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内閣府が16日発表した「国民生活に関する世論調査」によると、今後の生活は「悪くなっていく」と考える人の割合が36.9%と、平成19年の前回調査より7.8ポイント増え、昭和33年の調査開始以降、過去最高となったそうです。
前年からの上げ幅でみると、第1次オイルショックの物価高騰で“狂乱物価”と呼ばれた昭和49年の10.7ポイント増に次ぐ高い伸びだとか。
政府に望む政策(複数回答)では医療や年金などの社会保障構造改革を望む声が7割を超えた。
いま、日本の没落が始まっている。
経済は好調なのに、ジワジワと迫り来る長期的な不安がぬぐえない。
人口減少に歯止めがかからず、エネルギーの獲得競争に相次いで敗れ、日本が誇った技術力にもかげりが見える。
教育の劣化やモラルの崩壊は目を覆うばかりだ。
日本文明の没落までささやかれ始めたいま、その現実を理解し、そこからの脱出を探る方を考えなければならない時に来ていると思います。
今度の選挙は私たちの生活にとって大変重要なものになりそうですね。
とにかく健康第一ですね。