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今日は午後いつものように大学に行き、相当仕事が進みました。論文もひとつ読みました。 松浦先生とも問題や計算機について見て頂きました。 山田さん、天羽先生、田沼先生にも会い 写真をお渡ししました。次の 小沢氏の発言は 当たりまえでは ないでしょうか。 おかしいと言っている方が おかしいと思います。 どうして マスコミは その当然の発言を 高く評価しないのでしょうか。 小沢氏『当然の話』 在日米軍発言、批判に反論2009年2月28日 朝刊 民主党の小沢一郎代表は二十七日、横浜市で記者会見し、在日米軍駐留は「第七艦隊の存在で十分」とした自らの発言が政府・与党から批判されていることについて「米軍がやらなくても、自衛隊でやれることはやっていけばいい。米国の負担が軽くなれば、それだけ在日米軍も少なくて済む。ごく当たり前の話をしただけだ」と反論した。 さらに「(自衛隊が)他国の有事に参加するなどということはあり得ない。われわれの安全保障に対する原則は突然、変わるわけがない」と強調した。在日米軍再編の在り方については「具体的なことは、政権を取って米国に聞いてみないと分からない」と述べた。 民主党の鳩山由紀夫幹事長は同日の記者会見で、小沢氏の発言について「決してほかの(米軍の)空軍力とかが全くいらないということを言っているのではない」と説明。次期衆院選までに安全保障政策の基本を固められるよう党内議論を進める考えを示した。 1.8 再生核研究所声明 8(2007/8/1): 日本国の防衛の在り方について 国家には多かれ少なかれ軍隊が必要であり、国の治安を維持し、国に住む民の安全を保障することは、国家の最も基本的な任務である。そのために軍事費と軍関係の経費は、この21世紀を迎えても、多くの国々で国費の大きな部分を占めている。日本の2000年近い歴史の中で、日本をまともに攻めて来たのは、所謂蒙古襲来と第2次世界大戦だけであり、あとは逆に侵略の戦争であり、その他における日本の軍の多くの役割は、国内統一と治安の維持の役割を果してきたと言えよう。現在の国際状況と国内状況は、侵略を受ける危険性と国内治安上の観点からどのように評価されるであろうか。 まず、侵略を受ける危険性は殆どないと言えよう。殆どでは国の安全は保障されず、よって不安であるという意見が出て来ると考える。先ず北朝鮮がロケットを発射して日本を脅かす、中国軍の増強は危険である、韓国が日本の領土を侵す。ロシアが日本の国境を侵すなどの不安があると考える人がいるだろう。北朝鮮の問題は最も危険であると考えられよう。これらからの安全の為に、集団防衛構想を進め、いわばアメリカの傘の中で日本の安全を保障していく戦略が、実際、現在の日本政府の基本的な方針であると考えられる。安保条約もその現れと解釈できよう。 しかしながら、果たしてそうであろうか。仮にロケットを発射して日本を脅かし、或いは実際にロケットその他で日本を攻撃してきたとき、日本が何の抵抗もしなかった場合、北朝鮮は攻撃を続け、何か利益を得る事ができるであろうか。第2次世界大戦以前ならばいざ知らず、現在においてはもはやそのような事はあり得ないと考える。日本の国際社会における大きな役割と国際社会の発展は、決してそれらを許さないと考える。日本の経済活動が停滞すれば、アメリカも中国も、また、国際社会も直ちに重大な被害を直接受けるからである。 もっと重要な観点がここで考えられよう。超大国アメリカは軍事大国であり、国是として自由と正義を希求し、正義のためには戦争も辞さない、いわばエネルギー溢れる国であるということである。イラク問題ではアメリカの正義は揺らいでいるが、3500名以上の犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけて出兵しているのは、アメリカの国益がかかっているものの、大義としては、世界の正義 (大量破壊兵器の破壊と独裁主義の排除)とアメリカのエネルギ-の高まりと理解されよう。世界の平和と正義のための、アメリカの民主主義と力を重く評価したい。他に触れた危険性については、遙かに危険性の小さなことで、国境のいざこざが生じても大した問題ではないと判断される。実際、2000年来1度も侵略してきたことのない国々に対して危険であるというのは、逆から考えれば大変失礼なことではないであろうか。 第二の国内治安上の問題については、日本は大変よくまとまった民主主義国家であるから、殆ど問題はないと判断される。しかしながら、この点において、日本の防衛は危うい、ということを特に触れておきたい。日本人の心を痛めている、所謂拉致問題であるが、これはいわば国内治安の脆さを露呈したもので、このような事を許した日本国の責任は重大であると考える。日本の領土、海、空を侵されては、国家としての形は整わず、防衛構想の根本的な在り方についての点検と強化が必要であると考える。これは平常兵器による国防の強化と情報戦に対する強化を意味しています。 以上の考察のもとに、日本国の防衛構想と防衛戦略を提案したい。 先ず第一に、日本は1度の敗戦で、独立心と自信を失ってきていて、アメリカ従属の精神から抜け出せないのは誠に残念である。歴史と外交は重いものであるから現状を一旦尊重して、今後の方向を慎重に検討していく必要がある。アメリカの民主主義と力を重く受けとめて、日米安保条約はこれを当面堅持していくとして、方向としては 駐留なき安保を目指し、軍事的には、アジア諸国に脅威を与えないように、縮小する方向 で努力することとしたい。アメリカの要請を受けて、安保条約の強化と軍事的な貢献を求められている状況があるが、日本は平和憲法の精神で、アメリカの軍事力も世界の軍事力も縮小していく方向で努力していくものとしたい。これはアメリカと世界の利益にも叶う道であるとしたい。さらに、 兵器開発や軍事産業、研究を、民生を豊かにし、環境を保全していく方向に転換させ、力を向け 平和のために、憲法の精神のもとで積極的に努力し、軍事費の減少を世界的に働きかけていく ように努力したい。日本の軍隊は防衛に徹して、平常兵器による日本の陸、海、空を防衛し、特に情報戦に備えるための強化に努める。特に世界の状況を絶えず深く分析して、危機に有効に対処すべき戦略を練り、具体的な対応ができるようにすること。上記考察に従って、軍事費を縮少させ、質的な強化の方向を目指すものとする。 ところで、日本は世界の平和のために、軍事を含めて、さらに貢献すべきであるという見解が表明されていて、そのために憲法を変えるべきであるという見解が出てきている。これは理論的にはよく分かる見解であり、将来検討の余地があると考える。これについて、次の3点を指摘し、当分これは見合あわせ、内政の充実と経済力の強化に努めるべきであると考える。 A) 世界の正義を決める国際連合は、所謂戦勝国が中心になって作った国際機関であり、日本は正当なる処遇を受けていないので、正当なる処遇を受けるまで、国際社会に対して軍事的な貢献を果たす責任はないこと。 B) 国、地方団体の借金が1000兆円を越え、年々大幅な財政赤字を抱えている現状では、国際貢献どころか、日本が国際社会に迷惑をかけないで、やっていけるような状況を作り出せるまで、全力を尽くして内実に努力すべきである。国内は既に大きな歪みを抱えている。 C) 国内政治状況を見ると、憲法を改正して、良い憲法ができるどころか、悪い憲法になってしまう危険性が逆に大きく、現在憲法を変える能力が、日本国には未だ欠けていると判断される。 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.02.28
日本外交や日本の歩むべき 方向を きちんと表現できる のは 小沢民主党 党首くらいしか いないのではないでしょうか。 小沢氏の次の発言は 当たり前のことで、それがおかしいと言っている人たちの考え方が おかしいのではないでしょうか。 熱くならず、アメリカと友好関係を大事にしながら、徐々に 駐留なき安保 を目指し、日米は経費を削減し、アジヤの緊張を緩める方向で 努力して頂きたいと考えます。 民主・小沢代表「在日米軍削減を」米側との協議姿勢を示す。http://mainichi.jp/select/world/news/20090225k0000m010068000c.html 小沢氏のこの哲学は、日本の進むべき極めて適切な方向と高く評価したいと思います。日本は、自立心を高めるべきだと考えます。 1.8 再生核研究所声明 8(2007/8/1): 日本国の防衛の在り方について 国家には多かれ少なかれ軍隊が必要であり、国の治安を維持し、国に住む民の安全を保障することは、国家の最も基本的な任務である。そのために軍事費と軍関係の経費は、この21世紀を迎えても、多くの国々で国費の大きな部分を占めている。日本の2000年近い歴史の中で、日本をまともに攻めて来たのは、所謂蒙古襲来と第2次世界大戦だけであり、あとは逆に侵略の戦争であり、その他における日本の軍の多くの役割は、国内統一と治安の維持の役割を果してきたと言えよう。現在の国際状況と国内状況は、侵略を受ける危険性と国内治安上の観点からどのように評価されるであろうか。 まず、侵略を受ける危険性は殆どないと言えよう。殆どでは国の安全は保障されず、よって不安であるという意見が出て来ると考える。先ず北朝鮮がロケットを発射して日本を脅かす、中国軍の増強は危険である、韓国が日本の領土を侵す。ロシアが日本の国境を侵すなどの不安があると考える人がいるだろう。北朝鮮の問題は最も危険であると考えられよう。これらからの安全の為に、集団防衛構想を進め、いわばアメリカの傘の中で日本の安全を保障していく戦略が、実際、現在の日本政府の基本的な方針であると考えられる。安保条約もその現れと解釈できよう。 しかしながら、果たしてそうであろうか。仮にロケットを発射して日本を脅かし、或いは実際にロケットその他で日本を攻撃してきたとき、日本が何の抵抗もしなかった場合、北朝鮮は攻撃を続け、何か利益を得る事ができるであろうか。第2次世界大戦以前ならばいざ知らず、現在においてはもはやそのような事はあり得ないと考える。日本の国際社会における大きな役割と国際社会の発展は、決してそれらを許さないと考える。日本の経済活動が停滞すれば、アメリカも中国も、また、国際社会も直ちに重大な被害を直接受けるからである。 もっと重要な観点がここで考えられよう。超大国アメリカは軍事大国であり、国是として自由と正義を希求し、正義のためには戦争も辞さない、いわばエネルギー溢れる国であるということである。イラク問題ではアメリカの正義は揺らいでいるが、3500名以上の犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけて出兵しているのは、アメリカの国益がかかっているものの、大義としては、世界の正義 (大量破壊兵器の破壊と独裁主義の排除)とアメリカのエネルギ-の高まりと理解されよう。世界の平和と正義のための、アメリカの民主主義と力を重く評価したい。他に触れた危険性については、遙かに危険性の小さなことで、国境のいざこざが生じても大した問題ではないと判断される。実際、2000年来1度も侵略してきたことのない国々に対して危険であるというのは、逆から考えれば大変失礼なことではないであろうか。 第二の国内治安上の問題については、日本は大変よくまとまった民主主義国家であるから、殆ど問題はないと判断される。しかしながら、この点において、日本の防衛は危うい、ということを特に触れておきたい。日本人の心を痛めている、所謂拉致問題であるが、これはいわば国内治安の脆さを露呈したもので、このような事を許した日本国の責任は重大であると考える。日本の領土、海、空を侵されては、国家としての形は整わず、防衛構想の根本的な在り方についての点検と強化が必要であると考える。これは平常兵器による国防の強化と情報戦に対する強化を意味しています。 以上の考察のもとに、日本国の防衛構想と防衛戦略を提案したい。 先ず第一に、日本は1度の敗戦で、独立心と自信を失ってきていて、アメリカ従属の精神から抜け出せないのは誠に残念である。歴史と外交は重いものであるから現状を一旦尊重して、今後の方向を慎重に検討していく必要がある。アメリカの民主主義と力を重く受けとめて、日米安保条約はこれを当面堅持していくとして、方向としては 駐留なき安保を目指し、軍事的には、アジア諸国に脅威を与えないように、縮小する方向 で努力することとしたい。アメリカの要請を受けて、安保条約の強化と軍事的な貢献を求められている状況があるが、日本は平和憲法の精神で、アメリカの軍事力も世界の軍事力も縮小していく方向で努力していくものとしたい。これはアメリカと世界の利益にも叶う道であるとしたい。さらに、 兵器開発や軍事産業、研究を、民生を豊かにし、環境を保全していく方向に転換させ、力を向け 平和のために、憲法の精神のもとで積極的に努力し、軍事費の減少を世界的に働きかけていく ように努力したい。日本の軍隊は防衛に徹して、平常兵器による日本の陸、海、空を防衛し、特に情報戦に備えるための強化に努める。特に世界の状況を絶えず深く分析して、危機に有効に対処すべき戦略を練り、具体的な対応ができるようにすること。上記考察に従って、軍事費を縮少させ、質的な強化の方向を目指すものとする。 ところで、日本は世界の平和のために、軍事を含めて、さらに貢献すべきであるという見解が表明されていて、そのために憲法を変えるべきであるという見解が出てきている。これは理論的にはよく分かる見解であり、将来検討の余地があると考える。これについて、次の3点を指摘し、当分これは見合あわせ、内政の充実と経済力の強化に努めるべきであると考える。 A) 世界の正義を決める国際連合は、所謂戦勝国が中心になって作った国際機関であり、日本は正当なる処遇を受けていないので、正当なる処遇を受けるまで、国際社会に対して軍事的な貢献を果たす責任はないこと。 B) 国、地方団体の借金が1000兆円を越え、年々大幅な財政赤字を抱えている現状では、国際貢献どころか、日本が国際社会に迷惑をかけないで、やっていけるような状況を作り出せるまで、全力を尽くして内実に努力すべきである。国内は既に大きな歪みを抱えている。 C) 国内政治状況を見ると、憲法を改正して、良い憲法ができるどころか、悪い憲法になってしまう危険性が逆に大きく、現在憲法を変える能力が、日本国には未だ欠けていると判断される。 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ <自民党> 小沢代表批判相次ぐ 在日米軍削減論でhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090226-00000111-mai-pol 主に自民党から結構強い批判が出ていますが、これはおかしいのではないでしょうか。小沢氏の発言は、全く当り前で、日本国の歩むべき方向を示しているのであって、直ぐにできると、考える方がおかしいのではないでしょうか。2000年の歴史を持つ日本国が、たった1回の敗戦で、外国軍を常駐させ、外国によって、守ってもらうという態度そのものが、おかしいのではないでしょうか。このような無責任な 自己を放棄した考えが、日本国の教育の根本を誤らせているのではないでしょうか。これでは日本国の名誉も誇りも 教育できない のではないでしょうか。駐留なき安保は 当たり前の方向ではないでしょうか。北朝鮮にも外国軍の駐留はなく、多くの国々には外国軍の駐留はないと思います。 世界中でその様に無くなれば 多くの軍事費は削減され、地球に 優しい良い事にそれだけ資金を回すことができるのです。
2009.02.28
大事な公務が 終わりましたが、例の少年の話題も話しました: 次はメールの一部です。 数学の先生: 永い間 大変 お世話さまになりました。 例の少年のこと 気にかけておいて 頂ければ幸いです。 1月25日 天羽先生が 出された問題 2の100乗 割る3 の余りを聞いたところ できたという ご報告を頂きました。 同日 大谷先生が素数の分布についての予想を 聞いたところ、予想は間違いである事を指摘され、大谷先生は 確かに ただものではない と言われていました。 そのように 才能のある少年 を そのままにしておいて 良いものかと 大いに気になっています。 再生核研究所声明 9 (2007/09/01): 天才教育の必要性を訴える 次はある人の経験です: 今日午後 塾の先生と母子が研究室を訪れました。子供は小学校2年生、8歳のM君です。化学の先生や物理の先生、整数論の先生にも立ち合って頂きましたが、非凡な才能のもち主です。数覚が発達していること、πの値を60数桁すらすら覚えていること、サリンなどの複雑な分子構造等を覚えていること、原子の周期表を覚え、記号も覚えていること。勿論努力して覚えればできない事ではありませんが、自然にいろいろ勉強して一人で勝手に覚えていると言うのです。今まで、このような才能のある人に会ったことはありませんでした。記憶力が良く、漢字にも強く、英語も得意と言っていました。宇宙の物語や計算機の内部にも興味をもっていて、電気にも異常に興味をもっているとのこと。数学について質問を求めたところ、0.999999・・・・・ =1の理由を聞かれました。納得のいく説明ができたと思います。ご両親はいろいろなことを質問されて困っていると言うのです。今日は非凡な才能のもち主に会いました。どうしたら、M君の才能を活かせるでしょうか。考えたいと思います。 このように特別な才能をもつ人に対して、現在の日本の学制では才能を活かせないばかりか、才能を殺してしまうと考えられます。そこで、このような特別な才能を活かせる制度の確立を求めたいと考えます。数学などの研究では 凡人の1000人以上の仕事を一人の天才が成し遂げることがよくあります。そこで、このような特殊な才能を活かせる制度の確立を研究し、可能となるような制度の確立を求めます。これについて、次のようなことが考えられるのではないでしょうか。 1)。 進級制度を確立すること。あるいは特別な学校を作ること。2)。 特殊な才能のもち主であることを認定したら 特別のチームを作って、所謂天才教育を国もしくは地方公共団体の補助の下で、行う。 http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 特殊な才能は理工学に限らず、スポーツ、芸能、芸術などいろいろな分野で考えられ、いわば国の宝として、それらの才能を活かせる道を確立したいと思います。このようなことは 日本国にとっても才能をもつ者にとっても重要であると考え、関係者に検討を要請致します。みなさま、日本でも超大物を育てようではありませんか。
2009.02.27
(自民党)小沢代表批判相次ぐ 在日米軍削減論でhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090226-00000111-mai-pol 主に自民党から結構強い批判が出ていますが、これはおかしいのではないでしょうか。小沢氏の発言は、全く当り前で、日本国の歩むべき方向を示しているのであって、直ぐにできると、考える方がおかしいのではないでしょうか。2000年の歴史を持つ日本国が、たった1回の敗戦で、外国軍を常駐させ、外国によって、守ってもらうという態度そのものが、おかしいのではないでしょうか。このような無責任な 自己を放棄した考えが、日本国の教育の根本を誤らせているのではないでしょうか。これでは日本国の名誉も誇りも 教育できない のではないでしょうか。駐留なき安保は 当たり前の方向ではないでしょうか。北朝鮮にも外国軍の駐留はなく、多くの国々には外国軍の駐留はないと思います。 世界中でその様に無くなれば 多くの軍事費は削減され、地球に 優しい良い事にそれだけ資金を回すことができるのです。 3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.02.27
次の 与謝野氏 と 小沢氏 の発言は 素晴らしいと思います。 オバマ氏は 進んだ方ですし、アメリカの財政の苦しさからいっても 良い方向では ないでしょうか。すなわち、日米にとっても良い方向であり、アジアにとっても良い方向であると考えます。 人間社会はそんなに単純ではない=竹中氏の理論を一蹴 与謝野財務相http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-090224X253.html 与謝野氏のこの発言は、至極もっともであり、哲人政治家の発言として、高く評価したいと思います。最も頼れる日本の政治家の一人ではないでしょうか。 民主・小沢代表「在日米軍削減を」米側との協議姿勢を示す。http://mainichi.jp/select/world/news/20090225k0000m010068000c.html 小沢氏のこの哲学は、日本の進むべき極めて適切な方向と高く評価したいと思います。日本は、自立心を高めるべきだと考えます。 1.8 再生核研究所声明 8(2007/8/1): 日本国の防衛の在り方について 国家には多かれ少なかれ軍隊が必要であり、国の治安を維持し、国に住む民の安全を保障することは、国家の最も基本的な任務である。そのために軍事費と軍関係の経費は、この21世紀を迎えても、多くの国々で国費の大きな部分を占めている。日本の2000年近い歴史の中で、日本をまともに攻めて来たのは、所謂蒙古襲来と第2次世界大戦だけであり、あとは逆に侵略の戦争であり、その他における日本の軍の多くの役割は、国内統一と治安の維持の役割を果してきたと言えよう。現在の国際状況と国内状況は、侵略を受ける危険性と国内治安上の観点からどのように評価されるであろうか。 まず、侵略を受ける危険性は殆どないと言えよう。殆どでは国の安全は保障されず、よって不安であるという意見が出て来ると考える。先ず北朝鮮がロケットを発射して日本を脅かす、中国軍の増強は危険である、韓国が日本の領土を侵す。ロシアが日本の国境を侵すなどの不安があると考える人がいるだろう。北朝鮮の問題は最も危険であると考えられよう。これらからの安全の為に、集団防衛構想を進め、いわばアメリカの傘の中で日本の安全を保障していく戦略が、実際、現在の日本政府の基本的な方針であると考えられる。安保条約もその現れと解釈できよう。 しかしながら、果たしてそうであろうか。仮にロケットを発射して日本を脅かし、或いは実際にロケットその他で日本を攻撃してきたとき、日本が何の抵抗もしなかった場合、北朝鮮は攻撃を続け、何か利益を得る事ができるであろうか。第2次世界大戦以前ならばいざ知らず、現在においてはもはやそのような事はあり得ないと考える。日本の国際社会における大きな役割と国際社会の発展は、決してそれらを許さないと考える。日本の経済活動が停滞すれば、アメリカも中国も、また、国際社会も直ちに重大な被害を直接受けるからである。 もっと重要な観点がここで考えられよう。超大国アメリカは軍事大国であり、国是として自由と正義を希求し、正義のためには戦争も辞さない、いわばエネルギー溢れる国であるということである。イラク問題ではアメリカの正義は揺らいでいるが、3500名以上の犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけて出兵しているのは、アメリカの国益がかかっているものの、大義としては、世界の正義 (大量破壊兵器の破壊と独裁主義の排除)とアメリカのエネルギ-の高まりと理解されよう。世界の平和と正義のための、アメリカの民主主義と力を重く評価したい。他に触れた危険性については、遙かに危険性の小さなことで、国境のいざこざが生じても大した問題ではないと判断される。実際、2000年来1度も侵略してきたことのない国々に対して危険であるというのは、逆から考えれば大変失礼なことではないであろうか。 第二の国内治安上の問題については、日本は大変よくまとまった民主主義国家であるから、殆ど問題はないと判断される。しかしながら、この点において、日本の防衛は危うい、ということを特に触れておきたい。日本人の心を痛めている、所謂拉致問題であるが、これはいわば国内治安の脆さを露呈したもので、このような事を許した日本国の責任は重大であると考える。日本の領土、海、空を侵されては、国家としての形は整わず、防衛構想の根本的な在り方についての点検と強化が必要であると考える。これは平常兵器による国防の強化と情報戦に対する強化を意味しています。 以上の考察のもとに、日本国の防衛構想と防衛戦略を提案したい。 先ず第一に、日本は1度の敗戦で、独立心と自信を失ってきていて、アメリカ従属の精神から抜け出せないのは誠に残念である。歴史と外交は重いものであるから現状を一旦尊重して、今後の方向を慎重に検討していく必要がある。アメリカの民主主義と力を重く受けとめて、日米安保条約はこれを当面堅持していくとして、方向としては 駐留なき安保を目指し、軍事的には、アジア諸国に脅威を与えないように、縮小する方向 で努力することとしたい。アメリカの要請を受けて、安保条約の強化と軍事的な貢献を求められている状況があるが、日本は平和憲法の精神で、アメリカの軍事力も世界の軍事力も縮小していく方向で努力していくものとしたい。これはアメリカと世界の利益にも叶う道であるとしたい。さらに、 兵器開発や軍事産業、研究を、民生を豊かにし、環境を保全していく方向に転換させ、力を向け 平和のために、憲法の精神のもとで積極的に努力し、軍事費の減少を世界的に働きかけていく ように努力したい。日本の軍隊は防衛に徹して、平常兵器による日本の陸、海、空を防衛し、特に情報戦に備えるための強化に努める。特に世界の状況を絶えず深く分析して、危機に有効に対処すべき戦略を練り、具体的な対応ができるようにすること。上記考察に従って、軍事費を縮少させ、質的な強化の方向を目指すものとする。 ところで、日本は世界の平和のために、軍事を含めて、さらに貢献すべきであるという見解が表明されていて、そのために憲法を変えるべきであるという見解が出てきている。これは理論的にはよく分かる見解であり、将来検討の余地があると考える。これについて、次の3点を指摘し、当分これは見合あわせ、内政の充実と経済力の強化に努めるべきであると考える。 A) 世界の正義を決める国際連合は、所謂戦勝国が中心になって作った国際機関であり、日本は正当なる処遇を受けていないので、正当なる処遇を受けるまで、国際社会に対して軍事的な貢献を果たす責任はないこと。 B) 国、地方団体の借金が1000兆円を越え、年々大幅な財政赤字を抱えている現状では、国際貢献どころか、日本が国際社会に迷惑をかけないで、やっていけるような状況を作り出せるまで、全力を尽くして内実に努力すべきである。国内は既に大きな歪みを抱えている。 C) 国内政治状況を見ると、憲法を改正して、良い憲法ができるどころか、悪い憲法になってしまう危険性が逆に大きく、現在憲法を変える能力が、日本国には未だ欠けていると判断される。 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.02.26
再生核研究所声明リスト:(2009/01/24) 再生核研究所声明1: 良い社会を作るには再生核研究所声明2: 中国古代の教育再生核研究所声明3: 最低生活の保障を求める再生核研究所声明4: 競争社会から個性を活かす社会に再生核研究所声明5: 靖国神社問題に対する提案再生核研究所声明6: 憲法問題に対する提案再生核研究所声明7: 参議院選挙に当たって再生核研究所声明8: 日本国の防衛の在り方について再生核研究所声明9: 天才教育の必要性を訴える再生核研究所声明10: 絶対的な世界の平和の為に再生核研究所声明11: 国の構成について再生核研究所声明12: 人生、世界の存在していることの意味について 再生核研究所声明13: 第1原理 - 最も大事なこと再生核研究所声明14: 日本の政局についての提言再生核研究所声明15: 空虚な日本の社会再生核研究所声明16: 裁判員制度の修正を求める再生核研究所声明17: 教育界の改革を求める再生核研究所声明18: 拉致問題の解決に向けての提案再生核研究所声明19: 超越への道、悟りへの道再生核研究所声明20: 大学入試センター試験の見直しを提案する再生核研究所声明 21: 人口問題についての考察再生核研究所声明22: 衆議院選挙に当たって - 人心の一新と政権交代を 求める(検討中) http://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.02.26
再生核研究所声明 21 (2009/01/04): 人口問題についての考察 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、時の政治について評価、批評 あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。また絶対的な世界の平和のために 具体的な在り様についても提案してきた(声明10)。そして、より良い社会の実現のためには 公正の原則 に基づくべきである(声明1)と述べてきた。また、地球の有限性に対する人類の自覚(声明13)をも促してきた。しかしながら 世に混乱が増大する大きな要因として、地球の人口の急激な増加を考えなければならない。既に人類が良い社会生活を営む為には、エネルギー、食糧、自然環境などの基本的な条件から判断しても、人口が多すぎる時代を迎えていることを, 冷静に受けとめる必要がある。もし、人口問題、特に人口の抑制にうまく対応できなければ、何れ万人の万人に対する戦いが始まり、公正の原則で社会は動かず、結果として人類絶滅の主因に成りかねないと考える。よって人口抑制の視点が無ければ、如何なる思想といえども いずれ行き詰まるものと考えます。ゆえに、世界の在り様の基本として、人口抑制の視点を強める事を提案します。この難しい問題の基本を、あらゆる生物の繁茂と衰退から学ぶべきであると考えます。生物の本能原理を超えて、人口を抑制する原理は、声明19-超越への道、悟りへの道 に求めることができると考えます。人間はただ本能的に 人口、子孫を増加すれば良いという考えを改め、負の人生もあり得る と考えて、自ら人口の抑制を図る必要があると考えます。生まれてくる子供には何の罪もないのであるから、子供達が人生を肯定できるような人生を歩ませる展望が無ければ、親は無責任に子供をもうけるべきではない、という見解が出てくると考えられますが、如何でしょうか。あらゆる宗教は このような見解をとって来なかったと理解していますが、如何でしょうか。主な宗教は、地球の有限性が露になる以前に生まれたという事実を 重く受け止める必要があると考えます。再生核研究所は 生命、文化、社会の再生を目指している研究所です。然るに それらの目的の為には、人口の抑制が必要であると述べているのです。 これらの見解と具体的な対応、提案については、当分世の意見を伺いたいと考えます。この問題を国家レベルで見れば、日本国のように、急激な人口減に陥り、国家や社会が人口減を食い止めようとする政策をとっている国々があるが、これは当然の政策として理解できるものである。しかしながら他方、人口の増加によって、国が上手く行かない状況に陥っている国々もある。これを無批判、無条件に援助によって、結果的に人口を増加させている状況があるとすれば、それは はなはだ問題であると考える。人口問題は各国家で責任をもって進め、他国に援助や影響を与えてはならないという事(縄張りを侵さないということ)は、あらゆる生物を支配している原理であると考える。もしこれを曖昧にすれば、国際紛争は避けられず、何れ万人の万人に対する戦いが始まり、公正の原則で社会は動かず、結果として人類絶滅の大きな要因に成りかねないと考える。また、日本国で考えられているように、多くの失業者を自国に抱えながら、単に経済な効率の視点から 安い労働者を海外から招こうしているが、これは国家とは何か、民族とは何かという視点、個性ある国家と文化の視点ばかりではなく、世界の人口の抑制の観点からも はなはだ問題であると考えます。 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/はじめに 次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」再生核研究所 代表 齋藤 尚徳2007/1/27 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 E-mail: kbdmm360@yahoo.co.jp再生核研究所声明について: 下記の趣旨で、再生核研究所声明を発表していきたいと思いますので、ご参加して頂ければ幸いです。また、助言やご意見などを頂ければ幸いです。 世の中を良くするための声明を編集して、広く社会に訴えていく。まとまりができたら雑誌のように編集して本の形で出版することを考えています。 研究所で採択されたものは、起案者の名前や所属をつけて(匿名も可) 一般の論文のようにまとめ、インターネットやマスコミなどを通して、広く社会に広めていく。また友人などに積極的に広めて頂く。(このような企画を進める背景については 求めに応じて、メールにて送信するように努力致します) 編集方針: •1)一般の方々から、上記のメール アドレスにて、声明案を受け付けます。•2)再生核研究所で審査し、採択された場合には、声明の著作権は再生核研究所に所属する。•3)世の中を良くするための考え、提案は永い歴史の中で既に述べられていると考えられるので、引用する場合には文献を明瞭にして、著作権に抵触しないように十分配慮して声明を作成して下さい。 また、引用がきちんとしていれば声明は独創的である必要はありません。社会に貢献できる文献は積極的に取り上げていきたい。•4)声明が世の中を良くするために実効のあるものになるように、現実的な問題を積極的に取り上げていきたい。政治、平和、北朝鮮、生命倫理、教育、環境、家族、個人の生き方の問題などで、声明が歴史的な役割を果たすことを目指す。•5)研究所が同意するものではなくても、声明が社会にとって価値ある視点を与えると判断されるものを積極的に取り上げていきたい。•6)発表される声明に対する責任と名誉は一般の学術論文のように考える。すなわち、著名入りの著者と審査した研究所が相当の責任と名誉を持つ。•7)原稿の作成はワードその他編集可能な方法で行い、原稿の形式は日本語で、添付のサンプルに従う(本当は英語で、国際的にやりたいのですが、まだ組織不足のため当分の間は)。しかし形式は個性を活かすために相当の自由が認められる。概ねA4版用紙2ページ以内を基準とする。•8)上記のさまざまな難しい問題に対処するために、研究所は問題を提起して、多くの人に意見を求める。また、逆に問題も広く受け付ける。•9)このような企画は、協力者を求め、規定、審査組織、広報組織、行動組織などを整え、実効力のあるものにしたいので、積極的な参加をお願いします。 以上良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.02.25
今日は 1年で最も大変な日日の前日になるので、休養を取るように 心がけたいと思います。 今回を最後に 前橋に行くことも そうとう無くなります。 今日は どんよりと曇った日です。 5時に 大学が閉鎖される珍しい日です。 再生核研究所声明 19 (2008/09/14): 超越への道、悟りへの道 人生如何にいくべきか、人生如何に在るべきかについては、声明12に良く述べられていると考えます。世界とは 個人にとっては 主体的に観れば 帰するところ 自分の感じ、知り、想像する全体であり、それらがより良ければ よい人生と言え、結果的には 良き感動の多い人生ほど豊かな人生であり、またそのような方向に向うことこそ、人生如何にいくべきかの道であると考えます。 さらに 生物の1種である人間は あらゆる生物の本能原理である 生きること、子孫を残すこと、そして子孫を育てることに 縛られていると考えられる。実際、それらの各々には深い感動が伴うものである。それ故に それらに真摯に向き会う生き方を 声明13にも述べられているように 人生において否定することは出来ない。 しかしながら、超越への道、悟りへの道 においては それらのいずれも否定した生き方を受け入れ、存在する生き方を 人間の在りようとして受け入れる心構えをもつ必要があると考えます。それは人間が希求している 神、自由、不死 を体現し、魂を解放し、悟りへの境地 に達する為にも 修行し続ける必要があると考えます。実際、人生とは 死ぬ事の練習 とも言える。 人間ひとりひとりは じんかん としていろいろな関係をもっているものの 1個の精神的に独立した存在であり、夫婦も親子も その意味では独立した存在であり、いつまでも一諸にとはいかず、結局 孤立した存在であり、この意味において 人間の存在は寂しい存在である と言える。人生において 如何に上手くいっても 所詮は儚い存在 であり、帰するところは 幻や儚い夢以上のものではない ことを 真実として深く受け止める事こそ 超越への道、悟りへの道 に通ずる道と考えます。人生においては 帰するところ、存在する以前の状態に戻る と考えることが、それこそ すべての生物を支配している普遍的な原理 であると考えられよう。生命作用そのものが 所詮は儚い営みである と知ることこそ 超越への道、悟りへの道 に通ずる道と考えます。これは 生物を支配している本能原理からの 精神の解放を意味し、より自由な人生の展開を可能ならしめるもの と考えます。これらは 神、自由、不死を 体現せしめる道 でもあると考えます。しかしながら、人間存在の 三身一体の原理; 存在、知、愛、すなわち、存在しなければ何も始まらず、何も知らず、したがって何も求められないは 不変的な人生における原理 であるとして 存在し続けると考えます。神、自由、不死の体現とは 自然と一体となって、自然に溶け込み 自らを失うことと考えます。そのときこそ、大いなるものに 一切の身を委ねるときです。 (ここで述べたことは 実は 難しい事ではなくて 当たり前の事 を述べていると考えます:悟ることの原理:お釈迦様も、美空ひばりさんも また多くの人も、みな同じ事を言っていると思います。この地球上には、それこそ、数え切れないほどの生命が生まれては、亡くなってきました。すべての人間も、すべての命あるものは、本質的には、みな同じで、生まれてくる前に、戻るという事になるのではないでしょうか。 すなわち、悟るという事は、この道理を受け入れるという事にあると思います。 悟るという事は、簡単に言えば、生まれてくる前に、戻るという事を認め、受け入れる事ではないでしょうか。これは、すべての人間、すべての生命を支配している原理であって、この点においては、すべての生命は、同じ運命におかれていると思います。これを受け入れることが、悟ることの原理だ と思います。 考えてみると、奇妙なことです。 人間は生まれて、元に戻るという事が、修行で、悟りへの道となると思います。このことは、実際は、理屈では分かっているのですが、気持で受け入れられないというのが、煩悩ということではないでしょうか。(2008/05/30))以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ はじめに 次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 2007/1/27 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 E-mail: kbdmm360@yahoo.co.jp 再生核研究所声明について: 下記の趣旨で、再生核研究所声明を発表していきたいと思いますので、ご参加して頂ければ幸いです。また、助言やご意見などを頂ければ幸いです。 世の中を良くするための声明を編集して、広く社会に訴えていく。まとまりができたら雑誌のように編集して本の形で出版することを考えています。 研究所で採択されたものは、起案者の名前や所属をつけて(匿名も可) 一般の論文のようにまとめ、インターネットやマスコミなどを通して、広く社会に広めていく。また友人などに積極的に広めて頂く。(このような企画を進める背景については 求めに応じて、メールにて送信するように努力致します) 編集方針: •1)一般の方々から、上記のメール アドレスにて、声明案を受け付けます。•2)再生核研究所で審査し、採択された場合には、声明の著作権は再生核研究所に所属する。•3)世の中を良くするための考え、提案は永い歴史の中で既に述べられていると考えられるので、引用する場合には文献を明瞭にして、著作権に抵触しないように十分配慮して声明を作成して下さい。 また、引用がきちんとしていれば声明は独創的である必要はありません。社会に貢献できる文献は積極的に取り上げていきたい。•4)声明が世の中を良くするために実効のあるものになるように、現実的な問題を積極的に取り上げていきたい。政治、平和、北朝鮮、生命倫理、教育、環境、家族、個人の生き方の問題などで、声明が歴史的な役割を果たすことを目指す。•5)研究所が同意するものではなくても、声明が社会にとって価値ある視点を与えると判断されるものを積極的に取り上げていきたい。•6)発表される声明に対する責任と名誉は一般の学術論文のように考える。すなわち、著名入りの著者と審査した研究所が相当の責任と名誉を持つ。•7)原稿の作成はワードその他編集可能な方法で行い、原稿の形式は日本語で、添付のサンプルに従う(本当は英語で、国際的にやりたいのですが、まだ組織不足のため当分の間は)。しかし形式は個性を活かすために相当の自由が認められる。概ねA4版用紙2ページ以内を基準とする。•8)上記のさまざまな難しい問題に対処するために、研究所は問題を提起して、多くの人に意見を求める。また、逆に問題も広く受け付ける。•9)このような企画は、協力者を求め、規定、審査組織、広報組織、行動組織などを整え、実効力のあるものにしたいので、積極的な参加をお願いします。 以上良い社会のために-よっちゃんの想い- から
2009.02.24
再生核研究所声明 9 (2007/09/01): 天才教育の必要性を訴える 次はある人の経験です: 今日午後 塾の先生と母子が研究室を訪れました。子供は小学校2年生、8歳のM君です。化学の先生や物理の先生、整数論の先生にも立ち合って頂きましたが、非凡な才能のもち主です。数覚が発達していること、πの値を60数桁すらすら覚えていること、サリンなどの複雑な分子構造等を覚えていること、原子の周期表を覚え、記号も覚えていること。勿論努力して覚えればできない事ではありませんが、自然にいろいろ勉強して一人で勝手に覚えていると言うのです。今まで、このような才能のある人に会ったことはありませんでした。記憶力が良く、漢字にも強く、英語も得意と言っていました。宇宙の物語や計算機の内部にも興味をもっていて、電気にも異常に興味をもっているとのこと。数学について質問を求めたところ、0.999999・・・・・ =1の理由を聞かれました。納得のいく説明ができたと思います。ご両親はいろいろなことを質問されて困っていると言うのです。今日は非凡な才能のもち主に会いました。どうしたら、M君の才能を活かせるでしょうか。考えたいと思います。 このように特別な才能をもつ人に対して、現在の日本の学制では才能を活かせないばかりか、才能を殺してしまうと考えられます。そこで、このような特別な才能を活かせる制度の確立を求めたいと考えます。数学などの研究では 凡人の1000人以上の仕事を一人の天才が成し遂げることがよくあります。そこで、このような特殊な才能を活かせる制度の確立を研究し、可能となるような制度の確立を求めます。これについて、次のようなことが考えられるのではないでしょうか。 1)。 進級制度を確立すること。あるいは特別な学校を作ること。2)。 特殊な才能のもち主であることを認定したら 特別のチームを作って、所謂天才教育を国もしくは地方公共団体の補助の下で、行う。 特殊な才能は理工学に限らず、スポーツ、芸能、芸術などいろいろな分野で考えられ、いわば国の宝として、それらの才能を活かせる道を確立したいと思います。このようなことは 日本国にとっても才能をもつ者にとっても重要であると考え、関係者に検討を要請致します。みなさま、日本でも超大物を育てようではありませんか。 以 上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.02.23
今日は 謝礼の送金 と 退職に絡む沢山の書類 を提出しました。 論文審査が難しく、大変です。 ________前出裕亮の事をある必要性があって纏めてみました:前出裕亮君のメービウス・バンドにおける予想 :小学生3年生の 数学の予想問題2008/09/20:20:32週間前の再生核研究所教室で、話のついでにメービウス・バンド には裏も表もない面である事をお話ししました。 ボランテアで出席されておられる 数学の先生で、退職された田村先生が、 その帯を2等分したり3等分したりすると面白い絡み合った輪ができるとお話しされたというのです。 今日の教室で、その絡み合いの状況について 一般公式を次のように予想され、7等分まで正しい事が実験的に確認されました。小学校の3年生です。天才的としかいいようがないのではないでしょうか。関係情報や証明、助言やご意見を頂ければ 誠に幸いです:帯をn等分すると(帯の方向に)、ひとひねりの輪が、nが 偶数ならば無くて、 奇数ならば1個出来、2ひねりの輪が [n/2] 個できるというのです。 [n/2] はn/2 のガウス記号、すなわち、n/2を超えない最大の整数です。この結果を 証明できる方は おられるでしょうか??2008/09/20:8:55齋藤三郎kbdmm360@yahoo.co.jp今日は 大谷先生と佐藤先生などを招いて、前出裕亮君と話し合いました。 佐藤先生を招いていましたので、午後一杯かかってしまいました。夕刻すごい大雨でした。前出裕亮君の美しい素数は 名前をつけるべき美しさではないでしょうか。小学校3年生の 子供の結果とは とても思えませんね: 1234567891 を裕亮君の素数と名付けたいと思います。(2008/8/28/20/12)2008/06/16数学セミナー編集部 入江孝成 様 および関係者各位:このメールは簡単に考えて下さい。ちょっとした? ニュースになると思いますので、ご報告致したいと思います。天才 ガウスは 1から20(50?)までの和を簡単に求めたことで、世界の物語になっていますが、 私たちの教室で起きた 下記の件は それを越える 物語になると思いますが、如何でしょうか。詳しい過程は 私のブログに書いてありますので、1部のコーピーを添付させて頂きます。要するに 3ケタの整数引く 3桁の整数が 3桁の整数になり、用いる9個の整数に 全て異なり 1から9を全て用いて、成り立つ組を見つける問題です。私たちは これはパズルと考えて、探しなさいと考えましたが、裕亮君は小学校3年生ですが その本質を見抜いて、中学校の数学の先生を退職された 田村先生の言葉によれば、裕亮君の述べたことを纏めると、全ての組が決められるというのです。その結果については私も確認できました。 ニュース性は、 小学校3年生が その本質をすばやく見抜いた 天才的な感覚 に対する驚きですが、如何でしょうか?敬具齋藤三郎算数の難問?関係者各位:今日 予定通り教室があり、例の難問についての説明を 田村先生から伺いました。 田村先生の説明は完全であり、 全ての場合を定める、論理的な方法ができていて、この問題は完全な解決が与えられていました。いちいち最もなので、正解です。 解決できていることをご報告いたします。問題はその先ですが、ただやっただけになってしまい空しさを感じます。しかし、そんなに時間をかけずに 本質を見抜いた感覚は 大いに驚嘆すべきものと 今日も、3人の先生で、感心してしまいました。祐亮君は 裕亮君 の間違えでした。ご報告させて頂きます。 2人の先生が参加してくれましたが、どの様に教育を進めるかについても 相談しました。できても大した事は無いので、わたしは真面目には考えようとは しませんでしたが、考えても 難問になると思います。敬具齋藤三郎Subject: 難問?裕亮君:梅雨の合間の 晴れを利用して、午後 桐生市自然観察の森 を散歩してきました。 いま帰ったところですが、驚くことがありました。田村先生に 帰りお会いして、田村先生がおしゃるには 例の3桁の整数引く 3桁の整数が 3桁の整数になり、 しかも全て異なる整数を 1から9まで入れて完成しなさいと言う問題に対して、下記のような見解を述べていましたが、 裕亮君の述べられていたことを纏めると、その問題の原理が分かり、全ての解が見つかると言うのです。 私はできても 大した発展や意味がある訳ではないので、よくは検討していませんが、 短期間に本質を発見された感覚は 本当に素晴らしく、それこそ天才的と言えるのではないかと思います。 今週の教室で、田村先生に説明して 貰うことにしたいと思います。 その先も 色々考えていますが、楽しみに残しておきたいと思います。本当に素晴らしい才能と思います。敬具齋藤三郎問題は分かるが、難しい算数の問題(2008/06/09):3桁の整数と3桁の整数を加えて、3桁の整数を作り、これらに現れた9個の整数がすべて異なり、ちょうど1から9になるような場合を考えます。 これらの条件を満たすような組みはいろいろ試行して一つ見つけられれば、それを変形して沢山の例を探せます。再生核研究所教室で この問題が、小学校の教科書に載っていたので、問題になりましたが、なんとこれらの問題を 論理的に解く方法を発見したと言うのです。 14日の教室で公表して頂くように予定しています。皆さん如何でしょうか???2008/06/08出席者と関係者各位: 最も興味があり、好きなのは素数についてである??!! [ カテゴリ未分類 ] 今日は 採点などをしたのですが、午後は結構長い会議がありました。突然、祐亮くんが平澤氏と見入られ、天羽先生、池畠先生とともに1時間くらいお話しました。直接のきっかけは ピタゴラスの数を表現する ある一般式を導いたのを平澤さんが感銘してお知らせに来たのですが、私の関心は専ら、祐亮君の全体的な精神構造に興味を抱いていました。最も興味があり、好きなのは素数についてである と述べたと思います。 これは明らかに特殊な才能を持っている事を示していると思います。両先生も同じ意見だと思います。さて どの様にして才能を活かすべきかといろいろ思いを巡らしています。まだ8歳の少年です。世の中には政治社会や、生と死の問題等 最も大事な問題あるがという問いに、70年くらい人生はあるので、考えるには未だ早いなどと、上手く交わされ、驚きました。 そこで、そのとおりですと応えておきました。自分の命より大事なものを見つけるのは大事と今日も述べておきました。死んでも残っていくもの、。。。と述べられたのも興味深く、池畠さんが念を押して聞いていました。最も興味があり、好きなのは素数についてである??!! 8歳の少年の言葉でしょうか???I先生いま太田から戻りました。 明日から神戸大ですので 後でゆっくり拝読させて頂きます。予想は間違いである事が判明しました。しかし8歳の少年がその様なことを考えたのは 簡単に考えるべきではないと思います。劇的な日でした。東大のY、京大のFと秀才達と共同研究していましたら、天才が現れました!!裕亮君の素数に関する予想についての反例> 素晴らしいニュ-スが 京大 藤原先生から入りました:>> 齋藤先生>> 京大情報学の藤原です。お世話になっております。>>> >999・・・999000・・・0001>> >>> >は素数ではないか。ここで、9は正の整数nに対して2n個並び、0は2nー1>> >個並ぶものとする。>> 既に他の方からご指摘があったと思いますが、> 少し考えると、小さな n でも因数分解が可能です。>> n=5: 99999999990000000001 = 61 * 1639344262131147541> n=6: 999999999999000000000001 = 3169 * 315556958030609024929> n=7: 9999999999999900000000000001 = 9901 * 1009998990000999899000101> n=8: 99999999999999990000000000000001> = 97 * 1030927835051546288659793814433> n=9: 999999999999999999000000000000000001> = 109 * 9174311926605504577981651376146789> ...-------> 藤原宏志 祐亮君の素数に関する予想:2008年1月8日1時45分 不思議も2008年1月7日16時くらいに述べられた8歳の少年 前出祐亮君の素数に関する予想で 目を覚ました。満天の星座が美しい余りにも早い早朝である:祐亮君の素数に関する予想: 整数999・・・999000・・・0001は素数ではないか。ここで、9は正の整数nに対して2n個並び、0は2nー1個並ぶものとする。齋藤三郎 (kbdmm360@yahoo.co.jp)2008.1.8.2:7 再生核研究所天才と秀才??? [ カテゴリ未分類 ] 今日は 秀才以上の澤野さんの論文原稿を受け取り、また祐亮君の話しを両親、家庭教師及び天羽先生に立ち合って頂き、約3時間お話しして、興奮しています。数覚が異常に発達していて、いろいろな才能のある 面白い少年です。 予想の定理を纏めて、助言を広く求めたいと思います。 また山田さんがここ、直観と違った事を主張されていて、戸惑っていましたが、基本的なところで、間違いがあるということを発見されて、直観が正しいことが、分かり、スッキリしました。何かおかしい現象が起きていて、変な感じでした。何か間違いがあれば 何か変な感じがするものです。I先生:8才の例の少年が両親、先生と見入られて面白いことを話していかれました。天羽先生にも立ち合って頂きましたが、素数の偉大な定理を予想されていきましたので、まとめて、予想として世に広めて行きたいと思います。報告させていただきます。敬具齋藤三郎続く:
2009.02.23
今朝は 恵みの雨の感じで、雨がいとおしく感じられます。 土、日 大学を空けましたら大学に早く行きたい気持ちになります。 4.12 自分の心の世界をきちんとする事が大事だという事(2007/9/18): 先ほどから、間を入れて小鳥の声も加わりました。 実は、昨日兄が娘を嫁がせて、何か大事なものを失ったような気もちがして なんとなく気の抜けたような気持ちになっていました。失恋したような気持ちですね。それで、人間の意欲はどうして湧いてくるのかと その点をしきりに考えていました。裕亮君の意欲の原因が気になりました。πを60桁も覚えたり、サリンの分子構造を普通の人は先ず覚えようとはしませんから、どうして覚えようとしたのか 大いに気になるところです。声明12の背景の説明について触れたいと全体の構想が湧きました。 自分の心の世界をきちんとする事が大事だという事です。 4.13 人間存在の本質(2007/9/29): 戦いを挑むつもりで、仕事に取り掛かりました。一応の見通しができてほっとしています。 新しい論文の原稿、構想があるときは 研究者として、豊かな気分になれるときです。友人が増えていくときには 充実感を覚えるのは、多分人間存在の本質に根ざしていると思います。4.14 研究者や道を求めている人の注意すべき大事な点(2007/11/26): 3日間の連休が過ぎましたが、これらは何か 永い日にち のように感じられます。大学に行きたい気持ちに駆られます。何かから 遅れてしまっているような 不安な気持ちになります。軽い病気ではないかと自分でも思います。 数学や、大学から離れていると不安になるのです。今日はメール点検を済ませたら 大事な仕事に挑戦する気持ちで、取り掛かる必要がある問題が2件控えています。 しかも それらは時間に追われています。大学に行くと 元気が出るのは普通です。 これでは心 ここにあらずの人と暮している事になりますから、家族には大変迷惑をかけている事になり、申し訳なく思います。研究者や道を求めている人の注意すべき大事な点ではないでしょうか。 4.15 再生を続ける事(2007/12/1): 午前中 家族が買いものに行きましたので、原稿の通読をしていました。休憩に庭を散歩してきましたら、山の紅葉は少し行き過ぎで、どうだんの紅葉の赤が美しい状態です。白の山茶花は乱れすぎで、だらしない感じになってしまいましたが、赤い山茶花は沢山咲いている上に、つぼみも元気よく、全体に活気と元気があります。社会もその他政治社会などでも、次の世代が元気よいのは その社会の活気が感じられて頼もしいものです。学問研究分野についても 若い人達が元気よく参加している分野は 活気があって良いものです。次々と再生を続ける事が良いのではないでしょうか。 4.16仲間の利益、ずるい?(2007/11/13): 昨夜 ある有能な教授の批判を思い出しました。 数学者はずるい。 我々にはどうでもよい事をできた、できないと はやしたて、勝手に褒めあっているというのです。我々にとってはそんなことは何の意味もないというような批判でした。 この批判は貴重ではないでしょうか。仲間だけで 大事だ大事だと褒めあって 何か大事な事をしているように見せかけて、実際は他の人にとっては何の意味もないという事が 大いにあるのではないでしょうか。ですから広い立場からの見方が必要だと思います。 一部の人による評価も危険だと思います。
2009.02.23
菊地文雄先生の 退職記念研究集会 に出席して 帰りました。 人柄の良さと学識の深さが 全身にあふれている 素敵な先生です。 車中 暖かな日差しを受けて戻ってきました。 書ききれないくらいの いろいろな思いを持ってです。 憲法問題 も 世界の平和 も 簡単な問題であるのに、難しく考えたり、 変な風に考えたり してはいないでしょうか。それらの問題は 議論の余地のない 自明な問題だと考えます。9条危機なら平和運動 ノーベル賞益川教授、平和を語るhttp://www.asahi.com/kansai/news/OSK200901310061.htmlhttp://www.asahi.com/kansai/news/OSK200901310061_01.html 益川氏の憲法9条に対する考え方は、少しおかしいと考えますが、現実的には、正しい方向だと思います。説明の仕方が、上手く無いと思います。社会が進歩し、戦争や膨大な軍事費が、バカバカしくなる時代が、必ず来るという事は、全く正しいと思います。それは、日本で見ても、戦国時代のようなおかしい時代がありましたが、今や国内で、武闘するような事が、ないのと同じです。 1.6 再生核研究所声明 6 (2007/4/25): 憲法問題に対する提案: 最近 国の在り様の基本を定める憲法の問題、特にそれを改正すべきか否かの議論が高まってきている。 そこで、声明1の 「公正の原則」 に従ってあるべき姿を提案したい。 始めに 憲法及びその改正問題は、法理論としてあるべき姿を論じるよりは 憲法改正が生きた現在の社会状況や国際社会にどのような影響を与え、どのような働きをするかという現実的な視点から論じられるべきであり、抽象的な論理のための議論を行うべきではないと考える。我々は現在 憲法を変えることには 次のような理由で反対であり、改正は当分見合わせるべきであると考える。 1) 憲法改正の要点は 憲法第9条の所謂 戦争放棄と戦力不保持の条項 であり、他の条項については改正すべき本質的な問題は生じていないと考えられる。2) 憲法第9条の改正の趣旨は 国防の観点からの軍隊の認知と国連などを通した、軍事による国際貢献を可能にする改正である。従って憲法改正の要点は国防力を高め、軍を海外に派遣して国際貢献しようとする意図にあると判断される。3) 日本国の借金が832兆円(歳入の15倍以上)(2006年度末; 地方自治体の借金はおよそ167兆円)もあり、さらに借金が膨らんでいる状況(44.6% 公債費、16年度当初予算)を見れば、何れに対しも有効に対応できないのは明白である。特に軍の派遣となれば国際連合の要請を受けてとなると判断されるが、そもそも国際連合とはどのような組織でしょうか。これは第2次世界大戦後 拒否権を持つ5大国の戦勝国が中心になって作った国際組織であり、日本はあとあと加盟が認められた1つの国に過ぎない。国連は拒否権を持つ5大国が責任を持って運営すべきであり、日本は5大国を越えて国連に貢献する必要はないと考える。 日本の国連分担率は最近の経済力を反映しても16.624%にもなっている。4) もし日米同盟の路線を強めれば 結局 軍事的な負担増を強いられ、イラクでもそうであったように アメリカに追随して 世界の期待に応える事ができないばかりか 悪い方向に巻き込まれる危険性が大きいと考えられる。アメリカの力は認められるが、アメリカの正義は危ういと判断される。5) したがって、3)項の条件 国がやっていける見通し、例えば借金が半減するまで、そして国連が改組し、日本が国際連合の中で正当なる位置が占められるまで、憲法の改正は実質的な意味を成さないので、この改正は行うべきではないと考える。6) 常識的に言えば、国の財政がやっていける見通しが立って、やっと一人前であり、次に国際貢献ではないでしょうか。国の基本に関わる靖国神社問題1つをとってみても解決できない日本は 精神的にも1つの国として自立の道を歩む能力がいまだに備わっていないと判断される。世界の秩序を変えようとして立ちあがった戦前の日本国ほどの気概も自立心もいまだに備わっていないと判断される。さらに国の将来に関わる教育などはいまだに混迷しているとみられる。7) 憲法第9条の改正は、世界的にみても 日本の再軍備を印象付ける事となり、特にアジア諸国の緊張を高め、軍拡競争の機運を高め、内から見ても外から見てもよい事は何もないと判断される。小さな国土と資源の少ない日本は 軍事で国の平和と安全を志向するよりは、文化と世界の信頼と尊敬でそれらを志向した方がよいと判断される。8) 憲法をより時代に合ったものにしたいという考えと、特に現在ある軍隊の位置づけに対する懸念は理解できる。しかしながら、日本は繰り返されてきた選挙によって、また繰り返されてきた裁判によって、現在の状況を作り出してきているのであって、現状を受け入れるのは当然である。およそ社会の多くの在り様の問題は自明なものであり、精神と方向を現在の憲法に基礎をおいて運営していけば十分に対応していけると考える。改正よりも改悪、悪い影響が懸念される。9) 急速な国際化とインターネットの普及により国際交流が進み、国内がしっかり纏まっていれば、核戦争はおろか平常兵器による戦争も最早起きないと考えられる。そのとき 日本国憲法は時代を先取りした素晴らしい憲法として、世界の憲法の模範となる時代が来ると判断される。国民の英明なる判断が 今こそ求められています。このとき、沈黙をまもっていれば、社会の一層の混乱と大きな負担が襲いかかってくる事にはならないでしょうか。 以 上 1.10 再生核研究所声明 10(2007/9/10): 絶対的な世界の平和のために 地球上から一切の暴力を無くすることできたら どんなに素晴らしい世界が実現できるでしょうか。しかしながら、その実現は 実は簡単ではないでしょうか。声明1の公正の原則: 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか3) それはみんなに受け入れられるか4) それは安定的に実現可能か によって、暴力のない社会が実現できると考えます。 大きな暴力は戦争であり、小さな暴力は個人的な或いはある組織による暴力です。 暴力のない世界を実現するには 暴力のない国を参考にすればよいのではないでしょうか。 それには先ず 1)大きな権力を国際組織に移すために、各国とも自国の約4分の1の軍隊を 経費も含めて国際組織の配下において運営し、地球防衛軍(地球公務員)として、高い名誉と任務を与え、国家間の戦争を阻止する。地球防衛軍は 初期の段階では世界の秩序の保全を主な任務とするが、世界が安定するにつれて、地球の環境の保全や災害補助活動などが主な任務になる。 2)国際組織は国連の改革、拡充によって実現できると考えます。 3)国際組織は 日本国憲法第25条:すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない の精神に従って 全ての人間に最低生活(生存権)を保障することを世界に宣言し、かつそれを確実に実行する。 これらが実現すれば 絶対的に平和な世界が実現し、本質的には暴力のない世界が実現できるのではないでしょうか。大国アメリカは、イラク問題などで多くの犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけていますが、そのような経費をこのような方向でかければ、遙かに少ない経費で大きな効果を挙げることができると考えます。世界の如何なる国にとっても この方法は安上がりであり、人類と地球に優しい世界が実現すると考えます。この方向は 日本国において明治政府が樹立され、平和な国家が実現した流れを想起すれば、実現できると考えます。最低生活が保障されれば、暴力を起こして殺戮するようなことを考える人は 世にいなくなるのではないでしょうか。国際組織が権力を掌握するにつれて 各国は軍事費を抑え、民生や環境に優しい 美しい営みに それらの経費をまわすことができます。多くの軍関係者もそのような美しい営みの方向に力を向けることができます。みなさん このような方向で、絶対的に平和な世界の実現の為に努力しようではありませんか。 このような精神の基で、平和憲法をもつ日本が 世界に先駆けて、日本軍の約4分の1を経費も含めて国連軍として、国連に出す意志のあることを宣言することを提案します。 ただ戦争や暴力を批判しているのではなく、どの様にすれば そのようなことを無くすることができるかを 具体的に提案しているのです。 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.02.22
今日は 1泊2日で上京しますが、少し寒めの朝です。 静かな朝です。 数学の事が気になっていますが、机に向って 詰めないと どうなっているか分らない状況です。 宙に浮く五輪招致会議決議 民主が慎重姿勢 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009021401000389.html オリンピック開催が、是か非か専門家の広い意見をお聞きしたいと思いますが、いかがでしょうか。マスコミなどは、この問題を取り上げて、国民に考える資料を広く提供していただきたいと思います。しっかり中身を分析しないで、感じだけで、オリンピック開催の是非を騒ぐのはいかがなものでしょうか。 小沢氏、米国務長官と17日夜に会談http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090214AT3S1400L14022009.html これは大変民主党にとって良いニュースではないでしょうか。世界最大の国であるアメリカの外交責任者が、野党の党首に会いたいという事は、政権交代の可能性を察知し、日米関係の構築に配慮していきたいという事ではないでしょうか。日米関係は、もっとも重要な外交関係である事に、変わりはありませんから、丁重に対処するのが良いと考えます。
2009.02.21
今日で 歯医者が終わりました。久しぶりに 1つ論文の出版を 推薦して、研究に取り掛かれました。 考えが予感として湧いてきたのですが、詰めることができませんでした。何となく むずむずしてきたのです。うまくいきそうな予感です。 メールを出したり 相当の仕事をして、非常に充実感のする一日でした。 夕日に赤く染めた山々は非常に美しいものでした。 与謝野氏、中川氏後任に選ばれたのは、「友達でないから」http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2009022000570.html 与謝野氏は、本当に筋の通った真の政治家と言えるのではないでしょうか。しかもこういうジョークも言えるのですから、本当に素晴らしい政治家だと思います。 「ポスト麻生」10人衆 一長一短の顔ぶれhttp://www.asahi.com/politics/update/0219/TKY200902190282.html?ref=goo 政治状況は、ゴチャゴチャしており、きちっとする必要があると思います。ここで谷垣氏などの次世代のリーダーと期待される人が、出てくれば、政局はますます分かりづらくなるのではないでしょうか。ここは、すっきりとした形で政権交代し、小沢氏を中心として、思う存分に、政治をやっていただいたら如何でしょうか。その間、自民党は衣替えし、生まれ変わった自民党として、再出発し、政権を狙うように成長していただきたいと期待したいと思います。 再生核研究所声明 14 (2008/05/18): 日本の政局についての提言 参議院選挙後の政局について 評価と位置づけを行い、日本の政局を変革するために提言を行いたい。先ず、再生核研究所声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは、大変良いことと高く評価したい。そこで、先ず福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、高く評価したい。衆院と参院の逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものと評価したい。さて、野党の対応については、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されているにもかかわらず、大きな進展が無いのは誠に残念である。更に問題なのは、日本の財政の厳しさに真正面から向き会わず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 誠にふがいないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに伸ばすことになることが危惧される。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正では不可能であり、本質的に大きな取り組みが必要であるという判断がある。しからば如何にして、政局を正常化する事ができるであろうか。先ず、民主主義の原則に従って、参院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理である。福田政権は臨時的な政権であり、早期の解散が望まれる。長期の政権は 国民の判断を受けない、いわば大義なき、おかしな政権と言われても仕方の無いものである。そこで、衆院の解散後の政局について望ましい姿を 素案として提示したい。先ず、衆院の解散に当たっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権を樹立する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考えます。小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。船頭を多くして、船山にのぼる の諺の通り、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのために、強力な執行能力が日本国の政治には求められている。もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権を続けさせれば、衆院と参院の逆転国会が続き、現在より一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は 更に無責任に引き伸ばされることが予想される。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣、与謝野氏を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣した後には 谷垣、与謝野氏を中心とする、強力な責任ある本格政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.02.20
今朝は雪の心配があったのですが、 1cmくらいで交通機関に心配がなく安心です。 車が使える事がどんなに大事かを知らされる生活です。 ポルトガルからメールがありすべて順調ということで、安心しました。「かんぽの鳩山」にあやかる麻生総理と甘利行革担当大臣http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20090219-01-0702.html 鳩山総務相は、いろいろ発言をお聞きしていると正論を本音で話しておられ、好感が持てます。素直な事を率直に述べられていると思います。人柄の良さは、十分ではないでしょうか。 田母神前空幕長が石破氏批判「偏っているのはあなただ」http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009021901000329.html?ref=rank もちろん田母神氏の主張には、一面の真実はありますが、自分の立場とその発言が、国際間で、日本の国益にならないという状況判断ができないという事は、極めて残念な事だと考えます。敗軍の将は、ゴチャゴチャ言わないのが、日本の武士道ではないでしょうか。戦争には、決して決して負けてはならないものであって、敗北の時には、切腹が日本の武士道ではないでしょうか。 砕かれた教師の倫理「日の丸、君が代」強制 精神科医が証言http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-02-19/2009021914_03_0.html このようなごたごたした状況をみると、全く情けないと嘆いてしまいます。どっちもどっちではないでしょうか。まず卒業式などで、国旗を掲げ、国家を歌うのは、当たり前の事で、それに反対している先生の気持に問題があると思います。またいちいち権力をかざして、とやかく言ったりしている教育委員会の方も、おかしいのではないでしょうか。教育委員会も教員も、より適切な人に代わっていただくのが良いと思います。 再生核研究所声明 17 (2008/7/25) 教育界の改革を求める 大分県の教育界における不祥事は、いくら日本国が 空虚な日本の社会(再生核研究所声15)といっても 流石に健全な批判が湧いてきたのは当然である。身近な点から問題点を考察すると、試験がたとえ公正にできたとしても、全然問題は解決しないのではないでしょうか。 第一に、試験問題が適切であるかどうか、広く日本中で検討してみる必要があるのではないでしょうか。さらに、面接試験という大事な場面を迎えますが あのような体質で、より良い学生を公正に選ぶことができるか 検討する必要があると考えます。 試験内容について、例えば、数学専攻で、教育学部長をされた ある先生の嘆きを思い出します。大学でいくら専門の数学を熱心に勉強しても 専門の数学は採用試験には出題されず、大学受験や高校程度の数学の問題しか出題されず、それで、大学で熱心に勉学している学生よりも、家庭教師や塾でアルバイトをしている学生の方が有利になってしまい、実際、合格率も高いという嘆きです。これでは数学教育界が、数学の本当の精神や深い専門的な内容などよりは 受験勉強に代表されるような問題解きの技術の勉強になってしまうのではないでしょうか。 実際、入学して来る多くの大学生は 数学は問題解きであり、多くの技術を学ぶのが数学だと思っているのが現状ではないでしょうか。これでは創造性豊かな教育や本来の数学教育の目標からは ほど遠いのではないでしょうか。 一般に試験について、何十年も前に あるラジオ ニュースで聴いたことが なぜか何時も気になります: ネジの検査で、良いものを落とし、悪いものをわざわざ選んでいたというのです。わざわざ数学嫌いな生徒を育てたり、悪い教育を行っているような事は 至る所に見られる現象ではないでしょうか。 他方、教育には善良な市民を育成するという大事な面があるはずです。その大事な考えの一つには個性を活かし、公正な社会を実現することにあるのではないかと考えます。しかし、教育委員会の指導的な人達が 自ら信じられないような不正を行っていて、そのような方々が面接したり、教員を指導しているという事は如何なものでしょうか。大分で起きた事件は 大分県の特殊性から出てきたものではない以上、日本中で同じような状況ではないでしょうか。人事の刷新を行い、教育改革を進めるように訴えます。 このような状況で、教員更新性の導入を行えば、教育界はますます混乱し、よい事は何もないと考えます。マイナス要素を挙げてみたいと思います。 (1)教員の忙しい状況の中で、さらに時間と余計な気遣いの負担を増加させる。(2)財政難で国がおかしくなるような状況の中で、さらに大きな資金と労力をかける事になる。(3)更新講習は形式的になり、効果が望めず、逆効果が考えられる。また講習で改善されるような教員は初めから、問題が無いと考えられる。(4)更新されなかった教員の生活や身分の問題が解決できなければ、結局更新の問題は解決できず、いわば余計なことをすることになる。(5)このような制度の導入そのものが、教員の身分を不安定にし、教育上良くない効果を生むと考えられる。 などなどですが、そのようなことに 時間とお金 をかけるくらいならば、忙しい先生に休暇とお手当て を配布した方が 遙かに効果的ではないでしょうか。 日本国の再生のために、試験問題の作成委員や面接する人を 見識ある人物に代えるばかりではなく、教育界の全般的な改革と刷新を行うように 多くの関係者に求めます。またマスコミの積極的な取り組みを要請致します。 以上。 http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.02.20
今朝は よく晴れた清明といった感じの 美しい青空で 4分くらいの美しい冴えた月が輝いています。 寝る前に いつも 良い社会のために の一部を読んでいますが、気にいっています。 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 第3章 ニュースから 3.1 日本国憲法の誕生について、素晴らしい人達(2007/4/29): 夜NHKで 日本国憲法の誕生の経過についての番組を見ました。大変良い番組で 大いに為になりました。 印象は国際感覚と日本の希望も十分にとり入れられて作られたもので、反対に日本独自で作るより 良い憲法になったことが良く分かります。 22歳の日本に詳しい女性の意見で、女性の権利が大幅に取り入れられた事など大変素晴らしいと思います。 憲法第25条が、ワイマール憲法から、森戸辰男氏の強い意見で新しく入れられたこと、 愛知の黒田氏の意見で、中等教育を普通教育として義務教育に延長されたこと等大変立派な方が参加して、作成された事が良く分かります。 リベラル派の芦田均氏の下で審議されたと言うのですが、現在の政治家たちより見識のある人達の議論と思います。 森戸辰男氏は独自の憲法研究会を主宰していたというのですから、真面目に憲法を検討していたわけですから、大変頼もしい人で、実際素晴らしい役割を果たしているわけです。現在憲法を変えたいと言っている人たちは 憲法を作成した人たちを越える見識と実力をつけてから、物を申して頂きたいと考えました。 当時の人達の方が 見識があるのではないでしょうか。 憲法第9条についても、平和を志向し、を忘れて、守る事ばかりに気遣ってはいないでしょうか。平和への努力こそ軍備より大事ではないかと思いました。 (2007/3/29 10:58) 3.2 朝日新聞8ページにわたる提言「日本の新戦略」について(2007/5/4): 大きな日本の新聞社の2007/5/3付け 全面8ページにわたる社説は 言論の府の力作として十分に価値あるものとして大事に保管、参考にしていきたいと思います。各論1つ1つもっともなことであり、慎重に精読し、考察を深めていきたいと思います。 しかしながら、最も大事なことが抜けていて、全体は宙に浮いているという感じは否めないと思います。 例えば、地球貢献国家と最初に述べていますが、日本国の財政状況をまず分析すべきではないでしょうか。 国力と資金があればいくらでも良い事ができるのです。
2009.02.19
春の暖かな日差しが、枯れ野にそそぎ、 青空に映えて美しい情景です。 ふきのとうが 庭に出ているかと 見てきましたが、今朝の大地は凍っていて ふきのとうが 出るような感じではありませんでした。 政局は 麻生首相に代わって すっかり 変化して、政権交代の 状況になっていると思います。 福田政権の 完璧な政治 が思い出されます。 谷垣氏や与謝野氏など 自民党には有能な政治家がいますが、いったん下野し、自民党を立て直しをした方が すっきりして良いのでは良いのいでしょうか。 その間、日本の政治を 小沢氏に いったんお任せしたら如何でしょうか。 次の考えは 1年も前にまとめた考えです: 4.17 日本の脅威について: 皆さんのコメントは大変参考になり、詳しく述べたい所ですが沢山ありますので。 北朝鮮の攻撃はないというのは、同じ意見ですが、私の考えは、空論や理想を言っているのではなくて、北朝鮮を沈黙させるウルトラCがあるのですが、これは、言わないことにしておきます。 中国の侵略について心配されているのですが、これも、全然心配はないのではないでしょうか。 中国は、十分に大きな大国であり、自分の国だけで大忙しです。これが、4000年の歴史の示す所です。日本と仲良くすると良いことが沢山ありますが、戦争をすると、日本は無能力で、中国にとっては、最早何の利用価値もなくなってしまいます。日本が、平和で経済活動をすれば、中国にとっては、魅力的な国になるのです。 さて、野党の連合ですが、もし、社民党が、憲法は不変で、自衛隊は違憲と頑なに主張すれば、最早、政党として立つ母体を失い、おっしゃるとおり、政党を廃止し、平和クラブなどで、活動された方が良いのではないかと思います。 政治社会は、大きな社会ですので、大きな妥協と連携協力がなければ、自分の理想は生かせないことになるのではないでしょうか。 従って、私は、声明2つの原則によって、野党連合を求めています。 憲法と国防、外交は、国家の基本ですので、そこをきちんとしなければ、政党として大きな存在には、なり得ないと思います。 4.18 憲法改正について: 私は、憲法改正は必要だと言っているのです。しかし、1000兆円の赤字を抱え、そして、軍備拡張を考えている方向での改悪になってしまうから、今の内閣による改正は改悪になるので反対しているのです。 今の内閣には、良い憲法をつくる能力と実績がないから反対しているのです。今の内閣が改正しようとすれば、久間防衛相のように、アメリカに より従属したような自主性が発揮できないような改正になってしまうから 日本国の名誉と誇りと利益にならないので、今は反対なのです。 立派な内閣ができれば、もっと現実に合ったもっと良い憲法を作るのは、当然ではないでしょうか。 4.19 野党の連携について - 新しい政権の基礎: 福島氏「改憲動くと共闘困難」 さて、社民党と民主党の根本的な立場として、憲法問題と軍事問題が、ありますが、次の2つの声明(再生核研究所声明6と8)の下で、連携協力して、政権に参加し、国政を動かして頂きたいと考えます。 双方に、ひとつずつ譲って頂く必要があると考えます。 社民党には、軍備について現状を一旦受け入れ、軍事費は減らす方向で妥協する事。 民主党には、現状を分析し、当分、憲法改正は行わないと明言する事。 それで、国民に受け入れられ、政権を社民党と民主党及び、自民党系の所謂良識派を巻き込み、安定した政権の基盤ができると考えます。 さらに、田中真紀子氏、田中康夫氏、両亀井氏を別格の処遇で民主党が、迎え入れることができれば、直ちに、政権を狙って次の衆院の選挙において、政権交代を求める事ができるのではないでしょうか。 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.02.18
今日は 予定 どうり より 少し余計に 実りある仕事ができて、充実感がしています。ぼんやりすると 生きている意味 などを考える事になります。 山田さんの別証明 は神技としか考えられません。 中川財務相、法案通過待たず辞任 予算審議空転でhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090217-00000598-san-pol 中川財務相が辞任へ 「予算、衆院通過後に」http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090217AT3S1700U17022009.html中川財務相 あきれる国民 首相にも批判の声http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090217-00000012-maip-soci 全くのゴタゴタの対応で、呆れてしまいます。朝に 首相が留任を決断したにもかかわらず、夕べには、辞任ということですから、一国の首相の 状況判断 が、全くできていないという事を露呈していると思います。これで 国をまとめている と言えるでしょうか。大きな金融問題などが生じたとき、対応する能力があるか甚だ疑問です。このような内閣に対して、福田前内閣の隙のない人事と政策には、今更ながら感銘を受けてしまいます。これでは、わざわざ悪い首相と内閣を作ってしまったと 甚だ残念です。
2009.02.17
今朝は快晴の寒めの朝です。 予感の季節です。 世界の平和は 国連の改組、強化、発展にあると思います。 日本は 国連に軍隊を献軍する事によって、自国の安全を 国連によって保証して頂くという 未来志向の大胆な構想を打ち出すべきであると考えます。 民主党、日本主導でアフガン和平 政権交代にらみ素案http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009013101000594.html 民主党のこの考え方は、検討の余地があると思います。第一は、国連主義を採っていること 米軍などによる仲介よりも、日本やアラブ諸国の人による仲介の方が、良い感じをアフガンの人達は、抱くのではないでしょうか。このような考え方を一歩進めれば、日本は、国連に軍隊を経費も含めて、捧げるという精神を世界にいち早く、宣言すると良いのではないでしょうか。約4分の1の軍隊を経費も含めて、国連に献じて、逆に日本の国防を国連に御願いするというのは、憲法第9条を実現するために、良いのではないでしょうか。世界の国々が、同じように考えれば、絶対的な世界の平和が、明治維新のように、実現するのではないでしょうか。 1.10 再生核研究所声明 10(2007/9/10): 絶対的な世界の平和のために 地球上から一切の暴力を無くすることできたら どんなに素晴らしい世界が実現できるでしょうか。しかしながら、その実現は 実は簡単ではないでしょうか。声明1の公正の原則: 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか3) それはみんなに受け入れられるか4) それは安定的に実現可能か によって、暴力のない社会が実現できると考えます。 大きな暴力は戦争であり、小さな暴力は個人的な或いはある組織による暴力です。 暴力のない世界を実現するには 暴力のない国を参考にすればよいのではないでしょうか。 それには先ず 1)大きな権力を国際組織に移すために、各国とも自国の約4分の1の軍隊を 経費も含めて国際組織の配下において運営し、地球防衛軍(地球公務員)として、高い名誉と任務を与え、国家間の戦争を阻止する。地球防衛軍は 初期の段階では世界の秩序の保全を主な任務とするが、世界が安定するにつれて、地球の環境の保全や災害補助活動などが主な任務になる。 2)国際組織は国連の改革、拡充によって実現できると考えます。 3)国際組織は 日本国憲法第25条:すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない の精神に従って 全ての人間に最低生活(生存権)を保障することを世界に宣言し、かつそれを確実に実行する。 これらが実現すれば 絶対的に平和な世界が実現し、本質的には暴力のない世界が実現できるのではないでしょうか。大国アメリカは、イラク問題などで多くの犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけていますが、そのような経費をこのような方向でかければ、遙かに少ない経費で大きな効果を挙げることができると考えます。世界の如何なる国にとっても この方法は安上がりであり、人類と地球に優しい世界が実現すると考えます。この方向は 日本国において明治政府が樹立され、平和な国家が実現した流れを想起すれば、実現できると考えます。最低生活が保障されれば、暴力を起こして殺戮するようなことを考える人は 世にいなくなるのではないでしょうか。国際組織が権力を掌握するにつれて 各国は軍事費を抑え、民生や環境に優しい 美しい営みに それらの経費をまわすことができます。多くの軍関係者もそのような美しい営みの方向に力を向けることができます。みなさん このような方向で、絶対的に平和な世界の実現の為に努力しようではありませんか。 このような精神の基で、平和憲法をもつ日本が 世界に先駆けて、日本軍の約4分の1を経費も含めて国連軍として、国連に出す意志のあることを宣言することを提案します。 ただ戦争や暴力を批判しているのではなく、どの様にすれば そのようなことを無くすることができるかを 具体的に提案しているのです。 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.02.17
今日は少し寒めの早春の朝を迎えました。1-2限 最終期末テスト、その後 学位論文の最終点検と印刷の確認、その後12:30ころ前橋に向います。 次の防衛構想は 常識的なところではないでしょうか。 1.8 再生核研究所声明 8(2007/8/1): 日本国の防衛の在り方について 国家には多かれ少なかれ軍隊が必要であり、国の治安を維持し、国に住む民の安全を保障することは、国家の最も基本的な任務である。そのために軍事費と軍関係の経費は、この21世紀を迎えても、多くの国々で国費の大きな部分を占めている。日本の2000年近い歴史の中で、日本をまともに攻めて来たのは、所謂蒙古襲来と第2次世界大戦だけであり、あとは逆に侵略の戦争であり、その他における日本の軍の多くの役割は、国内統一と治安の維持の役割を果してきたと言えよう。現在の国際状況と国内状況は、侵略を受ける危険性と国内治安上の観点からどのように評価されるであろうか。 まず、侵略を受ける危険性は殆どないと言えよう。殆どでは国の安全は保障されず、よって不安であるという意見が出て来ると考える。先ず北朝鮮がロケットを発射して日本を脅かす、中国軍の増強は危険である、韓国が日本の領土を侵す。ロシアが日本の国境を侵すなどの不安があると考える人がいるだろう。北朝鮮の問題は最も危険であると考えられよう。これらからの安全の為に、集団防衛構想を進め、いわばアメリカの傘の中で日本の安全を保障していく戦略が、実際、現在の日本政府の基本的な方針であると考えられる。安保条約もその現れと解釈できよう。 しかしながら、果たしてそうであろうか。仮にロケットを発射して日本を脅かし、或いは実際にロケットその他で日本を攻撃してきたとき、日本が何の抵抗もしなかった場合、北朝鮮は攻撃を続け、何か利益を得る事ができるであろうか。第2次世界大戦以前ならばいざ知らず、現在においてはもはやそのような事はあり得ないと考える。日本の国際社会における大きな役割と国際社会の発展は、決してそれらを許さないと考える。日本の経済活動が停滞すれば、アメリカも中国も、また、国際社会も直ちに重大な被害を直接受けるからである。 もっと重要な観点がここで考えられよう。超大国アメリカは軍事大国であり、国是として自由と正義を希求し、正義のためには戦争も辞さない、いわばエネルギー溢れる国であるということである。イラク問題ではアメリカの正義は揺らいでいるが、3500名以上の犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけて出兵しているのは、アメリカの国益がかかっているものの、大義としては、世界の正義 (大量破壊兵器の破壊と独裁主義の排除)とアメリカのエネルギ-の高まりと理解されよう。世界の平和と正義のための、アメリカの民主主義と力を重く評価したい。他に触れた危険性については、遙かに危険性の小さなことで、国境のいざこざが生じても大した問題ではないと判断される。実際、2000年来1度も侵略してきたことのない国々に対して危険であるというのは、逆から考えれば大変失礼なことではないであろうか。 第二の国内治安上の問題については、日本は大変よくまとまった民主主義国家であるから、殆ど問題はないと判断される。しかしながら、この点において、日本の防衛は危うい、ということを特に触れておきたい。日本人の心を痛めている、所謂拉致問題であるが、これはいわば国内治安の脆さを露呈したもので、このような事を許した日本国の責任は重大であると考える。日本の領土、海、空を侵されては、国家としての形は整わず、防衛構想の根本的な在り方についての点検と強化が必要であると考える。これは平常兵器による国防の強化と情報戦に対する強化を意味しています。 以上の考察のもとに、日本国の防衛構想と防衛戦略を提案したい。 先ず第一に、日本は1度の敗戦で、独立心と自信を失ってきていて、アメリカ従属の精神から抜け出せないのは誠に残念である。歴史と外交は重いものであるから現状を一旦尊重して、今後の方向を慎重に検討していく必要がある。アメリカの民主主義と力を重く受けとめて、日米安保条約はこれを当面堅持していくとして、方向としては 駐留なき安保を目指し、軍事的には、アジア諸国に脅威を与えないように、縮小する方向 で努力することとしたい。アメリカの要請を受けて、安保条約の強化と軍事的な貢献を求められている状況があるが、日本は平和憲法の精神で、アメリカの軍事力も世界の軍事力も縮小していく方向で努力していくものとしたい。これはアメリカと世界の利益にも叶う道であるとしたい。さらに、 兵器開発や軍事産業、研究を、民生を豊かにし、環境を保全していく方向に転換させ、力を向け 平和のために、憲法の精神のもとで積極的に努力し、軍事費の減少を世界的に働きかけていく ように努力したい。日本の軍隊は防衛に徹して、平常兵器による日本の陸、海、空を防衛し、特に情報戦に備えるための強化に努める。特に世界の状況を絶えず深く分析して、危機に有効に対処すべき戦略を練り、具体的な対応ができるようにすること。上記考察に従って、軍事費を縮少させ、質的な強化の方向を目指すものとする。 ところで、日本は世界の平和のために、軍事を含めて、さらに貢献すべきであるという見解が表明されていて、そのために憲法を変えるべきであるという見解が出てきている。これは理論的にはよく分かる見解であり、将来検討の余地があると考える。これについて、次の3点を指摘し、当分これは見合あわせ、内政の充実と経済力の強化に努めるべきであると考える。 A) 世界の正義を決める国際連合は、所謂戦勝国が中心になって作った国際機関であり、日本は正当なる処遇を受けていないので、正当なる処遇を受けるまで、国際社会に対して軍事的な貢献を果たす責任はないこと。 B) 国、地方団体の借金が1000兆円を越え、年々大幅な財政赤字を抱えている現状では、国際貢献どころか、日本が国際社会に迷惑をかけないで、やっていけるような状況を作り出せるまで、全力を尽くして内実に努力すべきである。国内は既に大きな歪みを抱えている。 C) 国内政治状況を見ると、憲法を改正して、良い憲法ができるどころか、悪い憲法になってしまう危険性が逆に大きく、現在憲法を変える能力が、日本国には未だ欠けていると判断される。 以 上
2009.02.16
今日の午後 大学に行き 沢山の仕事を進めることができました。 しかも印刷ができない と思っていましたら、不思議にも 今日は調子が良いのです。大学に行き仕事を進めると 元気が出て、気分が良くなるのですが、4月からそのような場所がなくなるわけですから、私には大変な環境の変化です。 田沼先生と 私の部屋で少し、体制についてお話しをしました。 暖かなよい天気でした。米ミサイル監視機 展開 テポドン2号牽制へ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090215-00000055-san-pol 北朝鮮の軍事力やロケット等は、恐れるに足りないと思います。第一事が起きれば、北朝鮮は、内部から崩壊するのは、必然ではないでしょうか。さらに、アメリカの軍事能力からすれば、北朝鮮の動きは、手を取るように掌握し、いざとなれば、直ちに叩く事も可能ですし、実際叩くと思います。そうすれば、正義を世界に示す格好の機会を与える事になるからです。犬も弱い犬ほど、キャンキャン吠えるものです。
2009.02.15
春は あけぼ の良い季節になりました。 昨日 午後、 春の山を散歩してきました。 芽を吹き出している木もありました。今日は 今から買い物の手伝い、午後は大学に行きます。 山々や一帯に エネルギーの高まり を感じます。 第2章 声明についての意見を寄せられた方に対する回答例 2.1 素人の意見(2007/3/23) : Mさん: 私は世の中の事を知りませんでしたから、自分の人生を中心に考えてきました。段々余裕が出てくると、少し世間を、世の中を見ると、変なことが沢山あり、何とかしたいと思うようになりました。イラクばかりではなく、教育、社会さまざまな問題です。そこで、最初に考えたのは 公正の原則 でした。 これは多くの問題に寄与すると思っています。 教育の場でも、試験に落ちた学生が追試をして とよく来ますが、そのコピーを渡して説明すると、全ての学生は、分かってくれて、私は追試をしたことはありません。私が、いろいろ提案する、ということを考えておらず、みんなで考えていこうというのが声明の精神です。みんなで、社会を良くするにはどうしたら良いか 自由に意見を交換して、より良い社会を作るために貢献したいと思っています。政治は大事ですから、それを避けず、より良い政治が行われるようにするのは 大事な要素になります。戦争、平和、経済、教育の基本に関わりますから。私は教育もおかしいと思っているので、いろいろ考察して、意見を述べていきたいと思っています。 しかし、何よりも大事なことは、個々の意見ではなくて、このようにいろいろ考え、いろいろな意見をまとめ、多くの人の意見を交換していく事と思っています。私は、そのきっかけ を与えようとしているに過ぎません。- 哲学は教えられない、ただ哲学することが教えられるだけだ - という言葉が想い出されます。私は、専門家や知識をもっている人だけが 良識や、見識を持っているとは考えず、善良な市民の感覚のなかにこそ、大きな真実と良識があると思っています。ですから、いろいろな広い人たちからのご意見やご提案を期待しているのです。 2.2 考える、素人、表現(2007/4/23): 私は素人なのですが、世の中おかしいと思いますので、素直に意見を述べていき、世の中に貢献したいと思い始めました。それはまた、私の人生のまとめとして始めています。 それから素人の考えが実は真実を述べているのでは と思うようになっています。 いろいろ考えるきっかけになればいいと思います。政治は大きな世界ですから、理想より現実的に、効果的に、なるような、表現が大事かと思います。 それではメールの中で、一通り意見を述べさせて頂きます。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.02.15
今朝は 雨上がりで一層春の匂いが感じられる、特有の情感が漂っています。 枯れ野の木々も 息ぶく感じです。 昨日は 韓国も雨だと 馬 会長 から直接電話がありました。 いろいろな書類 つくりと退職に絡む準備を進めたいと思います。鳩山総務相 「三位一体失敗も」 自治体に厳しい影響http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090212-00000022-maip-pol 鳩山総務相は、いろいろ発言をお聞きしていると正論を本音で話しておられ、好感が持てます。素直な事を率直に述べられていると思います。人柄の良さは、十分ではないでしょうか。
2009.02.14
印刷がなぜかできないか 変な状態に気をもみました。 藤原先生と数学について、松浦先生を交えて話し、新しい提案についても 打ち合わせをして、さらに最終講義の写真を大塚さんたちと 鑑賞しました。 藤沼さんと夕刻 1時間ほど世相、特に憲法9条などについて話し合いました。次の事は 相当おかしいのではないでしょうか:鳥取の小学校は、「学級委員長なし」「なれない子供が傷つくから」?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090212-00000002-jct-soci 小学校に「学級委員長」不在の鳥取県、20年ぶり復活へhttp://www.asahi.com/national/update/0208/TKY200902080102.html 小泉元首相が、麻生首相の発言をとらえて、怒るよりも笑ってしまうというような発言をされましたが、小泉元首相の発言は、全く適切であり、もっともではないでしょうか。それと同じように、鳥取県の悪平等の考えは、あまりにもおかしくて笑ってしまう程ではないでしょうか。これこそ悪平等の極みであり、個性や人間にはいろいろな才能がある事を無視してまるで人間をロボットのように考えているのではないでしょうか。極めて重傷だと考えます。 1.4 再生核研究所声明 4(2007/3/17): 競争社会から個性を活かせる社会に: 現在、日本を覆っている不安な状況を打破し、明るい未来を切り拓く第1歩として、憲法第25条の精神を高揚させ 最低生活の保障による連帯を確認する事の必要性を訴えている(声明3)。いじめ、犯罪、モラルの低下、そして全国に広がる財政赤字など、それらの大きな原因として、経済環境の厳しさとともに、貧しい競争意識と受験勉強に代表される貧しい戦後の教育内容にあると考えます。考え方を変えるのは簡単ではありませんが 精神、考え方を競争社会から個性を活かせる社会に変えていく必要性があるのではないでしょうか。 その理由は: 1)まず競争とは、1つの価値、ある判断の下での順位になり、その点では個性や、特殊性を排除した価値観の画一化に繋がる危険性を有している。例えば現在の受験制度では多くの場合に受験科目の得点で順位が定められ、概ねそれによって合格、不合格が定まり、その流れで入学の大学が定まり、そして同様に大学の伝統的な序列で一定の評価が定まっていく流れになっていると考えられる。もちろん伝統的に行われてきた体制はそれなりの理由があり尊重されなければならないと考えますが、評価をこれらで一元的に考えることには大きな問題があると思います。例えばそのような流れ以外の道を選んだ人たちの立場です。 スポーツ選手や、芸術家、芸能関係者、技術者、職人、棋士、実業家などなどです。 2)スポーツなどの世界では競争はかなり明確に理解でき、競争の世界として、もちろん結構だと思います。例えばお相撲さんは優勝を目指して努力されているわけです。しかし歌い手さんたちは それぞれの個性と持ち味を活かしていろいろな人が活躍されていますが、それとて、いろいろな評価が下されますが、その時の競争とは考えられてもお互いに芸を高めていくような いわば精進の競争であり大いに勧められるべき競争と言えます。 3)これに対して貧しい競争とは、相手との比較ばかりに気を取られ、自分を見失った競争であり、自分の個性を活かせないところで、相手より優位に立とうする競争の事です。自分のむかないところで、無理して競争に駆り立てられている状況はないでしょうか。 4)日本の教育の重点が いわゆる学力中心で、知識中心になっていないでしょうか。そして、いわゆる頭のよい人、学力のある人がすべてのような一元的な価値判断が余りにも強すぎはしないでしょうか。 勉強の嫌いな子や勉強のできない子、いわゆる優秀でない人と言われている人が それゆえに低く見られてはいないでしょうか。勉強ができず、学力がなくても、いわゆる優秀でなくてもいろいろな長所があって、よい個性を持っているのにそれらが評価されず、また無視されるようにはなっていないでしょうか。これでは、勉強のできない子は学校が嫌いになり、やがて社会から疎外されるようになってしまわないでしょうか。絵が得意で感銘させる人や、工作がうまく名人的と思われる人の才能を引き出せない社会は社会の大きな損失にはならないでしょうか。運動会などやキャンプ生活などで多くの体験授業などがあれば いろいろな才能が発揮され、学力以外のいろいろな個性や、才能を発見できる機会が出て来るのではないでしょうか。もちろん実社会は大きな世界です。 5)学力中心による教育では、生徒の個性を活かせず、一元的な価値判断で多くの個性と才能をうずもらせてしまうだけではなく、才能を活かせない生徒は社会から疎外され、不満が増大する事になり、社会は不安定になると思います。 6)個性を活かせる社会とは 社会にはいろいろな人が必要であり、それぞれ自分の得意な分野や好きな分野で、個性が活かせるようなところで社会に参加して、助け合っていくような社会のことです。強い人も弱い人も、考える事が得意な人も苦手な人もそれぞれ長所もあり短所もありそれぞれが補完し、助け合っていく社会です。このような社会では、苛めも、犯罪も生じる土壌がないのではないでしょうか。 7)財政赤字について触れましたが、無いお金を使うという事自体が無責任の結果ではないでしょうか。短期的に赤字という事は仕方がないことですが、赤字を増大させていくというのは余りにも無責任と言われても仕方がないのではないでしょうか。これらの背後には学力を付けることばかりに走り、責任感の無い自己中心的な教育が生み出した日本人全体の精神的な土壌から起きているという根強い原因があるのではないでしょうか。 8)何かというと経済効果や活力のある社会という観点が問題になりますが、少数の自爆テロを起す人を抱える社会はどれほど、経済的にマイナスを生むことでしょうか。そのよう状況では例えば新幹線を守るにはどれほどの経費がかかることになるでしょうか。あらゆる所で、厳重な警備を必要とする社会になってしまいます。それに対して 社会に強い不満を持つ人を生み出さない社会とは何と素晴らしい社会でしょうか。この観点からも、憲法第25条の精神を思い出すことは大変いい状況を生むのではないでしょうか。 皆さん 競争社会から個性を活かせる社会 を目指そうではありませんか。以 上良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.02.13
今日は曇りですが温かくなるとのことです。 京大の藤原先生が見えられる予定です。太田の講義(2つ)の採点は 予定通り 昨日済みました。 いよいよ退職の準備を 慎重に始める必要があります。 30年以上も通ったところに 行けなくなるのですから、むしろ心構えの方が大事になります。 政府紙幣発行を 高橋洋一 東洋大教授が効用を語るhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090212-00000578-san-pol 私は、政府紙幣の発行が、良いと考えます。しかしながらそれには、道理を通す必要があると思います。自民党長期政権が、失政して、このような状態に陥ったのですから、現政府でそのような政策を取るのはおかしいと思います。先ずは責任を取って、下野するのが、大事だと思います。これでは出鱈目やった政治に、出鱈目な金を持たせることになると思います。政権交代した時には、新政権によって、政府紙幣を発行し、経済財政の再建に取り掛かるのが、道理だと考えます。 新 財政、金融、経済政策 2008/09/14: 昨日 京都から帰るとき、ひとりでに 日本の現状を回復させる現実的な政策が 湧いて来たが、今朝 目を覚まして 気になるので、書き留めて置きたい: 先ず現状分析であるが、 政府も民間も 財政難、資金不足であること、経済の停滞、消費の減少による不景気経済的に追い込まれた人の大量の出現、財政難で新しい企画ができない そこで、財政難のもとで、経済、福祉を立て直す政策が議論されている。それで、消費税率を上げで財源の確保を図ろうとすると、消費の減少や不景気を増大させる危惧があることなどから なかなか踏み出せない状況がある。 そこで、考え出した政策があります。 その原理は 必要なお金を日銀で お札を印刷して、そのお金を配布する事です。 政府がする事は お札の印刷代を出す事、どこに配布するかを決めること、そしてそれらを可能とする法的な整備を行う事です。 お札を印刷して配布する訳ですから、全体的な原理としては 円のお金の価値を相対的に下げる事を意味しますので、原理は日本国全体が円を持っている割合で負担するという事になると思います。これは必要な部分に 日本国として全体的に負担する訳ですから、国会が配布先をきちんと定めれば 公正と正義の原則は保証され、財政の状況を考えないで実行でき、長期的にうまく運用できるのではないでしょうか。これはインフレーションによって国民が負担するという原理を述べています。さらにインフレーションによって 日本の抱えている多額の借金は それだけ相対的に軽減されることになります。 私は素人ですがこのような政策は如何でしょうか。2008/09/14:9:552008/09/14:20:52この政策の問題点は 事実以上に インフレーションが進むという懸念ではないかと考えます。江戸幕府が悪い金貨を発行した前例に近いと考えれば宜しいでしょうか。 所謂 徳政令の精神 も少し加わっていると考えられます。インフレーションが進めば 次は デノミで貨幣単位を変える事になりますが、1度そのくらいの苦痛を経ないと日本は借金財政から抜け出せないのではないかと考えます。 戦後のインフレーションのような 大きな変革、価値の変化です。2008/09/16:0:372008/09/16:6:522008/09/17:6:432008/10/11 23:15
2009.02.13
昨日は 午後 曇りでどんよりしていましたが、枯れ野を散歩してきました。 歩いているので 温まり元気が出てきます。 変な悩みを持っています。 論文審査してくれる人が見つからず、のびのびになっている論文を抱えていることです。 著者はどのような気持ちで待っているかと思うと 心重くなってしまいます。 今日は太田のテスト 2件の採点を済ませて、太田の件を かたずけたいと思います。 太田の学生さんは 礼儀が正しく、気持ちよく授業を終えることができました。 答案にもいろいろ励ましや感想が書かれています。再生核研究所声明 19 (2008/09/14): 超越への道、悟りへの道 人生如何にいくべきか、人生如何に在るべきかについては、声明12に良く述べられていると考えます。世界とは 個人にとっては 主体的に観れば 帰するところ 自分の感じ、知り、想像する全体であり、それらがより良ければ よい人生と言え、結果的には 良き感動の多い人生ほど豊かな人生であり、またそのような方向に向うことこそ、人生如何にいくべきかの道であると考えます。 さらに 生物の1種である人間は あらゆる生物の本能原理である 生きること、子孫を残すこと、そして子孫を育てることに 縛られていると考えられる。実際、それらの各々には深い感動が伴うものである。それ故に それらに真摯に向き会う生き方を 声明13にも述べられているように 人生において否定することは出来ない。 しかしながら、超越への道、悟りへの道 においては それらのいずれも否定した生き方を受け入れ、存在する生き方を 人間の在りようとして受け入れる心構えをもつ必要があると考えます。それは人間が希求している 神、自由、不死 を体現し、魂を解放し、悟りへの境地 に達する為にも 修行し続ける必要があると考えます。実際、人生とは 死ぬ事の練習 とも言える。 人間ひとりひとりは じんかん としていろいろな関係をもっているものの 1個の精神的に独立した存在であり、夫婦も親子も その意味では独立した存在であり、いつまでも一諸にとはいかず、結局 孤立した存在であり、この意味において 人間の存在は寂しい存在である と言える。人生において 如何に上手くいっても 所詮は儚い存在 であり、帰するところは 幻や儚い夢以上のものではない ことを 真実として深く受け止める事こそ 超越への道、悟りへの道 に通ずる道と考えます。人生においては 帰するところ、存在する以前の状態に戻る と考えることが、それこそ すべての生物を支配している普遍的な原理 であると考えられよう。生命作用そのものが 所詮は儚い営みである と知ることこそ 超越への道、悟りへの道 に通ずる道と考えます。これは 生物を支配している本能原理からの 精神の解放を意味し、より自由な人生の展開を可能ならしめるもの と考えます。これらは 神、自由、不死を 体現せしめる道 でもあると考えます。しかしながら、人間存在の 三身一体の原理; 存在、知、愛、すなわち、存在しなければ何も始まらず、何も知らず、したがって何も求められないは 不変的な人生における原理 であるとして 存在し続けると考えます。神、自由、不死の体現とは 自然と一体となって、自然に溶け込み 自らを失うことと考えます。そのときこそ、大いなるものに 一切の身を委ねるときです。 (ここで述べたことは 実は 難しい事ではなくて 当たり前の事 を述べていると考えます:悟ることの原理:お釈迦様も、美空ひばりさんも また多くの人も、みな同じ事を言っていると思います。この地球上には、それこそ、数え切れないほどの生命が生まれては、亡くなってきました。すべての人間も、すべての命あるものは、本質的には、みな同じで、生まれてくる前に、戻るという事になるのではないでしょうか。 すなわち、悟るという事は、この道理を受け入れるという事にあると思います。 悟るという事は、簡単に言えば、生まれてくる前に、戻るという事を認め、受け入れる事ではないでしょうか。これは、すべての人間、すべての生命を支配している原理であって、この点においては、すべての生命は、同じ運命におかれていると思います。これを受け入れることが、悟ることの原理だ と思います。 考えてみると、奇妙なことです。 人間は生まれて、元に戻るという事が、修行で、悟りへの道となると思います。このことは、実際は、理屈では分かっているのですが、気持で受け入れられないというのが、煩悩ということではないでしょうか。(2008/05/30))以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ はじめに 次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 2007/1/27 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 E-mail: kbdmm360@yahoo.co.jp 再生核研究所声明について: 下記の趣旨で、再生核研究所声明を発表していきたいと思いますので、ご参加して頂ければ幸いです。また、助言やご意見などを頂ければ幸いです。 世の中を良くするための声明を編集して、広く社会に訴えていく。まとまりができたら雑誌のように編集して本の形で出版することを考えています。 研究所で採択されたものは、起案者の名前や所属をつけて(匿名も可) 一般の論文のようにまとめ、インターネットやマスコミなどを通して、広く社会に広めていく。また友人などに積極的に広めて頂く。(このような企画を進める背景については 求めに応じて、メールにて送信するように努力致します) 編集方針: •1)一般の方々から、上記のメール アドレスにて、声明案を受け付けます。•2)再生核研究所で審査し、採択された場合には、声明の著作権は再生核研究所に所属する。•3)世の中を良くするための考え、提案は永い歴史の中で既に述べられていると考えられるので、引用する場合には文献を明瞭にして、著作権に抵触しないように十分配慮して声明を作成して下さい。 また、引用がきちんとしていれば声明は独創的である必要はありません。社会に貢献できる文献は積極的に取り上げていきたい。•4)声明が世の中を良くするために実効のあるものになるように、現実的な問題を積極的に取り上げていきたい。政治、平和、北朝鮮、生命倫理、教育、環境、家族、個人の生き方の問題などで、声明が歴史的な役割を果たすことを目指す。•5)研究所が同意するものではなくても、声明が社会にとって価値ある視点を与えると判断されるものを積極的に取り上げていきたい。•6)発表される声明に対する責任と名誉は一般の学術論文のように考える。すなわち、著名入りの著者と審査した研究所が相当の責任と名誉を持つ。•7)原稿の作成はワードその他編集可能な方法で行い、原稿の形式は日本語で、添付のサンプルに従う(本当は英語で、国際的にやりたいのですが、まだ組織不足のため当分の間は)。しかし形式は個性を活かすために相当の自由が認められる。概ねA4版用紙2ページ以内を基準とする。•8)上記のさまざまな難しい問題に対処するために、研究所は問題を提起して、多くの人に意見を求める。また、逆に問題も広く受け付ける。•9)このような企画は、協力者を求め、規定、審査組織、広報組織、行動組織などを整え、実効力のあるものにしたいので、積極的な参加をお願いします。 以上良い社会のために-よっちゃんの想い- から
2009.02.12
今日は日本国の建国記念日です。 傷ついた日本国の再生を期待したいと思います。 3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。 多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。
2009.02.10
今日は よく晴れていますが、寒い日です。 太田での期末テストがありますが、今後 相当 太田を訪れる機会がなくなります。 講義は最終で、用事がなくなるからです。 9条危機なら平和運動 ノーベル賞益川教授、平和を語るhttp://www.asahi.com/kansai/news/OSK200901310061.htmlhttp://www.asahi.com/kansai/news/OSK200901310061_01.html 益川氏の憲法9条に対する考え方は、少しおかしいと考えますが、現実的には、正しい方向だと思います。説明の仕方が、上手く無いと思います。社会が進歩し、戦争や膨大な軍事費が、バカバカしくなる時代が、必ず来るという事は、全く正しいと思います。それは、日本で見ても、戦国時代のようなおかしい時代がありましたが、今や国内で、武闘するような事が、ないのと同じです。 1.6 再生核研究所声明 6 (2007/4/25): 憲法問題に対する提案: 最近 国の在り様の基本を定める憲法の問題、特にそれを改正すべきか否かの議論が高まってきている。 そこで、声明1の 「公正の原則」 に従ってあるべき姿を提案したい。 始めに 憲法及びその改正問題は、法理論としてあるべき姿を論じるよりは 憲法改正が生きた現在の社会状況や国際社会にどのような影響を与え、どのような働きをするかという現実的な視点から論じられるべきであり、抽象的な論理のための議論を行うべきではないと考える。我々は現在 憲法を変えることには 次のような理由で反対であり、改正は当分見合わせるべきであると考える。 1) 憲法改正の要点は 憲法第9条の所謂 戦争放棄と戦力不保持の条項 であり、他の条項については改正すべき本質的な問題は生じていないと考えられる。2) 憲法第9条の改正の趣旨は 国防の観点からの軍隊の認知と国連などを通した、軍事による国際貢献を可能にする改正である。従って憲法改正の要点は国防力を高め、軍を海外に派遣して国際貢献しようとする意図にあると判断される。3) 日本国の借金が832兆円(歳入の15倍以上)(2006年度末; 地方自治体の借金はおよそ167兆円)もあり、さらに借金が膨らんでいる状況(44.6% 公債費、16年度当初予算)を見れば、何れに対しも有効に対応できないのは明白である。特に軍の派遣となれば国際連合の要請を受けてとなると判断されるが、そもそも国際連合とはどのような組織でしょうか。これは第2次世界大戦後 拒否権を持つ5大国の戦勝国が中心になって作った国際組織であり、日本はあとあと加盟が認められた1つの国に過ぎない。国連は拒否権を持つ5大国が責任を持って運営すべきであり、日本は5大国を越えて国連に貢献する必要はないと考える。 日本の国連分担率は最近の経済力を反映しても16.624%にもなっている。4) もし日米同盟の路線を強めれば 結局 軍事的な負担増を強いられ、イラクでもそうであったように アメリカに追随して 世界の期待に応える事ができないばかりか 悪い方向に巻き込まれる危険性が大きいと考えられる。アメリカの力は認められるが、アメリカの正義は危ういと判断される。5) したがって、3)項の条件 国がやっていける見通し、例えば借金が半減するまで、そして国連が改組し、日本が国際連合の中で正当なる位置が占められるまで、憲法の改正は実質的な意味を成さないので、この改正は行うべきではないと考える。6) 常識的に言えば、国の財政がやっていける見通しが立って、やっと一人前であり、次に国際貢献ではないでしょうか。国の基本に関わる靖国神社問題1つをとってみても解決できない日本は 精神的にも1つの国として自立の道を歩む能力がいまだに備わっていないと判断される。世界の秩序を変えようとして立ちあがった戦前の日本国ほどの気概も自立心もいまだに備わっていないと判断される。さらに国の将来に関わる教育などはいまだに混迷しているとみられる。7) 憲法第9条の改正は、世界的にみても 日本の再軍備を印象付ける事となり、特にアジア諸国の緊張を高め、軍拡競争の機運を高め、内から見ても外から見てもよい事は何もないと判断される。小さな国土と資源の少ない日本は 軍事で国の平和と安全を志向するよりは、文化と世界の信頼と尊敬でそれらを志向した方がよいと判断される。8) 憲法をより時代に合ったものにしたいという考えと、特に現在ある軍隊の位置づけに対する懸念は理解できる。しかしながら、日本は繰り返されてきた選挙によって、また繰り返されてきた裁判によって、現在の状況を作り出してきているのであって、現状を受け入れるのは当然である。およそ社会の多くの在り様の問題は自明なものであり、精神と方向を現在の憲法に基礎をおいて運営していけば十分に対応していけると考える。改正よりも改悪、悪い影響が懸念される。9) 急速な国際化とインターネットの普及により国際交流が進み、国内がしっかり纏まっていれば、核戦争はおろか平常兵器による戦争も最早起きないと考えられる。そのとき 日本国憲法は時代を先取りした素晴らしい憲法として、世界の憲法の模範となる時代が来ると判断される。国民の英明なる判断が 今こそ求められています。このとき、沈黙をまもっていれば、社会の一層の混乱と大きな負担が襲いかかってくる事にはならないでしょうか。 以 上 1.10 再生核研究所声明 10(2007/9/10): 絶対的な世界の平和のために 地球上から一切の暴力を無くすることできたら どんなに素晴らしい世界が実現できるでしょうか。しかしながら、その実現は 実は簡単ではないでしょうか。声明1の公正の原則: 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか3) それはみんなに受け入れられるか4) それは安定的に実現可能か によって、暴力のない社会が実現できると考えます。 大きな暴力は戦争であり、小さな暴力は個人的な或いはある組織による暴力です。 暴力のない世界を実現するには 暴力のない国を参考にすればよいのではないでしょうか。 それには先ず 1)大きな権力を国際組織に移すために、各国とも自国の約4分の1の軍隊を 経費も含めて国際組織の配下において運営し、地球防衛軍(地球公務員)として、高い名誉と任務を与え、国家間の戦争を阻止する。地球防衛軍は 初期の段階では世界の秩序の保全を主な任務とするが、世界が安定するにつれて、地球の環境の保全や災害補助活動などが主な任務になる。 2)国際組織は国連の改革、拡充によって実現できると考えます。 3)国際組織は 日本国憲法第25条:すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない の精神に従って 全ての人間に最低生活(生存権)を保障することを世界に宣言し、かつそれを確実に実行する。 これらが実現すれば 絶対的に平和な世界が実現し、本質的には暴力のない世界が実現できるのではないでしょうか。大国アメリカは、イラク問題などで多くの犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけていますが、そのような経費をこのような方向でかければ、遙かに少ない経費で大きな効果を挙げることができると考えます。世界の如何なる国にとっても この方法は安上がりであり、人類と地球に優しい世界が実現すると考えます。この方向は 日本国において明治政府が樹立され、平和な国家が実現した流れを想起すれば、実現できると考えます。最低生活が保障されれば、暴力を起こして殺戮するようなことを考える人は 世にいなくなるのではないでしょうか。国際組織が権力を掌握するにつれて 各国は軍事費を抑え、民生や環境に優しい 美しい営みに それらの経費をまわすことができます。多くの軍関係者もそのような美しい営みの方向に力を向けることができます。みなさん このような方向で、絶対的に平和な世界の実現の為に努力しようではありませんか。 このような精神の基で、平和憲法をもつ日本が 世界に先駆けて、日本軍の約4分の1を経費も含めて国連軍として、国連に出す意志のあることを宣言することを提案します。 ただ戦争や暴力を批判しているのではなく、どの様にすれば そのようなことを無くすることができるかを 具体的に提案しているのです。 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.02.10
今日は 午前中 大学で、午後 枯れ野の散歩に出かけました。 季節の変わり目、大きなエネルギーの復活を感じます。風も強いのですがよく晴れました。 青空と林がとても美しい風景です。 なんとイノシシの子供にお会いしました。 逃げるより 恥ずかしそうに こそこそと去りましたが、とてもかわいい感じで餌をやれば友達になれそうでした。 終日心が豊かになりました。 犬のようで とても可愛いものでした。 早春を満喫したような1日でした。 第4章 追加意見4.1 市井の数学愛好者 - 多田健夫氏: 弔 辞 平成18年2月9日(木) 多田健夫氏は 市井の数学愛好者として 30年以上も ひたすらに 常微分方程式の研究を続けられました。 数年前 私に見て欲しいといって、原稿を送って参りました。 独特の論理と数学に対する情熱に 深い感銘を受けました。 それらのうち 3つの題材について共同研究を行い、国際雑誌に論文を発表することができました。それらはアメリカ数学会にも登録され、 ドイツやロシアの代表的な数学者にも高い評価を受けているものです。 論文が出版された時の 多田さんの喜びようは大変なもので、1年以上も喜びが激しく続いたと思います。 そんな折り 東京でお会いし、食事を一緒にとりましたが、多田さんの育ちのよさと 美しい純粋な心に 感銘を受けたことでした。 多田さんの人生を今想うとき、 世界中の理工科系の学生が 微分方程式を学ぶ まさにその初期に 変数分離形の解法で、学ぶところで、学ぶにふさわしい基本的な結果を 多田さんは得ていると信じています。 そこで、世界中の多くの理工系の学生が、多田さんの結果を学ぶようになれば、多田さんの30年以上の苦難と 夢に満ちた研究生活に 花を添えることになると念じています。 多田さん、安らかにお休み下さい。 私たちはいつまでも、 多田さんの数学で 討論を続けていくことができます。また 多田さんの定理が多くの教科書に載って、誰よりも永く、広く広まっていけばいいと、念じています。 私は 多田さんの定理に関与した一人の数学者として、多田さんの基本的な定理を世に広めて行くことを、ここにお約束いたします。 簡単ですが、私の弔辞とさせて頂きます。 群馬大学工学部教授 齋藤 三郎 論文「8、9、10」の著者多田健夫氏は 市井の数学愛好者として30年以上もひたすらに常微分方程式の研究を続け、世界中の理工科系の学生が微分方程式を学ぶまさにその初期の変数分離形の解法で、学ぶところで、学ぶにふさわしい基本的な結果を得ていると思います。 世界中の多くの理工系の学生が学ぶようになれば、30年以上の苦難と夢に満ちた研究生活に花を添えることになると念じています。 The author Takeo Tada of [8、9、10] have been concentrated only in such research topics over 30 years without other works and I think he was able to obtain definite results that should be studied by almost all students in mathematical sciences and in the first course studying ordinary differential equations. Then, he will feel happily his long endurance and dream were fruitful.(京都大学数理解析研究所講究録より抜粋) アメリカ数学界 MathScinetから:Publications results for "Items authored by Tada, Takeo" MR2151257 (2006m:34005) Tada, T.; Saitoh, S. A method by separation of variables for the second order ordinary differential equations. Int. J. Math. Sci. 3 (2004), no. 2, 285--292. (Reviewer: Axel Schulze-Halberg) 34A05 PDF Doc Del Clipboard Journal Article MR2108055 (2006d:34003) Tada, T.; Saitoh, S. A method by transforms of variables for the first order nonlinear ordinary differential equations. Far East J. Math. Sci. (FJMS) 14 (2004), no. 3, 393--403. (Reviewer: Mahmoud H. Annaby) 34A05 (34A34) PDF Doc Del Clipboard Journal Article MR2038297 (2004j:34004) Tada, T.; Saitoh, S. A method by separation of variables for the first order nonlinear ordinary differential equations. J. Anal. Appl. 2 (2004), no. 1, 51--63. (Reviewer: Brian Bradie) 34A05 (34A34) PDF Doc Del Clipboard Journal Article 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.02.08
今日は寒かったのですが 良く晴れた美しい日でした。夕日の山々が美しいのです。 研究科長の選挙のからむ多忙な日です。 支持していた46歳の研究科長が生まれました。 とても話しの上手い先生で、今日の紹介の挨拶 120点を挙げたいと思います。 次の説を 大体全教員に昨夜深夜までかかてしましたが 相当な結果があったと思います。 電話で意見を求めましたが、同感であるとの多数の意見を頂きました。工学研究科長選挙について: 平成21年2月5日 工学部の教員の皆様:工学研究科長選挙 前日になって ようやく、2人の人が推薦されてきたのを知りました。いろいろ伺ったところ、誰が推薦され、候補になっているのかなど事情が不明で、投票に戸惑っている事情があるように思います。工学部の課題に関する文書を 拝見しましたが、I先生にとっても 何の問題もない工学部共通の問題と考えます。 しかし、評議員が任期途中で研究科長になることについては 理念上の問題があると考えます。それよりも外交に強いI先生に研究科長をやって頂き、S先生に引き続き評議員で頑張って頂き、仲良く、一緒に工学部の発展に尽くして頂きたいと考えます。これで鬼に金棒の強い体制が工学部ではできるのではないでしょうか。皆様のご参考にして頂ければ幸いです。敬具齋藤三郎
2009.02.06
3寒4温とはよく言ったもので、今日は寒ですがうつくしく晴れました。オバマ大統領 が4 7歳ということ いろいろ考えさせられます。 日本ではあれをやって、次に何をやってと手順や順序などに縛られていますから、とても考えられないことではないでしょうか。 平時ならばそれも一つの有り様ですが、現在の様に変化と流動性のある時代には 若い人でないと 動きが取れない状況があると思います。今日は研究科長の選挙の日ですが、46歳の研究科長を選出できるか、構成員の意識を注目したいと思います。工学部のために貢献して頂けるのではないかと 期待しています。
2009.02.06
3寒4温とはよく言ったもので、今日は寒ですがうつくしく晴れました。オバマ大統領 が4 7歳ということ いろいろ考えさせられます。 日本ではあれをやって、次に何をやってと手順や順序などに縛られていますから、とても考えられないことではないでしょうか。 平時ならばそれも一つの有り様ですが、現在の様に変化と流動性のある時代には 若い人でないと 動きが取れない状況があると思います。今日は研究科長の選挙の日ですが、46歳の研究科長を選出できるか、構成員の意識を注目したいと思います。工学部のために貢献して頂けるのではないかと 期待しています。
2009.02.06
今回の 工学研究科長の選挙について 次のような考えを持ちました。 なかなか解釈が複雑というので 簡素な案を作成して 公表しました。 (素案) 平成21年2月5日工学部の教員の皆様:工学研究科長選挙 前日になって ようやく、2人の人が推薦されてきたのを知りました。いろいろ伺ったところ、誰が推薦され、候補になっているのかなど事情が不明で、投票に戸惑っている事情があるように思います。S評議員を推薦する文書を 拝見しましたが、一々もっともであり、I先生にとっても 何の問題もない工学部共通の問題と考えます。 しかし、評議員が研究科長になることについては 以下に述べているように 理念上の問題があると考えます。それよりも 評議員S先生の強みを工学部で、活かし、内政に強い S先生に引き続き評議員で 頑張って頂き、外交に強い I先生に研究科長をやって頂き、仲良く、一緒に 工学部の発展に尽くして頂きたいと考えます。 これで鬼に金棒の強い体制が 工学部では できるのではないでしょうか。皆様のご参考にして頂ければ幸いです。敬具齋藤三郎______________ 任期半ばの乗り換えについて: 多くの大学では 研究科長と評議員は一人ずつで、研究科長と評議員の任期がそれぞれ2年ずつで、組織の代表者の連続性を保つ為 任期をずらしていると思います。 そこで、一般的な問題 を広く提起したいと思います。 研究科長選挙のとき、現評議員を科長に推薦したり、現評議員が研究科長になることができるでしょうか。 そうすべきでしょうか。私はそうすべきではないと考えます。 もしそれを実現すると、評議員選挙を研究科長選挙の後に、直ぐに行い、その評議員は残余期間の1年足らずの変則の評議員を また、いろいろな手順を経て選出することになると思います。しかも年度末の忙しい時期に 大きな業務と手順と時間、経費をかけることになるからです。 任期を全うしないで、中途で、自分達の都合で、の感じにもなり、世の秩序に反してはいないでしょうか。 世の問題は 次の 公正の原則 で解決できると考えていますが、少し一般論として、考えたいと思います。 また広く意見を求めたいと思います: 第1章 再生核研究所声明について 1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- から http://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360 http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.02.05
研究科長選挙について: 任期半ばの乗り換えについて: 多くの大学では 研究科長と評議員は一人ずつで、研究科長と評議員の任期がそれぞれ2年ずつで、組織の代表者の連続性を保つ為 任期をずらしていると思います。 そこで、一般的な問題 を広く提起したいと思います。 研究科長選挙のとき、現評議員を科長に推薦したり、現評議員が研究科長になることができるでしょうか。 そうすべきでしょうか。私はそうすべきではないと考えます。 もしそれを実現すると、評議員選挙を研究科長選挙の後に、直ぐに行い、その評議員は残余期間の1年足らずの変則の評議員を また、いろいろな手順を経て選出することになると思います。しかも年度末の忙しい時期に 大きな業務と手順と時間、経費をかけることになるからです。 任期を全うしないで、中途で、自分達の都合で、の感じにもなり、世の秩序に反してはいないでしょうか。 世の問題は 次の 公正の原則 で解決できると考えていますが、少し一般論として、考えたいと思います。 また広く意見を求めたいと思います: 第1章 再生核研究所声明について 1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 >>>> 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。>>>> 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。>> 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。>> 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。>>>> 2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。>>>> 3) それはみんなに受け入れられるか。 >>>> 4) それは安定的に実現可能か。>>>> これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。>>>> 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。>>>> また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。>>>> 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上>> 良い社会のために―よっちゃんの想い― から>> http://ameblo.jp/syoshinoris/ >> http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360>> http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.02.05
今日は 立春の 記念すべき日 ですが、暖かで、良い天気でした。 研究科長の選挙で、若いのではないか という意見が出ましたが、オバマ大統領が 47歳であるという事を教えられて、改めてアメリカの偉大さを ずっしりと感じさせられました。 日本は何時になったら そのようなことが可能になるでしょうか。若すぎる という意見が出たら、来年には 学長に推薦しなくてはならないと ジョークをとばせと 案を示しました。 4.32 価値の評価、価値の創造について(2008/1/1): 目を覚まして、家族の事、そして 価値について次のような考えが湧いてきました。小倉金之助の件と美空ひばりさんの件について、ここ数日触れてきましたが。Butzer氏達の未完の論文原稿によりますと 非常に面白く、しかも大事なサンプリングの定理が発表されたにもかかわらず、72年も注目されず、結局ドイツ人によって発見されて、世に出たという事実です。これは日本人として極めて残念な事ではないでしょうか。面白く、大事な結果が注目されなかったという事実です。私は相当なことを その定理について知っていますが、1000編を超える論文、6、7冊の専門書、専門雑誌さえその定理ついて創刊され、応用数学、電子通信論の分野で重要な役割を果しているのです。その大事な定理が 日本人によって発見されていたという事です。しかしながら、それらは殆ど、世界に寄与することなく、29年後(1949年)に発表されたシャノンの寄与によって世界に出たという事になります。- 大きな価値あるものを失ったことにはならないでしょうか。価値が評価できない、良いものが分からない。これは問題ではないでしょうか。良いものを良い、面白いものは面白と感じる感性が無ければ、これは問題ではないでしょうか。美空ひばりさん についても同様に言えると思います。第1級の評価を日本が出来るかどうかは、日本国の文化力の問題に帰するのではないでしょうか。それは帰する所、人生、世界に対する考え方が、きちんとしているか いないか に関わり、価値あるものとは何か が分からなければ できないことであると考えます。何れにせよ文化の力は重要であり、それは永い時間をかけて作られていくもの考えます。美空ひばりさんを大事にする事は、100万人の軍隊以上の国防の効果が期待できると 簡単な表現をしました。国を思う気持ち、共通の文化的な精神を共有する事は、自由競争で索漠とした国に対して、比べる事が出来ないほどの力を発揮すると考えます。一体感のある国と ばらばらな国を 比較してみてください。そうすれば、真実、本当の事であると分かっていただけるのではないでしょうか。 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.02.04
Portugalポルトガルは 美しい理想的な国:ポルトガルに行き、リスボンとアベイロを訪れて来ました。リスボンは古い、良く整備された文化的な とても美しい町です。建物がしっかりしていること、多くの石像が立っていて 伝統と繁栄 を感じさせます。立派な歩道、街路樹も見事です。アベイロはコンパクトに纏まった運河の多い、美しい町で、カセドラルを見ればよく分かるように、文化と富と、芸術に満ちた愛すべき町です。アベイロ大学の環境、設備のよさに驚かされました。ポルトガルの人々はとても優しく、余裕とゆとりがあり、食事も日本人に良く合い カステラで有名なように とても美味しく飽きる事はありません。物価も安く、ホテルの安さには驚かされます。季節のせいもあると思いますが、日本では考えられません。 ロッカ岬とアベイロの海岸を訪れましたが、地の果てと言われるように、海の大きさに圧倒されました。 バスコダガマ、コロンブス、マゼランなどが航海に出て、新世界を開拓した精神の偉大さを実感しました。アベイロの海岸の雄大な砂浜、塩のように白く、細かな美しい砂に驚かされました。ヨーロッパの王様の別荘地が多いと言っていたと思います。ポルトガルは美しい美しいと言って帰りましたら、17日の桐生近郊の自然の美しさにも感銘しました。空も山々も太陽に輝いて美しく、本当に恵まれていると思います。文化を発展させ、生活をもう少しちきんとすれば ここでも美しいよい町を築けると思います。2009/01/17:16:40ポルトガルは、大変良い所でした。1 古い文化 2 人々が優しい 3 町が美しい 4 料理が美味しい、魚類が新鮮で美味しい 5 芸術性に溢れている 6 都市整備が進んでいる 7 建物がしっかりしている 8 物価が安い 9 勿論治安がよく、安全な国10 人口密度が高くないSince April, 2009, I will use the address:Saburou SaitohDepartment of MathematicsUniversity of Aveiro3810-193 AveiroPortugalE-mail: saburou.saitoh@gmail.com(host Professor)Luis Filipe Pinheiro de CastroDepartment of Mathematics,University of Aveiro,3810-193 Aveiro, Portugalhttp://ma.mat.ua.pt/http://www.mat.ua.pt/lcastro/E-mail: castro@ua.ptPhone and Fax: + 351 234 370683With best regards,Sincerely yours,Saburou Saitoh
2009.02.04
今日は 早春の美しい日 でした。 出掛ける前に布団を干し、大学では カストロ氏の要請を受けて CV、論文リストの点検 を済ませました。 MIAに 私が推薦した論文が3編も載っていましたので、著者に出版を連絡してあげました。 研究科長の選挙に取り組み出しました。 大学が如何に美しいところで、多くの人に支えられて来たかを 退職を控えて、まざまざと知らされています。 次が私の見解です: 平成21年2月2日 工学部の教職員の皆様: 今や組織の代表者の役割が大きくなっています。 私は工学部への 最後のご奉公 として より良い代表者を選出するために 努力したいと考えました。 組織の代表者は なんと言っても 自分達の組織である工学部を 心から 大事に思い、工学部の発展のために 努力したいという 真摯な態度の持ち主 である事が もっとも大事な点ではないかと考えます。 組織の代表者は 内部では深い信頼を持ち、組織の外部との広い繋がりを有して 組織の発展に尽くせる人である必要があります。 現在のように多忙な組織の長としては オバマ大統領のように若くてエネルギーを有し、活力ある人材である事が求められます。 以上のような観点から、今回は I 先生 に 工学研究科長をやって頂くのが良いと考えます。 私は工学部のために 真摯に取り組んで来られた先生の姿勢に感銘を受け、高く評価し、また、工業会や地域社会、或いは多くの学校との直接的な交流の深さに驚かされて来たからです。ご参考にして頂ければ幸いです。 最後に退職を控えて、工学部の皆様に 添付のようなご挨拶を用意し、感謝の気持ちを表したいと思います。私達の工学部が発展して、皆様のご多幸に繋がる事を念じています。大学をとりまく環境は決して甘くはなく、より良い大学にすべく 真摯に努力していく大学と そうではない大学とでは、研究、教育の条件、職場としても 大きな違いが 顕著になってくるからです。 敬具齋藤三郎_______________________ (群馬大学退職のご挨拶)群馬大学大学院工学研究科教授齋藤三郎 再生核研究所 私は大学と数学が好きなので、3年前に数学と人生について全般的な考察を始め、自宅の庭に研究室を作り、大学に替わって退職後も研究活動が出来る環境を整え、また人生と社会の関わりについても考えてきました。活動の拠点を作り、旗を掲げる必要性から再生核研究所と称して、研究ばかりではなく社会的な活動も意図しました。数学、人生、社会全般についてブログ:http://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/で公開して積極的に社会に働きかける事にしました。数学の美しい世界から見ると、社会があまりにもおかしく、愚かしいので、少しでもより良い社会になるようにとの願いを表明して行きたいと考えます。私達の数学教室は小さいのですが、立派な研究者を世に送り出すことが出来て、誇りに思っています。さらに有能な共同研究者や良い研究者グループに恵まれて、幸いであったと考えています。また、工学部の皆様にも、良い教育、研究環境を整えて頂き、思う存分に教育と研究に打ち込めたと心から感謝しています。今後は体力が続く限り、再生核の理論の研究を続け、人生、社会の在り様についても考察を続けて行きたい。ポルトガルのアヴェイロ大学で、研究する機会を用意してくれたので、当分ヨーロッパで再生核の理論を大成させるべく努力したい。そこで、今後とも、宜しくお願いします。上記ブログの中で様子については何時でも分かりますので、興味のある方は見て下さい。卒業生の皆さんとも、世の問題について意見を交わして行ければ幸いです。皆様のご健康とご多幸をお祈り致しています。ありがとうございました。群馬大学には37年間お世話様になりました。 参考資料: 4.9 教授就任挨拶 - 多様性の重要性について:豊かな自然に恵まれた桐生に参りましてから、12年の歳月が経ちましたが、道脇先生をはじめ皆様のあたたかい励ましを頂き、本当に充実した時代であったと思っています。私は研究の出発点から「再生核の理論」を中心に研究を続け、美しい山々の頂きを眺めながら、研究は幾重にも発展し、ついに研究成果を総合的にまとめて成書としてイギリスから出版できるまでになりました。今後、各章を充実させ、それぞれ本格的な専門書として出版できるように努力したい。特に、私はピタゴラスの定理を含む「線形変換における基本原理」を得たと密かに将来、発展、応用を期待しています。 幸運にも「再生核の理論」のメッカであり、世界の第一人者であるM.Schiffer教授についにお会いでき、2ヶ月にわたって話しを聞いて頂いた事は、研究者として最高の喜びであったと思っています。 そして2日目には偏微分方程式のGilberg教授を招いて一緒に聞いて下さり、2人でその日のうちに特別講義を企画してくれた程、私の結果に驚かれ、私の期待に確かな手ごたえを与えるものでした。昭和61年から62年にわたって文部省在外研究員としてBerkely、 IrvineそしてSan DiegoのCalifornia大学、Stanford大学、Pittsburgh大学、およびDelaware大学を訪れ、「大学」について、「学問・研究」について新鮮な感覚で迫って来るものがありました。生きながら数学の歴史の上をひたすらに歩んでいる研究者に会い、また友人の激しい研究ぶり - 彼は言う。 研究は私の食休みになる、週末の金曜日には朝方まで研究するぞ、と - を見て、これは容易ならぬことと気を重くさせられもしました。日本人は優秀であり、日本文化は高質であると誇りに思っていますが、例えば数学においては、論文の数こそ多いもののヨーロッパの小国にもまだおよばないのではないか。すなわち、一つの学問の基礎や基本理論を打ち立てたような仕事が非常に少ないという事実は、日本古来の美しい文化や経済的な成功に比べて寂しいと思う。 教育や大学の在り方についても同様です。日本の成熟した文化と社会、一様な民族と一元的な考え、そして国際的に孤立した文化圏にあることは、固有の文化を育てて来たメリットがあるものの、創造的な研究にはマイナスに働くことをいつも心に留めておかなくてはならないと思う。Pittsburgh大学で、教育学、数学、哲学者の共催で、Von Neumannの弟を招いて、若き日のNeumannはどのようであったか、家庭環境は、研究姿勢は、そして自然観は、等と掘り下げた議論をしているのをみているうちに、西欧の近代科学の伝統の重みを感じ、逆に百年程で現在に至った日本の進歩こそ驚くべきことのように思われてきました。このことは、今後日本はますます輝かしい時代を迎えるであろうことを意味します。私たちの次の世代には、例えば毎年ノーベル賞受賞者が出るような時代が来るのではないでしょうか。またそう在らなくてはならないと思う。 そのためには、学問に取り込む姿勢を「人間としての存在」の視点から深め、また可能となるような環境、体制を整えてゆかなければならないと思う。 数学の研究は命そのものだから当然としても、微力ながらそのような側面でも努力したいと思っています。「人間とは盲目であり、独断と偏見に満ちた存在である」とつくづく思う。 これらは創造活動と人間関係において負の大きな要因にもなるものであるから、多くの人達の意見や考え方にふれるように努力したいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。(1988年教授就任挨拶、群馬大学工業会誌から)
2009.02.02
所謂 最終講義を終えて、丁度1週間が過ぎました。 とても美しい天気で、早春そのものの天気でした。 月初めの、最初の日曜日ですので、午前中妻の買い物の手伝いに、生協、ヤオコウーと行きました。 あまりに商品が豊富で、美味しいものや いろいろなものに溢れていて、驚いてしまいます。 このように豊かな時代はかつてあったろうかと感じてしまいます。午後は枯れ野の散歩に行きました。 落ち葉や木の葉に光が輝き、春の訪れを感じました。 春の予感のする森を散歩して来ました。素敵な あらいしげこ さんたちににもお会いできました。 自然観察の森 友の会の人達も いろいろな森の手入れ を始めたのです。 皆さんゆったりとした素敵な人達です。 素敵な あらいしげこ さん、森の精のような女性: 自然観察の森で、あらいさんにお会いしました。最初お会いした時、私99歳まで生きますよ とけろりと話されました。 そして 世にも珍しい 押し葉にした 長いつる草の標本 を見せてくれました。同時に田村先生と数学の勉強をされていた高校生を紹介してくれました。 今日は何々さん 数学の先生2人にお会いできて、運がいいですね とおしゃっていました。 次に自然観察の森で 遙かかなたでお会いした時、名前 なんて 言うの 私 あらいしげこ、旧姓、 、、しげこ と おしゃっていました。 明るくて、元気な方です。森の奥から聞こえてきたのです。 3回目お会いした時、 友の会の人達と2時間くらい世相について自由にお話ししました。 田村先生がづけづけ話されました。 政治のおかしな事や日本の歴史など、教育のことなど。 田村先生は個性の強い方です。 みんなでいろいろ意見を出し合っていきましょうよ。 優しいという漢字は 人が 百の愛の心をもつこと。 子供たちに 世相厳しい折、自然の中で癒しを与えたいとおしゃいました。 そこで、 良い社会のためにーよっちゃんの想いー の本を2冊献本しました。15年前、私はなぜ森に行くか という詩を作ったたとおしゃっていました。 今日 広く公開しても良い との電話を頂きましたので、公開します。広めて頂ければ幸いです: 私・・・の心からの言葉を聞いてください。 15年位前のことでした。 自然ってなあに、どんなところ、何が見られるの・・・なんて 山に行くたびに不思議に思ってました。 なぜか森へ・・・ なぜか森に行きたくなるなぜか森が恋しくなるなぜか小川がみたくなるなぜかあの木を見たくなるなぜかあの花見たくなるなぜかあの鳥見たくなるなぜかあの虫見たくなるなぜかあの森行きたいなみーんな自然にもどりたい・・・ あらいしげこ こんな感じで桐生自然観察の森に行きはじめて18年経ちました。花を見てると、そこに昆虫が蜜を吸いにきたり、木の実を見ていると鳥が啄ばみにきたり、落ちた木の実をみると動物の食べた食跡があったりして、とても森にははかり知れない営みがあるのですね。草や木々もいろいろな工夫をしていることにきずかされました。 2008年 20・8・24(2008/08/31:20:10)つぎの詩 も ある人から頂いた詩です:自然観察の森の四季 春 ~うまれる~ 卵から、うまれるサナギから、うまれるタネから、うまれる地中から、うまれる今まで、かげもかたちもなかったものが、目に見えてくる昨日なかったのに、今日はある昨日いなかったのに、今日はいるウキウキ、ドキドキ、ワクワク、なんだか楽しみに待っているそしてなんとなく、自分も動きだしたくなる季節じっとしている時間が長かったからかしら? 夏 ~うごく~ 暑いのに、動いている暑いから、動いている暑いのが、楽しそう 木陰で涼んでいたいのは、私たちだけかも?夏の暑さは、生き物たちの動く力の「源」飛んだり、はねたり、走ったり、動く姿も動く方法もいろいろオトシブミたちの見事なできばえは、職人技夏の暑さの中でも、わたしたちは 「おーい、虫たち 君たちのがんばりをみていますよ!」 秋 ~みのる~ 赤、紅、黄、青、紫、黒、橙、茶いろいろな色々 木の実もみのる、葉っぱもみのる「みのり」は、次の世代につなぐための備え虫たちのみのりは、次世代へのタイムカプセル「たまご」さあ、どこへ卵を隠しましょう?動くことのできない卵たち生まれ出てくるまでは、よーく隠れて、隠れて 木の実は反対の「目立ちたがり」なるべく派手に着飾って「食べて、食べて」とアピール「おいしそう」とやってくるのは、鳥たち。しかも食べごろもご存知食べた後の種は、おなかの中に入って遠くまで運ばれる運ばれた先が新天地自然の仕組みは、よくできてます 冬 ~ねむる~ 森の中が静かになって、みんな眠った?冬眠中、仮眠中、眠らないのはだあーれ? 冬の間でも日だまりに日向ぼっこに出てくるのは、チョウたち落ち葉の下に隠れて、春が来るのをじっと待っている幼虫たち冬の森で、一番騒がしいのは鳥たちでも、冬の森たちは朝寝坊。朝日がさしてきた頃に動き出す。でも、キレイな歌は歌わない。だって恋の季節ではありませんもの・・・ 静かな落ち着いた森の中、でもどこかで、何かが、いつも息づいている ある女性の詩2008/11/17
2009.02.01
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