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後期高齢者医療制度は廃止、野党共通政策に 3党が本格調整http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090731AT3S3100931072009.html これは、当然実現すべき合意事項ではないでしょうか。 3党は、政権交代という 歴史的にも重要な偉業成し遂げるために、是非連携協力を深めていただきたいと思います。 政治は、現実が大事ですから、現実的に少しでもより良くなる方向での大きな妥協が、必要であると考えます。 国家権力は、巨大ですから、広い視野に立って、考えていただきたいと思います。次を参考にしてください。4.19 野党の連携について ― 新しい政権の基礎:福島氏「改憲動くと共闘困難」 さて、社民党と民主党の根本的な立場として、憲法問題と軍事問題が、ありますが、次の2つの声明(再生核研究所声明6と8)の下で、連携協力して、政権に参加し、国政を動かして頂きたいと考えます。 双方に、ひとつずつ譲って頂く必要があると考えます。 社民党には、軍備について現状を一旦受け入れ、軍事費は減らす方向で妥協する事。 民主党には、現状を分析し、当分、憲法改正は行わないと明言する事。 それで、国民に受け入れられ、政権を社民党と民主党及び、自民党系の所謂良識派を巻き込み、安定した政権の基盤ができると考えます。 さらに、田中真紀子氏、田中康夫氏、両亀井氏を別格の処遇で民主党が、迎え入れることができれば、直ちに、政権を狙って次の衆院の選挙において、政権交代を求める事ができるのではないでしょうか。
2009.07.31
鳩山代表「給油延長せず」 板挟みの末新方針http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009073090070051.html鳩山氏は、極めて有能な方ですから、重要事項について、いろいろ言い切るような発言は控え、慎重な対応が求められると思います。 最も重要な事は、日米関係は大事であるということ 前政権の歩んできたことは、たとえ間違いであっても、尊重し、対応する必要があるという事ではないでしょうか。そこに 政権交代の意義も、表現していく必要があるので、新政権の参加者の意見も うまく取り入れていく必要があると思います。 政治は難しく考える必要がなく、次の 公正の原則 で当たれば 相当の問題は 当たり前になってしまうと思いますが、如何でしょうか。再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは:最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか.平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました.1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か.これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる.現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか.また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います.特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます.http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.07.30
日本は何故栄えたか:研究活動に 熱気が帯びてきましたが、昨日 ベネゼラからの留学生と昼食をとっていましたら、 小さな国 日本、人口もそう多くはないのに どうして、経済力世界第二 になったのかと 急に質問を受けて、なるほど質問は もっともだと考えました:そこで、とっさの回答です:日本には 2000年間 続きている 天皇がおられて、国を纏め、不幸な分裂状態にならず、統一がとられていること、教育水準が高いこと、そして、勤勉であることと 述べましたが、 実際に 本当に豊かは 大いに問題があると述べました。 世界第二は 数字だけの観点も強いのではないでしょうか。それでも 日本は頑張っていると 誇らしく思いました:3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。 多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。
2009.07.29
「給油活動、民主は明確な方針を」 官房長官http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090729AT3S2900B29072009.html このような段階で、公約したり、いろいろ方針を定めてしまう方が、むしろ問題ではないでしょうか。政権交代をきちんとした時、野党との連携状況やアメリカとの関係を十分に、考慮して、指導者たちが、責任をもって、進めるのが、外交というものではないでしょうか。曖昧な時に、いろいろ憶測で、固定してしまう方が、おかしいと思います。誰が政権をとっても、従来歩んできた路線を尊重し、また日米関係は、日本外交の要であるということには、変わりないと思います。先走った考えは、すべきではないと考えます。次の 公正の原則 と参考にして下さい:再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは:最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか.平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました.1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か.これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる.現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか.また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います.特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます.http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.07.29
オバマ大統領「米中、責任を共有」 戦略対話開幕http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090728AT2M2703S27072009.html世界地図を見れば、オバマ大統領の見解は、至極当然ではないでしょうか。日本は少し背伸びをして、結果的に国を疲弊させてしまっていると言えると思います。日本は、対外的には、もっと慎ましくし、内実に努力すべきだと考えます。次を参考にして下さい。再生核研究所声明 25 (2009/07/01): 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて世界の大国、アメリカと中国の存在は それら両国を抜きにして、世界の平和や経済問題など、語り得ないことはもはや自明の事実である。 したがって、それら両国と日本国がどのように向き会うかは 国家の重要事項である。日本国の位置づけを行う上でも重要な視点になる。そこで、日本国の在りようの視点から考察を行いたい。まずアメリカに対する評価であるが、第1に、 日本国は アメリカを主とした国々に無条件降伏を行い、しかも戦後復興を援助してくれた国として、別格の位置づけを行い、友好親善関係を深めていくのは当然である。さらにアメリカは、民主主義の大国であるばかりではなく、経済、軍事においても、文化においても世界を指導できるただ一つの超大国であると評価できる。 それゆえに、日米安保条約などの関係も それなりに理解できるものである。 しかしながら、戦後60年を超えて、外国軍が駐留を続けている状況は異常な状態と言わざるを得ない。いまだ日本には敗戦の傷を負い、独立心と自立心に欠け、対米従属の精神が抜けきらないのは はなはだ残念である。大抵の国ぐにが敗戦を経験したり、過ちを犯してきているのは当たり前なのに、日本国はたった一回の敗戦で、独立国家としての気概を失っているのは誠に残念である。 すなわち、アメリカに対しては、別格の友好親善関係を維持しながら、敬意を表しつつ 日本国は より国家としての独立性と自立性を図るように努力することとしたい。これは軍事、経済面ばかりではなく、文化や精神面においてもである。次に、対中国問題であるが、まず、中国はいわば日本の故郷に当たるという格別の認識を確認すべきである。日本人の多くは中国に行って、兄弟や親族と間違えるような人々に会い本当に兄弟国であることを知るでしょう。さらに漢字や儒教を通して、多くの文化の強い影響を受けていて、世界の文化圏から見れば 日本は中国の文化圏の1部であるとみられよう。しかるに中国を嫌ったり、警戒したり、あるいは敵視するような1部の人たちの見方は はなはだ視野の狭い、独断と偏見に満ちたものであるといわざるを得ない。日本国は いつも大国中国に対しては、特別な敬意をもって 母なる大国 として当たるべきである。アメリカと中国との友好関係を深め、世界の平和は両国を中心として、国連常任理事国などに任せ、日本は最小の専守防衛の自衛軍を備えるというのは 日本国の在りようの基本として良いのではないかと考える。日本国は 軍事や国際平和の問題を任せて、謙虚にして、内実を図り、文化や経済などで発展し、国際貢献していけば良いと考える。その時 日本国憲法の精神が 理想ではなく現実に実践できる時代を迎えることができると考える。皆さん 軍隊などはなくても 誰も侵そうなどとはしない 美しい国、日本国 を築こうではありませんか。暮らしが大事、内実が大事ではないでしょうか。世界に誇れるような 北欧諸国や、ポルトガルのような文化国を作ろうではありませんか。 この日本国の在りようは 集団防衛構想や敵地攻撃を検討したり、防衛力増強を図る立場とは激しく対立する 日本国の在りようとして 現実的に極めて重い意味を有するのです。 背景には 国、地方の1000兆円を超える借金と慢性的な財政赤字、疲弊した日本社会と少子高齢化社会、荒廃した日本の教育などに対する配慮があるのです。 以上。
2009.07.28
誕生日における面白い習慣:実に 面白い概念と、新しい結果に感銘を受けながら、数学の議論をしていましたら、教授が呼びに来ました。 誕生日だそうで、ケーキやワインを 御馳走になりました。誕生日には教室員に ケーキやワインを 御馳走する習慣だそうです。 面白い習慣です。 大きな教室では無理でしょうか、小さな教室では いいのではないでしょうか。 次々と数学の刺激を受けるようになってきました。 ポルトガルは ヨーロッパの端ですが、情報が伝わってきます。 雑誌などや数学なども 国によって特徴があって、相当に新しい世界の感じです。
2009.07.27
民主党の鳩山由紀夫代表のマニフェスト(政権公約):政権をかけた総選挙を前にしての この公約は、 いま 求められている 重要な事項を挙げており、 国民に良く理解されるのではないでしょうか。 政権がしっかりしたら、是非財政再建の道筋を立てていただきたいと考えます。 抽象的には、日本国再生の基礎づくり 取りかかって頂きたいと考えます。 民主党の鳩山由紀夫代表は27日午後、次期衆院選のマニフェスト(政権公約)を発表した。マニフェストは、具体的な政策の柱として「ムダづかい」「子育て・教育」「年金・医療」「地域主権」「雇用・経済」を「5つの約束」として提示した。主要政策としては、「子ども手当」(中学生以下に1人月2万6000円)、農漁業の戸別所得補償制度、高速道路無料化、ガソリン税の暫定税率廃止など家計支援などを中心に据えた。 マニフェストは、子ども手当、公立高校の実質無償化、年金制度の改革-など8つの項目について、平成22年度~25年度の4年間で段階的に実施する手順を工程表として明示した。再生核研究所声明 26 (2009/07/21): 衆議院の解散に当たって再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、 時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。しかしながら、現今、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある。アメリカの真の実力、偉大さは オバマ大統領を選出できるような、文化力の高さにある。日本にも有能な政治家がいるのに評価できず、有能な才能を活かせない文化力の低さには 大いに反省させられる。声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める にある様に 小沢氏を中心とした政権交代が 現実的に最も適切な対応であるとして、衆議院の解散による政権交代を求めていた。 ところが、例の秘書の逮捕・起訴事件のあおりで小沢氏が辞任に追い込まれたのは 日本国の文化レベルの低さを露呈したものであると分析し、検察庁の対応も批判してきた(声明23)。そこで、民主党代表選挙の行方と代表者の器を注意深く注目していたところ、見違えるほどに成長された鳩山氏の姿に 深い感銘を受けたものである。鳩山氏の代表選挙に現れた 気遣いの深さと状況の分析力に現れた 優秀な才能 は 日本国の政治家の演説としては かつてなかったほどに 素晴らしいものであった。 最近、民主党の政権公約にも盛られてきたように 官僚丸投げの政治から、政治指導の 責任ある政治体制を 明確に打ち出された演説は 日本国の歴史に記録されるべきであると考える。そこで、小沢氏や菅氏や岡田氏等と 立派に日本国を指導できる との確信を抱くことができた。自民党の長期政権の弊害は、多額の借金と、慢性的な財政赤字をもたらし、高級官僚、検察、国防、裁判、財界、マスコミ、教育などとの癒着構造を深め、閉塞した社会をもたらしている。 国家権力が、広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。 従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろ悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することが重要であり、日本国民が真に国家の主権者である事を 天下に示す最も簡単で有効な方法は 政権を、アメリカやイギリスのように、 時良く転換し、政権党を絶えず牽制する事である。政権を交代しなければならない理由は 1)自民党の勝利では 現在より一層弱体化した政権しか生まれず、参議院と衆議員の逆転が顕著になり、よって政治が混迷する。自民党の政治は 安倍、福田、麻生氏の選挙を経ない3代の首相を選出しながら、信じられないような政権の投げ出しを続け、また、財政状況を見ても分かるように 既に破綻していると言わざるを得ない。2)長期政権による いたるところに現れた癒着構造は 社会の閉塞感を生み、抜き差しならない状況に陥っている。 3)自民党の内部には、軍事や憲法、核問題や平和の問題について、現憲法の精神に反し、時代の進歩に逆行した方向を志向している相当なグループが存在していて、それらが政治と特に外交に悪い影響を与えている。等である。そこで、アジアの諸国と友好関係を深め、アメリカとも友好関係を図りながらも より自立した国家 を志向し、くらし、生活が第一 の民主党を中心とする鳩山氏の下での政権交代を実現させるべきである。秘書の、逮捕、起訴事件などによって 民主党も自民党も同じようなものではないかとの危惧の念があると言われている。しかしながら、このような判断は 二重の過ち を含んでいると考える。第一には、この機における逮捕、起訴事件は検察庁の恣意による疑いが濃厚であり(声明23)、企業献金問題等を論じるならば、企業献金等の額の大きさは、強大な国家権力を有している側の状況と比較すれば、問題にならない程のものであること。 第二には、たとえ同じようなものであったとしても、政権を交代させる意義は 国家権力の移行であり、計り知れない政界の浄化と日本国の活性化に寄与するものである。一旦民主党を中心に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏や石原氏など若い人達を中心に力を蓄え自民党を再生させ、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある進化した政権が樹立できるように、自民党の再生と発展を期待したい。日本国においても、権力は必ず腐敗するという原理に基づき、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきである。 政権交代ができるという事は 民主主義の基本的な要件であると考える。野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、政治に無関心になったり、絶望してしまうということでは 政治は何時まで経っても良くはならない。少しでも より良い方向で参加し、努力して行くべきである。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。民主主義は衆愚政治に陥り易いので、政治家の選出には真剣に望みたい。政治は大きな世界で、大事なのです。 以上。
2009.07.27
素晴らしい鳩山氏の精神:鳩山家の美しい伝統、 オバマ大統領と 実りある対話 が持てると期待したい:民主・鳩山氏、祖父の「友愛」の書と対面 民主党の鳩山由紀夫代表は23日、衆院選の地方遊説で訪問した埼玉県鳩山町の町議会控室に足を運び、祖父の鳩山一郎元首相が揮毫(きごう)して同町に贈った「友愛」の書に対面した。 鳩山氏はその後、同町での街頭演説で「祖父の思いは生き続けている。今最も必要な言葉は友愛で、一人ひとりを愛する心をいかに政治の場で生かし切るかだ」と述べ、政権交代へ意欲を示した。(01:45)
2009.07.26
朝、今日は曇りと述べましたが、すっかり晴れて来ました。 昼食時 宿舎に戻り、妻と買い物をしてきた来たのですが、アヴェイロ博物館で お土産を購入したいと言うので、アヴェイロ博物館によってきました。 大理石作りの 大変立派な博物館で、立派な上に無料というのですから驚きです。 内部は 改めて、拝見したいと思います。 ロンドンでは 国際会議で大学だけしか寄っていませんが、家族は博物館などいろいろ沢山見てきましたが、みんな無料ということでした。流石 イギリス、ポルトガルは進んでいて、かつ豊かであると感じてしまいます。じゃがいも3kgで、0.75EU,大きな たこ 1匹 6.2EUでした。重要なものは 消費税5%、ぜいたく品は 消費税20%で、中間に12%税のもあります。このような考えは 日本で、導入すべきではないでしょうか。」
2009.07.26
今日は すっかりの曇りで、涼しい天気です。 昨夜は 沢山の御馳走で、家族で楽しめました。元気な 大きな レモンが5つで、1EUなのには 妻と驚きました。 キャベツ、レモン、オリーブ油の塩揉みの 簡単で美味しい料理を学びました。 面白い研究問題を発見したので、早速 取り掛かりたいと思います。昼食は 宿舎で 家族とする予定です。1 「はじめに」では、再生核研究所とは何か、ご著書がどのような趣旨と形式で綴られたかを400字詰め原稿用紙5枚程度で綴りたい私は子供の頃より、変な感覚を本能的に持ち、人生の意味や生きて行くことの意味について知りたいと思い、考察を深めていました。しかしながら、それらは死という厳然とした事実によって、すべては空しい営みに帰すると思い、憂鬱な日々を送っていました。しかしながら、死にたくないという本能は元気でしたので、その乖離に悩んでいました。学生時代 この問題は哲学や宗教では解決できず、何か違う方向ではないかと直感していました。 そのころ、数学の美しさと尽きることのない発展性と逞しさに惹かれて、月の光に照らされた桃の木川のせせらぎを眺めながら、確かに志し、長い数学の研究生活に入りました。大した才能のない私にとって、数学の創造的な研究には厳しいものがありましたが、数学に対する情熱に激しいものがあったのは、滅ぶべき人間の生きた記念碑にできるからという明確な動機が上記志に在ったからです。研究課題で最初から惹かれたのが、スタンフォード大学を中心に研究されていた再生核の理論であったことは、上記私の感性にひどく合っていたからに他なりません。なぜなら、滅ぶべき生命は、再生という過程を通してのみ、つぐなわれ、救われるからです。 数学の理論に それに通じるものがあるこということは 何と楽しいことでしょう。 あとで、世界の2元論を自覚することになりますが、ここには男女と同じように2重構造を有していて、 理論全体が2重構造を有しているのです。 そこで、喜びに満ちて、長い研究の人生を歩むことができました。もしただ数学に人生をかけていれば、永遠は短い竜宮城における生活のように展開されて自らを忘れ、完全性のうちに人生を終えるはずでしたが、そうはうまく行かないのが世の中です。 いつまでも研究は続けられず、生命は衰え、ひとつも少年時代の問題を超えてはいない自分を発見することになります。 特に数学の研究は永続的で、いわば世の中と隔離された世界ですが、 世の中を見るとあまりにもおかしなことが多く、ちょっとおかしいのではないかと 強く思うようになってきました。 長い間好きな研究をさせていただいた御礼にも より良い社会のために 少しでも社会に貢献しようと考え、退職後も数学の研究の継続とそのような社会貢献を目指して、退職後の活動の場として考えたのが再生核研究所設立の趣旨です。 数学も文化も社会も また生命も ただ再生を通して維持発展していけると考えたからです。さて退職を控えて、活動の拠点を作るとともに、いくつかの具体的な試行を開始しましたが、そのうち世に関係するものとしては、人生、社会などに対する全般的な考えを纏め、それらを整理し、ブログなどで公開を始めたことです。 その意図は 冊子 「良い社会のために ― よっちゃんの想い ― 」に述べられていますが、次のように述べています:はじめに次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか」そして、冊子の骨格は、人生や社会についての基本的な在りようや考え方をいわば基本的なものとして、数学における、定理に当たるものとして、第1章に 再生核研究所声明の形で述べ、第2章では、声明に対する意見に対する回答を、第3章には もろもろのニュースに対する見解などを広く纏め、4章には 追加意見として、人生、世界、社会の問題から、特に記録に残したいと考えたことを述べています。第5章 おわりには 冒頭次のように述べています:第5章 おわりに本書は主に 再生核研究所創立の起案者 齋藤三郎が日頃考えていること、述べた事を編著者の責任で編集したものであり、世の中のいろいろな問題について考えて頂く素になるようにとの趣旨で整理したものです。 関係者の諒解を得ていますが、ご参考にして頂ければ幸いです。読者のご意見を頂きながら改訂版を出し続けられれば幸いです。言葉などがどのような状況の中で述べられたかは しばしば重要になるので、述べられた日時が明確で、参考になるものについては日付、時間などを入れて、いわば時間的な流れも尊重しました。今回 文芸社の温かい励ましと編集部の専門的なご検討を頂き、冊子出版後も蓄えていた原稿を整理して、より良い社会を作り、より良い人生を歩めるようにとの願いを込めて、本として出版して頂くことになりました。本の骨子、纏め方は冊子の通りです。文芸社には心からの謝意を表すとともに、冊子から次の文を引用して、序としたいと考えます:2.1 素人の意見(2007/3/23) :Mさん: 私は世の中の事を知りませんでしたから、自分の人生を中心に考えてきました。段々余裕が出てくると、少し世間を、世の中を見ると、変なことが沢山あり、何とかしたいと思うようになりました。イラクばかりではなく、教育、社会さまざまな問題です。そこで、最初に考えたのは 公正の原則 でした。 これは多くの問題に寄与すると思っています。 教育の場でも、試験に落ちた学生が追試をして とよく来ますが、そのコピーを渡して説明すると、全ての学生は、分かってくれて、私は追試をしたことはありません。私が、いろいろ提案する、ということを考えておらず、みんなで考えていこうというのが声明の精神です。みんなで、社会を良くするにはどうしたら良いか 自由に意見を交換して、より良い社会を作るために貢献したいと思っています。政治は大事ですから、それを避けず、より良い政治が行われるようにするのは 大事な要素になります。戦争、平和、経済、教育の基本に関わりますから。私は教育もおかしいと思っているので、いろいろ考察して、意見を述べていきたいと思っています。 しかし、何よりも大事なことは、個々の意見ではなくて、このようにいろいろ考え、いろいろな意見をまとめ、多くの人の意見を交換していく事と思っています。私は、そのきっかけ を与えようとしているに過ぎません。― 哲学は教えられない、ただ哲学することが教えられるだけだ ― という言葉が想い出されます。 私は、専門家や知識をもっている人だけが 良識や、見識を持っているとは考えず、善良な市民の感覚のなかにこそ、大きな真実と良識があると思っています。ですから、いろいろな広い人たちからのご意見やご提案を期待しているのです。アヴェイロ
2009.07.26
日中のアヴェイロ:12:15より 2時間かけて ジュンボーのショッピングセンターに行って来ました。 スーツ上下、ワイシャッツで クリーニング代 10EU は アヴェイロでは高めに感じられます。 お気に入りのレストランで たっぷりおいしい食事をとって、5EUです。 コヒー、ビールやワインもつけられるというのですから、信じられない値段です。 日本の3分の1以下の値段です。 果物もとても安く、おいしい ブドウ や リンゴ、桃などを購入してきました。 雲ひとつない 晴れですが、 海から涼しい風が絶え間なく吹いて、さわやかです。しかし 太陽がいっぱいの感じで、帽子をかぶるようにしたいと思います。 昨夜 妻が、ぽつりと言った言葉が 気になりました。 日本より豊かで、文化的だ というのです。人々は せかせかしていない というのです。子供たちを大事にして、面白い絵本などが充実しているというのです。古い古い本屋さんがあって、図書館のように 自由に過ごせるようになっているそうです。大理石で できた台所 が気に入っていて うらやましいと 言っていました。歩道は例のように石で、モザイクのように 敷き詰められてできています。 おいしいものと、自由な時間がたっぷりあり、環境もよく 恵まれた生活と言えます。 夕刻まで、研究に専念できます。
2009.07.25
いくら自由でも、週末は やっぱり楽しい気分 になります。 美しい、潮に満ち、輝いた入り江を見ながら、研究室に来ました。 昼には 結構アヴェイロは クリニーグング店が少ないので、ジュンボーまで 買い物も兼ねて、(アヴェイロ最大の)ショッピングセンターに行って来る予定です。 昨日 読んだ論文に、素晴らしい概念 があって、本当に素晴らしい考えをもつものだ と感銘を受けました。まず、そこを 初めに、もう1度検討したいと思います。鳩山氏と菅氏の発言:次の発言は、両者の 本質的な政局 を述べており、必ず国民の理解が得られ、国民は 政権交代を実現させ、日本国再生の基礎を 築いて頂けると考えます:自民は眼中になし?鳩山氏「霞が関が何を仕掛けてくるかだ」 民主党の鳩山由紀夫代表は18日午前、高松市で街頭演説し、衆院選に関し「政権交代の選挙だ。何が何でも、国民が主役になる初めての政府をつくろう」と呼び掛けた。 菅直人代表代行は、大阪市で開かれた連合の集会で、「麻生降ろし」をめぐる自民党の混乱に触れ「完全に政権担当能力を失っている。皆さんの声を反映できる内閣を運営できるのは民主党だ」と指摘。「国民が勇気を持って『おれたちの内閣だ』と言えるような内閣をつくる」と述べ、政権交代に自信を示した。
2009.07.25
悪石島日食ツアー暴風雨「カネ返せ!」は通用するかについて2009年07月24日(金) テーマ:社会 悪石島日食ツアー暴風雨「カネ返せ!」は通用するか 22日、皆既日食が観測されたが、世界でもっとも長いとされる継続時間(6分25秒)だったトカラ列島の..........≪続きを読む≫ [アメーバニュース] 世の多くの問題は、次の公正の原則によって、解決できるのではないかと考えます。ところで、この場合は、どのようになるでしょうか。まず旅行会社は、法律上においても、旅行代金の一部でも、返金するという必要は、ないと考えます。したがって、そのことが、出発点ですが、旅行に参加した人の無念さは、当然旅行会社も理解すべきであり、損しても、旅行者に返金する必要はないものの 利益の一部をお見舞い金のような形で、支給してあげれば、旅行会社は、会社として、乙な計らいとして、評価が高まり、旅行会社にとっても、またお客さんにとっても、とてもいい状況を生むのではないでしょうか。この辺が、余裕のある優しい社会の基礎ではないでしょうか。相手への立場を思い、気遣う心です。 それが単に法律や規定によってでは、冷たい社会になると思います。再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは:最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか.平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました.1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か.これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる.現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか.また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います.特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます.http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.07.24
オバマ米大統領来日、11月半ばで調整http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090724AT3S2302923072009.html日米友好関係は、最も重要な外交の要ですから、新政権の幹部とオバマ大統領と直に対談する意義は、極めて大きいのではないでしょうか。 日本国は、オバマ大統領の訪日を熱烈に歓迎したいと思います。政権交代の大きな記念行事にもなるのではないでしょうか。 中国の指導者もぜひ招待して頂きたいと思います。 さらにそこで、日本は、世界の平和に新しい役割を果たすべきではないでしょうか。再生核研究所声明 25 (2009/07/01): 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて 世界の大国、アメリカと中国の存在は それら両国を抜きにして、世界の平和や経済問題など、語り得ないことはもはや自明の事実である。 したがって、それら両国と日本国がどのように向き会うかは 国家の重要事項である。日本国の位置づけを行う上でも重要な視点になる。そこで、日本国の在りようの視点から考察を行いたい。 まずアメリカに対する評価であるが、第1に、 日本国は アメリカを主とした国々に無条件降伏を行い、しかも戦後復興を援助してくれた国として、別格の位置づけを行い、友好親善関係を深めていくのは当然である。さらにアメリカは、民主主義の大国であるばかりではなく、経済、軍事においても、文化においても世界を指導できるただ一つの超大国であると評価できる。 それゆえに、日米安保条約などの関係も それなりに理解できるものである。 しかしながら、戦後60年を超えて、外国軍が駐留を続けている状況は異常な状態と言わざるを得ない。いまだ日本には敗戦の傷を負い、独立心と自立心に欠け、対米従属の精神が抜けきらないのは はなはだ残念である。大抵の国ぐにが敗戦を経験したり、過ちを犯してきているのは当たり前なのに、日本国はたった一回の敗戦で、独立国家としての気概を失っているのは誠に残念である。 すなわち、アメリカに対しては、別格の友好親善関係を維持しながら、敬意を表しつつ 日本国は より国家としての独立性と自立性を図るように努力することとしたい。これは軍事、経済面ばかりではなく、文化や精神面においてもである。 次に、対中国問題であるが、まず、中国はいわば日本の故郷に当たるという格別の認識を確認すべきである。日本人の多くは中国に行って、兄弟や親族と間違えるような人々に会い本当に兄弟国であることを知るでしょう。さらに漢字や儒教を通して、多くの文化の強い影響を受けていて、世界の文化圏から見れば 日本は中国の文化圏の1部であるとみられよう。しかるに中国を嫌ったり、警戒したり、あるいは敵視するような1部の人たちの見方は はなはだ視野の狭い、独断と偏見に満ちたものであるといわざるを得ない。日本国は いつも大国中国に対しては、特別な敬意をもって 母なる大国 として当たるべきである。 アメリカと中国との友好関係を深め、世界の平和は両国を中心として、国連常任理事国などに任せ、日本は最小の専守防衛の自衛軍を備えるというのは 日本国の在りようの基本として良いのではないかと考える。 日本国は 軍事や国際平和の問題を任せて、謙虚にして、内実を図り、文化や経済などで発展し、国際貢献していけば良いと考える。その時 日本国憲法の精神が 理想ではなく現実に実践できる時代を迎えることができると考える。 皆さん 軍隊などはなくても 誰も侵そうなどとはしない 美しい国、日本国 を築こうではありませんか。暮らしが大事、内実が大事ではないでしょうか。世界に誇れるような 北欧諸国や、ポルトガルのような文化国を作ろうではありませんか。 この日本国の在りようは 集団防衛構想や敵地攻撃を検討したり、防衛力増強を図る立場とは激しく対立する 日本国の在りようとして 現実的に極めて重い意味を有するのです。 背景には 国、地方の1000兆円を超える借金と慢性的な財政赤字、疲弊した日本社会と少子高齢化社会、荒廃した日本の教育などに対する配慮があるのです。 以上。
2009.07.24
世界は大きい、広い:ISAACLondon国際会議を終えて、数学について述べなかったのは、数学が余りにも広く深く、戸惑いを感じたからです。 今回の会議は イギリスで開催されたこともあって 一流の研究者が集まり、世界の広さを思い知らされました。 言えることは 自分の在りようを見失わないで、自分のペースで 研究を進めること、そして できることならば、誰にも無視できないような成果 を出したいと考えます。 この見解では、藤原先生の発表も私達の発表もそうであったと考えますが、その理解を得るには 簡単でないということです。 熱心な数学者の研究者は 自分の研究に没頭していて、他の数学を聞こう、理解しようと なかなかしないからです。 ですから、研究会で、直接語りかける必要性が 高いのです。きちんと語れば、きっと記録されて、いつか効果をあげると思います。印象は大事です。 ポルトガルに来て、世界は大きく、広く、日本が どんなに小さ存在か と思い知らされています。 アヴェイロには 私しか日本人はいないようです。
2009.07.23
社民党、非核三原則の法制化目指す:社民党は 非武装中立で、おめでたい 政党として 誤解されていると考えます。 憲法についても 厳格で、宙に浮いた立場と 誤解されていると考えます。 政治は 現実が大事ですから、現状の理解をきちんとしなければ 政権には参加できず、批判政党の枠にとどまることになると考えます。 民主党は、当分 憲法の改正は行わないこと; 上記 非核三原則の法制化 に 妥協しても よいのではないでしょうか。逆に、社民党は 現在の軍隊を現実的に 認め、国防は大事である と宣言すること、 日本国の再生のために、財政の健全化を図ると、積極的な姿勢を打ち出し、国民の信頼を確保するように 努力する必要があると考えます。福島瑞穂氏や辻元氏は 日本の最も美しい女性 と言えると考えます。 素直に受け入れられ、理解されるように 期待しています。鳩山氏の 官僚の政治から 責任ある政治家による政治は 日本の歴史に残るべき 大きな重要な 考え方ではないでしょうか。 1000兆円を超える借金と慢性的な財政赤字と 新政権は 真剣に戦い、日本国の再生の基礎 を築くことが期待されています:社民党、非核三原則の法制化目指す 政権交代した場合 社民党は23日、次期衆院選後に政権交代した場合に、非核三原則の法制化を目指す方針を決めた。次期衆院選のマニフェスト(政権公約)に盛り込み、近く民主、国民新両党にも協力を要請する。福島瑞穂党首は同日、都内で記者団に「民主党が揺らいでいると見えかねない状況だからこそ非核三原則を堅持すべきだ」と強調した。(23:01) 再生核研究所声明 25 (2009/07/01): 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて世界の大国、アメリカと中国の存在は それら両国を抜きにして、世界の平和や経済問題など、語り得ないことはもはや自明の事実である。 したがって、それら両国と日本国がどのように向き会うかは 国家の重要事項である。日本国の位置づけを行う上でも重要な視点になる。そこで、日本国の在りようの視点から考察を行いたい。まずアメリカに対する評価であるが、第1に、 日本国は アメリカを主とした国々に無条件降伏を行い、しかも戦後復興を援助してくれた国として、別格の位置づけを行い、友好親善関係を深めていくのは当然である。さらにアメリカは、民主主義の大国であるばかりではなく、経済、軍事においても、文化においても世界を指導できるただ一つの超大国であると評価できる。 それゆえに、日米安保条約などの関係も それなりに理解できるものである。 しかしながら、戦後60年を超えて、外国軍が駐留を続けている状況は異常な状態と言わざるを得ない。いまだ日本には敗戦の傷を負い、独立心と自立心に欠け、対米従属の精神が抜けきらないのは はなはだ残念である。大抵の国ぐにが敗戦を経験したり、過ちを犯してきているのは当たり前なのに、日本国はたった一回の敗戦で、独立国家としての気概を失っているのは誠に残念である。 すなわち、アメリカに対しては、別格の友好親善関係を維持しながら、敬意を表しつつ 日本国は より国家としての独立性と自立性を図るように努力することとしたい。これは軍事、経済面ばかりではなく、文化や精神面においてもである。次に、対中国問題であるが、まず、中国はいわば日本の故郷に当たるという格別の認識を確認すべきである。日本人の多くは中国に行って、兄弟や親族と間違えるような人々に会い本当に兄弟国であることを知るでしょう。さらに漢字や儒教を通して、多くの文化の強い影響を受けていて、世界の文化圏から見れば 日本は中国の文化圏の1部であるとみられよう。しかるに中国を嫌ったり、警戒したり、あるいは敵視するような1部の人たちの見方は はなはだ視野の狭い、独断と偏見に満ちたものであるといわざるを得ない。日本国は いつも大国中国に対しては、特別な敬意をもって 母なる大国 として当たるべきである。アメリカと中国との友好関係を深め、世界の平和は両国を中心として、国連常任理事国などに任せ、日本は最小の専守防衛の自衛軍を備えるというのは 日本国の在りようの基本として良いのではないかと考える。日本国は 軍事や国際平和の問題を任せて、謙虚にして、内実を図り、文化や経済などで発展し、国際貢献していけば良いと考える。その時 日本国憲法の精神が 理想ではなく現実に実践できる時代を迎えることができると考える。皆さん 軍隊などはなくても 誰も侵そうなどとはしない 美しい国、日本国 を築こうではありませんか。暮らしが大事、内実が大事ではないでしょうか。世界に誇れるような 北欧諸国や、ポルトガルのような文化国を作ろうではありませんか。 この日本国の在りようは 集団防衛構想や敵地攻撃を検討したり、防衛力増強を図る立場とは激しく対立する 日本国の在りようとして 現実的に極めて重い意味を有するのです。 背景には 国、地方の1000兆円を超える借金と慢性的な財政赤字、疲弊した日本社会と少子高齢化社会、荒廃した日本の教育などに対する配慮があるのです。 以上。
2009.07.23
【09衆院選】森田知事「未知との遭遇解散」民主大勝か政界再編か について2009年07月23日(木) テーマ:政治 http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090723/elc0907231529004-n1.htm まず 基本は、日本の政界を再生させるために、民主党の圧勝によって、安定政権を作ることではないでしょうか。自民党や他の政党にも、立派な方々が、沢山おられるので、いわば、愛国心に燃えているような人は、党派を超えて、応援し、逆に、無気力や過去の経歴などで、安穏としている人や 前近代的な考え を持っている政治家たちをふるい落とし、日本国の再生のために 立ち上がりたいという 良い政治家たちを できるだけ 選出したいと思います。 政権交代後に、おのずから、政界再編の機運が高まってくるのは、当然ではないでしょうか。国民にとっては、党派は、どうでもよく、国民にとって、良い政治を進めていただく事が大事ではないでしょうか。政党ではなく、国家が大事です。再生核研究所声明 26 (2009/07/21): 衆議院の解散に当たって再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、 時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。しかしながら、現今、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある。アメリカの真の実力、偉大さは オバマ大統領を選出できるような、文化力の高さにある。日本にも有能な政治家がいるのに評価できず、有能な才能を活かせない文化力の低さには 大いに反省させられる。声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める にある様に 小沢氏を中心とした政権交代が 現実的に最も適切な対応であるとして、衆議院の解散による政権交代を求めていた。 ところが、例の秘書の逮捕・起訴事件のあおりで小沢氏が辞任に追い込まれたのは 日本国の文化レベルの低さを露呈したものであると分析し、検察庁の対応も批判してきた(声明23)。そこで、民主党代表選挙の行方と代表者の器を注意深く注目していたところ、見違えるほどに成長された鳩山氏の姿に 深い感銘を受けたものである。鳩山氏の代表選挙に現れた 気遣いの深さと状況の分析力に現れた 優秀な才能 は 日本国の政治家の演説としては かつてなかったほどに 素晴らしいものであった。 最近、民主党の政権公約にも盛られてきたように 官僚丸投げの政治から、政治指導の 責任ある政治体制を 明確に打ち出された演説は 日本国の歴史に記録されるべきであると考える。そこで、小沢氏や菅氏や岡田氏等と 立派に日本国を指導できる との確信を抱くことができた。自民党の長期政権の弊害は、多額の借金と、慢性的な財政赤字をもたらし、高級官僚、検察、国防、裁判、財界、マスコミ、教育などとの癒着構造を深め、閉塞した社会をもたらしている。 国家権力が、広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。 従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろ悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することが重要であり、日本国民が真に国家の主権者である事を 天下に示す最も簡単で有効な方法は 政権を、アメリカやイギリスのように、 時良く転換し、政権党を絶えず牽制する事である。政権を交代しなければならない理由は 1)自民党の勝利では 現在より一層弱体化した政権しか生まれず、参議院と衆議員の逆転が顕著になり、よって政治が混迷する。自民党の政治は 安倍、福田、麻生氏の選挙を経ない3代の首相を選出しながら、信じられないような政権の投げ出しを続け、また、財政状況を見ても分かるように 既に破綻していると言わざるを得ない。2)長期政権による いたるところに現れた癒着構造は 社会の閉塞感を生み、抜き差しならない状況に陥っている。 3)自民党の内部には、軍事や憲法、核問題や平和の問題について、現憲法の精神に反し、時代の進歩に逆行した方向を志向している相当なグループが存在していて、それらが政治と特に外交に悪い影響を与えている。等である。そこで、アジアの諸国と友好関係を深め、アメリカとも友好関係を図りながらも より自立した国家 を志向し、くらし、生活が第一 の民主党を中心とする鳩山氏の下での政権交代を実現させるべきである。秘書の、逮捕、起訴事件などによって 民主党も自民党も同じようなものではないかとの危惧の念があると言われている。しかしながら、このような判断は 二重の過ち を含んでいると考える。第一には、この機における逮捕、起訴事件は検察庁の恣意による疑いが濃厚であり(声明23)、企業献金問題等を論じるならば、企業献金等の額の大きさは、強大な国家権力を有している側の状況と比較すれば、問題にならない程のものであること。 第二には、たとえ同じようなものであったとしても、政権を交代させる意義は 国家権力の移行であり、計り知れない政界の浄化と日本国の活性化に寄与するものである。一旦民主党を中心に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏や石原氏など若い人達を中心に力を蓄え自民党を再生させ、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある進化した政権が樹立できるように、自民党の再生と発展を期待したい。日本国においても、権力は必ず腐敗するという原理に基づき、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきである。 政権交代ができるという事は 民主主義の基本的な要件であると考える。野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、政治に無関心になったり、絶望してしまうということでは 政治は何時まで経っても良くはならない。少しでも より良い方向で参加し、努力して行くべきである。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。民主主義は衆愚政治に陥り易いので、政治家の選出には真剣に望みたい。政治は大きな世界で、大事なのです。 以上。
2009.07.23
昨日は アヴェイロは 珍しく天気が崩れ、雨模様でしたが、昼食事、大学往復時には雨が止んでいて。傘はまだ1度も用いたことがありません。 今日もすこし崩れ気味ですが朝来る時、2本の虹が海の方にかかっていました。 風邪気味は峠を越えて、回復していると思います。草なぎさん 地デジ普及推進キャラクターに復帰http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090723STXKE012623072009.html草なぎさんの大ファンなので、うれしいニュースです。優しくて上品な言葉遣いや仕草には、ひかれてしまいます。 無粋な警察の対応で、個人の過ちを大げさに騒いで、本当におかしかったと思いだされます。 世の中には、余裕や乙な計らいも必要ではないでしょうか。 余裕と優しさのある社会をつくっていきたいと思います。3.22 乙な計らい、気遣い(2007/10/14): 散歩中、罰の与え方について 問題ではないかと考えていました。 関係者とも、社会的にも何の意味のないような処罰を形式的な法律や規定の運用でやっていないかということです。 例えば北朝鮮の指導者の息子さんがディズニーランドを忍びで訪れた時、良い思いをいっぱいさせ、日本のよさを十分に味わっていただくように配慮するなどの乙な計らいなどです。 無銭で飲食した京大教授を逮捕した事件も、簡単に自宅に連絡するくらいで 何の問題も生じなかったのではないでしょうか。乙な計らいをしておけば、関係者も社会もみんな上手くいくのではないでしょうか。伊勢の赤餅の問題も 形式的な手違いで、30年も問題になっていなかったのですから(実際は根が深かった、しかし復活して喜んでいます)、形式的なミスを発見したら、問題であるとして、修正を求めれば、何も大騒ぎをする必要はない問題ではないでしょうか。 関係者が、伝統ある老舗を大事に思う 気遣いをすれば みんな上手くいくのではないでしょうか。カンニングを見つけて無期停学の処分を行う教授もいれば、見逃して救ってあげる教授もいます。 救われた学生で、感謝の気持ちを持ち続け、立派に成長された人を知っています。 考えさせられてしまいます。
2009.07.23
自民党の安全保障政策:自民党の安全保障政策は、まともなものと言えるでしょうか。 真面目にやろうとすれば、集団防衛構想や敵地攻撃の検討等 時代遅れの考え方で、膨大な借金と慢性的な財政赤字と著しく矛盾してはいないでしょうか。民主党の基本的な考えは、アジアの諸国と友好関係を深め、軍事費を削減させ、暮らし、生活が第一と言うことで、大変良いのではないでしょうか。 日本は、国土からして、軍事力で、世界に貢献する必要は、ないのではないでしょうか。 アメリカや中国にお任せし、謙虚にしていた方が良いと考えます。再生核研究所声明 25 (2009/07/01): 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて世界の大国、アメリカと中国の存在は それら両国を抜きにして、世界の平和や経済問題など、語り得ないことはもはや自明の事実である。 したがって、それら両国と日本国がどのように向き会うかは 国家の重要事項である。日本国の位置づけを行う上でも重要な視点になる。そこで、日本国の在りようの視点から考察を行いたい。まずアメリカに対する評価であるが、第1に、 日本国は アメリカを主とした国々に無条件降伏を行い、しかも戦後復興を援助してくれた国として、別格の位置づけを行い、友好親善関係を深めていくのは当然である。さらにアメリカは、民主主義の大国であるばかりではなく、経済、軍事においても、文化においても世界を指導できるただ一つの超大国であると評価できる。 それゆえに、日米安保条約などの関係も それなりに理解できるものである。 しかしながら、戦後60年を超えて、外国軍が駐留を続けている状況は異常な状態と言わざるを得ない。いまだ日本には敗戦の傷を負い、独立心と自立心に欠け、対米従属の精神が抜けきらないのは はなはだ残念である。大抵の国ぐにが敗戦を経験したり、過ちを犯してきているのは当たり前なのに、日本国はたった一回の敗戦で、独立国家としての気概を失っているのは誠に残念である。 すなわち、アメリカに対しては、別格の友好親善関係を維持しながら、敬意を表しつつ 日本国は より国家としての独立性と自立性を図るように努力することとしたい。これは軍事、経済面ばかりではなく、文化や精神面においてもである。次に、対中国問題であるが、まず、中国はいわば日本の故郷に当たるという格別の認識を確認すべきである。日本人の多くは中国に行って、兄弟や親族と間違えるような人々に会い本当に兄弟国であることを知るでしょう。さらに漢字や儒教を通して、多くの文化の強い影響を受けていて、世界の文化圏から見れば 日本は中国の文化圏の1部であるとみられよう。しかるに中国を嫌ったり、警戒したり、あるいは敵視するような1部の人たちの見方は はなはだ視野の狭い、独断と偏見に満ちたものであるといわざるを得ない。日本国は いつも大国中国に対しては、特別な敬意をもって 母なる大国 として当たるべきである。アメリカと中国との友好関係を深め、世界の平和は両国を中心として、国連常任理事国などに任せ、日本は最小の専守防衛の自衛軍を備えるというのは 日本国の在りようの基本として良いのではないかと考える。日本国は 軍事や国際平和の問題を任せて、謙虚にして、内実を図り、文化や経済などで発展し、国際貢献していけば良いと考える。その時 日本国憲法の精神が 理想ではなく現実に実践できる時代を迎えることができると考える。皆さん 軍隊などはなくても 誰も侵そうなどとはしない 美しい国、日本国 を築こうではありませんか。暮らしが大事、内実が大事ではないでしょうか。世界に誇れるような 北欧諸国や、ポルトガルのような文化国を作ろうではありませんか。 この日本国の在りようは 集団防衛構想や敵地攻撃を検討したり、防衛力増強を図る立場とは激しく対立する 日本国の在りようとして 現実的に極めて重い意味を有するのです。 背景には 国、地方の1000兆円を超える借金と慢性的な財政赤字、疲弊した日本社会と少子高齢化社会、荒廃した日本の教育などに対する配慮があるのです。 以上。
2009.07.22
再生核研究所声明リスト:(2009/07/21)再生核研究所声明1: 良い社会を作るには再生核研究所声明2: 中国古代の教育再生核研究所声明3: 最低生活の保障を求める再生核研究所声明4: 競争社会から個性を活かす社会に再生核研究所声明5: 靖国神社問題に対する提案再生核研究所声明6: 憲法問題に対する提案再生核研究所声明7: 参議院選挙に当たって再生核研究所声明8: 日本国の防衛の在り方について再生核研究所声明9: 天才教育の必要性を訴える再生核研究所声明10: 絶対的な世界の平和の為に再生核研究所声明11: 国の構成について再生核研究所声明12: 人生、世界の存在していることの意味について 再生核研究所声明13: 第1原理 ― 最も大事なこと再生核研究所声明14: 日本の政局についての提言再生核研究所声明15: 空虚な日本の社会再生核研究所声明16: 裁判員制度の修正を求める再生核研究所声明17: 教育界の改革を求める再生核研究所声明18: 拉致問題の解決に向けての提案再生核研究所声明19: 超越への道、悟りへの道再生核研究所声明20: 大学入試センター試験の見直しを提案する再生核研究所声明 21: 人口問題についての考察再生核研究所声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める再生核研究所声明 23: 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則再生核研究所声明 24: 衆議院選挙に当たって - 人心の一新と政権交代を求める再生核研究所声明 25: 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて再生核研究所声明 26: 衆議院の解散に当たってhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360
2009.07.21
再生核研究所声明 26 (2009/07/21): 衆議院の解散に当たって再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、 時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。しかしながら、現今、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある。アメリカの真の実力、偉大さは オバマ大統領を選出できるような、文化力の高さにある。日本にも有能な政治家がいるのに評価できず、有能な才能を活かせない文化力の低さには 大いに反省させられる。声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める にある様に 小沢氏を中心とした政権交代が 現実的に最も適切な対応であるとして、衆議院の解散による政権交代を求めていた。 ところが、例の秘書の逮捕・起訴事件のあおりで小沢氏が辞任に追い込まれたのは 日本国の文化レベルの低さを露呈したものであると分析し、検察庁の対応も批判してきた(声明23)。そこで、民主党代表選挙の行方と代表者の器を注意深く注目していたところ、見違えるほどに成長された鳩山氏の姿に 深い感銘を受けたものである。鳩山氏の代表選挙に現れた 気遣いの深さと状況の分析力に現れた 優秀な才能 は 日本国の政治家の演説としては かつてなかったほどに 素晴らしいものであった。 最近、民主党の政権公約にも盛られてきたように 官僚丸投げの政治から、政治指導の 責任ある政治体制を 明確に打ち出された演説は 日本国の歴史に記録されるべきであると考える。そこで、小沢氏や菅氏や岡田氏等と 立派に日本国を指導できる との確信を抱くことができた。自民党の長期政権の弊害は、多額の借金と、慢性的な財政赤字をもたらし、高級官僚、検察、国防、裁判、財界、マスコミ、教育などとの癒着構造を深め、閉塞した社会をもたらしている。 国家権力が、広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。 従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろ悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することが重要であり、日本国民が真に国家の主権者である事を 天下に示す最も簡単で有効な方法は 政権を、アメリカやイギリスのように、 時良く転換し、政権党を絶えず牽制する事である。政権を交代しなければならない理由は 1)自民党の勝利では 現在より一層弱体化した政権しか生まれず、参議院と衆議員の逆転が顕著になり、よって政治が混迷する。自民党の政治は 安倍、福田、麻生氏の選挙を経ない3代の首相を選出しながら、信じられないような政権の投げ出しを続け、また、財政状況を見ても分かるように 既に破綻していると言わざるを得ない。2)長期政権による いたるところに現れた癒着構造は 社会の閉塞感を生み、抜き差しならない状況に陥っている。 3)自民党の内部には、軍事や憲法、核問題や平和の問題について、現憲法の精神に反し、時代の進歩に逆行した方向を志向している相当なグループが存在していて、それらが政治と特に外交に悪い影響を与えている。等である。そこで、アジアの諸国と友好関係を深め、アメリカとも友好関係を図りながらも より自立した国家 を志向し、くらし、生活が第一 の民主党を中心とする鳩山氏の下での政権交代を実現させるべきである。秘書の、逮捕、起訴事件などによって 民主党も自民党も同じようなものではないかとの危惧の念があると言われている。しかしながら、このような判断は 二重の過ち を含んでいると考える。第一には、この機における逮捕、起訴事件は検察庁の恣意による疑いが濃厚であり(声明23)、企業献金問題等を論じるならば、企業献金等の額の大きさは、強大な国家権力を有している側の状況と比較すれば、問題にならない程のものであること。 第二には、たとえ同じようなものであったとしても、政権を交代させる意義は 国家権力の移行であり、計り知れない政界の浄化と日本国の活性化に寄与するものである。一旦民主党を中心に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏や石原氏など若い人達を中心に力を蓄え自民党を再生させ、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある進化した政権が樹立できるように、自民党の再生と発展を期待したい。日本国においても、権力は必ず腐敗するという原理に基づき、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきである。 政権交代ができるという事は 民主主義の基本的な要件であると考える。野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、政治に無関心になったり、絶望してしまうということでは 政治は何時まで経っても良くはならない。少しでも より良い方向で参加し、努力して行くべきである。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。民主主義は衆愚政治に陥り易いので、政治家の選出には真剣に望みたい。政治は大きな世界で、大事なのです。 以上。
2009.07.21
国際数学五輪、日本2位=過去最高、副島さん総合トップ-物理も全員メダルについて2009年07月21日(火) テーマ:数学 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090720-00000033-jij-soci 数学オリンピック等は、非常に特殊な訓練を受けた ある種の才能が、評価されますが、それらの成果は、数学教育や一国の数学教育の実情を反映せず、大した問題ではないのではないでしょうか。それに比べて WBCやいろいろなオリンピック競技においては、一国のそのような分野におけるレベルを表すものとして、注目に値しますが、数学オリンピック等は、全全特殊で、あまり評価できないと思います。またオリンピックの優勝者が、数学者などには ならないというような事実や また研究者とは、性格が違うという評価は、定着していると思います。 自分の個性を生かせるような 志が 大事ではないでしょうか。1.4 再生核研究所声明 4(2007/3/17):競争社会から個性を活かせる社会に:現在、日本を覆っている不安な状況を打破し、明るい未来を切り拓く第1歩として、憲法第25条の精神を高揚させ 最低生活の保障による連帯を確認する事の必要性を訴えている(声明3)。いじめ、犯罪、モラルの低下、そして全国に広がる財政赤字など、それらの大きな原因として、経済環境の厳しさとともに、貧しい競争意識と受験勉強に代表される貧しい戦後の教育内容にあると考えます。考え方を変えるのは簡単ではありませんが 精神、考え方を競争社会から個性を活かせる社会に変えていく必要性があるのではないでしょうか。 その理由は:1)まず競争とは、1つの価値、ある判断の下での順位になり、その点では個性や、特殊性を排除した価値観の画一化に繋がる危険性を有している。例えば現在の受験制度では多くの場合に受験科目の得点で順位が定められ、概ねそれによって合格、不合格が定まり、その流れで入学の大学が定まり、そして同様に大学の伝統的な序列で一定の評価が定まっていく流れになっていると考えられる。もちろん伝統的に行われてきた体制はそれなりの理由があり尊重されなければならないと考えますが、評価をこれらで一元的に考えることには大きな問題があると思います。例えばそのような流れ以外の道を選んだ人たちの立場です。 スポーツ選手や、芸術家、芸能関係者、技術者、職人、棋士、実業家などなどです。2)スポーツなどの世界では競争はかなり明確に理解でき、競争の世界として、もちろん結構だと思います。例えばお相撲さんは優勝を目指して努力されているわけです。しかし歌い手さんたちは それぞれの個性と持ち味を活かしていろいろな人が活躍されていますが、それとて、いろいろな評価が下されますが、その時の競争とは考えられてもお互いに芸を高めていくような いわば精進の競争であり大いに勧められるべき競争と言えます。3)これに対して貧しい競争とは、相手との比較ばかりに気を取られ、自分を見失った競争であり、自分の個性を活かせないところで、相手より優位に立とうする競争の事です。自分のむかないところで、無理して競争に駆り立てられている状況はないでしょうか。4)日本の教育の重点が いわゆる学力中心で、知識中心になっていないでしょうか。そして、いわゆる頭のよい人、学力のある人がすべてのような一元的な価値判断が余りにも強すぎはしないでしょうか。 勉強の嫌いな子や勉強のできない子、いわゆる優秀でない人と言われている人が それゆえに低く見られてはいないでしょうか。勉強ができず、学力がなくても、いわゆる優秀でなくてもいろいろな長所があって、よい個性を持っているのにそれらが評価されず、また無視されるようにはなっていないでしょうか。これでは、勉強のできない子は学校が嫌いになり、やがて社会から疎外されるようになってしまわないでしょうか。絵が得意で感銘させる人や、工作がうまく名人的と思われる人の才能を引き出せない社会は社会の大きな損失にはならないでしょうか。運動会などやキャンプ生活などで多くの体験授業などがあれば いろいろな才能が発揮され、学力以外のいろいろな個性や、才能を発見できる機会が出て来るのではないでしょうか。もちろん実社会は大きな世界です。5)学力中心による教育では、生徒の個性を活かせず、一元的な価値判断で多くの個性と才能をうずもらせてしまうだけではなく、才能を活かせない生徒は社会から疎外され、不満が増大する事になり、社会は不安定になると思います。6)個性を活かせる社会とは 社会にはいろいろな人が必要であり、それぞれ自分の得意な分野や好きな分野で、個性が活かせるようなところで社会に参加して、助け合っていくような社会のことです。強い人も弱い人も、考える事が得意な人も苦手な人もそれぞれ長所もあり短所もありそれぞれが補完し、助け合っていく社会です。このような社会では、苛めも、犯罪も生じる土壌がないのではないでしょうか。7)財政赤字について触れましたが、無いお金を使うという事自体が無責任の結果ではないでしょうか。短期的に赤字という事は仕方がないことですが、赤字を増大させていくというのは余りにも無責任と言われても仕方がないのではないでしょうか。これらの背後には学力を付けることばかりに走り、責任感の無い自己中心的な教育が生み出した日本人全体の精神的な土壌から起きているという根強い原因があるのではないでしょうか。8)何かというと経済効果や活力のある社会という観点が問題になりますが、少数の自爆テロを起す人を抱える社会はどれほど、経済的にマイナスを生むことでしょうか。そのよう状況では例えば新幹線を守るにはどれほどの経費がかかることになるでしょうか。あらゆる所で、厳重な警備を必要とする社会になってしまいます。それに対して 社会に強い不満を持つ人を生み出さない社会とは何と素晴らしい社会でしょうか。この観点からも、憲法第25条の精神を思い出すことは大変いい状況を生むのではないでしょうか。皆さん 競争社会から個性を活かせる社会 を目指そうではありませんか。以 上
2009.07.20
民主・鳩山代表、普天間移設先「最低でも県外」http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090720STXKA025319072009.html日本の国の防衛の在りようとしては、独立国家として、駐留なき安保の方向で、進めるのは、当然としても特に政権交代に当たっては、日米関係や日本国民に 不安を与えないように、歩んできた事実を尊重しつつ慎重に進めていただきたいと考えます。日本国の在りようについて、次を参考にして下さい。再生核研究所声明 25 (2009/07/01): 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて 世界の大国、アメリカと中国の存在は それら両国を抜きにして、世界の平和や経済問題など、語り得ないことはもはや自明の事実である。 したがって、それら両国と日本国がどのように向き会うかは 国家の重要事項である。日本国の位置づけを行う上でも重要な視点になる。そこで、日本国の在りようの視点から考察を行いたい。 まずアメリカに対する評価であるが、第1に、 日本国は アメリカを主とした国々に無条件降伏を行い、しかも戦後復興を援助してくれた国として、別格の位置づけを行い、友好親善関係を深めていくのは当然である。さらにアメリカは、民主主義の大国であるばかりではなく、経済、軍事においても、文化においても世界を指導できるただ一つの超大国であると評価できる。 それゆえに、日米安保条約などの関係も それなりに理解できるものである。 しかしながら、戦後60年を超えて、外国軍が駐留を続けている状況は異常な状態と言わざるを得ない。いまだ日本には敗戦の傷を負い、独立心と自立心に欠け、対米従属の精神が抜けきらないのは はなはだ残念である。大抵の国ぐにが敗戦を経験したり、過ちを犯してきているのは当たり前なのに、日本国はたった一回の敗戦で、独立国家としての気概を失っているのは誠に残念である。 すなわち、アメリカに対しては、別格の友好親善関係を維持しながら、敬意を表しつつ 日本国は より国家としての独立性と自立性を図るように努力することとしたい。これは軍事、経済面ばかりではなく、文化や精神面においてもである。 次に、対中国問題であるが、まず、中国はいわば日本の故郷に当たるという格別の認識を確認すべきである。日本人の多くは中国に行って、兄弟や親族と間違えるような人々に会い本当に兄弟国であることを知るでしょう。さらに漢字や儒教を通して、多くの文化の強い影響を受けていて、世界の文化圏から見れば 日本は中国の文化圏の1部であるとみられよう。しかるに中国を嫌ったり、警戒したり、あるいは敵視するような1部の人たちの見方は はなはだ視野の狭い、独断と偏見に満ちたものであるといわざるを得ない。日本国は いつも大国中国に対しては、特別な敬意をもって 母なる大国 として当たるべきである。 アメリカと中国との友好関係を深め、世界の平和は両国を中心として、国連常任理事国などに任せ、日本は最小の専守防衛の自衛軍を備えるというのは 日本国の在りようの基本として良いのではないかと考える。 日本国は 軍事や国際平和の問題を任せて、謙虚にして、内実を図り、文化や経済などで発展し、国際貢献していけば良いと考える。その時 日本国憲法の精神が 理想ではなく現実に実践できる時代を迎えることができると考える。 皆さん 軍隊などはなくても 誰も侵そうなどとはしない 美しい国、日本国 を築こうではありませんか。暮らしが大事、内実が大事ではないでしょうか。世界に誇れるような 北欧諸国や、ポルトガルのような文化国を作ろうではありませんか。 この日本国の在りようは 集団防衛構想や敵地攻撃を検討したり、防衛力増強を図る立場とは激しく対立する 日本国の在りようとして 現実的に極めて重い意味を有するのです。 背景には 国、地方の1000兆円を超える借金と慢性的な財政赤字、疲弊した日本社会と少子高齢化社会、荒廃した日本の教育などに対する配慮があるのです。 以上。
2009.07.20
大きなISAAC国際会議から、昨日戻りました。 ロンドンからアヴェイロは 移動にたっぷり 1日かかりますから、 思えばアヴェイロは 遠いと しみじみと感じて、しまいます。 ロンドンは 大学ばかりに 通っていましたが、建物の立派さと緑が多いのが印象的て、食事はそうとう粗末な感じを受けました。アヴェイロは太陽が豊かで、食料が豊富で 安くおいしい素晴らしいところです。 数学者は たいした人物ではなく、それこそ 専門バカ の感じを受けました。 良く言えば 純情で子供、ということでしょうか。「女湯に男児を入れる母親は不愉快」で議論白熱:このような問題は、習慣と感情が絡む微妙な問題を含んでいて、絶対にこうであるとは言えないと考えます。慎重に 次の公正の原則を参考に考えていただきたいと思います。そこで、私の印象では、ある程度小さな子供たちが、男女の区別なく、親子で利用できるというのは、大変微笑ましく、好ましい情景ではないでしょうか。小さいうちから、男女で、厳格に分けてしまうよりは、良いと思います。今でも地方では、混浴という習慣もありますが、それはそれで、結構面白い習慣ではないでしょうか。文化的な背景で、習慣として身についている人たちにとっては、大きな問題ではないと思います。 ですから、結論的には、全体として皆さんの気持ちが、どのように 収れんするかということになるかと思います。再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは:最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか.平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました.1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か.これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる.現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか.また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います.特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます.http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.07.19
1 「はじめに」では、再生核研究所とは何か、ご著書がどのような趣旨と形式で綴られたかを400字詰め原稿用紙5枚程度で綴りたい私は子供の頃より、変な感覚を本能的に持ち、人生の意味や生きて行くことの意味について知りたいと思い、考察を深めていました。しかしながら、それらは死という厳然とした事実によって、すべては空しい営みに帰すると思い、憂鬱な日々を送っていました。しかしながら、死にたくないという本能は元気でしたので、その乖離に悩んでいました。学生時代 この問題は哲学や宗教では解決できず、何か違う方向ではないかと直感していました。 そのころ、数学の美しさと尽きることのない発展性と逞しさに惹かれて、月の光に照らされた桃の木川のせせらぎを眺めながら、確かに志し、長い数学の研究生活に入りました。大した才能のない私にとって、数学の創造的な研究には厳しいものがありましたが、数学に対する情熱に激しいものがあったのは、滅ぶべき人間の生きた記念碑にできるからという明確な動機が上記志に在ったからです。研究課題で最初から惹かれたのが、スタンフォード大学を中心に研究されていた再生核の理論であったことは、上記私の感性にひどく合っていたからに他なりません。なぜなら、滅ぶべき生命は、再生という過程を通してのみ、つぐなわれ、救われるからです。 数学の理論に それに通じるものがあるこということは 何と楽しいことでしょう。 あとで、世界の2元論を自覚することになりますが、ここには男女と同じように2重構造を有していて、 理論全体が2重構造を有しているのです。 そこで、喜びに満ちて、長い研究の人生を歩むことができました。もしただ数学に人生をかけていれば、永遠は短い竜宮城における生活のように展開されて自らを忘れ、完全性のうちに人生を終えるはずでしたが、そうはうまく行かないのが世の中です。 いつまでも研究は続けられず、生命は衰え、ひとつも少年時代の問題を超えてはいない自分を発見することになります。 特に数学の研究は永続的で、いわば世の中と隔離された世界ですが、 世の中を見るとあまりにもおかしなことが多く、ちょっとおかしいのではないかと 強く思うようになってきました。 長い間好きな研究をさせていただいた御礼にも より良い社会のために 少しでも社会に貢献しようと考え、退職後も数学の研究の継続とそのような社会貢献を目指して、退職後の活動の場として考えたのが再生核研究所設立の趣旨です。 数学も文化も社会も また生命も ただ再生を通して維持発展していけると考えたからです。さて退職を控えて、活動の拠点を作るとともに、いくつかの具体的な試行を開始しましたが、そのうち世に関係するものとしては、人生、社会などに対する全般的な考えを纏め、それらを整理し、ブログなどで公開を始めたことです。 その意図は 冊子 「― よっちゃんの想い ― 」に述べられていますが、次のように述べています:はじめに次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか」そして、冊子の骨格は、人生や社会についての基本的な在りようや考え方をいわば基本的なものとして、数学における、定理に当たるものとして、第1章に 再生核研究所声明の形で述べ、第2章では、声明に対する意見に対する回答を、第3章には もろもろのニュースに対する見解などを広く纏め、4章には 追加意見として、人生、世界、社会の問題から、特に記録に残したいと考えたことを述べています。第5章 おわりには 冒頭次のように述べています:第5章 おわりに本書は主に 再生核研究所創立の起案者 齋藤三郎が日頃考えていること、述べた事を編著者の責任で編集したものであり、世の中のいろいろな問題について考えて頂く素になるようにとの趣旨で整理したものです。 関係者の諒解を得ていますが、ご参考にして頂ければ幸いです。読者のご意見を頂きながら改訂版を出し続けられれば幸いです。言葉などがどのような状況の中で述べられたかは しばしば重要になるので、述べられた日時が明確で、参考になるものについては日付、時間などを入れて、いわば時間的な流れも尊重しました。今回 Bの温かい励ましと編集部の専門的なご検討を頂き、冊子出版後も蓄えていた原稿を整理して、より良い社会を作り、より良い人生を歩めるようにとの願いを込めて、本として出版して頂くことになりました。本の骨子、纏め方は冊子の通りです。Bには心からの謝意を表すとともに、冊子から次の文を引用して、序としたいと考えます:2.1 素人の意見(2007/3/23) :Mさん: 私は世の中の事を知りませんでしたから、自分の人生を中心に考えてきました。段々余裕が出てくると、少し世間を、世の中を見ると、変なことが沢山あり、何とかしたいと思うようになりました。イラクばかりではなく、教育、社会さまざまな問題です。そこで、最初に考えたのは 公正の原則 でした。 これは多くの問題に寄与すると思っています。 教育の場でも、試験に落ちた学生が追試をして とよく来ますが、そのコピーを渡して説明すると、全ての学生は、分かってくれて、私は追試をしたことはありません。私が、いろいろ提案する、ということを考えておらず、みんなで考えていこうというのが声明の精神です。みんなで、社会を良くするにはどうしたら良いか 自由に意見を交換して、より良い社会を作るために貢献したいと思っています。政治は大事ですから、それを避けず、より良い政治が行われるようにするのは 大事な要素になります。戦争、平和、経済、教育の基本に関わりますから。私は教育もおかしいと思っているので、いろいろ考察して、意見を述べていきたいと思っています。 しかし、何よりも大事なことは、個々の意見ではなくて、このようにいろいろ考え、いろいろな意見をまとめ、多くの人の意見を交換していく事と思っています。私は、そのきっかけ を与えようとしているに過ぎません。― 哲学は教えられない、ただ哲学することが教えられるだけだ ― という言葉が想い出されます。 私は、専門家や知識をもっている人だけが 良識や、見識を持っているとは考えず、善良な市民の感覚のなかにこそ、大きな真実と良識があると思っています。ですから、いろいろな広い人たちからのご意見やご提案を期待しているのです。
2009.07.12
政治主導へ「閣僚委」「国家戦略局」 民主が政権構想:鳩山氏の、代表選挙挨拶や、代表就任挨拶の歴史的な 名演説を実現させる 素晴らしい構想 ではないでしょうか。官僚政治から、政治指導の 責任ある政治の実現 と簡単に理解できるのではないでしょうか。新しい夜明けを 感じさせる 素晴らしい構想である と高く評価したいと考えます。2009/07/11 13:062009年7月11日3時1分印刷ソーシャルブックマーク 民主党の鳩山代表がまとめた、政権をとった場合の統治機構改革を示した「政権構想」が10日、明らかになった。政治主導の政策決定を行うために「閣僚委員会」を設け、各大臣の連携を強める。また予算の骨格を決める首相直属の「国家戦略局」や、行政全般を見直す「行政刷新会議」を新たにつくる。 総選挙のマニフェスト(政権公約)にも盛り込み、自公政権との違いをアピールする考えだ。ただ、多くは法律の改正が必要となるため、実現の時期ははっきりしない。 構想では政治主導の実現や政府・与党から内閣への政策決定一元化といった原則を提示。具体策では、官僚から主導権を奪う試みを盛った。 各省の縦割り排除のため「国家戦略局」を首相官邸に新設。「官民の優秀な人材を集結し、国家ビジョンや政治主導で予算の骨格などを策定する」とし、予算編成機能を財務省から官邸に集中する。 閣議が官僚のおぜん立てに沿って形式的に案件に署名する場となっているため、各大臣が活発に意見を交わせる「閣僚委員会」を活用し、「政治家自ら困難な課題を調整する」とした。また、閣議の案件を決める事務次官会議についても「閣議の事前調整会議としての事務次官会議は行わない」と明記。事務次官会議が閣議に対して影響を及ぼさないようにする姿勢を鮮明にした。 さらに「行政刷新会議」を置き、すべての予算や制度を精査して無駄や不正を排除する。政府に大臣、副大臣、政務官(政務三役)、大臣補佐官ら国会議員100人を送り込み、各省では「政務三役」が政策立案・決定にあたる。 鳩山氏は10日、日本記者クラブでの会見で、政治主導で取り組む課題として年金記録問題の解決を挙げ、「2年間でやり遂げるという目標を立てて行動していきたい」と表明。総選挙後の円滑な政権移行のため、危機管理のための「与野党協議会」設置を自民、公明両党に呼びかける考えを明らかにした。
2009.07.11
麻生首相]「自発的退陣」望む声 自民領袖らが軟着陸論 麻生首相は 立派な首相ですから、 姑息な手段を取らず、麻生首相のもとで、解散して、 潔く 政権を譲り, 人事など刷新して、 自民党の再生を図るのが 日本国のためでもないでしょうか。 政権を交代しながら、 政界の刷新や、浄化を図り、政治の進化 を図っていくべきでは ないでしょうか。 1000兆円以上の借金と 慢性的な財政赤字を 続けていて、 責任ある政治を行っていると 言えるでしょうか。 このままでは 自滅であるは 誰でも理解できる 事実では ないでしょうか。 政党よりは、国家が大事では ないでしょうか。政治は大きな世界ですから、小さなことでなく、大きな視点で考えたいと思います。 次を参考にして下さい: 再生核研究所声明 24(2009/04/30): 政権交代によって閉塞感を打破し、日本国を再生させよう 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、 時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。しかしながら、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある。アメリカの真の実力、偉大さは オバマ大統領を選出できるような、文化力の高さにある。日本にも有能な政治家がいるのに評価できず、有能な才能を活かせない文化力の低さには 大いに反省させられる。声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める にある様に 小沢氏は日本国のリーダーになる十分な才能と実績を有していると考える。実際、 1)まず小沢氏には 先の参議院選挙で自民党を破り、与野党逆転を実現させたという重い歴史的な実績がある。これは軽く考えるべきではない。2)小沢氏は 政権交代の重要性を早くから認識し、そのために、政治生命をかけてこられた しっかりとした政治哲学を持った 日本では稀なる政治家である。3)小沢氏は 日本の在るべき国家像を適切に描け、かつ日本国を導ける 稀なる日本の政治家 である。その基本は アジアの国々と友好関係を深めながら、日本をより日本国たる自立した国家ならしめ、官僚機構を正し、民生を豊かにすることと理解できる。4)小沢氏は 与党、政権党の中心的な要職を経験し、権力の内部状況を熟知し、いわば政治と国家を動かす力量と貴重な経験を有している。 小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。 自民党の長期政権の弊害は、多額の借金と、慢性的な財政赤字をもたらし、高級官僚、検察、国防、裁判、財界、マスコミ、教育などとの癒着構造を深め、閉塞した社会をもたらしている。 国家権力が、広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろ悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することが重要であり、日本国民が真に国家の主権者である事を 天下に示す最も簡単な方法は 政権を、アメリカやイギリスのように、 時良く転換し、政権党を絶えず牽制する事である。政権を交代しなければならない理由は 1)自民党の勝利では 現在より一層弱体化した政権しか生まれず、参議院と衆議員の逆転が顕著になり、よって政治が混迷する。自民党の政治は 安倍、福田、麻生氏の選挙を経ない3代の首相を選出しながら、信じられないような政権の投げ出しを続け、また、財政状況を見ても分かるように 既に破綻していると言わざるを得ない。2)長期政権による いたるところに現れた癒着構造は 社会の閉塞感を生み、抜き差しならない状況に陥っている。 3)自民党の内部には、軍事や憲法、核問題や平和の問題について、現憲法の精神に反し、時代の進歩に逆行した方向を志向している相当なグループが存在していて、それらが政治と外交に悪い影響を与えている。等である。そこで、くらし、生活が第一 の民主党を中心とする小沢氏の下での政権交代を実現させるべきである。小沢氏の秘書の、逮捕、起訴事件によって 民主党も自民党も同じようなものではないかとの失望感が広がっていると言われている。しかしながら、このような判断は 二重の過ち を含んでいると考える。第一には、この機における逮捕、起訴事件は検察庁の恣意による疑いが濃厚であり(声明23)、企業献金問題を論じるならば、企業献金の額の大きさは、強大な国家権力を有している側の状況と比較すれば、問題にならない程のものであること。 第二には、たとえ同じようなものであったとしても、政権を交代させる意義は 国家権力の移行であり、計り知れない政界の浄化と日本国の活性化に寄与するものである。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏や石原氏など若い人達を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣し、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。日本国においても、権力は必ず腐敗するという原理に基づき、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきである。 政権交代ができるという事は 民主主義の基本的な要件である。野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、政治に無関心になったり、絶望してしまうということでは 政治は何時まで経っても良くはならない。少しでも より良い方向で参加し、努力して行くべきである。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。民主主義は衆愚政治に陥り易いので、政治家の選出には真剣に望みたい。政治は大きな世界で、大事なのです。 以上
2009.07.11
核密約文書、外務省幹部が破棄指示 元政府高官ら証言: 外交には 秘密があり、密約といえども 国と国の約束を守るのは 当然であると考えます。 新政権は あるいは政権交代しても、 約束を守るするのは国家として、当然であり、その辺をきちんとできるかは、政権交代の能力の 有無の重要な点ですので、野党の皆さんは気をつけていただきたいと考えます。 政党よりは、国家が 上位であり、大事であるという原則 を確認したいと思います。 次を参考にすれば、 政治などは、簡単で、政治家のみなさんの 保身にも 効果があると考えます。 秘書の方々に、コピーして、配布しておくといいのではないでしょうか。 多くの無駄や、気遣いをしないで、済むのではないでしょうか: 再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは: 最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか. 平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました. 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か. これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる. 現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか. また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います. 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます. http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 2009/07/10 14:07 2009年7月10日(金)03:08 日米両国が、60年の日米安保条約改定時に、核兵器を搭載した米艦船の日本への寄港や領海通過を日本が容認することを秘密裏に合意した「核密約」をめぐり、01年ごろ、当時の外務省幹部が外務省内に保存されていた関連文書をすべて破棄するよう指示していたことが分かった。複数の元政府高官や元外務省幹部が匿名を条件に証言した。 01年4月に情報公開法が施行されるのを前に省内の文書保管のあり方を見直した際、「存在しないはずの文書」が将来発覚する事態を恐れたと見られる。
2009.07.10
北朝鮮について:この問題は、日本には できることがないのではないでしょうか。 最高の戦略は、無視して、おとなしくしていることではないでしょうか。 アメリカや中国などに任せて、 内実を図るべきであると考えます。次の考えを参照してください:再生核研究所声明 25 (2009/07/01): 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて 世界の大国、アメリカと中国の存在は それら両国を抜きにして、世界の平和や経済問題など、語り得ないことはもはや自明の事実である。 したがって、それら両国と日本国がどのように向き会うかは 国家の重要事項である。日本国の位置づけを行う上でも重要な視点になる。そこで、日本国の在りようの視点から考察を行いたい。 まずアメリカに対する評価であるが、第1に、 日本国は アメリカを主とした国々に無条件降伏を行い、しかも戦後復興を援助してくれた国として、別格の位置づけを行い、友好親善関係を深めていくのは当然である。さらにアメリカは、民主主義の大国であるばかりではなく、経済、軍事においても、文化においても世界を指導できるただ一つの超大国であると評価できる。 それゆえに、日米安保条約などの関係も それなりに理解できるものである。 しかしながら、戦後60年を超えて、外国軍が駐留を続けている状況は異常な状態と言わざるを得ない。いまだ日本には敗戦の傷を負い、独立心と自立心に欠け、対米従属の精神が抜けきらないのは はなはだ残念である。大抵の国ぐにが敗戦を経験したり、過ちを犯してきているのは当たり前なのに、日本国はたった一回の敗戦で、独立国家としての気概を失っているのは誠に残念である。 すなわち、アメリカに対しては、別格の友好親善関係を維持しながら、敬意を表しつつ 日本国は より国家としての独立性と自立性を図るように努力することとしたい。これは軍事、経済面ばかりではなく、文化や精神面においてもである。 次に、対中国問題であるが、まず、中国はいわば日本の故郷に当たるという格別の認識を確認すべきである。日本人の多くは中国に行って、兄弟や親族と間違えるような人々に会い本当に兄弟国であることを知るでしょう。さらに漢字や儒教を通して、多くの文化の強い影響を受けていて、世界の文化圏から見れば 日本は中国の文化圏の1部であるとみられよう。しかるに中国を嫌ったり、警戒したり、あるいは敵視するような1部の人たちの見方は はなはだ視野の狭い、独断と偏見に満ちたものであるといわざるを得ない。日本国は いつも大国中国に対しては、特別な敬意をもって 母なる大国 として当たるべきである。 アメリカと中国との友好関係を深め、世界の平和は両国を中心として、国連常任理事国などに任せ、日本は最小の専守防衛の自衛軍を備えるというのは 日本国の在りようの基本として良いのではないかと考える。 日本国は 軍事や国際平和の問題を任せて、謙虚にして、内実を図り、文化や経済などで発展し、国際貢献していけば良いと考える。その時 日本国憲法の精神が 理想ではなく現実に実践できる時代を迎えることができると考える。 皆さん 軍隊などはなくても 誰も侵そうなどとはしない 美しい国、日本国 を築こうではありませんか。暮らしが大事、内実が大事ではないでしょうか。世界に誇れるような 北欧諸国や、ポルトガルのような文化国を作ろうではありませんか。 この日本国の在りようは 集団防衛構想や敵地攻撃を検討したり、防衛力増強を図る立場とは激しく対立する 日本国の在りようとして 現実的に極めて重い意味を有するのです。 背景には 国、地方の1000兆円を超える借金と慢性的な財政赤字、疲弊した日本社会と少子高齢化社会、荒廃した日本の教育などに対する配慮があるのです。 以上。 2009/07/09 12:28 北朝鮮については、過去にも散々アップして来ましたが、拉致と同様に核問題も一向に進展しませんね。他の保有国の思惑もあったりと複雑のようです。日本は被爆国としてもっと積極的に動かないといいようにあしらわれてしまいます。 http://ameblo.jp/kanbe49 より
2009.07.09
今日は 雲ひとつない 青空が広がりましたが、部屋の中では 涼しすぎるくらいです。 解説論文 気になって、27頁を通読しましたが、4か所 修正箇所を発見しました。カストロさん評議員に当選したそうです。 昨日、ソニーのラジオを 大きなショッピングセンターに行って購入しました。 電話のカードも購入したのですが、うまく行きません。 ベンゼラから来ている人に 実験して、頂いたのですが、うまくいかず、何度かやると うまくいくと言っていましたので、電話の状況は どうも良くないようです。スカイプを 装備してきて、本当に役立っています。 言葉が通じず、数学も専門的になりすぎて、うまく交流ができません。 私達の結果は 誰にでも分かるような結果ですが、それぞれ、専門に特化していて、交流がうまくいかないのは 大きな教室では 同様でしょうか。 入り江に なみなみと潮が満ちて来ると 当たりが輝いてきます。 来週は 日曜日から1週間ロンドンでの国際会議ですので、そろそろ準備を始めます。家族も日本から来て、ロンドン1週間、アヴェイロ2週間滞在します。
2009.07.08
献金問題、泥仕合の様相 都議選前に「敵失」探し:小さなことに拘って、歴史の大義を 見誤っては ならないと考えます:小沢氏の秘書の、逮捕、起訴事件によって 民主党も自民党も同じようなものではないかとの失望感が広がっていると言われている。しかしながら、このような判断は 二重の過ち を含んでいると考える。第一には、この機における逮捕、起訴事件は検察庁の恣意による疑いが濃厚であり(声明23)、企業献金問題を論じるならば、企業献金の額の大きさは、強大な国家権力を有している側の状況と比較すれば、問題にならない程のものであること。 第二には、たとえ同じようなものであったとしても、政権を交代させる意義は 国家権力の移行であり、計り知れない政界の浄化と日本国の活性化に寄与するものである。2009/07/08 19:22 与党が民主党の鳩山由紀夫代表の資金管理団体による政治資金収支報告書の虚偽記載問題を久々の「敵失」ととらえ、攻勢を強めている。民主党は反論文書を発表するなど防戦に躍起となる一方、与謝野馨財務相の迂回(うかい)献金疑惑など与党側の政治資金問題で反撃。12日投開票の東京都議選が迫るなか、「政治とカネ」を巡る対立は激しさを増している。 与党の検証プロジェクトチームは7日、鳩山氏が代表を務める政党支部の2007年分の収支報告書に記載された個人寄付者5人の肩書が誤っていると指摘した。(08:17)
2009.07.08
民主・鳩山氏の献金問題、徹底追及で一致 自公幹事長ら:政権交代して、日本国 再生の基礎を 作ろうとしている 歴史の大義を前に、そんな卑小なことに、良識の党 公明党も のると言うのは 如何なものでしょうか。 2009/07/08 14:58 自民、公明両党の幹事長、政調会長らは8日午前、都内で会談した。民主党の鳩山由紀夫代表の政治資金収支報告書の虚偽記載問題を巡り、鳩山氏の国会への参考人招致も視野に徹底追及する方針で一致した。12日投開票の東京都議選に向けて与党で過半数議席をめざす目標を確認した。 東国原英夫宮崎県知事の次期衆院選への自民党からの出馬問題については、公明党の出席者から「一連の騒動は都議選にプラスにならない」との懸念が出た。(12:01) 自民党の大島国会対策委員長は、党の役員連絡会で、民主党の鳩山代表は政治献金問題について十分な説明をしていないとして、実態を解明するため衆議院の関係する委員会に参考人として呼ぶよう強く求めていく考えを示しました。 (7月7日 15時3分)国家は 100年に1度の大事な時 ではないのでしょうか。 政治家が 国政をないがしろうにして 政争に明け暮れていて、日本の政治は良くなるのでしょうか。 あまりにも卑小な考えではないでしょうか。=2009/07/05付 西日本新聞朝刊=おかしな新聞社説:情けない日本のマスコミ、政治社会: 鳩山氏の弁明と新聞記事を見ると情けなくなってしまいます。 相手のミスを こまごま追及していれば、より良い政治は 実現できるのでしょうか。 鳩山氏の件、反省すべき点はあっても、 同情するような 小さな問題ではないでしょうか。 野党の党首として、政権交代を求めている 大きな問題 から見れば、 本当に小さな問題で、騒いではいないでしょうか。 国家は100年に1度の大事な時ではないのでしょうか。 鳩山氏の代表選挙のときの 歴史的な名演説 をどのように評価し、どのように 国民に伝えたのかと問いたいと考えます。 それらができないなら、ただ無責任に なんでも騒いでいる、有害な存在にしかならないのではないでしょうか。 「浜の真砂(まさご)は尽きるとも…」という石川五右衛門の有名な辞世の歌が思い浮かぶ。「…政界にカネの疑惑は尽きまじ」ということなのだろうか。 民主党の鳩山由紀夫代表が、自らの政治資金管理団体「友愛政経懇話会」の政治資金収支報告書に虚偽記載があったことを認め、陳謝した。 この問題は、すでに死亡した人が個人献金者として収支報告書に記載されていると報道されたのを受け、鳩山氏が弁護士に調査を委託していた。 調査結果によると、2005年以降の4年間で、故人や実際には寄付をしていない人を「個人献金者」と偽り、約90人から総額2177万円を計上していた。 なぜ、こんなうその記載を繰り返してきたのか。また、鳩山氏や会計責任者はどうして見抜けなかったのか。鳩山氏の説明を聞いても、釈然としない。 献金の原資は鳩山氏の資金で、不正な献金ではないという。経理担当の秘書が、これを流用して個人献金に見せ掛けるため、虚偽の記載をしていた。すべて「秘書の独断」だったという。 「私への個人献金があまりに少ないので(経理担当の秘書が)『大変だ』と思ったようだ」などと鳩山氏は釈明した。推測の域を出ない調査結果では、説明責任を果たしたとは到底言えまい。 鳩山氏はこの秘書を解雇するとともに、虚偽献金を鳩山氏からの貸付金として収支報告書の修正を届け出たが、断じてこれで幕引きとしてはならない。 与党は「原資が個人資金だと証明できるのか」「脱税の疑いもある」と厳しく批判している。自民党の「金権体質」を厳しく批判し、「政治資金の透明化」を掲げる民主党の代表である。鳩山氏は事態をもっと厳粛に受け止めるべきだ。 鳩山氏は、西松建設の献金事件で秘書が逮捕された小沢一郎氏の辞任を受け、後継の代表に選出された。2代続けて党首に献金疑惑が持ち上がるとは、由々しき事態と言わざるを得ない。 西松事件の教訓も踏まえ、民主党は企業団体献金の全面禁止と個人献金の拡充を主張している。その代表の秘書が架空の個人献金をでっち上げていた。これでは、民主党の改革姿勢が色あせたと言われても仕方あるまい。 与党も対岸の火事ではない。与謝野馨財務相が、商品先物取引会社から政治団体を通じて迂回(うかい)献金を受けていた疑惑が浮かび、国会でも取り上げられた。 与謝野氏は「適切に処理しており、法律上の問題もない」と繰り返している。しかし、幹部社員の給与から天引きして集めた金を、ダミー団体を通じて政治家側へ献金したという構図は、西松事件とそっくり同じではないか。 「政治とカネ」の問題は国民の政治不信を増幅させる。与野党とも襟を正し、疑惑を持たれた政治家は、国民が納得するまで説明責任を果たすべきである。 鳩山民主代表、献金虚偽記載認める 4年で総額2177万円 民主党の鳩山由紀夫代表は30日記者会見し、同氏の政治資金管理団体「友愛政経懇話会」の政治資金収支報告書に記載された個人献金者に故人などが含まれていた問題について、2005~08年の4年間に、90人分で193件の虚偽記載があったことを明らかにした。総額は2177万8000円に上るという。 鳩山氏は「私の監督責任は当然ある。国民や関係者、献金者の皆様にご迷惑をおかけし、おわび申し上げたい」と陳謝した。自身の代表辞任は否定した。 鳩山氏によると、原資はすべて鳩山氏本人の資金で、政治資金担当の公設秘書が無断で行っていた。出所が不透明な献金は確認されていない。虚偽記載の理由について、鳩山氏は「経理担当者が私への個人献金があまりに少ないので、大変だとの思いがあったようだ」と述べた。(30日 20:32) 「浜の真砂(まさご)は尽きるとも…」という石川五右衛門の有名な辞世の歌が思い浮かぶ。「…政界にカネの疑惑は尽きまじ」ということなのだろうか。 民主党の鳩山由紀夫代表が、自らの政治資金管理団体「友愛政経懇話会」の政治資金収支報告書に虚偽記載があったことを認め、陳謝した。 この問題は、すでに死亡した人が個人献金者として収支報告書に記載されていると報道されたのを受け、鳩山氏が弁護士に調査を委託していた。 調査結果によると、2005年以降の4年間で、故人や実際には寄付をしていない人を「個人献金者」と偽り、約90人から総額2177万円を計上していた。 なぜ、こんなうその記載を繰り返してきたのか。また、鳩山氏や会計責任者はどうして見抜けなかったのか。鳩山氏の説明を聞いても、釈然としない。 献金の原資は鳩山氏の資金で、不正な献金ではないという。経理担当の秘書が、これを流用して個人献金に見せ掛けるため、虚偽の記載をしていた。すべて「秘書の独断」だったという。 「私への個人献金があまりに少ないので(経理担当の秘書が)『大変だ』と思ったようだ」などと鳩山氏は釈明した。推測の域を出ない調査結果では、説明責任を果たしたとは到底言えまい。 鳩山氏はこの秘書を解雇するとともに、虚偽献金を鳩山氏からの貸付金として収支報告書の修正を届け出たが、断じてこれで幕引きとしてはならない。 与党は「原資が個人資金だと証明できるのか」「脱税の疑いもある」と厳しく批判している。自民党の「金権体質」を厳しく批判し、「政治資金の透明化」を掲げる民主党の代表である。鳩山氏は事態をもっと厳粛に受け止めるべきだ。 鳩山氏は、西松建設の献金事件で秘書が逮捕された小沢一郎氏の辞任を受け、後継の代表に選出された。2代続けて党首に献金疑惑が持ち上がるとは、由々しき事態と言わざるを得ない。 西松事件の教訓も踏まえ、民主党は企業団体献金の全面禁止と個人献金の拡充を主張している。その代表の秘書が架空の個人献金をでっち上げていた。これでは、民主党の改革姿勢が色あせたと言われても仕方あるまい。 与党も対岸の火事ではない。与謝野馨財務相が、商品先物取引会社から政治団体を通じて迂回(うかい)献金を受けていた疑惑が浮かび、国会でも取り上げられた。 与謝野氏は「適切に処理しており、法律上の問題もない」と繰り返している。しかし、幹部社員の給与から天引きして集めた金を、ダミー団体を通じて政治家側へ献金したという構図は、西松事件とそっくり同じではないか。 「政治とカネ」の問題は国民の政治不信を増幅させる。与野党とも襟を正し、疑惑を持たれた政治家は、国民が納得するまで説明責任を果たすべきである。 =2009/07/05付 西日本新聞朝刊=
2009.07.08
橋下知事「自民が筋違いというなら民主に」: 橋下知事には 大いに期待していますが、こまごまとした理由でなく、 日本国 歴史の大義 として、政権交代がいいのではないでしょうか。 次を参考にして下さい: 再生核研究所声明 24(2009/04/30): 政権交代によって閉塞感を打破し、日本国を再生させよう 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、 時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。しかしながら、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある。アメリカの真の実力、偉大さは オバマ大統領を選出できるような、文化力の高さにある。日本にも有能な政治家がいるのに評価できず、有能な才能を活かせない文化力の低さには 大いに反省させられる。声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める にある様に 小沢氏は日本国のリーダーになる十分な才能と実績を有していると考える。実際、 1)まず小沢氏には 先の参議院選挙で自民党を破り、与野党逆転を実現させたという重い歴史的な実績がある。これは軽く考えるべきではない。2)小沢氏は 政権交代の重要性を早くから認識し、そのために、政治生命をかけてこられた しっかりとした政治哲学を持った 日本では稀なる政治家である。3)小沢氏は 日本の在るべき国家像を適切に描け、かつ日本国を導ける 稀なる日本の政治家 である。その基本は アジアの国々と友好関係を深めながら、日本をより日本国たる自立した国家ならしめ、官僚機構を正し、民生を豊かにすることと理解できる。4)小沢氏は 与党、政権党の中心的な要職を経験し、権力の内部状況を熟知し、いわば政治と国家を動かす力量と貴重な経験を有している。 小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。 自民党の長期政権の弊害は、多額の借金と、慢性的な財政赤字をもたらし、高級官僚、検察、国防、裁判、財界、マスコミ、教育などとの癒着構造を深め、閉塞した社会をもたらしている。 国家権力が、広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろ悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することが重要であり、日本国民が真に国家の主権者である事を 天下に示す最も簡単な方法は 政権を、アメリカやイギリスのように、 時良く転換し、政権党を絶えず牽制する事である。政権を交代しなければならない理由は 1)自民党の勝利では 現在より一層弱体化した政権しか生まれず、参議院と衆議員の逆転が顕著になり、よって政治が混迷する。自民党の政治は 安倍、福田、麻生氏の選挙を経ない3代の首相を選出しながら、信じられないような政権の投げ出しを続け、また、財政状況を見ても分かるように 既に破綻していると言わざるを得ない。2)長期政権による いたるところに現れた癒着構造は 社会の閉塞感を生み、抜き差しならない状況に陥っている。 3)自民党の内部には、軍事や憲法、核問題や平和の問題について、現憲法の精神に反し、時代の進歩に逆行した方向を志向している相当なグループが存在していて、それらが政治と外交に悪い影響を与えている。等である。そこで、くらし、生活が第一 の民主党を中心とする小沢氏の下での政権交代を実現させるべきである。小沢氏の秘書の、逮捕、起訴事件によって 民主党も自民党も同じようなものではないかとの失望感が広がっていると言われている。しかしながら、このような判断は 二重の過ち を含んでいると考える。第一には、この機における逮捕、起訴事件は検察庁の恣意による疑いが濃厚であり(声明23)、企業献金問題を論じるならば、企業献金の額の大きさは、強大な国家権力を有している側の状況と比較すれば、問題にならない程のものであること。 第二には、たとえ同じようなものであったとしても、政権を交代させる意義は 国家権力の移行であり、計り知れない政界の浄化と日本国の活性化に寄与するものである。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏や石原氏など若い人達を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣し、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。日本国においても、権力は必ず腐敗するという原理に基づき、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきである。 政権交代ができるという事は 民主主義の基本的な要件である。野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、政治に無関心になったり、絶望してしまうということでは 政治は何時まで経っても良くはならない。少しでも より良い方向で参加し、努力して行くべきである。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。民主主義は衆愚政治に陥り易いので、政治家の選出には真剣に望みたい。政治は大きな世界で、大事なのです。 以上 (付記) はじめに 次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 2009/07/07 18:50 2009年7月7日(火)12:32 地方分権推進を掲げた政治グループ「首長連合」の結成を目指す大阪府の橋下徹知事は7日、自民党の細田幹事長が首長連合の支援政党表明方針を「筋違い」と批判したことについて「民主党の岡田幹事長は首長連合と連携していこうと言っている。自民党が『筋違い』というなら、(支援政党は)民主党と決めざるを得ない」との考えを示した。 府庁で橋本大二郎・前高知県知事との会談に先立ち、記者団に語った。 橋本氏は次期衆院選に無所属で立候補する予定で、橋下知事との会談後、記者団に「(衆院選で)議席を得た後に、みなさんと具体的に一緒に活動していくことになると思う」と述べ、衆院選後に首長連合と連携する方針を明らかにした
2009.07.07
10年内に国会一院制、自民がマニフェスト:これは相当にいい加減な考えではないでしょうか。 そこまで おかしなことしなくてもいいのではないでしょうか。これでは めちゃめちゃ政治で、混乱のもとではないでしょうか。両議員を削減するのは 前向きに検討の余地があると考えます。政治家の質を 低下させているからです。2院制はいいのでは、ないでしょうか。次を参照してください。2.13 (参考資料) 神は「2」を愛し給う 二元論については古来いろいろな人達によって主張され、あるいはそれとはなしに感じるものがあると思う。 私も数学の研究や教育の場においてしみじみと感じるものがあるのでその一端を述べてみたい。 まず数学から。基本的な概念である実数は普通10進法で記述されているが、本質的には2進法で記述される。しかし数としての実数はあまりにも狭く「数」としては2つの実数の組である複素数で考えなければならない(複素解析学―人類の傑作)。解析幾何学は代数と幾何の2つの概念の融合したものであり、射影幾何学は点と直線の2つが全く同等の存在であることを述べている ― それには我々は「無限遠点」を観なければならないが。またそこでは、比の比すなわち複比が重要な不変性をもっている。演算も二重に現れる。加法と減法、乗法と叙法、微分と積分、変換と逆変換、さまざまなoperatorに対する“adjoint”operator、鏡像の原理、エルゴート性、さまざまな“duality principles”等々。今世紀における幾何学の方向を与えているガウス・ボンネの美しい定理は曲面の「局所」的な性質と「大域」的な性質の2つの間の関係を述べており、曲率の最大値と最小値を2つ掛けると素晴らしい不変量になるというガウスの「偉大なる発見」に基づいている。 2階の微分方程式は他のものに比べて圧倒的に重要であり、加速度は2階の微分で表わされる。ピタゴラスの定理a2+b2=c2では2乗でなければならない。私が1982年に発表した「積分変換の一般論」は、この定理の一般化になっていた。これは線形変換でL2概念が不変に保たれることを述べており ― 波動や熱伝導等の現象においてもL2概念は保存され、ピタゴラス型の定理が成り立っている!!次に最も進化(退化)した生物であり神の最も愛する(憎む)我々自身に目を向けてみよう。男と女が2つ一緒になって「人」になり、我々は脳、目、耳、鼻、腕、肺、心臓、足、指、いのち等それぞれ2つずつもっている。また遺伝子は二重螺旋構造をもっているという。二重といえば、二重のドア、鍵、堤防、道、被覆、窓、コード、回路、結合、価格、火山、唱、生活、底、否定等は格別の意義をもっているのであろう。政治・社会においても2大勢力がモデルになっているのではないかと思う。そうだとすれば、多党化現象や中立政策は好ましいものではないことになろう。 さらに偉大なる発見、進化(退化)は2段階で行われていることにも注目したい。旧約聖書と新約聖書、物理学におけるニュートンとアインシュタインの発見、飛行機とロケット、積分論におけるリーマン積分(横)とルベーグ積分(縦)、超函数の理論におけるシゥヴァルツと佐藤幹夫氏の理論等。戦争も進化(退化)の1つとみれば、あのようなハードな世界大戦は 三度は起こら(せ)ないであろうと思われる。 また現在進歩の著しいコンピュータはノイマン型とよばれているという。このような理由から間もなく新しい型のしかも決定的な型のコンピュータが出現するのではないかと予感している。 さらに発見が二重に行われる傾向にあるから論文の発表は急いだ方がよいとヤーノス・ボヤイの父は彼に忠告したものだが、歴史は正にそうであった(非ユークリッド幾何の発見)。 世界を二元論のみで観るといろいろ気づいたり発見したりすることが多いのではないかと思う。数学においてはこのような見方が研究の指導原理を与えたり、しばしば楽しい想いをさせるのである。(群馬大学広報より抜粋)―― 25年以上前。 2009/07/07 18:48 7月7日3時3分配信 読売新聞 自民党は6日、次期衆院選の政権公約(マニフェスト)案の骨格を固めた。 党・国会改革では、4年後までに国会議員定数を1割削減し、さらに10年後までに一院制とした上で3割削減を目指すと打ち出した。 焦点の「世襲」候補の立候補制限については、次々回衆院選から「同一選挙区で3親等以内の親族の立候補禁止」を盛り込む方向だ。 地域活性化の目玉として、地方自治体から廃止要望の強い国直轄事業負担金の見直しも盛り込んだ。 社会保障、教育分野では、救急医療や地域医療の体制強化のための診療報酬引き上げが明記される見通し。 3年後をめどとした幼児教育無償化も掲げている。 党公約作成委員長の細田幹事長、作成プロジェクトチーム座長の菅義偉選挙対策副委員長らが6日、党本部で麻生首相(党総裁)に報告、基本的に了承を得た。 政権公約は党内手続きを経た上で、衆院解散後に公表する予定だ。 ただ、これらの項目には政府内も含めて賛否両論があり、調整が難航する可能性がある。特に一院制に対しては、参院側の強い反発が予想される。
2009.07.07
“鳩山代表の委員会招致を:自民党の大島国会対策委員長は、党の役員連絡会で、民主党の鳩山代表は政治献金問題について十分な説明をしていないとして、実態を解明するため衆議院の関係する委員会に参考人として呼ぶよう強く求めていく考えを示しました。 (7月7日 15時3分)国家は 100年に1度の大事な時 ではないのでしょうか。 政治家が 国政をないがしろうにして 政争に明け暮れていて、日本の政治は良くなるのでしょうか。 あまりにも卑小な考えではないでしょうか。=2009/07/05付 西日本新聞朝刊=おかしな新聞社説:情けない日本のマスコミ、政治社会: 鳩山氏の弁明と新聞記事を見ると情けなくなってしまいます。 相手のミスを こまごま追及していれば、より良い政治は 実現できるのでしょうか。 鳩山氏の件、反省すべき点はあっても、 同情するような 小さな問題ではないでしょうか。 野党の党首として、政権交代を求めている 大きな問題 から見れば、 本当に小さな問題で、騒いではいないでしょうか。 国家は100年に1度の大事な時ではないのでしょうか。 鳩山氏の代表選挙のときの 歴史的な名演説 をどのように評価し、どのように 国民に伝えたのかと問いたいと考えます。 それらができないなら、ただ無責任に なんでも騒いでいる、有害な存在にしかならないのではないでしょうか。 「浜の真砂(まさご)は尽きるとも…」という石川五右衛門の有名な辞世の歌が思い浮かぶ。「…政界にカネの疑惑は尽きまじ」ということなのだろうか。 民主党の鳩山由紀夫代表が、自らの政治資金管理団体「友愛政経懇話会」の政治資金収支報告書に虚偽記載があったことを認め、陳謝した。 この問題は、すでに死亡した人が個人献金者として収支報告書に記載されていると報道されたのを受け、鳩山氏が弁護士に調査を委託していた。 調査結果によると、2005年以降の4年間で、故人や実際には寄付をしていない人を「個人献金者」と偽り、約90人から総額2177万円を計上していた。 なぜ、こんなうその記載を繰り返してきたのか。また、鳩山氏や会計責任者はどうして見抜けなかったのか。鳩山氏の説明を聞いても、釈然としない。 献金の原資は鳩山氏の資金で、不正な献金ではないという。経理担当の秘書が、これを流用して個人献金に見せ掛けるため、虚偽の記載をしていた。すべて「秘書の独断」だったという。 「私への個人献金があまりに少ないので(経理担当の秘書が)『大変だ』と思ったようだ」などと鳩山氏は釈明した。推測の域を出ない調査結果では、説明責任を果たしたとは到底言えまい。 鳩山氏はこの秘書を解雇するとともに、虚偽献金を鳩山氏からの貸付金として収支報告書の修正を届け出たが、断じてこれで幕引きとしてはならない。 与党は「原資が個人資金だと証明できるのか」「脱税の疑いもある」と厳しく批判している。自民党の「金権体質」を厳しく批判し、「政治資金の透明化」を掲げる民主党の代表である。鳩山氏は事態をもっと厳粛に受け止めるべきだ。 鳩山氏は、西松建設の献金事件で秘書が逮捕された小沢一郎氏の辞任を受け、後継の代表に選出された。2代続けて党首に献金疑惑が持ち上がるとは、由々しき事態と言わざるを得ない。 西松事件の教訓も踏まえ、民主党は企業団体献金の全面禁止と個人献金の拡充を主張している。その代表の秘書が架空の個人献金をでっち上げていた。これでは、民主党の改革姿勢が色あせたと言われても仕方あるまい。 与党も対岸の火事ではない。与謝野馨財務相が、商品先物取引会社から政治団体を通じて迂回(うかい)献金を受けていた疑惑が浮かび、国会でも取り上げられた。 与謝野氏は「適切に処理しており、法律上の問題もない」と繰り返している。しかし、幹部社員の給与から天引きして集めた金を、ダミー団体を通じて政治家側へ献金したという構図は、西松事件とそっくり同じではないか。 「政治とカネ」の問題は国民の政治不信を増幅させる。与野党とも襟を正し、疑惑を持たれた政治家は、国民が納得するまで説明責任を果たすべきである。 鳩山民主代表、献金虚偽記載認める 4年で総額2177万円 民主党の鳩山由紀夫代表は30日記者会見し、同氏の政治資金管理団体「友愛政経懇話会」の政治資金収支報告書に記載された個人献金者に故人などが含まれていた問題について、2005~08年の4年間に、90人分で193件の虚偽記載があったことを明らかにした。総額は2177万8000円に上るという。 鳩山氏は「私の監督責任は当然ある。国民や関係者、献金者の皆様にご迷惑をおかけし、おわび申し上げたい」と陳謝した。自身の代表辞任は否定した。 鳩山氏によると、原資はすべて鳩山氏本人の資金で、政治資金担当の公設秘書が無断で行っていた。出所が不透明な献金は確認されていない。虚偽記載の理由について、鳩山氏は「経理担当者が私への個人献金があまりに少ないので、大変だとの思いがあったようだ」と述べた。(30日 20:32) 「浜の真砂(まさご)は尽きるとも…」という石川五右衛門の有名な辞世の歌が思い浮かぶ。「…政界にカネの疑惑は尽きまじ」ということなのだろうか。 民主党の鳩山由紀夫代表が、自らの政治資金管理団体「友愛政経懇話会」の政治資金収支報告書に虚偽記載があったことを認め、陳謝した。 この問題は、すでに死亡した人が個人献金者として収支報告書に記載されていると報道されたのを受け、鳩山氏が弁護士に調査を委託していた。 調査結果によると、2005年以降の4年間で、故人や実際には寄付をしていない人を「個人献金者」と偽り、約90人から総額2177万円を計上していた。 なぜ、こんなうその記載を繰り返してきたのか。また、鳩山氏や会計責任者はどうして見抜けなかったのか。鳩山氏の説明を聞いても、釈然としない。 献金の原資は鳩山氏の資金で、不正な献金ではないという。経理担当の秘書が、これを流用して個人献金に見せ掛けるため、虚偽の記載をしていた。すべて「秘書の独断」だったという。 「私への個人献金があまりに少ないので(経理担当の秘書が)『大変だ』と思ったようだ」などと鳩山氏は釈明した。推測の域を出ない調査結果では、説明責任を果たしたとは到底言えまい。 鳩山氏はこの秘書を解雇するとともに、虚偽献金を鳩山氏からの貸付金として収支報告書の修正を届け出たが、断じてこれで幕引きとしてはならない。 与党は「原資が個人資金だと証明できるのか」「脱税の疑いもある」と厳しく批判している。自民党の「金権体質」を厳しく批判し、「政治資金の透明化」を掲げる民主党の代表である。鳩山氏は事態をもっと厳粛に受け止めるべきだ。 鳩山氏は、西松建設の献金事件で秘書が逮捕された小沢一郎氏の辞任を受け、後継の代表に選出された。2代続けて党首に献金疑惑が持ち上がるとは、由々しき事態と言わざるを得ない。 西松事件の教訓も踏まえ、民主党は企業団体献金の全面禁止と個人献金の拡充を主張している。その代表の秘書が架空の個人献金をでっち上げていた。これでは、民主党の改革姿勢が色あせたと言われても仕方あるまい。 与党も対岸の火事ではない。与謝野馨財務相が、商品先物取引会社から政治団体を通じて迂回(うかい)献金を受けていた疑惑が浮かび、国会でも取り上げられた。 与謝野氏は「適切に処理しており、法律上の問題もない」と繰り返している。しかし、幹部社員の給与から天引きして集めた金を、ダミー団体を通じて政治家側へ献金したという構図は、西松事件とそっくり同じではないか。 「政治とカネ」の問題は国民の政治不信を増幅させる。与野党とも襟を正し、疑惑を持たれた政治家は、国民が納得するまで説明責任を果たすべきである。 =2009/07/05付 西日本新聞朝刊=
2009.07.07
昨日は 理髪屋 さんに行くために 6時に大学を出ました。 1月 家族と来た折り 一生懸命 気合いを入れて働いていたところですが、よく話しながら元気よく仕事をしているので、何事かと驚いたほどです。 日本でのカットくらいの感じで、9.5EUです。カットは相当丁寧にされていましたので、感じとしては日本の半額以下です。 今朝もからりと晴れた晴天で 涼しい感じです。 うまくいけば、ラジオを購入するため 大きなショッピングセンターに夕方行きたいと思います。今から、論文の追加を書こうと思います。
2009.07.07
官僚というサムライたちとの戦い――フィナンシャル・タイムズ:日本のジャーナリズムも このくらいの分析ができるくらいの能力があれば、日本の文化と政治社会は 大きく進歩すると考えます。日本の新聞のレベルも 低級と言わざるを得ません。訳も分からないで ただ騒いでいる感じではないでしょうか。2009/07/06 12:34 権力が土地の高低と関係しているなら、日本の真の支配者が誰か、疑いようもない。国会と首相官邸のある東京の永田町は、丘の上にどーんと構えて、皇居と霞ヶ関の両方を見下ろしている(霞ヶ関とは、日本の名もなき国家公務員たちが、これといった特徴のない省庁ビルの中で働いている地域のことだ)。しかし日本の野党「民主党」は、政治家が(霞ヶ関よりも)上位にいて日本を支配しているというのは、幻想に過ぎないと考えている。世論調査をみると、次の総選挙で民主党はもしかしたら、自民党の長期政権を破って歴史的な勝利を手にするかもしれない。その選挙に向けて準備しつつも、民主党の幹部たちはもっと根本的な変化をねらっている。つまり民主党は、世界第二位の経済大国を真に支配するのは政治家ではなく、官僚機構だと考えており、その官僚機構から権力を奪い取ろうとしているのだ。「政治に対する信頼というものを回復させねばならない」「上から目線の官僚主導の政治というものを打破しなくてはならない」。民主党の鳩山由紀夫代表は5月末の党首討論で、自民党の麻生太郎首相を前にこう宣言。討論で鳩山氏は、過去53年間(わずか11カ月の例外を除いて)日本を長期支配し続けてきた自民党が、実は官僚たちが握る真の権力へのカギに過ぎないものだったかのような言い方をした。官僚主導の政治を打破すると約束することで民主党は、数カ月以内に開かれなくてはならない総選挙の結果にとどまらない、もっと大きな意味で、日本を変えようとしている。政治家の権限を拡大すれば、もっとダイナミックで臨機応変な政治指導力が生まれるかもしれない。実際のところ官僚というのは大胆さを買われて選ばれるのではなく、頭脳の力が評価されて官僚になるものだ。そして実際、そうした官僚たちでは、急激に増え続ける財政赤字の山や、急激に高齢化の進む社会の変化に、対応しきれずにいるのだ。しかし官僚を敵扱いしてしまうと、(依然としてアジアで最も効率的に機能している生体と言える)日本の国家体制を危うくするおそれがある。こう評論家たちは指摘する。さらに、官僚たちを敵扱いしてしまうと、政権党として不慣れな民主党新政権が、霞ヶ関の反逆によって最初から失敗させられてしまうおそれもある。政治家と官僚の間にある勢力均衡に手を出すこと。これがいかに大事業か、疑う余地はない。民主党の古川元久衆議院議員はこう言う。かつて自分自身も、巨大な権力を握る旧大蔵省の官僚だった古川議員は、日本で官僚支配の仕組みを変えるというのはあまりにも大きな事業なので、「革命」と呼んでも差し支えないほどだと指摘する。確かに日本においては19世紀後半の昔から、つまり外様諸藩の官僚武士たちが徳川幕府を転覆させてからというもの、選挙で選ばれたわけではない政府高官たちが政策決定を主導するというのは、日本の常道であり続けた。多くの政治アナリストたちはこの点で一致している。1868年の大政奉還で天皇を中心とした中央集権国家が復活した後、官僚たちは強大な権力を握ることになった。20世紀初頭にリベラル民主主義が花開いた大正デモクラシーの時期には一時的に、選挙で選ばれた政治家たちと権力を分かち合うことになり、さらにその後は第二次世界大戦前に政治主導権を握った軍人たちと権力を分け合った。敗戦は米軍占領をもたらし、西欧的な議会制民主主義が日本に押しつけられた。日本ウォッチャーとして有名なアムステルダム大学のカレル・ヴァン・ウォルフレン教授は、それでも戦後日本を動かし続けたのは、往々にして官僚だったと主張する。官僚は日本を上手に動かしている。一般的にはそう見られていた。日本式の、政府主導による経済発展モデルは今でも、世界各地で経済発展のお手本とされている。しかしその結果できあがってしまったのは、「役人たちは大臣を一時のお客様扱いし」、「政治的責任の中心に誰もいない」政治システムだとウォルフレン教授。戦後日本の政治体制は政官財の「鉄の三角形」だと言われる。つまり保守・自民党と、自民党の金蔵だった財界と、そして経済発展を実現しその恩恵を財界に返した官僚システムの、鉄壁な三角形だったと。ここで官僚が政・財と対等に肩を並べていることからも、日本の官僚がいかに自律的で強大な権力を持ち続けてきたかが伺える。この「鉄の三角形」は確かに、経済発展がほぼ紛れもなく国家の最優先課題だった時代には、驚くばかりの経済成長を実現させた。しかし1980年代の資産バブルがはじけてからというもの、日本型の成長モデルは評判を落としたまま。さらに、私利私欲なく尽くす優秀な逸材ばかりを集めた頭脳集団という官僚のイメージも、延々と相次ぐ不正や汚職事件によって地に落ちてしまった。そればかりかバブル後の官僚は、欧米に追いつけ追い越せだけを追及していればよかった時代とは違う、もっと複雑な諸々の政策課題に対応しきれていない。そう見られてしまっている。だから自分は1994年に大蔵省を辞めて政治家になったのだと、古川議員は言う。「役人の仕事というのは、電車が線路の上をきちんと時間通りに走るようにするもの。しかし私たちはもう終着駅にたどり着いてしまっていて、少し先からはもう線路そのものがなかった。新しい線路を敷かなくてはならず、それは政治家の役割だと私は思った」現役の役人たちでさえ、同じようなことを思っている。有力な中央官庁の官僚のひとりは、日本の政治家を「無能」で、「政策に無関心で政局のことしか考えていない」と一蹴する。しかしこの役人さえ、政策のあちこちに空いている穴を、もう官僚だけで埋めるのは無理だと認める。「この国は今、国民の信託を受けていないわれわれ官僚では決められないほど、大きくて困難な課題に直面している」と。しかしそれでも、(元自民党議員と旧社会党議員が合わさってできた)民主党の挑戦的な態度に、霞ヶ関は不安を抱いている。中央官庁には長年かけて守ってきた伝統的な年功序列制度があるが、民主党は政治任命人事で官庁に何人も在野の人材を送り込もうとしており、この年功序列の伝統を脅かそうとしている。局長クラス以上には辞表を書いてもらうという民主党の主張に、官庁の上級幹部の役人人生が時期尚早に切り上げられてしまうという懸念もある。民主党は「天下り」も禁止する方針だが、退任する公務員に省庁が、楽で実入りのいい民間の就職先を世話する風習を廃止することには、とりわけ複雑な感情が色々と絡んでいる。天下りを制度化された汚職だと批判する意見もあるが、官僚トップの座につかない限りは50代で退職を余儀なくされる国家公務員にしてみれば、激務の割には報酬の多くない公務員人生に対する応分の報酬だということになっている。「奇妙なのは、一部の政治家はこれを政治家対官僚の、ある種のゼロサム・ゲームのように扱っていることだ」 強力な経済産業省の元事務次官はこう言う。「官僚システムは複数の政策オプションの利点を検討する仕組みであって、政治家というのはそのうちのどれが国にとって最適かを決めるための存在なのに」 官僚は権力の亡者で汚職まみれ。政治家がこういう物言いばかりすると、優秀な学生を集められなくなると、この元事務次官は言う。「公務員を悪者扱いするのは確かに、受けがいいかもしれないし、政治的にはうまいやり方なのかもしれない。けれども政治家がそう言い募ることで、国家の基礎に深刻なダメージを与えかねない」しかし官僚たちがいくら、自分たちはどんな大臣にも中立で忠誠に尽くすと主張したところで、たとえば渡辺喜美元行革担当相はそれを一蹴する。「政治家が方向性を示せば官僚は従うなんていうのは、大きなだ」と渡辺氏は言う。麻生首相が天下りを廃止できなかったことに抗議して辞任した渡辺氏は、「幹部官僚のいちばん大事な仕事は、ロビー活動だ。自分たちの方針を大臣に押しつけ、確実に実施されるよう族議員に働きかける。私のように独自の考えをもつ大臣の意見は、脇に押しやるだけ」慶応大学の竹中平蔵教授によると、政治家がうっかりしていると、官僚は政治家をいくらでも手玉に取っているのだという。2001年~2006年の小泉政権で経済財政担当大臣などとして、賛否入り乱れる一連の政策を主導した竹中氏が、小泉氏と一緒になって、政府系銀行を全て「完全民営化する」と決めたとき、不承不承にその政策を文言にして書き出した官僚たちは「完全に民営化する」と書いた。この微妙な言葉遣いの違いによって、改革派が思い描いていたものとは違う、不完全な民営化が実施されかねなかった。竹中氏のスタッフが改革案の文言を注意深く見ていたので、官僚たちのこの策略は見破られた。しかし竹中氏はこのころ、役人たちのリークをもとに記事を書く日本の騒々しい週刊誌に、毎週のように繰り返し攻撃されていた。自分たちの既得権益を守るためなら、役人たちは何でもすると竹中氏は言う。渡辺氏も竹中教授も共に、仮に民主党が政権をとったとしても、官僚たちのこうした抵抗を克服できるとは思っていない。しかし民主党は、政権交代の機は熟していると主張する。古川議員は、結党10年になる民主党は、官僚たちからのいかなる妨害にも対処できる戦略を持っていると言う。がっしりと鉄壁の防御に守られた城の中で敵が安心している時、勝利の秘策は内部から誰かに城門を開いてもらうこと。古川氏はこう言う。「官僚の中でも、われわれの主張に同意している人たちはいる。自分たちが古びた城の中で篭城していては、事態が改善するはずもないと、彼らは分かっている」有権者は確実に、公務員に幻滅している様子だ。日本世論調査協会による最近の調査では、回答者の77%が、公務員にほとんどあるいは何も期待していないと答えている。しかしだからといって国民は政治家に期待しているというわけでもなく、同じ調査で回答者の76%が政治家を信用していないと答えているのだ。実のところ、民主党への信頼もこのところの政治献金問題と小沢一郎氏の代表辞任で、打撃を受けている状態だ。小沢氏の秘書が不法献金を受け取った罪で起訴されたのは、自民党が官僚たちを恣意的に動かした結果だと民主党は主張している。秘書は罪状を否認しているし、起訴内容からしても、自分自身の私腹を肥やしたわけではないのは確かだ。しかし省庁幹部に政治任命者を増やせば「ばらまき行政」を増やすだけと懸念する官僚たちは、この裁判のゆくえに注目している。自民党も民主党もこの間、年金の財源や日米安保条約の今後について明確な政策を有権者に提示できずにいる。日本の政治家という集団は、有権者が期待してしかるべきレベルの能力は誠実さに全く遠く及ばない国民の多くはこう考えている。ろれつの回らない支離滅裂な会見をG8で披露してしまい、「風邪薬を飲み過ぎた」などと釈明して笑いものになった中川昭一前財務相が辞任したのは今年のことだ。永田町の住人たちはまだ、自分たちには丘のてっぺんに座る資格があるのだと、きちんと証明していない。
2009.07.06
日教組「格差と貧困の大国」 定期大会で委員長:この認識は 正しく本当だと思います。 愛国心を 教育して、 日本国を再生したい と いうような言葉が 欲しいと思います。 日教祖 と言うと 国歌や、国旗の掲揚に反対したりしているというような 誤解を与えてはいないでしょうか。 再生核研究所声明 17 (2008/7/25) 教育界の改革を求める 大分県の教育界における不祥事は、いくら日本国が 空虚な日本の社会(再生核研究所声15)といっても 流石に健全な批判が湧いてきたのは当然である。身近な点から問題点を考察すると、試験がたとえ公正にできたとしても、全然問題は解決しないのではないでしょうか。 第一に、試験問題が適切であるかどうか、広く日本中で検討してみる必要があるのではないでしょうか。さらに、面接試験という大事な場面を迎えますが あのような体質で、より良い学生を公正に選ぶことができるか 検討する必要があると考えます。 試験内容について、例えば、数学専攻で、教育学部長をされた ある先生の嘆きを思い出します。大学でいくら専門の数学を熱心に勉強しても 専門の数学は採用試験には出題されず、大学受験や高校程度の数学の問題しか出題されず、それで、大学で熱心に勉学している学生よりも、家庭教師や塾でアルバイトをしている学生の方が有利になってしまい、実際、合格率も高いという嘆きです。これでは数学教育界が、数学の本当の精神や深い専門的な内容などよりは 受験勉強に代表されるような問題解きの技術の勉強になってしまうのではないでしょうか。 実際、入学して来る多くの大学生は 数学は問題解きであり、多くの技術を学ぶのが数学だと思っているのが現状ではないでしょうか。これでは創造性豊かな教育や本来の数学教育の目標からは ほど遠いのではないでしょうか。 一般に試験について、何十年も前に あるラジオ ニュースで聴いたことが なぜか何時も気になります: ネジの検査で、良いものを落とし、悪いものをわざわざ選んでいたというのです。わざわざ数学嫌いな生徒を育てたり、悪い教育を行っているような事は 至る所に見られる現象ではないでしょうか。 他方、教育には善良な市民を育成するという大事な面があるはずです。その大事な考えの一つには個性を活かし、公正な社会を実現することにあるのではないかと考えます。しかし、教育委員会の指導的な人達が 自ら信じられないような不正を行っていて、そのような方々が面接したり、教員を指導しているという事は如何なものでしょうか。大分で起きた事件は 大分県の特殊性から出てきたものではない以上、日本中で同じような状況ではないでしょうか。人事の刷新を行い、教育改革を進めるように訴えます。 このような状況で、教員更新性の導入を行えば、教育界はますます混乱し、よい事は何もないと考えます。マイナス要素を挙げてみたいと思います。 (1)教員の忙しい状況の中で、さらに時間と余計な気遣いの負担を増加させる。(2)財政難で国がおかしくなるような状況の中で、さらに大きな資金と労力をかける事になる。(3)更新講習は形式的になり、効果が望めず、逆効果が考えられる。また講習で改善されるような教員は初めから、問題が無いと考えられる。(4)更新されなかった教員の生活や身分の問題が解決できなければ、結局更新の問題は解決できず、いわば余計なことをすることになる。(5)このような制度の導入そのものが、教員の身分を不安定にし、教育上良くない効果を生むと考えられる。 などなどですが、そのようなことに 時間とお金 をかけるくらいならば、忙しい先生に休暇とお手当て を配布した方が 遙かに効果的ではないでしょうか。 日本国の再生のために、試験問題の作成委員や面接する人を 見識ある人物に代えるばかりではなく、教育界の全般的な改革と刷新を行うように 多くの関係者に求めます。またマスコミの積極的な取り組みを要請致します。 以上。 http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/2009/07/06 16:28 日教組の定期大会が6日、東京都内で開幕した。中村譲委員長はあいさつで、不況の深刻化で進学を断念する高校生が出ている日本の現状を「世界第2位の経済大国はアメリカに次ぐ格差と貧困の大国」と指摘。「子どもは就学と、希望の見えない将来への不安を抱いている」と述べ、高校生への経済的支援の強化を求めた。 昨年9月、麻生内閣発足直後に当時の中山成彬国土交通相が日教組を「日本の教育の『がん』」と批判して引責辞任したことには「ネットを通じた喝采はファシズムの危険を感じる」と述べた。 日教組が支援する民主党の鳩山由紀夫代表はあいさつで「政権交代を成し遂げ、小中学校のように高校の教育費も無償化したい」と述べた。 大会では経済的な理由で進学を断念する高校生へのカンパを呼びかけた「子どもたちに夢をあきらめさせない」と訴える緊急アピールを出した。 大会は3日間で「子どもの貧困・教育格差」の解消に焦点を当てた2009~10年度の運動方針案を論議。給付制の奨学金制度の創設など保護者の教育費負担軽減を求める。最終日の8日に大会宣言を採択する。
2009.07.06
今日は 2回 結構 長い散歩に出かけました。昼に 食事とラジオ を購入するために 大きなショッピングセンターまで、歩いて30分の 結構近いことが分かりました。夕方、理髪をしようとして、市の中心部に 出かけました。ラジオも理髪も 店を閉じていて 失敗でしたが、町の空気を味わうことができました。豊かで、市民が元気であること、夏休みになって、子供たちの遊び場を いろいろ作って、子供たちが 本当に夢中で、元気に遊んでいる光景を見て、日本の子供たちは かわいそうだと 複雑な気持ちがしました。 仕事がら、数学教室のようなことを 考えましたが、日本の子供たちに必要なのは のびのび遊べる、遊びの場でないかと考えました。- ところで、土曜日、日曜日 立派な大学に、いるのは 私くらいですから、大学としては すこし、物足りないのでは と考えました。アメリカでは そうはいかないと思います。なぜならば、人生をかけて真剣に取り組んでいる 雰囲気があったと思います。 ピッツバーグには、食事より研究が大事であるという、数学者がおり、またすっかリ、人生を 数学にかけてしまった 人たち を沢山見てきました。アヴェイロは 優雅な理想的な世界 と言えます。4.9 教授就任挨拶 ¬― 多様性の重要性について:豊かな自然に恵まれた桐生に参りましてから、12年の歳月が経ちましたが、道脇先生をはじめ皆様のあたたかい励ましを頂き、本当に充実した時代であったと思っています。私は研究の出発点から「再生核の理論」を中心に研究を続け、美しい山々の頂きを眺めながら、研究は幾重にも発展し、ついに研究成果を総合的にまとめて成書としてイギリスから出版できるまでになりました。今後、各章を充実させ、それぞれ本格的な専門書として出版できるように努力したい。特に、私はピタゴラスの定理を含む「線形変換における基本原理」を得たと密かに将来、発展、応用を期待しています。 幸運にも「再生核の理論」のメッカであり、世界の第一人者であるM.Schiffer教授についにお会いでき、2ヶ月にわたって話しを聞いて頂いた事は、研究者として最高の喜びであったと思っています。 そして2日目には偏微分方程式のGilberg教授を招いて一緒に聞いて下さり、2人でその日のうちに特別講義を企画してくれた程、私の結果に驚かれ、私の期待に確かな手ごたえを与えるものでした。昭和61年から62年にわたって文部省在外研究員としてBerkely、 IrvineそしてSan DiegoのCalifornia大学、Stanford大学、Pittsburgh大学、およびDelaware大学を訪れ、「大学」について、「学問・研究」について新鮮な感覚で迫って来るものがありました。生きながら数学の歴史の上をひたすらに歩んでいる研究者に会い、また友人の激しい研究ぶり ― 彼は言う。 研究は私の食休みになる、週末の金曜日には朝方まで研究するぞ、と ― を見て、これは容易ならぬことと気を重くさせられもしました。日本人は優秀であり、日本文化は高質であると誇りに思っていますが、例えば数学においては、論文の数こそ多いもののヨーロッパの小国にもまだおよばないのではないか。すなわち、一つの学問の基礎や基本理論を打ち立てたような仕事が非常に少ないという事実は、日本古来の美しい文化や経済的な成功に比べて寂しいと思う。 教育や大学の在り方についても同様です。日本の成熟した文化と社会、一様な民族と一元的な考え、そして国際的に孤立した文化圏にあることは、固有の文化を育てて来たメリットがあるものの、創造的な研究にはマイナスに働くことをいつも心に留めておかなくてはならないと思う。Pittsburgh大学で、教育学、数学、哲学者の共催で、Von Neumannの弟を招いて、若き日のNeumannはどのようであったか、家庭環境は、研究姿勢は、そして自然観は、等と掘り下げた議論をしているのをみているうちに、西欧の近代科学の伝統の重みを感じ、逆に百年程で現在に至った日本の進歩こそ驚くべきことのように思われてきました。このことは、今後日本はますます輝かしい時代を迎えるであろうことを意味します。私たちの次の世代には、例えば毎年ノーベル賞受賞者が出るような時代が来るのではないでしょうか。またそう在らなくてはならないと思う。 そのためには、学問に取り込む姿勢を「人間としての存在」の視点から深め、また可能となるような環境、体制を整えてゆかなければならないと思う。 数学の研究は命そのものだから当然としても、微力ながらそのような側面でも努力したいと思っています。「人間とは盲目であり、独断と偏見に満ちた存在である」とつくづく思う。 これらは創造活動と人間関係において負の大きな要因にもなるものであるから、多くの人達の意見や考え方にふれるように努力したいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。(1988年教授就任挨拶、群馬大学工業会誌から)
2009.07.05
=2009/07/05付 西日本新聞朝刊=おかしな新聞社説:情けない日本のマスコミ、政治社会: 鳩山氏の弁明と新聞記事を見ると情けなくなってしまいます。 相手のミスを こまごま追及していれば、より良い政治は 実現できるのでしょうか。 鳩山氏の件、反省すべき点はあっても、 同情するような 小さな問題ではないでしょうか。 野党の党首として、政権交代を求めている 大きな問題 から見れば、 本当に小さな問題で、騒いではいないでしょうか。 国家は100年に1度の大事な時ではないのでしょうか。 鳩山氏の代表選挙のときの 歴史的な名演説 をどのように評価し、どのように 国民に伝えたのかと問いたいと考えます。 それらができないなら、ただ無責任に なんでも騒いでいる、有害な存在にしかならないのではないでしょうか。 「浜の真砂(まさご)は尽きるとも…」という石川五右衛門の有名な辞世の歌が思い浮かぶ。「…政界にカネの疑惑は尽きまじ」ということなのだろうか。 民主党の鳩山由紀夫代表が、自らの政治資金管理団体「友愛政経懇話会」の政治資金収支報告書に虚偽記載があったことを認め、陳謝した。 この問題は、すでに死亡した人が個人献金者として収支報告書に記載されていると報道されたのを受け、鳩山氏が弁護士に調査を委託していた。 調査結果によると、2005年以降の4年間で、故人や実際には寄付をしていない人を「個人献金者」と偽り、約90人から総額2177万円を計上していた。 なぜ、こんなうその記載を繰り返してきたのか。また、鳩山氏や会計責任者はどうして見抜けなかったのか。鳩山氏の説明を聞いても、釈然としない。 献金の原資は鳩山氏の資金で、不正な献金ではないという。経理担当の秘書が、これを流用して個人献金に見せ掛けるため、虚偽の記載をしていた。すべて「秘書の独断」だったという。 「私への個人献金があまりに少ないので(経理担当の秘書が)『大変だ』と思ったようだ」などと鳩山氏は釈明した。推測の域を出ない調査結果では、説明責任を果たしたとは到底言えまい。 鳩山氏はこの秘書を解雇するとともに、虚偽献金を鳩山氏からの貸付金として収支報告書の修正を届け出たが、断じてこれで幕引きとしてはならない。 与党は「原資が個人資金だと証明できるのか」「脱税の疑いもある」と厳しく批判している。自民党の「金権体質」を厳しく批判し、「政治資金の透明化」を掲げる民主党の代表である。鳩山氏は事態をもっと厳粛に受け止めるべきだ。 鳩山氏は、西松建設の献金事件で秘書が逮捕された小沢一郎氏の辞任を受け、後継の代表に選出された。2代続けて党首に献金疑惑が持ち上がるとは、由々しき事態と言わざるを得ない。 西松事件の教訓も踏まえ、民主党は企業団体献金の全面禁止と個人献金の拡充を主張している。その代表の秘書が架空の個人献金をでっち上げていた。これでは、民主党の改革姿勢が色あせたと言われても仕方あるまい。 与党も対岸の火事ではない。与謝野馨財務相が、商品先物取引会社から政治団体を通じて迂回(うかい)献金を受けていた疑惑が浮かび、国会でも取り上げられた。 与謝野氏は「適切に処理しており、法律上の問題もない」と繰り返している。しかし、幹部社員の給与から天引きして集めた金を、ダミー団体を通じて政治家側へ献金したという構図は、西松事件とそっくり同じではないか。 「政治とカネ」の問題は国民の政治不信を増幅させる。与野党とも襟を正し、疑惑を持たれた政治家は、国民が納得するまで説明責任を果たすべきである。 鳩山民主代表、献金虚偽記載認める 4年で総額2177万円 民主党の鳩山由紀夫代表は30日記者会見し、同氏の政治資金管理団体「友愛政経懇話会」の政治資金収支報告書に記載された個人献金者に故人などが含まれていた問題について、2005~08年の4年間に、90人分で193件の虚偽記載があったことを明らかにした。総額は2177万8000円に上るという。 鳩山氏は「私の監督責任は当然ある。国民や関係者、献金者の皆様にご迷惑をおかけし、おわび申し上げたい」と陳謝した。自身の代表辞任は否定した。
2009.07.05
核実験・テポドン発射で国防予算超えか 北朝鮮、経済に打撃:本当に北朝鮮の 人々は気の毒だと考えます。民主主義の最大の利点、良いところは 変な 政治が行われる体制に対して、拒否できるという、 歯止めとしての 装置として機能ではないでしょうか。後は マイナス要素が多く、衆愚政治や低級政治になり易く、 時間と手間がかかり、責任ある長期展望に基づく政策が立てにくいのが現状ではないでしょうか。2009/07/05 13:11 北朝鮮によるミサイル発射や核実験などの「危機カード」は大きな財政負担を伴う。だが、核・ミサイル開発費の大きな部分を支えたとみられる武器輸出などの収入は国連安保理の制裁で先細りが必至。強硬姿勢の継続が経済再建を脅かしかねない構図も生まれつつある。 北朝鮮が「人工衛星」搭載を主張して4月に発射した長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の費用を韓国政府は「3億ドル(約290億円)程度」と推定。5月の核実験は専門家の間で「数億ドル」との分析がある。 今年の北朝鮮予算で歳入は4826億北朝鮮ウォン(対ドル公示レート換算で約3280億円)。国防費は763億北朝鮮ウォン(同約520億円)で、テポドン2号発射と核実験だけで国防予算を超えた公算が大きい。聯合ニュースは4日連射のミサイルを含めた一連の強硬策に「計7億ドル」前後を費やしたと報じた。(ソウル=島谷英明)(11:45)
2009.07.05
逆に聞きたい 教師のどこが大変?:これは相当に間違った 認識ではないでしょうか。先生は仕事も、気苦労も多く大変で、生徒の世話や、教科の学習に 時間をかけられないような状態ではないでしょうか。先生の 環境の改善が 必要であると考えます。免許の更新制や、評価などで、いっそう悪くしているのが現状だと思います。各項について、述べるとともに 声明も参考にして下さい。2009/07/05 13:19 困り度: 困っています 1 定時に帰れる : 実際はいろいろなことがあって実現できていないと思います。余裕は必要ですから、 きちんと実現できるような 方向での体制作りが必要だと思います。2 修学旅行手当てや部活手当てなど手当てが多い それは、大変な仕事が 加算されるので、当然ではないでしょうか。 大変 気疲れすることと思います。 3 ノルマがない これはおかしいのでは ないでしょうか。授業や、行事などいろいろ大事な仕事が沢山あります。4 相手が保護者とか生徒のためストレスがない 逆ではないでしょうか。生徒さんも、ご父兄さんもいろいろいて 大変です。 経済的に恵まれない家庭などの心配などキリがないと思います。生徒指導で、学習の指導に手が回らないとなげえている人がおおいと思います。5 夏休みは自宅研修でほとんど遊んでる 夏休みいろいろ部活、もようしものなどで 忙しいのが現状ではないでしょうか。逆にたっぷり 夏休みが取れるような 環境を作るべきではないでしょうか。 大事な時間になると思います。以上のことを考えればら楽です。極稀に大変な先生もいますが 八割、九割方の先生方は上記のような感じです。 再生核研究所声明 17 (2008/7/25) 教育界の改革を求める 大分県の教育界における不祥事は、いくら日本国が 空虚な日本の社会(再生核研究所声15)といっても 流石に健全な批判が湧いてきたのは当然である。身近な点から問題点を考察すると、試験がたとえ公正にできたとしても、全然問題は解決しないのではないでしょうか。 第一に、試験問題が適切であるかどうか、広く日本中で検討してみる必要があるのではないでしょうか。さらに、面接試験という大事な場面を迎えますが あのような体質で、より良い学生を公正に選ぶことができるか 検討する必要があると考えます。 試験内容について、例えば、数学専攻で、教育学部長をされた ある先生の嘆きを思い出します。大学でいくら専門の数学を熱心に勉強しても 専門の数学は採用試験には出題されず、大学受験や高校程度の数学の問題しか出題されず、それで、大学で熱心に勉学している学生よりも、家庭教師や塾でアルバイトをしている学生の方が有利になってしまい、実際、合格率も高いという嘆きです。これでは数学教育界が、数学の本当の精神や深い専門的な内容などよりは 受験勉強に代表されるような問題解きの技術の勉強になってしまうのではないでしょうか。 実際、入学して来る多くの大学生は 数学は問題解きであり、多くの技術を学ぶのが数学だと思っているのが現状ではないでしょうか。これでは創造性豊かな教育や本来の数学教育の目標からは ほど遠いのではないでしょうか。 一般に試験について、何十年も前に あるラジオ ニュースで聴いたことが なぜか何時も気になります: ネジの検査で、良いものを落とし、悪いものをわざわざ選んでいたというのです。わざわざ数学嫌いな生徒を育てたり、悪い教育を行っているような事は 至る所に見られる現象ではないでしょうか。 他方、教育には善良な市民を育成するという大事な面があるはずです。その大事な考えの一つには個性を活かし、公正な社会を実現することにあるのではないかと考えます。しかし、教育委員会の指導的な人達が 自ら信じられないような不正を行っていて、そのような方々が面接したり、教員を指導しているという事は如何なものでしょうか。大分で起きた事件は 大分県の特殊性から出てきたものではない以上、日本中で同じような状況ではないでしょうか。人事の刷新を行い、教育改革を進めるように訴えます。 このような状況で、教員更新性の導入を行えば、教育界はますます混乱し、よい事は何もないと考えます。マイナス要素を挙げてみたいと思います。 (1)教員の忙しい状況の中で、さらに時間と余計な気遣いの負担を増加させる。(2)財政難で国がおかしくなるような状況の中で、さらに大きな資金と労力をかける事になる。(3)更新講習は形式的になり、効果が望めず、逆効果が考えられる。また講習で改善されるような教員は初めから、問題が無いと考えられる。(4)更新されなかった教員の生活や身分の問題が解決できなければ、結局更新の問題は解決できず、いわば余計なことをすることになる。(5)このような制度の導入そのものが、教員の身分を不安定にし、教育上良くない効果を生むと考えられる。 などなどですが、そのようなことに 時間とお金 をかけるくらいならば、忙しい先生に休暇とお手当て を配布した方が 遙かに効果的ではないでしょうか。 日本国の再生のために、試験問題の作成委員や面接する人を 見識ある人物に代えるばかりではなく、教育界の全般的な改革と刷新を行うように 多くの関係者に求めます。またマスコミの積極的な取り組みを要請致します。 以上。 http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.07.05
昼 いつもの学内食堂がやっていなかったので、歩いて40分くらいの ビンゴーショッピングセンターに行って来ました。 イワシを焼いたの、結構多かったタコの焼いたの、キノコ、 ジャガイモ、 特別なパンなど たっぷり頂いて、大いに満足です。 コーヒー、スープなどを入れてちょうど 5EU です。 テレビかラジオを探したのですが、 英語で となると大変なようで、購入できませんでした。 サンダル類 家族の分まで購入して来ました。 日本の10月の 良い天気のような日でした。人口密度は 日本の4分の1位 と思いますが、確かに そんな感じでした。皆さん表情が明るく、元気で、幸せそうです。 おいしいものをたっぷり 頂いているので、従業員さんや掃除をされている方、ウエットレス、警備員さんたちも親切で、 明るい表情をしています。 エデンの園に咲くような 美しい花がいろいろ咲いています。
2009.07.04
第1部少子化…崩れる社会(5完)放置され続けた危機: 人口を適正規模に 抑制するは 大事ですが、日本ではそれが めちゃめちゃに なっていて、減が 急激過ぎて 大きな問題を抱えていること を意味します。 それこそ、総合的な国家戦略ではないでしょうか。 多面からの 取り組みが必要ですから、 国の大事と考えたいと思います。 誤れば、日本国は 外国軍の侵略を受けまでも無く、侵略されてしまうということではないでしょうか。 人は働けるまで、それぞれ できるところで 働けるような対応が必要ではないでしょうか。 助け合っていくのです。 次を 参考にして下さい。再生核研究所声明 21 (2009/01/04): 人口問題についての考察 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、時の政治について評価、批評 あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。また絶対的な世界の平和のために 具体的な在り様についても提案してきた(声明10)。そして、より良い社会の実現のためには 公正の原則 に基づくべきである(声明1)と述べてきた。また、地球の有限性に対する人類の自覚(声明13)をも促してきた。しかしながら 世に混乱が増大する大きな要因として、地球の人口の急激な増加を考えなければならない。既に人類が良い社会生活を営む為には、エネルギー、食糧、自然環境などの基本的な条件から判断しても、人口が多すぎる時代を迎えていることを, 冷静に受けとめる必要がある。もし、人口問題、特に人口の抑制にうまく対応できなければ、何れ万人の万人に対する戦いが始まり、公正の原則で社会は動かず、結果として人類絶滅の主因に成りかねないと考える。よって人口抑制の視点が無ければ、如何なる思想といえども いずれ行き詰まるものと考えます。ゆえに、世界の在り様の基本として、人口抑制の視点を強める事を提案します。この難しい問題の基本を、あらゆる生物の繁茂と衰退から学ぶべきであると考えます。生物の本能原理を超えて、人口を抑制する原理は、声明19-超越への道、悟りへの道 に求めることができると考えます。人間はただ本能的に 人口、子孫を増加すれば良いという考えを改め、負の人生もあり得る と考えて、自ら人口の抑制を図る必要があると考えます。生まれてくる子供には何の罪もないのであるから、子供達が人生を肯定できるような人生を歩ませる展望が無ければ、親は無責任に子供をもうけるべきではない、という見解が出てくると考えられますが、如何でしょうか。あらゆる宗教は このような見解をとって来なかったと理解していますが、如何でしょうか。主な宗教は、地球の有限性が露になる以前に生まれたという事実を 重く受け止める必要があると考えます。再生核研究所は 生命、文化、社会の再生を目指している研究所です。然るに それらの目的の為には、人口の抑制が必要であると述べているのです。 これらの見解と具体的な対応、提案については、当分世の意見を伺いたいと考えます。この問題を国家レベルで見れば、日本国のように、急激な人口減に陥り、国家や社会が人口減を食い止めようとする政策をとっている国々があるが、これは当然の政策として理解できるものである。しかしながら他方、人口の増加によって、国が上手く行かない状況に陥っている国々もある。これを無批判、無条件に援助によって、結果的に人口を増加させている状況があるとすれば、それは はなはだ問題であると考える。人口問題は各国家で責任をもって進め、他国に援助や影響を与えてはならないという事(縄張りを侵さないということ)は、あらゆる生物を支配している原理であると考える。もしこれを曖昧にすれば、国際紛争は避けられず、何れ万人の万人に対する戦いが始まり、公正の原則で社会は動かず、結果として人類絶滅の大きな要因に成りかねないと考える。また、日本国で考えられているように、多くの失業者を自国に抱えながら、単に経済な効率の視点から 安い労働者を海外から招こうしているが、これは国家とは何か、民族とは何かという視点、個性ある国家と文化の視点ばかりではなく、世界の人口の抑制の観点からも はなはだ問題であると考えます。 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.07.04
天皇陛下外遊中の解散、首相「問題ない」:理屈ではそうですが、美しい伝統を 守れずに 追い込まれている 首相の立場、状況判断能力が足りないことを示していて、 政権末期の 様子を示していると思います:再生核研究所声明 14 (2008/05/18): 日本の政局についての提言 参議院選挙後の政局について 評価と位置づけを行い、日本の政局を変革するために提言を行いたい。先ず、再生核研究所声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは、大変良いことと高く評価したい。そこで、先ず福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、高く評価したい。衆院と参院の逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものと評価したい。さて、野党の対応については、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されているにもかかわらず、大きな進展が無いのは誠に残念である。更に問題なのは、日本の財政の厳しさに真正面から向き会わず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 誠にふがいないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに伸ばすことになることが危惧される。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正では不可能であり、本質的に大きな取り組みが必要であるという判断がある。しからば如何にして、政局を正常化する事ができるであろうか。先ず、民主主義の原則に従って、参院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理である。福田政権は臨時的な政権であり、早期の解散が望まれる。長期の政権は 国民の判断を受けない、いわば大義なき、おかしな政権と言われても仕方の無いものである。そこで、衆院の解散後の政局について望ましい姿を 素案として提示したい。先ず、衆院の解散に当たっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権を樹立する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考えます。小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。船頭を多くして、船山にのぼる の諺の通り、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのために、強力な執行能力が日本国の政治には求められている。もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権を続けさせれば、衆院と参院の逆転国会が続き、現在より一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は 更に無責任に引き伸ばされることが予想される。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣、与謝野氏を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣した後には 谷垣、与謝野氏を中心とする、強力な責任ある本格政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ はじめに 次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 2009/07/04 8:51 麻生太郎首相は2日夜、天皇陛下の外国訪問(3日から17日まで)中の衆院解散の是非について「天皇陛下の外遊中、国事行為の代行は皇太子殿下がなさると法律上決められている。法律通りさせていただくのが普通。法律上、何ら問題はない」と述べ、解散権を制約する要素にはならないとの認識を示した。首相官邸で記者団に語った。 衆院解散は憲法上、天皇の国事行為とされる。6月22日の閣議では、天皇陛下の外国訪問中は皇太子さまが天皇陛下の国事行為を臨時代行されることを決めた。ただ現憲法下では、皇太子さまが臨時代行として衆院を解散した例はない。 首相は8月上旬の衆院選投開票を視野に解散する時期を探っている。首相発言は東京都議選(12日投開票)直後に解散する可能性があることをにじませたものだ。(07:01)
2009.07.04
息子に元カレの名前をつけた妻…あなたは許せる?:これは 奥さまが、真相や信状を率直に打ち明けて、納得の上に 名前を付けてほしかったと思います。 奥さまの手落ちにあたると思います。しかし、大体好きな人は好きな人で、これだけの実績を積んでおられる家庭ですから、軽く許してあげるのが いいのではないでしょうか。ご主人の度量を示すときです。いろいろ迷った時には 次の 公正の原則 を参考にされるといいのではないでしょうか:再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは: 最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか. 平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました. 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か. これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる. 現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか. また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います. 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます. http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 2009/07/04 9:41 先ずはトピックスをご覧いただきましょう。【息子に元彼の名前をつけた妻!】妻が、長男に元彼の名前をつけていました。(中略)妻の妊娠が発覚し、エコーで男児とわかったときは「やった!」と思わずガッツポーズ。娘達は「女の子がヨカッタのにぃ」と口をとがらせていましたが。以来、名前をあれやこれや考えて、自分の胸でひそかにあたためていました。ところが出産後、「もう名前は考えてあるから」と妻。二人の娘達と一緒に既に名前を決めてしまったようです。ニックネームまで決めていました。それは私の考えた名前とは違いましたが、ありきたりでなく、夜露死苦系でなく、じいさんになっても誇れるような名前だな、と私も納得し、その名前をつけました。そしてニックネームで呼びながら、私も一生懸命育児に参加してきました。ところが。週末、妻の友人達が長男を見に来た際、「元彼と一緒の名前だね」と言ってるのを偶然聞いてしまったのです。妻は「漢字は違うけどね」と笑っていました。それから長男の名前を呼ぶのも嫌になってしまい、なんとなく顔を見るのも嫌です。私の息子に間違いはないのに、です。元彼の名前を子供につけるものですか?私との子供を三人も産んだのに、まだ忘れられないということでしょうか?なんと、トピ主さんの奥さんは、自分の息子に元カレの名前をつけてしまったようです。どうやら漢字は違うようなのですが、しかし、旦那さんに相談どころか一言添えることもなく一方的に元カレの名前をつけてしまうとは…。このトピックスに対して238本ものレスが。「ひどい奥さんだ」「あり得ない」「なんでそんな最低女と結婚したんだ」といった、奥さんに対する非難の声が多数寄せられていました。■なんでそんな奥さんと一緒にいるんですか?幸せですか?なにも言えない男の方が多いですね どんどん酷くなりますよ■サイアクですね。吐き気がするほど気持ち悪い話です。知りたくない話だった。■同情しますね…正直最低な奥さんだと思います。(失礼)■デリカシーのかけらもない妻だな■奥様を悪くいって申し訳ありませんが「まったくこんな女が人の親かよ・・・」■ムリムリ!絶対無理!奥さんありえないです!■ペットの名前を付けるが如く、いい加減な気持ちでつけたのだと思います。■はっきり言って、本当に自分の子か疑いますよね。■少なくともトピ主さんは嫌がっているのだから奥様のしたことはルール違反、やってはいけないことだったと思います。■私だったら気持ち悪くて嫌です。■名前がというのではなく、「配偶者を信じて任せた揚句、知らされなかった」というのが嫌です。■何千、何万という選択肢の中から、あえて元彼の名前はつけませんね。むしろ避けるものではないでしょうか?しかし、このような否定派ばかりではありません。否定派の数には及びませんが、「問題視するほどのことではないのでは」という容認派も少なからずいるようです。■女性はほぼ元彼氏なんざどうでもいいと思っていると思います。(中略)奥様も逆にどうも思ってないから付けたのでは? 未練あったりしたら、余計に付けにくいと思いますが…■奥様は単純に元彼の名前そのものがすきだったのでは??■逆に、意識していないというか、こだわりとか執着がないからなのかな?と思います。■未練がどうとか思い入れがあったらなら、逆に付けないでしょう。。■単に名前の響きが好きだったのでは?漢字は違うわけだし、良い名前なんでしょう?■きっと、たいした関係じゃなかったんですよ。初恋の人程度。じゃなきゃ、毎日、呼べませんよ。■元カレと同じ名前の人なんていっぱいいるって。■お嬢様たちの好きな男の子の名前と同じということは?クラスの名簿か、ジャニーズなどに同じ名前があればそういうことも考えられます。■奥さんは元彼に特別な思い入れがないからこそ、その名前をつけられたんだと思いますよ。■女って過去の恋愛はもうすっかり過去ですから!たまたまその「名前」が奥さま気に入っちゃったんでしょう。このように非難・容認と賛否両論のこの一件ですが、容認派の中にはトピ主さんの息子さんと同じように、父母の元恋人や初恋の人の名前をつけられた人もいるようです。さて、やはり圧倒的に多いのは奥さんに対する非難の声。と同時にトピ主さんに対する同情の声も多く、「離婚した方が良いのでは?」「改名しては?」など、アドバイスも寄せられていました。「最低な女だ」「自分の子かどうかも疑わしい」と、かなり過激な発言が多くなっているようですが、しかしそのほとんどは奥さんに向けられたもの。息子さんに対しては「子どもに罪はない」「どうかちゃんと愛してあげて」との声が多数寄せられているのが印象的でした。もし自分の妻や夫が、子どもに元カレ・元カノの名前をつけたとしたら…決してあり得ないことではありませんよね。そんな時、皆さんは相手を許せますか? このトピ主さんの書き込みがありましたので、最後にご紹介しておきましょう。■家族は大事に思っています。妻のことをケチョンケチョンに言われ、正直戸惑う気持ちもあります。なんだかんだ妻に惚れてます、離婚だなんてとんでもない。が、私の気持ちに共感いただいたことには、大変感謝し救われる思いです。ありがとうございました。written by トレンドGyaO編集部
2009.07.04
Uさん、K先生: 食後 現在の問題の 作用素の問題として、 T y = f(p) y の問題を提案し、関係情報を求めたところ、添付の膨大な文献を紹介してくれました。 流石 ロシアの数学 は強いことを思い知らされましたが、 Uさんの 3つに独創性、何か 神がかって 素晴らしいものに見えて来ました。 上記 問題は 何人かが 生涯をかけて挑戦すべき問題ではないでしょうか。 結構 最近の文献まで 到達できたことになります。
2009.07.03
悪と善: これは面白い真面目な問題です: 次で、ほとんどは解決できると思いますが、 如何でしょうか? 公正の原則に合うものは 善で、合わないものは悪です。再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは: 最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか. 平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました. 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か. これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる. 現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか. また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います. 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます. http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 2009/07/03 14:56 困り度: 暇なときにでも われわれはどうやって悪を善から区別しているのだろうか?
2009.07.03
裁判員裁判:日弁連「手錠・腰縄姿、見せないで」:日本弁護士連合会の見解は 原則として、適当であると考えます。この場合にも 一律ではなく、場合、場合によって扱いを変えられるような 柔軟性を持たせる必要があるのでは ないでしょうか。犯罪や、犯人でもいろいろ内容状況によって違うのではないでしょうか。たとえば、戦犯の幹部など、死刑の罪でも、手錠や縄などを用いではならず、 相当の礼を いつも保つべき ではないでしょうか。再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは: 最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか. 平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました. 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か. これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる. 現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか. また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います. 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます. http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 2009/07/02 15:15 日本弁護士連合会は1日、8月以降全国で開かれる裁判員裁判の法廷で、被告の手錠・腰縄姿を裁判員に見せないために、入廷順や外す場所を変更することよう、最高裁と法務省に要望したと発表した。 現在の公判は、拘置所などに収容中の被告は手錠と腰縄を付けて刑務官に連れられ入廷し、裁判長の指示で解かれる。法務省は警備上の問題を理由とするが、日弁連は「無罪推定の原則があり、外見による予断は排除しなければならない」と理由を説明している。【石川淳一】【関連記事】
2009.07.02
今日は 重要な問題2つを解決しました: ヴィザ延長の手続きの件で、歩いて40分くらいの 外務省の出先機関に行って 無事できたこと、第二はロンドン往復の航空券を購入しに 市の中心に カストロさんと行って無事購入できたこと、さらにその後、カストロさん達の最新の論文を楽しく読めました。 とても充実感のする日になりました。ポルトガルは とても進んだ 素晴らしい国 だと思います。皆さん 表情が明るく、親切です:__________________「国旗・国歌、嫌いなら辞めよ」=起立しない教員に-上田埼玉知事:知事の発言は 自然なものであり、 共産党の批判は 逆に自滅行為ではないでしょうか。公教育が 愛国心を教育するのは 当然ではないでしょうか。 公教育機関や公機関が国旗を掲げて いつも愛国心をもつようにすべきであると考えます。しかし、処分など、検討せず、この程度にしておくのが良いと思います:再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは: 最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか. 平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました. 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か. これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる. 現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか. また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います. 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます. http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 2009/07/01 20:42 7月1日18時5分配信 時事通信 上田清司埼玉県知事は1日の県議会本会議で、県立学校の式典で君が代斉唱時に起立しない教員がいることについて「式典のルールに従って模範を示さなければならない教員が模範にならないようでは、どうにもならない」と述べた。その上で「そもそも、日本の国旗や国歌が嫌いだというような教員は辞めるしかないのではないか。そんなに嫌だったら辞めたらいい」と強調した。 君が代斉唱時に起立しない教員がいることへの解決法を民主党県議からただされ、答えた。これに対し、共産党県議団は「思想と良心の自由を定めた憲法19条の規定をないがしろにするもので、700万県民の代表にふさわしくない危険な発言だ」とし、撤回を求める談話を団長名で発表した。 18時5分配信 時事通信 上田清司埼玉県知事は1日の県議会本会議で、県立学校の式典で君が代斉唱時に起立しない教員がいることについて「式典のルールに従って模範を示さなければならない教員が模範にならないようでは、どうにもならない」と述べた。その上で「そもそも、日本の国旗や国歌が嫌いだというような教員は辞めるしかないのではないか。そんなに嫌だったら辞めたらいい」と強調した。 君が代斉唱時に起立しない教員がいることへの解決法を民主党県議からただされ、答えた。これに対し、共産党県議団は「思想と良心の自由を定めた憲法19条の規定をないがしろにするもので、700万県民の代表にふさわしくない危険な発言だ」とし、撤回を求める談話を団長名で発表した。
2009.07.01
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