全228件 (228件中 1-50件目)
2012年9月30日 0:13 数学には無限が存在しますが。数学でも 特に 解析学では 無限を対象にしており、 有限では 成り立たない世界ですね。数を考えて見て下さい。例えば、 2つの数の平均値 ー たして2で割る ー を考えると、 数が どのような数の間にも 無限個の数が 有ることに気づきますね。数の性質を考えると、深いですね。 数学を推し進める論理は、人類共通のようにみえるが、他の生物が 他の共通の論理で、違った数学を作る可能性はないだろうか。 不安になって来た。 カントの純粋理性批判には、 否定的なことが述べられていたように 感じる。 2012.5.28.11:55関係者各位:数学とは何か - 数学と人間については 下記、国際数理科学協会会報、No. 81/2012.5, 7-15 に公刊されました。 この寄稿は 高橋 渉 東京工業大学名誉教授によって、 勧められ、編集委員長、副委員長の 藤井淳一、 藤井正俊 両大阪教育大学教授を経て、協会会長の 長尾寿夫 大阪府立大名誉教授によって、修正なしに 出版されたものです。 関係者には 心から感謝致します。 ところで 数学とは何だろうかと 一層深い想いをしています。敬具アヴェイロ大学齋藤三郎2012.5.17:15:55 No.81, May 2012(pdf 432kb) No.81, May 2012(pdf 432kb)
2012.09.30
2012年9月29日 1:02 超天才!フォンノイマンを評価せよ。至上最強の天才 ジョン・フォン・ノイマン あまりの頭の良さに火星人、悪魔の頭脳を持つ男と言われた 拝見させて頂きました。 本当に天才ですね。 数学の論文、まぶしくて 読めないほどです。 ただ、 原爆を落とす場所の 不適の審査を 受けたのですが、 京都に 原爆を落としても 良いとしたのは 残念ですね。 それから、お釈迦様の人格と 比較したいと思います。 天才、 一面の才能を 有するが 人間として 優れているかは、別ですね。 悪く見ると 優秀な道具や、機械とも 言える面も。
2012.09.29
2012/9/29 喜びと悲しみ、どっちが深いですか?悲しみの方が 深いと感じますね。
2012.09.29
補足>客観的な歴史は実在しないと思います。その通りですね。 解釈で変わってしまいます。強いものが 作っていく感じが有りますね。何か、物理や数字で表した部分は 相当に客観的ですね。経済指標や、 行政記録、 議事碌等は 歴史を書く場合の 証拠になりますね。それらをどのように取り上げるかで、 表現は違ってしまいますね。 書く人は 都合の良いことを 大きく取り上げますね。
2012.09.29
2012年9月29日 1:18 病に侵された芸術家が命を削って作品をつくのは無心なんですか?執念なんですか? 人間には生きたい、何かを残したい 本能が有って、 作品を残したいと発想する、それは 本能、人間の相当に深い人間らしい 気持ちですね。
2012.09.29
2012年9月29日 1:19 貴方が 歴史上の人物と会えるなら誰と会ってみたいですか?どんな事を聞いてみたいですか?又は、どんな事を一緒にしてみたいですか?お釈迦様ですね。どんな方か、お会いしたいですね。人生、世界に対する考え方ですね。
2012.09.29
2012年9月29日 1:23 「憲法9条は日本に必要が無いものである」と私は思います。皆さんはどう思いますか?これは国の在り様をどうするかで 考え、対応が違いますね。 国防の在り方、冷静にしっかり考える 必要が。 再生核研究所声明で いろいろ触れているので 参考にして下さい:1.6 再生核研究所声明 6 (2007/4/25): 憲法問題に対する提案: 最近 国の在り様の基本を定める憲法の問題、特にそれを改正すべきか否かの議論が高まってきている。 そこで、声明1の 「公正の原則」 に従ってあるべき姿を提案したい。 始めに 憲法及びその改正問題は、法理論としてあるべき姿を論じるよりは 憲法改正が生きた現在の社会状況や国際社会にどのような影響を与え、どのような働きをするかという現実的な視点から論じられるべきであり、抽象的な論理のための議論を行うべきではないと考える。我々は現在 憲法を変えることには 次のような理由で反対であり、改正は当分見合わせるべきであると考える。 1) 憲法改正の要点は 憲法第9条の所謂 戦争放棄と戦力不保持の条項 であり、他の条項については改正すべき本質的な問題は生じていないと考えられる。2) 憲法第9条の改正の趣旨は 国防の観点からの軍隊の認知と国連などを通した、軍事による国際貢献を可能にする改正である。従って憲法改正の要点は国防力を高め、軍を海外に派遣して国際貢献しようとする意図にあると判断される。3) 日本国の借金が832兆円(歳入の15倍以上)(2006年度末; 地方自治体の借金はおよそ167兆円)もあり、さらに借金が膨らんでいる状況(44.6% 公債費、16年度当初予算)を見れば、何れに対しも有効に対応できないのは明白である。特に軍の派遣となれば国際連合の要請を受けてとなると判断されるが、そもそも国際連合とはどのような組織でしょうか。これは第2次世界大戦後 拒否権を持つ5大国の戦勝国が中心になって作った国際組織であり、日本はあとあと加盟が認められた1つの国に過ぎない。国連は拒否権を持つ5大国が責任を持って運営すべきであり、日本は5大国を越えて国連に貢献する必要はないと考える。 日本の国連分担率は最近の経済力を反映しても16.624%にもなっている。4) もし日米同盟の路線を強めれば 結局 軍事的な負担増を強いられ、イラクでもそうであったように アメリカに追随して 世界の期待に応える事ができないばかりか 悪い方向に巻き込まれる危険性が大きいと考えられる。アメリカの力は認められるが、アメリカの正義は危ういと判断される。5) したがって、3)項の条件 国がやっていける見通し、例えば借金が半減するまで、そして国連が改組し、日本が国際連合の中で正当なる位置が占められるまで、憲法の改正は実質的な意味を成さないので、この改正は行うべきではないと考える。6) 常識的に言えば、国の財政がやっていける見通しが立って、やっと一人前であり、次に国際貢献ではないでしょうか。国の基本に関わる靖国神社問題1つをとってみても解決できない日本は 精神的にも1つの国として自立の道を歩む能力がいまだに備わっていないと判断される。世界の秩序を変えようとして立ちあがった戦前の日本国ほどの気概も自立心もいまだに備わっていないと判断される。さらに国の将来に関わる教育などはいまだに混迷しているとみられる。7) 憲法第9条の改正は、世界的にみても 日本の再軍備を印象付ける事となり、特にアジア諸国の緊張を高め、軍拡競争の機運を高め、内から見ても外から見てもよい事は何もないと判断される。小さな国土と資源の少ない日本は 軍事で国の平和と安全を志向するよりは、文化と世界の信頼と尊敬でそれらを志向した方がよいと判断される。8) 憲法をより時代に合ったものにしたいという考えと、特に現在ある軍隊の位置づけに対する懸念は理解できる。しかしながら、日本は繰り返されてきた選挙によって、また繰り返されてきた裁判によって、現在の状況を作り出してきているのであって、現状を受け入れるのは当然である。およそ社会の多くの在り様の問題は自明なものであり、精神と方向を現在の憲法に基礎をおいて運営していけば十分に対応していけると考える。改正よりも改悪、悪い影響が懸念される。9) 急速な国際化とインターネットの普及により国際交流が進み、国内がしっかり纏まっていれば、核戦争はおろか平常兵器による戦争も最早起きないと考えられる。そのとき 日本国憲法は時代を先取りした素晴らしい憲法として、世界の憲法の模範となる時代が来ると判断される。国民の英明なる判断が 今こそ求められています。このとき、沈黙をまもっていれば、社会の一層の混乱と大きな負担が襲いかかってくる事にはならないでしょうか。 以 上
2012.09.29
2012年9月29日 1:24 原発は今度の選挙の争点になると思いますか?または皆さんの投票行動に影響しますか?実際に 影響すると思いますが、 本当は難しい問題ですから、 専門家が慎重に 検討して判断、国会も内閣も、国民も任せるが 正しいのでは。 分からない人が 騒いで決めたら、 衆愚政治では。再生核研究所声明 いろいろくわしく 論じています。
2012.09.29
2012年9月29日 1:27 なぜ、国会で決める法案などは、国民の投票で決めないんでしょうか多くの人は 仕事や、専門があって、社会のことを 考える余裕がないですね。 それで、社会や政治に詳しくなれません。 そこで、専門家に 任せる必要が有るのでは。 それが基本的に間接政治ですね。 相当に当然では。 誰に任せるかも 難しいですね。 そこをしっかりしないと、 変な政治家を選び、 衆愚政治に陥る危険性は 高いですね。 関係声明を相当出しているので、参考にして下さい。
2012.09.29
2012年9月28日 0:07 地べたに這いつくばって生きている人間は、その地べたに這いつくばって生きるが故の思考制限を受けているという風に思いますか?その通りですね。 人間は、環境や生活の要素、教育などで 制限を受けていますね。動物や植物と 同様と考えると 良いのでは。井の中の 蛙も適当ですね。
2012.09.28
2012/9/28 抽象的と・・・ 具体的・・・どちらが好きですか?これは 両方が大事で、 1方だけは 成り立ちませんね。
2012.09.28
2012年9月28日 0:11 「ギャップ」「矛盾」はある観点から見てみると同じではないですか?これは 違いますね。 矛盾は 相容れない、 両立できないで、 ギャップとは 論理の飛躍で 矛盾では 必ずしも、 矛盾で無いですね。
2012.09.28
2012年9月28日 0:12 ソクラテスが好きになれない。同じような考えの方はいらっしゃいますか?女性は いっぱんに好きになれないのではないでしょうか。 ソクラテスの妻で有名な逸話が残っていますね、 奥様に 訳のわけのわからないこと 考えたり、 していないで、 かせいで 来なさいで、 現代でも少しも 感じは変わっていないですね。男性は りくつで いろいろ考える、女性はムードで生きていて、 食べること、生活、に関心が深いですね。
2012.09.28
2012年9月28日 0:14 人を外見で判断してしまう心理ってどうしてなんでしょうか?外見が悪くても中身がめっちゃ良い人もいるし、逆にめっちゃ良さげな人でも、実は裏で悪人とかありますよね?これは うすっぺらな判断と思いますが、良く観察すれば、 内部は 外に現れていますね。ですから、直接的な 交流は 大きな影響を与えますね。
2012.09.28
2012年9月28日 0:14 人を外見で判断してしまう心理ってどうしてなんでしょうか?外見が悪くても中身がめっちゃ良い人もいるし、逆にめっちゃ良さげな人でも、実は裏で悪人とかありますよね?これは うすっぺらな判断と思いますが、良く観察すれば、 内部は 外に現れていますね。ですから、直接的な 交流は 大きな影響を与えますね。
2012.09.28
2012年9月28日 0:21 むしろ医療を退化させたほうが国民の為になる?ただ長生きすれば、 過剰医療の弊害は 考える必要が有りますね。再生核研究所声明99を参照。
2012.09.28
2012年9月28日 0:34 自民党が3年前より良くなった点は?自民党は どんどん 劣化していて、 いわゆる 良識ある人たちが 離党している。与謝野氏、 鳩山氏、渡邊氏、 加藤氏、そして 引退も多いですね。 今や、 米軍の出先機関の ようなお粗末 政党ですね。民主党ですら、そのような感じで、 人材が政界におらず、 官僚の質も落ちているのでは?教育の荒廃で、 いい加減な 人間が多いですね。 マスコミ、言論界もそうですね。
2012.09.28
2012/9/28 「教育」ってなに?いろいろ声明で発表しているので 参考にして下さい: 再生核研究所声明 76(2012/2/16) 教育における心得 - 教育原理人間の教育には微妙で複雑な要素がある。 その要点について触れ、教育の原理に思いを寄せたい。 また、学校教育や、家庭教育、人間の在りようの心得としたい。教育とは要するに、 外なる刺激で、人間の成長、発展を促すことであるが、要点は外なる刺激が、個々の人間にどのように影響して、好ましい影響を与えるかである。好ましい影響とはそもそも何であろうか。 簡単に考えれば、次が 基本ではないだろうか:個人の才能を伸ばしたり、活かしたり、 究極には個人が幸せになること、 および良き社会人になり、社会に貢献できるような人間に成長できるようにすること。両者は矛盾するものではなく、表裏一体、車の両輪と言えるだろう。なぜならば、 人間は 社会の中の存在だからである。まず、大いに注意したいのは、 人間が教育を受けて、大きく性格、人格、価値観、感性などなどが 強い影響を受ける事実である。これは教育を受けて を 環境によってと 広く言い換えられる。 特に幼児教育の影響は甚大であるとも言える。 あたかも人間が形成されていくように思える程である。 顕著な例が、言葉の学習である。 実際、普通の人間ならば、 幼児の時代に過ごした、どのような世界の言語も 自然に話せるようになるだろう。 これは事実驚異的なことと言える。 幼児教育が、どのような環境、教育でどのような影響を与えるかの研究は ほとんど未知の研究分野ではないだろうか。いろいろな天才の出現; 音楽や芸術の才能、スポーツの才能の開花、数学の才能の開花、などなど広範に及ぶ、才能の開花と環境の影響である。 大きな未知の分野として、触れておきたい。次に人格形成の時期における問題である。 人は好きなことをやりたくなり、感動する分野で,価値を見出すであろう。 ここが大問題である。どうして、そのような感性がどのような環境、教育で育つのであろうか。 好き嫌いなどの感性、感動する対象がどのようにして定まって来るのであろうか。 固有の人間の生命活動と、環境の極めて複雑な関係で発達するようにみえ、その過程は極めて漠然としているのが現状ではないだろうか。あまりにも未知のことが広くて、深いので、そこで、基本として自由放任主義や自由を尊重した教育原理が考えられるのは、当然である。また、それは、自然に帰れとも表現されるだろう。もちろん、これでは、 良き社会人としての人間の成長が望めず、また、社会、文化の継承の面からも基本的な問題が生じる、 そこで、基本的なカリキュラムを用意して、学校生活を 調えて、教育を組織的に行うことになる。個性を生かす、個人の能力を活かす、個人の全人的な成長を図ること; 良き社会人を育成し、文化の継承を図る、これらは教育の基本的な要素、教育原理であると考えられる。軍国主義的な教育、偏狭な愛国主義的な教育が、 また、宗教などが 全人格に甚大な影響を与えてきた事実を振り返るまでもなく、学校教育の影響も強く、他方、いろいろな個別的な、専門教育も、特殊教育も個人に甚大な影響を与えてきた多くの例を想起したい。特に注目したいのは、初めて受けた教育の影響の大きさである。 若いときに受けた教育の影響が 後々まで影響を与えて、3つ子の魂百までもの諺は、教育の故か、人の性格は変わらない事実を 如実に示している。 3つ子の性格は もちろん大きく、環境と教育の影響を受けているのは当然である。 狼に育てられれば、狼のようになってしまう。 大学で、ある専門に惹かれると、終生その学問・研究に惹かれ、没頭して、そこに自分の世界を見出すのは 世に多い現象である。 後で、変更できないような甚大な影響を受けるので、何事初期教育は極めて大事な観点ではないだろうか。この声明の意図は、教育の枠をはめすぎ、型にはめすぎると、変な人間ができる危険性が高いのではないかと 注意を喚起することである。日本の大きな教育目標が 本来あるべき教育の理念からずれ、受験勉強やそのための学力を付ける いわゆる科目の勉強に重点が行き過ぎてはいないだろうか。 ひどい場合だと、ただ良い大学に入ることばかりが目的で、文科系を専攻したいのに、理工系,医学系が 評判が良いので 評判の良い方に入学したということは 世に多い現象である。 また、近年はいわゆる名門大学に入るために、 小さなころから 塾通いをしたり、入試を有利にするために、専門的な学校に入学して、特訓をしている場合が 世に多いのではないだろうか。これらは、昔の軍国主義教育と同じように 何か変な教育で、おかしな人間を大量に育てているのではないかとの危惧の念を抱いている。また入試の共通テスト方式の悪い影響を危惧したり(再生核研究所声明 20:大学入試センター試験の見直しを提案する)、貧しい、競争をあおる風潮にも懸念を表明したり(再生核研究所声明4: 競争社会から個性を活かす社会に)、 天才教育などに対する配慮なども提案している(再生核研究所声明 60: 非凡な才能を持つ少年・少女育成研究会)。そのような面からも、日本の教育の在りようについては 初心に戻って考え直す必要が有るのではないか(再生核研究所声明 70 本末転倒、あべこべ - 初心忘れるべからず)と、 再検討を広く訴えたい。EUやアメリカでは、日本のような上記教育問題が 顕在化していない様に見えるが、実体の解明と比較検討は 大いに参考になるのではないだろうか。もちろん 教育の問題は、人間存在の意義 と同じく、永遠の問題であり、絶えず、各級で検討され続けて行かなければない。以 上
2012.09.28
2012年9月28日 3:48 <尖閣問題>「敗戦国が戦勝国の領土を不法占拠する道理はない!」=野田首相の発言に強い反発―中国外交部日本国首相の 発言は、 ピンボケで世界を一つも 理解していない。 日本国政府は 知能、 能力を 集めて、 問題を検討しているのが、 余りにもお粗末な 考え呆れてしまう。 それが、国家を 代表するものの 対応でしょうか。 下記を参照:領土や海域をめぐる紛争に関し「どのような場合であっても国際法に従い平和的な解決を図る」との立場を表明した。中韓両国を刺激しないよう、尖閣や竹島に直接言及することは避けた。 国の代表者、日本国がどうして そんな ピンボケの発言をするのか。 笑われてしまう。ロシアの卑怯、卑劣な侵略は 紛れもない 事実、力関係で 負けているのですね。それが通るのですから、未だ 法は国際社会に無く、 総合的な力が 支配していますね。それが現実。日中暗黙の了解を、1方向的に破った日本の行為は、侵略行為そのもので、第2次世界大戦の結果を、無視、世界を敵に回すこと、ドイツ、台湾にすら 批判されていますね。日・中 間の問題の核心は、領土がどちらのものであるかでは、なく、棚上げの諒解事項を、日本が1方的に破った事実ですね。それは重大で、世界大戦の戦後処理を変える訳ですから、世界を敵に回すことを意味しますね。
2012.09.28
2012.9.26 関数論分科会の皆様:ご無沙汰しています。 年、暮れ、正月しか帰国していないので、皆様にお目にかかれず、残念です。 更に、歳月がどんどん過ぎ去っていき、変な寂しさを感じています。ポルトガルも財政が厳しく、どんどん経済、収入なども落ち込んでいて、世界中大変なようです。何とか、日本も耐えて、将来の展望が開けるように 意見表明なども行っています。ところで、関数論に関わる 思わぬ事件が有り、分科会の大きな問題と思いますので、 下記に添付させて頂きます。 相当に慎重に検討した積りです。 ご意見などが有りましたら、どうぞ宜しく、お願いします。 それよりも、そもそも数学とは何か と考えて、分からなくなってしまいました。皆様、良いお年をお迎え下さい。敬具齋藤三郎再生核研究所声明 100(2012.9.26) 2つの多変数複素解析学について2012年9月25日 J. Morais 氏、 偶然、彼の30歳誕生日の日、衝撃を受ける事件が起きた。彼はQuaternionic Analysis, Clifford Analysisの専門家であるが、再生核の理論を扱っているので、議論をしてきた。そこで、それらの世界での積分表示について、参照文献を求めたところ、執筆中の著書のコピーを渡してくれた。それを通覧して 衝撃を受けた。(再生核研究所声明は、一般向けの内容を対象にしているので、いわば素人向きに 面白い内容を紹介したい。世界の面白さである。)既に、数学については、 夜明け前 よっちゃんの思い (文芸社) 付録で、 数学とは何か、 人生、世界など について相当自由に述べ、 さらに、数学とは何か ― 数学と人間について(国際数理科学協会会報、No. 81/2012.5, 7―15) No.81, May 2012(pdf 432kb)で、より広く、深く述べている。それらの中で、神は2を愛し給う という 世界観を述べて、奇妙にも、2つの実数を 虚数を用いて、結び付けた、複素数が本当の数であると 言明している。そこで、多変数複素解析学とは、その複素数が 複数個 組をなす世界の解析学で、岡 潔の数学で 相当に有名であり、日本数学界の関数論分科会の大きな部分を占めている。世界観は 教育で形づけられ、有名な数学者 高木貞二氏は、数とは複素数であると述べ、多変数複素解析学とは 岡 潔 に代表される 複素数の組で表される世界を意味すると その日まで、考えてきた。- 日本では殆ど誰でも そう思っていると考えられる。ところが、 アヴェイロ大学では、多変数複素解析学で、いわゆる日本での複素関数論の研究をやっている人は誰もいない。教授がQuaternionic Analysis, Clifford Analysisの専門家であるからである。 それで、それらを複素解析学、多変数複素解析学の専門と名のっている。沢山の研究者がこの関係で、訪れるが皆さんがそうである。いわゆる日本の関数論分科会に属するような内容の研究者は皆無である。それで、世界は広く、数学も広いとの思いを擁いて来た。( ちなみに、私は、関数解析学の、作用素論の応用の研究計画で 採用されている。) - いわゆる複素数以外の数は 怪しきもの、4元数や そのような多次元版は悪しき、まがいものの世界と思ってきた。これらは、 多次元のベクトルのように 数を拡張して、考える世界です。しかし、単にそうではなく、Cauchy-Riemann の偏微分方程式の拡張を考えて、きちんとした解析構造が 導入されている雄大な世界です。その日に見たのは、それらの世界で、Cauchy’s integral formula, Morera’s theorem, Mean vaue property, Liouville’s theorem、 解析性を特徴づける円、円対応の高次元版、等角写像を、立体角不変で置き換える理論、共役調和関数の概念、正規直交基底の展開と特殊関数論との深い関係 等等の重要な解析的な定理や、一変数複素解析学で深い 写像に関してのBloch theoremなども成り立つ、凄いことが成り立つ世界で、しっかりとした 雄大な別の意味における複素解析学の世界があることを 明確に認識させられた日です。 (しばらく衝撃で、声も出なかった。)結論は 多変数複素解析学には 2つの考え方、流派があるということです。一つは 複素数を 組で考えて行く、もう一つは 複素数を ベクトルのように考えて、 実数を拡張して考える考え方です。Morais 氏は、3次元、4次元を主に研究対象にしており、他の博士の学生が、飛行機の翼の解析の研究に現れる ジョウコフスキー変換の3次元版を研究しているのは 注目に値します。いわゆる日本流多変数複素解析学では 偶数次元で、3次元を扱えないような 変な現象を本質的に持っているからです。ここで、重要なことは、ある意味で、相対のようになっていて、Clifford Analysisでは 定義領域は普通の実ユ-クリッド空間で考え、像の世界を上記のようにベクトル値関数で考えるということである。そのような写像を考える理由は、Cauchy-Riemann の多次元版 Riesz system の偏微分方程式系を満たし、うまい解析構造が入るからだと言う。2元論の世界観を深めて来たが、この2つの考えがあることを知って、さらに、その世界観を一層深めた。解析学における 重要な定理、グリーン・トークス・ガウスの定理 (ドイツでは、単にガウスの定理というそうです) その公式を 2つの関数のからなるように表現すると、right-holomorphic とleft-holomorphic の関数の概念に分かれて、上記の多変数複素解析学の正当な発祥の原理を見ることができる。この認識は 既に19世紀、複素解析学の発祥の時代から ヨーロッパでは認識されていたということである。すなわち、日本への複素解析学の輸入は、 一方だけが輸入され、他の多変数複素解析学が 現在でも無視されているという、現実になっていると考えられる。日本数学界や、関数論分科会、あるいは解析系の人は この認識を持っておくことは大事ではないだろうか。 なぜなら、この分野が 雄大に発展して (最近は 国際会議活動、発表論文数などでも 日本流多変数複素解析学を凌いでいるように見える)、社会と関わりを持つようになったとき、日本にはそのような専門家が誰も居なかったでは、国の在りようとして、問題が有るように感じられるからである。また、教育も間違ってはいけないと考える。以 上
2012.09.27
再生核研究所声明リスト:(2012.9.26)再生核研究所声明1: 良い社会を作るには再生核研究所声明2: 中国古代の教育再生核研究所声明3: 最低生活の保障を求める再生核研究所声明4: 競争社会から個性を活かす社会に再生核研究所声明5: 靖国神社問題に対する提案再生核研究所声明6: 憲法問題に対する提案再生核研究所声明7: 参議院選挙に当たって再生核研究所声明8: 日本国の防衛の在り方について再生核研究所声明9: 天才教育の必要性を訴える再生核研究所声明10: 絶対的な世界の平和の為に再生核研究所声明11: 国の構成について再生核研究所声明12: 人生、世界の存在していることの意味について 再生核研究所声明13: 第1原理 ― 最も大事なこと再生核研究所声明14: 日本の政局についての提言再生核研究所声明15: 空虚な日本の社会再生核研究所声明16: 裁判員制度の修正を求める再生核研究所声明17: 教育界の改革を求める再生核研究所声明18: 拉致問題の解決に向けての提案再生核研究所声明19: 超越への道、悟りへの道再生核研究所声明20: 大学入試センター試験の見直しを提案する再生核研究所声明 21: 人口問題についての考察再生核研究所声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める再生核研究所声明 23: 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則再生核研究所声明 24: 衆議院選挙に当たって - 人心の一新と政権交再生核研究所声明再再生核研究所声明 25: 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて再生核研究所声明 26: 衆議院の解散に当たって再生核研究所声明 27: 政権交代を祝す、配慮と期待再生核研究所声明 28: 鳩山首相と鳩山首相の実母に 情状酌量を求める再生核研究所声明 29: 普天間基地問題 ― いまだ 夜明け前再生核研究所声明 30: 検察庁の暴走と民主主義の危機 - 広い視点再生核研究所声明 31: 法の精神と - 罪と罰再生核研究所声明 32: 夜明け -- ノアの方舟再生核研究所声明 33: 民主主義と衆愚政治再生核研究所声明 34: 日本のビジネス -- 日本料理店の海外展開再生核研究所声明 35: 社会と個人の在りよう -- 細胞の役割再生核研究所声明 36: 恋の原理と心得 再生核研究所声明 37: 金正日氏を世界史の英雄に ― 朝鮮問題に関心を寄せる世界の人々に再生核研究所声明 38: ロッキード事件のもみ消しについて再生核研究所声明39: 普天間基地問題の総括 ― 戦略なき対応と文化力再生核研究所声明 40: 政権交代とその後の政局 再生核研究所声明 41: 世界史、大義、評価、神、最後の審判再生核研究所声明 42: 大失業時代再生核研究所声明 43: 政権交代は半ば、完全なる交代を求める-中途半端は良くない再生核研究所声明 44: 梅の木学問と檜学問-日本の研究者育成についての危惧再生核研究所声明 45: 第2次世界大戦と第3次世界混乱再生核研究所声明 46: 日本国の1つの国家像、あるべき姿について再生核研究所声明 47: 肯定死再生核研究所声明 48: 与謝野氏の大臣就任を是とし、高く評価する再生核研究所声明 49: アジアの愚か者、アジアの野蛮性再生核研究所声明 50: 日本における 民主主義の脆さ、危うさ再生核研究所声明 51: ツイッターにおける 意義と心得再生核研究所声明 52: 政治家や組織の代表者の選出における留意事項再生核研究所声明 53: 世界の軍隊を 地球防衛軍 に再生核研究所声明 54: リビア軍事介入について 再生核研究所声明 55: 皇族方の 東京避難を求める再生核研究所声明 56: アースデイ の理念再生核研究所声明 57: 人生とは何か、人生如何に生きるべきか再生核研究所声明 58: 日本の政局、民主党最後の決断、自民党の低落再生核研究所声明 59: 鳩山政権の総括と反省再生核研究所声明 60: 非凡な才能を持つ少年・少女育成研究会再生核研究所声明 61: ビンラディン氏殺害 ― アメリカの名誉と大義を傷つけた オ バマ大統領再生核研究所声明 62: 福島原子力発電所事故と その対応、対策、取り組みについて再生核研究所声明 63 : 解脱; 神、自由、不死への道 - 安らかに終末を迎える心得再生核研究所声明 64: 期待される 日本軍の在り様 ― 情報分析力の向上と災害救助の重視を再生核研究所声明 65: 公務員の給与の段階的な引き下げ と 管理手当てなどの大幅引き下げを再生核研究所声明 66: 言論の自由を篤く保障し、実りある議論のできる社会に再生核研究所声明 67: 脱原発デモ ― 非現実的な貧しい二律背反の発想と飛躍した議論再生核研究所声明 68: 生物の本質 ― 生きること、死ぬること再生核研究所声明 69: 単細胞人間 ― 単細胞的思考再生核研究所声明 70: 本末転倒、あべこべ ― 初心忘れるべからず再生核研究所声明 71: 菅 暗黒政権 を総括する再生核研究所声明 72: 慣性の法則 ― 脈動、乱流は 人世、社会の普遍的な法則再生核研究所声明73 (2012.2.6): 日本国首相の役割再生核研究所声明74(2012.2.8): 人生・生命の肯定について再生核研究所声明75(2012.2.10): 政治・経済の在りようについて再生核研究所声明76(2012.2.16): 教育における心得 ― 教育原理再生核研究所声明77(2012.2.18): 人生における心得再生核研究所声明78(2012.2.20): 無責任な 原発反対と増税反対 ― 実状が分からないで意見を表明していないか?再生核研究所声明79(2012.3.11): 福島原発事故 とは 何か再生核研究所声明80(2012.3.20 ): 挑戦 とは 何か再生核研究所声明81(2012.3.14): 最高裁判所 裁判官全員の罷免 を 提案する再生核研究所声明82(2012.3.16): 皇室の在りようについての 一考察再生核研究所声明83(2012.4.11): 再生核研究所声明とは 何か再生核研究所声明84(2012.4.20): 国会審議における心得 - 討論、議論、批判における心得再生核研究所声明85(2012.4.24): 食欲から人間を考える ― 飽きること再生核研究所声明86(2012.4.25): 未だ おめでたい人類 - 先史時代再生核研究所声明87(2012.4.26): 小沢氏の裁判問題 ― 司法界とマスコミ界に断罪を再生核研究所声明88(2012.5.5): 大学教員の退職後の在り様についての一考察再生核研究所声明89(2012.5.11): 失業問題の根本的な解決法と 心の豊かさを求める原理再生核研究所声明90(2012.5.18): 日本の大学受験体制についての一考察再生核研究所声明91(2012.5.20): 創造性についての一考察再生核研究所声明92(2012.5.24): 日本の政局を憂える ― 国論の分裂を避けよ再生核研究所声明 93 (2012.6.14) : 国家とは何か,首相について - 統治機構としての国家について再生核研究所声明 94(2012.9.18): 日本国よ こんなことで良いのか ― あまりにもおかしな 日本国 ― 中国に大義あり、日本国の侵略は歴然再生核研究所声明 95( ) 究極離散化法 (ADM: Aveiro Discretization Method)について再生核研究所声明 96(2012.9.20) 小沢氏に期待する、日本の針路と戦略再生核研究所声明 97(2012.9.22) 虚妄、空想、日中戦争の分析と顛末再生核研究所声明 98(2012.9.23) 矛盾、日中は戦争状態にある、― 日本はそんことをしていて良いのか、 原因を取り除け再生核研究所声明 99(2012.9.24) 死の肯定、在りよう、儀式、将来への提案再生核研究所声明 100( 2012.9.26 ) 2つの多変数複素解析学についてhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360
2012.09.27
自由の本質は不安、ですか?本質的には 違いますが、 そのような面が出て来るのは 確かですね。自由が無ければ、 定め、運命として受け入れ、 不安も無くなる傾向が強いですね。幸せとも違いますね。 しかし、考えようによっては 幸せと言える面も。 微妙ですが大事な 観点ですね。
2012.09.27
2012年9月27日 0:22 宗教観と人生観そして世界観・・・・貴方の考えは適当で、 しっかり 結びつき、 ひとつの 3つの面と 言えると思います。
2012.09.27
2012年9月27日 0:23 大多数の人間に対したときは、馬鹿になっていて、少数、大抵一対一になったときは賢くなっている。なぜかなぁ。それ本当に有りますね。ニーチェエは 言っていますね。 大衆は 愚で、 個人なら そうは 狂わないと。理由は、群れる本能で、 愚かになるのでは。 群れているとき、 理性的になれず、ムードで動き、 自己を失うのですね。戦争など良い例ですね。日本も 衆愚の時代では。
2012.09.27
競争から共生の時代は、いつどのようにしてきますか。 皆さんが、 次に気づけば、 簡単にできますね。もちろん、努力しなければ、遅れますが 時間の問題ですね。日本国や できた様に。世界が、 献軍で、 ちょうど明治政府 樹立の様に動けば、 世界の平和も、通貨の問題も解決できますね。 再生核研究所声明、絶対平和を 参照して下さい。簡単で、 お得ですね。 アセンションが来なければ実現不可能でしょうか。
2012.09.27
2012年9月27日 0:27 殴られたら殴り返す事は、人間の自然な反応ですか?あらゆる生物は、防衛本能が有りますから、 まずは 自然な反応と考えて 良いのでは?再生核研究所声明1 公正の原則 を参照して下さい。
2012.09.27
安倍総裁になって、次期総選挙後は自民党と維新の会の連立になりそうですか?もしそうなら、 橋本 さんの政党は おかしな方向 ということに なると思います。保守党の本流の 方向のようになり、 、国際的におかしく、 平和憲法に 反する 政党ですね。
2012.09.27
2012年9月27日 0:37 なぜ、アメリカが日本の「原発ゼロ」方針に文句を言うのか?これは いろいろな要素が 複雑に絡んでいますね。 大局的には、 急に原発ゼロは 慣性の法則 に反していて、 日本がそのようにするのは 世界史的な 視点からおかしいですね。もっと 現実的に、総合的に 慎重に考え、対応すべきですね。いろいろ関係声明を出しているので、 参考にして下さい。
2012.09.27
2012年9月27日 0:39 これからの国連についての質問です。国連を不動のものにするにはどうすれば出来ると思いますか。世界が、 献軍で、 ちょうど明治政府 樹立の様に動けば、 世界の平和も、通貨の問題も解決できますね。 再生核研究所声明、絶対平和を 参照して下さい。簡単で、 お得ですね。
2012.09.27
2012/9/27 自然界を支配している法則何ですか????ニュートン力学、 アインシュタインの相対性理論など 沢山有りますね。
2012.09.27
再生核研究所声明 100(2012.9.26) 2つの多変数複素解析学について2012年9月25日 J. Morais 氏、 偶然、彼の30歳誕生日の日、衝撃を受ける事件が起きた。彼はQuaternionic Analysis, Clifford Analysisの専門家であるが、再生核の理論を扱っているので、議論をしてきた。そこで、それらの世界での積分表示について、参照文献を求めたところ、執筆中の著書のコピーを渡してくれた。それを通覧して 衝撃を受けた。(再生核研究所声明は、一般向けの内容を対象にしているので、いわば素人向きに 面白い内容を紹介したい。世界の面白さである。)既に、数学については、 夜明け前 よっちゃんの思い (文芸社) 付録で、 数学とは何か、 人生、世界など について相当自由に述べ、 さらに、数学とは何か - 数学と人間について(国際数理科学協会会報、No. 81/2012.5, 7-15) No.81, May 2012(pdf 432kb)で、より広く、深く述べている。それらの中で、神は2を愛し給う という 世界観を述べて、奇妙にも、2つの実数を 虚数を用いて、結び付けた、複素数が本当の数であると 言明している。そこで、多変数複素解析学とは、その複素数が 複数個 組をなす世界の解析学で、岡 潔の数学で 相当に有名であり、日本数学界の関数論分科会の大きな部分を占めている。世界観は 教育で形づけられ、有名な数学者 高木貞二氏は、数とは複素数であると述べ、多変数複素解析学とは 岡 潔 に代表される 複素数の組で表される世界を意味すると その日まで、考えてきた。- 日本では殆ど誰でも そう思っていると考えられる。ところが、 アヴェイロ大学では、多変数複素解析学で、いわゆる日本での複素関数論の研究をやっている人は誰もいない。教授がQuaternionic Analysis, Clifford Analysisの専門家であるからである。 それで、それらを複素解析学、多変数複素解析学の専門と名のっている。沢山の研究者がこの関係で、訪れるが皆さんがそうである。いわゆる日本の関数論分科会に属するような内容の研究者は皆無である。それで、世界は広く、数学も広いとの思いを擁いて来た。( ちなみに、私は、関数解析学の、作用素論の応用の研究計画で 採用されている。) - いわゆる複素数以外の数は 怪しきもの、4元数や そのような多次元版は悪しき、まがいものの世界と思ってきた。これらは、 多次元のベクトルのように 数を拡張して、考える世界です。しかし、単にそうではなく、Cauchy-Riemann の偏微分方程式の拡張を考えて、きちんとした解析構造が 導入されている雄大な世界です。その日に見たのは、それらの世界で、Cauchy's integral formula, Morera's theorem, Mean vaue property, Liouville's theorem、 解析性を特徴づける円、円対応の高次元版、等角写像を、立体角不変で置き換える理論、共役調和関数の概念、正規直交基底の展開と特殊関数論との深い関係 等等の重要な解析的な定理や、一変数複素解析学で深い 写像に関してのBloch theoremなども成り立つ、凄いことが成り立つ世界で、しっかりとした 雄大な別の意味における複素解析学の世界があることを 明確に認識させられた日です。 (しばらく衝撃で、声も出なかった。)結論は 多変数複素解析学には 2つの考え方、流派があるということです。一つは 複素数を 組で考えて行く、もう一つは 複素数を ベクトルのように考えて、 実数を拡張して考える考え方です。Morais 氏は、3次元、4次元を主に研究対象にしており、他の博士の学生が、飛行機の翼の解析の研究に現れる ジョウコフスキー変換の3次元版を研究しているのは 注目に値します。いわゆる日本流多変数複素解析学では 偶数次元で、3次元を扱えないような 変な現象を本質的に持っているからです。ここで、重要なことは、ある意味で、相対のようになっていて、Clifford Analysisでは 定義領域は普通の実ユ-クリッド空間で考え、像の世界を上記のようにベクトル値関数で考えるということである。そのような写像を考える理由は、Cauchy-Riemann の多次元版 Riesz system の偏微分方程式系を満たし、うまい解析構造が入るからだと言う。2元論の世界観を深めて来たが、この2つの考えがあることを知って、さらに、その世界観を一層深めた。解析学における 重要な定理、グリーン・トークス・ガウスの定理 (ドイツでは、単にガウスの定理というそうです) その公式を 2つの関数のからなるように表現すると、right-holomorphic とleft-holomorphic の関数の概念に分かれて、上記の多変数複素解析学の正当な発祥の原理を見ることができる。この認識は 既に19世紀、複素解析学の発祥の時代から ヨーロッパでは認識されていたということである。すなわち、日本への複素解析学の輸入は、 一方だけが輸入され、他の多変数複素解析学が 現在でも無視されているという、現実になっていると考えられる。日本数学界や、関数論分科会、あるいは解析系の人は この認識を持っておくことは大事ではないだろうか。 なぜなら、この分野が 雄大に発展して (最近は 国際会議活動、発表論文数などでも 日本流多変数複素解析学を凌いでいるように見える)、社会と関わりを持つようになったとき、日本にはそのような専門家が誰も居なかったでは、国の在りようとして、問題が有るように感じられるからである。また、教育も間違ってはいけないと考える。以 上
2012.09.26
2012年9月26日 0:47 空間にないものはこの世に存在しますか?有る有る、数学ですね。 楽しいですね。関係者各位:数学とは何か ― 数学と人間については 下記、国際数理科学協会会報、No. 81/2012.5, 7―15 に公刊されました。 この寄稿は 高橋 渉 東京工業大学名誉教授によって、 勧められ、編集委員長、副委員長の 藤井淳一、 藤井正俊 両大阪教育大学教授を経て、協会会長の 長尾寿夫 大阪府立大名誉教授によって、修正なしに 出版されたものです。 関係者には 心から感謝致します。 ところで 数学とは何だろうかと 一層深い想いをしています。敬具アヴェイロ大学齋藤三郎2012.5.17:15:55No.81, May 2012(pdf 432kb)No.81, May 2012(pdf 432kb)
2012.09.26
2012年9月26日 0:50 欲があるから人類は繁栄したと言えますか?それは当然ですね。欲を 意欲と表現すれば、 大事な能力ですね。好奇心、感心、 追求する情熱、 人間の大事な 本性ですね。
2012.09.26
2012年9月26日 0:52 目に見えないもの 目に見えないものを信じます 何故信じられるのでしょうか?本当ですね。 見えないものの方が 信じられますね。謙虚なのは 数学ですね。数学くらいしか、本当に信じられるのは無いですね。
2012.09.26
2012年9月26日 0:59 アメリカの政治家や政府高官と会談する度に「尖閣諸島は日米安保の対象」と言う言葉を引き出させるのは何故ですか?ヒラリー・クリントンが断言しただけでは心配ですか?お互いに情けないですね。日本は 卑劣ですね。 結局、アメリカの傘があるぞと 脅かしているのですね。トラの威を 借りるキツネ そのものですね。自分で 挑発して、アジアに 混乱さえ 自ら起して、 結局 アメリカに利用されている。兵器を沢山買わせられますね。
2012.09.26
2012/9/26 世の中金だと思いませんか?お金は、何をなすにも大事ですね。 価値を変換させる 大事なものと確かに言えます。しかし、あくまでも 手段で、目的ではないことは しっかり 捉えておく必要が有りますね。本末、店頭にならない様に。
2012.09.26
2012年9月26日 1:10 「いじめ」の解決方法について許さないという、決意を、みんなで、固め、かつ行動することでは?:苛めを見れば、止めろ 止めろ、戦争を誘発するものを見たら、止めろ、止めろが 当たり前では? 石原知事 止めろ では?
2012.09.26
2012年9月25日 2:00 カースト制度も見方によっては優れたところがあるのではという考えが一瞬頭をよぎったのですが、思考をそこで中断させました。身分が決まっていて、 全て、運命だと考えれば、それは、気楽で、 良い面が確かに有りますね。 これが 自由競争で}身分が決まるとなると、 不安定で、 複雑、苦しい面も。それで、 ちょうど良いくらいが 良いとも言えますね。イギリスなどでも そのような面も有りますね。職業の階層、固定化ですね。 農業などは どこでも そのような傾向になりますね。 土地の問題が有るからです。 特殊な、 芸能、 文化、伝統、 御坊さん、神主さんとうとう有りますね。
2012.09.25
2012年9月25日 2:03 あらゆる戦いや言い争いは、拉致の開かぬ無駄な争いです。次のように考えれば、意外に簡単ですね: 1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上 美しい社会とは 美しい社会においては戦争などはないのです いじめなどはないのです ごみなどは落ちていないのです 交通事故などはないのです 美しい社会においても競争などはあるのです しかし敗れても美しい気持ちが湧いてくるのですより美しいことへの挑戦の気持ちが湧いてくるからです 美しい社会においては人々は喜々として明るい表情をしているのです それは個性が活かされ人々は夢と希望に満ちているからです 美しい社会においては人々は助け合いますから 不幸が訪れても人々はそれほど暗くなることはないのです 美しい社会においては芸術家は憧れのまとです しかし人々は美しいものを求めていますから 人々が芸術家なのです 美しい社会美しい社会とは人々が美しいものを求めている社会のことです 美しいものを求めるということは感動できることを求めるということです
2012.09.25
2012年9月25日 2:06 <天は人の下に人を作らず、人の上に人をつくらずとありますが、具体的に、どこで人をつくるの?人の下で人をつくる?下ってどこの下?これは 有名ですが 大して良いことを言っていませんね。生まれながらに 人間は差が付いていないと言って、 教育で、差が出て来る、だから学問にはげめということを述べたのですが、 おかしい面も。努力で、差が出て来ると言っているのですね。特に、 学問の進めで 言っているので、 学問によって、差が出て来ると表現していますね。明治のあのころ、 それは 一定の効果と意味が有ったのでは。
2012.09.25
2012年9月25日 2:06 <天は人の下に人を作らず、人の上に人をつくらずとありますが、具体的に、どこで人をつくるの?人の下で人をつくる?下ってどこの下?これは 有名ですが 大して良いことを言っていませんね。生まれながらに 人間は差が付いていないと言って、 教育で、差が出て来る、だから学問にはげめということを述べたのですが、 おかしい面も。努力で、差が出て来ると言っているのですね。特に、 学問の進めで 言っているので、 学問によって、差が出て来ると表現していますね。明治のあのころ、 それは 一定の効果と意味が有ったのでは。
2012.09.25
2012/9/25 <学問に必要なのは危機感ですか?全然違いますね。好奇心や 愛する 心情ですね。
2012.09.25
2012年9月25日 2:09 <人から、怒りの感情を取り除くと、それは人が機械に近付くことになるのでしょうか?もっと、人間は複雑では。創造性など如何でしょうか。ただ、感情がないと 相当 人間として 変ですね。
2012.09.25
2012年9月25日 2:11 人間の寿命は、何によって決まっていますか?生まれる前から決まっていますか?顔の形が決まっているように。そんなに 簡単でなく、もともとの生命力、遺伝的なものの上に 環境によって左右されますね。お釈迦様は 2500年も前に 80歳の天寿を全うされたのですから、環境も御自身も 素晴らしかったのでは。信じられない程ですね。
2012.09.25
2012/9/25 暴力こそこの世で最強の力?そんな 単純ではないですね。文化力や お金の力など 極めて 複雑ですね。人の、人格の力、 宗教の力、伝統の力、 いろいろありますね。
2012.09.25
2012年9月25日 2:13 区別と差別の違いについて教えて下さい。結局一緒じゃないの?突き詰めれば。区別は 違いを はっきりさせることですね。差別は、 人間社会で、 違いを固定させて、 ある階層が 特別な利益を得るように 固定化することでは? 悪いことととされていますね。 悪い印象を持ちますね。
2012.09.25
2012年9月25日 2:16 「時間」に違います所の時間・・「異次元の時間と申します時間はあります」と考えますのは?どう思われますか。そのとおりですね。相対性理論が 正しいとすると、光の進行速度が 時間を 決めるとなりますね。 いろいろ ところによって違うということです。人間の感じる時間もそうですね。 永い日も 短く感じる日 も有りますね。
2012.09.25
2012/9/25 宇宙が無限ならミクロ的な所も無限・・・。?そのとおりですね。 人間の内も 無限ですね。
2012.09.25
2012年9月25日 2:19 西洋人ってなんであんなに日本の捕鯨に反対するんですか?思い浮かぶ理由は全滅しそうだから、殺し方が残酷だから、かわいいからくらいです。全滅しそうだからという理由で止めるのはわかります(自分はどうでもいいと思っています)。でもアメリカ先住民をほぼ全滅にしてきた人間たちにたかが鯨が全滅しそうだからと理由づけて他国の食文化に口出しする権利はないと思います。理由は、主に2つ考えられますね。1) 日本が犬に愛着を感じるように 愛着が 深いこと、2) 自分たちの近くまで、来て、 残虐行為をすると 感じています。日本の近くなら、とうくならば、諦められますが、 自分の近くで、 愛するものが 虐待されたとしたら、 たまりませんね。 気遣いは 必要と思います。
2012.09.25
2012年9月25日 2:21 なぜ日本は尖閣諸島の領有権を国際司法裁判で決着つけようとしないのですか?これは、解決できないから、やっても仕方ないですね。 裁判所が まだ力を持っていないからですね。 北方問題が 良い例ですね。 ロシヤの不法は 歴然ですが、 誰も解決できませんね。総合的な力が 領土を決めている現実ですね。尖閣の場合は、 経過から、日本領と思いますが、 もっと大事なのは、 日中国交を 領土問題を棚上げ して、友好関係を深めようと 来たのを、諒解も無く、1方的に 日本のもの と宣言したのですから、 日本の侵略にあたり、 日本の挑戦は 明白で、 国際社会から 厳しい批判が 出ていますね。 ドイツや台湾など、最も友好的な 国々でも批判が。戦後の枠組みを変えるで、 戦勝国、世界から、 批判されるでしょう。
2012.09.25
全228件 (228件中 1-50件目)