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再生核研究所声明リスト:(2009/08/31)再生核研究所声明1: 良い社会を作るには再生核研究所声明2: 中国古代の教育再生核研究所声明3: 最低生活の保障を求める再生核研究所声明4: 競争社会から個性を活かす社会に再生核研究所声明5: 靖国神社問題に対する提案再生核研究所声明6: 憲法問題に対する提案再生核研究所声明7: 参議院選挙に当たって再生核研究所声明8: 日本国の防衛の在り方について再生核研究所声明9: 天才教育の必要性を訴える再生核研究所声明10: 絶対的な世界の平和の為に再生核研究所声明11: 国の構成について再生核研究所声明12: 人生、世界の存在していることの意味について 再生核研究所声明13: 第1原理 ― 最も大事なこと再生核研究所声明14: 日本の政局についての提言再生核研究所声明15: 空虚な日本の社会再生核研究所声明16: 裁判員制度の修正を求める再生核研究所声明17: 教育界の改革を求める再生核研究所声明18: 拉致問題の解決に向けての提案再生核研究所声明19: 超越への道、悟りへの道再生核研究所声明20: 大学入試センター試験の見直しを提案する再生核研究所声明 21: 人口問題についての考察再生核研究所声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める再生核研究所声明 23: 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則再生核研究所声明 24: 衆議院選挙に当たって - 人心の一新と政権交代を求める再生核研究所声明 25: 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて再生核研究所声明 26: 衆議院の解散に当たって再生核研究所声明 27: 政権交代を祝す、配慮と期待http://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.08.31
再生核研究所声明 27 (2009/08/31) 政権交代を祝す、配慮と期待再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、 時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。しかしながら、現今、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある(声明26)として、再生核研究所声明7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって 以来、 政権交代の重要な意義を一貫して表明してきた。 まず、政権交代の偉業を成し遂げた日本国民に対して、敬意を表したい。また実現させた、鳩山代表、政権交代できる民主主義の確立に 志と人生を賭けてこられた 小沢氏、志を同じくし、良く協力された、岡田氏や菅氏に対しても 敬意と祝意を表したい。さて、新政権の課題には、天文学的な借金と慢性的な財政赤字、少子高齢化の厳しい環境、経済再建、硬直化した官僚機構、幼稚な日本外交や防衛構想など多難なものがあり、それこそ日本国の衰退にかかわる問題である。そこで、日本国民、特に政治家やマスコミ関係の皆さんに要請したいのは、如何にすれば日本国再生の基礎ができるかという視点から、新政権の下で、団結し、協力し、賢明な政治が行えるように努力して頂きたいということである。 長期政権の歪を正すには 相当な時間がかかるのは当然であるから、少なくとも最初の4年間くらいの時間的な猶予を与え、新政権をあたたかく支える気持が第1に必要であると考える。若者の過ちは活力の証であるから、新政権の過ちをあたたかく見守り、新政権に十分な信頼を寄せよう。そうすれば、 新政権の指導者たちは必ず、国民の期待に応えるべく、努力して頂けるものと考える。 実際、それだけの十分な人材を新政権は有している。すなわち、鳩山代表の掲げる友愛の精神で、日本国は団結して、国家再建の大義のもとで努力していく決意を持ちたい。 政党よりは国家、国民が大事であるとは、 繰り返し述べてきたことである。 皆さん、世界に誇れるような文化国家、日本国を築いていこうではありませんか。スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい。 以上。
2009.08.30
米紙に寄稿の「鳩山論文」相次ぎ批判 米国内の専門家ら:これは 大国 アメリカにしては おとなげない 見解ではないでしょうか。 オバマ大統領 はじめ、多くのアメリカの人たちは 世界の人々とともに 反省しているのが 現状ではないでしょうか。スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい。 2009/08/30 8:37 2009年8月29日(土)03:08 【ワシントン=伊藤宏】民主党の鳩山代表が27日付の米ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)に寄稿した論文をめぐり、米国内に波紋が広がっている。「米国主導」の世界経済の体制を批判的にとらえ、アジア中心の経済・安全保障体制の構築を強調した内容が、米側の目には「現実的でない」と映るようだ。専門家らの間には日米関係の今後に懸念を抱くむきもある。 鳩山氏は論文のなかで、「冷戦後、日本は米国主導の市場原理主義、グローバリゼーションにさらされ、人間の尊厳が失われている」と指摘。自ら掲げる「友愛」の理念のもと、地域社会の再建や、東アジア地域での通貨統合と恒久的な安全保障の枠組みを作る考えを強調した
2009.08.30
今朝もアヴェイロは 晴天です。洗濯をして、8時少し前に 誰もいない研究室に入りました。 積分論とヒルベルト空間論が そんなに 美しい理論とは 気づきませんでした。 いかなる芸術にも負けないほどの美しさです。 澤野さんの 著書原稿を精読して、初めて気付きました。そのように美しく表現した 本は あったかなと考えています。今日は総選挙の日です。 政権交代が実現して、歴史は動くのではないでしょうか。
2009.08.30
政権選択の選挙:桐生は 雨がふり始めたということですが、アヴェイロは 雲ひとつない晴天です。 いつものジュンボーに行って、沢山おいしいものを頂いて 大いに満足です。 距離があるので、良い運動にもなるのです。 リンゴ2キログラムで1.38EUですから本当に安いです。ブドウ、キャベツ、果物など、重さによって価格が決まりますので、結構合理的ではないでしょうか。 明日は大変な 日になるのではないでしょうか。政権交代が実現して、政界は大きく変わり、政界も政治も 進化することが 期待されるのではないでしょうか。 いずれにしても 膨大な借金と慢性的な財政赤字は 深刻で、財政の立て直しが 新政権の最大の課題ではないでしょうか。財政赤字と国債の増額発行を 続けているような いかなる政権も、また、国家もあり得ないからです。
2009.08.29
みんなの党と連立せず 民主方針:政治は大きな世界ですから、大幅な妥協が必要であると考えます。小さな党を 沢山作って、連立などとは言わず、 きちんと 主な政党に入って、協力、団結して、国民のための政治 を行って頂きたいと考えます。政党よりは、政治が、国が大事です。 国民のための政治の 実現が大事です。民主党の考えは 理解できます。2009/08/29 18:41 2009.8.29 01:34 このニュースのトピックス:民主党 民主党は28日、衆院選後に政権を獲得しても、みんなの党と連立を組まない方針を固めた。今回選挙で単独過半数を獲得するのが確実な情勢を踏まえ、過半数に達しない参院で、社民、国民新両党などと連立を組めば、政権運営に支障はないと判断した。みんなの党が民主党候補の出馬する選挙区で、対抗馬を相次ぎ擁立した事情もある。 みんなの党の渡辺喜美代表は、民主党の小沢一郎代表代行に近く、民主党は渡辺氏の選挙区に候補を擁立していない。だが、みんなの党側は、民主党候補が出馬した神奈川4区に、同党を除籍となった浅尾慶一郎前参院議員を立てるなど、民主党推薦・公認候補のいる計13選挙区で候補擁立に踏み切った。 渡辺氏はこれまで、連立政権参加に前向きな考えを示していたのに対し、民主党側は「今(みんなの党とも)戦っている最中だ。こんな時期に言わないでもらいたい」(岡田克也幹事長)と不快感を強めていた。 一方、民主党との選挙協力で、兵庫8区から田中康夫代表が出馬した新党日本については、衆院選で議席を獲得すれば、連立を組む方針だ。
2009.08.29
鳩山氏、上杉、寺島両氏を首相秘書官などに :これは 素晴らしい構想と思います。高い能力を持った 国家の中枢を 作って頂きたいと考えます。良い人材を 登用できることが 首相として 大事な要素ではないでしょうか。変な人たちを集めていた、自民党との大きな違いではないでしょうか。2009/08/28 14:4609衆院選】鳩山氏、上杉、寺島両氏を首相秘書官などに (1/2ページ)2009.8.28 01:17 このニュースのトピックス:衆院選寺島実郎氏 民主党の鳩山由紀夫代表は27日、政権交代が実現した場合、実弟の邦夫前総務相の元公設秘書でフリージャーナリストの上杉隆氏を報道担当の首相秘書官か補佐官で起用する意向を固めた。多摩大学長で日本総合研究所会長の寺島実郎氏も外交担当として同様の処遇をしたい考え。党内の了解が得られるかどうかが焦点だが、鳩山氏としては両氏とも、首相直属機関として新設する「国家戦略局」のメンバーも兼務させる考えだという。 首相秘書官は現在、議員秘書が務めるケースが多い政務担当1人と、財務、外務など中央省庁から出向する事務担当5人の計6人。鳩山氏は両氏を首相秘書官として起用する場合、民間人からの登用となるため、秘書官の定数を定める内閣官房組織令を改正し、民間人の登用枠を増員する方針。首相補佐官は、平成13年の改正内閣法で定員が最大5人と規定されている。首相の政治理念や政策に理解を示す国会議員や民間人が登用されるケースが多い。 鳩山氏が両氏を起用したい考えであるのは「鳩山氏の考え方をよく理解していて、信頼も厚い」(周辺)ため。また、国家戦略局が外交の基本方針や予算編成など内政の骨格を策定することから、兼務させることで鳩山氏自身の方針を政策に反映させる狙いがある。上杉氏は本紙の取材に「打診されても受けるか分からない」と述べた。寺島氏は「海外出張中のため不在」(日本総合研究所)だという。上杉氏は邦夫氏の公設秘書を務めた後、ニューヨーク・タイムズ東京支局に勤務。その後、フリージャーナリストとして政治取材を中心に活躍している。寺島氏は三井物産元社員で、対等な日米関係やアジアでの多国間安保関係構築などを提唱している。
2009.08.28
死後の世界:これは大変重要な質問ですが、 ちょうど 生まれてくる前のような状態 と考えるのが いいのではないかと思います。生と死は 別世界のことで、私達の考え、感じ、知り、想像する すべては 生きていて初めて 在りうることで、死んでしまえば、何もなく、 ちょうど 生まれる以前の状態 になるのではないでしょうか。 どうして、死が 恐ろしく思うのかを 自分の心に よく聞いてみたいと思います。 その辺を詰めていけば 悟りの境地に達することができるのではないでしょうか。2009/08/27 15:35 困り度: 暇なときにでも 死亡後は何かありますか?地獄や極楽あるという人います。死ねば、その人はその時点で全て終わりと思いますが、何かありますか?
2009.08.27
教員養成6年制に、民主が方針 12年度導入、免許更新制は廃止:教員免許更新制度については 悪法であるとして批判をして来ましたが、これは大変素晴らしいことと高く評価したいと思います。教員養成6年制の導入も 教育学部重視と教育重視の観点から高く 評価したいと考えます。 6年生になれば、もう少し余裕をもって学生時代をおくれ、教育上良い効果が期待できると考えます。再生核研究所声明 17 (2008/7/25) 教育界の改革を求める 大分県の教育界における不祥事は、いくら日本国が 空虚な日本の社会(再生核研究所声15)といっても 流石に健全な批判が湧いてきたのは当然である。身近な点から問題点を考察すると、試験がたとえ公正にできたとしても、全然問題は解決しないのではないでしょうか。 第一に、試験問題が適切であるかどうか、広く日本中で検討してみる必要があるのではないでしょうか。さらに、面接試験という大事な場面を迎えますが あのような体質で、より良い学生を公正に選ぶことができるか 検討する必要があると考えます。 試験内容について、例えば、数学専攻で、教育学部長をされた ある先生の嘆きを思い出します。大学でいくら専門の数学を熱心に勉強しても 専門の数学は採用試験には出題されず、大学受験や高校程度の数学の問題しか出題されず、それで、大学で熱心に勉学している学生よりも、家庭教師や塾でアルバイトをしている学生の方が有利になってしまい、実際、合格率も高いという嘆きです。これでは数学教育界が、数学の本当の精神や深い専門的な内容などよりは 受験勉強に代表されるような問題解きの技術の勉強になってしまうのではないでしょうか。 実際、入学して来る多くの大学生は 数学は問題解きであり、多くの技術を学ぶのが数学だと思っているのが現状ではないでしょうか。これでは創造性豊かな教育や本来の数学教育の目標からは ほど遠いのではないでしょうか。 一般に試験について、何十年も前に あるラジオ ニュースで聴いたことが なぜか何時も気になります: ネジの検査で、良いものを落とし、悪いものをわざわざ選んでいたというのです。わざわざ数学嫌いな生徒を育てたり、悪い教育を行っているような事は 至る所に見られる現象ではないでしょうか。 他方、教育には善良な市民を育成するという大事な面があるはずです。その大事な考えの一つには個性を活かし、公正な社会を実現することにあるのではないかと考えます。しかし、教育委員会の指導的な人達が 自ら信じられないような不正を行っていて、そのような方々が面接したり、教員を指導しているという事は如何なものでしょうか。大分で起きた事件は 大分県の特殊性から出てきたものではない以上、日本中で同じような状況ではないでしょうか。人事の刷新を行い、教育改革を進めるように訴えます。 このような状況で、教員更新性の導入を行えば、教育界はますます混乱し、よい事は何もないと考えます。マイナス要素を挙げてみたいと思います。 (1)教員の忙しい状況の中で、さらに時間と余計な気遣いの負担を増加させる。(2)財政難で国がおかしくなるような状況の中で、さらに大きな資金と労力をかける事になる。(3)更新講習は形式的になり、効果が望めず、逆効果が考えられる。また講習で改善されるような教員は初めから、問題が無いと考えられる。(4)更新されなかった教員の生活や身分の問題が解決できなければ、結局更新の問題は解決できず、いわば余計なことをすることになる。(5)このような制度の導入そのものが、教員の身分を不安定にし、教育上良くない効果を生むと考えられる。 などなどですが、そのようなことに 時間とお金 をかけるくらいならば、忙しい先生に休暇とお手当て を配布した方が 遙かに効果的ではないでしょうか。 日本国の再生のために、試験問題の作成委員や面接する人を 見識ある人物に代えるばかりではなく、教育界の全般的な改革と刷新を行うように 多くの関係者に求めます。またマスコミの積極的な取り組みを要請致します。 以上。 http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/2009/08/27 15:332009年8月27日(木)14:02 民主党は27日、衆院選で政権を獲得した場合、教員免許取得に必要な大学の4年制養成課程を、2012年度から大学院2年も義務化して6年制に延長する方針を固めた。教員の指導力向上が目的。今年4月に始まった教員免許更新制度は「教育現場の負担が大きく、効果が不透明」として新制度導入に合わせ廃止する。免許取得前1年間の教育実習も義務付ける。6年制の受け皿となる「教職大学院」は現在、全国に24校しかない。
2009.08.27
米財政赤字、3割増に:大国アメリカの 今後10年間 の財政赤字が、 日本のすでにある 財政赤字に匹敵している事実は、如何に日本の財政赤字が 深刻なものであるかを 示していると考えます。 このような財政赤字を続けていて、責任を取らない政府が どこの国にあるでしょうか。 政権は 内部から崩壊している と判断すべきであると考えます。2009/08/26 6:11 【ワシントン=大隅隆】米政府は25日、向こう10年の経済・財政見通しを修正したと発表した。10年間の財政赤字額の累計は、オバマ政権が初めて示した5月時点の予測より27%増え、9兆510億ドル(約850兆円)となる。足元の景気は底打ちの兆しが出ているが、雇用悪化など経済回復に時間がかかり、税収減などの影響が出る可能性が高い状況を反映した。中国などの海外マネーに依存する米財政の運営は一段と厳しくなりそうだ。 米行政管理予算局(OMB)が、5月の予算教書の予測を改定する形で発表した。新たな予測は、足元の成長率の改善などを反映する一方、中期的には従来のV字型の景気回復予測を下方修正した。 実質経済成長率の予測は2009年のマイナス2.8%(5月時点の予測はマイナス1.2%)を底にプラス成長に転じ、10年が2.0%(同3.2%)、11年が3.8%(4.0%)、12年が4.3%(4.6%)とした。(03:33)
2009.08.26
対北全面制裁に賛成67% 拉致被害者家族会が候補者アンケート: これは おかしいのではないでしょうか。 論理的に考えれば 簡単に分かると思います。 まず北朝鮮は しっかりと国を纏めており、 その責任者と対立していては 決して、拉致問題は 解決できないのではないでしょうか。 第2に 日本は 北朝鮮に圧力をかける 有効な手段を持っていなく、ただ、北朝鮮の指導者の御機嫌を損ねるだけとなって、拉致問題は 解決できないと考えます。 軍事的には 数時間で壊滅できる アメリカでさえ、元大統領が 北朝鮮の指導者と会って、ようやく 数人の人を解放された事実が示すように、拉致問題を進めるには、どうしても 北朝鮮の指導者と 話し合う以外に 拉致問題を進める方法はないと考えます。 ただ強気で、強がりを言っていては、少しも解決できないのでは ないでしょうか。2009/08/25 19:23 2009.8.25 18:05 このニュースのトピックス:衆院選 拉致被害者家族会と「救う会」は25日、衆院選立候補者を対象に実施したアンケートの集計結果を公表した。候補者別の結果を救う会のホームページで公開している。 集計によると、1063人が回答(回答率77%)。輸出入や金融面などで「北朝鮮に対し全面制裁すべきか」との質問には、自民党、民主党、公明党や幸福実現党の候補者を中心に67%が「はい」と答えた。 「いいえ」や「その他」とした候補者は、理由として「人道上の物、人の出入りの確保は必要」「北朝鮮を交渉のテーブルに着かせることも必要」などを挙げた。自民、民主両党でも「はい」以外の回答がそれぞれ19%と40%あった。 「拉致問題を国政の最優先課題の一つと考えるか」との問いには全体の87%が「はい」と回答。「拉致問題の解決なくして国交正常化はないとの政府方針に賛成するか」との問いには94%が「はい」と答えた。
2009.08.25
キッコーマンの醤油:まだ大学は始まった感じがなく、夏休暇の変な感じです。 大学の食堂も休みなので、ジンボウまで、お昼に、昼食と買い物をして来ました。 なんとキッコーマンの醤油を発見して大喜びです。日本人には 醤油味は大事だからです。 魚や果物は 豊かにあるのですが、醤油味が欲しくなります。 ところで、がんの精密検査の結果を聞く前の心境ですが、妙に悟って、 ダメならダメでも良い、健康なら、それでもよく、といった感じでしたが、最近は がんでも相当 生きられる状況が広く行きわたり、そんなに怖い感じではなくなっているのではないでしょうか。がん患者さんも、転移したのに、娘が結婚するまで 頑張ると けろりとして語っているのを身近にして、何か落ち着いた気持ちになっていました。生と死について新しいことに気付きましたので、折にふれて纏めたいと思います。 それにしても 病院には いろいろな患者さんがいて、人間は ものでできている 哀しい定めを 知らされます。
2009.08.24
永住外国人地方参政権についてですが、何故在日韓国人はあんなに 欲しがるでしょ:気持は誰でも分かりますが、余りにも身勝手ではないでしょうか。 自分勝手ということにはならないでしょうか。どうしたら良い社会はできるかと考えて、公正の原則を考えましたが、それに反すると思います:再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは: 最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか. 平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました. 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か. これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる. 現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか. また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います. 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます. http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/2009/08/24 9:15 永住外国人地方参政権についてですが、何故在日韓国人はあんなに 欲しがるでしょ... iemon3323さん 永住外国人地方参政権についてですが、何故在日韓国人はあんなに 欲しがるでしょうか?民主党が政権を取ったら実現化しそうで不安です。そんなに政治に関与したいなら祖国に帰ればいいと思いませんか?
2009.08.24
自由民主党と民主党の違いはなんですか?簡単に私感を述べさせていただきます。2009/08/24 9:13 ・自由民主党と民主党の違いはなんですか? 2・... cocoro_stepさん 【チップ250枚で、お願いします】1・自由民主党と民主党の違いはなんですか?自由民主党は 長期にわたって、政権を担ってきましたから、いろいろ問題が出てきて、特に財政などで、行き詰ってしまったと思います。 世にある 世代交代として 現われたのが 民主党で、自民党よりは 進化した政党ではないでしょうか。 自民党を 進化させた党が 民主党であるという解釈は如何でしょうか。そのような意味で、今回の総選挙は 政権が交代するかいなかが 大きな関心になっていると思います。2・【各党の特徴や政策理念】を小学生なみの知能のわたしにもわかるように、教えていただけませんか? 小3、4年の頃に担任の方針で社会の授業がなかった為かわかりませんが基礎知識がなく、ワイドショーなどで比例代表区とか、わかりやす説明してもらってもその場は、なんとなくわかるのですがすぐに忘れてチンプンカンプンになってしまいます。社民党は 少し理想的なことを考えている 美しい人たちの作っている政党に思います。 安全保障政策が甘いのでは と指摘されていますが、時代は社民党の考えておられる方向で進んでいると思います。公明党は 創価学会に基礎をおいた政党で、その宗教の精神を社会に生かそうとしていると思いますので、 良識ある政党と考えられますが、反面宗教ゆえに、 一般には受け入れられない面を有していると思います。共産党は もともと社会主義の思想を基盤においていますので、どちらかというと 恵まれない人たちを 大事にする考えが強いのではないでしょうか。そこで豊かな人たちの反発を受けることになっていると思います。自分なりに大田総理の番組をみてたりしてるのですが理解までいかなくて。。。今まで、父親が自営業なので『自由民主党』でなければマズイとだけ教わってきてしまいました。 このような とらわれた考えは、おかしいのではないでしょうか。 どうしたら良い国になるかの 考えがなくて、 ただ投票するでは、 衆愚政治になってしまう のではないでしょうか。ニュースを観てる限り、私は民主党でもいいかなぁ~と思いはじめてるのですが・・どうなんでしょうか・・??私もそう思っています。自由がついてると、ついてないのとで政策が、かなり変わってしまうのでしょうか?現実があるわけですから、大幅には変わらず、少しずつ改善されていくと考えたいと思います。
2009.08.24
首相「金ないのに結婚しない方がいい」 都内のイベントで:これはとんでもない 発言ではないでしょうか。 あべこべで、そのような認識ではどれほどの見識を持たれているか ほどが知れてしまいます。真面目に、人生や、社会、国のことを 考えられたことがあるのかと考えてしまいます。しかし、自民党も お粗末な人を 総理に選んだものだ とあきれてしまいます。2009/08/24 8:39 麻生太郎首相は23日、都内の学生主催のイベントで「金がないのに結婚はしない方がいい。人それぞれだからうかつには言えないが。稼ぎが全然なくて尊敬の対象になるかというと、なかなか難しいのではないか」と述べた。学生の「金がないから結婚が進まず少子化になるのでは」との質問に答えた。(07:00)
2009.08.24
ちょうど 正午に大学を出て、家族がお気に入りであったレストランで 食事をして、ショッピングセンターで 買い物をし、宿舎によって来ましたが、戻ったのはちょうど2時です。ジンボウと同じような時間になりました。往復1時間以上 歩きますので、健康に良いのではと考えます。 流石に秋の気配がして、今日は 特にカモメが相当キャンパスから、入江に群がっていました。 爽やかな天気です。 昨夜も8時ころまで明るかったのですが、寒さも感じました。 町には そんなに人が多い感じがしませんでした。これから5時間 研究室で、集中できます。
2009.08.23
日本は太平洋戦争に負けてよかったと思いますか??自分の国が負けて 良かったとは 言えません。 しかしながら、 第二次世界大戦は 文化レベル、世界正義、歴史的な大義において、負けるべくして負けたと 考えるべきであると思います。逆に考えてみましょう。 日本が勝てば、軍国主義が強まり、世界正義どころか暗黒の、日本国民にとっても不幸な時代を迎え、ヒッツトラー政権とともに 恐ろしい時代を迎えることには ならなかったでしょうか。アメリカの果たした 偉大なる歴史的業績は 高く評価されるべきである と考えます。2009/08/23 16:2009/08/23 16:26 日本は太平洋戦争に負けてよかったと思いますか??みなさんの意見を聞かせてください. love_eimeiさん 日本は太平洋戦争に負けてよかったと思いますか??みなさんの意見を聞かせてください!!BAには500枚差し上げます!!
2009.08.23
首相、安保で民主批判 鳩山氏、無駄排除を強調:下記の各党代表の見解は、野党連携による政権交代の大義 を明確に 述べていると考えます。 古ぼけた 安保問題など どこにもなく、 内政充実こそが 安保政策ではないでしょうか。4.19 野党の連携について ― 新しい政権の基礎: 福島氏「改憲動くと共闘困難」 さて、社民党と民主党の根本的な立場として、憲法問題と軍事問題が、ありますが、次の2つの声明(再生核研究所声明6と8)の下で、連携協力して、政権に参加し、国政を動かして頂きたいと考えます。 双方に、ひとつずつ譲って頂く必要があると考えます。 社民党には、軍備について現状を一旦受け入れ、軍事費は減らす方向で妥協する事。 民主党には、現状を分析し、当分、憲法改正は行わないと明言する事。 それで、国民に受け入れられ、政権を社民党と民主党及び、自民党系の所謂良識派を巻き込み、安定した政権の基盤ができると考えます。 さらに、田中真紀子氏、田中康夫氏、両亀井氏を別格の処遇で民主党が、迎え入れることができれば、直ちに、政権を狙って次の衆院の選挙において、政権交代を求める事ができるのではないでしょうか。 4.20 財政再建と公務員の綱紀粛正について: 先ず福田政権並びに額賀財務相が、真面目に財政再建に取り組み始めたことを高く評価したいと思います。 言葉だけでは、良い国はできず、国の政策は進められません。 歳入と歳出を計るは、会計の原則です。 ない袖は振れないは、誰でも知っている原則です。 そこで、財政赤字に陥っている事は、明瞭ですから 先ず無駄がないか又国を導く立場の公務員は、節税に努力しているかを、明確に国民に説明でき、理解が得られなければ、増税の第一歩で躓く事にはならないでしょうか。 そこで、公務員における不祥事に対しては、厳罰で臨むこと 着服などは、国家反逆罪で震撼させるほど追い詰め、公務員の姿勢を正す事 次に、公務員の賃金を引き下げ、国民に厳しい状況である事を知らしめる事 これらがきちんと為されなければ、厳しい社会状況の中で、増税は国民の支持が得られないのではないでしょうか。 節税については、日本の厳しい立場を自覚し、ODA等の臨時的な削減、国連分担金の削減、防衛費の削減、国会議員の縮小等々 考えるべきではないでしょうか。 民主党が、財政再建を政権交代の大義名分に立てられなければ、野党第一党の資格はなく、単なる批判政党の立場になってしまうと考えます。 2009/08/23 6:18 2009年8月21日 23時03分 衆院選遊説で21日、麻生太郎首相(自民党総裁)は安全保障政策などで民主党批判を展開、鳩山由紀夫民主党代表は「官僚依存型の政治で生じた無駄をなくす」と政権交代の必要性を訴えた。 麻生氏は福島市などで、インド洋での海上自衛隊の給油活動に関する民主党の対応を「ぶれている」と指摘、「こういう政党に日本の安全保障を任すわけにはいかない」と強調した。 公明党の太田昭宏代表は番組収録で、鳩山氏が一時前向きだった非核三原則の法制化について「国是として今まで来た。法律よりも重い存在になっている」と反対を表明。これに先立ち東京都内で「財源なき政策、くるくる変わるマニフェスト、危うき安全保障。とても政権を委ねるわけにいかない」と述べた。 一方、鳩山氏は鹿児島市で「誹謗中傷合戦をするつもりはない」とした上で「本当に大事なところにお金を使う形で予算を組み替える」と説明。年金、子ども手当、農家の戸別所得補償制度などに充てる考えを示した。 共産党の志位和夫委員長は日本外国特派員協会の講演で「自公政権退場の流れは決定的。民主党政権で積極的に政策を提言し、現実政治を前に動かしたい」と建設的野党の姿勢を表明。 社民党の福島瑞穂党首は新潟市で街頭演説し「小泉構造改革で赤字の公立病院は廃止され、お産も救急医療も困難を極めている。自公政治が壊した地域の生活を再建することが政治の課題だ」と支持を求めた。 国民新党の綿貫民輔代表は番組収録で、ガソリン税などの暫定税率廃止に反対の意向を表明。「地方は衰退している。道路だけではなく国土整備にどんどん使うのは地域振興になる」と述べた。
2009.08.23
O先生:先生の短歌 ほのぼのとした 人間愛にあふれた詩ですね。 人間ドックで いろいろな患者さんとお会いして、病気や老いの観点からみると 人間は哀しい定めで、みな同じ運命を背負っていると感じます。それで、 仲間意識が強くなり、お互い 人に優しくなります。ドックで知り合いになりました 若林先生 ブログをはじめて、次のような 詩を公開してくれました。 先生も如何でしょう?哀しい定めどうしの人間で、戦争などを起こしているのは おかしいのではないか と考えたのが、そもそも 良い社会のために ーよちゃんの想いー の原点です。 http://kttswkbys.cocolog-nifty.com/星野富弘氏の詩に「銀の鈴」というのがある。車椅子に乗るようになってから12年が過ぎた。 その間、でこぼこ道がよいと思ったことは一度もなかった。 でこぼこ道を車椅子で通ると脳味噌までひっくり返るような震動があるからだ。 ところが、この間から、そういったでこぼこ道を通る時に、一つの楽しみができた。 ある人から小さな鈴をもらい、それを車椅子につけたのだ。 手で振って音を出すことができないから、せめていつも見えるところにぶら下げて銀色の美しい鈴が揺れるのを見ているだけでもよいと思ったからである。 道路を走っていたら、例のごとく小さなでこぼこがあり、私は電動の車椅子のレバーを慎重に動かしながら、そこを通りぬけようとした。 その時、車椅子の鈴が「チリン」と鳴ったのである。 心にしみるような澄んだ音色だった。 「いい音だなあ。」 私はもう一度その音色が聞きたくて、引き返してでこぼこの上に乗ってみた。 鈴の音を聞きながら、私は思った。 「人も皆この鈴のようなものを心の中に授かっているのではないだろうか。」 その鈴は、整えられた平らな道を歩いていたのでは鳴ることがなく、人生のでこぼこ道にさしかかった時に揺れて鳴るのである。 私はこの詩が好きで、好んで式辞の中で引用した。母校の桐生高校の校長として2年間勤務したが、平成12年度の卒業式でこの詩を引用した。その年の卒業生は桐高に理数科が設置されてはじめての卒業生であった。群馬県は男女別学の長い伝統があり、前高、前女、高高、高女、桐高、桐女と男子校、女子校に分かれていた。桐高も長い歴史の中で、全日制課程には女子生徒はいなかった。歴史ある伝統校としては群馬県ではじめて平成10年に男女共学となったのである。 いわば、その年の卒業式は桐高の歴史が新たに始まる卒業式であった。私は少しでも卒業生にとって思い出に残る印象深い日にしようと思って三つのことを考えた。1.卒業証書を桐高の卒業生で梅田で和紙を作っている星野増太郎さんに頼もう。2.卒業式に星野富弘さんに来てもらって、祝辞を述べてもらおう。3.卒業式の様子を地元のTV局、ラジオ局に来てもらって放送してもらおう。 事前に各氏、各関係局に連絡して、当日を迎えるだけとなった。しかし、残念なことに星野富弘氏は風邪を引いてしまい、体調を崩され、卒業式には来られなかった。 卒業式が終わり、校長室で来賓の方々と話をしている時だった。当時同窓会長だった桐生ガスの社長が私に言った。「校長先生、あの銀の鈴は私が星野さんにプレゼントしたんですよ。」このことは、ほとんどの方がご存知ないだろう。私も大切な秘密として、現職の校長であったときは口外しなかった。今はじめて公表するのである。 12年間校長職を務めてきたので、それぞれどの卒業式にも思い出深いものがあるが、この平成12年度の卒業式は特に忘れられない。
2009.08.22
非核三原則支持で投票 候補者回答をネットで閲覧:何でも数で、考えを押しつけよう、 多数の意見は どうかの議論は 上滑りして、 衆愚政治にもって行く可能性が高いのではないでしょうか。現状を分析して、どうしたら良いかを 考察していくべきではないでしょうか。 こうすれば世界の反響はこうなり、といった掘り下げた 分析を大いにやるべきではないでしょうか。 また不毛な議論が世には多いので、そのようことも 注意したいと思います。2.10 国民投票の危険性について、みんなで決めればいい?(2007/4/19): 多くの人にとっては、憲法は変えるべきか、変えないべきか について、どちらがいいか判断ができないと言っているのです。真面目に考えると国際社会の中で、変えるべきか、変えないべきか は、非常にデリケートで、専門家の間でも判断がつかないというのが真相ではないでしょうか。 すると、何も分からないで、判断を求められる事は、所詮無理で、非常に危ういという事にならないでしょうか。 一旦、国民投票で決まったものは、最高の意思決定として、重きを成し、それにしばられることになります。 みんなで決めれば良いとは全然ならないのであって、実際多くの会議では、少数意見が適切であり、またみんなの為になるということが多くあるのです。 よって、国民投票を考える場合には、非常に慎重な取り組みが必要ではないでしょうか。 民主主義は、いつでも衆愚政治に陥る危険性があることを警告したいと思った次第です。 2.11 裁判に参加、陪審制、専門家と素人(2007/5/24): 次は質問へのメールです: 最近学校の廊下に、「僕たちが20歳になるころ裁判制度が変わる」と言うポスターが貼ってあります。ポスターの下の方には最高裁判所の名前、とか書いてあります。ちょっと変に思うのは、憲法には3権分立が謳われていますが、一体誰がどう替えようとしたのでしょうか? 僕はちっとも賛成したり、納得した記憶がないのに。 この件についてもう既成事実のようになっていることです。 国民投票とかあったのでしょうか? すべての面で時を同じくして、制度が変わっていくのも変だと思う気持ちがあります。良く分からないのですがもし分かったら教えて下さい。これはアメリカの陪審制を取り入れたもので、確かに是非の問題は別として、アメリカの物真似ですね。議会では議論されて勿論実現しているのです。ここで面白い考えは 裁判などの問題でも、素人の判断があるといいという 考え方ですね。専門家は偏って変な考え方をする危険性があるという事に根ざしているように思います。このような事はいろいろな所に現れますね。 例えば学会賞なども専門家しか分からず、1部の本に1部の人の評価になり、多くの人には評価できませんから、密室だけのものになりがちです。その点ノーベル賞などはそのような事がなく、いわば歴史的に評価が耐えられる基準を持っていますから、大変良いと思います。教育界も政治家集団も専門家集団になり ある意味で閉じた世界を作って 変な状態になっている弊害が出ていると感じることが多いのではないでしょうか。私達も、一般の庶民の中に 実は大きな真実があるのだ、常識が大事だと指摘し、今の社会 何かおかしいのではと思い、 いろいろ意見を述べて、意見を交わしていこうとして、再生核研究所声明を発しています。(2007/05/23 23:40) 2009/08/22 14:01 2009年8月22日 11時20分 「核兵器を『持たず、つくらず、持ち込ませず』との非核三原則を守り、核廃絶を目指す候補者に投票します」。核兵器に反対する科学者らによる団体「ピースプレッジ・ジャパン」(東京)などが衆院選に向けて、こんな趣旨の署名をインターネットで集めている。 署名すると、非核三原則を支持するかなどを各候補者に尋ねた、同団体によるアンケート結果を閲覧できる。 ピースプレッジ・ジャパン代表の鈴木達治郎東京大客員教授(原子力政策)は「オバマ米大統領が核廃絶を訴えたことで、非核三原則への関心も高まっている。三原則に賛同する人はぜひ署名をして、投票の参考にしてほしい」と話している。 22日午前11時までに307人が署名し、7月末までに判明した候補者約1300人のうち412人がアンケートに回答。 非核三原則については「法制化すべきだ」が最多の56%。次いで「現状維持」23%、「見直しが必要」7%、「廃止し核武装を検討すべきだ」1%未満。「核の傘」への依存については「『傘』なしの安全保障の枠組みをつくる」64%、「現状維持」14%、「強化する」9%という結果となっている。 署名やアンケート結果の閲覧は「非核投票キャンペーン」のサイト(http://3nnp.jp/)で。
2009.08.22
民主幹事長 藤井最高顧問は 政権で中心的な役割を:鳩山代表といい、 岡田氏といい、 藤井裕久最高顧問の処遇について の高い見識は 本当に素晴らしいと考えます。藤井裕久氏のテレビでの発言をお聞きすると 本当に良識の人の 人格が全身にあふれているような方で、素晴らしい人格の持ち主であると考えます。鳩山政権で 中心的な役割を果たしてもらわなければならない人 だとうのですから、 鳩山政権は 安定したものになる と高く評価したいと考えます。2009/08/21 13:06 民主党の岡田克也幹事長は20日、神奈川県相模原市での街頭演説で、衆院選比例代表候補の藤井裕久最高顧問の処遇について「鳩山政権で中心的な役割を果たしてもらわなければならない人だ」と述べ、政権交代が実現した場合は内閣で重要なポストに就くのが望ましいとの認識を示した。(20日 23:01)
2009.08.21
I 先生:内心 下らない人生、終わりなら終わりでもよいという悟りの心境もありましたが、 折角の機会、信長のような無念の思いをするのかと、がん検診は 流石に気持ちのよいものではありませんでした。 親族も報告には 立ち会うようにとありましたから。 家族も同様の心配を持ちました。私より はるかに重病、苦しい思いをされている患者さんに お会いして、いろいろ学びました。 先ほど アヴェイロ大学に来ましたが、流石に皆さん まだ休暇の方がおおく閑散としています。例の本と専門書の出版に力を注ぎたいと思います。 たツぷり時間が保証されるのは素晴らしいことです。アメリカは いろいろな意味できついですが、アヴェイロは 田舎の落ち着いた、海に面した素晴らしい自然環境です。2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。 1 「はじめに」では、再生核研究所とは何か、ご著書がどのような趣旨と形式で綴られたかを400字詰め原稿用紙5枚程度で綴りたい 私は子供の頃より、変な感覚を本能的に持ち、人生の意味や生きて行くことの意味について知りたいと思い、考察を深めていました。しかしながら、それらは死という厳然とした事実によって、すべては空しい営みに帰すると思い、憂鬱な日々を送っていました。しかしながら、死にたくないという本能は元気でしたので、その乖離に悩んでいました。学生時代 この問題は哲学や宗教では解決できず、何か違う方向ではないかと直感していました。 そのころ、数学の美しさと尽きることのない発展性と逞しさに惹かれて、月の光に照らされた桃の木川のせせらぎを眺めながら、確かに志し、長い数学の研究生活に入りました。 大した才能のない私にとって、数学の創造的な研究には厳しいものがありましたが、数学に対する情熱に激しいものがあったのは、滅ぶべき人間の生きた記念碑にできるからという明確な動機が上記志に在ったからです。研究課題で最初から惹かれたのが、スタンフォード大学を中心に研究されていた再生核の理論であったことは、上記私の感性にひどく合っていたからに他なりません。なぜなら、滅ぶべき生命は、再生という過程を通してのみ、つぐなわれ、救われるからです。 数学の理論に それに通じるものがあるこということは 何と楽しいことでしょう。 あとで、世界の2元論を自覚することになりますが、ここには男女と同じように2重構造を有していて、 理論全体が2重構造を有しているのです。 そこで、喜びに満ちて、長い研究の人生を歩むことができました。 もしただ数学に人生をかけていれば、永遠は短い竜宮城における生活のように展開されて自らを忘れ、完全性のうちに人生を終えるはずでしたが、そうはうまく行かないのが世の中です。 いつまでも研究は続けられず、生命は衰え、ひとつも少年時代の問題を超えてはいない自分を発見することになります。 特に数学の研究は永続的で、いわば世の中と隔離された世界ですが、 世の中を見るとあまりにもおかしなことが多く、ちょっとおかしいのではないかと 強く思うようになってきました。 長い間好きな研究をさせていただいた御礼にも より良い社会のために 少しでも社会に貢献しようと考え、退職後も数学の研究の継続とそのような社会貢献を目指して、退職後の活動の場として考えたのが再生核研究所設立の趣旨です。 数学も文化も社会も また生命も ただ再生を通して維持発展していけると考えたからです。 さて退職を控えて、活動の拠点を作るとともに、いくつかの具体的な試行を開始しましたが、そのうち世に関係するものとしては、人生、社会などに対する全般的な考えを纏め、それらを整理し、ブログなどで公開を始めたことです。 その意図は 冊子 「良い社会のために ― よっちゃんの想い ― 」に述べられていますが、次のように述べています: はじめに 次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか」 そして、冊子の骨格は、人生や社会についての基本的な在りようや考え方をいわば基本的なものとして、数学における、定理に当たるものとして、第1章に 再生核研究所声明の形で述べ、第2章では、声明に対する意見に対する回答を、第3章には もろもろのニュースに対する見解などを広く纏め、4章には 追加意見として、人生、世界、社会の問題から、特に記録に残したいと考えたことを述べています。第5章 おわりには 冒頭次のように述べています: 第5章 おわりに 本書は主に 再生核研究所創立の起案者 齋藤三郎が日頃考えていること、述べた事を編著者の責任で編集したものであり、世の中のいろいろな問題について考えて頂く素になるようにとの趣旨で整理したものです。 関係者の諒解を得ていますが、ご参考にして頂ければ幸いです。読者のご意見を頂きながら改訂版を出し続けられれば幸いです。言葉などがどのような状況の中で述べられたかは しばしば重要になるので、述べられた日時が明確で、参考になるものについては日付、時間などを入れて、いわば時間的な流れも尊重しました。 今回 文芸社の温かい励ましと編集部の専門的なご検討を頂き、冊子出版後も蓄えていた原稿を整理して、より良い社会を作り、より良い人生を歩めるようにとの願いを込めて、本として出版して頂くことになりました。本の骨子、纏め方は冊子の通りです。文芸社には心からの謝意を表すとともに、冊子から次の文を引用して、序としたいと考えます: 2.1 素人の意見(2007/3/23) :Mさん: 私は世の中の事を知りませんでしたから、自分の人生を中心に考えてきました。段々余裕が出てくると、少し世間を、世の中を見ると、変なことが沢山あり、何とかしたいと思うようになりました。イラクばかりではなく、教育、社会さまざまな問題です。そこで、最初に考えたのは 公正の原則 でした。 これは多くの問題に寄与すると思っています。 教育の場でも、試験に落ちた学生が追試をして とよく来ますが、そのコピーを渡して説明すると、全ての学生は、分かってくれて、私は追試をしたことはありません。私が、いろいろ提案する、ということを考えておらず、みんなで考えていこうというのが声明の精神です。みんなで、社会を良くするにはどうしたら良いか 自由に意見を交換して、より良い社会を作るために貢献したいと思っています。政治は大事ですから、それを避けず、より良い政治が行われるようにするのは 大事な要素になります。戦争、平和、経済、教育の基本に関わりますから。私は教育もおかしいと思っているので、いろいろ考察して、意見を述べていきたいと思っています。 しかし、何よりも大事なことは、個々の意見ではなくて、このようにいろいろ考え、いろいろな意見をまとめ、多くの人の意見を交換していく事と思っています。私は、そのきっかけ を与えようとしているに過ぎません。― 哲学は教えられない、ただ哲学することが教えられるだけだ ― という言葉が想い出されます。 私は、専門家や知識をもっている人だけが 良識や、見識を持っているとは考えず、善良な市民の感覚のなかにこそ、大きな真実と良識があると思っています。ですから、いろいろな広い人たちからのご意見やご提案を期待しているのです。 アヴェイロ2009/6/25/15:45齋藤三郎2009/6/25/18:302009/6/26/7:502009/6/26:16:552009/6/27:8:452009/6/27/16:152009/6/28/9:202009/6/29/11:402009/6/29/18/102009/6/30/11:002009/7/4/16:552009/7/5/10:002009/7/11/8/202009/07/23/9:10
2009.08.21
2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。1 「はじめに」では、再生核研究所とは何か、ご著書がどのような趣旨と形式で綴られたかを400字詰め原稿用紙5枚程度で綴りたい私は子供の頃より、変な感覚を本能的に持ち、人生の意味や生きて行くことの意味について知りたいと思い、考察を深めていました。しかしながら、それらは死という厳然とした事実によって、すべては空しい営みに帰すると思い、憂鬱な日々を送っていました。しかしながら、死にたくないという本能は元気でしたので、その乖離に悩んでいました。学生時代 この問題は哲学や宗教では解決できず、何か違う方向ではないかと直感していました。 そのころ、数学の美しさと尽きることのない発展性と逞しさに惹かれて、月の光に照らされた桃の木川のせせらぎを眺めながら、確かに志し、長い数学の研究生活に入りました。大した才能のない私にとって、数学の創造的な研究には厳しいものがありましたが、数学に対する情熱に激しいものがあったのは、滅ぶべき人間の生きた記念碑にできるからという明確な動機が上記志に在ったからです。研究課題で最初から惹かれたのが、スタンフォード大学を中心に研究されていた再生核の理論であったことは、上記私の感性にひどく合っていたからに他なりません。なぜなら、滅ぶべき生命は、再生という過程を通してのみ、つぐなわれ、救われるからです。 数学の理論に それに通じるものがあるこということは 何と楽しいことでしょう。 あとで、世界の2元論を自覚することになりますが、ここには男女と同じように2重構造を有していて、 理論全体が2重構造を有しているのです。 そこで、喜びに満ちて、長い研究の人生を歩むことができました。もしただ数学に人生をかけていれば、永遠は短い竜宮城における生活のように展開されて自らを忘れ、完全性のうちに人生を終えるはずでしたが、そうはうまく行かないのが世の中です。 いつまでも研究は続けられず、生命は衰え、ひとつも少年時代の問題を超えてはいない自分を発見することになります。 特に数学の研究は永続的で、いわば世の中と隔離された世界ですが、 世の中を見るとあまりにもおかしなことが多く、ちょっとおかしいのではないかと 強く思うようになってきました。 長い間好きな研究をさせていただいた御礼にも より良い社会のために 少しでも社会に貢献しようと考え、退職後も数学の研究の継続とそのような社会貢献を目指して、退職後の活動の場として考えたのが再生核研究所設立の趣旨です。 数学も文化も社会も また生命も ただ再生を通して維持発展していけると考えたからです。さて退職を控えて、活動の拠点を作るとともに、いくつかの具体的な試行を開始しましたが、そのうち世に関係するものとしては、人生、社会などに対する全般的な考えを纏め、それらを整理し、ブログなどで公開を始めたことです。 その意図は 冊子 「良い社会のために ― よっちゃんの想い ― 」に述べられていますが、次のように述べています:はじめに次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか」そして、冊子の骨格は、人生や社会についての基本的な在りようや考え方をいわば基本的なものとして、数学における、定理に当たるものとして、第1章に 再生核研究所声明の形で述べ、第2章では、声明に対する意見に対する回答を、第3章には もろもろのニュースに対する見解などを広く纏め、4章には 追加意見として、人生、世界、社会の問題から、特に記録に残したいと考えたことを述べています。第5章 おわりには 冒頭次のように述べています:第5章 おわりに本書は主に 再生核研究所創立の起案者 齋藤三郎が日頃考えていること、述べた事を編著者の責任で編集したものであり、世の中のいろいろな問題について考えて頂く素になるようにとの趣旨で整理したものです。 関係者の諒解を得ていますが、ご参考にして頂ければ幸いです。読者のご意見を頂きながら改訂版を出し続けられれば幸いです。言葉などがどのような状況の中で述べられたかは しばしば重要になるので、述べられた日時が明確で、参考になるものについては日付、時間などを入れて、いわば時間的な流れも尊重しました。今回 文芸社の温かい励ましと編集部の専門的なご検討を頂き、冊子出版後も蓄えていた原稿を整理して、より良い社会を作り、より良い人生を歩めるようにとの願いを込めて、本として出版して頂くことになりました。本の骨子、纏め方は冊子の通りです。文芸社には心からの謝意を表すとともに、冊子から次の文を引用して、序としたいと考えます:2.1 素人の意見(2007/3/23) :Mさん: 私は世の中の事を知りませんでしたから、自分の人生を中心に考えてきました。段々余裕が出てくると、少し世間を、世の中を見ると、変なことが沢山あり、何とかしたいと思うようになりました。イラクばかりではなく、教育、社会さまざまな問題です。そこで、最初に考えたのは 公正の原則 でした。 これは多くの問題に寄与すると思っています。 教育の場でも、試験に落ちた学生が追試をして とよく来ますが、そのコピーを渡して説明すると、全ての学生は、分かってくれて、私は追試をしたことはありません。私が、いろいろ提案する、ということを考えておらず、みんなで考えていこうというのが声明の精神です。みんなで、社会を良くするにはどうしたら良いか 自由に意見を交換して、より良い社会を作るために貢献したいと思っています。政治は大事ですから、それを避けず、より良い政治が行われるようにするのは 大事な要素になります。戦争、平和、経済、教育の基本に関わりますから。私は教育もおかしいと思っているので、いろいろ考察して、意見を述べていきたいと思っています。 しかし、何よりも大事なことは、個々の意見ではなくて、このようにいろいろ考え、いろいろな意見をまとめ、多くの人の意見を交換していく事と思っています。私は、そのきっかけ を与えようとしているに過ぎません。― 哲学は教えられない、ただ哲学することが教えられるだけだ ― という言葉が想い出されます。 私は、専門家や知識をもっている人だけが 良識や、見識を持っているとは考えず、善良な市民の感覚のなかにこそ、大きな真実と良識があると思っています。ですから、いろいろな広い人たちからのご意見やご提案を期待しているのです。アヴェイロ2009/6/25/15:452009/6/25/18:30
2009.08.19
民主代表『社、国に入閣望む』 福島党首は前向き姿勢:日本の美しい女性、社民党の福島瑞穂党首の入党は 大変良い内閣になるのではないでしょうか。 鳩山氏の感覚と才能の豊かさを示していると考えます。 次を参考にして下さい。4.18 憲法改正について: 私は、憲法改正は必要だと言っているのです。しかし、1000兆円の赤字を抱え、そして、軍備拡張を考えている方向での改悪になってしまうから、今の内閣による改正は改悪になるので反対しているのです。 今の内閣には、良い憲法をつくる能力と実績がないから反対しているのです。今の内閣が改正しようとすれば、久間防衛相のように、アメリカに より従属したような自主性が発揮できないような改正になってしまうから 日本国の名誉と誇りと利益にならないので、今は反対なのです。 立派な内閣ができれば、もっと現実に合ったもっと良い憲法を作るのは、当然ではないでしょうか。 4.19 野党の連携について ― 新しい政権の基礎: 福島氏「改憲動くと共闘困難」 さて、社民党と民主党の根本的な立場として、憲法問題と軍事問題が、ありますが、次の2つの声明(再生核研究所声明6と8)の下で、連携協力して、政権に参加し、国政を動かして頂きたいと考えます。 双方に、ひとつずつ譲って頂く必要があると考えます。 社民党には、軍備について現状を一旦受け入れ、軍事費は減らす方向で妥協する事。 民主党には、現状を分析し、当分、憲法改正は行わないと明言する事。 それで、国民に受け入れられ、政権を社民党と民主党及び、自民党系の所謂良識派を巻き込み、安定した政権の基盤ができると考えます。 さらに、田中真紀子氏、田中康夫氏、両亀井氏を別格の処遇で民主党が、迎え入れることができれば、直ちに、政権を狙って次の衆院の選挙において、政権交代を求める事ができるのではないでしょうか。 2009/08/19 15:54 2009年8月19日 朝刊 民主党の鳩山由紀夫代表は十八日夜のNHK報道番組で、衆院選で政権についた場合、社民、国民新両党との連立樹立を目指す意向を重ねて示した上で、「政府の中で政策を決めたいので、どなたかは閣内に入っていただくことが望ましい」と、両党からの入閣を求める考えを明らかにした。 社民党の福島瑞穂党首は同じ番組で「社民党は大きな役割を果たしたい。連立を組む可能性は高い」と、社民党からの入閣に前向きな姿勢を示した。 ただ、国民新党の綿貫民輔代表は「今のところ、連立を前提にした政治はしてない」と述べるにとどめた。
2009.08.19
小池氏、幸福実現党とタッグ結成も[金正日拘束]:それができるようなら、誰も苦労はしないのでは無いでしょうか。 指導的な日本の政治家がそんな無責任な 発言をしていていいのでしょうか。 全く呆れてしまいます:次を参照してください。これからの日本を守る力は、どこから来るか:逆に、考えたいと思います。日本の国を攻めて、得する国が、あるのでしょうか。日本が混乱に陥れば、アメリカや中国でも直ちに経済的に困ってしまいます。それは、北朝鮮でも韓国でもそうではないでしょうか。そればかりではなく、世界の経済活動は、たちまち大混乱に陥ってしまいます。日本を攻撃できるような国の指導者は、馬鹿ではなれませんので、結局、どの国も攻撃するような事はないのではないでしょうか。北朝鮮の指導者は、日本の指導者とは違って、極めて有能ですから、そのような愚かな事は、決してしないのではなないでしょうか。小さな国で、国力もないのに、大国アメリカや世界を振り回している位の人物です。 自分達の地位が安全で、いい思いをすれば良いと考えているようですから、そのような国の人々は気の毒です。日本の政治は大丈夫でしょうか。 借金ばかり異常に増大を続けていますが, 日本は 借金との 内部での戦いが より現実的ではないでしょうか。再生核研究所声明 18(2008/07/30) 拉致問題の解決に向けての提案 拉致問題ほど 日本国にとって不幸な事件は それ程ないのではないでしょうか。しかも解決できる見込みがなく、いわば泣き寝入りの状況に陥っていると考えられます。さて 拉致問題とは そもそも何でしょうか。日本国内に住んでいた人が 他国によってさらわれたものであり、このような不法な行為が 国家によって行われたことは全くの驚きであり、批判が世界中に広まったのは当然である。これでは 世界の秩序は保てず、国家の存立さえ維持できないからである。また、そのような暴挙を許した日本国の責任は 極めて大きく、これでは日本国の治安、防衛体制はどうなっていたかと批判されても仕方のないものである。陸、海、空を防衛するのは すべての国家の基本的な任務のはずです。またそのような暴挙を繰り返し許していた情報能力には 大いに反省されるべきです。 国家によって拉致された人達を如何にして取り戻すか。現在、政府を含めて、圧力を強めて、取り戻そうとしているが、一向に埒があかず、いたずらに時間をかけていて、拉致された家族の人達と多くの日本国民を苦しめています。 他方、6カ国会議の国々は 所謂、核開発の中止と引き換えに テロ国家指定解除や重油などの援助を行う方向であり、日本国だけが取り残される苦しい立場に追い込まれている。アメリカなどの この妥協は、核兵器を持たせるという大きな脅威を直視する以上、止むを得ないことと理解を示す必要があると考えます。いやしくも相手国家が拉致問題を解決する姿勢を示さず、圧力をかける有効な手段を持たない以上 この問題を解決するには 実効支配している北朝鮮政府と交渉を行ない、妥協の道を探らなければならないと考えます。それには交渉が行き詰った所に戻り、そこから1歩1歩解決の糸口を探る必要があります。直接の糸口は デヴィ婦人のブログにあった(http://ameblo.jp/dewisukarno/2008-07-01 12:40:14より): 小泉元首相が朝鮮民主主義人民共和国におもむき、国交正常化を約束し、そしてめでたく5人の拉致被害者を連れ戻すことに成功、日本国中が熱い涙を流したのも、昨日の事のように思い出されます。私自身も怒りのために震える気持ちでした。 しかし拉致被害者の方々は、日本政府との2週間の日本滞在の約束で帰ってきたはずです。当時内閣官房副長官であった安倍晋三氏と中山恭子首相補佐官が、彼等を北朝鮮へ帰さないと強行な態度で約束を破りました。連れ添ってきた北朝鮮の赤十字の方々をスパイ扱いするような非礼なことまでいたしました。 に糸口があるのではないでしょうか。約束を守らず、返さなかったという事は 加藤氏のテレビなどでの発言、その他でそのようであったように考えられます。国、政府が約束して、守らなかったとなれば、それ以上交渉が進展しないのは当然ではないでしょうか。日本国政府は、北朝鮮政府を騙した事になり、それではもはやそのような日本国政府とは、交渉ができないというのは、世の道理ではないでしょうか。嘘をついてはいけないのは、相手の為ではなく、自分の信頼を得る為ではないでしょうか。例え相手が、どのようであっても、自分の尊厳と信頼を得る為には、嘘や騙しは、許されないと思います。日本には 武士に二言はないという気高い精神があったと思います。もし日本国政府がそのような いい加減なことをやっていれば、これは、日本国の重大な問題ではないでしょうか。約束違反は 重大な背信行為になりますから、相手が納得するまで、謝罪する必要が先ずあると考えます。ここで ならず者の国家では道理が通らず、約束を破ってもよいと考える人もいるかも知れませんが、それでは北朝鮮を支配している政府とはもはや交渉は出来ず、結果的に拉致問題は そのような政府が続く限り、解決できないという結論になると考えます。超大国アメリカも中国も 圧力で拉致問題が解決できる見通しが立てば、日本に協力して解決の方法を進めてくれると考えます。そうではないことは、拉致問題の解決がそう簡単ではないと判断していると考えられます。 従って約束違反を真摯に謝罪し、国交正常化交渉のテーブルに着くことが 拉致問題解決の第1歩ではないでしょうか。その始めの段階で、第2次世界大戦以前の日本国の侵略に対する謝罪を 中国や韓国に行ったように真摯に行い、具体的な保障を含めて話し合いを始めるべきではないでしょうか。中国や韓国と行ったように、国交を回復して、両国の友好関係を深めて、アジアの緊張をゆるめ 明るい未来を拓き、世界の平和に貢献して行こうではありませんか。オリンピックまで開催できるように進化した中国を想い出し、北朝鮮の変化と進化を期待しようではありませんか。 このような過程で 拉致問題は着実に前進すると考えます。 以上。 _______注:加藤紘一元幹事長の発言:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000140-jij-pol・自民党の加藤紘一元幹事長は7日夜、日本BS放送の番組に出演し、2002年に北朝鮮から一時帰国した曽我ひとみさんら拉致被害者5人に関し、同国に戻さないとした当時の政府決定について 「国家と国家の約束だから、(戻した方が)よかった。安倍(晋三前首相)さんを中心に返すべきでないとなったが、その辺が今、日朝の間で打開できない理由だと思う」と述べ、官房副長官として 永住帰国への方針転換を主導した安倍氏の対応に問題があったとの認識を示した。 加藤氏は「(戻していれば現状のようには)ならなかった。『また来てください』と何度も何度も(両国間を)交流していた。一回返すと平壌は殺してしまうんじゃないかと(言われたが)、そこが (安倍氏らとの)外交感覚の差だ。そんなことができるはずがない」と述べた。 http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/2009/08/19 6:13 東京10区から立候補する自民党の小池百合子元防衛相(57)が17日、幸福実現党の泉聡彦氏(38)との共闘を宣言した。 10区では無所属での出馬を予定していた小林興起氏(65)が民主党の比例東京ブロックに公認され、民主候補の支援に転身。これに危機感を持った小池氏の陣営は、14日に泉氏に選挙協力を打診した。これに泉氏は「小池さんと志は一緒」と回答、あっさり不出馬を決めた。 17日は、北朝鮮による拉致工作の拠点とされる東京・池袋のクラブ「ニューコリアン」跡地前で2人そろって演説。「自公」ならぬ「自幸」の共闘に、小池氏は「幸福実現党と拉致問題についてしっかりと協力していきます」と語った。 ただ、泉氏が「北朝鮮にレンジャー部隊を送り込み、金正日を拘束して東京で裁判にかける」と仰天プランをぶち上げると、小池氏の表情は若干曇り引いた感じに。さらに「小池さんは、(幸福実現党の比例東京ブロックで出馬する)ドクター中松さんの『ミサイルUターン技術(撃ち込まれたミサイルをUターンさせ自爆させる発明)』にも理解を示されております」と畳み掛けられるとそそくさと車に乗り込んで、演説会場を後にしていた。
2009.08.19
鳩山由紀夫氏の経歴:鳩山氏の極めて有能な才能に どのような経歴を持っているかを調べて、納得できました。 それでは 大事なアメリカとも うまくやっていけ、オバマ大統領と合う、日本の指導者として 極めて、適任者ではないでしょうか。 麻生氏は 時代遅れのおじいさん にしか、オバマ大統領には うつらないのではないでしょうか。1969年 東京大学工学部応用物理・計数工学科卒業1976年 スタンフォード大学大学院博士課程修了1976年 東京工業大学助手1981年 専修大学助教授1984年 専修大学退職民主党 新代表に鳩山氏を選出:代表選の模様を拝見しました。 岡田氏も鳩山氏も 大変 素晴らしかったですが、個人で評価すれば、鳩山氏が勝っていたと思います。 恐ろしく頭が切れ、想いが深く行きわたっていて、本当に優秀な方と 感銘を受けました。 最近 目の輝きと情熱があふれてきていて、見違えるようと 高く評価してきましたが、今日の模様を拝見して、本当に立派な指導者、政治家だということが分かりました。 これでは政権交代は 大いに期待できると 判断しました。 岡田氏も楽しみを持てる、政治家です。これで、民主党は 大いに元気が出てくるのではないでしょうか。麻生首相とでは 2人とも器が、違うのではないでしょうか。2009/05/16 14
2009.08.18
任期満了まで鳩山氏続投を 民主幹事長:これは大変良い考えではないでしょうか。 新政権は 天文学的な借金と慢性的な財政赤字と 真の戦いを始めなければならず、与野党の別なく 国会議員は、国家再建のために協力して 努力して頂きたいと考えます。 それには安定政権を作り、強力な指導体制が 作られる必要があると考えます。鳩山民主党代表は 極めて、有能な方ですから、みんなで盛りたてて、国家再建に 協力していきたいと考えます。有能な田中真紀子氏や、田中康夫氏等の協力、美しい福島氏が協力となれば 大変 心づよいのではないでしょうか。下記の戦略に従って進んでいて、大変希望が持てます。4.19 野党の連携について ― 新しい政権の基礎: 福島氏「改憲動くと共闘困難」 さて、社民党と民主党の根本的な立場として、憲法問題と軍事問題が、ありますが、次の2つの声明(再生核研究所声明6と8)の下で、連携協力して、政権に参加し、国政を動かして頂きたいと考えます。 双方に、ひとつずつ譲って頂く必要があると考えます。 社民党には、軍備について現状を一旦受け入れ、軍事費は減らす方向で妥協する事。 民主党には、現状を分析し、当分、憲法改正は行わないと明言する事。 それで、国民に受け入れられ、政権を社民党と民主党及び、自民党系の所謂良識派を巻き込み、安定した政権の基盤ができると考えます。 さらに、田中真紀子氏、田中康夫氏、両亀井氏を別格の処遇で民主党が、迎え入れることができれば、直ちに、政権を狙って次の衆院の選挙において、政権交代を求める事ができるのではないでしょうか。 2009/08/17 15:48 民主党の岡田克也幹事長は16日、千葉市で記者団に、衆院選で政権交代が実現した場合の対応について「鳩山由紀夫代表が4年間やることが非常に自然だ」と述べ、衆院議員の任期満了まで鳩山氏が続投すべきだとの認識を示した。同時に「マニフェスト(政権公約)で4年間の工程表まで示した。4年間任期をしっかりやるのが基本だ」と語り、任期満了近くまで解散すべきでないとの考えも表明した。(10:24)
2009.08.17
これからの日本を守る力は、どこから来るか: 逆に、考えたいと思います。日本の国を攻めて、得する国が、あるのでしょうか。日本が混乱に陥れば、アメリカや中国でも直ちに経済的に困ってしまいます。それは、北朝鮮でも韓国でもそうではないでしょうか。そればかりではなく、世界の経済活動は、たちまち大混乱に陥ってしまいます。日本を攻撃できるような国の指導者は、馬鹿ではなれませんので、結局、どの国も攻撃するような事はないのではないでしょうか。北朝鮮の指導者は、日本の指導者とは違って、極めて有能ですから、そのような愚かな事は、決してしないのではなないでしょうか。小さな国で、国力もないのに、大国アメリカや世界を振り回している位の人物です。 自分達の地位が安全で、いい思いをすれば良いと考えているようですから、そのような国の人々は気の毒です。日本の政治は大丈夫でしょうか。 借金ばかり異常に増大を続けていますが, 日本は 借金との 内部での戦いが より現実的ではないでしょうか。
2009.08.17
朝夕 めっきり秋らしくなってきました。良い季節です。秋の到来は楽しいからです。投票率アップを呼びかけるキャンペーインの空しさ:ところで、 選挙に関して、投票を呼びかけるキャンペーンが展開されますが、これはおかしいのではないでしょうか。 投票に行きたくない人に、投票を呼びかける意味はなんでしょうか。 政治にも、選挙にも無関心な人が投票したら どのようにいいことがあるのでしょうか。 政治は大事だから、よい代表者を選びましょうは 分かりますが、そのような前提がなくて、何でもよいから、投票しましょうは おかしいのではないでしょうか。 投票は権利でって義務ではないと考えるべきだと考えます。どうしたら、良い国になるかについての思いがなければ、民主主義は衆愚政治に陥る危険性が高いのではないでしょうか。2.10 国民投票の危険性について、みんなで決めればいい?(2007/4/19): 多くの人にとっては、憲法は変えるべきか、変えないべきか について、どちらがいいか判断ができないと言っているのです。真面目に考えると国際社会の中で、変えるべきか、変えないべきか は、非常にデリケートで、専門家の間でも判断がつかないというのが真相ではないでしょうか。 すると、何も分からないで、判断を求められる事は、所詮無理で、非常に危ういという事にならないでしょうか。 一旦、国民投票で決まったものは、最高の意思決定として、重きを成し、それにしばられることになります。 みんなで決めれば良いとは全然ならないのであって、実際多くの会議では、少数意見が適切であり、またみんなの為になるということが多くあるのです。 よって、国民投票を考える場合には、非常に慎重な取り組みが必要ではないでしょうか。 民主主義は、いつでも衆愚政治に陥る危険性があることを警告したいと思った次第です。2.11 裁判に参加、陪審制、専門家と素人(2007/5/24):次は質問へのメールです:最近学校の廊下に、「僕たちが20歳になるころ裁判制度が変わる」と言うポスターが貼ってあります。ポスターの下の方には最高裁判所の名前、とか書いてあります。ちょっと変に思うのは、憲法には3権分立が謳われていますが、一体誰がどう替えようとしたのでしょうか? 僕はちっとも賛成したり、納得した記憶がないのに。 この件についてもう既成事実のようになっていることです。 国民投票とかあったのでしょうか? すべての面で時を同じくして、制度が変わっていくのも変だと思う気持ちがあります。良く分からないのですがもし分かったら教えて下さい。これはアメリカの陪審制を取り入れたもので、確かに是非の問題は別として、アメリカの物真似ですね。議会では議論されて勿論実現しているのです。ここで面白い考えは 裁判などの問題でも、素人の判断があるといいという 考え方ですね。専門家は偏って変な考え方をする危険性があるという事に根ざしているように思います。このような事はいろいろな所に現れますね。 例えば学会賞なども専門家しか分からず、1部の本に1部の人の評価になり、多くの人には評価できませんから、密室だけのものになりがちです。その点ノーベル賞などはそのような事がなく、いわば歴史的に評価が耐えられる基準を持っていますから、大変良いと思います。教育界も政治家集団も専門家集団になり ある意味で閉じた世界を作って 変な状態になっている弊害が出ていると感じることが多いのではないでしょうか。私達も、一般の庶民の中に 実は大きな真実があるのだ、常識が大事だと指摘し、今の社会 何かおかしいのではと思い、 いろいろ意見を述べて、意見を交わしていこうとして、再生核研究所声明を発しています。(2007/05/23 23:40)
2009.08.17
今日は、昨年暮れに窓ガラス吹きができなかったので、よちゃんのお手伝いで、窓ガラス拭きを まずやりました。 母屋、研究室、書庫、物置など 全部で120枚あることが分かりましたが、午後2時には 一応終えて、風呂に入って、早めに研究室で 仕事ができました。 窓がきれいになって 気分が良い感じです。 秋の近づきを感じます。 秋の気配です。多数派の考えは最大幸福をもたらすか?:参加者が真面目な考え方を持っていず、 ただ多数で決めようというのは 民主主義でもなく、良い制度でもなく、 多数を幸せにする制度でもなく、むしろ衆愚政治で、社会を混乱させる 悪い制度ではないでしょうか。多数で決めるには、いろいろな意見を 自由に出し合い、どれが良い意見かを討論して、最終的には納得して みんなで決めようという考えと思います。 それならば 最も良い決定とは言えなくても一応無難といえると思います。みんなで決める最も良い点は、間違いであっても、みんなで決めたのだから、結果について、納得できるという大義ができるということです。 多数意見が みんなにとって 最もよい意見とは言えないと思います。 みんで 不幸な選択をする可能性はむしろ いつも多いのではないでしょうか。民主主義は 危険を伴った制度であると 戒めていきたいと思います。2009/08/16 19:17 困り度: 暇なときにでも 人間集団内の合意形成や方針決定では、対立意見があった場合1.賛否両論の主張をする2.合意点・一致点が制限時間内に得られない3.多数決による「決」をとる4.少数派もその「決」に従うという手続きが一般的だと思われます。この場合「多数派工作」をした側が、自分たちの主張が通るわけですから現実社会では有利になり、決定後の新ルール(制度)の恩恵を受けることになります。1.その「最大多数」の選ぶ「決」は常に(または大抵)「最大幸福」をもたらしているのでしょうか?2.その原理は人間の持っている最善の「策」なのでしょうか?
2009.08.16
検査入院の後丸1日経って完全な状態になりました。朝夕涼しい感じの頃の始まりです。昨日は沢山の買いものに出かけました。 昼は ひいきの そばよし で いつもの 大盛りざるそば を頂きました。 さて、終戦記念日で いろいろ戦争のみじめさ、平和の尊さ の番組や話題が多い時期になりますが、何か変な感じが致します。まず、それらはいわば自明の 当たり前のことではないでしょうか。 当たり前のことばかり 繰り返し話題になっていると言えます。 そこで、大事な なぜ戦争が起きたのか、どうしたら戦争を無くせるか の 議論、ほり下げた議論、本質的な議論と建設的な議論が少ないのではないでしょうか。 膨大な報道は上滑りしていて、 ある意味で 何にもならないとも言えます。 なぜ、戦争は起きたのか、なぜ敗戦したのか、どうしたら平和が実現できるのかを掘り下げて、反省しなければ、また同じ誤りを繰り返し、敗戦を続けるのではないでしょうか。 私には敗戦後、日本は今なお敗戦を続けているように感じています。一つも日本は反省もせず、何も本質を学んでいないのではないでしょうか。 今なお 沢山戦艦大和を作りたがっている状況があり、情報の分析力、世界の状況判断など 戦前と同じく 著しくおかしく、遅れているのではないでしょうか。平和の実現のための 次の提案を参考にして下さい:再生核研究所声明 10 (2007/09/10): 絶対的な世界の平和のために地球上から一切の暴力を無くすることできたら どんなに素晴らしい世界が実現できるでしょうか。しかしながら、その実現は 実は簡単ではないでしょうか。声明1の公正の原則:1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか3) それはみんなに受け入れられるか4) それは安定的に実現可能かによって、暴力のない社会が実現できると考えます。 大きな暴力は戦争であり、小さな暴力は個人的な或いはある組織による暴力です。 暴力のない世界を実現するには 暴力のない国を参考にすればよいのではないでしょうか。 それには先ず1)大きな権力を国際組織に移すために、各国とも自国の約4分の1の軍隊を 経費も含めて国際組織の配下において運営し、地球防衛軍(地球公務員)として、高い名誉と任務を与え、国家間の戦争を阻止する。地球防衛軍は 初期の段階では世界の秩序の保全を主な任務とするが、世界が安定するにつれて、地球の環境の保全や災害補助活動などが主な任務になる。2)国際組織は国連の改革、拡充によって実現できると考えます。3)国際組織は 日本国憲法第25条:すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない の精神に従って 全ての人間に最低生活(生存権)を保障することを世界に宣言し、かつそれを確実に実行する。 これらが実現すれば 絶対的に平和な世界が実現し、本質的には暴力のない世界が実現できるのではないでしょうか。大国アメリカは、イラク問題などで多くの犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけていますが、そのような経費をこのような方向でかければ、遙かに少ない経費で大きな効果を挙げることができると考えます。世界の如何なる国にとっても この方法は安上がりであり、人類と地球に優しい世界が実現すると考えます。この方向は 日本国において明治政府が樹立され、平和な国家が実現した流れを想起すれば、実現できると考えます。最低生活が保障されれば、暴力を起こして殺戮するようなことを考える人は 世にいなくなるのではないでしょうか。国際組織が権力を掌握するにつれて 各国は軍事費を抑え、民生や環境に優しい 美しい営みに それらの経費をまわすことができます。多くの軍関係者もそのような美しい営みの方向に力を向けることができます。みなさん このような方向で、絶対的に平和な世界の実現の為に努力しようではありませんか。 このような精神の基で、平和憲法をもつ日本が 世界に先駆けて、日本軍の約4分の1を経費も含めて国連軍として、国連に出す意志のあることを宣言することを提案します。 ただ戦争や暴力を批判しているのではなく、どの様にすれば そのようなことを無くすることができるかを 具体的に提案しているのです。 以 上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.08.16
連立協議、社民・福島党首「大事なことちゃんと言う」:美しい日本の女性として、主義、主張をなさるのは 当然ですが、政治は大きな世界ですから、 主張がとうらなくても 妥協をするのは 必要ではないでしょうか。特に次のうち、非核三原則の堅持 は 外交と防衛の微妙な問題を含んでいますので、本意でなくても妥協する余地を残す必要があるのではないでしょうか。4.19 野党の連携について ― 新しい政権の基礎: 福島氏「改憲動くと共闘困難」 さて、社民党と民主党の根本的な立場として、憲法問題と軍事問題が、ありますが、次の2つの声明(再生核研究所声明6と8)の下で、連携協力して、政権に参加し、国政を動かして頂きたいと考えます。 双方に、ひとつずつ譲って頂く必要があると考えます。 社民党には、軍備について現状を一旦受け入れ、軍事費は減らす方向で妥協する事。 民主党には、現状を分析し、当分、憲法改正は行わないと明言する事。 それで、国民に受け入れられ、政権を社民党と民主党及び、自民党系の所謂良識派を巻き込み、安定した政権の基盤ができると考えます。 さらに、田中真紀子氏、田中康夫氏、両亀井氏を別格の処遇で民主党が、迎え入れることができれば、直ちに、政権を狙って次の衆院の選挙において、政権交代を求める事ができるのではないでしょうか。 2009/08/15 16:41 社民党の福島党首は14日、宮崎市内で記者会見し、衆院選で与野党逆転した場合の民主党との連立政権協議に関し「社民党が大事だと思うことをちゃんと言っていく。自衛隊の海外派遣はダメとか、衆院比例定数の80議席削減は多様な価値観が入らなくて問題だとか、非核三原則の堅持とか、重要な点はある」と述べた。(2009年8月14日23時56分 読売新聞)
2009.08.15
O先生:本当に楽しい、こころ 温まる 話しです。 桐生厚生病院も 大変立派です。 日本の食文化と繊細さは 世界に類がないのではないでしょうか。 日本人は そうとう高級志向民族ではないでしょうか。 ショッピングセンターなどに行くと みんな高級品が多いですね。妻が言うには アヴェイロは 理想的な町だというのです。 特に驚いたのは 文化施設が多く、桐生の半分の人口なのに、300年も続いた本やさんがあって、図書館のように ゆっくり休んで 読者ができる環境を提供し、子供たちを大事にし、子供向きの 大人が読んでも 楽しい本が沢山 出版されているというのです。要するに お互いに良いところ、まだまだのところがあるということですね。
2009.08.15
太陽系外惑星「グリーゼ581d」にメッセージを:これは夢のある話しです。地球だけが例外で、生命が住んでいるというのは 無理な論理ではないかと思います。私もメッセージを 未来に向かって発したいと思います。人類は進化して、新しい世界観を持つ時代が 来るのではないでしょうか。次を参考にして下さい:再生核研究所声明 13 (2008/05/17): 第1原理 ― 最も大事なこと 世界の如何なるものも 環境内の存在であり、孤立した存在は在り得ない。世界の如何なる芸術も真理もまた一切の価値は、人類が存在して始めて意味のある存在となる。従って人類の生存は、如何なるものをも超えた存在であり、すべてに優先する第1原理として、認識する必要がある。よって環境や戦争については 多くの人間の関与すべき重要な問題と考えなければならない。21世紀は、近代科学の進歩によって 地球の有限性が顕わになり、人類絶滅の可能性を感じせしめるようになってきた時代とも言える。 国が栄えなければ、地方の栄えは考えられず、県などが栄えなければ 市町村などの発展は望めない。市町村などが健全でなければ 地域は栄えず、住民や家庭の健全な生活は不可能である。しかしながら、現実的な対応としては、逆方向の発展を考えざるを得ない。すなわち私たち個人、および個人の近くから、より良い社会、環境になるように努力していくことである。孤高の存在は所詮空しく、儚いものである。それゆえに われわれは各級のレベルにおける環境と社会に思いを致すことに努力して行こうではありませんか。 特に、われなき世界は 存在すれども、何事をも認識できず、知ることもなく感じる事もできない。よって、われ存在して始めて、世界を知ることになるから、健全なる個人の存在は、個人にとっては最も大事な第1原理に考えざるを得ない。これは言い古されてきた、 まず健康ということ、 に他ならない。われなき世界とは 自分が影響を与えない世界のことである。この個人と社会の関わりは、 愛とよばれている、 愛の本質である。それは男女の愛と親子の愛が基本になっている。それはまた じんかん と よばれる人間存在の本質でもある。 この声明は 地球環境を限りなく大事にし、世界の平和を確立し、社会を大事に思い、世界の拡大と深化を、 個人を尊重しながら、 積極的に進めることを、各級のレベルで努力することを要請しているものである。その原理は、 人間存在の本質である、 人間存在における三位一体の理 存在、知、愛 の、存在して、始めて知り、求める事ができる という原理を、いわば当たり前のことを、確認しているに他ならない。 (しかしながら、実際にはこの自明な、重要な原理は、解析接続のように必然的に 新しい価値観と考え方を限りなく発展させ、雄大な世界を拓くのであるが、私個人はこの古い世界で生涯を閉じようとしていて、その世界には立ち入らない事にしたいと思う。不思議にも 少年時代に宇宙論と共にその世界を覗いたのですが、怖くなって覗かないようにしました。それはガウスが非ユークリッド幾何学を発見したが、世の反響の大きさを恐れて発表を控えたのと同じ心境です。) 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/2009/08/15 8:25 オーストラリアの科学雑誌「コスモス」は8月12日、太陽系外惑星「グリーゼ581d」に向けてメッセージを送信するプロジェクト「ハロー・フロム・アース(HelloFromEarth)」を開始した。「ナショナル・サイエンス・ウィーク2009」の一環として行われるプロジェクトで、一般人からメッセージを集め、キャンベラにあるNASAディープスペースネットワークのパラボラアンテナを使って、これまで発見された太陽系外惑星の中で、最も地球に似ている「グリーゼ581d」に送る企画。メッセージの受付は同プロジェクトのウェブサイト(http://hellofromearth.net/)で行っており、160文字以内、英語のみのテキストなら、誰でも投稿できる。受付期間は8月12日から8月24日(オーストラリア時間)までで、これまで既に4500件以上のメッセージが寄せられている。「グリーゼ581」は太陽よりも小さく、赤色矮星に分類される恒星で、てんびん座方向、地球から20.5光年離れた場所に位置している。これまでの観測で、この恒星の周りから「グリーゼ581b」、「グリーゼ581c」、「グリーゼ581d」、「グリーゼ581e」の4つの惑星が検出されている。今回送信対象となった「グリーゼ581d」は中心の恒星から約0.22AU、いわゆるハビタブルゾーン(生命住居可能領域)に位置しており、67日という短い周期で公転している。重さは地球の約8倍、同じく岩石でできており、海が存在している可能性もあるという。■Send a message to the stars!http://www.cosmosmagazine.com/news/2916/send-message-stars
2009.08.15
選挙:衆院選 民主、真紀子氏を公認 夫・直紀氏も入党へ: これは 素晴らしいニュースです。 これで 政権交代と日本国再生の基礎ができると考えます。真紀子氏の才能には 抜群のものがあり、日本外交を任せるのではないでしょうか。 アメリカとも中国ともうまくこなせ、ロシア外交も得意と言えると思います。 拉致問題も 実は最も現実的で、良く理解されている方ではないでしょうか。 外務省の 少し変な 遅れた考え方こそ改めるべきではないでしょうか。 前回は 外務省との対立に 小泉氏が真紀子氏を切って 真紀子氏は 無念の思いをされましたが、小沢、鳩山路線では、 真紀子氏を支えて、外務省の改革を進められるのではないでしょうか。 今こそ、日本国再生のために 立ち上がって頂きたいと期待していました。 4.19 野党の連携について ― 新しい政権の基礎: 福島氏「改憲動くと共闘困難」 さて、社民党と民主党の根本的な立場として、憲法問題と軍事問題が、ありますが、次の2つの声明(再生核研究所声明6と8)の下で、連携協力して、政権に参加し、国政を動かして頂きたいと考えます。 双方に、ひとつずつ譲って頂く必要があると考えます。 社民党には、軍備について現状を一旦受け入れ、軍事費は減らす方向で妥協する事。 民主党には、現状を分析し、当分、憲法改正は行わないと明言する事。 それで、国民に受け入れられ、政権を社民党と民主党及び、自民党系の所謂良識派を巻き込み、安定した政権の基盤ができると考えます。 さらに、田中真紀子氏、田中康夫氏、両亀井氏を別格の処遇で民主党が、迎え入れることができれば、直ちに、政権を狙って次の衆院の選挙において、政権交代を求める事ができるのではないでしょうか。 2009/08/15 6:25 衆院新潟5区の前職で元外相の田中真紀子氏=が30日投票の衆院選に民主党公認で立候補することが分かった。昨年10月に自民党を離党した夫の田中直紀参院議員=も民主党に入党する。同党の鳩山由紀夫代表が15日に新潟県長岡市を訪れ、両氏とともに発表する。 真紀子氏は03年に自民党を離党し、同年と05年の衆院選は無所属で当選。国会では民主党の会派に所属するが、入党はしていなかった。直紀氏は「衆院選で真紀子氏らを応援するため」として離党した。【山田夢留、岡田英】
2009.08.15
靖国に代わる国立追悼施設建設へ: この構想は是として高く評価したい。 宗教分離の原則を 厳格に実現することと、 国家のために命をささげた人たちに対して敬意を表す記念碑を作ることは 国家として必要であるからである。靖国神社は宗教法人として、自由な立場で運営していけばいいのであって、お互いに補完していけば良いと考える。しかし、自民党内には、「税金の無駄遣い」「靖国神社の存在をおとしめるもの」などの批判が根強く は 相当におかしな発想ではないでしょうか。「税金の無駄遣い」 これおかしくないでしょうか。靖国神社に対する対応については 次を参考にして下さい: 再生核研究所声明 5 (2007/04/08): 靖国神社問題に対する提案: 戦後、60年以上も経た現在においても、機会あるごとに靖国神社問題が取り上げられ、多くの議論が繰り返えされているのは、極めて残念なことである。これでは日本が論理的な思考能力が足りないと言われても仕方がないと考える。声明1の 「公正の原則」 に従ってあるべき姿を提案したい。 1) 先ず、近代に確立した, また確立されなければならない 「政治と宗教の分離の原則」 に 厳格に従うべきであり、よって公人としての参拝は厳格に禁止されるべきである。また同時に 靖国神社に対する国の政策による活動及び補助も当然禁止されるべきである。2) しかし、国や社会を良くしようと考える公人たる者が 国の為に殉じた人達に敬意を表わしたいと考えるのは極めて自然であるから、私人としての参拝はこれを禁じるべきではなく、参拝に当たっては個人の立場である事を明確にすること。さらに、戦争で傷ついた諸外国の人たちの心情を察し、これらは慎ましく行い、マスコミなどは双方の気持ちを汲んで 報道に当たっては慎重に扱うように期待したい。3) 靖国神社の宗教法人としての自主性を重んじ、神社は法人としての責任で運営されるが、法人としての神社は 戦死者を祭っている事に鑑み、常に祭られている人やそのご遺族の方々の心情と国民の意思を最大限に尊重していく事が望まれる。しかし、法人は一法人であり、その法人が運営する宗教に対する個人の対応は 全く個人の自由であり、靖国問題は一法人と個人の自由な関係と捉えよう。4) 3)の観点で、特に所謂戦犯についての合祀については これを疑問視する考えが諸外国ばかりではなく、日本人の間でも起きることは 日本人の心情と日本の歴史に基づいても理解される。戦いを指揮した者は敗戦に至った場合には責任を果して来ていると考えられる。さもなければ、その指揮下で亡くなった者の立場はどのようになるでしょうか。従って、この点については神社の検討の余地があると考える。-- しかし、戦犯とよばれる人たちも同じ犠牲者であるという立場にも正当性があると考えるが、この点については、国民と被害を受けた諸外国の人々の心情に よく配慮する必要があると5) 第2次世界大戦について、十分な反省と謝罪の気持ちを表明していき、もろもろの各論的な問題についての無用な繰り返しやぶりかえしをせず、明るい未来の友好親善の視点を強めていくように努力していくことが望まれる。特に 多くの戦争はどちらが悪いかの問題ではなく、戦争そのものが悪であり、双方に悲惨な状況を生み出していくものと考えて行きたい。6) 戦死者のご遺族の方々は 上記第1―2項についてご不満の念を抱かれるのではないかと考えます。 そこで、日本国の首相は新年に当たって伊勢神宮を参拝するという美しい伝統を持っているのに鑑み、同じように靖国神社を参拝するような伝統を自然な形で作られたら如何でしょうか。ご提案致します。 以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 2009/08/14 11:362009.8.13 23:57 このニュースのトピックス:民主党 民主党は13日、次期衆院選後に政権を獲得した場合、靖国神社に代わる新たな国立戦没者追悼施設の建設を目指す方針を固めた。政権発足後、政府に有識者懇談会を設置し、答申を受けて建設に向けた動きを本格化させる。連立を組む予定の社民党も同日、建設計画をまとめる方針を決定した。これに対し、自民党には、建設への反発が根強い。民主党などが建設方針を打ち出したことで、追悼施設問題が衆院選の新たな争点として浮上した。 民主党の岡田克也幹事長は同日、党本部で記者会見し、追悼施設建設について「国家・国民のために命を落とした方々をまつる場が不可欠だ」と述べ、建設推進の考えを強調した。追悼施設のあり方に関しては「有識者に議論していただき、それを尊重する形にする」と述べた。 岡田氏はまた、自身が千鳥ケ淵戦没者墓苑(東京都千代田区)を管理する財団法人の理事を務めていることに触れ、「千鳥ケ淵を生かしたい気持ちはある」との考えも示し、個人的な考え方として、千鳥ケ淵戦没者墓苑の拡充に前向きな姿勢を示した。 民主党は追悼施設の建設について、7月に発表した政策集「INDEX2009」で、「特定の宗教性をもたない新たな国立追悼施設の設置に向けて取り組みを進めます」としたものの、衆院選マニフェスト(政権公約)では触れていなかった。しかし、鳩山由紀夫代表は12日、同党が政権をとれば「どなたもわだかまりがなく戦没者の追悼ができる国立追悼施設の取り組みを進める」と意欲を表明。13日の岡田氏の発言により、建設実現に向けてさらに一歩踏み出したことになる。一方、社民党は13日に幹部会を開き、4年以内に追悼施設の建設計画をまとめることを決定した。保坂展人(のぶと)副幹事長は記者会見で、鳩山氏の発言を高く評価した。 追悼施設の建設は、小泉純一郎元首相が在任時に靖国神社を参拝し、一部から批判があったことを踏まえ、福田康夫官房長官(当時)の私的懇談会「追悼・平和祈念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会」が平成14年に出した答申で盛り込まれた。 しかし、自民党内には、「税金の無駄遣い」「靖国神社の存在をおとしめるもの」などの批判が根強く、政府は建設に向けた調査費の計上を見送っていた。民主党政権が発足すれば、一気に実現が近づくことになる。
2009.08.15
麻生首相:集団的自麻衛権行使「可能にすべきだ」:これは時代遅れの考えではないでしょうか。北朝鮮が あれほど世界から批判され、ひどいことをやっていても、 比べ物にならない軍事力を持つアメリカでさえ、数人の人の返還を実現するために、元大統領が訪問して、謝罪して やっと解放された現実 が示すように 如何に軍事力が あてにならないか を知るべきではないでしょうか。逆に考えてみましょう。 良くまとまた 日本国を どこかが 攻撃してきたとします。 日本軍は 日本国のために 大義をもって戦いますから、双方に大きなそんがいが出ます。そして、日本国が 混乱に陥れば、中国、韓国、アメリカも 甚大なそんがいが生じ、世界混乱になります。したがって、美しい日本国を 侵略できるような状況は 世界になく、 むしろ 世界平和の歴史の大義に向かって 日本は努力すべきではないでしょうか。古ぼけた防衛構想が、日本国首相によって語られている現実は、日本国の文化の低さを あらわしていないでしょうか。 民主党の世界観の方が 進化していると考えます。2009/08/14 11:37 麻生太郎首相は13日、TBSの報道番組で、集団的自衛権の行使を禁じている憲法解釈について「日本を守る同盟国のアメリカの艦船が北朝鮮から攻撃を受けたとすれば、自衛艦がそれを防護することを可能にしておくことは大事だ」と述べ、行使を可能にするよう見直すべきだとの考えを示した。 そのうえで首相は「北朝鮮による侵略、北朝鮮による脅威というものは20年前、30年前は考えられなかったと思う。国民の安全を守るのが政府としての当然の義務で、その一環として考えるべきだ」と述べた。【影山哲也】再生核研究所声明 8 (2007/08/01): 日本国の防衛の在り方について 国家には多かれ少なかれ軍隊が必要であり、国の治安を維持し、国に住む民の安全を保障することは、国家の最も基本的な任務である。そのために軍事費と軍関係の経費は、この21世紀を迎えても、多くの国々で国費の大きな部分を占めている。日本の2000年近い歴史の中で、日本をまともに攻めて来たのは、所謂蒙古襲来と第2次世界大戦だけであり、あとは逆に侵略の戦争であり、その他における日本の軍の多くの役割は、国内統一と治安の維持の役割を果してきたと言えよう。現在の国際状況と国内状況は、侵略を受ける危険性と国内治安上の観点からどのように評価されるであろうか。まず、侵略を受ける危険性は殆どないと言えよう。殆どでは国の安全は保障されず、よって不安であるという意見が出て来ると考える。先ず北朝鮮がロケットを発射して日本を脅かす、中国軍の増強は危険である、韓国が日本の領土を侵す。ロシアが日本の国境を侵すなどの不安があると考える人がいるだろう。北朝鮮の問題は最も危険であると考えられよう。これらからの安全の為に、集団防衛構想を進め、いわばアメリカの傘の中で日本の安全を保障していく戦略が、実際、現在の日本政府の基本的な方針であると考えられる。安保条約もその現れと解釈できよう。 しかしながら、果たしてそうであろうか。仮にロケットを発射して日本を脅かし、或いは実際にロケットその他で日本を攻撃してきたとき、日本が何の抵抗もしなかった場合、北朝鮮は攻撃を続け、何か利益を得る事ができるであろうか。第2次世界大戦以前ならばいざ知らず、現在においてはもはやそのような事はあり得ないと考える。日本の国際社会における大きな役割と国際社会の発展は、決してそれらを許さないと考える。日本の経済活動が停滞すれば、アメリカも中国も、また、国際社会も直ちに重大な被害を直接受けるからである。もっと重要な観点がここで考えられよう。超大国アメリカは軍事大国であり、国是として自由と正義を希求し、正義のためには戦争も辞さない、いわばエネルギー溢れる国であるということである。イラク問題ではアメリカの正義は揺らいでいるが、3500名以上の犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけて出兵しているのは、アメリカの国益がかかっているものの、大義としては、世界の正義 (大量破壊兵器の破壊と独裁主義の排除)とアメリカのエネルギ-の高まりと理解されよう。世界の平和と正義のための、アメリカの民主主義と力を重く評価したい。他に触れた危険性については、遙かに危険性の小さなことで、国境のいざこざが生じても大した問題ではないと判断される。実際、2000年来1度も侵略してきたことのない国々に対して危険であるというのは、逆から考えれば大変失礼なことではないであろうか。第二の国内治安上の問題については、日本は大変よくまとまった民主主義国家であるから、殆ど問題はないと判断される。しかしながら、この点において、日本の防衛は危うい、ということを特に触れておきたい。日本人の心を痛めている、所謂拉致問題であるが、これはいわば国内治安の脆さを露呈したもので、このような事を許した日本国の責任は重大であると考える。日本の領土、海、空を侵されては、国家としての形は整わず、防衛構想の根本的な在り方についての点検と強化が必要であると考える。これは平常兵器による国防の強化と情報戦に対する強化を意味しています。以上の考察のもとに、日本国の防衛構想と防衛戦略を提案したい。 まず第一に、日本は1度の敗戦で、独立心と自信を失ってきていて、アメリカ従属の精神から抜け出せないのは誠に残念である。歴史と外交は重いものであるから現状を一旦尊重して、今後の方向を慎重に検討していく必要がある。アメリカの民主主義と力を重く受けとめて、日米安保条約はこれを当面堅持していくとして、方向としては1) 駐留なき安保を目指し、2) 軍事的には、アジア諸国に脅威を与えないように、縮小する方向で努力することとしたい。アメリカの要請を受けて、安保条約の強化と軍事的な貢献を求められている状況があるが、日本は平和憲法の精神で、アメリカの軍事力も世界の軍事力も縮小していく方向で努力していくものとしたい。これはアメリカと世界の利益にも叶う道であるとしたい。さらに、イ) 兵器開発や軍事産業、研究を、民生を豊かにし、環境を保全していく方向に転換させ、力を向けロ) 平和のために、憲法の精神のもとで積極的に努力し、軍事費の減少を世界的に働きかけていくように努力したい。日本の軍隊は防衛に徹して、平常兵器による日本の陸、海、空を防衛し、特に情報戦に備えるための強化に努める。特に世界の状況を絶えず深く分析して、危機に有効に対処すべき戦略を練り、具体的な対応ができるようにすること。上記考察に従って、軍事費は縮少させ、質的な強化の方向を目指すものとする。ところで、日本は世界の平和のために、軍事を含めて、さらに貢献すべきであるという見解が表明されていて、そのために憲法を変えるべきであるという見解が出てきている。これは理論的にはよく分かる見解であり、将来検討の余地があると考える。これについて、次の3点を指摘し、当分これは見合あわせ、内政の充実と経済力の強化に努めるべきであると考える。A) 世界の正義を決める国際連合は、所謂戦勝国が中心になって作った国際機関であり、日本は正当なる処遇を受けていないので、正当なる処遇を受けるまで、国際社会に対して軍事的な貢献を果たす責任はないこと。B) 国、地方団体の借金が1000兆円を越え、年々大幅な財政赤字を抱えている現状では、国際貢献どころか、日本が国際社会に迷惑をかけないで、やっていけるような状況を作り出せるまで、全力を尽くして内実に努力すべきである。国内は既に大きな歪みを抱えている。C) 国内政治状況を見ると、憲法を改正して、良い憲法ができるどころか、悪い憲法になってしまう危険性が逆に大きく、現在憲法を変える能力が、日本国には未だ欠けていると判断される。以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2009.08.14
英明なる鳩山由紀夫氏、慎重な対応を:ここのところは 重要な問題ですから 慎重な 対応を求めたいと思います。 背景と原理は: 日米関係は 日本外交の基本であること、日米友好関係に気づかいをするここと、外交上の国家間の約束は、たとえ密約でも約束は約束であり、尊重し、国家としての責任を果たすべきこと、たとえ前政権の誤りであっても、国家の利益や国家としての責任のためには みだりに 公開して、前政権を追及してはならないこと。 政権は交代しがら競い合って、より良い政治の実現に努力して頂きたいと考えます。政党より国が大事たと、すべての政治家が共通の基礎の上に立って頂きたいと考えます。 再生核研究所声明 26 (2009/07/21): 衆議院の解散に当たって再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、 時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。しかしながら、現今、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある。アメリカの真の実力、偉大さは オバマ大統領を選出できるような、文化力の高さにある。日本にも有能な政治家がいるのに評価できず、有能な才能を活かせない文化力の低さには 大いに反省させられる。声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める にある様に 小沢氏を中心とした政権交代が 現実的に最も適切な対応であるとして、衆議院の解散による政権交代を求めていた。 ところが、例の秘書の逮捕・起訴事件のあおりで小沢氏が辞任に追い込まれたのは 日本国の文化レベルの低さを露呈したものであると分析し、検察庁の対応も批判してきた(声明23)。そこで、民主党代表選挙の行方と代表者の器を注意深く注目していたところ、見違えるほどに成長された鳩山氏の姿に 深い感銘を受けたものである。鳩山氏の代表選挙に現れた 気遣いの深さと状況の分析力に現れた 優秀な才能 は 日本国の政治家の演説としては かつてなかったほどに 素晴らしいものであった。 最近、民主党の政権公約にも盛られてきたように 官僚丸投げの政治から、政治指導の 責任ある政治体制を 明確に打ち出された演説は 日本国の歴史に記録されるべきであると考える。そこで、小沢氏や菅氏や岡田氏等と 立派に日本国を指導できる との確信を抱くことができた。自民党の長期政権の弊害は、多額の借金と、慢性的な財政赤字をもたらし、高級官僚、検察、国防、裁判、財界、マスコミ、教育などとの癒着構造を深め、閉塞した社会をもたらしている。 国家権力が、広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。 従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろ悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することが重要であり、日本国民が真に国家の主権者である事を 天下に示す最も簡単で有効な方法は 政権を、アメリカやイギリスのように、 時良く転換し、政権党を絶えず牽制する事である。政権を交代しなければならない理由は 1)自民党の勝利では 現在より一層弱体化した政権しか生まれず、参議院と衆議員の逆転が顕著になり、よって政治が混迷する。自民党の政治は 安倍、福田、麻生氏の選挙を経ない3代の首相を選出しながら、信じられないような政権の投げ出しを続け、また、財政状況を見ても分かるように 既に破綻していると言わざるを得ない。2)長期政権による いたるところに現れた癒着構造は 社会の閉塞感を生み、抜き差しならない状況に陥っている。 3)自民党の内部には、軍事や憲法、核問題や平和の問題について、現憲法の精神に反し、時代の進歩に逆行した方向を志向している相当なグループが存在していて、それらが政治と特に外交に悪い影響を与えている。等である。そこで、アジアの諸国と友好関係を深め、アメリカとも友好関係を図りながらも より自立した国家 を志向し、くらし、生活が第一 の民主党を中心とする鳩山氏の下での政権交代を実現させるべきである。秘書の、逮捕、起訴事件などによって 民主党も自民党も同じようなものではないかとの危惧の念があると言われている。しかしながら、このような判断は 二重の過ち を含んでいると考える。第一には、この機における逮捕、起訴事件は検察庁の恣意による疑いが濃厚であり(声明23)、企業献金問題等を論じるならば、企業献金等の額の大きさは、強大な国家権力を有している側の状況と比較すれば、問題にならない程のものであること。 第二には、たとえ同じようなものであったとしても、政権を交代させる意義は 国家権力の移行であり、計り知れない政界の浄化と日本国の活性化に寄与するものである。一旦民主党を中心に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏や石原氏など若い人達を中心に力を蓄え自民党を再生させ、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある進化した政権が樹立できるように、自民党の再生と発展を期待したい。日本国においても、権力は必ず腐敗するという原理に基づき、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきである。 政権交代ができるという事は 民主主義の基本的な要件であると考える。野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、政治に無関心になったり、絶望してしまうということでは 政治は何時まで経っても良くはならない。少しでも より良い方向で参加し、努力して行くべきである。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。民主主義は衆愚政治に陥り易いので、政治家の選出には真剣に望みたい。政治は大きな世界で、大事なのです。 以上。
2009.08.14
政治は大事ですから、良い人を選出したいと思います。 しかしながら 政治は大きな世界ですから、結局 政権を取った方が 現実の政治をおこなうことができるという事を 考えないわけには行かないと思います。2009/08/14 11:26 - 元のメッセージを隠す -こんにちは。ブログネタ運営局のレイラですもうすぐ衆議院選挙の投票ですねレイラの会社の若い子たちは、「別に指示してる政党とかないし、よくわかんないから行かな~い」「20歳すぎてから、行かなかったことはない!」という人たち、さまざまですレイラは、結婚してからは毎回夫と一緒に行っていて、ある意味イベントのようになっています。そうすれば子供も大人になってから行くのが当たり前になるんじゃないかなでも、「絶対に行かない」という人もいるわけで、その人の主張は「政治ってものは結局他人任せなわけで、自分がしっかりしておけばいいと思うので、自分は自分のことを頑張るだけ」と言うのですねここで、投票ですみんなは選挙についてどう思う【選挙についてどう思う?】選択肢を1つ選んで参加してください。絶対に行くべし! 面倒だけど、行く。 面倒だから行かない! 絶対に行かない! 選挙権がない。 次を参考にして下さい:再生核研究所声明 26 (2009/07/21): 衆議院の解散に当たって再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、 時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。しかしながら、現今、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある。アメリカの真の実力、偉大さは オバマ大統領を選出できるような、文化力の高さにある。日本にも有能な政治家がいるのに評価できず、有能な才能を活かせない文化力の低さには 大いに反省させられる。声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める にある様に 小沢氏を中心とした政権交代が 現実的に最も適切な対応であるとして、衆議院の解散による政権交代を求めていた。 ところが、例の秘書の逮捕・起訴事件のあおりで小沢氏が辞任に追い込まれたのは 日本国の文化レベルの低さを露呈したものであると分析し、検察庁の対応も批判してきた(声明23)。そこで、民主党代表選挙の行方と代表者の器を注意深く注目していたところ、見違えるほどに成長された鳩山氏の姿に 深い感銘を受けたものである。鳩山氏の代表選挙に現れた 気遣いの深さと状況の分析力に現れた 優秀な才能 は 日本国の政治家の演説としては かつてなかったほどに 素晴らしいものであった。 最近、民主党の政権公約にも盛られてきたように 官僚丸投げの政治から、政治指導の 責任ある政治体制を 明確に打ち出された演説は 日本国の歴史に記録されるべきであると考える。そこで、小沢氏や菅氏や岡田氏等と 立派に日本国を指導できる との確信を抱くことができた。自民党の長期政権の弊害は、多額の借金と、慢性的な財政赤字をもたらし、高級官僚、検察、国防、裁判、財界、マスコミ、教育などとの癒着構造を深め、閉塞した社会をもたらしている。 国家権力が、広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。 従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろ悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することが重要であり、日本国民が真に国家の主権者である事を 天下に示す最も簡単で有効な方法は 政権を、アメリカやイギリスのように、 時良く転換し、政権党を絶えず牽制する事である。政権を交代しなければならない理由は 1)自民党の勝利では 現在より一層弱体化した政権しか生まれず、参議院と衆議員の逆転が顕著になり、よって政治が混迷する。自民党の政治は 安倍、福田、麻生氏の選挙を経ない3代の首相を選出しながら、信じられないような政権の投げ出しを続け、また、財政状況を見ても分かるように 既に破綻していると言わざるを得ない。2)長期政権による いたるところに現れた癒着構造は 社会の閉塞感を生み、抜き差しならない状況に陥っている。 3)自民党の内部には、軍事や憲法、核問題や平和の問題について、現憲法の精神に反し、時代の進歩に逆行した方向を志向している相当なグループが存在していて、それらが政治と特に外交に悪い影響を与えている。等である。そこで、アジアの諸国と友好関係を深め、アメリカとも友好関係を図りながらも より自立した国家 を志向し、くらし、生活が第一 の民主党を中心とする鳩山氏の下での政権交代を実現させるべきである。秘書の、逮捕、起訴事件などによって 民主党も自民党も同じようなものではないかとの危惧の念があると言われている。しかしながら、このような判断は 二重の過ち を含んでいると考える。第一には、この機における逮捕、起訴事件は検察庁の恣意による疑いが濃厚であり(声明23)、企業献金問題等を論じるならば、企業献金等の額の大きさは、強大な国家権力を有している側の状況と比較すれば、問題にならない程のものであること。 第二には、たとえ同じようなものであったとしても、政権を交代させる意義は 国家権力の移行であり、計り知れない政界の浄化と日本国の活性化に寄与するものである。一旦民主党を中心に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏や石原氏など若い人達を中心に力を蓄え自民党を再生させ、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある進化した政権が樹立できるように、自民党の再生と発展を期待したい。日本国においても、権力は必ず腐敗するという原理に基づき、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきである。 政権交代ができるという事は 民主主義の基本的な要件であると考える。野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、政治に無関心になったり、絶望してしまうということでは 政治は何時まで経っても良くはならない。少しでも より良い方向で参加し、努力して行くべきである。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。民主主義は衆愚政治に陥り易いので、政治家の選出には真剣に望みたい。政治は大きな世界で、大事なのです。 以上。
2009.08.14
今回は、1泊2日の人間ドック、その後 2泊3日の精密検査入院を 終えて、順調に行きましたので、10時前には 帰宅できました。真夏の天気になっていました。今回いろいろな医療制度、病院の様子、医学の進歩などを見て いづれも素晴らしく、理想的であるように感じられました。 いろいろ重症の患者さんから、沢山のことを学び、貴重な経験をしたと充実感がします。改めて、健康のありがたさを 思い知りましたので、いい機会になったと思っています。
2009.08.14
首相、靖国参拝見送りへ 中韓との関係考慮:このような発想 そのものがおかしいのではないでしょうか。一国の首相が その程度の見識では、如何に 日本の政治家の レベルが低いかを 世界に 示しているようではないでしょうか。まず 気兼ねしてでは、自主性が無く、 いわば圧力によって、遠慮しているとは ならないでしょうか。1歩進めると 本音 は違う事を述べていて、 関係国としても 釈然としない思いをさせると思います。 きちんとした原理に基づかず、ふらふらした態度で 国家を導けるでしょうか。次のような原理で、靖国問題は対応できると考えますが 如何がでしょうか。再生核研究所声明 5 (2007/04/08): 靖国神社問題に対する提案: 戦後、60年以上も経た現在においても、機会あるごとに靖国神社問題が取り上げられ、多くの議論が繰り返えされているのは、極めて残念なことである。これでは日本が論理的な思考能力が足りないと言われても仕方がないと考える。声明1の 「公正の原則」 に従ってあるべき姿を提案したい。 1) 先ず、近代に確立した, また確立されなければならない 「政治と宗教の分離の原則」 に 厳格に従うべきであり、よって公人としての参拝は厳格に禁止されるべきである。また同時に 靖国神社に対する国の政策による活動及び補助も当然禁止されるべきである。2) しかし、国や社会を良くしようと考える公人たる者が 国の為に殉じた人達に敬意を表わしたいと考えるのは極めて自然であるから、私人としての参拝はこれを禁じるべきではなく、参拝に当たっては個人の立場である事を明確にすること。さらに、戦争で傷ついた諸外国の人たちの心情を察し、これらは慎ましく行い、マスコミなどは双方の気持ちを汲んで 報道に当たっては慎重に扱うように期待したい。3) 靖国神社の宗教法人としての自主性を重んじ、神社は法人としての責任で運営されるが、法人としての神社は 戦死者を祭っている事に鑑み、常に祭られている人やそのご遺族の方々の心情と国民の意思を最大限に尊重していく事が望まれる。しかし、法人は一法人であり、その法人が運営する宗教に対する個人の対応は 全く個人の自由であり、靖国問題は一法人と個人の自由な関係と捉えよう。4) 3)の観点で、特に所謂戦犯についての合祀については これを疑問視する考えが諸外国ばかりではなく、日本人の間でも起きることは 日本人の心情と日本の歴史に基づいても理解される。戦いを指揮した者は敗戦に至った場合には責任を果して来ていると考えられる。さもなければ、その指揮下で亡くなった者の立場はどのようになるでしょうか。従って、この点については神社の検討の余地があると考える。-- しかし、戦犯とよばれる人たちも同じ犠牲者であるという立場にも正当性があると考えるが、この点については、国民と被害を受けた諸外国の人々の心情に よく配慮する必要があると考える。5) 第2次世界大戦について、十分な反省と謝罪の気持ちを表明していき、もろもろの各論的な問題についての無用な繰り返しやぶりかえしをせず、明るい未来の友好親善の視点を強めていくように努力していくことが望まれる。特に 多くの戦争はどちらが悪いかの問題ではなく、戦争そのものが悪であり、双方に悲惨な状況を生み出していくものと考えて行きたい。6) 戦死者のご遺族の方々は 上記第1―2項についてご不満の念を抱かれるのではないかと考えます。 そこで、日本国の首相は新年に当たって伊勢神宮を参拝するという美しい伝統を持っているのに鑑み、同じように靖国神社を参拝するような伝統を自然な形で作られたら如何でしょうか。ご提案致します。 以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 麻生太郎首相は10日夜、終戦記念日の8月15日前後の靖国神社参拝について「最も政治やマスコミの騒ぎから遠くに置かれてしかるべきだ。(靖国神社は)静かに祈る場所だ」と述べ、事実上、参拝を見送る意向を明らかにした。官邸で記者団の質問に答えた。 首相は外相当時も中国、韓国両国に配慮して参拝を見送っており、今回も同様の判断とみられる。「15日に参拝するか」との質問には直接答えず「国家のために尊い命をささげた人たちを政争の具にするとか新聞のネタにするのは間違っている」とも指摘した。 首相は就任後の昨年10月の衆院予算委員会で、参拝について「行くとも行かないとも答えるつもりはない」と述べ、態度を明確にしない「あいまい戦略」を取る考えを示していた。 今年4月、首相が靖国神社の春季例大祭に合わせて供物を奉納した際、中国側は強い不快感を表明。首相は5月に北京で行われた日中首脳会談で「(過去の侵略などへの痛切な反省と心からのおわびを表明した)1995年の村山富市首相談話などから何ら変更はない」と釈明した。 首相の靖国参拝をめぐっては、2006年8月に当時の小泉純一郎首相が参拝したが、後継の安倍晋三、福田康夫両首相は見送っている。 首相は、同年8月、宗教法人としての靖国神社の自発的解散を前提に、設置法を制定して特殊法人「国立追悼施設靖国社(招魂社)」に移行、実質的に国営化するとの私案を発表している。
2009.08.12
民主・鳩山代表「靖国参拝せず、閣僚にも自粛求める」:公人としての立場を 表明された と考えます。 下記の報道はいずれも 高く評価できると 考えます。私人としては 8月15日拘らず、 時折 国家想い、静かに参拝することは 大変いいのではないでしょうか。 これは 政治家全員についていえることと思います。8月15日に みんなでは 異様な変な感じではないでしょうか。次を参考にして下さい:再生核研究所声明 5 (2007/04/08): 靖国神社問題に対する提案: 戦後、60年以上も経た現在においても、機会あるごとに靖国神社問題が取り上げられ、多くの議論が繰り返えされているのは、極めて残念なことである。これでは日本が論理的な思考能力が足りないと言われても仕方がないと考える。声明1の 「公正の原則」 に従ってあるべき姿を提案したい。 1) 先ず、近代に確立した, また確立されなければならない 「政治と宗教の分離の原則」 に 厳格に従うべきであり、よって公人としての参拝は厳格に禁止されるべきである。また同時に 靖国神社に対する国の政策による活動及び補助も当然禁止されるべきである。2) しかし、国や社会を良くしようと考える公人たる者が 国の為に殉じた人達に敬意を表わしたいと考えるのは極めて自然であるから、私人としての参拝はこれを禁じるべきではなく、参拝に当たっては個人の立場である事を明確にすること。さらに、戦争で傷ついた諸外国の人たちの心情を察し、これらは慎ましく行い、マスコミなどは双方の気持ちを汲んで 報道に当たっては慎重に扱うように期待したい。3) 靖国神社の宗教法人としての自主性を重んじ、神社は法人としての責任で運営されるが、法人としての神社は 戦死者を祭っている事に鑑み、常に祭られている人やそのご遺族の方々の心情と国民の意思を最大限に尊重していく事が望まれる。しかし、法人は一法人であり、その法人が運営する宗教に対する個人の対応は 全く個人の自由であり、靖国問題は一法人と個人の自由な関係と捉えよう。4) 3)の観点で、特に所謂戦犯についての合祀については これを疑問視する考えが諸外国ばかりではなく、日本人の間でも起きることは 日本人の心情と日本の歴史に基づいても理解される。戦いを指揮した者は敗戦に至った場合には責任を果して来ていると考えられる。さもなければ、その指揮下で亡くなった者の立場はどのようになるでしょうか。従って、この点については神社の検討の余地があると考える。-- しかし、戦犯とよばれる人たちも同じ犠牲者であるという立場にも正当性があると考えるが、この点については、国民と被害を受けた諸外国の人々の心情に よく配慮する必要があると考える。5) 第2次世界大戦について、十分な反省と謝罪の気持ちを表明していき、もろもろの各論的な問題についての無用な繰り返しやぶりかえしをせず、明るい未来の友好親善の視点を強めていくように努力していくことが望まれる。特に 多くの戦争はどちらが悪いかの問題ではなく、戦争そのものが悪であり、双方に悲惨な状況を生み出していくものと考えて行きたい。6) 戦死者のご遺族の方々は 上記第1―2項についてご不満の念を抱かれるのではないかと考えます。 そこで、日本国の首相は新年に当たって伊勢神宮を参拝するという美しい伝統を持っているのに鑑み、同じように靖国神社を参拝するような伝統を自然な形で作られたら如何でしょうか。ご提案致します。 以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 2009/08/12 6:30 2009年8月11日20時57分印刷 ソーシャルブックマーク 民主党の鳩山代表は11日、総選挙後に鳩山政権が実現した場合の靖国神社への参拝について、「当然、そのようなポスト(首相)に就いた時に参るつもりはないし、閣僚にも自粛をいただきたい」と語った。鳩山氏は首相の参拝に対し、A級戦犯合祀(ごうし)を理由に反対してきたが、自らが首相になってもその立場を貫く考えを明らかにした。 総選挙前に開いた海外メディア向けの記者会見で、歴史認識に関する香港の報道機関の質問に答えた。 岡田克也幹事長も同日、記者団に「(党の09年版)政策集に考え方は書いた。靖国に総理が行くべきでないというのは、党の歴代代表の一貫した姿勢だ」と述べた。政策集には「靖国神社はA級戦犯が合祀されており、総理や閣僚の公式参拝には問題がある」と明記。「何人もわだかまりなく戦没者を追悼し、非戦・平和を誓えるよう、特定の宗教性を持たない新たな国立追悼施設の設置に向け取り組みを進める」としている。 また、鳩山氏は同じ会見で科学技術政策に関し、「予算を増額したい。首相の下に戦略本部みたいなものを立ち上げるのが肝要だ」と強調。9日に「しっかりと検討する」と述べた非核三原則の法制化については「果たして法制化に本当になじむかどうか議論したい」と発言を後退させた。
2009.08.12
国の借金、過去最大の860兆円=国民1人当たり674万円-6月末:このような状態は、政権の行きづまり、政権の破たんと言えないでしょうか。 借金を増やしていいのであれば、誰でも 政治ができるのではないでしょうか。 久ぶりに天気になった感じの朝を迎えました。 前の 川のせせらぎが 元気です。再生核研究所声明 15 (2008/05/24): 空虚な日本の社会 バブル崩壊後の日本の社会とは、いたるところに現れた借金財政、無責任な責任者の態度とそれを許している社会、経済の停滞、精神の空白と無気力、教育の空洞化などである。これらは空虚な社会と表現されよう。もし日本国の再生がならず、このまま衰退を続ければ、世界の歴史には、かつてアジアに栄えた、ユニークな文化を持った日本国が存在したが、戦後の教育を誤ったために衰退して、かつての日本国をしのぶような国は いまや世界のどこにも無い と記録される時代を迎えるだろう。何と、国、地方合わせて1000兆円を越える借金を抱えても、政治家もマスコミも危機感が足りないと言えよう。国防の最高責任者が接待漬けで、大臣がどこの国の国防大臣か分からないような発言をしていたのである。町まちはシャター通りと称されて、衰退を続け、農村も荒廃を続け、若者は派遣社員として不安定な状況に追い込まれている。教育はただ勉強して良い大学に入る事を考えればよいという 受験勉強に退化したり、無気力に陥ったりしていて、本来の教育の理念さえ失っている時代とも言える。これらは氷山の一角で、象徴的な状況と言えよう。そこに現れた社会とは、中身の薄い空虚な社会である。評価といって評価を考えようとすれば、よくやっているように見せかける為の書類作りや講演会などのセレモニーである。パンフレットや報告書が 社会にあふれた時代とも言えるだろう。評価されるべき元のもの、本務に取り組む時間と資金をそのために浪費しているような状況がいたるところに現れた、奇妙な時代を迎えていると言える。公務員はいわゆる親方日の丸で 税金がひとりでに入ってくるように感じている風潮で、貴重な税金といった考えが足りないと言えるだろう。これでは、約5兆円もの防衛費をかけていても、日本国は外国軍の侵略を受ける前に、自滅、衰退してしまう状況ではないでしょうか。橋本大阪府知事のように、地方を、国を立て直す気迫ある若者達の立ち上がりと国民的な奮起を期待したい。それには先ず大きなマイナスの仕事を減らし、公務員の財政意識を高め、綱紀を引き締め、公僕たる精神を初心として、国、地方の建て直しに取り掛かるように要請したい。危機意識を国民が共有して立ち上がる必要があると考えます。国、地方の豊かさはすべての基礎になるものであるから、おのおのの立場で、地域ごと経済再建にも努力して行きたい。教育問題にも抜本的な取り組みと検討が加えられなければならない。教育界も無気力、無責任な状態と言えよう。教育にも何か魂を入れる必要があるのと考える。江戸時代の幕末や明治政府には しっかりしないと外国の侵略を受けてしまうという危機感と連帯感があったと考える。今しっかりしないと 国が衰退してしまうという危機感と連帯感をもって国民が立ち上がるべき時である。それらを展開する基本は 有能な人材を要所に配して、各級の人事を大幅に刷新することである。活力ある人材によって沈滞した社会を再生させる必要があると考えます。国家は 大戦や地震など災害によって滅ぶことがあるが、多くの場合には、戦後50年を越えて内部から衰退するものである、という世界の歴史を想起したい。 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 資料 国の借金 849兆円 2007年度末 1人当たり 665万円 (財務省の調べより)2009/08/11 13:36 8月10日16時50分配信 時事通信 財務省は10日、国債や借入金などを合計した「国の借金」が、6月末時点で860兆2557億円になったと発表した。前回公表した3月末時点に比べ13兆7587億円増加し、過去最大を更新した。経済対策に伴う国債増発が主因だ。7月1日時点の推計総人口(1億2761万人)から算出すると国民1人当たり約674万円になり、3月末から3カ月間で約10万円増加した。 内訳をみると、借金の約6割を占める普通国債が8兆4885億円増え、554兆4241億円となった。特殊法人などへの貸し付けにまわる財投債は、償還額が増えたことから4兆102億円減少し、127兆400億円。政府短期証券は119兆1062億円だった。
2009.08.12
この度は 元気な先生に お目にかかれて、嬉しく思っています。 人間ドッグを 1泊で帰ってきました. 病院に行くと、人間は ものでできていて 、儚い 脆い存在であることを知らされ、哀しくなります。 数学など 夢中でやっているときには まるで永遠に生きられるような 気持ちですね。 まだ こちらは つゆも明けず、 立秋を過ぎてしまいました。 今日も雨です。 アヴェイロは 毎日 晴天で、爽快な天気ですから 違いに驚いています。 プロシーデングの情報ありがとうございます。 今日 大学に寄ったのですが、 改修中で 数学教室は バラバラ 事務の方が休んでいたので、 私の方に本がついているかは 不明です。メールもスカイプ も 自由な交流を可能にさせますので、素晴らしい時代を迎えられます。 検索で スパイプを開けば 始めるには どうすればよいかが 簡単に分かります。本当に新しい時代です。 宜しくお願い致します。
2009.08.11
【09衆院選】民主、「国連警察隊」創設を検討 沖縄に本部誘致も:素晴らしい 民主党の 安全保障 政策。 オバマ大統領は 進化した考えの持ち主ですから、 必ず理解してくれ、 それらを進めれば、 日本国は 世界史に大きな貢献ができると考えます。次の原理を参考にして下さい。再生核研究所声明 10 (2007/09/10): 絶対的な世界の平和のために 地球上から一切の暴力を無くすることできたら どんなに素晴らしい世界が実現できるでしょうか。しかしながら、その実現は 実は簡単ではないでしょうか。声明1の公正の原則: 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか3) それはみんなに受け入れられるか4) それは安定的に実現可能か によって、暴力のない社会が実現できると考えます。 大きな暴力は戦争であり、小さな暴力は個人的な或いはある組織による暴力です。 暴力のない世界を実現するには 暴力のない国を参考にすればよいのではないでしょうか。 それには先ず 1)大きな権力を国際組織に移すために、各国とも自国の約4分の1の軍隊を 経費も含めて国際組織の配下において運営し、地球防衛軍(地球公務員)として、高い名誉と任務を与え、国家間の戦争を阻止する。地球防衛軍は 初期の段階では世界の秩序の保全を主な任務とするが、世界が安定するにつれて、地球の環境の保全や災害補助活動などが主な任務になる。2)国際組織は国連の改革、拡充によって実現できると考えます。3)国際組織は 日本国憲法第25条:すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない の精神に従って 全ての人間に最低生活(生存権)を保障することを世界に宣言し、かつそれを確実に実行する。 これらが実現すれば 絶対的に平和な世界が実現し、本質的には暴力のない世界が実現できるのではないでしょうか。大国アメリカは、イラク問題などで多くの犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけていますが、そのような経費をこのような方向でかければ、遙かに少ない経費で大きな効果を挙げることができると考えます。世界の如何なる国にとっても この方法は安上がりであり、人類と地球に優しい世界が実現すると考えます。この方向は 日本国において明治政府が樹立され、平和な国家が実現した流れを想起すれば、実現できると考えます。最低生活が保障されれば、暴力を起こして殺戮するようなことを考える人は 世にいなくなるのではないでしょうか。国際組織が権力を掌握するにつれて 各国は軍事費を抑え、民生や環境に優しい 美しい営みに それらの経費をまわすことができます。多くの軍関係者もそのような美しい営みの方向に力を向けることができます。みなさん このような方向で、絶対的に平和な世界の実現の為に努力しようではありませんか。 このような精神の基で、平和憲法をもつ日本が 世界に先駆けて、日本軍の約4分の1を経費も含めて国連軍として、国連に出す意志のあることを宣言することを提案します。 ただ戦争や暴力を批判しているのではなく、どの様にすれば そのようなことを無くすることができるかを 具体的に提案しているのです。 以 上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/2009/08/11 10:202009.8.11 01:07 このニュースのトピックス:民主党 民主党が国連による国際紛争への対処策として、軍民の専門家を個人単位で募る「国際緊急警察隊」(仮称)の創設を検討していることが10日、分かった。政権獲得後、安全保障政策の一環として国連に設置を働きかけていく。 民主党が掲げる「対等な日米同盟」と「国連重視」を国内外にアピールする構想で、沖縄の在日米軍基地の縮小と並行して、国際緊急警察隊の本部と訓練施設を沖縄に誘致することも検討する。 党幹部によると、この構想は、衆院選マニフェスト(政権公約)とは別に鳩山由紀夫代表が幹事長時代の今年2月、安保政策担当者に作成を指示し、7月下旬にまとめた政策原案に盛り込まれた。作成には、山口壮「次の内閣」防衛副担当のほか、党内リベラル派の平岡秀夫、現実路線の長島昭久の両前衆院議員が携わった。「幅広い党内の意見を集約した内容」(政調幹部)とされ、民主党政権の安保政策の指針になるとみられる。 政策原案は、基本理念として「平和をつくる戦略的発想」と「過度の対米依存からの脱却」を掲げた。国際緊急警察隊は、個人の意思で集まった各国の文民、警察、軍人、司法、緊急支援などの専門家で構成し、国連の下で国際紛争の初期段階に投入する。国連緊急平和部隊(UNEPS)案として、緒方貞子国際協力機構(JICA)理事長らが同様の構想を提唱した経緯がある。 国際緊急警察隊は、国連決議によって派遣されるため、「日本の主権の行使にあたらない」として、他国部隊と同様の武器使用権限を認める。また、国連平和維持活動(PKO)に参加するための国内組織「国連待機即応部隊」を新設し、それまでの間は暫定的に自衛隊派遣も認めるとした。 これとは別に、政策原案はアフガニスタン復興支援について、「インド洋の給油ではない形の貢献を目指す」と明記。給油に代わる代替策として警察改革や農業での文民支援を挙げた。 日米地位協定については、基地受け入れ自治体と米軍の直接協議の枠組みを設け、「抜本的見直しを行う」とした。米軍再編でも民主党が政権をとれば「沖縄にこれ以上、新たな米軍基地施設を増設しない」との原則を明確化した。 核軍縮では、オバマ米大統領の提案を「全面的に支持する」とし、中国の戦略核、中距離核戦力については「軍縮交渉のテーブルにのせるよう米露両国に働きかけなければならない」と記した。自衛隊の海外派遣については「国会の事前承認を得るものに限る」との原則を盛り込んだ。
2009.08.11
酒井容疑者、ベスト版CDの発売を中止 :秀吉の妻の役を 美しく演じた 素敵な女優 と思っていますが、 多くの人に失望感、残念な想い をさせた事件と思います。 しかし、CDの発売中止などは 行きすぎではないでしょうか。 たとえば、罪を犯したら、作品や業績まで 無くなるのでしょうか。何かに 躓いた人たちを 優しく励ますことは 大事ではないでしょうか。能力を活かせないでは、 本人にとっても、社会にとっても大きな損失ではないでしょうか。マスコミの方は、騒ぎすぎて、 人を大きく傷つけて、いないでしょうか。昨夜から相当な雨で、今年の天気 おかしいようです。 アヴェイロは 毎日 さわやかな天気でしたので、 その違いの大きさに驚いています。 相当に 仕事を追い込んで います。
2009.08.10
現代の日本を立て直して欲しい昔の偉人、1位「坂本龍馬」:これはそうだと思います。 日本は世界に誇る美しい文化を持っているので、 沢山の坂本龍馬が現われて、日本国の再生に たち上がって 頂きたいと思います。人の一生 など 儚いもの ですから、 歴史の大義のもとに 努力して頂きたいと考えます。3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。2009/08/09 16:59 8月9日10時0分配信 オリコン 拡大写真 坂本龍馬像 8月末の総選挙を目前に控え、オリコン恐怖特集・番外編(!?)では『蘇って、現代の日本を立て直して欲しい昔の偉人』ランキングを発表。10~40代を対象にアンケートしたもので、結果は幕末の志士【坂本龍馬】が全世代にわたり1位を独占した。「男気溢れる政治力で立て直してほしい」(長崎県/20代社会人/女性)と強いリーダーシップを求める声が多く、2位に【織田信長】、4位【田中角栄】など、少々強引ながらもその辣腕を期待される偉人たちが名を連ねた。【ランキング】蘇って現代の日本を立て直して欲しい昔の偉人TOP10 1位の【坂本龍馬】には「彼並みのカリスマ性を持った人物が市民の先頭に立って日本を立て直してくれると思う」(滋賀県/専門・大学生/男性)と、史実のみならず、様々な著書やドラマで伝えられてきたカリスマ性、決断力、瞬発力といった人間性が、今なお多くの人々を魅了している様子。なお、龍馬と同様に幕末の日本で活躍した【近藤勇】、【土方歳三】、【沖田総司】といった新撰組のメンバーの名前も挙げられている。 また「女性にして日本をまとめ上げた存在感がすごい。考え方を聞いてみたい」(東京都/専門・大学生/男性)と、TOP10のなかで紅一点のランクインを果たしたのが邪馬台国の女王【卑弥呼】。「女性が引っ張ってって欲しい」(神奈川県/20代社会人/男性)と、意外にも男性からの票が集まった。 このほか、圏外にはロックミュージシャンの【hide】や【ジョン・レノン】、【カート・コバーン】といった伝説のアーティスト達も登場し「素晴らしい曲を作ってほしい」(東京都/20代社会人/男性)と、彼らの音楽で日本を変えて欲しいと期待を寄せる意見もちらほら。そのほか、電器業界で“経営の神様”と称された【松下幸之助】、自動車産業の成功者【本田宗一郎】など、昭和の景気復興を支えた偉人たちを求める声もあがった。【調査概要】調査対象:自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の中・高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の各100人(計・男女1000人)調査期間:2009年7月9日(木)~7月14日(火)調査方法:インターネット調査
2009.08.09
民主・小沢氏「日米FTA、何も矛盾しない」 持論を展開:これは 小沢氏のおしゃられる通り ではないでしょうか。 政治は大きな世界ですから、 いろいろ修正し、妥協して 進めて行くべきであって、きちんと 方針通りにいかないのが 政治社会ではないでしょうか。 マスコミや自民党は 民主党の まとまりの 弱さ、政策の甘さを 攻撃しているようなところがありますが、 新政権が いろいろつまずくのは 当たり前で、 それこそが 若さの誤りであり、それらが、政界の活性化であり、政権交代 の大きな意義ではないでしょうか。再生核研究所声明 26 (2009/07/21): 衆議院の解散に当たって 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、 時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。しかしながら、現今、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある。アメリカの真の実力、偉大さは オバマ大統領を選出できるような、文化力の高さにある。日本にも有能な政治家がいるのに評価できず、有能な才能を活かせない文化力の低さには 大いに反省させられる。声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める にある様に 小沢氏を中心とした政権交代が 現実的に最も適切な対応であるとして、衆議院の解散による政権交代を求めていた。 ところが、例の秘書の逮捕・起訴事件のあおりで小沢氏が辞任に追い込まれたのは 日本国の文化レベルの低さを露呈したものであると分析し、検察庁の対応も批判してきた(声明23)。そこで、民主党代表選挙の行方と代表者の器を注意深く注目していたところ、見違えるほどに成長された鳩山氏の姿に 深い感銘を受けたものである。鳩山氏の代表選挙に現れた 気遣いの深さと状況の分析力に現れた 優秀な才能 は 日本国の政治家の演説としては かつてなかったほどに 素晴らしいものであった。 最近、民主党の政権公約にも盛られてきたように 官僚丸投げの政治から、政治指導の 責任ある政治体制を 明確に打ち出された演説は 日本国の歴史に記録されるべきであると考える。そこで、小沢氏や菅氏や岡田氏等と 立派に日本国を指導できる との確信を抱くことができた。自民党の長期政権の弊害は、多額の借金と、慢性的な財政赤字をもたらし、高級官僚、検察、国防、裁判、財界、マスコミ、教育などとの癒着構造を深め、閉塞した社会をもたらしている。 国家権力が、広範に影響を及ぼすのは いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。 従って、主権者たる国民は 国家権力がいろいろ悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することが重要であり、日本国民が真に国家の主権者である事を 天下に示す最も簡単で有効な方法は 政権を、アメリカやイギリスのように、 時良く転換し、政権党を絶えず牽制する事である。政権を交代しなければならない理由は 1)自民党の勝利では 現在より一層弱体化した政権しか生まれず、参議院と衆議員の逆転が顕著になり、よって政治が混迷する。自民党の政治は 安倍、福田、麻生氏の選挙を経ない3代の首相を選出しながら、信じられないような政権の投げ出しを続け、また、財政状況を見ても分かるように 既に破綻していると言わざるを得ない。2)長期政権による いたるところに現れた癒着構造は 社会の閉塞感を生み、抜き差しならない状況に陥っている。 3)自民党の内部には、軍事や憲法、核問題や平和の問題について、現憲法の精神に反し、時代の進歩に逆行した方向を志向している相当なグループが存在していて、それらが政治と特に外交に悪い影響を与えている。等である。そこで、アジアの諸国と友好関係を深め、アメリカとも友好関係を図りながらも より自立した国家 を志向し、くらし、生活が第一 の民主党を中心とする鳩山氏の下での政権交代を実現させるべきである。秘書の、逮捕、起訴事件などによって 民主党も自民党も同じようなものではないかとの危惧の念があると言われている。しかしながら、このような判断は 二重の過ち を含んでいると考える。第一には、この機における逮捕、起訴事件は検察庁の恣意による疑いが濃厚であり(声明23)、企業献金問題等を論じるならば、企業献金等の額の大きさは、強大な国家権力を有している側の状況と比較すれば、問題にならない程のものであること。 第二には、たとえ同じようなものであったとしても、政権を交代させる意義は 国家権力の移行であり、計り知れない政界の浄化と日本国の活性化に寄与するものである。一旦民主党を中心に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏や石原氏など若い人達を中心に力を蓄え自民党を再生させ、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある進化した政権が樹立できるように、自民党の再生と発展を期待したい。日本国においても、権力は必ず腐敗するという原理に基づき、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきである。 政権交代ができるという事は 民主主義の基本的な要件であると考える。野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、政治に無関心になったり、絶望してしまうということでは 政治は何時まで経っても良くはならない。少しでも より良い方向で参加し、努力して行くべきである。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。民主主義は衆愚政治に陥り易いので、政治家の選出には真剣に望みたい。政治は大きな世界で、大事なのです。 以上。 2009/08/09 6:12 民主党が衆院選マニフェスト(政権公約)で明記した日米の自由貿易協定(FTA)を巡って揺れている。菅直人代表代行は7日に「締結する」から「交渉を促進する」と修正する方針を表明。しかし、小沢一郎代表代行は8日、鹿児島県肝付町で記者団に「農家には戸別所得補償制度の導入を提案しており、食料自給体制の確立と自由貿易は何も矛盾しない」と持論を展開した。 小沢氏は2007年の参院選でFTAの推進と、農業や漁業の生産コストと販売価格の差額を補てんする戸別所得補償制度をセットの政策として訴えた。貿易自由化を進めても農家の経営が成り立つようにする狙いだが、衆院選に向けて与党や農業団体が強く批判。小沢氏は「農協が一方的にわいわい言っているケースもあるようだ。ためにする議論でしかない」と意に介さないが、党内外で火種になる可能性もある。(01:12)
2009.08.09
7割弱が「生活に不安」=老後、健康、収入で-内閣府調査:ポルトガルとロンドンの生活 と 日本の生活 を比較して感じることは、 日本の生活、もの、考え方が 全般的に高質で、高価であると 言うことです。 そこで、基本を整備し、生活不安をなくすような方向は 如何でしょうか。消費税を導入して、財政を建て直すのですが、 その時、基本的なものは 低い税を課して、ぜいたく品や 不要なものに 高額の税を課して、基本的なものは 整えるようにして、生活に不安を感じないようにしたいと思います。今夜は 桐生祭りの 土曜日ですが、 無上の 結構 激しい雨です。 これでは 祭りどころでは ありません。 祭り関係者の 無念を思うと胸が痛みます。2009/08/08 20:23 8月8日17時3分配信 時事通信 内閣府が8日発表した「国民生活に関する世論調査」によると、「日常生活での悩みや不安を感じている」と答えた人は68.9%で、「感じていない」と答えた人30.4%の倍以上となった。過去最高だった昨年の前回調査(70.8%)よりは下回ったが、1981年の調査開始以来3番目に高い割合。依然多くの国民が老後のことや健康、収入などの点で生活に不安を感じている実態が浮き彫りとなった。 自民、民主など各党は衆院選マニフェスト(政権公約)でそれぞれ手厚い生活支援策を掲げている。調査結果を受け、国民の生活不安をどう解消するか、各党のアピール合戦は激しくなりそうだ。 調査結果によると、悩みや不安の内容は「老後の生活設計」が54.9%(前回57.7%)でトップ。以下「自分の健康」49.2%、「今後の収入や資産の見通し」43.9%、「家族の健康」41.4%の順となった。男女別では、悩みや不安を感じている男性は67.4%(同68.6%)、女性は70.3%(同72.7%)だった。 一方、政府に対する要望は「医療・年金等の社会保障構造改革」が70.8%(同72.2%)で最も多かった。続いて「景気対策」62.5%。「高齢社会対策」58.1%、「雇用・労働問題」51.1%の順。不況を反映して、「景気対策」と「雇用・労働問題」はいずれも前回比6.4ポイント増となったが、原油・物価高の影響で前回第3位の「物価対策」は18.1ポイント減の38.6%にとどまった。 調査は6月4日から21日まで全国の成人男女1万人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は62.5%だった。
2009.08.08
2009/8/7 上京して、 文芸社 と 良い社会のために ー よっちゃんの想い の出版契約をして来ました。 日いっぱいかかりました。 来年 3月には出版される予定です。1 「はじめに」では、再生核研究所とは何か、ご著書がどのような趣旨と形式で綴られたかを400字詰め原稿用紙5枚程度で綴りたい私は子供の頃より、変な感覚を本能的に持ち、人生の意味や生きて行くことの意味について知りたいと思い、考察を深めていました。しかしながら、それらは死という厳然とした事実によって、すべては空しい営みに帰すると思い、憂鬱な日々を送っていました。しかしながら、死にたくないという本能は元気でしたので、その乖離に悩んでいました。学生時代 この問題は哲学や宗教では解決できず、何か違う方向ではないかと直感していました。 そのころ、数学の美しさと尽きることのない発展性と逞しさに惹かれて、月の光に照らされた桃の木川のせせらぎを眺めながら、確かに志し、長い数学の研究生活に入りました。大した才能のない私にとって、数学の創造的な研究には厳しいものがありましたが、数学に対する情熱に激しいものがあったのは、滅ぶべき人間の生きた記念碑にできるからという明確な動機が上記志に在ったからです。研究課題で最初から惹かれたのが、スタンフォード大学を中心に研究されていた再生核の理論であったことは、上記私の感性にひどく合っていたからに他なりません。なぜなら、滅ぶべき生命は、再生という過程を通してのみ、つぐなわれ、救われるからです。 数学の理論に それに通じるものがあるこということは 何と楽しいことでしょう。 あとで、世界の2元論を自覚することになりますが、ここには男女と同じように2重構造を有していて、 理論全体が2重構造を有しているのです。 そこで、喜びに満ちて、長い研究の人生を歩むことができました。もしただ数学に人生をかけていれば、永遠は短い竜宮城における生活のように展開されて自らを忘れ、完全性のうちに人生を終えるはずでしたが、そうはうまく行かないのが世の中です。 いつまでも研究は続けられず、生命は衰え、ひとつも少年時代の問題を超えてはいない自分を発見することになります。 特に数学の研究は永続的で、いわば世の中と隔離された世界ですが、 世の中を見るとあまりにもおかしなことが多く、ちょっとおかしいのではないかと 強く思うようになってきました。 長い間好きな研究をさせていただいた御礼にも より良い社会のために 少しでも社会に貢献しようと考え、退職後も数学の研究の継続とそのような社会貢献を目指して、退職後の活動の場として考えたのが再生核研究所設立の趣旨です。 数学も文化も社会も また生命も ただ再生を通して維持発展していけると考えたからです。さて退職を控えて、活動の拠点を作るとともに、いくつかの具体的な試行を開始しましたが、そのうち世に関係するものとしては、人生、社会などに対する全般的な考えを纏め、それらを整理し、ブログなどで公開を始めたことです。 その意図は 冊子 「良い社会のために ― よっちゃんの想い ― 」に述べられていますが、次のように述べています:はじめに次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか」そして、冊子の骨格は、人生や社会についての基本的な在りようや考え方をいわば基本的なものとして、数学における、定理に当たるものとして、第1章に 再生核研究所声明の形で述べ、第2章では、声明に対する意見に対する回答を、第3章には もろもろのニュースに対する見解などを広く纏め、4章には 追加意見として、人生、世界、社会の問題から、特に記録に残したいと考えたことを述べています。第5章 おわりには 冒頭次のように述べています:第5章 おわりに本書は主に 再生核研究所創立の起案者 齋藤三郎が日頃考えていること、述べた事を編著者の責任で編集したものであり、世の中のいろいろな問題について考えて頂く素になるようにとの趣旨で整理したものです。 関係者の諒解を得ていますが、ご参考にして頂ければ幸いです。読者のご意見を頂きながら改訂版を出し続けられれば幸いです。言葉などがどのような状況の中で述べられたかは しばしば重要になるので、述べられた日時が明確で、参考になるものについては日付、時間などを入れて、いわば時間的な流れも尊重しました。今回 文芸社の温かい励ましと編集部の専門的なご検討を頂き、冊子出版後も蓄えていた原稿を整理して、より良い社会を作り、より良い人生を歩めるようにとの願いを込めて、本として出版して頂くことになりました。本の骨子、纏め方は冊子の通りです。文芸社には心からの謝意を表すとともに、冊子から次の文を引用して、序としたいと考えます:2.1 素人の意見(2007/3/23) :Mさん: 私は世の中の事を知りませんでしたから、自分の人生を中心に考えてきました。段々余裕が出てくると、少し世間を、世の中を見ると、変なことが沢山あり、何とかしたいと思うようになりました。イラクばかりではなく、教育、社会さまざまな問題です。そこで、最初に考えたのは 公正の原則 でした。 これは多くの問題に寄与すると思っています。 教育の場でも、試験に落ちた学生が追試をして とよく来ますが、そのコピーを渡して説明すると、全ての学生は、分かってくれて、私は追試をしたことはありません。私が、いろいろ提案する、ということを考えておらず、みんなで考えていこうというのが声明の精神です。みんなで、社会を良くするにはどうしたら良いか 自由に意見を交換して、より良い社会を作るために貢献したいと思っています。政治は大事ですから、それを避けず、より良い政治が行われるようにするのは 大事な要素になります。戦争、平和、経済、教育の基本に関わりますから。私は教育もおかしいと思っているので、いろいろ考察して、意見を述べていきたいと思っています。 しかし、何よりも大事なことは、個々の意見ではなくて、このようにいろいろ考え、いろいろな意見をまとめ、多くの人の意見を交換していく事と思っています。私は、そのきっかけ を与えようとしているに過ぎません。― 哲学は教えられない、ただ哲学することが教えられるだけだ ― という言葉が想い出されます。 私は、専門家や知識をもっている人だけが 良識や、見識を持っているとは考えず、善良な市民の感覚のなかにこそ、大きな真実と良識があると思っています。ですから、いろいろな広い人たちからのご意見やご提案を期待しているのです。
2009.08.08
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