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メルセデス・ベンツ日本は30日、主力モデルのCクラスをマイナーチェンジし発売を開始した。
世界で100万台以上を販売した2007年登場モデルを内外装や安全装備など計2000カ所以上を変更し、燃費や安全性を向上させたという。
セダン、ステーションワゴンの計10車種を発売、すべてエコカー減税の対象となる。
「C200」「C250」には1.8リットル直列4気筒エンジンを採用、新型の7速オートマチックトランスミッションと組み合わせることで、燃費を向上させた。
また、上級グレードの「C350」には306馬力の3.5リットルV型6気筒エンジンを搭載。
「希薄燃焼」を可能にした最新技術とアイドリンクストップなどとあわせ、従来モデルに比べ大幅な低燃費を実現した。
ステアリングの操作や運転を続けている時間などを考慮し、疲労や注意力低下の兆候を感知した場合に運転者に注意を促して居眠り運転を防ぐ「アテンションアシスト」機能や、パソコンからダウンロードした地図で目的地を設定したり、インターネットに接続して天気情報などを閲覧できる「COMANDシステム」を標準装備した。
価格はセダンが399万円から、ステーションワゴンが419万円からだそうです。
ほしいですけどね~少し高いですね~
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