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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2006.07.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
★「つがる市ネブタまつり」が開幕

午後七時からの出陣式に合わせ、市内各地から人形や扇のネブタ十一台が勢ぞろいした。
勇壮な太鼓や笛、鉦(かね)の音が周囲に響き、浴衣、花笠姿の女性や子どもたちが華麗に流し踊りを披露。ネブタが見えを切ると、市内外から集まった大勢の観客から大きな拍手がわき上がった。
木造地区以外の旧四村では初参加となった柏ネブタ会は、扇ネブタ「八幡太郎義家・後三年の合戦」で初陣を飾り、子どもたちが練習してきた囃子(はやし)を披露。YOSAKOI風の踊りで観客を魅了し、ネブタ大賞の栄誉に輝いた。

★夏の風物詩「伊根祭」
京都府伊根町の夏の風物詩「伊根祭」本祭が28日、同町亀島と平田の両地区で行われた。華やかな祭礼船が笛や太鼓の音を響かせて伊根湾を渡り、海上安全や豊漁を祈った。20060728-00000051-kyt-l26-thum-000.jpg
同祭は、京都・祇園とゆかりが深いとされる八坂神社(同町亀島)の祭礼。五穀豊穣(ほうじょう)などを祈願する。江戸時代前半に始まったとされ、豊漁の年には「海の祇園祭」と称される豪華な船屋台巡行もある。今年は巡行はなかった。
この日は正午すぎ、舟屋が立ち並ぶ亀島地区の一角から、木製の双胴船にのぼりを立てた「祭礼船」が八坂神社に向かって出発。神楽を乗せた「神楽船」と合流し、船上の氏子らが太刀振りを披露したり祇園ばやしを奏でながら、ゆっくりと海上を進んだ。 町中では子供みこし巡行や雅楽なども行われ、カメラを持った見物客らの注目を集めた。

★お水取り:琵琶湖の水を50年、富士山頂へ注ぐ
近江八幡市の「富士と琵琶湖を結ぶ会」(塩田善弥会長)は27日、夫婦都市の静岡県富士宮市訪問で琵琶湖の水を富士山頂に注ぐため近江八幡市水ケ浜で恒例の「お水取り」を行った。
近江の国の土を掘って富士山を作ったという伝説にちなみ、1957年から50年にわたって続く伝統行事。同会のメンバーら50人が同浜の市神神社で安全祈願した後、塩田会長らが手桶(おけ)に湖水をくみ取り、富士山に向かった。一行は28日早朝から50回記念の富士登山に挑み、山頂の剣ケ峰にこの水を注ぐ。帰りに山頂の霊水(銀明水)を持ち帰り、水が浜で琵琶湖に注ぎ夫婦都市・富士宮との「水の交流」を行う。


★ヒマワリ:夏を満喫 三次で見ごろ 
広島県三次市君田町名物のヒマワリが見ごろを迎え、29、30両日に「あったか村川とひまわりまつり」(同実行委主催)を開く。14回目を迎える恒例行事で、県内外から多くの観光客が訪れ、山村の夏を満喫する。
同町のヒマワリ畑は、藤兼地区の5ヘクタール、石原地区の1ヘクタールに計100万本が植えられている。両日は君田温泉森の泉、沖の原、泉吉田を含めた5会場で各種イベントがある。
藤兼会場では、ヒマワリ迷路での宝探し、朝採り野菜市、各種バザーなど▽石原会場は野菜もぎ取り体験、ソウメン流しなど▽沖の原会場は手作りいかだ乗り体験、グランドゴルフなど▽泉吉田会場は自慢のふるさと料理バザーなど。
主会場の君田温泉森の泉では、三良坂ひょっとこ踊り(29日午後2時)▽ひまわり折紙教室(29日午後1~4時、30日午前11時~午後3時)や、両日とも各種バザー、リサイクル市など。問い合わせは君田温泉森の泉(0824・53・7021)。

★粉河祭:だんじりを試し引き
紀州三大祭りの一つ、粉河祭が29、30日、和歌山県紀の川市粉河地区で行われる。だんじりを出す町では、飾り付けや試しに引いてみるなど、準備を整えている。
粉河祭は粉河産土(うぶすな)神社の祭礼で、粉河駅前から粉河寺大門橋までの「粉河とんまか通り」にきらびやかなだんじりが並ぶ。
29日の宵祭は、午後7時からだんじりばやしの奉納など。30日の本祭は午後2時に始まり、馬に乗った武者姿の稚児ら約400人の行列が練り歩く「渡御式」が午後4時半から。祭りに伴い、とんまか通りなどが車両通行止めになる。


★吹き流し登場 七夕もうすぐ 
間近に迫った仙台七夕まつり(8月6―8日)を盛り上げようと、仙台市青葉区のJR仙台駅構内に豪華な竹飾りがお目見えした。

飾り付けられたのは駅舎の出入り口や1―3階のコンコース、新幹線ホームなどで計19本。2階中央コンコースでは、直径約1メートルのくす玉と長さ6メートルの吹き流しの特大飾り4本が天井からつり下げられた。

和紙をふんだんに使った色鮮やかな竹飾りがあふれる駅構内は、華やいだ雰囲気。通りがかった人たちは飾りを見上げたり、和紙の手触りを楽しんだりしながら、七夕気分を味わった。まつり最終日の8日夜まで飾られる。


★みこし渡御 勇壮さに熱気
300年以上の歴史を持つ「みこし渡御」が27日、秋田県能代市の日吉神社例祭であり、勇壮なみこしが威勢のよい掛け声とともに市内を練り歩き、祭り好きの能代っ子を沸かせた。
かつて祭神が祭られていた清助町の御旅所(おたびしょ)に、ご神体が里帰りする伝統行事。宮司を乗せた昔懐かしい人力車、丁山(ちょうやま)と呼ばれる山車5基を従えて神社と御旅所間を往復。
「ワッショイ、ワッショイ」。鉢巻き姿の若衆に担がれたみこしに、沿道を埋めた観客も歓声を上げるなど熱気に包まれた。

★延命山の花火 会場 愛知川河川敷に 
滋賀県東近江市の八日市観光花火振興会は、29日に同市建部北町の愛知川河川敷で、花火大会を開く。昨年夏に、旧八日市市の市街地近くの延命山で実施していた伝統の花火大会を防火上の理由で断念し、新たな開催場所を探していただけに、「場所は変わったが、夏の花火を続けることができて良かった」と喜んでいる。

延命山の花火は、50年以上前に始まったとされる。1970年からは夏の恒例イベント「聖徳まつり」のフィナーレを飾ってきた。

しかし、花火を山の中腹から打ち上げるため、長年、警察から開催場所を変更するように要請され、昨年夏に中止を決めた。その後、「八日市伝統の花火を消すな」と新しい打ち上げ場所を探し、12月に愛知川河川敷で、東近江市誕生記念の花火大会を開いた。
今年は、一昨年までのように夏の開催を目指し、愛知川河川敷で打ち上げることにした。市内の企業や商店などから寄付を募り、市の補助も受ける。当日は午後8時から、スターマインなど約1000発の花火を打ち上げる。川沿いの道路を歩行者天国にして花火を観覧できるようにし、会場近くに無料の駐車場も設ける。問い合わせは、八日市観光花火振興会事務局の八日市商工会議所TEL0748(22)0186。


★姫路お城まつり 
第五十七回姫路お城まつり(同まつり奉賛会主催)が八月四-六日、姫路城周辺で開かれる。今回から「ひめじ良さ恋まつり」と同時開催になり、期間を三日間に延長した。
四日午後六時半-九時、姫路城三の丸広場で薪能(姫路薪能奉賛会主催)。重要無形文化財保持者の江崎金治郎さん(姫路市)らが観世流能楽「羽衣」を、江崎敬三さん(同)、茂山千五郎さん(京都府)らが能楽や狂言を披露する。

五日午後二時から姫路市本町、イーグレひめじで第三十九代お城の女王の発表会、午後三時から大手前通りでオープニングセレモニーに続き、三部門に分けてパレードを繰り広げる。歴史パレードでは、播磨ゆかりの武将黒田官兵衛の末えいや黒田二十四騎で知られる武士にふんする甲(かっ)冑(ちゅう)姿の学生らが行進。二年ぶりに復活する伝統の毛槍(やり)・鋏(はさみ)箱行列などもある。

六日午前十時から、大手前公園などで良さ恋を開催。姫路青年会議所などによる多彩なイベントもある。事務局TEL079・287・3656


★かいで大橋まつり 花火と太鼓で彩る夏
夏の坂出市を盛り上げる「第41回さかいで大橋まつり」が8月4~6日、市内各所で開かれる。

5日は午後4時から駅前道路が通行止めとなり、小中学校の音楽隊による「瀬戸大橋パレード」や約30団体3300人が参加する「総おどり」があり、午後9時から坂出港で約1000発の打ち上げ花火が夜空を彩る。

 最終日の6日は、高さ5メートル、重さ2トンの「太鼓台」11台が、午後6時から続々と駅前広場に集結。法被姿の100人以上の男女が担ぎ上げ、太鼓を打ち鳴らす勇壮な「太鼓台競演」で締めくくる。問い合わせは同市商工観光課(0877・44・5015)。





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Last updated  2006.07.29 07:22:23
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