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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2006.09.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
体いっぱいに秋風を受けてペダルを踏む。自転車に乗るのが心地よい、さわやかな季節だ。そのさわやかさとは裏腹に、街のあちこちで自転車に乗っている人のマナーの悪さが目に付く。
道路の右側を走る。それも2台、3台と並んで。信号は無視するし、夜は無灯で乗り回す。携帯電話をかけながらという光景もよく見かける。ルールを守らない自転車に、ヒヤッとした歩行者やドライバーは多いに違いない。
昨年、自転車が関係した事故は全国で約18万3千件で死者はなんと8百46人とかその殆どが信号無視など自転車側に原因のある場合が多いという。
こうした事故に歯止めをかけるため、警察庁は今年4月、自転車の悪質な違反を厳しく取り締まる方針を示しているそうだ。これを受けて、21日から始まっている秋の交通安全運動に合わせて実施しているそうです。
自動車の場合、比較的軽い交通違反にには行政処分の「青切符」が切られ、悪質な違反には刑事処分の対象となる「赤切符」が適用されるとか。
道路交通法では「軽車両」に分類される自転車は、青切符の対象外だが、赤切符の適用は受ける。しかし、これまでは注意や警告にとどめるケースがほとんどだったそうな。今後は、酒に酔って自転車に乗ったり、警告を無視して赤信号を渡ったりする悪質なケースには「赤切符」が切られることになるようだ。
ルールが守れないのなら厳しい対処もやむを得ない、自転車は車道の左寄りを走るのが原則。しかし、1978年の道交法改正で、「自転車通行可」と指定された歩道も走れるようになった。車の急増に伴い、自転車を交通弱者とみなして歩道に上げたわけだ。その結果、歩行者とのトラブルが頻発し、ドライバーには「自転車は歩道を走るもの」という誤解も与えた。マナーの悪さとも相まって、自転車はドライバーと歩行者に「邪魔者」扱いされるようになった。
自転車側からみれば、狭い車道は危険だし、歩道では歩行者から煙たがられるという状況にある。誰もが手軽に乗れる自転車は経済的で、健康と環境にもよい。そんな三拍子そろった乗り物をうまく使わない手はない。協力し合って歩行者、自転車、車が仲良く共存する方法を見つけたい。
まず、自転車の利用者が「自転車は軽車両」という認識をきちんと持つことだ。特に中高生には交通ルールやマナーをしっかり教えたい。
共存のための環境整備も欠かせない。これまでの街づくりや道路整備には、自転車の利用を前提にした発想が乏しかった。発想の転換が必要だと思います。





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Last updated  2006.09.24 08:23:49
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