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政府は、東日本大震災や東京電力の福島第1原発事故で被災した福島県沖で、世界初の海上に浮かぶ「浮体式」の洋上風力発電所を建設する方針を固めた。
三菱重工業や富士重工業、三井造船、IHI、清水建設のほか、風力発電事業者や東京大など10以上の企業や大学、団体が産学連携で参画する。
浮体式の事業化は世界初で、平成32年に原発1基の3分の1に当たる30万~40万キロワットの発電を目指す。
建設やメンテナンスで現地雇用を確保するとともに部品産業を誘致し、復興支援につなげる。
◆まず40万キロワット
計画では約100億~200億円かけ、25年度から6基の洋上風力の建設に着手する。
風車の出力は1基5千キロワット程度で、総出力は最大3万キロワット。
5年間かけて出力データの収集や海底ケーブルを使った送電、既存電力との連携などを実証した上で、40万キロワット規模まで拡大する。
将来的には、100万キロワットにすることが構想されているそうです。
とにかく原子力発電に変わる新しい発電設備をどんどん設置すればよいと考えます。
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