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今朝の地方紙にこんな記事が掲載されていました。
子供が新型インフルエンザに感染し早く受診しても自宅に帰ってから重症化するケースが出ているそうなんです。
厚生労働省と日本小児科学会は自宅療養の際に注意すべき症状10項目を公表しています。
殆どの子供は新型インフルエンザに感染しても3~5日間発熱が続いた後に自然治癒するそうですが、まれに急性脳症や心筋炎、肺炎を合併したり脱水を起こすことがあるそうです。
こうした重症化を防ぐ目的でチェックポイントを作成したようです。
「子供の症状チェックポイント」
◎手足を突っ張る、がくがくする、目が上を向くなどのけいれん症状がある。
◎ぼんやりとして視線が合わない、呼びかけに答えない、眠ってばかり。
◎意味不明なことを言う、走り回る
◎顔色が「青白い」悪い、唇が紫色
◎呼吸がはやくなり息苦しそう「1分間60回以上」
◎ぜーぜーする、肩や全身を使って呼吸する
◎呼吸が苦しい、胸が痛いと訴える
◎水分がとれず、半日以上おしっこが出いてない
◎下痢が多い
◎元気がなくてぐったりしている
これらのチェックポイントで症状が出た場合は再度受診するよう呼びかけています。
かけがえのない大切な子供さんを病気から守るためにお母さんお父さんは十分に注意してあげて下さいね。
参考になればと思って書かせて頂きました。
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