明正大にお金を集めているのですから、本質的な問題はないと考えます。発端となった、逮捕、起訴事件こそ、国家の重大事件ではないでしょうか。 声明22,23,24を参照してください。2009/05/08 17:30 西松建設の巨額献金事件に絡む小沢一郎民主党代表の進退を巡り、前原誠司副代表に近い議員グループで7日夜、小沢氏の対応に批判が噴出した。小沢氏の早期辞任に期待する勢力は5―6月の衆院解散に言及し、小沢氏に速やかな決断を促す。小沢氏自身は事件の広がりが見えないことで続投に自信を強めているとされ、党内の亀裂が深刻化する可能性もある。 「小沢代表が代わるか、続投するにしても相当汗をかいて説明しないと衆院選に勝てない」。前原氏は約30人が集まった会合で現状への危機感を強調。仙谷由人氏は「待っている場合ではない。リスクを取るべきだ」と呼びかけたという。(09:48) 再生核研究所声明 23 (2009/04/02): 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則 先の参議院選挙の結果 与野党の歴史的な逆転が生じ、小沢氏を中心とする政権交代の機運が高まっていた折り、小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件が起きた。この件について、素朴な疑念を感じざるを得ない。なぜこの段階における逮捕、起訴かの問題である。 検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べているが、これは、不正を黙認、認めてきたことを示しており、もしそうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは、慣例、普通である。検察庁は法を守る立場であるから、長期や多額になる以前に 事情聴取などをして 注意を喚起すべきである。これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは 当然である。立法府の責任ある野党の党首が 法に反していないと判断されている事情は、法の解釈によって異なる点があることを示している。それでは、逮捕する以前に、多年にわたる以前に、事情聴取などして、法の精神や解釈をすり合わせ、違法な状態が拡大しないように配慮するのは 法の番人たる検察庁の義務であり、在りようであると考える。 小沢氏側は お金をすべて公開していること、これは重要な点である。 これは少なくとも小沢氏側は 公明正大にお金を集めていることを天下に示している。 闇にお金が動いていたのとは 全然違う状態である。 われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものであるが、 今回の事件は、1)にも2) にも抵触すると考える。永年放置すれば、それは慣習、習慣として、許されるものと考えるのは当然である。そうでなければ、忠告や警告をして、法の精神を徹底させるのは 法の番人たる検察庁の義務である。いきなり逮捕では乱暴な処置と考える。このようなことでは 日本人はいつ突然逮捕されるか分らず、人々は安心して生活ができなくなってしまう。さらに、政権交代が話題となり、総選挙が間近に迫っている時の このような事件は 3)にも抵触すると考える。政権交代は 国家権力の移行であり、野党の党首の役割は 極めて大きな社会的な存在である。逮捕、起訴事件が最近、実際に示しているように、大きな影響を社会に与えるからである。このような事で、小沢氏が代表辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、 3)に著しく抵触すると考えざるを得ない。 国家権力が、軍事、検察、裁判、教育、官僚機構、経済界、マスコミなど広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろな悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することは重要であり、マスコミなども民主主義が衆愚政治に陥らないように 国民とともに真剣に歩むことが期待される。ところが、マスコミなども、物事の本質と重要性を曖昧にして 軽薄な議論、論調、扱いが多いと言わざるを得ない。今回の事件は極めて重要な事件であり、日本国民は、日本国の民主主義が言論の自由を確かに保証し、法の番人で、公正と正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 適切に機能しているか否かを、また、日本国民が真に国家の主権者であるか否かを厳しく、検証すべきである。 以上 (附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために―よっちゃんの想い― からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.05.08
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