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| 運転が再開され、事故車両が放置された現場を通過する高速列車? |
中国の鉄道当局が高速鉄道事故で高架橋から落下した先頭車両を土中に埋め、事故からわずか1日半で運転を再開したことが今国民の間で反発と疑念を生んでいようです。
日本では考えられないようなことが中国では平然と行われています。
国民性と言えばそれまでですが、事故の原因を徹底的に究明する事もなく運転が再開されることがナンセンスだと思います。あくまで私の考えです。
大阪JR宝塚戦での列車転覆事故については運転再開まで数カ月かかりました。
まだくすぶっています。
中国での高速鉄道の事故では39名もの死者が出ていながら原因の究明もしない内に数日で運転再開。
しかも転落して破損した車両は土に埋めて全て闇の中へですよ‥‥
唖然としますね~まあ常識が通らない外国ではどうしゅょうもありませんが国民が悲劇だと思います。
犠牲者に対する見舞金は多いのでしょうか?いらない心配もしたくなります。
まあ、この事故で中国から高速車両を購入する国はなくなると思います。
その分、日本の車両が売れるかも知れませんね~
と云っても日本の新幹線も機械ですから事故や故障はつきものです。
気を落とすことなく点検整備に命をかけてほしいと思います。
中国の二の舞決してダメですよ。
とにかく事故から1日半で安全が確認されるとは思えないと関係者も言っています。
05年4月に兵庫県尼崎市で起きた福知山線脱線事故で、現場検証や安全検査後に営業運転を再開したのは55日後だったそうです。
しかし、中国では早期の運転再開は珍しくないとのこと。
08年4月に山東省で70人が死亡した列車の正面衝突事故では、翌日に運転を再開したとのこと。
ようするに人命軽視としかかんがえられませんよね~
北京・上海間を結ぶ高速鉄道(中国版新幹線)も6月末の開業後、トラブルが相次いでおり、25日夕にも安徽省定遠付近で送電設備に不具合が生じ、列車が一時停止するトラブルがあったとか。
日本の鉄道評論家やJR、事故調査の専門家らは、中国当局が列車を埋めたことに「必要性が分からない」と一様に首をかしげているとかです?。
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