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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2006.07.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
徳島の阿波踊りでは、踊る阿呆に見る阿呆、同じアホナラ踊らにゃソン々と言う歌詞がある、見る側から参加する側へ。バレエや演劇などを鑑賞するだけではなく、今、自ら舞台に立つシニアが目立ち始めている。

若いころにバレリーナや役者を目指したものの、夢をあきらめた経験を持つ人も少なくない。大量の団塊世代が定年を迎える2007年を控え、熟年層に門戸を広げる劇団などが増えており、夢に再挑戦する「第二の人生」を歩むシニアが着実に増えていきそうだ

平日の午後、東京・青山にある松山バレエ学校。初心者クラスのひとつで、20、30代の女性に混じって60代女性2人が汗を流していると言う。

都内在住の女性(66)は、小学生のころからバレリーナにあこがれていたが、両親に反対されて断念。子育てが一段落したところで娘に背中を押され、教室の門をたたいた。

「長く夢を封印してきましたが、押さえ込んでいたものがパーンとはじけた。この年になってこんなすてきな経験ができるとは思っていなかったのでうれしい」と声を弾ませる。

同バレエ学校によると、ここ数年でシニアの参加が増えている。バレリーナで指導も行う鈴木彩さんは「(シニアの参加者は)やるぞという気迫があって熱心。発表会の舞台に立つという目標もでき、生活にハリができたのでは」と話す。

人気演出家の蜷川幸雄さん(70)が芸術監督を務める「彩の国さいたま芸術劇場」(さいたま市)では、55~80歳で構成する「さいたまゴールド・シアター」の団員が来春の公演に向け、けいこを続けている。

「演劇という身体表現を通して、(シニア世代が)これまで生きてきた証しを演技に反映させる場を作りたい」という蜷川さんの思いが出発点。
ひっそり実験的に始めるつもりだったのだが、今年2月に団員募集したところ、全国から1000人以上が応募。オーディションだけで15日間かかり、蜷川さんは「(これほどの反響は)誤算。やってみないと分からないことだらけですが、実験を重ねていきたい」。

団員のひとり、高階菖子さん(70)は元アナウンサー。プロの劇団に所属した時期もあったが、さまざまな事情で中断。最後のチャンスに賭けた。「年齢の上限がないのが素晴らしい。家族がいて幸せですが、今になってようやく本当に自由になれた。芝居を栄養に生きていきたい。今までの人生が無駄ではなかったとわかってもらえる演技がしたい」と話す。

メンバーは28日から8月1日まで同劇場で、これまでの3カ月のけいこの成果を「中間発表」するとか。

「第2の人生を和太鼓で楽しもう」。50歳以上の女性6人が結成した太鼓グループ「いちばん星」。メンバーが通う和太鼓教室を運営する「太鼓センター」東京支店で今年4月、旗揚げ公演も行った。最高齢の濱端泰子さん(66)は「太鼓の音楽に魅せられて習い始めました。楽器をマスターして精神的に元気になった」と話す。

今後はライブだけではなく、全国の高齢者福祉施設の訪問公演などで社会貢献も目指すという。指導に当たるセンター代表のひがしむねのりさんは「太鼓は精神的にも肉体的にもプラスの面がある。

高齢者が増え、第二の生きがいを求めるシニアは確実に増えていくと思う」と話している。さて貴方はどのように思われますか?






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Last updated  2006.07.26 20:18:45
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