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徳島県は美味しい野菜が豊富にあり、関西特に大阪府民の食材を一手に預かっている。
にもかかわらず徳島県人の野菜摂取量は全国でも最も低いと言われています。
原因は何なんでしょうね。
特に子供の野菜不足は深刻です。
なんとか野菜不足を改善して健康で明るくのびのびと育ってほしいですね。
食育と言う言葉があります。
新語なのかと思えば古くからある言葉なのだそうです。
最近は飽食時代ともいわれ、コンビニにいけば24時間365日お弁当が並べられ、ファストフード店が軒を並べ、お値打ちにいつでも食べられる。
子供は親がいなくてもお金さえあれば食に困るということはないという現実があります。
私の幼いころはコンビニなどは影も形もなく、今晩の夕食が楽しみでまっすぐ帰宅し、すぐに晩御飯のメニューを聞いたものです。
食卓には野菜の煮物やサラダなどの野菜も多く栄養バランスを考えたメニュ-が並べられていたものです。
今の子は便秘が多いと聞きます。
コンビニ弁当やファストフ-ドはお腹は満たされても栄養のバランスは取れないし、なにより野菜不足が懸念される。
おそらくその野菜不足が便秘の原因なのでしょう。
好き嫌いなくなんでも食べる。
バランスの良い食生活。
そういったものが崩壊した今であるがゆえ食育という言葉が再度クロースアップされたのではないでしょうか。
子供の健康を守るために、親は便利さを重視しないで、食生活について真剣に見直すということが大事ではないかと思うのです。
震災後放射能汚染や、食品の産地ばかり気にしているけれど、それよりも先に野菜不足や野菜嫌いの子供に野菜を食べさせる努力をすることが先決ではないかと感じます。
教育や躾それも大事な子育て中の親としての役目ですが、健康な体作りが基本です。
大事な幼少時代。なにより大事な健康づくりに親は尽力をそそぐことを忘れかけている気がします。
健康で元気いっぱい野を走り回り、夜は家族そろって食卓を囲み、好き嫌いなく何でも食べる。
そんな古きよき時代を少し見直し、未来を担う子供たちには健康で伸び伸び明るく育ってほしいものですね。
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