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Mrs. Malone Lived hard by a woodAll on her lonesomeAs nobody should. With her crust on a plateAnd her pot on the coalAnd none but herselfTo converse with, poor soul.In a shawl and a hood She got sticks out-o’-door,On a bit of old sackingShe slept on the floor,And nobody, nobodyAsked how she fared Or knew how she managed,For nobody cared. Why make a pother About an old crone? What for should they bother With Mrs. Malone? One Monday in winterWith snow on the groundSo thick that a footstepFell without sound,She heard a faint frostbittenPeck on the paneAnd went to the windowTo listen again.There sat a ****-sparrowBedraggled and weak,With half-open eyelidAnd ice on his beak.She threw up the sashAnd she took the bird in,And numbled and fumbled itUnder her chin. 'Ye’re all of a smother, Ye’re fair overblown! I’ve room fer another,' Said Mrs. Malone. Come Tuesday while eatingHer dry morning sliceWith the sparrow a-picking('Ain’t company nice!')She heard on her doorpostA curious scratch,And there was a catWith its claw on the latch.It was hungry and thirstyAnd thin as a lath,It mewed and it mowedOn the slithery path.She threw the door openAnd warmed up some pap,And huddled and cuddled itIn her old lap. 'There, there, little brother, Ye poor skin-an’-bone, There’s room fer another,' Said Mrs. Malone. Come Wednesday while all of themCrouched on the matWith a crumb for the sparrow,A sip for the cat,There was wailing and whiningOutside in the wood,And there sat a vixenWith six of her brood.She was haggard and raggedAnd worn to shred,And her half-dozen babiesWere only half-fed, But Mrs. Malone, crying'My! ain’t they sweet!'Happed them and lapped themAnd gave them to eat. 'You warm yerself, mother, Ye’re cold as a stone! There’s room fer another,' Said Mrs. Malone. Come Thursday a donkeyStepped in off the roadWith sores on his withersFrom bearing a load.Come Friday when iciclesPierced the white airDown from the mountainsideLumbered a bear.For each she had something,If little, to give?'Lord knows, the poor crittersMust all of ’em live.' She gave them her sacking,Her hood and her shawl,Her loaf and her teapot?She gave them her all. 'What with one thing and t’other Me fambily’s grown, And there’s room fer another,' Said Mrs. Malone. Come Saturday evening When time was to supMrs. MaloneHad forgot to sit up.The cat said meeow,And the sparrow said peep,The vixen, she’s sleeping,The bear, let her sleep.On the back of the donkeyThey bore her away,Through trees and up mountainsBeyond night and day, Till come Sunday morningThey brought her in stateThrough the last cloudbankAs far as the Gate. 'Who is it,' asked Peter, 'You have with you there?' And donkey and sparrow, Cat, vixen and bearExclaimed, 'Do you tell usUp here she’s unknown?It’s our mother, God bless us!It’s Mrs. MaloneWhose havings were fewAnd whose holding was smallAnd whose heart was so bigIt had room for us all.'Then Mrs. MaloneOf a sudden awoke,She rubbed her two eyeballsAnd anxiously spoke:'Where am I, to goodness,And what do I see?My dears, let’s turn back,This ain’t no place fer me!' But Peter said, 'Mother Go in to the Throne. There’s room for another One, Mrs. Malone.'
2012年02月29日
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この雨が、みぞれに変わって、 明日が大雪なんてことに、なりませんように。 朝起きて、大雪だったら、仕事にいけないもの。 こんな時期に毎年入試とか、もう、やめようよ。 もっと暖い良い時期に入試したらいいやん。 センター試験も一般入試も、もっとゆっくり。 高校生が高校卒業してから入試をしてください。 そして、大学も何もかも、9月スタートにして。 潰れそうな日本の大学に海外からも人が来て、 日本からも人がタイムラグなく海外に進学して、 30年後50年後の日本をなんとかしなきゃだよ。 人口半減っていうのは、全部が半分になるんじゃなくて、 高齢者になった私たちばかりが多くて、 子供や孫の世代が居ない人口半減なんだから。 子供も孫もつくらないから関係ないとか言ってる人もいたけど、 社会制度を勉強してねって、お願いしたいわ。 高齢者ばかりの社会の非効率なこと、 そして、人口激減地域からは、若い世代が逃げ出さざるを得ないこと。 学校が成り立たないし、地域医療が崩壊するし、 今、出来ることをみんなしても、間に合わないかもしれないけど、 何もしないのは、一番愚かな選択だ。。。 雨、凍らないでね。 雪、積もらないでね。。。
2012年02月28日
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突然、英語を勉強したくなり、 ジュリーしかかけなかったCDプレーヤーに、 英語のCDをかけようとした・・・ ところが、ジュリーの怒りに触れたのか、 プレーヤーがCDを受け付けない。 何回やっても、no disk の表示と共に回転が止まる。 せっかく発作的に勉強したくなって注文したのに。。。 でも、オマケでついてきた小型のプレーヤーではかかる。 なんで??? CDプレーヤーが壊れたんかと思ったが、 渚でシャララ?はすんなりかかる。。。??? 私は、イヤホンが嫌いなんだけど、 仕方なく初日はCDをイヤホンで聞いた。 これじゃぁ聞き流せない・・・ 気になって仕方がない! バックに流れるクラシック音楽が大きく聞こえる。 で、一昨日の晩、このことを、ブログに載せようと書き込んで、 入浴の為に一階に降りたつもりだったが、 書き込めていなくて、断線の時の表示が出てくる。。。 ケーブルの接続のどこかが不調で、ネットの突然の断線。 まあ、ブログは仕方ないかと、 そのまま翌日の仕事の為に寝たのだが、 翌朝になると、元夫君のでっかいメモが部屋の外に置いてある。 どうやら、分岐してある彼の部屋でもつながらない朝を迎えたようで、 ルーターの不調を見てくれとのこと。 朝、忙しいのに、配線を一度全部外してやり直した。 最近こんなことばかり・・・ 先先週くらいだったか、電子レンジが使えなくなり、 接触不良と判断して、ドアの全面的掃除をした。 元夫君が頻繁に使うようになって以来、 加熱しすぎて飛び散った食材とかを平気で放置するので、 ドアが完全に閉まらなくなったのだろうと思って。 1ミリほどのずれでも、電子レンジは作動しない。 ドアの下部のこびりつきをを徹底的に除去して、 電子レンジはよみがえった・・・ で、今週は更に炊飯器も元夫君のせいで不調、メールで泣きが入る。 不心得物が、炊飯器の周辺にもご飯をこびりつかせて、 そのまま平気で炊飯を11ヶ月続けて来た報いで、 調圧が不調で、ご飯がきちんと炊けていないのだと判断して、 外釜のこびりつきを徹底除去したら、 ちゃんと炊けるようになった。 炭化したご飯粒とか、目を疑うような状態になっていた。 この先、居候し続けるなら、死ぬまでずっと自炊だから、 自分で使った物は自分できちんとしてもらわなきゃ。 今朝は、1階のトイレの水が止まらない。 これはすぐに気がついたので、水を止めてボールの長さを調整した。 壊れて困るものの中で、水道管は上下水道とも私の手に負えないし、 どんどん劣化してくるから、定期的に悪くなる前に手を打たなきゃ。 突然、色んな物が壊れたり、不調になったりする。 そんなことをいっぱい重ねて、生きていくんだなぁ。 英語のCDは、昨夜、二枚目を試しにかけてみたら、かかった。 推理して、二枚ずつ重ねてあった為に上の物が歪んだのだと判断し、 三枚目四枚目を試した。 案の定、上の三枚目は、ダメで、下の四枚目はかかった。 ところが、5・6はどちらもダメ。。。 ???へこたれないで、今夜もう一度六枚目を試した。 昨日のうちに別の入れ物に一枚ずつ入れてみたのだが、 やっぱりダメだった。 でも、悔しいので、もう一度歪みを適当に調整して、 再挑戦したら、かかった。 で、コツがつかめたので、一枚目と三枚目を同じように 魂を注入して歪みを調整したら、かかった。 おかげで、今日の夜は、ずっとCDをかけ流している。 多分、3月11日までは、この状態かなぁ。。。 英語、久しぶりだけど、聞きとれて嬉しい。。。
2012年02月25日
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すごい! ジュリーが、全国のCDショップで売るって。 これはすごいことだよね。 だって、加瀬さんとかと一緒じゃないし、 老虎のメンバーとも一緒じゃない。 ジュリーの詞に鉄人バンドの作曲の4曲入りを 澤會からではなくて、一般売りで、全国のCDショップで売るんだよ!!! もう、日が無いからって書いてあったけど、 ちょっと自信の表れかもなぁ・・・ 嬉しいな。 タイトル曲は泰輝さんだから、綺麗なメロディラインかな? ジュリーは、お芝居に。 ピーはトークライブに。 サリーは俳優業に。 タローはライブに。 みんなの日常が動いているけど、 そこには、去年までとは違う自信があるんだよねぇ。 シローも頑張れ!
2012年02月18日
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yumiさんが関口知宏さんのことを書いてたので、 気になった部分から調べていって、 デビュー後の一時期に、 彼が仕事をせずに、東京から離れて、 伊豆に引きこもっていた時期があったのを知った。 復帰できて、その後の旅のシリーズが成功した後、 産経新聞かなにかの連載で、彼が語っていた内容を、 ブログにまとめて載せてる人がいたので、 それも読んでみた。 夏なのに、春だと錯覚してたとか、 カーテンが開けられないとか、 明かりを点けられないとか、 出ていけないとか、かなり引きこもり度が高い状態だったようだ。 伊豆に引きこもっていたのは、多分別荘でもあったのかな。 子供の頃からの思い出の場所だと書いてあったし。 友達が、大室山に登りたいと誘い出してくれて、 かなり強引に連れ出してくれたようだった。 遠くから見慣れた山に登って見たとき、 山頂の二重になった噴火口跡に降りてみたくなったそうだ。 外周から中の噴火口跡を見ると、そこは低い。 そして草原と噴火口跡しか見えない。 しかし、一旦噴火口の近くまで降りていくと、 そこには、生まれて初めて見る景色があった。 今降りて来たところ、つまりさっきまで自分が居たところを振り返ると、 そこには、ただ青い空があるだけなのだ。 見渡す限りの草原と頭上の青い空。 それで、関口知宏青年は、大悟した。 できなかったこと、大人として我慢してきたこと、 それらが解放されて、素の自分であることを得た瞬間だったようだ。 ・・・旅に出る・・・ それまでできなかった、苦手だった旅に出る、 それは、長く蛹になっていた彼が、 もう芋虫には戻らない、 違う生き方を選んだ瞬間だったんだなぁ。 きっと、ずっと、関口宏の息子として生きていて、 色んなことを押し殺してきたんだろうなぁ。 それが、大室山で変わった。 自分の生き方がわかった。 NHKの出演は後から決まったことで、 旅に出て生きようと思ったほうが先立ったようだ。 それも意外だった。 ちょうど、自分が旅をしたいと思った時期と、 NHKが制作を考えてた時期とが重なって、 別の人が候補だったのが、自分のところに来て、 次第に、国内の旅の中での出会いで、もっともっと変化があって、 国外にも旅するようになったんだね。。。 ユタ州に留学していた語学の経験が生きたから、 大学時代の?自分も無駄にならなかったし。 ふ~んって思いながら読んだんだ。 中国の旅の時は、もっともっと色んなシーンがあったけど、 制作のNHKに自主規制があって、一杯カットされたみたいだ。 でも、ストレスが彼を追い込んだ時に、 初めから一緒に仕事してたカメラマンが、 周囲の人に作り込みをやめるように言ってくれたんだって。 それで、最後までいけたみたいだね。 仕事を通しても、理解者を獲得していたことが良かったんだな。 彼も、今年は40才で、もう、好青年という年ではなくなる。 世界を旅してきたことを糧にして、 どんな世界を展開してくれるのか、楽しみ。
2012年02月17日
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下山さんのブログに、ジュリーの新しいCDのことが書かれていたとか、 帝国ホテル大阪のトークショーは去年と同じ5月の何時ころだとか、 情報の早い人は、本当になんでも知っている。 感心する。 そして、その情報をもとに、せっせと貯金に励む私。 まだ、お芝居のチケットも遠いというのに。。。 待ち遠しいことがあるのって、いいもんだなぁ。 そのために自分があくせくしなきゃいけないのはやだけど。 でも、少なくとも自分で企画したり準備したりはしないから気が楽だなぁ。。。 また、トークショーのための電話、かけるんだろうなぁ。 携帯電話をずらっと並べて・・・ 片っ端からかけて・・・ 今日の早朝からの仕事が余りにも無駄にバタバタしたので、 ちょっと疲れが増した気がする。 まぁ、終わって見れば、なんてことないんだけど。 日中も、疲労度が高かったので、珍しくクリームブリュレ食べたし。 「最悪を想定して計画し、最善を尽くして遂行する。」主義。 想定が甘い人の仕事に付き合うのは、すごく疲れる。 来月もう一度こんなことがあるかと思うと、ちょっとブルー。 でもその前に、この10ヶ月を総括する仕事をしなきゃ。 4月に向けて、自分を整理整頓。。。 テレビ、観たい番組がたまにあるけど、 なんだか、このままな気もする。。。 この気力の無さは、冬だからなのかな? それとも、ジュリー切れ???
2012年02月13日
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近所のお祖母さんが、 その方のお姉さんのことを話してたそうで、 愛妻家だったご主人は、心臓の発作で、退職後あっけなく亡くなり、 一人娘さんの妊娠中に、 妻を気遣って代わりに布団を干してくれた優しいお婿さんは、 布団の重さでバランスを崩して、 ベランダから転落して打ち所悪く死んじゃって、 どちらも、思いがけず、ご主人を亡くしたんだって。 心臓の発作って、父もそうだったけど、 大発作の前に小さな前触れがあると思うんだけど、 みんな悪い結果を心配して検査しないんだよね。 布団なんて、室内でも乾燥させられるのに、 奥さんを気遣ったんだねぇ。。。 仲の良い親子・夫婦でこんなこともあるのね・・・ 元夫君の父親変わりだったおじいさんは、夫婦仲は良かったが、 自分の同居してる跡取り息子とすごく仲が悪かった。 息子さんと、その奥さんとの仲も悪かった。 で、息子さんとの口論中に、 お祖父さんは、あっけなく脳溢血で死んだんだよ。 息子さんは、夫婦仲も親子の仲も悪くて、 研究熱心で立派な先生だったけど、家庭はめちゃめちゃで、 持病が悪化して在職中に死んじゃったんだ。 元夫君は里帰り出産の母親が産後の肥立ちが悪くて死んだあと、 養子としておじいさん夫婦に育ててもらっていたけど、 子供心に仲の悪い家族にうんざりしていたみたいだ。 普段使いの食器は、毎年お正月に新しいのを下ろしていたんだって。 食器が飛び交う喧嘩が日常で、欠けたりしてたらしい。 私は、親がそんな喧嘩をするのを見たこともないけど、 元夫君は、それが普通だと思っていたみたいだ。 元夫君の若死にしたおじさんは、癇癪持ちで潔癖性だと聞いてたけど、 不潔恐怖症も持ち合わせていたらしく、 それは、家族みんなでそうだったらしいし、 元夫君にもしっかり遺伝していた。 アルコール綿でなんでも消毒するのが習慣だったらしいし、 多分、理科の先生だったおじさんは、アスペルガーの傾向があったはず。 娘(元夫君のいとこ)が二人居たけど、 下の娘がさっさと嫁に行ってしまい、 上の娘さんは、元夫君との結婚と相続を期待されていたけど、 絶対に元夫君とは一緒になりたくなかったらしく、 元夫君も同じくらい嫌いあっていて、 さっさと私を見つけて出ていったので、 結局みんな死んだあとの家に、 自分の高齢の母親を一人で残して嫁に行った。 結婚にも反対していた母親がとうとう介護施設かどこかに入ったのか、 去年の暮れに突然元夫君の実家は更地になり、 今は、積水ハウスのプレハブのお家が建築中。 嫁ぎ先の方の勤め先が積水ハウスだったからね。 かつて、元夫君が住んでいた離れあったところは、 遠に潰して賃貸アパートになってるし、 それも積水ハウスだったしな。。。 娘さんが帰ってきて家を建てるのでもなくて、 家屋敷土地付きで売り払ったようで、 見知らぬ人の名前で建ててある。 人生色々。 色々あるのが、人生なんだな・・・ 明日はいつもより90分早く家を出なきゃいけないから、 今夜は早く寝よう。。。
2012年02月12日
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JR西日本の福知山線に乗り継いで、 初めての町、初めての列車、初めての乗り継ぎ。 かつて宝塚に住んでいたことがあるけど、 5才から7才の誕生日までくらいだから、 記憶らしい記憶もない。 阪急?だっけ? 宝塚での交通は? 子供心に、等身大のポスターのお兄さんやお姉さんの写真に、 なんでこんなヘンテコリンなお化粧をするのかと、 気持ち悪かったものだった。 ずいぶん後に、あれが、舞台化粧というやつで、 遠くの客席に居てちょうどのものだと知った。 自分が高校生になって、お芝居をした時のメイクで知った。 不良高校生の役だったので、怖い顔のメイクをされた。。。 そうそう、お兄さんは、お姉さんがお兄さんの格好をしているのだと、 それは、その見てたときに教えられたような気がする。 で、今日の出張は、支店長の直々の命令で、 行って、会って、聞いてこいと言われて、 起案を上げて別の支店に行ったのだけど、 行きたくてお願いして行くのではないから、 去年の4月から続く難行苦行の出張シリーズの一環だ。 行けと言われれば、ドイツにも行く悲しいサラリーマン暮らしだが、 国内の県内の出張でも、JR使っていくのは格別。 ジュリーのことが無かったら、およそ無理な私だった。 あの日、還暦ツアー中のジュリーのトークショーに横浜に行って、 その時から、私の新しい日々が始まった。 それまでの、新幹線で帰省するだけの私から、 ネットで調べて、自分で動く私になった。 だから、今日の出張も、行けたと思う。 引きこもっている自堕落で怠惰な私が、 本当の私、本来の私なわけではなく、 本来の私は、ADHD的元気さで動き回る人間だったが、 足が悪いのは高校時代からだから、JRなどは、最小限だった。 1月は、博多・京都・東京日帰りしたし、 2月も、思い立って下関の実家にフラッと帰った。 武道館では、近場だけでなく、遠くからもファンがやってきた。 だから、新幹線とかあちこちにグループが居たもの。 そうやって、自分で移動し、仲間を求めて動くなんてことは、 私にとってはすごい変化なんである。 タイプとしては、女郎蜘蛛か蟻地獄みたいな人だから。 自分から出ていくことは無い大人だったのに。 支店長から「行ってきてよ」って言われたときも、 「ぎゃ~!」とか「うげぇ~~~!」とか、 心では思ったけど、顔はいつもの笑顔で、良いお返事をしたものだ・・・ 片道1620円、駅から徒歩で15分。 地図には高低差は書いてないけど、 工事中の上り坂を肌を刺す寒気の中、 水道も凍ると言う支店へ。 オーストラリアとか、マレーシアとかとの交流の話を聞きに。。。 二度と行かなくて済むように、念入りに聞いてきたよ。
2012年02月09日
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2007年の6月の日記に、 松枝 章さまからメッセージをいただきました。 >私が石川県山中温泉の奥地で発見しました。 全く偶然がいくつか重なった神様からのプレゼントです。 皆さんの賛辞にとても嬉しく、重ねて神様に御礼をしています。 松枝様は、昭和17年のお生まれで、 石川県の林業試験場にお勤めされていたころ、 妖精のような美しい蝦夷紫陽花を発見され、 お孫さんの名前をとって「彩(あや)」と命名されました。 今は亡き山本武臣先生が、我々のバイブル「日本のあじさい」の中で、 松枝様のお名前と、撮影された写真、そして命名の由来を紹介されています。 石川県の林業の振興に尽力されると共に、 ご自身も山林を求めて実験林として研鑽され、 さらに、自然保護、環境保護の啓発活動にも熱心に取り組んでこられています。 「彩」「エゾアジサイ」でヒットしたのでしょうか・・・ ちょっと感激しております。 今年も、ちゃんと咲いてくれますように・・・ 2007年6月14日 佐橋の荘の紹介のところで、 エピソードと綾の写真を載せておりました。 同年5月20日頃に彩が咲いている写真も載せてあります。 たくさんの山紫陽花が咲いている日本の山林は、 本当に素晴らしい宝の山です。 四季の移り変わりがあり、美しい自然に恵まれたこの国に、 しかも戦後67年目を迎えようとしている時期に、 時間軸・空間軸に感謝しながら、生きなきゃですね。 松枝さま、本当にメッセージありがとうございました。
2012年02月07日
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ちょっと写真の分量も多くて、 インタビューも入っていて、 まぁ、読みほかしにしようとは思わないものだったので、 実家に置いてこないで、ちゃんと持って帰りました。 還暦ツアーの時の特集の写真も使いまわしてあって、 ちょっと嬉し懐かしい気持ちになりました。。。 不埒な漫画も無かったし、興味のある地震への備えの特集もあったし、 お買い得な感じでした。 そろそろ、トークショーのことも気になる時期だし、 お芝居のくるのを待つ間は、タイガース時代のジュリーについて、 あれこれ検索しておこう・・・ いままで、集合写真を見ても、DVDを見ても、 ジュリーしか見ていなかったことに気づいて、 改めてピーやサリー、タローのタイガース時代の写真を見て、 すごく驚いています。 ピーって途中で本当に嫌々って感じになるんですね。 私はデビュー間もなくの明るい笑顔に驚きました。 サリーと比べたら、うんと可愛く幼く見えます。 でも、荒んだ幼少期・少年期を過ごしていたと自伝で書いてはったし、 あの弾ける明るい笑顔は、営業???だったの???って、 改めて感心しました。 ジュリーの中学時代以降のデビューまでも大概すごいと思ってたけど、 王子様を演じ、アイドルであり続けるのは、大変だっただろうと。。。 当時の少女達はそれを知らないんだし・・・ それと、思い返せば、我が家にカラーテレビがやってきたのは、 私が中学3年生になる頃で、 タイガースはもう解散していました。 ということは、少女たちが熱狂していたタイガースは、 ほとんどが白黒画面のブラウン管テレビの中に居たんですね。。。 週刊誌のカラー・グラビアが、精一杯の頃、 映画館で見られるタイガースはすごく嬉しかったでしょうねぇ。 特に、田舎の、コンサート見られないようなところでは・・・ そんなことを初めて、思いました。 一般家庭では、ビデオ録画とか、有り得ない時代でした。 今でも、時々オークションに掛かっている記事のスクラップ・ブック すごい宝物だったんだろうと、改めて思いました。 カラー・コピーや、画像の取り込みはおろか、 コピー機も、なかったんだもの。 隔世の感がありますねぇ。 今の若い人にはわからないでしょうねぇ。。。 ジュリーのアルバムも、レコードからカセットテープからCDへ。 タイガースの時代には、カセットテープは高くて手が出なかったわ。 時代はものすごい速さで流れていく。 「歌は世につれ、世は歌につれない」と、昔、井上陽水が嘆いていたけど、 ジュリーは、本当にそんな「世」に対峙して、生きてきたんだと、 続けてきた才能と努力とに感心するし、 いつも、ジュリーの周りにその才能を愛して、惚れ抜いて、 支えてきた、引き立ててくれた、 男たち、女たちがいたんだなぁと思う。 そして、いつものことだけど、 一番ジュリーを支えてきた、どんなときもジュリーのファンでいた 諸先輩方に、頭が下がる思いがする・・・感謝。感謝。感謝。
2012年02月06日
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日曜日の夕方から、実家に居ます。月曜日にもお休みが取れそうだったので、思い立って帰って来ました。実は、土曜日に、増永元さんの作品を見てきました。と言っても、石垣や沖縄ではなくて、神戸で。神戸の「とんぼ玉ミュージアム」に行って来たんです。明日まで、企画展で増永さんの新作も含めたとんぼ玉を展示してあるからって。それを知ったのは、もう先週の後半で、なんと、1月展示会の初めに行っていれば、購入もできたみたいなんだけど、御本人も2日間位来られてたそうなんですが、知ったときはすでに2月。。。完売のお礼と、売れたけど展示は最終日までしてるからって書かれてて。余りの素晴らしさに、ず~~~~っともっと見ていたい気持ちになりました。海外からの展示品や国内の他の作家の人の展示品もある、有料のとんぼ玉ミュージアム。でも、全然、桁が違うくらい、、増永さんの世界はすごかったです。奇を衒うこともなく、ただただ、自分が見たままの自然の美しさを、小さなとんぼ玉の中にまるで生きているかのように作り上げられてて。。。しかも、ちゃんと穴が開いていて、穴の部分を境に入して、前後で違う構成になっていたり、穴が構造の中ではちゃんと生きたデザインになっていたりで・・・海中の生態もリアルだけど、湿った沖縄の森の菌類もリアル。増永さんの慈しむようなまなざしが、とんぼ玉にも写真にもイラストにもあって、もっと規模の大きな個展を見たいと思いました。図録があればいいのにって思っていたけど、無くって、残念でした。まだ、図録や作品集は出しておられないようですね・・・どんなに高くても図録は欲しいなぁ・・・来月号には登場しますって、ミュージアムの人が季刊誌を紹介してくれました。もうじき次の作品もネットで販売されるようですが、希望者多数なら抽選なのね。。。さて、忙しかった土曜日、帰宅後もバタバタと予定をこなして、自分のことを済ませ、ふっと、やっぱり帰省しておこうと思い決めて、時間を見て、12時00分の加古川線に乗ることにして、寝ました。今日は、ゆっくり起きて、12時00分に間に合うように準備して、乗り継ぎが良くて、12時52分には新幹線に乗っていて、姫路駅で予定になかった女性セブンをPeeセンセのHPで見て気になっていたので買って、読みふけっていたら、あっという間に14時38分、新下関についていました。乗り継ぎで、新幹線の新下関駅から、在来線の山陽本線の新下関駅のホームに移動。一駅で、山陽本線と山陰本線の分岐点の幡生(ハタブ)駅です。4分しか無いタイトな乗り継ぎを頑張って移動して、すぐにやって来た山陰本線の電車に。電化されてから、速くなりました。12時ちょうどに加古川線に乗って、山陽本線に乗り継いで、新幹線に乗って・・・実家のある黒井村駅に着いたのが15時31分です。私の親孝行のための、3時間半です。 正味は徒歩の時間が5分ずつあるけどね。駅からは自宅も実家も徒歩5分。。。 助かります。。。明日は、仕事を休んで、ちょっと親孝行をします。のんびりと買物の運転手とかね。。。妹には頼めない「しょうもないこと」を、かなえるために。
2012年02月05日
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