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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2006.06.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先 の大戦末期の沖縄戦終結から61年の「慰霊の日」を迎えた23日、最後の激戦地となった沖縄県糸満市摩文仁の平和祈念公園で「沖縄全戦没者追悼式典」が営まれた。
 式典には、遺族をはじめ小泉純一郎首相、稲嶺恵一知事ら約5000人が参列し、犠牲者の冥福(めいふく)を祈った。
 首相は正午の黙祷(もくとう)の後、あいさつに立ち、米軍再編問題について「沖縄の負担軽減を最重要課題のひとつとして、米国政府と協議してきた。計画を具体化していくため、引き続き沖縄の理解と協力を得られるよう十分、協議していく」と述べ、沖縄の産業振興や雇用対策、離島の活性化などに積極的に取り組んでいく考えを表明した。
 犠牲者の氏名を刻む「平和の礎(いしじ)」には今年、588人が追加刻銘され、刻銘者数は計24万383人となった。
     ◇
 追悼式での稲嶺恵一沖縄県知事の平和宣言(要旨)
 ここ沖縄は苛烈を極めた地上戦の場となり、20万人あまりのかけがえのない生命が奪われた。戦後61年を経て、沖縄戦から学んだ歴史の教訓を風化させることなく次代に伝え、世界に訴え続けなければいけない。
 沖縄は今日でも広大な在日米軍基地が集中し、過重な基地負担を強いられている。県民にとって米軍基地の整理・縮小が進むことは最も切実な願いであり、今後も基地問題の解決に向けて全力を尽くす。
 すべての戦没者の御霊に心から哀悼の誠をささげ、世界の恒久平和の実現に向かってまい進することを宣言する。
    ◇
 追悼式での小泉純一郎首相のあいさつ(要旨)
 最愛の肉親を失ったご遺族の深い悲しみと心の痛みは、終戦から61年の月日が流れた今も決して消えることはない。
 戦後、沖縄は力強い発展を遂げたが、今なお米軍施設の集中が県民生活への大きな負担となっている。
 政府は、沖縄の負担軽減を最重要課題の一つとして米国政府と協議を重ねてきた。政府として計画を決定したが、具体化のため引き続き地元・沖縄のご理解とご協力を得られるよう十分協議して行く。雇用の創出など、活力ある自立型経済の構築と豊かな県民生活の実現に向け、政府を挙げて取り組む。不戦の誓いを堅持し、世界平和の確立に全力を尽くす。





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Last updated  2006.06.23 22:52:02
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