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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2006.08.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
37年ぶりの引き分け再試合となった21日の全国高校野球選手権大会決勝戦。「暑さに負けず頑張って」「最後まで悔いのない試合を」。酷暑の中、甲子園球場には、満員に近い観客が詰め掛け、選手らに声援を送った。
◆応援団も燃える
一塁側アルプス席を埋めた駒大苫小牧の応援団は、青色のTシャツ姿で統一し、黄色いメガホンで声援を送った。応援の中心は約1000人の在校生ら。この日の甲子園もうだるような暑さのため、20日の決勝戦より約2時間遅い正午前にスタンド入りしたという。

応援団を引率する同校教諭の菅沼英樹さんは「球児たちも暑さで苦しむだろうが、負けずに頑張れ」とエール。18日から応援に来ている自営業、菊地裕美子さん5)は「応援団の中にも暑さでまいっている生徒がいるが、頑張っている。最後まで悔いのない試合をしてほしい」と話していた。

一方、早実の応援団が陣取る三塁側にはエンジ色の校旗が風に揺らいだ。白い制服姿の生徒やOBらが太鼓の音にあわせて、応援歌「紺碧の空」を大合唱すると、観客からも手拍子が相次いだ。

早実中3年の四方田惇君は、「2試合続けての試合で大変だが、負けずに頑張って」。20日の決勝戦を見て、居ても立っても居られずにやってきたという東京都中野区の早大生、古川晶さんは、「校歌を歌ってスタンドから選手を後押ししたい」と力を込めた。

◆一番乗り
この日の入場者は満員の5万人近くにのぼり、スタンドは身動きも取れないほど。開場前から徹夜組49人を含む約2100人が並んだため、大会本部は午前10時予定の開門時間を急遽(きゅうきょ)午前8時50分に繰り上げた。

大会本部によると、今月6日から20日までの期間中の入場者数は、延べ約80万2000人で、昨年より約2万6000人多いという。

この日の一番乗りは、20日の試合終了からそのまま三塁特別自由席の入場券売り場に荷物を置いて場所取りをしていたという大阪府摂津市の飲食店経営、田辺やすよさんと妹の樋口緋見さん。「ここまで来たらどちらにも優勝してほしい。観戦する私たちが緊張する」と試合開始が待ち遠しい様子だった。

◆うれしい悲鳴
甲子園球場の有料席は、中央、一塁、三塁の特別自由席と、両アルプススタンドの約3万席。満員時の収入は約2800万円となる。大会本部は「1試合増えたとしても、ガードマン人件費や宿泊費、交通費、食事代やリース料がかさみ、それほどもうかるわけではない」としているが、「赤字になることはありません」と打ち明ける。

一方、大会期間中、球場内のグッズ販売を手がけるシャープ産業は「品切れの商品が多く、確保が大変だった。ある程度そろったが、丸1日増えたことで売り上げも伸びそう」とうれしい悲鳴を上げた。






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Last updated  2006.08.22 05:45:03
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