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東日本大震災の被災地復興を願い、四国八十八カ所霊場の歩き遍路に挑戦していた足が不自由なフランス人男性のニコラ・シェンヌさん(27)が16日、香川県さぬき市多和の88番札所大窪寺に到着し、結願を果たした。
仲間の支えもあって、67日間で約1300キロの遍路道を踏破。
ニコラさんは「諦めなければ夢はかなう。
多くの出会いや素晴らしい友人に感謝したい」と万感の面持ちだった。
震災から1年となった3月11日、インターネットの国際交流サイトで知り合った友人らと徳島県の1番札所を出発し、9日に県内に入り。
16日は87番札所長尾寺を午前7時半に出発、午後1時40分ごろ大窪寺に到着した。
目標の70日以内に巡礼を終え、ニコラさんは「毎日驚きや出会いがあり、明日は新しい日が始まるという気持ちを持ち続けられたからこそ、達成できた」と振り返った。
今後は、日程を調整して大震災の被災地を訪問する計画。
「被災者は多くの問題を抱えていると思うが、希望を持ち続けることが大事。
足が不自由でも歩き遍路を成し遂げられたことを、障害がある方にも伝えたい」と力を込めた。
それにしても素晴らしいことだと思います。
私もいつかは88か所参りに挑戦したいと言う夢はありますけど歩いてとなると少し考えます。
神山町の焼山寺は車で行きましたが、あの山を歩いて登るとなるとちょっとしんどいと思います。
膝や足がたえられるかどうか心配です。
しかし歩いて回ろうと言う夢はあるんですよ。
皆さんは如何ですか?このフランス人って本当に素晴らしい人だと思います。
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