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大規模な津波を伴う南海トラフ付近の巨大地震が過去6000年の間に15回以上起きていたことが、高知大学の岡村真特任教授らの研究で分かった。
岡村特任教授らの研究チームは7月から、高知、徳島、三重県の沿岸部にある池で、池底から深さ約6メートルまで掘削して約6000年前から堆積する津波堆積物を調査。
高知県土佐市にある池から、巨大津波によって海から運ばれた砂の層が少なくとも15層見つかったという。
同教授によると、東海・東南海・南海地震が3連動した1707年の宝永地震と同規模の巨大地震が、過去6000年の間に約300~500年に1回の頻度で15回以上発生したと推定できるという。
さて、現在はどうなんでしょうね~もう少し研究結果が具体的にでるといいですね~
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