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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2008.03.26
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◇ウイスキーかすで発電?
スコッチウイスキーで知られる英スコットランドのウイスキー製造者団体は、ウイスキー造りで出るモルト(麦芽)のかすを燃料にした発電・発熱施設の建設計画を地元当局に提出した。実現すれば世界初となる。英メディアが24日までに報じた。
モルトかすは家畜の飼料にするか捨てるしかなかったが、バイオマス発電企業と共同でエネルギー化を計画。発電能力は7・2メガワットで、9000世帯の需要を賄えるという。建設費は2400万ポンド(約48億円)と見積っているとか。計画について団体は、ウイスキー製造者を長期的に支え「再生可能エネルギー導入を目指す地域や国の一助になる」と強調しているとか。


◇4-6月、気温は高めの予想
気象庁は25日、春本番から梅雨シーズンにかかる4-6月の3カ月予報を発表した。4月は寒暖の差が大きいものの、気温は全般的に高くなる見込みとか。
梅雨入りの時期が平年より大きくずれそうな兆候は認められず、降水量も全国的に平年並みになるとみている。
南米ペルー沖で海面水温が下がり、日本の夏に高温をもたらすとされる「ラニーニャ現象」は終息しつつあるが、西部太平洋やインド洋で活発な対流活動が予想されるため、日本付近は高気圧に覆われることが多くなり、高温になりそうだという。


◇各月の予報は次の通り。

○4月  天気は数日の周期で変わる。沖縄・奄美はぐずつく時期がある。寒気の南下で気温の変動が大きい。気温は北日本で高く、東・西日本は平年並みか高い。

○5月  天気は数日の周期で変わる。気温は北日本と沖縄・奄美で高く、それ以外の地域は平年並みか高い。

○6月  曇りや雨の日が多い。気温は北日本で高く、それ以外では平年並みか高い。



◇在宅身障者7・5%増、高齢者増え358万人に
厚生労働省は24日、在宅で暮らす身体障害者の2006年実態調査(06年7月1日現在、推計)結果を発表した。18歳未満の身障児を含む身障者の総数は、01年の前回調査より7・5%増の357万6100人だった。
18歳以上の身障者は23万8000人増の348万3000人。うち65歳以上の高齢者は20万7000人増の221万1000人と63・5%を占め、厚労省は「高齢者の増加が顕著で、全体の伸びにつながった」と分析している。

一方、身障児は1万1200人増の9万3100人(前回比13・7%増)となったが、厚労省は「前回の推計値が低すぎたので誤差の範囲内。障害者手帳の発行数と比較すると、より実数に近づいた」と説明している。



◇アサヒビールが満腹感長持ちする素材発見
アサヒビールは24日、大豆から抽出したタンパク素材の一種に満腹感を長持ちさせる作用があることが分かり、「満腹たんぱく」と名付けたと発表した。
メタボリック症候群への関心が高まる中、アサヒグループの健康飲料「スリムアップスリム」に配合、他商品への応用も検討する。研究結果は26日から名古屋市で開く日本農芸化学会で発表するそうだ。
「満腹たんぱく」は、食品原料として以前から使われているタンパク素材の一種。食品に配合すると、胃から腸へと送られる速度が遅くなることをラットによる実験で確認。さらに人による実証試験でも、満腹感が長持ちすることが確かめられたという。
アサヒの消費者調査では、ダイエットをやめたくなる理由として「空腹に耐えられない」と答えた人が半数以上を占めた。アサヒは「肥満はメタボリック症候群の大きな原因。満腹たんぱくが、空腹感を克服する助けになるだろう」と期待している。


◇痛みの“運び屋”発見
痛みにかかわる神経伝達物質の一種を運ぶタンパク質を、岡山大の森山芳則教授(生化学)のチームが発見し、米科学アカデミー紀要電子版に25日発表した。
この運び屋タンパク質は30年以上前から存在が知られていたが、正体がつかめていなかった。
「小胞型ヌクレオチドトランスポーター(VNUT)」と命名。痛みのほか血管収縮にも関係しており、森山教授は「この働きをじゃまできれば、頭痛や高血圧治療に役立ちそうだ」と話しているとか。
森山教授らは3年前、このタンパク質をつくる遺伝子を人で偶然発見。これが神経で働かないようにすると、痛みなどを伝達する物質の一種ATPが、神経間でうまく伝わらないことを人や動物の実験で突き止めた。
このタンパク質は神経の末端にある「シナプス小胞」という袋状の微小器官にATPを運び込む役割があり、ATPは小胞に貯蔵された後、外部に放出されて痛みなどを伝達するらしい。
タンパク質は(2003年7月24日)生体を構成する主要な有機化合物。コラーゲンのように体を作るものやホルモンのように体の調子を整えるもの、酵素のように体内の化学反応を効率的に進めるもの、抗体のように病原菌と戦うものなど、10万種類以上あるとされる。遺伝子から作られる20種類のアミノ酸が数十個から数千個、鎖状に連なり、役割に応じた複雑な立体構造をしている。



◇土井さん、27日地球に帰還か
日本初の有人宇宙施設である実験棟きぼう保管室を国際宇宙ステーションに取り付けた土井隆雄さんら米スペースシャトル「エンデバー」の乗員7人は26日午後(日本時間27日朝)、約16日間の任務を終え、米フロリダ州の米航空宇宙局(NASA)ケネディ宇宙センターに帰還する。
5回の船外活動できぼうのほかカナダの特殊目的ロボットアームも取り付けた飛行中の作業についてNASAは「とびきりうまく進んだ」(リロイ・ケーン飛行管理チーム議長)と高く評価。ステーション計画部長のマイケル・サファディーニ氏は、ステーション全体の70%が組み上がったと明らかにした。
国際宇宙ステーション(2006年3月3日)日米欧、ロシアなどが参加して、宇宙実験などをするため高度約400キロの軌道上に建設中の有人活動施設。1984年に当時のレーガン米大統領が国際協力での建設を呼び掛けた「フリーダム」が原型。98年に最初の構造物を打ち上げ、建設開始したが、2003年2月のシャトル空中分解事故後、05年7月まで、建設作業が止まっていた。








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Last updated  2008.03.26 08:40:35
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