トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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2026.04.04
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今年2026年、弊社 「トランクルーム貝塚」 はついに20周年を迎えることができました。

まずはこれまで支えていただいたお客様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。

20年という年月は、決して簡単に達成できるものではありません。

特にトランクルーム業界、さらには日本の中小企業の現実を考えると、この数字の重みは非常に大きいと感じています。

一般的に、日本では起業後10年以内に約95%の企業が倒産廃業すると言われています。

つまり、10年続くだけでも奇跡に近い中で、20年継続できたというのは、いくつかの明確な理由があります。

本記事では、「なぜ トランクルーム貝塚 が20年間生き残ることができたのか」、その本質をお伝えします。

■ トランクルーム業界の現実「簡単に始めて、簡単に撤退」

近年、トランクルーム市場は拡大しています。

特に目立つのが屋外型コンテナです。

屋外コンテナ型トランクルームの特徴は、

・初期投資が比較的低い
・土地があれば短期間で開業できる
・需要がなければ撤去も容易

という点です。

一見すると非常に魅力的なビジネスモデルですが、裏を返せば「簡単に撤退できる」という側面も持っています。

実際に、これまで周辺エリアでも複数のトランクルーム事業者が出店し、そして撤退していきました。

需要予測の甘さ、価格競争、管理体制の弱さなど、理由はさまざまですが、「続かないビジネス」であるケースが少なくありません。

■ 撤退できない構造が“強さ”になる|重量鉄骨の価値

一方、弊社 「トランクルーム貝塚」 は屋外型コンテナとは全く異なる形態を採用しています。

それが「重量鉄骨による屋内型トランクルーム」です。


この構造には大きな特徴があります。

元織物工場ですから、「簡単には撤去できない」という点です。

普通に考えれば、これはデメリットに見えるかもしれません。

しかし実は、この“撤退できない構造”こそが、長期経営の大きな強みになっています。

なぜなら、

・中途半端な運営ができない
・長期視点での経営が前提になる
・地域に根付いたビジネスになる

からです。

つまり、「本気で続ける覚悟」がなければ成立しないビジネスモデルなのです。

更に言えば、トランクルーム所在地が江戸時代末期に曾祖父が2軒隣の本家から分家した場所で、それが私が命を懸けて死守すべき・・・というミッションでもあったのです。

経営者の本籍地でトランクルーム経営しているなんて、そんなビジネスモデルなんて日本で殆ど例を見ないでしょう・・・

そこには目に見えない「先祖が見守ってくれている」・・・という力が作用していると本気で信じています。

織物業からトランクルームに転業して20年・・・ここまで来れたのも私だけの力ではないのです。

■ 自社運営という選択|収益性とサービス品質の両立

もう一つの大きなポイントが「自社運営」です。

トランクルーム業界では、

・管理会社(専門業者)に委託する
・無人化でコストを下げる
といった運営が一般的です。

しかしトランクルーム貝塚では、あえてこの流れとは逆の選択をしています。

つまり、

「自ら運営・管理する」というスタイルです。

この選択によって得られるメリットは非常に大きく、

・中間コストが発生しない(利益率が高い)
・現場の状況をリアルタイムで把握できる
・お客様との距離が近くなる

といった点が挙げられます。

特に重要なのは「お客様との距離」です。

まぁ単に土地(建物)が余っているからといって業者に丸投げして更地にポンと置いているコンテナ(単に建物を区切っただけ)と、同じトランクルームという名称で弊社と一緒にされたらユーザーは迷います。

■ エンドユーザーと直接つながる強さ

トランクルーム貝塚では、お客様と直接やり取りを行っています。

これは20年間変わらないスタイルです。

この“直接ビジネス”には大きな価値があります。

例えば、

・お客様のリアルなニーズがわかる
・改善スピードが早い
・信頼関係が構築される

といった点です。

無人運営では決して得られない「人と人とのつながり」が、ここにはあります。

結果として、

「安心できるから長く使う」
「紹介で新しいお客様が増える」

という好循環が生まれています。

この「エンドユーザー直」というのは織物時代の反省で、繊維業界という誰も全貌を知りえない巨大なマーケットでエンドユーザーを意識しないで、ただ取引商社との間だけで「ア~でもないコーでもない」と実需に直結しない無駄な生地生産を繰り返し(月産20万m)、結局そのシワ寄せが下請けの我々織物業者に来てしまい全儲からないという悪循環だったのです・・・(涙)。

これを断ち切るのは繊維業界と縁を切る廃業しかない・・・と20年前に人生最大の決断をしたのです。

■ 無借金経営という最大の安定要因

そして、20年継続できた最大の要因の一つが「無借金経営」です。

借入に依存した経営は、景気の変動や金利の影響を大きく受けます。

特に不動産系ビジネスでは、このリスクは非常に大きいです。

しかしトランクルーム貝塚は、

・過度な投資をしない
・堅実な運営を続ける

という方針のもと、織物業の廃業を機に無借金経営に転換し、それを20年間維持してきました。

その結果、

・経済環境に左右されにくい
・安定した運営が可能
・長期的な視点で意思決定ができる

という強固な経営基盤を築くことができました。

メインバンクは大阪信用金庫の貝塚支店ですが、祖父の代の昭和初期の貝塚信用金庫からの取引で、もうかれこれ100年くらいのお付き合いになるでしょう。

もう借金もなく当座だけの取引ですが、もう借金することはあり得ませんが、もし何かあれば100年の信用で直ぐにでも融資してくれるでしょう。

■ 信用と信頼の積み重ねが20年を作る

ビジネスは短期的な利益だけでは続きません。

最終的に重要になるのは「信用」と「信頼」です。

トランクルーム貝塚では、

・誠実な対応
・安定したサービス提供
・お客様目線の運営

を20年間積み重ねてきました。

その結果、

地域に根付き、多くのお客様に支持される存在となることができました。

■ これからのトランクルーム経営に必要なこと

これからの時代、トランクルーム業界はさらに競争が激しくなります。

その中で生き残るために必要なのは、

・短期利益ではなく長期視点
・価格競争ではなく価値提供
・無人化ではなく信頼構築

だと考えています。

トランクルーム貝塚は、これからもこの軸を大切にしながら、地域に必要とされる存在であり続けます。

■ まとめ|20周年は通過点にすぎない

20周年は一つの大きな節目ではありますが、ゴールではありません。

むしろ、ここからが新たなスタートだと考えています。

これまでの20年で築いてきたものを土台に、さらに価値あるサービスを提供し続けていきます。

そしてこれからも、

「選ばれるトランクルーム」であり続けるために進化を続けていきます。

今後とも 「トランクルーム貝塚」 をよろしくお願いいたします。

まぁしかし20年前の2006年と言えば当時は未だスマートフォンはなく(初代iphoneは2008年発売)、私もスマホの1台目(サムスン)は15年前ですが・・・恐ろしく昔のように感じます。

それほどITの進化が流行ったという事で、その時代に何とかついて行けた・・・というのがビジネスを20年間継続できた理由でしょう(汗)。

やはり時代に合わせないと生き残れない・・・のです。

という事で、20年間であらゆる収納ニーズに対応してきた積み重ねが口コミで広がり・・・現在に至ったのでしょう。

ネットの時代ですが、時間は掛かりますがやはり口コミによる評判・・・というのが1番ですね。






「トランクルーム貝塚」 「スタジオ0724」 「 貝塚不動産.com」
「貝塚卓球センター」 「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」
大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2026.04.28 08:45:25
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