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「友愛国家」首相熱弁:素晴らしい政治理念が 語られていると 高く評価したいと考えます。 質問者も 揚げ足取り や 卑小な 問題をつくのではなく、 評価すべきは 評価し、 国家再建、財政再建など より本質的な 観点から 問題を 掘り下げていただきたいと考えます。鳩山氏や、福島氏、亀井氏等 は いわば 育ちの良い、しかも才能に恵まれた、美しい人たちではないでしょうか。 理想的な 人間像 に見えます。 問題は 国を救う 能力があるか ではないでしょうか。国会は 与野党を問わず、 国を良くするには どうしたらいいかという 観点から、 政策を 掘り下げていただきたいと考えます。 行政の問題も しかりです。名首相 福田氏が 懐かしく感じられます。 福田氏は 減点されるような 政治を行わなかった 名君 ではなかったでしょうか。2009年10月31日14:49 「友愛国家」首相熱弁 「社会主義的」自民が批判2009年10月31日 07時03分 鳩山由紀夫首相の国会論戦本格デビューとなった各党代表質問が三十日終了した。三日間の質疑を振り返ると、首相は外交問題や自身の政治資金虚偽記載問題ではやや「紋切り型」の答弁の一方、目指すべき国家やその理念が話題になると、熱を込めて語る場面が目立った。首相が代表質問で示した「国家像」を分析する。 (高山晶一) 首相が力を入れたのは、自身の政治理念である「友愛」の説明だった。 三十日の答弁では、「今までの資本主義とは違う『温かな資本主義』」と説明。 「自由競争が行きすぎると弱肉強食の世の中になり、平等が行きすぎても非効率な社会をつくる。この二つをつなぎ合わせるのが、精神的な価値を高める友愛社会だ」と力説した。 二十九日の答弁でも「物質的充足のみならず、支え合いのなかで一人ひとりが精神的充足感を味わう、幸せの総量の大きな社会」と別の表現で説明した。 小泉構造改革のような効率優先の競争社会ではなく、弱者救済の視点を強めた精神的に豊かな社会-。首相のイメージを総合するとこうなる。 一方、首相は「新しい公共」という表現も多用した。二十八日の答弁では「官のみでなく、民も(公共サービスに)参加していただく。子育て、介護、町づくりなどで市民や特定非営利活動法人(NPO法人)を支援する」と解説した。政府が弱者を救済するばかりではなく、国民同士が助け合う社会づくりという趣旨だろう。 「コンクリートから人へ」「人間のための経済への大きな転換」との表現も目立った。企業より家計、富裕層より貧困層のために税金を使うことで経済全体を発展させる方向性を強調した。 もっとも、首相が示した国家像に自民党はかみついた。林芳正氏は二十九日の質問で「いきなり『公助ありき』の社会主義的な政策だ」と批判。「国民の自主性や活力をそぐのでなく、やる気が出る政策を行うべきだ」と訴えた。 首相は「何をもって社会主義的と言うのか全く理解できない」と色をなして反論。国家像をめぐる民主党政権と自民党の根本的な違いは今後の論争の焦点になる。(東京新聞)
2009.10.31
死しか生産的で価値のあるものはない?:真面目に 深く 考えておられると思います。 結構 本質的で、 厳しい 疑問だと考えます。 私も いつも生きることの 意味を考えていますが、最近 思い当たるのは 生と死は 別のものではないか ということです。 生きていなければ、 悩みも苦痛も もちろん 感動もありません。 生きていて、初めて、何事も始まるので、すべての前提に なる と考えます。 生きることの 問題については 次を 参考にして下さい。疑問は 論理的にも、実際的にも 根本的な 間違いがあると考えます:再生核研究所声明 12 (2007/09/17): 人生、世界の存在していることの意味について 天才教育や世界の在りようについて考えていましたら、結局は人生とは何か、存在している意味、目的が大事であると考えました。なぜならば この世の全ての問題は 結局はひとりひとりの心の問題に帰するからです。そこで、次の文章を思い出したので引用して、全ての基礎にしたいと考えます: 人生における基本定理 ・・・ 1995年1月13日朝、目覚めの後、ひとりでに数学のアイディアがうかんだときのように、「人生の意義は、 ・・・・・・ にある」という言葉がわいてきた。私はもの心ついてから: 自分が生きていること、そして死ななければならないことを知って以来、人生そのものの意味について、最も中心的な問題として考えてきた。その核心は、人間は生まれ、生き、死んでいくものであるが、それらがどのような意味があるのか、そして、そのような人生においてどれ程の価値があるのか、という半ば悲観的な見方:実際、人生は何の意味もないのに、人は死にたくないから、そして人並みにあるいは人並み以上になりたいから、あるいは人に尊敬されたいから等の漠然とした気持ちで生きているのではないか、と。また、そのような人生、人間の目標はどのようなものか、という基本的な問題への疑問であった。「人間としての存在の究極の意味、価値は」「人類の目指すべき基本的な方向とは」これらの基本的な問いについて、私が、全体的に、直観として得た解は、「人生の意義は、感動すること にある」というものである。「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」というような、人生における真剣な問いについて、これは十分な解答になっていると思われる。 人類の価値: 真、善、美、聖などの基礎を、我々の素朴な「感動させるもの」におき、また同時に生と死を、感動することと感動の止むことに置き換えれば、我々は死を安らかに受容できると思われる。 人類の永遠の課題 神、自由、不死の解決のための確かな道筋を与えるばかりではなく、人間存在における三位一体の理 存在、知、愛を 渾然一体のもの「感動」として捉らえたことになろう。また、藤村 操は、「・・・ 人生は不可解である、 ・・・ 」という遺言を残して自殺したが、彼を何かに真に感動させ、「人生の意義は、感動することにある」として、彼を救うことができたかもしれない。何が「人間を感動させるのか」を問うて行けば、「人生如何に行くべきか」の基本的な方向を捉えることができるし、それは多くの人間が素朴に、あるいはぼんやりと抱いていたものと大きな相異はなく、この「人生における基本定理」は 多くの人間によって受け入れられるばかりではなく、新鮮な感動をもって人生の基本的な指針を与えてくれると思われる。 謝辞 (略)追記 基本定理を自覚した後の心情は、 人生はそれ以上のものではないという寂しさ、さまざまな人生の肯定、何か絶対的で永遠的なものを失ったような寂しさ、感動できる人生を送ることは容易ではなく、逆に人生は苦悩に満ちている、人生のことは、考えれば考えるほど、わけが分からなくなる、 等、であるが、それにもかかわらず、人生の方向と限界を知り、夢中で人生を送っているよりは はるかに賢明になったように感じている。(群馬大学工業会報より抜粋) 以 上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年10月31日14:38 死」しか生産的で価値のあるものはない? 困り度: 困っています 生=苦痛の回避死=苦痛の不在苦痛をなるべくなくすこと=幸せが目的である人間にとって死しか生産的で価値のあることはない違いますか?
2009.10.31
靖国合祀取りやめ請求、韓国人側の控訴棄却 東京高裁:この判決は 素人的に考えて おかしいのではないでしょうか。 国に責任がないとしても、神社としては 遺族の心情を くむべきでは ないでしょうか。たとえば、 意に添わず なし遂げたことが 宣伝されたとしたら、 私たちは本意 として、 喜べるでしょうか。靖国問題については、 次を参考にして下さい。 (2007/04/08): 靖国神社問題に対する提案: 戦後、60年以上も経た現在においても、機会あるごとに靖国神社問題が取り上げられ、多くの議論が繰り返えされているのは、極めて残念なことである。これでは日本が論理的な思考能力が足りないと言われても仕方がないと考える。声明1の 「公正の原則」 に従ってあるべき姿を提案したい。 1) 先ず、近代に確立した, また確立されなければならない 「政治と宗教の分離の原則」 に 厳格に従うべきであり、よって公人としての参拝は厳格に禁止されるべきである。また同時に 靖国神社に対する国の政策による活動及び補助も当然禁止されるべきである。2) しかし、国や社会を良くしようと考える公人たる者が 国の為に殉じた人達に敬意を表わしたいと考えるのは極めて自然であるから、私人としての参拝はこれを禁じるべきではなく、参拝に当たっては個人の立場である事を明確にすること。さらに、戦争で傷ついた諸外国の人たちの心情を察し、これらは慎ましく行い、マスコミなどは双方の気持ちを汲んで 報道に当たっては慎重に扱うように期待したい。3) 靖国神社の宗教法人としての自主性を重んじ、神社は法人としての責任で運営されるが、法人としての神社は 戦死者を祭っている事に鑑み、常に祭られている人やそのご遺族の方々の心情と国民の意思を最大限に尊重していく事が望まれる。しかし、法人は一法人であり、その法人が運営する宗教に対する個人の対応は 全く個人の自由であり、靖国問題は一法人と個人の自由な関係と捉えよう。4) 3)の観点で、特に所謂戦犯についての合祀については これを疑問視する考えが諸外国ばかりではなく、日本人の間でも起きることは 日本人の心情と日本の歴史に基づいても理解される。戦いを指揮した者は敗戦に至った場合には責任を果して来ていると考えられる。さもなければ、その指揮下で亡くなった者の立場はどのようになるでしょうか。従って、この点については神社の検討の余地があると考える。-- しかし、戦犯とよばれる人たちも同じ犠牲者であるという立場にも正当性があると考えるが、この点については、国民と被害を受けた諸外国の人々の心情に よく配慮する必要があると考える。5) 第2次世界大戦について、十分な反省と謝罪の気持ちを表明していき、もろもろの各論的な問題についての無用な繰り返しやぶりかえしをせず、明るい未来の友好親善の視点を強めていくように努力していくことが望まれる。特に 多くの戦争はどちらが悪いかの問題ではなく、戦争そのものが悪であり、双方に悲惨な状況を生み出していくものと考えて行きたい。6) 戦死者のご遺族の方々は 上記第1―2項についてご不満の念を抱かれるのではないかと考えます。 そこで、日本国の首相は新年に当たって伊勢神宮を参拝するという美しい伝統を持っているのに鑑み、同じように靖国神社を参拝するような伝統を自然な形で作られたら如何でしょうか。ご提案致します。 以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年10月30日14:48 靖国合祀取りやめ請求、韓国人側の控訴棄却 東京高裁2009年10月29日20時18分 戦時中、旧日本軍に軍人・軍属として徴用された韓国人やその遺族ら計267人が、意思に反して靖国神社に合祀(ごうし)され民族的人格権を侵害されたとして、国に合祀取りやめと損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が29日、東京高裁であった。大橋寛明裁判長は、原告・韓国人側の請求を退けた一審・東京地裁判決を支持し、原告の控訴を棄却した。 判決は、「国が靖国神社と一体となって、あるいは国が主導して合祀を行ったとは認められない」と判断。国が戦没者として靖国神社に通知したため勝手に同神社に合祀され、名誉を傷つけられたとする韓国人側の主張を退けた。
2009.10.30
羨ましさとの取り組み方:今朝 思いついたのですが、 小さなことより、 人間が誰も 儚い命を生きていて、 同じ 運命を共有していると、考えると如何でしょうか:次を参考にして下さい。再生核研究所声明 19 (2008/09/14): 超越への道、悟りへの道 人生如何にいくべきか、人生如何に在るべきかについては、声明12に良く述べられていると考えます。世界とは 個人にとっては 主体的に観れば 帰するところ 自分の感じ、知り、想像する全体であり、それらがより良ければ よい人生と言え、結果的には 良き感動の多い人生ほど豊かな人生であり、またそのような方向に向うことこそ、人生如何にいくべきかの道であると考えます。 さらに 生物の1種である人間は あらゆる生物の本能原理である 生きること、子孫を残すこと、そして子孫を育てることに 縛られていると考えられる。実際、それらの各々には深い感動が伴うものである。それ故に それらに真摯に向き会う生き方を 声明13にも述べられているように 人生において否定することは出来ない。 しかしながら、超越への道、悟りへの道 においては それらのいずれも否定した生き方を受け入れ、存在する生き方を 人間の在りようとして受け入れる心構えをもつ必要があると考えます。それは人間が希求している 神、自由、不死 を体現し、魂を解放し、悟りへの境地 に達する為にも 修行し続ける必要があると考えます。実際、人生とは 死ぬ事の練習 とも言える。 人間ひとりひとりは じんかん としていろいろな関係をもっているものの 1個の精神的に独立した存在であり、夫婦も親子も その意味では独立した存在であり、いつまでも一諸にとはいかず、結局 孤立した存在であり、この意味において 人間の存在は寂しい存在である と言える。人生において 如何に上手くいっても 所詮は儚い存在 であり、帰するところは 幻や儚い夢以上のものではない ことを 真実として深く受け止める事こそ 超越への道、悟りへの道 に通ずる道と考えます。人生においては 帰するところ、存在する以前の状態に戻る と考えることが、それこそ すべての生物を支配している普遍的な原理 であると考えられよう。生命作用そのものが 所詮は儚い営みである と知ることこそ 超越への道、悟りへの道 に通ずる道と考えます。これは 生物を支配している本能原理からの 精神の解放を意味し、より自由な人生の展開を可能ならしめるもの と考えます。これらは 神、自由、不死を 体現せしめる道 でもあると考えます。しかしながら、人間存在の 三身一体の原理; 存在、知、愛、すなわち、存在しなければ何も始まらず、何も知らず、したがって何も求められないは 不変的な人生における原理 であるとして 存在し続けると考えます。神、自由、不死の体現とは 自然と一体となって、自然に溶け込み 自らを失うことと考えます。そのときこそ、大いなるものに 一切の身を委ねるときです。 (ここで述べたことは 実は 難しい事ではなくて 当たり前の事 を述べていると考えます:悟ることの原理:お釈迦様も、美空ひばりさんも また多くの人も、みな同じ事を言っていると思います。この地球上には、それこそ、数え切れないほどの生命が生まれては、亡くなってきました。すべての人間も、すべての命あるものは、本質的には、みな同じで、生まれてくる前に、戻るという事になるのではないでしょうか。 すなわち、悟るという事は、この道理を受け入れるという事にあると思います。 悟るという事は、簡単に言えば、生まれてくる前に、戻るという事を認め、受け入れる事ではないでしょうか。これは、すべての人間、すべての生命を支配している原理であって、この点においては、すべての生命は、同じ運命におかれていると思います。これを受け入れることが、悟ることの原理だ と思います。 考えてみると、奇妙なことです。 人間は生まれて、元に戻るという事が、修行で、悟りへの道となると思います。このことは、実際は、理屈では分かっているのですが、気持で受け入れられないというのが、煩悩ということではないでしょうか。(2008/05/30))以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年10月29日14:12羨ましさとの取り組み方 困り度: 困っています 羨ましさとの取り組み方をご指南ください。わたくしは、しかるべき時に、しかるべき努力をしてこなかった人物です。そして昔も今も、恵まれた人を見たり聞いたりすると、羨ましいと思ってしまいます。すでに人生のどんつきも目の前にチラチラしはじめ、これからはむしろ努力で力むのではなく、脱力的意識改革を目指すつもりです。そんな人に。燃料を注入して下さい。おねがいします。
2009.10.30
思いやり予算、削減を検討=鳩山首相「透明性を確保」-衆院代表質問:これは当然の ことですが、うまく 表現しないと アメリカを 傷つけることになるので 気をつけていただきたいと 思います。 背景を 軍事で 他国を 抑える時代ではなく、世界の平和を進めて、外国の基地など 引き挙げ、 民政をお互いに 充実させるように 努力したいと 説明すれば いいのではないでしょうか。 両国とも 財政難で 困っている 状況があり、アメリカは すでに 強く、アメリカに 対抗できる国など 世界に存在しないと考えます。再生核研究所声明 8 (2007/08/01): 日本国の防衛の在り方について 国家には多かれ少なかれ軍隊が必要であり、国の治安を維持し、国に住む民の安全を保障することは、国家の最も基本的な任務である。そのために軍事費と軍関係の経費は、この21世紀を迎えても、多くの国々で国費の大きな部分を占めている。日本の2000年近い歴史の中で、日本をまともに攻めて来たのは、所謂蒙古襲来と第2次世界大戦だけであり、あとは逆に侵略の戦争であり、その他における日本の軍の多くの役割は、国内統一と治安の維持の役割を果してきたと言えよう。現在の国際状況と国内状況は、侵略を受ける危険性と国内治安上の観点からどのように評価されるであろうか。まず、侵略を受ける危険性は殆どないと言えよう。殆どでは国の安全は保障されず、よって不安であるという意見が出て来ると考える。先ず北朝鮮がロケットを発射して日本を脅かす、中国軍の増強は危険である、韓国が日本の領土を侵す。ロシアが日本の国境を侵すなどの不安があると考える人がいるだろう。北朝鮮の問題は最も危険であると考えられよう。これらからの安全の為に、集団防衛構想を進め、いわばアメリカの傘の中で日本の安全を保障していく戦略が、実際、現在の日本政府の基本的な方針であると考えられる。安保条約もその現れと解釈できよう。 しかしながら、果たしてそうであろうか。仮にロケットを発射して日本を脅かし、或いは実際にロケットその他で日本を攻撃してきたとき、日本が何の抵抗もしなかった場合、北朝鮮は攻撃を続け、何か利益を得る事ができるであろうか。第2次世界大戦以前ならばいざ知らず、現在においてはもはやそのような事はあり得ないと考える。日本の国際社会における大きな役割と国際社会の発展は、決してそれらを許さないと考える。日本の経済活動が停滞すれば、アメリカも中国も、また、国際社会も直ちに重大な被害を直接受けるからである。もっと重要な観点がここで考えられよう。超大国アメリカは軍事大国であり、国是として自由と正義を希求し、正義のためには戦争も辞さない、いわばエネルギー溢れる国であるということである。イラク問題ではアメリカの正義は揺らいでいるが、3500名以上の犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけて出兵しているのは、アメリカの国益がかかっているものの、大義としては、世界の正義 (大量破壊兵器の破壊と独裁主義の排除)とアメリカのエネルギ-の高まりと理解されよう。世界の平和と正義のための、アメリカの民主主義と力を重く評価したい。他に触れた危険性については、遙かに危険性の小さなことで、国境のいざこざが生じても大した問題ではないと判断される。実際、2000年来1度も侵略してきたことのない国々に対して危険であるというのは、逆から考えれば大変失礼なことではないであろうか。第二の国内治安上の問題については、日本は大変よくまとまった民主主義国家であるから、殆ど問題はないと判断される。しかしながら、この点において、日本の防衛は危うい、ということを特に触れておきたい。日本人の心を痛めている、所謂拉致問題であるが、これはいわば国内治安の脆さを露呈したもので、このような事を許した日本国の責任は重大であると考える。日本の領土、海、空を侵されては、国家としての形は整わず、防衛構想の根本的な在り方についての点検と強化が必要であると考える。これは平常兵器による国防の強化と情報戦に対する強化を意味しています。以上の考察のもとに、日本国の防衛構想と防衛戦略を提案したい。 まず第一に、日本は1度の敗戦で、独立心と自信を失ってきていて、アメリカ従属の精神から抜け出せないのは誠に残念である。歴史と外交は重いものであるから現状を一旦尊重して、今後の方向を慎重に検討していく必要がある。アメリカの民主主義と力を重く受けとめて、日米安保条約はこれを当面堅持していくとして、方向としては 1) 駐留なき安保を目指し、2) 軍事的には、アジア諸国に脅威を与えないように、縮小する方向 で努力することとしたい。アメリカの要請を受けて、安保条約の強化と軍事的な貢献を求められている状況があるが、日本は平和憲法の精神で、アメリカの軍事力も世界の軍事力も縮小していく方向で努力していくものとしたい。これはアメリカと世界の利益にも叶う道であるとしたい。さらに、 イ) 兵器開発や軍事産業、研究を、民生を豊かにし、環境を保全していく方向に転換させ、力を向けロ) 平和のために、憲法の精神のもとで積極的に努力し、軍事費の減少を世界的に働きかけていく ように努力したい。日本の軍隊は防衛に徹して、平常兵器による日本の陸、海、空を防衛し、特に情報戦に備えるための強化に努める。特に世界の状況を絶えず深く分析して、危機に有効に対処すべき戦略を練り、具体的な対応ができるようにすること。上記考察に従って、軍事費は縮少させ、質的な強化の方向を目指すものとする。 ところで、日本は世界の平和のために、軍事を含めて、さらに貢献すべきであるという見解が表明されていて、そのために憲法を変えるべきであるという見解が出てきている。これは理論的にはよく分かる見解であり、将来検討の余地があると考える。これについて、次の3点を指摘し、当分これは見合あわせ、内政の充実と経済力の強化に努めるべきであると考える。 A) 世界の正義を決める国際連合は、所謂戦勝国が中心になって作った国際機関であり、日本は正当なる処遇を受けていないので、正当なる処遇を受けるまで、国際社会に対して軍事的な貢献を果たす責任はないこと。B) 国、地方団体の借金が1000兆円を越え、年々大幅な財政赤字を抱えている現状では、国際貢献どころか、日本が国際社会に迷惑をかけないで、やっていけるような状況を作り出せるまで、全力を尽くして内実に努力すべきである。国内は既に大きな歪みを抱えている。C) 国内政治状況を見ると、憲法を改正して、良い憲法ができるどころか、悪い憲法になってしまう危険性が逆に大きく、現在憲法を変える能力が、日本国には未だ欠けていると判断される。以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 2009年10月29日19:57 思いやり予算、削減を検討=鳩山首相「透明性を確保」-衆院代表質問10月29日15時57分配信 時事通信 鳩山由紀夫首相は29日午後の衆院代表質問で、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)について「負担をより効率的で効果的にするために包括的な見直しが必要だ」と述べ、経費の妥当性を検証することで削減を目指す考えを表明した。共産党の志位和夫委員長への答弁。 民主党は、2008年の通常国会で承認された思いやり予算に関する新特別協定に、日本側負担が重過ぎるなどとして反対した。先の衆院選マニフェスト(政権公約)では直接言及しなかったが、首相は答弁で「先般の日米防衛首脳会談でも米側から『可能な限り効率化を目指したい』との発言があった」と紹介。「透明性を確保し、国民の理解を得たい」として、予算の「無駄」排除に努める方針を強調した。
2009.10.29
大手メーカー内定の大学生がホームレスに暴行し:悲しくなる ニュース: 強いものが弱いものをいじめる、馬鹿にする風潮の 現われと言えると思います。どのような 社会を世界を夢めているのか と考えると 哀しくなってしまいます。次を 参考にして下さい。再生核研究所声明 4 (2007/03/17):競争社会から個性を活かせる社会に:現在、日本を覆っている不安な状況を打破し、明るい未来を切り拓く第1歩として、憲法第25条の精神を高揚させ 最低生活の保障による連帯を確認する事の必要性を訴えている(声明3)。いじめ、犯罪、モラルの低下、そして全国に広がる財政赤字など、それらの大きな原因として、経済環境の厳しさとともに、貧しい競争意識と受験勉強に代表される貧しい戦後の教育内容にあると考えます。考え方を変えるのは簡単ではありませんが 精神、考え方を競争社会から個性を活かせる社会に変えていく必要性があるのではないでしょうか。 その理由は:1)まず競争とは、1つの価値、ある判断の下での順位になり、その点では個性や、特殊性を排除した価値観の画一化に繋がる危険性を有している。例えば現在の受験制度では多くの場合に受験科目の得点で順位が定められ、概ねそれによって合格、不合格が定まり、その流れで入学の大学が定まり、そして同様に大学の伝統的な序列で一定の評価が定まっていく流れになっていると考えられる。もちろん伝統的に行われてきた体制はそれなりの理由があり尊重されなければならないと考えますが、評価をこれらで1元的に考えることには大きな問題があると思います。例えばそのような流れ以外の道を選んだ人たちの立場です。 スポーツ選手や、芸術家、芸能関係者、技術者、職人、棋士、実業家などなどです。2)スポーツなどの世界では競争はかなり明確に理解でき、競争の世界として、もちろん結構だと思います。例えばお相撲さんは優勝を目指して努力されているわけです。しかし歌い手さんたちは それぞれの個性と持ち味を活かしていろいろな人が活躍されていますが、それとて、いろいろな評価が下されますが、その時の競争とは考えられてもお互いに芸を高めていくような いわば精進の競争であり大いに勧められるべき競争と言えます。3)これに対して貧しい競争とは、相手との比較ばかりに気を取られ、自分を見失った競争であり、自分の個性を活かせないところで、相手より優位に立とうする競争の事です。自分のむかないところで、無理して競争に駆り立てられている状況はないでしょうか。4)日本の教育の重点が いわゆる学力中心で、知識中心になっていないでしょうか。そして、いわゆる頭のよい人、学力のある人がすべてのような1元的な価値判断が余りにも強すぎはしないでしょうか。 勉強の嫌いな子や勉強のできない子、いわゆる優秀でない人と言われている人が それゆえに低く見られてはいないでしょうか。勉強ができず、学力がなくても、いわゆる優秀でなくてもいろいろな長所があって、よい個性を持っているのにそれらが評価されず、また無視されるようにはなっていないでしょうか。これでは、勉強のできない子は学校が嫌いになり、やがて社会から疎外されるようになってしまわないでしょうか。絵が得意で感銘させる人や、工作がうまく名人的と思われる人の才能を引き出せない社会は社会の大きな損失にはならないでしょうか。運動会などやキャンプ生活などで多くの体験授業などがあれば いろいろな才能が発揮され、学力以外のいろいろな個性や、才能を発見できる機会が出て来るのではないでしょうか。もちろん実社会は大きな世界です。5)学力中心による教育では、生徒の個性を活かせず、1元的な価値判断で多くの個性と才能をうずもらせてしまうだけではなく、才能を活かせない生徒は社会から疎外され、不満が増大する事になり、社会は不安定になると思います。6)個性を活かせる社会とは 社会にはいろいろな人が必要であり、それぞれ自分の得意な分野や好きな分野で、個性が活かせるようなところで社会に参加して、助け合っていくような社会のことです。強い人も弱い人も、考える事が得意な人も苦手な人もそれぞれ長所もあり短所もありそれぞれが補完し、助け合っていく社会です。このような社会では、苛めも、犯罪も生じる土壌がないのではないでしょうか。7)財政赤字について触れましたが、無いお金を使うという事自体が無責任の結果ではないでしょうか。短期的に赤字という事は仕方がないことですが、赤字を増大させていくというのは余りにも無責任と言われても仕方がないのではないでしょうか。これらの背後には学力を付けることばかりに走り、責任感の無い自己中心的な教育が生み出した日本人全体の精神的な土壌から起きているという根強い原因があるのではないでしょうか。8)何かというと経済効果や活力のある社会という観点が問題になりますが、少数の自爆テロを起す人を抱える社会はどれほど、経済的にマイナスを生むことでしょうか。そのよう状況では例えば新幹線を守るにはどれほどの経費がかかることになるでしょうか。あらゆる所で、厳重な警備を必要とする社会になってしまいます。それに対して 社会に強い不満を持つ人を生み出さない社会とは何と素晴らしい社会でしょうか。この観点からも憲法第25条の精神を思い出すことは大変いい状況を生むのではないでしょうか。皆さん 競争社会から個性を活かせる社会 を目指そうではありませんか。以 上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。本の内容:人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。―2009年10月29日16:42 大手メーカー内定の大学生がホームレスに暴行し『mixi』に動画掲載2009年10月28日 19時44分 (ロケットニュース24)(ロケットニュース24)神戸大学に在籍する男子大学生がホームレスの顔面に生卵を激しく投げつけ、その様子をソーシャルネットワーキングサイト『mixi』のマイページに掲載している事が明らかとなった。この大学生は大手家電メーカーのP社に内定が決定しており、内定式と思われる様子を写した写真も『mixi』に掲載されていた(学校や内定先の情報は男子大学生が自らインターネット上に公開していたもの)。事態が『2ちゃんねる』などのインターネット上に広まってしまったためか、男子大学生は『mixi』を退会。すべてのデータが消えたかに思えたが、動画や写真、スクリーンショット画像などが「証拠品」として他のユーザーに保存され、インターネット上に公開された状態となっている。この男子大学生は『mixi』に掲載した動画について「深夜の大都会で寝ている不届き物に大沢親分顔負けの「喝っ」! 助走をつけ力投した生卵が顔面(口)に直撃。 口から血が出てました。 ちなみにこれでも起きませんでした」と説明文を書いている。ホームレスの顔面に生卵を激しく投げつけた瞬間の動画は『YouTube』や『ニコニコ動画』に掲載され、大きな物議をかもしている。あまりに非道で常識はずれな男子大学生の行動だが、すでにいたずらの範疇を越えた暴行であり、今後警察がどのような対処をするのか注目が集まるところだ。また、この事態は男子大学生がアルバイト勤務していた店長の『mixi』マイページやブログにまで影響を及ぼしている。この男子大学生を許せないと思ったインターネットユーザーたちが、店長がアメーバブログに開設している店長ブログにクレームなどのコメントを大量に書き込んでいるのだ。クレームのほかに「店長は許してやれよ」という同情するコメントも書かれているが、「店長見てる?イエーイv(^^)」というおふざけコメントも書かれているようだ。大手企業に内定が決まった有名大学の大学生が犯罪行為を動画で自慢しているとあって、インターネット上では「こんな不謹慎なヤツを就職させていいのか」という声が多数あがっている。他にも、P社の内定式で「裏カジノも行われていた」と『mixi』の日記に書いており、今後は警察だけでなく大手家電メーカーP社の対応がどうなるのか、その点も注目が集まるところといえよう。
2009.10.29
羨ましさとの取り組み方 素晴らしく まじめな 悩みで、相当 本能的に 誰でもある程度は そのような 気持ちを抱くのではないでしょうか。 原理的にも 生存競争や、適者生存などの 考えがあるものの 受験勉強の競争などの 影響を受けて、 共存の考えが薄まり 索莫とした 社会状況を 作っていると思います。 考え方を 段段変えていくべきだと考えます。 まず は 自分の心が中心で、大事であることを きちんと 抑えたい と思います。 そこで 他の人を うらやむ感情は 自分にはできないことを 他の人が うまくやっているので、羨ましいと感じますが、その人は その人で、 こちらでは 分からない悩みや 努力をされているのではないでしょうか。 人は 見かけほど 幸せでなく、 また見かけほど 不幸でもない といえるのではないでしょうか。 その辺を 理解して、余りには 羨ましく思わない方が いいのでは ないでしょうか。 あくまで 自分を大事にして、1歩1歩 自分の幸せ を求めていくようにしたいと思います。 次も参考にして下さい。再生核研究所声明 4 (2007/03/17): 競争社会から個性を活かせる社会に: 現在、日本を覆っている不安な状況を打破し、明るい未来を切り拓く第1歩として、憲法第25条の精神を高揚させ 最低生活の保障による連帯を確認する事の必要性を訴えている(声明3)。いじめ、犯罪、モラルの低下、そして全国に広がる財政赤字など、それらの大きな原因として、経済環境の厳しさとともに、貧しい競争意識と受験勉強に代表される貧しい戦後の教育内容にあると考えます。考え方を変えるのは簡単ではありませんが 精神、考え方を競争社会から個性を活かせる社会に変えていく必要性があるのではないでしょうか。 その理由は: 1)まず競争とは、1つの価値、ある判断の下での順位になり、その点では個性や、特殊性を排除した価値観の画一化に繋がる危険性を有している。例えば現在の受験制度では多くの場合に受験科目の得点で順位が定められ、概ねそれによって合格、不合格が定まり、その流れで入学の大学が定まり、そして同様に大学の伝統的な序列で一定の評価が定まっていく流れになっていると考えられる。もちろん伝統的に行われてきた体制はそれなりの理由があり尊重されなければならないと考えますが、評価をこれらで1元的に考えることには大きな問題があると思います。例えばそのような流れ以外の道を選んだ人たちの立場です。 スポーツ選手や、芸術家、芸能関係者、技術者、職人、棋士、実業家などなどです。 2)スポーツなどの世界では競争はかなり明確に理解でき、競争の世界として、もちろん結構だと思います。例えばお相撲さんは優勝を目指して努力されているわけです。しかし歌い手さんたちは それぞれの個性と持ち味を活かしていろいろな人が活躍されていますが、それとて、いろいろな評価が下されますが、その時の競争とは考えられてもお互いに芸を高めていくような いわば精進の競争であり大いに勧められるべき競争と言えます。 3)これに対して貧しい競争とは、相手との比較ばかりに気を取られ、自分を見失った競争であり、自分の個性を活かせないところで、相手より優位に立とうする競争の事です。自分のむかないところで、無理して競争に駆り立てられている状況はないでしょうか。 4)日本の教育の重点が いわゆる学力中心で、知識中心になっていないでしょうか。そして、いわゆる頭のよい人、学力のある人がすべてのような1元的な価値判断が余りにも強すぎはしないでしょうか。 勉強の嫌いな子や勉強のできない子、いわゆる優秀でない人と言われている人が それゆえに低く見られてはいないでしょうか。勉強ができず、学力がなくても、いわゆる優秀でなくてもいろいろな長所があって、よい個性を持っているのにそれらが評価されず、また無視されるようにはなっていないでしょうか。これでは、勉強のできない子は学校が嫌いになり、やがて社会から疎外されるようになってしまわないでしょうか。絵が得意で感銘させる人や、工作がうまく名人的と思われる人の才能を引き出せない社会は社会の大きな損失にはならないでしょうか。運動会などやキャンプ生活などで多くの体験授業などがあれば いろいろな才能が発揮され、学力以外のいろいろな個性や、才能を発見できる機会が出て来るのではないでしょうか。もちろん実社会は大きな世界です。 5)学力中心による教育では、生徒の個性を活かせず、1元的な価値判断で多くの個性と才能をうずもらせてしまうだけではなく、才能を活かせない生徒は社会から疎外され、不満が増大する事になり、社会は不安定になると思います。 6)個性を活かせる社会とは 社会にはいろいろな人が必要であり、それぞれ自分の得意な分野や好きな分野で、個性が活かせるようなところで社会に参加して、助け合っていくような社会のことです。強い人も弱い人も、考える事が得意な人も苦手な人もそれぞれ長所もあり短所もありそれぞれが補完し、助け合っていく社会です。このような社会では、苛めも、犯罪も生じる土壌がないのではないでしょうか。 7)財政赤字について触れましたが、無いお金を使うという事自体が無責任の結果ではないでしょうか。短期的に赤字という事は仕方がないことですが、赤字を増大させていくというのは余りにも無責任と言われても仕方がないのではないでしょうか。これらの背後には学力を付けることばかりに走り、責任感の無い自己中心的な教育が生み出した日本人全体の精神的な土壌から起きているという根強い原因があるのではないでしょうか。 8)何かというと経済効果や活力のある社会という観点が問題になりますが、少数の自爆テロを起す人を抱える社会はどれほど、経済的にマイナスを生むことでしょうか。そのよう状況では例えば新幹線を守るにはどれほどの経費がかかることになるでしょうか。あらゆる所で、厳重な警備を必要とする社会になってしまいます。それに対して 社会に強い不満を持つ人を生み出さない社会とは何と素晴らしい社会でしょうか。この観点からも憲法第25条の精神を思い出すことは大変いい状況を生むのではないでしょうか。 皆さん 競争社会から個性を活かせる社会 を目指そうではありませんか。以 上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年10月29日14:12 羨ましさとの取り組み方 困り度: 困っています 羨ましさとの取り組み方をご指南ください。わたくしは、しかるべき時に、しかるべき努力をしてこなかった人物です。そして昔も今も、恵まれた人を見たり聞いたりすると、羨ましいと思ってしまいます。すでに人生のどんつきも目の前にチラチラしはじめ、これからはむしろ努力で力むのではなく、脱力的意識改革を目指すつもりです。そんな人に。燃料を注入して下さい。おねがいします。
2009.10.29
八ツ場ダム「再検証し代替案」 前原国交相が流域6知事と会談:今日は 終日研究に集中できましたが、数学が 関係を研究している というのは 確かだと思います。しかし、余りにも 宙に浮いた研究が多いのではないかと 不安に感じるこの頃です。前橋で この問題について 話し合いがあったということですが、 前原大臣の 行動力には感銘を受けざるを得ません。 何十年も準備をしてきたものを 中止というのは 大きな負の遺産を 抱えることになるからです。 他方、心情的には、湖底に沈む地域には いろいろな想い出もあり、巨大ダムが果たして いいものかは はなはだ 疑問に感じます。 無数の生物たちの生態系を破壊し、自然を破壊することに 繋がるからです。 前原氏が 変わった 施策を考えたいは とても良く理解できることです。 準備にかかった 負の部分を 少なくなるようなことを考えおられると思います。 ダム建設を進めるには 今後 膨大な資金を 必要とする 財政上の 問題も 背景にはあると考えます。
2009.10.28
普天間移設、足並み乱れる鳩山内閣:これは 理想と現実、しかも外交も絡んでいるので、真面目に考えれば いろいろ議論が出るのが当たり前の 正常な状態で、何もなく 惰性で続いている方が おかしいのでは ないでしょうか。いろいろ議論したうえで、高度な外交問題も 関係しているので、鳩山首相に 判断を 頂ければ 良いのではないでしょうか。足並み乱れる などの観測は、 幼稚な 観測ではないでしょうか。批判には 当たらないと思います。2009年10月28日15:08 普天間移設、足並み乱れる鳩山内閣10月28日1時6分配信 読売新聞 鳩山内閣の外交・安全保障政策をめぐり、首相と関係閣僚の足並みの乱れが続いている。 27日は、北沢防衛相が沖縄県宜野湾市の米海兵隊普天間飛行場を同県名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部に移設する現行計画を容認する考えを表明したのに対し、鳩山首相や岡田外相が相次いで否定する事態となった。 鳩山首相は27日夜、記者団に対し、防衛相の辺野古案容認の発言に対し、「私は必ずしもそのようには思っていない」と反論。これまで民主党が県外や海外への移設を主張してきたことに触れ、「いろんな角度から検証を始めたばかりだ。様々な選択肢を検討しながら、時間をかけて結論を出したい」と述べ、防衛相の先走りだと強調した。 防衛相は27日午前の記者会見で、辺野古案容認の理由として「現行案でも県外、国外移設(の要素)はかなり大きい。選挙公約を満たしていないと認識するのは間違いだ」と表明。民主党の衆院選公約(マニフェスト)と矛盾しないとの議論を主導しようとしたようだが、首相から即座に“ダメ出し”を食らった格好だ。 一方、岡田外相は27日午後の記者会見で、防衛相の主張について、「論理的にちょっと苦しい」と指摘し、沖縄県内の米軍嘉手納基地への統合案の模索を続ける考えを重ねて示した。 首相と閣僚間の発言の食い違いについて、平野官房長官は27日夕の記者会見で、「政府として最終決定に至っていない過程での発言だ。担当大臣はもう少し慎んでいただきたい」と苦言を呈した。 最終更新:10月28日1時6分
2009.10.28
今朝は 6時半に宿舎を出て、リスボンの日本大使館に行って来ました。4時半ころ研究室に戻りました。一身上の良いニュースを受け取り、大学本部を訪れました。 いろいろ沢山のメール対応に 追われました。大使館員が 丁寧に案内を送ってくれましたので、相当大変なところが、簡単に分かり 大いに助かりました。大使館には 日本の情緒があり、大変親しみを感じました。リスボンは アヴェイロから、特急で2時間半 です。神はバカなのか?: 軽々しく 神の名前を出したり、 神の気持ちを 語るのは おそれ多いのではないでしょうか。 世にあるものは すでに完全であるというのは 如何でしょうか。 ダーウインの進化論 を持ち出すまでもなく 生物は 確かに進化しているのは 間違いのないところでは ないでしょうか。人間もさらに進化すると考えます。 人間の存在が 絶対的で、完全なものでは ないと考えます。 能力の高い人は 包容力があって、優しく、 余裕があるように感じるのですが 如何でしょうか。 その逆も 考えてみたいと思います。 2009年10月27日13:24 - 元のメッセージを隠す -神はバカなのか?困り度: すぐに回答を!エゴだらけの世の中を造り出した、神(創造主)は、バカなのか?「出来損ない」と言う言葉があるが、神は「つくり損ない」をしたのか?この世の中は、神の失敗作なのか?人間のエゴ、戦争、殺人、貧困飢え死、事故死などそれとも、神が本当は意図して造り、あらかじめ組み込まれているものなのか?そうであれば、神にウンコ食わせたい。ウンコが出る3秒前!3!2!1!ブー!!あぁ!!とにかく、どうせ造り出すのなら、平和と愛に満ちた世の中をつくれ!って神に言いたいんだよ
2009.10.27
戦後行政を大掃除 鳩山首相、初の所信表明演説:素晴らしい 歴史的な 演説として高く 評価したいと思います。 新政権は 善政を次々と 打ち出していて 政治が 生きてきました。 しばらく成り行きを 見ていくこととして、次の最大の関心は 新政権が 財政問題に 取り組み、国家再建に 貢献できるか否か に移ると考えます。再生核研究所声明 27 (2009/08/31) 政権交代を祝す、配慮と期待 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、 時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。しかしながら、現今、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある(声明26)として、再生核研究所声明7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって 以来、 政権交代の重要な意義を一貫して表明してきた。 まず、政権交代の偉業を成し遂げた日本国民に対して、敬意を表したい。また実現させた、鳩山代表、政権交代できる民主主義の確立に 志と人生を賭けてこられた 小沢氏、志を同じくし、良く協力された、岡田氏や菅氏に対しても 敬意と祝意を表したい。さて、新政権の課題には、天文学的な借金と慢性的な財政赤字、少子高齢化の厳しい環境、経済再建、硬直化した官僚機構、幼稚な日本外交や防衛構想など多難なものがあり、それこそ日本国の衰退にかかわる問題である。そこで、日本国民、特に政治家やマスコミ関係の皆さんに要請したいのは、如何にすれば日本国再生の基礎ができるかという視点から、新政権の下で、団結し、協力し、賢明な政治が行えるように努力して頂きたいということである。 長期政権の歪を正すには 相当な時間がかかるのは当然であるから、少なくとも最初の4年間くらいの時間的な猶予を与え、新政権をあたたかく支える気持が第1に必要であると考える。若者の過ちは活力の証であるから、新政権の過ちをあたたかく見守り、新政権に十分な信頼を寄せよう。そうすれば、 新政権の指導者たちは必ず、国民の期待に応えるべく、努力して頂けるものと考える。 実際、それだけの十分な人材を新政権は有している。すなわち、鳩山代表の掲げる友愛の精神で、日本国は団結して、国家再建の大義のもとで努力していく決意を持ちたい。 政党よりは国家、国民が大事であるとは、 繰り返し述べてきたことである。 皆さん、世界に誇れるような文化国家、日本国を築いていこうではありませんか。スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい。 以上。文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年10月26日14:39 戦後行政を大掃除 鳩山首相、初の所信表明演説2009年10月26日 14時31分 衆院本会議で所信表明演説をする鳩山首相=26日午後2時4分 第173臨時国会が26日、召集され、鳩山由紀夫首相は衆院本会議で就任後初の所信表明演説を行った。鳩山政権の取り組みを「無血の平成維新」とし国政の変革に挑戦する決意を強調。自身の政治理念である「友愛」を掲げ、国民の命と生活を守る政治の実現を訴えた。官僚依存の仕組みを排すため「戦後行政の大掃除」を断行、政治主導の新しい政治に転換し、衆院選マニフェスト(政権公約)で示した政策を実現すると表明した。 外交では「緊密かつ対等な日米同盟」を提唱。同盟関係を重層的に深化させるとともに、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を含めた在日米軍再編について「安全保障上の観点も踏まえ、沖縄の方々が背負ってきた負担や苦しみに思いをいたし、真剣に取り組んでいく」と強調した。 自身の政治資金虚偽記載問題では「政治への不信を持たれ、申し訳ない」と陳謝、東京地検特捜部の捜査に全面協力する考えを重ねて述べた。 首相は、経済危機克服と安定成長のため、中小企業対策や緊急雇用対策に万全を期す考えを強調。行政刷新会議で政府のあらゆる予算や事業を見直し、税金の無駄遣いを一掃するとともに「地域主権型の法制度」への転換や国家公務員の天下り禁止を図る。 複数年度予算を視野に国家戦略室で予算編成や経済運営の基本方針を立案し、ダムや道路など大規模公共事業について必要性を検証。 今後2年間は「国家プロジェクト」として年金記録問題に集中的に取り組む意向を表明。(1)子ども手当創設(2)高校無償化(3)高速道路の原則無料化―で家計を直接支援し「人間のための経済」実現を呼び掛けた。後期高齢者医療制度の廃止に向け取り組む方針も明らかにした。▽所信表明演説骨子一、「無血の平成維新」で国政の変革に挑戦一、「友愛」を掲げて国民の命と生活を守る政治を実現一、官僚依存の仕組みを排し「戦後行政の大掃除」を断行一、「緊密かつ対等な日米関係」を提唱。在日米軍基地再編は沖縄の背負ってきた負担を思い真剣に取り組む一、政治資金の問題を陳謝。捜査に全面協力を表明一、行政刷新会議で税金の無駄遣いを一掃し、国家戦略室で経済運営の基本方針を立案一、子ども手当創設や高校無償化などで家計を直接支援(共同)
2009.10.26
愛の確認:書き忘れましたが、今日のお昼 いつものように ジュンボ- のチア キドに行って、おいしい食事をしてきたのですが、本当に微笑ましい 場面を目撃しました。 懇意にしている店員さんの 奥様と男の子2人が 食事を終えて、3人で、 買い物に向かう途中です。 下の子が ひとりで、戻ってきて、お父様に 抱きあげられると 安心して、お母様の方に 戻っていきました。 そうしましたら、今度は 大きな方の 男の子が 父親の方に はしって 戻ってきて、父親と ほほづりをして 安心して、母親の方に 戻っていきました。 本当に微笑ましい 光景でした。 愛の確認をして 安心して、去っていったわけです。これでは ご主人は 家に帰るのが 楽しみだと思います。多くの人にとっては 家庭が 幸せの源泉と言えると思います。ついでにちょっと、 大食いで 太った方が 多いです。昔の こにしき さんのような 方が、また 沢山の 量の食べ物を 持ち歩いているので、滑稽です。
2009.10.25
今朝、ラジオの時計と、自分の時計が 1時間ずれているのを知り、夏時間が終わったことを知りました。 暗いうちに 研究室に来て、敢然と予定の仕事を 進めました。 3つの論文の原稿を完成させて、関係者に 送りました。 少し寒い、 くもりの1日です。次の件は 当然の 要求と考えます。 どこの国でも お医者さん は 特に尊敬されていますが、 日本では 尊敬されていますが、お医者さんの 勤務状況が ひどい状況を 良く 見掛けます。たぶん お金の問題もあると思いますが、 それよりも 時間的な余裕が ない 厳しい状況 ではないでしょうか。 ある程度の 人数がいなければ どうしても 過重な勤務に なってしまうのではないでしょうか。 総合的な政策の 検討が 必要であると考えます。 ちょっと気になるのは、日本の医療は 過剰なサービス が 考えられるように 思いますが、 如何でしょうか。 簡素化も 考慮すべきであると 考えます。 日本より 丁寧な 医療を行っている国は 世界にあるのかと 考えてしまいます。- もちろん いいことですから、日本人は幸せと言えると思います。 たとえば、医者の 診断書がなければ 購入できない薬が、ポルトガルでは 安く、自由に購入できます。 スタンフォード大学に 入院しましたが、 本質をとらえて、 相当 簡略化されていました。 入院も高いので、のんびり入院など していられない 状況でした。 日本の医療は 本当に素晴らしい 状況と思います。勤務医を「聖職者」から脱却させ、適正な報酬を::2009年10月25日13:15 勤務医を「聖職者」から脱却させ、適正な報酬を2009年10月25日(日)11:45(医療介護CBニュース)【第83回】植山直人さん(全国医師ユニオン代表) 「これまで勤務医は聖職者扱いされてきた」と、「全国医師ユニオン」の代表を務める植山直人さんは話す。ユニオンは、勤務医らでつくる日本初の全国的な労働組合として5月に発足し、9月に実施した「勤務医110番 医師の労働相談ホットライン」には、若手医師や大学院生らから悲痛な相談が寄せられた。医療現場の疲弊を解消するには、勤務医を聖職者から脱却させ、労務管理の徹底を訴えることが必要だと植山さんは考えている。(兼松昭夫)―勤務医を取り巻く環境が大きく変化したといわれますが、植山先生ご自身はどうお感じになりますか。 わたし自身について言えば、1年目の研修は1990年に福岡県内の救急病院で受けました。かなりハードな病院で、研修医は院内に住み、1年目から結構難しい手技を任されました。当直回数も月8回とかなり多く、わたしは多い時には23人の患者を担当していました。今では考えられないことですが、そういうやり方が好きな人たちが集まっていました。患者さんとのトラブルや訴訟の問題など、プレッシャーは今のように多くはない時代だったので、肉体的にはともかく、精神的な負担は今のように感じていませんでした。しかし今では、何をするにも患者さんの「承諾書」が必要になるなど、時代が変わりました。もちろん、歓迎すべき変化もありますけど。―歓迎すべき変化としては、どのようなものがありますか。 昔は、悪い意味で医師は威張っていましたが、ここ10年でずいぶん変わりました。患者さんの権利を尊重する風潮が強まってきたのは非常にいいことだと思います。―インフォームドコンセントという考え方も広がりました。 それも歓迎すべき変化でしょう。ただ、インフォームドコンセントをしっかりやるには、それだけの時間が必要です。例えば、午前中の患者さんが10人だったら、一人ひとりに詳しく説明できますが、30人を診ないといけないなら、一人にかけられる時間はおのずと決まります。供給側の体制が変わらないまま、詳しい説明を求められるようになり、そのギャップが医療現場に重圧として掛かってくる状況が出来上がっています。―全国医師ユニオンが9月に実施した「勤務医110番」(電話相談)では、30件近い相談があったと聞いています。 特に、大学病院関係者や、そのご家族からの相談が多かったのが特徴でした。中には、大学側と契約を結ばずに無報酬で診療に従事させられている大学院生や、月にわずか18万円の給与で1日15時間、365日拘束され、オンコールへの対応が遅れると暴言を浴びせられるという若手医師のご家族からの相談もありました。その医師は「医者にならなければよかった」などとこぼしているといいます。―大学病院で契約を結ばずに勤務させられるケースは多いのでしょうか。 多いと思います。大学側も人手が足りず、何とか労働力を確保しなければならないのでしょう。だけど雇用契約を結んでいないと、万が一「針刺し事故」などのトラブルが起きても、労災の認定を受けられなくなります。ここは改善していくべきです。―医師は売り手市場なので、勤務環境が劣悪なら別の病院に逃げ出せばいいと思うのですが、そうした行動を取るのは難しいのでしょうか。 難しいですね。若手医師は学会の認定医や専門医の資格取得を目指すため、症例数を確保しようという意欲を持っています。そのため、症例数を確保できるなら、少しくらい苦しくても何とか踏みとどまろうと考えるのです。 このほか、出身大学の医局に関連施設での勤務を指示されたら、たとえ納得できなくても逆らいにくいという事情もあります。実際、医局の意向に従わなかったため、それ以降の就職活動を妨害されるようなケースもあります。大学医局は大きく変わったといわれますが、その影響力は依然として強いと思います。勤務医110番で大学病院関係者からの相談のほとんどが匿名だったことからも、こうした事情がうかがえます。■勤務医への未払い賃金の清算を―前回の診療報酬改定で医師事務作業補助体制加算を付けるなど、国も勤務医支援に乗り出しています。こうした対策に効果はあるとお考えでしょうか。 抜本的な解決にはつながらないでしょう。医療需要が増えているのに、医師の供給は限られていますから。―では、具体策としてはどのようなものが考えられるでしょうか。 女性医師のために院内保育所を設置したり、保育施設を紹介したりと、行政だけでなく病院側もいろいろな提案を出していますが、わたしたちはこれらとはちょっと違う視点からとらえています。勤務医の労働環境を改善するには、労働基準法の順守を病院に求めたり、本来なら勤務医に支払うべき報酬を明らかにしたりする必要があると思います。 報酬に関しては、例えば医師の時給を4000円として単純計算すると、日中に8時間勤務した場合は3万2000円です。日勤から続けて、夕方5時から翌朝8時まで当直する「連続勤務」の場合には時間外勤務手当が付くので、報酬は8万2000円になります。しかし実際には、こうしたケースの報酬の相場は大体2万-3万円です。これらの差額が、いわば未払いになっているのです。管理職に手当を支払わない「名ばかり管理職」も横行しています。非常に大ざっぱですが、これらの未払い賃金を合わせると、ことによると年間2000億円程度になるのではないかとわたしたちはみています。 仮に労基法にのっとってこれらの支払いを求められたら、医師に無駄な残業をさせずに帰宅を促したり、交代制の採用を検討したりと、病院側も労務管理を真剣に考えるはずです。医師でなくても対応できる業務については、医療クラークなど他職種への移行が進むでしょう。常識的な企業では、こうしたことにしっかり取り組んでいますが、医療界では「医師は聖職者だから残業代を払わなくてもいい」という、おかしなことになっています。こうした点はこれまでほとんど議論されてきませんでした。だけど今後は、専門職として適正な技術料を受け取れるよう、主張していくべきです。来年度に診療報酬が引き上げられるなら、箱物の整備などでなく、勤務医に確実に回るようにしてほしいと思います。―勤務医の負担を軽減するため、地域の病院の統廃合を進めるべきだという声もあります。 日本では、医療が十分に提供されているかどうかを病院やベッド数で図ろうとします。だけど病院が3つあっても、実はそれらすべてが医師不足に見舞われているかもしれません。ある病院では、新型インフルエンザが広がり始めた5月に発熱外来を開設するよう指定を受けたものの、実は内科医が一人もいなかったそうです(笑)。どの病院にどれだけ医師がいるのか、行政も把握できていないのです。病院やベッドがどれだけあっても、実際に診断に当たる医師がいないと話になりません。ですから、病院統廃合などの施策は、常勤換算した場合、その地域に医師がどれだけいるのかを明らかにしてから検討すべきです。■体制整備が課題―ユニオンでは今後、電話相談の取り組みを定期的に行うなど、活動を本格化させる方針だと伺っています。 勤務医110番が効いたのか、医師の相談が普段から寄せられるようになりました。可能な範囲でしっかり対応していきたいと思います。また、労働関係法規をまとめた「医師の働く権利 基礎知識」(医師の働く権利編集委員会 編著)を出版するなど、5月の発足以来、情報提供には取り組めています。年明けには、病院を相手に想定した模擬団体交渉を公開で行う予定です。実績を積みながら、会員増に取り組みたいと思います。今後の課題は体制整備です。もう少しマンパワーがあれば、例えば毎月第4土曜日を相談対応の日にするなど定期的な対応ができますが、そこまでの体制はまだできていません。
2009.10.25
国債発行44.1兆円以下にしなければ市場の信頼失う=財務相:藤井裕久財務相の この真面目な 意見は 新政権と日本国を 救うだろうと 考えます。日本国の 再生を 考えていただきたいと考えます。新政権には 人材が 集まっていて、力強い考えます。政治が 生き生きとしてきたと 感じられます。2009年10月25日13:25 国債発行44.1兆円以下にしなければ市場の信頼失う=財務相2009年10月25日13時15分 [東京 25日 ロイター] 藤井裕久財務相は25日午前、フジテレビの番組に出演し、2010年度予算における新規国債の発行額について、2009年度補正後の44.1兆円以下にしなければ国債市場の信認は得られないとの認識を示した。 藤井財務相は、概算要求段階で過去最大の95兆円超に膨らんだ10年度予算について、今後の編成作業の中で「相当な額を切ることができる」とする一方、「国債発行の方が大事だ。国債市場から信頼を失うと、その時が一番怖い」と指摘。具体的には、09年度補正後の新規国債発行額である44.1兆円以下に抑制する方針を示しており、「相当な努力が必要だが、それが国債市場の信頼の問題と強く認識しなければならない」と強調した。 亀井静香金融・郵政担当相が10年度予算は100兆円以上にする必要があると発言したことに対しては「私たちの考えは違う」と語った。 また、日本航空の経営問題では「最終決着しなければならないところに来ている」とし、時間的余裕はないとの認識を示したが、前原誠司国土交通相から現段階で「正式な話はない」と語った。公的資金の要請があった場合の対応については「一番大事なのは良識ある国民が理解できるかたちでなければならない。それは前原国交相も理解している」とした。
2009.10.25
教育委員会廃止、機は熟した:亀田 徹(PHP総合研究所主任研究員)自民党の余りに長い 惰性政治で、日本国は 膨大な財政赤字と借金をかさね、 しかも 日本国の内部も 相当おかしくしてしまいました。同じように 日本国の教育の在りようは 相当におかしいのではないでしょうか。 このようなところから、人事と制度を考え、変化させ、教育にも 新しい、感覚を 入れていく必要があるのでは ないでしょうか。このような提案を 高く 評価していきたいと考えます。 次も参考に して下さい。再生核研究所声明 17 (2008/7/25) 教育界の改革を求める 大分県の教育界における不祥事は、いくら日本国が 空虚な日本の社会(再生核研究所声15)といっても 流石に健全な批判が湧いてきたのは当然である。身近な点から問題点を考察すると、試験がたとえ公正にできたとしても、全然問題は解決しないのではないでしょうか。 第一に、試験問題が適切であるかどうか、広く日本中で検討してみる必要があるのではないでしょうか。さらに、面接試験という大事な場面を迎えますが あのような体質で、より良い学生を公正に選ぶことができるか 検討する必要があると考えます。 試験内容について、例えば、数学専攻で、教育学部長をされた ある先生の嘆きを思い出します。大学でいくら専門の数学を熱心に勉強しても 専門の数学は採用試験には出題されず、大学受験や高校程度の数学の問題しか出題されず、それで、大学で熱心に勉学している学生よりも、家庭教師や塾でアルバイトをしている学生の方が有利になってしまい、実際、合格率も高いという嘆きです。これでは数学教育界が、数学の本当の精神や深い専門的な内容などよりは 受験勉強に代表されるような問題解きの技術の勉強になってしまうのではないでしょうか。 実際、入学して来る多くの大学生は 数学は問題解きであり、多くの技術を学ぶのが数学だと思っているのが現状ではないでしょうか。これでは創造性豊かな教育や本来の数学教育の目標からは ほど遠いのではないでしょうか。 一般に試験について、何十年も前に あるラジオ ニュースで聴いたことが なぜか何時も気になります: ネジの検査で、良いものを落とし、悪いものをわざわざ選んでいたというのです。わざわざ数学嫌いな生徒を育てたり、悪い教育を行っているような事は 至る所に見られる現象ではないでしょうか。 他方、教育には善良な市民を育成するという大事な面があるはずです。その大事な考えの一つには個性を活かし、公正な社会を実現することにあるのではないかと考えます。しかし、教育委員会の指導的な人達が 自ら信じられないような不正を行っていて、そのような方々が面接したり、教員を指導しているという事は如何なものでしょうか。大分で起きた事件は 大分県の特殊性から出てきたものではない以上、日本中で同じような状況ではないでしょうか。人事の刷新を行い、教育改革を進めるように訴えます。 このような状況で、教員更新性の導入を行えば、教育界はますます混乱し、よい事は何もないと考えます。マイナス要素を挙げてみたいと思います。 (1)教員の忙しい状況の中で、さらに時間と余計な気遣いの負担を増加させる。(2)財政難で国がおかしくなるような状況の中で、さらに大きな資金と労力をかける事になる。(3)更新講習は形式的になり、効果が望めず、逆効果が考えられる。また講習で改善されるような教員は初めから、問題が無いと考えられる。(4)更新されなかった教員の生活や身分の問題が解決できなければ、結局更新の問題は解決できず、いわば余計なことをすることになる。(5)このような制度の導入そのものが、教員の身分を不安定にし、教育上良くない効果を生むと考えられる。 などなどですが、そのようなことに 時間とお金 をかけるくらいならば、忙しい先生に休暇とお手当て を配布した方が 遙かに効果的ではないでしょうか。 日本国の再生のために、試験問題の作成委員や面接する人を 見識ある人物に代えるばかりではなく、教育界の全般的な改革と刷新を行うように 多くの関係者に求めます。またマスコミの積極的な取り組みを要請致します。 以上。 http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/2008/07/20:6:40 はじめに 次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」 2009年10月25日13:15教育委員会廃止、機は熟した:亀田 徹(PHP総合研究所主任研究員)2009年10月25日(日)13:00首長の教育への関与は限定的 総選挙に関する報道では、「子ども手当」などの経済的支援策に注目が集まった。 その陰に隠れてしまったが、じつは教育行政を大きく変える項目が民主党のマニフェストに含まれていた。「現在の教育委員会制度を抜本的に見直し、教育行政全体を厳格に監視する『教育監査委員会』を設置する」との項目だ。これだけではわかりにくいが、「民主党政策集INDEX2009」に「自治体の長が責任をもって教育行政を行います」と書かれている。すなわち教育委員会制度の廃止である。 教育委員会制度の形骸化はかねてから問題となっている。最大の原因は、「教育委員会」「教育長」「首長」の3者に中途半端なかたちで責任が分散していることだ。責任者不在の制度といえよう。 現行制度では、原則5人で構成する合議体の教育委員会が、教育行政の責任を負う。教育委員会の下に教育長が置かれ、事務を執行する。他方、自治体の首長は教育への関与が限定されており、条例の提案や予算編成等のみを行なう。 教育委員会を構成する教育委員は会社役員、医師や大学教員、保護者といった地域住民から選ばれ、月1~3回の会議に出席する。このような非常勤の委員が行政上の責任を負うことは難しい。会議の議論も抽象的、形式的な内容に陥りがちだ。重要事項は教育委員会が決定するとの建前に、そもそも無理がある。 このため実際上は、常勤の教育長が重要事項の判断を含めてさまざまな業務を遂行し責任を負っている。しかし教育長は、行政職員や校長などのなかから任命された、教育委員会の事務局長という位置づけにすぎない。住民からの直接的な支持をバックに、自らの責任で改革を断行できる首長とは、その指導力に大きな差が生じるのは否めない。 その首長には教育業務に携わる権限がない。日々の情報が首長に上がらないため、「教育のことはよくわからない」と首長がいうのも当然だ。よくわからないまま教育予算を編成する責任を首長は負っている。保護者が直接教育をチェックする 教育委員会制度の趣旨は、政治家である首長から教育行政を独立させることで、政治的中立性を確保することにある。 けれども実態を見ると、一部地域や学校では偏った教育が行なわれてきた。教育委員の選定を通じて首長が影響力を行使することも可能だ。現行制度が万全であるとはいえない。 教育への政治介入に歯止めをかけるには、学校現場の透明性をより高めることが重要だ。社会や道徳などの授業内容や使用した教材を一覧にして保護者に配布する。授業を定期的に公開し、指導の様子を参観してもらう。そして年度末には全保護者を対象に、授業内容が適切だったか、偏った指導が行なわれていなかったか等に関するアンケート調査を実施する。クラスごとの調査結果は保護者に伝え、学校ごとの結果は広く公表する。調査結果は議会によるチェックの材料にもなる。民主党は「教育監査委員会」を設けて監視すると主張するが、保護者全員が参加して直接チェックするシステムをつくるべきではなかろうか。 国の場合、政治家である大臣が教育行政を担う。「日教組寄り」と自民党から指摘される民主党政権だからこそ、教育委員会廃止と同時に情報公開を徹底し、中立性を確保する姿勢を示すべきだ。 そのほか、教育委員会制度の趣旨として、安定性・継続性の確保が挙げられる。しかし、教育カリキュラムの安定性・継続性は学習指導要領があれば確保できる。それ以外の教育環境については、安定性よりむしろスピーディな施策の推進が必要だ。また、地域住民の意思の反映も教育委員会制度の趣旨であるが、選挙で選ばれる首長が教育行政を担当すれば住民意思を直接反映することができる。 今後、民主党が唱える地域主権が確立されれば、自治体における教育行政の重要性はますます高まるだろう。責任と権限を統一することで、予算拡充や体制充実といった大胆な判断を行なうことができる。教育委員会の廃止は、けっして教育行政の軽視ではない。 全国市長会や全国町村会は、教育委員会の設置を選択制とする制度改正を政府に要望している。現行制度に問題があることはすでに多くの自治体が認識している。しかも教育委員会の廃止は行政内部の組織改編であり、子供や保護者の権利利益に直接影響を及ぼすものではない。議論を重ねたうえで、速やかに制度改正を実現すべきだ。 政府での検討を進めれば、今年度中に考え方の骨子を公表し、来年度中には法案を提出できる。教育委員会廃止は、新政権の実行力が試される政策の1つになるだろう。
2009.10.25
不適切なCNNテレビの放映:日本国および関係者は抗議すべきである。テレビは あまり見ないのですが、最近 気になる CNNテレビ の放映 があります。大体 日本に関する放映は あまりないのですが、 繰り返し 不愉快な放映を行っています。 日本が 毎年 いるか を 大量に殺しているというのですが、それは事実と思いますが、殺略をしていて、血に染まった海の情景を 世界に映像として、流すのは 如何なものでしょうか。 日本が で その様な 情景を流せば 世界の子供たちは、日本は 日本人は 野蛮人の 残酷な国であると感じるのは 当然であると考えます。牛肉が好きな国民に 牛を 殺略している 情景を 映像として 世界に流せば、世の反響は 如何なものでしょうか。CNNのそのような 映像の 放映は不適切であると考えます。世界に影響を与える CNNテレビは、もっと慎重に 映像を考えるべき ではないでしょうか。
2009.10.24
首相、東アジア共同体に米国関与表明へ: この辺の 高度な政治的な判断 については、 鳩山氏と小沢氏に 任せておけば 良いと考えます。 逆の立場から考えても、 またアメリカの大きな存在と、アメリカが単に1国の存在ではなく、国際社会そのものの性格を有する存在であることを考えると、適切な判断であると考えます。 一般に閉じた特定の グループを作るのは いいことではないのではないでしょうか。 開かれた 緩やかな組織の方が いいと考えます。2009年10月24日13:47 - 元のメッセージを隠す -首相、東アジア共同体に米国関与表明へ 【ホアヒン(タイ中部)=円入哲也】鳩山首相は24日午前(日本時間24日昼)に開会した日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)の第12回首脳会議に出席した。 首相は持論の「東アジア共同体」構想について、アジア重視と同時に米国の関与を求める立場であることを説明し、各国の理解を得たい考えだ。また、2015年を目標とするASEAN共同体の実現に向けた積極的支援を表明する。 首相に同行している松野頼久官房副長官によると、首相は日・ASEAN首脳会議の場などで、東アジア共同体構想について「長期のビジョンであり、開放的で透明性の高い地域協力を推進したい」との考えを伝える。そのうえで、ASEANを含む東アジア諸国を同構想の中核として位置づける一方、「米国の関与が極めて重要だ」として、米国を排除しない考えを明確にする。 東アジア共同体への米国の関与については、岡田外相が否定的な見解を表明したこともあり、米側で構想に対する警戒感が強まっている。首相は米国の関与の必要性を強調することで、米国の鳩山政権に対する不信感を取り除く狙いがあると見られる。 ASEAN共同体への支援としては、メコン川流域の開発や情報通信分野での協力を通じ、ASEANの経済成長を後押ししていく考えを表明する。感染症対策など、保健衛生分野での協力強化や、青少年交流などの進展を図る考えも示す予定だ。 日・ASEAN首脳会議に先立ち、鳩山首相は24日朝(日本時間24日午前)、タイのアピシット首相と会談した。鳩山首相は東アジア共同体構想を説明したうえで、「東アジアの地域協力でASEANが重要だ。とくにメコン地域の安定と発展がASEAN統合に資する」などと述べた。アピシット首相は、異なる価値観を認め合うことなどを内容とする鳩山首相の「友愛」の政治理念について「自分たちの考えに近い」などと評価した。(2009年10月24日13時27分 読売新聞)
2009.10.24
絶滅危惧植物 未来へ「保存基地に」 徳島大植物園が育成場:これは 大変良い試みとして、高く評価したいと思います。 種の保存には 格別の配慮をしていく必要があると考えます。それは何億年もかけて 発展してきたかけがいのない種の 保存ですが、他方 生物の全体的な 生体系を壊して、とりかえしのつかない事態に 陥る危険性があるからです。人間が勝手に活動して、 生物全体を おかしくしてしまう危険性は 高いのではないでしょうか。人間の立ちいらない島、海、山などを 指定することなども 良い考えではないでしょうか。次を参考にして下さい:再生核研究所声明 13 (2008/05/17): 第1原理 ― 最も大事なこと世界の如何なるものも 環境内の存在であり、孤立した存在は在り得ない。世界の如何なる芸術も真理もまた一切の価値は、人類が存在して始めて意味のある存在となる。従って人類の生存は、如何なるものをも超えた存在であり、すべてに優先する第1原理として、認識する必要がある。よって環境や戦争については 多くの人間の関与すべき重要な問題と考えなければならない。21世紀は、近代科学の進歩によって 地球の有限性が顕わになり、人類絶滅の可能性を感じせしめるようになってきた時代とも言える。国が栄えなければ、地方の栄えは考えられず、県などが栄えなければ 市町村などの発展は望めない。市町村などが健全でなければ 地域は栄えず、住民や家庭の健全な生活は不可能である。しかしながら、現実的な対応としては、逆方向の発展を考えざるを得ない。すなわち私たち個人、および個人の近くから、より良い社会、環境になるように努力していくことである。孤高の存在は所詮空しく、儚いものである。それゆえに われわれは各級のレベルにおける環境と社会に思いを致すことに努力して行こうではありませんか。特に、われなき世界は 存在すれども、何事をも認識できず、知ることもなく感じる事もできない。よって、われ存在して始めて、世界を知ることになるから、健全なる個人の存在は、個人にとっては最も大事な第1原理に考えざるを得ない。これは言い古されてきた、 まず健康ということ、 に他ならない。われなき世界とは 自分が影響を与えない世界のことである。この個人と社会の関わりは、 愛とよばれている、 愛の本質である。それは男女の愛と親子の愛が基本になっている。それはまた じんかん と よばれる人間存在の本質でもある。この声明は 地球環境を限りなく大事にし、世界の平和を確立し、社会を大事に思い、世界の拡大と深化を、 個人を尊重しながら、 積極的に進めることを、各級のレベルで努力することを要請しているものである。その原理は、 人間存在の本質である、 人間存在における三位一体の理存在、知、愛の、存在して、始めて知り、求める事ができる という原理を、いわば当たり前のことを、確認しているに他ならない。(しかしながら、実際にはこの自明な、重要な原理は、解析接続のように必然的に 新しい価値観と考え方を限りなく発展させ、雄大な世界を拓くのであるが、私個人はこの古い世界で生涯を閉じようとしていて、その世界には立ち入らない事にしたいと思う。不思議にも 少年時代に宇宙論と共にその世界を覗いたのですが、怖くなって覗かないようにしました。それはガウスが非ユークリッド幾何学を発見したが、世の反響の大きさを恐れて発表を控えたのと同じ心境です。) 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。本の内容:人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。―2009年10月24日13:45 絶滅危惧植物 未来へ「保存基地に」 徳島大植物園が育成場 徳島大薬用植物園(徳島市)が、環境省や徳島県が指定した絶滅危惧植物や既に野生で絶滅した植物の保存に取り組んでいる。育てているのは徳島県にしかない野菊「ナカガワノギク」など78種の植物。専用の育成場も整備し、高石喜久園長(62)は「保存基地にして未来に残していきたい」と意気込んでいる。 同園は学生の教育用に薬用植物を中心に約800種を栽培している。約10年前、ある県民から「アサザ(絶滅危惧種の水草)を保存してほしい」と要望されたのをきっかけに取り組みを始めた。研究者などから種や株を手に入れ、昨年秋以降に新たに8カ所造成し全部で約120平方メートルとなった育成場で少しずつ増やしている。 78種のうち、海岸線に生える草「ナルトオウギ」と、県内で1本だけ見つかった謎の多い樹木「コブシモドキ」は野生絶滅種。紫色の花が咲く草「スズカケソウ」など県外でほとんど見られない植物もいくつかある。〔共同〕(13:33)
2009.10.24
コインブラ大学:大学での講演を終えて、カストロ先生の車で、ポスドクの研究員と帰ったところです。 結局アヴェイロ大学から 5人も わざわざ、高速道路を用いて、45分かかり、距離で、65kmとか45kmとかの大学に 聞きに来てくれたのには 驚きました。 この機会に 交流を深めたいと言う、配慮もあったものと思います。 講演はいつものように 力が入りました。 内容は理解されたと思います。招待してくれた ダニエル教授 が私の論文を引用して、沢山論文を書かれているのを知りました。 沢山別刷りを頂いて来ました。 コインブラ大学は 古いので、相当設備が 悪くなっています。 駐車場問題も 大問題で、車で周りがいっぱいで、相当困ったいる様子でした。 帰り 大きなショッピングセンタで、休憩し、コインブラ市全体が良く見える、素晴らしい眺めです。 500年前に 建てられた、古い大学なので 設備の更新、環境の整備は 大変な問題ではないかと思います。 いろいろな研究計画を話されていましたが、私には理解できず、会話には苦労します。
2009.10.23
心は ひとりでに働いている。まず、誤解がありました、先ほど ポスドクの研究者 が コインブラ大学に行くために、研究室をおとづれました。当日朝、今朝のことですが、 彼は コインブラにいるという メールを頂いたので、カストロ先生 が車で 送っていくれる予定をしていました。 今日の朝、コインブラにいるという言葉 を誤解したためですが、英文は 私の解釈が適当に 思います。それは カストロさんにも確認し、対応について 返事をだしているのですが、それは見ていないということです。さて 一昨日、論文を完成させ、関係者に送ったのですが、 宿舎に戻って、何か変な気持がしました。 何か変な 気持ちです。 そのため 夜も 変な気持がして、昨日 朝、何か 論文に間違いがあるのではないかと 具体的に思い始めました。 それで、暗いうちに 研究室に来て、原稿の 精読をしました。それで、論文に 少し大きな明確な間違いがあること発見しました。このような事は 結構あります。言いたい事は、心はひとりで働いていて、新しい考えなども 具体化すると 突然に 出てくるという現象です。ですから、心がよい 働きができるように 精神状態を うまく 整えることが、研究生活上大事だということに なります。
2009.10.23
「良い談合ある」「だめです」 亀井氏と公取委が火花:本当に 亀井氏の発言には 心温まるものがあります。 相当の日本人の精神を持った 人物として 一貫して 高く評価し、 注目しています。 ただ 競争入札 だけでは 世の中 動かない部分が、また不適当な部分が生じるのではないでしょうか。 単に数字だけではなく、過去の実績や、全体の進める具体的な方法、 将来のケアーの問題など 総合的な判断が 必要なのではないでしょうか。 大学などの人事 公募でも、 書類審査だけでは 極めて 危険で、面椄による、発表などの方が 重きをなすことが 多いのが 実情ではないでしょうか。 そこで、ありようについての 検討を 行うべきであると考えます。 もちろん 公正の原則 のもとにです:再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは: 最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか. 平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました. 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か. これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる. 現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか. また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います. 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます. http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 2009年10月23日14:24 本当に「良い談合ある」「だめです」 亀井氏と公取委が火花(1/2ページ)2009年10月22日17時3分 「中小企業が助け合う『良い談合』を推奨する」とかねて言っている亀井静香金融相と、談合を取り締まる公正取引委員会の竹島一彦委員長ら幹部が21日夕、金融庁で「火花」を散らした。そもそも、所管大臣のいない公取委の幹部が大臣に呼び出されるのは異例だという。 金融庁17階の大臣室。 「良い談合、悪い談合というものはありません。談合はだめです」(竹島委員長) 「日本の生活文化の中で、適正な受発注が行われるわけで、それを考えてくれ」(亀井氏) 談合は、公共事業などの競争入札で、業者らが水面下で話し合い、どの業者が仕事を取るかを決めること。独占禁止法などに違反するが、亀井氏は様々な場で「良い談合もある」と繰り返してきた。代表を務める国民新党の政権公約にも「明るく正しい良き談合の仕組みをつくる」と書いているほどだ。 06年4月、衆院国土交通委員会に公取委を呼んだ亀井氏の質問をたどってみると、大企業が利益を独占するのを「悪い談合」、地方の中小企業が仕事を分け合うのを「良い談合」と考えているようだ。 一方、「企業が競い合うことで、より良い技術や商品が生まれ、経済の成長にもつながる」というのが公取委の考え方だ。旧大蔵(現財務)官僚出身の竹島委員長はその筆頭。就任は小泉首相時代の02年で、経済界には「競争原理主義者」の声さえある。 出席者らによると、結局、談合論議は深まることなく、亀井氏が、大企業が中小企業に対して不当に不利益を与える独禁法の「優越的な地位の乱用」や、不当に下請け代金を値引きさせる下請法違反などの取り締まりに力を入れるよう求めて終わったという。 亀井氏の「良い談合」論について、談合を摘発された企業の代理人弁護士は「地方、特に中小企業の談合の摘発は控えるべきだ」と理解を示す。摘発を受ければ高額の課徴金に加え、地元の自治体など発注する官庁から指名停止処分も受けるからだ。「倒れてしまう業者も少なくない」と言う。 一方、公取委の幹部は「良い談合論には、そのお金がだれのものか、という発想が欠けている。それは国民であり、消費者なのだ」と批判。談合で業者は潤うが、競争するより高額で公共工事が発注されることになるという。 公取委の「実績」を08年度でみてみると、談合やカルテルなど独禁法違反17件を摘発。のべ87社に約270億円の課徴金の支払いを命じた。また、下請法違反を認定して親会社などに勧告したのは15件。不当に下請け代金が減額されたとして、親会社50社から下請け2022社に、約29億円が返還された。(小島寛明)
2009.10.23
人の主観を客観的に判断する方法はありますか?:これは 感銘をうける質問、問題提起です。 人間関係の 心の問題ですので、無理に数値化や 客観性に拘らず、 全体的な 状況で 判断するのが いいのでは ないでしょうか。 私たちは 次の 公正の原則 を指標に 人間関係の基本を考えています。再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは: 最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか. 平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました. 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か. これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる. 現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか. また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います. 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます. http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/2009年10月23日14:17 人の主観を客観的に判断する方法はありますか? 困り度: 困っています 医療関係で人に関わる専門職をしています。私たちが関わる仕事はその対象者が私たちのアプローチを受けて満足したかどうかで結果が左右されます。しかし、その満足度を客観的に評価することに苦慮しています。笑顔が増えたとか、知人に良いと話していたとか・・・私たちのアプローチの効果を知るために、つまりその対象者の主観を客観的にとらえる方法はあるでしょうか?今は、主観的情報としてその人の発言、表情、第三者からの情報、その人を見る私たちの視点、そして、客観的な情報として医療情報、検査結果等を総合的に照らし合わせて、この人はこう思っているようだ、と判断しています。しかし、こういうやりかたしかないのでしょうか?
2009.10.23
CNN テレビを見ると、早い会話なので 混乱してしまいます。日本人の会話の方が 相当 ゆっくりではないかと その テンポの違い にどまどっています。それから、軍隊、兵隊さんが出ない日はないのではないでしょうか。 世界が まだまだ混乱しているようにテレビからは見えます。万能人?人文主義者?:迷いは 良く理解できます。 正解も 素人ながら 万能人の方が 適当に思います。 他方、この言葉は 余り 日常的に使わない言葉では ないでしょうか。 問題は このときの 試験の意味を どのように 解釈するかが 大事ではないでしょうか。 出題者は 教科書を 良く学習したかを 見たいと考えられます。 教科書を 良く学習する過程を通して 内容の理解を求めていると考えられます。 質問のような疑問を いだいて 理解が深まっているとも 考えられ、出題者を 一概に批判できないと考えます。ちなみに 今回のところ、 人文主義者は 少し意味が違うように思います。試験においては、出題者の意図を 良く理解する必要があります。ある教授が 定年退官の最終講義に 最後に 種を明かされたのは、先生は試験が大好きだとおしゃるのです。 出題者の意図をくんで、山を掛けると当たるので、最小の努力で、効果が挙げられるというのです。 処世術として 心得ておくといいと思います。大体 授業に よく出ていれば、出そうなところは 分かりますね。
2009.10.22
命より大切なものとは:これはとても大事な 質問だと思います。 命にも いろいろあると思いますが、普通は 個人の 自分の命 をさしていると思います。 しかし、個人の命は とても儚く、 また短いものです。 命を大きくとらえると 一族とか、民族とか、 国家とか 人類の命などと、広がります。 儚い 個々の 命は 子供を とうして、続いていくものです。 そこで、大きな命の前に 自分を 犠牲にするという事は 世に沢山あります。 そうすると 個人を超えた 大きな命の 重要性が 出てきます。 これは 芸術や学問についても 言えます。人生を かけて、そのような 大きなものに賭けて、自分の人生を犠牲に しているように 見えるような状況が出てきます。 そこで、大義の前には、個々の命を 越えている 状況が 出てくると考え得ます。次を参考にして下さい:再生核研究所声明 13 (2008/05/17): 第1原理 ― 最も大事なこと 世界の如何なるものも 環境内の存在であり、孤立した存在は在り得ない。世界の如何なる芸術も真理もまた一切の価値は、人類が存在して始めて意味のある存在となる。従って人類の生存は、如何なるものをも超えた存在であり、すべてに優先する第1原理として、認識する必要がある。よって環境や戦争については 多くの人間の関与すべき重要な問題と考えなければならない。21世紀は、近代科学の進歩によって 地球の有限性が顕わになり、人類絶滅の可能性を感じせしめるようになってきた時代とも言える。 国が栄えなければ、地方の栄えは考えられず、県などが栄えなければ 市町村などの発展は望めない。市町村などが健全でなければ 地域は栄えず、住民や家庭の健全な生活は不可能である。しかしながら、現実的な対応としては、逆方向の発展を考えざるを得ない。すなわち私たち個人、および個人の近くから、より良い社会、環境になるように努力していくことである。孤高の存在は所詮空しく、儚いものである。それゆえに われわれは各級のレベルにおける環境と社会に思いを致すことに努力して行こうではありませんか。 特に、われなき世界は 存在すれども、何事をも認識できず、知ることもなく感じる事もできない。よって、われ存在して始めて、世界を知ることになるから、健全なる個人の存在は、個人にとっては最も大事な第1原理に考えざるを得ない。これは言い古されてきた、 まず健康ということ、 に他ならない。われなき世界とは 自分が影響を与えない世界のことである。この個人と社会の関わりは、 愛とよばれている、 愛の本質である。それは男女の愛と親子の愛が基本になっている。それはまた じんかん と よばれる人間存在の本質でもある。 この声明は 地球環境を限りなく大事にし、世界の平和を確立し、社会を大事に思い、世界の拡大と深化を、 個人を尊重しながら、 積極的に進めることを、各級のレベルで努力することを要請しているものである。その原理は、 人間存在の本質である、 人間存在における三位一体の理 存在、知、愛 の、存在して、始めて知り、求める事ができる という原理を、いわば当たり前のことを、確認しているに他ならない。 (しかしながら、実際にはこの自明な、重要な原理は、解析接続のように必然的に 新しい価値観と考え方を限りなく発展させ、雄大な世界を拓くのであるが、私個人はこの古い世界で生涯を閉じようとしていて、その世界には立ち入らない事にしたいと思う。不思議にも 少年時代に宇宙論と共にその世界を覗いたのですが、怖くなって覗かないようにしました。それはガウスが非ユークリッド幾何学を発見したが、世の反響の大きさを恐れて発表を控えたのと同じ心境です。) 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年10月22日14:49 命より大切なものとは? 困り度: 困っています テストで命より大切なものはあるか?という問いがでました。反論はなしとして、肯定にまわるとし、具体例をのべろ。とのことでした。解答はひとつではないものだとは思いますが、是非おしえていただけたらありがたいです。
2009.10.22
考えの静理:心の整理 考えの整理ですね。 想い当たるのは なんと 宮本武蔵の 五輪書の中で発見した 考え方です。多分 こう書いてあったと思います。 合戦において 両軍が対峙したら、 最も元気で、強そうなところを 叩くというのです。心の整理では、 最も気になることを 捉え、それへの対応を 集中的にするということになると思います。 同時に いくつもの問題 が起きると、大変な 精神状態になるので、大変なものに 集中して当たる と心得ると 相当 いいのではないでしょうか。 私の対処の仕方です。 割り切るや、もやもやの状態にはしないことも 大事な心得ではないでしょうか。 参考にして下さい。2009年10月21日14:22 考えの静理もとい整理のつぼをお与え下さい 困り度: 困っています 考えの静理もとい整理のつぼをお与え下さい~|参考情報として思考状態のPCデスクトップはこんな状況を呈しています|切り口はどこ|金太郎飴が金太郎飴に見える断面は|そんなこんなかんじ|まじめにふまじめ|本気で直球よろしく御指導御鞭撻のほどお願い申上げます<
2009.10.21
斎藤氏起用に自民反発…「官僚はダメ」と矛盾:このような批判は 筋違いではないでしょうか。 大臣が 優秀な人材を 登用 するのは 最も大事な 権力でもあり、政治的にも 大事なことではないでしょうか。 一概に 官僚出身はダメは、それほど おかしな議論は ないのではないでしょうか。 広く人材を集めて、国家再建に 取りかかって 頂きたいと考えます。2009年10月21日14:28 斎藤氏起用に自民反発…「官僚はダメ」と矛盾 平野官房長官は21日午前の記者会見で、日本郵政の西川善文社長の後任に斎藤次郎・元大蔵事務次官の起用を内定したことについて、「閣議決定した(郵政改革の)基本方針に基づいて改めて郵政事業を見直しでき得る人物として選ばれた。一番適切な方を亀井郵政改革相が選任した」と評価した。 民主党がこれまで批判してきた「天下り人事」だとの指摘については「批判には当たらない」と否定。さらに、政権が掲げる脱官僚方針とも矛盾しないとの考えを示した。斎藤氏と民主党の小沢幹事長との親交が深い点が考慮されたのではないかとの質問に対しては、「親交ある、ないということは選定の判断になっていない」と否定した。 原口総務相も21日、佐賀市内で記者団に「郵政事業での国民の権利を保証する上で、まさに最適、最高の方」と語った。 これに対し、自民党からは批判の声が相次いだ。大島幹事長は21日午前、党本部で記者団に「昨年の日銀総裁(人事)の時に、『財務省出身だからいかん』と、(民主党から)強烈な抵抗にあったことを考えるとどういう一貫性があるのか。民間人が経営のノウハウを生かした方がいい」と述べた。 石破政調会長も、「細川内閣の国民福祉税(構想)で旧大蔵省の論理を体現した斎藤氏が就けば、民営化の趣旨がどうなるのか。(民主党は)今まで『官僚はダメだ』と主張してきたが整合性はどうか、と言わざるを得ない」と記者団に語った。(2009年10月21日12時52分 読売新聞)
2009.10.21
動き出したアヴェイロの季節:何時も晴れの 爽やかな天気が続いていましたが、ここ3日間 天気の様子が変わってきました。 急に 結構な雨が 突然 降り出すようになりました。珍しく くもりの空 を見るようになりました。昨夜 雨宿りをしていた 2人の女性 たぶん インドの方と思いますが、雨が早くやむように の意味を込めた歌を 元気に歌っているのを目撃して、愛らしく、インドの情景を思い出しました。 今朝も 早く 研究室に来たくて、暗いうち、7時前に 研究室に来たのですが、インターネットが 9時過ぎまで、使えず、精神的に良くない状況でした。 予定通りの研究ができました。般若心経 と 魂の浄化:大変 真面目に 世の中を見ておられる様子が 良く分かります。難しく 考えないで、自分の心を 大事にするのが いいのではないでしょうか。私も気になるのですが、 般若心経 は 大変素晴らしいことを 述べていて 魂の浄化 に役立つのではないでしょうか。 魂の浄化 と言えば、昔、中世時代に 永く そのために 音楽と数学を 大事にしたことが 想い出されます。魂の浄化 とは、心をきれいにする ことと 思いますが、 他にもいろいろあるのではないでしょうか。 個人によっても 方法は違うと思います。2009年10月21日14:23 般若心経 と 魂の浄化 困り度: 困っています 最近は"アセンション"が話題になっておりますが、2012年に実際に起こるかどうかは別にして、魂の浄化、霊的向上に興味を持ちました。いろいろ調べたところ、1。肉食を避けて菜食にする。オーガニックな物を食べる。2。たばこ、アルコールなど血液を汚すものは避ける。3。やりたいことをやり、やりたくないことはやらない。心がワクワクすることをする。4。エゴを捨てて他者を愛する。5。先祖、両親に感謝、神様に感謝する。などがありました。これ以外に、毎日できる個人的な修行として、"般若心経"を唱えたいと思っておりますが、そこで質問があります。1。般若心経は魂の浄化に効果がありますか? 他のお教、たとえば、日蓮系の宗教団体が毎日唱えているお教なんかとはどう違いますか?2。読経と写経はどちらが効果がありますか?3。真言(たとえば"光明真言")や神道系の祝詞と般若心経などのお教とではどちらがいいでしょうか?(あまりあれもこれもやりたくないというか、ひとつに集中したいので。)ほかに 霊的向上に役立つ方法がありましたら教えてください。あくまでも宗教の偏見なく、個人的にできる方法を探しています。よろしくお願いいたします。
2009.10.21
人の性格は自力で変えられるのか:このご意見には マイナスの面を 変えようとする お気持ちがあるのではないでしょうか。 所が 世の中には 面白いことが あって、一見マイナスの ものが生かせて、大きな プラスに変えている 例は 沢山あると思います。変えようとするより うまく生かすように 発想すると良いのではないでしょうか。次を参考にして下さい。再生核研究所声明 4 (2007/03/17): 競争社会から個性を活かせる社会に: 現在、日本を覆っている不安な状況を打破し、明るい未来を切り拓く第1歩として、憲法第25条の精神を高揚させ 最低生活の保障による連帯を確認する事の必要性を訴えている(声明3)。いじめ、犯罪、モラルの低下、そして全国に広がる財政赤字など、それらの大きな原因として、経済環境の厳しさとともに、貧しい競争意識と受験勉強に代表される貧しい戦後の教育内容にあると考えます。考え方を変えるのは簡単ではありませんが 精神、考え方を競争社会から個性を活かせる社会に変えていく必要性があるのではないでしょうか。 その理由は: 1)まず競争とは、1つの価値、ある判断の下での順位になり、その点では個性や、特殊性を排除した価値観の画一化に繋がる危険性を有している。例えば現在の受験制度では多くの場合に受験科目の得点で順位が定められ、概ねそれによって合格、不合格が定まり、その流れで入学の大学が定まり、そして同様に大学の伝統的な序列で一定の評価が定まっていく流れになっていると考えられる。もちろん伝統的に行われてきた体制はそれなりの理由があり尊重されなければならないと考えますが、評価をこれらで1元的に考えることには大きな問題があると思います。例えばそのような流れ以外の道を選んだ人たちの立場です。 スポーツ選手や、芸術家、芸能関係者、技術者、職人、棋士、実業家などなどです。 2)スポーツなどの世界では競争はかなり明確に理解でき、競争の世界として、もちろん結構だと思います。例えばお相撲さんは優勝を目指して努力されているわけです。しかし歌い手さんたちは それぞれの個性と持ち味を活かしていろいろな人が活躍されていますが、それとて、いろいろな評価が下されますが、その時の競争とは考えられてもお互いに芸を高めていくような いわば精進の競争であり大いに勧められるべき競争と言えます。 3)これに対して貧しい競争とは、相手との比較ばかりに気を取られ、自分を見失った競争であり、自分の個性を活かせないところで、相手より優位に立とうする競争の事です。自分のむかないところで、無理して競争に駆り立てられている状況はないでしょうか。 4)日本の教育の重点が いわゆる学力中心で、知識中心になっていないでしょうか。そして、いわゆる頭のよい人、学力のある人がすべてのような1元的な価値判断が余りにも強すぎはしないでしょうか。 勉強の嫌いな子や勉強のできない子、いわゆる優秀でない人と言われている人が それゆえに低く見られてはいないでしょうか。勉強ができず、学力がなくても、いわゆる優秀でなくてもいろいろな長所があって、よい個性を持っているのにそれらが評価されず、また無視されるようにはなっていないでしょうか。これでは、勉強のできない子は学校が嫌いになり、やがて社会から疎外されるようになってしまわないでしょうか。絵が得意で感銘させる人や、工作がうまく名人的と思われる人の才能を引き出せない社会は社会の大きな損失にはならないでしょうか。運動会などやキャンプ生活などで多くの体験授業などがあれば いろいろな才能が発揮され、学力以外のいろいろな個性や、才能を発見できる機会が出て来るのではないでしょうか。もちろん実社会は大きな世界です。 5)学力中心による教育では、生徒の個性を活かせず、1元的な価値判断で多くの個性と才能をうずもらせてしまうだけではなく、才能を活かせない生徒は社会から疎外され、不満が増大する事になり、社会は不安定になると思います。 6)個性を活かせる社会とは 社会にはいろいろな人が必要であり、それぞれ自分の得意な分野や好きな分野で、個性が活かせるようなところで社会に参加して、助け合っていくような社会のことです。強い人も弱い人も、考える事が得意な人も苦手な人もそれぞれ長所もあり短所もありそれぞれが補完し、助け合っていく社会です。このような社会では、苛めも、犯罪も生じる土壌がないのではないでしょうか。 7)財政赤字について触れましたが、無いお金を使うという事自体が無責任の結果ではないでしょうか。短期的に赤字という事は仕方がないことですが、赤字を増大させていくというのは余りにも無責任と言われても仕方がないのではないでしょうか。これらの背後には学力を付けることばかりに走り、責任感の無い自己中心的な教育が生み出した日本人全体の精神的な土壌から起きているという根強い原因があるのではないでしょうか。 8)何かというと経済効果や活力のある社会という観点が問題になりますが、少数の自爆テロを起す人を抱える社会はどれほど、経済的にマイナスを生むことでしょうか。そのよう状況では例えば新幹線を守るにはどれほどの経費がかかることになるでしょうか。あらゆる所で、厳重な警備を必要とする社会になってしまいます。それに対して 社会に強い不満を持つ人を生み出さない社会とは何と素晴らしい社会でしょうか。この観点からも憲法第25条の精神を思い出すことは大変いい状況を生むのではないでしょうか。 皆さん 競争社会から個性を活かせる社会 を目指そうではありませんか。以 上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年10月20日14:08 人の性格は自力で変えられるのか。。 困り度: 暇なときにでも 私自身は無理だと思います、生まれ持っての性質というより業ですね。私し的には生まれ変わりと言うのは無視です。
2009.10.20
今朝は、珍しく、雨と風のある日ですが、 7時前 暗いうちに、宿舎を出ました。大きな動機は 執筆中の論文に 新しい、証明を入れたいからです。 証明の確認もあります。この国の行く末を案じて残す一言:世の中には 素晴らしい人たちがいるものだ と感銘を受けました。私たちも 同じような気持ちから、ブログを始めたり 本を出版したり 計画を進めています。次を参考にして下さい:再生核研究所声明リスト:(2009/08/31) 再生核研究所声明1: 良い社会を作るには再生核研究所声明2: 中国古代の教育再生核研究所声明3: 最低生活の保障を求める再生核研究所声明4: 競争社会から個性を活かす社会に再生核研究所声明5: 靖国神社問題に対する提案再生核研究所声明6: 憲法問題に対する提案再生核研究所声明7: 参議院選挙に当たって再生核研究所声明8: 日本国の防衛の在り方について再生核研究所声明9: 天才教育の必要性を訴える再生核研究所声明10: 絶対的な世界の平和の為に再生核研究所声明11: 国の構成について再生核研究所声明12: 人生、世界の存在していることの意味について 再生核研究所声明13: 第1原理 ― 最も大事なこと再生核研究所声明14: 日本の政局についての提言再生核研究所声明15: 空虚な日本の社会再生核研究所声明16: 裁判員制度の修正を求める再生核研究所声明17: 教育界の改革を求める再生核研究所声明18: 拉致問題の解決に向けての提案再生核研究所声明19: 超越への道、悟りへの道再生核研究所声明20: 大学入試センター試験の見直しを提案する再生核研究所声明 21: 人口問題についての考察再生核研究所声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める再生核研究所声明 23: 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則再生核研究所声明 24: 衆議院選挙に当たって - 人心の一新と政権交代を求める再生核研究所声明 25: 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて再生核研究所声明 26: 衆議院の解散に当たって再生核研究所声明 27: 政権交代を祝す、配慮と期待 http://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/夜明け前よっちゃんの想い文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間とは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年10月20日14:10 この国の行く末を案じて残す一言 困り度: 暇なときにでも 司馬遼太郎さん真似て私も死と言うものが頭の片隅によぎる年齢になって来ましたが、ご年配の方、若い世代の残したいお言葉をお聞かせ下さい。(我が子、孫)と言う事でなく、一般的と言う事で。
2009.10.20
自民 谷垣総裁が靖国神社参拝:谷垣氏には 自民党の再建と国家再建を できる人材として、 注目してきたのですが 先の人事での 大きな失敗、この件でも 大いに失望しています。靖国問題は 次のように考えれば いいのではないでしょうか。 民主党の方が 進化した政党として 高く評価できるのではないでしょうか。自民党も 人材を集め、より進化した政党として、再生し 国家再建の 高い志で努力して頂きたいと考えます。再生核研究所声明 5 (2007/04/08): 靖国神社問題に対する提案: 戦後、60年以上も経た現在においても、機会あるごとに靖国神社問題が取り上げられ、多くの議論が繰り返えされているのは、極めて残念なことである。これでは日本が論理的な思考能力が足りないと言われても仕方がないと考える。声明1の 「公正の原則」 に従ってあるべき姿を提案したい。 1) 先ず、近代に確立した, また確立されなければならない 「政治と宗教の分離の原則」 に 厳格に従うべきであり、よって公人としての参拝は厳格に禁止されるべきである。また同時に 靖国神社に対する国の政策による活動及び補助も当然禁止されるべきである。2) しかし、国や社会を良くしようと考える公人たる者が 国の為に殉じた人達に敬意を表わしたいと考えるのは極めて自然であるから、私人としての参拝はこれを禁じるべきではなく、参拝に当たっては個人の立場である事を明確にすること。さらに、戦争で傷ついた諸外国の人たちの心情を察し、これらは慎ましく行い、マスコミなどは双方の気持ちを汲んで 報道に当たっては慎重に扱うように期待したい。3) 靖国神社の宗教法人としての自主性を重んじ、神社は法人としての責任で運営されるが、法人としての神社は 戦死者を祭っている事に鑑み、常に祭られている人やそのご遺族の方々の心情と国民の意思を最大限に尊重していく事が望まれる。しかし、法人は一法人であり、その法人が運営する宗教に対する個人の対応は 全く個人の自由であり、靖国問題は一法人と個人の自由な関係と捉えよう。4) 3)の観点で、特に所謂戦犯についての合祀については これを疑問視する考えが諸外国ばかりではなく、日本人の間でも起きることは 日本人の心情と日本の歴史に基づいても理解される。戦いを指揮した者は敗戦に至った場合には責任を果して来ていると考えられる。さもなければ、その指揮下で亡くなった者の立場はどのようになるでしょうか。従って、この点については神社の検討の余地があると考える。-- しかし、戦犯とよばれる人たちも同じ犠牲者であるという立場にも正当性があると考えるが、この点については、国民と被害を受けた諸外国の人々の心情に よく配慮する必要があると考える。5) 第2次世界大戦について、十分な反省と謝罪の気持ちを表明していき、もろもろの各論的な問題についての無用な繰り返しやぶりかえしをせず、明るい未来の友好親善の視点を強めていくように努力していくことが望まれる。特に 多くの戦争はどちらが悪いかの問題ではなく、戦争そのものが悪であり、双方に悲惨な状況を生み出していくものと考えて行きたい。6) 戦死者のご遺族の方々は 上記第1―2項についてご不満の念を抱かれるのではないかと考えます。 そこで、日本国の首相は新年に当たって伊勢神宮を参拝するという美しい伝統を持っているのに鑑み、同じように靖国神社を参拝するような伝統を自然な形で作られたら如何でしょうか。ご提案致します。 以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 夜明け前よっちゃんの想い文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間とは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年10月19日18:44 自民党の谷垣総裁は、秋の例大祭が開かれている靖国神社に参拝し、「さきの大戦に限らず、日本の近現代史の中で亡くなった方々の霊を慰める気持ちで参拝した」と述べました。谷垣総裁は19日午後1時前、靖国神社に車で到着し、到着殿から入り本殿に昇殿して参拝しました。参拝のあと、谷垣総裁は、記者団に対し、「さきの大戦に限らず、日本の近現代史の中で亡くなった方々の霊を慰める気持ちで参拝した」と述べました。また、谷垣総裁は衆議院選挙の前に鳩山総理大臣が、特定の宗教によらない国立の追悼施設の建設に向けて検討を進めたいという考えを示していたことについて、「戦争に従軍した方々は『戦死したら靖国神社に祭られる』という思いを持って亡くなった方が大勢いるので、その重みはある」と述べました。
2009.10.19
バスで「子供を静かにして」と注意されたら? :これは 次の 公正の原則 で 考えれば、状況にもよりますが、そのようなとき、母親も 困り、子供を泣かせているのは まずいこと、困っている 状況ではないでしょうか。 そのような感じは 誰でも理解していることではないでしょうか。よって、当たり前のことを 責任者として、注意したのは 野暮で、一つも効果のない余計な ことをして、状況を悪くさせたと考えます。再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは: 最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか. 平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました. 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か. これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる. 現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか. また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います. 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます. http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 夜明け前よっちゃんの想い文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間とは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年10月19日14:18 バスで「子供を静かにして」と注意されたら? 電車やバスなどの公共交通機関は、さまざまな事情を抱え、多種多様な価値観を持った人間が一緒に乗り合わせています。教えて!gooにこんな質問が投稿されました。「バスで「お子さんを静かにさせてください」のアナウンス」朝の通勤時間帯のバスに、2歳の子供連れの親子が乗車してきました。子供が泣き出し、母親がなだめますが泣き止む気配がありません。その時、バスの運転手が車内アナウンスでこう言いました。 「お子さんを静かにさせてください。アナウンスが聞こえなくなります」この母親の知り合いである質問者は「どうして目くじらをたてるのだろう」と思い、問いかけます。 「この運転手さんの行為は、当然ですか?行き過ぎですか?」■「運転手さん、子供が絶対いない!(と、思う)」寄せられた回答は、55件。「運転手の取った行為は当然」という肯定派、「子供は泣き止めと言って泣き止むものではない」という否定派で、意見が二分しました。 「当然です。子供のしつけの出来ないだらしない家族のドラマは、朝からキツイです」(segoさん)など肯定の回答が4件きたところで、yuikotloveさんがこう返しました。 「私は、チョッと行き過ぎている行為だと思います。それと、運転手さん、子供が絶対いない!(と、思う)」その後、同じ子を持つ親からも多くの意見が寄せられました。 「40代、一児のパパです。最近、子供をまるで犬かなにかのように「しつければ思ったとおりになる」と錯覚されている人が多いような気がします」(noname#49664さん) 「3児の母しています。静かにさせてください!はいわかりました!で静かにさせれるならなんて楽しい子育てでしょうか」(threemanさん) 「2児(保育園児)の父です…毅然とした態度で子供に接していればその気迫は必ず周囲にも伝わります。それが出来ないのなら親は自身の力量不足を自覚すべきです。子供の存在を「免罪符」にしてはいけません」(kurupinさん) 「誰だって「子供だったんだから、多めに見て」という意見もありますが、私が小さい頃は公共の場所でうるさくしたら厳しく叱られてました。どうしてこんなに甘い親が多くなったんでしょうね」(reikatoさん)話の争点は、子供がいる・いない人同士の考え方の相違から、親の躾にまで及びました。■「運転手さんはバスに乗っている人達の気持ちを代弁してくれた」運転手の行動の是非が問われましたが、安全面や乗客同士のトラブルを未然に防ぐ適切な行動であったと、ほとんどの方がその判断を正しかったとしています。 「もしかしたら中には、初めてこちらに来た人も乗ってるかもしれません。私なんかは目があまり良くありません…近くまで来たかなとアナウンスで聞いて…そういう人いるんですよ」(Sakulahimeさん) 「運転手さんはバスに乗っている人達の気持ちを代弁してくれたんだと思います。周りの人がうるさくて迷惑してるから、というのも暗に意味していると感じます」(neko-suzuさん)このバスに同乗していたらあなたはどう思いますか?(大)
2009.10.19
そもそも、分かる、とは何ですか:これは 極めて、面白く 重要な 質問と思います。 数学でも理屈、 証明など理解しても 何となく ふに落ちない なにか 奇妙な気持ちが残ることがあります。そして だんだん分かって、すっかり分かったようになる場合があります。-1 x- 1= 1なども そのような例ではないでしょか。 分かった様になるまで、何十年もかかる場合すらあります。 分かると言うことには 深さがあるのではないでしょうか。なにもかも 分かって、すっかり当たり前に感じられるようになれば そうとう 良く分かった とうことになると思います。分かるという事は 分かったという気持ちに すっかりなれる状態ではないでしょうか。2009年10月19日13:10 そもそも、分かる、とは何ですか 困り度: 困っています そもそも、分かる、とは何ですか。分かるが分からなければ分かりようがありません。短いしかし本気な質問なのです。ばかからぱかへの進化のために。よろしく。おねがいします。お礼が無い場合は回線切れたと御解釈ください。では。始
2009.10.19
海外情報収集を強化:これは大変 素晴らしい 戦略 である、政策である と高く 評価したいと思います。国家利益 と 国の安全を図る 要 は 世界の情報を きちんととらえ、正確に評価できる 体制の確立 にあると考えます。10億の戦車1台の購入と、10億で、どれくらいの情報を もたらし、国家利益につなげるかは 大事な観点であると考えます。日本は 相当に 世界の情報から 孤立している状況が 広く存在すると考えます。2009年10月18日13:24 <拉致対策費>3.5倍要求 新本部、海外情報収集を強化10月17日15時0分配信 毎日新聞 13日に発足した政府の新しい拉致問題対策本部(本部長・鳩山由紀夫首相)の来年度の拉致問題対策推進費として、内閣官房が今年度予算(5億6800万円)の3.5倍にあたる約20億円を要求する見通しとなったことが分かった。従来は拉致被害者家族の支援や広報啓発活動に重点を置いていたが、今後は海外などでの情報収集を強化する。 内閣官房は15日、今年度と同じ額の概算要求を財務省に提出。一方で、対策本部は発足したばかりであることから、具体的な施策については、予算編成過程で検討する「事項要求」で対応するとして、数字は盛り込まれなかった。今後の追加要求で総額約20億円を計上する見通し。 対策本部は、拉致被害者家族の支援▽省庁間の連絡・国会対策▽情報収集--の3点を活動の柱とし、専従職員を置いて進める方向で調整している。事務局のスタッフを増員し、民間からの登用も検討しており、近く初会合を開く。 中井洽拉致問題担当相は16日の閣議後会見で「日本では情報収集に予算措置をする風習がないのが国家の弱点のひとつ。情報収集に力を入れていきたい」と述べ、対策本部の方針を明らかにした。 また、拉致被害者の情報収集などで韓国政府と連携強化するため、中井拉致担当相は来週にも韓国を訪れる意向を明らかにし、「これまで以上に脱北者等の意見を聴く。あるいは日本に来て、話をしてもらう」と意欲を示した。韓国に亡命した黄長※(ファン・ジャンヨプ)元朝鮮労働党書記を日本に招くため韓国側と協議したい意向も示しており、韓国政府に協力を求めるとみられる。 対策本部は06年9月、安倍晋三内閣が初めて設置、全閣僚がメンバーとなった。ただし、会合が開かれたのは2回で、実質機能していなかったとして政権交代に伴い廃止された。新対策本部は機動性を高めるため、首相と官房長官、外相と拉致担当相の4人のみを本部員とし、13日に設置された。【長野宏美】 ※火へんに華
2009.10.18
日本解体を阻止せよ」保守派議員が総決起集会:このような考えでは 政権は交代できない と考えます。 民主党政権は 善政を行っており、 いわば 自民党を進化 させた 政党に当たると考えます。 人材も相当に 厚くなっているので、古ぼけた考えで 政権交代を 求めるのは、相当に的外れでは ないでしょうか。 真面目に政権交代を 求めるのであれば、まず人材を 集めて、国家再建、財政の再建を 図れる政党であることを 天下に 示す必要があると考えます。来年の赤字国債の大幅の発行は やむをえないとしても、 財政再建の 状況を天下に 示すことが出来なければ、 政権交代の大義が 掲げられると考えます。自民党を 衰退させる愚かな集会だと考えます。2009年10月18日13:35 「日本解体を阻止せよ」保守派議員が総決起集会 政権への批判続出2009.10.17 19:32 衆院選での自民党大敗と民主党政権発足を受け、日本の保守勢力の結束を図るシンポジウム「10・17 日本解体阻止!! 守るぞ日本!国民総決起集会」(草莽全国地方議員の会など主催)が17日、東京・平河町の砂防会館で開かれた。 平沼赳夫元経済産業相は講演で、鳩山由紀夫首相ら民主党幹部が在日外国人地方参政権付与に意欲を示していることについて「どこの国の政党か、慄然(りつぜん)とした」と批判。「自民党にも変な議員はいる。自民党を含め、保守が再結集し、真の保守政党をつくることが必要だ」と訴えた。 また、山谷えり子参院議員は、政権への日教組の影響に強い懸念を表明。自公政権で推し進めた道徳教育や教員免許更新制度が次々に否定される現状を憂い、「来夏の参院選で自民党が勝ち、逆ねじれを起こさなければ大変なことになる」と訴えた。 集会には約1400人が参加。首相が掲げる温室効果化ガス25%削減や、選択的夫婦別姓の導入などへの懸念の声が相次ぎ、集会後、参加者は国会付近をデモ行進した。
2009.10.18
人間の質の差について: これは 極めて重要な 視点を提供していると思います。 およそ この地球上には 多様な生物が存在して、その多様性が 何億年も 生物の存在を 続けさせた 主因ではないかと思います。 自然の変化に 対応するには 多様な生物が存在し、その変化に耐えられる生物が 生き残ってきたと言えます。 生物の存在の大きな 理由は 多様性ではないでしょうか。 そこで、生物には 多様性を 図るような仕組みが、遺伝子構造に 繰りこまれているのでは ないでしょうか。そこで、人間にも 多様性があるのだと考えます。 いろいろな人間がいれば、いろいろな考えが 湧き、 いろいろな状況に 耐えられるようになります。 広い視や、いろいろな環境に 耐えられる存在になると思います。そこで、教育などについても、画一化ではなくて、個性を生かせる多様化が大事であると考えます。次を参考にして下さい。再生核研究所声明 4 (2007/03/17): 競争社会から個性を活かせる社会に: 現在、日本を覆っている不安な状況を打破し、明るい未来を切り拓く第1歩として、憲法第25条の精神を高揚させ 最低生活の保障による連帯を確認する事の必要性を訴えている(声明3)。いじめ、犯罪、モラルの低下、そして全国に広がる財政赤字など、それらの大きな原因として、経済環境の厳しさとともに、貧しい競争意識と受験勉強に代表される貧しい戦後の教育内容にあると考えます。考え方を変えるのは簡単ではありませんが 精神、考え方を競争社会から個性を活かせる社会に変えていく必要性があるのではないでしょうか。 その理由は: 1)まず競争とは、1つの価値、ある判断の下での順位になり、その点では個性や、特殊性を排除した価値観の画一化に繋がる危険性を有している。例えば現在の受験制度では多くの場合に受験科目の得点で順位が定められ、概ねそれによって合格、不合格が定まり、その流れで入学の大学が定まり、そして同様に大学の伝統的な序列で一定の評価が定まっていく流れになっていると考えられる。もちろん伝統的に行われてきた体制はそれなりの理由があり尊重されなければならないと考えますが、評価をこれらで1元的に考えることには大きな問題があると思います。例えばそのような流れ以外の道を選んだ人たちの立場です。 スポーツ選手や、芸術家、芸能関係者、技術者、職人、棋士、実業家などなどです。 2)スポーツなどの世界では競争はかなり明確に理解でき、競争の世界として、もちろん結構だと思います。例えばお相撲さんは優勝を目指して努力されているわけです。しかし歌い手さんたちは それぞれの個性と持ち味を活かしていろいろな人が活躍されていますが、それとて、いろいろな評価が下されますが、その時の競争とは考えられてもお互いに芸を高めていくような いわば精進の競争であり大いに勧められるべき競争と言えます。 3)これに対して貧しい競争とは、相手との比較ばかりに気を取られ、自分を見失った競争であり、自分の個性を活かせないところで、相手より優位に立とうする競争の事です。自分のむかないところで、無理して競争に駆り立てられている状況はないでしょうか。 4)日本の教育の重点が いわゆる学力中心で、知識中心になっていないでしょうか。そして、いわゆる頭のよい人、学力のある人がすべてのような1元的な価値判断が余りにも強すぎはしないでしょうか。 勉強の嫌いな子や勉強のできない子、いわゆる優秀でない人と言われている人が それゆえに低く見られてはいないでしょうか。勉強ができず、学力がなくても、いわゆる優秀でなくてもいろいろな長所があって、よい個性を持っているのにそれらが評価されず、また無視されるようにはなっていないでしょうか。これでは、勉強のできない子は学校が嫌いになり、やがて社会から疎外されるようになってしまわないでしょうか。絵が得意で感銘させる人や、工作がうまく名人的と思われる人の才能を引き出せない社会は社会の大きな損失にはならないでしょうか。運動会などやキャンプ生活などで多くの体験授業などがあれば いろいろな才能が発揮され、学力以外のいろいろな個性や、才能を発見できる機会が出て来るのではないでしょうか。もちろん実社会は大きな世界です。 5)学力中心による教育では、生徒の個性を活かせず、1元的な価値判断で多くの個性と才能をうずもらせてしまうだけではなく、才能を活かせない生徒は社会から疎外され、不満が増大する事になり、社会は不安定になると思います。 6)個性を活かせる社会とは 社会にはいろいろな人が必要であり、それぞれ自分の得意な分野や好きな分野で、個性が活かせるようなところで社会に参加して、助け合っていくような社会のことです。強い人も弱い人も、考える事が得意な人も苦手な人もそれぞれ長所もあり短所もありそれぞれが補完し、助け合っていく社会です。このような社会では、苛めも、犯罪も生じる土壌がないのではないでしょうか。 7)財政赤字について触れましたが、無いお金を使うという事自体が無責任の結果ではないでしょうか。短期的に赤字という事は仕方がないことですが、赤字を増大させていくというのは余りにも無責任と言われても仕方がないのではないでしょうか。これらの背後には学力を付けることばかりに走り、責任感の無い自己中心的な教育が生み出した日本人全体の精神的な土壌から起きているという根強い原因があるのではないでしょうか。 8)何かというと経済効果や活力のある社会という観点が問題になりますが、少数の自爆テロを起す人を抱える社会はどれほど、経済的にマイナスを生むことでしょうか。そのよう状況では例えば新幹線を守るにはどれほどの経費がかかることになるでしょうか。あらゆる所で、厳重な警備を必要とする社会になってしまいます。それに対して 社会に強い不満を持つ人を生み出さない社会とは何と素晴らしい社会でしょうか。この観点からも憲法第25条の精神を思い出すことは大変いい状況を生むのではないでしょうか。 皆さん 競争社会から個性を活かせる社会 を目指そうではありませんか。以 上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 夜明け前よっちゃんの想い文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間とは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。―2009年10月18日13:29 人間の質の差について 困り度: 暇なときにでも よのなか、 いろいろな人間がいますが、私がもっとも疑念に感じるのは、なぜ人間には質の差があるのか?ということです。当たり前といえば当たり前なのですが、事実としてあまりに強烈です。品行方正で、礼儀正しく、努力を怠らず、個性もあって存在自体に輝きがある(なくなったらそれを惜しむ人がいっぱいいる)ようなひとと、努力もせず、素行が悪く、礼儀知らず、発揮する個性もないような、どう考えても何の魅力も感じられないという存在が、両極端的に存在する。そういうのって、すごく残酷なあるいは、あまりにも不均衡な醜い現実だと思うんですけどね。その点、世の摂理的に、あるいは一般的感性的に、どう感じるものでしょうか。
2009.10.18
首相にも視察求める、北方領土返還に向け前原国交相:前原国交相の てきぱき とした、活動ぶり には、本当に 目を見張るもの があると感銘しています。 相当な才能を 有しておられる 普通の政治家ではない と 注目したいと思います。下記の件は、日本国民ばかりではなく、世界の人たちも、ロシア(旧ソ連)の歴史的な 汚点と評価し、結果として、警戒心が消えない状況を作っていると考えます。 そのような事件は 善良なロシヤの人たちをも 馬鹿にしている汚点であって、何かと コンプレックスや 信用されない状況を生み、大きな損失の 基になっているのではないでしょうか。2009.10.17 18:10 前原誠司国土交通相(沖縄・北方対策相)は17日、北方領土を洋上視察し、「歴史的にも北方四島は日本固有の領土であり、終戦のどさくさに紛れて(旧ソ連が)まさに不法占拠した。そのことは言い続けなくてはいけないし、四島の返還を求めていかねばならない」と述べた。前原氏は来春以降に北方領土を訪問する意向を示しており、鳩山由紀夫首相にも視察を求める考えを明らかにした。 前原氏は17日、北海道根室市の納沙布岬から視察後、海上保安庁の巡視船に乗り込み、3時間半にわたり国後島などを視察した。 視察後、前原氏は羅臼町で記者団の取材に応じ、「国後島を肉眼で見ることができ、日本国民として望郷の念を新たにした」と意義を強調。洋上から見た距離感を問われると「厳然と大きな壁が存在している」と指摘し、「首相も領土問題解決に意欲を持っている。容易でない交渉になるが、しっかり頑張っていきたい」と述べた。 先の通常国会で、四島を「わが国固有の領土」と明記した改正北方領土問題解決促進特別措置法が成立。前原氏は衆院沖縄北方問題特別委員長としてこの法改正を強く推進した。 一方、新党大地代表の鈴木宗男衆院外務委員長は17日、都内で講演し、「首相は『日ロ関係をなんとかしたい。領土問題の解決に半年以内でめどをつけたい』と言っている」と述べ、臨時国会の所信表明にそうした考えを盛り込むとの見通しを示した。
2009.10.17
鳩がキスを:今朝は 1時間寝坊 をしましたが、8時半には 研究室に来ました。 家族からのメールやカストロさん、澤野先生からなどの 良いメールを受け取りました。メール対応をすまして、コインブラ大学での講演、パワーポイント内容 の点検をして 資料なども整えました。昼にジユンボウに 買い物と昼食に行きました。 コードの返品をし、クリーニングをお願いして、チアチドで 食事をとりましたが、店員さんの 奥様とお子さん 2人が来ていて、幸せな家庭を持っていることを知り、ほのぼのとしました。奥さまに、京都の絵葉書をあげました。子供が喜ぶようなものを持っていれば 良かったと思います。 帰り、市場で、バナナと大きな ブドウを ひと房 購入したのですが、安いので 驚きました。ジュンボウも安のですが。 市場を出る時に、鳩がキスをしている のを拝見したのですが、これは、よくある光景でしょうか。 私は珍しいと 回想したのですが、聞いたようなことが、あったように思います。 帰りは 相当日差しが 強く、歩いて来ると 少し 汗ばむ程度でした。12時20分に出かけて、2時に戻りました。土曜日、日曜日は やはり楽しい日 になります。 運動靴で 軽装で過ごせることが 大きな理由と思います。
2009.10.17
『対等な日米同盟』考:対等や平等などの考えは 適当ではない のではないでしょうか。アメリカ についていえば、もはや 1国の存在 ではなく、国際社会の 1部であるような 大きな存在 であると考えます。中国についても、 そのような 大きな存在に なりつつあると考えます。それよりも 借金づけの 自国の内部、足元を見るべきではないでしょうか?そこで、次を参考にして下さい:再生核研究所声明 25 (2009/07/01): 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて 世界の大国、アメリカと中国の存在は それら両国を抜きにして、世界の平和や経済問題など、語り得ないことはもはや自明の事実である。 したがって、それら両国と日本国がどのように向き会うかは 国家の重要事項である。日本国の位置づけを行う上でも重要な視点になる。そこで、日本国の在りようの視点から考察を行いたい。 まずアメリカに対する評価であるが、第1に、 日本国は アメリカを主とした国々に無条件降伏を行い、しかも戦後復興を援助してくれた国として、別格の位置づけを行い、友好親善関係を深めていくのは当然である。さらにアメリカは、民主主義の大国であるばかりではなく、経済、軍事においても、文化においても世界を指導できるただ一つの超大国であると評価できる。 それゆえに、日米安保条約などの関係も それなりに理解できるものである。 しかしながら、戦後60年を超えて、外国軍が駐留を続けている状況は異常な状態と言わざるを得ない。いまだ日本には敗戦の傷を負い、独立心と自立心に欠け、対米従属の精神が抜けきらないのは はなはだ残念である。大抵の国ぐにが敗戦を経験したり、過ちを犯してきているのは当たり前なのに、日本国はたった一回の敗戦で、独立国家としての気概を失っているのは誠に残念である。 すなわち、アメリカに対しては、別格の友好親善関係を維持しながら、敬意を表しつつ 日本国は より国家としての独立性と自立性を図るように努力することとしたい。これは軍事、経済面ばかりではなく、文化や精神面においてもである。 次に、対中国問題であるが、まず、中国はいわば日本の故郷に当たるという格別の認識を確認すべきである。日本人の多くは中国に行って、兄弟や親族と間違えるような人々に会い本当に兄弟国であることを知るでしょう。さらに漢字や儒教を通して、多くの文化の強い影響を受けていて、世界の文化圏から見れば 日本は中国の文化圏の1部であるとみられよう。しかるに中国を嫌ったり、警戒したり、あるいは敵視するような1部の人たちの見方は はなはだ視野の狭い、独断と偏見に満ちたものであるといわざるを得ない。日本国は いつも大国中国に対しては、特別な敬意をもって 母なる大国 として当たるべきである。 アメリカと中国との友好関係を深め、世界の平和は両国を中心として、国連常任理事国などに任せ、日本は最小の専守防衛の自衛軍を備えるというのは 日本国の在りようの基本として良いのではないかと考える。 日本国は 軍事や国際平和の問題を任せて、謙虚にして、内実を図り、文化や経済などで発展し、国際貢献していけば良いと考える。その時 日本国憲法の精神が 理想ではなく現実に実践できる時代を迎えることができると考える。 皆さん 軍隊などはなくても 誰も侵そうなどとはしない 美しい国、日本国 を築こうではありませんか。暮らしが大事、内実が大事ではないでしょうか。世界に誇れるような 北欧諸国や、ポルトガルのような文化国を作ろうではありませんか。 この日本国の在りようは 集団防衛構想や敵地攻撃を検討したり、防衛力増強を図る立場とは激しく対立する 日本国の在りようとして 現実的に極めて重い意味を有するのです。 背景には 国、地方の1000兆円を超える借金と慢性的な財政赤字、疲弊した日本社会と少子高齢化社会、荒廃した日本の教育などに対する配慮があるのです。 以上。 夜明け前よっちゃんの想い文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間とは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年10月17日14:17:『対等な日米同盟』考2009年10月14日 民主党が先の衆院選で公約した「対等な日米同盟関係」と、沖縄県の米軍普天間飛行場の県外・国外移設の検討。この二つは「同盟の対称性」という問題を介し、互いに連関している。 日米同盟は「非対称」であると指摘されて久しく、日本外交の基調にもなってきた。米国には日本を守る義務があるのに、日本には米国を守る義務がない。だからこそ、米国の国際戦略に応じ、日本も積極的に軍事的貢献をすべきだ、と。 しかし、父祖伝来の土地を外国軍が長期間、治外法権的に使用しているとしたら、それは死活的に重要な貢献をしているに等しい。たとえ軍事的貢献ができなくても、その同盟は「対称」と言えるのではないか。 同盟が対称なら、その同盟は「対等」と考えることはできるが、鳩山政権が日米同盟を対称と見ているのか否か、明らかではない。 ただ同盟の対等化を強調すれば、同盟が対等ではないという現状認識を際だたせ、基地提供の持つ意味を減じてしまうことになる。 一方、基地提供の重みを十分に理解した上で、基地の国外移転を検討するというのなら、国外移転による同盟の非対称化を防ぐために、新たな軍事的貢献が必要ということになる。 「対等な同盟」が対称性を考慮したものでなく、単に「物を言う関係」を指すのなら、周囲を誤解させる。それが米国を翻弄(ほんろう)する戦略的外交というなら話は別だが…。 (豊田洋一)
2009.10.17
元教諭が逆転敗訴 君が代不起立で東京高裁判決:判決は 妥当なものであり、 逆にこのようなことで、裁判を起こしている方が おかしいのではないでしょうか。国を愛するような教育は しっかりやって頂きたいと考えます。次を参考にして下さい。第1章 再生核研究所声明について 1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上 美しい社会とは 美しい社会においては戦争などはないのです いじめなどはないのです ごみなどは落ちていないのです 交通事故などはないのです 美しい社会においても競争などはあるのです しかし敗れても美しい気持ちが湧いてくるのですより美しいことへの挑戦の気持ちが湧いてくるからです 美しい社会においては人々は喜々として明るい表情をしているのです それは個性が活かされ人々は夢と希望に満ちているからです 美しい社会においては人々は助け合いますから 不幸が訪れても人々はそれほど暗くなることはないのです 美しい社会においては芸術家は憧れのまとです しかし人々は美しいものを求めていますから 人々が芸術家なのです 美しい社会美しい社会とは人々が美しいものを求めている社会のことです 美しいものを求めるということは感動できることを求めるということです 夜明け前よっちゃんの想い文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間とは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年10月16日14:18 元教諭が逆転敗訴 君が代不起立で東京高裁判決 卒業式の君が代斉唱時の不起立を理由に、東京都が退職後に再雇用しなかったのは違法として、元都立高教諭の男性が都に再雇用などを求めた訴訟で、東京高裁(原田敏章裁判長)は15日、「都の判断が合理性を欠いていたとはいえない」として、都に約210万円の損害賠償を命じた一審・東京地裁判決を取り消し、請求を棄却した。 原田裁判長は判決理由で、君が代斉唱時に起立を求めた校長の職務命令に元教諭は従う義務があったと指摘。「生徒や保護者らが参加した卒業式での不起立は重い違反行為」などとして、再雇用しなかった都に裁量権の逸脱はなかったとした。 判決によると、男性は2004年3月の都立高の卒業式で起立せず、戒告処分を受けた。07年3月の退職前に再雇用を求めたが、都教委から不合格とされた。(15日 23:20)
2009.10.16
日教組の意向反映を否定 川端文科相 全国学力テスト抽出化など:これは いろいろ経緯が あったとしても、 良い考えと思います。 簡単に理由を挙げると:1) 全体で行うには、経費と時間をかけ過ぎる2) 実情をとらえるのは 必要であるが、それには 全体で行なう必要は 全く無く、 統計的な手 法で十分に補えること。特に 1)の観点から、 全国学力テスト抽出化による対応は 大変良いと考えます。一種の無駄を省くという意味があると考えます。2009年10月16日14:14日教組の意向反映を否定 川端文科相 全国学力テスト抽出化など2009.10.16 12:47 日本教職員組合(日教組)が要望した全国学力テスト抽出化などが教育施策に反映されたことについて、川端達夫文部科学相は16日の会見で、「民主党として意見を集約した。われわれが判断していくなかで、日教組と同じ方向だった。日教組が言っているからやるというつもりはまったくない」と述べ、日教組の考えを取り入れているわけではないと強調した。 ただ、日教組はこれまで、学力テスト縮小をはじめ、高校教育無償化、教員免許更新制度の廃止などを要請してきており、鳩山政権ではこれらの施策を実行に移している。
2009.10.16
脳は ひとりでに働いている:今朝も 7時前に 宿舎を出ました。三日月がさらに 細くなって輝いていました。 流石に寒くはないのですが、木枯らしのような風が吹き、おちばを 吹きとばしていました。皆さんの話しでは CNNテレビが見られるのは おかしい ということですが、昨夜、今朝も良く見られました。世界のニュースが どんどん入ります。ところで、今朝、4時、講演原稿の 定理の表現を変えるべきだと 気づいて、突然目を覚ましました。 早すぎるので、ぼんやりしながら、また ひと眠りをしました。 脳は 睡眠中もひとりでに 働いているのは確かです。 あいまいな議論も 次の日には 明瞭になったり、論理に間違いがあると 何となく気分が悪いや、考えが 突然 湧いてくることが あります。 人間の脳は 簡単ではなく、よい精神状態や環境におくと、どんどん浄化されて、良い方向に 発展するのではないでしょうか。 情操教育や、環境を良くすること、良い思想を持つことなど いろいろ配慮すべきと思います。他方、悪いことをすれば、心も脳も痛み、いろいろ悪い影響が出ると思います。 いじめなどは最も悪い影響を心に残すのではないでしょうか。
2009.10.16
人間はいつまで今のままでいいのか:これは 根本的な間違いではないでしょうか。 人間の心や能力を 軽く、薄っぺらなものと考えていると考えます。生命もまた、より深く 不思議な存在ではないでしょうか。次を参考にして下さい:再生核研究所声明 12 (2007/09/17): 人生、世界の存在していることの意味について 天才教育や世界の在りようについて考えていましたら、結局は人生とは何か、存在している意味、目的が大事であると考えました。なぜならば この世の全ての問題は 結局はひとりひとりの心の問題に帰するからです。そこで、次の文章を思い出したので引用して、全ての基礎にしたいと考えます: 人生における基本定理 ・・・ 1995年1月13日朝、目覚めの後、ひとりでに数学のアイディアがうかんだときのように、「人生の意義は、 ・・・・・・ にある」という言葉がわいてきた。私はもの心ついてから: 自分が生きていること、そして死ななければならないことを知って以来、人生そのものの意味について、最も中心的な問題として考えてきた。その核心は、人間は生まれ、生き、死んでいくものであるが、それらがどのような意味があるのか、そして、そのような人生においてどれ程の価値があるのか、という半ば悲観的な見方:実際、人生は何の意味もないのに、人は死にたくないから、そして人並みにあるいは人並み以上になりたいから、あるいは人に尊敬されたいから等の漠然とした気持ちで生きているのではないか、と。また、そのような人生、人間の目標はどのようなものか、という基本的な問題への疑問であった。「人間としての存在の究極の意味、価値は」「人類の目指すべき基本的な方向とは」これらの基本的な問いについて、私が、全体的に、直観として得た解は、「人生の意義は、感動すること にある」というものである。「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」というような、人生における真剣な問いについて、これは十分な解答になっていると思われる。 人類の価値: 真、善、美、聖などの基礎を、我々の素朴な「感動させるもの」におき、また同時に生と死を、感動することと感動の止むことに置き換えれば、我々は死を安らかに受容できると思われる。 人類の永遠の課題 神、自由、不死の解決のための確かな道筋を与えるばかりではなく、人間存在における三位一体の理 存在、知、愛を 渾然一体のもの「感動」として捉らえたことになろう。また、藤村 操は、「・・・ 人生は不可解である、 ・・・ 」という遺言を残して自殺したが、彼を何かに真に感動させ、「人生の意義は、感動することにある」として、彼を救うことができたかもしれない。何が「人間を感動させるのか」を問うて行けば、「人生如何に行くべきか」の基本的な方向を捉えることができるし、それは多くの人間が素朴に、あるいはぼんやりと抱いていたものと大きな相異はなく、この「人生における基本定理」は 多くの人間によって受け入れられるばかりではなく、新鮮な感動をもって人生の基本的な指針を与えてくれると思われる。 謝辞 (略)追記 基本定理を自覚した後の心情は、 人生はそれ以上のものではないという寂しさ、さまざまな人生の肯定、何か絶対的で永遠的なものを失ったような寂しさ、感動できる人生を送ることは容易ではなく、逆に人生は苦悩に満ちている、人生のことは、考えれば考えるほど、わけが分からなくなる、 等、であるが、それにもかかわらず、人生の方向と限界を知り、夢中で人生を送っているよりは はるかに賢明になったように感じている。(群馬大学工業会報より抜粋) 以 上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/夜明け前よっちゃんの想い文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間とは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。―2009年10月15日14:18 困り度: 暇なときにでも 備忘録の形で作文をしたので添削をお願いします。疑問点としての質問ではありませんが、考え方を進めるにあたってご協力ください。哲学がコンピューターに敗北する可能性とでもいいましょうか。なお、私はどちらかと言うとアホウです。難しいことは解りません。題して、人間はいつまで今のままでいいのか恐竜は隕石の落下により絶滅した。有名な話ですね。実はこれ、30年ほど前に当時のスーパーコンピューターに計算させてはじき出された回答です。有名な学者さんが発見したわけでない計算結果です。この30年でコンピューターはさらに発達しています。そのうち、神はいかようであるか?なんてのもスーパーコンピューターが人間の先を行くでしょう。神についてスーパーコンピューターに聞くと言う事は、(日本では自覚に乏しいですが)人はいかように生きるかを人間自身でなくコンピューターに聞くと言う事です。このようにして人間は地上で人間たる立場をコンピューターに譲ることになる。鉄腕アトムもやがて生まれるでしょう。地球上で人とは人間でなく猿に過ぎない立場に陥る瞬間です。
2009.10.15
マナー間の競合の場合の優先順位:大変真面目な方で、感銘を受けました。 よく躾けられて 育てられたことが 良く分かります。結論から言いますと ご飯を残して 早めに が 最も良いと思います。いま ポルトガルにいるのですが、食べ物をのこすのは 文化で わるいこととされていません。 逆に 肥満の方が多く、食べ過ぎが 社会問題ではないかと思います。 これは ポルトガルの気候が良くて、 食料に困らない事情を反映していると思います。 ドイツやロシアなどでは そのように お粗末にはしないと思います。 日本も食糧には困らない状況があり、他方 取り過ぎが健康を害している社会現象があるので、 すべて食べる習慣は 柔軟に考えるべきではないでしょうか。 私も粗末にしない習慣に育ったので、何か罪悪感がしてしまうのですが。2009年10月15日14:18 Saitoh マナー間の競合の場合の優先順位 困り度: 困っています あるとき、僕は社内食堂で昼食を取っていました。しかし思いのほか混雑しており、僕が頼んだエビフライ定食が出てきたのは昼休みが終わる十分前でした。僕はそれを大急ぎで平らげ、いつも通り茶碗についたご飯粒を箸ですくって一粒一粒食べる作業をしようとしました。しかし、ふと腕時計に目をやるとあと五分程で昼休みが終わってしまうではありませんか。もう社食には僕以外には殆ど人はおらず、僕は舌でそのご飯粒を一気に舐めとってしまおうと考えました。しかし、僕の中にこのとき、ある疑問が浮かんだため、その作業を中止しました。その疑問とは、どのマナーを優先すべきか、ということ。この場合、三つのマナーがあります。それは(1)ご飯粒を残すことは罰当たりで、残してはいけないということ(2)茶碗を舌で舐める行為ははしたないため、してはいけないということ(3)遅刻をしてはいけないということさて、僕はどのマナーを優先すべきだったのでしょうか?ちなみに、僕はご飯粒を残しました。
2009.10.15
昨夜 大事件がありました。ポルトガルでは 国営テレビが4局あって、それだけが 普通、無料で見られるといわれているのですが、それらを確認するため、周波数を調べてみました。大体100から850くらいの範囲です。 驚いたことに、CNNが見られることが分かりました。 これは、今後の対応で、大きな事件です。今朝 2時45分頃、真面目な数学の話しを 友人の Sさん と Nさん と話していて、それで、目を覚ましました。内容は言えませんが、本当に現実の正夢です。そこで、数学解説論文の序文を読み、それから、全体を眺め、さらに、冊子 よい社会のためにーよっちゃんの想い の序文や目次などを眺め、納得して、また 寝ました。日本の英語教育については 問題を提起、指摘したいと考えます。子ども手当、全額国費で:どのような生物でも 子供は大事に保護されてきました。これは善政 として、高く評価したいと思います。2009年10月15日14:14 子ども手当、全額国費で=来年度概算要求-長妻厚労相10月14日17時50分配信 時事通信 長妻昭厚生労働相は14日、2010年度予算概算要求で、中学卒業までの子ども1人当たり2万6000円(10年度は半額)を支給する子ども手当について、来年度の支給に必要な2兆7000億円を全額国費として要求する方針を明らかにした。総務省で原口一博総務相と会談した後、記者団に答えた。 長妻厚労相は13日の記者会見で、子ども手当の支給額自体は全額国費で支出する一方、現行の児童手当の関連事業として実施されている放課後児童クラブ(学童保育)や地域の子育て支援拠点の助成などについては、地方自治体や企業などにも負担を求めることを検討する考えを示していた。
2009.10.15
今日も アヴェイロは 夏のような天気でした。 コインブラ大学での講演が決まったので、構想を練り、講演原稿を1日で 作成しました。 1週間あるので、うまく表現したいと思います。\title{ A fundamental theory of linear transforms and applications to inverse problems}\author{{Saburou Saitoh}\thanks{Emeritus Professor of Gunma University, Japan}\thanks{University of Aveiro, Portugal}}\maketitle\newpage\begin{center}\bigskip\bigskipDate: October, 23 (Friday), 14h30Room 5.5University of Coimbra\end{center}Abstract:In this lecture, I would like to introduce some fundamental theory for linear transforms in the framework of Hilbert spaces and its general applications with very concrete typical examples. The contents will be given by the following key words: Reproducing kernel, Pythagorean theorem, inversion of the linear systems, inverse problem, inverse heat conduction, real inversion of the Laplace transform, analytically extension, observation data, non-linear system, non-linear transform, generalized inverse, Tikhonov regularization.\bigskipIn particular, I would like to show {\bf what are reproducing kernels and why the theory of reproducing kernels is fundamental}.\newpage
2009.10.14
夫、妻の自殺ほう助?「これで楽に」と妻の遺書:これも 次も 逮捕など おかしいのではないでしょうか。 心情と場をわきまえた 対応を関係者に求めたいと思います。 あまりにも形式的な 法の執行と言わざるを得ません。例の 森鴎外の 高瀬舟 問題は、少しも進展していないのですね。子を連れ戻そうと…父親逮捕、米で波紋:このニュースを拝見すると、 日本人の元妻が 約束を破っていて、◇「会えなくて悲しい」…逮捕の父、一問一答の心情が 心を打つものがあります。 それを 逮捕などは おかしいのではないでしょうか。 法を形式的に 適用して、変な結果に 至らしめている考えます。 法律の在りようの 検討を急ぎ 少なくても 逮捕などの 乱暴な手段 を取らず、国際的にも納得で来るような 具体的な 対応を至急とられるように 関係者の 努力を求めたい と考えます。次を参考にして下さい。常識的な法の 執行が大事ではないでしょうか:再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは:最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか.平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました.1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か.これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる.現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか.また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います.特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます.http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/夜明け前よっちゃんの想い文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。本の内容:人生とは何だろうか。 人間とは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。―2009年10月13日12:57 国際離婚:子を連れ戻そうと…父親逮捕、米で波紋 福岡 国際結婚後に破綻(はたん)した夫婦間で、一方の親が子を母国に連れ帰るトラブルが社会問題化する中、米国人男性が先月、元妻が暮らす福岡県内で子を連れ戻そうとして逮捕され、波紋を広げている。米メディアも大きく報じ、ワシントンの日本大使館前では米国人らの抗議行動も起きた。欧米各国からは、国際結婚を巡る紛争解決のルールを定めた「ハーグ条約」を日本が締結していないためトラブルが多発しているとの批判が高まっており、今回の逮捕劇は日本の外交問題の新たな火種になりかねない情勢だ。【工藤哲、井上秀人】 未成年者略取の疑いで福岡県警柳川署に逮捕されたのは、クリストファー・ジョン・サボイ容疑者(38)。逮捕容疑は先月28日午前7時45分ごろ、柳川市内で、日本人の元妻に付き添われて通学途中だった小学3年の長男(9)と小学1年の長女(6)を、レンタカーに無理やり乗せ、連れ去ったとしている。元妻が110番通報し、2人の子と福岡市の米国領事館前に現れたサボイ容疑者を警察官が職務質問して逮捕、子も保護した。柳川署は「日本の事件で、日本の法律に従って調べを進める」としている。 AP通信など米メディアはこの事件を一斉に報道。在米日本大使館によると、米CNNテレビが家族の写真入りで報じ、今月3日には十数人が約2時間、大使館前で抗議行動を展開した。 柳川署によると、サボイ容疑者は95年に日本で元妻と結婚し、日本国籍も取得。その後家族で渡米した。同容疑者の日本の弁護人によると、同容疑者と元妻は今年1月、テネシー州で離婚した。同州ウィリアムソン郡裁判所の離婚判決書によると、サボイ容疑者と元妻との間で▽子は元妻と州内に住み、年4カ月はサボイ容疑者と過ごす▽どちらかが子と州外に引っ越す場合は事前に相手に連絡し、同意を得る▽財産の半分を元妻に与え、養育費も支払う--などが取り決められた。 ところが、元妻は8月、連絡せずに2人の子と帰国。このため裁判所は子の監護権を同容疑者のものと認め、地元警察も子の略取容疑で元妻の逮捕状を取り行方を追っていた。 在日米大使館は政府同士のやりとりは外交上明らかにしない立場で、今回の事件についてもコメントしていない。一方、外務省はハーグ条約については「締結の可能性を検討中」としているものの、事件に関しては「捜査にかかわる」として言及を避けている。 ◇「会えなくて悲しい」…逮捕の父、一問一答 サボイ容疑者は今月8日、柳川署で約15分間、接見に応じた。主なやりとりは次の通り。 --事件についてどう思うか。 「親が自分の子と会うのに(日本の)刑事法が使われることに違和感がある。元妻が(米国のルールに)違反して8月に日本に連れて帰っている」 --なぜ連れ去ろうとしたのか。 「子どもたちに会いたかった。9日が亡くなった父と子どもの誕生日で、会えないことが悲しい」 --逮捕に違法性があると思うか。 「(現状は)日本に連れて帰った者勝ちの制度だ。(片親ではなく)両親と関係を継続できる制度が必要だ」 --元妻に言いたいことは。 「彼女は自分だけが被害者だと思っているが、子どもの立場に立って考えてほしい」 ◇ハーグ条約 国際的な子の奪取の民事面に関する条約(1983年に発効)。離婚などによる国境を越えた移動自体が子どもの利益に反し、子どもを養育する監護権の手続きは移動前の国で行われるべきだとの考えに基づき定められた国際協力のルール。子どもを連れ出された親が返還を申し立てた場合、相手方の国の政府は元の国に帰す協力義務を負う。主要8カ国(G8)のうち日本とロシアは未締結で、欧米各国が日本に締結を働きかけている。2009年10月14日15:14 夫、妻の自殺ほう助?「これで楽に」と妻の遺書2009年10月14日(水)09:26 神奈川県相模原市で無職菅野幸信容疑者(66)が妻の初子さん(65)を刺殺したとして殺人容疑で逮捕された事件で、初子さんが2人の娘にあてた遺書が寝室から見つかったことが13日、相模原署の調べで分かった。 初子さんの首に自分で切ったとみられる傷があることから、同署は菅野容疑者が自殺しようとした初子さんに頼まれて刺した可能性もあるとみて、菅野容疑者を14日に殺人容疑で送検した上で、嘱託殺人罪や自殺ほう助罪の適用も視野に慎重に調べる方針。 同署幹部によると、2通の遺書には「息子と一緒に楽しく暮らします。これでやっと楽になれます。息子の七回忌をやっていないのが心残りです」などと書かれていた。
2009.10.14
現実と虚構: これは 真面目に 深く考えると 区別がつかないのではないでしょうか。 この世のすべては 私の心にうつって、認め、感じたところのもの以外の なにものでもない といえるのではないでしょうか。 人生、気付いたら、 すべては 儚い幻 以外のなにものでも なかった といえるのではないでしょうか。 2009年10月14日15:09 - 元のメッセージを隠す -現実と虚構困り度: 困っています現実と虚構があり、創られた物に対して非常に興味を注いだとします。そうすると現実の人生は破綻してしまうのでしょうか?虚構も現実の中の一部であり、想像力、または空想が得意な人間にとって虚構で作られた芸術はとても興味をそそるものです。ゲームは非も多いですが、漫画はすでに文化となっています。映画も立派な文化です。そもそもこの場も現実の意見を交わす場とするべきか、単なる(インターネットの世界)虚構とするべきなのか。生の人間がいる時点で立派な現実と言えると思いますが、オブラートに包まれた部分も多分にあると思います。
2009.10.14
教員免許更新制を廃止へ:素晴らしい ことであると 高く評価したいと思います。 政治が生きてきた 実感をいろいろなところで、感じられる、この頃です。次を参考にして下さい: 再生核研究所声明 17 (2008/7/25) 教育界の改革を求める 大分県の教育界における不祥事は、いくら日本国が 空虚な日本の社会(再生核研究所声15)といっても 流石に健全な批判が湧いてきたのは当然である。身近な点から問題点を考察すると、試験がたとえ公正にできたとしても、全然問題は解決しないのではないでしょうか。 第一に、試験問題が適切であるかどうか、広く日本中で検討してみる必要があるのではないでしょうか。さらに、面接試験という大事な場面を迎えますが あのような体質で、より良い学生を公正に選ぶことができるか 検討する必要があると考えます。 試験内容について、例えば、数学専攻で、教育学部長をされた ある先生の嘆きを思い出します。大学でいくら専門の数学を熱心に勉強しても 専門の数学は採用試験には出題されず、大学受験や高校程度の数学の問題しか出題されず、それで、大学で熱心に勉学している学生よりも、家庭教師や塾でアルバイトをしている学生の方が有利になってしまい、実際、合格率も高いという嘆きです。これでは数学教育界が、数学の本当の精神や深い専門的な内容などよりは 受験勉強に代表されるような問題解きの技術の勉強になってしまうのではないでしょうか。 実際、入学して来る多くの大学生は 数学は問題解きであり、多くの技術を学ぶのが数学だと思っているのが現状ではないでしょうか。これでは創造性豊かな教育や本来の数学教育の目標からは ほど遠いのではないでしょうか。 一般に試験について、何十年も前に あるラジオ ニュースで聴いたことが なぜか何時も気になります: ネジの検査で、良いものを落とし、悪いものをわざわざ選んでいたというのです。わざわざ数学嫌いな生徒を育てたり、悪い教育を行っているような事は 至る所に見られる現象ではないでしょうか。 他方、教育には善良な市民を育成するという大事な面があるはずです。その大事な考えの一つには個性を活かし、公正な社会を実現することにあるのではないかと考えます。しかし、教育委員会の指導的な人達が 自ら信じられないような不正を行っていて、そのような方々が面接したり、教員を指導しているという事は如何なものでしょうか。大分で起きた事件は 大分県の特殊性から出てきたものではない以上、日本中で同じような状況ではないでしょうか。人事の刷新を行い、教育改革を進めるように訴えます。 このような状況で、教員更新性の導入を行えば、教育界はますます混乱し、よい事は何もないと考えます。マイナス要素を挙げてみたいと思います。 (1)教員の忙しい状況の中で、さらに時間と余計な気遣いの負担を増加させる。(2)財政難で国がおかしくなるような状況の中で、さらに大きな資金と労力をかける事になる。(3)更新講習は形式的になり、効果が望めず、逆効果が考えられる。また講習で改善されるような教員は初めから、問題が無いと考えられる。(4)更新されなかった教員の生活や身分の問題が解決できなければ、結局更新の問題は解決できず、いわば余計なことをすることになる。(5)このような制度の導入そのものが、教員の身分を不安定にし、教育上良くない効果を生むと考えられる。 などなどですが、そのようなことに 時間とお金 をかけるくらいならば、忙しい先生に休暇とお手当て を配布した方が 遙かに効果的ではないでしょうか。 日本国の再生のために、試験問題の作成委員や面接する人を 見識ある人物に代えるばかりではなく、教育界の全般的な改革と刷新を行うように 多くの関係者に求めます。またマスコミの積極的な取り組みを要請致します。 以上。 http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/夜明け前よっちゃんの想い文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間とは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年10月14日14:55 教員免許更新制を廃止へ=来年度に新制度検討-文科省10月14日13時16分配信 時事通信 文部科学省は14日、4月にスタートした教員免許更新制を廃止する方針を決めた。免許更新制の代わりに、10年程度の指導経験を持つ教員が専門的な講習を受講し、「専門免許状」を取得する新制度を導入する方針。2010年度予算概算要求に新制度の検討経費を計上し、早期の実施を目指す。 現行の教員免許更新制は、教員の質の向上を目的に、無期限だった教員免許に10年間の有効期限を設定。更新するためには、大学などが開設する更新講習を計30時間受講する必要があった。 民主党は衆院選のマニフェスト(政権公約)で、現行制度を抜本的に見直す方針を提示。同省が13日開いた有識者との懇談会でも、免許更新制に否定的な意見が相次いだことから、専門免許状の取得を基本とする新たな教員研修制度に移行することにした。
2009.10.14
サンヨウーテレビの驚くべき汎用性:昨日 テレビの運用で1日中 振り回されましたが、深夜 偶然に 利用できるようになりました。 テレビ画面は ポルトガル語ですから、観で いろいろ考えました。本当に偶然に 使えるようになりました。 ここのポスドクも ジュンボウの専門家も、ポルトガルの人も どのようにすれば 良いか 分からないのではないでしょうか。 そもそも 信号が入らないという意味の 本当の意味を 誤解しているのようです。 それで、アンテナが 使えないと騒いでいました。 そして、テレビの 汎用性を知って、 改めて おどろいています。ご存じのように ヨーロッパには いろいろな国があり、言語も周波数もいろいろです。したがって、特定の国でしか 使えないテレビでは 不便という観点が出てきます。 そこで、どこの国でも、使えるような テレビということで、 国、言語、周波数など 広く 応用が利く、適用できる観点から 設計されていますので、購入した人は 特定な国、地方、言語で適用できるように 調整する必要があるということです。 汎用性があるという事は それだけ、絞らないと 使えないことを意味します。 私が成功し、原理を理解したのは 本当に 偶然ですので、マニュアルの改善と、販売方法、など大いに検討する必要があるのではないでしょうか。 サービス網も なども大きな問題だと考えます。驚くべき汎用性:やはり原理、原則は大事だと考えました。 アンテナとは何か、などです。 数学での 解の存在や、 一意性なども 如何に 重要であるか 想い知らされました。 この海を どこまでも行くと、何かに ぶつかると 知っているのと、 ダムように どこかで、落ちているのであろうでは 全然 探検するのに違いますね。
2009.10.13
子を連れ戻そうと…父親逮捕、米で波紋:このニュースを拝見すると、 日本人の元妻が 約束を破っていて、◇「会えなくて悲しい」…逮捕の父、一問一答の心情が 心を打つものがあります。 それを 逮捕などは おかしいのではないでしょうか。 法を形式的に 適用して、変な結果に 至らしめている考えます。 法律の在りようの 検討を急ぎ 少なくても 逮捕などの 乱暴な手段 を取らず、国際的にも納得で来るような 具体的な 対応を至急とられるように 関係者の 努力を求めたい と考えます。次を参考にして下さい。常識的な法の 執行が大事ではないでしょうか:再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは: 最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか. 平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました. 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か. これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる. 現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか. また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います. 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます. http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/夜明け前よっちゃんの想い文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間とは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年10月13日12:57 国際離婚:子を連れ戻そうと…父親逮捕、米で波紋 福岡 国際結婚後に破綻(はたん)した夫婦間で、一方の親が子を母国に連れ帰るトラブルが社会問題化する中、米国人男性が先月、元妻が暮らす福岡県内で子を連れ戻そうとして逮捕され、波紋を広げている。米メディアも大きく報じ、ワシントンの日本大使館前では米国人らの抗議行動も起きた。欧米各国からは、国際結婚を巡る紛争解決のルールを定めた「ハーグ条約」を日本が締結していないためトラブルが多発しているとの批判が高まっており、今回の逮捕劇は日本の外交問題の新たな火種になりかねない情勢だ。【工藤哲、井上秀人】 未成年者略取の疑いで福岡県警柳川署に逮捕されたのは、クリストファー・ジョン・サボイ容疑者(38)。逮捕容疑は先月28日午前7時45分ごろ、柳川市内で、日本人の元妻に付き添われて通学途中だった小学3年の長男(9)と小学1年の長女(6)を、レンタカーに無理やり乗せ、連れ去ったとしている。元妻が110番通報し、2人の子と福岡市の米国領事館前に現れたサボイ容疑者を警察官が職務質問して逮捕、子も保護した。柳川署は「日本の事件で、日本の法律に従って調べを進める」としている。 AP通信など米メディアはこの事件を一斉に報道。在米日本大使館によると、米CNNテレビが家族の写真入りで報じ、今月3日には十数人が約2時間、大使館前で抗議行動を展開した。 柳川署によると、サボイ容疑者は95年に日本で元妻と結婚し、日本国籍も取得。その後家族で渡米した。同容疑者の日本の弁護人によると、同容疑者と元妻は今年1月、テネシー州で離婚した。同州ウィリアムソン郡裁判所の離婚判決書によると、サボイ容疑者と元妻との間で▽子は元妻と州内に住み、年4カ月はサボイ容疑者と過ごす▽どちらかが子と州外に引っ越す場合は事前に相手に連絡し、同意を得る▽財産の半分を元妻に与え、養育費も支払う--などが取り決められた。 ところが、元妻は8月、連絡せずに2人の子と帰国。このため裁判所は子の監護権を同容疑者のものと認め、地元警察も子の略取容疑で元妻の逮捕状を取り行方を追っていた。 在日米大使館は政府同士のやりとりは外交上明らかにしない立場で、今回の事件についてもコメントしていない。一方、外務省はハーグ条約については「締結の可能性を検討中」としているものの、事件に関しては「捜査にかかわる」として言及を避けている。 ◇「会えなくて悲しい」…逮捕の父、一問一答 サボイ容疑者は今月8日、柳川署で約15分間、接見に応じた。主なやりとりは次の通り。 --事件についてどう思うか。 「親が自分の子と会うのに(日本の)刑事法が使われることに違和感がある。元妻が(米国のルールに)違反して8月に日本に連れて帰っている」 --なぜ連れ去ろうとしたのか。 「子どもたちに会いたかった。9日が亡くなった父と子どもの誕生日で、会えないことが悲しい」 --逮捕に違法性があると思うか。 「(現状は)日本に連れて帰った者勝ちの制度だ。(片親ではなく)両親と関係を継続できる制度が必要だ」 --元妻に言いたいことは。 「彼女は自分だけが被害者だと思っているが、子どもの立場に立って考えてほしい」 ◇ハーグ条約 国際的な子の奪取の民事面に関する条約(1983年に発効)。離婚などによる国境を越えた移動自体が子どもの利益に反し、子どもを養育する監護権の手続きは移動前の国で行われるべきだとの考えに基づき定められた国際協力のルール。子どもを連れ出された親が返還を申し立てた場合、相手方の国の政府は元の国に帰す協力義務を負う。主要8カ国(G8)のうち日本とロシアは未締結で、欧米各国が日本に締結を働きかけている。【関連記事】
2009.10.13
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