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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2006.04.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
政府は28日付で春の褒章受章者776人と9団体を発表した。トリノ五輪フィギュアスケートで日本人初の金メダルを獲得した荒川静香さんをはじめ女性が174人と、人数・受章者に占める割合ともに過去最多となった。男性は602人だった。

学術・芸術・スポーツで著しい業績をあげた人や団体を対象とする紫綬褒章は荒川さんのほか、野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」で初代王者となった日本代表チーム▽歌舞伎俳優の片岡仁左衛門さん(62)▽女優の吉永小百合さん(61)らが受章した。

受章の内訳は紫綬褒章25人と1団体▽農業や中小企業経営などの業務で功績があった人を対象とする黄綬褒章=267人▽教育や福祉活動などの功績があった人を対象とする藍綬褒章=463人▽奉仕活動に従事した人を対象とした緑綬褒章=21人と8団体。発令は29日付。

スケート愛する舞姫…荒川静香さん
その優雅な舞は、今でも多くの国民の目に焼き付いている。両足のつま先を180度開き、大きく上体を反る「イナバウアー」は、すっかり有名になった。今回の受章に「改めて、五輪のメダルはすごいことだなと実感しています」と顔をほころばせた。

5歳でスケートを始め、16歳で長野五輪に出場。04年世界選手権で日本人3人目の優勝を飾り、「スケート人生の集大成」だった今年2月のトリノ五輪でアジア人初の金メダリストとなった。

五輪後は、現役続行かプロ転向かの決断を保留したまま、アイスショー出演などイベント参加が続く。「休む暇がないので、疲れているまま動くことに慣れるようにしたい。テンションが上がっていけば疲れる暇もない」。心からスケートを愛している人だ。

情熱で世界一WBC日本代表チーム、王貞治監督
「この栄誉を胸に、全野球人が野球振興に携わっていかねばならない」。
この言葉に、WBCに懸けた思いが凝縮されている。

道のりは平たんではなかった。開催が公式戦開幕直前。「真剣勝負になるのか」と大会自体の意義を問う声もあった。松井秀喜選手(ヤンキース)ら代表を辞退する選手も出た。

そんな中で、ソフトバンク監督と兼任の代表監督という異例の激務に就任したのは、野球への強い情熱があったからこそ。北京を最後に五輪種目から野球が除外された危機感から、世界大会の必要性を繰り返し強調した。

「サッカーのワールドカップも長い歴史があったから盛り上がっている。まずは、やってみなければ始まらない」

野球人気低迷やメジャー志向への危機感もあった。「日本野球の魅力を伝えたい」。その願いは、的確なさい配と勝利への執念につながり、初の栄冠に結実した。

大病克服し不逆流生…片岡仁左衛門さん(62)「仕事に対する姿勢を父(十三代目仁左衛門)からたたき込まれた。今の私は父なくしてありえない。父母に感謝するとともに、褒章の値打ちが下がらないように今後も精進していきたい」と、笑みを浮かべながら受章の喜びを語った。





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Last updated  2006.04.28 20:43:55
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