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乾いたせきや発熱を主な症状
国立感染症研究所感染症情報センターによると、全国約500か所の基幹定点医療機関当たりの1週間ごとの患者報告数は、6月下旬からの各週とも過去の同じ週に比べて最も多い状態が続いており、10月に入りさらに急増。
10月10-16日の定点当たり報告数は1.23で、3週間前の2倍超にまで増えており、冬にかけてさらに増える恐れがある。
この間の定点当たり報告数1.23を都道府県別に見ると、青森の5.67が最多で、次いで沖縄(4.14)、埼玉(3.78)、愛知(3.15)、大阪(2.47)などの順となつています。
全国的な広がりを見せているだけに深刻ですね~
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