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来年から定年を迎える、いわゆる「団塊の世代」(1947年~49年生まれ)の人たちを対象に、全国アンケート調査を読売新聞社が実施しその結果このほど発表しています。これによると。戦後日本の発展の“牽引車”として誇りを持つ一方、自分たちの時代で、社会のモラルが失われ、地域や家族のつながりが薄れてしまったと振り返る人が多かった。団塊世代は、第二の人生に意欲的だと言われているが、退職・引退後の暮らしでは、年金、健康などの面で不安感が強かった。