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忘年会もそろそろ佳境、けれど年が明けたらすぐ新年会...ですよね~
年末年始は、お酒に強くない人もアルコールを摂取する機会が増える時期ですよね。
久々に会う人の前で醜態をさらしたり、帰宅後に苦しい思いをしたりしないよう、ネット上で悪酔い対策に役立つ書き込みを集めてみました。
◇まず飲む前~
酔い対策はまず準備からといいます。
先に手を打つことで悪酔いや2日酔いを避けたいものですよね。
あるブログによれば、「空腹時にいきなりお酒を飲むのは厳禁!」とのことですよ。
まずは胃に何かを入れることが大切としている。
また、その際「牛乳を飲むと、牛乳の中の成分が肝臓の働きをサポートしてアルコールを分解しやすくしてくれます」とありました。
ほかの書き込みでも「お酒を飲む前にバターたっぷりのトーストを一枚食べておけばよいというのは古くから欧米で伝えられている方法。」などとあり、お酒を飲む前に乳製品を採る方法は多くの人が試しているようです。
その他、おくらやアロエなどが効くという書き込みも見られた。
もちろん、市販薬を飲む人も多いようですよ。
◇酒の飲み方
酔いに効く食材がある一方、お酒の飲み方も大事です。
この時期、「お酒は適量を」「お酒はほどほどに」の言葉がよく聞かれますが、普段と違うテンションやペースで飲むと悪酔いすることが報告されています。
しかし適量がどれだけか?は個人差があるので難しいとする人もいる。
酒屋で適量ってなんぼほど飲んだらええの?と聞いたら、「お客さんの財布がカラになるまでよ~」と言われた。
という笑い話を綴っている。
参考までに、『社団法人アルコール健康医学協会 ホームページ』では、「一般的にいえば、2単位ぐらいのお酒ビール中びん1本、日本酒1合、ウィスキーダブル1杯を各々1単位と呼ぶを限度とすることです。」とあります。
また、ゆっくり飲むこと、週に2日は休肝日を設けることも大切としている。
◇もしも2日酔いになってしまったら~
しかし、すでに二日酔いになってしまった人はどうしたらよいのか?
意外な果物が2日酔いに効くと書かれています。
「柿の渋みはシブオールというタンニンが原因ですが、こいつが2日酔いに効くそうな。」とし、「さらに柿の糖分が低血糖状態を回復させ、多量に含まれるカリウムが利尿を促しビタミンCの補給までしてくれるというスグレモノ。酒飲みには福音のような果物ですね。」
とあります。
他にも、肝臓のアルコール分解を助ける、胃腸の調子を整える、利尿作用があるということで白菜が効くとする方もいました。
酔いに効く食材や上手なお酒の飲み方については、他にもさまざまなものがありますね。
今年の年末年始は例年に比べて短いといわれますが、お酒が好きな人も苦手な人も、お酒とうまくつきあって楽しい時間を過ごしてほしいとおもいます。
お酒の好きな方に少しでも役立ったかなと思っていますくれぐれも御身大切に?
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