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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2007.06.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
◇カブトエビで除草剤いらず。
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美馬市の水田、10年以上取り組む  美馬市脇町田上の農業宇民正儀さんの水田は、除草剤いらず。古くから「田の草取り虫」とも呼ばれるカブトエビのおかげだという。
体長三センチ程度。雑草の新芽を食べるほか、泥を掘って水を濁らせて光合成を防ぎ、草の繁茂を抑える。三週間ほどたつと卵を産み、短い一生を終える。三日に水を入れた宇民さんの約三アールの水田では、七日ごろから姿を現し始めた。
カブトエビとのつきあいは十年余り。除草剤をまくのが遅れた一九九四年、水田にたくさんのカブトエビが繁殖した。「せっかくの生き物。死んだらかわいそう」と除草剤散布を見送った。
ところが、雑草は意外なほど育たなかった。「これはいける」。そう思って、翌年から九カ所計約一・二ヘクタールの水田で除草剤使用をやめた。
全く草が生えなくなるわけではなく、手で抜かないといけない草もあるという。しかし、宇民さんは意に介さない。「そんなに大した作業でない。カブトエビが頑張って仕事してくれよる」。小さな“仕事仲間”に満足そうだ。
カブトエビは淡水性の小型甲殻類。県立博物館によると、農薬などの影響で減少傾向にあり、県内でも徳島市など都市部では減っているという。


◇アイラトビカズラ結実 
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石井・遠藤さん方、栽培10年で初めて石井町石井の遠藤憲佑さんNPO法人徳島雲南友好植物園理事長方で、国内では熊本県山鹿市など二カ所にしか自生していないアイラトビカズラ(マメ科)が実を付けた。熊本大学付属薬用植物園は「熊本では結実したことがなく、大変珍しい」と話している。
アイラトビカズラは中国原産のつる性植物。濃い紫色をした八センチ前後の花びらが重なり、ブドウの房のように垂れ下がって咲くのが特徴。花の後、エンドウを巨大にしたようなさやをつける。
遠藤さん方でできたさやは約二百本。長さは七十-八十センチで、一つに種が十個前後入っているとか。
約十年前、兵庫県南あわじ市の植物園からアイラトビカズラの枝を譲り受け、挿し木で栽培。毎年、四月中旬から五月上旬にかけて開花するが、さやができたのは初めてという。


◇徳島空港に「空弁」第3弾登場
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阿波尾鶏塩焼弁当、7月1日登場  徳島空港売店で販売されている徳島特産の食材を使ったオリジナル空弁(そらべん)に七月一日、第三弾となる「阿波尾鶏塩焼弁当」が登場する。
弁当は徳島特産の地鶏「阿波尾鶏」を塩焼きにして使用。県産米の茶飯の上に、鶏肉のそぼろと錦糸卵とともに載せられている。
過去に販売した空弁が小型で好評だったことから、今回も弁当箱の大きさを縦横とも十四センチと、小さめにした。機内でも食べられるよう希望者には温めるサービスもする。価格は五百八十円。月間千個の売り上げを目指すそうです。
弁当は、特色ある空港サービスの提供を考えていた徳島空港ビルが、売店「JALUX」徳島空港店に開発を依頼していた。
同空港は、二〇〇六年五月からオリジナル空弁の販売を開始。値段の手ごろさと、県産食材をふんだんに取り入れていることから土産物としても重宝され、空港売店の人気商品となっている。
JALUXの長浜崇店長は「塩焼きにすることで、阿波尾鶏の持つうまみを引き出せた。県外の人にも手軽に徳島の特産の味を楽しんでもらいたい」と話しているそうです。






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Last updated  2007.06.29 07:58:07
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