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昨日は、地元の横須賀のタウン誌に取り上げてあったように、 柴山和彦さんの最初のバンドの一日限りの再現コンサートだったみたい。 タウン誌の写真の和さんは、めがねをかけてて、 59歳って書いてあった。 ってことは、今年は和さんの還暦祝いの年かぁ・・・ 私が初めて和さんを見たのは、ジュリーの神戸でのコンサートの時だった。 ジュリーは還暦ツアーの真っ最中だったけど、 和さんは、とっても56歳には見えなかった。 写真はアップで鮮明で、染めた髪の下の両の鬢の白髪も ちゃんとくっきり映っていたけど、 でも、和さん、やっぱり若い。 若くて、可愛くて、すごく素敵だ。 記事の内容も良かった。 和さんは、職人芸を追及しているんだって、 すごく伝わってきた。 追求する先には、果てしないギター技術の向上があるんで、 職人だなぁって思う。 収入とか、人気とか、関係なく、自分の求めているものだけを、 ちゃんと見つめている。 和さん、かっけぇ! (E)です。 土曜日に買ってきたサ・マーシュの小さなパンは、 昨日の深夜に3つ目も絶滅し消滅。。。 今日は、懸案のドイツパン。。。 硬くて、重くて、サワーなパンを思っていましたよ。 実際、硬くて、重くて、めちゃくちゃ薄く切れます。 上には南瓜の種がトッピングしてあって、 中には、胡桃が焼きこんであって、 小さめの山形パンです。 カットしてみたら、しっとりしていました。 そこに、イタリア産のバサヨという青かびチーズを塗って食べました。 ・・・・・青かびと言えども、バサヨは、一味も二味も違います。 羊のミルクの臭みとか無くて、熟成させる時のブドウ酒の搾りかすの甘い香。 セロファンを開けた瞬間に、ヤバイと思いましたが、 時すでに遅く、自分の食欲を抑えることが不可能な状態に。。。 極薄切りのドイツパンにこってり塗って、 ペロッと1枚食べてしまい、 あかん、冷静にならな・・・ って思いつつ、すでに二枚目の薄切りパンを更に切っている自分。 薄く、薄くと思ったら、今度は、バサヨをこってり塗りすぎて、 バランスが悪くなってしまったけど。。。 何とか、自制心が働いて、2枚までに抑えたのは、 正直なところ、食欲を抑えられたからではなくて、 バサヨの100グラム1780円の値段が、 一夜の夢にさせてはいけないと思いとどまらせてくれた。。。 連休の後半まで、賞味期限はあるのだから、 もうちょっと頑張ってゆっくり食べなきゃと・・・ それにしても、サ・マーシュのドイツパン、美味しい。 独特の酸味が、バサヨで?感じられないからなのか? いや、違う。酸味がほとんど無いのでした。 胡桃の香ばしさが勝っていて、酸味はほのかに口に残る程度。 初めて、美味しいと思って食べました。 ハイジの黒パン、こんなには美味しくなかったんだろうなぁ・・・ 御免ねペーターとか思いながら、 今度行ったら、また、買ってこようと、 強く思う組み合わせでした。。。 白カビどころか、青カビまで食べてしまうコーカソイドの食欲に感心。 もしも、もしも、もしも、 白カビだらけの豆腐の中に青かびが生えていたら まあ、日本人は食べないだろう。 敢えて、生の綿羊のミルクのチーズに、 白カビ付けて熟成させて食べる、 その上、中に青かび入れて更に熟成。 周りをぶどう酒の搾りかすで包む・・・ バサヨって、値段だけのことは十分にある手間とお味です。 明日から2日間仕事です。。。 昨日も今日も、午後から、職場でこっそり仕事してたけど。
2012年04月30日
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家を出てから40分後には神戸の三宮についている。 車が10分。電車が30分。。。 ま、大型連休なのは、業績のいいところか、 よほど暇な業界だろう。 私はカレンダーどおりの3連休と2日仕事と、4連休。 その3連休の初日の今日だけ外出で、後は職場と家の仕事。 その唯一の今日、というか、日付はすでに変わったけど。 神戸に、 美味しいナチュラルチーズと フランス産のシュパーゲルを食べに行ってきた。 3軒回って、その間に、ちょっと有名なパン屋にも行ってきた。 最近、神戸では、そのパン屋さんのパンを置くのがステイタス。 自前で焼かないお店では、そこのパンを提供することを自慢する。 小さなパン屋で、行列が店の外までは、普通。 自分ではパンを取れなくて、スタッフが、取ってくれる仕組みだ。 テイスティングもできない。 ヨーロッパの有名どころのナチュラルチーズの集まるお店では、 テイスティングもできたし、イートインもできて、 大好きなチーズを何種類も食べた。 イタリア産のハムやチーズのお店も良かった。 シュパーゲル尽くしは、前にyumiさんと行ったドイツ料理の店で。 そのほかに、北野異人館街では、 神戸の六甲牧場のミルクを使ったソフトクリームを食べて、 それから、和蝋燭のお店で紫陽花の絵付けの蝋燭を買った。 そうそう、万華鏡も道沿いのお店で買った。 本当は、トンボ玉ミュージアムの季刊誌を期待していったのに、 増永元さんの特集が出るのは、明日だって。。。 無駄足・・・ いと、わびし・・・ でも、午後のひと時、いっぱい食べて、色々飲んで、楽しかった。 今日は、神戸のインターナショナルスクールのお祭りもやってて、 すごく色々な人種の人が集まっていた。 シーク教徒の少年たちが簡易型のターバンとかで、 普通に街中を自転車で走ってるのって、 神戸ならでは、かなぁ・・・ 色んな外国語が普通に飛び交っている交差点の信号待ちも。 黄色い花の咲いた珍しい街路樹を見上げていたら、 通りがかった小柄な外国人のおじさんが、 名前を教えてくれた「自分の国ではテンプル・トゥリーという」って どこの国ですかって聞いたら、スリランカだった。 そのおじさんも、 私が立ちどまって、 見上げたり落ちている黄色い花を調べたりしてたから、 そこに、故郷で見た木が植えてあることに気付いたんだって。 これまであることを知らなかったって。 花は、黄色いけど、形は、ジャカランタか、キリの花に似ていた。 そうそう、それに、マロニエの木にも花が咲いていた。 神戸って、侮りがたく良い街だなぁって、 思えた・・・ 本当に坂ばっかりなんだけど、楽しみの多い街。 多国籍で、無秩序でいて、美しい街。 色んな食が集まる小さな街。 ちょっと見直したわ。 チーズは自宅用にもちょっと買っちゃいました。 あと2日間はこれと有名店サ・マーシュのパンを食べる日々。。。
2012年04月28日
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八重桜は、まだまだどこでも楽しめるのだろうが、 今日の桜は、八重桜じゃなくて、山桜中心。 ふと思い立って、今年見そびれていた山桜を観に行った。 私は山桜が大好きで、 3月末から4月は、かつては大好きな季節だった・・・ 今年は、11年ぶりの仕事が忙しくて十分に山桜を見てなかった。 染井吉野は、毎日職場でも通勤路でも堪能していたけどね。 それで、今日は、今も桜が楽しめる兵庫県の名所に行ってきました。 道中の山々も見事な山桜があちこちで満開で、 気温の差を実感しました。。。 雪深く、春の遅い分水嶺を越えるあたり、 本当にこんなに綺麗に咲いてるんだって感動でした。 もっとじっくり時間があったら良かったけど、 急遽思い立って出かけたので、 播但有料道路をひた走って・・・ まだ、ユキヤナギが満開で、 レンギョウも満開で・・・ そこここにミツバツツジや山吹や、 木蓮や辛夷や・・・ 満開の桃の大木や・・・ とっても満足しました。 明日の筋肉の張りがちょっと怖いけど。 その上、帰ってきてからは、元夫君にせかされて、 明日は雨だからと庭の木を切って燃やすことに。。。 ま、いいかぁ、明日は雨なら仕事場に顔を出そう・・・ そう思って、暮れ切るまで庭で木を切って燃やしてました。 庭の利休梅も、山吹も満開で、 アケビもあちこちで咲いていて、アジュガも・・・ 明日が雨なら、大型連休には、ちょっと庭仕事入れなきゃです。。。 色々なことを考えながら、昔25年前に植えた木々を切っています。 人生色々。。。 ウナギの稚魚の品不足でウナギの値段がうなぎのぼり。 それ以上に、欲しいジャストサイズのウナギが入手できないからと、 行きつけの鰻屋のオヤジさんが店を畳んで山形県に帰るとか。 18歳で、大阪に修業に出てから40年近く、 まさかこんなことが原因で故郷に帰るとは思っていなかったと。 行きつけのカレー屋もオーナーが別の場所に店を出して閉まった。 行きつけのイタメシ屋は、ある日夜逃げ同然?の閉店だった。 楽しみにしていたラスクのお店は、おそらく店長の胃癌の転移で、 不意に、閉店してしまった。。。 人生別離多し・・・である。 外の世界は愛別離苦 家に帰れば怨憎会苦・・・はぁ。 時間は後戻りできないから、 受け入れて進んでいくしかない。 そんなことも考えて。
2012年04月21日
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色々とあったけど、 走りながら次の手を考え、 次の手を打ちながら、2年後のことを考え、 寝る時も、食べる時も、ずっと、考えていた。 だもんで、負荷がかかって、回線がショートしそうだった。 こんな時、先週末の6日の職場の同窓会での会話の記憶が、 じわじわと自分をほぐしてくれたり、 無理に時間を作って行っておいたじゅり友さんとの会話が、 良かったりする・・・ 今年度は、大局観を持って、目の前の小事にあたる年だ。 自分の老後の人生を考えつつ、 2年後に、55歳で辞めるか、 もうちょっと頑張ってみるのか、 そんなことも、今年度の自分次第と感じている。 去年1年間、県に向けてあれこれ使っていた時間を、 今年は、クライアントだけのために使う。 それだけは、ほっとする・・・ 色々な文書を挙げるのも、 取り敢えず、目の前のことから始めたい。 小さいことからコソコソと、 一番苦手なコツコツにも取り組みたい。 したいことはいっぱいあるけど、 アイデアも経験もいっぱいあるけど、 時間と向上心が足りないなぁ。。。 今週は、前から欲しかった珍しいカルタを落札して購入した。 これでしばらくはオークションから足を洗おうと思うくらい、 大きな、買い物だった。 物自体も大きな荷物だったしね。 また、そのうち、写真を撮る余裕ができたら、 そのカルタも紹介したい。。。 昭和58年の製作で、古いものではない。 日本画家の手になる絵柄が、非常に美しく珍しいものだ。 作者の守屋多々志氏はすでに故人。 とことんまで、こだわった100人の歌仙絵が素晴らしい。 そんなこんなで、4月の半月は終わろうとしている。 1年の24分の1が流れていく・・・ 「光陰矢の如し」って、10代にはわからないものだなぁ・・・ 10歳の自分の5倍の速さで1年が過ぎる。 志を保って生きることは難しいものだ。 今日、転勤した元同僚が「15%の努力」と言っていた。 私は、10%でも難しいけど、 取り敢えず、朝、30分早く出勤する努力は、続けている。 今日も、金曜日にしては、格別の決意で早く寝るつもりだ。 日付をまたがずに就寝するようになりたい。 毎日7時間半の睡眠を目指したい。 ま、実際には薬の切れる6時間後には目が覚めているけど、 それでも、7,5にこだわってみたい。 早寝して、たっぷり寝ることは、 一番安上がりの健康法なんだ。 ま、毎年のことだけど、わかっちゃ居るけど、ってところだ。。。 明日は、しっかりした文書、A42枚分くらいを挙げたい。 予定、あくまで、予定だけど。。。 あ、タダでもらった、ビオラを50鉢植えた。 あれは、月曜日だったっけ??? はぁ・・・忙しすぎていつのことだか忘れちゃったよ。 今週だった。それは、確か。。。
2012年04月13日
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世の中の女性たちは、 100回生まれ変わっても100回とも女がいい! って、思っている? そうなんだろうか? このコピーは、たまたま目にしたなんてもんじゃなくて、 毎日毎日うんざりするくらい画面の右上に出てくる 映画「GIRL」のオフィシャルサイトの最後のセリフだった。 いい加減うんざりする29歳はGIRL?って言うのにも、 とっとと決着をつけたくて、 オフィシャルサイトに行ってみたわけだけど。 29歳は、GIRL? 失礼だけど、59歳だって、69歳だって、 女性の心には、GIRL?が居るものだろう。 19歳だって、心には、オヤジやオバハンが居るように。 GIRL の時期を過ごしてきていれば、 それを心から完全に捨て去ることは無いだろう。 押しつぶしたり、忘れたりすることはあっても、 なくすことはありえない。。。 29歳だって、GIRL だと思う。 だけど、29年も生きてれば、分別だって29年分ついてくるだろう。 ・・・分別がついていないのは、GIRL なんじゃなくて、 29歳にもなって分別のつかないのは 「GAKI」なんじゃないか??? 53年生きてきて、 ただの一度も、「今度も女に生まれたい」って思ったことは無い。 子供の頃から、もっと自由に、もっと自在に、 思うままに、生きたいと願ってきた。 100回生まれ変わっても100回とも女がいい・・・ そんな「GIRL」な生き方をしてこなかったなぁ。。。 ただ、53年の中で、「男の方がつらい」ってことも、 すごく強く感じるようになった。 人生の後半になればなるほど、男のほうがつらいと思うようになった。 女は損だと思ったことは数え切れないほどあるが、 本当は男だって損なんだ。 イーブンで、相互補完し合える関係を持てないから、 職場でも、男はつらくて気の毒だと思う。 私の職場には、様々な職分があって、給与体系も職分に基づいている。 私の場合、その一番高い職分に居るから、女性だからの損はない。 同じ職場で、同じ年齢でも、職分が違えば、 私より給与が低い男性はいくらでも居る。 もう後は、出世コースを望むかどうかだけで、 自分で給与のコースを変えられたけど、 私は、40代の早いうちに2度それを断ったので、 今のコースのままで行くはずだ。 出世して事務職になるのではなく、 従来の専門性の高い仕事がしたかった。 こんな時も、男は断りにくいだろう。と気の毒に思う。 今日は、そんな男たちの不細工な失敗をいっぱい見たからなぁ・・・ 同じくらいの年齢で、私と同じコースに居る男性は、 落伍者か、敗残者か、さもなくば世捨て人のように・・・ 扱われる世の中になるのだろう。 それを思うと、まあ、女でも良かったかと、 最近、ちょっと思うのだけどね。 そもそも、ブディスト=ジダラクゥ・デ・タイダダッタ・コイモ、 極楽往生を願う身の上だから、 100回も生まれ変わるのは、困るなぁ。 今日さぁ、支店長がさ、挨拶の中でさ、 「精進」をさ、「せいしん」と読み間違えたんだ。 「正門」を「ショウメン」と言ったのは言い間違いだろうけど、 どこでネタを拾ってきたのか、読めない漢字を入れないで欲しいわ。 最近、管理職の日本語力の低さに呆れることが多いけど、 今日のは、また、格別でした・・・
2012年04月09日
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4月7日、今日は、2回目です。 先に、4月5日に、元職場のじゅり友さんと、 そのお友達と3人で、大阪のシアター・ドラマシティーに行ってて、 今日は、一人で行ってきました。 ここは、前にyumiさんとも探偵?かな?観に来たことがあると思うんだ。 だってね、見覚えのある豚カツ屋があって。 今回は、小編成のお芝居で、男性4人と本当に若い女性が1人。 5人だけの舞台なんだけど、すごく面白くて。 「朝倉みかん」さんだっけか、そのリアルに若いお嬢さんが、 結構、頑張っていて、声の質はともかく、 気の強い博多弁?の高校生を演じていました。 大阪出身の19歳が、福岡出身の18歳高校生を演じる。 しかも、まだ、テレビがそんなに普及していない頃かしら。 その方言が、ひどいんだけど・・・ yumiさんが観たら、噴出しちゃうかも知れないけど、 まあ、それは、それ・・・ご愛嬌で。 ジュリーの舞台では、こんなに若いヒロインも珍しい??? 「玄海桜」って言う日本酒を作ってる造り酒屋の娘って設定だけど、 実際にありそうで、実は無かった?「玄海桜」 劇中劇も同時に進行していたし、 いつもの生のバンド演奏も楽しめたし・・・ 野田晋市さんが、最初から所帯持ちの役立ったけど、 この人は、高校生でも大丈夫なくらい若く見える。 とても43歳には見えません。。。 身体が柔らかくて、手足が長いから、すごく若く見えるのかなぁ・・・ 5日に行った時は、2列目の左のほうだったけど、 今日は、7列目の右のほうで、 丁度、最後のお辞儀の時のジュリーの目線の先って感じで、 美しい表情もたくさん見えました。 それと、5日の時は角度的に見えなかったものが、今日は見えて、 安良満先生の居間にいっぱいのゴミ袋とか、洗濯物などの小道具が、 さなこちゃん(小夏子?)が来てから無くなるのとかが、 わかりました。 やっぱりお芝居は、何度も観ないとわからないなぁ・・・ このお芝居も、再演するなら、 同時進行の劇中劇の、ジュリーのカツラを、 もっと明るい金髪にしてそれらしくしてほしいなぁ。 パリの若い絵描きに見えるように・・・ 山崎イサオさんやすわさんは、年齢相応の役どころで、 ジュリーだけ、かなり、無理なんだけど、 ファンの目には、だんだんカッコ良く見えるから、面白い。。。 お昼は、豪華フレンチを食べたので、しばらく絶食しないと、 懐は寒く、腹周りは厚くなる一方ですわ・・・
2012年04月07日
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