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日航再建「十二分に可能」 前原国交相、「万一の場合は政府支援」:これは素晴らしい。みんなで、日本の文化 日航 を応援しましょう。 有能な前原さんが いるので、何とか うまく進めて頂けるのではないでしょうか。良いものは 国が守るのは 当然ではないでしょうか。 もちろん 甘やかしてはいけないのは当然ですが、国の飛行機が 国際間で とばないとなったら、 日本国は どのような存在になるでしょうか。 逆に 考えてみてください。 日航は NHK などと 同じような存在では ないでしょうか。2009.9.30 16:02 日本航空の再建問題で記者会見する前原国交相=30日午後、国交省 前原誠司国土交通相は30日、日本航空の再建問題について鳩山由紀夫首相に現状を報告した後、記者会見し、「海外の金融機関が過剰に不安を持っているが、再建は十二分に可能だ。万一の場合は政府が日航をしっかり支援する。首相とも支援の方針を確認した」と述べ、自力再建を目指す鳩山政権の方針に変わりがないことを強調した。 また、前原国交相は、日本航空の資金繰りについて「いまは問題ないと考えている」と語った。このニュースの写真関連ニュース日航再建チーム発足 国交相「事業再生のプロに実行可能な案を」 野村増資、亀井、JAL…東証急落、「トリプルショック」冷や水 日航、退職者向けの年金新提案を延期 タスクフォースへの説明優先 日航再生タスクフォース 負の遺産断ち切れるか 日航経営改善計画 混迷の裏に銀行の不信 日航、公的資金は数百億円規模 国交相、改善計画再考迫る 日航社長が前原国交相に産業再生法適用による公的支援を要請 [PR]医学博士が開発した国際特許の育毛剤に行列!今なら全額返金保証[PR]≪1泊2食付2,980円~≫箱根・伊豆・軽井沢[PR] お役立ち情報好みに合わせてカスタマイズ!パソコンにも、人とは違うスタイルを。デザインも性能も自分好みにカスタマイズ!デルのA4ノートStudio1517種のデザインから選ぶ→「経済・IT」のトピックス もっと見る流通他社の失敗教訓に アマゾン、生鮮食品事業拡大くるまホンダ、人と“対話”できるEVを発表農林水産アフガン警察官に訓練は「ない」、平野官房長官が否定金融政策亀井金融相「私はハトを守るタカ」 モラトリアム法案成立に自信「経済・IT」の写真 もっと見る日航再建「十二分に可能」 前原国交相、「万一の場合は政府支援」他社の失敗教訓に アマゾン、生鮮食品事業拡大直ぐにお金が必要な方向け審査が緩く,金利7.7%.即日融資OK限度額300万円カードローン www.okane1616.com業界トップ水準の高速FX取引!FXトレード・フィナンシャルならレバレッジ最大300倍、手数料無料 www.fxtrade.co.jp30代男性必見!カードローン!年率4.9%から、最大限度額500万円のカードローンを徹底比較! yh.all-field.netアラサー男性、カードローン審査年率4.9%から、最大限度額500万円のカードローンを徹底比較! www.cashing-field.comインタレストマッチ - 広告の掲載について「経済・IT」の最新ニュース もっと見る在米日系企業、過去最悪の景況感 2009年、自動車産業を直撃9.30 16:50日航再建「十二分に可能」 前原国交相、「万一の場合は政府支援」9.30 16:028月の新設住宅着工戸数38.3%減 9カ月連続で前年実績下回る9.30 15:40東京株、小幅ながら値上がり 終値1万133円23銭9.30 15:37新日石と京セラ、家庭用燃料電池を平成23年度に投入9.30 14:44他社の失敗教訓に アマゾン、生鮮食品事業拡大9.30 14:42ランボルギーニより家庭第一9.30 13:48復興の芽を摘む 米労組勢力争い9.30 13:45ホンダ、人と“対話”できるEVを発表9.30 13:26東京株、1万100円前後でもみあう9.30 13:12
2009.09.30
存在とは信号である. これは過激かしら:まず、このような問題を考えることは 極めて、重要で それこそ 哲学の中心的な 課題と考えられます。 存在とは なにかですね。 これには そう簡単な解答 はないので、考察を深めていくこととしたいと思います。それでは 信号とは何か と疑問は 深まります。存在とは 私が 認識するところの 存在すると認めたところものもの である ― は如何でしょうか。私が 認識するところの は存在の 考察の 第1歩 ではないでしょうか?2009年9月30日14:48 .存在とは信号である.これは過激かしら. 困り度: 困っています .存在とは信号である.これは過激かしら.思い浮かんだことを咀嚼せずにつぶやいています今.ここ.存在とは信号である.この一文についてpHILOSOPHY方面から論評の光をあててください.今回の質問については指摘解答も歓迎します.不適切な質問と御判断なされたら応答無も可.文章の末尾. 質問投稿日時:09/09/29 20:59質問番号:5329169
2009.09.30
輪廻について:輪廻は 本当に楽しい考え ですが、想念上の考えで それを現実的な ことと混同しては ならないと思います。永遠、永劫回帰 などですね。2009年9月30日14:48 輪廻について(長文です) 困り度: 暇なときにでも 輪廻のことで分からないことがあります。輪廻というのは、人の魂が肉体から抜けて、そしてまた新しい肉体を得て現世に生まれ変わる、ということですよね?魂が肉体を得て現世に生まれ変わるのなら、なぜ「墓参り」というものがあるのでしょうか。墓に向かって手を合わせても、その墓の中の人の魂は生まれ変わっている、もしくはその準備(?)で忙しいだろうに、何に手を合わるのでしょうか。それだけでなく、お盆に帰ってくるというご先祖様の霊は、なぜ輪廻しないのでしょうか。仏教に文句をつけているわけではなく、単純に知りたいだけです。どなたか教えてください。
2009.09.30
帯 (案):1009/09/28:6:30歯磨きを始める時に ひとりでに、ひらめきました:= 政権交代の背景 =理由: 再生核研究所は ここ3年間 政権交代の必要性を認め、積極的に働きかけ、実現させたという自負を抱いている。しかしながら、その思いは出さず、日本の歴史に残る政権交代前の 社会状況全体の時代背景を写し出し、その中に 再生核研究所の より良い社会を築くための考え をひろく纏めている。_____________夜明け前よっちゃんの想い文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。再生核研究所代表の言葉:確かに、で 完璧に 大きな歴史的な役割 を果たしましたという言葉の通り、良い社会のために -よっちゃんの想いー その他で、考えられた通りに、実現して、 驚いています。 小沢氏を救えなかっただけですね。 実現しなかったのは。再生核研究所声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって: 再生核研究所声明 26 (2009/07/21):衆議院の解散に当たってで 完璧に 大きな歴史的な役割 を果たしました。今朝方、4時半に夢で 目を覚ましました。 文芸社の皆さんと あるグループ で話し合っていたのですが、それは別として、その後 ひとりでに 著書の題名が 想い浮かびました。夜明け前 - よっちゃんの想い ーです。 私達の考える 美しい社会、 時代 は近いのですが、 待ち望む気持ちを やわらかく 表現したものです。 また、私達の考える 新しい時代からすれば、 現代は まだ 新しい時代の入り口にも達していないという思いです。今朝の 思い付きですので 簡単に考えて下さい。宜しくお願いします。
2009.09.30
拉致問題の前進:拉致問題「前進がなければならない」29日の鳩山首相:期待を持たせてはいけないと考えてきましたが、 新政権になって、拉致問題は 大きく前進するのではないでしょうか。北朝鮮の指導者も、新政権もこの機会を見逃す はずはないのではないでしょうか。 次を参考にして下さい:再生核研究所声明 18(2008/07/30) 拉致問題の解決に向けての提案拉致問題ほど 日本国にとって不幸な事件は それ程ないのではないでしょうか。しかも解決できる見込みがなく、いわば泣き寝入りの状況に陥っていると考えられます。さて 拉致問題とは そもそも何でしょうか。日本国内に住んでいた人が 他国によってさらわれたものであり、このような不法な行為が 国家によって行われたことは全くの驚きであり、批判が世界中に広まったのは当然である。これでは 世界の秩序は保てず、国家の存立さえ維持できないからである。また、そのような暴挙を許した日本国の責任は 極めて大きく、これでは日本国の治安、防衛体制はどうなっていたかと批判されても仕方のないものである。陸、海、空を防衛するのは すべての国家の基本的な任務のはずです。またそのような暴挙を繰り返し許していた情報能力には 大いに反省されるべきです。国家によって拉致された人達を如何にして取り戻すか。現在、政府を含めて、圧力を強めて、取り戻そうとしているが、一向に埒があかず、いたずらに時間をかけていて、拉致された家族の人達と多くの日本国民を苦しめています。 他方、6カ国会議の国々は 所謂、核開発の中止と引き換えに テロ国家指定解除や重油などの援助を行う方向であり、日本国だけが取り残される苦しい立場に追い込まれている。アメリカなどの この妥協は、核兵器を持たせるという大きな脅威を直視する以上、止むを得ないことと理解を示す必要があると考えます。いやしくも相手国家が拉致問題を解決する姿勢を示さず、圧力をかける有効な手段を持たない以上 この問題を解決するには 実効支配している北朝鮮政府と交渉を行ない、妥協の道を探らなければならないと考えます。それには交渉が行き詰った所に戻り、そこから1歩1歩解決の糸口を探る必要があります。直接の糸口は デヴィ婦人のブログにあった(http://ameblo.jp/dewisukarno/2008-07-01 12:40:14より):小泉元首相が朝鮮民主主義人民共和国におもむき、国交正常化を約束し、そしてめでたく5人の拉致被害者を連れ戻すことに成功、日本国中が熱い涙を流したのも、昨日の事のように思い出されます。私自身も怒りのために震える気持ちでした。しかし拉致被害者の方々は、日本政府との2週間の日本滞在の約束で帰ってきたはずです。当時内閣官房副長官であった安倍晋三氏と中山恭子首相補佐官が、彼等を北朝鮮へ帰さないと強行な態度で約束を破りました。連れ添ってきた北朝鮮の赤十字の方々をスパイ扱いするような非礼なことまでいたしました。に糸口があるのではないでしょうか。約束を守らず、返さなかったという事は 加藤氏のテレビなどでの発言、その他でそのようであったように考えられます。国、政府が約束して、守らなかったとなれば、それ以上交渉が進展しないのは当然ではないでしょうか。日本国政府は、北朝鮮政府を騙した事になり、それではもはやそのような日本国政府とは、交渉ができないというのは、世の道理ではないでしょうか。嘘をついてはいけないのは、相手の為ではなく、自分の信頼を得る為ではないでしょうか。例え相手が、どのようであっても、自分の尊厳と信頼を得る為には、嘘や騙しは、許されないと思います。日本には 武士に二言はないという気高い精神があったと思います。もし日本国政府がそのような いい加減なことをやっていれば、これは、日本国の重大な問題ではないでしょうか。約束違反は 重大な背信行為になりますから、相手が納得するまで、謝罪する必要が先ずあると考えます。ここで ならず者の国家では道理が通らず、約束を破ってもよいと考える人もいるかも知れませんが、それでは北朝鮮を支配している政府とはもはや交渉は出来ず、結果的に拉致問題は そのような政府が続く限り、解決できないという結論になると考えます。超大国アメリカも中国も 圧力で拉致問題が解決できる見通しが立てば、日本に協力して解決の方法を進めてくれると考えます。そうではないことは、拉致問題の解決がそう簡単ではないと判断していると考えられます。従って約束違反を真摯に謝罪し、国交正常化交渉のテーブルに着くことが 拉致問題解決の第1歩ではないでしょうか。その始めの段階で、第2次世界大戦以前の日本国の侵略に対する謝罪を 中国や韓国に行ったように真摯に行い、具体的な保障を含めて話し合いを始めるべきではないでしょうか。中国や韓国と行ったように、国交を回復して、両国の友好関係を深めて、アジアの緊張をゆるめ 明るい未来を拓き、世界の平和に貢献して行こうではありませんか。オリンピックまで開催できるように進化した中国を想い出し、北朝鮮の変化と進化を期待しようではありませんか。 このような過程で 拉致問題は着実に前進すると考えます。 以上。_______注:加藤紘一元幹事長の発言:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000140-jij-pol・自民党の加藤紘一元幹事長は7日夜、日本BS放送の番組に出演し、2002年に北朝鮮から一時帰国した曽我ひとみさんら拉致被害者5人に関し、同国に戻さないとした当時の政府決定について 「国家と国家の約束だから、(戻した方が)よかった。安倍(晋三前首相)さんを中心に返すべきでないとなったが、その辺が今、日朝の間で打開できない理由だと思う」と述べ、官房副長官として 永住帰国への方針転換を主導した安倍氏の対応に問題があったとの認識を示した。 加藤氏は「(戻していれば現状のようには)ならなかった。『また来てください』と何度も何度も(両国間を)交流していた。一回返すと平壌は殺してしまうんじゃないかと(言われたが)、そこが (安倍氏らとの)外交感覚の差だ。そんなことができるはずがない」と述べた。夜明け前よっちゃんの想い文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。
2009.09.29
著書紹介ぜひよろしくお願いいたします。「これで歩く!二足歩行ロボット入門」はオーム社から発行されています。以下はオーム社のホームページの内容紹介です。●二足歩行ロボットの歩行の原理が一から学べる入門書! シンプルな機構のロボット製作を通じて、二足歩行の実現に必要なエッセンスを学ぶことができる歩行の入門書。 章ごとに部品を追加してロボットを成長させていくことで、目的の歩行原理を学び、ロボットの歩行を実現させていく点が特長である。また、歩行に必要な「重心移動」など、あらゆる歩行原理に共通する考え方を踏まえているため、市販の二足歩行ロボットを製作したが、自力で歩行のモーションを作ることにつまずいている方にも参考になるものである。●このような方におすすめロボットに興味のある製作初心者及び、二足歩行ロボットの歩行原理を初歩から学びたい方●主要目次本書の楽しみ方1章 すり足歩行―モータ1個―2章 直進前進二足歩行へ成長―モータ1個+リンク棒― 3章 直進前進・後進二足歩行へ成長―モータ2個―4章 直進前進・後進・旋回二足歩行へ成長―モータ2個―5章 マイコンによる自動制御二足歩行へ成長6章 ヒトらしい二足歩行に近づけるには参考書籍
2009.09.29
再生核研究所は この問題を 真剣に考え、取り組んでいます。政治が しっかりしてきたので、日本国 再生の 基礎はできたと考えています。問題は、財政、教育、人口、経済ではないでしょうか。高質な国家を 目指す必要があると考えます。2009年9月29日19:14 【英国ブログ】少子高齢化により日本は衰退していくのか 【社会ニュース】 【この記事に対するコメント】 Y! V 2009/09/29(火) 08:51 写真を大きくする 先進国の中で最も速く少子高齢化が進んでいるといわれる日本。新政権は少子化対策として子ども手当の導入などを決めており、鳩山首相は有効な国内政策として国連総会での演説でも紹介している。 英国の放送局「BBC」のウェブサイトでは、記者Robin Lustigが日本の少子高齢化問題について取り上げている。「日本は65歳以上の人口の割合が世界で最も大きく、また15歳以上の割合は最も少ない。このままのスピードで行くと、今世紀末には日本の人口は現在の半分になってしまう」と説明し、「日本は文字通りゆっくりと衰退に向かっている」と記している。 筆者は理由の一つとして「日本の男性は30歳の時点で、半数以上の割合の人が未婚との調査結果がある。マンガやゲームなどに夢中となり、現実社会と向き合おうとしない男性が増え、女性が結婚したいとの希望を抱かなくなってきたことに一因があるのではないか」との考えを示している。 また「日本はトヨタ、日立など世界をリードする企業を抱える先進国であり、信号や行列などには人々はきちんと並んで待つ成熟した社会を持つ国である。一方で、女性がメイドの姿をして孤独な男性を相手にするような幼児化した一面も併せ持っている」と記し、最後に「日本の将来はどうなってしまうのだろうか」と結んでいる。(編集担当:松井望・山口幸治)
2009.09.29
1009/09/28:6:30歯磨きを始める時に ひとりでに、ひらめきました:= =理由: 再生核研究所は ここ3年間 政権交代の必要性を認め、積極的に働きかけ、実現日させたという自負を抱いている。しかしながら、その思いは出さず、日本の歴史に残る政権交代前の 社会状況全体の時代背景を写し出し、その中に 再生核研究所の より良い社会を築くための考え をひろく纏めている。_____________夜明け前よっちゃんの想い文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。
2009.09.29
Kさん:わたしも ゆっくり Kさん の気持ちを考えたいと思います。表現は難しく、また人の理解は、そう簡単ではありません。実は この声明の背景には、人を救いたいという 気持ちの現われがあるのです。 がんに かかっている人や その他 苦しい立場に置かれている人、などなどを思って考えました。悟るという事は、 人生を肯定して、安らかに 終末を迎えられることを 考えており、両親も 現在の姉も相当なレベルに達していた、達して いる、そのような意味です。ありがとうございます。夜明け前よっちゃんの想い文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。再生核研究所声明 19 (2008/09/14): 超越への道、悟りへの道人生如何にいくべきか、人生如何に在るべきかについては、声明12に良く述べられていると考えます。世界とは 個人にとっては 主体的に観れば 帰するところ 自分の感じ、知り、想像する全体であり、それらがより良ければ よい人生と言え、結果的には 良き感動の多い人生ほど豊かな人生であり、またそのような方向に向うことこそ、人生如何にいくべきかの道であると考えます。さらに 生物の1種である人間は あらゆる生物の本能原理である 生きること、子孫を残すこと、そして子孫を育てることに 縛られていると考えられる。実際、それらの各々には深い感動が伴うものである。それ故に それらに真摯に向き会う生き方を 声明13にも述べられているように 人生において否定することは出来ない。しかしながら、超越への道、悟りへの道 においては それらのいずれも否定した生き方を受け入れ、存在する生き方を 人間の在りようとして受け入れる心構えをもつ必要があると考えます。それは人間が希求している 神、自由、不死 を体現し、魂を解放し、悟りへの境地 に達する為にも 修行し続ける必要があると考えます。実際、人生とは 死ぬ事の練習 とも言える。人間ひとりひとりは じんかん としていろいろな関係をもっているものの 1個の精神的に独立した存在であり、夫婦も親子も その意味では独立した存在であり、いつまでも一諸にとはいかず、結局 孤立した存在であり、この意味において 人間の存在は寂しい存在である と言える。人生において 如何に上手くいっても 所詮は儚い存在 であり、帰するところは 幻や儚い夢以上のものではない ことを 真実として深く受け止める事こそ 超越への道、悟りへの道 に通ずる道と考えます。人生においては 帰するところ、存在する以前の状態に戻る と考えることが、それこそ すべての生物を支配している普遍的な原理 であると考えられよう。生命作用そのものが 所詮は儚い営みである と知ることこそ 超越への道、悟りへの道 に通ずる道と考えます。これは 生物を支配している本能原理からの 精神の解放を意味し、より自由な人生の展開を可能ならしめるもの と考えます。これらは 神、自由、不死を 体現せしめる道 でもあると考えます。しかしながら、人間存在の 三身一体の原理; 存在、知、愛、すなわち、存在しなければ何も始まらず、何も知らず、したがって何も求められないは 不変的な人生における原理 であるとして 存在し続けると考えます。神、自由、不死の体現とは 自然と一体となって、自然に溶け込み 自らを失うことと考えます。そのときこそ、大いなるものに 一切の身を委ねるときです。(ここで述べたことは 実は 難しい事ではなくて 当たり前の事 を述べていると考えます:悟ることの原理:お釈迦様も、美空ひばりさんも また多くの人も、みな同じ事を言っていると思います。この地球上には、それこそ、数え切れないほどの生命が生まれては、亡くなってきました。すべての人間も、すべての命あるものは、本質的には、みな同じで、生まれてくる前に、戻るという事になるのではないでしょうか。 すなわち、悟るという事は、この道理を受け入れるという事にあると思います。 悟るという事は、簡単に言えば、生まれてくる前に、戻るという事を認め、受け入れる事ではないでしょうか。これは、すべての人間、すべての生命を支配している原理であって、この点においては、すべての生命は、同じ運命におかれていると思います。これを受け入れることが、悟ることの原理だ と思います。 考えてみると、奇妙なことです。 人間は生まれて、元に戻るという事が、修行で、悟りへの道となると思います。このことは、実際は、理屈では分かっているのですが、気持で受け入れられないというのが、煩悩ということではないでしょうか。(2008/05/30))以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.09.29
国際きのこ会館:今日 朝方、昨日 ダムの建設を行えば 懐かしい土地が 湖底に沈むことを ブログに書き、ダムが 自然破壊や、無駄にならないかとの疑念を抱き、また、日本航空の経営難をニュースで見たり、して、心配していましたら、国際きのこ会館 の いろいろな想い出が湧いてきました。 どうして 桐生市や桐生市民は 国際きのこ会館 を守れなかったかと 残念な思いと 罪の意識を感じました。 工学部で、みんなで 残念がり、協力したい気持ちを表明する人たちがいたのですが、大学では 日々の生活に追われて、結局 運動など起こすことができませんでした。 結局 閉鎖になったと思います。 実に驚いた ことには 工学部の関係者に 永い間 お世話になったので、パーティー に招待したいというのです。 その日もまた、研究会で 出席できませんでしたが、 本当に 立派な気遣いのできる人が いたものであると 今更ながら、感銘を受けています。 桐生市も桐生市民も工学部も、もっと保存するように努力すべきであったと後悔させられます。 同じように、日本航空も 日本の文化として、健全になるように 大いに努力すべきであると考えます。 ダムはどうするべきか 友人たちに意見を求めています。良いものを残し、発展させていくように 努力すべきではないでしょうか。 いろいろ いいものが 難しい状況に陥っているのではないかと 心配です。ところで、今日 自殺者が 1月から8月までで 2万2千人と出ていましたが、昼食のときにカストロさんに聞いたところ、ポルトガルでは 自殺者は 本当にまれな事件 だと言っていました。 そんな感じが 全然ないのです。 豊かで、皆さん幸せそうであること、そして 宗教が生きています。主にカトリック教です。
2009.09.28
1~8月の自殺者2万2362人:私の故郷は 日本の 千分の1 の規模ですが、 わが町で 22人も 自殺者が出れば、 それはもや 戦わずして、町が衰退していると考えるべきではないでしょうか。誠に残念な状況です。次のような観点を 責任者は 速やかに 点検して頂きたいと考えます。この問題は 経済的な問題 だけではないのではないでしょうか。 魅力のない社会 を作ったという重要な側面があるのではないでしょうか。再生核研究所声明 3 (2007/2/27): 最低生活の保障についての宣言を求める: 現在、日本を覆っている不安な状況を打破し、明るい未来を切り拓く第1歩として、政府、各公共団体の首長に、日本国に存在するすべての人に、無条件で一定水準の食、住、医療を保障する事を、宣言し、かつ確実に実行する手順を速やかに検証するように要請致します。その理由は: 1)まず、これを確実に実行する事によって、日本国に存在する人は自分と家族の生命と生活が保証されることによって、名誉ある国家に存在する自覚を持ち、連帯に基づく将来不安を取り除く事ができる。 2)これは、実際的にはほぼ実現できていることから、大きな財政負担をすることなく、実現できること。これは官民一体となって、たえず、確認する事に意義があると考える。この事によって、日本国としての存在の意味を明らかにし、国旗と国歌を真に輝かせることができる。 3)これでは怠け者が国中に溢れると危惧することが考えられるが、人間は生まれながらにして向上心を有し、自立できない一定水準の生活に満足するはずはないから、現状を見ても危惧するには及ばないと考えられる。 4)世に犯罪や、いじめなどが多発し、失業者がいて、生活に困る状況を作っているのはそれらを生んだ社会に責任があると考え、偉大なる日本国においては 国家と地方公共団体が、まず第一に それらの責任を果たすべきと考え、この考えを日本国における常識となるようにする。 みなさん、上記のような 偉大なる日本国 を作ろうではありませんか。これは夢ではなく2500年も前に既に 古代中国で実現していた社会です。 (注意 日本国憲法:第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。) 以 上夜明け前よっちゃんの想い文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。2009年9月28日18:36 1~8月の自殺者2万2362人=最悪ペース続く-警察庁9月28日16時8分配信 時事通信 今年1~8月の全国の自殺者数が、昨年同期比971人(4.5%)増の2万2362人となったことが28日、警察庁のまとめ(暫定値)で分かった。すべての月で昨年を上回っており、12年連続で年間3万人を超えるだけでなく、過去最悪だった2003年の3万4427人に迫るペースが続いている。
2009.09.28
自民総裁選 谷垣氏が新総裁に:まず、谷垣氏に 祝意を表わしたいと思いす。 本来ならば ずっと前に 総裁になられて 日本国を 指導して頂きたかった 期待していた 日本の政治家 の一人です。 これで 与野党とも 優秀な人材が 第1戦に出てきた訳で、大いに 日本の政治は 期待が持てます。鳩山氏も谷垣氏も 優秀な人材ですから、どちらが 有能な人材を 集められるか、どのような政治姿勢を持ち 実績をあげられるかを 注目していきたいと思います。政界は 再生に向かっていると 見られます。次を参考にして下さい:再生核研究所声明 27 (2009/08/31) 政権交代を祝す、配慮と期待 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、 時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。しかしながら、現今、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある(声明26)として、再生核研究所声明7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって 以来、 政権交代の重要な意義を一貫して表明してきた。 まず、政権交代の偉業を成し遂げた日本国民に対して、敬意を表したい。また実現させた、鳩山代表、政権交代できる民主主義の確立に 志と人生を賭けてこられた 小沢氏、志を同じくし、良く協力された、岡田氏や菅氏に対しても 敬意と祝意を表したい。さて、新政権の課題には、天文学的な借金と慢性的な財政赤字、少子高齢化の厳しい環境、経済再建、硬直化した官僚機構、幼稚な日本外交や防衛構想など多難なものがあり、それこそ日本国の衰退にかかわる問題である。そこで、日本国民、特に政治家やマスコミ関係の皆さんに要請したいのは、如何にすれば日本国再生の基礎ができるかという視点から、新政権の下で、団結し、協力し、賢明な政治が行えるように努力して頂きたいということである。 長期政権の歪を正すには 相当な時間がかかるのは当然であるから、少なくとも最初の4年間くらいの時間的な猶予を与え、新政権をあたたかく支える気持が第1に必要であると考える。若者の過ちは活力の証であるから、新政権の過ちをあたたかく見守り、新政権に十分な信頼を寄せよう。そうすれば、 新政権の指導者たちは必ず、国民の期待に応えるべく、努力して頂けるものと考える。 実際、それだけの十分な人材を新政権は有している。すなわち、鳩山代表の掲げる友愛の精神で、日本国は団結して、国家再建の大義のもとで努力していく決意を持ちたい。 政党よりは国家、国民が大事であるとは、 繰り返し述べてきたことである。 皆さん、世界に誇れるような文化国家、日本国を築いていこうではありませんか。スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい。 以上夜明け前よっちゃんの想い文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 2009年9月28日18:37 自民総裁選>谷垣氏が新総裁に 2氏を圧倒 9月28日14時39分配信 毎日新聞 自民党総裁選で総裁に選出され、立ち上がって拍手に応える谷垣禎一氏(中央)=自民党本部で2009年9月28日午後2時39分、馬場理沙撮影 麻生太郎前首相の後継を決める自民党総裁選は28日投開票され、谷垣禎一元財務相(64)が党所属国会議員票と地方票合せて300票を獲得し党両院議員総会を経て第24代総裁に選出された。谷垣氏の得票は国会議員票(199票)のうち120票、地方票(300票)のうち180票といずれも過半数を占めた。 河野太郎元副法相(46)は計144票(国会議員票35票、地方票109票)。西村康稔前外務政務官(46)は計54票(国会議員票43票、地方票11票)だった。無効票は国会議員票で1票。 河野、西村両氏は世代交代や派閥解消などを訴えたが、衆院選惨敗を受け挙党体制構築を強調した谷垣氏が2氏を圧倒した。 谷垣氏は両院議員総会で「もう一回我が党が国民の信頼を取り戻し、政権復帰できるように全身全霊を傾けて職務にあたりたい」とあいさつした。谷垣氏は今後党役員人事に着手する。 谷垣氏は衆院京都5区選出で当選10回。財務相、党政調会長などを歴任。06年9月の総裁選に出馬し「消費税率10%」による財政再建などを訴えたが、当選した安倍晋三元首相、麻生前首相に次ぐ3位だった。
2009.09.28
9.99……と10が等しくなる理由を教えてください。:根本的に分かって頂く為に 次を参考にして下さい。 楽しいです。0.99999・・・・・=1について1/3 + 1/3 + 1/3 = 10.333・・・ + 0.333・・・ + 0.333・・・ = 0.999・・・このような質問を 8歳の少年から、受けた時には 驚きました。解答は: 0.99999・・・・・=1となりますので、矛盾はありません。 上記の等号は 正確に 1です。 簡単に説明してみます。1本の羊羹を 正確に 10分の1 切り取ります。 残りは10分の9です。10分の1の 10分の1を切り取ると、すなわち100分の1を切り取ると、100分の9だけ 残ります。この操作を 続けててください。0.99999・・・・とは、10分の9 足す、100分の9足す、1000分の 9 を限りなく続けることを意味しますから、 1本の羊羹を 一定の比率で 無限に 分けていることに ほかなりません。 ですから 全体は ちょうど 1です。 加えていく方向から 考えると、 どんどん 1 に近づくのは 分かるが、ちょうど 1であると理解するのは 難しいところが ありますが、逆に 1を、 無限に 分けていると考えると、納得がし易いのではないでしょうか。この疑問は ゼノンの逆理や数学の 極限の考えのもとになるもので、 実は、重要な疑問です。1について困り度: 暇なときにでも1/3 + 1/3 + 1/3 = 1ですが、これを少数点にした場合0.333・・・ + 0.333・・・ + 0.333・・・ = 0.999・・・と、絶対に1にはなりません。これはなぜですか?2009年9月28日12:33 9.99……と10が等しくなる理由を教えてください。 困り度: すぐに回答を! 朝早く失礼いたします。 質問タイトルだけでは質問内容が推測しにくいため、ここで質問内容を書きます。 x=0.999……とおきます。 (……は無限に9が続くということです) すると、 10x=9.99…… x=0.99…… ゆえに 9x=9 x=1 と、言うことは0.999……と1は等しいのでしょうか。 皆さんの知恵をお貸しください。よろしくお願いします。
2009.09.28
人間主義とは?:これは 人間を中心に 大事に考えようとする考えに とると、自然や他の生物の中で 人間を第1に考えるとなって、 考え方が良くないといふうに 現在は解釈されていると思います。語源は ヒューマニズムから来ていると思いますが、まず 定義をはっきり抑える必要があるので、その辺の術語 を調べれば 研究の発端が掴めると思います。自然の中の 人間と 考え方が 違っているように感じて、私はあまり好きな言葉ではありません。もちろん 人間の存在は 大事ですが、そのありようです。再生核研究所声明 13 (2008/05/17): 第1原理 ― 最も大事なこと 世界の如何なるものも 環境内の存在であり、孤立した存在は在り得ない。世界の如何なる芸術も真理もまた一切の価値は、人類が存在して始めて意味のある存在となる。従って人類の生存は、如何なるものをも超えた存在であり、すべてに優先する第1原理として、認識する必要がある。よって環境や戦争については 多くの人間の関与すべき重要な問題と考えなければならない。21世紀は、近代科学の進歩によって 地球の有限性が顕わになり、人類絶滅の可能性を感じせしめるようになってきた時代とも言える。 国が栄えなければ、地方の栄えは考えられず、県などが栄えなければ 市町村などの発展は望めない。市町村などが健全でなければ 地域は栄えず、住民や家庭の健全な生活は不可能である。しかしながら、現実的な対応としては、逆方向の発展を考えざるを得ない。すなわち私たち個人、および個人の近くから、より良い社会、環境になるように努力していくことである。孤高の存在は所詮空しく、儚いものである。それゆえに われわれは各級のレベルにおける環境と社会に思いを致すことに努力して行こうではありませんか。 特に、われなき世界は 存在すれども、何事をも認識できず、知ることもなく感じる事もできない。よって、われ存在して始めて、世界を知ることになるから、健全なる個人の存在は、個人にとっては最も大事な第1原理に考えざるを得ない。これは言い古されてきた、 まず健康ということ、 に他ならない。われなき世界とは 自分が影響を与えない世界のことである。この個人と社会の関わりは、 愛とよばれている、 愛の本質である。それは男女の愛と親子の愛が基本になっている。それはまた じんかん と よばれる人間存在の本質でもある。 この声明は 地球環境を限りなく大事にし、世界の平和を確立し、社会を大事に思い、世界の拡大と深化を、 個人を尊重しながら、 積極的に進めることを、各級のレベルで努力することを要請しているものである。その原理は、 人間存在の本質である、 人間存在における三位一体の理 存在、知、愛 の、存在して、始めて知り、求める事ができる という原理を、いわば当たり前のことを、確認しているに他ならない。 (しかしながら、実際にはこの自明な、重要な原理は、解析接続のように必然的に 新しい価値観と考え方を限りなく発展させ、雄大な世界を拓くのであるが、私個人はこの古い世界で生涯を閉じようとしていて、その世界には立ち入らない事にしたいと思う。不思議にも 少年時代に宇宙論と共にその世界を覗いたのですが、怖くなって覗かないようにしました。それはガウスが非ユークリッド幾何学を発見したが、世の反響の大きさを恐れて発表を控えたのと同じ心境です。) 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/夜明け前よっちゃんの想い文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。2009年9月28日12:32 人間主義とは? 困り度: すぐに回答を! みなさんにお聞きしたいのですが「人間主義」とはどのような考え方のことを言うのでしょうか?レポートで「人間主義」についてを書くのですが調べてもいまいちどういう考え方なのかが分からないのでみなさんの考える「人間主義」について教えていただきたいです。お願いします!
2009.09.28
八ッ場ダム問題『配慮欠いた』 国交相、政策変更を陳謝:ダムができると沈む 地域を 学生たちと何度も おとづれ それらの地域は 懐かしい地域です。 あそこが沈むと考えると 胸が締め付けられます。 そのような大工事が 果たして適当なものか 根本的に疑問を感じざるを得ません。 豊かな自然の破壊にはならないでしょうか。紅葉も美しいところです。 田中康夫氏などの見解も 前向きに考えられます。 したがって、民主党の考えも 才能豊かな 前原氏の考えも 進化した考えとして、根本的に理解できます。 しかしながら、もう永く検討されてきていて、私たちがおとづれていた時に もう話題になっていましたから、 本当に長い間の計画であったことになります。それが 政権が変わったから、急に取りやめでは 相当な説明が必要ではないでしょうか。 その間の長い経費や、経過をきちんと 評価して、中止が本当に妥当なものか 慎重な検討が必要ではないでしょうか。 相当に進んでしまったものは 取り返しが、逆戻りができないという事は 世に多くあると考えます。2009年9月24日12:30 八ッ場ダム問題『配慮欠いた』 国交相、政策変更を陳謝2009年9月24日 朝刊 前原誠司国土交通相は二十三日、建設中止を表明した八ッ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)の予定地を視察し、大沢正明群馬県知事ら地元自治体関係者との懇談で、現地視察前の中止表明に批判が相次いだことに「配慮を欠いた」と陳謝する一方で、「(中止方針を)白紙に戻すことは考えていない」と、あらためて建設中止の考えを伝えた。 前原国交相は懇談で「三代にわたって翻弄(ほんろう)されてきたみなさんのご苦労、そして国の政策変更でご迷惑をかけることにおわびしたい」と陳謝した。その上で、首都圏の水需要の減少などを指摘し、「治水、利水の面で計画策定時と状況が変わった。ダムに頼らない河川管理を追求したい」と理解を求めた。 現在、八ッ場ダムは本体工事の入札前だが、総事業費四千六百億円のうち、昨年度までに約七割の三千二百十億円が、水没地区住民の代替地の造成や道路の整備などに支出されている。 前原国交相は「本体工事は中止しても、道路や代替地の工事は継続したい」と表明。中止後は必要に応じて、新法で住民の生活再建事業費を積み増す考えを明らかにした。また、今後も地元の意向を聴き、一定の結論が出るまで建設中止に向けた法的手続きを進めないことを約束した。 大沢知事らは一様に、中止方針を撤回した上での議論を求めたが、前原国交相は「民主党がマニフェスト(政権公約)として国民に中止を約束し、責務がある」として応じなかった。 懇談は長野原町の山村開発センターで行われ、知事のほか、高山欣也長野原町長、茂木伸一東吾妻町長、地元県議らが出席した。当初、地元住民との意見交換会も予定されたが、住民側は「中止ありきでは会えない」と出席を拒否。住民代表らが同センターを訪れ、「翻弄され続けた私たちの気持ちを察してダム中止の御旗を降ろしてほしい」と求める声明文を前原国交相に手渡した。◆民主、議論不足のまま公約化<解説> 問題がこじれた背景には、長年の反対闘争の末に住民が建設を受け入れたという八ッ場ダムの複雑な経緯や、自民党が圧倒的な勢力を誇る地元で、ダム事業の是非がほとんど検証されてこなかったことがある。 群馬県は、戦後四人の首相を輩出した“自民王国”。ダムの必要を訴える首長や議員が圧倒的多数を占める中で、民主党は少数派にすぎず、“中止論”が大きな声となることはこれまでなかった。先の衆院選でも民主党は予定地のある群馬5区に公認候補を擁立せず、賛否を地元に直接聴くことはなかった。 政権交代によって、民主党が掲げる「ダム中止」が現実に実行される可能性が高まった。だが、地元住民にとって、前原国交相の就任直後の「中止発言」は想定外であり、ダムを受け入れた歴史を無視した“非現実論”と受け止められた。 現状では、ダム事業の今後について国と地元の議論の決着点はまったく見えてこない。必ずしも地元の意見を十分に聴いたと言えないまま建設中止を公約とした民主党の責任は大きい。マニフェストで「地域主権」を掲げる同党が反発を強める住民にどのように理解を求めていくのか。 住民に「上から目線のダム中止」と批判されるなか、マニフェストに基づき政策を実行していく同党の政治手法がどこまで通用するのか、試金石となりそうだ。(前橋支局・中根政人)
2009.09.27
中小の返済猶予「反対なら私を更迭すればいい」 亀井金融相:亀井氏は 良識と日本人の心情を持った 相当な人物 として、注目 一貫して高く評価してきた。 この件も 善政を行う具体的な行動の表れですが、それが 法やその他にふれて難しい局面を迎えているという事ではないでしょうか。政治社会は 大きな世界ですから、急には難しい点があるので、新政権の 大義を 大事にして、慎重で、妥協も受け入れる 柔軟な姿勢で 臨んで頂きたいと考えます。賢明な亀井氏には きっとうまく 対応して頂けるとものと考えます。2009年9月27日16:02 中小の返済猶予「反対なら私を更迭すればいい」 亀井金融相 亀井静香金融・郵政担当相は27日のテレビ朝日番組で、中小零細企業を対象にした返済猶予(モラトリアム)制度を巡り民主党に異論が出ていることについて「(反対なら)鳩山由紀夫首相が私を更迭すればいい」と述べ、制度導入を認めない場合には閣僚を更迭するよう求めた。亀井氏は国民新党代表でもあり、首相の対応によっては連立与党の枠組み問題に発展する可能性が出てきた。 金融相はモラトリアム制度に金利の支払い免除を含めることについて「もちろん視野にある」と語った。制度の詳細は29日から大塚耕平内閣府副大臣(金融担当)を中心に検討を開始する考えを示した。大塚氏は日銀出身で、制度導入に慎重との見方もあるが「反対なら副大臣にならない」と自信を示した。 金融相は番組後、記者団に対し、銀行の貸し渋りに関して「ちゃんとした貸し出しをしているかも(金融庁の)検査対象。私が担当相である限りやらせない」と強調。首相がモラトリアム制度に反対して更迭に踏み切る可能性は「首相と価値観を共有している」と否定した。(13:20)
2009.09.27
純粋で普遍的な無意識が・・・:既成の宗教や教義、考えよりも 自分の心に 忠実に生きられるように心得ることが大事ではないかと思います。 自分が大事ではないでしょうか。次を参考にして下さい:再生核研究所声明 12 (2007/09/17): 人生、世界の存在していることの意味について 天才教育や世界の在りようについて考えていましたら、結局は人生とは何か、存在している意味、目的が大事であると考えました。なぜならば この世の全ての問題は 結局はひとりひとりの心の問題に帰するからです。そこで、次の文章を思い出したので引用して、全ての基礎にしたいと考えます: 人生における基本定理 ・・・ 1995年1月13日朝、目覚めの後、ひとりでに数学のアイディアがうかんだときのように、「人生の意義は、 ・・・・・・ にある」という言葉がわいてきた。私はもの心ついてから: 自分が生きていること、そして死ななければならないことを知って以来、人生そのものの意味について、最も中心的な問題として考えてきた。その核心は、人間は生まれ、生き、死んでいくものであるが、それらがどのような意味があるのか、そして、そのような人生においてどれ程の価値があるのか、という半ば悲観的な見方:実際、人生は何の意味もないのに、人は死にたくないから、そして人並みにあるいは人並み以上になりたいから、あるいは人に尊敬されたいから等の漠然とした気持ちで生きているのではないか、と。また、そのような人生、人間の目標はどのようなものか、という基本的な問題への疑問であった。「人間としての存在の究極の意味、価値は」「人類の目指すべき基本的な方向とは」これらの基本的な問いについて、私が、全体的に、直観として得た解は、「人生の意義は、感動すること にある」というものである。「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」というような、人生における真剣な問いについて、これは十分な解答になっていると思われる。 人類の価値: 真、善、美、聖などの基礎を、我々の素朴な「感動させるもの」におき、また同時に生と死を、感動することと感動の止むことに置き換えれば、我々は死を安らかに受容できると思われる。 人類の永遠の課題 神、自由、不死の解決のための確かな道筋を与えるばかりではなく、人間存在における三位一体の理 存在、知、愛を 渾然一体のもの「感動」として捉らえたことになろう。また、藤村 操は、「・・・ 人生は不可解である、 ・・・ 」という遺言を残して自殺したが、彼を何かに真に感動させ、「人生の意義は、感動することにある」として、彼を救うことができたかもしれない。何が「人間を感動させるのか」を問うて行けば、「人生如何に行くべきか」の基本的な方向を捉えることができるし、それは多くの人間が素朴に、あるいはぼんやりと抱いていたものと大きな相異はなく、この「人生における基本定理」は 多くの人間によって受け入れられるばかりではなく、新鮮な感動をもって人生の基本的な指針を与えてくれると思われる。 謝辞 (略)追記 基本定理を自覚した後の心情は、 人生はそれ以上のものではないという寂しさ、さまざまな人生の肯定、何か絶対的で永遠的なものを失ったような寂しさ、感動できる人生を送ることは容易ではなく、逆に人生は苦悩に満ちている、人生のことは、考えれば考えるほど、わけが分からなくなる、 等、であるが、それにもかかわらず、人生の方向と限界を知り、夢中で人生を送っているよりは はるかに賢明になったように感じている。(群馬大学工業会報より抜粋) 以 上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/夜明け前よっちゃんの想い文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。2009年9月27日16:01 純粋で普遍的な無意識が・・・ 困り度: 暇なときにでも キリスト教の愛や仏教の慈悲も、純粋で普遍的な無意識の現れだと思えるのですがこのような道徳的無意識とも超越的無意識とも呼べるものが宗教の信心の有無に関わらず、これからの時代の人々の心の支えになってゆけるかどうか、その可能性についてお聞かせください。また、若い人達の自殺の問題もあり無宗教の人達にも受け入れられる、精神的な指標といったものが必要なのではないかと思っています。そうしたものを具体的に示す事ができるのかどうか、といった点についてもお聞かせください。宗教に直接関係しておられる方にとっては、或いは、厳しい質問と受け止められる面もあるかと思いますが、ご教示くださいますようお願いいたします。
2009.09.27
夜明け前よっちゃんの想い文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。再生核研究所声明 23 (2009/04/02): 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則先の参議院選挙の結果 与野党の歴史的な逆転が生じ、小沢氏を中心とする政権交代の機運が高まっていた折り、小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件が起きた。この件について、素朴な疑念を感じざるを得ない。なぜこの段階における逮捕、起訴かの問題である。 検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べているが、これは、不正を黙認、認めてきたことを示しており、もしそうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは、慣例、普通である。検察庁は法を守る立場であるから、長期や多額になる以前に 事情聴取などをして 注意を喚起すべきである。これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは 当然である。立法府の責任ある野党の党首が 法に反していないと判断されている事情は、法の解釈によって異なる点があることを示している。それでは、逮捕する以前に、多年にわたる以前に、事情聴取などして、法の精神や解釈をすり合わせ、違法な状態が拡大しないように配慮するのは 法の番人たる検察庁の義務であり、在りようであると考える。 小沢氏側は お金をすべて公開していること、これは重要な点である。 これは少なくとも小沢氏側は 公明正大にお金を集めていることを天下に示している。 闇にお金が動いていたのとは 全然違う状態である。 われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものであるが、 今回の事件は、1)にも2) にも抵触すると考える。永年放置すれば、それは慣習、習慣として、許されるものと考えるのは当然である。そうでなければ、忠告や警告をして、法の精神を徹底させるのは 法の番人たる検察庁の義務である。いきなり逮捕では乱暴な処置と考える。このようなことでは 日本人はいつ突然逮捕されるか分らず、人々は安心して生活ができなくなってしまう。さらに、政権交代が話題となり、総選挙が間近に迫っている時の このような事件は 3)にも抵触すると考える。政権交代は 国家権力の移行であり、野党の党首の役割は 極めて大きな社会的な存在である。逮捕、起訴事件が最近、実際に示しているように、大きな影響を社会に与えるからである。このような事で、小沢氏が代表辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、 3)に著しく抵触すると考えざるを得ない。 国家権力が、軍事、検察、裁判、教育、官僚機構、経済界、マスコミなど広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろな悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することは重要であり、マスコミなども民主主義が衆愚政治に陥らないように 国民とともに真剣に歩むことが期待される。ところが、マスコミなども、物事の本質と重要性を曖昧にして 軽薄な議論、論調、扱いが多いと言わざるを得ない。今回の事件は極めて重要な事件であり、日本国民は、日本国の民主主義が言論の自由を確かに保証し、法の番人で、公正と正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 適切に機能しているか否かを、また、日本国民が真に国家の主権者であるか否かを厳しく、検証すべきである。 以上(附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。 多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために―よっちゃんの想い― からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.09.26
夜明け前よっちゃんの想い文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。再生核研究所声明 19 (2008/09/14): 超越への道、悟りへの道人生如何にいくべきか、人生如何に在るべきかについては、声明12に良く述べられていると考えます。世界とは 個人にとっては 主体的に観れば 帰するところ 自分の感じ、知り、想像する全体であり、それらがより良ければ よい人生と言え、結果的には 良き感動の多い人生ほど豊かな人生であり、またそのような方向に向うことこそ、人生如何にいくべきかの道であると考えます。さらに 生物の1種である人間は あらゆる生物の本能原理である 生きること、子孫を残すこと、そして子孫を育てることに 縛られていると考えられる。実際、それらの各々には深い感動が伴うものである。それ故に それらに真摯に向き会う生き方を 声明13にも述べられているように 人生において否定することは出来ない。しかしながら、超越への道、悟りへの道 においては それらのいずれも否定した生き方を受け入れ、存在する生き方を 人間の在りようとして受け入れる心構えをもつ必要があると考えます。それは人間が希求している 神、自由、不死 を体現し、魂を解放し、悟りへの境地 に達する為にも 修行し続ける必要があると考えます。実際、人生とは 死ぬ事の練習 とも言える。人間ひとりひとりは じんかん としていろいろな関係をもっているものの 1個の精神的に独立した存在であり、夫婦も親子も その意味では独立した存在であり、いつまでも一諸にとはいかず、結局 孤立した存在であり、この意味において 人間の存在は寂しい存在である と言える。人生において 如何に上手くいっても 所詮は儚い存在 であり、帰するところは 幻や儚い夢以上のものではない ことを 真実として深く受け止める事こそ 超越への道、悟りへの道 に通ずる道と考えます。人生においては 帰するところ、存在する以前の状態に戻る と考えることが、それこそ すべての生物を支配している普遍的な原理 であると考えられよう。生命作用そのものが 所詮は儚い営みである と知ることこそ 超越への道、悟りへの道 に通ずる道と考えます。これは 生物を支配している本能原理からの 精神の解放を意味し、より自由な人生の展開を可能ならしめるもの と考えます。これらは 神、自由、不死を 体現せしめる道 でもあると考えます。しかしながら、人間存在の 三身一体の原理; 存在、知、愛、すなわち、存在しなければ何も始まらず、何も知らず、したがって何も求められないは 不変的な人生における原理 であるとして 存在し続けると考えます。神、自由、不死の体現とは 自然と一体となって、自然に溶け込み 自らを失うことと考えます。そのときこそ、大いなるものに 一切の身を委ねるときです。(ここで述べたことは 実は 難しい事ではなくて 当たり前の事 を述べていると考えます:悟ることの原理:お釈迦様も、美空ひばりさんも また多くの人も、みな同じ事を言っていると思います。この地球上には、それこそ、数え切れないほどの生命が生まれては、亡くなってきました。すべての人間も、すべての命あるものは、本質的には、みな同じで、生まれてくる前に、戻るという事になるのではないでしょうか。 すなわち、悟るという事は、この道理を受け入れるという事にあると思います。 悟るという事は、簡単に言えば、生まれてくる前に、戻るという事を認め、受け入れる事ではないでしょうか。これは、すべての人間、すべての生命を支配している原理であって、この点においては、すべての生命は、同じ運命におかれていると思います。これを受け入れることが、悟ることの原理だ と思います。 考えてみると、奇妙なことです。 人間は生まれて、元に戻るという事が、修行で、悟りへの道となると思います。このことは、実際は、理屈では分かっているのですが、気持で受け入れられないというのが、煩悩ということではないでしょうか。(2008/05/30))以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.09.26
平常心是道: 基本的に 物事に 拘らない心境ではないでしょうか。 しかし 志は 大事なので、 それとの区別ができることは 大事だと思います。これは 永い生活のうちに 結果的にそのような 心境に至るという意味で、 それらには むしろ 拘らず、良く生きるように 心がけるのがよいと思います。これは悟りの 心境に近いですね。2009年9月26日12:20 平常心是道 困り度: 暇なときにでも 平常心是道とは如何な心境でしょうか
2009.09.26
Sさん:7時10分 研究室に入りました。 まだ日が昇っていません。 宿舎を出る時、どの部屋も暗く、睡眠中です。 朝やけを見ながら、研究室にきました。おめでとうございます。よっちゃんの想いー も 校正の段階に入り、今日は 半分はそれの検討にかかり、あとは研究です。 数学の専門書も素案が ひととおりできたので、1年がかりで検討したいと思っています。著書宣伝をしたいと思いますので、うまい原稿あるでしょうか。出版社の情報、内容などです。宜しくお願いします。夜明け前よっちゃんの想い文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。1 「はじめに」では、再生核研究所とは何か、ご著書がどのような趣旨と形式で綴られたかを400字詰め原稿用紙5枚程度で綴りたい私は子供の頃より、変な感覚を本能的に持ち、人生の意味や生きて行くことの意味について知りたいと思い、考察を深めていました。しかしながら、それらは死という厳然とした事実によって、すべては空しい営みに帰すると思い、憂鬱な日々を送っていました。しかしながら、死にたくないという本能は元気でしたので、その乖離に悩んでいました。学生時代 この問題は哲学や宗教では解決できず、何か違う方向ではないかと直感していました。 そのころ、数学の美しさと尽きることのない発展性と逞しさに惹かれて、月の光に照らされた桃の木川のせせらぎを眺めながら、確かに志し、長い数学の研究生活に入りました。大した才能のない私にとって、数学の創造的な研究には厳しいものがありましたが、数学に対する情熱に激しいものがあったのは、滅ぶべき人間の生きた記念碑にできるからという明確な動機が上記志に在ったからです。研究課題で最初から惹かれたのが、スタンフォード大学を中心に研究されていた再生核の理論であったことは、上記私の感性にひどく合っていたからに他なりません。なぜなら、滅ぶべき生命は、再生という過程を通してのみ、つぐなわれ、救われるからです。 数学の理論に それに通じるものがあるこということは 何と楽しいことでしょう。 あとで、世界の2元論を自覚することになりますが、ここには男女と同じように2重構造を有していて、 理論全体が2重構造を有しているのです。 そこで、喜びに満ちて、長い研究の人生を歩むことができました。もしただ数学に人生をかけていれば、永遠は短い竜宮城における生活のように展開されて自らを忘れ、完全性のうちに人生を終えるはずでしたが、そうはうまく行かないのが世の中です。 いつまでも研究は続けられず、生命は衰え、ひとつも少年時代の問題を超えてはいない自分を発見することになります。 特に数学の研究は永続的で、いわば世の中と隔離された世界ですが、 世の中を見るとあまりにもおかしなことが多く、ちょっとおかしいのではないかと 強く思うようになってきました。 長い間好きな研究をさせていただいた御礼にも より良い社会のために 少しでも社会に貢献しようと考え、退職後も数学の研究の継続とそのような社会貢献を目指して、退職後の活動の場として考えたのが再生核研究所設立の趣旨です。 数学も文化も社会も また生命も ただ再生を通して維持発展していけると考えたからです。さて退職を控えて、活動の拠点を作るとともに、いくつかの具体的な試行を開始しましたが、そのうち世に関係するものとしては、人生、社会などに対する全般的な考えを纏め、それらを整理し、ブログなどで公開を始めたことです。 その意図は 冊子 「良い社会のために ― よっちゃんの想い ― 」に述べられていますが、次のように述べています:はじめに次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか」そして、冊子の骨格は、人生や社会についての基本的な在りようや考え方をいわば基本的なものとして、数学における、定理に当たるものとして、第1章に 再生核研究所声明の形で述べ、第2章では、声明に対する意見に対する回答を、第3章には もろもろのニュースに対する見解などを広く纏め、4章には 追加意見として、人生、世界、社会の問題から、特に記録に残したいと考えたことを述べています。第5章 おわりには 冒頭次のように述べています:第5章 おわりに本書は主に 再生核研究所創立の起案者 齋藤三郎が日頃考えていること、述べた事を編著者の責任で編集したものであり、世の中のいろいろな問題について考えて頂く素になるようにとの趣旨で整理したものです。 関係者の諒解を得ていますが、ご参考にして頂ければ幸いです。読者のご意見を頂きながら改訂版を出し続けられれば幸いです。言葉などがどのような状況の中で述べられたかは しばしば重要になるので、述べられた日時が明確で、参考になるものについては日付、時間などを入れて、いわば時間的な流れも尊重しました。今回 文芸社の温かい励ましと編集部の専門的なご検討を頂き、冊子出版後も蓄えていた原稿を整理して、より良い社会を作り、より良い人生を歩めるようにとの願いを込めて、本として出版して頂くことになりました。本の骨子、纏め方は冊子の通りです。文芸社には心からの謝意を表すとともに、冊子から次の文を引用して、序としたいと考えます:2.1 素人の意見(2007/3/23) :Mさん:私は世の中の事を知りませんでしたから、自分の人生を中心に考えてきました。段々余裕が出てくると、少し世間を、世の中を見ると、変なことが沢山あり、何とかしたいと思うようになりました。イラクばかりではなく、教育、社会さまざまな問題です。そこで、最初に考えたのは 公正の原則 でした。 これは多くの問題に寄与すると思っています。 教育の場でも、試験に落ちた学生が追試をして とよく来ますが、そのコピーを渡して説明すると、全ての学生は、分かってくれて、私は追試をしたことはありません。私が、いろいろ提案する、ということを考えておらず、みんなで考えていこうというのが声明の精神です。みんなで、社会を良くするにはどうしたら良いか 自由に意見を交換して、より良い社会を作るために貢献したいと思っています。政治は大事ですから、それを避けず、より良い政治が行われるようにするのは 大事な要素になります。戦争、平和、経済、教育の基本に関わりますから。私は教育もおかしいと思っているので、いろいろ考察して、意見を述べていきたいと思っています。 しかし、何よりも大事なことは、個々の意見ではなくて、このようにいろいろ考え、いろいろな意見をまとめ、多くの人の意見を交換していく事と思っています。私は、そのきっかけ を与えようとしているに過ぎません。― 哲学は教えられない、ただ哲学することが教えられるだけだ ― という言葉が想い出されます。 私は、専門家や知識をもっている人だけが 良識や、見識を持っているとは考えず、善良な市民の感覚のなかにこそ、大きな真実と良識があると思っています。ですから、いろいろな広い人たちからのご意見やご提案を期待しているのです。アヴェイロ
2009.09.26
最近の出来事は:イタリア人が おとづれたこと、著書全体で207ページで 素案が一通りでき、検討に入ったものの 大きな時間がとられることがなくなったこと、久振りに 数学について新しい考え方が湧き、論文の執筆を始めたこと、夜明け前ーよっちゃんの想いーの 校正が来たこと、コインブラ大学に呼ばれていること、大谷先生や五十嵐先生と連絡が取れたこと、関数空間セミナー北大 出席を申し込んだこと、先ほど、カストロさん 日本招へいの航空券など、手に入れたこと、などなどです。 結構忙しい日々でした。 毎日 晴れで、今日あたりは 夏の戻りを感じさせます。再生核研究所声明 19 (2008/09/14): 超越への道、悟りへの道人生如何にいくべきか、人生如何に在るべきかについては、声明12に良く述べられていると考えます。世界とは 個人にとっては 主体的に観れば 帰するところ 自分の感じ、知り、想像する全体であり、それらがより良ければ よい人生と言え、結果的には 良き感動の多い人生ほど豊かな人生であり、またそのような方向に向うことこそ、人生如何にいくべきかの道であると考えます。さらに 生物の1種である人間は あらゆる生物の本能原理である 生きること、子孫を残すこと、そして子孫を育てることに 縛られていると考えられる。実際、それらの各々には深い感動が伴うものである。それ故に それらに真摯に向き会う生き方を 声明13にも述べられているように 人生において否定することは出来ない。しかしながら、超越への道、悟りへの道 においては それらのいずれも否定した生き方を受け入れ、存在する生き方を 人間の在りようとして受け入れる心構えをもつ必要があると考えます。それは人間が希求している 神、自由、不死 を体現し、魂を解放し、悟りへの境地 に達する為にも 修行し続ける必要があると考えます。実際、人生とは 死ぬ事の練習 とも言える。人間ひとりひとりは じんかん としていろいろな関係をもっているものの 1個の精神的に独立した存在であり、夫婦も親子も その意味では独立した存在であり、いつまでも一諸にとはいかず、結局 孤立した存在であり、この意味において 人間の存在は寂しい存在である と言える。人生において 如何に上手くいっても 所詮は儚い存在 であり、帰するところは 幻や儚い夢以上のものではない ことを 真実として深く受け止める事こそ 超越への道、悟りへの道 に通ずる道と考えます。人生においては 帰するところ、存在する以前の状態に戻る と考えることが、それこそ すべての生物を支配している普遍的な原理 であると考えられよう。生命作用そのものが 所詮は儚い営みである と知ることこそ 超越への道、悟りへの道 に通ずる道と考えます。これは 生物を支配している本能原理からの 精神の解放を意味し、より自由な人生の展開を可能ならしめるもの と考えます。これらは 神、自由、不死を 体現せしめる道 でもあると考えます。しかしながら、人間存在の 三身一体の原理; 存在、知、愛、すなわち、存在しなければ何も始まらず、何も知らず、したがって何も求められないは 不変的な人生における原理 であるとして 存在し続けると考えます。神、自由、不死の体現とは 自然と一体となって、自然に溶け込み 自らを失うことと考えます。そのときこそ、大いなるものに 一切の身を委ねるときです。(ここで述べたことは 実は 難しい事ではなくて 当たり前の事 を述べていると考えます:悟ることの原理:お釈迦様も、美空ひばりさんも また多くの人も、みな同じ事を言っていると思います。この地球上には、それこそ、数え切れないほどの生命が生まれては、亡くなってきました。すべての人間も、すべての命あるものは、本質的には、みな同じで、生まれてくる前に、戻るという事になるのではないでしょうか。 すなわち、悟るという事は、この道理を受け入れるという事にあると思います。 悟るという事は、簡単に言えば、生まれてくる前に、戻るという事を認め、受け入れる事ではないでしょうか。これは、すべての人間、すべての生命を支配している原理であって、この点においては、すべての生命は、同じ運命におかれていると思います。これを受け入れることが、悟ることの原理だ と思います。 考えてみると、奇妙なことです。 人間は生まれて、元に戻るという事が、修行で、悟りへの道となると思います。このことは、実際は、理屈では分かっているのですが、気持で受け入れられないというのが、煩悩ということではないでしょうか。(2008/05/30))以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.09.25
「ジーンズ、ジャージー禁止を」=教師の服装で橋下大阪知事:いま アヴェイロ大学にいるのですが、 このニュースを拝見すると ちょっとお堅いと感じます。 少なくても 素敵な 橋下知事の 出る幕では ないのではないでしょうか。 日本は美しい国ですから、 身なりなども きちんとしていることは とても良いことです。2009年9月25日8:46 「ジーンズ、ジャージー禁止を」=教師の服装で橋下大阪知事 大阪府の橋下徹知事は24日、府内の市町村議会議員との懇談会に出席し、教師の服装や食育などについて意見交換した。市議からの「ジャージー、Tシャツ、ジーンズの先生がいる。地域からも先生の服装がなっていないというクレームがある」との訴えに橋下知事は、「何とかならないのか。教育の自由をはき違えている」と批判し、「公務員である以上、服装まで教育の自由なんてあり得ない。(ジーンズやジャージーは)禁じないといけない」と話した。(2009/09/24-19:19)
2009.09.25
「核兵器なき世界」へ決議、安保理全会一致:空しい決議よりも 実の有る現実的な問題を考えるべきではないでしょうか。逆説的に 次を実行、させたら如何でしょうか。提案 新 核開発3原則: 日本は核 廃棄で 一生懸命ですが、 逆説的に 働きかけた方が 分かり易く、また世界の人たちに 受け入れられるのではないでしょうか。各国は 次のような条件の下で、自由に核兵器を開発、保有する自由を有する。1) 他国に環境問題、その他で、迷惑をかけないこと、迷惑を掛けた場合には 相当の補償をすること2) 兵器の廃棄などは 各国の責任で行い、他国に迷惑をかけないこと3) 高級兵器を開発 保有する国は、国家に余裕があるものと判断して、他国に経済や福祉問題などで援助を求めないこと。原理として、次の公正の原則を 参考にして下さい。再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは:最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか.平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました.1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か.これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる.現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか.また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います.特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます.http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.09.25
数学は音楽等の芸術への実践的応用は出来るか?:大変素晴らしい視点である と思います。 もともと音楽は 中世時代を通じて、数学とともに 永遠の学 として あがめられて来ましたが、 そもそも音楽は 波動であり、数学的に表現できるものです。 それで、もともと密接な繋がりがあるものとされてきたものの その深い研究は 本格的には なされていないのが現状で、 数学が大きく 活躍する 今後の分野ではないかと思います。反響効果や芸術性、 曲の分析など 大きな分野があるのではないかと思います。 波や信号解析等は 深い研究がなされていますが、その先ですね。
2009.09.25
夜明け前よっちゃんの想い再生核研究所文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。1 「はじめに」では、再生核研究所とは何か、ご著書がどのような趣旨と形式で綴られたかを400字詰め原稿用紙5枚程度で綴りたい私は子供の頃より、変な感覚を本能的に持ち、人生の意味や生きて行くことの意味について知りたいと思い、考察を深めていました。しかしながら、それらは死という厳然とした事実によって、すべては空しい営みに帰すると思い、憂鬱な日々を送っていました。しかしながら、死にたくないという本能は元気でしたので、その乖離に悩んでいました。学生時代 この問題は哲学や宗教では解決できず、何か違う方向ではないかと直感していました。 そのころ、数学の美しさと尽きることのない発展性と逞しさに惹かれて、月の光に照らされた桃の木川のせせらぎを眺めながら、確かに志し、長い数学の研究生活に入りました。大した才能のない私にとって、数学の創造的な研究には厳しいものがありましたが、数学に対する情熱に激しいものがあったのは、滅ぶべき人間の生きた記念碑にできるからという明確な動機が上記志に在ったからです。研究課題で最初から惹かれたのが、スタンフォード大学を中心に研究されていた再生核の理論であったことは、上記私の感性にひどく合っていたからに他なりません。なぜなら、滅ぶべき生命は、再生という過程を通してのみ、つぐなわれ、救われるからです。 数学の理論に それに通じるものがあるこということは 何と楽しいことでしょう。 あとで、世界の2元論を自覚することになりますが、ここには男女と同じように2重構造を有していて、 理論全体が2重構造を有しているのです。 そこで、喜びに満ちて、長い研究の人生を歩むことができました。もしただ数学に人生をかけていれば、永遠は短い竜宮城における生活のように展開されて自らを忘れ、完全性のうちに人生を終えるはずでしたが、そうはうまく行かないのが世の中です。 いつまでも研究は続けられず、生命は衰え、ひとつも少年時代の問題を超えてはいない自分を発見することになります。 特に数学の研究は永続的で、いわば世の中と隔離された世界ですが、 世の中を見るとあまりにもおかしなことが多く、ちょっとおかしいのではないかと 強く思うようになってきました。 長い間好きな研究をさせていただいた御礼にも より良い社会のために 少しでも社会に貢献しようと考え、退職後も数学の研究の継続とそのような社会貢献を目指して、退職後の活動の場として考えたのが再生核研究所設立の趣旨です。 数学も文化も社会も また生命も ただ再生を通して維持発展していけると考えたからです。さて退職を控えて、活動の拠点を作るとともに、いくつかの具体的な試行を開始しましたが、そのうち世に関係するものとしては、人生、社会などに対する全般的な考えを纏め、それらを整理し、ブログなどで公開を始めたことです。 その意図は 冊子 「良い社会のために ― よっちゃんの想い ― 」に述べられていますが、次のように述べています:はじめに次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか」そして、冊子の骨格は、人生や社会についての基本的な在りようや考え方をいわば基本的なものとして、数学における、定理に当たるものとして、第1章に 再生核研究所声明の形で述べ、第2章では、声明に対する意見に対する回答を、第3章には もろもろのニュースに対する見解などを広く纏め、4章には 追加意見として、人生、世界、社会の問題から、特に記録に残したいと考えたことを述べています。第5章 おわりには 冒頭次のように述べています:第5章 おわりに本書は主に 再生核研究所創立の起案者 齋藤三郎が日頃考えていること、述べた事を編著者の責任で編集したものであり、世の中のいろいろな問題について考えて頂く素になるようにとの趣旨で整理したものです。 関係者の諒解を得ていますが、ご参考にして頂ければ幸いです。読者のご意見を頂きながら改訂版を出し続けられれば幸いです。言葉などがどのような状況の中で述べられたかは しばしば重要になるので、述べられた日時が明確で、参考になるものについては日付、時間などを入れて、いわば時間的な流れも尊重しました。今回 文芸社の温かい励ましと編集部の専門的なご検討を頂き、冊子出版後も蓄えていた原稿を整理して、より良い社会を作り、より良い人生を歩めるようにとの願いを込めて、本として出版して頂くことになりました。本の骨子、纏め方は冊子の通りです。文芸社には心からの謝意を表すとともに、冊子から次の文を引用して、序としたいと考えます:2.1 素人の意見(2007/3/23) :Mさん: 私は世の中の事を知りませんでしたから、自分の人生を中心に考えてきました。段々余裕が出てくると、少し世間を、世の中を見ると、変なことが沢山あり、何とかしたいと思うようになりました。イラクばかりではなく、教育、社会さまざまな問題です。そこで、最初に考えたのは 公正の原則 でした。 これは多くの問題に寄与すると思っています。 教育の場でも、試験に落ちた学生が追試をして とよく来ますが、そのコピーを渡して説明すると、全ての学生は、分かってくれて、私は追試をしたことはありません。私が、いろいろ提案する、ということを考えておらず、みんなで考えていこうというのが声明の精神です。みんなで、社会を良くするにはどうしたら良いか 自由に意見を交換して、より良い社会を作るために貢献したいと思っています。政治は大事ですから、それを避けず、より良い政治が行われるようにするのは 大事な要素になります。戦争、平和、経済、教育の基本に関わりますから。私は教育もおかしいと思っているので、いろいろ考察して、意見を述べていきたいと思っています。 しかし、何よりも大事なことは、個々の意見ではなくて、このようにいろいろ考え、いろいろな意見をまとめ、多くの人の意見を交換していく事と思っています。私は、そのきっかけ を与えようとしているに過ぎません。― 哲学は教えられない、ただ哲学することが教えられるだけだ ― という言葉が想い出されます。 私は、専門家や知識をもっている人だけが 良識や、見識を持っているとは考えず、善良な市民の感覚のなかにこそ、大きな真実と良識があると思っています。ですから、いろいろな広い人たちからのご意見やご提案を期待しているのです。アヴェイロ
2009.09.24
里山の風景を利用した3年に1度の芸術祭! :廃墟や廃村について:村や家を 撤退して、 その後を見るにつけて、残念なことを しみじみと感じます。 これは 町の商店街や、 ボウリング場の跡や、塾の後始末のことです。 荒れ放題になっていて、後始末ができていないのです。これらを きちんとして、 自然に返すなり、 きちんと跡かたずけをして、 美しい 情景には できないものでしょうか。後片付けもできないで、撤退した 複雑な 経緯があると思うのですが、 その辺を きちんとできるのは すべきは、行政ではないでしょうか。関係者のご検討を お願いしたいと思います。2009年9月24日12:34 里山の風景を利用した3年に1度の芸術祭! 9月23日 12時45分過疎化が進み、活気を失いつつある町に人を呼び込むためにはどうすればいいか? それは今、日本が全国的に抱えている問題だ。レジャー施設や博物館など、新たな観光名所を作るのが手っ取り早いかもしれないが、いわゆる箱モノには莫大な予算がかかる。産業も観光資源もない田舎町にとって、おいそれと手が出せるものではない。ならば、今ある自然をそのままイベント会場として使えばいいのでは――。そんな着想から生まれたのが、新潟県の越後妻有(えちごつまり)地域で3年に1度催されるアートトリエンナーレ「大地の芸術祭」だ。「1回目の開催は2000年。もともとは96年から構想され始めた新潟県の地域活性事業の一環で、地域の魅力を発掘し、広く発信することで地域再生を目指そうとスタートした現代アートの祭典です」(大地の芸術祭東京事務局・鶴谷ゆうみさん)ちなみに「トリエンナーレ」とは3年周期で開催される美術博覧会のことで、日本でも横浜をはじめ複数の地域で実施されているイベント。今年(09年)で4回目を迎えた「大地の芸術祭」は、新潟県の南端に位置する十日町市と津南町、ふたつの地域を合わせた計760平方キロメートルの広大な面積に約370点の作品を展示する壮大なもの。背景の大自然と相まって、屋内型の美術館とはまた趣を異にする斬新なアートが表現されているのが特徴だ。では、越後妻有はなぜ現代アートに着目したのか?「めぼしい観光資源や産業を持たない地域ですが、広い里山の中に約200の集落が点在し、それぞれの集落は小さいながらも個性を持っています。観光地化されていないその自然な美しさこそが、この地域の最大の財産ではないかと着目したのがきっかけでした。その魅力を多くの人に訴求するために、道標として用いたのがアートだったわけです」(鶴谷さん)箱根「彫刻の森美術館」の例もあるように、自然の風景とアートは意外と親和性が高い。もともとスペースと緑はふんだんにあるのだから、それを活用する妙手だったと言える。果たして、成果は予想以上であった。2000年の第1回には約16万人、第2回(03年)には約20万人、そして第3回(06年)には約35万人と、集客数は右肩上がり。「当初は10年計画で、第3回をもって終了する予定でしたが、地元の皆さんや地域内外のサポーターの方からの要望を受け、継続が決まりました」(鶴谷さん)という。開催中の第4回(09年9月13日まで)にいたっては、「体感的には前回の3倍の人出」(現地スタッフ)との声があがるほどの盛況ぶりだ。前回の開催を終えたあとに「大地の芸術祭実行委員会」が実行委員を対象に実施したアンケート調査では、およそ9割の回答者がこのイベントによって「地域が活性化した」と答えており、ほかにも「観光資源や地域の魅力が増した」「外部の人たちとの交流が生まれた」といった声が集まっている。回を重ねるごとに賑わいを増していく。これぞ、村おこしの良い見本といえよう。(R25編集部)
2009.09.24
0.99999・・・・・=1についてhttp://okwave.jp/qa5305431.htmlhttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa5305431.html?from=randq 1/3 + 1/3 + 1/3 = 10.333・・・ + 0.333・・・ + 0.333・・・ = 0.999・・・このような質問を 8歳の少年から、受けた時には 驚きました。解答は: 0.99999・・・・・=1 となりますので、矛盾はありません。 上記の等号は 正確に 1です。 簡単に説明してみます。 1本の羊羹を 正確に 10分の1 切り取ります。 残りは10分の9です。10分の1の 10分の1を切り取ると、すなわち100分の1を切り取ると、100分の9だけ 残ります。 この操作を 続けててください。 0.99999・・・・とは、 10分の9 足す、100分の9足す、1000分の 9 を限りなく続けることを意味しますから、 1本の羊羹を 一定の比率で 無限に 分けていることに ほかなりません。 ですから 全体は ちょうど 1です。 加えていく方向から 考えると、 どんどん 1 に近づくのは 分かるが、ちょうど 1であると理解するのは 難しいところが ありますが、逆に 1を、 無限に 分けていると考えると、納得がし易いのではないでしょうか。この疑問は ゼノンの逆理や数学の 極限の考えのもとになるもので、 実は、重要な疑問です。1について困り度: 暇なときにでも1/3 + 1/3 + 1/3 = 1ですが、これを少数点にした場合0.333・・・ + 0.333・・・ + 0.333・・・ = 0.999・・・と、絶対に1にはなりません。これはなぜですか?
2009.09.23
自然数を実在でなく関係だと見る観点はない:どちらも正しいと思います。次を参考にして下さい。実在している、関係ではないでしょうか。なお 実在の意味を深める必要があると思います。 数学とは何か何故数学を学ぶか数学における最高の結果数学が神秘的に美しいことそして、人生と社会について ここでは、2008/09/29に群馬大学大学院工学研究科 大講義室で行われたベストティーチャーによる工学部公開模擬授業(対象は学生ではなく教職員)の内容をもとに 数学や人生、社会などについて、述べたいと思います。 始めに、数学とは何かを、考えたいと思います。 数学とは何かが 歴史的にも うまく述べられていないようであったので(数学名言集: ヴィルチェンコ編、松野武、山崎昇訳 1989年 大竹出版 参照)で、数学とは何かを論じ、さらに数学における最高の成果と、数学が神秘的に美しいことを 論文で発表しました: (Themistocles M. Rassias, Editor: Nonlinear Mathematical Analysis and Applications, Hadronic Press, Palm Harbor, FL 34682-1577, USA: ISBN 1-57485-044-X, 1998, pp. 223-234: Nonlinear transforms and analyticity of functions, Saburou Saitoh). この論文は この著書の15論文のうち 齋藤のsで11番目の論文ですが、本の紹介文、本の宣伝パンフレットでは第1に紹介されています。 そこでは、数学とは 関係たち であり、 関係を発見 するのが 数学の研究 である と述べています。 簡単な例を挙げれば、2点があると それらを通る直線が、ただ1つ定まり、逆に2直線が交われば ただ1点を定めるは 最も原始的な数学と言えます。何故ならば、点と直線の間の関係を表しているからです。もう1歩進めれば、そのときの、点とか直線とは 実は、何でもよく、点と直線自体については何も分からず、知る必要もなく、所謂 無定義用語 だということです、ただ関係だけ が 数学では問題なのです。無定義用語、関係だけが問題であるとは、直線とか点は、たとえば、点がテレビで、直線がカメラでも名称は何でもよく、上記文章で点と直線の用語をどのように変えても良いことを意味します。日々発表される世界の 数学の論文のすべてが 何らかの関係を述べている事実を指摘し、数学が 関係を研究する学問 である としたいと思います。厳密な意味でも、数学は所謂 公理系 と呼ばれる、何でもよい無定義用語間の関係を仮定しており、そこから導かれる関係の全体が 1つの数学を構成していることに 思いを致したいと思います。 数学は 数学の自由な精神によって、考えられることは何でも自由に考えても良いと考えられていますから、高度に発展した数学は暗号が並んでいるように 巨大な世界を構成することになります。数学はきちんと論理的に何もかも説明され、矛盾なく構成された理論であれば それは一つの数学であり、数学の結果であると言えます。そして、その実態は 関係の鎖によって構成されていると考えられます。 ― ここで 人間も じんかん と読み、実は 人と人との間の関係 が 人間 であり、関係が人間のすべて になることを思い致すと 面白い事になるでしょう。―社会は個々の人間から成り立っていますが、Aさんとは 私にとって、いかなる存在でしょうか。それは私に影響を与えるすべてであり、それ以外のなにものでもないと言えます。Aさんは無定義用語のように、Aの本質は分からず、ただ私に影響を及ぼすところのものに他ならないと言えます。ここで、影響は私との関係を表しますから、人間社会も数学の世界も関係の網にめぐらされた 同じような存在であると言えます。 しかしながら、そのような本質的な議論の上に、数学としての重要な面、すなわち、神は数学を言語として 世界を創造されている とか、世界の設計図 が数学で書かれているなどと述べ、世界を理解し、表現するには 数学が必要であると 述べたいと思います。ニュートンやアインシュタインの法則や マックスウェルの方程式、CTスキャナーの原理や電磁波の予想の物語など いろいろな例を思い起したいと思います。数学の有効性です。 地球上でも、宇宙空間においても、おおよそ物体の運動は 簡単なニュートンの運動方程式によって記述され、何百年も先の、月の運動を正確に予測できるのは 大きな驚きではないでしょうか。 ここで神が出てきますが、ここで言う神とは 大自然の法則、大自然そのもの、ありとあらゆるものの総称と考えていますが、更に何らかの意味で 人格的なものを反映している存在 です。 人格的なものを反映している存在でなければ 私達は自然と語り合うことも、自然と気持ちを交わすこともできません。 ― 人間も本来 大自然の一部であり、自然と人間は調和がとれているはずです。自然とともに在りたいは 人生の1つの原理ではないでしょうか。― それでは 数学における最高の成果と、数学が如何に神秘的に美しいか を説明したいと思います。 その前に、その論文では、数学の価値判断の基準も述べ、定理と述べられる、良い結果、関係とは、 1) 基本的であること、2) 美しいこと、そして 3)人間に良い影響を与える関係である と述べている事を想起しておきたいと思います。 第3の基準は 極めて重要ではないでしょうか。 実はこれらの要素は別々でなく、一体の価値判断を与えると思います。 Aがたとえどのようにお気に入りの成果を上げても それがAだけのものに過ぎず、Bに影響を与えなければ Bにとっては何の意味もなく、そのような成果は存在しないものと変わりないことになります。 基本的とか美しいとかは他に大きな影響を与えるようなものを意味します。 もちろん、これらは近視眼的に判断すべきではなく、その世界と世界の歴史の上に立って判断されるべきです。 実際、何十年も経って、重要で大きな影響を与えた例は たとえばガロアの群論のように多く在るのです。人間の価値も同じようなものであると気づけば、個人から、外なる世界、社会との関わりを重視していくことになると思います。 まず、平面上に、1つの直線を描いてください。そして、勝手に2点を指定し、0と1と定めてください。そこに例のように、数直線の概念 を説明します。すなわち、0,1間を長さの基準として、原点0からの距離がそれぞれ 2,3,4、、、にあり、しかも 1がある方向にある直線上の点を整数点 2,3,4、、、として定めます。 それらと反対方向にある点を -1、-2、-3、 として定めます。 次に分数も指定します。 2分の1や3分の1や2、マイナス4分の1などですね。 更にルート2、ルート3、、、 なども直線上に指定します。 たとえばルート2は、0、1間の線分上に 長さ1の正方形を描けば、0と対角線上の頂点を結ぶ対角線の長さを長さに取った点がそうで、1.4142… と無限に続く小数で、数値の並びは決して繰り返さない、無理数であることが証明されています。 無理数とは整数の比で表わせない数のことです。 そのような数が沢山あることが知られています。 更に、原点0を中心に半径1の円を描きます。 その円は 1の点と - 1の点を通っています。 そこで、 1と -1を結ぶ円の周の長さが π です。πの意味と数値の永い歴史は1冊の本になるくらい深く、整数係数のどのような代数方程式も満たさないという、超越数であることが証明されています。 ル-ト2は 変な数ですが 同じものを2回掛けると2ですので、 2乗すると2ですから、非常に簡単な数とも言えます。 ところが π の場合には 何乗したり、それらを何倍化したり、それらを加えたり、引いたりしても整数にならないというのですから、本当に恐ろしい数と言わざるをえません。 さて 関係を研究する学問である数学 において、いま数として、0,1; そして、- 1とπが現れたことを心に留めたいと思います。 ここで、神様の気持ちに触れたいと思います。 神は2を愛し給う という世界観です(2.3節 良い社会のために ―よっちゃんの想い― )。2つが大事であり、2つから成るのが世には多い事に触れたいと思います。 ギリシャ語によれば、人間とは片割れであり、2つ合わせて人になるという事です。本来1つの存在であった人が、分かれて、人間である男と女になったというのです。 片割れである男と女は もとの人になるべく求め合うのが恋の本質であると理解しています。日本にも夫婦で1つで、人であり1人前という考え方がありました。- 私も妻を迎えるまでは、母に1人前に扱われませんでした。まだ人になっていないからというのです。 そこで、大事な場面に入ります。 ○○ = -1 の方程式を考えます。- 1 は ある数の2乗になるというのです。 - 1 のある意味での半分です。 この数は はじめの段階では、想像上の数として(虚数として) i として考えられました。 どんな数でも同じものを2回掛ければ 0以上ですから、2乗して ―1になる数は存在しないと考えたわけです。存在すると良いことが言えるので、仮に存在するとして、想像上の数として、最初は考えられました。 複素数とは、実数 a, b と虚数単位 i を用いて a + bi の形で表すことのできる数のことですが、奇妙にも 複素数が本当の数 であるというのです。複素数が2つの部分からなっている事に注意したいと思います。複素です。複素数が本当の数であると言えます。 そのことを証明し、活用するのが 理工学部の2年生が学ぶ、複素解析学の雄大な学問です。 ここで、面白い事実に注意してください。 - 1 ・ - 1 = 1ですから、実は -1 は 1を半分に分けた数と理解できるという事です。 1を分けて、分けて, すなわち, 2回分けて、i に達していますね。( i も更に分けていけますが、もはや面白いものは出てきません)。 今でもどうして、 - 1 ・ - 1 = 1が成り立つのかという質問をよく受けます。 もちろん、これにはいろいろな説明ができますが、私が達した理解は 逆であるという考えです。 1を真2つに分けた数が ―1であるという見解です。 iは ―1を真2つに分けた数です。以下略:2009年9月23日13:26 自然数を実在でなく関係だと見る観点はない? 困り度: 困っていますでは、自然数が実在だとされていますが、これは日本の数学の常識なのでしょうか?
2009.09.23
直葬 ~消える弔い~】(上)消えてしまいたい:この表現は ちょっと良くないと思いますが、 基本的に同じ心境です。2、3日 前、ポルトガルの伝統的な 墓を とうり すがらに 拝見しましたが、 立派に 日本と同じように 石碑や石造りがあり、周りを 白い壁で 囲ってありました。 日本の多くの墓を見るにつけて、このような方法には 疑問を感じています。別に 墓など作らず、自然に帰りたい、という考え方を 実践するような 方式の方が いいのではないでしょうか。自然に帰る という考え方です。2009年9月22日12:49- 元のメッセージを隠す -直葬 ~消える弔い~】(上)消えてしまいたい 2009年9月22日(火)08:05 「消えてなくなりたい」。鈴木三保子さん(74)=千葉県市川市=は、自分の死後についてそう考えている。 「葬式も戒名もいらない。死を知らせる親族は最小限。親しい知人らには納骨後に知らせて。家は取り壊して更地にしてほしい」 今年8月、遺言にそう書いた。7年前に母=当時(95)=を亡くしてから一人暮らし。でも旅行仲間も多いし、頼れる親戚(しんせき)もいる。孤独ではない。 「葬式をすることで、親族や他人の時間を拘束したくない。誰にも迷惑をかけないで、消えるように死にたいの」と笑う。 大畑枝美さん(75)=仮名、東京都北区=も、同様の遺言を2年前に書いた。30年前に離婚、一人で暮らしている。 「死後に若い人たちに迷惑や負担をかけるのは耐えられない。自分は十分幸せに生きてきた以下略
2009.09.22
提案 新 核開発3原則:7時40分ころ 日の出の 朝日を浴びながら、キャンパスを歩いていて思いつきました。 日本は核 廃棄で 一生懸命ですが、 逆説的に 働きかけた方が 分かり易く、また世界の人たちに 受け入れられるのではないでしょうか。各国は 次のような条件の下で、自由に核兵器を開発、保有する自由を有する。1) 他国に環境問題、その他で、迷惑をかけないこと、迷惑を掛けた場合には 相当の補償をすること2) 兵器の廃棄などは 各国の責任で行い、他国に迷惑をかけないこと3) 高級兵器を開発 保有する国は、国家に余裕があるものと判断して、他国に経済や福祉問題などで援助を求めないこと。原理として、次の公正の原則を 参考にして下さい。再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは:最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか.平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました.1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か.これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる.現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか.また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います.特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます.http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.09.22
民主党政権発足に寄せて ジャーナリスト・櫻井よしこ:美しい人の 憎めない見解、 しかし、何かおかしいのではないでしょうか。 アメリカや中国を敵視する いかなる国も さかえない のは もはや 世界の常識ではないでしょうか。 日本も 小さな日本国に閉じこもっていると、世界の大勢を 再び 見失う危険性が 大きいのではないでしょうか。次を参考にして下さい。再生核研究所声明 25 (2009/07/01): 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて 世界の大国、アメリカと中国の存在は それら両国を抜きにして、世界の平和や経済問題など、語り得ないことはもはや自明の事実である。 したがって、それら両国と日本国がどのように向き会うかは 国家の重要事項である。日本国の位置づけを行う上でも重要な視点になる。そこで、日本国の在りようの視点から考察を行いたい。 まずアメリカに対する評価であるが、第1に、 日本国は アメリカを主とした国々に無条件降伏を行い、しかも戦後復興を援助してくれた国として、別格の位置づけを行い、友好親善関係を深めていくのは当然である。さらにアメリカは、民主主義の大国であるばかりではなく、経済、軍事においても、文化においても世界を指導できるただ一つの超大国であると評価できる。 それゆえに、日米安保条約などの関係も それなりに理解できるものである。 しかしながら、戦後60年を超えて、外国軍が駐留を続けている状況は異常な状態と言わざるを得ない。いまだ日本には敗戦の傷を負い、独立心と自立心に欠け、対米従属の精神が抜けきらないのは はなはだ残念である。大抵の国ぐにが敗戦を経験したり、過ちを犯してきているのは当たり前なのに、日本国はたった一回の敗戦で、独立国家としての気概を失っているのは誠に残念である。 すなわち、アメリカに対しては、別格の友好親善関係を維持しながら、敬意を表しつつ 日本国は より国家としての独立性と自立性を図るように努力することとしたい。これは軍事、経済面ばかりではなく、文化や精神面においてもである。 次に、対中国問題であるが、まず、中国はいわば日本の故郷に当たるという格別の認識を確認すべきである。日本人の多くは中国に行って、兄弟や親族と間違えるような人々に会い本当に兄弟国であることを知るでしょう。さらに漢字や儒教を通して、多くの文化の強い影響を受けていて、世界の文化圏から見れば 日本は中国の文化圏の1部であるとみられよう。しかるに中国を嫌ったり、警戒したり、あるいは敵視するような1部の人たちの見方は はなはだ視野の狭い、独断と偏見に満ちたものであるといわざるを得ない。日本国は いつも大国中国に対しては、特別な敬意をもって 母なる大国 として当たるべきである。 アメリカと中国との友好関係を深め、世界の平和は両国を中心として、国連常任理事国などに任せ、日本は最小の専守防衛の自衛軍を備えるというのは 日本国の在りようの基本として良いのではないかと考える。 日本国は 軍事や国際平和の問題を任せて、謙虚にして、内実を図り、文化や経済などで発展し、国際貢献していけば良いと考える。その時 日本国憲法の精神が 理想ではなく現実に実践できる時代を迎えることができると考える。 皆さん 軍隊などはなくても 誰も侵そうなどとはしない 美しい国、日本国 を築こうではありませんか。暮らしが大事、内実が大事ではないでしょうか。世界に誇れるような 北欧諸国や、ポルトガルのような文化国を作ろうではありませんか。 この日本国の在りようは 集団防衛構想や敵地攻撃を検討したり、防衛力増強を図る立場とは激しく対立する 日本国の在りようとして 現実的に極めて重い意味を有するのです。 背景には 国、地方の1000兆円を超える借金と慢性的な財政赤字、疲弊した日本社会と少子高齢化社会、荒廃した日本の教育などに対する配慮があるのです。 以上。 3.29 美しい櫻井よしこさんと頼もしい寺島実郎さん(2008/2/5): 4月3日の雪の日に NHK討論番組の録画を拝見しました。 私は仕事をしていましたので、見るより聞いていました。櫻井さんの論理的で話し方の上手さに感銘を受けました。総合評価をすると、若く、美しく、聡明で、愛国者であり、日本国にとっては誠に好ましい人であり 愛するべき人であるという事です。日本人が言えなかったことをきちんと表現している事は高く評価できます。いろいろなことを深く研究されている事も高く評価されます。しかしながら、日本国の指導者や良識ある日本国の代表的な人としては、まだ若すぎると思います。 若気の至りで、全体的な視野 特に相手に対する気遣いにかけ、総合的な見方やバランス感覚にまだ欠けていて、独断的な思い入れが多いのではないでしょうか。いつも寺島氏の意見に共鳴しながらテレビを拝見していますが、寺島氏の広い見方と優れたバランス感覚には感心しています。靖国問題やアジアの問題、アメリカとの付き合いの問題、何れをとっても寺島氏の意見を良としたいと考えます。例の問題で、アメリカで意見広告を出して 安倍首相を困らせた事件がありましたが、あの事件は世界の状況を理解できず、独りよがりの判断の大きな間違いだったと思います。櫻井氏の世界観には少し偏りがあると考えます。しかし、それにしても、いつでもインターネットでいろいろな録画が手軽に見られるのには驚きました。先日は過去の日本数学会函数論分科会の講演アブストラクトがpdfファイルで公開されてきたのにも驚かされました。学会講演内容など30年以上にわたって記録が簡単に見られる時代の到来です。 3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。2009年9月21日13:23 正論】民主党政権発足に寄せて ジャーナリスト・櫻井よしこ (1/3ページ)2009.9.21 03:23 このニュースのトピックス:政権交代 ■日本の衰退を決定づけないか 政権交代で実現した鳩山内閣に国民は7割を超える支持を与えた。「政治が変わる」ことへの期待感の大きさゆえである。 たしかに政治も、国際社会での日本の地位も変わるだろう。しかしそうした変化が、必ずしも日本と日本国民の名誉と幸福を意味するとは思えない。むしろこのままいけば、民主党政権は日本の衰退を決定づけると思えてならない。 日本の運命は、米中両国との関係によって影響されてきた。日米間の相互理解を確実にし絆(きずな)を強め、中国の影響を最小にとどめおくことが、日本の国際社会における安定した地位につながった。 中国の視点に立てば、日本の存在を限りなく卑小化することが、アジア及び国際社会における中国の地位の確立の基本である。 事実、中国共産党は長年日本を第一の敵としてきた。彼らは剥(む)き出しの敵意や対立姿勢の時期を過ぎ、いまや微笑を以て対日外交の基本とする。微笑は中国の自信を表す。米欧諸国をはじめとする第三諸国で巧みに展開する、反日情報戦略の恐ろしさを覆い隠す。 ≪米欧諸国での不条理な動き≫ 私たちはすでに、奇妙で不条理な幾つかの動きを米欧諸国で見てきた。米国下院は事の真相を確かめることもなく、慰安婦問題で日本非難の決議を採択した。カナダは、「南京大虐殺」など日本の「蛮行」を詳述した教科書を導入した。欧州でも同様の動きがある。受け容(い)れ難い捏造(ねつぞう)に基づく日本非難の歴史観と、拭(ぬぐ)い難い対日不信が国際社会に広がりつつある。慰安婦決議のマイク・ホンダ氏に見られるように、この種の一連の動きの背景に中国共産党の戦略、戦術があると考えてよいだろう。中国が表で展開する微笑外交と裏で進める反日情報戦略の結果、日本は、自由、民主主義、国際法、人権と人道などの価値観を共有する欧米諸国から厳しい批判を受けるに至った。中でも米国は同盟国だ。本来ならば、より良い世界を構築するために手を携え、協力し、助け合うべき間柄だ。 日本が非難の矢面に立たされるのとは対照的に、チベット人やウイグル人を虐殺し、人間にとって生きる価値の根本をなす自由を阻害し、およそすべての意味で価値観の相容れない中国が、いまや、微笑を湛(たた)えて、米欧諸国のパートナーとなっているのである。 中国は日本の前に「貶(おとし)めの壁」を築き上げた。その壁を打ち破ることが日本にとっての重要な課題となっている。外交でもビジネスでも、日本は本題の前に、歴史について説明しなければならない立場に立たされている。面倒であり、摩擦の元凶だとして説明を避ければ、中国の主張を認めることになる。だが、日本が説明しても弁明だと受け止められてしまう。状況は非常に厳しいのだ。 そもそも歴史問題において、日本と戦った米国に、真の意味で日本の主張を理解し、日本の側に立つ人物がいるとすれば、その人物は少数派に属するであろう。にも拘(かかわ)らず、米国人が日米関係を米中関係よりも重視するとしたら、それが米国の国益につながるからである。米国の国益に資することがなくなれば、彼らの対日姿勢が変化するのも当然である。≪米中両国の深い谷間の底に≫ 日本が日米関係を必要とするように、米国も必要としているのか。日米同盟が日本の国益にとって重要なように、米国にとっても重要なのか。自民党政権は、日本の命脈に関(かか)わるこの点を十分に考えてこなかった。対策を講ずる能力を決定的に欠き、自衛隊を真っ当な軍隊として位置づけることも、集団的自衛権の行使に踏み込むこともしてこなかった。一方的な米国依存で、米国の顰蹙(ひんしゅく)を買った。歴史問題においても、反発を恐れるあまり、十分な説明と丁寧な自己主張を避けてきた。これでは日本は信頼されない。
2009.09.21
哲学では答えを出せない!:大変深い 鋭い視点だと思います。 よく考えが分かります。 お考えのとおりと考えても 良いと思います。さて問題は、 答えを出すと おしゃいますが お聞きしたいと思います。 また、その答えは 正しい、真実でしょうか。 またどのような意味があるのでしょうか。人生においては、答えを出すのでは なくて、何かを求めて行く事では ないかと思います。 答え等は ないのでは ないでしょうか。いろいろと考え、求めているのが 人生ではないでしょうか。 答えが出たら、その後はどうなるのでしょうか。人生とは いろいろ求めている過程ではないかと思います。2009年9月21日13:20 哲学では答えを出せない! 困り度: 暇なときにでも 仏教では答えを出しています。: どのような答えでしょうか? それゆえ、多くの人が精神のよりどころとしています。 でも、哲学では、答えがありません。 なぜ、なぜ、なぜ、とこれまでは続いています。 哲学者を尊敬する人はいても帰依しようという人はいないようです。 その通りだとおもいます。 また、“この哲学者”を尊敬する、という人たちも少数です。 それは理性の理、「理」の世界だからです。(頭のいい人は少数です) 人間の心は、意志、感情、理性、と三つの働きがあります。(記憶とかは除いてください) 宗教はこの三つの働きを持って、答えを出しました。 でも、哲学は「理」のみなので、答えが出せない。 という私の主張への、感想を聞かせてください。 お願いします。
2009.09.21
1/3 + 1/3 + 1/3 = 10.333・・・ + 0.333・・・ + 0.333・・・ = 0.999・・・ このような質問を 8歳の少年から、受けた時には 驚きました。解答は: 0.99999・・・・・=1となりますので、矛盾はありません。 上記の等号は 正確に 1です。 簡単に説明してみます。1本の羊羹を 正確に 10分の1 切り取ります。 残りは10分の9です。10分の1の 10分の1を切り取ると、すなわち100分の1を切り取ると、100分の9だけ 残ります。この操作を 続けててください。0.99999・・・・とは、10分の1 足す、100分の1足す、1000分の 1 を限りなく続けることを意味しますから、 1本の羊羹を 一定の比率で 無限に 分けていることに ほかなりません。 ですから 全体は ちょうど 1です。 加えていく方向から 考えると、 どんどん 1 に近づくのは 分かるが、ちょうど 1であると理解するのは 難しいところが ありますが、逆に 1を、 無限に 分けていると考えると、納得がし易いのではないでしょうか。この疑問は ゼノンの逆理や数学の 極限の考えのもとになるもので、 実は、重要な疑問です。2009年9月21日13:21 1について 困り度: 暇なときにでも 1/3 + 1/3 + 1/3 = 1ですが、これを少数点にした場合0.333・・・ + 0.333・・・ + 0.333・・・ = 0.999・・・と、絶対に1にはなりません。これはなぜですか?
2009.09.21
美しいシーンと幸せなシーン:昼食に ジュンボーに 買い物を兼ねて行って来ました。 いかの料理とキノコが好きです。 買い物は レジで待つ時間が長いのです。 1時 閉店です。 さて、1昨日は ジョージアの人と 友人に ヴィスタ アレグロ の案内と友人の自宅を訪れ、そしてウナギの料理を御馳走になりました。 料理は ドジョウ鍋のようで 味がはっきりしない料理でした。 そして昨日は、長い 豊かな砂浜を十分に眺めてきました。そこで、想い浮かんだことは: 美しいシーンとは、長い 遠い砂浜を歩いていた 2人の男女の姿です。 ひとりでは物足りなく さびしいのではないでしょうか。 海辺で、波が寄せると足が濡れる ようなところをです。幸せなシーンとは: 友人が 自宅について、庭の果樹園を 3人で散策していましたら、 3歳の 女の子のように かわいい子が 友人を発見して 夢中で 一目散に かけてきて、友人に抱っこして いい気分になったシーンです。 必死にかけて来たのは 本当に印象的です。家の中では 5人のお子さんですので、あれやこれやと忙しく立ち振る舞っている奥様の姿が 窓べに映っていました。子が多いという事は、喜びも悲しみも 心配ごとも、また夢も、希望もそれだけ多いということですね。 何十年も前に、90歳を超えた ある しっかりした おばさんに、 一人っ子の私と、3人の子供を持った兄を比べて、(人生は) お兄さんの勝ちである といったことを、長い間 忘れる事はありませんでした。
2009.09.20
なぜ神は多様か:この解答は簡単だと思います。 人間は万能ではありませんから、 神の全対像をとらえることが できず 一部の ところしか とらえられず、それで、沢山の考え方、とらえ方が出てくるのではないでしょうか。そこで1部の考え方が 絶対的である、それが唯一であるという考え方をするときには気を付ける必要があると考えます。ユークリッド幾何に対して、非ユークリッド幾何が現われたことから、数学者や科学者は 絶対的という考え方を しないようになってきたと思います。 絶対的なものはないという考え方です。数学の世界くらい と考えていましたら、数学の世界でも あやしくなってきたということです。2009年9月20日12:38 なぜ神は多様か。 困り度: 暇なときにでも タイトル通りの内容です。現実として宗教=神(仏)は多様に存在していることに関して、信仰を持つ人間はその本質としての絶対性といかにして折り合いをつけるかという問題を考えたく、質問致しました。結局のところは、原理主義と多元主義のいずれかに落ち着くと思われますが、前者の場合、原理主義と原理主義の対立が殺戮や荒廃をもたらすという、救済との矛盾がいかにして克服されるか、後者の場合、ではそもそも神の多元性の原因は何か、というような疑問があります。
2009.09.20
人生は人に何を求めるのか:難しいことを、 逆の立場から、考えておられますね。まず言えることは、生きよ、子を生んで 生存する世界を広げよと要求していると思います。しかしそれは、人間に限らず、生物の原理ではないでしょうか。人間は生物の1穐ですから、その原理を 無視することはできないと思います。そこで、人間として生きる原理につては 次を参考にして下さい。 また 人間を超える超越の原理も参考にして下さい:再生核研究所声明 13 (2008/05/17): 第1原理 ― 最も大事なこと 世界の如何なるものも 環境内の存在であり、孤立した存在は在り得ない。世界の如何なる芸術も真理もまた一切の価値は、人類が存在して始めて意味のある存在となる。従って人類の生存は、如何なるものをも超えた存在であり、すべてに優先する第1原理として、認識する必要がある。よって環境や戦争については 多くの人間の関与すべき重要な問題と考えなければならない。21世紀は、近代科学の進歩によって 地球の有限性が顕わになり、人類絶滅の可能性を感じせしめるようになってきた時代とも言える。 国が栄えなければ、地方の栄えは考えられず、県などが栄えなければ 市町村などの発展は望めない。市町村などが健全でなければ 地域は栄えず、住民や家庭の健全な生活は不可能である。しかしながら、現実的な対応としては、逆方向の発展を考えざるを得ない。すなわち私たち個人、および個人の近くから、より良い社会、環境になるように努力していくことである。孤高の存在は所詮空しく、儚いものである。それゆえに われわれは各級のレベルにおける環境と社会に思いを致すことに努力して行こうではありませんか。 特に、われなき世界は 存在すれども、何事をも認識できず、知ることもなく感じる事もできない。よって、われ存在して始めて、世界を知ることになるから、健全なる個人の存在は、個人にとっては最も大事な第1原理に考えざるを得ない。これは言い古されてきた、 まず健康ということ、 に他ならない。われなき世界とは 自分が影響を与えない世界のことである。この個人と社会の関わりは、 愛とよばれている、 愛の本質である。それは男女の愛と親子の愛が基本になっている。それはまた じんかん と よばれる人間存在の本質でもある。 この声明は 地球環境を限りなく大事にし、世界の平和を確立し、社会を大事に思い、世界の拡大と深化を、 個人を尊重しながら、 積極的に進めることを、各級のレベルで努力することを要請しているものである。その原理は、 人間存在の本質である、 人間存在における三位一体の理 存在、知、愛 の、存在して、始めて知り、求める事ができる という原理を、いわば当たり前のことを、確認しているに他ならない。 (しかしながら、実際にはこの自明な、重要な原理は、解析接続のように必然的に 新しい価値観と考え方を限りなく発展させ、雄大な世界を拓くのであるが、私個人はこの古い世界で生涯を閉じようとしていて、その世界には立ち入らない事にしたいと思う。不思議にも 少年時代に宇宙論と共にその世界を覗いたのですが、怖くなって覗かないようにしました。それはガウスが非ユークリッド幾何学を発見したが、世の反響の大きさを恐れて発表を控えたのと同じ心境です。) 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/再生核研究所声明 12 (2007/09/17): 人生、世界の存在していることの意味について 天才教育や世界の在りようについて考えていましたら、結局は人生とは何か、存在している意味、目的が大事であると考えました。なぜならば この世の全ての問題は 結局はひとりひとりの心の問題に帰するからです。そこで、次の文章を思い出したので引用して、全ての基礎にしたいと考えます: 人生における基本定理 ・・・ 1995年1月13日朝、目覚めの後、ひとりでに数学のアイディアがうかんだときのように、「人生の意義は、 ・・・・・・ にある」という言葉がわいてきた。私はもの心ついてから: 自分が生きていること、そして死ななければならないことを知って以来、人生そのものの意味について、最も中心的な問題として考えてきた。その核心は、人間は生まれ、生き、死んでいくものであるが、それらがどのような意味があるのか、そして、そのような人生においてどれ程の価値があるのか、という半ば悲観的な見方:実際、人生は何の意味もないのに、人は死にたくないから、そして人並みにあるいは人並み以上になりたいから、あるいは人に尊敬されたいから等の漠然とした気持ちで生きているのではないか、と。また、そのような人生、人間の目標はどのようなものか、という基本的な問題への疑問であった。「人間としての存在の究極の意味、価値は」「人類の目指すべき基本的な方向とは」これらの基本的な問いについて、私が、全体的に、直観として得た解は、「人生の意義は、感動すること にある」というものである。「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」というような、人生における真剣な問いについて、これは十分な解答になっていると思われる。 人類の価値: 真、善、美、聖などの基礎を、我々の素朴な「感動させるもの」におき、また同時に生と死を、感動することと感動の止むことに置き換えれば、我々は死を安らかに受容できると思われる。 人類の永遠の課題 神、自由、不死の解決のための確かな道筋を与えるばかりではなく、人間存在における三位一体の理 存在、知、愛を 渾然一体のもの「感動」として捉らえたことになろう。また、藤村 操は、「・・・ 人生は不可解である、 ・・・ 」という遺言を残して自殺したが、彼を何かに真に感動させ、「人生の意義は、感動することにある」として、彼を救うことができたかもしれない。何が「人間を感動させるのか」を問うて行けば、「人生如何に行くべきか」の基本的な方向を捉えることができるし、それは多くの人間が素朴に、あるいはぼんやりと抱いていたものと大きな相異はなく、この「人生における基本定理」は 多くの人間によって受け入れられるばかりではなく、新鮮な感動をもって人生の基本的な指針を与えてくれると思われる。 謝辞 (略)追記 基本定理を自覚した後の心情は、 人生はそれ以上のものではないという寂しさ、さまざまな人生の肯定、何か絶対的で永遠的なものを失ったような寂しさ、感動できる人生を送ることは容易ではなく、逆に人生は苦悩に満ちている、人生のことは、考えれば考えるほど、わけが分からなくなる、 等、であるが、それにもかかわらず、人生の方向と限界を知り、夢中で人生を送っているよりは はるかに賢明になったように感じている。(群馬大学工業会報より抜粋) 以 上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/再生核研究所声明 19 (2008/09/14): 超越への道、悟りへの道 人生如何にいくべきか、人生如何に在るべきかについては、声明12に良く述べられていると考えます。世界とは 個人にとっては 主体的に観れば 帰するところ 自分の感じ、知り、想像する全体であり、それらがより良ければ よい人生と言え、結果的には 良き感動の多い人生ほど豊かな人生であり、またそのような方向に向うことこそ、人生如何にいくべきかの道であると考えます。 さらに 生物の1種である人間は あらゆる生物の本能原理である 生きること、子孫を残すこと、そして子孫を育てることに 縛られていると考えられる。実際、それらの各々には深い感動が伴うものである。それ故に それらに真摯に向き会う生き方を 声明13にも述べられているように 人生において否定することは出来ない。 しかしながら、超越への道、悟りへの道 においては それらのいずれも否定した生き方を受け入れ、存在する生き方を 人間の在りようとして受け入れる心構えをもつ必要があると考えます。それは人間が希求している 神、自由、不死 を体現し、魂を解放し、悟りへの境地 に達する為にも 修行し続ける必要があると考えます。実際、人生とは 死ぬ事の練習 とも言える。 人間ひとりひとりは じんかん としていろいろな関係をもっているものの 1個の精神的に独立した存在であり、夫婦も親子も その意味では独立した存在であり、いつまでも一諸にとはいかず、結局 孤立した存在であり、この意味において 人間の存在は寂しい存在である と言える。人生において 如何に上手くいっても 所詮は儚い存在 であり、帰するところは 幻や儚い夢以上のものではない ことを 真実として深く受け止める事こそ 超越への道、悟りへの道 に通ずる道と考えます。人生においては 帰するところ、存在する以前の状態に戻る と考えることが、それこそ すべての生物を支配している普遍的な原理 であると考えられよう。生命作用そのものが 所詮は儚い営みである と知ることこそ 超越への道、悟りへの道 に通ずる道と考えます。これは 生物を支配している本能原理からの 精神の解放を意味し、より自由な人生の展開を可能ならしめるもの と考えます。これらは 神、自由、不死を 体現せしめる道 でもあると考えます。しかしながら、人間存在の 三身一体の原理; 存在、知、愛、すなわち、存在しなければ何も始まらず、何も知らず、したがって何も求められないは 不変的な人生における原理 であるとして 存在し続けると考えます。神、自由、不死の体現とは 自然と一体となって、自然に溶け込み 自らを失うことと考えます。そのときこそ、大いなるものに 一切の身を委ねるときです。 (ここで述べたことは 実は 難しい事ではなくて 当たり前の事 を述べていると考えます:悟ることの原理:お釈迦様も、美空ひばりさんも また多くの人も、みな同じ事を言っていると思います。この地球上には、それこそ、数え切れないほどの生命が生まれては、亡くなってきました。すべての人間も、すべての命あるものは、本質的には、みな同じで、生まれてくる前に、戻るという事になるのではないでしょうか。 すなわち、悟るという事は、この道理を受け入れるという事にあると思います。 悟るという事は、簡単に言えば、生まれてくる前に、戻るという事を認め、受け入れる事ではないでしょうか。これは、すべての人間、すべての生命を支配している原理であって、この点においては、すべての生命は、同じ運命におかれていると思います。これを受け入れることが、悟ることの原理だ と思います。 考えてみると、奇妙なことです。 人間は生まれて、元に戻るという事が、修行で、悟りへの道となると思います。このことは、実際は、理屈では分かっているのですが、気持で受け入れられないというのが、煩悩ということではないでしょうか。(2008/05/30))以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 2009年9月20日12:39 人生は人に何を求めるのか 困り度: 暇なときにでも 人は人生の中で何かを求めながら生きていきますが、逆に人生は人に対して何を求めているでしょう。
2009.09.20
今日は、朝食後、キャンパスを散歩してから、著作の索引づくり、 昼にはジュンボーに昼食と買い物に出かける予定でしたが、 キャンパス内で、中国人の友達に会いましたら、Espinhoに 電車で行き、海岸を散歩したいのだ と言いましたので、良い運動になると思いご一緒させてもらいました。 途中で2人を加えて、4人で出かけました。長い長い海岸で、ポルトまで続いているというのです。 たっぷり海を眺め、沢山 歩きました。今日は宗教上の特別な日で、Espinhoでもアヴェイロでも祭りや音楽会、 花火大会などが行われていました。 2人は深夜までのそれらを見るために 残るというので、2日でアヴィエロに 6時ころ戻り 夕食をとり、少し食後の散歩に、アヴェイロの祭りを拝見して 先ほど、日一ぱいに帰りました。 どうしたわけか、昼の中華料理、夕食、電車金すべて出してくれて、それが中国の習慣かと考えているところです。 マリヤ様信仰 が強いようで、教会で、結構真剣に お祈りしているのを見て、宗教が 生きている、実在感を強く感じました。祭りの意匠は とても変化に富んでいて、興味深いものでした。500年前、マルコ・ポーロが 日本をおとづれた時の衣装と帽子を思わせるものもありました。散歩、休憩のおり、お互いの大学の様子、研究体制のありよう、アヴェイロ大学の様子など、貴重な情報を沢山得ることができました。 研究員ポストは アヴェイロ大学では、年間40人であるということです。 中国の3人は本国にポストがあって、身分と収入が保証されている上に、アヴェイロ大学での滞在費、研究費などが保証されているので、非常に好運である一様に言っていました。 今日は終日 体を動かしたので、健康に大変よいと思います。 海岸で感じた事は、美しい砂が 豊富であるということです。砂は むかしあった すこし 茶色の 砂糖を 思わせるもので、非常に一葉に美しいものです。 何度も手で ににってみました。 祭りには音楽、歌と演奏がそうとう伴っています。
2009.09.19
否定するかたは無力:ただ何でも否定するのは、でたらめ目ですから、 無力ですが、 悪いもの、間違いを指摘する意味での否定、正義でないことを否定する等は 大変重要で 無力ではなく、価値があると思います。数学などで、間違いや、定理とされていることを 否定することは 大きな貢献であり、大事なことです。戦争を否定することなども 無力でも、価値のないことではないのではないでしょうか。 世には沢山の 否定されるべきことがありますので、それらを否定することは 価値を見つけると同じように 大事ではないでしょうか。2009年9月19日13:05 第三者や他者 困り度: 暇なときにでも 否定は誰でも出来ますので否定するかたは無力でしょうか。
2009.09.19
感動した数学の解法:いろいろありますが、簡単なのは、素数が無限個あるという ことの証明です。もし、有限個とすると、素数のすべての積を 考えて、その積に 1を加えると、それは素数になり、矛盾になるという 証明です。内容も、証明も面白いです。2009年9月19日13:07 感動した解法 困り度: 暇なときにでも 感動した数学の解法(問題も一緒に)を教えてください。
2009.09.19
母子加算、10月にも復活…長妻厚労相:母子は どんな生物でも 温かく 保護され来ましたので、 大変素晴らしいことと高く評価したいと思います。教育、医療重視と 次々と 新政権は やって頂きたい ことを進めようとしていますが、 財源は 大丈夫かと 心配になってきました。 一時的に借金は仕方のないことですが、 全体的に 国家財政の 改善に向かっていなければ 長期政権は 無理ということになってしまいます。2009年9月18日6:35 母子加算、10月にも復活…長妻厚労相9月17日22時33分配信 読売新聞 長妻厚生労働相は17日、今年3月末で廃止された生活保護世帯の母子加算を10月中にも復活させる方針を表明した。 記者会見などで「年内と言わず早めに復活したい。10月実行ならどういう論点があるか検討するよう指示した」と述べた。 一人親世帯の生活保護に月2万円程度を上乗せして支給する母子加算制度の対象者は約10万世帯、予算額は半年間で約90億円と見込まれ、復活に法改正は不要。予備費などで対応可能とされ、実現すれば、前政権から転換した政策の履行第1弾となりそうだ。 最終更新:9月18日1時50分
2009.09.18
学業不振で大会出場認めず 佐賀県立校、弓道部生徒に:この件は 十分に話し合って、 進めていただきたいということと、特殊な才能や能力を 形や形式で、 阻害しないように 気を付けていただいたいということです。次を参考にして下さい。再生核研究所声明 9 (2007/09/01): 天才教育の必要性を訴える 次はある人の経験です: 今日午後 塾の先生と母子が研究室を訪れました。子供は小学校2年生、8歳のM君です。化学の先生や物理の先生、整数論の先生にも立ち合って頂きましたが、非凡な才能のもち主です。数覚が発達していること、πの値を60数桁すらすら覚えていること、サリンなどの複雑な分子構造等を覚えていること、原子の周期表を覚え、記号も覚えていること。勿論努力して覚えればできない事ではありませんが、自然にいろいろ勉強して一人で勝手に覚えていると言うのです。今まで、このような才能のある人に会ったことはありませんでした。記憶力が良く、漢字にも強く、英語も得意と言っていました。宇宙の物語や計算機の内部にも興味をもっていて、電気にも異常に興味をもっているとのこと。数学について質問を求めたところ、0.999999・・・・・ =1の理由を聞かれました。納得のいく説明ができたと思います。ご両親はいろいろなことを質問されて困っていると言うのです。今日は非凡な才能のもち主に会いました。どうしたら、M君の才能を活かせるでしょうか。考えたいと思います。 このように特別な才能をもつ人に対して、現在の日本の学制では才能を活かせないばかりか、才能を殺してしまうと考えられます。そこで、このような特別な才能を活かせる制度の確立を求めたいと考えます。数学などの研究では 凡人の1000人以上の仕事を一人の天才が成し遂げることがよくあります。そこで、このような特殊な才能を活かせる制度の確立を研究し、可能となるような制度の確立を求めます。これについて、次のようなことが考えられるのではないでしょうか。 1)。 進級制度を確立すること。あるいは特別な学校を作ること。2)。 特殊な才能のもち主であることを認定したら 特別のチームを作って、所謂天才教育を国もしくは地方公共団体の補助の下で、行う。 特殊な才能は理工学に限らず、スポーツ、芸能、芸術などいろいろな分野で考えられ、いわば国の宝として、それらの才能を活かせる道を確立したいと思います。このようなことは 日本国にとっても才能をもつ者にとっても重要であると考え、関係者に検討を要請致します。みなさま、日本でも超大物を育てようではありませんか。 以 上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 2009年9月18日15:56 学業不振で大会出場認めず 佐賀県立校、弓道部生徒に2009.9.18 13:12 佐賀県立唐津東高校(同県唐津市)の弓道部の男子生徒が今春、学業成績が振るわないことを理由に全国高校弓道選抜大会への出場を辞退させられていたことが18日、同校への取材で分かった。男子生徒は当時2年生でレギュラー選手として試合に出る予定だった。 同校によると、男子生徒は2月下旬からの期末試験で単位認定の基準に満たない科目が多く、進級に必要な補習を受講。それでもなお、同校は「課題をこなしてこない」と判断し、追加補習を受けさせるため大会出場を辞退させた。生徒の保護者からは「留年させてもいい」などと、補習日程を変更して大会参加を認めるよう求めがあったが、拒んだという。 同校の松本裕史教頭は「生徒を進級させるための措置だったが、保護者との話し合いが足りなかった」としている。
2009.09.18
文科相、教員養成課程6年化を検討 :これは 大変 素晴らしい考えと思います。 これは教育学部と先生、そして教育を大事にする 姿勢の表れと 高く評価したいと思います。教育学部が 余裕と 誇りをもって 対応できる姿勢が できやすくなるのではないでしょうか。ただ 期間だけ延びて、無駄な時間と経費かけた というように ならないように 全体的な 考察が必要ではないでしょうか。教育の技術などに走ると そのようなことになりかねないのでは ないでしょうか。悪い教育や、カリキュラムが いろいろあるのではないでしょうか。また、教育、研究環境が ここ 段々悪くなっているので、 改善するように 努力して頂きたいと考えます。次の見解を 参考にして下さい。先生も、学校も大事にして頂きたい と考えます:再生核研究所声明 17 (2008/7/25) 教育界の改革を求める大分県の教育界における不祥事は、いくら日本国が 空虚な日本の社会(再生核研究所声15)といっても 流石に健全な批判が湧いてきたのは当然である。身近な点から問題点を考察すると、試験がたとえ公正にできたとしても、全然問題は解決しないのではないでしょうか。 第一に、試験問題が適切であるかどうか、広く日本中で検討してみる必要があるのではないでしょうか。さらに、面接試験という大事な場面を迎えますが あのような体質で、より良い学生を公正に選ぶことができるか 検討する必要があると考えます。試験内容について、例えば、数学専攻で、教育学部長をされた ある先生の嘆きを思い出します。大学でいくら専門の数学を熱心に勉強しても 専門の数学は採用試験には出題されず、大学受験や高校程度の数学の問題しか出題されず、それで、大学で熱心に勉学している学生よりも、家庭教師や塾でアルバイトをしている学生の方が有利になってしまい、実際、合格率も高いという嘆きです。これでは数学教育界が、数学の本当の精神や深い専門的な内容などよりは 受験勉強に代表されるような問題解きの技術の勉強になってしまうのではないでしょうか。 実際、入学して来る多くの大学生は 数学は問題解きであり、多くの技術を学ぶのが数学だと思っているのが現状ではないでしょうか。これでは創造性豊かな教育や本来の数学教育の目標からは ほど遠いのではないでしょうか。一般に試験について、何十年も前に あるラジオ ニュースで聴いたことが なぜか何時も気になります: ネジの検査で、良いものを落とし、悪いものをわざわざ選んでいたというのです。わざわざ数学嫌いな生徒を育てたり、悪い教育を行っているような事は 至る所に見られる現象ではないでしょうか。他方、教育には善良な市民を育成するという大事な面があるはずです。その大事な考えの一つには個性を活かし、公正な社会を実現することにあるのではないかと考えます。しかし、教育委員会の指導的な人達が 自ら信じられないような不正を行っていて、そのような方々が面接したり、教員を指導しているという事は如何なものでしょうか。大分で起きた事件は 大分県の特殊性から出てきたものではない以上、日本中で同じような状況ではないでしょうか。人事の刷新を行い、教育改革を進めるように訴えます。このような状況で、教員更新性の導入を行えば、教育界はますます混乱し、よい事は何もないと考えます。マイナス要素を挙げてみたいと思います。(1)教員の忙しい状況の中で、さらに時間と余計な気遣いの負担を増加させる。(2)財政難で国がおかしくなるような状況の中で、さらに大きな資金と労力をかける事になる。(3)更新講習は形式的になり、効果が望めず、逆効果が考えられる。また講習で改善されるような教員は初めから、問題が無いと考えられる。(4)更新されなかった教員の生活や身分の問題が解決できなければ、結局更新の問題は解決できず、いわば余計なことをすることになる。(5)このような制度の導入そのものが、教員の身分を不安定にし、教育上良くない効果を生むと考えられる。などなどですが、そのようなことに 時間とお金 をかけるくらいならば、忙しい先生に休暇とお手当て を配布した方が 遙かに効果的ではないでしょうか。日本国の再生のために、試験問題の作成委員や面接する人を 見識ある人物に代えるばかりではなく、教育界の全般的な改革と刷新を行うように 多くの関係者に求めます。またマスコミの積極的な取り組みを要請致します。 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/2009年9月18日15:54 文科相、教員養成課程6年化を検討 川端達夫文部科学相は18日の閣議後記者会見で、今年度始まった教員免許更新制を見直す方針に関連し「教員の質の向上のため、教員養成課程の6年制化を含めて早急に検討に着手したい」と話した。そのうえで「副大臣、政務官と検討を始め、方針を決めてから役所に指示を出したい」と述べた。 鳩山内閣が打ち出した官僚の記者会見禁止については「政治家の政治判断を超えて発言するのを控えようというのが趣旨。事実関係を説明するのがいけないわけではない」と改めて説明。「技術的に何が一番良いのかは整理する必要がある」として、統一見解を示すよう内閣官房に求めたことを明らかにした。(14:38)
2009.09.18
前原国交相「日航の破綻、絶対あってはならない」:これには 全面的に賛成です。 日航も全日空も 日本の大事な文化ですから、国を挙げて何とか 応援して頂きたいと考えます。 有能な前原さんに 期待したいと思います。新政権は 無事に船出できましたが、必ずいろいろな抵抗が出てくると考えられますので、しっかりと本質を見て、支持していきたいと考えます。新しい時代を 切り拓く エネルギーが 感じられます。再生核研究所声明 27 (2009/08/31) 政権交代を祝す、配慮と期待再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、 時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。しかしながら、現今、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある(声明26)として、再生核研究所声明7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって 以来、 政権交代の重要な意義を一貫して表明してきた。 まず、政権交代の偉業を成し遂げた日本国民に対して、敬意を表したい。また実現させた、鳩山代表、政権交代できる民主主義の確立に 志と人生を賭けてこられた 小沢氏、志を同じくし、良く協力された、岡田氏や菅氏に対しても 敬意と祝意を表したい。さて、新政権の課題には、天文学的な借金と慢性的な財政赤字、少子高齢化の厳しい環境、経済再建、硬直化した官僚機構、幼稚な日本外交や防衛構想など多難なものがあり、それこそ日本国の衰退にかかわる問題である。そこで、日本国民、特に政治家やマスコミ関係の皆さんに要請したいのは、如何にすれば日本国再生の基礎ができるかという視点から、新政権の下で、団結し、協力し、賢明な政治が行えるように努力して頂きたいということである。 長期政権の歪を正すには 相当な時間がかかるのは当然であるから、少なくとも最初の4年間くらいの時間的な猶予を与え、新政権をあたたかく支える気持が第1に必要であると考える。若者の過ちは活力の証であるから、新政権の過ちをあたたかく見守り、新政権に十分な信頼を寄せよう。そうすれば、 新政権の指導者たちは必ず、国民の期待に応えるべく、努力して頂けるものと考える。 実際、それだけの十分な人材を新政権は有している。すなわち、鳩山代表の掲げる友愛の精神で、日本国は団結して、国家再建の大義のもとで努力していく決意を持ちたい。 政党よりは国家、国民が大事であるとは、 繰り返し述べてきたことである。 皆さん、世界に誇れるような文化国家、日本国を築いていこうではありませんか。スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい。 以上
2009.09.17
私は永遠に死にたくないのです:お気持ちはよく分かります。 私も そう思ったことがあります。 ある天才少年に そこを質問したのですが、 驚きました。 8歳でしたが、 私は70歳以上 生きるので それを考えるのは早すぎるというのです。よく生きていけば、考え方も 感じ方も 変化して、 死ぬころには 死ぬことが 恐ろしくも おかしくも、なく、自然であると感じられるようになると思います。父は 77歳で、亡くなりましたが、 もう十分生きたと 何時も言っていました。死は恐ろしいものでもなく、自然なものであると 時間が経てば ひとりでに感じるように 変化するので、 あまり さきばしった 考えをしない方が 良いかもしれません。 ゲーテは 人間は 勝手に想像して、 悩んでると言っています。しかし、悩んで、親鸞やお釈迦様のような 厳しい道を 歩んでもいいのですが、如何でしょうか。次を参考にして下さい:再生核研究所声明 12 (2007/09/17): 人生、世界の存在していることの意味について 天才教育や世界の在りようについて考えていましたら、結局は人生とは何か、存在している意味、目的が大事であると考えました。なぜならば この世の全ての問題は 結局はひとりひとりの心の問題に帰するからです。そこで、次の文章を思い出したので引用して、全ての基礎にしたいと考えます: 人生における基本定理 ・・・ 1995年1月13日朝、目覚めの後、ひとりでに数学のアイディアがうかんだときのように、「人生の意義は、 ・・・・・・ にある」という言葉がわいてきた。私はもの心ついてから: 自分が生きていること、そして死ななければならないことを知って以来、人生そのものの意味について、最も中心的な問題として考えてきた。その核心は、人間は生まれ、生き、死んでいくものであるが、それらがどのような意味があるのか、そして、そのような人生においてどれ程の価値があるのか、という半ば悲観的な見方:実際、人生は何の意味もないのに、人は死にたくないから、そして人並みにあるいは人並み以上になりたいから、あるいは人に尊敬されたいから等の漠然とした気持ちで生きているのではないか、と。また、そのような人生、人間の目標はどのようなものか、という基本的な問題への疑問であった。「人間としての存在の究極の意味、価値は」「人類の目指すべき基本的な方向とは」これらの基本的な問いについて、私が、全体的に、直観として得た解は、「人生の意義は、感動すること にある」というものである。「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」というような、人生における真剣な問いについて、これは十分な解答になっていると思われる。 人類の価値: 真、善、美、聖などの基礎を、我々の素朴な「感動させるもの」におき、また同時に生と死を、感動することと感動の止むことに置き換えれば、我々は死を安らかに受容できると思われる。 人類の永遠の課題 神、自由、不死の解決のための確かな道筋を与えるばかりではなく、人間存在における三位一体の理 存在、知、愛を 渾然一体のもの「感動」として捉らえたことになろう。また、藤村 操は、「・・・ 人生は不可解である、 ・・・ 」という遺言を残して自殺したが、彼を何かに真に感動させ、「人生の意義は、感動することにある」として、彼を救うことができたかもしれない。何が「人間を感動させるのか」を問うて行けば、「人生如何に行くべきか」の基本的な方向を捉えることができるし、それは多くの人間が素朴に、あるいはぼんやりと抱いていたものと大きな相異はなく、この「人生における基本定理」は 多くの人間によって受け入れられるばかりではなく、新鮮な感動をもって人生の基本的な指針を与えてくれると思われる。 謝辞 (略)追記 基本定理を自覚した後の心情は、 人生はそれ以上のものではないという寂しさ、さまざまな人生の肯定、何か絶対的で永遠的なものを失ったような寂しさ、感動できる人生を送ることは容易ではなく、逆に人生は苦悩に満ちている、人生のことは、考えれば考えるほど、わけが分からなくなる、 等、であるが、それにもかかわらず、人生の方向と限界を知り、夢中で人生を送っているよりは はるかに賢明になったように感じている。(群馬大学工業会報より抜粋) 以 上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/2009年9月17日9:31 私は永遠に死にたくないのです。 困り度: 困っています どうしても永遠にこの世に生きていたいのです。死んでしまうと私がやりたいこと、宝物と離れてしまうからです。だから今後人間が死なないような医学など発展しないのでしょうか?やっぱり一生死にたくありません。わがままですいませんが。
2009.09.17
鳩山内閣発足 「景気底上げを」「2人目産みたい」街の声:これらは 明るい 良いニュース です。庶民の願いと期待は 最もではないでしょうか。 健全な ご意見と思います。無気力政権に代わって、立派な人たちによる 意欲ある 政権です。 歴史に残る 時代を 築いて頂きたいと思います。人生は儚く、短いものです、 大義のために 情熱をかけていただきたいと 考えます。再生核研究所声明 27 (2009/08/31) 政権交代を祝す、配慮と期待 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、 時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。しかしながら、現今、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある(声明26)として、再生核研究所声明7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって 以来、 政権交代の重要な意義を一貫して表明してきた。 まず、政権交代の偉業を成し遂げた日本国民に対して、敬意を表したい。また実現させた、鳩山代表、政権交代できる民主主義の確立に 志と人生を賭けてこられた 小沢氏、志を同じくし、良く協力された、岡田氏や菅氏に対しても 敬意と祝意を表したい。さて、新政権の課題には、天文学的な借金と慢性的な財政赤字、少子高齢化の厳しい環境、経済再建、硬直化した官僚機構、幼稚な日本外交や防衛構想など多難なものがあり、それこそ日本国の衰退にかかわる問題である。そこで、日本国民、特に政治家やマスコミ関係の皆さんに要請したいのは、如何にすれば日本国再生の基礎ができるかという視点から、新政権の下で、団結し、協力し、賢明な政治が行えるように努力して頂きたいということである。 長期政権の歪を正すには 相当な時間がかかるのは当然であるから、少なくとも最初の4年間くらいの時間的な猶予を与え、新政権をあたたかく支える気持が第1に必要であると考える。若者の過ちは活力の証であるから、新政権の過ちをあたたかく見守り、新政権に十分な信頼を寄せよう。そうすれば、 新政権の指導者たちは必ず、国民の期待に応えるべく、努力して頂けるものと考える。 実際、それだけの十分な人材を新政権は有している。すなわち、鳩山代表の掲げる友愛の精神で、日本国は団結して、国家再建の大義のもとで努力していく決意を持ちたい。 政党よりは国家、国民が大事であるとは、 繰り返し述べてきたことである。 皆さん、世界に誇れるような文化国家、日本国を築いていこうではありませんか。スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい。 以上。2009年9月17日15:57 鳩山内閣発足 「景気底上げを」「2人目産みたい」街の声2009年9月17日(木)08:05 いよいよ現実のものとなった政権交代。鳩山由紀夫首相が16日、国会で選出され、内閣の顔ぶれも確定した。「国民の生活が第一」をうたって圧勝した民主党を中心とする新政権に、国民は何を期待しているのか。 「給与明細を見るたびに、税金や保険でとんでもないお金が引かれていて、サラリーマンには過酷」と現状を嘆くのは、東京都港区のJR新橋駅前で待ち合わせをしていた川崎市の会社員、有川真二さん(38)。「民主政権になればすべてがうまくいくとは思っていないが、バランスの良い、公平なシステムを実現してほしい」と控えめな期待を寄せた。 仕事帰りで東京都渋谷区にいた横浜市の会社員、瀬田徳人さん(25)は「会社員のレベルでも所得の差がものすごく広がっている。とんでもないお金を稼ぎたいわけではないけど、景気を底上げしてほしい」と経済対策を重視。 「行政の無駄遣いを徹底的に改革して、育児とか、これから結婚して生活が大変な人など必要なところにお金を回して」と訴えるのは、東京都杉並区の会社員、児玉美有紀さん(29)。専門学校を卒業後、アルバイトを続けているという埼玉県蕨市の中尾由香さん(21)は「最近は就職情報誌をみても正社員の募集が少ない」と雇用対策の充実を求めた。 「子育て支援が手厚くてよかった」。第1子を妊娠している静岡県焼津市の主婦、大場容子さん(30)は月額2万6千円の子ども手当に期待。「民主党政権のうちに2人目も生みたい」と大きなおなかを見つめながら話した。
2009.09.17
「身震いするような感激」:素晴らしい鳩山氏の記者会見: みんなで、協力しながら 日本国の再建に 取りかかって頂きたいと考えます。再生核研究所声明 27 (2009/08/31) 政権交代を祝す、配慮と期待再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、 時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。しかしながら、現今、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある(声明26)として、再生核研究所声明7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって 以来、 政権交代の重要な意義を一貫して表明してきた。 まず、政権交代の偉業を成し遂げた日本国民に対して、敬意を表したい。また実現させた、鳩山代表、政権交代できる民主主義の確立に 志と人生を賭けてこられた 小沢氏、志を同じくし、良く協力された、岡田氏や菅氏に対しても 敬意と祝意を表したい。さて、新政権の課題には、天文学的な借金と慢性的な財政赤字、少子高齢化の厳しい環境、経済再建、硬直化した官僚機構、幼稚な日本外交や防衛構想など多難なものがあり、それこそ日本国の衰退にかかわる問題である。そこで、日本国民、特に政治家やマスコミ関係の皆さんに要請したいのは、如何にすれば日本国再生の基礎ができるかという視点から、新政権の下で、団結し、協力し、賢明な政治が行えるように努力して頂きたいということである。 長期政権の歪を正すには 相当な時間がかかるのは当然であるから、少なくとも最初の4年間くらいの時間的な猶予を与え、新政権をあたたかく支える気持が第1に必要であると考える。若者の過ちは活力の証であるから、新政権の過ちをあたたかく見守り、新政権に十分な信頼を寄せよう。そうすれば、 新政権の指導者たちは必ず、国民の期待に応えるべく、努力して頂けるものと考える。 実際、それだけの十分な人材を新政権は有している。すなわち、鳩山代表の掲げる友愛の精神で、日本国は団結して、国家再建の大義のもとで努力していく決意を持ちたい。 政党よりは国家、国民が大事であるとは、 繰り返し述べてきたことである。 皆さん、世界に誇れるような文化国家、日本国を築いていこうではありませんか。スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい。 以上。
2009.09.16
浄土真宗 自殺について:私は 大変興味があるのですが、動機に関係なく、すべての生命は 死によって救われる と考えるべきではないかと思います。死という観点からは すべての生命は 同じだと思います。ここで 早ガッテンすべきではなく、人間 生きていて はじめて、 すべてがあるという事実です。 生きていなければ、何もないのではないでしょうか。次を参考にして下さい:再生核研究所声明 13 (2008/05/17): 第1原理 ― 最も大事なこと 世界の如何なるものも 環境内の存在であり、孤立した存在は在り得ない。世界の如何なる芸術も真理もまた一切の価値は、人類が存在して始めて意味のある存在となる。従って人類の生存は、如何なるものをも超えた存在であり、すべてに優先する第1原理として、認識する必要がある。よって環境や戦争については 多くの人間の関与すべき重要な問題と考えなければならない。21世紀は、近代科学の進歩によって 地球の有限性が顕わになり、人類絶滅の可能性を感じせしめるようになってきた時代とも言える。 国が栄えなければ、地方の栄えは考えられず、県などが栄えなければ 市町村などの発展は望めない。市町村などが健全でなければ 地域は栄えず、住民や家庭の健全な生活は不可能である。しかしながら、現実的な対応としては、逆方向の発展を考えざるを得ない。すなわち私たち個人、および個人の近くから、より良い社会、環境になるように努力していくことである。孤高の存在は所詮空しく、儚いものである。それゆえに われわれは各級のレベルにおける環境と社会に思いを致すことに努力して行こうではありませんか。 特に、われなき世界は 存在すれども、何事をも認識できず、知ることもなく感じる事もできない。よって、われ存在して始めて、世界を知ることになるから、健全なる個人の存在は、個人にとっては最も大事な第1原理に考えざるを得ない。これは言い古されてきた、 まず健康ということ、 に他ならない。われなき世界とは 自分が影響を与えない世界のことである。この個人と社会の関わりは、 愛とよばれている、 愛の本質である。それは男女の愛と親子の愛が基本になっている。それはまた じんかん と よばれる人間存在の本質でもある。 この声明は 地球環境を限りなく大事にし、世界の平和を確立し、社会を大事に思い、世界の拡大と深化を、 個人を尊重しながら、 積極的に進めることを、各級のレベルで努力することを要請しているものである。その原理は、 人間存在の本質である、 人間存在における三位一体の理 存在、知、愛 の、存在して、始めて知り、求める事ができる という原理を、いわば当たり前のことを、確認しているに他ならない。 (しかしながら、実際にはこの自明な、重要な原理は、解析接続のように必然的に 新しい価値観と考え方を限りなく発展させ、雄大な世界を拓くのであるが、私個人はこの古い世界で生涯を閉じようとしていて、その世界には立ち入らない事にしたいと思う。不思議にも 少年時代に宇宙論と共にその世界を覗いたのですが、怖くなって覗かないようにしました。それはガウスが非ユークリッド幾何学を発見したが、世の反響の大きさを恐れて発表を控えたのと同じ心境です。) 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/2009年9月16日13:01 浄土真宗 自殺について 困り度: 困っています 信心を持ち南無阿弥陀仏と念仏を行えば阿弥陀如来の本願により、無間地獄に落ちず極楽浄土に往生できる。と言うのが、浄土真宗の教えかと思いますが信心を持ち、念仏を唱えながら自殺した場合でも「後生の一大事」から救い出され、往生できるのでしょうか?
2009.09.16
今日は 大学の健康診断で、朝食事抜きですので、食事の時間だけ 早く着きました。 7時15分くらいです。ちょうど朝日が 研究室にさして来ました。 新しい政権ができたとのこと、国家再建に取り掛かって頂きたいと期待しています。 鳩山氏は 従来の政治家には見られない、重要なメッセージを発しておられると思います。再生核研究所声明 27 (2009/08/31) 政権交代を祝す、配慮と期待再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、 時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。しかしながら、現今、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある(声明26)として、再生核研究所声明7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって 以来、 政権交代の重要な意義を一貫して表明してきた。 まず、政権交代の偉業を成し遂げた日本国民に対して、敬意を表したい。また実現させた、鳩山代表、政権交代できる民主主義の確立に 志と人生を賭けてこられた 小沢氏、志を同じくし、良く協力された、岡田氏や菅氏に対しても 敬意と祝意を表したい。さて、新政権の課題には、天文学的な借金と慢性的な財政赤字、少子高齢化の厳しい環境、経済再建、硬直化した官僚機構、幼稚な日本外交や防衛構想など多難なものがあり、それこそ日本国の衰退にかかわる問題である。そこで、日本国民、特に政治家やマスコミ関係の皆さんに要請したいのは、如何にすれば日本国再生の基礎ができるかという視点から、新政権の下で、団結し、協力し、賢明な政治が行えるように努力して頂きたいということである。 長期政権の歪を正すには 相当な時間がかかるのは当然であるから、少なくとも最初の4年間くらいの時間的な猶予を与え、新政権をあたたかく支える気持が第1に必要であると考える。若者の過ちは活力の証であるから、新政権の過ちをあたたかく見守り、新政権に十分な信頼を寄せよう。そうすれば、 新政権の指導者たちは必ず、国民の期待に応えるべく、努力して頂けるものと考える。 実際、それだけの十分な人材を新政権は有している。すなわち、鳩山代表の掲げる友愛の精神で、日本国は団結して、国家再建の大義のもとで努力していく決意を持ちたい。 政党よりは国家、国民が大事であるとは、 繰り返し述べてきたことである。 皆さん、世界に誇れるような文化国家、日本国を築いていこうではありませんか。スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい。 以上。
2009.09.16
:知的頽廃の萌芽:随分深いところを考えておられますね。 とても重要な観点だと思います。 ある天才少年にあったのですが、 いろいろなことに関心と興味を持ち、どんどん世界を広げていくのです。 そこで、どうしてそのように興味と関心が湧くのか とても興味をもって 観測していました。 天性としか言いようがない という結論でした。(8)で一番大事なことではないでしょうか。 人が、何に 興味と関心 を持つかは個性であり、天性であるということです。 そこで、 自分の個性、天性を活かすように 自分を良く知ることが必要なのではないでしょうか。もちろん、興味や、関心を 湧きおこし、育てる 環境と教育は 大事だと考えます。 生きている意味について、次を参考にして下さい。再生核研究所声明 12 (2007/09/17): 人生、世界の存在していることの意味について 天才教育や世界の在りようについて考えていましたら、結局は人生とは何か、存在している意味、目的が大事であると考えました。なぜならば この世の全ての問題は 結局はひとりひとりの心の問題に帰するからです。そこで、次の文章を思い出したので引用して、全ての基礎にしたいと考えます: 人生における基本定理 ・・・ 1995年1月13日朝、目覚めの後、ひとりでに数学のアイディアがうかんだときのように、「人生の意義は、 ・・・・・・ にある」という言葉がわいてきた。私はもの心ついてから: 自分が生きていること、そして死ななければならないことを知って以来、人生そのものの意味について、最も中心的な問題として考えてきた。その核心は、人間は生まれ、生き、死んでいくものであるが、それらがどのような意味があるのか、そして、そのような人生においてどれ程の価値があるのか、という半ば悲観的な見方:実際、人生は何の意味もないのに、人は死にたくないから、そして人並みにあるいは人並み以上になりたいから、あるいは人に尊敬されたいから等の漠然とした気持ちで生きているのではないか、と。また、そのような人生、人間の目標はどのようなものか、という基本的な問題への疑問であった。「人間としての存在の究極の意味、価値は」「人類の目指すべき基本的な方向とは」これらの基本的な問いについて、私が、全体的に、直観として得た解は、「人生の意義は、感動すること にある」というものである。「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」というような、人生における真剣な問いについて、これは十分な解答になっていると思われる。 人類の価値: 真、善、美、聖などの基礎を、我々の素朴な「感動させるもの」におき、また同時に生と死を、感動することと感動の止むことに置き換えれば、我々は死を安らかに受容できると思われる。 人類の永遠の課題 神、自由、不死の解決のための確かな道筋を与えるばかりではなく、人間存在における三位一体の理 存在、知、愛を 渾然一体のもの「感動」として捉らえたことになろう。また、藤村 操は、「・・・ 人生は不可解である、 ・・・ 」という遺言を残して自殺したが、彼を何かに真に感動させ、「人生の意義は、感動することにある」として、彼を救うことができたかもしれない。何が「人間を感動させるのか」を問うて行けば、「人生如何に行くべきか」の基本的な方向を捉えることができるし、それは多くの人間が素朴に、あるいはぼんやりと抱いていたものと大きな相異はなく、この「人生における基本定理」は 多くの人間によって受け入れられるばかりではなく、新鮮な感動をもって人生の基本的な指針を与えてくれると思われる。 謝辞 (略)追記 基本定理を自覚した後の心情は、 人生はそれ以上のものではないという寂しさ、さまざまな人生の肯定、何か絶対的で永遠的なものを失ったような寂しさ、感動できる人生を送ることは容易ではなく、逆に人生は苦悩に満ちている、人生のことは、考えれば考えるほど、わけが分からなくなる、 等、であるが、それにもかかわらず、人生の方向と限界を知り、夢中で人生を送っているよりは はるかに賢明になったように感じている。(群馬大学工業会報より抜粋) 以 上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/2009年9月15日16:08 知的頽廃の萌芽 困り度: 暇なときにでも 「知的」とはとりあえず知的好奇心や知的探究心を持ちそれを追究する「心性:こころのあり方」としておきます。「頽廃」とは本来の目的から外れ堕落してゆくこととします。では、知的頽廃は何から始まるのでしょうか?例えば(順不同)(1)未消化の概念を援用する(2)知的虚栄心を充たそうとする(3)党派的表白が始まる(4)知的好奇心の衰退(自己評価含む)(5)他者の知的達成を剽窃する(6)権威への扈従または寄り掛かり(7)自己模倣(8)その他などがその萌芽といえるのでしょうか?(8)を選ばれた場合、例示と簡単なコメントを頂戴できると幸せです。※質問の主旨の沿った回答をお願いします。
2009.09.15
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