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今日は 結構 忙しい日になりました。校正関係、著書の表紙の写真の件、いろいろメールしているうちに ポルトから 15年前に桐生にも 招待した ヤクボ教授 が見入られ、数学の議論などしているうちに ギリシャから 逆問題の教授が見入られたからです。 今日は数学の博士公聴会が開かれ、すべてを拝見しました。 裁判官と被告のような関係で、今日は全体で、2時間かかりました。 ヤクボ教授 先ほど研究室に見入られて、今後の共同研究の進め方など、楽しく話しました。 急に研究室が 活気づきました。 研究交流の大きさなどから、本当に恵まれた研究環境だと 羨ましく感じます。 私はどちらかというと、 桐生に閉じこもっていたから、交流の広がりに欠けていたといえます。 明日からは予定どおり、 新しい論文のもと を書こうと思います。 初めて、ポルト 深夜は危険性があるとの 情報を得ました。 帰るとき深夜になるので、ポルトに泊まるので、 話しましたら、深夜電車は危険だというのです。 ポルトガルは みんな優しく、 安全な国と思っていましたので、驚きです。 情報を確認したいと思います。
2009.11.30
責任の概念:これは 大変面白い、 質問です。 考えさせられます。 罰とどのように違うかも 考えたいと 思います。世の問題は 次の校正の原則で、たいてい うまくいくと思いますが、責任を取るべきである となったら、その意味を 深める必要がありますね。再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは: 最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか. 平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました. 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か. これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる. 現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか. また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います. 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます. http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年11月30日9:56 責任の概念 困り度: 暇なときにでも 責任とは何でしょうか?また「責任を取る」とはどのような行為または状態を言うのでしょうか?法律学をかじったことがありますが、そこでは責任とは、自己の行為の結果を弁識し、行為を制御しうる状態と定義されていました。これは自由主義イデオロギーからくるもので、無過失責任を認めないという趣旨の定義です。ですが、社会では責任概念はもっと広くかつ曖昧な意味で使われていますし、無過失責任を取らざるを得ないこともしばしばです。一体、この捉えどころのない概念で成り立っている我々の社会とは何なのか、毎日首を捻りながら暮らしてます。皆が口にする責任とは、何なのでしょうか?切り口は様々でしょうが、どうか思うところをおっしゃって下さい。
2009.11.30
「民主党にだまされた」 沖縄県民に広がる鳩山政権不信:これは考えが 性急すぎるのではないでしょうか。 本来、基地問題は 戦後60年 以上も そのような異常な状態に 置いておいた方が おかしく、 膨大な借金と 慢性的な財政赤字 体質と同じく、過去の怠慢が たまった 事実から、来ていて、大きな問題ですから、新政権ができたらとは 簡単には 行かないのが 道理ではないでしょうか。 新政権は 歴史を 進めるべく、努力していて、いろいろな意見が出て、 議論していることは 高く 評価されるべきだと考えます。大きな歴史的な 問題が 簡単にできるとは考えず、1歩1歩 進める必要があると考えます。 今こそ 国の危機と捉えて、与野党の区別なく 国家の再建に向けて、協力して 努力すべきであると考えます。次を参考にして下さい。再生核研究所声明 27 (2009/08/31) 政権交代を祝す、配慮と期待 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、 時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。しかしながら、現今、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある(声明26)として、再生核研究所声明7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって 以来、 政権交代の重要な意義を一貫して表明してきた。 まず、政権交代の偉業を成し遂げた日本国民に対して、敬意を表したい。また実現させた、鳩山代表、政権交代できる民主主義の確立に 志と人生を賭けてこられた 小沢氏、志を同じくし、良く協力された、岡田氏や菅氏に対しても 敬意と祝意を表したい。さて、新政権の課題には、天文学的な借金と慢性的な財政赤字、少子高齢化の厳しい環境、経済再建、硬直化した官僚機構、幼稚な日本外交や防衛構想など多難なものがあり、それこそ日本国の衰退にかかわる問題である。そこで、日本国民、特に政治家やマスコミ関係の皆さんに要請したいのは、如何にすれば日本国再生の基礎ができるかという視点から、新政権の下で、団結し、協力し、賢明な政治が行えるように努力して頂きたいということである。 長期政権の歪を正すには 相当な時間がかかるのは当然であるから、少なくとも最初の4年間くらいの時間的な猶予を与え、新政権をあたたかく支える気持が第1に必要であると考える。若者の過ちは活力の証であるから、新政権の過ちをあたたかく見守り、新政権に十分な信頼を寄せよう。そうすれば、 新政権の指導者たちは必ず、国民の期待に応えるべく、努力して頂けるものと考える。 実際、それだけの十分な人材を新政権は有している。すなわち、鳩山代表の掲げる友愛の精神で、日本国は団結して、国家再建の大義のもとで努力していく決意を持ちたい。 政党よりは国家、国民が大事であるとは、 繰り返し述べてきたことである。 皆さん、世界に誇れるような文化国家、日本国を築いていこうではありませんか。スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい。 以上。本の内容: 人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年11月30日15:13 「民主党にだまされた」 沖縄県民に広がる鳩山政権不信 (1/3ページ)2009.11.29 22:08 このニュースのトピックス:国会住宅地(手前)に隣接する米軍普天間飛行場=今年11月8日、沖縄県宜野湾市 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、鳩山政権の言動が二転三転し、方針を決まらないことに、沖縄県民の不信感が高まっている。「県民の心をもてあそぶことは許せない」「閣僚の一人や二人が首を差し出しても収拾がつかない」。こんな過激な声も出始めた。 普天間は琉球八社の一つ「普天満宮」の門前町として栄えた。15世紀半ば、熊野権現を合祀(ごうし)したものと伝えられ、熊野権現と琉球古神道神が祭神。境内は住民の憩いの場で、基地に囲まれた神社という緊張感はない。 だが、赤瓦屋根の社殿裏手の駐車場の金網越しには「キャンプ・フォスター」。そして普天間飛行場が続く。遠くで離着陸する戦闘機の爆音が響く。 日米両政府が、普天間飛行場返還で合意したのは平成8年。11年には名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部に代替施設を建設することが閣議決定されたが、それから10年。計画は進まない。それどころか、民主党政権発足後は、鳩山由紀夫首相や閣僚の言動がぶれ、移設そのものを危ぶむ声が出始めた。 親子連れで参拝に来た40代男性は「どこでもいいから早く撤去してほしい。移設は衆院選前から決まっていたが、移設されないのではないかという不安も出ている。今の政府は一晩で言動が変わるから信用できない」と不満をぶつけた。普天満宮近くの商店街でも同様の声が強い。 昭和30年から商店街に住んでいる80代女性はこう言って声を荒らげた。 「新聞で鳩山さんや閣僚の発言を読むたび、バカ野郎と怒鳴ってしまう。民主党にだまされた」。居合わせた40代の高校教諭も「ヤマトンチュ(大和人=本土側)は真剣に考えていないことがよく分かった。民主党も選挙の時は『早く撤去して危険を排除する』と言い張ってきたのに」。 70歳の男性も「いつ事故が起きるか不安で仕方がない。辺野古で決まったのだからそれでいいじゃないか」と、爆音をあげる戦闘機を見上げた。 県内の自治体首長経験者は「民主党は衆院選で『県外』を訴えたが、具体的な構想が全くなかったわけだ。あてもなく、ただ『県外』を強調し、反自民を印象づけることしか頭になかった。沖縄県民に過度な期待感を持たせた罪は大きい。沖縄はかわいそうだとか、口先だけの同情の声は出るが具体的な考えは全くない」と語った。 平成11年、辺野古への移設受け入れを表明した稲嶺恵一前知事は「当時、県外が望ましいが、その可能性がないとすれば、苦渋の選択をしなければならなかった。7カ所ぐらい候補地を上げたが、結局、辺野古しかなかった。早期に普天間から移すことが優先された」と辺野古移設案の経緯を話す。前出の首長経験者は沖縄を活火山に例え、県民感情をこう代弁した。 「活火山は、普段は何でもない山だが、一度、穴を開けるとマグマが飛び出してくる。今の沖縄県民の感情はこのマグマに似ている。首相や岡田克也外相らが、勝手に無責任な発言をして、やたらと穴を開けてしまった。期待感を持たせて裏切られたときの反動は大きい」 首相は、民意尊重を錦の御旗(みはた)に、来年1月の名護市長選の結果を注視するという。市長選は、現職の島袋吉和氏(63)と普天間の県外移設をスローガンとする元市教育長の稲嶺進氏(64)との一騎打ちになる公算が大きいが、どちらにしても、禍根を残すのは必至だ。 自民党沖縄県連すら態度を変えた。27日の議員総会で、鳩山政権が年内に移設先の結論をまとめない場合は県内移設容認の姿勢を転換し、県外移設を求めていくことを確認。記者会見した翁長政俊幹事長(県議)は名護市長選で現行計画の是非が最大の争点になる見通しとなっていることを踏まえ「県民に責任を押しつける手法は無責任」と、政府に年内の決定を迫った。 64年前、沖縄地上戦で大きな犠牲者を出した沖縄県民に、再び、つらい選択を迫っていることに、民主党政権はまだ気づいていないようだ。
2009.11.30
来年度税収、40兆円割れ確実=国債44兆円以下は堅持-野田財務副大臣:収入が 40兆に行かず、予算が80兆を超え、多額の借金を すでに抱えているなれば、これは大変ではないでしょうか。 まじめに考える必要があると考えます。買い物をして戻ったのですが、 ポルトガルでは 所得税が 31%位で、 消費税が、必要度によって、 20%、12%、5%になっているようです。20%の部類は、 ワイン、 買い物袋、 燻製など手の込んだ魚品、 5%は パン、牛乳、野菜類です。 消費税で困るような人が 少なくなるように、基本を安く、 ぜいたく品を 高くする考えは 賢明ではないでしょうか。 医療などは 簡素なようです。 いわゆる人間ドックなどの習慣はなく、 薬なども日本では 医者の診断書がないと買えない薬なども 自由に購入できます。 何か参考になるのではないでしょうか。2009年11月29日来年度税収、40兆円割れ確実=国債44兆円以下は堅持-野田財務副大臣11月28日13時13分配信 時事通信 野田佳彦財務副大臣は28日のテレビ東京の番組で、2010年度税収について「40兆円を割ることは間違いない。落ち込み幅がどれくらいになるかだ」と述べ、2年連続で40兆円を割り込むとの見通しを示した。 税収不足に伴う新規国債の大量増発の懸念については、「安易に借金をつくっていいのかというとそれは許されない」と言明。10年度の国債発行額を44兆円以下に抑える方針を堅持する姿勢を改めて強調した。
2009.11.29
来年度税収、40兆円割れ確実=国債44兆円以下は堅持-野田財務副大臣:このように 厳しい状況にあるのに、仕分けを批判などしているのは、無責任、ピンボケ 批判ではないでしょうか。 国家財政の 立て直しのために、 与野党の区別なく、いまこそ 国家に 貢献すべきではないでしょうか。 無責任な批判を 批判すべきではないでしょうか。2009年11月29日15:04 森元首相がニコニコ動画出演、仕分けを批判11月29日9時7分配信 読売新聞 インターネットの動画投稿サイト「ニコニコ動画」の生放送収録が28日、金沢市内のライブハウスであり、出演した森喜朗元首相が行政刷新会議の事業仕分けを批判した。 収録会場には若者を中心に約200人が集まったほか、ネット上の放送は2万6840人が閲覧。森元首相は8月にも生放送に出演している。 この日、森元首相は事業仕分けについて「国会議員の仕事を捨てていることになる。議会が予算を作って、これがいいか悪いか、となったら議員はいらない」と批判。 鳩山首相が母親から計9億円の提供を受けたとされる問題には「親がくれるといったって、相続税や贈与税がかかる。それをごまかす使い方をしている」と切り捨てた。
2009.11.29
偽装献金・普天間・デフレ円高…政権「三重苦」:鳩山政権は 財政再建の第1歩を踏み出し、数々の善政を志向して努力しているときです。 国家は 財政破綻 と 経済破綻 の危険を抱えていると考えられます。今こそ 与野党の区別を超えて、国家の大事に 立ち向かうべき時ではないでしょうか。 普天間問題は 戦後60年を 超えて、外国軍が駐留している方が おかしく、歴史を進める 苦しみですが、日米関係は 重要ですから、うまく調整する必要があり、 苦しむべき、努力すべき、観点であると考えます。 妥協して、従来通り こそおかしいと考えます。 予算もそうですね。 膨大な借金を抱えて、さらに赤字を惰性的に続けている方がおかしいのではないでしょうか。 円高は 1000兆円の借金を抱える、日本の政府と公共団体にとって、マイナスではなく、 円が強いということは 本質的には プラスろ思いますので、逆に生かすような経済政策が 取れないでしょうか。 このような 時に大事なことは、国家の危機 と捉えて、団結し、揚げ足取り や いい加減な批判 をして、政府の、政策の施策を混乱させることではないでしょうか。 国家が破綻すれば、与野党や公務員などと言ってはおられないのではないでしょうか。 予算分捕り合戦などはしておれず、なんでも 半分以下にさせられるのではないでしょうか。2009年11月29日15:08 偽装献金・普天間・デフレ円高…政権「三重苦」 鳩山首相が、自身の足元で起きた偽装献金問題、方針を決めかねている米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題、そして、急激な円高やデフレへの対応という「三重苦」に直面し、困難な政権運営を強いられている。 「3党できっちり協議していかないと。外務省だけでやっても、どうにもならない。総理がかわいそうだよ」――国民新党代表の亀井金融相は27日、菅国家戦略相に電話で訴えた。 このところ、連立を組む社民、国民新両党の普天間移設問題に関与する姿勢が強まっている。ただ、民主党内でさえ多様な意見が交錯する中、両党が絡めば、首相の決断がいよいよ難しくなるとの見方は多い。 デフレや円高、株価の低迷で景気回復が腰折れする「二番底」への警戒感も強まっている。 連合を有力な支持基盤とする民主党にとって雇用政策は最重要課題だ。このままでは麻生政権の昨年以上に厳しい年末を迎えるとも言われ、政府は2009年度第2次補正予算案を編成し、雇用対策にも力を入れる構えだ。しかし、その規模を巡って与党内調整は難航、政権は経済への明確な方針を示せないままだ。 首相の政治資金に関する問題は、資金管理団体の偽装献金問題に加え、実母らの多額の献金を政治資金収支報告書に記載していなかった疑いが浮上した。会計担当だった元公設第1秘書らの刑事処分は年内にも決まると見られる一方、首相は「私自身、大変驚いている」などと十分な説明をしていない。 このため、民主党内でも「首相本人が関与していたなどの新事実が出れば危ない」(参院幹部)と危機感が募っている。26日の衆院本会議で首相が扇子に揮毫(きごう)した際、その姿を離れた席から見ていた小沢幹事長に近い議員が「辞表でも書いているんじゃないか」と鳩山氏側近をからかうと、側近が慌てて首相の様子を探りに行く一幕もあった。 政治とカネの問題では菅氏の政治資金を巡る不正疑惑も浮上。菅氏は「弁護士とも相談したが、問題はない」との見解だが、「ポスト鳩山」の局面がくれば最有力候補の一人と目されるだけに、民主党内には動揺が走った。 鳩山内閣の支持率は読売新聞社の11月の世論調査で63%と依然、高い。それでも「三重苦で対応を間違えれば一気に下落する」との懸念も出ている。 一方、自民党は勢いづいている。 27日には政治資金、経済対策、外交・安全保障の各課題でプロジェクトチーム(PT)を設置した。経済対策PT座長の与謝野馨・前財務相は党独自のデフレ対策をまとめる構えだ。 谷垣総裁は27日、福岡市内で記者団に「外交も不安だし、政治とカネの問題もあるし、日々深刻さを増しているのは景気だ。しっかり議論していく。(首相は)逃げてはいけない」と、首相との国会での論戦への意気込みを語った。(2009年11月28日03時02分 読売新聞)
2009.11.29
「最も元気な女性」に日本代表:日本で 最も元気な女性 のことと 誤解しましたが、 それならば 社民党党首の 福島瑞穂 さんでは ないでしょうか。 日米関係は 大事ですので、 気を付けて 頑張って 頂きたいと思います。我が 母なる大国 中国も 楽しいことを されていますね。日本も明るいニュースが ほしいですね。[2009年11月29日 00:33]メールで記事を紹介する印刷する 【成都共同】2009年のミス・インターナショナル世界大会が28日夜、中国四川省成都市で開かれ、メキシコ代表のアナガブリエラ・エスピノサさん(21)が優勝した。世界各地から65人の代表が参加し、日本代表のモデル中山由香さん(19)=福岡市出身=は中国メディアが選ぶ「最も元気な女性」に選ばれ、上位15人に入った。2位は韓国で、3位は英国。 大会は今年で49回目。昨年の四川大地震で大きな被害を受けた四川省に明るい話題を提供しようと同省での開催を決定した。 代表らは大会に先立つ19日に成都入り。被災地の同省・都江堰で小学生らと交流し、各国から持ち寄った民芸品などを競売して得た49万6千元(約630万円)を赤十字に寄付するなどの活動を行った。 中山さんは「体調を崩して被災地に行けなかったのが残念だったけど、世界のミスたちと一緒に過ごして貴重な経験ができた」と話した。
2009.11.28
数学についての 新しい捉え方:昼食、 たっぷり好きなだけ頂き、 満足で 研究室に戻りました。 今朝 思い浮かんだ数学についての 新しい捉え方を書き留めたいと思います。数学を 応用する立場で 微分方程式の解法や逆問題などを考えて来ましたが、物理的な観点などから、問題意識を持ち、数学として、新しい問題意識や概念を得れば それはいいのではないかという考えです。 応用や貢献の観点ではなくて、数学を発展させるために 外なる世界から、問題提起や概念を得るという考え方です。 これは 応用や貢献に 結びつく必要はないという視点です。
2009.11.28
夜明け前 よっちゃんの想い:今朝は7時に宿舎を出て、7時20分には研究室に入りました。 昨日、夜明け前 よっちゃんの想い の校正が来たことと、論文を執筆中であるので、急に あわただしくなりました。 昨夕 夕食後、キャンパスを散歩したのですが、そんなに寒くはなく、月が美しく輝いていました。 ちょうど9時 ひとりでに 思い付きました。 本の帯の案です:人生・社会・政権交代の背景です。 今朝方、数学で、 新しい部分を相当に 付け加えることを思い付きました。 午前中 検討して、午後には 追加、だいたい完成にしたいと思います。 それから、在る考えが 湧いたのですが、 どのような状況か 確認を行いたいと思います。 折を見て、校正原稿を 精読したいと思います。大いに楽しみです。 大谷教授と前出さんと 連絡が取れました。本の内容:人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。―
2009.11.28
赤ちゃんポスト: 匿名継続認めず 熊本・検証会議:これは おかしいのではないでしょうか。 このようなことが 考えられた 第1の趣旨は 罪なき 赤ちゃん を 無条件に救済することではなかったでしょうか。 この趣旨に 反するような ことは 条件に すべきではないと 考えます。 憲法 第25条の 精神を 確かめて頂きたいと考えます。誰も 赤ちゃんを 手放したくはないと考えますが、いろいろな状況で、手放さなければならない事情は いろいろあって、匿名でなくては あづけられない 赤ちゃんの立場は どのようになるでしょうか。一部で無責任な育児放棄などにつながっている側面も指摘この部分は はなはだ おかしいのではないでしょうか。 無責任な育児放棄など考えられるのでしょうか。 逆に考えて、名前が出るなら あづけられない 赤ちゃんの 立場は隠されて 不安定、悪い条件におかれるようにはならないでしょうか。2009年11月27日15:15 赤ちゃんポスト:匿名継続認めず 熊本・検証会議 親が育てられない子供を匿名で受け入れるために熊本市の慈恵病院が設けた「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)の長期的課題を検討してきた熊本県の検証会議(座長=柏女霊峰<かしわめ・れいほう>・淑徳大教授)は26日、最終報告書を蒲島郁夫知事に提出した。預けられる子どもの権利を考慮した場合、匿名を続けることは認められないと指摘。周囲に知られないまま相談や出産を受け入れつつ、実名での支援につなげる「シェルター」を各都道府県に置くことなどを提言した。 報告書は、病院が匿名で運営していることから、利用者が相談しやすいなどのポストの利点を認めつつ、一部で無責任な育児放棄などにつながっている側面も指摘。子どもが自分の出自を知る権利などを考慮し「匿名性を排除する努力が重要」と結論づけた。 そのうえで、報告書は「シェルター」を各都道府県の産婦人科病院に1カ所程度設置することが必要と指摘。職員の相談能力などの向上や情報を共有するため、シェルターを連携させる組織の設置も国に求めた。 報告書によると、ポストが設置された07年5月から今年9月末までの利用は51件(人)で、このうち身元が判明したのは39件。母親の居住地は熊本県を除く九州が13件と最多だったが、関東11件、中部6件と全国に広がっている。母親の年代は20代が約4割を占め、児童相談所が援助中のケースもあった。 預けに来たのは母親が最も多かったが、1人での来院は13件にとどまった。「戸籍を汚したくない」と祖父母が訪れた例もあり、利用理由では「戸籍に入れたくない」(8件)が最も多く、生活苦(7件)と不倫(5件)が続いた。 51件のうち、再び家庭に戻ったのは7件。30件は施設などで育てられ、1件は特別養子縁組が成立した。親への聞き取りから報告書は「半数以上の親にその後の養育意欲が見られない」とした。【結城かほる】
2009.11.27
女性の哲学者が少ないのはなぜ:これは感じとして、理解できるのではないでしょうか。あくまでも 一般的な傾向ですが、哲学は、抽象的で、哲学となれば 永い考察を要求される 性格をもっていると思います。一般には 女性は、 子をもうけ、育児をするような そのような 役割を果たすように 向いているのではないでしょうか。 すると、 哲学などは一般には向かないと言えると思います。 しかし、これは一般的で、 哲学のようなものに 興味を抱く女性は 多くいると思います。 日本では 数学者は少ないですが、ブルガリヤやポルトガル、旧社会主義国などでは 多いですね。 社会環境や、状況にも左右されることが分かります。想い出しました: 哲学の祖、ソクラテスの妻が、何にもならないこと(哲学)を なんで考えているのだと 批判したのは 悪妻として、有名ですね。 友人の奥さんが、何にもならない数学を なんでやっているのと 言われて、友人は 悩みましたね。そんなところが あるのではないでしょうか。2009年11月27日15:06 女性の哲学者が少ないのはなぜ? 困り度: 暇なときにでも 女性の哲学者は居るのでしょうけれども、有名な人を知りません。女性の哲学者は男性にくらべ少ないように思います。なぜですか。
2009.11.27
日米地位協定、3年ごと見直し提案 政府、米側に打診の方針 :このようなことや、防衛の在り方など、もっと 日米とも元気なときに 進めておくべきことであったと考えられます。 歴史的には もっと早く 前進させるべき問題であったと 後悔させられます。 ところで、CNNテレビを見ていると アメリカは、本当に戦時 なのだとの思いを 強くさせられます。そして、 日本の役割が 極めて小さく、 アメリカから見れば、日本のことなど 相手にしていられない という感情を 抱くのは 自然ではないでしょうか。 新政権は在るべきことを 求めて、努力しているのは 良くわかりますが、 このアメリカの 厳しい状況に ついて 十分な理解を 示しながら、慎重に 進める必要が あると考えます。 アメリカは戦時で、財政難、 日本は けた外れの 借金と 深刻な財政難、お互いに 苦しい時です。 アメリカや中国は 大国であり、 くれぐれも出すぎた態度は とるべきではないと考えます。次を参考にしてください。再生核研究所声明 25 (2009/07/01): 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて 世界の大国、アメリカと中国の存在は それら両国を抜きにして、世界の平和や経済問題など、語り得ないことはもはや自明の事実である。 したがって、それら両国と日本国がどのように向き会うかは 国家の重要事項である。日本国の位置づけを行う上でも重要な視点になる。そこで、日本国の在りようの視点から考察を行いたい。 まずアメリカに対する評価であるが、第1に、 日本国は アメリカを主とした国々に無条件降伏を行い、しかも戦後復興を援助してくれた国として、別格の位置づけを行い、友好親善関係を深めていくのは当然である。さらにアメリカは、民主主義の大国であるばかりではなく、経済、軍事においても、文化においても世界を指導できるただ一つの超大国であると評価できる。 それゆえに、日米安保条約などの関係も それなりに理解できるものである。 しかしながら、戦後60年を超えて、外国軍が駐留を続けている状況は異常な状態と言わざるを得ない。いまだ日本には敗戦の傷を負い、独立心と自立心に欠け、対米従属の精神が抜けきらないのは はなはだ残念である。大抵の国ぐにが敗戦を経験したり、過ちを犯してきているのは当たり前なのに、日本国はたった一回の敗戦で、独立国家としての気概を失っているのは誠に残念である。 すなわち、アメリカに対しては、別格の友好親善関係を維持しながら、敬意を表しつつ 日本国は より国家としての独立性と自立性を図るように努力することとしたい。これは軍事、経済面ばかりではなく、文化や精神面においてもである。 次に、対中国問題であるが、まず、中国はいわば日本の故郷に当たるという格別の認識を確認すべきである。日本人の多くは中国に行って、兄弟や親族と間違えるような人々に会い本当に兄弟国であることを知るでしょう。さらに漢字や儒教を通して、多くの文化の強い影響を受けていて、世界の文化圏から見れば 日本は中国の文化圏の1部であるとみられよう。しかるに中国を嫌ったり、警戒したり、あるいは敵視するような1部の人たちの見方は はなはだ視野の狭い、独断と偏見に満ちたものであるといわざるを得ない。日本国は いつも大国中国に対しては、特別な敬意をもって 母なる大国 として当たるべきである。 アメリカと中国との友好関係を深め、世界の平和は両国を中心として、国連常任理事国などに任せ、日本は最小の専守防衛の自衛軍を備えるというのは 日本国の在りようの基本として良いのではないかと考える。 日本国は 軍事や国際平和の問題を任せて、謙虚にして、内実を図り、文化や経済などで発展し、国際貢献していけば良いと考える。その時 日本国憲法の精神が 理想ではなく現実に実践できる時代を迎えることができると考える。 皆さん 軍隊などはなくても 誰も侵そうなどとはしない 美しい国、日本国 を築こうではありませんか。暮らしが大事、内実が大事ではないでしょうか。世界に誇れるような 北欧諸国や、ポルトガルのような文化国を作ろうではありませんか。 この日本国の在りようは 集団防衛構想や敵地攻撃を検討したり、防衛力増強を図る立場とは激しく対立する 日本国の在りようとして 現実的に極めて重い意味を有するのです。 背景には 国、地方の1000兆円を超える借金と慢性的な財政赤字、疲弊した日本社会と少子高齢化社会、荒廃した日本の教育などに対する配慮があるのです。 以上。 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年11月27日15:11日米地位協定、3年ごと見直し提案 政府、米側に打診の方針 政府は26日、沖縄県の米軍普天間基地の移設問題をめぐる沖縄の負担軽減策として、新たに3年に1度、日米地位協定を見直す案を米側に打診する方針を固めた。米側は日米合意に基づくキャンプ・シュワブ沿岸部への移設計画の沖合移動を容認する意向を示している。民主党は県外移設を主張してきたため、修正案を受け入れるには、新たな負担軽減策を策定する必要があると判断した。 鳩山由紀夫首相は26日、首相官邸で寺島実郎・日本総合研究所会長と会談した。寺島氏は週明けに訪米し、負担軽減案を含めて米側と意見交換する見通しだ。(07:00)
2009.11.27
たたかいとは: 激しい情熱 と考えられないでしょうか。 いわゆる決闘は 戦いの謙虚な例ですが、生と死をかけた、情熱と言えるのではないでしょうか.研究でも、 これが成り立つか、否か、 これを究明するのも 激しい戦いであると理解しています。 真理の追究、芸術、射かい正義その他いろいろな 追究も 戦いの1種ではないでしょうか。 スポーツでも、記録への挑戦なども、分かりやすい戦いですね。それを、相手を負かすこと と捉えれば、それも戦いの1種と言えて、何かと 問われれば 難しい質問になります。とは何か という発想は 哲学の発想で、物事の 本質に迫る 問いですので、大事に したいと思います。 在るとはないか、人生とは何か などですね。次も参考にしてください。再生核研究所声明 13 (2008/05/17): 第1原理 ― 最も大事なこと 世界の如何なるものも 環境内の存在であり、孤立した存在は在り得ない。世界の如何なる芸術も真理もまた一切の価値は、人類が存在して始めて意味のある存在となる。従って人類の生存は、如何なるものをも超えた存在であり、すべてに優先する第1原理として、認識する必要がある。よって環境や戦争については 多くの人間の関与すべき重要な問題と考えなければならない。21世紀は、近代科学の進歩によって 地球の有限性が顕わになり、人類絶滅の可能性を感じせしめるようになってきた時代とも言える。 国が栄えなければ、地方の栄えは考えられず、県などが栄えなければ 市町村などの発展は望めない。市町村などが健全でなければ 地域は栄えず、住民や家庭の健全な生活は不可能である。しかしながら、現実的な対応としては、逆方向の発展を考えざるを得ない。すなわち私たち個人、および個人の近くから、より良い社会、環境になるように努力していくことである。孤高の存在は所詮空しく、儚いものである。それゆえに われわれは各級のレベルにおける環境と社会に思いを致すことに努力して行こうではありませんか。 特に、われなき世界は 存在すれども、何事をも認識できず、知ることもなく感じる事もできない。よって、われ存在して始めて、世界を知ることになるから、健全なる個人の存在は、個人にとっては最も大事な第1原理に考えざるを得ない。これは言い古されてきた、 まず健康ということ、 に他ならない。われなき世界とは 自分が影響を与えない世界のことである。この個人と社会の関わりは、 愛とよばれている、 愛の本質である。それは男女の愛と親子の愛が基本になっている。それはまた じんかん と よばれる人間存在の本質でもある。 この声明は 地球環境を限りなく大事にし、世界の平和を確立し、社会を大事に思い、世界の拡大と深化を、 個人を尊重しながら、 積極的に進めることを、各級のレベルで努力することを要請しているものである。その原理は、 人間存在の本質である、 人間存在における三位一体の理 存在、知、愛 の、存在して、始めて知り、求める事ができる という原理を、いわば当たり前のことを、確認しているに他ならない。 (しかしながら、実際にはこの自明な、重要な原理は、解析接続のように必然的に 新しい価値観と考え方を限りなく発展させ、雄大な世界を拓くのであるが、私個人はこの古い世界で生涯を閉じようとしていて、その世界には立ち入らない事にしたいと思う。不思議にも 少年時代に宇宙論と共にその世界を覗いたのですが、怖くなって覗かないようにしました。それはガウスが非ユークリッド幾何学を発見したが、世の反響の大きさを恐れて発表を控えたのと同じ心境です。) 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/本の内容: 人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年11月27日15:05たたかいとは 困り度: 暇なときにでも 戦い(闘い)とはいったいなんなのでしょうか。皆さんは戦いをどういうものだと認識していますか?教えてください。
2009.11.27
アヴェイロ大学における博士公聴会の模様:学内に公示された 掲示を見て、参考に拝見してきました。まず、公開で、大学本部のある建物の中の、階段講堂で開かれました。 最初に 6人の教授が壇上に座り、主査が 学生の紹介をして、その後、学位請求者が30分の 発表を行いました。 それから、各教授が 学位論文を参照しながら 結構詳しく、深い議論をしていました。 論文は130ペ-ジ位です。 この質疑応答が形式上大事で、3時間に及ぶこともあるということです。6人の教授が 特別のガン、 衣装をまとい、厳かな 雰囲気を感じさせました。 どこの大学でも 大事な儀式の一つと言えると思います。
2009.11.26
事業仕分け 学力テスト大幅縮減、抽出調査に:これは 大変良い 方向と考えます。 もっと大きな 大問題は 入試のありようではないでしょうか。 日本の大学は 入試業務が多くて、研究者の貴重な時間と お金を 膨大に 無駄に 使っていて、大学の環境も 大きく 悪くしていると思います。 センター試験と 個別入試の どちらかをやめるなどの 抜本的な 改革を 検討すべきであると考えます。次を参考にしてください:再生核研究所声明 20(2008/10/01):大学入試センター試験の見直しを提案する センター試験は1988年 共通テストの試行から始められ、いろいろな変遷を経て、現在は大学入試センター試験と改称されて、20年もの歳月を経ている。 発足時のときの議論では、数年で破綻し、結局は元の形に戻るという観測が多かったが、その後 何時も批判的な意見が多く出されているものの 組織が出来てしまったためにか 惰性的に続けられてきている。そこで、次のような状況を考えて、このような入試の在りようを検討し、大学入試センター試験の見直しを行うように提案いたします。 1) センター試験は 多額の経費と人件費をかけながら、悪い効果を生み、いわば大きなマイナスの仕事を 教育界に課していると考えられる。試験の影響としてはマイナス効果の方が大きいと考えられる。 その最大の理由は 共通テスト開始時にも 既に指摘されていたように そのような試験では パターン化して、知識の積み込み方式になり、考える力を落とす という危惧であった。 実際、このような弊害はいたるところに現れ、数学の教科でさえ、型を沢山覚え、時間内で解く方法の技術ばかりが、学校教育や受験勉強においても重視されていて、本来の教育のあるべき姿からの大きな乖離が見られる。センター試験は 日本の教育を軽薄な教育にさせている元凶である と考えられる。そのような試験結果は 軽いデータぐらいの重さしか果すべきではない。しかるに教育界は そのような試験に対応すべく、多くの無駄、悪い教育をおこなっている。2) 教育においては本来、多様性と個性を活かす事が大事であるはずなのに、型にはめ、一様な水準を作り、貧しい特色のない大学を一様に育てている弊害が顕わになって来ている。センター試験の目指す教育とは およそ人物たる人間教育や善良な市民を育てる重要な本来の教育とはかけ離れたものであり、日本国を覆っている無責任とモラルの著しい低下の結果を生み出している。教育とは本来何であるかの議論さえ忘れて久しい状態で、魂の抜けた教育であると言える。感性豊かな人間性を高める教育や創造性豊かな教育からは程遠い教育と言える。3) センター試験の影響は 世に数値化と標準化、規格化を進め、社会の多様な価値や個性を失なわしめ マイナス効果を世に氾濫させている。4) 永い間 同じような入試制度が続いたため、入試が専門的な技術を要求するような弊害が現れ、不要な特殊な訓練を得た者が有利になるような弊害が現れてきている。その結果、このようなことに柔軟に対応できる特定の学校に人気が集中して、公立高校の人気が落ちてきている。そのために 経済的な豊かさが もろに教育条件に反映するような状況を生み出している。このようなことが進めば、広範な生徒達から多様な才能を引き出せない状況を進めると危惧される。 また、そのような特殊な教育を受ける者が個性を伸ばし、幸せになるとは限らないと考えられる。5) 2日間にわたって、多くの教職員をいわば ロボットのように 画一的に働かせて、また多額の国費と人件費を費やして、大きなマイナスの仕事を行うのは 好ましくないと考える。6) センター試験は、世の生徒達にあまりにも細々とした過重な入試対策を要求して、生徒達のみずみずしい才能の開花を疎外し、生徒達の自由な成長を妨げている。 学校教育には、人生や世界や、自然の事をじっくりと想いをいたし、 友情が芽生え、育つような余裕が求められる。 大学入試にはより柔軟に、余裕をもって考えられるような社会へと変革が少しずつ進むことが期待される。 理想としては、個人の個性を活かせるような多様な可能性を広げるような変革である。もちろん、そのうちには、世の秀才達を集めるような所があっても良いが、そこに殺到するような事は望ましく無いと考える。7) センター試験は、所謂 世の秀才や優秀な人達の才能もわざわざ鈍化させ、活かされていないと考えられる。日本でも秀才教育や天才教育ができるような柔軟な制度の確立が求められる。8) 共通テスト開始のとき、多くの危惧と問題点が指摘されたものの これで多くの人が 大変な入試業務から解放されると期待されたものであるが、それは空しく、逆に個別入試を行い、また第二次入試や、追試入試、さらに外国人入試や推薦入試、社会人入試、などと多くの入試が始められ、多くの教員は年中入試業務に振り回される状況になっている。大学の法人化の後には、社会貢献や教員評価、受験生確保のために多くの仕事に追われ 教育研究費の大幅減額とともに 悪い、教育、研究環境に陥っていると考えられる。 以上の理由などから、センター試験を見直しする方向での 真剣な検討と対応を求めます。現実的な対応としては、入試そのものが日本国の文化に根ざしている以上、そう簡単ではないと考えて、広範な検討や改革を考えていく事を求めたいと考えます。方向性としては 1) 大学入学資格試験と考える方向で、そのときには センター試験を簡素化し、センター試験に対する特別な対策はしないですむような状況になることが求められる。2) 逆に個別入試を廃止して、センター試験の一部と他の要素、例えば高校の評価や、推薦状や面接で入試を行う。3) センター試験を原則廃止して、時々高校生の学力のデータ、状況を得る為やその他いろいろな業務を行うことに センターの組織と機関を使う。 等が検討されるべきであると考えます。教育の在りようについては 絶えず検討を重ねていく事として、教育というと直ぐに学力と考える傾向が強いが、全人的な教育や人物たる人間教育等の面を考えていく必要があると考えます。 以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/本の内容: 人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年11月26日15:01事業仕分け 学力テスト大幅縮減、抽出調査に11月25日21時24分配信 産経新聞 拡大写真 行政刷新会議の事業仕分けのやり取りが聞けるレシーバーを耳に装着し、会場内を視察する鳩山由紀夫首相=24日午後、東京都新宿区(中鉢久美子撮影)(写真:産経新聞) 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は25日、平成22年度予算の概算要求の無駄を削減する事業仕分けの7日目の作業を行った。文部科学省所管の全国学力・体力テストについて、対象を絞り込むべきだとして見直しが必要と判定した。学力テストの縮小を求めている日本教職員組合(日教組)の意向にも沿った形で、教育現場などへの影響が懸念されそうだ。 [フォト]次世代スパコンの復活はあるのか? 全国学力テストは安倍政権時代の平成19年度に43年ぶりに復活。小学6年生と中学3年生の全員を対象に実施されている。文科省は来年度予算に約60億円を要求したが、鳩山政権は「成績をあげるだけの競争になっては意味がない」(川端達夫文科相)として対象を絞り込む抽出調査(36億円)に縮小する方針だった。 この日の仕分け作業でも、仕分け人が「県別の比較は意味がない」と指摘し、文科省に予算要求のさらなる大幅縮減を求めた。小5と中2の全員が対象の全国体力テストについても対象を絞り込むべきとして、見直しを求めた。 義務教育費国庫負担金(1兆6380億円)には、教員が子供と向き合う時間を増やすための調査報告義務の削減など制度の見直しが必要と判断された。 一方、環境省関連では、鳩山政権の重点施策の地球温暖化防止目的の事業を集中審議。温暖化防止の国民運動を推進する事業(12億円)について、「費用対効果が不透明」との声が目立ち、廃止と判定。環境行動促進のためのモデル事業で得たポイントを、エコポイントに交換できる連携経費(4億円)についても、条件付きで廃止とした。 同日開かれた政府主催の全国知事会議では、事業仕分けの手法に知事から批判が噴出した。【関連記事】
2009.11.26
法・法思想について:これは 考えは簡単ではないでしょうか。 決まりがない と 社会の秩序 が保てないので、きまりを作ろうというのが、法ではないでしょうか。原理を理解すれば 法は ほとんど 当たり前とも言えますが、 整合性に 微妙な点が出てきて、 そこに専門家の 必要性が出てくると考えます。次の 公正の原則 で、社会は うまく 行くと思いますがいかがでしょうか。再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは: 最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか. 平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました. 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か. これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる. 現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか. また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います. 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます. http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年11月26日15:00 法・法思想について 困り度: すぐに回答を! 法思想について皆様の意見を聞かせてください。教科書、他人の意見を無視してください。法とは人為的に作られ成り立つものか、社会のなかで自然にでき成り立つものなのか?あなたはどう考えますか?答えは自由です。自分自身の考えを聞かせてください。
2009.11.26
事業仕分け:名大学長「日本は死ぬ」…科学・学術予算削減:これは 学長の言葉としては情けない。 そのような抽象論などは 分かり切っていることですから、 財政厳しい折、 国立大学では どのように国家に貢献できるかを 真摯に 検討して、国家に協力する姿勢を示すべきではないでしょうか。 国家が破綻すれば、 もっと厳しい状況に追い込まれるのではないでしょうか。大学の事務の在り方なども、余計な マイナスの仕事 を作って、研究者や教育者を わざわざ邪魔しているような状況が あるのではないでしょうか。 大学でも、内部で、いろいろ努力すべき点は 多いのではないでしょうか。2009年11月26日15:10事業仕分け:名大学長「日本は死ぬ」…科学・学術予算削減 政府の行政刷新会議の事業仕分けで科学技術・学術関係の予算削減が相次いでいることについて、名古屋大学の浜口道成学長は25日の定例記者会見で、「明確な国家戦略もなく、効率というキーワードだけで一律にカットしている。赤字が解消しても日本は死んでしまう」と痛烈に批判した。 浜口学長は、特に若手研究者の育成や女性研究者支援に関する予算の縮減が求められたことに、「日本の資源は人材しかない。次世代の産業開発を生み出す研究者を切ろうというのは、日本が生きる唯一の道を閉ざしているとしか思えない」と述べた。「現場を知らない人たちが短期的な視点でマイナス要因だけ見て決めている」と、仕分けの手法についても疑問を投げかけた。【高橋恵子】
2009.11.26
墓や先祖って世界共通のもの?;死を考えたりすることは、知恵のはじまりとも考えれますので、 墓や先祖を大事にすることは 世界共通と言っていいのではないでしょうか。 親子関係は 生物でも基本的ですから、 先祖を敬うことは 形式に よらず 共通の感性ではないでしょうか。2009年11月26日14:59 墓や先祖って世界共通のもの? 困り度: 暇なときにでも 「墓や先祖を大事にすることは、世界的に見ても、文化、宗教を問わず、共通することである」という意見がありました。これは本当でしょうか。つまり言い換えると、「墓や先祖を大事にすること」をしない文化や宗教は存在するでしょうか。よろしくお願いいたします。
2009.11.26
消費税上げ「容認」が61%…読売世論調査:賢明な日本国民; 民主主義は 衆愚政治に陥り、国家を滅ぼす危険性は いつでもあると 心配されますが、日本国民は 日本国の財政を 真摯に 心配していることがわかります。 新政権が無駄を省く 見直しを 公開で はじめ、予算の厳しさと 財政の厳しさを知り、また無駄を省く、努力を行えば 当然 増税は 仕方がないと 理解されるのではないでしょうか。 容認の 割合が 増えている状況は 新政権の 信頼が 増している状況を示していると 考えます。これらは、国家再建の 第1歩 として、高く評価したいと考えます。2009年11月25日15:15 消費税上げ「容認」が61%…読売世論調査 読売新聞社の全国世論調査(14~15日実施、面接方式)で、社会保障制度を維持するため、消費税率引き上げはやむを得ないと思う人は61%で、「そうは思わない」37%を大きく上回った。 消費税率引き上げを容認する人は、前回2008年7月調査の47%から14ポイント増え、同じ質問を始めた04年7月以降で最高となった。 増え続ける社会保障費の財源として、消費税率引き上げは欠かせないという認識が広まっているようだ。 「今後4年間は消費税率を引き上げない」という鳩山内閣の方針で、今の社会保障の水準を維持できないと思う人は62%に上った。 少子化対策・子育て支援で重視すべき方法を聞くと、「保育所の増設や育児休業制度の拡充など子育て環境を整備する方法」が68%に上り、「それぞれの家庭に直接、給付金を支給する方法」は28%だった。 後期高齢者医療制度に関しては、「今の制度をさらに手直しして続ける」47%と「今の制度のままでよい」16%とを合わせ、現行制度の根幹は維持すべきだと思う人が63%となった。「今の制度を廃止し、新しい制度を作る」は32%だった。(2009年11月24日19時09分 読売新聞)
2009.11.25
事業仕分け 旧帝大学長ら「科学技術削減は世界に逆行」:これは 当然理解できます。 日本の大学は 疲弊してきていると考えます。 国が財政破綻すれば そんなことは 言っておれない 状況を迎えると思います。 それで、日本の学識者、大学も国家に貢献すべく、今こそ、知恵を出して、 国家再建の 具体的な 政策など をどんどん提案して、国家に貢献すべきではないでしょうか。2009年11月25日15:11 事業仕分け 旧帝大学長ら「科学技術削減は世界に逆行」11月24日11時49分配信 毎日新聞 拡大写真 学術・大学関連予算について会見する東大の浜田純一学長(左)ら=東京都千代田区の学士会館で2009年11月24日、梅田麻衣子撮影 東京大、京都大など旧7帝大と早稲田大、慶応大の9大学の学長が24日、政府が事業仕分けなどで科学技術予算の削減を提案している状況に対し、「世界の潮流に逆行し、さらなる国家の危機を招く」などとして見直しを求める共同声明を発表した。有力大学の学長が共同で政策決定過程に発言することは異例だ。 9大学の学長は24日午前、東京都千代田区の学士会館でそろって記者会見した。声明では「大学の発展が国富をもたらし、人類文明を高度化した」と指摘。諸外国が国家戦略として大学や基礎科学への投資を伸ばしている中で、日本が大学への公的投資を削減していることに危機感を表明した。 さらに、研究者の自由な発想を尊重した投資の強化、若手研究者への支援、政策決定過程での大学との対話など5項目を要望した。【西川拓、永山悦子】
2009.11.25
自殺について:あの世へは 誰でも、 必ず いけますので、 あわてる必要はないのではないでしょうか。生きていて、すべては 始まるので、生きていなければ 話も、悩みも 苦しみも、もちろん 喜びもありません。 いつも 熟睡して、あの世のことは 日々練習しているとは 言えないでしょうか。 次の考えを参考にしてください。再生核研究所声明 13 (2008/05/17): 第1原理 ― 最も大事なこと 世界の如何なるものも 環境内の存在であり、孤立した存在は在り得ない。世界の如何なる芸術も真理もまた一切の価値は、人類が存在して始めて意味のある存在となる。従って人類の生存は、如何なるものをも超えた存在であり、すべてに優先する第1原理として、認識する必要がある。よって環境や戦争については 多くの人間の関与すべき重要な問題と考えなければならない。21世紀は、近代科学の進歩によって 地球の有限性が顕わになり、人類絶滅の可能性を感じせしめるようになってきた時代とも言える。 国が栄えなければ、地方の栄えは考えられず、県などが栄えなければ 市町村などの発展は望めない。市町村などが健全でなければ 地域は栄えず、住民や家庭の健全な生活は不可能である。しかしながら、現実的な対応としては、逆方向の発展を考えざるを得ない。すなわち私たち個人、および個人の近くから、より良い社会、環境になるように努力していくことである。孤高の存在は所詮空しく、儚いものである。それゆえに われわれは各級のレベルにおける環境と社会に思いを致すことに努力して行こうではありませんか。 特に、われなき世界は 存在すれども、何事をも認識できず、知ることもなく感じる事もできない。よって、われ存在して始めて、世界を知ることになるから、健全なる個人の存在は、個人にとっては最も大事な第1原理に考えざるを得ない。これは言い古されてきた、 まず健康ということ、 に他ならない。われなき世界とは 自分が影響を与えない世界のことである。この個人と社会の関わりは、 愛とよばれている、 愛の本質である。それは男女の愛と親子の愛が基本になっている。それはまた じんかん と よばれる人間存在の本質でもある。 この声明は 地球環境を限りなく大事にし、世界の平和を確立し、社会を大事に思い、世界の拡大と深化を、 個人を尊重しながら、 積極的に進めることを、各級のレベルで努力することを要請しているものである。その原理は、 人間存在の本質である、 人間存在における三位一体の理 存在、知、愛 の、存在して、始めて知り、求める事ができる という原理を、いわば当たり前のことを、確認しているに他ならない。 (しかしながら、実際にはこの自明な、重要な原理は、解析接続のように必然的に 新しい価値観と考え方を限りなく発展させ、雄大な世界を拓くのであるが、私個人はこの古い世界で生涯を閉じようとしていて、その世界には立ち入らない事にしたいと思う。不思議にも 少年時代に宇宙論と共にその世界を覗いたのですが、怖くなって覗かないようにしました。それはガウスが非ユークリッド幾何学を発見したが、世の反響の大きさを恐れて発表を控えたのと同じ心境です。) 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/本の内容: 人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。―2009年11月25日15:07 自殺について 困り度: 暇なときにでも よく自殺について悲しむ人がいるから駄目だといいますがもし回りに悲しむ人が1人もいなかった場合も罪なのでしょうか?教えてください。
2009.11.25
子持つ道閉ざさないで 代理出産の母と娘、心境語る:いわゆる代理出産に ついては 道を 開くべきではないでしょうか。 子を持ちたい という欲求は 人間の基本的な 欲求 であり、医学はすでに、うまく 実現できる レベルまで、発展していると考えます。 きちんと 手続きなどを して、出来るような 法的な 整備と検討を 行うべきであると考えます。この例も、心うつものが あります。2009年11月24日15:01 「子持つ道閉ざさないで」代理出産の母と娘、心境語る11月24日3時10分配信 読売新聞 子宮を失った娘に代わり、体外受精による娘夫婦の受精卵を子宮に移植し、代理出産を行った実母(53)が、娘(27)とともに、読売新聞の取材に応じ、心境を語った。 国内で代理出産を行った当事者が、カメラ取材に応えるのは異例だ。 娘の女性は1歳の時、子宮に大きな腫瘍(しゅよう)が見つかり、手術で子宮を切除した。 女性の結婚後、実母が代理母となることを申し出て、代理出産の実施を公表している長野県の諏訪マタニティークリニック(根津八紘院長)を受診。女性の卵子と夫の精子とで体外受精を行い、受精卵を実母の子宮に移植した。今春、母体の安全を考慮し、帝王切開で男児を出産した。 女性と実母の一問一答は次の通り。 ――なぜ代理出産を行ったのか。 実母 私は子供を持てて幸せなのに、娘は子供を産めない。その幸せを味わってほしいと思い、「私に産ませて」と娘に言った。 ――高齢での妊娠、出産に不安はなかったか。 女性 母の体を痛めてまで子供を持つ必要があるのか悩んだ。でも、とにかく一歩前に進んでみようと思い、根津院長に相談した。 ――代理出産で子供を持った心境は。 女性 最初は親になった実感がなかったが、毎日おむつを替え、夜中に授乳し、実感が出てきた。 ――なぜカメラ取材に応じる決意をしたのか。 女性 生まれつき子宮のない女性も、病気で子宮を失う女性もいる。私が悩みを話すことで、その方たちの悩みが軽くなればいい。あきらめないでほしい。 実母 新しい命が生まれるのは素晴らしいこと。代理出産の禁止で、子を持つ道を閉ざさないで。 ◆法整備進まず◆ 根津院長によると、2001年以降、女性の実母、姉妹それぞれ10組を代理母とした、計20組の代理出産を手がけた。実母が代理母となったケースでは7組が計7児を出産し、2組が妊娠中で来年出産の予定。1組は妊娠しなかった。代理出産した実母の年齢は47~61歳だった。 実母による代理出産には、高齢のため危険性が高いとの批判がある。根津院長は「10組だけでは断定できないが、安全性にも特別問題ない」と話す。 一方、日本学術会議の検討委員会は昨年、母体への危険性などを理由に原則として代理出産を禁止する報告をまとめているが、その後の議論は進んでいない。検討委員を務めた加藤尚武・京都大名誉教授は「出産の危険性は個人差が大きい。代理出産を行うなら、法を整備したうえ、妥当性や安全性について個別に判断する審査機関を設ける必要がある」と話す。
2009.11.24
麻生政権が対米工作 『小型核保有を』核の傘堅持狙いこれは 国是にも反し、 日本国民、ならびに 国際社会でも 背信行為にあたり、ぼろぼろの政権が とんでもないことを していたことを 示していると考えます。 新政権が アジア 特に 中国との友好関係を進め、平和を志向しているのとは 全く異なる、時代を逆行させる、変な政権 であったことを示していると考えます。2009年11月24日15:08 麻生政権が対米工作 『小型核保有を』核の傘堅持狙い2009年11月24日 朝刊 日本政府が麻生政権時代に「核の傘」の堅持を狙い、米国の中期的な核戦略検討のために米議会が設置した「戦略態勢委員会」に行っていた対米工作の全容が二十三日、分かった。現在米国が持たない地中貫通型の小型核の保有が望ましいと指摘し、短距離核ミサイルの退役も事前に日本と協議するよう求めていた。複数の委員会関係者が明らかにした。 中国や北朝鮮の核の脅威を危惧(きぐ)する日本は、米国の一方的な核削減が核の傘の弱体化につながると懸念。核軍縮に熱心なオバマ政権の登場を背景に、「傘」の信頼性確保を狙った外交工作を展開していたことになる。「核なき世界」に賛同する鳩山政権の基本姿勢と相いれぬ内容もあり、政府の対応が今後問われる。 日本の工作を受け、二〇一三年にも退役する核巡航ミサイル「トマホーク」の延命を求める意見が米保守派から台頭。日本の要求を背景に大幅な核削減に抵抗する主張もあり、米政府が近くまとめる新核戦略指針「核体制の見直し」にも影響する可能性がある。 米側関係者によると、同委員会のペリー委員長(元国防長官)らは二月末、米政府への提言策定のため、在米日本大使館から意見聴取。大使館幹部らは日本の見解を記した三ページのメモを提出した上で、(1)低爆発力の貫通型核が核の傘の信頼性を高める(2)潜水艦発射の核トマホークの退役は事前に協議してほしい(3)核戦力や核作戦計画の詳細を知りたい-と発言した。 米国は、広島型原爆の約二十倍に相当する爆発力が高い地下攻撃用の貫通型核しか保有しておらず、「使える核」を求めたブッシュ前政権が低爆発力の小型貫通核の開発を目指したが、議会の反対で挫折している。 三ページのメモは機密扱いだが、内容を知る核専門家ハンス・クリステンセン氏によると、日本側は多様な標的を攻撃できる「柔軟性」や、低爆発力の核で市民の巻き添えを最小限にとどめる「差別性」などを備えた核能力保持が望ましいと力説。「近代化された核弾頭」などで核の傘の「信頼性」を担保すべきだとも訴えた。 (共同)
2009.11.24
カントに詳しい方お願いします:父がカントを尊敬していて、カントの本を読んでいた影響もあって カントについては ある考え をもっています。いわゆる 道徳律のことですね。 わが上なる 星ぼし、わが 内なる道徳律と述べて、 道徳律の深さ を述べたものですが、 言えかえると 次の公正の原則、4条件で考えれば いいのではないでしょうか。 参考にして下さい。再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは: 最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか. 平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました. 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か. これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる. 現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか. また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います. 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます. http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。―2009年11月24日14:58カントに詳しい方お願いします 困り度: 困っています カントの義務論についての記述です~~~~それが普遍化可能なときのみモラル原理は正しいと主張した。すなわち、ある行為がモラル的に正しいということは、その際に従ったルールを全ての人が採用できる場合であるという。~~~~すべての人が採用できる場合というのは、すべての人が納得できる場合ということですか?例えば、国民全員にお金を配る行為が善か悪かという判断において、お金が欲しくない人は少数ですがいますよね?ってことは悪になるのですか?この記事はそういう意味ですかね?
2009.11.24
幸福を願う心こそ諸悪の根源?:この考えは 根本的な間違いを含んでいると思います。 何のための 人生か。 私は沢山 良い感動をして、いわば いい思い をして、送るのが 良いと考えます。次を参考にして下さい。再生核研究所声明 12 (2007/09/17): 人生、世界の存在していることの意味について 天才教育や世界の在りようについて考えていましたら、結局は人生とは何か、存在している意味、目的が大事であると考えました。なぜならば この世の全ての問題は 結局はひとりひとりの心の問題に帰するからです。そこで、次の文章を思い出したので引用して、全ての基礎にしたいと考えます: 人生における基本定理 ・・・ 1995年1月13日朝、目覚めの後、ひとりでに数学のアイディアがうかんだときのように、「人生の意義は、 ・・・・・・ にある」という言葉がわいてきた。私はもの心ついてから: 自分が生きていること、そして死ななければならないことを知って以来、人生そのものの意味について、最も中心的な問題として考えてきた。その核心は、人間は生まれ、生き、死んでいくものであるが、それらがどのような意味があるのか、そして、そのような人生においてどれ程の価値があるのか、という半ば悲観的な見方:実際、人生は何の意味もないのに、人は死にたくないから、そして人並みにあるいは人並み以上になりたいから、あるいは人に尊敬されたいから等の漠然とした気持ちで生きているのではないか、と。また、そのような人生、人間の目標はどのようなものか、という基本的な問題への疑問であった。「人間としての存在の究極の意味、価値は」「人類の目指すべき基本的な方向とは」これらの基本的な問いについて、私が、全体的に、直観として得た解は、「人生の意義は、感動すること にある」というものである。「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」というような、人生における真剣な問いについて、これは十分な解答になっていると思われる。 人類の価値: 真、善、美、聖などの基礎を、我々の素朴な「感動させるもの」におき、また同時に生と死を、感動することと感動の止むことに置き換えれば、我々は死を安らかに受容できると思われる。 人類の永遠の課題 神、自由、不死の解決のための確かな道筋を与えるばかりではなく、人間存在における三位一体の理 存在、知、愛を 渾然一体のもの「感動」として捉らえたことになろう。また、藤村 操は、「・・・ 人生は不可解である、 ・・・ 」という遺言を残して自殺したが、彼を何かに真に感動させ、「人生の意義は、感動することにある」として、彼を救うことができたかもしれない。何が「人間を感動させるのか」を問うて行けば、「人生如何に行くべきか」の基本的な方向を捉えることができるし、それは多くの人間が素朴に、あるいはぼんやりと抱いていたものと大きな相異はなく、この「人生における基本定理」は 多くの人間によって受け入れられるばかりではなく、新鮮な感動をもって人生の基本的な指針を与えてくれると思われる。 謝辞 (略)追記 基本定理を自覚した後の心情は、 人生はそれ以上のものではないという寂しさ、さまざまな人生の肯定、何か絶対的で永遠的なものを失ったような寂しさ、感動できる人生を送ることは容易ではなく、逆に人生は苦悩に満ちている、人生のことは、考えれば考えるほど、わけが分からなくなる、 等、であるが、それにもかかわらず、人生の方向と限界を知り、夢中で人生を送っているよりは はるかに賢明になったように感じている。(群馬大学工業会報より抜粋) 以 上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/本の内容: 人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年11月24日14:58 幸福を願う心こそ諸悪の根源? 困り度: 暇なときにでも 人はなぜ幸福を願い追い求めるのでしょうか。それへの「執着の強さ」と「量で測られる価値の多寡」が指標になっている世界では「囚われたこころ」は満たされる時の訪れがないように思われます。なるほど「足るを知れ」と先哲は教えてくれます。しかし「知足」は欲望には限りがないから「そこらへんにしておけ」との妥協とも受け取れます。おそらく宗教というものがそういった欲望処理専門システムとして登場するのでしょうが、一神教は殺しあいに忙しく仏教は形骸化もはなはだしく、その分無駄な難解さと相俟って「信じない者は救われない」という宣伝(脅迫?)しか伝わってこないようです。どうも「幸福を願う心」こそが結果として「不幸への道案内」をしているように思えます。こういう考えは間違っているのでしょうかね?
2009.11.24
国家破産になれば、そのようなことは 言っていられない、下記のような厳しい 状況を 迎えるのではないでしょうか。 新政権は 国防も大事ですが、財政再建に 向けて、国家の大義の ために 努力して、頂きたいと考えます。 与野党などとは 言っていられない のではないでしょうか。 経済、財政関係者は 知恵を出して、今こそ、国家に 貢献すべきではないでしょうか。[東京 23日 ロイター] 日本航空(JAL)(9205.T: 株価, ニュース, レポート)は23日、再建の最大の障害のひとつである年金債務の減額について、OBらを対象とした1回目の説明会を都内で開催した。説明会後に会見した西松遥社長によると、現役社員の給付額を5割、OBは同3割減とし、全体で4割と大幅に削減する方針を提案した。2009年11月23日15:17 仕分け、科学技術にはなじまない…緊急提言2009年11月19日(木)21:25 政府の総合科学技術会議(議長・鳩山首相)の有識者議員は19日、行政刷新会議が行った「事業仕分け」で科学技術分野でも廃止や大幅縮減が相次いだことについて、「短期的な費用対効果のみを求める議論は、長期的視点から推進すべき科学技術にはなじまない」とする緊急提言を発表した。 有識者議員は白石隆・元政策研究大学院大学副学長ら8人。緊急提言は「計画が縮小して人材が散逸すると予算が復活しても水準を元に戻すことは難しい」と人材育成の重要性も指摘している。 このほか学会や研究者団体からも事業仕分けの方針見直しを求める声が相次いだ。計算基礎科学コンソーシアムなど計算機を使った研究をする科学者3団体は同日、計画が凍結に近い見直しとなった次世代スーパーコンピューター開発について、計画継続を強く訴えた。宇宙、気候変動予測、新薬の創出などに利用されるスパコンの研究計画が凍結されれば我が国の科学技術の進展にとって大きな損失になると強調した。 日本生化学会など生物系の9学会も同日、若手研究者支援の予算縮減の方針について、「日本の科学技術の発展を大きく損なう不適切な判断」とし、見直しを求める要望書をまとめた。そのなかで、「民主党の科学技術政策への期待が、事業仕分けにより失望に変わりつつある」と指摘している。4.4 小沢氏と石破氏 - ネバタレポート: 両者ともそれぞれに 相当な政治家の見識で、対立しています。 どちらに分があるでしょうか。 いずれ、詳しく論じたいと思います。ここでは、端的に筋を述べたいと思います。結論は、小沢民主党の党首の見解が 適切と判断したいと思います。 その根拠は、 1. 日本は、基本的に 外国に軍隊を派遣する国是には、なっていないはずです。2. しかしながら国際連合の意志は、相当に尊重し、やむを得ない時には、多少の協力はしても良いという立場 憲法の前文。3. 日本は、真面目に考えれば、財政が危機的状況にあり、外国の事を心配する程の能力もなく、見識もない国である事を認めざるを得ない。 4. この給油問題は、そもそも、アメリカの間違った政策の結果として行われているものである事。これは、国連で、明確な支持が得られていないことからも分かります。アメリカ自身にも大きな反対意見が出ています。 力でねじ伏せていく考えは 日本人の心情にも合わないと思います。 命をかけて立ち向かう人々の気持ちを理解する必要があり、忠臣蔵はテロそのものではないでしょうか。5. 石破防衛相の言っている事とは逆に、日本が、あたかもアメリカの言いなりになるような形で、日本国民の支持も得られず、進めている政策と判断される事。 よって、石破防衛相の言うような立場は弱く、小沢氏の言っている事が、日本国の指導者としてふさわしいものだと判断されます。 次のような侮辱されたレポートに対して、石破氏はどの様にして、国の財政を建直すのかを国民に説明し、内部から崩壊しかねない日本国を建直す為、国家の安全の基本を説明していただきたいと思います。 国の財政が破綻すれば、援助や防衛、安全どころではありません。 2001年9月にIMF(国際通貨基金)に近い筋のアメリカの専門家により作成されたというレポートで、その内容は国家財政の破綻をきたした国(レポートでは特に特定はされていないが想定しているのは日本)を如何にIMFが管理するかを記したアクションプログラムです。仮に、日本の国家財政が破綻し、IMF管理国になり「ネバタレポート」が実施されるとどのようになるかと言えば、下記に記した要点の内容が実施されると書かれています。 (ネバタレポートの要旨) 1. 公務員の総数および給料の30%カット。ボーナスは全てカット。 2. 公務員の退職金は100%カット。 3. 年金は一律30%カット。 4. 国債の利払いは10年間停止。 5. 消費税は15%引き上げて20%へ。 6. 課税最低額を年収100万円まで引き下げ。 7. 資産税を導入し、不動産に対しては公示価格の5%を課税。債券/社債につい ては、15%の課税。株式は取得金額の1%課税。 8. 預金は一律ペイオフを実施するとともに、第2段階として預金額を40%カットする。 まさかこんな事態は来ないと考えているのは日本の国民だけなのかもしれません。今や日本国債の価値はG7国の中で最低、さらに言えば人口170万人ながらも多くのダイヤモンド鉱脈を持つというアフリカのボツワナ共和国の国債よりも低い格付けになっています。そんな価値の日本国債を所有するのは、その40.3%を公的機関が所有し、33.7%を民間の金融機関が所有しています。つまり全体の74%が国民の個人資産を預けたお金で所有されていることになります。更には、日本円の発券銀行である日本銀行が15%も所有している事をご存知でしょうか? 日銀は法律により国債を直接購入(政府=財務省よりの購入)する事は禁じられているので、市場で国債を購入しています。つまり、自分でお金を刷ってそのお金を基にせっせと国の借金の肩代わりをしている訳です。ここまでで、既に日本の国債発行残高の内89%は内国で消化されている事になります。 では、内国以外の外国人による所有の率はと見てみれば全体の3.3%しかない事が判ります。つまり残り7.7%は、今度は個人向け国債と称される国民個人による国債購入によりカバーされている訳です。簡単に言ってしまえば、日本国の借金の内、約97%は国民が国にお金を貸している状態ということになります。ここで、この率を他の国と比較すると日本の特殊性が見えてきます。アメリカ国債は、その39.9%が海外所有者で、ドイツ国債は40.3%が海外所有です。 借金の殆どを国民からしているのだから、仮に国家が倒産したとしてもIMF管理国になる事はないであろうと思うのは早計です。日本の現在の状況を貸借対照表においてみれば、資産765.31兆円、負債992.71兆円、差引き227.4兆円の赤字となります。要は、日本株式会社は、その所有する国内の土地、有価証券、機械設備等を全て売却してもなお227.4兆円の借金が残る事になります。 一方、昨今の日本では景気上昇により明るい未来が来ているように思われていますが、景気が良くなれば当然税収増は期待できます。しかし一方で金利も上昇、金利が上がれば国債の利払いも増加します。更に、低金利で発行された国債の価値は下がり、これは国債の大量売りに繋がり国債価格の暴落という事態を引き起こします。このような状況の後にくるのは結果的に財政破綻です。仮に、政府が国民の個人資産を全て巻き上げて借金を棒引きにしたところで、先の貸借対照表で見るとおり明らかなように、それでも227.4兆円の赤字が残る訳です。この赤字を解消する為には外国(国際通貨基金=IMF=アメリカの管理下にある)からお金を借りざるを得ない訳です。そしてIMF管理下国になれば、前記したレポートが実施されるという筋書きになります。仮にこのレポートが実施されれば、経済的に日本はアメリカの植民地にならざるを得なくなります。以下略
2009.11.23
普天間めぐり焦燥感=党内から連立離脱論も-社民:これは 発想がおかしいのではないでしょうか。 美しい福島党首は 自分の力量の中で、思う存分に活躍されて、現実の政治に 大きな影響を 与えられ、実際に活かす方向で、社民党の考えは 反映されていると 思います。 今 社民党の 存在は、役割は非常に 大きいのではないでしょうか。 亀井氏の役割も 際立って、大きいですね。もし、逆の 野党の立場ならば、主張や批判などは いくらでも言えますが、実際の国政には 反映できないと考えます。 政治に反映しなくても、正しいと考えることを 主張したいということであれば、 政党などを 解散して、理想社会実現 研究所 などを作り、活動された方が いいのではないでしょうか。基地問題等は、簡単に前進するとの 考えは、 現実の状況を 理解しない おめでたい 観測ではないでしょうか。2009年11月23日15:10 普天間めぐり焦燥感=党内から連立離脱論も-社民11月22日14時16分配信 時事通信 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐって、社民党執行部が焦燥感を募らせている。県外・国外移設を訴えているが、鳩山内閣の政策判断への影響力は限られており、党内から「県内移設なら連立を離脱すべきだ」との声も出始めているためだ。 「具体的な地名を挙げて、政府に検討を求めるべきだ。佐賀空港や関西国際空港への移設を提案してはどうか」。沖縄県選出の照屋寛徳衆院議員は19日の常任幹事会で、手詰まり感の漂う執行部にこう迫った。 ただ、社民党にも、代替施設を同県名護市に建設するとした現行計画に代わる有力案があるわけではない。常幹では照屋氏の発言に「地元の反発を招く」との声が出され、執行部は結局、自衛隊員以外は人が住まない硫黄島(東京都)と米グアムという「実現可能性が小さい案」(同党関係者)を提案することを確認するにとどまった。 社民党にとって普天間問題は、「護憲」と並んで党の存在意義が問われる重要課題。安易に譲歩すれば、自衛隊を合憲と認めるなどして党の衰退を招いた自社さ政権当時の二の舞いになりかねない。「連立離脱論」が出ているのも、こうした危機感があるためだ。
2009.11.23
人が 人のあやまちを赦すことができますか(つづき):これは 道徳律、世の人間関係の在りようを 考え、いろいろ悩んでおられますね。カントは その難しさを我が上なる 星星、 わが内なる 道徳律 と述べていると思います。私は 次の 公正の原則 の4条件で 大抵の問題は解決できると考えますが、如何でしょうか。再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは: 最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか. 平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました. 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か. これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる. 現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか. また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います. 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます. http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。―2009年11月23日15:07 人が 人のあやまちを赦すことができますか(つづき) 困り度: すぐに回答を! 次の質問の続編です。 【Q:人が 人のあやまちを赦すことができますか】 ○ (趣旨説明) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 赦さない あるいは 赦してはいけない と言おうとするのではありません。 赦すことができない つまり その能力を持ち合わせていないのではないでしょうか。 あるいは もしこういう言葉を用いるとすれば 赦す権利も資格も ないのではないでしょうか。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ☆ そこで得られた中間の結論として つぎです。 ○ 標語は 《赦さん。赦せん。死刑ぢゃ!》から 《更生せい!せんと承知せんぞ!》へ ○ (里程標) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ (1) 《赦す》という問題は 個人の領域に すべて 収められる。 (2) 《赦す・赦さない》は それを自由において口に出そうが出すまいが 個人としての主観内面に収まるものである。(外へ出して 表現してもよいが その効力は 別だということ)。 (3) この(1)(2)は 加害行為に関してその処理を 社会的な制裁と更生処置にすべてゆだねることとは別に その前から自分のこころのなかで言わば定まっている。(そういう自己独自の考えがはたらく領域がある)。 (4) 言いかえると 個人の《赦す・赦さない》行為と 加害行為に対する処置とは 直接のつながりは 初めから無いと見なされている。 (4-a ) (4)は 特に社会的な制裁などの取り決め(法律)がないような加害行為――たとえば いじめ――に関してあてはめると分かりやすい。 (4-b) ということは結論から言って社会は すでに初めからその成員の被害の発生をめぐって その予防・退治・手当てそして 加害者への制裁およびその更生にかんする措置を 備えているということ。(備えていなければならないということ)。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ☆ この結論は 抽象的で分かりにくいかと思いますが あらためて展開していただけるとさいわいです。 (4‐b)は 法律制度の問題としてよりは ここでは(あくまでここでは) 隣近所や町内におけるその更生者とのつきあいの問題になるかと考えていました。
2009.11.23
愛は悪なのか?:これはすこし、ゆがめた解釈ではないでしょうか。愛とは差別である。人は愛しいものしか愛せないー これもおかしいと思います。 それぞれ好きな人が 好き同士で 愛し合うのはいわば、個性が合っている同士であって、差別ではないと思います。本当に男女の愛は 面白と思います。 いろいろな人が 組を作っていますね。 イケメンや美しい人も 客観的な指標等はないと思います。 いろいろな人が、いろいろな感性や価値観を持って、いろいろな組み合わせができているのですね。 人類何万年もつずいているのですが、 いろいろな人が いる多様性には 驚かされます。 美しい人や、才能のある方、ー これも何をもってそういうかは 大きな問題です。- ばかりではなく、 いろいろな人がいるのは、多様性と、個性の重要性を表してはいないでしょうか。 他との比較より、自分に合った、自分の位置、立場を大事に考えた方が いいのではないでしょうか。次も参考にして下さい。再生核研究所声明 4 (2007/03/17): 競争社会から個性を活かせる社会に: 現在、日本を覆っている不安な状況を打破し、明るい未来を切り拓く第1歩として、憲法第25条の精神を高揚させ 最低生活の保障による連帯を確認する事の必要性を訴えている(声明3)。いじめ、犯罪、モラルの低下、そして全国に広がる財政赤字など、それらの大きな原因として、経済環境の厳しさとともに、貧しい競争意識と受験勉強に代表される貧しい戦後の教育内容にあると考えます。考え方を変えるのは簡単ではありませんが 精神、考え方を競争社会から個性を活かせる社会に変えていく必要性があるのではないでしょうか。 その理由は: 1)まず競争とは、1つの価値、ある判断の下での順位になり、その点では個性や、特殊性を排除した価値観の画一化に繋がる危険性を有している。例えば現在の受験制度では多くの場合に受験科目の得点で順位が定められ、概ねそれによって合格、不合格が定まり、その流れで入学の大学が定まり、そして同様に大学の伝統的な序列で一定の評価が定まっていく流れになっていると考えられる。もちろん伝統的に行われてきた体制はそれなりの理由があり尊重されなければならないと考えますが、評価をこれらで1元的に考えることには大きな問題があると思います。例えばそのような流れ以外の道を選んだ人たちの立場です。 スポーツ選手や、芸術家、芸能関係者、技術者、職人、棋士、実業家などなどです。 2)スポーツなどの世界では競争はかなり明確に理解でき、競争の世界として、もちろん結構だと思います。例えばお相撲さんは優勝を目指して努力されているわけです。しかし歌い手さんたちは それぞれの個性と持ち味を活かしていろいろな人が活躍されていますが、それとて、いろいろな評価が下されますが、その時の競争とは考えられてもお互いに芸を高めていくような いわば精進の競争であり大いに勧められるべき競争と言えます。 3)これに対して貧しい競争とは、相手との比較ばかりに気を取られ、自分を見失った競争であり、自分の個性を活かせないところで、相手より優位に立とうする競争の事です。自分のむかないところで、無理して競争に駆り立てられている状況はないでしょうか。 4)日本の教育の重点が いわゆる学力中心で、知識中心になっていないでしょうか。そして、いわゆる頭のよい人、学力のある人がすべてのような1元的な価値判断が余りにも強すぎはしないでしょうか。 勉強の嫌いな子や勉強のできない子、いわゆる優秀でない人と言われている人が それゆえに低く見られてはいないでしょうか。勉強ができず、学力がなくても、いわゆる優秀でなくてもいろいろな長所があって、よい個性を持っているのにそれらが評価されず、また無視されるようにはなっていないでしょうか。これでは、勉強のできない子は学校が嫌いになり、やがて社会から疎外されるようになってしまわないでしょうか。絵が得意で感銘させる人や、工作がうまく名人的と思われる人の才能を引き出せない社会は社会の大きな損失にはならないでしょうか。運動会などやキャンプ生活などで多くの体験授業などがあれば いろいろな才能が発揮され、学力以外のいろいろな個性や、才能を発見できる機会が出て来るのではないでしょうか。もちろん実社会は大きな世界です。 5)学力中心による教育では、生徒の個性を活かせず、1元的な価値判断で多くの個性と才能をうずもらせてしまうだけではなく、才能を活かせない生徒は社会から疎外され、不満が増大する事になり、社会は不安定になると思います。 6)個性を活かせる社会とは 社会にはいろいろな人が必要であり、それぞれ自分の得意な分野や好きな分野で、個性が活かせるようなところで社会に参加して、助け合っていくような社会のことです。強い人も弱い人も、考える事が得意な人も苦手な人もそれぞれ長所もあり短所もありそれぞれが補完し、助け合っていく社会です。このような社会では、苛めも、犯罪も生じる土壌がないのではないでしょうか。 7)財政赤字について触れましたが、無いお金を使うという事自体が無責任の結果ではないでしょうか。短期的に赤字という事は仕方がないことですが、赤字を増大させていくというのは余りにも無責任と言われても仕方がないのではないでしょうか。これらの背後には学力を付けることばかりに走り、責任感の無い自己中心的な教育が生み出した日本人全体の精神的な土壌から起きているという根強い原因があるのではないでしょうか。 8)何かというと経済効果や活力のある社会という観点が問題になりますが、少数の自爆テロを起す人を抱える社会はどれほど、経済的にマイナスを生むことでしょうか。そのよう状況では例えば新幹線を守るにはどれほどの経費がかかることになるでしょうか。あらゆる所で、厳重な警備を必要とする社会になってしまいます。それに対して 社会に強い不満を持つ人を生み出さない社会とは何と素晴らしい社会でしょうか。この観点からも憲法第25条の精神を思い出すことは大変いい状況を生むのではないでしょうか。 皆さん 競争社会から個性を活かせる社会 を目指そうではありませんか。以 上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。―2009年11月23日15:06 愛は悪なのか? 困り度: 暇なときにでも 皆さんこんにちは。あるサイトに「愛とは差別である。人は愛しいものしか愛せない。」という格言がでていました。そういえば、イケメンは女性から愛をもらえても、僕らのようなブサイクには愛はくれません。もらえないものにとっては、愛というものは何の意味も成さないと思います。それに差別は悪い事だと僕は思っています。と、いうことで、愛=差別であれば差別=悪と単純に考えて、愛=悪も成り立ちますか?よろしくお願いいたします。
2009.11.23
正義は勝つ。なのか 勝つから正義なのか。これは いづれも間違いではないでしょうか。 正義は 結構 破れ、負けることが多いのが現実ではないでしょうか。 また勝っても、正義とは けして言えないと と思います。たとえば、ロシアにおける、北方領土の占領は、 不正義ですが、領土を占拠して、その点では勝っているとも言えます。 しかしながら、正義は 勝ち負けに関係なく 存在しますから、不正義に得て、そのまま永く、うまくいくという事は ないのではないでしょうか。 世界の人たちは そのことを知っており、不信感を抱かせるばかりではなく、信用等の 重要なものを失い、領土以上の 損を現実的にしていると思います。 ロシアの人たちは、堂々と その件を 語ることができるでしょうか。 約束を破って、 相手が苦しい時に攻めるような国は まともな国といえるでしょうか。もしそれを、許せば、世界の秩序ばかりではなくて、日常の生活、社会まで、破壊することになるからです。 戦争に勝っても 長期的には 負けているということは 歴史上も 多く在ると思います。2009年11月23日15:06 正義は勝つ。なのか勝つから正義なのか。 困り度: 暇なときにでも 皆さんこんにちは。「強いから勝つ。と、勝つから強い。」は後者が正解だと僕は思うのですが、「正義は勝つ。と、勝つから正義」である。と、「良いものは売れる。と、売れるものが良いもの。」では、それぞれどちらが正解でしょうか?よろしくお願いいたします。
2009.11.23
防衛省、次期戦闘機F35採用へ 約40機の導入想定:国防は 大事だが、何から、どのように 防衛するのかの 分析が大事ではないでしょうか。アメリカ議会の動き、北朝鮮指導部などの 動きや考えの 分析能力、日本の理解を 世界に求める 戦略など、十分でしょうか。問題になっている 機密費等は 本当は もっと大事なのではないでしょうか。 沿岸警備や国境警備は だいじょうぶ でしょうか。 ただ やみくもに 兵器を 整えるは、戦艦大和を 沢山建造している ようには ならないでしょうか。 財政破綻などに備える 国防は 大丈夫でしょうか。賢い、国防策を練って頂きたいと考えます。次も参考にして下さい。再生核研究所声明 8 (2007/08/01): 日本国の防衛の在り方について 国家には多かれ少なかれ軍隊が必要であり、国の治安を維持し、国に住む民の安全を保障することは、国家の最も基本的な任務である。そのために軍事費と軍関係の経費は、この21世紀を迎えても、多くの国々で国費の大きな部分を占めている。日本の2000年近い歴史の中で、日本をまともに攻めて来たのは、所謂蒙古襲来と第2次世界大戦だけであり、あとは逆に侵略の戦争であり、その他における日本の軍の多くの役割は、国内統一と治安の維持の役割を果してきたと言えよう。現在の国際状況と国内状況は、侵略を受ける危険性と国内治安上の観点からどのように評価されるであろうか。まず、侵略を受ける危険性は殆どないと言えよう。殆どでは国の安全は保障されず、よって不安であるという意見が出て来ると考える。先ず北朝鮮がロケットを発射して日本を脅かす、中国軍の増強は危険である、韓国が日本の領土を侵す。ロシアが日本の国境を侵すなどの不安があると考える人がいるだろう。北朝鮮の問題は最も危険であると考えられよう。これらからの安全の為に、集団防衛構想を進め、いわばアメリカの傘の中で日本の安全を保障していく戦略が、実際、現在の日本政府の基本的な方針であると考えられる。安保条約もその現れと解釈できよう。 しかしながら、果たしてそうであろうか。仮にロケットを発射して日本を脅かし、或いは実際にロケットその他で日本を攻撃してきたとき、日本が何の抵抗もしなかった場合、北朝鮮は攻撃を続け、何か利益を得る事ができるであろうか。第2次世界大戦以前ならばいざ知らず、現在においてはもはやそのような事はあり得ないと考える。日本の国際社会における大きな役割と国際社会の発展は、決してそれらを許さないと考える。日本の経済活動が停滞すれば、アメリカも中国も、また、国際社会も直ちに重大な被害を直接受けるからである。もっと重要な観点がここで考えられよう。超大国アメリカは軍事大国であり、国是として自由と正義を希求し、正義のためには戦争も辞さない、いわばエネルギー溢れる国であるということである。イラク問題ではアメリカの正義は揺らいでいるが、3500名以上の犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけて出兵しているのは、アメリカの国益がかかっているものの、大義としては、世界の正義 (大量破壊兵器の破壊と独裁主義の排除)とアメリカのエネルギ-の高まりと理解されよう。世界の平和と正義のための、アメリカの民主主義と力を重く評価したい。他に触れた危険性については、遙かに危険性の小さなことで、国境のいざこざが生じても大した問題ではないと判断される。実際、2000年来1度も侵略してきたことのない国々に対して危険であるというのは、逆から考えれば大変失礼なことではないであろうか。第二の国内治安上の問題については、日本は大変よくまとまった民主主義国家であるから、殆ど問題はないと判断される。しかしながら、この点において、日本の防衛は危うい、ということを特に触れておきたい。日本人の心を痛めている、所謂拉致問題であるが、これはいわば国内治安の脆さを露呈したもので、このような事を許した日本国の責任は重大であると考える。日本の領土、海、空を侵されては、国家としての形は整わず、防衛構想の根本的な在り方についての点検と強化が必要であると考える。これは平常兵器による国防の強化と情報戦に対する強化を意味しています。以上の考察のもとに、日本国の防衛構想と防衛戦略を提案したい。 まず第一に、日本は1度の敗戦で、独立心と自信を失ってきていて、アメリカ従属の精神から抜け出せないのは誠に残念である。歴史と外交は重いものであるから現状を一旦尊重して、今後の方向を慎重に検討していく必要がある。アメリカの民主主義と力を重く受けとめて、日米安保条約はこれを当面堅持していくとして、方向としては1) 駐留なき安保を目指し、2) 軍事的には、アジア諸国に脅威を与えないように、縮小する方向で努力することとしたい。アメリカの要請を受けて、安保条約の強化と軍事的な貢献を求められている状況があるが、日本は平和憲法の精神で、アメリカの軍事力も世界の軍事力も縮小していく方向で努力していくものとしたい。これはアメリカと世界の利益にも叶う道であるとしたい。さらに、イ) 兵器開発や軍事産業、研究を、民生を豊かにし、環境を保全していく方向に転換させ、力を向けロ) 平和のために、憲法の精神のもとで積極的に努力し、軍事費の減少を世界的に働きかけていくように努力したい。日本の軍隊は防衛に徹して、平常兵器による日本の陸、海、空を防衛し、特に情報戦に備えるための強化に努める。特に世界の状況を絶えず深く分析して、危機に有効に対処すべき戦略を練り、具体的な対応ができるようにすること。上記考察に従って、軍事費は縮少させ、質的な強化の方向を目指すものとする。ところで、日本は世界の平和のために、軍事を含めて、さらに貢献すべきであるという見解が表明されていて、そのために憲法を変えるべきであるという見解が出てきている。これは理論的にはよく分かる見解であり、将来検討の余地があると考える。これについて、次の3点を指摘し、当分これは見合あわせ、内政の充実と経済力の強化に努めるべきであると考える。A) 世界の正義を決める国際連合は、所謂戦勝国が中心になって作った国際機関であり、日本は正当なる処遇を受けていないので、正当なる処遇を受けるまで、国際社会に対して軍事的な貢献を果たす責任はないこと。B) 国、地方団体の借金が1000兆円を越え、年々大幅な財政赤字を抱えている現状では、国際貢献どころか、日本が国際社会に迷惑をかけないで、やっていけるような状況を作り出せるまで、全力を尽くして内実に努力すべきである。国内は既に大きな歪みを抱えている。C) 国内政治状況を見ると、憲法を改正して、良い憲法ができるどころか、悪い憲法になってしまう危険性が逆に大きく、現在憲法を変える能力が、日本国には未だ欠けていると判断される。以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。本の内容:人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。―防衛省、次期戦闘機F35採用へ 約40機の導入想定 防衛省は航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)について、次世代戦闘機F35を採用する方向で調整に入った。12月から選定作業を本格化させ、2011年度の概算要求にF35の契約金など関連経費を盛り込みたい考えだ。複数の防衛省・自衛隊関係者が22日、明らかにした。 F35はレーダーに捕捉されにくいステルス機能が最大の特徴。中国が最新の第4世代機など航空戦力を増強させる中、防空能力の向上が不可欠と判断した。最終的には40機程度の取得を想定している。 ただF35は開発中で配備が10年代半ばと見込まれる。このため性能の確定まで契約を先送りすべきだとの慎重論があり、12年度予算へ先送りされる可能性も残っている。 政府は新たな「防衛計画の大綱」とそれに基づき部隊規模や経費などを明示する中期防衛力整備計画(中期防)の策定について、来年12月へ1年先送りを決定している。次期中期防には、F35の調達計画を明記する見通しだ。 鳩山内閣は1年先送りに伴い、装備品や自衛隊の運用で暫定的な基本指針を取りまとめ、10年度予算にはFXの調査費だけを計上する予定。
2009.11.22
機密費は「縮減の方向で」 自民・石破氏 若手時代は土産代も…これはひどいことを 暴露していると考えます。 機密費と言えば、自由に使えるお金で、それだけ、高い見識とモラルに基づいて、国家のために という大義のために使用されると考えるのが 常識ではないでしょうか。 アメリカ議会の動きを、北朝鮮の指導部の情報を密命で探らせるなどです。 それが下記のような使用方法では 本当におかしいのでは ないでしょうか。 国家は 安穏として、 拉致などを許していたということですね。 このようなことで、日本の国防政策は 進んでいると言えるのでしょうか。機密費の使用を 漏らしている この行為は すでに重罪 と考えますが 如何でしょうか。2009.11.22 17:13 自民党の石破茂政調会長は22日のフジテレビの「新報道2001」で、官房機密費(内閣官房報償費)について「本当に情報収集のお金はいるが、縮減の方向でいくべきだ」と述べ、使途を限定して減額すべきだとの考えを示した。 石破氏は、当選1、2回当時の話として、首相官邸で外国訪問の土産代として機密費を渡されたことがあると明らかにした上で「絶対に使わなければいけないお金ではなかったはずだ」と振り返った。また「政権を持っている側が好きなように使うことが続くのは、税金の使い方としていかがなものか」と述べた。
2009.11.22
復讐に意味はあるのでしょうか:私も この問題を考えることがあります。 復讐はよく考えてみれば 意味がないのではないでしょうか。 ただ 罰ですが、 悪いことをしたら 罰を与えるのは、 復讐ではなくて、今後 同じようなことを起こさないように するために在るのではないでしょうか。世の中には愚かなことが 沢山あります。 忠臣蔵事件も 考える 必要があるのではないでしょうか。 正道と義をを貫くため、という大義がありましたが、正道も義もよく分かります。 正道とは 法を正すことで、分かります。 殿様の無念を はらしたい という思いも分かります。 しかし、本当に 大きな 犠牲を 沢山の人が 払い、結果は 悲惨なものとも言えます。 大きな影響を与え続けるのは その 志では ないのではないでしょうか。 それは 復讐のレベル ではないと考えますが、如何でしょうか。 単なる復讐は 意味が ないと考えますが、今後繰り返させないため、の抑止としては 罰を考えなければいけないのではないでしょうか。人を意図的に殺せば、処刑は当然たど考えます。これは 復讐ではなくて、殺人を許せば、世の秩序の 根本が 崩れるからです。単なる復讐には意味がないが、世の秩序のための 罰は考えられると思います。次の公正の原則を 参考にして下さい。再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは: 最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか. 平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました. 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か. これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる. 現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか. また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います. 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます. http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm3602009年11月22日14:55復讐に意味はあるのでしょうか。 困り度: 暇なときにでも 復讐に意味はあるのでしょうか。憎しみとは一体なんなのでしょうか。どう捉えれば良いのか、どう解消すれば良いのか、黙って飲み込むしかないのか、それとも復讐してすっきりした方が良いのか。別の形で昇華させるなどとはとても考えられません。また社会的にも倫理として反しているという事は知識として知ってはいても、その意味までは分かっていない状況なので、どなたか分かりやすく解説して頂けるのであれば幸いです。宜しくお願い致します。
2009.11.22
核密約調査、1月に結果公表 外相、月内に第三者委設置 :公表の内容については 慎重な扱いを求める:これは外交問題で いわば機密の部分が 相手国の 時効により 相手国から、あらわになり、日本国の扱いに 公式見解と 異なる状況が 露呈してきた事件とかんがえられます。 国民に嘘をついてきた と言えば、確かに 気持の良いものではないと言える。 しかし、事は すでに歴史上の問題であり、日本国政府が 厳しい状況の中で、日本国の統治者として、高度な判断をしたという 重い事実を 軽々しく考えるべきではなく、核3原則など 国是や現在に繋がる問題も 含んでいることに鑑み 公表は何でも 真実を明らかにすれば 良いというものでなく、 慎重な公表が求められる。 総合的なバランスの とれる 慎重さ が求められると考えます。 次の公正の 原則の、安定性の部分 が 大事ではないでしょうか。政権交代の 効用と評価されるような 自制された 慎重な公表を 期待したいと考えます。 公表の中身の 国際的な、また社会的な反響の評価が 大事ではないでしょうか。再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは:最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか.平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました.1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か.これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる.現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか.また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います.特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます.http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/朝日新聞 - 岡田克也外相は21日、地元の三重県四日市市で講演し、核持ち込みなどの日米密約に関する外務省の調査について、見つかった文書を有識者の第三者委員会で検証し、来年1月に結果を公表する考えを示した。
2009.11.21
八百屋さんも果物屋さんも 大変です:今日の土曜日、 日があける前に 研究室に入って、メールや研究をして、ジユンボウに お昼、食事に行ったのですが、 昼ころは 生憎 雨になりました。 いつものように おいしいものを たくさん いただきました。 店員さんに おいしかった と そぶりを示して来ました。いつもの様に 市 で 果物を購入してくるのですが、いつも買っている店は 少し、リンゴなど いたんでいるようで、すっきりしない感じでしたので、近くの 他の店で、購入したり、また、同じ、店でも いろいろ選んで、いいものを購入したい 気持ちになります。 帰ってきて何となく、 気分が優れませんでした。 このように 購入者が 安くていいものを と 選んで、購入されては、お店は大変です。悪いものばかりが 残ってしまいますね。 市には 沢山の 同じような店 が並んでいますので、 競争させられるお店は 大変です。八百屋さんも 果物屋さんも 本当に大変な 仕事だと思います。すぐに悪くなるからです。 どのような心構えで、仕事をされているのでしょうか。 機会があれば その哲学、心の持ち方をお伺いたいと思います。 娘さん達 明るく 朗らかなのには 救われます。
2009.11.21
国家を 運営していく上で、機密費などの資金は 必要ではないでしょうか。しかし、それは 国のために 内緒で使用するもので、内緒にしておく必要な期限を越えたら 公表するという、アメリカの 制度は 流石に 進んでいると考えます。したがって、下記の 福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)の要求、主張は 当然ではないでしょうか。しかしながら、 選挙で使用の可能性高いの部分は 言い過ぎではないでしょうか。 いくらなんでも、 自民党の官房長官が、自分の政党や自分の利益のために 使用するという事など 考えられないのではないでしょうか。 国家の大事に 使用するお金を そのように使えば、国家を馬鹿にした、国家反逆罪に当たるからです。 このようなことが 明らかにされたのは、これは政権交代の 良い面の現われと評価したいと考えます。機密費2.5億円「選挙で使用の可能性高い」 福島氏2009年11月21日20時17分 . 福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)は21日のTBSのテレビ番組で、内閣官房報償費(官房機密費)について、「米国のようにずっと後に情報公開するとか、大まかな項目は公開するとか、透明度を少しずつ高める必要がある」との考えを示した。 また、福島氏は、政権交代が決まった総選挙の2日後、麻生内閣の河村建夫官房長官が2億5千万円の機密費を請求したことについては「議員や政党のために使われていたら税金の使い道として全く間違っている」としたうえで、「これはきちっと言います。選挙の関係で使われた可能性が高い」と指摘した。
2009.11.21
自民、田母神氏に参院選出馬を打診 本人は拒否:自民党にはまだ 戦後が終わっていないような、古い体質が 存在するように 見えます。 英明な福田氏、谷垣氏、石原氏やこうの氏たちの、自民党の立て直しを 期待したいと考えます。2009年11月21日14:59 自民、田母神氏に参院選出馬を打診 本人は拒否2009年11月20日17時0分 自民党が田母神(たもがみ)俊雄・元航空幕僚長(61)に対し、来年夏の参院選比例区からの立候補を打診していたことがわかった。田母神氏に断られたため、航空自衛隊OBで松下政経塾生の新顔、宇都(うと)隆史氏(35)の擁立に切り替えたという。 田母神氏は昨年10月、「我が国が侵略国家だったというのはぬれぎぬ」と主張する懸賞論文を投稿していた責任を問われ、更迭された。イラクでの航空自衛隊の活動は違憲とした名古屋高裁の判決に「そんなの関係ねえ」と発言するなど歯にきぬ着せぬ発言などで知られ、現在、各地の講演では持論の核武装論を展開している。 野党に転落した自民党は参院選の目玉候補探しに躍起になっており、自衛隊関係者からの候補者を探していた党幹部らが出馬を打診した。田母神氏は拒否したが、宇都氏を支援する考えを自民党側に伝えているという。(南彰)
2009.11.21
哲学を勉強なさっている方々はどう思われますか:7 時半 まだ 薄明るい研究室 に入って 拝見しました。 大変真面目で、 大事なことを述べられていると思いますので、素人なのですが、 意見を述べさせて頂きます。 哲学は教えられない、ただ哲学をすることが 教えられる とすれば、私は まさに、教えられていると言えます。メ――中で:2009年11月21日14:53 すみません。くだらない質問します 困り度: すぐに回答を! もしかすると大変お恥ずかしい質問をしてしまっているかもしれませんがよろしくお願いします。 いろいろ交流することは 楽しいことではないでしょうか。人間の基本的な 要求だと 考えます。愛とも表わされます。小さい頃から私が考えてきたこと、自分ではとてもくだらない考えだと思っていたのですが、今日友達に笑い話で話してみると「哲学者だね~」と言われました。皆さんはどう思われるでしょうか。↓・今の自分はゲームのキャラクターであり、本当の現実世界に存在する人間が私をコントローラーで操作しているのかもしれない。私が日々行う決断は、実はその人間によってボタン一つで行われている。つまり、自分というものは存在しない。 これは 相当に 真実ではないでしょうか。人間は 自分が 思うほど、自分ではなくて、 背後に存在するものに よって うごかされているのは 真実では ないでしょうか。創造活動なども 自然に 湧いてきたような 所があるのです。 恋でも そんなところがありますね。 つまり、自分とは 自分が 考えているよりは、深く、分からず、大きな存在であると 言うことですね。 素晴らしい、ところに 気づかれて おられると思います。 人は何かによって活かされているというような 表現もありましたね。・例えば「地球」。私には「地球」は「地球」という言葉であるが、他人には「地球」は「地球」という言葉ではなく「空」という言葉かもしれない。ただ私にはその人が「空」と言っているが「地球」と聞こえているので会話が成り立っている。 その通りです。 富士山といっても、人それぞれに 違った 考えをもって見ていると思います。 認識の仕方ですね。 これは 哲学の 一つの 根本問題の一つと思います。・この世界には私以外のものは存在していない。私の周りの家族、友人、恋人、先生、他人・・・すべて私が作りだした幻想。 これは 観念論に陥った、行き過ぎではないでしょうか。 私が存在しなくても、世界は存在するが、私は認識できないということですね。・実際にはこの時代しか存在しない。歴史などはただの虚構であり、もしも輪廻というものがあるのなら、この時代、今の自分、今の人生の繰り返しである。これは まえのように 無理な考えと思います。 ・もしかすると、今の自分は実は夢の中にいて、実は自分は死んでいる。夢の中で全うした人生をそっくりそのまま再現しているのかもしれない。 これは 認識や存在の難しいところですね。 存在とは何でしょうか。我思う ゆえに我あり は、混乱を避けるためにも 考える必要があるのではないでしょうか。・人間は「考える」という行為をする。心の中で考える。しかしその行為は実は自分にしか成しえない行為である。 これはそうですね。 しかし、環境によって、動かされている 観点もあるのではないでしょうか。・今自分がいるこの場所しか存在しないのかもしれない。例えば家にいれば自宅しか存在しない。学校にいれば自宅は消滅していて、帰ればまた現れる。 これは、行き過ぎで、すでに触れています。今思いつくものはこれぐらいですが、哲学を勉強なさっている方々はどう思われますか?家族に言ってみたところ、「理解不能。そんなこと考えること自体おかしいやろ」と言われてしまいました。やはりそんなレベルのことですかね・・・(笑)哲学というものに全く触れたことのない私なのでお手柔らかにお願い致します。 私も哲学、宗教など興味を持って来ましたが、何でも 論理や理屈で考えるのは無理があり、心や精神など 少し広く考えないと 変な 観念論、理屈の空回りに 陥る危険性があるのではないかと考えるようになりました。 しかし、このように いろいろ考えておられるのは、それは哲学で、愛智、 真智へ愛として、大変良いことと考えます。 いろいろ広く、人生や、世界のこと、存在することの意味を 考えることですね。 それは人間として、尊いことだと考えます。
2009.11.21
日本は840万人誘拐:痛いところを 突かれている 日本、強硬姿勢では 逆に日本が 孤立し、傷つくだけではないでしょうか。 まして、拉致問題の 前進など おぼつかないと考えます。拉致議連が対北強硬姿勢を確認、政権交代後の初会合:このような考えは 論理的にも矛盾で 拉致問題は 前進するどころか、マイナスばかりを 増大させて、無駄な努力といえると思います。 新政権は 賢い 人材を十分に 有しているので、 このような愚かな 方針は取らないと考えられます。北朝鮮政府は 国をきちんと納め、実権を持っており、拉致問題を 前進させるには 北朝鮮の 指導者と話し会う以外に 解決、前進させる方法はないと考えられます。力で、圧力で、妥協するような 弱い政権ではなくて、日本がいくら圧力をかけても、日本が逆に 傷つくのが 現実ではないでしょうか。よって、妥協して、話し合いの場を 作っていくような努力こそが、適切な解決法であると 論理的にも、現実的にもなると考えます。これば、現実ではないでしょうか。次を参考にして下さい:再生核研究所声明 18(2008/07/30) 拉致問題の解決に向けての提案 拉致問題ほど 日本国にとって不幸な事件は それ程ないのではないでしょうか。しかも解決できる見込みがなく、いわば泣き寝入りの状況に陥っていると考えられます。さて 拉致問題とは そもそも何でしょうか。日本国内に住んでいた人が 他国によってさらわれたものであり、このような不法な行為が 国家によって行われたことは全くの驚きであり、批判が世界中に広まったのは当然である。これでは 世界の秩序は保てず、国家の存立さえ維持できないからである。また、そのような暴挙を許した日本国の責任は 極めて大きく、これでは日本国の治安、防衛体制はどうなっていたかと批判されても仕方のないものである。陸、海、空を防衛するのは すべての国家の基本的な任務のはずです。またそのような暴挙を繰り返し許していた情報能力には 大いに反省されるべきです。 国家によって拉致された人達を如何にして取り戻すか。現在、政府を含めて、圧力を強めて、取り戻そうとしているが、一向に埒があかず、いたずらに時間をかけていて、拉致された家族の人達と多くの日本国民を苦しめています。 他方、6カ国会議の国々は 所謂、核開発の中止と引き換えに テロ国家指定解除や重油などの援助を行う方向であり、日本国だけが取り残される苦しい立場に追い込まれている。アメリカなどの この妥協は、核兵器を持たせるという大きな脅威を直視する以上、止むを得ないことと理解を示す必要があると考えます。いやしくも相手国家が拉致問題を解決する姿勢を示さず、圧力をかける有効な手段を持たない以上 この問題を解決するには 実効支配している北朝鮮政府と交渉を行ない、妥協の道を探らなければならないと考えます。それには交渉が行き詰った所に戻り、そこから1歩1歩解決の糸口を探る必要があります。直接の糸口は デヴィ婦人のブログにあった(http://ameblo.jp/dewisukarno/2008-07-01 12:40:14より): 小泉元首相が朝鮮民主主義人民共和国におもむき、国交正常化を約束し、そしてめでたく5人の拉致被害者を連れ戻すことに成功、日本国中が熱い涙を流したのも、昨日の事のように思い出されます。私自身も怒りのために震える気持ちでした。 しかし拉致被害者の方々は、日本政府との2週間の日本滞在の約束で帰ってきたはずです。当時内閣官房副長官であった安倍晋三氏と中山恭子首相補佐官が、彼等を北朝鮮へ帰さないと強行な態度で約束を破りました。連れ添ってきた北朝鮮の赤十字の方々をスパイ扱いするような非礼なことまでいたしました。 に糸口があるのではないでしょうか。約束を守らず、返さなかったという事は 加藤氏のテレビなどでの発言、その他でそのようであったように考えられます。国、政府が約束して、守らなかったとなれば、それ以上交渉が進展しないのは当然ではないでしょうか。日本国政府は、北朝鮮政府を騙した事になり、それではもはやそのような日本国政府とは、交渉ができないというのは、世の道理ではないでしょうか。嘘をついてはいけないのは、相手の為ではなく、自分の信頼を得る為ではないでしょうか。例え相手が、どのようであっても、自分の尊厳と信頼を得る為には、嘘や騙しは、許されないと思います。日本には 武士に二言はないという気高い精神があったと思います。もし日本国政府がそのような いい加減なことをやっていれば、これは、日本国の重大な問題ではないでしょうか。約束違反は 重大な背信行為になりますから、相手が納得するまで、謝罪する必要が先ずあると考えます。ここで ならず者の国家では道理が通らず、約束を破ってもよいと考える人もいるかも知れませんが、それでは北朝鮮を支配している政府とはもはや交渉は出来ず、結果的に拉致問題は そのような政府が続く限り、解決できないという結論になると考えます。超大国アメリカも中国も 圧力で拉致問題が解決できる見通しが立てば、日本に協力して解決の方法を進めてくれると考えます。そうではないことは、拉致問題の解決がそう簡単ではないと判断していると考えられます。 従って約束違反を真摯に謝罪し、国交正常化交渉のテーブルに着くことが 拉致問題解決の第1歩ではないでしょうか。その始めの段階で、第2次世界大戦以前の日本国の侵略に対する謝罪を 中国や韓国に行ったように真摯に行い、具体的な保障を含めて話し合いを始めるべきではないでしょうか。中国や韓国と行ったように、国交を回復して、両国の友好関係を深めて、アジアの緊張をゆるめ 明るい未来を拓き、世界の平和に貢献して行こうではありませんか。オリンピックまで開催できるように進化した中国を想い出し、北朝鮮の変化と進化を期待しようではありませんか。 このような過程で 拉致問題は着実に前進すると考えます。 以上。 _______注:加藤紘一元幹事長の発言:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000140-jij-pol・自民党の加藤紘一元幹事長は7日夜、日本BS放送の番組に出演し、2002年に北朝鮮から一時帰国した曽我ひとみさんら拉致被害者5人に関し、同国に戻さないとした当時の政府決定について 「国家と国家の約束だから、(戻した方が)よかった。安倍(晋三前首相)さんを中心に返すべきでないとなったが、その辺が今、日朝の間で打開できない理由だと思う」と述べ、官房副長官として 永住帰国への方針転換を主導した安倍氏の対応に問題があったとの認識を示した。 加藤氏は「(戻していれば現状のようには)ならなかった。『また来てください』と何度も何度も(両国間を)交流していた。一回返すと平壌は殺してしまうんじゃないかと(言われたが)、そこが (安倍氏らとの)外交感覚の差だ。そんなことができるはずがない」と述べた。 文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年11月20日15:04 「日本は840万人誘拐」「拉致で満足いく説明ない」 日朝代表、国連で激論2009.11.20 13:35 このニュースのトピックス:国連 【ニューヨーク=松尾理也】「840万人もの朝鮮人を誘拐しておいて、日本は人権についてとやかくいえる立場ではない」。国連で19日、日本などが提案した対北朝鮮人権非難決議案の採択を受け、北朝鮮代表が日本を口汚くののしる「反論権の行使」を行い、日本代表も「(日本人拉致について)北朝鮮は調査を約束しておきながら具体的な行動は何もしていない」とやり返す一幕があった。 北朝鮮の朴徳勲国連次席大使はまず、日本による戦前の強制連行として北朝鮮が主張する840万人という数字や、同じく従軍慰安婦として主張する20万人という数字を挙げ、「日本に人権について語る資格はない」と攻撃。その上で、「13人の日本人拉致被害者については必要なすべての説明をしており、問題は解決済み。日本はうそを言っている」と開き直った。 これに対し、日本の奥田紀宏国連次席大使は「日本政府は17人の被害者を認定しているが、帰国したのは5人のみ。残りの12人については満足いく説明はない」「拉致の可能性が排除できないほかの複数のケースもある」と反論。「北朝鮮側ができることはすべてやると述べるのを何度も耳にしたが、具体的な行動は一切行われていない」と厳しく非難した。 これに対し、朴次席大使は机をたたき激高、「17などという数は知らない。拉致された日本人は13人であり、そのうちの生存者はすべて帰国している。だいたい日本は調査を行えば制裁を解除すると約束しながら逆に制裁を強化している」とやり返した。 決議案が採択された国連総会第3委員会(人権)では、決議に関係する国に「反論権」が認められている。北朝鮮の人権決議の採択は5年連続だが、委員会で日朝は毎年のように応酬を繰り返している。
2009.11.20
真面目な方のご意見です。私たちも、小沢氏も キリスト教を 批判しては いないと思います。少なくても 私たちは真摯な 信こうを 批判したりしません。文中で簡単に回答させていただきます。2009年11月20日18:54 亡くなられた方のお家も、普通の日本の家庭です。お線香をあげてください、ということで、私は上がらせて頂いて、お線香をあげて、「南無阿弥陀仏」(仏教)「払いたまえ 清めたまえ さき映えたまえ」(神道)「主よ 亡くなった方を 御懐に迎え入れてください、アーメン」(カトリック自己流、死者の祈り)これだけ唱えました。そのような 素朴な心情を 大事に したいと思います。キリスト教は、他の宗教を排他する方針では、今はありません。そのように 理解しています。小沢さんは、そして、再生核研究所さんは、はたして、教会に入って、礼拝堂に入ったことがあるのでしょうか?私は 聖書も通読し、教会にも時々行きます。 敬虔な祈りをささげている人に対しても、 ある種の美しさと 人間を感じたりしています。それだけです。私が訊ねたいのは、それだけなのです。たしかに、キリスト教には、悪い所もあります、たくさん。過去にしてきたその所行を見れば、クリスチャンである私でさえ、胸が悪くなる行為がたくさん、行われています。過去にさかのぼれば、十字軍でしょう。大航海時代のキリシタン布教でさえ、宗教を媒介して植民地にするための非常に卑怯な手段です。現代ならば、アイルランド・イングランド紛争とか、欧米では無数に宗教紛争が起こっています。いま、このときも、イラク、アフガン……。今の辺が 文明の対立といわれる 所かと思いますが、 何でもそうですが、良いものを 利用して、何かに利用しようとして、本来のものと かけ離れたものになることが 多いのは 気をつけたいと思います。仏教でも お釈迦様は 死後のことを そんなに問題に されていないのでは ないでしょうか。 所が 仏教、お寺とくると 葬式関係、 死者を祭るのが 仏教というようにです。宗教が 国をつくるのに 利用されてきた 現実が あるのではないでしょうか。私には祈ることしかできません。宗教は 帰するところ そのような形になるのではないでしょうか。そして、個人の心の問題と思います。聖書は古い書物ですが、いいことも書いてありますよ。新約聖書のイエス・キリストの教えに、このような言葉があります。私は旧約聖書を含めて、すべて、通読したのですが、わからなかった ということです。「(モーセの律法の中でも)一番大切なのは、隣人を愛しなさいということ。 自分のように、自分の兄弟家族のように、他人をとにかく愛しなさい」多くの人に 尊敬されているのは、それなりの徳を 有したからでは 無いでしょうか。隣人を愛さないひとは、クリスチャンではありません。ただの聖書原理主義者です。聖人の考え、人に愛をささげる姿には、他宗教よりは強く、真剣なものがあるのではないでしょうか。世界に展開し、存在する、修道院など がそれを示していますね。赦すということも、キリスト教の主の祈りに掲げられていますが、それさえもなさなければ、偽善者です。(聖書にも書いてあった、たしかマタイ24節あたり……)小沢さんは、狭量すぎるきらいがあると、私は思います。小沢氏は、相当しっかりした、日本の政治家だと 高く評価しています。ガキ大将のような……まとめ役としてすぐれているのですが、頑固で、けちなところがある。田舎者の感じは 確かにありますね。 日本的だとも言えます。再生核研究所さんは、森を見て木を見ていないように、失礼かもしれませんが、私は記事を見て、感じたのです。本当のキリスト者に、出会ったことが無いのでは、と。今は、異教徒だの異邦人だのなんだかんだ言っている時代ではありません。もう国際化でグローバリズムでコスモポリタンなわけですから(よくわからないで使ってますが)。少なくとも、キリスト教内部(私が調べられる限り、カトリックのことですが)では、プロテスタントも正教会もみんな仲良くやろうねー、イスラムもユダヤも仏教もヒンドゥーもね!みたいな感じになっては、いるんですけどね……。うーん、難しい。その辺は 良く理解でき、同じような気持ちです。恵みあふれる聖マリア主は貴女と共におられます主は貴女を選び祝福し貴女もまた祝福されました神の母聖マリア罪深いわたしのために今も死を迎える時も神に祈ってください再生核研究所さんに、よい前途がひらけますように。筆者日野成美 拝 素晴らしい 方だと 元気が出てきました。宜しくお願いします。
2009.11.20
鳩山首相「仕分け対象外も見直しを」 予算編成作業で :新政権は 国家再建のために、いろいろなな善政と、財政の立て直しを図る 基礎作りに努力しており、高く評価されるべきだと考えます。 ー 従来のように 惰性で、自分の国の財政状況も 無視して、予算を作っていたのとは 全然違いますね。 ー アジアにおける 外交の進展にも 目をみはるものがあります。 今回の 強硬採決についても、 審議拒否や欠席がおかしいのではないでしょうか。 年末にかけて 苦しい立場に置かれている人たちに 手を差しのべたいという、政策を実行しようとするのに 拒否などしていて、野党の方は だいじょうぶでしょうか。与野党を問わず、 一緒に 日本国の財政、経済の立て直しのために 協力して 努力して頂きたいと考えます。予算の見直しで、不利な状況に 追い込まれる多数の立場、人が出てくるわけですが、 国家が破綻 すれば それどろろではないと、日本の財政状況を見て、協力していくのが大事ではないでしょうか。2009年11月20日14:59 鳩山首相「仕分け対象外も見直しを」 予算編成作業で 鳩山由紀夫首相は20日の閣議後の閣僚懇談会で、2010年度予算について行政刷新会議が決定した9項目の査定基準に沿って編成作業を進めるよう各閣僚に指示した。首相は「事業仕分けの対象とならなかった事業も徹底的な見直しに取り組んでほしい。必要な制度・組織改正も対応してほしい」と語った。 政府は行刷会議の下の作業グループで、来年度予算の概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」を実施しており、仕分け結果は財務省の査定などを通じて予算に反映する。仕分け対象は約3000の国の事業のうち447だが、省庁間で重複事業を排除するなど9項目の予算査定の基準を、仕分け対象外の残りの事業にも適用する方針だ。(12:33)
2009.11.20
調査捕鯨:今年もシー・シェパード妨害予告 暴力的傾向に:どうして、無駄な努力、 騒ぎを起こすのでしょうか。両者とも 言い分、主張が, ある立場、考えがあるのですから、公開討論や、理解を進める努力を 行うべきではないでしょうか。妥協を図るのが 良いのではないでしょうか。世界の マスコミ関係者の そのような企画を お願い したいと思います。 また 関係研究者は あるべき姿を 提案し、客観的な状況を 明らかにできないでしょうか。 国際機関でも どんどん行うなうべきである と考えます。捕鯨現場を 映像で世界に流せば、日本は悪い国の イメージが 強くなってしまいます。 先日、繰り返し、CNNテレビが、 日本が、 いるか を ころしている現場を放映して、とても嫌な気持ちにさせられました。血に染まった海ですね。 09年11月19日15:06 調査捕鯨:今年もシー・シェパード妨害予告 暴力的傾向に 米国の反捕鯨団体シー・シェパード(SS)は今年度の日本の調査捕鯨に対し、12月上旬にオーストラリアから妨害船を出港させると発表した。近年、暴力的傾向をエスカレートさせるSS。調査捕鯨はどうなるのか。【ジャカルタ井田純】 SSは、活動方針の対立から環境保護団体グリーンピースを脱退したカナダ出身のポール・ワトソン代表が1977年に設立。クジラ、アザラシなど海洋生物の保護を掲げ、86年にアイスランドの捕鯨船に侵入し2隻を沈めたほか、その後少なくとも2度、ノルウェーの捕鯨船に同様の工作を試みるなど「直接行動」を続けてきた。 SSはここ数年、豪州に事実上の母港を置くスティーブ・アーウィン号で、南極海での日本の調査捕鯨に対する攻撃を強化。船体を衝突させたり、スクリューにロープを絡ませる危険行為や、薬品や発炎筒を投げ込む操船妨害で、07、08年に日本の乗組員計5人にけがをさせた。警視庁はSS側乗組員4人を威力業務妨害容疑で国際手配している。 日本側は、一連の妨害を資金集め目的の宣伝とみなし、SSの活動を「環境保護の名を借りたテロ」と非難している。派手な妨害行為で騒ぎを起こし、反捕鯨色の強い欧米メディアを通じて「クジラを守る英雄」像をアピール、欧米豪などでの資金獲得につなげる構図は鮮明だ。 SSは昨年度の調査捕鯨終了時、毎日新聞の取材に対し、年間活動資金を約350万ドルと回答、「ほとんどが支持者、支援企業からの寄付だ」と説明した。SSのウェブサイトは、日本にも出店している米アウトドア用品メーカー「パタゴニア」や、豪州のビール会社などをスポンサーとして紹介している。パタゴニア日本支社は資金提供について「時期、金額ともに公表できない」と回答した。 SSのメディア戦略について、調査捕鯨関係者は「SSから衝突してきても、向こうが直ちに『日本がぶつけた』と発表、それが独り歩きしてしまう。かといって、まともに相手にしても、都合よく宣伝に利用されるだけだろう」と語る。 SSは今年度の妨害活動に新たに高速船を投入、米国のテレビクルーも乗船させるという。SSの妨害によって、日本の過去2年間の調査捕鯨実績は計画頭数の60~75%にとどまっているが、ワトソン代表は「今回は(計画頭数の)半分かそれ以上妨害するつもりだ」と話している。 一方で、鳩山由紀夫首相は10月26日、スティーブ・アーウィン号に船籍を与えているオランダのバルケネンデ首相に、海上の安全確保に向けた対処を強く要請。水産庁によると、首脳レベルでこの問題が取り上げられるのは初めてで、関係者の間にはオランダが何らかの措置をとるとの期待もある。 豪州でも今年2月、連邦警察がSSへの初の強制捜査に踏み切るなど変化もうかがえる。ただ、総選挙を来年に控えているため、反捕鯨世論に訴えて前回の選挙で勝ったラッド労働党政権は、踏み込んだ措置をとれないとの見方もある。
2009.11.19
アイデンティティと偏見について:質問の意味が明瞭でないように思いますが、 少なくても 人間のありようについての 質問と思います。次は参考にならないでしょうか。再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは: 最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか. 平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました. 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か. これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる. 現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか. また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います. 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます. http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年11月19日14:57 アイデンティティと偏見について 困り度: 暇なときにでも すみません。またわからなくなってしまいました。教えてください。さまざまなセクシャリティ、人種、職業、社会的な貧富の差、教育から人間は経験し文化的価値観などでアイデンティティを形成するのでしょうが、そういうことがひとつくくりで偏見に結びつくこともあるわけです。その人自身を形成している感覚的、情緒的にとても大切なことが、ある意味、閉鎖的にマイナスに働いてしまうという現実をどうとらえればいいのかわからなくなってしまいました。例えば、江戸時代に罪人であった為に動物を精肉する職業を世襲している方々、人体実験されたユダヤ人、ハンセン病患者、在日韓国人などなど悲しい歴史をあげればきりがなくなりますが、それ以外でも、食習慣についても犬を食べる韓国人、魚の踊り食いを食べる日本人、生きた猿の脳みそを食べる中国人こんなものもきりがないのですが、しかし、動物を愛する情緒は人間に必要なわけだし、文化できづかれた人間の感性は今までの人類の発展の為に大きく貢献してきたわけです。それを否定することは人間を否定してしまうことにもなるわけです。なので、人類にとって否定できないことが、悲しい歴史を作っている現実をどうとらえればいいのかということですが。すみません、宜しくお願いします。
2009.11.19
哲学・哲学者は社会でどのような位置にいるのか、また、どのような位置にいるべきか? 皆さんに 哲学の質問を受けて、逆に勉強、刺激になりました。 学生時代に あれこれと考えた 懐かしい思い出が 湧いてきて、改めて、哲学の重要性と うけた授業の哲学の先生の 影響を感じています。まず、哲学とは何か を考えて頂きたいと思います。 真智への愛、とか、愛智といわれますが、哲学の祖 ソクラテスが 汝自らを知れ と 言っているのは 大いに参考になると思います。大事なことは 哲学は 教えられない、哲学することだけが 教えられるというのです。 これは ふつうの学問と違って、宗教のように 個人の心の中の問題である と言えないでしょうか。 人生とは何か、あるという事はどういうことか、存在するという事は どういうことか、世界とは何か、認識するとは どういうことか、などを 考察していくことが 哲学ではないでしょうか。哲学することは 大事であると考えます。質問の回答は、そのように 物事の本質を考えること が大事であることを 教えることではないでしょうか。2009年11月19日14:58 哲学・哲学者は社会でどのような位置にいるのか、また、どのような位置にいるべきか? 困り度: 暇なときにでも 哲学・哲学者は社会でどのような位置にいるのでしょうか、また、どのような位置にいるべきなのでしょうか?
2009.11.19
自分が死ねば、宇宙が消滅するのか?:これは 本当に深い問題提起ですね。 存在する、在るという事は どういうことかという 哲学の根本問題に かかっています。 厳密に進めれば、観念論などの 議論に陥ってしまいます。私が死んでも、 ちょうど 私が生まれてくる前にも 世界が存在したように存在するのではないでしょうか。 しかしながら、生まれてくる前にも そうであったように 存在しても、存在していることを 認識できないことになるのではないでしょうか。存在していることと、認識できるは 違いますね。 月の裏側に何かあるのですが、何がどのようにあるかはまだ、私も人類も認識できない状況と思います。 これは 哲学の根本問題 ではないでしょうか。次も参考にして下さい:再生核研究所声明 13 (2008/05/17): 第1原理 ― 最も大事なこと 世界の如何なるものも 環境内の存在であり、孤立した存在は在り得ない。世界の如何なる芸術も真理もまた一切の価値は、人類が存在して始めて意味のある存在となる。従って人類の生存は、如何なるものをも超えた存在であり、すべてに優先する第1原理として、認識する必要がある。よって環境や戦争については 多くの人間の関与すべき重要な問題と考えなければならない。21世紀は、近代科学の進歩によって 地球の有限性が顕わになり、人類絶滅の可能性を感じせしめるようになってきた時代とも言える。 国が栄えなければ、地方の栄えは考えられず、県などが栄えなければ 市町村などの発展は望めない。市町村などが健全でなければ 地域は栄えず、住民や家庭の健全な生活は不可能である。しかしながら、現実的な対応としては、逆方向の発展を考えざるを得ない。すなわち私たち個人、および個人の近くから、より良い社会、環境になるように努力していくことである。孤高の存在は所詮空しく、儚いものである。それゆえに われわれは各級のレベルにおける環境と社会に思いを致すことに努力して行こうではありませんか。 特に、われなき世界は 存在すれども、何事をも認識できず、知ることもなく感じる事もできない。よって、われ存在して始めて、世界を知ることになるから、健全なる個人の存在は、個人にとっては最も大事な第1原理に考えざるを得ない。これは言い古されてきた、 まず健康ということ、 に他ならない。われなき世界とは 自分が影響を与えない世界のことである。この個人と社会の関わりは、 愛とよばれている、 愛の本質である。それは男女の愛と親子の愛が基本になっている。それはまた じんかん と よばれる人間存在の本質でもある。 この声明は 地球環境を限りなく大事にし、世界の平和を確立し、社会を大事に思い、世界の拡大と深化を、 個人を尊重しながら、 積極的に進めることを、各級のレベルで努力することを要請しているものである。その原理は、 人間存在の本質である、 人間存在における三位一体の理 存在、知、愛 の、存在して、始めて知り、求める事ができる という原理を、いわば当たり前のことを、確認しているに他ならない。 (しかしながら、実際にはこの自明な、重要な原理は、解析接続のように必然的に 新しい価値観と考え方を限りなく発展させ、雄大な世界を拓くのであるが、私個人はこの古い世界で生涯を閉じようとしていて、その世界には立ち入らない事にしたいと思う。不思議にも 少年時代に宇宙論と共にその世界を覗いたのですが、怖くなって覗かないようにしました。それはガウスが非ユークリッド幾何学を発見したが、世の反響の大きさを恐れて発表を控えたのと同じ心境です。) 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年11月18日9:31 自分が死ねば、宇宙が消滅するのか? 困り度: 困っています .私に、哲学に造詣の深い知人がいます。彼が、時折「世界は、あなたが観測するから存在する。あなたが死ねば宇宙は消滅する」と言います。その考えが存在することは、哲学の書籍で知っていました。(独我論という考えらしいです。他の名称であれば、すみません。)しかし、自分はその論には、どうしても府に落ちなかったのです。それである時、その知人に「じゃ、俺が死ねば、お前も消滅するのか?」と聞いたところ、沈黙してしまい、それ以後その論は話さなくなりました。自分は、不思議で仕方がありません。先の論は、哲学書にも記載されているから、認知されている考えなのでしょう。それに、時代の批判にも耐えてきたのでしょう。それなら、どうして僕の素朴な疑問にも答えられないのでしょう。皆さんの意見を聞かせてください。.
2009.11.18
拉致議連が対北強硬姿勢を確認、政権交代後の初会合:このような考えは 論理的にも矛盾で 拉致問題は 前進するどころか、マイナスばかりを 増大させて、無駄な努力といえると思います。 新政権は 賢い 人材を十分に 有しているので、 このような愚かな 方針は取らないと考えられます。北朝鮮政府は 国をきちんと納め、実権を持っており、拉致問題を 前進させるには 北朝鮮の 指導者と話し会う以外に 解決、前進させる方法はないと考えらます。力で、圧力で、妥協するような 弱い政権ではなくて、日本がいくら圧力をかけても、日本が逆に 傷つくのが 現実ではないでしょうか。よって、妥協して、話し合いの場を 作っていくような努力こそが、適切な解決法であると 論理的にも、現実的にもなると考えます。これば、現実ではないでしょうか。2009年11月18日9:39拉致議連が対北強硬姿勢を確認、政権交代後の初会合 超党派の国会議員でつくる拉致議連(平沼赳夫会長)は17日、都内で、政権交代後初の総会を開き、対北朝鮮外交では強硬姿勢を貫くよう鳩山政権に求めていく方針を確認した。 議連顧問の安倍元首相は総会のあいさつで、「『対話と圧力』と言いながらも、圧力にベクトルをおいて取り組むべきだ。政府にしっかりと求めていく」と述べ、経済制裁継続の必要性などを訴えた。 衆院選前まで、議連には自民党を中心に208人が所属していた。衆院選での同党惨敗で、議連も激減が懸念されたが、民主党新人議員らが大量に加入し、226人に増えた。 総会では、新たに顧問に麻生元首相、会長代行に河村建夫・前官房長官、これまで自民党議員が務めてきた事務局長には民主党の松原仁衆院議員を充てる人事も決定した。(2009年11月17日19時26分 読売新聞)
2009.11.18
「時間かけるのは無責任」普天間移設で石破氏:歴史を進めようとして、努力しているのに どうして、簡単に妥協を考えるのでしょうか。 素晴らしい オバマ大統領の アジア歴訪からも分かりますように、大国 中国も アメリカ大統領を招けるくらいまでに 発展して、世界は アメリカ、中国、EUを中心に 動いていくと考えられます。 その時、沖縄に アメリカの基地がある方が おかしな 状況ではないでしょうか。アジアの平和は アメリカと中国に 任せておけば いいのではないでしょうか。 再生核研究所声明 25 (2009/07/01): 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて 世界の大国、アメリカと中国の存在は それら両国を抜きにして、世界の平和や経済問題など、語り得ないことはもはや自明の事実である。 したがって、それら両国と日本国がどのように向き会うかは 国家の重要事項である。日本国の位置づけを行う上でも重要な視点になる。そこで、日本国の在りようの視点から考察を行いたい。 まずアメリカに対する評価であるが、第1に、 日本国は アメリカを主とした国々に無条件降伏を行い、しかも戦後復興を援助してくれた国として、別格の位置づけを行い、友好親善関係を深めていくのは当然である。さらにアメリカは、民主主義の大国であるばかりではなく、経済、軍事においても、文化においても世界を指導できるただ一つの超大国であると評価できる。 それゆえに、日米安保条約などの関係も それなりに理解できるものである。 しかしながら、戦後60年を超えて、外国軍が駐留を続けている状況は異常な状態と言わざるを得ない。いまだ日本には敗戦の傷を負い、独立心と自立心に欠け、対米従属の精神が抜けきらないのは はなはだ残念である。大抵の国ぐにが敗戦を経験したり、過ちを犯してきているのは当たり前なのに、日本国はたった一回の敗戦で、独立国家としての気概を失っているのは誠に残念である。 すなわち、アメリカに対しては、別格の友好親善関係を維持しながら、敬意を表しつつ 日本国は より国家としての独立性と自立性を図るように努力することとしたい。これは軍事、経済面ばかりではなく、文化や精神面においてもである。 次に、対中国問題であるが、まず、中国はいわば日本の故郷に当たるという格別の認識を確認すべきである。日本人の多くは中国に行って、兄弟や親族と間違えるような人々に会い本当に兄弟国であることを知るでしょう。さらに漢字や儒教を通して、多くの文化の強い影響を受けていて、世界の文化圏から見れば 日本は中国の文化圏の1部であるとみられよう。しかるに中国を嫌ったり、警戒したり、あるいは敵視するような1部の人たちの見方は はなはだ視野の狭い、独断と偏見に満ちたものであるといわざるを得ない。日本国は いつも大国中国に対しては、特別な敬意をもって 母なる大国 として当たるべきである。 アメリカと中国との友好関係を深め、世界の平和は両国を中心として、国連常任理事国などに任せ、日本は最小の専守防衛の自衛軍を備えるというのは 日本国の在りようの基本として良いのではないかと考える。 日本国は 軍事や国際平和の問題を任せて、謙虚にして、内実を図り、文化や経済などで発展し、国際貢献していけば良いと考える。その時 日本国憲法の精神が 理想ではなく現実に実践できる時代を迎えることができると考える。 皆さん 軍隊などはなくても 誰も侵そうなどとはしない 美しい国、日本国 を築こうではありませんか。暮らしが大事、内実が大事ではないでしょうか。世界に誇れるような 北欧諸国や、ポルトガルのような文化国を作ろうではありませんか。 この日本国の在りようは 集団防衛構想や敵地攻撃を検討したり、防衛力増強を図る立場とは激しく対立する 日本国の在りようとして 現実的に極めて重い意味を有するのです。 背景には 国、地方の1000兆円を超える借金と慢性的な財政赤字、疲弊した日本社会と少子高齢化社会、荒廃した日本の教育などに対する配慮があるのです。 以上。 文芸社からの出版について、上記の題名で 素案ができてきました。 素晴らしい 構成と配置です。 精読したいと思います。 現在224ページになっています。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 本の内容: 人生とは何だろうか。 人間夜明け前よっちゃんの想いとは何だろうか。 社会の在りようについて。死後のことについて。 数学とは何だろうか。数学が神秘的に美しいこと。教育の在りようについて。日本国の現状について。第2次世界大戦の背景。 靖国神社問題について。憲法改正について。世界の平和を実現する方法。2007年代の日本の世相について。政権交代の大義。日本国の在り方について。日本の政治について。拉致問題を進める姿勢について。人口問題について。超越への道、悟りへの道。 ― しかしながら、本当は 私は もっと大事な事 を考えています。すなわち、世界の在り様と、生きる意味の考察を続け、本を出版したいと考え、その素案を 良い社会のためにーよっちゃんの想い- にまとめています。 良い社会のために 良い生き方のために 少しでも役割を果たせたら もっといいのではないかと準備を始めてきました。― 2009年11月18日9:40 「時間かけるのは無責任」普天間移設で石破氏 自民党の石破政調会長は17日、那覇市で記者会見し、米軍普天間飛行場移設問題について、「時間をかけるのは極めて無責任だ。来年度予算の編成前に答えを出すべきだ」と、年内決着を求めた。 移設問題を巡る日米の外務・防衛担当閣僚級作業部会に関しては、「岡田外相と鳩山首相の間で(現行計画の扱いの)前提が違っており、何のための協議かという疑念が強くある」と批判した。 石破氏は同日、仲井真弘多(ひろかず)沖縄県知事や、レイモンド・グリーン駐沖縄米総領事らと相次ぎ会談。仲井真知事は「政府からはっきり方針が示されず困惑している」と述べたという。(2009年11月17日21時11分 読売新聞)
2009.11.18
Sさん:ポルトガル語が 分からず、しかも 日本人は市内にも 誰もいないようです。 私の職務が見えてきました。 本当の研究職で、好きな研究をしていればいいのです。 共著の論文を書いたり、院生の指導など やってあげています。 恵まれていて、本当に申し訳ないようです。 今朝も7時前、暗いうちに 研究室に来ました。 宿舎が学内にあり、宿舎より研究室が楽しいからです。 十分に時間がとれて 環境がいいので、本当に恵まれています。 ところが 私の様な 恵まれている人が 沢山いるので、 。 ただ、退職された人で、私のような人は、これは ポルトガル ばかりではなくて、世界でも 珍しいのではないでしょうか。 アヴェイロ大学と 500年の伝統のある コインブラ大学で 講演をしましたが、いわゆる学生には 講義はしません。 本当は してもいいのですが、 わざわざするより、研究のが楽しいですね。メール中で:
2009.11.17
形而上学とは:世には 専門家が沢山おられるのですが、 私は素人なのですが、中学生くらいに分かるように とういうので、考えを 述べたいと思います。 専門家の方どうぞ 宜しくお願いします。この言葉は いわゆる 哲学のことを 述べていたと思います。 言葉の意味として、いろいろ考えた、世界のことが 想念上の世界を論じたものが 形而上学ではないでしょうか。 逆に考えると、 医学や物理学等は、人体や、生体があってその研究ですが、また物理学は現象があって、その現象の研究で、形而下の学問といえると思います。 他方 哲学の大問題、 存在とか認識、 愛 等は これといった ものはなく、想念的に考えていく、考える世界です。 そのような学問を形而上学というのではないかと思いますが、如何でしょうか。 専門家のご意見を 伺いたいと思います。このような質問を寄せられたり、考えることこれは 素晴らしいと思います。哲学とは、そのような 真智 への愛のこと だと思います。2009年11月17日6:22 形而上学とは 困り度: 困っています 現在、国語の授業で「広告の形而上学」という形而上学をテーマにした論文を扱っています。文章の雰囲気は分かるのですが形而上学というテーマそのものがよく分からないのでどうも、しっくりこないでいます。「形而上学」というものをくだいて説明して頂きたいのですが。。。中学3年の私にも分かるくらいのレベルで説明して頂けたら嬉しいです。(教科書は高校1年生のものですが)宜しくお願いします。
2009.11.17
「成仏するのは仏教だけ」小沢幹事長、改めて文明観披露:小沢氏の 世界観、宗教観は 適切なもの である と考えられますが、日本の偉大なる 政治家としては、宗教問題には 深入りしない方が いいのではないでしょうか。 宗教は 個人の問題で、政治問題と絡むと ややっこしくなるからです。 政教分離の 原則 を確認したいと思います。立派に 政治活動を成し遂げられたら、 引退後 じっくりと 文明論、宗教論 をお聞きしたいと思います。2009年11月17日6:35 「成仏するのは仏教だけ」小沢幹事長、改めて文明観披露2009年11月17日2時9分雄大撮影 民主党の小沢一郎幹事長が16日の記者会見で、仏教観と文明観を改めて披露した。 10日に和歌山県の高野山金剛峯寺を訪れた際に、キリスト教を「排他的」「独善的」と指摘。これに対し、「日本キリスト教連合会」が「キリスト教に対する一面的理解に基づく、それこそ『排他的』で『独善的』な発言」と抗議文を送っている。 これを受けて小沢氏は16日、「(仏教の世界観では)生きながら仏にもなれるし、死ねば皆、仏様。ほかの宗教で、みんな神様になれるところがあるか。根本的な宗教哲学と人生観の違いを述べた」と説明。さらに、エベレストに挑んだ登山家の「そこに山があるから」という発言を引用し「西洋文明は自然も人間のために存在する考え方。(エベレストの)地元では霊峰としてあがめられて、征服しようという考え方はアジア人にはほとんどない」と語り、西洋思想は人間中心だが、東洋思想は人間が自然の一部だと強調。最後は「僕も君も、死にゃ仏になれるんだ、だから」と締めくくった。
2009.11.17
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