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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2008.11.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
徳島市が昨春に始めた「市民ファーマー育成講座」の修了生らでつくる「米田クラブ」が22日、徳島市新町橋2丁目の阿波おどり会館で産直市を開いたそうです。

1階ロビーにとれたて野菜がずらりと並び、近隣住民や観光客でにぎわったようです。

来年3月末まで、毎月第4土曜日の午前9時半に開く予定とか。

会場に並んだのは、同市国府町の畑で収穫されたニンジンやダイコン、カブ、ジャガイモに、手作りの赤飯やおはぎ。

売っているのは生産者本人です。

会館を運営する市観光協会は、「産地偽装事件が続いているが、ここではその心配はありません」と語っています。

産直市が好きだという市内の主婦は、「新鮮だし低価格だし、赤ジャガイモとかその土地独自のものもあって面白い」と喜んでいた。

約1年の講座を終えた時、実習指導員の米田一行さんが、修了生に講座継続の希望を聞いたら、10人の受講生全員が「したい」と回答。

米田さんの30アールの畑で実地訓練を積む米田クラブが結成された。

「農業は自然への挑戦。1年や2年でつかめるものではない」と米田さん。

市の中央卸売市場で約40年働いた経験を生かして産直市を企画した。

メンバーはIT関連業の女性や定年退職後の男性など様々。

その一人で、同市の細井美智子さんは、「最近は、保存料のせいか薬品くさい食品も普通に売られている。

ここは自分たちで作ったものなので、自信を持って売れる」。

別の女性は、「本来は苦かったり渋かったりするはずの野菜が、最近気が抜けたような味になっている。

ここのは本当の味の野菜です」とアピールしていたようです。

こんな野菜なら安心して食べることが出来ますね


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Last updated  2008.11.25 19:01:40
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