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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2007.06.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
◇ドイツ訪問団に知事が同行
ドイツ・ニーダーザクセン州との友好提携を目指して徳島県が今秋、同州に派遣する公式訪問団に、飯泉嘉門知事が同行することになった。飯泉知事の海外公式訪問は二〇〇三年五月の就任以来初めて。十八日の県議会本会議で、竹内資浩氏の質問に知事が答えた。
竹内氏は、五月に来県したヴァルター・ヒルヒェ州副首相が知事に訪独を要請したことを取り上げ、この対応を聞いた。飯泉知事は「両県州民にとって有意義で息の長い交流を実現するためにも、この機を逃さず私自身が訪独し、確固たる友好関係を築いていきたい。経済や観光だけでなく文化、学術、スポーツ、環境分野など幅広い交流を進めたい」と述べた。
公式訪問団は、阿波人形浄瑠璃団体を中心とした約二十人で、一週間程度をかけて州都ハノーバーや鳴門市の姉妹都市・リューネブルク市などを巡回。州政府にクリスチャン・ヴォルフ州首相を表敬訪問して提携の在り方を協議したり、人形浄瑠璃の公演を開いて現地の住民との交流を深めたりする。

◇美馬の休耕田で季節外れ、ソバの花満開 
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美馬市穴吹町口山の休耕田で、秋に花をつけるソバが満開となり、近所の人たちを驚かせている。
白いじゅうたんを敷いたように花が広がっているのは、農業逸原甫さんの約三アール。休耕田で試しにソバを栽培してみようと昨年八月中旬に種をまき、十月に収穫。そのままにしていた。
今月上旬に見回りに行ったところ、一・三メートルほどに育ったソバが花をいっぱいつけていた。どうやら昨秋に収穫した際に落ちた実が、春ごろから成長したらしい。
逸原さんは「まさか知らないうちに育っているとは。季節外れでも、ちゃんと実をつけるだろうか」と、半信半疑で見守っているとか。


◇阿南「林崎農村舞台」修復進む 
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阿南市見能林町林崎の正八幡神社にある「林崎農村舞台」をよみがえらせようと、地域住民が保存会をつくり、老朽化した舞台の修復工事を進めている。六月末までに修復を終え、八月四日に新内節浄瑠璃の人間国宝・鶴賀若狭掾(わかさのじょう)さんらを招いたこけら落としの人形浄瑠璃公演を行う予定とか。
林崎農村舞台は、本瓦ぶきの木造平屋約八十六平方メートルで、幅約九・七メートル、奥行き約五・八メートル。舞台正面横には、浄瑠璃語りと三味線弾きが座る太夫座が設けられている。建てられた年代は定かではないが、一九一〇(明治四十三)年に作られた幕が残っていることから、同時期とみられている。
地元住民によると、昭和三十年代までは秋祭りなどで人形浄瑠璃や芝居が盛んに行われていた。しかし、娯楽の多様化で次第に衰退。また、舞台は地域の集会所の役割も果たしていたが、神社の隣に新しい会館ができ、今ではほとんど使われなくなった。
柱や外壁の一部が崩れ、雨漏りするなど舞台の老朽化が激しく、一時は解体して更地にする案も自治会(約二百五十世帯)で検討された。だが、「地域の財産は次の世代に引き継ぐ責任がある」として、舞台の保存と活用の道を探ることになった。
舞台の修復には、勝浦町の今山農村舞台の復元も手掛けた中野清さん建築士、同町沼江に現地調査を依頼。中野さんが立てた修復計画を基に、地元の大工や青壮年団を中心とするボランティアが修復作業に取り組んでいる。
八月の公演には、阿南市内の岡花座や新野中学校民芸部なども出演する予定。鶴賀さんへの出演交渉やプログラムの作成、音響や照明などの舞台設営は、阿波農村舞台の会が支援するそうだとか。


◇夢の風船、天に届け 
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市場小学校の全校児童三百十一人と市場幼稚園の園児七十人が運動場に集合。風船に付けるメッセージカードには「宇宙飛行士になりたい」「ピアニストを目指す」といった夢や「地球温暖化を止めよう」などの標語を記した。
土に返るエコ風船にコスモスの種を張り付けたカードを結び付け、一斉に放した。空に約五百個の風船が舞い上がると、児童は歓声を上げていた。
催しは七年前から続いていて、風船が縁で毎年、全国各地から手紙が届くそうだとか。






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Last updated  2007.06.19 07:49:15
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