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最近、離婚後の女性の姓の変更について、 本当に知らない人が多いなぁと思うことが多くて、 ここにその感想をメモしておこう。 女性が、婚姻によって旧姓から改姓すると、 すごい煩雑な姓の届出変更をしなきゃいけない。 貯金通帳とか、全部、証明書類を持って、 うろうろ回らなきゃいけない。 でもって、今度、離婚して、自分の元の姓に戻すと、 さらにややこしいもう一度改姓の手続きに走り回るはめになる。 私のように、旧姓への改姓を目的として、離婚していても、 面倒くさくてほったらかしている通帳が3つくらいある。 一々離婚して姓が変ったことを証明する書類が必要なんだから。 これが無いと、通帳の解約とか一切できないし、 どこまでも(ほとんどの場合)女性が面倒を引き受ける。 本人確認ができる書類って、運転免許証とかも、 裏面に離婚で改姓したこととか記載される。 次の更新までその免許証を提示することになる。 その上、子供は、夫の姓のままだったら、 母子で姓が違うことになるから、 さらに厄介。 学校とか色んなところで、一々母子家庭って表明しているようなもん。 まあ、私は、婚姻状態にあったときでも、 保護者欄には自分の名前を書いていたけどね。 それで、子供のこともあるし、一旦結婚で改姓した後の生活が長ければ、 旧姓に復するよりも、元の夫の姓を使い続けるほうが、 何倍も簡単で、非常に不愉快だが、現実的だ。 小沢一郎の夫人が、離婚しましたと言っておきながら 小澤和子と署名していることについて、 何も知らずにとやかく言ってるトウヘンボクどもは、 すごい資産家である彼女が、一々改姓の手続きなんかしていられないくらい、 小澤和子名義の物件を山のようにもっていることを 想像できないんだろう。馬鹿だから。 小澤一郎は、福田和子女史の資産をあてにしていたろう。 その上、蓄財や不動産購入が趣味の小澤一郎が、 株や預貯金・不動産の名義を妻や3人の息子にして居ることは 想像に難くない。 ネットであれこれ書き込みをしている有象無象の世間知らずの男たちは、 小澤和子が福田和子になることの面倒くささと 発生する経済的不利益をわからない程度の、 貧困な発想の持ち主達である。 それにだ、離婚ともなれば、財産は厳密に分与されるから、 名義借りとかってわけに行かない。 彼女自身の経済力もたいしたものなのだし。 澤田日出代さん?だっけかも、多分、幼かった一人さんのために、 澤田姓を使い続けたのだと思われる。 当時の18億円を越える慰謝料は、相当な価値を持つだろう。 不動産が多かったのだろうか。 私は23歳から13年間近く夫の姓を使っていたので、 今でもそのころの同僚から元夫君の姓で呼ばれることがある。 お陰で、その頃の同僚や知り合いだったことがわかるけど、 一々、今の姓を説明しなきゃいけなくて不便だ。 元夫君も、娘の中学進学後、しばらく、私の姓を使っていたが、 職場では、旧姓使用を認めてもらっていて、 そんなに嫌な思いをしなくて済んでいて不公平だった。 生命保険の受け取りとかが、一々書き換えるのが面倒だったことを、 今更のように思い出す。 結婚での改姓は、いい加減やめたら良いのに。 これだけ離婚・再婚・再再婚の多い時代に 都度都度かえるのは、仕事する女性の立場では本当に不利。。。 絶対離婚しないって自信のある人だけ、 男性が女性の姓を名乗るようにしたらいいのにな。 男性の旧姓使用は認められやすいし。。。 第一、子供を生んで子孫を残すの、は女性なんだから。。。 男性は、妊娠も、出産も、母乳の授乳もできないんだしね。。。 結婚したら男の姓を名のり、 離婚したら、旧姓に復するのが当たり前だと思っているような おバカな男性が、女性に選ばれずに、淘汰されますように。
2012年06月30日
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人間ドックの判定によれば・・・ (結婚前から尿路結石があって、前立腺炎で) その後、痛風の持病を長く抱えていて、 20年来の高脂血症 = 脂質異常症で、 近年、血圧が高くて、もうすぐ下も100を越えそうで。 慢性胃炎で、ピロリ君が住んでいて、 胆嚢にポリープがあって、 脂肪肝で、肝嚢胞で・・・ とうとう、今年は真性の糖尿病で、 一年中、花粉症やアレルギー症状に苦しみ、 しかし、犬の部屋飼いはやめられず・・・ 何をどう食べれば良いのか、 病院でちゃんと聞いてきたらどうですかね? 私が作っていた頃は、胚芽米に玄米を足していましたが、 今は、自分でしてるので、胚芽米だけ。。。 食物繊維が足りないのか? 野菜を買わないで、安い野菜ジュースをたんまり買い込んで、 カロリーが高いのにと思うけどなぁ・・・ 食べたいものを自分で買ってきて、食べているから、 どんどん、悪くなるのかなぁ。 でも、痛風の食事と、他の食事って、矛盾するんだよね。 それが本当に難しいから、アドバイスしても無理かも。 彼は、お医者さんの言うことならちゃんと聞くから、 食事の指導もしてもらえば良いのにって思います。 慢性の鼻炎は、レーザーで焼くことを選択したようです。 一昨年、そういえば、白内障の手術も済ませてたなぁ。 根本治療はしなくて、もぐらたたきみたいに治療してる気がするよ。 私なら、まず、食事を根本から見直すけどね。 彼は、次々と検査を受けてるんだけど、 検査の結果を次からに生かすことがない。 無駄に高度な検査や治療を受けている気がする。 ご飯を玄米食に替えて、野菜を増やして、肉をやめて。。。 痛風には毎日食べてる納豆が悪いし、 コレステロールには、納豆にあわせている生卵が悪い。 糖尿病には、高カロリーの野菜ジュースが悪いし、 野菜ジュースのせいで飲まなくなった水出し番茶も血糖値を下げてたのに。 がぶ飲みしていた梅酒の量は減ったかも。。。 数値見て、また、機嫌悪くなったら、今度は何にあたるやら・・・
2012年06月26日
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心から、お誕生日おめでとう。 いつまでも、元気に、自由に、 自恃の心を持ち続けて、 おかしいことはおかしいと、 発言し続けてください。 そして、その発言の影響力が保てるように、 いささかの健康的なダイエットを、心がけていただければ、 ファンとして、一層うれしゅうございます。
2012年06月25日
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Cats の最後の昇天の前のグリザベラ(エレイン・ペイジ)の Memoryの絶唱。 子猫のジェマイマが、先にDaylight~と美しく幸福な時間を歌う。その天使のような美しい声に聞きほれていた。DaylightSee the dew on the sunflowerAnd a rose that is fadingRoses whither awayLike the sunflowerI yearn to turn my face to the dawnI am waiting for the day . . . MidnightNot a sound from the pavementHas the moon lost her memory?She is smiling aloneIn the lamplightThe withered leaves collect at my feetAnd the wind begins to moan MemoryAll alone in the moonlightI can smile at the old daysI was beautiful thenI remember the time I knew what happiness wasLet the memory live again Every streetlampSeems to beat a fatalistic warningSomeone muttersAnd the streetlamp guttersAnd soon it will be morning DaylightI must wait for the sunriseI must think of a new lifeAnd I musn't give inWhen the dawn comesTonight will be a memory tooAnd a new day will begin Burnt out ends of smoky daysThe stale cold smell of morningThe streetlamp dies, another night is overAnother day is dawning Touch meIt's so easy to leave meAll alone with the memoryOf my days in the sunIf you touch meYou'll understand what happiness is LookA new day has begunMemory (Cats) 歌詞昔、Cats の Memory には2つのバージョンがあって、先に歌う時と後から歌う時で歌詞が違うのだと聞いていたような気がする。あまり昔のこと過ぎて、記憶が定かではないが、もう15年ほども前のことだから。実際、上の歌詞は、私がyoutubeで見ているラストの方のとは一部違うから、私の記憶も正しいかもしれない。私は、このCatsっていうお芝居を通しで見たことはないんだけど、ポツポツ調べていた時にふっと昔のやり取りを思い出したりしている。「Cats」と、「天使にラブソングを」と、良く歌っていた記憶がある。「天使にラブソングを」は、私も繰り返し見ていたからストーリーも知っている。Catsは、もともとストーリー性のある作品ではなかった小詩集を、プロデュースしたのアンドリュー・ロイド・ウェーバーが作者エリオットの未亡人からの提供の未発表の詩から、老い衰えた娼婦猫のグリザベラの魅力を膨らませ、引き出すことで輝かしい昇天と、希望に満ちた再生という「野良猫の憧れ」を描き出して成功したのだろう。大衆から指弾される娼婦が、選ばれし者となって、祝福と希望に満ちた再生を前提に、輝かしい昇天を遂げる・・・マリア・マグダレーナのように。。。!?それにしても、子猫のJemimaの素敵なこと。
2012年06月23日
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隣の喫茶店の駐車場との境にあるフェンスを超えて クワの実が実っていたのを、元夫君が切らないで、 木の方向を無理矢理家のほうに向けて、クワの実を残しました。 好きなのかも知れない。元夫君は、クワの実が。。。 兵庫県の龍野市生まれの私は、 母の郷里の先輩である三木露風と、赤とんぼとクワの実とが 一緒にインプットされていて 22歳から5年間、近くの新宮町(今は広域たつの市)に住んでいた間に、 その記憶は一層強化された。 去年、職場の同僚から桑の木の所在を聞かれたとき、 家にあるよと言ったら、喜ばれた。 蚕たちは私のお陰で、繭を作るところまで成長できたのだった。 桑の実はマルベリーと呼ぶらしい。 本当は、白い実の成るのと紅白?黒白?で植えていたのだけど、 白い方は我が儘な巨人の手にかけられて切られちゃったんだ。 悪条件下だけど、消えずに頑張ってくれている。 今年は親株もちょっと持ち直したかもしれない。 雨が多い年は、鉢物が元気だ。 これは、地植えの珍珠梅で、yumiさんのところでも綺麗に咲いていた。 悪条件下でも本当に健気に咲いてくれる。 地下茎であちこちから出てくるのが悩みの種なんだけど。 土が悪くて、色がさえないのか、水道潅水が悪いのか、 青の紫陽花には気の毒な我が家の環境のようだ。 スカイブルーまで綺麗なピンクで咲くんだから・・・
2012年06月23日
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なんとも続く雨だ。 昨日、出張で、3時半ごろから7時半まで 大阪に行ってきたところだ。 昨日は降らなくて、本当にラッキーだった。 傘をさして歩くのと、傘がいらないのとで、 歩いている時も、往復のJRの社内でも大違い。 これから8時間で50ミリを超える雨が降るようだけど、 朝起きたら、また川に浮かぶ家になっていたらイヤだな。 辛い時には、雨に元気な紫陽花を思い出すことだわ。 紫陽花じゃないけど、トサシモツケも好き
2012年06月21日
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今日は、辛いことの多かった2週間前の6月初めの写真を 心身の余裕ができたので、やっと載せられます。 で、上の1枚目の黄金葉の花は、今年の1番花で、 二枚目のデビューを待ってるオチビちゃんとは格が違います。 どのくらい違うかを、以前の写真で見てくださいね。 充実した株の、充実した枝から咲くと、 本紫陽花は無理にしても、姫紫陽花くらいのサイズには、 ちゃんと育つことが判明しましたよ~~~~ 初めて咲いたときは、思い出しても小さな花でした。 花がつくとも思っていなかったので、 それはもう大喜びでしたけど、 今のオチビちゃんよりももっと小さな花でした。 サイズ的には、舞妓くらいの小ささでした。 それが、年を重ねてこんなにも堂々と咲いています。 今年は、元夫君が上にあった日陰をくれてた亀甲竹を切ったので、 真夏の紫外線が心配ですが、 取り敢えず、花は咲きそろってきています。 今は満開を過ぎた一番花の意外な色の出方をちょっとだけ。 早くに咲き始めたサイドの花に、青みが出ています。 中心に咲く小さな花が、じつは青かったりして。 変化が楽しみです。 紫にはならないんですけどね。 さて、もう一つ大好きな花を この色の夾竹桃が好きなんだけど、写真に出にくい? まぁ、丈夫で、花も綺麗で、常緑で、 その上、毒まであるなんて、夾竹桃すごいやん。 と、こんな風に思ってしまうくらい、夾竹桃が好きです。 有名なナポレオン軍の焼肉の串に使って中毒・・・話から、 尾ひれがついて曲解されてすごい毒って感じに思われていますが、 馬鹿げた話で、花が可哀想です。。。 ジギタリスやスズランや水仙やタマスダレや、彼岸花や、 有毒植物なんて身近にいくらでもあるのに、 丈夫で大きく茂るということもあって、 夾竹桃は真夏を美しく彩る花木なのに評価が低いなぁ。 島根県にある離島の売り物「ないものはない」 目が点になってしまったけど、 究極のキャッチフレーズだなぁ。。。 この感動を書き留めておきたくて。 「無いものは、何も無い」= なんでもある地上(海上)のパラダイス 「無いものは、無いんだからしょうがない」 =こうやって、これまでも先祖代々生きてきたんだから =究極の開き直り そのどちらもが「ないものはない」で掛詞になっている強さ。 私、これをTシャツに染めて欲しいと真剣に思う。 ポスターや名刺だけじゃもったいないから、 全国にこれを売り出して欲しい。 エプロンや帆布のバッグや、Tシャツで 地名も入れて、日本中に売ってほしい。 ついでに地図も入れて、島根県と隠岐の島と お相撲さんの「隠岐の海」を応援しよう!!!
2012年06月19日
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今日、実家から妹に送ってもらって 遠くまで外出する母と一緒に新下関の駅に向かい、 ずいぶんと早くに帰宅した。 元夫君が気配に気付いて、 気色ばんで、「話が違うやないか!!!」って。 本当に、嫌な奴だと、しみじみ思う。 無視するのが、アスペルガーをやり過ごすコツと学んで、無視。 夕方、部屋から一階に下りるタイミングが 運悪く一緒になって、顔を合わせてしまった。 いっぱいに切ったトマトを残している。 「4つは多すぎますわ!」とのたまふ。 ふ~ん。自分が袋を開けて、自分で切ったんだろうに。 無視・・・ そのまま私が一階で洗濯物を外していると、 「今日も水遣りか!?」って話しかけてくる。 「いいや。今日は潅水はせんよ」と言うと、 「あんたのことやから、あんだけ降った後でもするんちゃうんか。 おかしな人やから。」 とことん話しかけてくる。 山野草の部類に入る山紫陽花の潅水は、 夏場なら、本当は毎日だけど、 そんなことは素人にはわからないから、 無視・・・ 苦労の娑婆だわ・・・ 怨憎会苦だぁ・・・ 今朝、車で送ってくれるときに、 妹が、自分の退職金を投資信託で運用していて、 毎月それが11万円の不労所得を生んでいるから、 お姉ちゃんも、したらいいのにって。 毎月、何もしなくても11万円は、 退職金からほとんどをつぎ込んでいるんだろうなぁ。。。 そう思ったけど。 怠け者の私は、投資信託のお勉強を自分がしているところが どうしても想像出来ない。。。 でも、熱心に勧めてくれるから、 まとまったお金ができたら、妹に頼もうかと思っている。 ま、「齷齪働かんでも、毎月11万円も入ってくる」と笑う妹は、 それはそれでうらやましいけど、 それもこれも、彼女の夫が、彼女より年下で、 三号被保険者の彼女の、年金や保険証の心配がないから。 私の場合は、仕事を早期リタイアで辞めたら、 それらを60歳まで払い続けなきゃいけない。 その給料から天引きされてる分を含めると、 働けるうちは齷齪働くことになりそうだ。 あくせく・アクセク・齷齪・・・ 確かに私の手取りは、月額で妹の不労所得の3倍ほどだけど、 年間のボーナスや天引き分の社会保障原資を入れると、 月額にならして彼女の5倍くらいかなぁ。。。 まぁ・・・そんなこんなで、もうしばらく あくせく・アクセク・齷齪・akuseku・・・ そう思いながら、新幹線を乗り継いで帰宅したら、 進学を支援してる若い子から、ヨーロッパ研修の報告の第3弾が着てた。 ま、こういう若い子を何人も支援してきたから、 私の手持ち資金はなかなか増えないんだわ。。。 この子で最後にしようと思いながら、真心込めて支援している。 あと3年、この子の将来を見定めていきたい。 そしたら、丁度、生命保険が1つ満期になるから、 それの半分を妹に頼むことにしようかなぁ。 akuseku・akuseku・akuseku・akuseku 支援を得て進学していき、 それぞれに自分なりの道を切り開いてくれている多くの子らの存在が、 今の私のakusekuの支えなんだなぁと思った次第。。。 自分の子育ての早期終了後、他人の子育て中の小芋です。 さて、明日からもまたakusekuの日々。
2012年06月17日
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木を切りに出て、何気なく見つけたクレマチス。 意外な場所で咲いていた。。。 来る日も来る日も、機嫌が悪い元夫君のせいで、 緊張から私の右の頬が、不随意に動くことがあって、 すごく情けない。 イヤなら出て行けばいいのに、帰る実家もなくなって、 きれいさっぱり更地にされた実家の跡地には、 小さなプレハブ工法の家が建っている。 目と鼻の先にあった実家があんな形でなくなったことは、 辛いだろうと思うけど、 それもこれも、元夫君が周囲の勧める従姉妹との結婚を拒否したから。 相手もきっといやだったんだろうけどね。 今年はおばあさんの33回忌だけど、 お寺でお経上げて終りなんだろうか。 それにさえ、元夫君は行かないような気がするけど。 裏庭にも良く来るけど、 西の表でも見かけるホシミスジ 幸せの蝶のような気がする。。。
2012年06月14日
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今日も今日とて・・・ 来週は帰省の予定だから、 この週末は2日連続で庭仕事。 整理と縮小のための庭仕事。 私はとうとう電動のチェーンソーを買って、 自分で組み立てて、充電池も3個そろえて、 自分で自分の庭を整理している。 365日が日曜日の凶悪な元夫君から 自分の庭を守るには、非の打ち所のないようにしなきゃいけない。 100%は、無理。それを承知で取り組むに当たって、 自分の手足となる電動のチェーンソーを買って、 文字通りの大鉈を振るう気分でやっている。 一方で、笹刈りとか潅水とかの日々の仕事はあるし・・・ そもそも私は彼と違って365日が休みなわけじゃないからね。 ま、取り敢えず、創造は破壊から生まれるのは、 きわめて宗教的だが、真実だ。 昨日は、左腕にどうやらチャドクガの脱皮ガラかなんかが侵入し、 ちょっと数十箇所のさされた後ができてしまった。 で、今日は、上着も2重にして、防御しました。 軍手もちゃんとして、帽子も、ネットのついたのを使った。 すごい格好でチェーンソーを持って歩いているんだけど、 我が家の東南の庭は、表通りからは一切見えないので、大丈夫。 心を凍らせて、色んな木を整理した。 最後に大きくなり過ぎたギョリュウバイを切ったけど、 入院の時に一度台風で倒れた木を元夫君が起こして、 ブロックで下を支えて、上をフェンスにくくりつけて なんとか起こしたようで、 その後、大きく外にはみ出すような樹形になった。 ま、あの入院の開腹手術の後、しばらくは庭仕事は厳禁だったし、 3年は無理するなって言われたなぁ・・・ その間に庭は荒れ放題・・・ ますます秘密の花園さ・・・
2012年06月10日
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私 の 詩 詞:岡本おさみ 曲:南こうせつ 雨が降っていますね 君の暮らしを癒して 繰り返すだけが人生よと 思い巡らせば なんて しょっぱい しょっぱい この雨 ああ私の詩よ あなたの日々の 慰めとなれ 聞いてくれますか 私の詩の心を さすらうだけが人生よと ひとり旅立てば なんて 激しい 激しい この雨 ああ私の詩よ あなたの旅の 慰めとなれ ※ ああ私の詩よ あなたの暮らしの あなたの旅立ちの 友となれ こんどは私のつぶやき。。。 雨が降っていますね。 私の心を濡らして。。。 振り返るだけが人生よと、 一人つぶやけば、 なんて淋しい、淋しいこの雨 ああ、私の詩よ、あなたの人生の慰めとなれ。 こうせつの「今日は雨」も好きなんだけど、 この岡本おさみさんの詞もいいなぁって。 襟裳の春 とか、思い浮かべながら、 自分で勝手にアレンジしてしまうわたくし、小芋でした。 雨が降ると、紫陽花は元気になります。 雨になって、ほっとしている。 さすがに今日は潅水が必要と思っていたから。 休まないと、心身が悲鳴を上げるし。。。 紫陽花のためにも、良い雨になっているしね。 10年以上前の世界地図のついたカレンダーが、 ずっとトイレに置いたままになっている。 10年、どうやって生きてきたのか、 無我夢中で、五里霧中で、酔生夢死で。。。 だけど、割と、仕事はして生きてきたような。 そのころからこれまでに育ててきた職場の若い人たちが活躍し、 職場とかで、感謝の言葉を聞くと、 ちょっとは、頑張れているのかと、自分をなだめている。 全然ダメで、本当のパフォーマンスができていないままだけど、 この10年を、生きてきたなぁ・・・ 末続・為末と、二人のベテランアスリートの、 現役に挑戦し続けた日々が、切ない終わり方で終わっても、 これまでの功績や軌跡が色あせるわけではない。 一時代を築き、後輩に立派な背中を見せ続けたアスリート魂に、 お疲れ様って、言いたいなぁ。。。 辞める時は、本当に難しいものだ。 あとどのくらい、自分は働くんだろうなぁ。
2012年06月08日
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隣の家に近いところに、家を建てた時に元夫君が亀甲竹を植えた。 これは、孟宗竹の変種で、まずいことに結構延びる。 その囲いとも言えない小さな囲いを潜り抜けて、 変なところに筍が出るようになって数年。 今年、私がかなり隣の心配を気にして新棹を切ったら、 元夫君が激怒して、わめくので、 筍の出ていた場所から考えて非常に危険だと伝えたら、 今度は、今まであった古い竹も全部、元夫君が切ってしまった。 まあ、切りたくても、切れなかったので、それは歓迎なんだけど、 その5本くらいの古い竹の作る微妙な日陰で育てていた黄金葉に、 いきなり正午前から厳しい紫外線が当たる事態になった。 溶ける可能性がでてきたので、案じている。 今は、非常事態だから、裏庭の剪定した南天を日傘のように立ててある。 閑話休題・・・ 蛸や烏賊、海鼠にカメノテを好んで食する私が、 それでもブルーチーズの青かびは、さすがに・・・ 長いこと好きで食べるものではなかった。 最初は、大学の頃の「怖い物見たさ」。 やがて大人になって、「出たら食べる」程度。 いつしか白いカビだらけのカマンベールが大好きになって、 貴腐ワイン(トロッケン・ベーレン・アウスレーゼ)が大好きになって、 それでも心の敷居が低くはなかったのが、 中に青カビのつけてあるチーズ。 2年前に、人助けでめちゃくちゃ勉強して、 お陰でおいしく食べられるようになった。 土曜日の晩は、カマンベールと同じ白カビの大型の 「ブリー・ド・モー」のトロトロに熟成したのを食べ。 今夜は、これ以上は置けない青カビの「バサヨ」。 冷蔵庫内の温度が高かったのか、青カビが元気になっていて、 ますます普通の日本人には目も当てられない状態。 本当はドイツパンと合わせたいところだけど、 サ・マーシュの胡桃と干し葡萄と黒胡椒のパンでいただく。 多分、「もやしもん」のお陰で、余計に平気になっている。 白カビと青カビの拮抗するチーズもあるし、 一口にブルーチーズと言ってもいろいろだけど、 保存の条件が、他のチーズよりも厳しい。。。 チルドルームで。と書かれていた。 今回それを普通の野菜室に入れておいたら、 青カビ君がめちゃくちゃ元気になっていた。 反省反省。素人は基本に忠実であるべきだった。 日本人は、目で味わうという基本があるし、 そう簡単に、ミッシリ生えた青カビを美味しそうだとは、思えない。 それにしても、最初に、保存中の白カビチーズに生えた青カビを、 もったいないからって食べてみた人間はすごいと思う。 納豆を食べるより、海鼠を食べるより、絶対すごい。 いや、納豆は同じくらいかなぁ・・・ チーズの中に、藁(ストロー)を通してあったり、 チーズが藁で包んであったりするのもあって、 一瞬、納豆菌のような、つまり枯草菌のようなにおいが立つ。 それを、正常な脳みそは、臭いと感じ、 食べ慣れて麻痺した脳みそは、匂いと感じるのだろうか。 私には、まだ、「匂い」とまではいかないなぁ。 ダニのチーズは、まだ、お陰で食べていません。。。
2012年06月04日
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「小人閑居して不善を為す」(芥川) 先週も今週も、昨日も・・・いろいろあったけど、 正常な思考を持った人が相手じゃないから、 気にしていてはキリが無い。 できることから手を着けていかなきゃ。 小さな花に癒される。 一つ一つはどれも小さいけど、お星様の形。 白に、薄紫に、黄色に・・・ 一番下のキリンソウの食用への研究が待たれるなぁ。。。
2012年06月03日
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