PR
Keyword Search
Freepage List
Calendar
Category
Shopping List
Comments
2時間23分23秒のタイムで大阪国際女子マラソン初優勝、両手を広げてゴールする重友梨佐
▽ロンドン五輪代表選考会を兼ねる
▽大阪市・長居陸上競技場発着の42・195キロ▽スタート時の気象 曇り、気温5・5度、湿度56%、西北西の風1・3メートル
名門から、またニューヒロインが飛び出した。2度目のマラソンだった重友梨佐
天満屋が、日本歴代9位となる2時間23分23秒で初優勝。
ロンドン五輪代表の最有力候補に躍り出た。
重友が代表入りすれば、天満屋からは2000年シドニー大会の山口衛里から4大会連続の五輪代表となる。
福士加代子 ワコールは25キロすぎに急失速。
2時間37分35秒で9位に終わった。
独走で競技場に戻ってきたのはトラックの女王ではなく、伝統のピンクのウエアをまとった168センチの大型ランナーだった。
「五輪は夢の舞台。
少しでもアピールできたなら良かった」。
重友は照れくさそうに日の丸への思いを口にした。
5キロ17分弱を刻むペースメーカーがとばし、有力選手が次々脱落。
22キロすぎには福士が重友をマークする形の一騎打ちになった。
「予想外。追う形になると思っていた」と重友。
それでも重友は振り返ることなくストライドを伸ばした。
さすがに35キロ以降はペースが落ちたが、北京五輪以降では日本最高となる好タイム。
五輪イヤーを迎え、待望のエースがようやく現れた。
パンダの双子の赤ちゃんが誕生!! 2014.12.04
50万年前の人類最古の「掘り刻んだ跡」発… 2014.12.04
小惑星探査機「はやぶさ2」打ち上げ成功!! 2014.12.04