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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2008.04.24
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カテゴリ: ◆深刻な問題
今の時期は入学、就職等でスーツや靴を新調した人も多いのではないだろうか。ところで、おろし立ての靴につき物なのが靴擦れやマメ。ところが、いつかはなじむ、と無理して履き続けていると、とんでもない病気になる、というから要注意して下さいね。
痛み→集中力が低下→悪くなる姿勢→腰への負担が増えて…「人間は、動物の中で唯一長時間二足歩行を行います。そもそも足への負担が大きい。合わない靴を履いてきちんと歩けない状況では、身体のさまざまな部分に悪影響を及ぼします」とある、整形外科医が指摘する。 たとえば、新調した靴によって靴擦れができたとしよう。歩く度に痛みが生じ、それが気になって集中力は低下し、イライラ感を増幅。痛みを和らげようと、姿勢を前屈みにしたり、左右のどちらかに偏ることで腰への負担も大きくなる。さらに、背骨をゆがめることで肩こりに結びつくことも。従って靴擦れ放置はとても危険だとか。 キツ過ぎる靴を履き続けると、「血行が悪くなり、自律神経やホルモンバランスを乱すことがよくない」と警鐘を鳴らしています。 その結果、頭痛、冷え性、食欲不振、女性なら生理不順などの症状が出ることがあるという。
「健康維持では、食事、運動、睡眠がよく取り上げられますが。それらに加えて、靴と正しい歩行の重要性を認識していただきたい」と専門医師は言っています。
とにかく足先1センチの余裕は必要とか。 正しい靴の選び方は、かかとがピッタリし、足先は1センチ程度余裕があり、指が動かせるようなものがベスト。職場で歩く機会の多い人は、靴底がしっかりしたもので、靴下も厚めのものを着用するほうがよさそうです。
さらに、歩き方としては、かかとをまず地面につけて、力を足の外側(小指側)に移行させ、足裏の小指から親指つけ根に力が入るようにする。
「それは“あおり”という歩き方で、その蹴る力は脳にも良い刺激を与えるとか」 かかとに受けた刺激は、脳へと伝わり、活性化につながるそうだ。また、肩の力を落とし、あごを引いて前を見る。歩幅は広めにして軽く手を振ると、姿勢が正されることで血行が良くなり、新陳代謝も活発になりやすい。
足に合った靴も、一足を履きつぶすのは止め、何足かそろえて、ときどき靴も休ませてあげると長持ちするそうですよ。 健康は靴選びから。そして、仕事中も正しい歩き方で、見た目の美しさを保ちながら体調を整えてはいかがでしょうか?。





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Last updated  2008.04.24 05:53:28
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