PR
Keyword Search
Freepage List
Calendar
Category
Shopping List
Comments
三菱重工業が18日1時39分、韓国の人工衛星を載せた日本の基幹ロケット「H2A」21号機を種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げるそうです。
海外衛星を搭載したH2Aを上げるのは初めてで、成功すれば、世界の商業衛星打ち上げ市場にアピールできる。

韓国衛星は自国の技術で開発した初の衛星でもあり、宇宙関係者の間から大きな関心が集まっている。
打ち上げる韓国衛星は多目的実用衛星「アリラン3号」とか。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の水循環変動観測衛星「しずく」や小型衛星などと相乗りで軌道に上げることになっているようです。
同3号は従来の同1、2号機が海外技術に依存した衛星なのに比べ、韓国が独自に設計開発し、試験まで一貫して手掛けた地球観測衛星だそうです。
H-IIA ロケット(エイチツーエー ロケット)は、宇宙開発事業団(NASDA)と後継法人の宇宙航空研究開発機構 (JAXA)と三菱重工が開発しました。
三菱重工が製造および打ち上げを行う人工衛星は液体燃料ロケットだそうです。
JAXA内での表記は「H-IIAロケット」で、発音は「エイチツーエーロケット」だそうです。
新聞やテレビなどの報道では、「H2Aロケット」または「H-2Aロケット」と表記され、「エイチにエーロケット」と発音される場合が多いそうです。
それにしても成功してほしいですね~
大切な韓国の人工衛星を搭載しているだけに責任重大ですね。
関係者も大変心配されていると思いますが日本の技術は素晴らしいと思いますので安心しています。
パンダの双子の赤ちゃんが誕生!! 2014.12.04
50万年前の人類最古の「掘り刻んだ跡」発… 2014.12.04
小惑星探査機「はやぶさ2」打ち上げ成功!! 2014.12.04