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国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」に取り付けられるロボットアームなどが28日、茨城県つくば市の宇宙航空研究開発機構筑波宇宙センターで報道陣に公開された。きぼう」は5つの部位で構成されており、今回公開されたのは、船外実験の機材の取り付けなどに活躍するロボットアームと実験材料などを収納する船内保管室。いずれも来年1月に米ケネディ宇宙センターに搬送され、来年末には日本人宇宙飛行士の土井隆雄さん(52)が乗り込むスペースシャトルでまず船内保管室を国際宇宙ステーションに運ぶ予定。