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再生核研究所声明 22(2009/04/01): 小沢氏の続投による政権交代を求める 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれた状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。衆議院選挙を控えて 現状の位置づけを行い、日本国の政治状況を革新するために 人心の一新と政権交代を求める提言を行いたい。先ず、声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本国の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは大変良かったと高く評価してきた。福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、一貫して高く評価してきた。また衆議院と参議院の与野党逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものであると評価してきた。さて、野党の対応であるが、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されていたにもかかわらず、大きな進展が無いことは誠に残念である。特に問題なのは、日本国の財政の厳しさと真正面から向きあわず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 不甲斐ないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに引き伸ばすことになる。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正ではもはや不可能であり、本質的な大きな取り組みが必要であるという状況判断がある。しからば如何にして、政治を正常化できるであろうか。 先ず、民主主義の原則に従って、参議院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆議院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理であった。然るに安倍政権と福田政権の信じ難い政権の無責任な投げ出しは もはや政権を担う党としての力量の無い事を天下に示したものであり、政権の交代が憲政の在るべき姿である。また長期政権の弊害による 官僚機構の脆弱性と綱紀の緩みが広範に露呈してきている。国、地方で1000兆円を超える借金を抱え、慢性的な財政赤字の中で、2兆円のバラマキ行政は 殆と出鱈目な、無責任で無能な行政と言われても仕方がない。期待されて交代した麻生首相は 予想以上の失態を繰り返し、2兆円のバラマキ一律給与などの無為、無策を天下に示し、元首相の小泉氏にさえ 呆れてしまうなどと 表現されている有様である。その間、小沢氏は 着々と政権の基礎作りと外交の在り様についても具体化を進めてきている。それで急速に政権交代を期待する声が 高まってきていた。ところが、思わぬ事件、 すなわち、小沢氏の秘書の 企業献金に絡む疑惑に基づく逮捕事件である。すべての経理を公開してきている中での この段階における逮捕は 国家権力の介入、強い影響を疑わしめることとなっている。このような疑念を、あるいはもっと広範に国防、裁判、財界、官僚、マスコミなどとの長期政権の癒着構造を検証し、政界を浄化し、活性化させるもっとも簡単で現実的な対応は 政権の交代にあると言える。 実際、イギリスやアメリカ、韓国などでも政権を交代させて、国家権力の癒着構造を浄化させているのは いわば民主主義の基本的な原理である。 それでは誰の下で、政権の交代を図るべきかを考察したい。指導者の役割は極めて重要であるから この論点は重要である。現実的に 小沢氏がもっとも適任者である事 を 以下述べたい: 理由は •1)まず小沢氏は 先の参議院選挙で自民党を破り、与野党の逆転を実現させたという重い歴史的な実績がある。•2)小沢氏は 政権交代の重要性を早くから認識し、そのために、政治生命をかけてこられた しっかりとした政治哲学を持った 日本では稀なる政治家である。•3)小沢氏は 日本の国家像を適切に描け、かつ日本国を導ける 稀なる日本の政治家 である。その基本は アジアの国々と友好関係を深めながら、日本をより日本国たる自立した国家ならしめ、官僚機構を正し、民生を豊かにすることと理解できる。•4)小沢氏は 政権党の中心的な要職を経験し、権力の内部状況を熟知し、いわば政治と国家を動かす力量と貴重な経験を有していて、小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。この観点では 野党に小沢氏に匹敵できる人物は いまだ現れていないと判断される。 そこで、衆議院の解散を迎えるにあたっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権の樹立を期待する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して協力し、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考える。政党よりも 日本国が大事である。小沢氏には 良識ある菅氏や鳩山氏などがついており、また現代の賢人 稲盛和夫氏が 友人としている事は 誠に心強いと考えられる。 船頭を多くして、船山にのぼる の諺のように、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのためには、政治に強力な執行能力が求められている。国会議員は 党派の事よりも、また選出母体の利益よりも 日本国のことを第一に考える人が選出されるべきである。 もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権が続けば、衆議院と参議院の逆転国会が続き、現在よりも一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は、更に無責任に引き伸ばされることが懸念される。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏など若い人達を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣し、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。日本国においても、権力は必ず腐敗するという原理に基づき、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきである。野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、政治に無関心になったり、絶望してしまうということでは 政治は何時まで経っても良くはならない。少しでも より良い方向で参加し、努力して行くべきである。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。民主主義は衆愚政治に陥り安いので、政治家の選出には真剣に望みたい。政治は大きな世界で、大事なのです。以上 (附記) はじめに 次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳
2009.03.31
退職の日を 終えました。 実感は 初めての経験ですから、湧きません。 しかし大きな転機である事になります。 簡単に復習をしておきます: 10時ころから、退職辞令の交付、その時、内山さんが 私の数学の講義が聴きたいとおしゃるので、ゼミ室で少し話しました。 熱が入りました。 退職者には用意した封筒を 記念にお渡ししました(西村先生と直木先生以外?)。 その後、機械科棟に 挨拶回りをしました。 その後、大久保先生と外食に出かけて御馳走になりました。 先生の楽しみと夢を伺い、私も話しました。 その後 情報のシンポジウムに前半出て、教員に挨拶をして、情報用に 用意した封筒を配布しました。 その後、山本、天羽先生に 同時に挨拶をして大久保先生のコピーをお渡しし、池畠先生と私の研究室ですこし道脇先生の事を話し、間を取って、大塚さんから花束を頂いて、4時ころ帰宅に向い、図書館によって尚徳をひろって帰宅しました。 夕方 妻の好きな寿司を食べに行きました。 大体 順調に しめることができました。 学内便でお世話になった方に もう少し丁寧に挨拶を用意すべきだったと 反省させられました。 桐生の共通の先生、事務の方には 全員に挨拶ができました。 用意したものも 直接配布できました。 デートの食事代 男は女におごるべき?http://news.ameba.jp/weblog/2009/03/36035.html 最近は女性の力が増して、そうでない風潮が出ていると思います。しかしながら男性は、女性を守る立場であり、大事にする立場ですから、力ある男になりたいと思います。女性に奢られては、やはり男の立つ背がなく、元気が出なくなってしまいます。お金でだめなら、高い志や大義を持って、女性の心を揺さぶる必要があるのではないでしょうか。やがて天下をとるぞ という気概を示す必要があるのではないでしょうか。 笑って歌って左京区内の9条の会交流http://www.kyoto-minpo.net/archives/2009/03/30/post_5558.php この様な取り組み方では、中々理解されないのではないでしょうか。逆効果という事も考えられると思います。私達は、真面目に次のように考えていますが、如何でしょうか。 1.6 再生核研究所声明 6 (2007/4/25): 憲法問題に対する提案: 最近 国の在り様の基本を定める憲法の問題、特にそれを改正すべきか否かの議論が高まってきている。 そこで、声明1の 「公正の原則」 に従ってあるべき姿を提案したい。 始めに 憲法及びその改正問題は、法理論としてあるべき姿を論じるよりは 憲法改正が生きた現在の社会状況や国際社会にどのような影響を与え、どのような働きをするかという現実的な視点から論じられるべきであり、抽象的な論理のための議論を行うべきではないと考える。我々は現在 憲法を変えることには 次のような理由で反対であり、改正は当分見合わせるべきであると考える。 1) 憲法改正の要点は 憲法第9条の所謂 戦争放棄と戦力不保持の条項 であり、他の条項については改正すべき本質的な問題は生じていないと考えられる。2) 憲法第9条の改正の趣旨は 国防の観点からの軍隊の認知と国連などを通した、軍事による国際貢献を可能にする改正である。従って憲法改正の要点は国防力を高め、軍を海外に派遣して国際貢献しようとする意図にあると判断される。3) 日本国の借金が832兆円(歳入の15倍以上)(2006年度末; 地方自治体の借金はおよそ167兆円)もあり、さらに借金が膨らんでいる状況(44.6% 公債費、16年度当初予算)を見れば、何れに対しも有効に対応できないのは明白である。特に軍の派遣となれば国際連合の要請を受けてとなると判断されるが、そもそも国際連合とはどのような組織でしょうか。これは第2次世界大戦後 拒否権を持つ5大国の戦勝国が中心になって作った国際組織であり、日本はあとあと加盟が認められた1つの国に過ぎない。国連は拒否権を持つ5大国が責任を持って運営すべきであり、日本は5大国を越えて国連に貢献する必要はないと考える。 日本の国連分担率は最近の経済力を反映しても16.624%にもなっている。4) もし日米同盟の路線を強めれば 結局 軍事的な負担増を強いられ、イラクでもそうであったように アメリカに追随して 世界の期待に応える事ができないばかりか 悪い方向に巻き込まれる危険性が大きいと考えられる。アメリカの力は認められるが、アメリカの正義は危ういと判断される。5) したがって、3)項の条件 国がやっていける見通し、例えば借金が半減するまで、そして国連が改組し、日本が国際連合の中で正当なる位置が占められるまで、憲法の改正は実質的な意味を成さないので、この改正は行うべきではないと考える。6) 常識的に言えば、国の財政がやっていける見通しが立って、やっと一人前であり、次に国際貢献ではないでしょうか。国の基本に関わる靖国神社問題1つをとってみても解決できない日本は 精神的にも1つの国として自立の道を歩む能力がいまだに備わっていないと判断される。世界の秩序を変えようとして立ちあがった戦前の日本国ほどの気概も自立心もいまだに備わっていないと判断される。さらに国の将来に関わる教育などはいまだに混迷しているとみられる。7) 憲法第9条の改正は、世界的にみても 日本の再軍備を印象付ける事となり、特にアジア諸国の緊張を高め、軍拡競争の機運を高め、内から見ても外から見てもよい事は何もないと判断される。小さな国土と資源の少ない日本は 軍事で国の平和と安全を志向するよりは、文化と世界の信頼と尊敬でそれらを志向した方がよいと判断される。8) 憲法をより時代に合ったものにしたいという考えと、特に現在ある軍隊の位置づけに対する懸念は理解できる。しかしながら、日本は繰り返されてきた選挙によって、また繰り返されてきた裁判によって、現在の状況を作り出してきているのであって、現状を受け入れるのは当然である。およそ社会の多くの在り様の問題は自明なものであり、精神と方向を現在の憲法に基礎をおいて運営していけば十分に対応していけると考える。改正よりも改悪、悪い影響が懸念される。9) 急速な国際化とインターネットの普及により国際交流が進み、国内がしっかり纏まっていれば、核戦争はおろか平常兵器による戦争も最早起きないと考えられる。そのとき 日本国憲法は時代を先取りした素晴らしい憲法として、世界の憲法の模範となる時代が来ると判断される。国民の英明なる判断が 今こそ求められています。このとき、沈黙をまもっていれば、社会の一層の混乱と大きな負担が襲いかかってくる事にはならないでしょうか。 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.03.31
今朝も5時前に目を覚ましましたが、大学最後の日を迎えました。 目覚めの時 懐かしいことを 想い出しました。 数学を志した動機に 人生は寂しいから、何かに夢中になっていかなければ 耐えられないという 気持ち、何か絶対的な おおいなるものに 帰依していきたいような気持です。しかし、それは間違いであることを50代を過ぎて悟り、いまは空の精神です。 研究室で気づいた事ですが、私は2元論を 感じてきましたが、永遠に対する 直線と円の考え方、これもそうだと今朝 実感しました: 人生は個々において、終末があるが、より大きなものから見ると 輪廻になっている。 私は群馬大学時代の 最後の日を迎えましたが、工学部では、毎年繰り返してきた いつもの光景になります。 2009/03/13 教授会における 最期の挨拶(第1会議室): およそ 研究も大学も 単に 真面目にやっているだけでは なかなかうまくいかないと思います。 真剣み と 熱情 がなければ 何事うまくいかないと考えます。ちょうど博士課程の設置のとき 21年前 教授に昇任させて頂きましたが、所謂 3点セットの改革の時には 熱情的に取り組まれて 始めて実現した と 今は懐かしく想い出されます。 また、ここ4年間 宝田工学部長の下で、大学院化、夜間主コースの改革、太田キャンパスの創設 その他 いろいろな取り組みについて、本当に 皆さん良く頑張った と 高く評価しています。 宝田研究科長、木内事務長、そして協力された皆さま、関係者には 特に 敬意と感謝の気持ち を表わします。これから暫くは 内実に務める時代 ではないかと思います。 私も、ここまで来ると、人生、世界は、 誠、 陽炎のようなものだ、 と実感しています。 しかしながら、大義のために みんなで一緒に、仲良く努力すれば、 人生 結構 面白いと思います。みなさま、永い間 33年間 お世話様になりました。 人生 いよいよ 面白くなってきましたので、来月、自由の身になりましたら、大いに活動を始めようと楽しみにしています。それで、今後とも どうぞ 宜しくお願いします。有り難うございした。 2009/03/13:14:15 (群馬大学退職のご挨拶)群馬大学大学院工学研究科教授齋藤三郎 再生核研究所 私は大学と数学が好きなので、3年前に数学と人生について全般的な考察を始め、自宅の庭に研究室を作り、大学に替わって退職後も研究活動が出来る環境を整え、また人生と社会の関わりについても考えてきました。活動の拠点を作り、旗を掲げる必要性から再生核研究所と称して、研究ばかりではなく社会的な活動も意図しました。数学、人生、社会全般についてブログ:http://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/で公開して積極的に社会に働きかける事にしました。数学の美しい世界から見ると、社会があまりにもおかしく、愚かしいので、少しでもより良い社会になるようにとの願いを表明して行きたいと考えます。私達の数学教室は小さいのですが、立派な研究者を世に送り出すことが出来て、誇りに思っています。さらに有能な共同研究者や良い研究者グループに恵まれて、幸いであったと考えています。また、工学部の皆様にも、良い教育、研究環境を整えて頂き、思う存分に教育と研究に打ち込めたと心から感謝しています。今後は体力が続く限り、再生核の理論の研究を続け、人生、社会の在り様についても考察を続けて行きたい。ポルトガルのアヴェイロ大学で、研究する機会を用意してくれたので、当分ヨーロッパで再生核の理論を大成させるべく努力したい。そこで、今後とも、宜しくお願いします。上記ブログの中で様子については何時でも分かりますので、興味のある方は見て下さい。卒業生の皆さんとも、世の問題について意見を交わして行ければ幸いです。皆様のご健康とご多幸をお祈り致しています。ありがとうございました。群馬大学には37年間お世話様になりました。 参考資料: 4.9 教授就任挨拶 - 多様性の重要性について:豊かな自然に恵まれた桐生に参りましてから、12年の歳月が経ちましたが、道脇先生をはじめ皆様のあたたかい励ましを頂き、本当に充実した時代であったと思っています。私は研究の出発点から「再生核の理論」を中心に研究を続け、美しい山々の頂きを眺めながら、研究は幾重にも発展し、ついに研究成果を総合的にまとめて成書としてイギリスから出版できるまでになりました。今後、各章を充実させ、それぞれ本格的な専門書として出版できるように努力したい。特に、私はピタゴラスの定理を含む「線形変換における基本原理」を得たと密かに将来、発展、応用を期待しています。 幸運にも「再生核の理論」のメッカであり、世界の第一人者であるM.Schiffer教授についにお会いでき、2ヶ月にわたって話しを聞いて頂いた事は、研究者として最高の喜びであったと思っています。 そして2日目には偏微分方程式のGilberg教授を招いて一緒に聞いて下さり、2人でその日のうちに特別講義を企画してくれた程、私の結果に驚かれ、私の期待に確かな手ごたえを与えるものでした。昭和61年から62年にわたって文部省在外研究員としてBerkely、 IrvineそしてSan DiegoのCalifornia大学、Stanford大学、Pittsburgh大学、およびDelaware大学を訪れ、「大学」について、「学問・研究」について新鮮な感覚で迫って来るものがありました。生きながら数学の歴史の上をひたすらに歩んでいる研究者に会い、また友人の激しい研究ぶり - 彼は言う。 研究は私の食休みになる、週末の金曜日には朝方まで研究するぞ、と - を見て、これは容易ならぬことと気を重くさせられもしました。日本人は優秀であり、日本文化は高質であると誇りに思っていますが、例えば数学においては、論文の数こそ多いもののヨーロッパの小国にもまだおよばないのではないか。すなわち、一つの学問の基礎や基本理論を打ち立てたような仕事が非常に少ないという事実は、日本古来の美しい文化や経済的な成功に比べて寂しいと思う。 教育や大学の在り方についても同様です。日本の成熟した文化と社会、一様な民族と一元的な考え、そして国際的に孤立した文化圏にあることは、固有の文化を育てて来たメリットがあるものの、創造的な研究にはマイナスに働くことをいつも心に留めておかなくてはならないと思う。Pittsburgh大学で、教育学、数学、哲学者の共催で、Von Neumannの弟を招いて、若き日のNeumannはどのようであったか、家庭環境は、研究姿勢は、そして自然観は、等と掘り下げた議論をしているのをみているうちに、西欧の近代科学の伝統の重みを感じ、逆に百年程で現在に至った日本の進歩こそ驚くべきことのように思われてきました。このことは、今後日本はますます輝かしい時代を迎えるであろうことを意味します。私たちの次の世代には、例えば毎年ノーベル賞受賞者が出るような時代が来るのではないでしょうか。またそう在らなくてはならないと思う。 そのためには、学問に取り込む姿勢を「人間としての存在」の視点から深め、また可能となるような環境、体制を整えてゆかなければならないと思う。 数学の研究は命そのものだから当然としても、微力ながらそのような側面でも努力したいと思っています。「人間とは盲目であり、独断と偏見に満ちた存在である」とつくづく思う。 これらは創造活動と人間関係において負の大きな要因にもなるものであるから、多くの人達の意見や考え方にふれるように努力したいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。(1988年教授就任挨拶、群馬大学工業会誌から)
2009.03.31
今日は 退職の挨拶回りを始め、午後、前橋の本部で、退職時永年勤続賞の受賞式と、祝賀会に出てきました。 日本の国旗は美しいと感じました。 明日は 大学最後の日を迎えます。日本は「バナナ共和国」のよう米メディアが、政治家を批判http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090329AT2M2802H28032009.html これは全く痛いところを指摘していると考えますが、実際は指摘している通りで、日本の政府の無能力さは、官僚機構の上に乗った お人形のような存在ではないでしょうか。それは簡単に分かります。3つの大臣のポストをかけている人がいるという事は、大臣の存在感 がないということを証明しているのではないでしょうか。よって日本の政治は、高級官僚によって運営され、政治の力がないという事を示していると思います。このような状況を打破する最も良い方法は、政権を交代し、官僚機構に揺さぶりをかける事ではないでしょうか。政権を交代させて、無能力な政治家を次々とふるい落とし、国民が主権者である事を示す必要があると考えます。現実的には、小沢氏を中心とした政権交代を実現するのが、良いと考えます。自民党も民主党も同じようなものだという意見が、出ていますが、これは全然違うと思います。もし同じようであったら、政権を交代させる事によって、国民は政治家を支配でき、政治家は 官僚を国民のために、支配する方向に向かざるを得ません。国民が賢明にならなければ、惰性の政治と衆愚政治に陥り、大きなツケが国民にのしかかる事になると思います。
2009.03.30
今朝は 5時ちょっと前に目を覚ましました。 昨日、家族で研究室を掃除して、反省会をして来ましたが、私が想像もできない道を歩まれた 私の先代の教授、道脇義正先生の事も話し合いました。 結局 自分の個性を活かせる道を 自分に合った形で、健康と人間関係を大事にしながら進められたことが 偉大な生涯を 歩むことができた原因と評価したいと考えます。 これからも大いに学んでいきたいと考えました。 5時25分 鶯が鳴き始めました。教職員2万6000人に解雇予告 財政難 聖域まで波及http://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/e20090328047.html これは他山の石として、重く受け止め、日本も真剣に検討を進める必要があると思います。先ず経費削減ですが、日米とも、膨大な軍事費をかけているので、民生を豊かにする方向で、努力すべきではないでしょうか。大国アメリカに戦争を仕掛けることのできる国は、世界のどこにもないわけですから、各国に展開している軍隊を縮小するのが良いのではないでしょうか。賢明なオバマ政権は、素敵な奥様と共に、そのような方向に向く事が、大いに期待されます。返す返す残念なのは、イラク軍事介入によって、膨大な資金を費やし、アメリカの体力を弱めてしまっているという事です。それが世界の経済状況を悪化させた最大の原因ではないでしょうか。日本が適切な助言ができなかった事は、小泉元首相の大きな失態であると言えるのではないでしょうか。小沢民主党党首は、もっと適切な助言ができたと考えられます。 3.7 人間の愚かさ、欲望、身勝手、暴力、破壊 (2007/5/29): 次の事を想起しています。 追加だけでそれ程とは。それくらいの力を良い事に使えばと残念に思えます。 そのようなことを進める背景を良く見定める事が必要ではないでしょうか。 イラク追加戦費950億ドル(約11兆5000億円)を盛り込んだ補正予算に署名し、予算は成立した。 アメリカは苦しいが、引き上げる事はできないのでやむを得ないと思います。 さて、小泉前首相の責任は重いのですが、このとき、日米同盟を強化し、集団防衛構想を進めれば、日本は1000名以上の犠牲者を出し、追加だけでも3兆円ぐらいは出さなければ、アメリカは当然納得できないと思います。下記の状況を見て日本には、それだけの能力があるでしょうか。 この事情については、よく理解できます。アメリカも日本も困っていると言う事情はよく分かります。 せめて、小泉前首相がイラク軍事介入は、よした方がよい とブッシュ大統領に親友として助言しておけば、たとえアメリカが軍事介入したとしても日本の立場は、遙かによかったのです。 また、アラブ諸国をはじめ世界から日本は、尊敬されたのですが、追随したために日本の対応はちぐはぐになり、世界の信頼を失い、失笑をかっている状況ではないでしょうか。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.03.30
今日は予定を変えて、家族で、先ず大学の研究室の掃除、反省会を開いて、買い物、昼食、それから午後、気分を整えるため、サウナ、温泉に行ってきました。 大学は、あと2日間になりました。 私の見るところでは、外交も内政も、世論やマスコミなども 空虚で おかしいのでないかと いろいろ思っています。 本来、人生や社会、世界のあり様などは ほとんど当たり前の事が多いはずなのに 実際は反対で、混沌としていると思います:「北朝鮮ミサイルなら安保理提起」日米危機感では溝http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090329AT3S2800G28032009.html 日本の北朝鮮に対する外交方針は、あまりにも幼稚で、失態ばかりを繰り返しているのではないでしょうか。これでは、北朝鮮に侮られている図式になってしまいます。どうして外交戦略が、きちんと立てられないのかと誠に残念です。これでは北朝鮮の外交戦略が、優れていて、日本の外交戦略が無能力であると言わざるを得ません。さらにたちが悪いのは、他力本願で、アメリカや国連に助けを求めている有様です。日本国として、きちんとした外交戦略を持つべきだと考えます。一つ具体的にいえば、北朝鮮のロケットについては 無視し、花火の打ち上げとして、鑑賞させてもらうような態度が良いと考えます。困った困ったとアメリカに抱きつけば、ミサイル防衛システムを膨大な経費を払って、整えるように言われてしまいます。1000兆円以上の借金を持っていて、そのような事が可能でしょうか。日本国は、もっと賢明になるべきだと考えます。最も大事な事は、情報をきちんと評価し、きちんとした戦略を立てる事ではないでしょうか。これでは、弱い犬で、吠えてばかりいる国になってしまいます。世界からも失笑をかう存在になってしまいます。日本のサムライはどこにいってしまったのでしょうか。 3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.03.29
新報道2001を拝見して 2009年3月29日の鳩山氏の話しを聞きました。司会者は、小沢代表の辞任を かなりしつこく働きかけていた と思いますが、おかしいのではないでしょうか。全く鳩山氏の言っている通りではないでしょうか。第一に世論調査の結果で すぐに代表者が代わるような事で、1000兆円の借金を抱える日本国を立て直していけるでしょうか。政党も代表者も信念を持って 国を導く気迫 が必要なのではないでしょうか。先の参議院選挙で、与野党を逆転させた小沢、鳩山、菅体制の重い実績 を軽く考えるべきではないのではないでしょうか。 実際、3人がいなければ 野党はまとまりのない 烏合の衆や 昔の社会党のように 単なる批判政党の寄せ集め になってしまうではないでしょうか。政権交代の話題の中、企業献金問題等は 小さな問題で、長期政権の癒着構造からすれば、無視される事ではないでしょうか。さらに、今回の検察庁の対応は おかしいのではないでしょうか。マスコミは検察庁をも裁判所をも一切の事について絶えず批判し、くれぐれも衆愚政治にならないように、また権力の乱用がないように、国民を啓蒙していくべきではないでしょうか。最近の報道は、日本国を衆愚政治に導き、物事の本質を はぐらかしている と感じるのですが如何でしょうか。北朝鮮のロケットについても、騒ぎ過ぎではないでしょうか。実際の被害 と 対応にかけた資金 を比べると面白いことになると思います。無視するくらいの 賢明な対応 ができないのでしょうか。2009/03/29:9:35
2009.03.29
今朝は 静かな寒めの 晴れた良い天気です。 静かです。 暖房の音だけです。 今日の予定は 午前中 買い物のお手伝い、午後は 家族で、研究室の掃除や、お別れの 心の整理をして 早めに帰宅する予定です。 小沢氏続投了承=2議員が注文-民主代議士会http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090327-00000091-jij-pol 小沢氏はきちんと説明していると思います。逆に検察庁の方がおかしいのではないでしょうか。長年の献金を知りながら放置し、今になって無視できない などと言っているのは、おかしいと思います。それから、企業献金と言いますが、与党と野党では、比べる事が出来ないほど与党側の方が、多く、さまざまな癒着構造を起こしているのではないでしょうか。政界を浄化するには、政権交代が一番良いと主張すべきではないでしょうか。さらに問題なのは、政権交代して、どのように政治を進めるかの 理念と哲学 が、しっかりしている必要があるのではないでしょうか。それがきちんできるのは、野党には、小沢氏くらいしかいないのではないでしょうか。検察庁の説明を求めたい:小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件です。なぜこの段階における逮捕、起訴かです:検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べていますが、これは、不正を黙認、認めてきたことを述べており、そうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは 普通ではないでしょうか。 法を守る立場ですから、長期や多額になる以前に 事情聴取などして 注意を喚起すべきではないでしょうか。 これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは 当然ではないでしょうか。検察庁が 犯罪を犯したら、誰がどのように責任を取るのかも きちんと国民は知りたいと思います。検察庁は 誰にどのように 責任を取るのでしょうか。 マスコミや良い社会をつくりたいと考えている人たちは 問うべきではないでしょうか。小沢氏は お金を公開していること、これは重要な点でないでしょうか。 このような あいまいなところで、評判やうわさみたいなところで、偉大な政治家の 政治生命を絶ち、或いは高い志の実現の可能性が高まった折に 挫折したら、小沢氏の無念は いかばかりかと考えてしまいます。やがて裁判で無罪になったら、どのような責任を取ることが出来るのでしょうか。 このようなあいまいな状況や 国家権力における癒着構造を 点検、浄化する最も良い方法は 政権交代ではないでしょうか。 実際、イギリス、アメリカ、韓国などでは 政権を交代させて機能しています。小沢氏の重い実績:•1)まず小沢氏は 先の参議院選挙で自民党を破り、与野党逆転を実現させたという重い歴史的な実績がある。•2)小沢氏は 政権交代の重要性を早くから認識し、そのために、政治生命をかけてこられた しっかりとした政治哲学を持った 日本では稀なる政治家である。•3)小沢氏は 日本の国家像を適切に描け、かつ日本国を導ける 稀なる日本の政治家 である。その基本は アジアの国々と友好関係を深めながら、日本をより日本国たる自立した国家ならしめ、官僚機構を正し、民生を豊かにすることと理解できる。•4)小沢氏は 政権党の中心的な要職を経験し、権力の内部状況を熟知し、いわば政治と国家を動かす力量と貴重な経験を有していて、小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。この観点では 野党に小沢氏に匹敵できる人物は いまだ現れていないと判断される。
2009.03.29
今日の引っ越しは 準備をしていた事もあって 思ったより早く片付きました。 すべて運び終わり、掃除まで済ませました。 明日は 検証と掃除を丁寧にやれば 簡単に済みそうです。 さらに2日間ありますので、準備は十分です。 この研究室のおかげで、相当に精神衛生上良いと 気に入っています。 ポルトガルに行かなくても十分に楽しい生活を送れるのではないかと思います。 大学と研究室が好きでしたが、その理由の 大きい要素はメールができる事である事が良く分ります。 そして、自由な時間を保証する雰囲気ですね。 北朝鮮のロケット騒ぎ過ぎで、賢明な対応策をきちんと述べている人が少ないのは残念です。 勇ましいのが良いのでしょうか。 平和を求めている人は 平和、平和と言っているだけでは 何も力にならないのではないでしょうか。 どうしたら が大事ではないでしょうか。 「間近に落ちた方が国民に緊張感」=で 石原都知事http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090327-00000111-jij-pol 北朝鮮の意図は、国威を国民に示したい花火大会の一種で、日本は楽しましてもらうという態度が上策ではないでしょうか。日本に万一実害を与える事があれば、北朝鮮は、世界中から批判され、窮地に追い込まれる自殺行為になってしまいます。物事には、相手の動機をきちんと見極める必要があると考えます。また気をつけなければならないのは、それを言い掛かりにして、何かに利用する人達が現れてくるという事ではないでしょうか。 下手げに途中で、落そうと試みれば、成功しても失敗しても、極めて危険な状況に陥ってしまうのではないでしょうか。静観し、無視するのが上策だと考えます。冷静に賢明になる必要があると考えます。これは慎重に対応する必要がありますが、現状においては、おっしゃる通り警戒すれども、静観するのが、上策だと考えます。下手げに手を出せば、思わぬハプニングになり、手堅いダメージを受ける危険性が大だと考えます。万一、日本が実害を受ければ、北朝鮮は、世界中から批判され、決定的な打撃を受けると考えます。アメリカも中国も、韓国も さらなる被害を与える事を 世界の人々とともに、決して許さないと言えると考えます。イスラエルが、イラクのロケット攻撃を受けた折、反撃をせず、じっと耐え、世界中を味方にした歴史的な事実を想起すべきです。愚かな軍隊は、直ぐにちょっかいを出して、自ら大きく傷つくことがあるのは、あらゆる歴史の中に見出される現象だと考えます。弱い犬は、直ぐに吠え返すものです。 3.9 日本の防衛について、北朝鮮のロケット(2007/7/16): アメリカと北朝鮮は、通じる所があるので気をつけたほうが良いのではないでしょうか。 北朝鮮が、日本の近くにロケットを発射すれば、日本は、アメリカに頼らざるを得ないとなり、日本の軍事費を増加させ、アメリカに協力せざるを得ないという事で、アメリカの利益に繋がるからです。 これを克服するには、先ず花火などで脅かされない気概を持つこと、1万人の死者が出たとしても、微動だにしない気概を持っていれば、何も問題はないのではないでしょうか。 その為にも、軍事ではなく、日頃日中韓はもとより、アメリカとも真の友人として、信頼関係を築き、世界の平和の為に、軍事力ではなくて、努力すべきではないでしょうか。 逆に、軍備によって国の安全を保とうとすれば、1000兆円の借金を抱えている国民の生活は、ますます厳しくなるばかりか、2000年来、1度もまともに攻撃したことのない中国や韓国の反発と軍事力の増強を促し、それぞれの国も公害や経済で苦しむ事にならないでしょうか。最早、国際交流が盛んでお互いにお互いがなくては、経済が成り立たない状況にありますから、安倍首相の考えられている方向は、修正すべきではないでしょうか。宮沢氏も憲法9条を変えることには反対であり、経済優先を主張されていたと言う事を重く受けとめたいと思います。 北朝鮮が、一発のロケットを日本に発射したとします。 日本は別に北朝鮮に悪い事もしておらず、北朝鮮に援助しているくらいです。日本には、沢山の朝鮮の人ばかりではなくて、沢山の中国人や韓国人もいます。勿論、アメリカ人もいろいろな国の人も多くおり、上海と日本だけでも何千人を超える交流が日々行われている状況です。 日中の貿易も日米の貿易もお互いにはなくてはならないくらいです。果たして、そのままで 北朝鮮は、世界中から責められることなく2発目以上を発射する事ができるでしょうか。 大国アメリカも中国も決して決して、許さないし、特に、アメリカの偉大なる正義観からすれば最初の1発も必ず食い止め、2発目以上の攻撃は、決して決して許さないと思います。それは、アメリカの正義であり、アメリカの軍事産業がたたけと言うのは、自分達の利益からしてもいうことになると思います。アメリカの危険な点は、時々戦争をしなければ、軍事産業が成り立たないような危険な体質をもっていることではないでしょうか。イラクをみれば分かるように、あの時、アメリカは、どこかで戦争を仕掛けたいという動機があったのではないでしょうか。 この辺の読みを深く冷静に アメリカ議会の動きを掌握しておく事こそ、日本の国防の最高戦略でなければならないのではないでしょうか。 (2007/7/16)良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.03.28
今朝は 少し寒めですが、良く晴れ 少し風があります。 いよいよ研究室、全面的な引越しの日を迎えました。 昨夕の 学部の送別会、非常にあっさりと終わった印象です。 多くの教員は 学会などで欠席されていました。________君が代で起立、職務命令は合憲=処分の都立教諭ら敗訴-東京地裁http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-090326X979.html これは、当然の判決ではないでしょうか。国家において、公教育で、愛国心を教育するのは、当然であり、国歌や国旗を大事にする教育は、当たり前ではないでしょうか。 3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 発射情報に注意を=政府、国民に呼びかけhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090327-00000046-jij-pol 警戒すれども北朝鮮のロケットについては、無視するのが上策だと考えます。万一被害が出れば、日本の如何なる報復可能な手段を超えて、世界中の批判がわきおこり、それらは、日本にとって、もっとも有効な状況を生むと考えられます。他方 下手げに手を出せば、非常な混乱に日本が巻き込まれるのは、必然ではないでしょうか。くれぐれも愚かな対応をしないように、注意して頂きたいと思います。愚かな軍隊を持てば、国は滅び,もっとも大きな 負の存在 になるのは、歴史の中にいくらでも見つける事ができます。
2009.03.28
検察庁の説明を求めたい:小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件です。なぜこの段階における逮捕、起訴かです:検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べていますが、これは、不正を黙認、認めてきたことを述べており、そうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは 普通ではないでしょうか。 法を守る立場ですから、長期や多額になる以前に 事情聴取などして 注意を喚起すべきではないでしょうか。 これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは 当然ではないでしょうか。検察庁が 犯罪を犯したら、誰がどのように責任を取るのかも きちんと国民は知りたいと思います。検察庁は 誰にどのように 責任を取るのでしょうか。 マスコミや良い社会をつくりたいと考えている人たちは 問うべきではないでしょうか。小沢氏は お金を公開していること、これは重要な点でないでしょうか。 このような あいまいなところで、評判やうわさみたいなところで、偉大な政治家の 政治生命を絶ち、或いは高い志の実現の可能性が高まった折に 挫折したら、小沢氏の無念は いかばかりかと考えてしまいます。やがて裁判で無罪になったら、どのような責任を取ることが出来るのでしょうか。 このようなあいまいな状況や 国家権力における癒着構造を 点検、浄化する最も良い方法は 政権交代ではないでしょうか。 実際、イギリス、アメリカ、韓国などでは 政権を交代させて機能しています。
2009.03.27
今朝ホテルで書いたのですが、不都合で消えてしまいました。学会に午前中出て、午後大学にきて、工学部の送別会に出てきました。小沢氏の立場が 危なくなっているようですが、いろいろおかしいのではないでしょうか。小沢氏がいなくて、政権をとって 纏めていけるでしょうか。 国民は心配にならないでしょうか。 民主党は信念もなく、国民の気ばかり気にしているようで良いのでしょうか。検察庁の対応はおかしいのではないか と 堂々と批判すべきではないでしょうか。_また逆手にとって、そのような疑念を払拭するためにも、政権交代は大事だと どうして本質論を展開できないのでしょうか。 小沢氏の立場について気になっています。 検察庁の対応はおかしいのではないでしょうか。 民主党の人たちも、このような状態で、代表を変えなければ では、信念もなく、代表者を選び、国民に気遣って、ころりと代表者を変えるようで、この国を指導して より良き国に出来るでしょうか。 国を導くには、国民を説得して導く信念と熱情が必要ではないでしょうか。 そんなことでは 衆愚政治や いい加減な政治 になってしまうのではないでしょうか。下記の小沢氏の 重い実績 をどのように理解しているのでしょうか。検察庁には 次の説明を求めるべきではないでしょうか。 なんと 詳しい 国民新党の亀井静香議員が 繰り返し、述べておられることです。なぜこの段階における逮捕、起訴かです:検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べていますが、これは、不正を黙認、認めてきたことを述べており、そうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは 普通ではないでしょうか。 法を守る立場ですから、長期や多額になる以前に 事情聴取などして 注意を喚起すべきではないでしょうか。 これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは当然ではないでしょうか。検察庁が 犯罪を犯したら、誰がどのように責任を取るのかも きちんと国民は知りたいと思います。 マスコミや良い社会をつくりたいと考えている人たちは 問うべきではないでしょうか。小沢氏は お金を公開していること、これは重要な点でないでしょうか。 このような あいまいなところで、評判やうわさみたいなところで、偉大な政治家の 政治生命を絶ち、或いは高い志の 実現の可能性が高まった折に 挫折したら、小沢氏の無念は いかばかりかと考えてしまいます。やがて裁判で無罪になったら、どのような責任を取ることが出来るのでしょうか。 このような変な状況 国家権力における癒着構造を 点検、浄化する最も良い方法は 政権交代ではないでしょうか。実際、イギリス、アメリカ、韓国などでは 政権を交代させて機能しています。政権を取っても どのような顔で、どのような哲学で政治を行うかが明確でなければ、政治は烏合の衆のように 混乱するのではないでしょうか。 1)まず小沢氏は 先の参議院選挙で自民党を破り、与野党逆転を実現させたという重い実績がある。2)小沢氏は 政権交代の重要性を早くから認識し、そのために、政治生命をかけてこられた しっかりとした政治哲学を持った 日本では稀なる政治家であること。3)小沢氏は 日本の国家像を適切に描ける 稀なる日本の政治家 であること。その基本は アジアの国々と友好関係を深めながら、日本をより日本国たる自立した国家ならしめ、官僚機構を正し、民生を豊かにすることと理解できる。4)小沢氏は 政権党の中心的な役職を経験し、権力の内部状況を熟知し、いわば政治と国家を動かす力量と貴重な経験を有していて、小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。この観点では 野党に小沢氏に匹敵できる人物は いまだ現れていないと判断される。
2009.03.27
今日 学会で 年配の特に尊敬し、視野の広い先生に 下記のことについて お話しあいました。いずれも同じ意見でした:検察庁の対応はおかしい。民主党や政権交代には 小沢氏が必要であること。まだ若い人には 政権を運営するのは無理でないか。政権交代は 癒着構造を断ち 人事刷新のためには必要である。昔の社会党では、政権交代は図れない、任せられない 状態であった。小沢氏くらいが いなければ 政権運営は難しい、などです。民主主義は衆愚政治になりやすい。教育体制がおかしい。 大人物が育たない。などなど。___________________小沢氏の立場について気になっています。 検察庁の対応はおかしいのではないか。 民主党の人たちも、このような状態で、代表を変えなければ では、信念もなく、代表者を選び、国民に気遣って、ころりと代表者を変えるようで、この国を指導して より良き国に出来るでしょうか。 国を導くには、国民を説得して導く信念と熱情が必要ではないでしょうか。 そんなことでは 衆愚政治や いい加減な政治 になってしまうのではないでしょうか。下記の小沢氏の 重い実績 をどのように理解しているのでしょうか。検察庁には 次の説明を求めるべきではないでしょうか。 なんと 詳しい 国民新党の亀井静香議員が 繰り返し、述べておられることです。なぜこの段階における逮捕、起訴かです:検察庁は 長い間の 多額の企業献金は無視できないと述べていますが、これは、不正を黙認、認めてきたことを述べており、そうならば、そのようなことは 許されることと理解するのは 普通ではないでしょうか。 法を守る立場ですから、長期や多額になる以前に 事情聴取などして 注意を喚起すべきではないでしょうか。 これでは わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは当然ではないでしょうか。検察庁が 犯罪を犯したら、誰がどのように責任を取るのかも きちんと国民は知りたいと思います。 マスコミや良い社会をつくりたいと考えている人たちは 問うべきではないでしょうか。小沢氏は お金を公開していること、これは重要な点でないでしょうか。 このような あいまいなところで、評判やうわさみたいなところで、偉大な政治家の 政治生命を絶ち、或いは高い志の 実現の可能性が高まった折に 挫折したら、小沢氏の無念は いかばかりかと考えてしまいます。やがて裁判で無罪になったら、どのような責任を取ることが出来るのでしょうか。 このような変な状況 国家権力における癒着構造を 点検、浄化する最も良い方法は 政権交代ではないでしょうか。実際、イギリス、アメリカ、韓国などでは 政権を交代させて機能しています。政権を取っても どのような顔で、どのような哲学で政治を行うかが明確でなければ、政治は烏合の衆のように 混乱するのではないでしょうか。 1)まず小沢氏は 先の参議院選挙で自民党を破り、与野党逆転を実現させたという重い実績がある。2)小沢氏は 政権交代の重要性を早くから認識し、そのために、政治生命をかけてこられた しっかりとした政治哲学を持った 日本では稀なる政治家であること。3)小沢氏は 日本の国家像を適切に描ける 稀なる日本の政治家 であること。その基本は アジアの国々と友好関係を深めながら、日本をより日本国たる自立した国家ならしめ、官僚機構を正し、民生を豊かにすることと理解できる。4)小沢氏は 政権党の中心的な役職を経験し、権力の内部状況を熟知し、いわば政治と国家を動かす力量と貴重な経験を有していて、小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。この観点では 野党に小沢氏に匹敵できる人物は いまだ現れていないと判断される。
2009.03.26
今日は早く大学によって、仕事を相当こなしてきました。澤野さんが 大学に寄りたいと電話がありました。藤原先生の提起された問題に 目鼻をつけることが出来て うれしくて大学に来られたもので、作用素の性質に 詳しくないので 正確には分かりませんでしたが、自然な論理で正統な方法であることが分かりました。素晴らしい才能です。さて 今夜のニュースで 小沢氏の件 おかしいのではないかと思います。小沢氏はきちんと説明されていて、説明責任があると言っているのはどういうことでしょうか。 変な言いがかりではないでしょうか。大事な事は お金の出入りを きちんと公開してきているので、良いと考えている と説明されていると思います。 それが法の精神であると理解されていて、そうでなければ 返したり、そのようにはしなかったと言うことは 正当ではないでしょうか。 法は形式であり、疑いをもって解釈するのは いかがなものでしょうか。 個人献金でも 企業献金でも本質は変わらず、額がおおいからも おかしな議論ではないでしょうか。 検察庁の説明は また奇妙で、自己矛盾を起こしていると考えます。 長期にわたっての 多額の企業献金は 無視できないと述べていますが、それでは何故、もっと早く 注意や逮捕しなかったのでしょうか。 不正を拡大させ、逮捕できるまで、法の番人が 怠慢を続けていたということを 自ら認めていることにはならないでしょうか。小沢氏の 日本に議会制を根付かせたいという、高邁な精神、 先の参議院選挙で 与野党を逆転させた大きな貢献を、 日本国はどのように評価すべきでしょうか。 日本の政治家に 日本のあるべき 国家像をきちんと描け、且つ現実に導ける政治家は果たして、おられるでしょうか。 今のマスコミや論調は 一面を見ていて大局を 見ていないとおかしいと思います。何故、今 企業献金問題でしょうか。 厳しい経済状況や、国、地方の1000兆円を越える借金と慢性的な財政赤字の中、 小沢氏の強力な指導力が求められているのではないでしょうか。 政治家は金銭的に綺麗で、格好がよければよいのでしょうか。 政策や国家観、指導力の問題は議論しないで、 献金問題の いわば卑小な話題で、世論を誘導して良いものでしょうか。
2009.03.25
雨になりそうな 曇りの寒い朝ですが、鶯が鳴いて 元気づけてくれます。 小沢氏の 議会民主主義を根付かせたい、それには政権交代が 可能な体制が必要であるは、 極めて重要な大義 ではないでしょうか。 権力は必ず、癒着と腐敗をもたらすは いわば歴史的な、普遍的な真実ですから、日本国でも実現させるべきだと考えます。 イギリス、アメリカ、韓国でも、 それぞれ実現しています。 それから 北朝鮮のミサイルに対する対応は 慎重な対応が求められます。 まず、日本に実害を与える動機は 少しもないことを 冷静に 見極め、静観するのが 上策と考えます。 どんな害を与えても 現状から見れば、世界中から 厳しい批判を受ける事になり、心配する事はないと考えます。 この様な時、愚かな、軍隊や、指導者を持っていると大変な事になります。 なぜなら、余計な事をして、巨大な マイナスの事をするからです。MDで「当たるわけない」=北ミサイル、迎撃を困難視-政府筋http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090323-00000168-jij-pol 下手げに途中で、落そうと試みれば、成功しても失敗しても、極めて危険な状況に陥ってしまうのではないでしょうか。静観し、無視するのが上策だと考えます。冷静に賢明になる必要があると考えます。これは慎重に対応する必要がありますが、現状においては、おっしゃる通り警戒すれども、静観するのが、上策だと考えます。下手げに手を出せば、思わぬハプニングになり、手堅いダメージを受ける危険性が大だと考えます。万一、日本が実害を受ければ、北朝鮮は、世界中から批判され、決定的な打撃を受けると考えます。アメリカも中国も、韓国も さらなる被害を与える事を 世界の人々とともに、決して許さないと言えると考えます。イスラエルが、イラクのロケット攻撃を受けた折、反撃をせず、じっと耐え、世界中を味方にした歴史的な事実を想起すべきです。愚かな軍隊は、直ぐにちょっかいを出して、自ら大きく傷つくことがあるのは、あらゆる歴史の中に見出される現象だと考えます。弱い犬は、直ぐに吠え返すものです。 3.9 日本の防衛について、北朝鮮のロケット(2007/7/16): アメリカと北朝鮮は、通じる所があるので気をつけたほうが良いのではないでしょうか。 北朝鮮が、日本の近くにロケットを発射すれば、日本は、アメリカに頼らざるを得ないとなり、日本の軍事費を増加させ、アメリカに協力せざるを得ないという事で、アメリカの利益に繋がるからです。 これを克服するには、先ず花火などで脅かされない気概を持つこと、1万人の死者が出たとしても、微動だにしない気概を持っていれば、何も問題はないのではないでしょうか。 その為にも、軍事ではなく、日頃日中韓はもとより、アメリカとも真の友人として、信頼関係を築き、世界の平和の為に、軍事力ではなくて、努力すべきではないでしょうか。 逆に、軍備によって国の安全を保とうとすれば、1000兆円の借金を抱えている国民の生活は、ますます厳しくなるばかりか、2000年来、1度もまともに攻撃したことのない中国や韓国の反発と軍事力の増強を促し、それぞれの国も公害や経済で苦しむ事にならないでしょうか。最早、国際交流が盛んでお互いにお互いがなくては、経済が成り立たない状況にありますから、安倍首相の考えられている方向は、修正すべきではないでしょうか。宮沢氏も憲法9条を変えることには反対であり、経済優先を主張されていたと言う事を重く受けとめたいと思います。 北朝鮮が、一発のロケットを日本に発射したとします。 日本は別に北朝鮮に悪い事もしておらず、北朝鮮に援助しているくらいです。日本には、沢山の朝鮮の人ばかりではなくて、沢山の中国人や韓国人もいます。勿論、アメリカ人もいろいろな国の人も多くおり、上海と日本だけでも何千人を超える交流が日々行われている状況です。 日中の貿易も日米の貿易もお互いにはなくてはならないくらいです。果たして、そのままで 北朝鮮は、世界中から責められることなく2発目以上を発射する事ができるでしょうか。 大国アメリカも中国も決して決して、許さないし、特に、アメリカの偉大なる正義観からすれば最初の1発も必ず食い止め、2発目以上の攻撃は、決して決して許さないと思います。それは、アメリカの正義であり、アメリカの軍事産業がたたけと言うのは、自分達の利益からしてもいうことになると思います。アメリカの危険な点は、時々戦争をしなければ、軍事産業が成り立たないような危険な体質をもっていることではないでしょうか。イラクをみれば分かるように、あの時、アメリカは、どこかで戦争を仕掛けたいという動機があったのではないでしょうか。 この辺の読みを深く冷静に アメリカ議会の動きを掌握しておく事こそ、日本の国防の最高戦略でなければならないのではないでしょうか。 (2007/7/16)良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.03.25
先ほど 小沢氏の記者会見を拝見しましたが、 続投を決めた民主党、それに小沢氏自身の決断を 高く評価したい と思います。 こんなことで、小沢氏の失脚となれば、 日本国の大きな損失であり、日本の政局は 混迷を続けることになると思います。 小沢氏が失脚すれば、与党にとっては 纏まりのない野党など 恐れなくなるのではないでしょうか。 今の世相は おかしいのではないでしょうか。 企業献金問題など、長期政権の癒着構造から見れば 野党への献金問題など 比べ物にならないのではないでしょうか。 多くの癒着構造を検証し、政界を浄化する最も良い、簡単な方法は 政権交代ではないでしょうか。その重要性を一番深く理解し、政治生命をかけてこられた 日本の真の政治家は 小沢氏ではないでしょうか。 今日は 2人のイチロウさんが 大いに頑張りました。 良かったと思います。 充分 国民はそれらを 理解できると考えます。
2009.03.24
2日間 2つの問題と、いろいろな事を討論しましたが 着実な進展があったと思います。昼食にそばを食べ、よく行く枯れ野、山に 散歩に行き 峠で休みながらいろいろ話し合って来ました。 WBCで 日本が優勝したという事で、大いに喜びました。 本当に良く頑張ったと思います。「裁判員」の広報DVD、全国5000店で、無料レンタルhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090324-00000576-yom-soci 国も地方も財政難で苦しんでいる折、ますます余計な仕事やお金を使ってマイナスの仕事をすることになるのではないでしょうか。もっと活かす方向に、資金や能力や関心を向けたいと思います。 再生核研究所声明 16 (2008/05/27): 裁判員制度の修正を求める を参照: 「認識の違い」「確信犯」=小沢氏側と検察、法廷で全面対決へhttp://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-090324X458.html 2009年3月24日に帰るとき、NHKラジオで、専門家の意見を聞きながら来ましたが、今回の逮捕や不起訴は、法令の精神に反しており、予断や解釈などの主観的な判断を入れて、行われており、不適切だと考えます。企業献金等は、長期政権側の大きさや癒着状況などから見れば、野党の比ではないのではないでしょうか。巨悪を見逃し、小さな問題で、騒いでいるのは、天下の大局を見ない、一片の真理を追及している視野の狭さを表しているのではないでしょうか。専門家の 間違いやすい判断 だと考えます。裁判で無罪になったら、どのような責任が取れるのでしょうか。 ですから、国民は 予断で判断するのは あまりに情緒的で おかしいのではないでしょうか。今夜 明らかにされる小沢氏の記者会見を 注目したいと思います。 是非、続投して頂きたいと考えます。 理由は: •1)まず小沢氏は 先の参議院選挙で自民党を破り、与野党逆転を実現させたという重い実績がある。•2)小沢氏は 政権交代の重要性を早くから認識し、そのために、政治生命をかけてこられた しっかりとした政治哲学を持った 日本では稀なる政治家であること。•3)小沢氏は 日本の国家像を適切に描ける 稀なる日本の政治家 であること。その基本は アジアの国々と友好関係を深めながら、日本をより日本国たる自立した国家ならしめ、民生を豊かにすることと理解できる。•4)小沢氏は 政権党の中心的な役職を経験し、権力の内部状況を熟知し、いわば政治と国家を動かす力量と貴重な経験を有していて、小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。この観点では 野党に小沢氏に匹敵できる人物は いまだ現れていないと判断される。
2009.03.24
小沢氏の続投による政権交代を求める: 理由は•1)まず小沢氏は 先の参議院選挙で自民党を破り、与野党逆転を実現させたという重い実績がある。•2)小沢氏は 政権交代の重要性を早くから認識し、そのために、政治生命をかけてこられた しっかりとした政治哲学を持った 日本では稀なる政治家であること。•3)小沢氏は 日本の国家像を適切に描ける 稀なる日本の政治家 であること。その基本は アジアの国々と友好関係を深めながら、日本をより日本国たる自立した国家ならしめ、民生を豊かにすることと理解できる。•4)小沢氏は 政権党の中心的な役職を経験し、権力の内部状況を熟知し、いわば政治と国家を動かす力量と貴重な経験を有していて、小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。この観点では 野党に小沢氏に匹敵できる人物は いまだ現れていないと判断される。小沢氏を失えば 日本の政局は 混迷を続けると考えられる。
2009.03.24
一寸 雲がありますが、 鶯が お上手に鳴いています。 小沢氏が退陣したら、才能を活かせない日本の文化と実力 について纏めたいと思います。 そして、日本は 指導者を失って 政局は混迷を続けるのではないかと考えました。 退職まで1週間になりましたが、山田先生、澤野先生との討論が楽しみです。 数学の討論が 最も楽しい時間です。今日は大学の卒業式で、山田正人さんに学位が授与されます。 山田さんは本当に良い結果を 得ました。学力が付いたらどんな良い事があるのでしょうか。勉強ができたらどんな良い事があるのかと 問いたい。愛知・犬山市が学力テストに参加 市教委臨時会で賛成4 反対2http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009032390103715.html 学力テストは、一つの目安として参考になるのは確かですから、参加して基礎的な情報を得る事は良い事ではないでしょうか。しかしあまりにも 点数や成績に拘り過ぎるのは、問題があると思います。ゆったりとした気持ちで、結果を評価できるような 対応が求められます。 1.2 再生核研究所声明2(2007/1/27): 教育方法と賢王の心得 2500年も前の中国古代で次のような文献があるのは誠に驚異です: 今の教育では、教師はただ目の前の教科書を読み上げて、文字や辞句の質問を並べて学生を責め、言説が散漫であり、学習範囲を広げることを急いで、ゆっくりと研究することを教えようとせず、人々をその本心から学問を好むに至るように導くことをせず、また人を教えるのに、好くその才能を尽くすことに努めず、師の教え方も誤っており、学生の学び方も正しくない。 そのため学生は、学問が好きになれず、教師に親しまず、学習の困難に苦しむばかりで、その利益を知るに及ばず、従って、せっかく学業を終えても、たちまち学問を捨ててしまうのである。 今の学校教育が功をなさぬ理由は、上述のとおりではなかろうか? 大学の教育方法では、学生の過誤を未発のうちに防止することを予という。 学生の学習状況に応じて、ちょうど好い時に教えることを時という。 学生の(受容能力の)程度を越えぬようにして授業することを孫(順当)という。 学生が互いに注意して言行を善美にしてゆくように指導すること、これを摩(磨)という。 これらの四事は、教育の効果を大きくする善法である。 (これに対し、次に述べるのは、悪法である。)学生の過誤が発生してしまってから、これを叱って禁止すれば、相手は抵抗して、これを抑えるのは難しい。 また授受に程度良い時を失うと、学習に骨が折れて成功しにくい。あれもこれもと雑多に教え込んで無理をすると、学習が混乱して順序を失う。また学生を孤独に捨てておき朋友と交わるように指導しないと、学生は頑固で偏屈になる。また遊びすぎの友人に交われば師長の教訓は守られず、遊び癖がつけば、学問は捨てられてしまう。これらの六事は、教育を妨害する大きな原因である。 次に、学ぶ側の四つの誤りがあって、教える者はこれを心得ておくべきである。即ち、人が物事を学ぶに当たっては、そのことに関連して余りに多くの事に手を広げると、すべて散漫な知識となり、余りに範囲を狭くすれば、知識が貧者弱となり、目先の変化に引かれると何一つ完全な知識を得られず、逆に狭い範囲に限定すれば、知識は偏狭となる。これ四種の誤りは、それぞれ相異なる心理から生ずるものであるが、教える側の者は、好くそれぞれの心情を察してこそ、その誤りを救ってやることができるのである。教育は、人の長所を助長し、短所を抑制するように導くことなのである。 古代の賢王のたちが天下を治めたときの心得は、五つであった。 有徳者を貴ぶこと、身分の貴い人を尊ぶこと、老人を尊ぶこと、年長者を敬うこと、及び幼少を慈しむことである。この五つが古代賢王たちの政治の心得であった。有徳者を貴ぶのはなぜかというに、有徳者は(人間の)正道を得たものに近いからである。身分の貴い人を尊ぶのはそれが君公に近いからである。老人を貴ぶのは、父母に近いからである。年長者を敬うのは、兄に近いからである。幼少を慈しむのは、わが子に近いからである。それゆえ至極の孝子は天下に王たるに近く、至極の賢弟は覇者たるに近い。なぜかといえば、天子といえども、人には父母があり、これに仕えて敬愛を尽くし、よく孝子の模範となってこそ、万人が心服して、真に天下に王たることができるのである。また諸侯にも必ず兄があり、これに仕えて恭敬を尽くし、よく弟たるの道を行ってこそ、他の諸侯が心服して、霸者たることができるのである。従って古代賢王の道は、そのままに、受け伝えて改めることを要せず、これを行えば、天下国家を保ち治めることができるのである。 孔子が(以下のように)言っている。人を愛することを説き出だすには、まず父母から愛することから始めるのは、相互親睦の道を教えるためである。人を敬重することを説き出だすには、まず年長者を敬うことから始めるのは、人に従順の道を教えるためである。君が慈愛親睦を民に教えることによって、民は父母を養うことを重んじ、年長を敬うべきを教えることによって、民は長上の命令を守ることを重んずるのである。それゆえ、孝敬を心がけて父母に仕えること、柔順を心がけて命令を守るということ、この二つの道を天下に普及させれば、他のいかなる政教も天下に行うことができるのである。 以 上 (礼記(中)新釈漢文大系 発行所 明治書院 p 548-551; 708-770 抜粋) 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.03.24
今日は 予定通り 田村先生宅により、銀行で ある手続きをして、大学に行きましたが、予定通り、山田先生、澤野先生、松浦先生、山田さん達と 面白い数学の議論を 相当できました。 明日も続けます。 山田先生の結果、先週 学芸大で 討論したより 相当進化していました。法曹人口増見直し提言 「毎年3000人」に日弁連が懸念http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090321AT1G2100D21032009.html 最近の日本の政策は、何か思いつきや現実離れしたり、いわばチランパランな政策が目につくのではないでしょうか。きちんと責任ある政策に、なっていないと思います。この法科大学院構想や大学院定員増、一律定額給付金の支給、裁判員制度、教員免許の更新制等等です。みな場当たり式で、政策が始まる頃、失敗が露になり、修正を余儀なくされているような状況ではないでしょうか。政策は、きちんと真面目に、現実を考えて、作成して頂きたいと思います。 再生核研究所声明 15 (2008/05/24): 空虚な日本の社会 バブル崩壊後の日本の社会とは、いたるところに現れた借金財政、無責任な責任者の態度とそれを許している社会、経済の停滞、精神の空白と無気力、教育の空洞化などである。これらは空虚な社会と表現されよう。もし日本国の再生がならず、このまま衰退を続ければ、世界の歴史には、かつてアジアに栄えた、ユニークな文化を持った日本国が存在したが、戦後の教育を誤ったために衰退して、かつての日本国をしのぶような国は いまや世界のどこにも無い と記録される時代を迎えるだろう。何と、国、地方合わせて1000兆円を越える借金を抱えても、政治家もマスコミも危機感が足りないと言えよう。国防の最高責任者が接待漬けで、大臣がどこの国の国防大臣か分からないような発言をしていたのである。町まちはシャター通りと称されて、衰退を続け、農村も荒廃を続け、若者は派遣社員として不安定な状況に追い込まれている。教育はただ勉強して良い大学に入る事を考えればよいという 受験勉強に退化したり、無気力に陥ったりしていて、本来の教育の理念さえ失っている時代とも言える。これらは氷山の一角で、象徴的な状況と言えよう。そこに現れた社会とは、中身の薄い空虚な社会である。評価といって評価を考えようとすれば、よくやっているように見せかける為の書類作りや講演会などのセレモニーである。パンフレットや報告書が 社会にあふれた時代とも言えるだろう。評価されるべき元のもの、本務に取り組む時間と資金をそのために浪費しているような状況がいたるところに現れた、奇妙な時代を迎えていると言える。公務員はいわゆる親方日の丸で 税金がひとりでに入ってくるように感じている風潮で、貴重な税金といった考えが足りないと言えるだろう。これでは、約5兆円もの防衛費をかけていても、日本国は外国軍の侵略を受ける前に、自滅、衰退してしまう状況ではないでしょうか。橋本大阪府知事のように、地方を、国を立て直す気迫ある若者達の立ち上がりと国民的な奮起を期待したい。それには先ず大きなマイナスの仕事を減らし、公務員の財政意識を高め、綱紀を引き締め、公僕たる精神を初心として、国、地方の建て直しに取り掛かるように要請したい。危機意識を国民が共有して立ち上がる必要があると考えます。国、地方の豊かさはすべての基礎になるものであるから、おのおのの立場で、地域ごと経済再建にも努力して行きたい。教育問題にも抜本的な取り組みと検討が加えられなければならない。教育界も無気力、無責任な状態と言えよう。教育にも何か魂を入れる必要があるのと考える。江戸時代の幕末や明治政府には しっかりしないと外国の侵略を受けてしまうという危機感と連帯感があったと考える。今しっかりしないと 国が衰退してしまうという危機感と連帯感をもって国民が立ち上がるべき時である。それらを展開する基本は 有能な人材を要所に配して、各級の人事を大幅に刷新することである。活力ある人材によって沈滞した社会を再生させる必要があると考えます。国家は 大戦や地震など災害によって滅ぶことがあるが、多くの場合には、戦後50年を越えて内部から衰退するものである、という世界の歴史を想起したい。 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.03.23
今朝は 雨上がりの 美しい朝を迎えました。 素敵な田村先生宅と銀行により 大学に行きますが、今日から2日間 山田先生と澤野さんが訪れます。 減反「大幅見直し・廃止」 農家6割超 朝日・東北大調査http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2009032002570.html 農政でも政策に全体として、一貫性がなく、断片的、ばらまき的 そして無責任になっているので、農家の人たちは、戸惑い、不安がっているのではないでしょうか。政策がきちんと立案されていないのではないでしょうか。これらの事は、いろいろな政策についても言え、政策が思いつきのような無責任なものになっていないか、大いに検討し、反省して頂きたいと思います。成果主義の影響で、自分の時期にだけ、成果を上げればよく、長期的な展望に基づいていないからだと その本質を見る事ができるのではないでしょうか。AIG の 多額の役職へのボーナスの支給 が批判されていますが、その原因もそうだというのです。 なんでも自分の時期に成果が出るような からくりを始めるのではないでしょうか。 政治もそうなったら、大変です。つけは後に回され、国家は衰退してしまいます。 慢性的な巨額の財政赤字や1000兆円を超える国、地方の借金は そのようなものではないでしょうか。大谷先生の先見の明に感銘を受けますが、そのような人材の見解を活かせないのは誠に残念です。 世に人材はいるのです。 米 ソフトクリームの容器は食べられる。モナカは、考えようによっては、中の餡を容器ごと食べているようなものだ。昔、米をポップコーンのようにしてかためたポンセンベイというのがあった。発泡スチロールの容器をみると何時も思い出す。飛躍するようだが、食べものの包装材料は米でつくるということにしたらどうだろう。米屋さんが仕入れる標準米の値段は一キログラム三百三十円である。米の主成分をなすデンプンもタンパク質も立派な高分子化合物だから、おなじ重さの合成高分子、いわゆるプラスチック類の値段と比較してみた。一番安いのが水道管などに使う塩ビで百六十円、発泡スチロールの原料が二百二十円、代表的な接着剤のエポキシが五百円、ナイロン八百円、その他四百円から千円というところである。これらにくらべると、米は安価な、少なくとも高価ではない高分子原料である。捨てると、微生物の働きで分解する崩壊性高分子という材料がある。これを包装用に使う大手スーパーが出はじめた。値段は高くなるが、環境愛護者としての気持を満足させるらしい。でもこの材料も、形が崩れるだけで、完全に分解するわけではない。米で作った材料なら、完全な崩壊性高分子に違いない。昔、接着剤の主役はうるし、にかわ、それに米殻類であった。米に多少の現代的な手を加えれば、接着剤はおろか、吸水性のアサシャンタオルにすることも夢ではなさそうである。米の工業的利用は、農家の減反問題や古米対策だけではなく、もっと積極的な今日的問題かもしれない。(平成2.7.2)大谷杉郎著 火瓮(ほべ)平成3年6月1日 発行 印刷所 第一法規出版株式会社P127・P128より
2009.03.23
次の鳩山幹事長の発言は 心強いと感じました。 このような状況で 小沢氏の退陣となれば 日本国の大きな損失になると思います。 小沢氏は 現在、日本で 最も重要な政治家 と高く評価しているからです。 小沢氏は 誰でも知っているように 最も政権交代の重要性 を指摘して来られた政治家で、日本国の あるべき姿を描け、しかも日本を導ける 極めて貴重な政治家だからです。 企業献金問題で、問題になっていますが、長期政権側の献金に比べたら 殆ど無視される位に 小さな問題ではないでしょうか。 あべこべではないでしょうか。民主党の鳩山幹事長は鹿児島県霧島市で講演し、西松建設の政治献金をめぐる事件について、 「何らかの政治的な意図が働いていたことはまちがいない」と述べたうえで、党内が結束して事件を乗り越え、 政権交代を果たしたいという考えを強調しました。 この中で鳩山幹事長は、今回の事件について、「民主党を支援していただいている皆さんにたいへんな ご心労を煩わせてしまったことをおわびしたい。ただ、次の衆議院選挙直前のこの時期に小沢代表の 秘書が逮捕されたことには、何らかの政治的な意図が働いていたことはまちがいない。 検察側に説明を求めたい」と述べました。 そのうえで鳩山氏は「政権交代を果たすことはなまやさしいものではないが、 今回、天から与えられた試練を乗り越えれば、国民もやっぱり民主党に任せてみようと必ず思ってくれる」と述べ、 党内が結束して今回の事件を乗り越え、政権交代を果たしたいという考えを強調しました。 また鳩山氏は、党内で検討している政治資金の規制強化について、 「やはり政治家はカネに汚いという疑念を国民に持たれないよう、 厳しい制度を作る必要があり、企業や団体からの献金は全廃するしかないのではないか」と述べました。 NHK http://ime.nu/www.nhk.or.jp/news/t10014904471000.html http://ime.nu/www.nhk.or.jp/news/K10049044711_01.jpg
2009.03.22
今日の午後は、家族で 温泉にいって 帰り夕食を取ってきました。 首相、防大卒業式で、訓示 「日本自身の防衛努力が重要」http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090322AT3S2200D22032009.html 麻生首相も小泉元首相も、古い時代の政治家ではないでしょうか。今の時代に、防衛、防衛と騒いでいるのは、おかしいのではないでしょうか。アメリカも日本も、大幅財政赤字で、内部が持たないような状況ではないでしょうか。どこが どのような目的で、侵略し、どのような得をするかを考えれば、如何に架空の物語であるかが、よく分かると思います。しかしながら、国家として、国防軍は重要であり、国防の真の意味を冷静に分析し、対応を考えるのは、当然です。大事な観点は、世界の情報をきちんと分析し、危機を評価し、対応を練る いわば情報戦が極めて大事ではないでしょうか。これからは、経済情報や民衆の心をつかむ戦略が、外交戦略とともに、重要になってくると考えます。昔のたとえで言えば、時代遅れの戦艦大和などを、たくさん建造するような愚かな戦略を立てるべきではないと考えます。 1.8 再生核研究所声明 8(2007/8/1): 日本国の防衛の在り方について 国家には多かれ少なかれ軍隊が必要であり、国の治安を維持し、国に住む民の安全を保障することは、国家の最も基本的な任務である。そのために軍事費と軍関係の経費は、この21世紀を迎えても、多くの国々で国費の大きな部分を占めている。日本の2000年近い歴史の中で、日本をまともに攻めて来たのは、所謂蒙古襲来と第2次世界大戦だけであり、あとは逆に侵略の戦争であり、その他における日本の軍の多くの役割は、国内統一と治安の維持の役割を果してきたと言えよう。現在の国際状況と国内状況は、侵略を受ける危険性と国内治安上の観点からどのように評価されるであろうか。 まず、侵略を受ける危険性は殆どないと言えよう。殆どでは国の安全は保障されず、よって不安であるという意見が出て来ると考える。先ず北朝鮮がロケットを発射して日本を脅かす、中国軍の増強は危険である、韓国が日本の領土を侵す。ロシアが日本の国境を侵すなどの不安があると考える人がいるだろう。北朝鮮の問題は最も危険であると考えられよう。これらからの安全の為に、集団防衛構想を進め、いわばアメリカの傘の中で日本の安全を保障していく戦略が、実際、現在の日本政府の基本的な方針であると考えられる。安保条約もその現れと解釈できよう。 しかしながら、果たしてそうであろうか。仮にロケットを発射して日本を脅かし、或いは実際にロケットその他で日本を攻撃してきたとき、日本が何の抵抗もしなかった場合、北朝鮮は攻撃を続け、何か利益を得る事ができるであろうか。第2次世界大戦以前ならばいざ知らず、現在においてはもはやそのような事はあり得ないと考える。日本の国際社会における大きな役割と国際社会の発展は、決してそれらを許さないと考える。日本の経済活動が停滞すれば、アメリカも中国も、また、国際社会も直ちに重大な被害を直接受けるからである。 もっと重要な観点がここで考えられよう。超大国アメリカは軍事大国であり、国是として自由と正義を希求し、正義のためには戦争も辞さない、いわばエネルギー溢れる国であるということである。イラク問題ではアメリカの正義は揺らいでいるが、3500名以上の犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけて出兵しているのは、アメリカの国益がかかっているものの、大義としては、世界の正義 (大量破壊兵器の破壊と独裁主義の排除)とアメリカのエネルギ-の高まりと理解されよう。世界の平和と正義のための、アメリカの民主主義と力を重く評価したい。他に触れた危険性については、遙かに危険性の小さなことで、国境のいざこざが生じても大した問題ではないと判断される。実際、2000年来1度も侵略してきたことのない国々に対して危険であるというのは、逆から考えれば大変失礼なことではないであろうか。 第二の国内治安上の問題については、日本は大変よくまとまった民主主義国家であるから、殆ど問題はないと判断される。しかしながら、この点において、日本の防衛は危うい、ということを特に触れておきたい。日本人の心を痛めている、所謂拉致問題であるが、これはいわば国内治安の脆さを露呈したもので、このような事を許した日本国の責任は重大であると考える。日本の領土、海、空を侵されては、国家としての形は整わず、防衛構想の根本的な在り方についての点検と強化が必要であると考える。これは平常兵器による国防の強化と情報戦に対する強化を意味しています。 以上の考察のもとに、日本国の防衛構想と防衛戦略を提案したい。 先ず第一に、日本は1度の敗戦で、独立心と自信を失ってきていて、アメリカ従属の精神から抜け出せないのは誠に残念である。歴史と外交は重いものであるから現状を一旦尊重して、今後の方向を慎重に検討していく必要がある。アメリカの民主主義と力を重く受けとめて、日米安保条約はこれを当面堅持していくとして、方向としては 駐留なき安保を目指し、軍事的には、アジア諸国に脅威を与えないように、縮小する方向 で努力することとしたい。アメリカの要請を受けて、安保条約の強化と軍事的な貢献を求められている状況があるが、日本は平和憲法の精神で、アメリカの軍事力も世界の軍事力も縮小していく方向で努力していくものとしたい。これはアメリカと世界の利益にも叶う道であるとしたい。さらに、 兵器開発や軍事産業、研究を、民生を豊かにし、環境を保全していく方向に転換させ、力を向け 平和のために、憲法の精神のもとで積極的に努力し、軍事費の減少を世界的に働きかけていく ように努力したい。日本の軍隊は防衛に徹して、平常兵器による日本の陸、海、空を防衛し、特に情報戦に備えるための強化に努める。特に世界の状況を絶えず深く分析して、危機に有効に対処すべき戦略を練り、具体的な対応ができるようにすること。上記考察に従って、軍事費を縮少させ、質的な強化の方向を目指すものとする。 ところで、日本は世界の平和のために、軍事を含めて、さらに貢献すべきであるという見解が表明されていて、そのために憲法を変えるべきであるという見解が出てきている。これは理論的にはよく分かる見解であり、将来検討の余地があると考える。これについて、次の3点を指摘し、当分これは見合あわせ、内政の充実と経済力の強化に努めるべきであると考える。 A) 世界の正義を決める国際連合は、所謂戦勝国が中心になって作った国際機関であり、日本は正当なる処遇を受けていないので、正当なる処遇を受けるまで、国際社会に対して軍事的な貢献を果たす責任はないこと。 B) 国、地方団体の借金が1000兆円を越え、年々大幅な財政赤字を抱えている現状では、国際貢献どころか、日本が国際社会に迷惑をかけないで、やっていけるような状況を作り出せるまで、全力を尽くして内実に努力すべきである。国内は既に大きな歪みを抱えている。 C) 国内政治状況を見ると、憲法を改正して、良い憲法ができるどころか、悪い憲法になってしまう危険性が逆に大きく、現在憲法を変える能力が、日本国には未だ欠けていると判断される。 以 上良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.03.22
今日は 雨になると予想されている 曇りの朝ですが、鶯が 近くで元気に鳴いて 気分を良くさせてくれます。 研究室の右側は すぐに 山になっていて、雑木林です。 前は 川で その先に 畑が広がっています。自民党:イメージは 「傲慢」 72% 毎日ネット調査http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090322k0000m010012000c.html?link_id=TT001 参院で、不信任を受けた重い事実を無視して、首相の首だけを変えて、無理して政権を維持している状況が、政界を無気力にして、混乱を起こしている原因ではないでしょうか。参院選挙の結果 を無視した状態で、このような状態は、おかしいのではないでしょうか。大きな問題を はぐらかすように、長年問題になってきている 企業献金などを取り上げて、国民の目をそらさせているのは マスコミも世の論調も おかしいのではないでしょうか。おまけに、失政が続き、世界の厳しい状況に対応できず、後手 後手になっている事が、国民にストレスを与えているのではないでしょうか。 再生核研究所声明 14 (2008/05/18): 日本の政局についての提言 参議院選挙後の政局について 評価と位置づけを行い、日本の政局を変革するために提言を行いたい。先ず、再生核研究所声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは、大変良いことと高く評価したい。そこで、先ず福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、高く評価したい。衆院と参院の逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものと評価したい。さて、野党の対応については、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されているにもかかわらず、大きな進展が無いのは誠に残念である。更に問題なのは、日本の財政の厳しさに真正面から向き会わず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 誠にふがいないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに伸ばすことになることが危惧される。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正では不可能であり、本質的に大きな取り組みが必要であるという判断がある。しからば如何にして、政局を正常化する事ができるであろうか。先ず、民主主義の原則に従って、参院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理である。福田政権は臨時的な政権であり、早期の解散が望まれる。長期の政権は 国民の判断を受けない、いわば大義なき、おかしな政権と言われても仕方の無いものである。そこで、衆院の解散後の政局について望ましい姿を 素案として提示したい。先ず、衆院の解散に当たっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権を樹立する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考えます。小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。船頭を多くして、船山にのぼる の諺の通り、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのために、強力な執行能力が日本国の政治には求められている。もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権を続けさせれば、衆院と参院の逆転国会が続き、現在より一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は 更に無責任に引き伸ばされることが予想される。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣、与謝野氏を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣した後には 谷垣、与謝野氏を中心とする、強力な責任ある本格政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.03.22
北朝鮮、ミサイルを撃たない方がいい・・・・中国国防相が明言http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090321-OYT1T00040.htm これは慎重に対応する必要がありますが、 現状においては、おっしゃる通り警戒すれども、静観するのが、上策だと考えます。下手げに手を出せば、思わぬハプニングになり、手堅いダメージを受ける危険性が大だと考えます。万一、日本が実害を受ければ、北朝鮮は、世界中から批判され、決定的な打撃を受けると考えます。アメリカも中国も、韓国も さらなる被害を与える事を 世界の人々とともに、決して許さないと言えると考えます。イスラエルが、イラクのロケット攻撃を受けた折、反撃をせず、じっと耐え、世界中を味方にした歴史的な事実を想起すべきです。愚かな軍隊は、直ぐにちょっかいを出して、自ら大きく傷つくことがあるのは、あらゆる歴史の中に見出される現象だと考えます。弱い犬は、直ぐに吠え返すものです。 3.9 日本の防衛について、北朝鮮のロケット(2007/7/16): アメリカと北朝鮮は、通じる所があるので気をつけたほうが良いのではないでしょうか。 北朝鮮が、日本の近くにロケットを発射すれば、日本は、アメリカに頼らざるを得ないとなり、日本の軍事費を増加させ、アメリカに協力せざるを得ないという事で、アメリカの利益に繋がるからです。 これを克服するには、先ず花火などで脅かされない気概を持つこと、1万人の死者が出たとしても、微動だにしない気概を持っていれば、何も問題はないのではないでしょうか。 その為にも、軍事ではなく、日頃日中韓はもとより、アメリカとも真の友人として、信頼関係を築き、世界の平和の為に、軍事力ではなくて、努力すべきではないでしょうか。 逆に、軍備によって国の安全を保とうとすれば、1000兆円の借金を抱えている国民の生活は、ますます厳しくなるばかりか、2000年来、1度もまともに攻撃したことのない中国や韓国の反発と軍事力の増強を促し、それぞれの国も公害や経済で苦しむ事にならないでしょうか。最早、国際交流が盛んでお互いにお互いがなくては、経済が成り立たない状況にありますから、安倍首相の考えられている方向は、修正すべきではないでしょうか。宮沢氏も憲法9条を変えることには反対であり、経済優先を主張されていたと言う事を重く受けとめたいと思います。 北朝鮮が、一発のロケットを日本に発射したとします。 日本は別に北朝鮮に悪い事もしておらず、北朝鮮に援助しているくらいです。日本には、沢山の朝鮮の人ばかりではなくて、沢山の中国人や韓国人もいます。勿論、アメリカ人もいろいろな国の人も多くおり、上海と日本だけでも何千人を超える交流が日々行われている状況です。 日中の貿易も日米の貿易もお互いにはなくてはならないくらいです。果たして、そのままで 北朝鮮は、世界中から責められることなく2発目以上を発射する事ができるでしょうか。 大国アメリカも中国も決して決して、許さないし、特に、アメリカの偉大なる正義観からすれば最初の1発も必ず食い止め、2発目以上の攻撃は、決して決して許さないと思います。それは、アメリカの正義であり、アメリカの軍事産業がたたけと言うのは、自分達の利益からしてもいうことになると思います。アメリカの危険な点は、時々戦争をしなければ、軍事産業が成り立たないような危険な体質をもっていることではないでしょうか。イラクをみれば分かるように、あの時、アメリカは、どこかで戦争を仕掛けたいという動機があったのではないでしょうか。 この辺の読みを深く冷静に アメリカ議会の動きを掌握しておく事こそ、日本の国防の最高戦略でなければならないのではないでしょうか。 (2007/7/16)良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.03.21
今日は 終日大学で、 仕事をして、早めに帰りました。 日曜日と土曜日を昨日の祝日で勘違いしている事に気づいて、1日得したからです。 審査のついていない論文がある事に気づきました。 鶯が 時折 鳴いています。 政府通貨は見事な政策:若田部昌澄(早稲田大学教授)http://news.goo.ne.jp/article/php/politics/php-20090317-01.html 私も同様の政策を考えました。適切だと思いますが、大事な観点があります。これは、政府にとっては、安易な禁じ手を使う事になりますので、それを使う政府は、政権を交代した新政府でなければならないという観点です。いわば、破産に導いた政府が、借金を棒引きにする政策を進めるようなもので、決して許される事ではないという事です。ですから、政権交代によって、新政府によって、断行すべきではないでしょうか。 新 財政、金融、経済政策 2008/09/14: 昨日 京都から帰るとき、ひとりでに 日本の現状を回復させる現実的な政策が 湧いて来たが、今朝 目を覚まして 気になるので、書き留めて置きたい: 先ず現状分析であるが、 政府も民間も 財政難、資金不足であること、経済の停滞、消費の減少による不景気経済的に追い込まれた人の大量の出現、財政難で新しい企画ができない そこで、財政難のもとで、経済、福祉を立て直す政策が議論されている。それで、消費税率を上げで財源の確保を図ろうとすると、消費の減少や不景気を増大させる危惧があることなどから なかなか踏み出せない状況がある。 そこで、考え出した政策があります。 その原理は 必要なお金を日銀で お札を印刷して、そのお金を配布する事です。 政府がする事は お札の印刷代を出す事、どこに配布するかを決めること、そしてそれらを可能とする法的な整備を行う事です。 お札を印刷して配布する訳ですから、全体的な原理としては 円のお金の価値を相対的に下げる事を意味しますので、原理は日本国全体が円を持っている割合で負担するという事になると思います。これは必要な部分に 日本国として全体的に負担する訳ですから、国会が配布先をきちんと定めれば 公正と正義の原則は保証され、財政の状況を考えないで実行でき、長期的にうまく運用できるのではないでしょうか。これはインフレーションによって国民が負担するという原理を述べています。さらにインフレーションによって 日本の抱えている多額の借金は それだけ相対的に軽減されることになります。 私は素人ですがこのような政策は如何でしょうか。2008/09/14:9:552008/09/14:20:52この政策の問題点は 事実以上に インフレーションが進むという懸念ではないかと考えます。江戸幕府が悪い金貨を発行した前例に近いと考えれば宜しいでしょうか。 所謂 徳政令の精神 も少し加わっていると考えられます。インフレーションが進めば 次は デノミで貨幣単位を変える事になりますが、1度そのくらいの苦痛を経ないと日本は借金財政から抜け出せないのではないかと考えます。 戦後のインフレーションのような 大きな変革、価値の変化です。2008/09/16:0:372008/09/16:6:522008/09/17:6:432008/10/11 23:152008/12/30:23:502009/01/02:21:37
2009.03.21
今朝は 寒い 春の朝を迎えました。 今日は買い物をしないというので、午前中 大学に行き、帰り 山を散歩してきたいと思います。素敵な世界史の先生の お話しを想い出しました: 私は選挙に当たって、真面目に 誰に投票したら より良い政治になるかを考えているが、多くの人は そうではないのではないかと。それらがみんな同じ1票で 変な感じがするという 話しです: 民主主義は 衆愚政治とどこが違うのかを 真面目に考える必要があるのではないでしょうか。 国民が 国民のために良い選択をするとは限らず、多くの誤りを犯す危険性が高いのではないでしょうか。 自分たちで選んだ道だから それは仕方がないが、民主主義の 原理でしょうか。「育児休業理由に解雇」増加、厚労省が指導強化へhttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090316-OYT1T01203.htm 育児休暇や出産休暇等は、基本的な人権でも、極めて基本的な権利であり、それが保障されないという事は、誠に残念です。しかしながら、そのような事も、保証できないくらいに、会社の経営が厳しい状況に追い込まれている状況を正確に把握しなければ、事の解決にはならないのではないでしょうか。理想的な事は、いくらでも言えます。そこで、日本の英知を集めて、経済問題に取り掛かる事が大事だと考えます。また富の偏在や共生の精神があるか、公正の原則にかなっているかなどの在り様の問題についての点検も大事であると考えます。 1.4 再生核研究所声明 4(2007/3/17): 競争社会から個性を活かせる社会に: 現在、日本を覆っている不安な状況を打破し、明るい未来を切り拓く第1歩として、憲法第25条の精神を高揚させ 最低生活の保障による連帯を確認する事の必要性を訴えている(声明3)。いじめ、犯罪、モラルの低下、そして全国に広がる財政赤字など、それらの大きな原因として、経済環境の厳しさとともに、貧しい競争意識と受験勉強に代表される貧しい戦後の教育内容にあると考えます。考え方を変えるのは簡単ではありませんが 精神、考え方を競争社会から個性を活かせる社会に変えていく必要性があるのではないでしょうか。 その理由は: 1)まず競争とは、1つの価値、ある判断の下での順位になり、その点では個性や、特殊性を排除した価値観の画一化に繋がる危険性を有している。例えば現在の受験制度では多くの場合に受験科目の得点で順位が定められ、概ねそれによって合格、不合格が定まり、その流れで入学の大学が定まり、そして同様に大学の伝統的な序列で一定の評価が定まっていく流れになっていると考えられる。もちろん伝統的に行われてきた体制はそれなりの理由があり尊重されなければならないと考えますが、評価をこれらで一元的に考えることには大きな問題があると思います。例えばそのような流れ以外の道を選んだ人たちの立場です。 スポーツ選手や、芸術家、芸能関係者、技術者、職人、棋士、実業家などなどです。 2)スポーツなどの世界では競争はかなり明確に理解でき、競争の世界として、もちろん結構だと思います。例えばお相撲さんは優勝を目指して努力されているわけです。しかし歌い手さんたちは それぞれの個性と持ち味を活かしていろいろな人が活躍されていますが、それとて、いろいろな評価が下されますが、その時の競争とは考えられてもお互いに芸を高めていくような いわば精進の競争であり大いに勧められるべき競争と言えます。 3)これに対して貧しい競争とは、相手との比較ばかりに気を取られ、自分を見失った競争であり、自分の個性を活かせないところで、相手より優位に立とうする競争の事です。自分のむかないところで、無理して競争に駆り立てられている状況はないでしょうか。 4)日本の教育の重点が いわゆる学力中心で、知識中心になっていないでしょうか。そして、いわゆる頭のよい人、学力のある人がすべてのような一元的な価値判断が余りにも強すぎはしないでしょうか。 勉強の嫌いな子や勉強のできない子、いわゆる優秀でない人と言われている人が それゆえに低く見られてはいないでしょうか。勉強ができず、学力がなくても、いわゆる優秀でなくてもいろいろな長所があって、よい個性を持っているのにそれらが評価されず、また無視されるようにはなっていないでしょうか。これでは、勉強のできない子は学校が嫌いになり、やがて社会から疎外されるようになってしまわないでしょうか。絵が得意で感銘させる人や、工作がうまく名人的と思われる人の才能を引き出せない社会は社会の大きな損失にはならないでしょうか。運動会などやキャンプ生活などで多くの体験授業などがあれば いろいろな才能が発揮され、学力以外のいろいろな個性や、才能を発見できる機会が出て来るのではないでしょうか。もちろん実社会は大きな世界です。 5)学力中心による教育では、生徒の個性を活かせず、一元的な価値判断で多くの個性と才能をうずもらせてしまうだけではなく、才能を活かせない生徒は社会から疎外され、不満が増大する事になり、社会は不安定になると思います。 6)個性を活かせる社会とは 社会にはいろいろな人が必要であり、それぞれ自分の得意な分野や好きな分野で、個性が活かせるようなところで社会に参加して、助け合っていくような社会のことです。強い人も弱い人も、考える事が得意な人も苦手な人もそれぞれ長所もあり短所もありそれぞれが補完し、助け合っていく社会です。このような社会では、苛めも、犯罪も生じる土壌がないのではないでしょうか。 7)財政赤字について触れましたが、無いお金を使うという事自体が無責任の結果ではないでしょうか。短期的に赤字という事は仕方がないことですが、赤字を増大させていくというのは余りにも無責任と言われても仕方がないのではないでしょうか。これらの背後には学力を付けることばかりに走り、責任感の無い自己中心的な教育が生み出した日本人全体の精神的な土壌から起きているという根強い原因があるのではないでしょうか。 8)何かというと経済効果や活力のある社会という観点が問題になりますが、少数の自爆テロを起す人を抱える社会はどれほど、経済的にマイナスを生むことでしょうか。そのよう状況では例えば新幹線を守るにはどれほどの経費がかかることになるでしょうか。あらゆる所で、厳重な警備を必要とする社会になってしまいます。それに対して 社会に強い不満を持つ人を生み出さない社会とは何と素晴らしい社会でしょうか。この観点からも、憲法第25条の精神を思い出すことは大変いい状況を生むのではないでしょうか。 皆さん 競争社会から個性を活かせる社会 を目指そうではありませんか。以 上良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.03.21
冊子 を印刷して 形式上 ちょうど1年になります: (冊子のご案内)良い社会のために-よっちゃんの想い-For Good World再生核研究所代表 齋藤尚徳 編著2008年3月20日 はじめに 次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 目 次 はじめに 第1章 再生核研究所声明について 1.1 再生核研究所声明1 美しい社会はどうしたら、できるか、美しい社会とは1.2 再生核研究所声明2 教育方法と賢王の心得1.3 再生核研究所声明3 最低生活の保障についての宣言を求める1.4 再生核研究所声明4 競争社会から個性を活かせる社会に1.5 再生核研究所声明5 靖国神社問題に対する提案1.6 再生核研究所声明6 憲法問題に対する提案1.7 再生核研究所声明7 参議院選挙に当たって1.8 再生核研究所声明8 日本国の防衛の在り方について1.9 再生核研究所声明9 天才教育の必要性を訴える1.10 再生核研究所声明10 絶対的な世界の平和の為に1.11 再生核研究所声明11 国の構成について1.12 再生核研究所声明12 人生、世界の存在している事の意味について 第2章 声明について意見を寄せられた方に対する回答例: 2.1 素人の意見2.2 考える、素人、表現2.3 世の中を良くする事を考える事2.4 競争と個性2.5 靖国神社問題、戦犯について2.6 靖国神社問題、背景、厳しい歴史2.7 第二次世界大戦と日本の良心2.8日本国の借金の大きさと国の在り方2.9日本はアメリカの植民地? 憲法問題についての検討、素案に対する意見2.10国民投票の危険性について、みんなで決めればいい?2.11裁判に参加、陪審制、専門家と素人2.12再生核とは何か2.13(参考資料)神は「2」を愛し給う2.14 天才教育について2.15 教育、個性、国力 第3章 ニュースから 3.1 日本国憲法の誕生について、素晴らしい人達3.2 朝日新聞8ページにわたる提言「日本の新戦略」について3.3 日米同盟を進めれば、既に1000名を越える戦死者?3.4 かわいそうな日本の子供達3.5 素晴らしい日本国憲法の作成過程3.6 あまりにも架空な物語、危機を駆り立てている? 安倍首相3.7 人間の愚かさ、欲望、身勝手、暴力、破壊3.8 安倍政権の交代を期待 - 止められますか地方の衰退3.9 日本の防衛について - 北朝鮮のロケット3.10 悲しいニュース、心中3.11 朝青龍、織田氏の処分について3.12 困ったイラク問題、小泉人気はおかしい3.13 従軍慰安婦問題3.14 沖縄問題について3.15 自民党の不人気3.16 真夏の良い日、自民党に期待3.17 小沢氏と小泉氏3.18 イラク問題と小沢氏、亀井氏3.19 戦争、人間の愚かさ3.20 日本の財政の厳しさ3.21 テロのない世界3.22 乙な計らい、気遣い3.23 国を作る意味や、軍事の重要性3.24 効率も考えたい議会の運営3.25 これからの防衛構想について3.26 英明な福田首相3.27 世界の膨大な軍事費を 平和な世界を確立して3.28 今朝のニュースから評価について3.29 美しい櫻井よしこさんと頼もしい寺島実郎さん3.30 美しい国、日本 第4章 追加意見 4.1 市井の数学愛好者-多田健夫氏4.2 科学の進歩と倫理4.3 危険な安倍政権4.4 小沢氏と石破氏-ネバタレポート4.5 秘密4.6 人生の意味、おかしくなった日本4.7 宮 大 工4.8 歴史上を生きる、数学者、芸術家4.9 教授就任挨拶 - 多様性の重要性について4.10 慣性の法則、政治社会4.11 これでは日本はアメリカに勝てない4.12 自分の心の世界をきちんとする事が大事だという事4.13 人間存在の本質4.14 研究者や道を求めている人の注意すべき大事な点4.15 再生を続ける事4.16 仲間の利益、ずるい?4.17 日本の脅威について4.18 憲法改正について4.19 野党の連携について - 新しい政権の基礎4.20 財政再建と公務員の綱紀粛正について4.21 愚かな教員更新性の導入について4.22 偉大なカーター大統領4.23 憲法改正は、本来は必要、しかし改正する資格と能力があるか4.24 アメリカの拉致問題に対する対応4.25 北朝鮮の事情4.26 生命作用は神秘的4.27 死を知らざる者は賢者とはいえない4.28 現在は厳しい時代4.29 人生で大事な事4.30 人生とは、感じ、知り、感動すること4.31 死刑制度の存続を4.32 価値の評価、価値の創造について4.33 美空ひばりさんを讃える、ご提案 付録 再生核研究所の考えと取り組み 良い社会のために-よっちゃんの想い- 発行日 2008年3月20日著者 齋藤尚徳発行者 齋藤尚徳発行所 再生核研究所(〒376-0041 桐生市川内町5丁目1648-16)価格 \2000(実費、 送料込み)購入方法: 郵便振り替え 口座番号: 00280-4-114607 口座名称: 齋藤尚徳に、2000円をお振り込み下さい。まとめての購入については割引を致します。なお再生核研究所の活動を補助して頂ける方は 同じ口座にお振込み下さい。名簿を作成したり、相当の気持ちを表現したいと考えます。 印刷・製本 再生核研究所 インターネットで連絡が付き、良い社会をつくるために、努力したい という方に対して、求めに応じて、無料で、ファイルをお送り致します。ご連絡ください。また部分的にでも友人達に転送し、広めて頂ければ幸いです。(2008/3/4版)
2009.03.20
今日は 実家での 母の1回忌、 小学校の恩師への 退職のご挨拶 の大きな事をして 帰りました。 故郷は 世代交代を思わせ、 世の移り変わりを感じさせ、人生の無常を 感じさせます。 大学や数学の世界が、世間から見ると あまりにも美しい世界とも言えます。 企業献金、全面禁止に慎重=民主・岡田氏 前原氏「ゆがんだ議論」http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009032000274 今小沢氏が献金問題で、多少追い込まれていますが、これはおかしいと思います。この時期において、検察庁が、取り立ててマスコミが、騒いでいるのは、物事の本質をはぐらかしている一種の謀略ではないでしょうか。政権交代が、現実味を帯びてきた事態を 回避しようとしているのではないでしょうか。ところで、小沢氏に代わって、前原氏や岡田氏に代わった方が民主党にとって、有利だと考えている状況もありますが、これもおかしいと思います。前原氏も岡田氏もクリーンで、イメージは良いのですが、まだまだ修行が足りず、薄っぺらな議論をされていると思います。この献金問題に対する小沢氏の戦略を理解できず、小学生程度の正論を薄っぺらに述べているだけです。これでは、とても政権を取るような力量があるとは思いません。簡単に、隙を見せて、自らの腹を切るのが、落ちではないでしょうか。 小沢氏の企業からの献金禁止の提案は、実に素晴らしい逆襲ではないでしょうか。物事の本質をついていると思います。事実は簡単です。今企業献金で、小沢氏を追いつめていると 自民党の議員さん達は、喜んでいると思いますが、どちらが沢山の企業献金を受け取っているかを見れば、小沢氏の問題等は、吹っ飛んでしまい、政権与党が、いかに巨額の企業献金を受け取っているかが、明らかになり、一斉に自民党の人達が、うろたえ、面白い弁明を始めています。これで企業献金問題は、風向きが変わるのではないでしょうか。政権与党に批判の声が押し寄せ、政権交代こそが、政治浄化に良い効果をもたらすことを 国民は知ることになるのではないでしょうか。
2009.03.20
今朝は 小雨ですが、 鶯の鳴き声が 結構 美しく ににやかです。 母の1回忌で 実家に行ってきます。 終日 かかります。 これから 故郷には なかなか帰れなくなると思います。マスコミも国民も 大きな状況を見誤るべきではなく、 大勢と本質を 見定めるべきではないでしょうか。小沢氏の献金問題など、長期政権がもたらした、あらゆる面での癒着構造から見れば 無視できる小さな問題ではないでしょうか。 イザ決選の時に、 いろいろな新党構想は 現実的でなく、何か変な謀略 ではないでしょうか。 本質を はぐらかしている と考えます。渡辺、江田両氏 2大政党批判票取り込みへhttp://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090316/stt0903162112003-n1.htm 互いに呼応しあう鳩山兄弟を軸に、政局の今後を占うhttp://news.goo.ne.jp/article/diamond/politics/2009031704-diamond.html 小沢氏の企業献金問題 それから ここで述べられている新党問題 それらはいずれも物事の本質を はぐらかす謀略のようなもの ではないでしょうか。本質的な問題は、小沢氏を党首とする 民主党が主導を取って、次の衆院選挙で政権交代ができるか否かの 歴史的な対決 ではないでしょうか。この本質をマスコミも、国民も見落としてはならず、焦点を浮き彫りにさせて、国民の判断を仰ぐのが、良いのではないでしょうか。 マクドナルドと店長和解=1000万円支払 名ばかり管理職 訴訟・東京高裁http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090318-00000129-jij-soci このような実態からかけ離れた みせかけや虚構 が日本には多いのではないでしょうか。天下りや身分や官職ばかり高くて、実のある仕事をせず、多くの手当を頂いている人達が多いのではないでしょうか。派遣社員やパートの人達で、実のある仕事をし、名ばかりの身分で、実のある仕事はせず、優遇されている人達が、多くいるのではないでしょうか。この辺は 社会正義の観点からも、是正していく必要があると考えます。 再生核研究所声明 15 (2008/05/24): 空虚な日本の社会 バブル崩壊後の日本の社会とは、いたるところに現れた借金財政、無責任な責任者の態度とそれを許している社会、経済の停滞、精神の空白と無気力、教育の空洞化などである。これらは空虚な社会と表現されよう。もし日本国の再生がならず、このまま衰退を続ければ、世界の歴史には、かつてアジアに栄えた、ユニークな文化を持った日本国が存在したが、戦後の教育を誤ったために衰退して、かつての日本国をしのぶような国は いまや世界のどこにも無い と記録される時代を迎えるだろう。何と、国、地方合わせて1000兆円を越える借金を抱えても、政治家もマスコミも危機感が足りないと言えよう。国防の最高責任者が接待漬けで、大臣がどこの国の国防大臣か分からないような発言をしていたのである。町まちはシャター通りと称されて、衰退を続け、農村も荒廃を続け、若者は派遣社員として不安定な状況に追い込まれている。教育はただ勉強して良い大学に入る事を考えればよいという 受験勉強に退化したり、無気力に陥ったりしていて、本来の教育の理念さえ失っている時代とも言える。これらは氷山の一角で、象徴的な状況と言えよう。そこに現れた社会とは、中身の薄い空虚な社会である。評価といって評価を考えようとすれば、よくやっているように見せかける為の書類作りや講演会などのセレモニーである。パンフレットや報告書が 社会にあふれた時代とも言えるだろう。評価されるべき元のもの、本務に取り組む時間と資金をそのために浪費しているような状況がいたるところに現れた、奇妙な時代を迎えていると言える。公務員はいわゆる親方日の丸で 税金がひとりでに入ってくるように感じている風潮で、貴重な税金といった考えが足りないと言えるだろう。これでは、約5兆円もの防衛費をかけていても、日本国は外国軍の侵略を受ける前に、自滅、衰退してしまう状況ではないでしょうか。橋本大阪府知事のように、地方を、国を立て直す気迫ある若者達の立ち上がりと国民的な奮起を期待したい。それには先ず大きなマイナスの仕事を減らし、公務員の財政意識を高め、綱紀を引き締め、公僕たる精神を初心として、国、地方の建て直しに取り掛かるように要請したい。危機意識を国民が共有して立ち上がる必要があると考えます。国、地方の豊かさはすべての基礎になるものであるから、おのおのの立場で、地域ごと経済再建にも努力して行きたい。教育問題にも抜本的な取り組みと検討が加えられなければならない。教育界も無気力、無責任な状態と言えよう。教育にも何か魂を入れる必要があるのと考える。江戸時代の幕末や明治政府には しっかりしないと外国の侵略を受けてしまうという危機感と連帯感があったと考える。今しっかりしないと 国が衰退してしまうという危機感と連帯感をもって国民が立ち上がるべき時である。それらを展開する基本は 有能な人材を要所に配して、各級の人事を大幅に刷新することである。活力ある人材によって沈滞した社会を再生させる必要があると考えます。国家は 大戦や地震など災害によって滅ぶことがあるが、多くの場合には、戦後50年を越えて内部から衰退するものである、という世界の歴史を想起したい。 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.03.20
今日は 改修のための調査で、壁の検査がありましたが、予定通り ISAAC London Congress の準備を 宿泊の予約を除いて済ませ、さらに研究に時間を取ることができました。小沢氏の逆襲:企業献金禁止 小沢氏案に自民動揺・・・・・現状維持派で多数http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090318-OYT1T00952.htm 小沢氏の企業からの献金禁止の提案は、実に素晴らしい逆襲ではないでしょうか。物事の本質をついていると思います。事実は簡単です。今企業献金で、小沢氏を追いつめていると 自民党の議員さん達は、喜んでいると思いますが、どちらが沢山の企業献金を受け取っているかを見れば、小沢氏の問題等は、吹っ飛んでしまい、政権与党が、いかに巨額の企業献金を受け取っているかが、明らかになり、一斉に自民党の人達が、うろたえ、面白い弁明を始めています。これで企業献金問題は、風向きが変わるのではないでしょうか。政権与党に批判の声が押し寄せ、政権交代こそが、政治浄化に良い効果をもたらすことを国民は知ることになるのではないでしょうか。
2009.03.19
昨夜 カストロ氏 からメールが入り、全体的に手続きが遅れているので、6月1日 着任に 2か月遅らせたいと言ってきました。 それで、日程の調整で少し、戸惑いましたが、逆にいろいろ準備できて良いと考えています。 今朝 初めて、鶯が鳴き始めました。 桐生でも 初めての事です。 梅は満開で、小鳥がとびかよっています。 絵になる情景です。今日は ISAAC London 国際会議の手続き、明日は 実家に 母の1回忌で 出かけます。検察庁も裁判所も、日銀や大学等も 政治、行政とは 少し離れた中立的な存在が望ましいと考えますが、無関係とは行かないと思います。 国会は 国権の最高機関である という事が それをよく示していると考えます。検察は経緯を説明すべきhttp://www3.nhk.or.jp/news/t10014768671000.html 西松建設の政治献金をめぐる事件で、民主党の小沢代表の公設秘書が逮捕されたことを受けて、作家などによる討論会が開かれ、北海道の地域政党・新党大地の鈴木宗男代表は「国策捜査と思われてもしかたなく、検察側は事件の経緯を説明すべきだ」と述べました。 以下続く。このような意見はよく理解でき、不信感が出るのは当然だと考えます。しかしながら、もっと本質的な議論を展開し、国民の理解を求めるのが良いのではないでしょうか。すなわち、国家権力というものは、巨大であり、多かれ少なかれ検察庁や裁判所に至るまで、また国防省や財界まで、広範に癒着構造を持つのは、いわば、普遍的な、歴史的な事実であると考えることではないでしょうか。そこで、政権交代こそが、政界の浄化と政界を活性化させる重要な方法であるという事ではないでしょうか。実際先進国であるイギリスやアメリカ等では、上手くそれらが機能しています。アジアの先進国である韓国でさえ、機能しています。どうして日本が、長期政権が続いているのかと問うべきではないでしょうか。
2009.03.19
今日は 暖かな所を 桐生に帰り、大学に行き、郵便や書類の対応をしてきました。 帰る時には昼と違って寒いくらいでした。 2泊3日でしたが、行きと帰りでは全く違った季節のようでした。 首都圏の大きさには 本当に驚きです。 そして、上京すると 人を見て疲れてしまうのは 学生時代と少しも変わりません。捕鯨問題: どうして捕りたいのか 藤原章生(ローマ支局)http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20090315k0000m070088000c.html 鯨を捕り、食料にしたり、その他利用する事と、牛から牛肉を取る事は、本質的に同じだという理解を 世界に求めていくべきだと考えます。鯨を取るという事は、日本では、結構 長い伝統と文化があります。そこで問題は、種の保存の観点から、適正規模の捕獲を認めてもらう為の理解を求めていくべきだと考えます。卑屈になることも、コソコソする事も、全然ないので、正々堂々と主張していくべきだと考えます。また鯨を野放しにしておけば、 増えすぎて、いろいろな弊害が出る事を いろいろ明らかにし、公表していくのは、理解を求めるのに、大いに良い効果があるのではないでしょうか。
2009.03.18
今朝 メール点検をして、最近のブログ記事を読んで見ました。言いたいことは、小沢氏の弁護と政権交代の必要性です。 今日は 早めに帰り、大学によって自宅に帰ります。朝食後 フジテレビ 新報道 2001 を拝見しました。 研究室の整理を始める前です。 暖かく、風のある日です。石井一 民主党副代表の発言は 光っており、もっともだと思います。 なぜ今 政界 浄化の話題を大きく取り上げているのか、マスコミもおかしいのではないでしょうか。 日本国 の あるべき姿 や 世界の経済状況 の困難な時に 変な論調ではないでしょうか。 いわば大きな視野 に比べて 小さな問題に 騒ぎ過ぎではないでしょうか。 政権交代が 大きな流れになっているときに、形式犯を追い求めていること自体 おかしいと思います。 今問題になっているような事は それこそ何十年も続いてきたことで、その辺の問題は小沢氏は、検察以上のベテランで 犯罪を構成するはずがないと思います。 法は形式であり、政治と金の問題は 多かれ少なかれ 続いていく問題と考えます。小沢氏が問題とされているような問題は 長期政権側は はるかに同じような問題を 桁違いに 抱えているのは いわば普遍的な現象といえると考えます。 それらを大きく浄化させるのが 政権交代の大きな意義と効果と考えられます。小沢氏はそのことを 政治理念に 掲げ、自民党を出て、健全な野党の創設に努力され、いわば大きな志を抱いた 日本では 稀なる政治家 と評価しています。また 日本国のあるべき姿を きちんと描け、しかも実現させる現実的な力と、重い実績を持たれている 貴重な政治家と高く評価しています。
2009.03.18
今日は 暖かな日でした。学芸大の 山田陽先生を訪れて、山田さんの 神がかった結果 について、相等議論して、山田さんの結果の位置付けが出来て すっきりしました。 新しい概念、意味が出て来て、充実感がしました。キャンパスは結構緑の多い、良い構内です。栃木出身の生物専攻の 素敵な女学生と国分寺駅から、歩いていきました。
2009.03.17
昨日は 予定通り 山田さんと吹田先生のお宅を訪問してきました。自宅を近くですが 引っ越されていて、絵画展を開く、ガローを始めておられて、理想的な生活をされていました。 Gallery むう です。- FAX: 042-799-1132お子さんは 仕事が大変で、病気になりそうな生活とのこと。先生は68歳で 亡くなったとの事。 3冊、本など 仏壇に研究、人生報告においてきました。 最終講義の時の全体写真も1枚。 先生の仏壇は立派で、勲章と私たちが献じた論文集が おいてありました。 7年忌を過ぎて、最近 書庫を片付けたと言うことです。 思い出があるの 先生の部屋をずっとそのままに されておられたと言うことです。 奥様は数学者の持っている独自の感じがとても好きとおしゃっていましたが、私には表現が難しいのですが、よく理解できます。 一言で表せばアカデミックな雰囲気と言えると思います。素敵な奥様です。画家にも似ているとおしゃるのです。駅で、山田さんにお会いできたので、すぐに家にいけました。 早めでしたので、先生宅の周りを20分位散歩していました。桜並み木の立派な道もありました。 今日は 山田さんのところ、学芸大にいって 数学などの話しをしてきます。暖かな天気になるとのこと。
2009.03.17
今朝は 清明の感じの美しい 朝を迎えました。 キユーバに 3:0 の思わぬおまけつきの時です。 小沢氏は いま日本にとって、極めて貴重な政治家と考え 心配しています。 言葉や理論でなくて、 現実に日本を良い方向に 導ける 極めて貴重な 重い実績と経験を持たれている 政治家だからです。 献金問題は お金を公表しているので、何も本質的な問題はなく、形式的な所で、つまずいては 誠に残念です。 政治にお金にかかると 変に世では議論されていますが、政治は大きな世界です。お金がかかるのは当たり前ではないでしょうか。良い政治が行われるのと 悪い政治がおこなわれるのではどれほどの違いがあるでしょうか。 ブッシュ大統領が イラクに軍事介入しなければ どれほど、効果が世界にもたらされたことでしょうか。 広い視野を持ちたいと考えます。 麻生首相、「極めて不安を覚える」小沢氏の米軍発言にhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090306-00000553-san-pol 「こういう発想は私には出てこない」首相が、小沢批判を連発http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090314-00000547-san-pol このような反応が、世の中をおかしくしていると思います。小沢氏の発言は、基本的な 当たり前の方向を述べているのであって、直ぐにするというような 簡単な事を誰も考えてはいないと思います。日米関係を大事にしながら 一歩一歩より独立していく方向で、考えるという当たり前の事を言っていると思います。日米とも、巨大な財政赤字を抱えている状態で、世界に軍事基地を持っている事 等は、アメリカにとっても、もはや不可能であり、賢明なオバマ大統領も、基地の縮小の方向で、考えていると思います。小沢氏の発言を逆手にとって、軍事費増大に繋がる等は、全くのあべこべではないでしょうか。小沢氏は、日中韓の友好関係を深めて、軍事費を減らしていく方向を示しているのであって、このように、国民を馬鹿にするような麻生首相の発言は、不見識であると考えます。 1.8 再生核研究所声明 8(2007/8/1): 日本国の防衛の在り方について 国家には多かれ少なかれ軍隊が必要であり、国の治安を維持し、国に住む民の安全を保障することは、国家の最も基本的な任務である。そのために軍事費と軍関係の経費は、この21世紀を迎えても、多くの国々で国費の大きな部分を占めている。日本の2000年近い歴史の中で、日本をまともに攻めて来たのは、所謂蒙古襲来と第2次世界大戦だけであり、あとは逆に侵略の戦争であり、その他における日本の軍の多くの役割は、国内統一と治安の維持の役割を果してきたと言えよう。現在の国際状況と国内状況は、侵略を受ける危険性と国内治安上の観点からどのように評価されるであろうか。 まず、侵略を受ける危険性は殆どないと言えよう。殆どでは国の安全は保障されず、よって不安であるという意見が出て来ると考える。先ず北朝鮮がロケットを発射して日本を脅かす、中国軍の増強は危険である、韓国が日本の領土を侵す。ロシアが日本の国境を侵すなどの不安があると考える人がいるだろう。北朝鮮の問題は最も危険であると考えられよう。これらからの安全の為に、集団防衛構想を進め、いわばアメリカの傘の中で日本の安全を保障していく戦略が、実際、現在の日本政府の基本的な方針であると考えられる。安保条約もその現れと解釈できよう。 しかしながら、果たしてそうであろうか。仮にロケットを発射して日本を脅かし、或いは実際にロケットその他で日本を攻撃してきたとき、日本が何の抵抗もしなかった場合、北朝鮮は攻撃を続け、何か利益を得る事ができるであろうか。第2次世界大戦以前ならばいざ知らず、現在においてはもはやそのような事はあり得ないと考える。日本の国際社会における大きな役割と国際社会の発展は、決してそれらを許さないと考える。日本の経済活動が停滞すれば、アメリカも中国も、また、国際社会も直ちに重大な被害を直接受けるからである。 もっと重要な観点がここで考えられよう。超大国アメリカは軍事大国であり、国是として自由と正義を希求し、正義のためには戦争も辞さない、いわばエネルギー溢れる国であるということである。イラク問題ではアメリカの正義は揺らいでいるが、3500名以上の犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけて出兵しているのは、アメリカの国益がかかっているものの、大義としては、世界の正義 (大量破壊兵器の破壊と独裁主義の排除)とアメリカのエネルギ-の高まりと理解されよう。世界の平和と正義のための、アメリカの民主主義と力を重く評価したい。他に触れた危険性については、遙かに危険性の小さなことで、国境のいざこざが生じても大した問題ではないと判断される。実際、2000年来1度も侵略してきたことのない国々に対して危険であるというのは、逆から考えれば大変失礼なことではないであろうか。 第二の国内治安上の問題については、日本は大変よくまとまった民主主義国家であるから、殆ど問題はないと判断される。しかしながら、この点において、日本の防衛は危うい、ということを特に触れておきたい。日本人の心を痛めている、所謂拉致問題であるが、これはいわば国内治安の脆さを露呈したもので、このような事を許した日本国の責任は重大であると考える。日本の領土、海、空を侵されては、国家としての形は整わず、防衛構想の根本的な在り方についての点検と強化が必要であると考える。これは平常兵器による国防の強化と情報戦に対する強化を意味しています。 以上の考察のもとに、日本国の防衛構想と防衛戦略を提案したい。 先ず第一に、日本は1度の敗戦で、独立心と自信を失ってきていて、アメリカ従属の精神から抜け出せないのは誠に残念である。歴史と外交は重いものであるから現状を一旦尊重して、今後の方向を慎重に検討していく必要がある。アメリカの民主主義と力を重く受けとめて、日米安保条約はこれを当面堅持していくとして、方向としては 駐留なき安保を目指し、軍事的には、アジア諸国に脅威を与えないように、縮小する方向 で努力することとしたい。アメリカの要請を受けて、安保条約の強化と軍事的な貢献を求められている状況があるが、日本は平和憲法の精神で、アメリカの軍事力も世界の軍事力も縮小していく方向で努力していくものとしたい。これはアメリカと世界の利益にも叶う道であるとしたい。さらに、 兵器開発や軍事産業、研究を、民生を豊かにし、環境を保全していく方向に転換させ、力を向け 平和のために、憲法の精神のもとで積極的に努力し、軍事費の減少を世界的に働きかけていく ように努力したい。日本の軍隊は防衛に徹して、平常兵器による日本の陸、海、空を防衛し、特に情報戦に備えるための強化に努める。特に世界の状況を絶えず深く分析して、危機に有効に対処すべき戦略を練り、具体的な対応ができるようにすること。上記考察に従って、軍事費を縮少させ、質的な強化の方向を目指すものとする。 ところで、日本は世界の平和のために、軍事を含めて、さらに貢献すべきであるという見解が表明されていて、そのために憲法を変えるべきであるという見解が出てきている。これは理論的にはよく分かる見解であり、将来検討の余地があると考える。これについて、次の3点を指摘し、当分これは見合あわせ、内政の充実と経済力の強化に努めるべきであると考える。 A) 世界の正義を決める国際連合は、所謂戦勝国が中心になって作った国際機関であり、日本は正当なる処遇を受けていないので、正当なる処遇を受けるまで、国際社会に対して軍事的な貢献を果たす責任はないこと。 B) 国、地方団体の借金が1000兆円を越え、年々大幅な財政赤字を抱えている現状では、国際貢献どころか、日本が国際社会に迷惑をかけないで、やっていけるような状況を作り出せるまで、全力を尽くして内実に努力すべきである。国内は既に大きな歪みを抱えている。 C) 国内政治状況を見ると、憲法を改正して、良い憲法ができるどころか、悪い憲法になってしまう危険性が逆に大きく、現在憲法を変える能力が、日本国には未だ欠けていると判断される。 以 上良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.03.16
企業献金と小沢氏問題: 今日は 良い天気でした。 午前中 自宅の研究室と書庫を整理して、すっきりさせて、午後 山を 3時間ほど歩いてきました。 良い天気でよく晴れ、木々は芽を吹き出す所です。 美しい日でした。 帰り企業献金問題での議論 マスコミや政界の議論は 何かおかしいのではないかと 思い浮かびました。検察庁の対応のまずさではなくて 本質論です。共産党や公明党は 個人献金では問題ないと言っていると、あるいは他の政党もそうかと思いますが、個人と企業の献金では どこが違うのでしょうか。特に共産党や公明党は 個人献金によって、特に自分の政党の人を 特別に扱ってはいないでしょうか。 企業でも いろいろ献金して、道路や新幹線を整備して よい国土にしたいと考えて、献金するのはおかしくないのではないでしょうか。 大学などでは 積極的に献金 - 奨学寄付金と言いますが ー を求め、企業にも貢献して、寄付金を多く集められるのが、評価が高い証拠と考えられ、大学も文科省も積極な活動を進めています。 もちろん、入ったお金は 厳重に管理されて、公明に使用されています。 多くの財団でも 企業献金を積極的に求めていると考えます。 政治活動に使うお金は 汚いお金でしょうか。 小沢氏も お金の流れを公開して きちんとしているというわけですから、問題にするのは おかしいのではないでしょうか。 元首相の森氏でさえ 解釈によっては まずいので、返金したいという始末です。 法とは形式であって、予断や解釈で左右されるのは おかしいのではないでしょうか。 検察庁の対応のまずさについては マスコミも国民も もっと真剣に追求すべきではないかと考えます。 検察庁は公務員であり、長期政権による癒着がないか否かを 耐えず検証していくのは 民主主義の根本、法治国家の根幹にかかると考えます。 一番よい方法は 政権の交代にあると考えます。2009/03/15 15:10
2009.03.15
朝食後 フジテレビ 新報道 2001 を拝見しました。 研究室の整理を始める前です。 暖かく、風のある日です。石井一 民主党副代表の発言は 光っており、もっともだと思います。 なぜ今 政界 浄化の話題を大きく取り上げているのか、マスコミもおかしいのではないでしょうか。 日本国 の あるべき姿 や 世界の経済状況 の困難な時に 変な論調ではないでしょうか。 いわば大きな視野 に比べて 小さな問題に 騒ぎ過ぎではないでしょうか。 政権交代が 大きな流れになっているときに、形式犯を追い求めていること自体 おかしいと思います。 今問題になっているような事は それこそ何十年も続いてきたことで、その辺の問題は小沢氏は、検察以上のベテランで 犯罪を構成するはずがないと思います。 法は形式であり、政治と金の問題は 多かれ少なかれ 続いていく問題と考えます。小沢氏が問題とされているような問題は 長期政権側は はるかに同じような問題を 桁違いに 抱えているのは いわば普遍的な現象といえると考えます。 それらを大きく浄化させるのが 政権交代の大きな意義と効果と考えられます。小沢氏はそのことを 政治理念に 掲げ、自民党を出て、健全な野党の創設に努力され、いわば大きな志を抱いた 日本では 稀なる政治家 と評価しています。また 日本国のあるべき姿を きちんと描け、しかも実現させる現実的な力と、重い実績を持たれている 貴重な政治家と高く評価しています。
2009.03.15
今朝は 晴れて、少し風のある 清明といった朝です。 枯れ野に日差しが射して、青空に映えています。 今日は、午前中 書庫と研究室の整理をして、午後は枯れ野の散歩に行こうと予定しています。 4人に1人が参加除外=裁判員候補者、高齢や病気で-調査票回答を公表 最高裁http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090313-00000195-jij-soci 裁判員制度の導入は、2兆円の定額給付金の支給と同じように、かなりおかしな制度や政策ではないでしょうか。どうしてこのような変な制度や政策が実行に移されるのか、甚だ疑問です。500人も700人もの国会議員が審議して、実現しているのですから、何か変ではないでしょうか。マスコミやいろいろな専門家の機能が果たされているのか甚だ疑問です。民主主義とは 衆愚政治に繋がりやすいと 気をつけたいと思います。 みんなで決めると悪くなる方向で決まる可能性が 高くなる可能性が高いのではないでしょうか。 再生核研究所声明 16 (2008/05/27): 裁判員制度の修正を求める 素人の意見を広く求めることは、古来から行われてきた重要な考え方である。しかしながら、それらを型にはめて、一律に行う制度は、制度として無理があり、社会の混乱と大きな時間的、財政的、行政的な無駄を生み、更に良い結果を生むどころか、大きなマイナスの結果を生むだろう。 幾つかの問題点を具体的に指摘すると •(1) 制度を実行し、進めるには大きな行政的な手間と時間が掛かる。特に財政厳しい状況で大きな無駄を生む。•(2) 一般の人が裁判に関与することは、はなはだ問題である。その様なことで、時間を費やす事を好まない人や、ふさわしくない人、また希望しない人が相当数現れることが考えられる。多くの人は、そのようなことで時間をとられたり、関与することに、耐え難い苦痛を感じるだろう。•(3) 選ばれた少数の人による判断が、全国的なレベルで公正さを維持するのは難しく、また公正な裁判を要求し、期待することには無理があると考えられる。それを要求するには 大きな負担を一般の人たちにかけ過ぎる。•(4) 大きな社会で、裁判において、一律一様の考えには、無理があり、ある程度の専門性を取りいれないと、運用上も、無理が生じると考えられる。•(5) 戦後60年以上も経っていながら、裁判が遅れることに対する批判はあっても、裁判制度や裁判結果に対する批判が殆どないのは異例であり、この観点からも日本の裁判制度自身は高く評価されるべきであって、改めるべき本質的な問題は生じていないと考えられる。 上記のような状況に鑑み、例えば一律の考えを改め、裁判に参加を希望する者を公募して登録しておき、その中から選んで参加して頂く等の修正を速やかに行うべきであると考える。少なくても、裁判に強制的に参加させるべきではなく、参加しない権利を明確に認めるべきであると考える。また裁判制度の問題は別にして、一般の裁判についても、従来は、密室で判決が検討されてきているが、広く意見を聞くことは必要であり、また逆に人々が意見を述べることができるようにしておくのが良いのではないかと考える。ご検討を期待したい。 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.03.15
今日は 予定通り、 午前中 買い物、午後 大学に行きました。 いろいろ準備を進めていますが、珍しく 意味のあるメールは 非常に少なかったです。 工業会の理事会を開いていましたが、構内は静かでした。 日が伸びたのには 驚かされます。 5時20分くらいでも 相当明るい感じです。 午後 天気は回復して、 美しい晴れ間と雲を見る事ができました。岡田氏、民主政権なら密約公開 沖縄返還巡りhttp://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009031401000607.html 政権交代によって、いろいろな癒着構造やここに述べられているような返還に伴ういろいろな密約等について、新政権は、知り得る立場になります。しかしながら、日本国政府のやってきたことは、日本国としての責任があることを注意したいと思います。次の公正の原則における 安定性の問題 です。ですから、前政権のいわば暗部をなんでもさらけ出せば良いという事にはならないと思います。あくまでも、日本国としての責任ある対応が求められます。その辺がきちんと対応できるか否かが、政権交代を許してもいいか否かの、分岐点になるので、当事者は十分な注意をして頂きたいと思います。イギリスやアメリカでは、政権交代しても、国家としての方針が大きく揺らぐことはなく、修正程度で、運用されていく いわば成熟した二大政党です。小沢氏は ここら辺の心得を理解できる 珍しい野党の偉大な政治家 だと高く評価しています。また期待されています。 第1章 再生核研究所声明について 1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.03.14
今朝は 小雨の静かな朝を迎えました。 いつものように、午前ちゅう買い物の手伝いで、午後 大学に行こうと思います。次の問題、個々の国が、自分の船を護るは おかしいのではないでしょうか。この辺から、国連の機能を果たして、国連軍を創設して、それを発展させて、絶対的な世界の平和を実現させると良いと思います。海上警備行動を発令=ソマリア沖海賊対策 新法提出も決定・政府http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090313-00000036-jij-pol これは、正当防衛の延長になるので、簡単に批判できないのではないでしょうか。しかしながら、もっともっと優れた考えがあると思います。ソマリア沖には、海賊が出没し、たくさんの国が被害を受けているわけです。そこで、根本的な問題があります。すなわち、国連が何の手も打てないのかという観点です。これは軍事よりも国際警察隊の性格になると思います。あるべき姿として、国連の名において、各国に分相応の軍隊の派遣を依頼し、国連の名において、警察行動をやって頂きたいと思います。その時 日本は、このような考えに積極的に賛成し、軍の一部を国連に献じるというのが良いのではないでしょうか。各国が、そのような動きを見せれば、次の声明の あるべき姿の模型 ができ、やがては、絶対的な世界の平和に至る道筋がつけられる事になります。日本の軍隊が、日本の船の防衛だけを考えるのは、甚だ非能率ではないでしょうか。 1.10 再生核研究所声明 10(2007/9/10): 絶対的な世界の平和のために 地球上から一切の暴力を無くすることできたら どんなに素晴らしい世界が実現できるでしょうか。しかしながら、その実現は 実は簡単ではないでしょうか。声明1の公正の原則: 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか3) それはみんなに受け入れられるか4) それは安定的に実現可能か によって、暴力のない社会が実現できると考えます。 大きな暴力は戦争であり、小さな暴力は個人的な或いはある組織による暴力です。 暴力のない世界を実現するには 暴力のない国を参考にすればよいのではないでしょうか。 それには先ず 1)大きな権力を国際組織に移すために、各国とも自国の約4分の1の軍隊を 経費も含めて国際組織の配下において運営し、地球防衛軍(地球公務員)として、高い名誉と任務を与え、国家間の戦争を阻止する。地球防衛軍は 初期の段階では世界の秩序の保全を主な任務とするが、世界が安定するにつれて、地球の環境の保全や災害補助活動などが主な任務になる。 2)国際組織は国連の改革、拡充によって実現できると考えます。 3)国際組織は 日本国憲法第25条:すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない の精神に従って 全ての人間に最低生活(生存権)を保障することを世界に宣言し、かつそれを確実に実行する。 これらが実現すれば 絶対的に平和な世界が実現し、本質的には暴力のない世界が実現できるのではないでしょうか。大国アメリカは、イラク問題などで多くの犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけていますが、そのような経費をこのような方向でかければ、遙かに少ない経費で大きな効果を挙げることができると考えます。世界の如何なる国にとっても この方法は安上がりであり、人類と地球に優しい世界が実現すると考えます。この方向は 日本国において明治政府が樹立され、平和な国家が実現した流れを想起すれば、実現できると考えます。最低生活が保障されれば、暴力を起こして殺戮するようなことを考える人は 世にいなくなるのではないでしょうか。国際組織が権力を掌握するにつれて 各国は軍事費を抑え、民生や環境に優しい 美しい営みに それらの経費をまわすことができます。多くの軍関係者もそのような美しい営みの方向に力を向けることができます。みなさん このような方向で、絶対的に平和な世界の実現の為に努力しようではありませんか。 このような精神の基で、平和憲法をもつ日本が 世界に先駆けて、日本軍の約4分の1を経費も含めて国連軍として、国連に出す意志のあることを宣言することを提案します。 ただ戦争や暴力を批判しているのではなく、どの様にすれば そのようなことを無くすることができるかを 具体的に提案しているのです。 以 上良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.03.14
今日は 科研費の報告書を完成させ、最後の教授会に出て、渡辺教授とお話しして、一緒に花屋さんによって 早めに帰宅しました。 2009/03/13 教授会における 最期の挨拶(第1会議室): およそ 研究も大学も 単に 真面目にやっているだけでは なかなかうまくいかないと思います。 真剣み と 熱情 がなければ 何事うまくいかないと考えます。ちょうど博士課程の設置のとき 21年前 教授に昇任させて頂きましたが、所謂 3点セットの改革の時には 熱情的に取り組まれて 始めて実現した と 今は懐かしく想い出されます。 また、ここ4年間 宝田工学部長の下で、大学院化、夜間主コースの改革、太田キャンパスの創設 その他 いろいろな取り組みについて、本当に 皆さん良く頑張った と 高く評価しています。 宝田研究科長、木内事務長、そして協力された皆さま、関係者には 特に 敬意と感謝の気持ち を表わします。これから暫くは 内実に務める時代 ではないかと思います。 私も、ここまで来ると、人生、世界は、 誠 陽炎のようなものだ と実感しています。 しかしながら、大義のために みんなで一緒に、仲良く努力すれば、 人生 結構 面白いと思います。みなさま、永い間 33年間 お世話様になりました。 人生 いよいよ 面白くなってきましたので、来月、自由の身になりましたら、大いに活動を始めようと楽しみにしています。それで、今後とも どうぞ 宜しく御願いします。有り難うございした。 2009/03/13:14:15
2009.03.13
第2章 声明についての意見を寄せられた方に対する回答例 2.1 素人の意見(2007/3/23) : Mさん: 私は世の中の事を知りませんでしたから、自分の人生を中心に考えてきました。段々余裕が出てくると、少し世間を、世の中を見ると、変なことが沢山あり、何とかしたいと思うようになりました。イラクばかりではなく、教育、社会さまざまな問題です。そこで、最初に考えたのは 公正の原則 でした。 これは多くの問題に寄与すると思っています。 教育の場でも、試験に落ちた学生が追試をして とよく来ますが、そのコピーを渡して説明すると、全ての学生は、分かってくれて、私は追試をしたことはありません。私が、いろいろ提案する、ということを考えておらず、みんなで考えていこうというのが声明の精神です。みんなで、社会を良くするにはどうしたら良いか 自由に意見を交換して、より良い社会を作るために貢献したいと思っています。政治は大事ですから、それを避けず、より良い政治が行われるようにするのは 大事な要素になります。戦争、平和、経済、教育の基本に関わりますから。私は教育もおかしいと思っているので、いろいろ考察して、意見を述べていきたいと思っています。 しかし、何よりも大事なことは、個々の意見ではなくて、このようにいろいろ考え、いろいろな意見をまとめ、多くの人の意見を交換していく事と思っています。私は、そのきっかけ を与えようとしているに過ぎません。- 哲学は教えられない、ただ哲学することが教えられるだけだ - という言葉が想い出されます。私は、専門家や知識をもっている人だけが 良識や、見識を持っているとは考えず、善良な市民の感覚のなかにこそ、大きな真実と良識があると思っています。ですから、いろいろな広い人たちからのご意見やご提案を期待しているのです。 2.2 考える、素人、表現(2007/4/23): 私は素人なのですが、世の中おかしいと思いますので、素直に意見を述べていき、世の中に貢献したいと思い始めました。それはまた、私の人生のまとめとして始めています。 それから素人の考えが実は真実を述べているのでは と思うようになっています。 いろいろ考えるきっかけになればいいと思います。政治は大きな世界ですから、理想より現実的に、効果的に、なるような、表現が大事かと思います。 それではメールの中で、一通り意見を述べさせて頂きます。 2.3 世の中を良くする事を考える事(2007/4/13): ちょっと長くなりますが、 添付させて頂きます。 Sさんの考えられている通りだと思います。気づいてきたのですが、人は自分の事で忙しく、 また自分の専門に集中して、或いは慎ましくして、日本を 世界を良くしようなどとは考えない人が多いのではないでしょうか。ぐるりと日本中を 私の知人を探しても何と見当たらないのです。 これでは世の中も、政治も良くならないはずだと考えています。 もっとも、私も仕事に集中してきて、あと家族、大学の事、教育の事に限定していました。 殆ど自分の志、自分と周りの事のみを考えてきました。 いろいろな意見をまとめて行きたいと思います。 趣旨にもありますように、価値ある文章にまとめて頂きたいのです。学術論文のように。 表現は完全を期して下さい。 直ぐに書き換えなくてはならないようなものではいけないと思います。 宜しくお願いします。憲法問題についての提案の素案と第2次世界大戦における日本のおかれた状況を述べた文章を添付しています。何でもご意見を頂ければ幸いです。 (2007/4/13 6:37) 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.03.13
今日は 自由な 最後の 日になるわけでしたが、科研費の報告書にミスがある事が分ったので、時間をとられてしまいました。 恩師 訪問の段取りを確認しました。友人に 人生とは陽炎のようなものだ と感じられると言いましたが、本当に すべては夢のように感じられます。 明日は 最後の教授会です。 非正規社員、「正規」とは差 男性結婚率・出産女性も半分どまりhttp://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090312AT1G1102Z11032009.html これには 本当に心を痛めています。人生の意義は、本質的に見れば、恋をして、子供を育てる事にあり、すべての生物は、それをやっているのに、人間が最も基本的な事ができないということは、極めて重大な問題ではないでしょうか。結婚に対する考え方も、変える必要があるのではないでしょうか。所謂生活が安定したから、また一人前になったから結婚するという考え方ではなくて、一緒に、成長していくという考え方が、非常に大事ではないでしょうか。改めて考えたいと思います。
2009.03.12
今朝は 晴れなのに、雪が すこし舞い うっすら雪景色の 美しい 朝です。 何かおまけの感じです。 今日は 研究室撤退 の準備を一段と進めたいと思います。高校生自殺 校長が両親に謝罪「いじめとみられる」三重 2009年3月10日http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090310-00000004-mai-soci 学校に下記のような状況で、いじめが沢山あるという世相だと思います。ところが、先生は、忙しすぎて、個々の問題に関わりたくない或いは、事なかれ主義のように、対応して逃げの姿勢が、あるのではないでしょうか。このような状況は、先生の忙しさから、批判できないような状況があると考えます。そこで、今朝考えたのですが、退職した先生方や関係者たちとボランティアの精神で、学校のいろいろな問題に協力してくれるようなコミュニティを学校ごとに作って、そのような問題について、個々に生徒の相談にのってあげるような体制が望まれます。実際そのような事で悩んでいる親子さんが、いろいろ悩んで相談にきています。このような問題は、結構気苦労が多く、ある程度のグループで、対応してあげるような体制が必要だと考えます。学校は、保護者を中心に開き、そのようなコミュニティを作る様に、努力すべきだと考えます。現在 逆に学校は、社会から隔離しているような心持がないでしょうか。 1.4 再生核研究所声明 4(2007/3/17): 競争社会から個性を活かせる社会に: 現在、日本を覆っている不安な状況を打破し、明るい未来を切り拓く第1歩として、憲法第25条の精神を高揚させ 最低生活の保障による連帯を確認する事の必要性を訴えている(声明3)。いじめ、犯罪、モラルの低下、そして全国に広がる財政赤字など、それらの大きな原因として、経済環境の厳しさとともに、貧しい競争意識と受験勉強に代表される貧しい戦後の教育内容にあると考えます。考え方を変えるのは簡単ではありませんが 精神、考え方を競争社会から個性を活かせる社会に変えていく必要性があるのではないでしょうか。 その理由は: 1)まず競争とは、1つの価値、ある判断の下での順位になり、その点では個性や、特殊性を排除した価値観の画一化に繋がる危険性を有している。例えば現在の受験制度では多くの場合に受験科目の得点で順位が定められ、概ねそれによって合格、不合格が定まり、その流れで入学の大学が定まり、そして同様に大学の伝統的な序列で一定の評価が定まっていく流れになっていると考えられる。もちろん伝統的に行われてきた体制はそれなりの理由があり尊重されなければならないと考えますが、評価をこれらで一元的に考えることには大きな問題があると思います。例えばそのような流れ以外の道を選んだ人たちの立場です。 スポーツ選手や、芸術家、芸能関係者、技術者、職人、棋士、実業家などなどです。 2)スポーツなどの世界では競争はかなり明確に理解でき、競争の世界として、もちろん結構だと思います。例えばお相撲さんは優勝を目指して努力されているわけです。しかし歌い手さんたちは それぞれの個性と持ち味を活かしていろいろな人が活躍されていますが、それとて、いろいろな評価が下されますが、その時の競争とは考えられてもお互いに芸を高めていくような いわば精進の競争であり大いに勧められるべき競争と言えます。 3)これに対して貧しい競争とは、相手との比較ばかりに気を取られ、自分を見失った競争であり、自分の個性を活かせないところで、相手より優位に立とうする競争の事です。自分のむかないところで、無理して競争に駆り立てられている状況はないでしょうか。 4)日本の教育の重点が いわゆる学力中心で、知識中心になっていないでしょうか。そして、いわゆる頭のよい人、学力のある人がすべてのような一元的な価値判断が余りにも強すぎはしないでしょうか。 勉強の嫌いな子や勉強のできない子、いわゆる優秀でない人と言われている人が それゆえに低く見られてはいないでしょうか。勉強ができず、学力がなくても、いわゆる優秀でなくてもいろいろな長所があって、よい個性を持っているのにそれらが評価されず、また無視されるようにはなっていないでしょうか。これでは、勉強のできない子は学校が嫌いになり、やがて社会から疎外されるようになってしまわないでしょうか。絵が得意で感銘させる人や、工作がうまく名人的と思われる人の才能を引き出せない社会は社会の大きな損失にはならないでしょうか。運動会などやキャンプ生活などで多くの体験授業などがあれば いろいろな才能が発揮され、学力以外のいろいろな個性や、才能を発見できる機会が出て来るのではないでしょうか。もちろん実社会は大きな世界です。 5)学力中心による教育では、生徒の個性を活かせず、一元的な価値判断で多くの個性と才能をうずもらせてしまうだけではなく、才能を活かせない生徒は社会から疎外され、不満が増大する事になり、社会は不安定になると思います。 6)個性を活かせる社会とは 社会にはいろいろな人が必要であり、それぞれ自分の得意な分野や好きな分野で、個性が活かせるようなところで社会に参加して、助け合っていくような社会のことです。強い人も弱い人も、考える事が得意な人も苦手な人もそれぞれ長所もあり短所もありそれぞれが補完し、助け合っていく社会です。このような社会では、苛めも、犯罪も生じる土壌がないのではないでしょうか。 7)財政赤字について触れましたが、無いお金を使うという事自体が無責任の結果ではないでしょうか。短期的に赤字という事は仕方がないことですが、赤字を増大させていくというのは余りにも無責任と言われても仕方がないのではないでしょうか。これらの背後には学力を付けることばかりに走り、責任感の無い自己中心的な教育が生み出した日本人全体の精神的な土壌から起きているという根強い原因があるのではないでしょうか。 8)何かというと経済効果や活力のある社会という観点が問題になりますが、少数の自爆テロを起す人を抱える社会はどれほど、経済的にマイナスを生むことでしょうか。そのよう状況では例えば新幹線を守るにはどれほどの経費がかかることになるでしょうか。あらゆる所で、厳重な警備を必要とする社会になってしまいます。それに対して 社会に強い不満を持つ人を生み出さない社会とは何と素晴らしい社会でしょうか。この観点からも、憲法第25条の精神を思い出すことは大変いい状況を生むのではないでしょうか。 皆さん 競争社会から個性を活かせる社会 を目指そうではありませんか。以 上良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.03.12
今日は 財団の幹事理事会があり、宮沢先生の研究室を訪れました。 明日 1日 が貴重な 自由な日です。 その後は 慌ただしい日程になります。 都教委、小学生に"自尊教育" 中高生の半数「自分に否定的」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090311-00000009-san-soci これは当然ではないでしょうか。先ず始めに、日本国に外国の軍隊がいるのは、おかしいという事を教育すべきではないでしょうか。2000年の歴史を持つ日本国に、外国の軍隊が 戦後60年以上も駐留しているのは、おかしいのではないでしょうか。自分の国は 自分で守るのは、当たり前の道徳の基本ではないでしょうか。小沢氏が、そのような方向を述べたら、自民党の方々が、大騒ぎをしているのは、おかしいのではないでしょうか。 3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.03.11
今朝は 春の曙の美しい朝を迎えました。 小沢氏は 日本の在るべき姿を描け、かつ実際に指導でき、実現させる事が出来る 貴重な日本の政治家ではないでしょうか。 政権交代の実現に命をかけていると 最近も述べられているのは 最も大事な 日本の在るべき姿を述べておられると思います。 イギリスやアメリカのように 政権が交代できない 国は 本当に民主国家と言えるでしょうか。 お隣の韓国でも 政権を交代させて、 政界の浄化と活性化を図っているのです。 日本の検察庁や国防省が きちんとなっているかを 検証するには 政権を交代してみれば よく分かるのではないでしょうか。 民主党、検事総長の聴取検討 2009年3月10日http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090310-00000086-san-pol 民主党が、小沢党首の下で、団結している事を高く評価したいと思います。このような段階で、代表者が辞めるような事は、あってはならないと考えます。野党の党首の大きな存在意義は、軽々しくなく、予断や憶測によって、政治的に抹殺されるようでは、民主主義の根本に関わるのではないでしょうか。特に政権交代が、期待されている昨今においては、事は重大だと考えます。政権交代の意義は、検察庁や裁判官、高級公務員などとの 政界の癒着構造を断ち切り、活性化させる事に大きな意義があると考えます。
2009.03.11
亀井静香氏や国民新党の方は 非常に良識ある政治家の皆さんと高く評価し、注目してきましたが、次の発言は全く大事な、貴重な発言であり、当然と考えます。 まさしく 場合によっては歴史を変える 事件だと考えます。 ________国民新党の亀井静香代表代行は10日のCS放送の番組で、東京地検特捜部が小沢一郎民主党代表の 公設秘書を政治資金規正法違反容疑で逮捕したことについて「選挙に影響を与えるのは明らかだ。 場合によっては歴史を変える」と指摘した。その上で「なぜこの時期に(強制捜査を)やったのかという 最大の疑問は解消できない。検事総長なり次長検事は国民に対してきっちり説明する必要がある」 と強調した。(2009/03/10-22:14) 時事通信 検事総長は逮捕理由説明を=亀井静香氏 http://ime.nu/www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009031001017
2009.03.10
今日は、桐生タイムの記者 佐藤雅史 記者が研究室を訪れ、退職のことなど話し会いました。 山田君ともいろいろ話し会いました。 計算機環境を整えて頂きました。 暖かい美しい日でした。 不法残留 比人夫妻が入管に出頭、アランさんは収容 2009年3月10日http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090309-00000005-maip-soci 法相のいわば思いやりをかけた対応について、評価したいと思います。この問題は、違法滞在者が、長くいて、何の責任もない子供に、責任がかかる状況になっています。暴論からいけば、違法な行為から始まったので、元に戻すという考え方がありますが、これは、次の公正の原則の安定的に実現できるかという観点に抵触し、根本的な問題が出てくると思います。一つの考え方として、違法な滞在を許してきた日本国としての誤りは、先ず重大ではないでしょうか。明確に法律に反している事を長く許している状態は、国家としての基本的なありようができていないという事ですから、警察及び出入国管理関係は、一段と厳しく対応すべきだと考えます。しかしながら この場合、長きにわたって、違法状態を許していた事は、日本国にも責任があり、特にその間生まれたお子さんには、何の罪もないわけですから、子供の人権の立場から、十分な配慮がなされるべきであると考えます。 第1章 再生核研究所声明について 1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.03.10
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